SBI証券の評判・口コミは本当?実際に調査してメリット・デメリットを徹底レビュー!
条件を満たすと国内株式の売買手数料が無料で、業界でもトップクラスの商品数を誇るSBI証券。「手数料が安い」「ツールが使いやすい」と評判です。しかし、「電話サポートがつながりにくい」「IPOが当たらない」などの口コミも存在するため、口座開設するか迷っている人もいるのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の8つの観点で検証・レビューを行いました。
- 国内株式の手数料の安さ
- 国内株式の取扱市場の多さ
- 投資信託の取扱数の多さ
- クレカ積立可能
- 信用取引の手数料の安さ
- 米国株式の手数料の安さ
- 外国株式の取扱市場の多さ
- IPOの件数の多さ
さらに、人気の楽天証券や三菱UFJ eスマート証券とも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ネット証券選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
株式会社SBI証券SBI証券
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
記載されている情報は2026年6月時点での情報です。最新のサービス仕様・料金・配信コンテンツなどは公式ホームページをご確認ください。
SBI証券の検証レビュー

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
【結論】SBI証券は投資家デビューにもってこいのネット証券!コスト・ラインナップ・サービスどれも隙なし
SBI証券は、条件を満たすと国内株式の取引手数料が無料です。コストを抑えたい人はもちろん、国内の全株式市場に対応しているので、幅広い選択肢から商品を選びたい人にも向いているでしょう。PTS取引に対応していて夜間に取引できる点も魅力といえます。
米国株式の取引手数料は上限22米ドル(0.495%)で、リアルタイム為替取引なら無料です。また、信用取引の金利・貸株料は平均的だったものの、取引手数料は発生しません。三菱UFJ eスマート証券などは一定の取引額を超えると手数料がかかるため、他社に差をつけるポイントといえます。
SBI証券は取扱商品数の豊富さも魅力。外国株式の取扱いは3か国あり、検証した14社のなかで3
番目に多い結果でした(※執筆時点)。IPO銘柄の取扱数・主幹事数も優秀で、落選しても次回以降の当選確率が上がる仕組みが用意されています。また、FX・CFDなど上級者向けの商品も豊富です。
投資信託の取扱数は業界トップクラスの2,500本以上。検証した14社のなかで、2,000本を超えるのは2社のみでした。投資先の種類も漏れなく網羅しているほか、大半の投資信託では購入手数料がかからない点もメリットです。新NISAやiDeCoの商品ラインナップも充実しており、コストも抑えられていますよ。
SBI証券では、三井住友NLカード・Oliveフレキシブルペイでクレカ積立が可能です。特にハイクラスカードの還元率は最大4.0%と高め。ほかの4社は高くても1%程度なので、ゴールド以上のカードを使うなら恩恵を受けられるでしょう。一方で、一般カードの還元率は0.5%とやや低め。一般カードを使うなら、還元率が1.1%のマネックス証券のほうがおすすめです。
取引ツール・アプリの使いにくさは注意したいポイント。商品ごとにツール・アプリが分かれているため、1つのアプリだけで管理したい人には不向きです。ただ、「ツールが使いやすい」という口コミがあるとおり、ツールやアプリ自体の機能性には問題ないので、そこまで気にする必要はないでしょう。
SBI証券は複数のポイントサービスに対応していますが、楽天ポイントは対象外です。普段から楽天のサービスをよく使っていて楽天ポイントを貯めたい人は、楽天証券のほうが相性がよいでしょう。また、SBI証券でもPontaポイントは貯まるものの、より効率的に貯めたいなら三菱UFJ eスマート証券のほうが有利です。
<おすすめな人>
- コストを抑えて取引したい人
- さまざまな金融商品を取引したい人
- 新NISAやiDeCoを運用したい人
- 三井住友銀行系の口座やクレジットカードでお得に投資したい人
<おすすめできない人>
- 主に楽天経済圏を利用している人
- クレカ積立でゴールド以上のカードを使わない人
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

今回はSBI証券を含む、ネット証券全13商品を実際に用意して、比較検証レビューを行いました。
具体的な検証内容は以下のとおりです。
- 国内株式の手数料の安さ
- 国内株式の取扱市場の多さ
- 投資信託の取扱数の多さ
- クレカ積立可能
- 信用取引の手数料の安さ
- 米国株式の手数料の安さ
- 外国株式の取扱市場の多さ
- IPOの件数の多さ
検証のポイント
- 1
国内株式の手数料の安さ
国内株式の手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したネット証券のなかで、国内株式の取引手数料が最も安いネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年6月13日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 2
国内株式の取扱市場の多さ
国内株式の取扱市場の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「すべての国内株式市場で取引できるネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 3
投資信託の取扱数の多さ
投資信託の取扱数の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したネット証券のなかで各投資先の商品を最も多く取り扱っているネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月13日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 4
クレカ積立可能
ユーザーがとても満足できる基準を「クレカ積立が可能なネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 5
信用取引の手数料の安さ
信用取引の手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したネット証券のなかで取引手数料・金利・貸株料が最も安いネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 6
米国株式の手数料の安さ
米国株式の手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したネット証券のなかで取引手数料と為替手数料の合計金額が最も安いネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 7
外国株式の取扱市場の多さ
外国株式の取り扱いが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「市場規模の大きい主要市場にすべて対応しており、検証したネット証券のなかで最も取り扱い市場の多いネット証券」とし、各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。
- 8
IPOの件数の多さ
IPOの件数の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「各年に募集のあったIPOをすべて引き受けているネット証券」とし、以下の方法で各商品を検証しました。
すべての検証は
マイベストが行っています

SBI証券のメリットは10つ!どの取引も手軽でお得なので、初心者・上級者問わずおすすめ

SBI証券のメリットは以下の10個。国内株式・米国株式・IPOなどを含むどの取引も有利なので、資産運用がはじめての人にとっても、上級者にとってもおすすめであることがわかりました。
国内株式の取引手数料が無料!国内の全株式市場にも対応している

SBI証券は、2023年9月30日から始まったゼロ革命により、取引額にかかわらず国内株式の取引手数料が無料です。比較した14社のうち、半数は取引額100万円まで手数料が無料でした。ですが、100万円以上の取引額でも手数料が無料なのはSBI証券と楽天証券の2社のみです。
「手数料が安い」という口コミからもわかるとおり、国内株を低コストで取引したい人にとってSBI証券は第一候補に入れたいネット証券だといえます。大量の株を取引する機会が多い投資家や、取引の頻度が高いアクティブトレーダーにとっても、手数料のコスト削減は大きなメリットとなるでしょう。
スタンダードプランとアクティブプランの2つがありますが、どちらも手数料がかからないのでコスト面を気にする必要はほぼなくなったといえます。ただ、アクティブプランはポイントサービスの対象外なので、株取引でポイントを貯めたい場合はスタンダードプランを選びましょう。
ちなみに、SBI証券は東京・福岡・札幌・名古屋取引所に対応しています。国内の全株式市場で取引できるため、選択肢が格段に広がり、より自由な運用が叶うでしょう。
国内株式の取引手数料を無料にするには、①円貨建のお取引・米株信用取引の各種報告書②特定口座年間取引報告書③米株信用を除く外貨建取引の各種報告書の受取方法をすべて電子交付に変える必要があります。
とはいえ、受取方法を電子交付に変えたからといって、追加で料金が発生することはなく、①〜③の書類もダウンロードして印刷すれば手元に残せます。特別な理由がない限りは取引手数料を無料にするために、電子交付に設定するのがおすすめですよ。
IPO銘柄の取扱数が業界トップ!IPOチャレンジポイントで落選しても、次回以降の当選確率を上げられるのが魅力

SBI証券のIPO取扱数は、2023年が91件・2024年が76件とトップクラスの数字です。検証した14社の平均を見ると、2022年は平均36件、2023年は平均33件でした。次にIPO引受数が多いネット証券でも50〜70件程度です。
主幹事数の多さも、大手総合証券会社と並ぶほどの高評価。2023年の主幹事数を見ると、SBI証券21件・SMBC日興証券19件・野村證券19件・大和証券22件でした。IPO銘柄の取扱数・実績ともに申し分ないといえるでしょう。
IPOの抽選に落選した際に、IPOチャレンジポイントが付与されるのも特徴です。次回のIPO申込時に貯まったポイントを使用すると、IPOの当選確率がアップ。抽選に落ちても次につなげられるのはSBI証券ならではの強みといえます。
IPOの人気はとても高く、応募しても当たらないケースが多いので、引受数の多いSBI証券でも必ずIPO銘柄に当選するわけではありません。
とはいえ、IPO銘柄をまったく引受しないところでIPOを狙っても応募チャンスがほとんどありません。IPO銘柄を狙うなら、SBI証券や楽天証券などIPOの引受件数の多い証券会社で口座を開設し、複数社で応募するのが良いでしょう。
信用取引の取引手数料は取引額を問わず無料!金利・貸株料は平均レベル

SBI証券では2023年9月30日開始のゼロ革命により、取引額を問わず信用取引の取引手数料が無料化されました。検証したところ、同様の手数料体系を採用しているネット証券は14社中6社。半数以上は一定の取引額を超えると手数料がかかるので、金額を問わず手数料が発生しないのは大きなメリットです。
金利・貸株料を見ると、買方金利2.80%・売方貸株料1.10%でした。検証した14社の相場は金利2.65%・貸株料1.20%なので、SBI証券は相場と同水準といえます。特別に高いわけではないため、不満に感じることはないでしょう。
コストを抑えて信用取引がしたい人や、金利・貸株料の影響が小さい短期取引を検討している人は、SBI証券を候補に入れてみてください。
投資信託の取扱数は2,600本以上と業界トップ!投資先の種類に漏れはなく、購入手数料もほぼ無料

SBI証券の投資信託の取扱数は、業界トップの2,626本。投資先の種類を見ると、国内株・先進国株・バランスファンド・債券・REIT・ブルべア型などを幅広く網羅しています。
検証した134社中、取扱数2,000本を超えているのはSBI証券と楽天証券のみでした。1,500〜2,000本はマネックス証券・松井証券・三菱UFJ eスマート証券の3社、500〜1,500本は4社、500本以下は4社と、取扱数にはバラつきがあります。
とはいえ、マネックス証券・松井証券・三菱UFJ eスマート証券も取扱数は申し分ありません。SBI証券・楽天証券と上記3社が対応している投資先の種類に差はなく、有名なインデックスファンドも取り扱っています。テーマが同じなら値動きはほぼ同じになるので、取扱本数を気にしすぎる必要はないでしょう。
ちなみに、上記5社では大半の投資信託の購入手数料がかかりません。幅広い投資信託で運用をしたい人、投資信託の購入時コストを抑えたい人は上記5社を候補に入れつつ、使い勝手などを総合的に比較して判断するとよいでしょう。
三井住友NLカード・Oliveフレキシブルペイでクレカ積立可能!最大4.0%還元とハイクラスカードなら圧倒的にお得

SBI証券では、三井住友NLカードとOliveフレキシブルペイで投資信託のクレカ積立が可能です。還元率は一般カード0.5%、ゴールドカード1.0%、プラチナカード4.0%。他社の還元率は高くても1%程度なので、特にハイクラスカードの還元率は他社を圧倒しています。
検証した13社中、クレカ積立ができるネット証券はSBI証券・楽天証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券・PayPay証券の5社のみでした。ただしPayPay証券は投資信託の取扱数が少なく、ほかの4社に比べてやや物足りなさがあります。
投資をしながらポイントが貯まるクレカ積立はぜひ利用したいところですが、連携しているサービスはネット証券ごとに異なるため、普段使っているサービスと相性がよいところを選びましょう。
例えば、一般カードでクレカ積立をするなら、一般カードの還元率が一番高いマネックス証券を選ぶのも手です。一方で、すでに三井住友銀行口座や三井住友NLカードを持っている人、将来的にハイクラスカードを使いたい人は、三井住友系サービスと連携していてハイクラスカードの還元率が高いSBI証券が向いているでしょう。
SBI証券では、クレカ積立のポイント還元の他にも投資信託の保有残高の平均に対してポイント還元が発生します。さらに、得られるポイントはVポイント・Pontaポイント・dポイント・JALマイル・PayPayポイントのうち1つから選べます。
効率的に貯めるならVポイントを選ぶのがおすすめですが、普段使っているサービスがあるなら別のポイントを選ぶのも良いでしょう。
米国株式の取引手数料は業界トップクラスの安さ。リアルタイム為替取引をすれば為替手数料は無料に
SBI証券では米国株式の取引手数料が上限22米ドルに設定されています。例えば約定代金100万円の場合、取引手数料は3,446円です。大和証券や野村證券では約定代金100万円に対して6,000円以上の手数料が発生しますが、SBI証券なら取引手数料を比較的抑えられます。
円貨決済の場合は1米ドルあたり25銭の為替手数料がかかるものの、リアルタイム為替取引なら手数料は発生しません。通常は取引額に比例して為替手数料が増えるので、まとまった資金で取引したい人にとっては大きなメリットです。
ちなみにDMM 株は取引手数料が無料ですが、1米ドルあたり25銭の為替手数料が発生するため、取引額によってSBI証券とDMM株のどちらがお得なのか変わります。約定代金100万円・300万円の合計買付コストを比較すると、300万円未満はDMM株が割安ですが、300万円を超えるとSBI証券のほうが有利です。
<約定代金100万円・300万円の合計買付コストの比較>
- 100万円|SBI証券:3,446円、DMM株:1,731円
- 300万円|SBI証券:3,446円、DMM株:5,192円
検証した14社中、往復の為替手数料を無料としているのはSBI証券・楽天証券・松井証券のみで、この3社は取引手数料にも差がありません。少額取引なら取引手数料が無料のDMM 株が有利ですが、大きな資金を取引するならSBI証券・楽天証券・松井証券のなかから検討するとよいでしょう。
SBI証券では海外ETFやADR銘柄も含め、米国株式を5,200銘柄以上取り扱っています。有名な企業の米国株はどの証券会社も取り扱っていますが、さまざまな米国株を見つけたい・取引したい人には注目の証券会社です。
外国株式の取り扱いは3か国と多い
SBI証券の外国株の取扱市場は3か国に及びます。楽天証券は4か国、マネックス証券は3か国、松井証券・三菱UFJ eスマート証券・DMM株は2か国で、比較したネット証券のなかではSBI証券が3番目に多い結果でした(※執筆時点)。GMOクリック証券・SBIネオトレード証券では、そもそも外国株の取扱いがありません。
ほかのネット証券は有名な米国株・中国株しか取り扱っていない傾向がありますが、SBI証券なら東南アジアなどの株式も取引が可能です。幅広い外国株から選びたい人は、SBI証券を候補に入れるとよいでしょう。
ちなみに、検証した14社のなかで外国株の取扱市場数が最も多かったのは、大和証券の7か国でした(※執筆時点)。大和証券では欧州や新興国の株式なども取引できるので、外国株の取扱市場数を特に重視する人はチェックしてみてください。
国内株式・外国株式・投資信託以外にも、FXやCFDなど上級者向けの商品を多数取り扱い!

