
楽天証券で口座開設のやり方は?始め方を初心者にもわかりやすく徹底解説!
投資を始めるために、まず必要になるのが証券口座。なかでも高い人気を誇るのが、楽天証券です。興味はあるものの、口座開設のやり方がよくわからずつい先延ばしにしてしまっている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、楽天証券の口座開設のやり方を詳しく解説します。さらに、取引の始め方や口座開設に関するよくある質問も紹介するので、投資を始めるための準備に役立ててくださいね。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
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簡単に思った時にササっと買えるので、迷わず買えるから便利|楽天ポイントが貯まる!というけど、そんなに実感がないのが実情です。 SBI証券のVポイントはどのくらいつくのかちゃんと見ればよかったです。 でも、楽天モバイルやひかり、カード、銀行もすべて楽天にしてしまったのでもう変えないと思います。 【口座開設…
- 楽天証券株式会社|楽天証券

ネット証券おすすめTOP5
株式会社SBI証券
投資家デビューするならココ!ほぼすべての項目で優秀な成績
楽天証券株式会社
楽天ユーザーならここ一択!コスト・ラインナップにも隙はない
マネックス証券株式会社
投資信託の取り扱いが豊富。クレカ積立の還元率も高い
松井証券株式会社

JCBカードでのクレカ積立に対応。投資信託の豊富さが好成績
楽天証券で口座開設する方法は?やり方を6ステップで解説
楽天証券の口座は、以下の6つの手順で開設できます。
STEP1:メールアドレスの登録

まずは楽天証券の公式サイトにアクセスし、「口座開設はこちら(無料)」ボタンを押しましょう。
楽天会員かどうかを確認するページに飛ぶので、該当するほうを選択してください。楽天会員の場合は、IDとパスワードを入力してログインすれば項目の一部が入力不要になります。
楽天会員でない場合は、メールアドレスを入力しましょう。「同意のうえ、送信する」を選ぶと、入力したメールアドレスに確認メールが届きます。確認メール内には手続きを進めるためのURLが記載されているので、クリックして手続きを行ってください。
STEP2:本人確認書類の提出

口座開設のためには、本人確認書類の提出が必要です。提出方法は2通りあるので、該当するほうを選択しましょう。
運転免許証または個人番号カードを持っており、スマホで手続きを進める場合は「スマホで本人確認」ができます。本人確認書類と顔写真を撮影し、本人情報を入力するだけなので簡単。最短翌営業日以降に楽天証券にログインするためのIDがメールで届きます。
一方、運転免許証または個人番号カード以外の本人確認書類を提出する場合やパソコンから手続きしたい場合は「書類アップロードで本人確認」を選びましょう。この場合、本人情報を入力してからログインIDとパスワードが郵送で届くまでに5営業日ほどかかります。
なお、運転免許証または個人番号カード以外の本人確認書類として認められているのは、以下のとおりです。
- 住民票の写し・印鑑登録証明書
- パスポート
- 在留カード・特別永住者証明書
- 住民基本台帳カード
マイナンバーが記載されていても、通知カードは本人確認書類として使えないため注意しましょう。
本人確認書類を郵送する場合は、コピーで問題ありません。ただし、名前・住所・生年月日が明瞭に確認できる必要があるので注意。有効期限の定めがあるものは有効期限内のもの、有効期限の定めのないものは発行から6か月以内のものという決まりもあるので、必ず守りましょう。
STEP3:必要情報の入力

