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  • PayPay証券の口コミやメリット・デメリットは?手数料などをもとに向いている人を解説! 1

PayPay証券の口コミやメリット・デメリットは?手数料などをもとに向いている人を解説!

「PayPay証券って本当に使えるの?」「1,000円から投資できると聞いたけど、手数料が高くて意味がないのでは?」と気になっている人は多いのではないでしょうか。ネットには「やめたほうがいい」という声も目に入り、判断しにくいでしょう。


そこで今回は、手数料の安さ・取扱市場の多さ・投資信託の取扱数の多さなどの観点でマイベストが独自に調査を行い、口コミ・評判の実態と向いている人・向いていない人を詳しく解説します。

2026年05月15日更新
大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

大島凱斗のプロフィール
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すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
本記事に掲載されている各社のデータは2024年1月9日時点のものです。最新の情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。

【結論】少額積立には向いているが、本格的な取引には手数料が割高

クレカ積立可能 No.1

PayPay証券株式会社
PayPay証券

おすすめスコア
3.12
ネット証券14位/14商品
国内株式の手数料の安さ
3.00
国内株式の取扱市場の多さ
3.00
投資信託の取扱数の多さ
3.08
クレカ積立可能
5.00
信用取引の手数料の安さ
3.00
米国株式の手数料の安さ
3.85
外国株式の取扱市場の多さ
4.00
IPOの件数の多さ
3.00
PayPay証券 1
新NISA口座の開設可能
クレジットカード積立可能(還元率0.7%)
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
    • 国内株式の取引手数料(定額制)
      プランなし
    • 制度信用取引にかかる手数料
      プランなし
    • 一般信用取引にかかる手数料
      プランなし

PayPay証券は1,000円単位の少額積立や、PayPayポイントを使った投資に向いている証券会社です。一方で、国内株を頻繁に取引したい人や、投資信託の銘柄数を重視する人にはやや不向きでしょう。


マイベストが比較した証券会社のなかで、PayPay証券は国内株の手数料が高めでした。一部の証券会社が国内株手数料を実質0円で提供しているのに対し、PayPay証券は基準価格の0.5%のスプレッドが発生します。すなわち、手数料が0円の証券会社と比較すると1万円分の国内株を買った場合約50円、10万円の場合約500円のコスト差が生じることに。


ただし、PayPayカードでの積立に限れば話は変わります。クレジットカード積立で0.7%のPayPayポイントが還元されるため、スプレッド0.5%を差し引いても実質0.2%分のポイントが残る計算になります。PayPay経済圏を活用していてクレカ積立に限定するなら、コスト面の問題は小さくなります。


米国株の手数料は取引時間内0.5%で低めです。ただし為替手数料が1ドルあたり35銭と固定で、やや高めです。銘柄数は233銘柄と少なく、マイナーな米国株には対応していない点には注意しましょう。


IPO引受実績がほとんどなく、信用取引にも非対応です。これらの機能を求める場合は、他サービスを検討しましょう。


おすすめな人

  1. PayPayポイントを使って投資したい人
  2. 1,000円単位の少額から米国株の積立を試したい人
  3. PayPayカードのクレジットカード積立でポイントを貯めながら投資したい人

おすすめできない人

  1. 国内株を手数料を抑えて取引したい人
  2. 指値注文で狙った価格での売買を行いたい人
  3. 投資信託の銘柄数を重視する人

マイベストが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1サービスをご紹介

実際にPayPay証券と比較検証を行ったサービスのなかで、総合評価1位を獲得したネット証券と、各検証でNo.1を獲得したネット証券をピックアップしました!


PayPay証券のデメリットが気になる人は、ぜひこちらも検討してみてくださいね!

ベストネット証券
国内株式の手数料の安さ No.1

株式会社SBI証券

SBI証券
5.00
(1/14商品)
SBI証券

投資家デビューするならココ!ほぼすべての項目で優秀な成績

マイベスト会員なら1,500円分もらえる!
国内株式の手数料の安さ No.1
国内株式の取扱市場の多さ No.1

三菱UFJ eスマート証券株式会社

三菱UFJ eスマート証券
4.81
(2/14商品)
三菱UFJ eスマート証券

au系サービスを使う人におすすめ!クレカ積立にも対応

国内株式の手数料の安さ No.1
クレカ積立可能 No.1

楽天証券株式会社

楽天証券
4.81
(2/14商品)
楽天証券

楽天ユーザーならここ一択!コスト・ラインナップにも隙はない

国内株式の取扱市場の多さ No.1
クレカ積立可能 No.1

マネックス証券株式会社

マネックス証券
4.44
(4/14商品)
マネックス証券

投資信託の取り扱いが豊富。クレカ積立の還元率も高い

国内株式の取扱市場の多さ No.1
クレカ積立可能 No.1

松井証券株式会社

松井証券
4.30
(5/14商品)
松井証券

JCBカードでのクレカ積立に対応。投資信託の豊富さが好成績

PayPay証券とは?

