SBI新生銀行の口コミ・評判は?金利や手数料を調査してメリット・デメリットを徹底解説!
SBI新生銀行は、SBI証券との連携でステージ制度の優遇があるネット銀行。SBI証券との口座振替契約の登録だけで最上位のダイヤモンドステージへ自動到達し、提携ATM出金が無制限無料・他行宛振込が月10回まで無料になります。一方で「ダイヤモンドステージの振込無料回数が改悪された」「住信SBIネット銀行と何が違うの?」という声もあり、口座開設を迷っている人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、普通預金の金利の高さ・定期預金の金利の高さ・振込手数料の安さ・ATM手数料の安さの4軸でマイベストが18社のネット銀行を比較・検証した結果をもとに、SBI新生銀行のよい点と気になる点を解説。預金金利、普通預金が最大0.500%になるSBIハイパー預金などを、検証結果と公式サイト情報をもとに紹介します。
株式会社SBI新生銀行SBI新生銀行
- 料金2026年04月14日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
- 新規開設+条件達成で最大20,200円キャッシュプレゼント!
特典は予告なく変更、終了する場合があります
記載されている情報は2026年7月時点での情報です。最新のサービス仕様・料金・配信コンテンツなどは公式ホームページをご確認ください。
SBI新生銀行の検証レビュー

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
【総評】金利や手数料はお得な水準。優遇サービス適用でさらに便利になる
SBI新生銀行は、SBI証券との連携でダイヤモンドステージへ手間なく到達でき、金利・手数料の優遇を厚く受けられるネット銀行です。
定期預金金利は1年もの1.200%・3年もの1.500%・5年もの1.800%と長期になるほど高くなり、SBI証券と連携した「SBIハイパー預金」では普通預金金利が0.550%まで適用されます。普通預金で待機する資金もダイヤモンドステージなら年0.400%(税引前)の優遇金利が適用される設計です。
ATM手数料の面でも高評価で、セブン銀行・イーネット・ローソン銀行・イオン銀行などの提携ATMでの出金が、ステージにかかわらず月5回まで無料、シルバーステージ以上なら無制限無料となります。ダイヤモンドステージへの到達はSBI証券との口座振替契約・28歳以下・60歳以上(Bright 60会員)のいずれかで残高条件なしに達成できるため、コンビニATMを頻繁に使う人ほどメリットが大きい銀行です。
一方、2024年にダイヤモンドステージの他行宛振込無料回数が月50回から月10回に改定された経緯があり、月10回を超える送金が多い人には不向きです。また、楽天証券・auカブコム証券などへのリアルタイム入金も非対応のため、これらの証券口座を頻繁に使う人は住信SBIネット銀行との併用も検討しましょう。
<おすすめな人>
- SBI証券と銀行口座をセットで使いたい人
- コンビニATMで回数を気にせず出金したい人
- 定期預金で長期に高めの金利を狙いたい人
<おすすめできない人>
- 他行宛振込を月10回以上する人
- 楽天証券・auカブコム証券などへリアルタイム入金したい人
SBI新生銀行とは?

SBI新生銀行はSBIホールディングス傘下の銀行で、2023年1月に「新生銀行」から「SBI新生銀行」に商号が変更されました。前身は1952年設立の日本長期信用銀行で、1998年に一時国有化された経緯を経て、2021年12月にSBIホールディングスのTOBによりSBIグループ入りしました。2023年9月にはSBIホールディングスによる完全子会社化に伴って上場廃止となり、現在はSBIグループの100%子会社として営業を続けています。
サービスとしては、円預金・外貨預金・住宅ローン・投資信託など個人向けサービスをフルラインナップで提供しています。同じSBIグループの「住信SBIネット銀行」とは別法人で、得意分野や優遇の仕組みも別物です。また、預金は預金保険制度の対象で1金融機関あたり預金者1人につき元本1,000万円までと、その利息が保護されます。
検証してわかったよい点・気になる点をもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 普通預金の金利の高さ1
マイベストでは「普通預金の金利がほかと比べて高い銀行」をユーザーが満足できる銀行とし、以下の方法で検証を行いました。2026年8月10日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 定期預金の金利の高さ2
マイベストでは「定期預金の金利がほかと比べて高い銀行」をユーザーが満足できる銀行とし、以下の方法で検証を行いました。2026年8月10日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 振込手数料の安さ3
マイベストでは「他行宛に振り込んだときの手数料がほかと比べて安い銀行」をユーザーが満足できる銀行とし、以下の方法で検証を行いました。2026年4月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- ATM手数料の安さ4
マイベストでは「ATMを利用したときの手数料がほかと比べて安い銀行」をユーザーが満足できる銀行とし、以下の方法で検証を行いました。2026年4月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

SBI新生銀行のよい点は4つ!
