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  • SBI証券の評判・口コミは本当?実際に調査してメリット・デメリットを徹底レビュー! 1

SBI証券の評判・口コミは本当?実際に調査してメリット・デメリットを徹底レビュー!

条件を満たすと国内株式の売買手数料が無料で、業界でもトップクラスの商品数を誇るSBI証券。「手数料が安い」「ツールが使いやすい」と評判です。しかし、「電話サポートがつながりにくい」「IPOが当たらない」などの口コミも存在するため、口座開設するか迷っている人もいるのではないでしょうか?


今回はその実力を確かめるため、以下の8つの観点で検証・レビューを行いました。


  • 国内株式の手数料の安さ
  • 国内株式の取扱市場の多さ
  • 投資信託の取扱数の多さ
  • クレカ積立可能
  • 信用取引の手数料の安さ
  • 米国株式の手数料の安さ
  • 外国株式の取扱市場の多さ
  • IPOの件数の多さ


さらに、人気の楽天証券や三菱UFJ eスマート証券とも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ネット証券選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2026年03月17日更新
大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

大島凱斗のプロフィール
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記載されている情報は2026年2月時点での情報です。最新のサービス仕様・料金・配信コンテンツなどは公式ホームページをご確認ください。

【結論】SBI証券は投資家デビューにもってこいのネット証券!コスト・ラインナップ・サービスどれも隙なし

ベストネット証券
国内株式の手数料の安さ No.1
国内株式の取扱市場の多さ No.1
投資信託の取扱数の多さ No.1
クレカ積立可能 No.1

株式会社SBI証券
SBI証券

検証スコア
5.00
第1位 mybest
国内株式の手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
投資信託の取扱数の多さ
5.00
クレカ積立可能
5.00
信用取引の手数料の安さ
4.56
米国株式の手数料の安さ
4.85
外国株式の取扱市場の多さ
4.20
IPOの件数の多さ
5.00
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検証スコア
5.00
ネット証券検証1位/14商品
国内株式の手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
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5.00
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5.00
信用取引の手数料の安さ
4.56
米国株式の手数料の安さ
4.85
外国株式の取扱市場の多さ
4.20
IPOの件数の多さ
5.00
第1位 mybest
SBI証券 1
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

SBI証券は、条件を満たすと国内株式の取引手数料が無料です。コストを抑えたい人はもちろん、国内の全株式市場に対応しているので、幅広い選択肢から商品を選びたい人にも向いているでしょう。PTS取引に対応していて夜間に取引できる点も魅力といえます。


米国株式の取引手数料は上限22米ドル(0.495%)で、リアルタイム為替取引なら無料です。また、信用取引の金利・貸株料は平均的だったものの、取引手数料は発生しません三菱UFJ eスマート証券などは一定の取引額を超えると手数料がかかるため、他社に差をつけるポイントといえます。


SBI証券は取扱商品数の豊富さも魅力。外国株式の取扱いは3か国あり、検証した14社のなかで3

番目に多い結果でした(※執筆時点)。IPO銘柄の取扱数・主幹事数も優秀で、落選しても次回以降の当選確率が上がる仕組みが用意されています。また、FX・CFDなど上級者向けの商品も豊富です。


投資信託の取扱数は業界トップクラスの2,500本以上。検証した14社のなかで、2,000本を超えるのは2社のみでした。投資先の種類も漏れなく網羅しているほか、大半の投資信託では購入手数料がかからない点もメリットです。新NISAやiDeCoの商品ラインナップも充実しており、コストも抑えられていますよ。


SBI証券では、三井住友NLカード・Oliveフレキシブルペイでクレカ積立が可能です。特にハイクラスカードの還元率は最大4.0%と高め。ほかの4社は高くても1%程度なので、ゴールド以上のカードを使うなら恩恵を受けられるでしょう。一方で、一般カードの還元率は0.5%とやや低め。一般カードを使うなら、還元率が1.1%のマネックス証券のほうがおすすめです。


取引ツール・アプリの使いにくさは注意したいポイント。商品ごとにツール・アプリが分かれているため、1つのアプリだけで管理したい人には不向きです。ただ、「ツールが使いやすい」という口コミがあるとおり、ツールやアプリ自体の機能性には問題ないので、そこまで気にする必要はないでしょう。


SBI証券は複数のポイントサービスに対応していますが、楽天ポイントは対象外です。普段から楽天のサービスをよく使っていて楽天ポイントを貯めたい人は、楽天証券のほうが相性がよいでしょう。また、SBI証券でもPontaポイントは貯まるものの、より効率的に貯めたいなら三菱UFJ eスマート証券のほうが有利です。


おすすめな人

  1. コストを抑えて取引したい人
  2. さまざまな金融商品を取引したい人
  3. 新NISAやiDeCoを運用したい人
  4. 三井住友銀行系の口座やクレジットカードでお得に投資したい人

おすすめできない人

  1. 主に楽天経済圏を利用している人
  2. クレカ積立でゴールド以上のカードを使わない人

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント

人気のネット証券14選をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 国内株式の手数料の安さ

    1
    国内株式の手数料の安さ

    国内株式の手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したネット証券のなかで、国内株式の取引手数料が最も安いネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年6月13日時点の情報をもとに検証を行っています。

  2. 国内株式の取扱市場の多さ

    2
    国内株式の取扱市場の多さ

    国内株式の取扱市場の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「すべての国内株式市場で取引できるネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  3. 投資信託の取扱数の多さ

    3
    投資信託の取扱数の多さ

    投資信託の取扱数の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したネット証券のなかで各投資先の商品を最も多く取り扱っているネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月13日時点の情報をもとに検証を行っています。

  4. クレカ積立可能

    4
    クレカ積立可能

    ユーザーがとても満足できる基準を「クレカ積立が可能なネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  5. 信用取引の手数料の安さ

    5
    信用取引の手数料の安さ

    信用取引の手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したネット証券のなかで取引手数料・金利・貸株料が最も安いネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  6. 米国株式の手数料の安さ

    6
    米国株式の手数料の安さ

    米国株式の手数料の安さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「検証したネット証券のなかで取引手数料と為替手数料の合計金額が最も安いネット証券」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  7. 外国株式の取扱市場の多さ

    7
    外国株式の取扱市場の多さ

    外国株式の取り扱いが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「市場規模の大きい主要市場にすべて対応しており、検証したネット証券のなかで最も取り扱い市場の多いネット証券」とし、各商品の検証を行いました。2026年5月8日時点の情報をもとに検証を行っています。

  8. IPOの件数の多さ

    8
    IPOの件数の多さ

    IPOの件数の多さが十分な商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「各年に募集のあったIPOをすべて引き受けているネット証券」とし、以下の方法で各商品を検証しました。

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SBI証券のメリットは10つ!どの取引も手軽でお得なので、初心者・上級者問わずおすすめ

SBI証券のメリットは10つ!どの取引も手軽でお得なので、初心者・上級者問わずおすすめ
出典:sbisec.co.jp

SBI証券のメリットは以下の10個。国内株式・米国株式・IPOなどを含むどの取引も有利なので、資産運用がはじめての人にとっても、上級者にとってもおすすめであることがわかりました。

国内株式の取引手数料が無料!国内の全株式市場にも対応している

国内株式の取引手数料が無料!国内の全株式市場にも対応している
出典:sbisec.co.jp

SBI証券は、2023年9月30日から始まったゼロ革命により、取引額にかかわらず国内株式の取引手数料が無料です。比較した14社のうち、半数は取引額100万円まで手数料が無料でした。ですが、100万円以上の取引額でも手数料が無料なのはSBI証券と楽天証券の2社のみです。


「手数料が安い」という口コミからもわかるとおり、国内株を低コストで取引したい人にとってSBI証券は第一候補に入れたいネット証券だといえます。大量の株を取引する機会が多い投資家や、取引の頻度が高いアクティブトレーダーにとっても、手数料のコスト削減は大きなメリットとなるでしょう。


スタンダードプランとアクティブプランの2つがありますが、どちらも手数料がかからないのでコスト面を気にする必要はほぼなくなったといえます。ただ、アクティブプランはポイントサービスの対象外なので、株取引でポイントを貯めたい場合はスタンダードプランを選びましょう。


