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【徹底比較】IPO投資におすすめの証券会社人気ランキング【抽選に申し込みやすいのは?2026年6月】

【徹底比較】IPO投資におすすめの証券会社人気ランキング【抽選に申し込みやすいのは?2026年6月】

IPO投資は、抽選の当選者が新規上場する企業の株式を購入する投資手法。初値で売却することで初心者でも利益を得やすい点が魅力です。しかし、SBI証券・楽天証券・松井証券などネット証券をはじめとした多くの証券会社があるうえ、抽選方法もさまざま。当選するためにどこで口座を開設すればよいか迷う人も多いのではないでしょうか。

今回は、人気のIPO投資ができる証券会社15社を、5個のポイントで比較して徹底検証。おすすめのIPO投資ができる証券会社をランキング形式でご紹介します

マイベストが定義するベストなIPO投資ができる証券会社は「IPO投資の抽選機会を多く確保でき、手数料のコストをかけずにIPO投資ができる証券会社」。徹底検証してわかったIPO投資ができる証券会社の本当の選び方も解説しますので、ぜひ証券口座開設の際の参考にしてください。

水野崇
監修者
CFP認定者/宅地建物取引士
水野崇

水野総合FP事務所代表。キャリア20年超の株式トレーダー。相談、執筆・監修、講演・講師、取材協力、メディア出演などを年間600件引き受けている。テレビ朝日『グッド!モーニング』、BSテレ東『マネーのまなび』新NISA講座への出演実績があるほか、日本FP協会「2021年FP広報センター」のスタッフに就任。LEC専任講師(法人事業本部)。学校法人専門学校「東京ビジネス・アカデミー」にて非常勤講師を務める。2003年に東京エレクトロン株式会社を早期退職後、専業トレーダーへ転身。これまでに年間最高売買代金350億円超、月間最高利益2414万円を達成。【メディア出演・掲載実績】テレビ朝日|BS テレ東|毎日新聞|朝日新聞|中日新聞|東京新聞|朝日中高生新聞|物流産業新聞社|Yahoo!ニュース|女性自身|PRESIDENT 他多数

水野崇のプロフィール
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伊藤亮太(Ryota Ito)
監修者
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

スキラージャパン株式会社代表取締役、伊藤亮太FP事務所代表を務める。 2006年に慶應義塾大学大学院 商学研究科経営学・会計学専攻を修了。在学中にCFP®資格を取得する。卒業後、証券会社を経て2007年11月に「スキラージャパン株式会社」を設立。個人の資産設計を中心としたマネー・ライフプランニングの提案を行う傍ら、法人に対する経営コンサルティング、相続・事業承継設計・保険設計の提案・サポート等を行う。 金融をテーマにした豊富な講演実績を持つほか、CFP®受験講座の講師としても活躍する。著書に、『ゼロからわかる金融入門 基本と常識』『高配当投資ランキング大全』『7日でマスターNISA&iDeCoがおもしろいくらいわかる本』等がある。

伊藤亮太(Ryota Ito)のプロフィール
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市川雄一郎
監修者
投資教育家/GFS校長
市川雄一郎

日本FP協会会員、日本FP学会会員。国家資格1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)と世界24カ国のFP国際資格CFP®取得。学位はMBA/経営学修士(専門職)。 投資教育の第一人者として、GFS(グローバルファイナンシャルスクール)の校長を務める傍ら、ソフトバンクグループが創設した私立大学であるサイバー大学でも教鞭を執る。 また、金融機関主催の講演や、TBSドラマ・劇場版『トリリオンゲーム』、日テレドラマ「ちはやふる-めぐり-」の投資監修、ラジオ、TV番組への出演、新聞、雑誌への寄稿などメディアでも活躍。主な著書に『投資で利益を出している人たちが大事にしている45の教え』(日本経済新聞出版)、『知識ゼロからの株で3000万円貯める技術』(幻冬舎)がある。

市川雄一郎のプロフィール
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大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

大島凱斗のプロフィール
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検証のポイント

人気のIPO証券会社15選をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. IPOの取扱件数の多さ

    1
    IPOの取扱件数の多さ

    IPOの取扱件数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかでIPOの取扱件数が最も多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年5月7日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  2. IPOの主幹事数の多さ

    2
    IPOの主幹事数の多さ

    IPOの主幹事数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかでIPOの主幹事数が最も多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年5月7日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  3. 抽選機会の平等さ

    3
    抽選機会の平等さ

    抽選機会の平等さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証した証券会社のなかで、平等抽選の割合が最も高い証券会社」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月7日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  4. 手数料の安さ

    4
    手数料の安さ

    売却手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで売却手数料が最も安い証券会社」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、購入したIPO株を30万円で売却した際にかかる手数料で作成しています。2026年6月13日時点の情報をもとに検証を行なっています。

  5. 事前入金が必要か

    5
    事前入金が必要か

    ユーザーがとても満足できる基準を「IPO抽選の事前入金が不要な証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。2026年5月7日時点の情報をもとに検証を行なっています。

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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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【結論】IPO投資は取り扱い実績が多い証券会社から申し込むのがおすすめ!まずはSBI証券を開設して

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マネックス証券

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投資信託の保有でdポイントが貯まり、次の購入に使える

マネックス証券
ベストIPO証券会社

株式会社SBI証券

SBI証券
4.49
(検証1位/15商品)
SBI証券
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IPO投資するなら、まずはSBI証券で口座開設するのがおすすめです。IPO株は、基本的に抽選に当たらないと購入できません。そのため、各証券会社の過去の取り扱い件数を参考に、抽選に申し込む機会を多く確保できそうな証券会社の口座を開設しておくのがセオリーです。SBI証券は、過去3年間IPOの取り扱い件数が最も多いので、どの証券会社よりもチャンスがあるといえます。


すでに証券口座を持っていて、追加で応募するための証券会社を探している人にはSMBC日興証券がおすすめ。取り扱い件数の実績は相場程度ですが、企業の上場を中心的にサポートする立場である主幹事数が多いことが特徴です。主幹事は1回のIPOで株が多く割り当てられる傾向にあるので、当選確率が高くなる可能性があります。

IPO投資で当選確率を上げる方法は?

IPO投資で当選確率を上げる方法は?

IPO投資で当選確率を上げる方法は、複数の証券会社を契約して、複数の証券会社から抽選に参加することです。IPO株は複数の証券会社に配分され、購入権は抽選によって得られるのが基本。申し込んだら必ず当選するというわけではないため、複数の証券会社から申し込むことで当選確率を上げることができます


例年のIPOの件数は100件前後と、抽選の機会はそこまで多くありません。まずは1社の契約でも問題ありませんが、本格的に取り組んでいきたいなら少なくとも2社、できれば3〜4社に申し込むのがおすすめです。


ただし、どの証券会社を選んでもいいというわけではありません。当選するためにも、IPO投資の抽選機会を確保しやすい証券会社を選ぶのが重要です。

市川雄一郎
投資教育家/GFS校長
市川雄一郎
複数の証券会社で口座を開設することに加え、IPO投資では申し込める抽選には原則申し込むようにしましょう。

事前に申し込むIPOを選別しているよりも、多くのIPOに申し込みをしておき、当選してから買うか買わないかを考えるのも一案です。証券会社によっては、IPOの申し込みを重ねていくことで、はずれても、IPOポイントが貯まり、当選確率が上がるケースもあります。

IPO証券会社の選び方

IPO証券会社を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

主幹事数・取扱件数が多い証券会社から選ぶのがおすすめ

主幹事数・取扱件数が多い証券会社から選ぶのがおすすめ

当選確率を上げるためには、直近で主幹事証券を務めた回数が多い証券会社を選ぶのがポイントです。


主幹事を務めると、IPO株の割当数が多くなります。IPOにもよりますが、発行されるIPO株全体の8割以上が主幹事を務める証券会社に割り当てられることもあります。株の割当数が多いと、単純に当選する人が多くなるため、主幹事を務める証券会社を優先的に申し込むのがおすすめです。


また取扱件数にも注目しましょう。取扱件数が多いと、さまざまな会社のIPOの抽選申し込みの機会を確保しやすい点がメリットです。調査したところ、主幹事を務める証券会社は取扱件数が最低でもその年実施されたIPOの半数近くあることが分かりました。


今回検証した15社のうち、直近3年で主幹事を務めているのはSBI証券・SMBC日興証券・岡三証券・大和証券・野村證券・みずほ証券・マネックス証券の7社でした。どの証券会社も取扱件数が充実していたので、まずは7社が候補になるでしょう。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

これからIPO投資を始めるならまずはSBI証券を選ぶとよいでしょう。


なかでもSBI証券は例年実施されるIPOの9割近くを取り扱っており、今回検証した15社のなかで圧倒的に取扱件数が充実していました。

2

投資初心者なら、平等抽選の割合が60%以上の証券会社がおすすめ

投資初心者なら、平等抽選の割合が60%以上の証券会社がおすすめ

IPO投資初心者は、平等抽選の割合が60%以上の証券会社に申し込むのがおすすめです。そもそもIPOの抽選では、取引実績や預かり資産によって当選確率が変わる優遇抽選と、公平に抽選が行われる平等抽選の2つの方式があります。


優遇抽選は投資の経験が浅い人や資金が潤沢でない人には不利なので、平等抽選の割合が高い証券会社だと当選の機会を得やすいでしょう。


たとえば平等抽選の割合が10%の場合、90%は言わば不平等な抽選になります。投資初心者や資金力のない人が当選するのは難しいと言えるでしょう


検証の結果、平等抽選の割合は60%以上の証券会社と10%の証券会社に2分されました。たとえば大和証券や野村證券は、全体の約10%のみが平等抽選に回され、残りの90%は取引実績の豊富な顧客に優先的に分配されます。IPO投資初心者が当選するのは難しいため、避けるほうが無難です。

水野崇
CFP認定者/宅地建物取引士
水野崇

穴場の証券会社を狙うなら、大手証券会社のグループ会社に申し込むのがおすすめです。


大和コネクト証券・SBIネオトレード証券・三菱UFJ eスマート証券などは、IPOの取扱件数が突出して多いわけではないものの、抽選の申込者数が大手証券会社と比較すると少ない傾向にあります。