PayPay証券とは?

PayPay証券は、2018年にサービスを開始したスマートフォン特化型のネット証券です。国内株・米国株・投資信託・CFDを取り扱っており、1,000円単位の「金額指定」で購入できる点を特徴として謳っています。


口座開設にはPayPayアカウントが必要で、PayPayカードとの連携によるクレジットカード積立に対応。スマートフォン向けのミニアプリ(PayPayアプリ内で使える「PayPay資産運用」)と、単独の「PayPay証券アプリ」の2種類が提供されており、それぞれ利用できる機能が異なります。

検証してわかったPayPay証券のメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったPayPay証券のメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント

人気のネット証券14選をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 国内株式の手数料の安さ

    1
    国内株式の手数料の安さ

    国内株式の手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したネット証券のなかで、国内株式の取引手数料が最も安いネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  2. 国内株式の取扱市場の多さ

    2
    国内株式の取扱市場の多さ

    国内株式の取扱市場の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「すべての国内株式市場で取引できるネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  3. 投資信託の取扱数の多さ

    3
    投資信託の取扱数の多さ

    投資信託の取扱数の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したネット証券のなかで各投資先の商品を最も多く取り扱っているネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月13日時点の情報をもとに検証を行っています。

  4. クレカ積立可能

    4
    クレカ積立可能

    ユーザーがとても満足できる基準を「クレカ積立が可能なネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  5. 信用取引の手数料の安さ

    5
    信用取引の手数料の安さ

    信用取引の手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したネット証券のなかで取引手数料・金利・貸株料が最も安いネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  6. 米国株式の手数料の安さ

    6
    米国株式の手数料の安さ

    米国株式の手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したネット証券のなかで取引手数料と為替手数料の合計金額が最も安いネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  7. 外国株式の取扱市場の多さ

    7
    外国株式の取扱市場の多さ

    外国株式の取り扱いが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「市場規模の大きい主要市場にすべて対応しており、検証したネット証券のなかで最も取り扱い市場の多いネット証券」とし、各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  8. IPOの件数の多さ

    8
    IPOの件数の多さ

    IPOの件数の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「各年に募集のあったIPOをすべて引き受けているネット証券」とし、以下の方法で各商品を検証しました。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設

PayPay証券の良い点は2つ!

PayPayカードとの連携によるポイント還元と、1,000円単位の少額投資という2点に強みがあります。

PayPayカード積立で0.7%のポイントが還元される

PayPayカード積立で0.7%のポイントが還元される
出典:paypay-sec.co.jp

調査した証券会社のなかでクレジットカード積立に対応しているものは限られており、PayPay証券は還元率の最低値が高めでした。PayPayカードを使った積立では0.7%のPayPayポイントが還元されます。


積立に限定すれば、国内株スプレッド0.5%を上回るポイントが戻ってくるため、実質的なコストをプラスにできます。PayPayポイントが普段から貯まっている人にとっては、ポイントをそのまま投資に回せる点も使いやすいでしょう。詳細な条件・上限については、公式サイトで最新情報を確認してください。

1,000円から国内株・米国株に投資できる

1,000円から国内株・米国株に投資できる

株式投資では通常、1単元(100株)単位での購入が必要ですが、PayPay証券は証券アプリ内の「金額指定」で通常1,000円から売買できます。国内株は東証プライム・スタンダード・グロースの個別銘柄を取り扱い、スケジュール設定による自動積立にも対応しています。少額からコツコツ投資を続けたい人に向いています。


米国株も233銘柄を日本時間を含む24時間取引でき、本来1株数百ドルするような銘柄も1,000円から購入できます。「まず少額で体験してみたい」という投資初心者の入門として使いやすいのは強みと言えるでしょう。

気になる点は4つ!