各ネット銀行を比較検証したところ、SBI新生銀行には4つのよい点がありました。利用を検討している人はぜひチェックしてみてください。
一部提携ATMの出金手数料がシルバーステージ以上で無制限で無料に
SBI新生銀行では、取引状況や資産残高に応じて特典内容が変わる「ステップアッププログラム」を導入。シルバーステージ以上なら、セブン銀行・イーネット・ローソン銀行・イオン銀行などの提携ATMで出金手数料が無制限に無料で利用できます。ただし、提携外のゆうちょ銀行・都市銀行・信託銀行のATMはステージにかかわらず1回110円かかる点に注意しましょう。
<出金手数料(シルバーステージ以上)>
- 回数制限なく無料
セブン銀行ATM
イーネットATM
ローソン銀行ATM
イオン銀行ATM
PatSat(パッとサッと)
VIEW ALTTE(ビューアルッテ) - 1回110円
ゆうちょ銀行ATM(ファミリーマートに設置のATMも含む)
全都市銀行ATM
三菱UFJ信託銀行ATM
三井住友信託銀行ATM
SBIハイパー預金で普通預金金利0.550%、定期預金は5年1.800%
SBI証券連携で最上位のダイヤモンドステージへ自動到達
SBI証券との口座振替契約を登録するだけで、最上位のダイヤモンドステージが自動適用されます。残高条件や複雑な取引条件は不要です。
なお、28歳以下は口座振替契約までしなくても口座開設月の翌々月からダイヤモンドステージが29歳の誕生月翌月まで継続されます。また、60歳以上は2025年4月1日提供開始の「Bright 60」会員(入会無料)になることで翌々月からダイヤモンドステージが適用されます。比較した18社のなかでも最上位ステージへの到達ハードルが低めでした。
SBI証券連携でダイヤモンドステージ適用 コンビニATM手数料完全無料 振込手数料月間10回無料
正直、ものすごく便利です。色々調べると、さらに物凄い特典のつく銀行があるのか分からないですが、現状で一切の不満がありません。SBI証券口座をお持ちの方に、強くお勧め。よく現金をコンビニATMで引き出す方にもおすすめ。振込手数料を絶対にお得にしたい人にもおすすめ。 【口座開設のしやすさ】 必要書類さえあれば、いたってスムーズにネットで申し込みが完結します。運転免許証、マイナンバーカードなどの、一般的な当たり前の身分証で大丈夫です。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 普段は普通預金の拠点としておいて、現金引き出しと他行への振込によく使うのですが、SBI証券と連携することにより勝手に会員ステージがマックスになり、他行への振込手数料が1か月間10回まで無料など、かなりの優遇措置があります。また、セブン銀行などのコンビニATMからの引き出しも、何日の何曜日の何時でも無料は大きいです。正直、使いにくい点が全く見当たりません。 【銀行の活用方法】 上記にあるように、月間10回まで手数料完全無料での振込作業に。しかも1回振込をするごとに5円もらえてしまう特典までついてます。私自身ももちろんSBI証券と連携させていますので、振込手数料以外にもさまざまな特典を享受しており、全く文句ありません、買い物等で日々の生活費が必要になれば、楽天銀行などのデビットでポイントがつくような銀行にその都度お金を無料で送金しています。 【この銀行を選んだ決め手】 利便性には実はあとから気づいたのですが、魅力的なキャッシュバックキャンペーンをやっていたときに開設、また、SBI証券でVポイントを使用して投資もしていたので、では関連性の高い銀行を、という狙いもありました。 【基本情報】 世帯構成:既婚(子なし) 年収:300万円〜399万円 利用歴:1年以上〜2年未満 口座残高:100万円未満
振込手数料、ATM手数料が無料なので日々の利用に便利
スマホを利用する世代には利便性が高く、ネット上での送金を多く利用する人には向いていると思います。 ATMを利用して現金を引き出す人についても、セブン銀行での引き出しが回数制限はあるけれど手数料無料で利用できます。 【口座開設のしやすさ】 ・スマホと身分証明さえ手元にあれば気軽に開設できたのがとてもよかった。 必要書類が身分証明書くらいだったと記憶しています。 審査期間は1週間そこそこだったと記憶しています。追加提出書類はなく、1度の登録で完結しました。 口座開設後の初期設定もチュートリアルでわかりやすくなっていました。 銀行窓口に行って開設まで店内で待つ時間もなかったのがとてもよかったです。