そのほかにもGMOグループが上場する際に主幹事証券会社となるGMOクリック証券も穴場の証券会社といえるでしょう。

3

資金に余裕がないなら、事前入金不要の証券会社がおすすめ

資金に余裕がないなら、事前入金不要の証券会社がおすすめ

投資に回す資金が少ない人は、事前入金不要の証券会社を活用しましょう。事前入金が必要だと申し込む時点で多額の資金が必要ですが、事前入金が不要なら当選してから必要な資金を入れるだけでOKです。IPOに申し込みたいけれど抽選資金が準備できないという人でも、当選のチャンスがある点がメリットといえます。


IPO投資の最低購入株数は基本的に100株です。1株あたりの公募価格は1,000〜2,000円が一般的。安いものなら300円台、高いものなら10,000円近いものもあります。たとえば公募価格が1,000円の場合、1,000円×100株=10万円の資金が必要。事前入金が必要な5社に申し込みするとなると、10万円×5社=50万円の資金が必要です。


また、資金に余裕がある場合は、事前入金不要な証券会社と必要な証券会社の両方に申し込むのがおすすめです。今回検証した15社のうち、7つの証券会社は事前入金が必要。その上、事前入金が必要な証券会社は主幹事数が多い傾向がありました。

市川雄一郎
投資教育家/GFS校長
市川雄一郎

資金が豊富な人であれば、対面型の証券会社を積極的に活用するのもおすすめです。IPOは口座の入金が多いと当選しやすかったり、担当者がお得意様を中心にIPOの割り当てを配ってくれたりするので、融通してもらえる可能性が高いのです。

4

証券会社はネット・総合の2種類。手数料は総合証券だけ要注意

証券会社はネット・総合の2種類。手数料は総合証券だけ要注意

手数料をできる限り抑えたいなら、ネット証券を選びましょう。そもそも証券会社にはネット証券と総合証券の2種類があります。IPOは購入時の手数料はかからない一方、売却時に手数料がかかるのが一般的。ネット証券は売却時の手数料が無料か低いことが多いため、利益が減りにくい点がメリットです。


今回検証した15社のうち、30万円のIPO取引をした際の手数料が無料だったのは7社で、すべてネット証券でした。手数料がかかるネット証券の場合も、低めのところが多い傾向があります。一方、総合証券である大和証券やみずほ証券などは、いずれも手数料がやや高めであることがわかりました。


なお、SBI証券は手数料無料かつ取扱件数が多いものの、基本SBI証券以外は取扱件数と手数料無料はトレードオフの関係です。そもそも当たらなければ意味がないので、手数料よりも取扱件数を重視して選ぶとよいでしょう。

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IPO証券会社全15選
おすすめ人気ランキング

IPO証券会社のランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
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検証スコア

こだわりスコア

詳細情報

IPOの取扱件数の多さ

IPOの主幹事数の多さ

抽選機会の平等さ

手数料の安さ(30万円)

事前入金が必要か

手数料の安さ(100万円)

事前入金不要

IPOの取扱件数

IPOの主幹事数

配分株数に占める平等抽選の割合

IPOの売却手数料

IPO取引におけるポイント制度

NISA口座の開設可能

iDeCoの開設可能

1

楽天証券株式会社

楽天証券

楽天証券株式会社 楽天証券 1
3.88
4.38
3.00
5.00
5.00
3.00
5.00

2025年:43件、2024年:54件、2023年:61件

2025年:0件、2024年:0件、2023年:0件

100%

0円

2

株式会社SBI証券

SBI証券

株式会社SBI証券 SBI証券 1
4.49
5.00
4.67
4.56
5.00
3.00
5.00

2025年:62件、2024年:76件、2023年:91件

2025年:9件、2024年:11件、2023年:17件

60%

0円

IPOチャレンジポイント

3

三菱UFJ eスマート証券株式会社

三菱UFJ eスマート証券

三菱UFJ eスマート証券株式会社 三菱UFJ eスマート証券 1
3.30
3.58
3.00
3.00
5.00
3.00
5.00

2025年:19件、2024年:20件、2023年:26件

2025年:0件、2024年:0件、2023年:0件

10%

0円(SOR注文)

4

マネックス証券株式会社

マネックス証券

マネックス証券株式会社 マネックス証券 1
3.91
4.24
3.35
5.00
3.99
3.00
4.00

2025年:41件、2024年:49件、2023年:51件

2025年:0件、2024年:1件、2023年:0件

100%

【取引毎手数料コース】~5万円 55円、~10万円 99円、~20万円 115円、~50万円 275円、~100万円 535円【一日定額手数料コース】~100万円以下 550円、100万円超~ 約定金額300万円ごとに2,750円

5

野村證券株式会社

野村證券

野村證券株式会社 野村證券 1
3.89
4.02
4.85
3.00
3.97
5.00
3.97

2025年:28件、2024年:46件、2023年:43件

2025年:14件、2024年:16件、2023年:17件

10%

~10万円 152円、~30万円 330円、~50万円 524円、~100万円 1,048円

6

松井証券株式会社

松井証券

松井証券株式会社 松井証券 1
4.12
4.53
3.00
4.67
5.00
5.00
3.97

2025年:51件、2024年:55件、2023年:70件

2025年:0件、2024年:0件、2023年:0件

70%

【26歳以上】50万円以下の取引:0円、100万円以下の取引:1,100円【25歳以下】取引金額にかかわらず0円

7

SMBC日興証券株式会社

SMBC日興証券

SMBC日興証券株式会社 SMBC日興証券 1
3.73
4.13
4.98
3.00
3.99
3.00
3.98

2025年:27件、2024年:52件、2023年:51件

2025年:15件、2024年:22件、2023年:18件

10%

~10万円 137円、~20万円 198円、~30万円  275円、~50万円 440円、~100万円 880円

8

大和証券株式会社

大和証券

大和証券株式会社 大和証券 1
3.65
3.94
4.89
3.00
3.78
3.00
3.78

2025年:27件、2024年:37件、2023年:44件

2025年:15件、2024年:16件、2023年:18件

10%

【ハッスルレート】約定代金合計300万円ごとに3,300円/1日【ダイワ・ダイレクトコース】〜100万円 0.37950%(最低手数料1,100円)

9

みずほ証券株式会社

みずほ証券

みずほ証券株式会社 みずほ証券 1
3.90
4.07
4.89
3.00
3.81
5.00
3.80

2025年:32件、2024年:43件、2023年:48件

2025年:16件、2024年:18件、2023年:15件

10%

〜100万円 約定代金×0.34650%(最低手数料 1,045円)

10

GMOクリック証券株式会社

GMOクリック証券

GMOクリック証券株式会社 GMOクリック証券 1
3.45
3.00
3.00
5.00
5.00
5.00
5.00

2025年:0件、2024年:0件、2023年:0件

2025年:0件、2024年:0件、2023年:0件

100%

0円

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1位
検証6位
抽選機会の平等さ No.1
手数料の安さ(30万円) No.1
手数料の安さ(100万円) No.1

楽天証券株式会社
楽天証券

検証スコア
3.88
IPOの取扱件数の多さ
4.38
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
5.00
手数料の安さ(30万円)
5.00
手数料の安さ(100万円)
5.00
事前入金が必要か
3.00
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検証スコア
3.88
IPOの取扱件数の多さ
4.38
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
5.00
手数料の安さ(30万円)
5.00
手数料の安さ(100万円)
5.00
事前入金が必要か
3.00
楽天証券 1
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事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:43件、2024年:54件、2023年:61件
IPOの主幹事数2025年:0件、2024年:0件、2023年:0件
配分株数に占める平等抽選の割合
100%

抽選に申し込める機会が多い。取扱件数も高水準

「楽天証券」は、抽選に申し込める機会が多い証券会社を探している人におすすめです。

IPOの取扱件数は、2025年:43件・2024年:54件・2023年:61件と、いずれもその年に実施されたIPOの半数以上を取り扱っていました。SBI証券・松井証券には劣りますが、検証したなかでも高水準で、抽選への申し込み機会は十分に確保できるといえます。取り扱うIPO株はすべて平等抽選に回されるのもメリット。また、取引金額にかかわらず売却時の手数料は無料です。


一方、直近の3年間で主幹事を務めていないので、多くのIPO株の配分がされるわけではありません。また、事前入金が必要な点も気になるところです。複数の証券会社に並行して申し込む場合は、準備する資金が負担になる可能性があります。


IPO株の抽選機会を十分に確保でき、等しく当選のチャンスがある点は魅力です。IPO株の抽選機会を増やしたい人は検討してもよいでしょう。

良い

    • 直近3年間のIPOの取扱件数が多い
    • 取り扱う株はすべて平等抽選に回される
    • 売却時に手数料がかからない

気になる

    • 直近3年で主幹事を務めていないので、IPO株の配分が多くない
    • 事前入金が必要なので、複数社への申込時は資金準備が負担になる
IPOの売却手数料0円
IPO取引におけるポイント制度
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能