ちなみに、SBI証券は東京・福岡・札幌・名古屋取引所に対応しています。国内の全株式市場で取引できるため、選択肢が格段に広がり、より自由な運用が叶うでしょう。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

国内株式の取引手数料を無料にするには、①円貨建のお取引・米株信用取引の各種報告書②特定口座年間取引報告書③米株信用を除く外貨建取引の各種報告書の受取方法をすべて電子交付に変える必要があります。


とはいえ、受取方法を電子交付に変えたからといって、追加で料金が発生することはなく、①〜③の書類もダウンロードして印刷すれば手元に残せます。特別な理由がない限りは取引手数料を無料にするために、電子交付に設定するのがおすすめですよ。

IPO銘柄の取扱数が業界トップ!IPOチャレンジポイントで落選しても、次回以降の当選確率を上げられるのが魅力

IPO銘柄の取扱数が業界トップ!IPOチャレンジポイントで落選しても、次回以降の当選確率を上げられるのが魅力
出典:sbisec.co.jp

SBI証券のIPO取扱数は、2023年が91件・2024年が76件とトップクラスの数字です。検証した14社の平均を見ると、2022年は平均36件、2023年は平均33件でした。次にIPO引受数が多いネット証券でも50〜70件程度です。


主幹事数の多さも、大手総合証券会社と並ぶほどの高評価。2023年の主幹事数を見ると、SBI証券21件・SMBC日興証券19件・野村證券19件・大和証券22件でした。IPO銘柄の取扱数・実績ともに申し分ないといえるでしょう。


IPOの抽選に落選した際に、IPOチャレンジポイントが付与されるのも特徴です。次回のIPO申込時に貯まったポイントを使用すると、IPOの当選確率がアップ。抽選に落ちても次につなげられるのはSBI証券ならではの強みといえます。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

IPOの人気はとても高く、応募しても当たらないケースが多いので、引受数の多いSBI証券でも必ずIPO銘柄に当選するわけではありません


とはいえ、IPO銘柄をまったく引受しないところでIPOを狙っても応募チャンスがほとんどありません。IPO銘柄を狙うなら、SBI証券や楽天証券などIPOの引受件数の多い証券会社で口座を開設し、複数社で応募するのが良いでしょう。

信用取引の取引手数料は取引額を問わず無料!金利・貸株料は平均レベル

信用取引の取引手数料は取引額を問わず無料!金利・貸株料は平均レベル
出典:sbisec.co.jp

SBI証券では2023年9月30日開始のゼロ革命により、取引額を問わず信用取引の取引手数料が無料化されました。検証したところ、同様の手数料体系を採用しているネット証券は14社中6社。半数以上は一定の取引額を超えると手数料がかかるので、金額を問わず手数料が発生しないのは大きなメリットです。


金利・貸株料を見ると、買方金利2.80%・売方貸株料1.10%でした。検証した14社の相場は金利2.65%・貸株料1.20%なので、SBI証券は相場と同水準といえます。特別に高いわけではないため、不満に感じることはないでしょう。


コストを抑えて信用取引がしたい人や、金利・貸株料の影響が小さい短期取引を検討している人は、SBI証券を候補に入れてみてください。

投資信託の取扱数は2,500本以上と業界トップ!投資先の種類に漏れはなく、購入手数料もほぼ無料

投資信託の取扱数は2,500本以上と業界トップ!投資先の種類に漏れはなく、購入手数料もほぼ無料
出典:sbisec.co.jp

SBI証券の投資信託の取扱数は、業界トップの2,637本投資先の種類を見ると、国内株・先進国株・バランスファンド・債券・REIT・ブルべア型などを幅広く網羅しています。


検証した134社中、取扱数2,000本を超えているのはSBI証券と楽天証券のみでした。1,500〜2,000本はマネックス証券・松井証券・三菱UFJ eスマート証券の3社、500〜1,500本は4社、500本以下は4社と、取扱数にはバラつきがあります。


とはいえ、マネックス証券・松井証券・三菱UFJ eスマート証券も取扱数は申し分ありません。SBI証券・楽天証券と上記3社が対応している投資先の種類に差はなく、有名なインデックスファンドも取り扱っています。テーマが同じなら値動きはほぼ同じになるので、取扱本数を気にしすぎる必要はないでしょう。


ちなみに、上記5社では大半の投資信託の購入手数料がかかりません幅広い投資信託で運用をしたい人、投資信託の購入時コストを抑えたい人は上記5社を候補に入れつつ、使い勝手などを総合的に比較して判断するとよいでしょう。

三井住友NLカード・Oliveフレキシブルペイでクレカ積立可能!最大4.0%還元とハイクラスカードなら圧倒的にお得

三井住友NLカード・Oliveフレキシブルペイでクレカ積立可能!最大4.0%還元とハイクラスカードなら圧倒的にお得

SBI証券では、三井住友NLカードとOliveフレキシブルペイで投資信託のクレカ積立が可能です。還元率は一般カード0.5%、ゴールドカード1.0%、プラチナカード4.0%。他社の還元率は高くても1%程度なので、特にハイクラスカードの還元率は他社を圧倒しています。


検証した13社中、クレカ積立ができるネット証券はSBI証券・楽天証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券・PayPay証券の5社のみでした。ただしPayPay証券は投資信託の取扱数が少なく、ほかの4社に比べてやや物足りなさがあります。


投資をしながらポイントが貯まるクレカ積立はぜひ利用したいところですが、連携しているサービスはネット証券ごとに異なるため、普段使っているサービスと相性がよいところを選びましょう


例えば、一般カードでクレカ積立をするなら、一般カードの還元率が一番高いマネックス証券を選ぶのも手です。一方で、すでに三井住友銀行口座や三井住友NLカードを持っている人、将来的にハイクラスカードを使いたい人は、三井住友系サービスと連携していてハイクラスカードの還元率が高いSBI証券が向いているでしょう。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

SBI証券では、クレカ積立のポイント還元の他にも投資信託の保有残高の平均に対してポイント還元が発生します。さらに、得られるポイントはVポイント・Pontaポイント・dポイント・JALマイル・PayPayポイントのうち1つから選べます。


効率的に貯めるならVポイントを選ぶのがおすすめですが、普段使っているサービスがあるなら別のポイントを選ぶのも良いでしょう。

米国株式の取引手数料は業界トップクラスの安さ。リアルタイム為替取引をすれば為替手数料は無料に

SBI証券では米国株式の取引手数料が上限22米ドルに設定されています。例えば約定代金100万円の場合、取引手数料は3,446円です。大和証券や野村證券では約定代金100万円に対して6,000円以上の手数料が発生しますが、SBI証券なら取引手数料を比較的抑えられます


円貨決済の場合は1米ドルあたり25銭の為替手数料がかかるものの、リアルタイム為替取引なら手数料は発生しません。通常は取引額に比例して為替手数料が増えるので、まとまった資金で取引したい人にとっては大きなメリットです。


ちなみにDMM 株は取引手数料が無料ですが、1米ドルあたり25銭の為替手数料が発生するため、取引額によってSBI証券とDMM株のどちらがお得なのか変わります。約定代金100万円・300万円の合計買付コストを比較すると、300万円未満はDMM株が割安ですが、300万円を超えるとSBI証券のほうが有利です。


約定代金100万円・300万円の合計買付コストの比較

  1. 100万円|SBI証券:3,446円、DMM株:1,731円
  2. 300万円|SBI証券:3,446円、DMM株:5,192円

検証した14社中、往復の為替手数料を無料としているのはSBI証券・楽天証券・松井証券のみで、この3社は取引手数料にも差がありません。少額取引なら取引手数料が無料のDMM 株が有利ですが、大きな資金を取引するならSBI証券・楽天証券・松井証券のなかから検討するとよいでしょう。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

SBI証券では海外ETFやADR銘柄も含め、米国株式を5,200銘柄以上取り扱っています。有名な企業の米国株はどの証券会社も取り扱っていますが、さまざまな米国株を見つけたい・取引したい人には注目の証券会社です。

外国株式の取り扱いは3か国と多い

SBI証券の外国株の取扱市場は3か国に及びます。楽天証券は4か国、マネックス証券は3か国、松井証券・三菱UFJ eスマート証券・DMM株は2か国で、比較したネット証券のなかではSBI証券が3番目に多い結果でした(※執筆時点)。GMOクリック証券・SBIネオトレード証券では、そもそも外国株の取扱いがありません。


ほかのネット証券は有名な米国株・中国株しか取り扱っていない傾向がありますが、SBI証券なら東南アジアなどの株式も取引が可能です。幅広い外国株から選びたい人は、SBI証券を候補に入れるとよいでしょう。


ちなみに、検証した14社のなかで外国株の取扱市場数が最も多かったのは、大和証券の7か国でした(※執筆時点)。大和証券では欧州や新興国の株式なども取引できるので、外国株の取扱市場数を特に重視する人はチェックしてみてください。

国内株式・外国株式・投資信託以外にも、FXやCFDなど上級者向けの商品を多数取り扱い!

