【徹底比較】SIMフリースマホのおすすめ人気ランキング【コスパ最強なのは?2026年】
格安SIMを利用中やこれから使う予定がある人で、Android(アンドロイド)スマホ本体の買い替えを検討しているならSIMフリースマホがおすすめです。今使っているSIMはもちろん、他社のSIMに乗り換えてもSIMカードを挿すだけで簡単に利用可能。格安SIMとSIMフリースマートフォンを組み合わせれば、通信費の節約になるのもメリットです。とはいえ、さまざまな機種があり価格帯・機能も差があるため、どれを選んだらよいのか迷っている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のSIMフリースマホを比較して、最もおすすめのSIMフリースマホを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?SIMフリースマホの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

大手家電量販店出身で、7,000人以上に携帯電話の販売や通信サービスの契約を担当。主要な通信会社の料金プランや販売機種をすべて把握し、その豊富な知識で店舗販売ランキングにおいて個人表彰もされている。 その後マイベストに入社、携帯電話や光ファイバー回線キャリア・インターネットプロバイダーなどの通信会社を専門に担当しており、格安SIMやホームルーターを実際に回線契約し各社の料金プランや通信速度の比較を行うとともに、モバイルだけでなく10社以上の戸建て・マンション向けの光回線の通信速度・速度制限も調査している。 また通信サービスだけでなく、ファイナンシャルプランナーの視点含めて固定費などの支出の見直しのガイドもしている。
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更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g05
おサイフケータイを使わないなら最高のスマホ|祖父用のスマホとして購入。 予算が少ないけど、万一に備えて、長く安定して使えそうなスマホを探していたところ、 こちらのお品物を見つけて購入。 【良かった点】 ・画面が大きい :6.7インチもあり、またフォントサイズも大きめに設定できるUIでし…
- モトローラ・モビリティ・ジャパン|moto g05
SIMフリースマホとは?格安SIMとつかえる?

SIMフリースマホは、SIMロックがかけられていないスマートフォンを指します。SIMロックとは、特定の通信事業者のSIMしか使えない制限のこと。SIMフリーなら、好きな通信事業者のSIMを挿して利用できます。
現在格安SIMを利用している人や、格安SIMに乗り換えたい人などでも使えるのが、SIMフリースマホのメリット。格安SIMを契約すれば、月々の通信費の節約になるのも魅力です。
また、海外旅行で海外のeSIM・SIMカードを使いたい人にもSIMフリースマホがおすすめ。SIMロックされておらず、海外通信事業者のeSIM・SIMカードも利用できます。海外旅行での通信手段としては、海外のプリペイドSIMの利用が安いため、旅費の節約にもなるでしょう。
SIMフリースマホで使える格安SIMや海外SIMの選び方やおすすめ商品は、以下のコンテンツで解説しています。SIMの購入も考えている人は、あわせて参考にしてみてくださいね。

今大手キャリアで販売されているものはSIMロックがかかっていません。しかし、なかには端末だけ買うことができないキャリアも。今回紹介するSIMフリースマホはECサイトやメーカーの直販サイトで買えるAndroidスマホなので、ランキングをチェックしてみてくださいね。
Androidスマホの選び方
Androidスマホを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」を以下のコンテンツから抜粋してご紹介します。
SIMフリースマホ全59商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能 | 写真撮影のきれいさ | 動画撮影のきれいさ | バッテリーの持ち | 充電の速さ | 画面性能 | 熱のこもりにくさ | 便利機能の豊富さ | 処理性能(極めたい人向け) | 取り扱い事業者 | OS | SoC | 充電端子 | メインメモリ(RAM) | ストレージ(ROM) | バッテリー容量 | 画面サイズ | 画面解像度 | 最大画面リフレッシュレート | ディスプレイ種類 | 5G対応 | メインカメラ(広角)画素数 | 超広角カメラ画素数 | 望遠カメラ画素数 | インカメラ画素数 | 最大ビデオ撮影解像度 | 防水等級 | 防塵等級 | セキュリティ認証 | おサイフケータイ対応 | ワイヤレス充電対応 | 急速充電対応 | ワンセグ・フルセグ対応 | イヤホンジャック対応 | スピーカー | SDカード対応 | eSIM対応 | デュアルSIMの種類 | かこって検索対応 | 翻訳通話対応 | 対面翻訳対応 | 翻訳表示対応 | 被写体削除加工対応 | 傾き補正生成対応 | 文字起こし対応 | ボイスレコーダー要約対応 | 価格帯 | 幅 | 高さ | 厚さ | 本体重量 | |||||||
1 | Pixel 10 Pro XL | ![]() | 4.86 | 4位 | 性能も機能も満足のAndroidスマホ。AI活用のカメラも | 5.00 | 4.83 | 4.80 | 4.71 | 4.60 | 4.92 | 4.80 | 5.00 | 4.37 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー | Android | Google Tensor G5 | Type-C | 16GB | 256GB、512GB | 5200mAh | 6.8インチ | 2992×1344 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 4800万画素 | 4800万画素 | 4200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 | ハイエンド | 7.66cm | 16.28cm | 0.85cm | 232g | |||||||||||||||||
