
【徹底比較】JBLの完全ワイヤレスイヤホンのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
世界的なオーディオブランドとして知られ、パワフルなサウンドが魅力のJBLの完全ワイヤレスイヤホン。長時間バッテリーやノイズキャンセリングなど日常使いに便利な機能が充実しています。騒音を低減して音楽に没入したり、外出先や仕事中にながら聴きしたりと、幅広いシーンで活躍しますが、ラインナップが豊富でどれを選ぶか迷いますよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気のJBLのワイヤレスイヤホンを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのJBLのワイヤレスイヤホンをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

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すべての検証は
マイベストが行っています

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追加 以下の商品をランキングに追加しました。- ハーマンインターナショナル|AKG|N5 HYBRID
2.4GHzのドングル付属。クリアなサウンドも魅力|AKGの「N5 HYBRID」は、Bluetooth接続とドングル接続に対応した完全ワイヤレスイヤホン。付属のUSB Type-CドングルをPCやスマホに挿すだけで、低遅延かつ高音質なサウンドを楽しめます。ドングルやイヤホンはまとめて充電ケース内に…
- ハーマンインターナショナル|AKG|N5 HYBRID
JBLはどんなメーカー?完全ワイヤレスイヤホンの特徴は?

JBLは世界的なオーディオメーカーで、70年以上にわたりスピーカーやヘッドホンなどの音響製品を手がけてきました。長年培ってきた技術を活かし、力強い低域と明瞭な中高音域の両立を追求したサウンドチューニングが特徴です。音に厚みがあり、ポップスやロック、ダンスミュージックなどを気持ちよく楽しめるでしょう。
完全ワイヤレスイヤホンでは、日常使いのしやすさを意識した機能が多いのも魅力です。ノイズキャンセリング機能や外音取り込み機能に加え、イヤホンを装着したまま周囲の音を聞き、会話ができるトークスルー機能など、状況に合わせて聴こえ方を調整できるモデルが多め。通勤・通学から作業中、オンライン会議まで、幅広いシーンで快適に使えるでしょう。
JBLの完全ワイヤレスイヤホンの選び方
JBLの完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
迷ったら、音質もノイキャン性能にも優れたTOURシリーズがおすすめ

音質やノイズキャンセリング機能をはじめとする機能性を重視する人には、TOURシリーズがおすすめです。低音の厚みはもちろん、音域バランスや解像感にも配慮したチューニングで、細部までクリアに楽しめる音質も特徴的。周囲の騒音を効果的に抑えるアクティブノイズキャンセリング機能(ANC)も搭載し、音楽に没入しやすいのが魅力です。
TOURシリーズは、同社の完全ワイヤレスイヤホンの上位ラインで、高性能なノイキャンと外音取り込み機能を両立しているのがポイント。ANCモードでは周囲の余計な音を抑え、外音取り込みモードに切り替えれば、音楽を聴きながら周囲の音を自然に取り込めるため、電車内のアナウンスやランニング中の車の接近などにも気づきやすいでしょう。
さらに、通話時の声をクリアに届けるマイク性能に加えて、専用アプリで音質を調整することも可能です。ただし、上位シリーズゆえに価格は高めなので予算感と合わせて選んでください。
高機能をコスパよく楽しみたいならLiveシリーズを選ぼう

高機能をコスパよく楽しみたいなら、Liveシリーズがおすすめです。クセが少なくバランスのよい音質と便利な機能を兼ね備え、上位ラインよりも手に取りやすい価格帯を実現しています。性能は妥協せずに価格を抑えたい人にぴったりです。
Liveシリーズは、同社の完全ワイヤレスイヤホンのミドルレンジで、実用的なノイキャンと外音取り込み機能を両立しているのがポイント。ANCモードでは通勤通学時の騒音を適度に抑え、外音取り込みモードに切り替えれば、音楽を聴きながら周囲の音を適度に取り込めるため、駅のアナウンスやカフェでの会話などにも気づきやすいでしょう。
さらに、専用アプリで音質を好みに調整することも可能です。ただし、上位モデルと比べると音質やノイキャンの性能は控えめなので、求める品質と価格のバランスを考えて選んでください。
はじめての使用を考えているなら、Tuneシリーズがベター

はじめてJBLの完全ワイヤレスイヤホンを使うなら、Tuneシリーズがベターです。JBLらしく聴き心地のよいサウンドと基本機能を搭載し、操作や装着感がシンプルで扱いやすいモデルがそろっています。価格帯も比較的手に取りやすいため、最初の完全ワイヤレスイヤホンとしても選びやすいでしょう。
Tuneシリーズは、日常使いに必要な機能をしっかり押さえているのが魅力です。音楽鑑賞や通話をスムーズに行えることはもちろん、バッテリー持ちにも配慮されており、通勤・通学から作業中まで幅広いシーンで活躍します。
ただし、上位ラインに比べると音質や機能性に欠ける場面も。必要な機能がある場合は事前に対応しているかどうかチェックしましょう。
スポーツやランニング中に使うならオープンイヤータイプも視野に