PayPay証券のデメリットは主に4つです。デメリットが気になる人は、ほかの証券会社とも比較して検討しましょう。

指値注文に対応しておらず、成行注文のみ

指値注文に対応しておらず、成行注文のみ

PayPay証券では指値注文(特定の価格での売買指定)ができず、成行注文のみとなります。スプレッド方式のため、約定価格は注文時点の基準価格±スプレッドで決まります。「意図した価格で買えない」「買った瞬間マイナスになる」という口コミの背景には、この注文方式とスプレッドの組み合わせがあります。値動きを見ながら狙った価格で売買したい人には使いにくい仕組みです。

国内株の手数料が割高

国内株の取引時間内には、基準価格の0.5%のスプレッドが発生します。一部の証券会社が国内株手数料を実質0円で提供していることを考えると、金額の大小にかかわらず必ずコストがかかるPayPay証券は不利です。国内株のスポット取引(クレカ積立以外)にはポイント還元もないため、手数料の割高さがそのままコストになります。

投資信託の取扱数が少ない

投資信託の取扱数は66本(2026年1月5日時点)で、他のサービスと比べると少なめでした。つみたて投資枠に対応した銘柄はさらに絞られるため、特定のファンドを保有したい場合は取り扱いを事前に確認してください。また、最新の取扱本数は公式サイトで確認しましょう。

IPOの引受が少なく、信用取引にも非対応

IPO(新規上場株式)の引受実績がほとんどなく、信用取引にも対応していません。これらの機能を使いたい場合は、他のネット証券を選ぶ必要があります。マイベストが比較した証券会社のなかで、IPOと信用取引の両方に対応しているのはSBI証券・楽天証券など上位の証券会社です。

PayPay証券の詳細情報

クレカ積立可能 No.1

PayPay証券株式会社
PayPay証券

おすすめスコア
3.12
ネット証券14位/14商品
国内株式の手数料の安さ
3.00
国内株式の取扱市場の多さ
3.00
投資信託の取扱数の多さ
3.08
クレカ積立可能
5.00
信用取引の手数料の安さ
3.00
米国株式の手数料の安さ
3.85
外国株式の取扱市場の多さ
4.00
IPOの件数の多さ
3.00
新NISA口座の開設可能
クレジットカード積立可能(還元率0.7%)
信用取引可能
iDeCoの開設可能
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
    • 国内株式の取引手数料(定額制)
      プランなし
    • 制度信用取引にかかる手数料
      プランなし
    • 一般信用取引にかかる手数料
      プランなし

良い

    • PayPayの利用で貯めたポイントで擬似投資体験ができる
    • クレジットカード積立ができる

気になる

    • 国内株式の手数料が高め
    • 国内市場の取扱は東証のみで、地方市場の銘柄には投資できない
    • 投資信託の取扱数が少なかった
連携ポイントPayPayポイント
取り扱い外国株式米国株式
IPO銘柄の取り扱いあり
単元未満株の取り扱いあり
取引できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース
金利
貸株料
信用取引の種類
米国株式の取扱銘柄数297銘柄
米国株式の現地手数料諸費用不明
IPO銘柄の引受数2025年:0件、2024年:0件
投資信託の本数66本
その他の取引取引所CFD
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイント投資できる商品投資信託、ETF
取引ツール(PC)
取引ツール(スマホ)PayPay証券アプリ等
注文チャネルiPhoneアプリ、Androidアプリ、スマートフォンサイト、web
口座開設・維持費無料
サポート体制コールセンター、問い合わせフォーム
コールセンター受付時間平日:9:00〜17:00
店頭投資相談
自動入金サービスあり
自動入金サービス利用銀行口座みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行、南都銀行(銀行以外:ドコモ口座、ソフトバンクカード)
即時入金サービスあり
即時入金サービス利用銀行口座
全部見る

PayPay証券のクチコミ

3.5
(2件)
5
0件
2
0件
1
0件
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絞り込み
独自アンケート
男性 | 10代
R
4
2026/06/11