SBI証券では、国内株式・外国株式・投資信託といった主要な金融商品のほかに、上級者向けの債券・FX・先物/オプションなども取引できます。特筆すべきは、CFD・eワラント・金/銀/プラチナなども取り扱っている点です。
有名どころのSBI証券・楽天証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券・松井証券を比較すると、どこも債券・FX・先物/オプションには対応しています。一方で、CFD・eワラント・金/銀/プラチナを扱っているのは5社中3社のみです。
取扱商品が多いほど投資の選択肢が広がります。また、ほかの商品を取引したくなったときに、SBI証券内で商品を探せるのもメリット。SBI証券の口座を作っておけばさまざまな商品を取引できるので、別のところで証券口座を作る必要がありません。
取引経験がある投資上級者の人はもちろん、将来的に幅広い金融商品を取引したい初心者の人にとっても、SBI証券を利用する価値は十分にあるでしょう。
SBI証券は運用をお任せできるSBIラップも取り扱っています。年齢・資産状況に合わせてポートフォリオを組んでくれることに加え、AIが相場状況を考慮しながら運用資産を調整してくれるので、一度購入したら売買の手間はかかりません。運用報酬が0.66%と他のラップ証券やロボアドバイザーと比べても安いため、初心者でも取引しやすいでしょう。
新NISAやiDeCoにももちろん対応!コストや商品ラインナップも業界トップクラス

SBI証券は、税制優遇制度の新NISAやiDeCoに対応しています。SBI証券で新NISAの成長投資枠を運用する場合、国内株・投資信託・外国株の取引手数料が無料。商品ラインナップも申し分なく、通常の取引口座と同等の豊富さです。
つみたて投資枠の取扱商品数も業界トップクラス。100円から積立が可能で、クレカ積立にも対応しています。iDeCoは運用管理手数料がかからないうえ、商品ラインナップの多さも高評価でした。
有名どころの楽天証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券・松井証券と比較すると、新NISA・iDeCoに関してほとんど差はありません。ただし、成長投資枠・つみたて投資枠・iDeCoのコストや商品数をそれぞれ検証したとき、すべてがトップ3に入るスペックを持っているのはSBI証券のみです。
投資に関するセミナーや、運用を任せられるロボアドバイザーが用意されている点も見逃せません。投資初心者でも始めやすい環境が整っているので、新NISAやiDeCoで投資を始めてみたい人はSBI証券から検討するとよいでしょう。
PTS取引なら夜間でも国内株式の取引可能!さらに、取引手数料も無料
SBI証券は「PTS取引」に対応しています。通常、株式市場は定められた時間帯しか取引できませんが、PTS取引を利用すれば夜間でも国内株式の取引が可能です。日中は働いていて株式を取引できない人にとって、PTS取引の可否は気になるポイントでしょう。
SBI証券以外でPTS取引に対応しているのは、楽天証券・松井証券のみです。ほかの証券会社ではPTS取引ができないので、夜間に取引したい人はこれら3社から検討してみてください。
コスト面も重視するなら、3社のなかではSBI証券が有利です。電子交付サービスに登録すると、夜間でも取引手数料がかかりません。一方、松井証券・楽天証券では通常の取引と同額の手数料が発生します。手数料を抑えて夜間取引がしたいなら、SBI証券のPTS取引を利用するのが得策です。
SBI証券のデメリットは3つ!楽天ユーザーや一般カードで積立したい人には不向き
SBI証券のデメリットは以下の3つ。楽天ポイントを貯めたい楽天ユーザーや、ハイクラスではない一般カードでクレカ積立がしたい人には不向きであることがわかりました。
商品ごとに取引アプリが分かれており、管理するのに手間がかかる
SBI証券は商品ごとにアプリが分かれているため、1つのアプリだけで管理したい人には不向きといえます。商品に合わせて以下のアプリを使い分けなければならず、管理に手間がかかるでしょう。
<SBI証券の主な取引ツール・アプリ>
- 国内株式/先物・オプション:HYPER SBI 2
- 国内株式:SBI証券 株 アプリ
- 米国株式:SBI証券 米国株 アプリ
- 投信積立:かんたん積立 アプリ
- FX:SBI証券 FXアプリ
- 先物・オプション:SBI証券 先物・オプションアプリ
- CFD:取引所CFD アプリ -くりっく株365
アプリが複数に分かれるSBI証券に対し、楽天証券の株アプリ「iSPEED」は国内株と米国株を1つのアプリで管理できます。初心者でも扱いやすいので、アプリで簡単に取引したいなら楽天証券をチェックしてみてください。
とはいえ「ツールが使いやすい」という口コミもあるとおり、SBI証券のアプリは性能が高く、さまざまな機能を備えています。例えば、SBI証券 株 アプリは銘柄分析に役立つ情報や絞込み機能が充実しており、初心者でも銘柄を選びやすいのが魅力。管理にはやや手間がかかるものの、口座開設をやめるほどのデメリットとはいえないでしょう。
SBI証券のアプリが複数分かれているのは事実ですが、取引・検索面の機能は業界でもトップクラスの機能を持っています。管理がしにくいからといって使いづらいアプリだと敬遠する必要はありませんよ。
Pontaポイント・楽天ポイントユーザーとは相性が悪い