スポーツやランニング中に使うなら、オープンイヤータイプも視野に入れましょう。耳を塞がない構造のため、音楽を楽しみながら周囲の音も聞き取りやすいのが魅力です。屋外では車や自転車の接近、電車のアナウンスなどに気づきやすく、周囲の状況を確認しながら音楽を楽しめます。
オープンイヤータイプは、耳に掛けて装着するタイプが多く、圧迫感や蒸れが少ないのも利点です。長時間のトレーニングでも疲れにくく、快適に使いやすいのがポイント。IPX4などの防水性能を備えたモデルであれば、小雨や汗による故障リスクも抑えられ、幅広いシーンで活躍します。
ただし、耳を塞がない分、低音の迫力や没入感は控えめになりがちです。静かな環境でじっくり聴きたいときには物足りない場合があり、騒がしい場所では周囲の音に埋もれて音楽を聴き取りにくい可能性もあります。
JBLの完全ワイヤレスイヤホン全2商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
音質のよさ | 使い勝手のよさ | 遮音性の高さ | 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 連続再生時間 (充電ケース込み) | ワイヤレス充電対応 | イヤホン形状 | 音の特徴 | Bluetoothバージョン | 対応コーデック | ドライバー構成 | 充電端子 | 防水性能 | 重量 | 操作方法 | ノイズキャンセリング機能 | 空間オーディオ機能 | 外音取り込み機能 | 選択式イコライザー機能 | 自由調整式イコライザー機能 | 着脱検知機能 | |||||||
1 | JBL TOUR PRO 3 | ![]() | 4.63 | 1位 | 2024/10/03 | 4.52 | 4.70 | 4.80 | 最大8時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) | 最大32時間(ANCオン)/最大44時間(ANCオフ) | カナル型 | ドンシャリ | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC、LC3 | ハイブリッド型 | USB Type-C | IP55 | 6.1g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
2 | JBL LIVE BEAM 3 | ![]() | 4.42 | 2位 | 2024/06/07 | 4.29 | 4.70 | 4.45 | 最大10時間(ANCオン)/ 最大12時間(ANCオフ) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大48時間(ANCオフ) | カナル型 | ドンシャリ | Bluetooth 5.3 | SBC、AAC、LDAC | ダイナミック型 | USB Type-C | IP55 | 5.0g(片耳) | タッチ式 | ||||||||
JBLTOUR PRO 32024/10/03 発売
2024/10/03 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大8時間(ANCオン)/最大11時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大32時間(ANCオン)/最大44時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 音の特徴 | ドンシャリ |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 6.1g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
音質を自分専用にカスタマイズ可能。迫力のあるサウンドが魅力
JBLの「TOUR PRO 3」は、同社ではじめてデュアルドライバーを搭載したフラッグシップモデルの完全ワイヤレスイヤホン。パーソナライズ機能「Personi-Fi 3.0」を搭載しており、音楽や通話に合わせて最適な音質に調整できるとメーカーは謳っています。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 迫力のあるサウンドを求める人や、操作のしやすいイヤホンを求める人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★★☆
オーディオ評論家/音楽家 生形三郎氏のコメント
- 低音は少し重ためで軽い圧迫感もありますが、重心の低い鳴りでどんなジャンルにも対応できる表現力があります。
- 音の広がり:【狭い】 ────●──── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──────●── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──●────── 【明るい】
- 音楽をよくわかっているメーカーの音で安心感があります。ノイズキャンセリング性能が高いのか、オンにしても音がこもることはありませんでした。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ────●──── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ────●──── 【明るい】
- タイトで厚みのある明るい低音がパンチよく前に出て、芯のあるボーカルも楽しめます。高音は少し作り込まれた印象ですが、イコライザーやパーソナライズ機能で調整するとより好みに近づけられそうです。
- 音の広がり:【狭い】 ──────●── 【広い】
- 音の質感:【クール】 ──●────── 【ウォーム】
- 音のトーン:【暗い】 ──────●── 【明るい】
良い
- 低音は明るくパンチのある音質
- 芯のある中音が魅力
- 充電ケースに基本的な操作が可能なタッチスクリーンを備えており、操作しやすい
- 「Personi-Fi 3.0」によって音楽や通話時に最適な音質を提供
気になる
- 特になし
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ドライバー構成 | ハイブリッド型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |

仕事も遊びもこれ一台!マイク性能と接続性に驚いた一台

JBLLIVE BEAM 32024/06/07 発売
2024/06/07 発売
| 連続再生時間 (イヤホンのみ) | 最大10時間(ANCオン)/ 最大12時間(ANCオフ) |
|---|---|
| 連続再生時間 (充電ケース込み) | 最大40時間(ANCオン)/ 最大48時間(ANCオフ) |
| イヤホン形状 | カナル型 |
| 音の特徴 | ドンシャリ |
- 防水性能
- IP55
- 重量
- 5.0g(片耳)
- ノイズキャンセリング機能
- 着脱検知機能
低音好きにおすすめしたい、力強い音質。高機能でコスパよし
JBLの「Live Beam 3」は、ハイレゾ対応の10mmダイナミックドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン。ケースにはタッチスクリーンがあり、再生や音量調整などの操作、通知の確認などが行える点も魅力です。
こんな人におすすめの完全ワイヤレスイヤホン!
- 2万円以下でライブ感を楽しみたい人やタッチスクリーンで手軽に操作したい人
音質評価
- 低音:★★★★☆ 中音:★★★★☆ 高音:★★★☆☆
良い
- 一歩前に出るような低音で迫力がある
- ケースにはタッチスクリーンがあり基本的な操作が可能
- 話しかけられると音量をコントロールする機能のスマートトークを搭載
気になる
- 高音は解像度に欠ける
| ワイヤレス充電対応 | |
|---|---|
| Bluetoothバージョン | Bluetooth 5.3 |
| 対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ドライバー構成 | ダイナミック型 |
| 充電端子 | USB Type-C |
| 操作方法 | タッチ式 |
| 空間オーディオ機能 | |
| 外音取り込み機能 | |
| 選択式イコライザー機能 | |
| 自由調整式イコライザー機能 |
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