本人確認書類を用意できたら、お客様情報の入力ページに進みます。入力する個人情報は氏名・性別・生年月日・住所です。間違えないように登録しましょう。
個人情報を入力したら、納税方法を選びます。選べるのは特定口座(源泉徴収あり)・特定口座(源泉徴収なし)・一般口座(源泉徴収なし)の3つです。
特定口座とは、保有している投資商品の譲渡益に対する所得税や住民税の納税を、簡易な納税申告手続きで済ませられるもの。源泉徴収ありの場合は金融機関が所得税や住民税を源泉徴収して代わりに納付してくれるので確定申告は原則不要ですが、源泉徴収なしの場合は原則確定申告が必要です。
一般口座は、特定口座やNISA口座で管理していない上場株式などを管理するための口座。年間の譲渡益が小さく確定申告が不要となる人以外は、自分で1年間の売買損益を計算して確定申告をする必要があります。
初めて口座開設する場合は、多くの手間を省ける特定口座(源泉徴収あり)を選ぶのがおすすめです。
なお、納税方法選択の際に楽天銀行口座やNISA口座、iDeCo口座などを同時に開設することもできます。必要な場合は、開設したい口座を選んで申し込みましょう。
STEP4:ログインIDの受け取り

申し込み手続きをして楽天証券での審査が完了したら、ログイン用のIDが送付されます。
「スマホで本人確認」を選んだ場合、ログインIDが記載されたメールが届くので確認しましょう。「書類アップロードで本人確認」を選んだ場合は、ログインIDと初期パスワードが郵送で送られてきます。
STEP5:初期設定

ログインIDとパスワードを使い、楽天証券にログインして初期設定を行います。郵送でパスワードを受け取った場合は、初回ログイン後にパスワードを変更しましょう。
楽天証券にログインできたら、取引暗証番号を登録します。取引暗証番号は、注文・出金・振替の際に必要な4桁の数字です。推測されやすい番号は避けて登録し、忘れないようにしましょう。
その後投資経験や投資目的などを問うアンケートがあるので、回答します。勤め先の重要事実を知って公表される前に株式の売買を行う内部者取引(インサイダー取引)を防ぐため、勤務先情報を登録する必要があるので必要事項を記載しましょう。最後に国籍や居住地国を登録すれば、初期設定は完了です。
STEP6:マイナンバーの登録