SBI証券で株式・投資信託の取引をすると、Pontaポイント・dポイント・JALマイル・PayPayポイント・Vポイントが貯まります。クレカ積立ならVポイントの獲得が可能です。複数のポイントに対応していますが、特にメインの連携先であるVポイントは効率よく貯められます。
一方で楽天ポイントは貯められないため、楽天経済圏を活用している楽天ユーザーには不向きです。楽天ポイントを効率よく貯めるなら、楽天証券を第一候補にしたほうがよいでしょう。
また、PontaポイントはSBI証券でも貯められるものの、より効率がよいのは三菱UFJ eスマート証券です。投資信託の月間平均保有残高に応じてポイントが貯まるほか、auマネ活プランなら毎月のクレカ積立額の合計3%分のPontaポイントがもらえます。
連携しているポイントサービスは証券会社の色が出やすいポイントです。投資をしながらお得にポイントを貯めるには、普段使っているポイントと相性がよい証券会社を選びましょう。
一般カードでクレカ積立を続けたい人には還元率が低い
SBI証券のクレカ積立の還元率は、カードのランクによって変動します。一般カード0.5%、ゴールドカード1.0%、プラチナカード5.0%と、ハイクラスカードであれば還元率は高めです。
一方で、一般カードの還元率はやや低め。楽天証券と同水準の還元率ですが、マネックス証券には一歩及びませんでした。マネックス証券は一般カードの還元率が1.1%なので、一般カードでクレカ積立がしたい人はSBI証券の還元率に物足りなさを感じるでしょう。
ゴールド以上のハイクラスカードでクレカ積立をするならSBI証券が有利ですが、一般カードを使いたいならマネックス証券のほうがお得です。自身が使いたいカードのランクをふまえて、お得にクレカ積立ができる証券会社を選びましょう。
SBI証券は銘柄充実・手数料安く満足度高い。
SBI証券は総合力で業界トップクラス。取扱銘柄は国内株ほぼ全銘柄、米国株約5000、投信2500超、ETF・S株・IPOと非常に充実。新NISAもオルカンなど人気投信から海外ETFまで幅広く対応してる。 サポートはチャットやFAQが使いやすい。電話は繋がりにくい。キャンペーンは口座開設特典やIPOチャレンジポイント、クレカ積立還元が定期的でお得。三井住友カードやSBI銀行などグループ連携が強く、ポイントや入出金がスムーズ。スマホアプリ中心の新NISA利用でも十分便利で、手数料ゼロ革命やポイント還元も魅力。ツールは情報量多くやや複雑だが、全体として初心者から上級者まで使い勝手が良く満足度が高いと思う。 【口座開設のしやすさ】 SBI証券の口座開設はネット完結がおすすめ。マイナンバーカード+スマホのeKYCで最短翌営業日取引可。郵送は10日前後。資料提出の手間は少なく、NISAも同時申込可能。マイナンバーカードがあれば非常にスムーズ。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 SBI証券Plusをメインで使用。資産・NISA・配当の一目把握やチャート見やすさ、操作性が優秀でサクサク。注文は株アプリ等へ遷移。日常の確認に最適で、PCのHYPER SBI 2は本格分析時に併用。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に投資信託を利用。投信は購入時手数料無料が多く、信託報酬は低コストインデックスで年0.1%前後。投信マイレージで保有残高に応じ年0.1〜0.25%相当のポイント還元あり。全体的にコスト満足度は高い。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリ(主にSBI証券Plus)で新NISAの投信中心。チャートは基本のテクニカル(移動平均・MACD・ボリンジャー等)が見やすく操作もシンプル。スクリーニングは条件指定できるがPCほど細かくない。業績・財務や四季報情報は銘柄詳細で確認可能で十分。動作は軽く安定してて固まりにくい。NISA枠の投信積立・確認にはちょうどいい使いやすさ。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:800万円〜899万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:投資信託
商品・機能は充実、サイトの情報の探しやすさには改善余地あり
投資信託を中心に利用していますが、取扱商品のラインナップは十分で、NISAやiDeCoを含めて一つの証券会社でまとめて運用できる点は便利です。各種手続きもオンラインでほぼ完結し、売買やNISA枠の確認など基本的な機能について不満はありません。一方で、サイトはメニューや情報量が多く、分配金のお知らせなど、見たい情報によってはかなり深い階層まで探さなければならない点は改善してほしいです。長く資産運用に利用する証券会社としては、総合的には十分満足しています。 【口座開設のしやすさ】 ネット経由で行うので、特に現代のスタンダートな方法で不便さはありません。NISA、iDeCoも申し込みましたが、ほぼオンライン経由でスムーズでした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 メニューが多く、見たい項目をピンポイントに探すのが難しいこともある。特に、分配金のお知らせとかは、さっさとみたいのに、深い階層にあるので見にくい。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投信はオンラインだと買い付け手数料無料です。運用手数料は当然のことながら銘柄次第です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 可もなく不可もなく。必要十分です。 【NISA口座での取引のしやすさ】 買い付ける時にNISA指定すればいいだけなので非常に簡単です。自分のその年度のNISA限度額もわかるので、計算しやすい。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:800万円〜899万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:投資信託
使いこなすほど強い、コスト重視のネット証券
取扱商品の豊富さや手数料の低さ、ポイント連携の充実度はネット証券の中でもトップクラスだと感じている。 その一方で、アプリが商品ごとに分かれていて煩雑な点や、メンテナンスが多くタイミングによっては取引できないことがある点は改善してほしいと思っている。 【口座開設のしやすさ】 ネット申込を選び、本人確認書類の提出もオンラインで完結したので、審査は2営業日ほどで完了した。 NISA口座も同時に申し込んだが、税務署の審査に別途1〜2週間ほどかかった。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリをメインで利用している。 日本株の取引は「SBI証券 株」、米国株の取引は「SBI証券 米国株」、資産確認は「SBI証券+」という3つのアプリを用途別に利用している。 チャートは自分好みにテクニカル指標をカスタマイズできる点が気に入っている。 ただ、パスワードにはログインパスワードと取引パスワードの2種類があり、特に注文時にはどちらのパスワードを入力するのか迷うことがある。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に個別株とオールカントリーを買い付けている。 国内株は「ゼロ革命」の対象になるよう設定しているので、インターネットコースの国内株式の売買手数料は0円となっている。 投資信託を保有しているだけで投信マイレージが貯まり、銘柄の一部で年率0.1%、SBIプレミアムセレクトでは0.15%、条件によって最大0.25%という付与率となっている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PC専用ツールとしてあるHYPER SBI 2を使い、銘柄をスクリーニングすることができるが、設定が細かく、投資初心者には難しく感じてしまうものであった。 私も設定に挫折してしまい、YahooファイナンスやTradingViewなどの他ツールと併用してチャートを見ている。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISAでは投資信託を積み立てつつ、成長投資枠で国内株や国内ETFを買うという使い方をしている。 米国株や海外ETFもNISAで購入でき、米国株・海外ETFの売買手数料が無料な点に魅力を感じている。 三井住友カードを使ったクレカ積立にも対応しており、カードから自動的に積み立てられるため、証券口座に毎月入金する必要がなく非常に楽。 余ったVポイントを投資信託や国内株の購入に利用できます点も重宝している。 【米国株取引の使いやすさ】 決済は主に外貨決済を利用している。 SBI証券の米ドル/円リアルタイム為替取引は為替手数料が0銭となる点が大きい。 円貨決済の場合は為替コストが別にかかるため、米国株を頻繁に買うなら外貨決済のほうが管理しやすいと感じる。 米国株は5,000銘柄超が案内されており、買いたい銘柄やETFはほぼ揃っていた。 取引は国内株とは別アプリになっているのが少し面倒だが、慣れれば問題なく発注できる。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 1株から買えるため、株価が高い銘柄でも数千円程度から投資できる点が便利。 約定タイミングは1日3回(前場始値・後場始値・後場終値)のみでリアルタイム取引ができないため、値動きが大きい日は買いたい値段で買えない点がもどかしく感じる。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株
取引ばっちり失敗なしな口座開設をお考えなら
ほかの証券会社と比較したわけではないですが、使いやすいと思います。国内株がメインなので、充実した株式に満足しています。SBI銀行とも紐づけられるので非常に楽です 【口座開設のしやすさ】 どの講座もやりやすいと思います。(証券会社で差はない) SBIはSBI銀行もあるので口座が紐づけやすい 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 SBI どれも特に差はないかと思います 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 S株の手数料なしは助かります。あれで手数料取られたら死ぬ 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホのサイズに左右されるので、小さいスマホだと見えない 【NISA口座での取引のしやすさ】 ほかの証券会社と比較したことがないので何とも言えませんが使いやすいです 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 寄付のみなので、下がりを予想して上がると想定よりも高い値段になる時があります。 下手したら、翌週とか。システム的に中止できないタイミングを見極めるのがむずい 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:400万円〜499万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ミニ株・単元未満株
SBI新生銀行との連携で恩恵大 全種類の株の単元未満株が買える Vポイントで投資できる
SBI新生銀行などの口座をお持ちの方は、連携での多大な恩恵があるので間違いなくSBI証券の口座を持ったほうが良いです。単元未満株について、証券会社によっては特定の会社しか購入出来ない場合もあるのですが、SBI証券は全ての会社の株が買えますので、その点は非常に良いです。普段の生活でVポイントがよく貯まる方にもおすすめです。 【口座開設のしやすさ】 私の時は免許証とマイナンバー記載の住民票の写しで簡単に開設できました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 中長期投資用ですので、1日一回画面を見るくらいにしか活用していませんが、頻繁な取引をしないからこそ画面がシンプルで見やすいのが良いです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式購入は手数料無料です。単元未満株の購入経験しかありませんが、後場終了後の画面表示どおりの株価で約定します。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリで自分の所有銘柄だけを確認できるように設定し、チャートを確認しています。これもシンプルなのが良いです。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:300万円〜399万円 利用歴:2年以上〜3年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株,債券(国内債・外国債),暗号資産(仮想通貨)
SBI証券は初心者の方の積み立てNISAデビューにおすすめ
SBIはとてもわかりやすいので初心者や知識が薄い方にはおすすめかなと思います。私自身も全くの無知で証券口座を開設後、少し本を読んで積立NISA勉強はしましたがまだ知識は浅いです。そういった人も使いやすいです。 【口座開設のしやすさ】 住信SBIで証券口座を開設しました。無知な状態で開設しましたが難しい手順は無く簡単に開設できました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 今はないのですが昔は住信SBIには積立NISAのかんたんシュミレータがあり、初心者には優しかった記憶があります。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 NISAなので手数料ないです。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートはあまり見ていないです。 【NISA口座での取引のしやすさ】 SBIのネット銀行口座もあるのでそちらでクレジットカードも作っており、提携してポイントも貯まります。 【基本情報】 投資経験年数:1〜2年 年収:400万円〜499万円 利用歴:1年以上〜2年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:国内株式,投資信託,債券(国内債・外国債)
取引設定がみやすく、誰でも手軽に使えて嬉しい。
ミニ株を扱えるところがいいです。 一株単位だとなかなかの額が入りますが、ミニ株だと手軽に使えるのがいいところです。 メールにて、取引した際にログインしました。とくるので 安全に使えます。 手数料も他社と比べるとそんなにかからないのがいいです。 【口座開設のしやすさ】 スマホから簡単に手続きができます。 後日手続きした書類が家に届きます。 その際に、項目にNISA口座開設もできるので、便利です。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料はそんなにかからないです。 ポイント還元もあり、設定でポイントも貯めることができます。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートが見やすく、株を迷わず買えちゃいます。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISAも簡単に口座開設できるのがいいところです。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 選択項目の表示がわかりやすく取引しやすい。 【基本情報】 投資経験年数:1〜2年 年収:200万円未満 利用歴:1年以上〜2年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:国内株式,投資信託,ミニ株・単元未満株
自分のペースで好きな銘柄を選び、取引をスムーズに行える
米国株しか取引していないが不満はあまりない。ただETFなどは扱ってないものもある。たまにメンテナンスがありアプリが開かないことがある。電話でのサポートも何回かしてもらったが、わかりやすかった。 【口座開設のしやすさ】 申し訳してから開設するまでに1週間ほどかかったと思います。NISAはしていません。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 基本的にスマホのアプリを使っています。チャートが見にくいので他のアプリで確認していて注文だけ出しています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株や投資信託はしたことがありません。手数料もわかりません。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマートフォンのアプリを使用しています。よくメンテナンスで使用できないことがあり不便です。動作は問題ないですが、見にくいので他のアプリも使っています。 【米国株取引の使いやすさ】 基本的に外貨で売り買いしています。 大体は帰るけどETFなどは買えないものもあり断念しました。 基本的にいつでも取引できるので思い立った時にしています。不便は感じません。 特定口座を使用していて何もすることがないので楽です。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:200万円未満 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:米国株式
UIにやや難ありだが、手数料無料は何より大きい。
他の人の口コミで多いのが、SBI証券は使いづらいということ。私は長期取引が多いので気にならないが、短期の人は楽天証券などがいいかもしれない。 私は手数料すべて無料やSBI経済圏なのでポイントなどがありがたい 【口座開設のしやすさ】 手続きはオンラインで可能。 本人確認はマイナンバーカードとスマホで可能 申し込んですぐ開設。同時にNISAも可能 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 アプリは基本使わない。 PC,スマホのブラウザのみ 使いやすさは普通だと思う 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料はすべて無料。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートはあまり見やすくはない。 購入以外は他のツール(TradingView)を使っている 【NISA口座での取引のしやすさ】 デフォルトでNISA口座を選ぶ形になるので楽。 ただし一般で買いたい時は選択が必要。 【米国株取引の使いやすさ】 外貨建で決済 為替手数料無料 基本的に欲しい銘柄は買える 使いやすさは普通 取引は22:30から明け方 NISA口座で購入はデフォルトでそうなってるので簡単 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 ほぼすべての銘柄で単元未満株購入可能。 成り行きのみで時間帯が限られる 【基本情報】 投資経験年数:半年未満 年収:600万円〜699万円 利用歴:半年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,米国株式
NISA口座を利用しての資産形成に向いているアプリやUIになっている
私のような資産形成として投資をしており、長期投資を志している者としてはかなり使いやすい証券会社である。取引銘柄は欲しいものが無いという経験がなく、ポイント投資もVポイントやPayPayポイントが対象で、三井住友カードでつみたて投資をすればポイント還元があるなど投資をする一般人にとってありがたい機能が備わっている。 【口座開設のしやすさ】 証券口座なためある程度は作業があるが、SBIだけ無駄に時間がかかるといったことはない。NISAの同時開設も画面の指示に従えばなんの滞りもなく開設できた。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 NISAの積立は「投信つみたて」というアプリを使用し、個別株の取引にはスマホ版のサイトを使用している。「投信つみたて」はUIや設定の変更などが分かりやすい。スマホ版サイトも基本的には操作しやすいのだが、時折PC版が表示されてしまい、画面サイズや操作性の面で苦労することがある。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に国内株と投資信託を利用している。どちらも基本的には無料で、投資信託はそれぞれに設定してある信託報酬のみである。私は投資信託としてiFreeNext Fang+とSBI・S・ 米国高配当株式ファンド(年4回決算型)の2つを利用しているが、信託報酬はそれぞれ0.7755%、0.1227%となっている。ポイント付与率はそれぞれ0.1%、0.022%である。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 私は主に「Yahoo!ファイナンス」というアプリを使用している。このアプリでは1日のチャートから全期間のチャートまで見ることができたり、決算、業績、その銘柄に関するニュースはもちろん、空売り残や信用残も一目で見ることができる。さらに、β版ではあるが決算短信の要約をAIが作成しており、それを読むことができる。動作性に関してはカクつくとこや表示が遅いということはない。しかし、スクリーニングの機能は無いに等しく、コードや銘柄名だけの検索だけである。 【NISA口座での取引のしやすさ】 私は国内株、投資信託を全てNISAで保有している。NISAで購入したい時は、取引画面で特定口座からNISA口座へチェックマークを変更するだけで完了するため取引しやすい。また、扱っている銘柄についても、国内株、投資信託共に、買いたい銘柄は買うことができる。私は取引したことはないが、IPOやREITなども対象とサイトに掲載してあった。 積立についても、つみたてアプリではホーム画面に積立状況や次回の注文予定日が表示されている。しかし、年間投資枠は表示されていない。これに関しては「SBI証券Plus」という資産管理アプリではホーム画面に表示されている。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 基本的に買いたいと思った銘柄は全て単元未満株として購入できる。成行での購入となるが、約定のタイミングも数時間程度で済む。手数料もかからないため不満なく利用できている。 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:200万円未満 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託,ミニ株・単元未満株
SBI証券は基本であり奥義です。SBI最高
SBI証券をずっと使わせていただいています。 特に不便を感じたとことはありません。 株価が9,000円台のころからお世話になっているので、本当にここ最近の上がり方には驚いていますし、ありがたく思っています。 これからもよろしくお願いします。 【口座開設のしやすさ】 昔と比べて今は携帯で全て完結できるようになっているので本当に助かります。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリのSBIの投信積立をつかっています。 個人的にはもう少し文字が大きいと助かりますが不便だと思うことはありません。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 ノーロードかつ信託報酬が低いモノを選んでいますので満足しています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 長期積立なのでツールは基本つかっていません。 【NISA口座での取引のしやすさ】 積立しているので初めだけ設定するだけで後はほったらかしです。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:400万円〜499万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:投資信託,暗号資産(仮想通貨)
スマホひとつで好きな時に、どこででも株の売買
取り扱いラインナップは恐らく他社と大きく変わらないと思います。スマホで気軽に株売買、FX という時代ですので。サポート体制は電話対応がなく、チャットAIやメールを使用しています。 個人的な感想ですが、証券会社も我々ユーザー側が、ある程度株売買を理解してして使用していると 考えているようです。 キャンペーンなどの告知は、まめに届きます。 【口座開設のしやすさ】 SNS内の広告から申し込みしました。メールアドレスを指定して、届いた内容にこたえていきました。 本人確認(免許証)とマイナンバーカードの写真を添付して送信。3日ほど経つとIDとパスワードが郵便書留で 届き、ログインできました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PCとスマホ両方で売買可能ですが、外出先でタイミングを逃したくないときなど ワンクリックで売買できる手軽さで、スマホメインで使用しています。アプリは証券会社の 用意したものにログインして使用します。 現在保有している株の価格や評価損益、評価損益合計金額を見る画面をベースに使用して チャート画面もワンクリックで見れるところが便利です。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 「ゼロ革命」を売りにしている証券会社で、私の使用する国内株式は 条件を満たせば、約定代金に関わらず手数料が0円でいけます。 非常に満足しています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャート、気配値、歩み値をワンクリック、また移動平均やボリンジャー、 一目均衡表などもサブ画面で片手で操作できます。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式
取引画面は見にくく使いにくいという欠点はあるが、全体的に優秀
取扱銘柄は豊富で、手数料等も安く、投信保有ポイントも貯まるためメイン口座として使うのに良い。 SBI新生銀行や住信SBIネット銀行とも連携することができ、SBI新生銀行は連携のみで銀行のステージが最上位になる。 取引画面が見にくいのが難点だと感じる。 【口座開設のしやすさ】 口座開設してからかなり年数が経っているため不鮮明だが、それほど手間ではなかったと思う。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版をメインで使っている。 取引画面は正直使いにくく、目当てのページに辿り着きにくいと感じる。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に投資信託を利用している。 投資信託保有金額に応じたポイント還元がある点が良い。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 ほぼ利用していない。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISAはクレカ積立に対応しており、カードにもよるがポイント還元される。 年間投資枠の残りも見やすい。 対象商品も充実しており、買いたいものが買える。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 IPO銘柄は多いと思う。 資金量が多いと有利で、ポイント制がある。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:200万円未満 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:国内株式,投資信託,IPO(新規公開株),信用取引,暗号資産(仮想通貨)
投資の初心者にもベテランにもおすすめです
手数料がかからなく、口座開設も簡単なので、この証券会社で投資を初めて良かったと思います。 銀行口座からの即時入金もできるので、気になった銘柄を見つけたときにすぐ取引できるのも魅力です。 【口座開設のしやすさ】 スマートフォンで簡単に口座開設できた記憶があります。マイナンバーカードで本人確認できたので便利です 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 取引にはPC版を利用しており、スマートフォンでは利用していません。株価チェックのみスマートフォンを利用しています。 PC版では、入力画面や色合いもよく見やすく分かりやすいと思います 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料がかからないところが口座開設を決めた理由です。なので、気になった国内株式の売買の際の利益がいくらになるか計算しやすいです。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートはシンプルなものが好みなのであまり見ていません。 【NISA口座での取引のしやすさ】 つみたてNISAを利用していますが、銘柄はよくわからないです。 人気ランキングをみて上から人気のものを購入しています。 【基本情報】 投資経験年数:1〜2年 年収:400万円〜499万円 利用歴:1年以上〜2年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託
取引画面が見やすく、取引をスムーズに行える
全くの投資初心者でしたが、使いやすく初めから特に困っていることはありません。取扱の銘柄も豊富で気軽に利用できます。 SBI新生銀行の連携やキャンペーンを利用出来て良かった。 【口座開設のしやすさ】 全てウェブで申し込みができた。資料提出の手間などもそれほど感じなかった。NISAも同時に申し込んだ。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版から使っており、アプリは特に利用していない。 注文画面の見やすさ、操作方法は分かりやすい。 NISAやiDeCoなどの画面の切り替えも簡単に出来る。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投資信託、NISAの売買手数料は0円だった。 海外株式手数料は、約定代金の0.45%だった。 他の証券会社に比べ安いのではないかと思った。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にブラウザを使用している。 チャートは見やすい。操作もよい。使えるテクニカル指標の豊富さも良い。 【NISA口座での取引のしやすさ】 投資信託、米国株を買っている。 商品は充実していると思う。 年間投資枠の残りや使用状況は見やすい。 【米国株取引の使いやすさ】 主に使っている決済方法は円貨。 欲しい銘柄が買えた。 取引や注文もしやすかった。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託
開設口座の多さが、安心感への裏付けにもなっている。
総合して私は一番使いやすいのではないかと考えています。いままで住信SBI銀行との相性が良かったですが、今後はSBI新生銀行に乗り換えないといけないのかがちょっと気になるところです。 【口座開設のしやすさ】 10年以上豆の話になるので、うろ覚えですが3日くらいかかったような記憶があります。現在は5分で開設と謳っているようですが… 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 慣れからきているのかもしれませんが、使いやすいです。松井証券も使っていた時期がありますが、どちらも使いやすかったです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料について10年前は高めでした(しかし静菌で弾かれるのは10%でした…)。しかし現在は無料なので積極的に取引ができます。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャート・銘柄分析ツールは使用したことがありません。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA口座もログイン画面から簡単に設定できるので満足しています(だいぶ前の話ですが)。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:1000万円以上 利用歴:10年以上 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング),積立 投資先:国内株式,投資信託
SBI証券で賢く投資。ポイントを貰いながらポイント投資も。
ネット証券なので手数料も安いし、三井住友系のクレジットカードを利用した積立でvポイントが貰えるのも有難い。 更に貯まったポイントでポイント投資も出来るので一石二鳥。 【口座開設のしやすさ】 SBI証券はネットの証券会社なので、思い立ったらすぐに開設出来て便利だった。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホかipadから取引している(アプリは使用経験なし) ログインにfaceIDを使えるのが便利。 サイトの見やすさ、操作性はいまいち。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 私はつみたてNISAのみなのでまだ手数料については支払ったことはないが、ネット証券なので手数料が一般的な証券会社より安いと聞く。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 ブラウザ利用。チャートはみづらい。銘柄を探すのもしにくい。動作は軽いし安定していると思う。 【NISA口座での取引のしやすさ】 買付人気ランキングがあるのでランキングを見て人気の銘柄を積立することができて良い。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:200万円未満 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:投資信託
初心者だったため、口座と紐付ける簡単さからこの証券を選んだが、総合的にsbi証券でよかったです。
国内株・米国株・投資信託・単元未満株まで幅広く、取扱商品のラインナップが特に充実しています。「ゼロ革命」で国内株の売買手数料が無料、米国株もリアルタイム為替なら為替手数料0銭と、コスト面の強さが最大の魅力。三井住友カードのクレカ積立や住信SBIネット銀行との連携で、他サービスと組み合わせてポイントを貯めやすいのも便利です。初心者でも単元未満株で少額から始められ、新NISAにもしっかり対応。メイン口座として安心して使えます。機能が多く最初は情報量に少し戸惑いましたが、慣れると使いやすいです。 【口座開設のしやすさ】 スマホでの本人確認(eKYC)に対応していて、本人確認書類をカメラで撮影するだけで完結し、郵送のやり取りは不要でした。NISA口座も同時に申し込め、最短で翌営業日には取引を始められた印象です。画面の案内に沿って進むだけなので、初心者でも迷わず開設できました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 SBI証券は、パソコンの方が見やすい。 他銘柄を比較しやすい。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株は「ゼロ革命」の対象で、電子交付などの条件を設定すれば現物の売買手数料が約定金額にかかわらず0円になり、コスト面はとても満足しています。単元未満株(S株)も少額から手軽に買えて、初心者が試すのに助かります。投資信託は購入時手数料が無料(ノーロード)の銘柄が中心で、信託報酬の低いインデックスファンドも揃っています。「安さ」では不満がありません。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にPCのブラウザ版とPC専用ツールを使っています。複数銘柄を並べて比較しやすく、画面が見やすいのが気に入っています。スクリーニング機能で条件を指定して銘柄を探せるほか、企業の業績・財務データや四季報、アナリストレポートも見られるので、初心者でも情報収集がしやすいです。動作は比較的安定していて、テクニカル指標も一通り揃っています。 【NISA口座での取引のしやすさ】 新NISAでは成長投資枠で米国株や投資信託を買い、つみたて投資枠でインデックスファンドを積み立てています。米国株・海外ETFもNISAで買えて対象商品が豊富なので、買いたいものはほぼ揃います。三井住友カードでのクレカ積立にも対応していて、Vポイントが貯まるのも便利です(カードの種類で還元率は0.5%〜変動)。積立は100円から設定でき、年間投資枠の使用状況も管理画面で一目で確認できます。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 まだ株初心者のため、試しに身銭を切って取引したいときに最適。ただ成り行きのみの売買なので、日中の思ったタイミングで購入できない。 テクニカルなども勉強したいが、それには不向きな点。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 取扱銘柄数が多く、毎回申し込みやすいです。個人配分の約60%が申込株数に応じた完全抽選で、外れても「IPOチャレンジポイント」が貯まり、貯めるほど当たりやすくなる仕組みが初心者にも公平に感じます。事前入金が必要な点だけ注意です。 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:200万円未満 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:投資信託,ミニ株・単元未満株
取り扱い商品が豊富で、自由に投資資産のデザインが可能
特に不便なし。SBIネットバンクと連携しているのでそこそこ使いやすい。セブン銀行で現金の出し入れできるのが、自分的には便利。ラインナップは申し分ないと思う。本数は多いと思う。ネットバンクなのでサポートはそんなに手厚くはないがいまのところ不便はない。IPOは当たらない。 【口座開設のしやすさ】 ネット証券においてかなり迅速だと感じる ネットでほとんど済む 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホで主に利用 SBI証券国内株、米国株、SBI証券+を利用 巷ではSBIのアプリは使いにくいと聞くが、特に不便はない SBI証券+はニーサも管理できてなかなか良い 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 株式について手数料はかからないので助かる。国内株は、手数料無料。投信もノーロードがほとんど。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリにて。チャートはみにくいかもしれないがなれてしまった。デイトレではないので余り気にならない。データも普通に使える。適時開示などは有料の別アプリが断然使いやすいので資産管理は有料アプリで行っている。 【NISA口座での取引のしやすさ】 積み立て投資枠はインデックス投信、成長枠は一部、テーマ投信と配当目当てのバリュー株。旧NISAも利用しているが旧NISAの年毎のページはちょっとみにくい。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 SBIのS株を利用している 手数料0なので頻繁に利用している 特に、新しい銘柄にためしにインするときは本当に便利 後場寄り付き、後場引けのタイミングしか売買できないがリアルタイムだったらもっと使いやすいのにと思う 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 最近は余り利用しないが、利用経験はあり SBIのIPOポイント?がよくわからず。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:200万円未満 利用歴:10年以上 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,投資信託,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株
豊富なラインナップで、手数料も安いため多くの取引が行える
国内No1を謳っているだけあって、色々な銘柄のラインナップが豊富です。また、他の金融サービスとの連携も問題なく、スムーズに行えると思います。使い勝手はとても満足しています。 【口座開設のしやすさ】 口座開設はしやすかったです。当然本人確認の手続きなどがありますので、時間はかかりますが、そこまで手間を感じたことはありませんでした。IDECOは、開設までの時間はかかりましたが、書類については格段と多さは感じず、スムーズに進みました。NISAは途中で解説しましたが、オンラインですぐにできたと思います。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリは正直使いずらいと思いましたので、PC版を利用しています。PC版は特に注文画面などが広くみれますので、操作性はいいと思います。チャートはすごくみやすいですが、取引の表画面だけだと6期間くらいしか見れず、2−3日の動向を見るときにサイトを変えないといけないのは少し面倒くささを感じました。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 基本的に取引っ手数料はかかりませんが、投資信託については信託報酬は妥当な域ではないでしょうか?特に取引を何回も行っても変わらず無料だと思います。ただ、取引しているのが、ETFと投資信託なので、その点は他の商品は分かりません。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 19の項目と内容被りますが、チャートについては取引の表画面だけだと6期間くらいしか見れず、2−3日の動向を見るときにサイトを変えないといけないのは少し面倒くささを感じました。ただ、チャート自体は見やすいと思います。他の証券会社を利用したことがないので、わからないのですが、テクニカル指標は充実していると思います。業績、財務データなどは見やすく充実していると思います。ツールについてはHP上で利用している限り不便さは感じませんでした。 【NISA口座での取引のしやすさ】 取扱商品については豊富で、全て見ることが難しいくらいの銘柄量です。買いたいものもほとんどNISAで取り扱っているので、逆に取り扱っていない商品がどれか気になります。積み立てはやっていないためわかりません。クレカ積み立ては行なっていませんが、Vpointと連携していて、Vpointを資金に利用しています。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:800万円〜899万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,投資信託,ETF(上場投資信託)
安心して使える業界大手のネット証券会社です
人気な証券会社だけあって選べる銘柄も多く、手数料等も低くて安心だと思う。web上で全て完結するので楽だしアプリはとても見やすく、投資初心者の方が初めて使うとしてもわかりやすいと思う。 【口座開設のしやすさ】 ネットだけで完結して楽だったし、web上での説明もわかりやすかった記憶がある。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 SBI証券の株アプリとつみたてアプリをメインで使っているが、どちらも見やすくて困ったことはない。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投資信託の手数料はとても低くてほぼ考慮しないで良いくらいなのでありがたいと思う。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 アプリ内でチャートが見られるため直感的にお金の増減がわかって楽。動作も軽くて感覚的に操作しやすい。 【NISA口座での取引のしやすさ】 オールカントリーとS&P500を積み立てているが、どちらも初めに設定すればほぼほったらかしで投資ができるのでとても楽。金額の変更設定もアプリで簡単にできる。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:週1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:国内株式,投資信託
ユーザー数が多く、スマホでのトレードも簡単
SBI証券はPC版のページがとても見にくいが、スマホアプリでトレードをする場合はとても使いやすい。 比較的ユーザーも多く、心配事はネットで検索すれば解決できることも魅力である。 【口座開設のしやすさ】 特定口座とNISA講座を同時に開設できることは、初心者にもおすすめである。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリをメインで利用。 価格帯出来高の表示など、チャート画面をアレンジすることができる。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投資信託ではオールカントリーを購入。 手数料についてはあまり気にしたことないが、手数料が低く、運用で収益は出ている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 中長期投資の時は、スマホアプリで日足と週足で見ている。 スキャルピングをするときは、3分足、5分足を表示しトレードを実行。 【NISA口座での取引のしやすさ】 取引のしやすさは特定口座と変化はないが、税金がかからないのはうれしい。 【信用取引の使いやすさ】 信用取引の利用経験はない。 レバレッジをかけるのが怖いが、売りから入る投資には興味がある。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 申し込み手順は非常に簡単だと思うが、抽選であたった経験はないため、IPO投資の魅力を実感できていない。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:400万円〜499万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:週1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託
取引画面の使用のしやすさ、ポイントの貯まりやすさが気に入っています。
ポイントのたまりやすさ、IPO情報、銘柄数共にほか証券会社と比べて、一つ抜きん出ていると思っています。ただセキュリティ面で万が一ほか証券会社のように不正取引があった場合が気になるところです。 【口座開設のしやすさ】 私にとっては、特にネックになることもなく、申込から解説まで簡単だと思いました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 楽天証券より見やすく、使いやすいと思います。お気に入り登録もおすすめです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株は個別なので手数料はかかりませんのでコストはかからずとても良いと思います。投資信託は商品によりけりです。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 優待や見通しなどが分かりやすいのでとても使いやすくこれからも使っていきたいです。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA口座のチェックを押していないと特定口座でたまに購入していくことがあるので、注意が必要です。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 一日に一回しか約定できないので、急落に対応できないところがネックです。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:400万円〜499万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式
取扱商品が豊富で手数料も低く、初心者にも使いやすい証券会社です。
SBI証券は国内株、米国株、投資信託、ETF、単元未満株、IPOなど取扱商品が非常に豊富で、さまざまな投資スタイルに対応できる点が魅力です。手数料も低水準で、新NISAやクレカ積立などのサービスも充実しています。アプリや取引ツールも使いやすく、情報量も豊富です。銀行やクレジットカードとの連携による利便性も高く、初心者から上級者まで幅広く利用しやすい証券会社だと感じています。 【口座開設のしやすさ】 口座開設はスマートフォンでのeKYCに対応しており、郵送不要で手続きできたためスムーズでした。本人確認書類の提出も簡単で、申込から利用開始までそれほど時間はかかりませんでした。NISA口座も同時に申し込めるため手間が少なく、初心者でも迷わず開設できると感じました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 主にスマホアプリを利用しています。アプリは見やすく、銘柄検索から注文までスムーズに行えます。チャートや株価情報も確認しやすく、外出先でも手軽に取引できる点が便利です。PC版も情報量が豊富で使いやすく、詳細な分析を行う際に活用しています。全体的に操作性が良く、初心者でも扱いやすいと感じています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に国内株と投資信託を利用しています。国内株はゼロ革命の対象銘柄であれば売買手数料が無料のため、コストを気にせず取引できています。投資信託はeMAXIS Slimシリーズなど低コスト商品を中心に保有しており、信託報酬は年0.1%前後と低水準です。取引コスト全体に満足しており、長期投資を続けやすい環境だと感じています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にスマホアプリとブラウザ版を利用しています。チャートは見やすく、移動平均線など主要なテクニカル指標も利用できるため分析しやすいです。スクリーニング機能も条件設定が細かくでき、銘柄探しに役立っています。業績や財務情報、四季報データも充実しており、投資判断に必要な情報を確認しやすいです。動作も比較的安定しており、快適に利用できています。 【NISA口座での取引のしやすさ】 新NISAを利用しており、主に投資信託と国内株を購入しています。対象商品が豊富で、人気のインデックスファンドや米国株関連の商品も充実しています。積立設定は簡単で、金額や頻度を柔軟に変更できる点が便利です。クレカ積立にも対応しており、ポイント還元を受けられるのも魅力です。投資枠の利用状況も画面で確認しやすく、管理しやすいと感じています。 【米国株取引の使いやすさ】 主に円貨決済を利用していますが、両替も簡単で使いやすいです。取扱銘柄やETFが豊富で、購入したい銘柄はほぼ見つかります。アプリも見やすく注文しやすい印象です。NISAや特定口座に対応しており、税務面の管理も比較的楽で満足しています。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 SBI証券の単元未満株を利用しています。1株から購入できる銘柄が多く、少額から投資を始められる点が便利です。注文方法もわかりやすく、積立感覚で利用できます。約定はリアルタイムではないため多少のタイムラグはありますが、長期投資目的であれば特に不便は感じません。少額で分散投資できる点が魅力です。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 取扱件数が多く、申し込める銘柄が豊富な点が魅力です。申込手続きもわかりやすく、アプリやWebから簡単に応募できます。抽選は基本的に公平ですが、IPOチャレンジポイント制度があり、継続的に参加することで当選のチャンスを高められます。事前に買付資金が必要な点はありますが、全体的に使いやすいと感じています。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:1000万円以上 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,米国株式,投資信託
三井住友カードを利用しているならおすすめ
取り扱いラインナップや手数料、ネット証券1位という部分は魅力的だが、基本的にはクレジットカードでのNISA積立のために使っているぐらいで頻繁に開きたいようなサイト構成ではない。 【口座開設のしやすさ】 申し込んですぐに結果がわかるのでよい。特にマイナンバーカードを持っていればすぐに開設が可能。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホを主に使っているが基本的に操作性は良くない。どこにメニューがあるか分かりづらいし、見たい情報に全然たどり着けない。スマホのUIが少し良くなったが、一旦PCに飛ぶあの動きはどうにかならないだろうか。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 基本的には投信積立しか使わないので手数料がかかるものは買っていない。信託報酬も1%以下。株もある程度は無料で買えるので買付してみようという理由にはなる。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 基本的にSBIのツールで使いやすいと思うものはない。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISAは主にインデックス投信の積立で利用。年間で対象クレカの利用が10万円あれば0.75%のポイントが積立金額に対してつくのでよい。国内株式も配当狙いで数銘柄利用予定。最近リリースされたSBI証券プラスはNISの残り枠が相当見やすい。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託
取扱銘柄のラインナップは豊富で知名度も高く、実績がある
SBI 証券は取扱銘柄のラインナップはトップクラスだと思います。さらに知名度も高く、実績があるので安心して利用できる証券会社だと思います。10年以上使っていますが、トラブルがないのでサポート対応については問い合わせたことがないので、よくわかりません。 昨年、口座乗っとり事件がありましたが、パスキー認証も取り入れるようになり、セキュリティ機能も向上したと思います。 【口座開設のしやすさ】 10年以上前に、5000円分もらえるキャンペーンをSBI 証券でやっていたのが口座開設したきっかけです。 株を始めたのは30年以上前のことなので、当時はネット証券ではなく、対面証券が主流でした。ネット証券はコスト面や短期売買には向いていますし、郵送のみで開設できるから便利です。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 基本的にはPC で売買しています。PC の方が画面が大きく、スマホアプリよりも使いやすいです。楽天証券やカブドットコム証券も一時使っていたことがありますが、青を基調とした色合い的にもSBI 証券が気に入っています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 SBI 証券ではNISAでの売買が中心です。NISAだと手数料やコストが発生しないから便利です。 まれに特定口座を利用する場合、PTS で売買することがあります。ナイトタイムでは0円で売買できるし、まれにPTS では思わぬ高値で売れたり、思わぬ安値で購入することができます。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 中長期投資が中心でトレードには力を入れていないので、テクニカル指標等は使っていません。 銘柄のスクリーニングはよく使っています。現在、100円以下の銘柄がどのくらいあるのかは日々確認しています。さらに100円以下の銘柄がどのくらい上がっているのか、下がっているのかなども確認しています。 四季報は更新された際、必ず確認するようにしています。 【NISA口座での取引のしやすさ】 私のNISA口座の利用目的は、成長枠投資の場合、キャピタルゲインを目的とした銘柄とインカムゲインを目的とした銘柄に分けて利用しています。 キャピタルゲイン目的の銘柄はボロ株等の低位株が中心です。できる限り安値で仕込んで高値で売るようにしています。また、長く保有したい場合には恩株にして見守る感じです。 インカムゲイン目的の銘柄は増配余力のある高配当株が中心です。ミニ株でコツコツ積み立てていきます。暴落すれば株数を増やしていきます。 投資信託は毎週、無理のない範囲で少額積み立てています。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 主に株価が1000円以上の高配当株を購入する際にNISAで利用しています。手数料がかからずに利用できるし、高配当株は上場廃止等のリスクがきわめて低く、長期保有目的です。 さらに増配余力の高い銘柄を購入しています。 また、ミニ株のメリットとしては少額資金での購入のため、万が一、買値より下がってしまっても、ナンピンしやすいからです。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:200万円未満 利用歴:10年以上 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託,ミニ株・単元未満株,暗号資産(仮想通貨)
画面も見やすく、積み立てNISAも対応しています
ラインナップは豊富で、会社としても大手で管理安定していると思います。 自分はFX取引もSBIでしているため積み立てNISAもSBI証券を選びました。 総合的に私のような運用方法の方には勧めます。 【口座開設のしやすさ】 NISA同時申し込みをしました。本人確認は郵送でしたので10日程度は要したと思います。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版でしか取引をしていませんが、文字が多く(小さい)ため見にくいです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投資信託で全世界株式に毎月積み立て投資していますが手数料は0円で満足しています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主に使っているのはPCからブラウザーでの利用です。 長期の積み立てのためチャートは見ていません。 ツールの動作は軽いと思います。少なくとも固まったことはないです。 【NISA口座での取引のしやすさ】 全世界株式が買いたかったので満足です。 三井住友銀行のクレカ積み立てを行っています。 ポイント還元もありますが額が少ないのでポイントも小額です。 年間投資枠もパソコンのブラウザーから10秒もあれば確認でき買い付け余力の画面はすっきりして見やすいです。 【基本情報】 投資経験年数:1〜2年 年収:500万円〜599万円 利用歴:2年以上〜3年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:投資信託
どの機能をとっても隙がない、オールラウンダー
総合的にとても使い良いと思います。 他の証券会社と比べて弱点がありませんし、どの側面でも上位に入る機能充実度だと思います。 特に感じるのが、国内既発債権の取扱種類数が多いと感じます。 超長期日本国債(20,30,40年物)が複数選べます。 連係している銀行(SBI新生銀行)の強さや連携のスムーズさや利率の高さとも合わせて、 迷ったらSBIで、というようにお勧めできます。 【口座開設のしやすさ】 元々SBI新生銀行の口座を持っていたので、開設はスムーズでした。 スマホアプリを併用して、指示に従ってマイナンバーカードの撮影、顔写真の撮影を行い、 手続は夜間に30分程度で完了し、それから数日で開設完了しました。 NISA開設も、口座開設と同時に、そのオプションみたいな形で一気に手間なく手続きできました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版のWebページを使っています。 取引画面については、あまり使い良いとは言えなそうです。 メニュー項目が多く、類似した目的のページが複数あり、それぞれの見た目や表示項目がまちまちで、 ある情報はページAにしかなく、別の情報はページBにしかない。 見たい情報をすべて見るには2つのページを見る必要がある、ということが多いです。 ファンドの分配金履歴も見方が分からず、他の証券会社のページでみることもあります。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株、投資信託、ETF、債券(国債、社債、海外債券)などを取引していますが、 少額の取引の為、手数料の発生が無かったと思います。(アクティブプラン) 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PCのWeb版を使用しています。 チャートは特に株式銘柄のチャートは元々見づらかった(やや昔のギザギザしたチャートが表示される)のですが、 最近の変更で、スマホ版とページを一部共通化したようで、 ギザギザする上にぼやけて見えるようになりました。 チャートについては、詳しく見たい場合は別のサイトで確認するようにしています。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA口座で国内株、投資信託、ETFなどを取引しています。 特にSBI証券だからという不便を感じていませんが、 時々、買付時のオプション選択で、 明示的にNISA口座を指定しなければ通常の特定口座での取り扱いになりそうなUIのときがあり、 うっかりすると課税対象になってしまいそうなのが怖いです。 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:800万円〜899万円 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託,ETF(上場投資信託),IPO(新規公開株),ミニ株・単元未満株,債券(国内債・外国債),暗号資産(仮想通貨)
取引画面へのログインも楽で、取引もスムーズに行える
使用の仕方も検索すれば分かりやすく行え 今のところ不自由なく利用できている SBIネット銀行と連携して、さらに入金も楽になった 使いやすいため、こどもNISAもSBI証券で行っていく 【口座開設のしやすさ】 口座開設には郵送で時間はかかっものの 案内等はとても分かりやすかった 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版をメインで使用しています ログインも指紋認証で行い、スムーズに取引画面を見ることができます 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 積立投資枠で国内株やs&p500で投資を行っている 手数料は無料で行っている 満足度は高いです 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PCブラウザで見ています ツールの動作はとても表示が早く、使いやすいです 【NISA口座での取引のしやすさ】 SBIネット銀行との連携を行い 毎月定額で入金しているので積立を毎月無理なく行うことができる 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:700万円〜799万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:国内株式,投資信託
画面は見やすいが、株アプリをひとつにまとめてほしい
基本的に使い勝手がいいと感じていますが、何個もアプリを入れなければいけないのが面倒くさいなと感じています。とにかく日本株と米株と投信積立のアプリを統合して欲しいと切に願います。 【口座開設のしやすさ】 調べつつでもネットでひとりで完結できたので、開設自体は容易だと思います。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 ひとつの証券会社しか使っていないので、アプリの取り扱いは慣れて他とどう違うのかよくわかっていません。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 特に手数料を気にしたことはないです。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主に使っているのは、移動平均線、VMAP、MACD、RSIです。スマホのアプリで見ているので、フル板が見れるようになるといいなと思います。 【NISA口座での取引のしやすさ】 非課税な分損益通算できないので、簡単に損切りできないでいます。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 単元未満株が1日3回寄付のみなのが使い勝手が悪いと感じます。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:200万円未満 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング),積立 投資先:国内株式,投資信託,ETF(上場投資信託),IPO(新規公開株),ミニ株・単元未満株
手数料無料と豊富な商品ラインナップが魅力の証券会社
SBI証券は国内株、投資信託、米国株、ETF、IPOなど取扱商品の種類が非常に豊富で、長期投資から配当株投資まで幅広い投資スタイルに対応できる点が魅力です。私自身はNTTやソフトバンクなどの国内高配当株を中心に利用していますが、投資信託やNISAも同じ口座で管理できるため使い勝手が良いと感じています。 また、住信SBIネット銀行との連携による資金移動のしやすさや、各種ポイントサービスが利用できる点も便利です。取引手数料の低さに加え、商品ラインナップの充実度が高く、初心者から経験者まで利用しやすい証券会社だと思います。総合的な満足度は高く、今後も継続して利用したいと考えています。 【口座開設のしやすさ】 スマホのeKYCに対応しており、マイナンバーカードや運転免許証があれば郵送不要で口座開設できました。申込は短時間で完了し、NISA口座も同時に申し込めて便利です。必要書類のアップロードや初期設定はありますが、全体的にオンラインで完結し、初心者でも利用しやすいと感じました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版のブラウザメインで使っています。 取引に伴うチャートデータや株主優待や業績等が分かりやすく表示されているため かなり取引しやすかったです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に国内株を中心に利用しており、現在はNTTやソフトバンクなどの高配当株を保有しています。国内株の売買については、SBI証券の手数料無料化の対象となる条件を満たしているため、現物株の取引手数料は実質0円で利用できています。 投資信託では低コストのインデックスファンドを利用しており、信託報酬は年0.1~0.2%程度の商品が多く、長期投資でもコスト負担を抑えられる点に満足しています。また、対象投資信託の保有残高に応じてポイントが付与される制度もあり、少額ながら還元を受けられる点も魅力です。 全体として、国内株の売買手数料が無料であることに加え、低コストな投資信託を選べるため、長期の資産形成を行ううえでコスト面の満足度は高いと感じています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートや銘柄分析ツールは主にブラウザ版を利用しています。チャートは見やすく、株価の推移を確認しながら業績や財務情報もあわせてチェックできるため、投資判断がしやすいと感じています。特にNTTやソフトバンクのような高配当株を検討する際に、配当実績や業績推移を一画面で確認できるのが便利です。ツールの動作も比較的軽く、銘柄情報の表示速度に不満はありません。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA口座では主に国内株(NTT、ソフトバンクなど)や投資信託を購入しています。新NISAの成長投資枠で個別株を購入できるほか、つみたて投資枠では低コストなインデックスファンドも選べるため、長期投資に必要な商品は一通りそろっていると感じます。 積立設定も比較的簡単で、毎月の積立金額を自由に設定できるため使いやすいです。また、クレジットカード積立にも対応しており、積立額に応じてポイント還元を受けられる点もメリットだと思います。 NISAの年間投資枠や残りの利用可能額も画面上で確認できるため、枠の使い過ぎや管理のしにくさは特に感じません。商品ラインナップが豊富で、国内株・投資信託ともに非課税で運用しやすい環境が整っていると思います。 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:400万円〜499万円 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託
銘柄が豊富で取引手数料が安くてさらにPCツールも優れている
国内株だけでなく米国株やそれ以外の中国や韓国、シンガポール株などの海外株も豊富です。そして投信信託の銘柄の種類も豊富で信託報酬が低い銘柄も豊富なのでとても充実しています。 【口座開設のしやすさ】 口座開設はインターネット経由で行えて本人確認もeKYCなので手軽でした。またNISAは楽天証券口座にありましたが、SBI証券に買えましたがその手続きもスムーズでした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 頻繁に取引をするわけではないので、アプリではなくPC版を使っています。「HYPER SBI 2」を使っていますが、注文画面も色々な注文方式に対応しているのでとても取引をする上では役立っています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投信信託のインデックス投資の際の取引手数料が安い銘柄が豊富にあるので、投信信託に関する手数料は大満足しています。「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」の信託報酬が0.0938%程度となっているので、とても安くて魅力的です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PC版の動作性は固まることなくスムーズです。「HYPER SBI 2」のツールがとても使いやすくて、背景色をブラックとホワイトのどちらにもできるので見やすい方で取引ができます。それから最後に閉じた状態を保存してくれるので、次に起動させた時にしっかりと以前のものが保存された状態で起動してくれるので、これが地味に使いやすいです。 【NISA口座での取引のしやすさ】 適用になるNISAの取扱商品が豊富で、積立投資も便利です。つなり選び放題となっています。そして毎月コツコツと積立ていくことができるので便利です。「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」をメインにコツコツ投資をしています。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 1株から買うことができるところは良いですが、買う際にスプレッドが上乗せされるのでそこの部分が取引をする際に難点です。また指値注文ができずに成り行き注文しかできないのもいまいち取引がしにくいです。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:500万円〜599万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,投資信託,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株,暗号資産(仮想通貨)
各種手数料無料の気軽に始められる証券会社です。
各種手数料が無料で始められますので、手軽です。セキュリティ面に不安を感じることがありましたが、現在ではかなり厳重なシステムになっていますので安心して利用させていただけています。 【口座開設のしやすさ】 webから申請を行い、流れに沿ってとても簡単にできました。とくにわからないこともございませんでした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 取引画面ですが、最初のころは手間取ったりもしましたが、慣れてきたらわからないことはないです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 各種取引手数料が基本的には無料ですので、気軽で手軽です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートですが、グラフがあるので基本的には見やすいと思わせていただきますが、グラフと数字が異なっているように見える時がございます。 【NISA口座での取引のしやすさ】 積立NISAはしたことがないですが、とくにわからないこともなく、わかりやすいです。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:200万円〜299万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資,- 投資先:投資信託
手数料の安さ・取引銘柄の多さ・NISAや外国株の充実さが業界でトップ、初心者におすすめできる証券会社
手数料の安さ・取引銘柄の多さ・NISAや外国株の充実さが業界でトップ、簡単な操作で円滑な取引ができる初心者におすすめできる証券会社 口座開設時にキャンペーンもあり、Vポイントとの連携で株取引に使うこともできる。 多くのツールが無料で利用でき、各個人のニーズに対応した機能が取引を円滑に進める手助けに。 そんな証券会社です。 【口座開設のしやすさ】 アプリでの口座開設を行い、本人確認書類とSMS可能な通信機器があれば即日開設できました。来店が不要なのはありがたかった。 ただ、本人確認書類(運転免許証)の撮影がうまくできず、何度も撮影したのでこの点が残念でした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 Pc版の使用が主。今のところ不具合なく使用できています。ランキングやヒートマップがツールとして利用でき、気になる銘柄の検索やほかの銘柄との比較に活用でき便利で便利です。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 スタンダードコースで取引報告書を電子交付にして国内株は手数料0円で取引できています。 取引しているもので投信の信託報酬1.65%があり若干高めに設定されているものもある。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スクリーニング機能でPER/PBRや出来高の細かい設定で検索でき、複数の銘柄との比較がしやすい。 チャート銘柄検索では、これから上昇する株・下降する株がチャートの見方がわからないときに一意見として銘柄選択の参考にできるため便利です。 スマホアプリ版はどのアプリを使用したらいいかいまいち不明な点がありあまり使用していない。 【米国株取引の使いやすさ】 もともと米国株に興味はなかったですが、大手の企業はもちろん、興味のあった医療関係の銘柄が豊富にあったため取引を始めました。 複雑な手続きが必要かと思っていましたが、国内株開設と手続きは変わらず取引自体も簡単で操作しやすいです。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:400万円〜499万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ミニ株・単元未満株
IPOの優位性と高い操作性、低コストを兼ね備えた証券会社。
IPOのポイント制度で当選確率を上げられる点や、国内株の手数料無料化が非常に魅力的です。PC用の「HYPER SBI 2」をはじめ画面が分かりやすく、分析からNISAの積立設定まで迷わず安心して取引できる、コストパフォーマンスに優れている。 【口座開設のしやすさ】 本人確認書類などもネトにアップするだけで簡単に口座開設できるのが便利。WEBページは見やすく誰でも手順に従えば誰でも開設できると思う。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PCをメインに利用している。きちんとカテゴリー別に情報が分かれているので迷うことなく操作できる。売買ページも見やすく、安心して取引できる。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式の手数料が条件を満たせば0円になることが魅力で毎回助かっている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PCはでHYPER SBI2を利用している。さまざまな情報が見やすく表示されているので分析に役立つ。 【NISA口座での取引のしやすさ】 つみたてNISAを利用している。購入銘柄は検索でみたり、ランキングで選んだりできるのが良い。積立設定もわかりやすく、簡単にできる。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 毎回申し込むだけで独自のポイントが溜まり、そのポイントを使うことで当選確率を上げることができる。普段はためておき、値上がり率の高そうな銘柄のときに利用すすることできる。実際、自分はこのポイントを利用してIPOに2回当選したことがある。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:400万円〜499万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,投資信託
全世界分散で初心者も安心して長期運用できる投資信託便利な商品
オルカンは全世界に分散投資できるので安心感があり、初心者でも始めやすいのが魅力 長期運用に向いており、細かい銘柄選びをしなくても資産形成ができる点がとても便利だと感じました。 【口座開設のしやすさ】 申し込み日数は関係ないがネット銀行なので初心者には難しかった 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリ(住信SBIネット銀行)を使用しているが フェイスID画像使えて便利 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 オルカンに投資しているが手数料はわからない 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリで使用しているがログインするとメールで 知らせてくれるので安心 【NISA口座での取引のしやすさ】 積み立てNISAで投資をしている 最初の手続きさえしていれば自動で引き落とししてくれるので助かる 見やすさに関しては特に問題は無し 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:600万円〜699万円 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:米国株式
業界最大手であり、スマホアプリの機能が充実
国内ナンバーワンといってもいいSBI証券で口座開設して後悔したことは一度もない。別の証券会社を羨むことは一度もないし、乗り換えようと思ったこともない。私はやらないが、IPOの取り扱い件数も業界最多レベルだし、手数料も高くない。なにより信用度が桁違い 【口座開設のしやすさ】 開設したのは既に5年ほど前になるが、ウェブ申し込み→書類提出→本人確認(運転免許証)の順で手続きが進んだ。トータルで1週間くらいかかった。NISAも同時申し込みだった 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリで完結している。重要なお知らせに関してはpcでログインして確認する必要があるが、それ以外はアプリで十分。チャート、指標も十分すぎるほど揃っているし操作もしやすい。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式をNISA枠内で取引しているので手数料はゼロ 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリメインで使っている。必要なボタンが手に届く位置にあるし、うまく色分けされていて誤操作しにくくなっている。 銘柄を探す際のスクリーニングも探し方が多岐に渡っていて不自由ない。四季報も見放題なのでツールとしては十分。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA枠内で国内株式と投資信託を購入している。 投資信託の商品は豊富で困ることはないし、国内株式についても特段特別な手続きが不必要でとてもスムーズに進められる。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式
セキュリティーがしっかりしていて、手数料無料なのが魅力的です。
取り扱い銘柄は非常に多く、手数料無料なのが一番いいところです。セキュリティーも2段階認証で電話認証が必須となり、しっかりしているので安心です。住信SBI銀行と連携しているので、出金入金がスマホで簡単にできて便利です。 【口座開設のしやすさ】 ネットで完結するので口座開設はかんたんいできる。また、本人確認もマイナンバーの写真と本人の写真だけなので簡単だった。NISA口座も同時に申し込めたので、手間がかからなかった。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 ほぼ、スマホアプリを使用していますが、取引画面等は使いやすいです。ただ、MY資産がアプリからだと、エラーがでてなかなか見られないのが残念。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式は手数料無料なので非常に良い。投資信託も買い付け手数料が無料なのは非常に良い。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 主にスマホアプリのチャートを使っていますが、必要なテクニカル(移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表など)があり、サブチャートも、出来高、MACD, RCI,RSIなどがあり充実していて使いやすい。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISAは主に積み立てがメインですが、設定のしやすさは非常に良い。また、積み立て以外でも金額買い付けもできるので100円から金額指定して買えるのがよい。 【信用取引の使いやすさ】 あまり信用取引を行ったことはないが、1日信用だと手数料無料なのがよい。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 手数料が無料になったので、使いやすくなった。しかし約定のタイミングが寄付きと引けのみなので、そこは使いづらい。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 IPOは申し込みやすさはあるが、あまり当選しない。たまに当選してもいい銘柄にあたらず、損をしてしまうからもうやめた。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:400万円〜499万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託,ETF(上場投資信託)
初心者にも安心で、株をはじめやすい証券口座
SBI新生銀行と連携していれば、証券口座への出入金もスムーズですし、人気の証券会社なので、わからないことがあってもyoutubeで調べやすかったり、同じ口座を持つ家族に聞いたりできるのは安心感があります。 【口座開設のしやすさ】 すべてウェブ上で完結できるし、提出する資料も多くはないので難しくはなかったです。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 いつもスマホ用サイトで売買するのですが、操作を間違えるとパソコン用サイトになってしまうのが面倒に感じます。パソコン用サイトでも売買はできますが、見えにくいので操作がしづらいです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 NISA枠での売買は手数料が無料のため、投資初心者でも手を出しやすく、他の証券会社と手数料の比較をする手間が省けます。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャート・銘柄分析ツールは使わないためわかりかねます。 【NISA口座での取引のしやすさ】 新NISAから利用しています。成長投資枠の可能額は買付余力一覧から見れるのですが、同時に買付日と購入金額の一覧もあると便利だなと思います。 【基本情報】 投資経験年数:2〜3年 年収:500万円〜599万円 利用歴:2年以上〜3年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,債券(国内債・外国債)
手数料0円がデイトレのハードルを下げている。
大手でもあるし、手数料が0円というのがおすすめできます。手数料が0円なので株価の変動と投資額との関係がわかりやすいのでデイトレードするには最適ではないかと思います。 【口座開設のしやすさ】 口座の開設は簡単だったように思います。ほぼネット上で完結できたように記憶しています。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 基本的にPCでの取引をしています。最近は外でもスマホのアプリを使って株価の動向を確認することもしています。使いやすいと思います。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 売買時の手数料が0円なのが気に入ってます。またVポイントと連携しているのも使うことがあるかもしれません。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PCでのツールですが使いやすいかどうかはよくわかりません。何を見たいかが自分で把握できていないので。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 抽選が公平かどうかはわかりませんが、ポイントを使うことで抽選に当たりやすくなるようです。ここでは、というときに頼りにできると思います。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,IPO(新規公開株),その他は選んでいない
SBI証券の商品詳細
| 新NISA口座の開設可能 | |
|---|---|
| クレジットカード積立可能 | |
| 信用取引可能 | |
| iDeCoの開設可能 |
| 連携ポイント | Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイント |
|---|---|
| 取り扱い外国株式 | 米国株式、中国株式、韓国株式、ロシア株式、ベトナム株式、インドネシア株式、シンガポール株式、タイ株式、マレーシア株式 |
| IPO銘柄の取り扱いあり | |
| 単元未満株の取り扱いあり | |
| 取引できる国内株式市場 | 東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board |
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,031銘柄(*1) |
| 米国株式の現地手数料諸費用 | 0円 |
| IPO銘柄の引受数 | 2025年:62件、2024年:76件 |
| 投資信託の本数 | 2,626本(*2) |
| その他の取引 | FX、先物取引、オプション取引、金、銀、プラチナ、取引所CFD、eワラント |
| 国内株式現物取引によるポイント還元 | 1.1%(スタンダードプランの場合) |
| 投資信託取引によるポイント還元 | 年率最大0.25% |
| ポイント投資できる商品 | 株式、投資信託 |
| 取引ツール(PC) | HYPER SBI 2等 |
| 取引ツール(スマホ) | SBI証券 株 アプリ等 |
| 注文チャネル | iPhoneアプリ、Androidアプリ、スマートフォンサイト、web、電話 |
| 口座開設・維持費無料 | |
| サポート体制 | コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、画面共有サービス |
| コールセンター受付時間 | 平日:8:00~17:00、土日:9:00~17:00 |
| 店頭投資相談 | |
| 自動入金サービスあり | |
| 自動入金サービス利用銀行口座 | みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、その他地方銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、ネット銀行 |
| 即時入金サービスあり | |
| 即時入金サービス利用銀行口座 | 住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行、イオン銀行 |
SBI証券が向いていない人におすすめのネット証券は?
SBI証券は業界トップクラスのスペックを誇りますが、普段使っているポイントサービスやクレジットカードによっては満足できないこともあるでしょう。ここでは、SBI証券が向いていない人におすすめのネット証券を紹介します。
日頃から楽天経済圏を使っている人は楽天証券がおすすめ!アプリで管理もしやすい