この商品のクチコミ

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4.2(6件)
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見習いサポーター
男性 | 30代
Mitsu
4
2026/04/01
楽天経済圏の強さを感じる。
楽天ポイントで投資が出来る+楽天ポイントがたまる。アプリが便利で使いやすい方だと思うのでこれから始める投資初心者には導入しやすい印象を受ける。
詳細を見る
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独自アンケート
30代
だー
5
2026/06/11
手数料無料とポイント還元が魅力。アプリも使いやすく投資に最適
楽天経済圏を利用している人にとって、これ以上の証券会社はないと感じるほど総合力が高いです。日本株・投資信託の手数料無料化(ゼロコース)によりコスト面での不満がなくなり、楽天カード積立によるポイント還元も大きな魅力です。特に、楽天銀行との連携「マネーブリッジ」による自動入出金は、資金移動の手間を完全に排除してくれます。米国株・ETFもアプリ一つで管理でき、1株から買える「かぶミニ」などのサービスも充実。初心者から上級者まで、資産運用を効率的に行いたいすべての人におすすめできる、非常に使い勝手の良い証券会社です。 【口座開設のしやすさ】 スマホで完結するeKYCを利用しました。マイナンバーカードがあれば書類の郵送なしで、数日で取引可能になりました。非常にスピーディーです。また、口座開設と同時に新NISA口座の申し込みや楽天銀行との連携設定(マネーブリッジ)も一括で行えるため、初心者でも迷わずスタートできる動線が整っています。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリの「iSPEED」をメインで使用。注文画面が直感的で、銘柄検索から発注までが非常にスムーズです。チャートの切り替えも速く、テクニカル指標の重ね合わせも指先一つで完了します。日本株・米国株の両方が一つのアプリで完結する点も、資産状況を一目で把握できて非常に使い勝手が良いと感じます。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株は「ゼロコース」を選択しており、売買手数料が完全無料な点に非常に満足しています。以前のように1回ごとの手数料を気にせず、小まめに売買できるようになりました。投資信託についても、購入時手数料はすべて無料で、信託報酬が低い優良銘柄(eMAXIS Slimシリーズ等)が揃っています。また、楽天カード(0.5%〜)や楽天キャッシュ(0.5%)での積立によりポイント還元があるため、実質的なコストは業界でもトップクラスに低いと感じています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリ「iSPEED」とPC版「MARKETSPEED II」を併用。特に四季報が無料で閲覧できるのが最大のメリットで、企業の業績や財務情報をすぐに確認できます。スクリーニング機能も優秀で、配当利回りや時価総額で銘柄を瞬時に絞り込めます。チャートの動作は非常に安定しており、テクニカル指標も豊富で本格的な分析が可能です。アナリストレポートなどの情報量も多く、投資判断に困ることがありません。 【NISA口座での取引のしやすさ】 つみたて投資枠で投資信託、成長投資枠で日本株と米国ETFを購入しています。米国株やETFがNISAで買えるため、非課税メリットを最大限活かせています。積立設定は楽天キャッシュを併用して月10万円までポイント還元の対象にできるのが非常に強力です。アプリ上で「つみたて投資枠」と「成長投資枠」それぞれの残り枠がグラフで可視化されており、年間の投資計画が立てやすい点も高く評価しています。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 「かぶミニ」を利用しています。リアルタイム約定に対応している銘柄が多く、日中の値動きを見ながら1株単位で売買できるのが他社にはない強みです。スプレッド(実質的な手数料)も他社と比較して気にならないレベルで、高配当株を少額ずつ買い増して分散投資をするのに非常に重宝しています。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 100%平等抽選なので、資金力に関わらず当選のチャンスがあるのが魅力です。申し込み画面も非常にシンプルで、数タップで応募が完了します。ただ、申し込み時点で買付資金の事前入金が必要なため、複数の銘柄に応募する際は資金繰りに注意が必要ですが、全体的な手続きのしやすさは非常に満足しています。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:300万円〜399万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株
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独自アンケート
男性 | 30代
わいわい
4
2026/06/11
取引画面が見やすい。初心者に向いているサービス展開
国内株を中心に対応するならいい業者だと思います。ゼロコースの登場で手数料がなくなったことで、負担はかなり小さくなっています。楽天関連のポイント投資ができるので、ポイントを有効活用したい人にも向いている業者です。 【口座開設のしやすさ】 申込から利用可能までに1週間程度かかっています。本人確認はeKYCが導入されたのでやりやすくなったと思います。NISAの同時申込は苦労しません。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版を主に採用しているところですが、注文画面はシンプルで見やすい感じです。操作性も重くないので負担は小さいと思います。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株を主に取引していますが、ゼロコースを設定しておけば手数料が0円になるのでとてもお得感を感じられます。設定が登場してからは取引しやすくなりました。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートは一般的なFX業者とあまり変わらないような印象を受けたので、問題ない程度だと思います。PCツールを利用していますが、条件指定などは比較的やりやすいです。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISAは国内株を中心に取引しています。積み立ての頻度はあまり多くないものの、徐々にしっかりと金額が増えています。商品はとても多いので色々調べる必要があります。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 手数料はさほど大きくないのでいいと思いますが、約定タイミングが少しぶれているところもあるので、もう少し勝手が良ければいいかなと思います。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 申込める銘柄はそれなりにあると思いますが、抽選に当たらないことが結構あります。狙っている人は多いように感じます。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:300万円〜399万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:短期売買(デイトレード・スイング),積立 投資先:国内株式,IPO(新規公開株),ミニ株・単元未満株
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独自アンケート
女性 | 30代
saku
3
2026/06/11
取引画面が見やすく、ストレスなく利用できる。
取引画面が見やすく、直感的に操作しやすい。 取扱銘柄も豊富で、買いたいものが買える。 投信残高に対するポイント還元が特定銘柄のみになったため、それ以外を買いたい場合はメリットが少ない。 楽天銀行の残高を余力として利用できるので便利だと感じる。 【口座開設のしやすさ】 口座開設したのがかなり前のため不明瞭だが、スムーズにNISA同時申込できたように思う。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版をメインで使用している。 取引画面は見やすく操作しやすい。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投資信託を主に利用している。 以前は保有ポイント還元があったが、現在は特定の投資信託しか付与されない。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートや分析ツールをほぼ利用していない。 【信用取引の使いやすさ】 逆日歩が発生しないよう、主に一般信用を利用している。 信用金利はやや高めだと感じる。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 抽選は平等抽選で、申込上限があるため資金力による差が出にくいと思う。 実際に一度だけ当選した。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:200万円未満 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:積立 投資先:投資信託
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独自アンケート
男性 | 30代
BELL
5
2026/06/10
手数料が安くアプリが優秀で、楽天ポイントも効率よく貯まる
楽天証券を5年ほど利用していますが、取扱銘柄のラインナップ、手数料の安さ、ツールの使いやすさのどれをとっても隙がない、総合的に極めて完成度の高い証券会社だと感じています。特に楽天銀行との口座連携サービスである「マネーブリッジ」を設定すると、銀行の普通預金金利が優遇されるだけでなく、株の買い付け時に銀行口座から自動で資金が移動(自動入出金)されるため、資金管理のストレスが完全にゼロになります。貯まった楽天ポイントをそのまま投資信託や国内株の購入に充てられる「ポイント投資」も非常にユニークで、楽天経済圏を活用している人なら絶対に第一候補にすべき証券口座です。 【口座開設のしやすさ】 スマホを使った「eKYC(オンライン本人確認)」を利用したため、郵送の手間が一切なく、申し込みから数営業日ほどで非常にスムーズに口座開設が完了しました。新NISA口座の同時申し込みもチェックを入れるだけで完結し、お役所的な面倒な書類手続きが全くなかった点にとても満足しています。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリの「iSPEED」をメインで使用しています。デザインが直感的で非常に見やすく、お気に入り銘柄の株価チェックからチャートの分析、注文発注までが数タップでシームレスに行えるのが魅力です。PC版のウェブ画面も資産の推移やポートフォリオが綺麗にグラフ化されており、一目で状況が把握できます。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式の取引では「ゼロコース」を選択しているため、1日の約定代金に関わらず売買手数料が完全に0円となっており、コスト面では最高水準の満足度です。また、メインで積み立てている「楽天・プラス・S&P500」などのインデックス投資信託は、信託報酬が年率0.077%程度と極限まで低く抑えられているだけでなく、投資信託の保有残高に応じて毎月ポイント還元が受けられる仕組み(投信残高ポイントプログラム)があるため、長期で運用すればするほどお得になる点が非常に気に入っています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にスマホアプリの「iSPEED」でチャートを分析しています。移動平均線やボリンジャーバンド、MACDといった主要なテクニカル指標が豊富に揃っており、スマホの狭い画面でも拡大・縮小が滑らかで動作が非常に軽快です。また、スクリーニング機能が優秀で、配当利回りやPBRなどの条件を細かく指定して割安株を探すのが簡単です。「四季報」のデータもアプリ内で無料で閲覧できるため、情報収集に困ることはありません。 【NISA口座での取引のしやすさ】 新NISAの「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の両方をフル活用しています。つみたて投資枠では大手のインデックス投資信託を毎月購入していますが、楽天カードでのクレジットカード決済(還元率0.5%〜)や、楽天キャッシュ決済を組み合わせることで、毎月の積立額に応じて勝手に楽天ポイントがザクザク貯まるのが最大のメリットです。画面上で新NISAの年間投資枠の消化状況や残りの上限額が「あと何円」とパーセンテージで視覚的にとても分かりやすく表示されるため、枠をオーバーする心配もなく、初心者からベテランまで迷わず管理できる優れた設計になっています。 【信用取引の使いやすさ】 この項目の取引歴がこれまでにないので、この項目には該当いたしません。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 この項目の取引歴がこれまでにないので、この項目には該当いたしません。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:500万円〜599万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ミニ株・単元未満株
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見習いサポーター
男性 | 40代
ave.
4
2026/03/30
機能豊富で使いやすい
立花証券から乗り換えました。比較すると、サイトやアプリの操作が直感的で分かりやすいです。また、スーパースクリーナーで銘柄検討もだいぶ楽になりました。専門用語ばかりで挫折しそうになっても、「トウシル」という学習記事が充実しているので、学びながら進められるのも心強いですね。楽天カードとの連携でポイントも貯まりやすく、ポイ活感覚で楽しく資産形成を続けられそうです! ほぼスマホで利用していますが、いままで発注に手間取ってタイミングをのがすことが多々ありましたが、武蔵というツールを使うと、スムーズに板発注できて助かってます。
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ランキングは参考になりましたか?
2位
検証1位
ベストIPO証券会社
IPOの取扱件数の多さ No.1
手数料の安さ(30万円) No.1
手数料の安さ(100万円) No.1

株式会社SBI証券
SBI証券

検証スコア
4.49
第1位 mybest
IPOの取扱件数の多さ
5.00
IPOの主幹事数の多さ
4.67
抽選機会の平等さ
4.56
手数料の安さ(30万円)
5.00
手数料の安さ(100万円)
5.00
事前入金が必要か
3.00
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検証スコア
4.49
IPOの取扱件数の多さ
5.00
IPOの主幹事数の多さ
4.67
抽選機会の平等さ
4.56
手数料の安さ(30万円)
5.00
手数料の安さ(100万円)
5.00
事前入金が必要か
3.00
第1位 mybest
SBI証券 1
事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:62件、2024年:76件、2023年:91件
IPOの主幹事数2025年:9件、2024年:11件、2023年:17件
配分株数に占める平等抽選の割合
60%