初期設定が終わると、マイナンバーの登録画面に移ります。マイナンバーの登録は、スマホサイト・スマホアプリ・郵送のいずれかで可能です。
スマホサイトから登録する場合は、ログインして「マイメニュー」に移動します。「マイナンバー登録」から「カメラ撮影・カメラロールでの登録」の「アップロード画面へ」を選択しましょう。その後「マイナンバー登録」画面が表示されたら、画面に従って登録を進めてください。
iSPEEDを利用する場合はアプリをダウンロードして起動し、「マイナンバー登録」を選択します。ログインIDとパスワードを入力し、「ログインしてマイナンバー登録をする」を選ぶと登録画面が表示されるので画面に従って登録しましょう。
マイナンバーの登録は、郵送でも可能です。郵送で提出できるものには、個人番号カード・通知カード・個人番号が記載された住民票の写しがあります。
郵送でマイナンバーを登録する際は、まずパソコンサイトにログインしてください。「マイメニュー」に移動し「お客様情報の設定・変更」のなかから「基本情報・マイナンバー・口座(NISA・特定・未成年)」を選びましょう。
マイナンバー「登録」をクリックし、「スマートフォンからできない場合はこちら」を選ぶと郵送での手続き画面に進めます。マイナンバーの提出に必要な書類は登録した住所宛てに送付されるので、住所を入力して「郵送を申し込む」ボタンを押してください。
楽天証券から書類が届いたら、同封の「マイナンバー通知届出書」にマイナンバーのコピーを貼り付けて返送します。
楽天証券株式会社楽天証券
| 新NISA口座の開設可能 | |
|---|---|
| クレジットカード積立可能 |
- 信用取引可能
- iDeCoの開設可能
- 料金2026年05月08日時点の情報を独自リサーチ(公式サイト参照・電話問い合わせなど)をもとに記載しています。
楽天ユーザーならここ一択!コスト・ラインナップにも隙はない
「楽天証券」は株式や投資信託の取引で楽天ポイントが貯まるので、楽天経済圏を使っている人におすすめです。コストも割安な水準で取引しやすく商品ラインナップも充実しており、資産運用で不便に感じることは少ないネット証券といえます。
国内株式の取引手数料は取引額にかかわらず無料。検証したほかのネット証券は金額帯によって手数料が変わるものの、楽天証券では取引額を気にする必要はありません。国内市場は東証と名証のみの取扱ですが、東証に対応していれば有名どころの企業には投資できるので、株式投資をするのに十分なネット証券といえるでしょう。
投資信託の取扱数が多いのもうれしいポイント。2,600本以上の取扱があり、幅広いタイプの投資信託を取り扱っているので投資先に困ることはないでしょう。楽天カードでクレカ積立もでき最大2.0%の還元が受けられるため、投資信託で運用を始めたい人にとって有力候補なネット証券です。
加えて、米国・中国だけでなく、東南アジアの株式にも対応しており、外国株式のラインナップが多い点も魅力。米国株の取引手数料も上限22米ドルと割安で、IPOの引受件数も比較した証券会社のなかでは豊富でした。信用取引やFXなどにも対応していることから、幅広いサービスに対応した隙のないネット証券といえます。
良い
- 国内株式の取引手数料はどの取引額でも無料
- クレジットカード積立ができ、投資信託の取り扱い数もトップクラス
- 米国や中国だけでなく、新興国の株式も取引可能
気になる
- 特になし
| 連携ポイント | 楽天ポイント |
|---|---|
| 取り扱い外国株式 | 米国株式、中国株式、インドネシア株式、シンガポール株式、タイ株式、マレーシア株式 |
| IPO銘柄の取り扱いあり | |
| 単元未満株の取り扱いあり | |
| 取引できる国内株式市場 | 東証プライム、東証スタンダード、東証グロース、名証プレミア、名証メイン、名証ネクスト |
| 米国株式の取扱銘柄数 | 3,615銘柄(*1) |
| 米国株式の現地手数料諸費用 | 0円 |
| IPO銘柄の引受数 | 2025年:43件、2024年:54件 |
| 投資信託の本数 | 2,601本(*2) |
| その他の取引 | FX、先物取引、オプション取引、金、銀、プラチナ、CFD |
| 国内株式現物取引によるポイント還元 | 1.00% |
| 投資信託取引によるポイント還元 | 月末時点の残高が、はじめて10万円に到達した場合:10ポイント、月末時点の残高が、はじめて30万円に到達した場合:30ポイント、月末時点の残高が、はじめて50万円に到達した場合:50ポイント、月末時点の残高が、はじめて100万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて200万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて300万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて400万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて500万円に到達した場合:100ポイント、月末時点の残高が、はじめて1,000万円に到達した場合:500ポイント、月末時点の残高が、はじめて1,500万円に到達した場合:500ポイント、月末時点の残高が、はじめて2,000万円に到達した場合:500ポイント |
| ポイント投資できる商品 | 株式、投資信託、バイナリーオプション |
| 取引ツール(PC) | マーケットスピード II等 |
| 取引ツール(スマホ) | iSPEED等 |
| 注文チャネル | iPhoneアプリ、Androidアプリ、スマートフォンサイト、web、電話 |
| 口座開設・維持費無料 | |
| サポート体制 | コールセンター、ロボアドバイザー、AIチャット、画面共有サービス |
| コールセンター受付時間 | 平日:8:30~17:00 |
| 店頭投資相談 | |
| 自動入金サービスあり | |
| 自動入金サービス利用銀行口座 | 楽天銀行 |
| 即時入金サービスあり | |
| 即時入金サービス利用銀行口座 | 楽天銀行、みずほ銀行 |
簡単に思った時にササっと買えるので、迷わず買えるから便利
楽天ポイントが貯まる!というけど、そんなに実感がないのが実情です。 SBI証券のVポイントはどのくらいつくのかちゃんと見ればよかったです。 でも、楽天モバイルやひかり、カード、銀行もすべて楽天にしてしまったのでもう変えないと思います。 【口座開設のしやすさ】 しやすいと思います。 ネットですぐ買えたし、マネーブリッジも簡単に出来ました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 買いやすいと思います。 パッと思いついた時に簡単に欲しい銘柄を買えるので、とてもよいと思います。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 それほど他と差がないとは思いますが… 楽天オリジナルの投資信託商品の魅力的なところがあんまりわかりづらいというか… 絶対トクな何かつけてほしいなと思います。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 チャートや分析ツールはSBI証券のツールが良すぎて、楽天のはどうしてもイマイチだなぁていつも、感じています。 株式はSBIで分析作業をしています。 【NISA口座での取引のしやすさ】 わかりやすいです。 スマホアプリが1番わかりやすいです。 パソコン画面はちょっとわかりにくいです。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:200万円未満 利用歴:2年以上〜3年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,なし 投資先:投資信託,ミニ株・単元未満株,債券(国内債・外国債)
大きな増加ではないが、投信の積立で着実にプラスになって大満足
