



finalの完全ワイヤレスイヤホンは、こだわりの音質と、長時間使用しても疲れにくい軽量設計が魅力。クリアなサウンドで聴き疲れしにくく、快適に音楽を楽しめます。しかし、音質の傾向やノイズキャンセリング機能の有無などはモデルによって異なるため、自分の好みにぴったりの1台を見つけたいですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のfinalの完全ワイヤレスイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのfinalの完全ワイヤレスイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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final(ファイナル)は日本のオーディオブランドで、原音のニュアンスを忠実に再現することにこだわっています。独自の音響工学に基づき、モデルごとに異なるチューニングを施しているのが特徴。価格帯も幅広く、好みや予算に合わせて選べます。
完全ワイヤレスイヤホンでも、クリアで聴き疲れしにくいサウンドを追求したモデルが中心です。低音を過度に強調せず、ボーカルの質感や楽器のニュアンスを丁寧に描く傾向があり、自然な音を楽しみたい人に向いています。
さらに、圧迫感の少ない装着感を実現するための工夫が凝らされているのもポイントです。複数サイズのイヤーピースが標準付属し、フィット感を調整できます。音質だけでなく、長時間でも快適に使えるように設計されているのが魅力です。
フラッグシップモデルのTONALITEはfinalの最新技術を結集した完全ワイヤレスイヤホンです。独自の音響技術「DTAS」を搭載し、個々人に合わせたパーソナライズされた音源を届けるとメーカーは謳っています。
TONALITEは、SONYのノイキャンチップ「CXD3784」とInfineon製MEMSマイクを採用し、高精度なノイズキャンセリングを実現。さらに、finalの独自技術により、低音域から高音域までバランスよく再現しており、さまざまなジャンルの音楽を楽しめるでしょう。また、専用アプリのイコライザーで音質を調整することも可能です。
finalの完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
音質を重視するなら、finalの音響技術を詰め込んで開発されたZEシリーズがおすすめです。原音のニュアンスを丁寧に再現する同社らしい音作りが特徴で、細かな表現まで聴き込みたい人に向いています。
ZEシリーズは、独自のドライバーや音響設計を採用し、低音・中音・高音をバランスよく鳴らす仕様です。ボーカルの質感や楽器のニュアンス、音の輪郭といった情報量をきめ細かく描く傾向があるため、音源本来の音や雰囲気をそのまま楽しみやすいでしょう。
ボーカル中心のポップスやアコースティックで息遣いまで味わいたい人、ジャズやクラシックで楽器の定位や臨場感を求める人に向いています。ただし、原音への忠実さを重視している分、音の迫力や低音の量感を最優先したい場合には物足りなく感じるかもしれません。なお、モデルによっては、専用アプリから音質を調整することも可能です。
より手軽に使いたいなら、finalのサブブランドであるagのワイヤレスイヤホンを選ぶのがおすすめです。音の方向性は大切にしつつ、日常使いのしやすさを重視して設計されており、操作のしやすさや価格の手頃さにこだわったモデルが多いのが特徴。はじめて完全ワイヤレスイヤホンを使う人でも手を伸ばしやすいでしょう。
agのワイヤレスイヤホンは、シンプルな操作性や軽量設計、安定した接続性など、使い勝手を高める工夫が豊富に盛り込まれています。複雑な設定を必要とせず、ケースから取り出すだけで自動接続されるモデルがほとんどです。また、通信が途切れるのを防ぐためのアンテナ配置や左右同時伝送方式を採用しているモデルもあります。
一方で、agのワイヤレスイヤホンは利便性を重視したラインのため、音質や機能性を最優先したい場合には物足りなく感じることがあります。音質にこだわるなら上位ラインのZEシリーズも候補に入れるとよいでしょう。
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
使い勝手のよさ | 連続再生時間の長さ | 音質のよさ | マイク性能の高さ | ノイズキャンセリング性能の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | ワイヤレス充電対応 | イヤホン形状 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | おすすめの音楽ジャンル | ドライバー構成 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | final 完全ワイヤレスイヤホン|ZE8000 MK2 | ![]() | 4.28 | 4位 | 声の臨場感を丁寧に再現。しかし短時間しか使用できない | 4.63 | 3.40 | 4.70 | 4.15 | 4.39 | 5時間 | 15時間 | カナル型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive | クラシック、アコースティック、男性ボーカル | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 6.7g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
2 | final ZE3000 SV | ![]() | 4.27 | 2位 | 低音重視の音作り。長時間の使用にはやや不向き | 4.63 | 3.96 | 4.45 | 3.60 | 4.35 | 7時間 | 28時間 | カナル型 | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ジャズ、J-POP | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 4.0g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
3 | final ZE500 for ASMR|FI-ZE5DPLTW | ![]() | 3.88 | 1位 | ASMRに特化した音設計。操作性や汎用性は控えめ | 3.60 | 3.39 | 4.20 | 4.28 | - | 4.5時間 | 18時間 | カナル型 | Bluetooth 5.4 | SBC、AAC | アニソン、ASMR、J-POP | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 3.0g(片耳) | タッチ操作 | ||||||||
4 | final ag|完全ワイヤレスイヤホン|COTSUBU MK2 | ![]() | 3.86 | 3位 | 小さい耳でイヤホンを着けにくい人に。中低音は埋もれがち | 3.85 | 3.50 | 4.00 | 4.02 | - | 5時間 | 20時間 | カナル型 | Bluetooth 5.2 | SBC、AAC、aptX | アニソン、女性ボーカル | ダイナミック型 | USB Type-C | IPX4 | 3.5g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 15時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | クラシック、アコースティック、男性ボーカル |