楽天ユーザーの人、アプリで簡単に取引したい人には楽天証券が向いています。楽天証券の大きな特徴は、楽天経済圏のサービスとの親和性が高いこと。SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば、効率的に楽天ポイントを貯められます。
楽天証券でSPUの対象になるのは、投資信託と米国株式です。投資信託へ月間30,000円以上のポイント投資で+0.5倍、米国株式へ月間30,000円以上のポイント投資で+0.5倍となり、楽天ポイントサービスの倍率が合計1.0倍アップ。ほかの楽天グループのサービスでも条件を満たせば、ポイント倍率は最大16.5倍まで上がります。
スマホトレード用アプリ「iSPEED」の使いやすさも魅力のひとつです。SBI証券は商品ごとにアプリが分かれていますが、楽天証券なら国内株と米国株の取引が1つのアプリで完結します。操作性がスムーズなので、取引を手軽に行いたい人はぜひチェックしてみましょう。
ポイントサービス・アプリ以外のスペックはSBI証券と同等です。大きな違いは、楽天ポイントを効率よく貯められるか、1つのアプリで取引ができるかなので、この2点にメリットを感じる人は楽天証券から検討するとよいでしょう。
Pontaポイントを貯めている人は三菱UFJ eスマート証券がおすすめ
Pontaポイントを貯めたい人、au系のサービスをよく使う人には三菱UFJ eスマート証券がおすすめです。SBI証券でもPontaポイントは貯まるものの、クレカ積立は対象外です。三菱UFJ eスマート証券なら、au PAY カード決済でクレカ積立をしたときに、毎月の投資信託積立額の1%がPontaポイントで還元されます。
auマネ活プランを活用すると、クレカ積立の還元率が12か月間は最大3%、13か月目以降は最大2%にアップ。例えば、毎月30,000円でクレカ積立をして3%還元を受ける場合、年間の付与数は10,800ptです。Pontaポイントを効率よく貯めたいなら、三菱UFJ eスマート証券を第一候補にすべきでしょう。
auじぶん銀行との口座連携サービス「auマネーコネクト」で、円普通預金金利が通常の100倍にアップする点も見逃せません。三菱UFJ eスマート証券に加えてau PAY・au PAY カードも連携すれば、円普通預金金利は通常の200倍です。
auマネーコネクトを設定すると、auじぶん銀行のステージランクも上がります。ステージランクに応じて1〜15ptのPontaポイントが毎月付与される、ATM利用手数料・振込手数料の無料回数が増えるなどの特典がありますよ。特にau系サービスをよく使う人は、三菱UFJ eスマート証券で口座開設するメリットが大きいでしょう。
一般カードでお得にクレカ積立したいなら、マネックス証券が優秀