楽天証券を利用していますが、結果として大変満足しています。ネットや記事で見かけるような大幅な資産増加とまではいきませんが、毎月コツコツ積立を続ける中で、わずかながらも着実にプラスになっている成果を確認でき、日々嬉しさを感じています。手数料の安さや使い勝手の良さも含め、非常に満足度の高い証券会社です。 【口座開設のしやすさ】 楽天証券で口座開設をしましたが、郵送などの面倒な手続きがなくスマホだけで完結したのがとても良かったです。案内も分かりやすく、短時間でスムーズに開設できました。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PC版とスマホアプリ版の両方を利用しています。株取引の「iSPEED」と資産管理の「iGrow」を利用しています。最初は画面上の情報量や文字が多く見づらく感じる部分もありましたが、操作に慣れてしまえばそれぞれのアプリの役割が分かりやすく、スムーズに使い分けられるようになりました。今ではとても快適に取引や管理ができています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 主に投資信託を利用し、毎月定額で積み立てています。買付手数料は完全無料(0円)で、信託報酬も年0.05%〜0.1%程度の低コストなファンドを選べるためコスト面は大満足です。さらに楽天カード決済で0.5%のポイント還元もあるため、実質的なコストを大幅に抑えながら運用できています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 普段は投資信託の積立がメインのため、チャートや銘柄分析ツールはあまり利用していません。スマホアプリなどで見かけることはありますが、表示される専門用語やグラフの味方が難しく、初心者には少しハードルが高いと感じてしまい、ほとんど活用できていないのが現状です。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISA(つみたて投資枠)で投資信託を購入しています。取扱銘柄数が非常に豊富で、自分が買いたいファンドをスムーズに選べました。積立設定も画面の指示に従うだけで簡単に行え、楽天カード決済によるポイント還元もあるためお得感があります。 【ミニ株・単元未満株での取引のしやすさ】 1株単位から購入できるため、まとまった資金がなくても気軽に投資を始められるのが魅力です。気になる銘柄にリスクを抑えて少しずつチャレンジできるので、とても取引しやすいです。 【基本情報】 投資経験年数:1〜2年 年収:700万円〜799万円 利用歴:1年以上〜2年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:国内株式,投資信託
操作方法が簡単で、初心者にとてもおすすめ
NISAや投資信託の取引がしやすく、積立設定も簡単でした。アプリも使いやすく、資産状況や運用実績をすぐに確認できるので便利です。ポイント投資を利用できることもあり、普段の買い物で貯まったポイントを無駄なく活用できているのでとても満足しています。 【口座開設のしやすさ】 オンラインのみで完結したので時間がなくてもすぐ口座開設できてよかったです。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 スマホアプリメインで使っていてispeedを使っています。株価やチャートが見やすく、情報も充実しているので毎日の投資に役立っています。注文までの流れもスムーズで、外出先でもストレスなく取引できます。お気に入り銘柄の登録もしやすく、動きをすぐにチェックできるので重宝しています。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 取引コストは無料なのでありがたいです。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 スマホアプリ、ispeedを利用しています。画面が見やすく操作しやすいです。 【NISA口座での取引のしやすさ】 米国株を買っていて、積み立て設定も気軽に変えられるので良いです。また楽天カードで引き落としができるので積み立てた分を楽天ポイントに還元できるのでとてもお得だと思います。 【米国株取引の使いやすさ】 画面が見やすく操作がわかりやすいので、初めてでも迷わず売買できました。円貨で購入できる点も便利で、気になった銘柄をすぐに買えるのが嬉しいです。取扱銘柄も豊富なので、投資先の選択肢が多いところにも満足しています。 【基本情報】 投資経験年数:3〜5年 年収:900万円〜999万円 利用歴:3年以上〜5年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:米国株式
NISA利用では一番のおすすめ証券口座です
個別株まで手を出せていないので、詳細は言えませんが NISAで利用するのであればとても使いやすい証券会社だと思います 私がうれしいので楽天カードも持って、ポイントで投資ができるのでとてもお得だと思います 【口座開設のしやすさ】 すべてウェブで完結するので、とても簡単に開設できました ちょこちょこわからないこともありましたが、自分で調べて答えが出せる程度の難易度です 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 メインはスマホアプリです(iSPEED ) ほかの証券会社のアプリを使用したことがないので、比べにくいのですが 特に操作に困ることもなく、アプリの案内通りに操作をすれば買い付けなども簡単にできます 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 NISAでオルカン、SP500です 手数料はほぼゼロのため満足しています 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 基本NISAだけなので、チャートは使わないです 【NISA口座での取引のしやすさ】 オルカン、SP500です 以前は楽天VTIも購入していました クレカ対応が月10万までできます、ポイントもつくのでお得だと思います もらったポイントをさらに投資することもできるので、ほんとにお得だと思います 私の場合、楽天カードを併用しているので、年間10000円程度はポイントで投資できています 今年はNISA満額投資しています 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:300万円〜399万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:中長期投資,積立 投資先:投資信託
NISAの積立が使いやすく、全体的に満足している
楽天証券でNISAの投資信託を長く積み立てています。PCから利用でき、積立や管理はしやすく、全体として満足しています。一方で、銘柄検索などは少しやりにくいと感じます。 【口座開設のしやすさ】 PCから申し込みました。画面の案内に沿って手続きを進めましたが、細かい手順はあまり覚えていません。 【取引画面・アプリUIの使いやすさ】 PCをメインに使っています。画面は普通ですが、銘柄の検索などは少しやりにくい印象があります。 【国内株・投資信託の手数料やコスト】 NISAの投資信託を中心に利用しています。手数料やコストについては、特に大きな不満はなく満足しています。 【チャート・銘柄分析ツールの使いやすさ】 ほとんど使っていません。 【NISA口座での取引のしやすさ】 NISAで投資信託を積み立てています。積立設定や管理がしやすく、使いやすさには満足しています。 【基本情報】 投資経験年数:5〜10年 年収:400万円〜499万円 利用歴:5年以上〜10年未満 取引の頻度:月1回程度 主な投資スタイル:積立 投資先:投資信託
本注釈においては事業者からの情報提供を含みます
楽天証券での取引の始め方
STEP1:取引する口座の確認をする