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 スマホのアプリをひらけば残高が一目瞭然で、他の口座への振込もボタン一つで行える手軽さが素晴らしい。 振込手数料も回数に限りはあるけれど無料なのも助かります。 【銀行の活用方法】 SBIは、NISAを始めるにあたり開設しましたが、メガバンクと違って振込手数料が無料だったり、定期預金を開設するとキャッシュバックのキャンペーンがあったりと、利用していてお得なことがたくさんあり、開設してよかったなと思います。 【この銀行を選んだ決め手】 先にも記載しましたが、NISAを利用するにあたり開設した口座だったのですが、振込手数料無料だったり各種キャンペーンやアプリの利用のしやすさから、今まで利用していたメガバンク口座の預金をSBIに移して主に利用するほどお世話になっています。 【基本情報】 世帯構成:既婚(子あり) 年収:700万円〜799万円 利用歴:2年以上〜3年未満 口座残高:300万円以上500万円未満
SBI証券との連携と手数料優遇が魅力の使いやすいネット銀行
手数料の優遇制度が充実しており、SBI証券との相性が非常に良いため、投資初心者の人や振込回数が多い人に向いていると感じる。 反対に実店舗を持たないネット銀行となるため、店舗窓口を頻繁に利用したい人や対面サポートを重視する人には向いていない。 また、セキュリティの設定が多いため、シンプルなセキュリティ設定やログインを好む人も向いていないと感じる。 【口座開設のしやすさ】 アプリからのスマホ完結型申込みが主流で、20分ほどで口座開設が完了した。 口座番号がメールで届き、初回ログインもスムーズだった。 顔写真の撮り直しが数回発生し、苦労した。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 SBIハイパー預金はSBI証券と連携することで普通預金金利年0.55%となり、メガバンクに預金するより多くの利息を得られる。 ことら送金は他行宛の送金が10万円以下であれば手数料無料となるため、他行のATMで引き出したい時などによく利用している。 株取引や資産額の確認はスマホアプリで行っているが、積立設定などはWeb上でしか行えないためWebサイトを利用している。 【銀行の活用方法】 SBI証券の口座と連携し、投資用資金の移動口座として利用している(SBI証券で取引を行うと自動で引き落とされる)。 ステップアッププログラムを利用して他行への振込の手数料無料や普通預金金利の最大化といった点で有効活用できていると感じている。 【この銀行を選んだ決め手】 普通預金金利がメガバンクと比較して高い点と、口座開設のキャンペーンが実施されていた点が決め手となった。 【基本情報】 世帯構成:独身 年収:500万円〜599万円 利用歴:1年以上〜2年未満 口座残高:500万円以上1,000万円未満
シンプルで使いやすく、メイン口座にも十分
手数料を抑えながら利用したい人には使いやすい銀行だと感じました。アプリもシンプルで操作しやすく、日常使いから資産運用まで幅広く活用できます。メイン口座としても十分だと感じます。 【口座開設のしやすさ】 ネットで申し込み後、キャッシュカードが郵送で送られてきました。母代理でも受け取りができたのでスムーズでした。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 最近アプリに移行してからら、ことら送金というのができるようになり、身内への振り込みが無料になりました。 【銀行の活用方法】 主に学費を貯めようと開設した口座ですが、優遇ステージを維持することで手数料を節約できています。 【この銀行を選んだ決め手】 当時のネット銀行といえば新生銀行という感じだったので、口コミも良く決めました。 【基本情報】 世帯構成:既婚(子あり) 年収:200万円〜299万円 利用歴:5年以上〜10年未満 口座残高:100万円以上300万円未満
SBI証券とSBIハイパー預金の相性が抜群に良い