圧倒的なIPO取扱件数。IPO投資を始めるなら第一候補

「SBI証券」は、これからIPO投資を始めるのであれば、必ず口座開設しておきたい証券会社です。

抽選に申し込めるIPOの数の多さは、検証したなかでも群を抜いています。IPOの取り扱い件数は、2025年:62件・2024年:76件・2023年:91件と、いずれもその年で実施されたIPO件数の9割ほどを取り扱っていました。主幹事も直近3年間のすべての年で9件以上務めており、割り当てられるIPO株の多さにも期待できるでしょう。


取り扱うIPO株全体の60%が平等抽選に回されるので、資金が少ないIPO投資初心者にも十分チャンスがあります。加えて、独自サービスの「IPOチャレンジポイント」も魅力。抽選に外れてもポイントが貯まり、のちに貯まったポイントを使うことで当選確率を上げられます。売却手数料がかからないため、IPO投資の利益が損なわれない点もメリットといえます。


しかし、事前入金が必要な点はややネック。当選に先立って口座に資金を入金しておく必要があります。


IPOの取扱件数が多く、購入したいIPO株の抽選に申し込めないといった事態はほとんど起きません。IPOに応募すればするほど、当選確率を上げられるのもうれしいポイントです。これからIPO投資を始める人は、まずSBI証券の口座開設を検討してみてくださいね。

良い

    • 直近3年間のIPO取扱件数は検証したなかで最も多い
    • 主幹事も多く務めており、割り当て株数の多さに期待できる
    • IPO株全体の60%が平等抽選に回され、当選確率がアップするサービスもある

気になる

    • 抽選に参加するには事前に口座入金が必要
IPOの売却手数料0円
IPO取引におけるポイント制度IPOチャレンジポイント
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能

この商品のクチコミ

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見習いサポーター
男性 | 50代
4
2026/02/27
ログイン設定
ログインパスワード、取引パスワードが分かれているので分かりにくい。が、fido認証が使えるので便利。
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独自アンケート
男性 | 40代
4畳半
5
2026/06/11
IPOの優位性と高い操作性、低コストを兼ね備えた証券会社。
IPOのポイント制度で当選確率を上げられる点や、国内株の手数料無料化が非常に魅力的です。PC用の「HYPER SBI 2」をはじめ画面が分かりやすく、分析からNISAの積立設定まで迷わず安心して取引できる、コストパフォーマンスに優れている。 【口座開設のしやすさ】 本人確認書類などもネトにアップするだけで簡単に口座開設できるのが便利。WEBページは見やすく誰でも手順に従えば誰でも開設できると思う。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PCをメインに利用している。きちんとカテゴリー別に情報が分かれているので迷うことなく操作できる。売買ページも見やすく、安心して取引できる。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式の手数料が条件を満たせば0円になることが魅力で毎回助かっている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PCはでHYPER SBI2を利用している。さまざまな情報が見やすく表示されているので分析に役立つ。 【NISA口座での取引のしやすさ】 つみたてNISAを利用している。購入銘柄は検索でみたり、ランキングで選んだりできるのが良い。積立設定もわかりやすく、簡単にできる。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 毎回申し込むだけで独自のポイントが溜まり、そのポイントを使うことで当選確率を上げることができる。普段はためておき、値上がり率の高そうな銘柄のときに利用すすることできる。実際、自分はこのポイントを利用してIPOに2回当選したことがある。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:400万円〜499万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,投資信託
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独自アンケート
男性 | 40代
かぶお
5
2026/06/11
取扱商品が豊富で手数料も低く、初心者にも使いやすい証券会社です。
SBI証券は国内株、米国株、投資信託、ETF、単元未満株、IPOなど取扱商品が非常に豊富で、さまざまな投資スタイルに対応できる点が魅力です。手数料も低水準で、新NISAやクレカ積立などのサービスも充実しています。アプリや取引ツールも使いやすく、情報量も豊富です。銀行やクレジットカードとの連携による利便性も高く、初心者から上級者まで幅広く利用しやすい証券会社だと感じています。 【口座開設のしやすさ】 口座開設はスマートフォンでのeKYCに対応しており、郵送不要で手続きできたためスムーズでした。本人確認書類の提出も簡単で、申込から利用開始までそれほど時間はかかりませんでした。NISA口座も同時に申し込めるため手間が少なく、初心者でも迷わず開設できると感じました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 主にスマホアプリを利用しています。アプリは見やすく、銘柄検索から注文までスムーズに行えます。チャートや株価情報も確認しやすく、外出先でも手軽に取引できる点が便利です。PC版も情報量が豊富で使いやすく、詳細な分析を行う際に活用しています。全体的に操作性が良く、初心者でも扱いやすいと感じています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に国内株と投資信託を利用しています。国内株はゼロ革命の対象銘柄であれば売買手数料が無料のため、コストを気にせず取引できています。投資信託はeMAXIS Slimシリーズなど低コスト商品を中心に保有しており、信託報酬は年0.1%前後と低水準です。取引コスト全体に満足しており、長期投資を続けやすい環境だと感じています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にスマホアプリとブラウザ版を利用しています。チャートは見やすく、移動平均線など主要なテクニカル指標も利用できるため分析しやすいです。スクリーニング機能も条件設定が細かくでき、銘柄探しに役立っています。業績や財務情報、四季報データも充実しており、投資判断に必要な情報を確認しやすいです。動作も比較的安定しており、快適に利用できています。 【NISA口座での取引のしやすさ】 新NISAを利用しており、主に投資信託と国内株を購入しています。対象商品が豊富で、人気のインデックスファンドや米国株関連の商品も充実しています。積立設定は簡単で、金額や頻度を柔軟に変更できる点が便利です。クレカ積立にも対応しており、ポイント還元を受けられるのも魅力です。投資枠の利用状況も画面で確認しやすく、管理しやすいと感じています。 【米国株取引の使いやすさ】 主に円貨決済を利用していますが、両替も簡単で使いやすいです。取扱銘柄やETFが豊富で、購入したい銘柄はほぼ見つかります。アプリも見やすく注文しやすい印象です。NISAや特定口座に対応しており、税務面の管理も比較的楽で満足しています。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 SBI証券の単元未満株を利用しています。1株から購入できる銘柄が多く、少額から投資を始められる点が便利です。注文方法もわかりやすく、積立感覚で利用できます。約定はリアルタイムではないため多少のタイムラグはありますが、長期投資目的であれば特に不便は感じません。少額で分散投資できる点が魅力です。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 取扱件数が多く、申し込める銘柄が豊富な点が魅力です。申込手続きもわかりやすく、アプリやWebから簡単に応募できます。抽選は基本的に公平ですが、IPOチャレンジポイント制度があり、継続的に参加することで当選のチャンスを高められます。事前に買付資金が必要な点はありますが、全体的に使いやすいと感じています。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:1000万円以上 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,米国株式,投資信託
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独自アンケート
男性 | 20代
yamaorix
5
2026/06/11
ユーザー数が多く、スマホでのトレードも簡単
SBI証券はPC版のページがとても見にくいが、スマホアプリでトレードをする場合はとても使いやすい。 比較的ユーザーも多く、心配事はネットで検索すれば解決できることも魅力である。 【口座開設のしやすさ】 特定口座とNISA講座を同時に開設できることは、初心者にもおすすめである。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリをメインで利用。 価格帯出来高の表示など、チャート画面をアレンジすることができる。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投資信託ではオールカントリーを購入。 手数料についてはあまり気にしたことないが、手数料が低く、運用で収益は出ている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 中長期投資の時は、スマホアプリで日足と週足で見ている。 スキャルピングをするときは、3分足、5分足を表示しトレードを実行。 【NISA口座での取引のしやすさ】 取引のしやすさは特定口座と変化はないが、税金がかからないのはうれしい。 【信用取引の使いやすさ】 信用取引の利用経験はない。 レバレッジをかけるのが怖いが、売りから入る投資には興味がある。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 申し込み手順は非常に簡単だと思うが、抽選であたった経験はないため、IPO投資の魅力を実感できていない。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:400万円〜499万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:週1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託
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独自アンケート
女性 | 60代以上
ノリ
3
2026/06/11
取り扱い商品が豊富で、自由に投資資産のデザインが可能
特に不便なし。SBIネットバンクと連携しているのでそこそこ使いやすい。セブン銀行で現金の出し入れできるのが、自分的には便利。ラインナップは申し分ないと思う。本数は多いと思う。ネットバンクなのでサポートはそんなに手厚くはないがいまのところ不便はない。IPOは当たらない。 【口座開設のしやすさ】 ネット証券においてかなり迅速だと感じる ネットでほとんど済む  【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホで主に利用 SBI証券国内株、米国株、SBI証券+を利用 巷ではSBIのアプリは使いにくいと聞くが、特に不便はない SBI証券+はニーサも管理できてなかなか良い 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 株式について手数料はかからないので助かる。国内株は、手数料無料。投信もノーロードがほとんど。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリにて。チャートはみにくいかもしれないがなれてしまった。デイトレではないので余り気にならない。データも普通に使える。適時開示などは有料の別アプリが断然使いやすいので資産管理は有料アプリで行っている。 【NISA口座での取引のしやすさ】 積み立て投資枠はインデックス投信、成長枠は一部、テーマ投信と配当目当てのバリュー株。旧NISAも利用しているが旧NISAの年毎のページはちょっとみにくい。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 SBIのS株を利用している 手数料0なので頻繁に利用している 特に、新しい銘柄にためしにインするときは本当に便利 後場寄り付き、後場引けのタイミングしか売買できないがリアルタイムだったらもっと使いやすいのにと思う 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 最近は余り利用しないが、利用経験はあり SBIのIPOポイント?がよくわからず。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:200万円未満 利用歴:10年以上 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,投資信託,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株
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独自アンケート
女性 | 20代
昌さん
4
2026/06/11
初心者だったため、口座と紐付ける簡単さからこの証券を選んだが、総合的にsbi証券でよかったです。
国内株・米国株・投資信託・単元未満株まで幅広く、取扱商品のラインナップが特に充実しています。「ゼロ革命」で国内株の売買手数料が無料、米国株もリアルタイム為替なら為替手数料0銭と、コスト面の強さが最大の魅力。三井住友カードのクレカ積立や住信SBIネット銀行との連携で、他サービスと組み合わせてポイントを貯めやすいのも便利です。初心者でも単元未満株で少額から始められ、新NISAにもしっかり対応。メイン口座として安心して使えます。機能が多く最初は情報量に少し戸惑いましたが、慣れると使いやすいです。 【口座開設のしやすさ】 スマホでの本人確認(eKYC)に対応していて、本人確認書類をカメラで撮影するだけで完結し、郵送のやり取りは不要でした。NISA口座も同時に申し込め、最短で翌営業日には取引を始められた印象です。画面の案内に沿って進むだけなので、初心者でも迷わず開設できました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 SBI証券は、パソコンの方が見やすい。 他銘柄を比較しやすい。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株は「ゼロ革命」の対象で、電子交付などの条件を設定すれば現物の売買手数料が約定金額にかかわらず0円になり、コスト面はとても満足しています。単元未満株(S株)も少額から手軽に買えて、初心者が試すのに助かります。投資信託は購入時手数料が無料(ノーロード)の銘柄が中心で、信託報酬の低いインデックスファンドも揃っています。「安さ」では不満がありません。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にPCのブラウザ版とPC専用ツールを使っています。複数銘柄を並べて比較しやすく、画面が見やすいのが気に入っています。スクリーニング機能で条件を指定して銘柄を探せるほか、企業の業績・財務データや四季報、アナリストレポートも見られるので、初心者でも情報収集がしやすいです。動作は比較的安定していて、テクニカル指標も一通り揃っています。 【NISA口座での取引のしやすさ】 新NISAでは成長投資枠で米国株や投資信託を買い、つみたて投資枠でインデックスファンドを積み立てています。米国株・海外ETFもNISAで買えて対象商品が豊富なので、買いたいものはほぼ揃います。三井住友カードでのクレカ積立にも対応していて、Vポイントが貯まるのも便利です(カードの種類で還元率は0.5%〜変動)。積立は100円から設定でき、年間投資枠の使用状況も管理画面で一目で確認できます。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 まだ株初心者のため、試しに身銭を切って取引したいときに最適。ただ成り行きのみの売買なので、日中の思ったタイミングで購入できない。 テクニカルなども勉強したいが、それには不向きな点。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 取扱銘柄数が多く、毎回申し込みやすいです。個人配分の約60%が申込株数に応じた完全抽選で、外れても「IPOチャレンジポイント」が貯まり、貯めるほど当たりやすくなる仕組みが初心者にも公平に感じます。事前入金が必要な点だけ注意です。 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:200万円未満 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:投資信託,ミニ株・単元未満株
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3位
検証14位
手数料の安さ(30万円) No.1
手数料の安さ(100万円) No.1