国内株式・外国株式・投資信託以外にも、FXやCFDなど上級者向けの商品を多数取り扱い!
出典:sbisec.co.jp

SBI証券では、国内株式・外国株式・投資信託といった主要な金融商品のほかに、上級者向けの債券・FX・先物/オプションなども取引できます。特筆すべきは、CFD・eワラント・金/銀/プラチナなども取り扱っている点です。


有名どころのSBI証券・楽天証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券・松井証券を比較すると、どこも債券・FX・先物/オプションには対応しています。一方で、CFD・eワラント・金/銀/プラチナを扱っているのは5社中3社のみです。


取扱商品が多いほど投資の選択肢が広がります。また、ほかの商品を取引したくなったときに、SBI証券内で商品を探せるのもメリット。SBI証券の口座を作っておけばさまざまな商品を取引できるので、別のところで証券口座を作る必要がありません。


取引経験がある投資上級者の人はもちろん、将来的に幅広い金融商品を取引したい初心者の人にとっても、SBI証券を利用する価値は十分にあるでしょう。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

SBI証券は運用をお任せできるSBIラップも取り扱っています。年齢・資産状況に合わせてポートフォリオを組んでくれることに加え、AIが相場状況を考慮しながら運用資産を調整してくれるので、一度購入したら売買の手間はかかりません。運用報酬が0.66%と他のラップ証券やロボアドバイザーと比べても安いため、初心者でも取引しやすいでしょう。

新NISAやiDeCoにももちろん対応!コストや商品ラインナップも業界トップクラス

新NISAやiDeCoにももちろん対応!コストや商品ラインナップも業界トップクラス
出典:sbisec.co.jp

SBI証券は、税制優遇制度の新NISAやiDeCoに対応しています。SBI証券で新NISAの成長投資枠を運用する場合、国内株・投資信託・外国株の取引手数料が無料。商品ラインナップも申し分なく、通常の取引口座と同等の豊富さです。


つみたて投資枠の取扱商品数も業界トップクラス。100円から積立が可能で、クレカ積立にも対応しています。iDeCoは運用管理手数料がかからないうえ、商品ラインナップの多さも高評価でした。


有名どころの楽天証券・マネックス証券・三菱UFJ eスマート証券・松井証券と比較すると、新NISA・iDeCoに関してほとんど差はありません。ただし、成長投資枠・つみたて投資枠・iDeCoのコストや商品数をそれぞれ検証したとき、すべてがトップ3に入るスペックを持っているのはSBI証券のみです。


投資に関するセミナーや、運用を任せられるロボアドバイザーが用意されている点も見逃せません。投資初心者でも始めやすい環境が整っているので、新NISAやiDeCoで投資を始めてみたい人はSBI証券から検討するとよいでしょう。

PTS取引なら夜間でも国内株式の取引可能!さらに、取引手数料も無料

SBI証券は「PTS取引」に対応しています。通常、株式市場は定められた時間帯しか取引できませんが、PTS取引を利用すれば夜間でも国内株式の取引が可能です。日中は働いていて株式を取引できない人にとって、PTS取引の可否は気になるポイントでしょう。


SBI証券以外でPTS取引に対応しているのは、楽天証券・松井証券のみです。ほかの証券会社ではPTS取引ができないので、夜間に取引したい人はこれら3社から検討してみてください。


コスト面も重視するなら、3社のなかではSBI証券が有利です。電子交付サービスに登録すると、夜間でも取引手数料がかかりません。一方、松井証券・楽天証券では通常の取引と同額の手数料が発生します。手数料を抑えて夜間取引がしたいなら、SBI証券のPTS取引を利用するのが得策です。

SBI証券のデメリットは3つ!楽天ユーザーや一般カードで積立したい人には不向き

SBI証券のデメリットは以下の3つ。楽天ポイントを貯めたい楽天ユーザーや、ハイクラスではない一般カードでクレカ積立がしたい人には不向きであることがわかりました。

商品ごとに取引アプリが分かれており、管理するのに手間がかかる

SBI証券は商品ごとにアプリが分かれているため、1つのアプリだけで管理したい人には不向きといえます。商品に合わせて以下のアプリを使い分けなければならず、管理に手間がかかるでしょう。


SBI証券の主な取引ツール・アプリ

  1. 国内株式/先物・オプション:HYPER SBI 2
  2. 国内株式:SBI証券 株 アプリ
  3. 米国株式:SBI証券 米国株 アプリ
  4. 投信積立:かんたん積立 アプリ
  5. FX:SBI証券 FXアプリ
  6. 先物・オプション:SBI証券 先物・オプションアプリ
  7. CFD:取引所CFD アプリ -くりっく株365

アプリが複数に分かれるSBI証券に対し、楽天証券の株アプリ「iSPEED」は国内株と米国株を1つのアプリで管理できます。初心者でも扱いやすいので、アプリで簡単に取引したいなら楽天証券をチェックしてみてください。


とはいえ「ツールが使いやすい」という口コミもあるとおり、SBI証券のアプリは性能が高く、さまざまな機能を備えています。例えば、SBI証券 株 アプリは銘柄分析に役立つ情報や絞込み機能が充実しており、初心者でも銘柄を選びやすいのが魅力。管理にはやや手間がかかるものの、口座開設をやめるほどのデメリットとはいえないでしょう。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

SBI証券のアプリが複数分かれているのは事実ですが、取引・検索面の機能は業界でもトップクラスの機能を持っています。管理がしにくいからといって使いづらいアプリだと敬遠する必要はありませんよ。

Pontaポイント・楽天ポイントユーザーとは相性が悪い

Pontaポイント・楽天ポイントユーザーとは相性が悪い

SBI証券で株式・投資信託の取引をすると、Pontaポイント・dポイント・JALマイル・PayPayポイント・Vポイントが貯まります。クレカ積立ならVポイントの獲得が可能です。複数のポイントに対応していますが、特にメインの連携先であるVポイントは効率よく貯められます


一方で楽天ポイントは貯められないため、楽天経済圏を活用している楽天ユーザーには不向きです。楽天ポイントを効率よく貯めるなら、楽天証券を第一候補にしたほうがよいでしょう。


また、PontaポイントはSBI証券でも貯められるものの、より効率がよいのは三菱UFJ eスマート証券です。投資信託の月間平均保有残高に応じてポイントが貯まるほか、auマネ活プランなら毎月のクレカ積立額の合計3%分のPontaポイントがもらえます。


連携しているポイントサービスは証券会社の色が出やすいポイントです。投資をしながらお得にポイントを貯めるには、普段使っているポイントと相性がよい証券会社を選びましょう

一般カードでクレカ積立を続けたい人には還元率が低い

SBI証券のクレカ積立の還元率は、カードのランクによって変動します。一般カード0.5%、ゴールドカード1.0%、プラチナカード5.0%と、ハイクラスカードであれば還元率は高めです。


一方で、一般カードの還元率はやや低め。楽天証券と同水準の還元率ですが、マネックス証券には一歩及びませんでした。マネックス証券は一般カードの還元率が1.1%なので、一般カードでクレカ積立がしたい人はSBI証券の還元率に物足りなさを感じるでしょう。


ゴールド以上のハイクラスカードでクレカ積立をするならSBI証券が有利ですが、一般カードを使いたいならマネックス証券のほうがお得です。自身が使いたいカードのランクをふまえて、お得にクレカ積立ができる証券会社を選びましょう。