2 | Pixel 9 Pro XL | ![]() | 4.81 | 32位 | きれいな写真を手軽に撮りたい人に。カメラ性能が非常に高い | 5.00 | 4.61 | 4.47 | 4.97 | 4.52 | 4.92 | 4.29 | 5.00 | 4.32 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー | Android | Google Tensor G4 | Type-C | 16GB | 128GB、256GB、512GB | 5060mAh | 6.8インチ | 2992×1344 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 4800万画素 | 4800万画素 | 4200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ハイエンド | 7.66cm | 16.28cm | 0.85cm | 221g | |||||||||||||||||
3 | Pixel 10 Pro | ![]() | 4.80 | 22位 | コンパクトサイズのプロモデル。AI活用のカメラ機能が充実 | 5.00 | 4.65 | 4.80 | 4.66 | 4.48 | 4.92 | 4.73 | 5.00 | 4.29 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー | Android | Google Tensor G5 | Type-C | 16GB | 256GB、512GB | 4870mAh | 6.3インチ | 2856×1280 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 4800万画素 | 4800万画素 | 4200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 | ハイエンド | 7.2cm | 15.28cm | 0.86cm | 207g | |||||||||||||||||
4 | Pixel 9 Pro | ![]() | 4.77 | 5位 | 大きいサイズのスマホが苦手な人に。コンパクトながら高性能 | 5.00 | 4.57 | 4.36 | 4.92 | 4.53 | 4.92 | 4.08 | 5.00 | 4.34 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー | Android | Google Tensor G4 | Type-C | 16GB | 128GB、256GB、512GB | 4700mAh | 6.3インチ | 2856×1280 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 4800万画素 | 4800万画素 | 4200万画素 | 8K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ハイエンド | 7.2cm | 15.28cm | 0.85cm | 199g | |||||||||||||||||
5 | SAMSUNG Galaxy S25 Ultra | ![]() | 4.76 | 34位 | AI機能も活用したい人に。処理性能やバッテリー性能が優秀 | 5.00 | 4.42 | 4.41 | 5.00 | 4.48 | 4.92 | 4.09 | 5.00 | 4.85 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Android | Snapdragon 8 Elite for Galaxy | Type-C | 12GB | 256GB、512GB、1TB | 5000mAh | 6.9インチ | 3120×1440 | 120Hz | 有機EL | 2億画素 | 5000万画素 | 5000万画素 | 1200万画素 | 8K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ハイエンド | 7.76cm | 16.28cm | 0.82cm | 218g | |||||||||||||||||
6 | Pixel 9 | ![]() | 4.72 | 28位 | カメラ重視でハイエンドモデルを探す人に。処理性能も優秀 | 5.00 | 4.38 | 4.49 | 5.00 | 4.54 | 4.50 | 4.27 | 5.00 | 4.29 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー | Android | Google Tensor G4 | Type-C | 12GB | 128GB、256GB | 4700mAh | 6.3インチ | 2424×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 4800万画素 | 1050万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ハイエンド | 7.2cm | 15.28cm | 0.85cm | 198g | ||||||||||||||||||
6 | Pixel 10 | ![]() | 4.72 | 7位 | 快適な性能とAI機能を備えたハイエンドスマホ | 5.00 | 4.58 | 4.61 | 4.70 | 4.30 | 4.34 | 4.93 | 5.00 | 4.24 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー | Android | Google Tensor G5 | Type-C | 12GB | 128GB、256GB | 4970mAh | 6.3インチ | 2424×1080 | 120Hz | 有機EL | 4800万画素 | 1300万画素 | 1080万画素 | 1050万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 | ハイエンド | 7.2cm | 15.28cm | 0.86cm | 204g | |||||||||||||||||