とにかく簡潔でわかりやすく、初心者にオススメ

全体的に使いやすく、情報量は最低限に限られているが、他サイトとの併用で対応可能    取り扱い銘柄hざ限られているので本格的に利用する人には向かないが、初心者にはオススメできる 【口座開設のしやすさ】 必要書類をネット上で提出し、数日で審査が完了するので、かなりしやすい 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホ版でPayPay証券を利用している  UIはかなり簡潔で操作も簡単だが、チャートや細かい情報はないため、他のサイトと併用している 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 売買手数料は基本的に0.5%  投資信託は無料 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 アプリには情報が少ないので、株探などのサイトと併用 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:200万円未満 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,米国株式,投資信託
問題を報告
独自アンケート
男性 | 30代
RYNO
3
2026/06/11

初心者でも投資に入りやすいPayPay証券

PayPay証券は商品銘柄が少ないためスプレッドは他より大きいが優良企業がほとんどという認識をしている。他の金融機関との連携やポイントも使えるのがよいポンとだと思う。 何よりミニ株などの1株からの購入でなくても金額で購入できるのがよいポイントだと思う。 初心者でも入りやすいからすぷれっとが高いのは勉強代と思っている。 【口座開設のしやすさ】 NISAは銀行で開設したが今後移管予定。 最初の手間はあるが難しい質問がないので携帯電話購入する時とあまり変わらない印象。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリをメインに使っている。 最初わかりにくかったがチャートが特に見やすいと思う。 チャートの何日線を入れるかとか考えて設定するものわかりやすかった。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 証券口座によってまちまちだがPayPay証券は日本株、米国株ともにスプレッド買い付け時にかかるのが0.5から0.7%と購入金額よりかかる。 特に米国株は取引時間外だと0.7%かかってしまうので取引時間に買うようにしている。 銀行口座から証券口座に資金移動する際の手数料がかからなくなったのはありがたい。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 楽天証券をメインにチャットGPTやGeminiやコパイロットを使って移動平均線を見ながらテクニカルで決めている。 エントリータイミングをチャートをスクリーンショット送りながら決めている。 利確や損切りのパーセンテージなど決めながらやっている業績や財務状況もIR資料を要約してもらっている。 【NISA口座での取引のしやすさ】 地方銀行で始めてしまったので商品数が少なく、成長投資枠も使いにくい。 積み立て日が銀行指定日になっているから自動で引き落としなるは自分で何かしなくてもよいからありがたい。 【米国株取引の使いやすさ】 米国株取引はPayPay証券を利用している。基本的にほったらかしになるから金額で買えるのが一番良いと思う。 投資金額に多く費やせないがそれを金額で指定できるから初心者には少しからでも始めることができるのがよい。 ハイテク株をもっと取り引きが多くしたいけど米国株は為替リスクがあるからもっと勉強が必要。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 ミニ株は手数料がかからないから簡単に購入している。 リアルタイムでできるものと寄り付きのみのものもあるからなるべく値嵩株含めいろいろ購入できるから安い時に少しずつ仕込むようにする。 【基本情報】 投資経験年数:2〜3年 年収:200万円未満 利用歴:1年以上〜2年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング),積立 投資先:国内株式,米国株式,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株
問題を報告

PayPay証券の口座開設方法は?手順を解説!

PayPay証券の口座開設手順は、以下のとおりです。


PayPay証券口座開設手順

①PayPay証券アプリなどのアプリをスマホにインストールする

②アプリ内の「口座開設」ボタンをタップし、画面の案内に従って申し込む

③口座開設の処理が完了後、ID・パスワードなどが記載された「口座開設完了のご案内」が届く


口座開設処理が完了するには2〜3週間ほどかかります。申し込みが終わってすぐに使えるわけではないので注意してください

PayPay証券で新NISAの口座を開設するにはどうすればいい?

別の金融機関でNISA口座を開設していない場合、証券口座開設と同時にNISA口座の開設ができます。口座開設時に提出した書類でそのまま手続き完了となるため、同時開設のほうが手間が少なく済みますよ。


また、PayPay証券で新NISAを始める場合、口座開設手続きがウェブ上のみでできるのも便利。公式サイトでは、最短3分で手続きが終わると謳っています。手続き完了後、実際にNISA口座を開設できるまでには1〜3週間ほどのタイムラグがありますが、気にするほどではないでしょう。

PayPay証券でiDeCoの口座は開設できる?

PayPay証券では、iDeCo(個人型確定拠出年金)を開設できません


比較した証券会社のなかで約半数のネット証券がiDeCoに対応していたため、iDeCoを利用したい人は他の証券会社を検討しましょう。

PayPay証券に関するQ&A

ここからは、PayPay証券について気になるQ&Aをまとめています。疑問がある人は、ぜひ参考にしてみてください。

PayPay証券はやめたほうがいい?