SBI証券の詳細情報

ベストネット証券
国内株式の手数料の安さ No.1
国内株式の取扱市場の多さ No.1
投資信託の取扱数の多さ No.1
クレカ積立可能 No.1

株式会社SBI証券
SBI証券

検証スコア
5.00
ネット証券検証1位/14商品
国内株式の手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
投資信託の取扱数の多さ
5.00
クレカ積立可能
5.00
信用取引の手数料の安さ
4.56
米国株式の手数料の安さ
4.85
外国株式の取扱市場の多さ
4.20
IPOの件数の多さ
5.00
新NISA口座の開設可能
クレジットカード積立可能(還元率0.5〜4.0%)
信用取引可能
iDeCoの開設可能
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

良い

    • 国内株式の取引手数料は取引額に関係なく無料
    • 投資信託を2,600本以上取り扱っており、クレジットカード積立にも対応
    • IPOの引受件数もトップクラス

気になる

  • 特になし
連携ポイントVポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイント
取り扱い外国株式米国株式、中国株式、韓国株式、ロシア株式、ベトナム株式、インドネシア株式、シンガポール株式、タイ株式、マレーシア株式
IPO銘柄の取り扱いあり
単元未満株の取り扱いあり
取引できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board
米国株式の取扱銘柄数4,031銘柄(*1)
米国株式の現地手数料諸費用0円
IPO銘柄の引受数2025年:62件、2024年:76件
投資信託の本数2,626本(*2)
その他の取引FX、先物取引、オプション取引、金、銀、プラチナ、取引所CFD、eワラント
国内株式現物取引によるポイント還元1.1%(スタンダードプランの場合)
投資信託取引によるポイント還元年率最大0.25%
ポイント投資できる商品株式、投資信託
取引ツール(PC)HYPER SBI 2等
取引ツール(スマホ)SBI証券 株 アプリ等
注文チャネルiPhoneアプリ、Androidアプリ、スマートフォンサイト、web、電話
口座開設・維持費無料
サポート体制コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、画面共有サービス
コールセンター受付時間平日:8:00~17:00、土日:9:00~17:00
店頭投資相談
自動入金サービスあり
自動入金サービス利用銀行口座みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、その他地方銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、ネット銀行
即時入金サービスあり
即時入金サービス利用銀行口座住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行、イオン銀行
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本注釈においては事業者からの情報提供を含みます

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2026年5月18日時点
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SBI証券のクチコミ

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見習いサポーター
男性 | 50代
4
2026/02/27

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ログインパスワード、取引パスワードが分かれているので分かりにくい。が、fido認証が使えるので便利。
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男性 | 50代
廣崎レイ
4
2026/07/02

UIにやや難ありだが、手数料無料は何より大きい。

他の人の口コミで多いのが、SBI証券は使いづらいということ。私は長期取引が多いので気にならないが、短期の人は楽天証券などがいいかもしれない。 私は手数料すべて無料やSBI経済圏なのでポイントなどがありがたい 【口座開設のしやすさ】 手続きはオンラインで可能。 本人確認はマイナンバーカードとスマホで可能 申し込んですぐ開設。同時にNISAも可能 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 アプリは基本使わない。 PC,スマホのブラウザのみ 使いやすさは普通だと思う 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 手数料はすべて無料。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートはあまり見やすくはない。 購入以外は他のツール(TradingView)を使っている 【NISA口座での取引のしやすさ】 デフォルトでNISA口座を選ぶ形になるので楽。 ただし一般で買いたい時は選択が必要。 【米国株取引の使いやすさ】 外貨建で決済 為替手数料無料 基本的に欲しい銘柄は買える 使いやすさは普通 取引は22:30から明け方 NISA口座で購入はデフォルトでそうなってるので簡単 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 ほぼすべての銘柄で単元未満株購入可能。 成り行きのみで時間帯が限られる 【基本情報】 投資経験年数:半年未満 年収:600万円〜699万円 利用歴:半年未満 取引の頻度:週2回以上(ほぼ毎日を含む) 主な投資スタイル:中長期投資,短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,米国株式
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独自アンケート
女性 | 30代
Venus
3
2026/07/02

自分のペースで好きな銘柄を選び、取引をスムーズに行える

米国株しか取引していないが不満はあまりない。ただETFなどは扱ってないものもある。たまにメンテナンスがありアプリが開かないことがある。電話でのサポートも何回かしてもらったが、わかりやすかった。 【口座開設のしやすさ】 申し訳してから開設するまでに1週間ほどかかったと思います。NISAはしていません。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 基本的にスマホのアプリを使っています。チャートが見にくいので他のアプリで確認していて注文だけ出しています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株や投資信託はしたことがありません。手数料もわかりません。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマートフォンのアプリを使用しています。よくメンテナンスで使用できないことがあり不便です。動作は問題ないですが、見にくいので他のアプリも使っています。 【米国株取引の使いやすさ】 基本的に外貨で売り買いしています。 大体は帰るけどETFなどは買えないものもあり断念しました。 基本的にいつでも取引できるので思い立った時にしています。不便は感じません。 特定口座を使用していて何もすることがないので楽です。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:200万円未満 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:米国株式
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独自アンケート
男性 | 10代
リウ
4
2026/06/18

NISA口座を利用しての資産形成に向いているアプリやUIになっている

私のような資産形成として投資をしており、長期投資を志している者としてはかなり使いやすい証券会社である。取引銘柄は欲しいものが無いという経験がなく、ポイント投資もVポイントやPayPayポイントが対象で、三井住友カードでつみたて投資をすればポイント還元があるなど投資をする一般人にとってありがたい機能が備わっている。 【口座開設のしやすさ】 証券口座なためある程度は作業があるが、SBIだけ無駄に時間がかかるといったことはない。NISAの同時開設も画面の指示に従えばなんの滞りもなく開設できた。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 NISAの積立は「投信つみたて」というアプリを使用し、個別株の取引にはスマホ版のサイトを使用している。「投信つみたて」はUIや設定の変更などが分かりやすい。スマホ版サイトも基本的には操作しやすいのだが、時折PC版が表示されてしまい、画面サイズや操作性の面で苦労することがある。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に国内株と投資信託を利用している。どちらも基本的には無料で、投資信託はそれぞれに設定してある信託報酬のみである。私は投資信託としてiFreeNext Fang+とSBI・S・ 米国高配当株式ファンド(年4回決算型)の2つを利用しているが、信託報酬はそれぞれ0.7755%、0.1227%となっている。ポイント付与率はそれぞれ0.1%、0.022%である。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 私は主に「Yahoo!ファイナンス」というアプリを使用している。このアプリでは1日のチャートから全期間のチャートまで見ることができたり、決算、業績、その銘柄に関するニュースはもちろん、空売り残や信用残も一目で見ることができる。さらに、β版ではあるが決算短信の要約をAIが作成しており、それを読むことができる。動作性に関してはカクつくとこや表示が遅いということはない。しかし、スクリーニングの機能は無いに等しく、コードや銘柄名だけの検索だけである。 【NISA口座での取引のしやすさ】 私は国内株、投資信託を全てNISAで保有している。NISAで購入したい時は、取引画面で特定口座からNISA口座へチェックマークを変更するだけで完了するため取引しやすい。また、扱っている銘柄についても、国内株、投資信託共に、買いたい銘柄は買うことができる。私は取引したことはないが、IPOやREITなども対象とサイトに掲載してあった。 積立についても、つみたてアプリではホーム画面に積立状況や次回の注文予定日が表示されている。しかし、年間投資枠は表示されていない。これに関しては「SBI証券Plus」という資産管理アプリではホーム画面に表示されている。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 基本的に買いたいと思った銘柄は全て単元未満株として購入できる。成行での購入となるが、約定のタイミングも数時間程度で済む。手数料もかからないため不満なく利用できている。 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:200万円未満 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,投資信託,ミニ株・単元未満株
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独自アンケート
男性 | 30代
すずーき
5
2026/06/11

