
SBI証券のVポイント投資とは?やり方やメリットを解説
取扱商品の数や手数料の安さなどが魅力のSBI証券。Vポイント投資の利用を検討しているものの、Vポイント投資でどんなことができるのか教えてほしい、始め方が知りたいなど、さまざまな疑問を感じている人も多いはずです。
本記事では、SBI証券のVポイント投資とは何かを徹底的に解説します。Vポイント投資のやり方やメリットなども紹介するので、ぜひ最後までチェックしてみてください。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
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SBI証券のVポイント投資とは?

Vポイント投資は、三井住友カードの利用やSBI証券での取引などで貯まるVポイントを、1ポイント1円で投資信託の購入に利用できるサービスです。SBI証券と三井住友カードの業務提携によって、2022年5月30日にスタートしました。
三井住友カードのWebサイトやアプリ経由でSBI証券の口座を開設した人や、SBI証券の口座を開設したあとにVポイントサービスの登録を行った人であれば、Vポイント投資を利用できます。普段の買い物で貯まったポイントを投資に回せる便利なサービスなので、前向きに利用を検討してみましょう。
SBI証券のVポイント投資にはどんなメリットがある?
Vポイントを利用して投資信託を購入できる

Vポイント投資では、三井住友カードやSBI証券のサービスを利用して貯まったVポイントで投資信託を購入できます。Vポイントは1ポイント1円に換算され、購入金額の一部に充てることも可能です。
Vポイント投資の対象商品は、金額指定で購入する投資信託に限定されます。株式投資などは対象外である点には注意しておきましょう。
現金を使わず気軽に投資できる

SBI証券では100円から投資信託を購入できるので、Vポイントが100ポイント以上あれば現金は不要で投資ができます。現金を失うリスクを負わずに投資ができるのは、大きなメリットといえるでしょう。
Vポイント投資では余っているポイントで気軽に投資を始められるため、知識の少ない初心者や現金での投資に抵抗を感じる人などには、とくにおすすめのサービスです。
Vポイントを現金化できる

Vポイントで購入した投資信託を売却すると、売却益を現金で受け取ることができます。投資信託の売買によって手軽にVポイントを現金化できるのは、Vポイント投資を始めるメリットといえるでしょう。
Vポイント投資の対象は投資信託のみですが、Vポイントを現金化すれば株式の購入資金に充てることができます。ポイントを現金化して手元に置いておきたい人にも、Vポイント投資はおすすめです。
SBI証券のVポイント投資にはデメリットも
次に、SBI証券のVポイント投資にはどんなデメリットがあるのか確認しましょう。
積立買付・口数買付・ジュニアNISA口座買付ができない

毎月一定の金額を自動で買い付ける積立買付や口数を指定して買い付ける口数買付、ジュニアNISA口座での買付にVポイントは利用できません。
Vポイント投資を利用できるのは、投資信託を金額指定で買い付けるときだけ。長期運用が基本とされる投資信託は、積立やジュニアNISA口座で買い付ける人が多いので注意が必要です。
Pontaポイントを併用することは不可能

SBI証券では、Pontaポイントを利用して投資信託を買い付けることもできますが、Vポイント投資との併用は認められていません。
Vポイント投資を行うためには、Vポイントが貯まる・使えるコースへの変更手続きが必要です。あとから元のインターネットコースに戻すことも可能ですが、Vポイントが貯まる・使えるコースを利用している間は、Pontaポイントを使った買付注文ができなくなるので注意しておきましょう。
SBI証券のVポイント投資のやり方
最後に、SBI証券のVポイント投資のやり方を詳しく解説します。
SBI証券Vポイントサービスに登録している場合

すでにSBI証券Vポイントサービスに登録している場合は、投資信託の購入時にポイント利用を指定するだけでVポイント投資ができます。
まずは、SBI証券のWebサイトにログインし、「取引」「投資信託」「投信(金額買付)」の順に進みましょう。買い付けたい銘柄の「買付」をクリックすると、選択した銘柄の概要がまとめられた目論見書などが表示されるので、しっかりと確認します。
次に、購入金額と使用するポイント数を入力し、注文内容を確認すればVポイント投資を利用した買付手続きは完了です。
SBI証券の口座開設・Vポイントサービスの登録が済んでいない場合

SBI証券の口座開設が済んでいない場合は、SBI証券の公式ページから口座開設の申し込みを行いましょう。
口座開設からVポイントサービスの登録までの詳しい手順は、三井住友カードの公式サイトをチェックしてみてください。
すでにSBI証券の口座を持っている人は、Vポイントが貯まる・使えるコースへの変更手続きとVポイントサービスへの登録が必要です。まずは、三井住友カードの専用ページからVポイントが貯まる・使えるコースへの変更手続きを済ませましょう。
コース変更が終われば、SBI証券のWebサイトにログイン。「口座管理」「お客さま情報 設定・変更」「ポイント・外部ID連携」「ポイントサービス詳細はこちら」の順に進み、Vポイントサービスの登録を行います。
あとは、「投信(金額買付)」の画面で、買い付けたい銘柄の「買付」をクリック。目論見書などが表示されるので、しっかりとチェックしましょう。購入金額と充当するポイント数を入力し、注文内容を確認すれば、Vポイント投資を利用した投資信託の買付は完了です。
SBI証券のVポイント投資とは何かを把握できたら申し込みの検討も
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mybestでは、SBI証券について口コミや評判をリサーチしたうえで、実際に比較検証しました。申し込みをしようか決めかねている人は、ぜひ参考にしてください。
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