finalは日本のオーディオブランドで、独自の音響設計とデザイン性を活かした製品を多く展開しています。「ZE8000 MK2」は、そんなfinalの中でも中音域の表現力に定評のある完全ワイヤレスイヤホンで、自然な音の再現性を求めるリスナーに向けて設計されたモデルです。
音質面では、中音域の解像度が高く、声の抑揚や臨場感をしっかり感じられました。高音や低音も自然なバランスで構成されており、全体としてクリアで聴きやすいサウンドでした。ノイズキャンセリング性能は低いノイズである電車の走行音を21dB減らす性能。通勤や通学の際にしっかり雑音をカットしてくれる性能といえます。
一方で、連続再生時間は単体で5時間、ケース込みで15時間と短く、長時間使用を前提とする人にとっては不便さを感じる性能。マイク性能は男女問わずクリアな音声ですが、ノイズを拾ってしまう点が気になりました。
長時間使うことなく、音の自然さや中音域の表現力を重視する人におすすめできるモデルです。
良い
気になる
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX、aptX Adaptive |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
final ワイヤレスイヤホン ZE8000 MK2をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 7時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 28時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | ジャズ、J-POP |
finalの「ZE3000 SV」はそのラインナップの中でも音質重視型の完全ワイヤレスイヤホンとして設計されており、シンプルで高音質なリスニング体験を求めるユーザーに向けた製品です。
低音にはアタック感があり、質・量ともに満足できる水準。中音はバランスがとれていて、とくにボーカルがクリアで聴きやすいチューニングです。高音に響きや余韻の物足りなさは残るものの、低音重視の音楽ジャンルを楽しむには十分といえるでしょう。ノイズキャンセリング性能も、電車の走行音やベルの音といった気になるノイズをカットしてくれる性能でした。
プリセットのイコライザーはなく、自由調節型のイコライザーのみに対応。好みの音を簡単に見つけたい人にとってはやや不便な仕様です。また、連続再生時間はイヤホン単体で7時間、ケース込みで28時間と、長時間利用を想定している人や、頻繁な充電を避けたい人にとっては不便さを感じる可能性が高いでしょう。マイク性能はいまひとつで、男女ともに声がぼやけた印象に。ノイズを同時に流した際は音声がかき消され、会話の内容がわかりづらいほどでした。
安定した音質と、シンプルな操作性を求める人におすすめできるモデルといえるでしょう。
良い
気になる
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 4.5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 18時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | アニソン、ASMR、J-POP |
finalの「ZE500 for ASMR」はその名のとおりASMRリスニングに特化した完全ワイヤレスイヤホンであり、小型かつASMR向けにチューニングされたイヤホンです。
ASMRを謳うだけあって、かなり中音よりのチューニング。ボーカルだけでなく楽器の太さや厚みも感じられる性能であり、クリアで聴きやすくバランスの取れた中音域が楽しめました。中音を重視する人や、没入感を楽しみたい人であれば満足できる仕上がりです。
一方で、イヤホン本体でできる操作は再生・停止のみと非常に限定的で、曲送りや音量調整などの基本的な機能が搭載されていませんでした。また、ノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能をはじめとした追加機能もありません。マイク性能は男女ともにクリアで聴きやすい印象ですが、ノイズと音声を同時に流すと、会話の内容がほぼわからないほどでした。連続再生時間もイヤホン単体で4.5時間と短いため長時間の使用を想定する場合には不安が残るでしょう。
ASMRなど特定のジャンルを静かな環境でじっくり楽しみたい人に適したモデルです。
良い
気になる
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC、AAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ操作 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
final ZE500 for ASMRを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 5時間 |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 20時間 |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| おすすめの音楽ジャンル | アニソン、女性ボーカル |
finalの「ag 完全ワイヤレスイヤホン COTSUBU MK2」は、片側わずか3.5gの極小設計を採用したイヤホン。耳が小さくて合うイヤホンが見つからない人や、装着時の存在感が少ないイヤホンがほしい人に向いています。耳の形に合わせてフィットするアジャストフィット機構により、小さな耳の人でも快適に使用可能。カナル型ですが耳から飛び出さずに収まるので、仕事・勉強で長時間使いやすいでしょう。
クリアな音質で明るいサウンドは魅力。高音は歪むことなく伸びました。一方で、音場は広くなく頭の周囲で鳴っている印象。中低音は埋もれてあまり聴こえませんでした。パーソナライズ機能・イコライザー、空間オーディオに非対応で、音質をよくする機能を搭載していません。
ノイズキャンセリングがなく、マルチポイントや急速充電にも非対応。防水性能はIPX4相当あり、少しの雨や汗程度なら問題なく使用できます。しかし、マイクを使うと男女の声がともに少しぼやけた印象に。ノイズだけ流した際は、バッググラウンドの音をしっかり拾ってしまいました。
連続再生時間はイヤホン単体で最大5時間、ケース込みで平均20時間。通勤・通学以外の時間も1日中使用したい人には不向きでしょう。
耳穴の奥までしっかりと挿入できるディープフィット設計により、遮音性が期待できることはメリット。装着感もよくフィット感を重視するなら選択肢に入るでしょう。とはいえ、機能や性能が限定的なので、日常的にイヤホンを使用する人にはおすすめしにくい商品です。
良い
気になる
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.2 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、aptX |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
ag COTSUBU MK2の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
1位: final|完全ワイヤレスイヤホン|ZE8000 MK2
2位: final|ZE3000 SV
3位: final|ZE500 for ASMR|FI-ZE5DPLTW
4位: final|ag|完全ワイヤレスイヤホン|COTSUBU MK2
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