業界最大手であり、スマホアプリの機能が充実

国内ナンバーワンといってもいいSBI証券で口座開設して後悔したことは一度もない。別の証券会社を羨むことは一度もないし、乗り換えようと思ったこともない。私はやらないが、IPOの取り扱い件数も業界最多レベルだし、手数料も高くない。なにより信用度が桁違い 【口座開設のしやすさ】 開設したのは既に5年ほど前になるが、ウェブ申し込み→書類提出→本人確認(運転免許証)の順で手続きが進んだ。トータルで1週間くらいかかった。NISAも同時申し込みだった 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリで完結している。重要なお知らせに関してはpcでログインして確認する必要があるが、それ以外はアプリで十分。チャート、指標も十分すぎるほど揃っているし操作もしやすい。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式をNISA枠内で取引しているので手数料はゼロ 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリメインで使っている。必要なボタンが手に届く位置にあるし、うまく色分けされていて誤操作しにくくなっている。 銘柄を探す際のスクリーニングも探し方が多岐に渡っていて不自由ない。四季報も見放題なのでツールとしては十分。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA枠内で国内株式と投資信託を購入している。 投資信託の商品は豊富で困ることはないし、国内株式についても特段特別な手続きが不必要でとてもスムーズに進められる。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:500万円〜599万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式
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女性 | 50代
山ちゃん
3
2026/06/11

全世界分散で初心者も安心して長期運用できる投資信託便利な商品

オルカンは全世界に分散投資できるので安心感があり、初心者でも始めやすいのが魅力 長期運用に向いており、細かい銘柄選びをしなくても資産形成ができる点がとても便利だと感じました。 【口座開設のしやすさ】 申し込み日数は関係ないがネット銀行なので初心者には難しかった 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリ(住信SBIネット銀行)を使用しているが フェイスID画像使えて便利 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 オルカンに投資しているが手数料はわからない 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリで使用しているがログインするとメールで 知らせてくれるので安心 【NISA口座での取引のしやすさ】 積み立てNISAで投資をしている 最初の手続きさえしていれば自動で引き落とししてくれるので助かる 見やすさに関しては特に問題は無し 【基本情報】 投資経験年数:半年〜1年未満 年収:600万円〜699万円 利用歴:半年以上〜1年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:米国株式
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男性 | 40代
4畳半
5
2026/06/11

IPOの優位性と高い操作性、低コストを兼ね備えた証券会社。

IPOのポイント制度で当選確率を上げられる点や、国内株の手数料無料化が非常に魅力的です。PC用の「HYPER SBI 2」をはじめ画面が分かりやすく、分析からNISAの積立設定まで迷わず安心して取引できる、コストパフォーマンスに優れている。 【口座開設のしやすさ】 本人確認書類などもネトにアップするだけで簡単に口座開設できるのが便利。WEBページは見やすく誰でも手順に従えば誰でも開設できると思う。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PCをメインに利用している。きちんとカテゴリー別に情報が分かれているので迷うことなく操作できる。売買ページも見やすく、安心して取引できる。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 国内株式の手数料が条件を満たせば0円になることが魅力で毎回助かっている。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PCはでHYPER SBI2を利用している。さまざまな情報が見やすく表示されているので分析に役立つ。 【NISA口座での取引のしやすさ】 つみたてNISAを利用している。購入銘柄は検索でみたり、ランキングで選んだりできるのが良い。積立設定もわかりやすく、簡単にできる。 【IPOの申し込み・購入のしやすさ】 毎回申し込むだけで独自のポイントが溜まり、そのポイントを使うことで当選確率を上げることができる。普段はためておき、値上がり率の高そうな銘柄のときに利用すすることできる。実際、自分はこのポイントを利用してIPOに2回当選したことがある。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:400万円〜499万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:短期売買(デイトレード・スイング) 投資先:国内株式,投資信託
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男性 | 20代
いっさん
5
2026/06/11

手数料の安さ・取引銘柄の多さ・NISAや外国株の充実さが業界でトップ、初心者におすすめできる証券会社

手数料の安さ・取引銘柄の多さ・NISAや外国株の充実さが業界でトップ、簡単な操作で円滑な取引ができる初心者におすすめできる証券会社 口座開設時にキャンペーンもあり、Vポイントとの連携で株取引に使うこともできる。 多くのツールが無料で利用でき、各個人のニーズに対応した機能が取引を円滑に進める手助けに。 そんな証券会社です。 【口座開設のしやすさ】 アプリでの口座開設を行い、本人確認書類とSMS可能な通信機器があれば即日開設できました。来店が不要なのはありがたかった。 ただ、本人確認書類(運転免許証)の撮影がうまくできず、何度も撮影したのでこの点が残念でした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 Pc版の使用が主。今のところ不具合なく使用できています。ランキングやヒートマップがツールとして利用でき、気になる銘柄の検索やほかの銘柄との比較に活用でき便利で便利です。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 スタンダードコースで取引報告書を電子交付にして国内株は手数料0円で取引できています。 取引しているもので投信の信託報酬1.65%があり若干高めに設定されているものもある。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スクリーニング機能でPER/PBRや出来高の細かい設定で検索でき、複数の銘柄との比較がしやすい。 チャート銘柄検索では、これから上昇する株・下降する株がチャートの見方がわからないときに一意見として銘柄選択の参考にできるため便利です。 スマホアプリ版はどのアプリを使用したらいいかいまいち不明な点がありあまり使用していない。 【米国株取引の使いやすさ】 もともと米国株に興味はなかったですが、大手の企業はもちろん、興味のあった医療関係の銘柄が豊富にあったため取引を始めました。 複雑な手続きが必要かと思っていましたが、国内株開設と手続きは変わらず取引自体も簡単で操作しやすいです。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:400万円〜499万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:国内株式,米国株式,投資信託,ミニ株・単元未満株
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男性 | 50代
yhwork1211
3
2026/06/11

各種手数料無料の気軽に始められる証券会社です。

各種手数料が無料で始められますので、手軽です。セキュリティ面に不安を感じることがありましたが、現在ではかなり厳重なシステムになっていますので安心して利用させていただけています。 【口座開設のしやすさ】 webから申請を行い、流れに沿ってとても簡単にできました。とくにわからないこともございませんでした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 取引画面ですが、最初のころは手間取ったりもしましたが、慣れてきたらわからないことはないです。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 各種取引手数料が基本的には無料ですので、気軽で手軽です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートですが、グラフがあるので基本的には見やすいと思わせていただきますが、グラフと数字が異なっているように見える時がございます。 【NISA口座での取引のしやすさ】 積立NISAはしたことがないですが、とくにわからないこともなく、わかりやすいです。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:200万円〜299万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:ほとんど取引していない(年に数回以下) 主な投資スタイル:中長期投資,- 投資先:投資信託
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男性 | 40代
ラーデ
5
2026/06/11

銘柄が豊富で取引手数料が安くてさらにPCツールも優れている

国内株だけでなく米国株やそれ以外の中国や韓国、シンガポール株などの海外株も豊富です。そして投信信託の銘柄の種類も豊富で信託報酬が低い銘柄も豊富なのでとても充実しています。 【口座開設のしやすさ】 口座開設はインターネット経由で行えて本人確認もeKYCなので手軽でした。またNISAは楽天証券口座にありましたが、SBI証券に買えましたがその手続きもスムーズでした。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 頻繁に取引をするわけではないので、アプリではなくPC版を使っています。「HYPER SBI 2」を使っていますが、注文画面も色々な注文方式に対応しているのでとても取引をする上では役立っています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 投信信託のインデックス投資の際の取引手数料が安い銘柄が豊富にあるので、投信信託に関する手数料は大満足しています。「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」の信託報酬が0.0938%程度となっているので、とても安くて魅力的です。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 PC版の動作性は固まることなくスムーズです。「HYPER SBI 2」のツールがとても使いやすくて、背景色をブラックとホワイトのどちらにもできるので見やすい方で取引ができます。それから最後に閉じた状態を保存してくれるので、次に起動させた時にしっかりと以前のものが保存された状態で起動してくれるので、これが地味に使いやすいです。 【NISA口座での取引のしやすさ】 適用になるNISAの取扱商品が豊富で、積立投資も便利です。つなり選び放題となっています。そして毎月コツコツと積立ていくことができるので便利です。「SBI・V・S&P500インデックス・ファンド」をメインにコツコツ投資をしています。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 1株から買うことができるところは良いですが、買う際にスプレッドが上乗せされるのでそこの部分が取引をする際に難点です。また指値注文ができずに成り行き注文しかできないのもいまいち取引がしにくいです。 【基本情報】 投資経験年数:10年以上 年収:500万円〜599万円 利用歴:10年以上 取引の頻度:月2〜3回程度 主な投資スタイル:中長期投資 投資先:国内株式,投資信託,ETF(上場投資信託),ミニ株・単元未満株,暗号資産(仮想通貨)
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SBI証券が向いていない人におすすめのネット証券は?