三菱UFJ eスマート証券株式会社
三菱UFJ eスマート証券

検証スコア
3.30
IPOの取扱件数の多さ
3.58
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
5.00
手数料の安さ(100万円)
5.00
事前入金が必要か
3.00
全部見る
検証スコア
3.30
IPOの取扱件数の多さ
3.58
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
5.00
手数料の安さ(100万円)
5.00
事前入金が必要か
3.00
事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:19件、2024年:20件、2023年:26件
IPOの主幹事数2025年:0件、2024年:0件、2023年:0件
配分株数に占める平等抽選の割合
10%

平等抽選に回される割合は低い。取扱件数は少ない

「三菱UFJ eスマート証券(旧auカブコム証券)」は、IPOの取扱件数の少なさや、主幹事の経験がない点がネックです。

手数料はSOR注文の場合、約定金額にかかわらず無料で利用できます。しかし、平等抽選に回される割合は全体の10%程度と検証した証券会社のなかでも少ない水準で、IPO投資の初心者は当選するのが難しいでしょう。


IPOの取扱件数は直近3年間のすべてでその年に実施された件数の2~3割ほどで、検証した証券会社のなかでは低めでした。人によっては申し込み機会の少なさを不満に思う可能性もあるでしょう。直近3年間で主幹事を務めていないので、数多くのIPO株を取り扱うわけではありません。事前入金が必要な点も気になるポイントです。複数の証券会社に申し込む際は、資金の準備負担が生じます。


IPOの取扱件数が少なく、多くのIPO株の割当も期待できません。より多くのIPO投資の機会を求める人には不向きといえるでしょう。

良い

    • SOR注文なら約定代金にかかわらず手数料無料

気になる

    • IPOの取扱件数は検証したなかでは少ない
    • IPOの主幹事を務めていないので、多くの割当は期待できない
    • 事前入金が必要で資金の準備負担が生じる
    • 平等抽選の割合が全体の10%程度と低め
IPOの売却手数料0円(SOR注文)
IPO取引におけるポイント制度
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
4位
検証3位
抽選機会の平等さ No.1

マネックス証券株式会社
マネックス証券

検証スコア
3.91
IPOの取扱件数の多さ
4.24
IPOの主幹事数の多さ
3.35
抽選機会の平等さ
5.00
手数料の安さ(30万円)
3.99
手数料の安さ(100万円)
4.00
事前入金が必要か
3.00
全部見る
検証スコア
3.91
IPOの取扱件数の多さ
4.24
IPOの主幹事数の多さ
3.35
抽選機会の平等さ
5.00
手数料の安さ(30万円)
3.99
手数料の安さ(100万円)
4.00
事前入金が必要か
3.00
事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:41件、2024年:49件、2023年:51件
IPOの主幹事数2025年:0件、2024年:1件、2023年:0件
配分株数に占める平等抽選の割合
100%

取り扱い株が100%平等抽選。直近3年で主幹事経験は1件のみ

「マネックス証券」は、資金が豊富でないIPO投資初心者も候補に入れやすい証券会社です。


取り扱うIPO株が100%平等抽選に回されるので、資金がない人でも十分当選の可能性があります。IPOの取扱件数も十分で、2025年:41件・2024年:49件・2023年:51件と、いずれの年も40件以上の取扱実績がありました。


しかし、直近3年間でIPOの主幹事を務めた経験は1件しかないので、たくさんのIPO株の配分は期待できません。また、事前入金が必要なので、資金を当選に先立って準備する負担が発生します。手数料もかかりますが、30万円の取引の場合は275円と少ないので、そこまで気にする必要はないでしょう。


多くのIPO株の配分は期待できませんが、取り扱う株の100%が平等に抽選される点はメリットです。取扱件数も多いので、抽選前に資金を準備できるのであれば検討してもよいでしょう。

良い

    • 取り扱うIPO株の100%が平等抽選される
    • 直近3年間のIPOの取扱件数は40件以上と多い

気になる

    • IPOの主幹事を務めた実績が少ないので多くの配分は難しい
    • 当選に先立って入金が必要
IPOの売却手数料【取引毎手数料コース】~5万円 55円、~10万円 99円、~20万円 115円、~50万円 275円、~100万円 535円【一日定額手数料コース】~100万円以下 550円、100万円超~ 約定金額300万円ごとに2,750円
IPO取引におけるポイント制度
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能

この商品のクチコミ

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4.6(134件)
見習いサポーター
男性 | 70代以上
washi
5
2026/01/06
期間・用途限定dポイントでゴールドファンド購入
docomoキャンペーンで付与されるdポイントは、期間・用途限定のため、他のポイントと同様に消費で使うモノと思っていましたが、マイベストさんの【マネックス証券口座開設キャンペーン】へ参加させて頂いたお陰でdポイント投資が出来ました。 マネックス証券のオンライン口座開設は、80歳の後期高齢者の私でも簡単でした。 実際の取引では、マネックス証券の大きな警告文にて「当ファンドは、リスクが高い」と表示されましたが、おまけで頂いた様なdポイントなので、これを機に「Tracers S&P500ゴールドプラス」の購入に挑戦してみました。 現金と合わせた2回の合計で10,212円分のスポット購入をしましたが、操作も非常にスムーズでした。
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見習いサポーター
男性 | 30代
なかまゆ
5
2026/06/28
検索性が気に入りました
クチコミ画像
信託報酬率、信託財産留保額、リスクメジャーなど 多様な項目でソート可能で 絞り込みのしやすいところがグッド
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見習いサポーター
男性 | 40代
もあい
5
2025/12/08
初心者にも分かりやすい
クチコミ画像
インターフェースもとても見やすいですし、格付け的にも問題ないので初心者におすすめできる証券会社だと思いますの。
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独自アンケート
男性 | 40代
るん
3
2026/06/11
マネックス証券、10年前は良かったけど今ではぱっとしなくなってしまった。
10年ほどに手数料が安いネット証券として話題になったので口座開設した。が今ではSBIや楽天証券の方が手数料安く、IPO取扱い数も多いので、メインはそちらに乗り換えてしまった。 【口座開設のしやすさ】 ネットだけで口座開設できて、マイナンバーの登録もネットでできるので、ペーパーレスで早くできる。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 マネックスのスマホアプリで使っている。取引画面は使いやすいけど、メールでの認証コードが面倒。スマホの指紋認証で簡単にアクセスできるようにして欲しい。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料は比較的安い。また貯まったポイントを取引手数料にできるのでお得 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 マネックスのスマホアプリを使っている。チャートからすぐ決算資料に行けるので便利。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 申し込める銘柄数は限られており、IPOはSBI証券をメインで使っている。そして完全平等抽選なので全然当選しない。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:1000万円以上 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託,IPO(新規公開株),暗号資産(仮想通貨)
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見習いサポーター
男性 | 50代
おるおるいっぱい
5
2025/12/07
既に利用している他の証券会社よりサイトがわかりやすい
2つほど別の証券会社を利用していますが 以前からド素人の私にはサイトのどこに何があるかわかりにくいなぁと感じています マネックス証券さんのサイトはその点比較的わかりやすい気がしました サイトのデザインもとても親しみやすさがありますね 開設後すぐに入金、投信購入をやってみましたが 私にしては意外なほどサクッと実施できました NISA口座こっちに移そうかなぁw
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見習いサポーター
女性 | 20代
ひい
5
2026/05/09
わかりやすい!使いやすい!
口座開設も簡単でよかったです。 丁寧かつ分かりやすく操作できました。 引き続き使っていきたいと思います。
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5位
検証5位
事前入金が必要か No.1

野村證券株式会社
野村證券

検証スコア
3.89
IPOの取扱件数の多さ
4.02
IPOの主幹事数の多さ
4.85
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
3.97
手数料の安さ(100万円)
3.97
事前入金が必要か
5.00
全部見る
事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:28件、2024年:46件、2023年:43件
IPOの主幹事数2025年:14件、2024年:16件、2023年:17件
配分株数に占める平等抽選の割合
10%