SBIハイパー預金でSBI証券と連携できるので、預金残高が自動で買付余力に反映される点がとても便利で使い勝手が良いです。この使い方ができるので、SBI証券で投資をしている人には向いています。SBI証券で投資をしている人には非常に向いていると感じます。資金移動の手間がほとんどなく投資と貯蓄がスムーズに繋がるので、利用価値がかなり高いです。 【口座開設のしやすさ】 スマホで完結して申し込めるので、口座開設自体はスムーズで特にてこずることもなく口座開設自体は楽です。スマホから本人確認もできて簡単に口座開設ができました。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 アプリよりもWEBサイトをメインに使っています。アプリはややもたつくのでいまいち使いにくく、ログインから振込や残高照会をする際には直感的に使えるWEBサイトの方に軍配が上がります。それとよく使うのはSBIハイパー預金です。 【銀行の活用方法】 SBI証券をメインに使っているので、SBI新生銀行は相性が良いです。特にSBIハイパー預金が便利です。SBI証券の株式や投資信託の買付余力に自動反映されるため、使い勝手としては良いです。 【この銀行を選んだ決め手】 SBIハイパー預金のキャンペーンがあったため、それでこのキャンペーンを利用したかったのでSBI新生銀行の口座開設とSBIハイパー預金に申し込みをしました。 【基本情報】 世帯構成:独身 年収:500万円〜599万円 利用歴:半年未満 口座残高:100万円未満
ポイントためたく、SBI経済圏で利用したい人におすすめ
SBI経済圏で固めたい人には、金利が高く、一番私的におすすめな銀口座だと思いました。スイーブ的な機能があるのですがそうすると一気にポイント還元率が一気に上がるのでおすすめです。 【口座開設のしやすさ】 基本ウェブ上で全て終わらせることができ、大変スムーズでした。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 普通に送金をしたいのに自動的にことら送金になるため、毎回変える必要があり、ストレスを感じています。 【銀行の活用方法】 給与振込でVポイントがもらえるため、設定しています。また、証券会社と提携することで金利が高くなるので利用しています。 【この銀行を選んだ決め手】 金利が高いことが一番の決め手でした。一ヶ月に無料で利用できるサービス回数も多いです。 【基本情報】 世帯構成:独身 年収:400万円〜499万円 利用歴:2年以上〜3年未満 口座残高:100万円未満
SBI証券との連携と合わせて、オールラウンドに強い
総じて使いやすいと思います。 SBI新生銀行単体で見た場合の使いやすさも十分です。 ただし利率だけ見た場合は、現在ではもっと高金利を提供している銀行もあります。 さらに、NISAや個人向け国債での運用が一般的になった現代では、 ネット証券でトップクラスに使いやすいSBI証券と連携できることは大きな強みとなります。 オールラウンドに強いので、迷ったらSBI、でよいと思います。 【口座開設のしやすさ】 (10年以上前に開設したため、今は変わっていると思いますが、) 当時は免許証のコピーや、印鑑代わりとなる直筆署名の郵送など、デジタルで完結しない手続きが必要でした。 面倒でしたが特につまづいたり再提出を求められなかったと思います。 初回ログインについても手順書が送られてきて、スムーズにできました。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 小遣いの入出金を頻繁に行います。 セブン銀行ATMで手数料0円で利用できるため、不便しません。 PCからWebサイトを利用しています。 証券口座連携(ハイパー預金)で資産運用に活用しています。 ハイパー預金の利率が高いので、直近で出金しない余剰の資金をここに置いておくだけでも 資産を増やす効果があります。(一般の銀行の定期預金以上の利率はある) 【銀行の活用方法】 以前は定期預金の利率が高く、2週間満期定期預金の使い勝手が良かったので、 定期預金を中心に資産運用に活用していました。 今はNISA制度の開始や、定期預金利率の変更などにより、SBI証券での運用利回りの方が魅力的になりました。 SBI証券と連携することで、取引が楽になる他、 新生銀行のステップアッププログラムのステージが最高ランクになり、 利率や振込無料回数の優遇が受けられるので、使い勝手が良くなります。 【この銀行を選んだ決め手】 家族共用で利用している口座の他、自分の小遣いを管理する、自分で自由になる口座を持ちたかった。 当時の知名度と、ネットで調べた結果サービス・利便性が良かったため、新生銀行を選びました。 入出金のしやすさ、利率の良さが、選んだ決め手でした。 【基本情報】 世帯構成:既婚(子あり) 年収:800万円〜899万円 利用歴:10年以上 口座残高:300万円以上500万円未満
SBI証券との強力な連携で、投資も決済も低コストで済む銀行