まずは、取引する口座を確認しましょう。楽天証券で口座開設をすると最初は総合口座のみ開設されていますが、取引する商品によっては総合口座とは別に専用の口座を開設しなければなりません。取引したいと思っている商品が総合口座で取り扱われているか、確認する必要があります。
たとえば、国内外の株式や債券などは総合口座で取引可能です。一方、FXや信用取引などをする場合は専用口座が必要なので、口座開設の手続きを済ませましょう。
STEP2:口座に投資資金を入金する

取引を始めるためには、あらかじめ投資資金を口座に入金する必要があります。楽天証券で投資資金を入金する方法は、リアルタイム入金・らくらく入金・通常振込入金から選択可能です。
リアルタイム入金は、楽天証券のウェブサイトから各銀行のネットバンキングサービスを呼び出し入金する方法です。振込み手数料無料で、ほぼ24時間、リアルタイムに入金できます。
らくらく入金は、楽天銀行から楽天証券にワンクリックで入金できる便利な方法。手数料無料で申し込みが必要、入金は即時に反映されます。
通常振込入金では、銀行窓口やATMから振込入金専用の口座に入金可能です。金融機関ごとに決められた手数料がかかり、申し込みは不要。営業日9:00〜15:00のあいだで入金が反映されます。
楽天証券の口座開設に関するFAQ
楽天証券で口座開設するのに手数料はかかる?