一般カードでお得にクレカ積立ができる証券会社を探しているなら、マネックス証券を候補に入れましょう。マネックス証券は、一般カードのクレカ積立の還元率が高めに設定されています。
検証した13社のうちクレカ積立ができるのは、SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券・マネックス証券・PayPay証券の5社のみでした。一般カードのクレカ積立の還元率を見ると、マネックス証券以外の3社は0.5〜1%。一方、マネックス証券は1.1%に設定されているため、5社のなかでは最もお得です(※執筆時点)。
ハイクラスカードでクレカ積立する場合は、還元率が最大4%のSBI証券のほうが有利といえます。一方でハイクラスカードに興味がない人、一般カードでクレカ積立がしたい人は、マネックス証券のほうがお得に積立ができるでしょう。
SBI証券の口座開設方法は?手順を解説!
SBI証券で口座を開設するためには、まず公式サイト上の申請フォームで氏名・住所などを正確に入力します。次に、以下のいずれかの組み合わせで本人確認書類とマイナンバー確認書類を提出しましょう。
<スマホで撮影して提出する場合>
- マイナンバーカード
- 通知カード+運転免許証
<スマホがない/過去に撮影した画像を利用したい/上記書類の組み合わせがない場合>
- マイナンバーカード+本人確認書類1点(運転免許証、パスポート、住民票の写しなど)
- 通知カード+本人確認書類2点(運転免許証、パスポート、住民票の写しなど)
提出書類の審査が完了すると、メールか郵送で「口座開設完了通知」が届きます。その後、本人確認書類の審査が終われば初期設定が可能です。iDeCoや信用取引用の口座、FX口座などを同時に開設できるので、これらの取引がしたい場合は初期設定とあわせて手続きしておきましょう。
口座開設が完了するまでの目安は、オンラインなら最短1〜3営業日程度、郵送なら10日程度かかります。なるべく早く取引を始めたいならオンラインで手続きするのがおすすめです。
NISAの口座も同時に開設した方が良い?