SBI新生銀行は、スマホで手軽に開設でき、SBI証券との強力な連携が最大の魅力です。自動資金反映やお得な優遇金利、月10回までの振込手数料無料化など、SBI証券でコストを抑えて投資や決済を一元管理したい人に最適だと感じます。 【口座開設のしやすさ】 WEBで口座開設をしたが、本人確認書類は郵送せずに撮影するだけで良かったので手間がかからずに口座開設できた。 【よく使う手続きと便利な点・不便な点】 預金残高がそのまま買付余力に反映されるので、証券会社と銀行の間で資金の出し入れをしなくてすむが楽。 【銀行の活用方法】 SBI証券との連携すること振込手数料が月10回まで無料になるので、これを利用して支払いや家賃の振込などに利用している。 【この銀行を選んだ決め手】 SBI証券との連携することで円普通預金よりもオトクな金利で預け入れできることを知り利用してみたいと思った。 【基本情報】 世帯構成:独身 年収:500万円〜599万円 利用歴:5年以上〜10年未満 口座残高:500万円以上1,000万円未満
SBI新生銀行の商品詳細
| 普通預金の金利 | 0.40〜0.55%(*1) |
|---|---|
| ATM手数料の無料回数 | 0〜5回(シルバーステージ以上なら無制限) |
| 振込手数料の無料回数 | 1〜10回 |
| スイープ機能 |
| 定期預金の金利(1年) | 1.200% |
|---|---|
| 定期預金の金利(3年) | 1.560% |
| 定期預金の金利(5年) | 1.950% |
| 入出金のできる主なATM | ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM |
| 主な優遇サービスの条件 | 口座振替、外貨預金・投資信託等運用残高、外貨つみたて・投信つみたて、給与受取口座設定、各種ローンの契約、預金残高、外貨預金の残高、投資信託の残高 |
| 優遇サービスの内容 | 金利優遇、ATMの無料回数優遇、振込手数料の無料回数優遇 |
| 獲得できるポイント | |
| ネットでの口座開設 | |
| 主なセキュリティ対策 | スマートフォン認証、ソフトウェアキーボード、自動ログアウト |
| コールセンターの営業日 | 平日 |
| コールセンターの営業時間 | 平日9:00~17:00 |
| 店舗窓口 | |
| スマートフォンアプリあり | |
| 定期自動振込あり | |
| 代理人カードの作成可能 | |
| リアルタイム入金対応の主な証券会社 | SBI証券、マネックス証券など |
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
SBI新生銀行のデメリットが気になる人におすすめのサービスを紹介
実際にSBI新生銀行と比較検証を行ったサービスの中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
SBI新生銀行よりも高い評価を獲得したサービスも!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
SBI新生銀行の口座開設の流れ
口座開設はWEBまたは郵送で申し込みでき、簡単3ステップで完了します。
<口座開設の流れ>
- 1.WEBフォームに必要事項を入力
- 2.本人確認書類をスマホでアップロード or 郵送で提出
- 3.キャッシュカードが到着
新規口座開設者限定で、条件を達成すれば最大16,000円がキャッシュバックされる「ウェルカムプログラム」も実施中。各条件を満たすことで、段階的に特典を受け取れます。特典はすべて、口座開設月を含む3か月目の末日までに条件達成+プログラムへのエントリーが必要です。
SBI新生銀行についてのよくある質問
SBI新生銀行のキャンペーンは?

SBI新生銀行では、新規口座開設者や一部のサービスを利用した人向けに現金を受け取れるキャンペーンを実施していることがあります。詳しくは以下のページで案内しているので、開設を考えている人はぜひ参考にしてください。
SBI新生銀行と住信SBIネット銀行の違いは?
60歳以上の優遇「Bright 60」とは?
2025年4月1日に提供開始された60歳以上の個人向け会員サービス(入会無料)です。SBI新生銀行の総合口座パワーフレックスを持つ60歳以上の人が入会申込みすると、入会完了日の翌々月から最上位のダイヤモンドステージへ昇格します。ダイヤモンドステージでは普通預金金利が年0.40%(税引前)に優遇され、提携ATM出金無制限無料・他行宛振込月10回無料の特典を受けられるため、退職金や年金受取の運用先としても活用しやすいプログラムです。
SBI新生銀行のデメリットが気になる人にはこちら!