口座開設にはどのくらいの時間が必要?

「スマホで本人確認」の場合は、最短翌営業日にログインIDが記載されたメールが届くので確認しましょう。「書類アップロードで本人確認」であれば、約5営業日でログインIDとパスワードが郵送されます。
未成年者でも口座開設できる?

未成年者でも「未成年口座」を利用した口座開設が可能です。ただし、未成年口座は親権者の口座開設が必須なので注意しましょう。
未成年口座の開設手続きは、web上で行えます。親と同一住所の場合は、世帯全員が記載された住民票の写しの提出が必要。親と別住所の場合は、子どもの住民票の写し・戸籍謄本または戸籍全部事項証明書・親権者の本人確認書類の提出が必要です。
マイナンバーがなくても口座開設できる?

マイナンバーがなくても口座開設手続き自体は行えますが、最終的に取引を始める前に登録が必要になります。証券会社は特定口座での税金の計算や納付のほか、法律で定められている各種支払調書等の提出を税務署に行うので、マイナンバーの登録は必須です。
マイナンバー確認書類として使えるのは、個人番号カード・通知カード・個人番号記載の住民票の写しのいずれか1つ。これらを提出しなければ取引ができないので、口座開設の審査が行われているあいだに用意しましょう。
口座開設が完了しないときはどうすればいい?

目安の日数が経過しても口座開設が完了しない場合は、不備が出ている可能性があります。楽天証券では手続きに不備がある場合に案内メールが送信されるので、メールボックスを確認してみましょう。
不備の案内メールが届いていた場合、メール添付のURLに移動し申請番号と生年月日を入力すれば不備内容を確認できます。内容を確認できたら、本人確認書類のアップロードや登録内容の修正を行ってください。
どうしても解決しない場合は、電話での問い合わせも可能。楽天証券に口座がない人専用の「はじめてのお客様ダイヤル」に電話をすると、対応してもらえます。
電話番号は、固定電話からは無料通話で0120-188-547、携帯電話からは有料通話で03-6739-3355です。受付時間は平日8:30〜17:00で、土日祝日と年末年始は対応していないため注意してください。
楽天証券の口座開設のやり方を把握できたら申し込みの検討も
楽天証券の口コミや評判は本当?mybestが検証しました
楽天証券の口座開設のやり方について詳しく解説してきましたが、やはり気になるのがほかのユーザーの口コミや実際に使用した人のレビューですよね。
mybestでは、楽天証券について口コミや評判をリサーチしたうえで、実際に比較検証しました。申し込みをしようか決めかねている人は、ぜひ参考にしてください。
楽天証券についてはこちらの情報もチェック
ネット証券おすすめTOP5
株式会社SBI証券
投資家デビューするならココ!ほぼすべての項目で優秀な成績
楽天証券株式会社
楽天ユーザーならここ一択!コスト・ラインナップにも隙はない
マネックス証券株式会社
投資信託の取り扱いが豊富。クレカ積立の還元率も高い
松井証券株式会社

JCBカードでのクレカ積立に対応。投資信託の豊富さが好成績
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