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大和証券を検証レビュー!信用取引ができる証券会社の選び方も紹介

制度信用のコストの安さ(短期・長期)や一般信用のコストの安さ(短期)が気になる大和証券。実際に利用しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?


そこで今回は、実際に大和証券を徹底検証しました。信用取引ができる証券会社12サービスの中で比較してわかった大和証券の実力をレビューしていきます。信用取引ができる証券会社の選び方も紹介しているので、検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

2026年02月13日更新
大島凱斗
ガイド
元銀行員/マイベスト クレジットカード・ローン・証券・保険担当
大島凱斗

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。

大島凱斗のプロフィール
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本コンテンツに記載の検証結果は2026年01月までの情報です
本記事に掲載されている各社のデータは2024年1月9日時点のものです。最新の情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。

目次

結論!定額制の取引手数料が高い。コストを抑えたい人には不向き

大和証券
大和証券

おすすめスコア
3.79
米国株証券会社10位/12商品
制度信用の取引コストの安さ(短期)
3.79
制度信用の取引コストの安さ(長期)
3.84
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.96
大和証券 1
一日信用制度あり
  • 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。

大和証券は、取引手数料・金利・貸株料のどれも低い設定とはいえないのがデメリットです。


1日定額手数料の「ハッスルレート」は300万円以下のコストが3,300円と、検証した定額制における取引手数料のなかでは非常に高めの価格設定。約定制でも50万円以下の取引手数料は314円・50万円超の取引では524円と設定されており、約定制・定額制ともに取引手数料が低いとはいえません。


制度信用での金利は2.80%・貸株料は1.15%といずれも標準的ですが、一般信用では金利が3.00%・貸株料が1.50%と高めの水準でした。


一日信用のサービスもないため、デイトレードや短期・長期での取引、制度信用・一般信用の取引のいずれにしても、お得とはいえません

mybestが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1サービスをご紹介

実際に大和証券と比較検証を行った商品のなかで、総合評価1位を獲得したベストバイネット証券と、国内株式の手数料の安さ・国内株式の取扱市場の多さ・投資信託の取扱数の多さ・クレカ積立可能・信用取引の手数料の安さ・米国株式の手数料の安さ・外国株式の取扱市場の多さ・IPOの件数の多さそれぞれの項目でNo.1を獲得した商品をピックアップしました!

大和証券のデメリットが気になる人は、ぜひこちらも検討してみてくださいね!
ベスト信用取引ができる証券会社
制度信用の取引コストの安さ(短期) No.1

SBIネオトレード証券

SBIネオトレード証券
5.00
(1/12商品)
SBIネオトレード証券

短期間の制度信用なら低コスト!取引手数料は何度でも0円

制度信用の取引コストの安さ(長期) No.1

野村證券

野村證券
4.48
(2/12商品)
野村證券

中長期での信用取引なら最有力候補!金利が圧倒的に低い

一般信用の取引コストの安さ(短期) No.1

GMOクリック証券

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4.27
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大和証券は他の信用取引ができる証券会社とどう違うの?

大和証券は他の信用取引ができる証券会社とどう違うの?

マイベストが検証してわかった大和証券の特徴は、ひとことでまとめると「定額制の取引手数料が高い。コストを抑えたい人には不向き」です。


実際、たくさんある信用取引ができる証券会社の中で、制度信用のコストの安さ(短期・長期)や一般信用のコストの安さ(短期)はサービスによってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、大和証券を含む信用取引ができる証券会社の検証方法や、自分に合った信用取引ができる証券会社を選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得したサービスを紹介していきます。

大和証券の詳細情報

大和証券
大和証券

おすすめスコア
3.79
米国株証券会社10位/12商品
制度信用の取引コストの安さ(短期)
3.79
制度信用の取引コストの安さ(長期)
3.84
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.96
一日信用制度あり
  • 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。

良い

    • 制度信用での金利は2.80%・貸株料は1.15%といずれも標準的

気になる

    • 高額な取引では手数料の負担が大きくなる
    • 一般信用の金利・貸株料が高い
    • 一日信用のサービスはない
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能

そもそもどう選べばいい?信用取引ができる証券会社の選び方

信用取引ができる証券会社を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。

マイベストおすすめ!信用取引ができる証券会社の検証評価上位のサービスも紹介

信用取引ができる証券会社の検証で上位を獲得したサービスをご紹介します。大和証券以外にも、ぜひ以下のおすすめサービスも検討してみてくださいね。

ベスト信用取引ができる証券会社
制度信用の取引コストの安さ(短期) No.1

SBIネオトレード証券
SBIネオトレード証券

おすすめスコア
5.00
制度信用の取引コストの安さ(短期)
5.00
制度信用の取引コストの安さ(長期)
4.46
一般信用の取引コストの安さ(短期)
3.00
一日信用制度あり
  • 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。

良い

    • 制度信用での取引手数料・金利がいずれも低い水準
    • 取引手数料は取引回数・取引金額にかかわらず無料

気になる

    • 一般信用で売りから入ることはできない
    • 一日信用のサービスは提供していない
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
制度信用の取引コストの安さ(長期) No.1

野村證券
野村證券

おすすめスコア
4.48
制度信用の取引コストの安さ(短期)
4.48
制度信用の取引コストの安さ(長期)
5.00
一般信用の取引コストの安さ(短期)
4.64
一日信用制度あり
  • 料金価格については、2026年01月05日時点の公式サイトを参照した標準価格が記載されています。

良い

    • 制度信用・一般信用のどちらでも金利が1.20%と圧倒的な低さ
    • 中長期の取引なら取引手数料・金利・貸株料の合計コストを抑えやすい

気になる

    • 定額制の手数料プランがない
    • 一日信用の取扱がない
NISA口座の開設可能
iDeCoの開設可能
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