PayPay証券はやめたほうがいい?

国内株のスポット取引をメインにしたい場合は、SBI証券・楽天証券など国内株手数料が0円の証券会社のほうが有利といえます。一方、PayPayポイントで投資したい・1,000円から少額積立を始めたいという目的であれば、PayPay証券が選択肢になるでしょう。「やめたほうがいい」という評判の一部は手数料の高さへの不満が背景にあるため、使い方次第で評価は変わります。

PayPay証券アプリとPayPay資産運用(ミニアプリ)の違いは?

PayPay証券とPayPay資産運用の違いについて、混乱してしまう人は多いはず。PayPay証券はその名のとおりPayPay証券の専用アプリで、国内株・米国株・投資信託・CFDの売買やNISA口座の取引や管理などが行えます。一方、PayPay資産運用はPayPayのアプリから利用できる資産運用のミニアプリ。主にポイント運用・投資信託の積立に特化した機能が提供されています。


取扱商品・銘柄数・取引金額が異なるため、事前によくチェックしておきましょう。もし新NISAのつみたて投資枠を使いたいなら、クレカ積立ができるPayPay資産運用がおすすめですよ。


なお、公式サイトによるそれぞれのおすすめユーザーは以下のとおりです。


  1. PayPay資産運用:投資がはじめての人・長期でコツコツ投資したい人・投資に時間を取られたくない人向き
  2. PayPay証券アプリ:機動的に投資したい人・株式投資に興味がある人・自由に商品を選びたい人向き
  3. PayPay資産運用・PayPay証券アプリの併用:PayPay資産運用ですでに投資デビューをしている人・投資信託に興味がある人・リスク分散したい人向き

PayPay証券でのクレカ積立の設定方法は?積立設定や積立解約はいつまでに行えばいい?

PayPay証券のクレカ積立をするには、まずPayPay資産運用を始めるためのアプリ連携が必要です。PayPayアプリで使用するクレジットカードを登録しましょう。その後、アプリ内のPayPay資産運用に関する支払い方法で「クレジット」を選択し、積立投資を購入することで設定が完了します。


なお、積立の設定変更や解除は月に一度、毎月27日15時までと設定されています。変更や解除を申し込むと、その翌月の積立から新たな設定が適用される仕組みです。必要に応じて、忘れずに手続きを行うようにしましょう。

PayPay証券のおいたまま買付とは?PayPay銀行に連携させたほうが良い?

おいたまま買付とは、送金手続きなしで株式や投資信託の購入代金を決済できるシステム。売買代金は、PayPayやPayPay銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行・ゆうちょ銀行といった対応金融機関から直接引き落としされます。


対応している金融機関・サービスであればとくに差はないため、PayPay銀行にあえて連携するメリットは少ないでしょう。

PayPay証券への入金方法は?出金するときはどうすればいい?

PayPay証券への入金方法は複数あります。ここでは、専用銀行口座への入金・おいたまま買付の2つを紹介します。


専用銀行口座からの入金方法

①PayPay証券アプリの「マイページ」>「入金・出金」>「入金」から、入金先銀行口座を確認する

②銀行やATMから入金先銀行口座に入金する

③1〜2時間後、アプリ上で入金金額が反映されていることを確認する


おいたまま買付での入金方法

①PayPay証券アプリの株式買付画面で、入金連携先を設定する

②連携先の残高から、株・投資信託などを直接購入する


出金方法も2パターンあり、登録先銀行口座への出金・電子マネーへのチャージから選択可能です。


登録先銀行口座への出金方法

①PayPay証券アプリの「マイページ」>「入金・出金」から「出金」を選択する

②出金先口座・出金可能額を確認し、出金する

③平日の朝7:59までの手続きで当日の12:30以降に順次、朝8:00以降の手続きで翌営業日の12:30以降に順次、出金先口座へ振り込まれる


電子マネーへの出金方法

①PayPay証券アプリの「マイページ」>「入金・出金」から「出金」を選択する

②出金先口座の「電子マネー等」の一覧から、連携先のアカウント(PayPay等)を選択する

③出金可能額を入力して申し込むことで、電子マネーアカウントへのチャージが完了する

PayPay証券のNISAは廃止になった?