SBI証券は業界トップクラスのスペックを誇りますが、普段使っているポイントサービスやクレジットカードによっては満足できないこともあるでしょう。ここでは、SBI証券が向いていない人におすすめのネット証券を紹介します。

日頃から楽天経済圏を使っている人は楽天証券がおすすめ!アプリで管理もしやすい

日頃から楽天経済圏を使っている人は楽天証券がおすすめ!アプリで管理もしやすい
出典:my-best.com

楽天ユーザーの人、アプリで簡単に取引したい人には楽天証券が向いています。楽天証券の大きな特徴は、楽天経済圏のサービスとの親和性が高いこと。SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用すれば、効率的に楽天ポイントを貯められます。


楽天証券でSPUの対象になるのは、投資信託と米国株式です。投資信託へ月間30,000円以上のポイント投資で+0.5倍、米国株式へ月間30,000円以上のポイント投資で+0.5倍となり、楽天ポイントサービスの倍率が合計1.0倍アップ。ほかの楽天グループのサービスでも条件を満たせば、ポイント倍率は最大16.5倍まで上がります。


スマホトレード用アプリ「iSPEED」の使いやすさも魅力のひとつです。SBI証券は商品ごとにアプリが分かれていますが、楽天証券なら国内株と米国株の取引が1つのアプリで完結します。操作性がスムーズなので、取引を手軽に行いたい人はぜひチェックしてみましょう。


ポイントサービス・アプリ以外のスペックはSBI証券と同等です。大きな違いは、楽天ポイントを効率よく貯められるか、1つのアプリで取引ができるかなので、この2点にメリットを感じる人は楽天証券から検討するとよいでしょう。

Pontaポイントを貯めている人は三菱UFJ eスマート証券がおすすめ

Pontaポイントを貯めたい人、au系のサービスをよく使う人には三菱UFJ eスマート証券がおすすめです。SBI証券でもPontaポイントは貯まるものの、クレカ積立は対象外です。三菱UFJ eスマート証券なら、au PAY カード決済でクレカ積立をしたときに、毎月の投資信託積立額の1%がPontaポイントで還元されます。


auマネ活プランを活用すると、クレカ積立の還元率が12か月間は最大3%、13か月目以降は最大2%にアップ。例えば、毎月30,000円でクレカ積立をして3%還元を受ける場合、年間の付与数は10,800ptです。Pontaポイントを効率よく貯めたいなら、三菱UFJ eスマート証券を第一候補にすべきでしょう。


auじぶん銀行との口座連携サービス「auマネーコネクト」で、円普通預金金利が通常の100倍にアップする点も見逃せません。三菱UFJ eスマート証券に加えてau PAY・au PAY カードも連携すれば、円普通預金金利は通常の200倍です。


auマネーコネクトを設定すると、auじぶん銀行のステージランクも上がります。ステージランクに応じて1〜15ptのPontaポイントが毎月付与される、ATM利用手数料・振込手数料の無料回数が増えるなどの特典がありますよ。特にau系サービスをよく使う人は、三菱UFJ eスマート証券で口座開設するメリットが大きいでしょう

一般カードでお得にクレカ積立したいなら、マネックス証券が優秀

一般カードでお得にクレカ積立したいなら、マネックス証券が優秀
出典:monex.co.jp

一般カードでお得にクレカ積立ができる証券会社を探しているなら、マネックス証券を候補に入れましょう。マネックス証券は、一般カードのクレカ積立の還元率が高めに設定されています


検証した13社のうちクレカ積立ができるのは、SBI証券・楽天証券・三菱UFJ eスマート証券・マネックス証券・PayPay証券の5社のみでした。一般カードのクレカ積立の還元率を見ると、マネックス証券以外の3社は0.5〜1%。一方、マネックス証券は1.1%に設定されているため、5社のなかでは最もお得です(※執筆時点)。


ハイクラスカードでクレカ積立する場合は、還元率が最大4%のSBI証券のほうが有利といえます。一方でハイクラスカードに興味がない人、一般カードでクレカ積立がしたい人は、マネックス証券のほうがお得に積立ができるでしょう。

SBI証券の口座開設方法は?手順を解説!

SBI証券で口座を開設するためには、まず公式サイト上の申請フォームで氏名・住所などを正確に入力します。次に、以下のいずれかの組み合わせで本人確認書類とマイナンバー確認書類を提出しましょう。


スマホで撮影して提出する場合

  1. マイナンバーカード
  2. 通知カード+運転免許証


スマホがない/過去に撮影した画像を利用したい/上記書類の組み合わせがない場合

  1. マイナンバーカード+本人確認書類1点(運転免許証、パスポート、住民票の写しなど)
  2. 通知カード+本人確認書類2点(運転免許証、パスポート、住民票の写しなど)


提出書類の審査が完了すると、メールか郵送で「口座開設完了通知」が届きます。その後、本人確認書類の審査が終われば初期設定が可能です。iDeCoや信用取引用の口座、FX口座などを同時に開設できるので、これらの取引がしたい場合は初期設定とあわせて手続きしておきましょう。


口座開設が完了するまでの目安は、オンラインなら最短1〜3営業日程度、郵送なら10日程度かかります。なるべく早く取引を始めたいならオンラインで手続きするのがおすすめです。

NISAの口座も同時に開設した方が良い?

NISAの口座も同時に開設した方が良い?

別の金融機関でNISA口座を開設していないのであれば、SBI証券の口座と同時に開設するとよいでしょう。はじめてNISA口座を開設するケースでは、SBI証券の口座開設時に提出した書類でそのままNISA口座の開設が可能です。


NISA口座を同時開設する場合は、証券総合口座開設フォームのNISAの欄で「申し込む」を選択するだけでOK。手続きの手間を省けるので、NISAを始める予定ならSBI証券口座と同時に開設しておくのがおすすめです。


NISA口座の開設時には税務署による審査が行われ、承認されれば取引を始められます。そのためNISA口座の申込みから開設までには少し時間が空きますが、1〜3週間ほどなのであまり気にする必要はないでしょう。

iDeCoの口座は同時に開設できる?

SBI証券では、証券総合口座と同時にiDeCo口座を開設できます。ただし、通常の口座開設よりも提出書類の数が多い点に注意しましょう。例えば会社員が毎月定額の掛金拠出を申込む場合、以下の書類が必要です。


必要書類:厚生年金に加入している会社員の場合(公務員は除く)

  1. 個人型年金加入申出書(第2号被保険者用)
  2. 預金口座振替依頼書兼自動払込利用申込書
  3. 加入者掛金配分設定届
  4. 事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書
  5. 確認書
  6. 本人確認書類

被保険者区分ごとに必要書類の種類が異なるので、詳細は公式サイトでチェックしてみてください。ちなみに、申込みから運用開始までには1〜2か月程度の時間がかかります。書類の多さや運用開始までに時間が空くことを考慮すると、早めに申込みの準備を進めるのが得策です。

SBI証券に関するQ&A

SBI証券の口座開設を迷っている人のなかには、疑問点や不明点を抱えている人もいるでしょう。ここでは、SBI証券に関するQ&Aを紹介します。

SBI証券とSBIネオトレード証券の違いは?どちらを開設するのが良い?

SBI証券とSBIネオトレード証券は、どちらもSBIグループの証券会社です。


SBI証券は業界最大手であり、グループの中核を担う存在といえます。豊富な商品・サービスを提供しており、初心者向けのサービスも充実。上級者から初心者まで、投資をするなら第一候補に入れたい証券会社といえるでしょう。


SBIネオトレード証券は2020年にSBIグループに入り、2021年1月にライブスター証券から社名を変更したネット証券です。大きな特徴は、国内株・信用取引・オプション取引の手数料が安価であることと、ツールの性能が高評価を得ていること。本格的なトレードがしたい人にとっては満足度が高いでしょう。


SBI証券とSBIネオトレード証券は名前が似ているものの、それぞれ特徴やサービスの内容などが異なります。どちらを開設すべきか迷ったときは、自身の投資スタイルや運用したい商品などをふまえて比較検討してみるとよいでしょう。

SBI証券の口座に住信SBIネット銀行の口座は必要?ハイブリッド預金はお得?