別の金融機関でNISA口座を開設していないのであれば、SBI証券の口座と同時に開設するとよいでしょう。はじめてNISA口座を開設するケースでは、SBI証券の口座開設時に提出した書類でそのままNISA口座の開設が可能です。
NISA口座を同時開設する場合は、証券総合口座開設フォームのNISAの欄で「申し込む」を選択するだけでOK。手続きの手間を省けるので、NISAを始める予定ならSBI証券口座と同時に開設しておくのがおすすめです。
NISA口座の開設時には税務署による審査が行われ、承認されれば取引を始められます。そのためNISA口座の申込みから開設までには少し時間が空きますが、1〜3週間ほどなのであまり気にする必要はないでしょう。
iDeCoの口座は同時に開設できる?
SBI証券では、証券総合口座と同時にiDeCo口座を開設できます。ただし、通常の口座開設よりも提出書類の数が多い点に注意しましょう。例えば会社員が毎月定額の掛金拠出を申込む場合、以下の書類が必要です。
<必要書類:厚生年金に加入している会社員の場合(公務員は除く)>
- 個人型年金加入申出書(第2号被保険者用)
- 預金口座振替依頼書兼自動払込利用申込書
- 加入者掛金配分設定届
- 事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書
- 確認書
- 本人確認書類
被保険者区分ごとに必要書類の種類が異なるので、詳細は公式サイトでチェックしてみてください。ちなみに、申込みから運用開始までには1〜2か月程度の時間がかかります。書類の多さや運用開始までに時間が空くことを考慮すると、早めに申込みの準備を進めるのが得策です。
SBI証券に関するQ&A
SBI証券の口座開設を迷っている人のなかには、疑問点や不明点を抱えている人もいるでしょう。ここでは、SBI証券に関するQ&Aを紹介します。
SBI証券とSBIネオトレード証券の違いは?どちらを開設するのが良い?
SBI証券とSBIネオトレード証券は、どちらもSBIグループの証券会社です。
SBI証券は業界最大手であり、グループの中核を担う存在といえます。豊富な商品・サービスを提供しており、初心者向けのサービスも充実。上級者から初心者まで、投資をするなら第一候補に入れたい証券会社といえるでしょう。
SBIネオトレード証券は2020年にSBIグループに入り、2021年1月にライブスター証券から社名を変更したネット証券です。大きな特徴は、国内株・信用取引・オプション取引の手数料が安価であることと、ツールの性能が高評価を得ていること。本格的なトレードがしたい人にとっては満足度が高いでしょう。
SBI証券とSBIネオトレード証券は名前が似ているものの、それぞれ特徴やサービスの内容などが異なります。どちらを開設すべきか迷ったときは、自身の投資スタイルや運用したい商品などをふまえて比較検討してみるとよいでしょう。
SBI証券の口座に住信SBIネット銀行の口座は必要?ハイブリッド預金はお得?