主幹事数の多さが魅力。多くのIPO株の割当が期待できる

「野村證券」は、主幹事数の多さを重視している人におすすめです。


主幹事数が多く、2025年:14件・2024年:16件・2023年:17件とどの年も10件以上主幹事を務めています。IPOの取扱件数は、2025年:28件・2024年:46件・2023年:43件と、どの年も検証した取扱件数の平均を下回ることはありませんでした。


事前入金が不要な点もメリットです。あらかじめ口座に資金を入金する必要がないので、資産の少ない人でも申し込みやすいといえます。売却手数料はかかりますが、30万円の取引時でも330円と負担に感じることはない水準です。


平等抽選に回される割合が全体の10%程度と検証した証券会社のなかでも少ない点はデメリットです。店頭取引であれば取引実績に応じて担当者から配分される場合もありますが、IPO投資の初心者にはハードルが高いでしょう。


平等抽選の割合は少ないものの、数多くのIPO株の割当が期待できる点は魅力です。事前入金が必要ないので、複数の証券会社で応募する際の候補のひとつにはなり得ます。

良い

    • 主幹事を務める数が多く、IPO株の割当が多い
    • 事前入金が不要で、あらかじめ口座に入金する必要がない
    • IPOの取扱件数はほかの証券会社の平均と大きく変わらない

気になる

    • 平等抽選に回される割合が10%程度と少なめ
IPOの売却手数料~10万円 152円、~30万円 330円、~50万円 524円、~100万円 1,048円
IPO取引におけるポイント制度
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
6位
検証2位
手数料の安さ(30万円) No.1
事前入金が必要か No.1

松井証券株式会社
松井証券

検証スコア
4.12
IPOの取扱件数の多さ
4.53
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
4.67
手数料の安さ(30万円)
5.00
手数料の安さ(100万円)
3.97
事前入金が必要か
5.00
全部見る
検証スコア
4.12
IPOの取扱件数の多さ
4.53
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
4.67
手数料の安さ(30万円)
5.00
手数料の安さ(100万円)
3.97
事前入金が必要か
5.00
事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:51件、2024年:55件、2023年:70件
IPOの主幹事数2025年:0件、2024年:0件、2023年:0件
配分株数に占める平等抽選の割合
70%

抽選申込のハードルは低い。事前入金不要かつ抽選機会が多い

「松井証券」は、申し込み機会を多く確保でき、かつ事前入金不要の証券会社を探している人におすすめです。

IPOの取扱件数は2025年:51件・2024年:55件・2023年:70件と、直近3年間のIPOの取扱数は検証したなかでも多く、抽選機会が豊富水準です。取り扱うIPO株全体の70%以上が平等抽選に回されるので、資金が豊富でない人やIPO投資の経験が浅い人も十分当選のチャンスはあるでしょう。


IPO株の購入資金は当選してから口座に入金すればよく、事前入金は不要です。複数の証券会社で抽選に申し込む場合や、資金力のあまりない人も口座開設しやすいでしょう。売却時の手数料は50万円までは無料なので、多額のIPO投資でなければお得に取引できます。


しかし、主幹事は直近3年では務めていないので、そこまで多くのIPO株の割り当ては期待できません。また、50万円までの取引は売却時の手数料が無料ですが、多額の取引をする場合は一定額が利益から差し引かれる点には注意しましょう。


事前入金不要かつ50万円までは手数料がかからないので、資金ゼロからでも参加できます複数社でIPO投資の申込みをする場合には、候補になる証券会社といえます。

良い

    • 直近3年間のIPO取扱数は検証したなかでも多く、抽選機会が充実
    • 取り扱いIPO株の70%ほどが平等抽選に回される
    • 事前入金不要でIPO当選後に口座に入金すればよい

気になる

    • 直近3年間は主幹事を務めておらず、多くのIPO株の割当は期待薄
    • 50万円を超える取引には手数料がかかる
IPOの売却手数料【26歳以上】50万円以下の取引:0円、100万円以下の取引:1,100円【25歳以下】取引金額にかかわらず0円
IPO取引におけるポイント制度
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
7位
検証7位
IPOの主幹事数の多さ No.1

SMBC日興証券株式会社
SMBC日興証券

検証スコア
3.73
IPOの取扱件数の多さ
4.13
IPOの主幹事数の多さ
4.98
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
3.99
手数料の安さ(100万円)
3.98
事前入金が必要か
3.00
全部見る
検証スコア
3.73
IPOの取扱件数の多さ
4.13
IPOの主幹事数の多さ
4.98
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
3.99
手数料の安さ(100万円)
3.98
事前入金が必要か
3.00
事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:27件、2024年:52件、2023年:51件
IPOの主幹事数2025年:15件、2024年:22件、2023年:18件
配分株数に占める平等抽選の割合
10%

直近3年の主幹事数が多かった。平等抽選に回される割合は少ない

「SMBC日興証券」は、ある程度資金があり、直近3年で主幹事数が多かった証券会社を探している人におすすめです。

主幹事は、直近3年では検証したなかで最多となる計55件務めており、多くのIPO株の割り当てが期待できますIPOの取扱件数は、2025年:27件・2024年:52件・2023年:51件と、その年に実施されたIPOの半数以上を取り扱っている年も多くありました。IPO株売却時には手数料がかかりますが、30万円の取引時は275円と、そこまで高いわけではありません。


デメリットは、IPO抽選の当選前に事前入金が必要な点。平等抽選に回されるのは取り扱うIPO株の約10%と低く、資金量の少ないIPO投資初心者はなかなか当選するのが難しい点もネック。平等抽選以外では、資産残高や取引実績が豊富な人ほど当選確率が上がる「ステージ別抽選」が採用されています。


平等抽選に回される割合は少ないものの、取扱件数と直近3年での主幹事数の多さは魅力です。保有する資産や株取引の経験が豊富な人にとっては魅力的な選択肢といえるでしょう。

良い

    • 直近3年間でIPOの主幹事を数多く務めており、多くの割り当てが期待できる
    • IPOの取扱件数が多い

気になる

    • 事前入金が必要
    • 売却手数料がかかる
    • 平等抽選に回されるのは、全体の約10%と少ない
IPOの売却手数料~10万円 137円、~20万円 198円、~30万円  275円、~50万円 440円、~100万円 880円
IPO取引におけるポイント制度
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
8位
検証10位

大和証券株式会社
大和証券

検証スコア
3.65
IPOの取扱件数の多さ
3.94
IPOの主幹事数の多さ
4.89
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
3.78
手数料の安さ(100万円)
3.78
事前入金が必要か
3.00
全部見る
検証スコア
3.65
IPOの取扱件数の多さ
3.94
IPOの主幹事数の多さ
4.89
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
3.78
手数料の安さ(100万円)
3.78
事前入金が必要か
3.00
事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:27件、2024年:37件、2023年:44件
IPOの主幹事数2025年:15件、2024年:16件、2023年:18件
配分株数に占める平等抽選の割合
10%

多くのIPO株の割当を期待できる。平等抽選の割合は低い

「大和証券」は、資金量・取引実績が豊富であれば一考の余地がある証券会社です。

2025年・2024年・2023年の3年間で毎年10件以上の主幹事を務めており、数多くのIPOの割当が期待できますIPOの取扱件数は、2025年:27件・2024年:37件・2023年:44件でした。いずれの年も、検証した証券会社のなかでは平均よりやや多めの取扱件数です。


平等抽選の割合が全体の10%程度と低い点はネックです。また、売却時の手数料がほかの証券会社と比較すると高く、30万円の取引時は1,139円・100万円の取引時は3,795円かかることがわかりました。事前入金も必要なので、当選前に資金を準備する手間がかかります。資金が少なめの人は注意しましょう。


平等抽選の割合は低めですが、多くのIPO株の割当が期待できます。資金量・取引実績が豊富であれば当選確率が上がるので口座開設を検討するのもよいでしょう。

良い

    • 直近3年間で毎年10件以上の主幹事を務めており、多くの割当を期待できる
    • IPO取扱件数は検証した証券会社のなかでは平均よりやや多め

気になる

    • 平等抽選の割合が全体の10%程度と低め
    • 売却手数料がほかの証券会社より高い
IPOの売却手数料【ハッスルレート】約定代金合計300万円ごとに3,300円/1日【ダイワ・ダイレクトコース】〜100万円 0.37950%(最低手数料1,100円)
IPO取引におけるポイント制度
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
9位
検証4位
事前入金が必要か No.1

みずほ証券株式会社
みずほ証券

検証スコア
3.90
IPOの取扱件数の多さ
4.07
IPOの主幹事数の多さ
4.89
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
3.81
手数料の安さ(100万円)
3.80
事前入金が必要か
5.00
全部見る
検証スコア
3.90
IPOの取扱件数の多さ
4.07
IPOの主幹事数の多さ
4.89
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
3.81
手数料の安さ(100万円)
3.80
事前入金が必要か
5.00
事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:32件、2024年:43件、2023年:48件
IPOの主幹事数2025年:16件、2024年:18件、2023年:15件
配分株数に占める平等抽選の割合
10%

当選確率を上げたい人に。多くのIPO株が割り当てられる

「みずほ証券」は、IPO株の割当数の多さを重視する人におすすめです。

IPOの主幹事数は2025年:16件・2024年:18件・2023年:15件と、直近3年における主幹事数がかなり多い結果でしたIPOの取扱件数は、2025年:32件・2024年:43件・2023年:48件です。いずれの年もその年に実施されたIPO件数の半数近くを取り扱っており、ある程度の件数に申し込みできるでしょう。


事前入金が不要な点もメリットです。当選後に資金を準備すればよいので、ほかの証券会社と平行して手軽に申し込めます。しかし、平等抽選で配分されるのはIPO株全体の10%ほどと、当選のチャンスは少ないでしょう。


また、売却手数料も高めの水準でした。30万円の取引時は1,045円・100万円の取引時は3,465円かかる結果に。売却の際に、他社と比較して多額の手数料がIPO投資の利益から差し引かれるのはデメリットです。


多くのIPO株の割当が期待できる一方、取り扱うIPO株の平等抽選の割合は少なく、当選の見込みが十分あるとはいえないでしょう。資金にあまり余裕がなく、事前入金を避けたい人にはぴったりの証券会社です。