PayPay証券のNISAサービスは継続しています。2025年12月に運用会社(PayPayアセットマネジメント)が一部の投資信託を繰上償還したことがニュースになりましたが、PayPay証券のNISA口座そのものが廃止されたわけではありません。つみたて投資枠・成長投資枠ともに現在も利用可能です。最新の情報は公式サイトで確認しましょう。

1,000円から始める意味はある?

1,000円から始める意味はある?

クレカ積立を用いた「積立目的」の投資であれば意味があります。PayPayカードでの積立は0.7%のポイント還元があるため、スプレッド0.5%を差し引いても実質プラスになります。一方、「スポット取引で1,000円だけ買う」という使い方は、手数料として0.5%(5円)がコストとしてかかります。一部他社の国内株手数料0円と比べると割高なので、スポット取引に使うのであれば国内株手数料0円の銀行が有利です。

マイベストおすすめ!米国株証券会社の検証評価上位のサービスも紹介

米国株証券会社の検証で上位を獲得したサービスをご紹介します。PayPay証券以外にも、ぜひ以下のおすすめサービスも検討してみてくださいね。

国内株式の手数料の安さ No.1
米国株式の手数料の安さ No.1

moomoo証券株式会社
moomoo証券

新NISA口座の開設可能
クレジットカード積立可能
信用取引可能
(米国株のみ対応)
iDeCoの開設可能
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
    • 制度信用取引にかかる手数料
      プランなし
    • 一般信用取引にかかる手数料
      プランなし

良い

    • 米国株の手数料が0.132%と、検証したなかで最も低い
    • 米国株の取り扱い銘柄数が豊富
    • 国内株手数料が無料

気になる

    • 日本株の信用取引やIPO株の取引には対応していない
連携ポイント
取り扱い外国株式米国株式
IPO銘柄の取り扱いあり
単元未満株の取り扱いあり
取引できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース
金利
貸株料
信用取引の種類
米国株式の取扱銘柄数4,897銘柄
米国株式の現地手数料諸費用【ベーシックコース】なし 【アドバンスコース】0.006米ドル/株
IPO銘柄の引受数2025年:0件、2024年:0件
投資信託の本数683本
その他の取引オプション取引
国内株式現物取引によるポイント還元
投資信託取引によるポイント還元
ポイント投資できる商品
取引ツール(PC)moomooデスクトップアプリ
取引ツール(スマホ)moomooスマホアプリ
注文チャネルiPhoneアプリ、Androidアプリ、スマートフォンサイト、web
口座開設・維持費無料
サポート体制コールセンター、有人チャット、メール
コールセンター受付時間平日: 8:30~17:00
店頭投資相談
自動入金サービスあり
自動入金サービス利用銀行口座
即時入金サービスあり
即時入金サービス利用銀行口座三井住友銀行、paypay銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行、楽天銀行
全部見る
moomoo証券

moomoo証券の口コミ・評判は?検証結果をもとにメリット・デメリットを解説!