SBI証券と住信SBIネット銀行を連携すると、SBIハイブリッド預金を利用できます。SBIハイブリッド預金では、住信SBIネット銀行の口座残高で国内株や投資信託の買付が可能。外貨預金があれば米国株も購入できます。通常は証券会社への入金が都度必要ですが、連携すれば入金の手間を省けますよ。
普通預金より金利が高い点もSBIハイブリッド預金のメリットです。円普通預金の金利は0.001%ですが、SBIハイブリッド預金なら0.010%に上がります。
また、SBI証券と住信SBI銀行の連携は、住信SBI銀行の優遇プログラムの対象です。条件を満たせばランクが上がり、ATM手数料・振込手数料の無料回数が月1〜20回に増えますよ。
SBI証券の口座にSBI新生銀行の口座は必要?連携させるとどんな特典がある?
SBI証券とSBI新生銀行を連携すれば、SBI新生コネクトの利用が可能です。SBI新生コネクトとは、手数料無料の自動入出金サービスのこと。投信積立をする場合に限り、SBI証券とSBI新生銀行間の入出金が無料です。株式などの購入時は対象外ですが、投信積立をするなら恩恵を受けられるでしょう。
また、SBI新生コネクトはSBI新生銀行の優遇プログラムの対象です。難しい条件はなく、SBI新生コネクトに申込むだけで翌々月から最上位ステージにランクアップします。申込みだけでよいので、投信積立を契約しなくても特典が受けられますよ。
普通預金金利が通常の100倍になる、他行からの振込入金で年間最大3,000円のキャッシュバックが受けられるなど、最上位ステージの特典はさまざま。そのほか、提携コンビニATM出金手数料や、月50回までインターネットによる他行宛振込手数料が無料です。
連携できる銀行は住信SBIネット銀行かSBI新生銀行のどちらか1つのみです。途中で連携する銀行を変更できるが、投資の手軽さやクレカ積立とも併用したいなら住信SBIネット銀行、銀行の利便性を上げたいならSBI新生銀行を連携させるのが良いでしょう。
SBI証券のクレカ積立で使えるクレジットカードは何がある?どれが一番お得?
SBI証券のクレカ積立で使えるクレジットカードは8種類あります。対象カードごとの還元率は以下のとおりです。
<SBI証券のクレカ積立の対象カード:還元率>
- 三井住友カード:0.5〜5.0%
- Oliveフレキシブルペイ:0.5〜5.0%
- 東急カード:0.25~3.0%
- タカシマヤカード:0.3~0.5%
- アプラスカード:0.5~1.0%
- UCSカード:0.5%
- 大丸松坂屋カード:0.25~0.5%
- オリコカード:0.5%
対象カードのなかで、三井住友カードとOliveフレキシブルペイは還元率が高めです。また、投資信託を購入する際に貯まるポイントとしてVポイントを選べば、Vポイントの二重取りも可能。お得さを追求するなら三井住友カードかOliveフレキシブルペイがおすすめです。
一方で、クレジットカードを増やさずに今持っているカードを使いたいなら、ほかの対象カードを選ぶのもよいでしょう。日頃の決済での使い勝手なども考慮しながら、どのカードでクレカ積立をするか考えてみてください。
SBI証券でのクレカ積立の始め方は?簡単に積立を始められる?