SBI証券の口座に住信SBIネット銀行の口座は必要?ハイブリッド預金はお得?
出典:netbk.co.jp

SBI証券と住信SBIネット銀行を連携すると、SBIハイブリッド預金を利用できます。SBIハイブリッド預金では、住信SBIネット銀行の口座残高で国内株や投資信託の買付が可能。外貨預金があれば米国株も購入できます。通常は証券会社への入金が都度必要ですが、連携すれば入金の手間を省けますよ。


普通預金より金利が高い点もSBIハイブリッド預金のメリットです。円普通預金の金利は0.001%ですが、SBIハイブリッド預金なら0.010%に上がります


また、SBI証券と住信SBI銀行の連携は、住信SBI銀行の優遇プログラムの対象です。条件を満たせばランクが上がり、ATM手数料・振込手数料の無料回数が月1〜20回に増えますよ。

SBI証券の口座にSBI新生銀行の口座は必要?連携させるとどんな特典がある?

SBI証券とSBI新生銀行を連携すれば、SBI新生コネクトの利用が可能です。SBI新生コネクトとは、手数料無料の自動入出金サービスのこと。投信積立をする場合に限り、SBI証券とSBI新生銀行間の入出金が無料です。株式などの購入時は対象外ですが、投信積立をするなら恩恵を受けられるでしょう。


また、SBI新生コネクトはSBI新生銀行の優遇プログラムの対象です。難しい条件はなく、SBI新生コネクトに申込むだけで翌々月から最上位ステージにランクアップします。申込みだけでよいので、投信積立を契約しなくても特典が受けられますよ。


普通預金金利が通常の100倍になる、他行からの振込入金で年間最大3,000円のキャッシュバックが受けられるなど、最上位ステージの特典はさまざま。そのほか、提携コンビニATM出金手数料や、月50回までインターネットによる他行宛振込手数料が無料です。

大島凱斗
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

連携できる銀行は住信SBIネット銀行かSBI新生銀行のどちらか1つのみです。途中で連携する銀行を変更できるが、投資の手軽さやクレカ積立とも併用したいなら住信SBIネット銀行、銀行の利便性を上げたいならSBI新生銀行を連携させるのが良いでしょう。

SBI証券のクレカ積立で使えるクレジットカードは何がある?どれが一番お得?

SBI証券のクレカ積立で使えるクレジットカードは何がある?どれが一番お得?
出典:smbc-card.com

SBI証券のクレカ積立で使えるクレジットカードは8種類あります。対象カードごとの還元率は以下のとおりです。


SBI証券のクレカ積立の対象カード:還元率

  1. 三井住友カード:0.5〜5.0%
  2. Oliveフレキシブルペイ:0.5〜5.0%
  3. 東急カード:0.25~3.0%
  4. タカシマヤカード:0.3~0.5%
  5. アプラスカード:0.5~1.0%
  6. UCSカード:0.5%
  7. 大丸松坂屋カード:0.25~0.5%
  8. オリコカード:0.5%


対象カードのなかで、三井住友カードとOliveフレキシブルペイは還元率が高めです。また、投資信託を購入する際に貯まるポイントとしてVポイントを選べば、Vポイントの二重取りも可能。お得さを追求するなら三井住友カードかOliveフレキシブルペイがおすすめです。


一方で、クレジットカードを増やさずに今持っているカードを使いたいなら、ほかの対象カードを選ぶのもよいでしょう。日頃の決済での使い勝手なども考慮しながら、どのカードでクレカ積立をするか考えてみてください。

SBI証券でのクレカ積立の始め方は?簡単に積立を始められる?

SBI証券でのクレカ積立の始め方は?簡単に積立を始められる?
出典:sbisec.co.jp

SBI証券でクレカ積立を始める手順は難しくありません。積立に使うクレジットカードを登録したあと、投信積立の設定をすればクレカ積立を始められます


まずはSBI証券のマイページにログインし、「クレジットカード管理>カードを登録する」に進みましょう。規約の確認・同意をしたあと、取引パスワードを入力して「カード会員認証へ」をクリックします。次のページでカード会員認証を行えば登録の手続きは完了です。


投信積立設定では、積立したい銘柄のページを開いて「積立買付」をクリック。決済方法・預り区分・積立コース・申込設定日・積立金額・ボーナス月を入力し、ファンドの目論見書や補完書面などを確認します。入力内容の確認後、取引パスワードを入力して「設定する」を押せば完了です。

SBI証券で貯まるポイントは?どれを選ぶのが1番良い?

SBI証券で貯まるポイントは?どれを選ぶのが1番良い?

SBI証券で株式・投資信託の取引をすると、Pontaポイント・dポイント・JALマイル・PayPayポイント・Vポイントのうち1つを貯められます株式・投資信託以外に、金・銀・プラチナの購入やSBIラップのおまかせ運用、FX取引なども対象です


一部のポイントサービスは国内株式と投資信託の買付資金にも充てられます。一方で、クレカ積立で選択できるのはVポイントのみなので注意してください。


どのポイントを貯めるか迷ったら、基本的には普段使っているポイントを選ぶと使い勝手がよいでしょう。あるいは、まとまったポイントを貯めたい人にはVポイントがおすすめです。


投資信託の取引でVポイントを選択し、クレカ積立をするとVポイントの二重取りができますよ。

SBI証券の手数料コースはスタンダードプラン・アクティブプランどちらがおすすめ?

SBI証券の手数料コースはスタンダードプラン・アクティブプランどちらがおすすめ?
出典:sbisec.co.jp

以前は、株取引のポイント獲得を優先するならスタンダードプラン、少額売買や1日に何回も売買をするならアクティブプランが適していました。ですが、2023年9月30日開始のゼロ革命により、適切なプランの選び方が変化しています。


そもそもスタンダードプランとは、1約定ごとに手数料が発生し、月間の取引手数料額に応じて1.1%のポイントが還元されるプランです。アクティブプランは1日の合計約定代金に応じて手数料が決まり、100万円以下であれば手数料は発生しません。


しかしゼロ革命の条件を達成すれば、どちらのプランも手数料が無料です。コスト面ではどちらのプランも差がないため、手数料を比較してプランを選ぶ必要はなくなったといえるでしょう。


一方で、アクティブプランはポイントサービスの対象外です。株取引でポイントを獲得したいのであれば、あえてゼロ革命を利用せずにスタンダードプランを選ぶ必要があります。コスト面を気にする必要はないものの、株取引でポイントを貯めたいかどうかがプラン選択の分かれ道といえるでしょう。

SBI証券で取引手数料を無料にする方法は?

SBI証券で取引手数料を無料にする方法は?
出典:sbisec.co.jp

SBI証券で国内株式の取引手数料を無料するには、ゼロ革命の2つの条件を達成する必要があります。


1つ目は、インターネットコースかインターネットコース(プランC)を利用すること。ダイレクト・IFA・対面コースは対象外なので注意しましょう。


2つ目は、所定の書類の受取方法を郵送から電子交付に切り替えることです。対象の書類は、円貨建のお取引・米株信用取引の各種報告書、特定口座年間取引報告書、米株信用を除く外貨建取引の各種報告書の3つ。電子交付サービスの申込みはPCメインサイトから手続きできます。


電子交付に変更しても追加料金は発生しないので安心してください。また、電子交付された書面をダウンロードして印刷すれば、書類を手元に残せますよ。特にデメリットはないので、特別な理由がなければ条件達成のために電子交付に切り替えるのがおすすめです。

SBI証券の取引ツール・アプリは?使い方は?

SBI証券の取引ツール・アプリは?使い方は?
出典:sbisec.co.jp

SBI証券では、取引ツールとしてPC向けの「HYPER SBI 2」とスマホアプリの「SBI証券 株 アプリ」を提供しています。


HYPER SBI 2は、情報収集や注文発注をスムーズに行えるのが特徴。比較チャートで最大8本を比較できたり、注文一覧画面で訂正・取り消しができたりと、ユーザー目線での使いやすさを重視した機能が備わっています。


SBI証券 株 アプリを利用すれば、スマホからいつでもどこでも手軽に取引が可能です。約定の確定や企業情報を知らせるプッシュ通知機能のほか、銘柄選びに役立つランキングなどが用意されています。テーマ投資にも対応しているので、初心者でも銘柄を選びやすいでしょう。


HYPER SBI 2は公式サイトから、SBI証券 株 アプリはApp Store・Google Playからダウンロードできます。証券口座のIDとパスワードを入力してログインすれば、すぐにツールを利用できますよ。効率的に取引をするためにも、SBI証券の取引ツール・アプリを活用しましょう。

SBI証券への入金方法は?出金するときはどうすればいい?