良い

    • 直近3年の主幹事数が多く、多数のIPO株が割り当てられる
    • 当選前の事前入金は不要

気になる

    • 売却手数料が高めの水準
    • 取り扱うIPO株のわずか10%ほどしか平等抽選に回されない
IPOの売却手数料〜100万円 約定代金×0.34650%(最低手数料 1,045円)
IPO取引におけるポイント制度
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
10位
検証13位
抽選機会の平等さ No.1
手数料の安さ(30万円) No.1
手数料の安さ(100万円) No.1
事前入金が必要か No.1

GMOクリック証券株式会社
GMOクリック証券

検証スコア
3.45
IPOの取扱件数の多さ
3.00
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
5.00
手数料の安さ(30万円)
5.00
手数料の安さ(100万円)
5.00
事前入金が必要か
5.00
全部見る
検証スコア
3.45
IPOの取扱件数の多さ
3.00
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
5.00
手数料の安さ(30万円)
5.00
手数料の安さ(100万円)
5.00
事前入金が必要か
5.00
事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:0件、2024年:0件、2023年:0件
IPOの主幹事数2025年:0件、2024年:0件、2023年:0件
配分株数に占める平等抽選の割合
100%

抽選機会が極端に少ない。直近3年の取扱数・主幹事数は0件

「GMOクリック証券」は、抽選に応募できる機会が極めて少ない点がネックという結果でした。

抽選方式に100%平等抽選を採用している点はメリットです。資金のないIPO投資初心者であっても、投資熟練者と同じ条件で抽選に参加できます。また「1日定額プラン」を利用すれば、100万円までの約定金額の場合は売却手数料が無料です。事前入金は必要なく、当選後に資金を準備すればよいので手軽に申し込めます。


デメリットとして、直近3年間では取扱件数・主幹事数は0件で、そもそもIPO投資の抽選に申し込めない状況が続いています。基本的にはGMOグループの企業が上場したときにのみIPO株の取り扱いがあります。


抽選の機会が少ないので、SBI証券やSMBC日興証券など取扱件数・主幹事数が多い証券会社での口座開設を優先するほうがよいでしょう。余裕があれば、GMOクリック証券でも口座開設をして将来のIPO株の取り扱いに備えるのがおすすめです。

良い

    • 100%平等抽選なので、投資経験に関係なく当選チャンスがある
    • 当選前の事前入金は不要

気になる

    • 直近3年間のIPOの取扱件数は0件
    • 直近3年間では主幹事数も0件
IPOの売却手数料0円
IPO取引におけるポイント制度
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
11位
検証15位
手数料の安さ(30万円) No.1
手数料の安さ(100万円) No.1
事前入金が必要か No.1

株式会社SBIネオトレード証券
SBIネオトレード証券

検証スコア
3.28
IPOの取扱件数の多さ
3.19
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
5.00
手数料の安さ(100万円)
5.00
事前入金が必要か
5.00
全部見る
検証スコア
3.28
IPOの取扱件数の多さ
3.19
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
5.00
手数料の安さ(100万円)
5.00
事前入金が必要か
5.00
事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:5件、2024年:12件、2023年:4件
IPOの主幹事数2025年:0件、2024年:0件、2023年:0件
配分株数に占める平等抽選の割合
10%

取扱件数は決して多くない。平等抽選の割合も少ない

「SBIネオトレード証券」は、申し込み機会の少なさと平等抽選の割合の少なさが気になります

メリットは、事前入金が必要ない点。ほかの証券会社と平行して申し込む際に、資金を準備する負担が少なく済みます。「定額プラン」を利用すれば100万円以下の取引では売却手数料がかからないので、IPO投資で得た利益は損なわれません。


デメリットは、取扱件数の少なさ。直近3年間の取扱件数は4~12件と、検証した証券会社の平均を下回ります。直近3年間で主幹事を務めていないので、IPO株の割当数があまり期待できない点もネックです。平等抽選に回される割合も全体の10%程度と少なく、IPO投資を始めたての人だと当選する見込みは低いでしょう。


肝心の取扱件数が少なく、割当数も期待できないので、IPO投資のメイン口座にするには物足りません。ほかの証券会社もあわせてチェックしてみてください。

良い

    • 事前入金が不要
    • 100万円までの取引なら売却手数料がかからない

気になる

    • IPOの取扱件数が少なく、申し込み機会をあまり確保できない
    • 直近3年間で主幹事実績がなく、割当数が期待薄
    • 平等抽選の割合が10%ほどと少ない
IPOの売却手数料【定額プラン】~100万円以下 0円、100万円超~150万円以下 880円
IPO取引におけるポイント制度
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
12位
検証12位
事前入金が必要か No.1

岩井コスモ証券株式会社
コスモ・ネットレ

検証スコア
3.51
IPOの取扱件数の多さ
3.97
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
3.99
手数料の安さ(100万円)
3.98
事前入金が必要か
5.00
全部見る
検証スコア
3.51
IPOの取扱件数の多さ
3.97
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
3.99
手数料の安さ(100万円)
3.98
事前入金が必要か
5.00
事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:32件、2024年:35件、2023年:42件
IPOの主幹事数2025年:0件、2024年:0件、2023年:0件
配分株数に占める平等抽選の割合
10%

事前入金が不要なのは利点。直近3年で主幹事経験はなし

岩井コスモ証券の「コスモ・ネットレ」は、直近3年で主幹事を務めておらず、平等抽選の割合が少ない点がネックです。


2023~2025年のIPOの取扱件数はどの年も、その年に実施されたIPOの半数未満の水準でした。とはいえいずれの年でも30件以上の取り扱いがあったので、少ないわけではありません。IPO株売却時には手数料がかかるものの、30万円の取引だと264円と少額です。それほど負担に感じる設定ではありません。


また、事前入金が必要ない点もメリットです。当選後に資金を準備すればよいので、ほかの証券会社と平行して申し込んでも負担が少なく済みます。


一方、直近3年間では主幹事を務めていないので、配分されるIPO株の数はそこまで多くないといえます。平等抽選の割合が約10%と少ない点もネックです。


事前入金が必要ないものの、割当数・平等抽選の割合が少ない点には注意が必要。ほかの証券会社をあわせて検討するとよいでしょう。

良い

    • IPO株売却時の手数料が低い
    • 当選前の事前入金は不要

気になる

    • 配分されるIPO株の数が多くなく、平等抽選の割合が約10%と少なめ
IPOの売却手数料【スタンダードコース】500万円以下 1,100円【アクティブコース】〜10万円 88円、〜20万円 176円、〜30万円 264円、〜40万円 352円、〜50万円 440円、〜60万円 528円、〜70万円 616円、〜80万円 704円、〜90万円 792円、〜100万円 880円
IPO取引におけるポイント制度
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
13位
検証11位
抽選機会の平等さ No.1
事前入金が必要か No.1

株式会社DMM.com証券
DMM 株

検証スコア
3.58
IPOの取扱件数の多さ
3.27
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
5.00
手数料の安さ(30万円)
4.00
手数料の安さ(100万円)
4.31
事前入金が必要か
5.00
全部見る
検証スコア
3.58
IPOの取扱件数の多さ
3.27
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
5.00
手数料の安さ(30万円)
4.00
手数料の安さ(100万円)
4.31
事前入金が必要か
5.00
事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:10件、2024年:10件、2023年:10件
IPOの主幹事数2025年:0件、2024年:0件、2023年:0件
配分株数に占める平等抽選の割合
100%

当選前の資金準備が不要。IPOの取扱件数は少ない

DMM.com証券の「DMM 株」は、当選前に資金を準備しなくてよい証券会社を探しているなら候補になり得ます


事前入金が不要なので、資金が少ない人でも申し込み時のハードルが低いのはメリット。また、取り扱うすべてのIPO株が平等抽選に回されるのもうれしいポイントで、IPO投資初心者と熟練者の間に当選確率の差が生まれません。売却手数料はかかりますが、30万円の取引だと198円です。そこまで手数料の負担は重くないといえます。


一方、IPOの取扱件数は直近3年で少ない点がデメリットです。申し込み機会の少なさに不満を覚える懸念が大きいといえるでしょう。直近3年間に主幹事の実績がなく、多くの割当数も期待できません。


多くの申し込み機会を求める人には不向きですが、当選前の資金準備が必要ない点は魅力です。複数の証券会社に応募する際は、候補のひとつに入れてもよいでしょう。

良い

    • 当選前の事前入金がいらない
    • 取り扱うすべてのIPO株が平等抽選に回される

気になる

    • 直近3年間では主幹事数が0件
IPOの売却手数料【1約定ごとの手数料】5万円以下の取引:55円 5万円超~10万円以下の取引:88円 10万円超~20万円以下の取引:106円 20万円超~50万円以下の取引:198円 50万円超~100万円以下の取引:374円
IPO取引におけるポイント制度
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
14位
検証8位
手数料の安さ(30万円) No.1
手数料の安さ(100万円) No.1

大和コネクト証券株式会社
大和コネクト証券

検証スコア
3.70
IPOの取扱件数の多さ
3.94
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
4.67
手数料の安さ(30万円)
5.00
手数料の安さ(100万円)
5.00
事前入金が必要か
3.00
全部見る
検証スコア
3.70
IPOの取扱件数の多さ
3.94
IPOの主幹事数の多さ
3.00
抽選機会の平等さ
4.67
手数料の安さ(30万円)
5.00
手数料の安さ(100万円)
5.00
事前入金が必要か
3.00
事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:27件、2024年:37件、2023年:44件
IPOの主幹事数2025年:0件、2024年:0件、2023年:0件
配分株数に占める平等抽選の割合
70%

大和証券が取り扱うIPO案件に申込可能。割当数は期待できない

「大和コネクト証券」は、直近3年で主幹事の経験がない点と、事前入金が必要な点がややネックでした

大和証券が引き受けるIPOの申込みができるのが特徴。直近3年間では取扱件数がいずれも20件を超えており、検証した証券会社のなかでは平均よりやや多めといえます。平等抽選に回されるのは、取り扱うIPO株の約70%と高めな点もメリットです。投資実績が少なくても、当選のチャンスがあります。手数料無料クーポンを活用すれば月10回まで売却手数料はかからず、IPO投資の利益が損なわれない点はメリットです。