SBI証券でクレカ積立を始める手順は難しくありません。積立に使うクレジットカードを登録したあと、投信積立の設定をすればクレカ積立を始められます。
まずはSBI証券のマイページにログインし、「クレジットカード管理>カードを登録する」に進みましょう。規約の確認・同意をしたあと、取引パスワードを入力して「カード会員認証へ」をクリックします。次のページでカード会員認証を行えば登録の手続きは完了です。
投信積立設定では、積立したい銘柄のページを開いて「積立買付」をクリック。決済方法・預り区分・積立コース・申込設定日・積立金額・ボーナス月を入力し、ファンドの目論見書や補完書面などを確認します。入力内容の確認後、取引パスワードを入力して「設定する」を押せば完了です。
SBI証券で貯まるポイントは?どれを選ぶのが1番良い?

SBI証券で株式・投資信託の取引をすると、Pontaポイント・dポイント・JALマイル・PayPayポイント・Vポイントのうち1つを貯められます。株式・投資信託以外に、金・銀・プラチナの購入やSBIラップのおまかせ運用、FX取引なども対象です。
一部のポイントサービスは国内株式と投資信託の買付資金にも充てられます。一方で、クレカ積立で選択できるのはVポイントのみなので注意してください。
どのポイントを貯めるか迷ったら、基本的には普段使っているポイントを選ぶと使い勝手がよいでしょう。あるいは、まとまったポイントを貯めたい人にはVポイントがおすすめです。
投資信託の取引でVポイントを選択し、クレカ積立をするとVポイントの二重取りができますよ。
SBI証券で取引手数料を無料にする方法は?

SBI証券で国内株式の取引手数料を無料するには、ゼロ革命の2つの条件を達成する必要があります。
1つ目は、インターネットコースかインターネットコース(プランC)を利用すること。ダイレクト・IFA・対面コースは対象外なので注意しましょう。
2つ目は、所定の書類の受取方法を郵送から電子交付に切り替えることです。対象の書類は、円貨建のお取引・米株信用取引の各種報告書、特定口座年間取引報告書、米株信用を除く外貨建取引の各種報告書の3つ。電子交付サービスの申込みはPCメインサイトから手続きできます。
電子交付に変更しても追加料金は発生しないので安心してください。また、電子交付された書面をダウンロードして印刷すれば、書類を手元に残せますよ。特にデメリットはないので、特別な理由がなければ条件達成のために電子交付に切り替えるのがおすすめです。
SBI証券の取引ツール・アプリは?使い方は?

SBI証券では、取引ツールとしてPC向けの「HYPER SBI 2」とスマホアプリの「SBI証券 株 アプリ」を提供しています。
HYPER SBI 2は、情報収集や注文発注をスムーズに行えるのが特徴。比較チャートで最大8本を比較できたり、注文一覧画面で訂正・取り消しができたりと、ユーザー目線での使いやすさを重視した機能が備わっています。
SBI証券 株 アプリを利用すれば、スマホからいつでもどこでも手軽に取引が可能です。約定の確定や企業情報を知らせるプッシュ通知機能のほか、銘柄選びに役立つランキングなどが用意されています。テーマ投資にも対応しているので、初心者でも銘柄を選びやすいでしょう。
HYPER SBI 2は公式サイトから、SBI証券 株 アプリはApp Store・Google Playからダウンロードできます。証券口座のIDとパスワードを入力してログインすれば、すぐにツールを利用できますよ。効率的に取引をするためにも、SBI証券の取引ツール・アプリを活用しましょう。
SBI証券にお得なキャンペーンはある?
SBI証券ではお得なキャンペーンを多数実施しています。口座開設時に特典が得られたり、クイズ正解&NISA口座の開設で現金キャッシュバックが受けられたりと、キャンペーンの内容はさまざまです。
実際に取引をするなどの条件が設けられていることもあるため、キャンペーンの参加方法をきちんと確認しておきましょう。口座開設や特定サービスの連携だけでエントリーできるキャンペーンなら、比較的手軽に参加しやすいですよ。
実施中のキャンペーンや参加方法などは公式サイトで確認できます。不定期で内容が変更されたり、新たなキャンペーンが追加されたりするので、定期的にチェックするのがおすすめです。
SBI証券での株式・投資信託の買い方は?

SBI証券で株式や投資信託を購入するには、まず口座開設と入金が必要です。公式サイトで証券総合口座を開設したあと、投資資金を入金しましょう。
株式を購入する際はPCサイトにログインし、上部の「国内株式」をクリック。注文入力画面で現物買・現物売・信用新規買・信用新規売のいずれかを選び、銘柄コードを入力して「株価表示」を押してください。
株数・価格・期間・預かり区分などを入力したあと、取引パスワードを入力して注文確認画面へ進みます。内容を確認して発注すれば購入手続きは完了です。ちなみにスマホアプリでも購入でき、大まかな流れはPCサイトと変わりません。
投資信託を購入する際は、PCサイトの「投信」ページに進みます。買いたい銘柄を見つけたら、銘柄ページの左上にある「買付ボタン」をクリック。目論見書・補完書面・銘柄情報などの確認、預り区分・購入金額・分配金受取方法・取引パスワードの入力を済ませ、「注文発注」を押せば完了です。
SBI証券への入金方法は?出金するときはどうすればいい?
SBI証券への入金方法には、即時入金・リアルタイム入金・振替入金(ゆうちょ銀行)・銀行振込・SBIハイブリッド預金の5つがあります。
即時入金・リアルタイム入金は、提携ネットバンキングや口座振替登録済みの金融機関から入金する方法です。どちらもPC・スマホから手続きが可能で、振込手数料はかかりません。手続き後は買付余力に即時反映されるので、すぐに取引したい人におすすめです。
振替入金(ゆうちょ銀行)もネット完結・手数料無料で入金できますが、反映までに4〜5日かかる点に注意。平日14:30までの入金は4営業日後11:00、平日14:30以降や土日祝・年末年始の入金は5営業日後11:00に反映されます。
銀行振込は銀行窓口やATMから入金する方法で、事前に「お客さま専用振込用口座」の申込みが必要です。申込みから15分程度で利用でき、振込後1〜2時間程度で買付余力に反映されます。手数料は自己負担なので、コストを抑えたい場合はほかの入金方法を利用しましょう。
SBIハイブリッド預金は、住信SBIネット銀行と連携させると利用可能です。住信SBIネット銀行アプリで手続きでき、残高がSBI証券の買付余力に自動で反映されます。即時反映には対応していないものの、手数料がかからないのがメリットです。
出金方法は、証券総合口座から金融機関口座への振込みのみ。PCサイトの「出金指示」や、スマホサイトの「入出金」から出金指示ができます。24時間利用でき、振込手数料はかかりません。ただし即時には反映されず、銀行の翌営業日〜翌々営業日に振込まれると覚えておきましょう。
SBI証券で取引パスワードを忘れたらどうする?

SBI証券の取引パスワードやログインパスワードを忘れたとき、ユーザーネームがわかっていればWebで再設定手続きができます。手続きはオンラインで完結し、所要時間は5分程度です。
まずは公式サイトから再設定ページを開き、ユーザーネーム・生年月日・登録したメールアドレスを入力しましょう。メールで認証番号を受け取り、再設定ページで認証番号と新しいパスワードを入力すれば再設定は完了です。
ユーザーネームがわからない場合は、Webまたは電話でパスワードの初期化を申込み、新しいパスワードを郵送で受け取る必要があります。パスワードの再発行には3〜4営業日程度かかるので注意しましょう。
SBI証券へ問い合わせるにはどうすればいい?

SBI証券の主な問い合わせ方法は、AIチャットボット・有人チャットサービス・電話の3つです。いずれの窓口も、口座開設・ログインパスワード・NISA・iDeCo・取引ツールの操作といった幅広い問い合わせに対応しています。
AIチャットボットは24時間利用でき、案内に従って項目を選ぶだけで回答を探せますよ。問い合わせ内容を網羅的にカバーしているため、困ったことがあればまずはAIチャットボットを使ってみましょう。また、平日8:00〜17:00なら担当オペレーターとチャットでやりとりができます。
オペレーターと会話しながら相談したい場合は電話窓口を利用しましょう。各種問い合わせ以外に、国内株・投資信託・債券などの注文発注や出金指示も可能です。ただし、「電話サポートがつながりにくい」という口コミがあるとおり、混雑時などは待ち時間が発生する可能性も。急ぎの場合はチャットを利用したほうがよいでしょう。
取引画面などの使い方がわからない場合は、オペレーターに画面を共有しながらサポートしてもらえるサービスもあります。操作・設定方法を聞きたい人や、画面上の入力を代行してほしい人は活用してみてください。
NISAの口座も同時に開設した方が良い?

別の金融機関でNISA口座を開設していないのであれば、SBI証券の口座と同時に開設するとよいでしょう。はじめてNISA口座を開設するケースでは、SBI証券の口座開設時に提出した書類でそのままNISA口座の開設が可能です。
NISA口座を同時開設する場合は、証券総合口座開設フォームのNISAの欄で「申し込む」を選択するだけでOK。手続きの手間を省けるので、NISAを始める予定ならSBI証券口座と同時に開設しておくのがおすすめです。
NISA口座の開設時には税務署による審査が行われ、承認されれば取引を始められます。そのためNISA口座の申込みから開設までには少し時間が空きますが、1〜3週間ほどなのであまり気にする必要はないでしょう。
iDeCoの口座は同時に開設できる?

SBI証券では、証券総合口座と同時にiDeCo口座を開設できます。ただし、通常の口座開設よりも提出書類の数が多い点に注意しましょう。例えば会社員が毎月定額の掛金拠出を申込む場合、以下の書類が必要です。
<必要書類:厚生年金に加入している会社員の場合(公務員は除く)>
- 個人型年金加入申出書(第2号被保険者用)
- 預金口座振替依頼書兼自動払込利用申込書
- 加入者掛金配分設定届
- 事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書
- 確認書
- 本人確認書類
≈
被保険者区分ごとに必要書類の種類が異なるので、詳細は公式サイトでチェックしてみてください。ちなみに、申込みから運用開始までには1〜2か月程度の時間がかかります。書類の多さや運用開始までに時間が空くことを考慮すると、早めに申込みの準備を進めるのが得策です。
SBI証券の詳細情報
最後に、SBI証券の詳細情報をまとめました。口座開設を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。
株式会社SBI証券SBI証券
| 新NISA口座の開設可能 | |
|---|---|
| クレジットカード積立可能 |
- 信用取引可能
- iDeCoの開設可能
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 国内株式の取引手数料は取引額に関係なく無料
- 投資信託を2,600本以上取り扱っており、クレジットカード積立にも対応
- IPOの引受件数もトップクラス
- 特になし
| 連携ポイント | Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイント |
|---|---|
| 取り扱い外国株式 | 米国株式、中国株式、韓国株式、ロシア株式、ベトナム株式、インドネシア株式、シンガポール株式、タイ株式、マレーシア株式 |
| IPO銘柄の取り扱いあり | |
| 単元未満株の取り扱いあり | |
| 取引できる国内株式市場 | 東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board |
| 米国株式の取扱銘柄数 | 4,031銘柄(*1) |
| 米国株式の現地手数料諸費用 | 0円 |
| IPO銘柄の引受数 | 2025年:62件、2024年:76件 |
| 投資信託の本数 | 2,626本(*2) |
| その他の取引 | FX、先物取引、オプション取引、金、銀、プラチナ、取引所CFD、eワラント |
| 国内株式現物取引によるポイント還元 | 1.1%(スタンダードプランの場合) |
| 投資信託取引によるポイント還元 | 年率最大0.25% |
| ポイント投資できる商品 | 株式、投資信託 |
| 取引ツール(PC) | HYPER SBI 2等 |
| 取引ツール(スマホ) | SBI証券 株 アプリ等 |
| 注文チャネル | iPhoneアプリ、Androidアプリ、スマートフォンサイト、web、電話 |
| 口座開設・維持費無料 | |
| サポート体制 | コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、画面共有サービス |
| コールセンター受付時間 | 平日:8:00~17:00、土日:9:00~17:00 |
| 店頭投資相談 | |
| 自動入金サービスあり | |
| 自動入金サービス利用銀行口座 | みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、その他地方銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、ネット銀行 |
| 即時入金サービスあり | |
| 即時入金サービス利用銀行口座 | 住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行、イオン銀行 |
本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。




























