ウィブル証券株式会社
ウィブル証券

おすすめスコア
4.55
買付手数料不明
買付手数料_再編集不明
売却手数料不明
売却手数料_再編集不明
スプレッド不明
スプレッド_再編集不明
リアルタイム取引対応不明
リアルタイム取引対応_再編集不明
寄付取引対応不明
寄付取引対応_再編集不明
ポイント投資可能不明
ポイント投資可能_再編集不明
ポイント還元あり不明
NISAで取引可能不明
NISAで取引可能_再編集不明
取扱銘柄不明
取扱銘柄_再編集不明
アプリで取引可能不明
アプリで取引可能_再編集不明
積立投資可能不明
積立投資可能_再編集不明
指値注文可能不明
注文可能時間不明
約定タイミング不明
事前入金不要不明
事前入金不要_再編集不明
IPOの取扱件数不明
IPOの取扱件数_再編集不明
IPOの主幹事数不明
IPOの主幹事数_再編集不明
配分株数に占める平等抽選の割合不明
配分株数に占める平等抽選の割合_再編集不明
IPOの売却手数料不明
IPOの売却手数料_再編集不明
国内株式の取引手数料(定額制)不明
国内株式の取引手数料(約定制)不明
信用取引手数料不明
つみたてNISA口座の開設可能不明
新NISA口座の開設可能不明
クレジットカード積立可能不明
IPO取引におけるポイント制度不明
連携ポイント不明
信用取引可能不明
取り扱い外国株式不明
IPO銘柄の取り扱いあり不明
単元未満株の取り扱いあり不明
国内株式の取引手数料(5万円以下)不明
国内株式の取引手数料(10万円以下)不明
国内株式の取引手数料(20万円以下)不明
国内株式の取引手数料(50万円以下)不明
国内株式の取引手数料(100万円以下)不明
国内株式の取引手数料(300万円以下)不明
国内株式の取引手数料(500万円以下)不明
国内株式の取引手数料(1,000万円以下)不明
取引できる国内株式市場不明
信用取引の取引手数料(50万円以下)不明
信用取引の取引手数料(100万円以下)不明
信用取引の取引手数料(300万円以下)不明
信用取引の取引手数料(500万円以下)不明
信用取引の取引手数料(1,000万円以下)不明
金利不明
貸株料不明
信用取引の種類不明
一般信用の銘柄数不明
一般信用の取引期限不明
一日信用制度あり不明
米国株式の国内手数料取引金額×0.220% (上限取引手数料:22ドル)
米国株式の為替手数料15銭/ドル
米国株式の取扱銘柄数5,807銘柄
米国株式の取扱銘柄数_再編集5,807銘柄
米国株式の現地手数料諸費用不明
米国ETFの取扱数697銘柄
米国ETFの取扱数_再編集697銘柄
米国預託証券(ADR)の取扱数306銘柄
米国預託証券(ADR)の取扱数_再編集306銘柄
NISA口座の開設可能
IPO銘柄の引受数不明
iDeCoの開設可能不明
IPO銘柄の主幹事数不明
NISAでの国内株式手数料
投資信託の本数
投資信託の本数_再編集不明
NISAでの米国株式手数料
インデックス型投資信託の本数不明
その他の取引不明
国内株式現物取引によるポイント還元不明
投資信託取引によるポイント還元不明
ポイント投資できる商品不明
取引ツール(PC)不明
取引ツール(スマホ)不明
注文チャネル不明
口座開設・維持費不明
口座開設・維持費無料不明
最低委託保証金不明
委託保証率不明
注文方法不明
オンラインサービス利用料不明
米国株式の注文方法不明
米国株式の売買単位不明
米国株式の利用可能チャネル不明
投資信託の種類不明
分析ツール不明
値動きの自動更新不明
スクリーニング検索可能不明
企業情報などの閲覧不明
その他のポイント還元不明
ポイント利用単位不明
取引時間不明
サポート体制不明
コールセンター受付時間不明
店頭投資相談不明
無料セミナーあり不明
入出金手数料不明
自動入金サービスあり不明
自動入金サービス利用銀行口座不明
即時入金サービスあり不明
即時入金サービス利用銀行口座不明
国内株の手数料無料コースあり不明
信用取引の手数料無料コースあり不明
現物取引1約定ごと手数料(5万円以下)不明
現物取引1約定ごと手数料(10万円以下)不明
現物取引1約定ごと手数料(20万円以下)不明
現物取引1約定ごと手数料(50万円以下)不明
現物取引1約定ごと手数料(100万円以下)不明
現物取引1約定ごと手数料(300万円以下)不明
現物取引1約定ごと手数料(500万円以下)不明
現物取引1約定ごと手数料(1000万円以下)不明
現物取引1日定額手数料(5万円以内)不明
現物取引1日定額手数料(10万円以内)不明
現物取引1日定額手数料(20万円以内)不明
現物取引1日定額手数料(50万円以内)不明
現物取引1日定額手数料(100万円以内)不明
現物取引1日定額手数料(300万円以内)不明
現物取引1日定額手数料(500万円以内)不明
現物取引1日定額手数料(1000万円以内)不明
信用取引1約定ごと手数料(50万円以下)不明
信用取引1約定ごと手数料(100万円以下)不明
信用取引1約定ごと手数料(300万円以下)不明
信用取引1約定ごと手数料(500万円以下)不明
信用取引1約定ごと手数料(1000万円以下)不明
信用取引1日定額手数料(50万円以内)不明
信用取引1日定額手数料(100万円以内)不明
信用取引1日定額手数料(300万円以内)不明
信用取引1日定額手数料(500万円以内)不明
信用取引1日定額手数料(1000万円以内)不明
DRAM ETF(ラウンドヒルメモリー ETF)の取扱いあり
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