最後に、ほかの魅力的なネット銀行を紹介します。
auじぶん銀行は毎月たくさん振込作業をする人におすすめ。検証では上から2番目のゴールドステージに該当しました。振込・ATMの無料回数が月10回と多いうえ、無料回数が終わったあとの振込手数料も99円と格安。普通預金・定期預金の金利は高くありませんが、手数料の安さ重視なら筆頭候補です。
住信SBIネット銀行は、楽天証券や松井証券の利用者におすすめ。大手ネット証券3社のリアルタイム入金に対応しており、タイムラグなく株や投資信託を購入できます。検証条件下では、「スマプロランク」のランク2に該当。振込手数料の無料回数は月5回で、6回目以降の手数料も77円と最安水準です。
auじぶん銀行株式会社auじぶん銀行
| 普通預金の金利 | 0.41〜0.75% |
|---|---|
| ATM手数料の無料回数 | 2〜15回 |
| 振込手数料の無料回数 | 3〜15回 |
- スイープ機能
(三菱UFJ eスマート証券)
- 料金2026年04月14日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
良い
- 三菱UFJ銀行を除く他行宛振込手数料が月3回無料
- ATM手数料は月2回まで無料
気になる
- 1年・3年ものの定期預金金利は低め
| 定期預金の金利(1年) | 0.510% |
|---|---|
| 定期預金の金利(3年) | 0.610% |
| 定期預金の金利(5年) | 1.300% |
| 入出金のできる主なATM | ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM |
| 主な優遇サービスの条件 | 口座振替、外貨預金・投資信託等運用残高、外貨つみたて・投信つみたて、給与受取口座設定、年金受取口座設定、各種ローンの契約、預金残高、外貨預金の残高、FXの利用 |
| 優遇サービスの内容 | ATMの無料回数優遇、振込手数料の無料回数優遇、獲得ポイントの優遇 |
| 獲得できるポイント | Pontaポイント |
| ネットでの口座開設 | |
| 主なセキュリティ対策 | ログイン認証、スマートフォン認証 |
| コールセンターの営業日 | 年中無休(12月31日~1月3日を除く) |
| コールセンターの営業時間 | 年中無休9:00~17:00 |
| 店舗窓口 | |
| スマートフォンアプリあり | |
| 定期自動振込あり | |
| 代理人カードの作成可能 | |
| リアルタイム入金対応の主な証券会社 | SBI証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券、マネックス証券など |
株式会社ドコモSMTBネット銀行ドコモSMTBネット銀行
| 普通預金の金利 | 0.40〜0.41% |
|---|---|
| ATM手数料の無料回数 | 2〜20回(アプリなら無制限) |
| 振込手数料の無料回数 | 1〜20回 |
- スイープ機能
(SBI証券)
- 料金2026年04月14日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
良い
- 他行宛振込手数料が月5回無料
- ATM手数料が月5回無料
- 定期預金の金利がかなり高め
気になる
- 特になし
| 定期預金の金利(1年) | 0.500% |
|---|---|
| 定期預金の金利(3年) | 1.400% |
| 定期預金の金利(5年) | 1.600% |
| 入出金のできる主なATM | ゆうちょ銀行ATM、セブン銀行ATM、ローソン銀行ATM |
| 主な優遇サービスの条件 | 外貨預金・投資信託等運用残高、指定カード(クレジット・デビット等)の契約、各種ローンの契約、預金残高、外貨預金の残高 |
| 優遇サービスの内容 | ATMの無料回数優遇、振込手数料の無料回数優遇、獲得ポイントの優遇 |
| 獲得できるポイント | dポイント、JALマイル |
| ネットでの口座開設 | |
| 主なセキュリティ対策 | 生体認証、ログイン認証 |
| コールセンターの営業日 | 平日 |
| コールセンターの営業時間 | 平日9:00~18:00 |
| 店舗窓口 | |
| スマートフォンアプリあり | |
| 定期自動振込あり | |
| 代理人カードの作成可能 | |
| リアルタイム入金対応の主な証券会社 | 楽天証券、松井証券、マネックス証券、SBI証券 |
本サイトは情報提供が目的であり、個別の金融商品に関する契約締結の代理や媒介、斡旋、推奨、勧誘を行うものではありません。本サイト掲載の情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切の責任を負いません。
























