SBI証券への入金方法には、即時入金・リアルタイム入金・振替入金(ゆうちょ銀行)・銀行振込・SBIハイブリッド預金の5つがあります。


即時入金・リアルタイム入金は、提携ネットバンキングや口座振替登録済みの金融機関から入金する方法です。どちらもPC・スマホから手続きが可能で、振込手数料はかかりません。手続き後は買付余力に即時反映されるので、すぐに取引したい人におすすめです。


振替入金(ゆうちょ銀行)もネット完結・手数料無料で入金できますが、反映までに4〜5日かかる点に注意。平日14:30までの入金は4営業日後11:00、平日14:30以降や土日祝・年末年始の入金は5営業日後11:00に反映されます。


銀行振込は銀行窓口やATMから入金する方法で、事前に「お客さま専用振込用口座」の申込みが必要です。申込みから15分程度で利用でき、振込後1〜2時間程度で買付余力に反映されます。手数料は自己負担なので、コストを抑えたい場合はほかの入金方法を利用しましょう。


SBIハイブリッド預金は、住信SBIネット銀行と連携させると利用可能です。住信SBIネット銀行アプリで手続きでき、残高がSBI証券の買付余力に自動で反映されます。即時反映には対応していないものの、手数料がかからないのがメリットです。


出金方法は、証券総合口座から金融機関口座への振込みのみ。PCサイトの「出金指示」や、スマホサイトの「入出金」から出金指示ができます。24時間利用でき、振込手数料はかかりません。ただし即時には反映されず、銀行の翌営業日〜翌々営業日に振込まれると覚えておきましょう。

SBI証券での株式・投資信託の買い方は?

SBI証券での株式・投資信託の買い方は?
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SBI証券で株式や投資信託を購入するには、まず口座開設と入金が必要です。公式サイトで証券総合口座を開設したあと、投資資金を入金しましょう。


株式を購入する際はPCサイトにログインし、上部の「国内株式」をクリック。注文入力画面で現物買・現物売・信用新規買・信用新規売のいずれかを選び、銘柄コードを入力して「株価表示」を押してください。


株数・価格・期間・預かり区分などを入力したあと、取引パスワードを入力して注文確認画面へ進みます。内容を確認して発注すれば購入手続きは完了です。ちなみにスマホアプリでも購入でき、大まかな流れはPCサイトと変わりません


投資信託を購入する際は、PCサイトの「投信」ページに進みます。買いたい銘柄を見つけたら、銘柄ページの左上にある「買付ボタン」をクリック。目論見書・補完書面・銘柄情報などの確認、預り区分・購入金額・分配金受取方法・取引パスワードの入力を済ませ、「注文発注」を押せば完了です。

SBI証券で取引パスワードを忘れたらどうする?

SBI証券で取引パスワードを忘れたらどうする?
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SBI証券の取引パスワードやログインパスワードを忘れたとき、ユーザーネームがわかっていればWebで再設定手続きができます。手続きはオンラインで完結し、所要時間は5分程度です。


まずは公式サイトから再設定ページを開き、ユーザーネーム・生年月日・登録したメールアドレスを入力しましょう。メールで認証番号を受け取り、再設定ページで認証番号と新しいパスワードを入力すれば再設定は完了です。


ユーザーネームがわからない場合は、Webまたは電話でパスワードの初期化を申込み、新しいパスワードを郵送で受け取る必要があります。パスワードの再発行には3〜4営業日程度かかるので注意しましょう。

SBI証券にお得なキャンペーンはある?

SBI証券ではお得なキャンペーンを多数実施しています。口座開設時に特典が得られたり、クイズ正解&NISA口座の開設で現金キャッシュバックが受けられたりと、キャンペーンの内容はさまざまです。


実際に取引をするなどの条件が設けられていることもあるため、キャンペーンの参加方法をきちんと確認しておきましょう。口座開設や特定サービスの連携だけでエントリーできるキャンペーンなら、比較的手軽に参加しやすいですよ。


実施中のキャンペーンや参加方法などは公式サイトで確認できます。不定期で内容が変更されたり、新たなキャンペーンが追加されたりするので、定期的にチェックするのがおすすめです。

SBI証券へ問い合わせるにはどうすればいい?

SBI証券へ問い合わせるにはどうすればいい?
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SBI証券の主な問い合わせ方法は、AIチャットボット・有人チャットサービス・電話の3つです。いずれの窓口も、口座開設・ログインパスワード・NISA・iDeCo・取引ツールの操作といった幅広い問い合わせに対応しています。


AIチャットボットは24時間利用でき、案内に従って項目を選ぶだけで回答を探せますよ。問い合わせ内容を網羅的にカバーしているため、困ったことがあればまずはAIチャットボットを使ってみましょう。また、平日8:00〜17:00なら担当オペレーターとチャットでやりとりができます。


オペレーターと会話しながら相談したい場合は電話窓口を利用しましょう。各種問い合わせ以外に、国内株・投資信託・債券などの注文発注や出金指示も可能です。ただし、「電話サポートがつながりにくい」という口コミがあるとおり、混雑時などは待ち時間が発生する可能性も。急ぎの場合はチャットを利用したほうがよいでしょう。


取引画面などの使い方がわからない場合は、オペレーターに画面を共有しながらサポートしてもらえるサービスもあります。操作・設定方法を聞きたい人や、画面上の入力を代行してほしい人は活用してみてください。

SBI証券の詳細情報

最後に、SBI証券の詳細情報をまとめました。口座開設を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

ベストネット証券
国内株式の手数料の安さ No.1
国内株式の取扱市場の多さ No.1
投資信託の取扱数の多さ No.1
クレカ積立可能 No.1

株式会社SBI証券
SBI証券

検証スコア
5.00
国内株式の手数料の安さ
5.00
国内株式の取扱市場の多さ
5.00
投資信託の取扱数の多さ
5.00
クレカ積立可能
5.00
信用取引の手数料の安さ
4.56
米国株式の手数料の安さ
4.85
外国株式の取扱市場の多さ
4.20
IPOの件数の多さ
5.00
新NISA口座の開設可能
クレジットカード積立可能(還元率0.5〜4.0%)
信用取引可能
iDeCoの開設可能
  • 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。

良い

    • 国内株式の取引手数料は取引額に関係なく無料
    • 投資信託を2,600本以上取り扱っており、クレジットカード積立にも対応
    • IPOの引受件数もトップクラス

気になる

  • 特になし
連携ポイントVポイント、Pontaポイント、dポイント、JALマイル、PayPayポイント
取り扱い外国株式米国株式、中国株式、韓国株式、ロシア株式、ベトナム株式、インドネシア株式、シンガポール株式、タイ株式、マレーシア株式
IPO銘柄の取り扱いあり
単元未満株の取り扱いあり
取引できる国内株式市場東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、札証アンビシャス、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト、福岡Q-Board
米国株式の取扱銘柄数4,031銘柄(*1)
米国株式の現地手数料諸費用0円
IPO銘柄の引受数2025年:62件、2024年:76件
投資信託の本数2,626本(*2)
その他の取引FX、先物取引、オプション取引、金、銀、プラチナ、取引所CFD、eワラント
国内株式現物取引によるポイント還元1.1%(スタンダードプランの場合)
投資信託取引によるポイント還元年率最大0.25%
ポイント投資できる商品株式、投資信託
取引ツール(PC)HYPER SBI 2等
取引ツール(スマホ)SBI証券 株 アプリ等
注文チャネルiPhoneアプリ、Androidアプリ、スマートフォンサイト、web、電話
口座開設・維持費無料
サポート体制コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、画面共有サービス
コールセンター受付時間平日:8:00~17:00、土日:9:00~17:00
店頭投資相談
自動入金サービスあり
自動入金サービス利用銀行口座みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、その他地方銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、ネット銀行
即時入金サービスあり
即時入金サービス利用銀行口座住信SBIネット銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらい銀行、楽天銀行、PayPay銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、スルガ銀行、イオン銀行
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2026年5月18日時点
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