しかし、直近3年間で主幹事経験がない点はネックです。数多くのIPO株の割当は期待できません。また、事前入金の必要があり、当選前に資金を準備する負担がかかります。


数多くの割当は期待できませんが、IPO取扱件数は十分あり魅力です。大和証券と比較すると抽選で競合するライバルは少なく、いわゆる穴場の証券会社といえます。当選確率を少しでも上げたい人は、口座の開設を検討してもよいでしょう。

良い

    • 取り扱うIPO株のうち平等抽選に回される割合は約70%と高め
    • クーポンを活用すれば手数料がかからない

気になる

    • 主幹事経験がなく、数多くの割当は期待できない
    • 当選前に事前入金が必要
IPOの売却手数料売買代金の0.055%(最低99円/最大660円)
IPO取引におけるポイント制度
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
検証8位
事前入金が必要か No.1

岡三証券株式会社
岡三証券

検証スコア
3.70
IPOの取扱件数の多さ
4.16
IPOの主幹事数の多さ
4.11
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
3.00
手数料の安さ(100万円)
3.00
事前入金が必要か
5.00
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検証スコア
3.70
IPOの取扱件数の多さ
4.16
IPOの主幹事数の多さ
4.11
抽選機会の平等さ
3.00
手数料の安さ(30万円)
3.00
手数料の安さ(100万円)
3.00
事前入金が必要か
5.00
事前入金不要
IPOの取扱件数2025年:34件、2024年:49件、2023年:49件
IPOの主幹事数2025年:2件、2024年:2件、2023年:2件
配分株数に占める平等抽選の割合
10%

IPO株の割当数の多さは期待できる。事前入金は不要

岡三証券は、平等抽選が必要なく、事前入金が不要でIPO株の割当数も多い証券会社がよい人におすすめです。


数は多くありませんが、IPOの主幹事を一定数務めており、割当数の多さがある程度期待できます。事前入金も不要なので、資金を準備する負担を軽減できます。IPOの取扱件数は、2025年:34件・2024年:49件・2023年:49件と、直近3年で極端に取扱が少ない年はありませんでした。


その一方、平等抽選で配分されるのはIPO株全体のわずか10%ほど。残りの90%ほどは取引実績や保有資金に応じた優遇抽選で配分されるので、取引実績や保有資金が少ないと当選は難しい点はデメリットです。これから取引実績を積み始める初心者は、しばらくは当選しにくさを覚悟する必要があります。


事前入金が不要で、IPO株の割当数の多さを期待できる点は魅力です。主幹事を務める証券会社で抽選に申込みたいなら、選択肢に入れてもよいでしょう。

良い

    • 主幹事を務めた経験があり、割当数の多さを期待できる
    • 当選前の事前入金は不要

気になる

    • 平等抽選の割合が少ない
    • 手数料が高め
IPOの売却手数料【100万円以下】約定代金×1.48500%(下限金額:3,300円)
IPO取引におけるポイント制度
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能

人気のIPO投資ができる証券会社15社を徹底比較!

IPO証券会社 の検証

マイベストではベストなIPO投資ができる証券会社を「IPO投資の抽選機会を多く確保でき、手数料のコストをかけずにIPO投資ができる証券会社」と定義。


そんなベストなIPO投資ができる証券会社を探すために、人気のIPO投資ができる証券会社15社を集め、以下5つのポイントから徹底検証しました。


検証①:IPOの取扱件数の多さ

検証②:IPOの主幹事数の多さ

検証③:抽選機会の平等さ

検証④:手数料の安さ

検証⑤:事前入金が必要か

今回検証した商品

  1. ★4.49株式会社SBI証券SBI証券
  2. ★4.12松井証券株式会社松井証券
  3. ★3.91マネックス証券株式会社マネックス証券
  4. ★3.90みずほ証券株式会社みずほ証券
  5. ★3.89野村證券株式会社野村證券
  6. ★3.88楽天証券株式会社楽天証券
  7. ★3.73SMBC日興証券株式会社SMBC日興証券
  8. ★3.70岡三証券株式会社岡三証券
  9. ★3.70大和コネクト証券株式会社大和コネクト証券
  10. ★3.65大和証券株式会社大和証券
  11. ★3.58株式会社DMM.com証券DMM 株
  12. ★3.51岩井コスモ証券株式会社コスモ・ネットレ
  13. ★3.45GMOクリック証券株式会社GMOクリック証券
  14. ★3.30三菱UFJ eスマート証券株式会社三菱UFJ eスマート証券
  15. ★3.28株式会社SBIネオトレード証券SBIネオトレード証券
1

IPOの取扱件数の多さ

IPOの取扱件数の多さ

IPOの取扱件数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかでIPOの取扱件数が最も多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。


2026年5月7日時点の情報をもとに検証を行なっています。

スコアリング方法

日本証券業協会の公式サイトから、2025年・2024年・2023年の3年分について、各証券会社の取扱件数を調査。取扱件数が多いほど高評価として点数づけを行いました。


出典:日本証券業協会
2

IPOの主幹事数の多さ

IPOの主幹事数の多さ

IPOの主幹事数の多さが十分な証券会社として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかでIPOの主幹事数が最も多い証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。


2026年5月7日時点の情報をもとに検証を行なっています。

スコアリング方法

有限責任あずさ監査法人が発表しているIPO動向の資料から、2025年・2024年・2023年の3年分について、各証券会社の主幹事数を調査。主幹事数が多いほど高評価として点数づけを行いました。


出典:日本証券業協会
3

抽選機会の平等さ

抽選機会の平等さ

抽選機会の平等さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証した証券会社のなかで、平等抽選の割合が最も高い証券会社」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。


2026年5月7日時点の情報をもとに検証を行なっています。

スコアリング方法

各証券会社の公式サイトにて、取り扱うIPOの株の何割を平等抽選で配分しているかを調査。平等抽選の割合が多いほど高評価として点数づけを行いました。

4

手数料の安さ

手数料の安さ
売却手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したなかで売却手数料が最も安い証券会社」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。

なお、デフォルトで表示される「おすすめ順」のランキングは、購入したIPO株を30万円で売却した際にかかる手数料で作成しています。


2026年6月13日時点の情報をもとに検証を行なっています。

スコアリング方法

利用者がIPO投資において購入したIPO株を30万円・100万円で売却した場合にかかる手数料を各証券会社の公式サイトで検証。集計した売却手数料を安いほど高評価として点数づけを行いました。なお、手数料コースが複数存在する場合は、取引する金額において手数料が最も安くなるコースの取引手数料を評価しています。

5

事前入金が必要か

事前入金が必要か

ユーザーがとても満足できる基準を「IPO抽選の事前入金が不要な証券会社」とし、以下の方法で各証券会社の検証を行いました。


2026年5月7日時点の情報をもとに検証を行なっています。

スコアリング方法

各証券会社の公式サイトにて、IPO抽選の事前入金が必要か不要かを調査。事前入金が不要であれば高評価として点数づけを行いました。

そもそも、IPO投資とは?

そもそも、IPO投資とは?

IPOとは非上場企業が証券取引所に上場し、株式市場に参加する一般の投資家に向けて売り出すこと。新規公開株式・新規上場株式とも呼ばれています。IPO投資とは上場直前の企業の株を抽選で購入し、上場した際にはじめてつく価格(初値)で売却し利益を得る投資手法です。


初値は株式を売り出す際の価格である公募価格を上回ることが多いため、初値で売ることにより利益が出る確率が高いといわれています。投資初心者でも利益を上げられる可能性が高いことも、IPO株の抽選に申し込む人が多い一因といえるでしょう。また、これから成長が期待できる企業に投資できる点もメリットといえます。

伊藤亮太(Ryota Ito)
ファイナンシャルプランナー
伊藤亮太(Ryota Ito)

IPO投資をする際は、目論見書などを参考に企業の業績を把握して投資すべきか否かを判断しましょう。ネット上では多くの情報が発信されていますが、憶測を含んだ信頼に足らないものも一部あるので気をつけましょう。


また、宇宙開発やAIといった、最先端のテクノロジーに関連する事業は特に初値が高めにつく傾向にあります。全部の抽選に申し込むのが億劫な場合でも、こうしたホットトピックにかかわる案件は見逃さないようにしましょう。

新NISA口座でIPO投資はできる?

新NISA口座でIPO投資はできる?

新NISA口座でも、成長投資枠においてIPO投資ができます。そもそも新NISA口座は、つみたて投資枠と成長投資枠の2つの枠で構成されているのが特徴。成長投資枠では株式にも投資できるため、もちろんIPO株の購入も可能です。


通常の口座でIPO投資の取引を行った場合、利益の20.315%が税金として徴収されます。一方、新NISA口座の成長投資枠での取引であれば非課税となり、利益がそのまま手に入る点がメリットです。


しかし、証券会社によっては新NISA口座ではIPO株の購入ができなかったり、IPOの取扱件数が少なかったりすることもあります。新NISA口座でIPO投資を始めたい人は、過去の実績なども参考にしながら証券会社を選ぶとよいでしょう。

IPO投資におすすめの証券会社は?

IPO投資におすすめの証券会社は?

IPO投資を行うなら、主幹事証券を直近で務めた経験のある証券会社を中心に選ぶのがおすすめです。主幹事証券会社とは、IPOを予定する企業のパートナーとなり、募集や売出しの中心となる証券会社のこと。主幹事証券会社には、発行されるIPO株全体の8割以上が割り当てられます。


割当数が多いと個人投資家への当選率が上がるため、複数の証券会社を選ぶなら優先して申し込むのがよいでしょう。なお、主幹事証券を務めた証券会社は取扱件数も多いので、IPOの抽選に申し込む機会が多い点もメリットといえます。

IPO投資におすすめのネット証券は?

IPO投資におすすめのネット証券は?

IPO以外の取引も見越して、SBI証券や楽天証券で開設するのがおすすめです。SBI証券や楽天証券などのネット証券は、NISAでの手数料を無料にしているところが多いのが特徴。NISA以外でも、現物取引・信用取引の手数料は対面型の証券会社よりも低めに設定している傾向があります。


また、IPOの取扱件数が多い証券会社を選ぶのも重要なポイントです。取扱件数が多いと、より多くの抽選機会を得られることで当選確率も上がるといえます。さらに事前入金不要の証券会社であれば、当選してから資金を入れるだけでよいので、抽選資金を準備できない場合も当選のチャンスを得られるでしょう。

本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。

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