8 | シャープ AQUOS sense9 | ![]() | 4.70 | 2位 | ミドルレンジを探す人に。電池持ちとカメラ性能がよい | 4.75 | 4.56 | 4.64 | 5.00 | 4.46 | 4.50 | 4.42 | 4.80 | 3.77 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル | Android | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 | Type-C | 6GB | 128GB | 5000mAh | 6.1インチ | 2340×1080 | 240Hz | 有機EL | 5030万画素 | 5030万画素 | 3200万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、マスク対応顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ミドルレンジ | 7.3cm | 14.9cm | 0.89cm | 166g | ||||||||||||||||||
8 | Pixel 9a | ![]() | 4.70 | 1位 | 処理性能・バッテリー持ちが良好。快適に使えるミドルレンジ | 5.00 | 4.23 | 4.51 | 4.92 | 4.34 | 4.50 | 5.00 | 5.00 | 4.28 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、UQモバイル | Android | Google Tensor G4 | Type-C | 8GB | 128GB、256GB | 5100mAh | 6.3インチ | 2424×1080 | 120Hz | 有機EL | 4800万画素 | 1300万画素 | 1300万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 指紋認証、顔認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ミドルレンジ | 7.33cm | 15.47cm | 0.89cm | 186g | ||||||||||||||||||
10 | Pixel 8 | ![]() | 4.68 | 9位 | 高性能でコンパクト。ハイエンドでは手頃な価格でAI機能も | 5.00 | 4.42 | 4.50 | 4.70 | 4.38 | 4.50 | 4.42 | 5.00 | 4.16 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio | Android | Google Tensor G3 | Type-C | 8GB | 128GB、256GB | 4575mAh | 6.2インチ | 2400×1080 | 120Hz | 有機EL | 5000万画素 | 1200万画素 | 1050万画素 | 4K | IPX8 | IP6X | 顔認証、画面内指紋認証 | ステレオ | SIMカードとeSIM利用 | ハイエンド | 7.08cm | 15.05cm | 0.89cm | 187g | ||||||||||||||||||
GooglePixel 10 Pro XL
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Google Tensor G5 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5200mAh
- 画面サイズ
- 6.8インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
性能も機能も満足のAndroidスマホ。AI活用のカメラも
Googleが手掛ける「Pixel 10 Pro XL」は、Pixelシリーズのなかで最も画面が大きく、性能も最上位に位置するモデル。処理性能からカメラ・バッテリー・AI機能など、あらゆる面で高い水準を誇る総合力の高さが特徴です。
処理性能の検証では、約151万点のベンチマークスコアを記録し、ゲームや動画編集などの高負荷作業も快適に動作する性能。写真撮影のきれいさ・動画撮影のきれいさの検証では、多くの作例において発色・解像感・ノイズの少なさなどで、とても満足の声が多く集まりました。また、AIを活用したカメラ機能も注目ポイント。ズーム撮影の写真をAIで補正する超解像ズーム機能や、カメラに詳しくなくても設定や画角をアドバイスしてくれるカメラコーチ機能によって、撮影が楽しくなるような機能が充実しています。
バッテリー持ちの検証では100%から20%になるまで13時間58分とスタミナが優れており、1日中使えるバッテリー持ちです。防水防塵機能やおサイフケータイにも対応し、アップデート保証も7年と長く使い続けられるでしょう。
Pixel 10 Pro XLは、総合力の高いAndroidスマホを選びたい方に強くおすすめできる一台。長期間使いたい人や、日常もエンタメも高い水準で楽しみたい人にぴったりです。
良い
- 高い処理性能で高負荷作業も快適
- カメラのきれいさでは満足の声が多く集まり、AIを活用した機能も充実
- 1日中使える優れたバッテリー持ち
気になる
- 特になし
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2992×1344 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4800万画素 |
| インカメラ画素数 | 4200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.66cm |
| 高さ | 16.28cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 232g |

Google Pixel 10 Pro XLを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
GooglePixel 9 Pro XL
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Google Tensor G4 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5060mAh
- 画面サイズ
- 6.8インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
きれいな写真を手軽に撮りたい人に。カメラ性能が非常に高い
カメラ性能も非常に高く、前モデルと同様に写真撮影のきれいさの検証で高評価を獲得しました。「発色がよく、色味が鮮やか」「ズームしてもくっきり表現」と満足するモニターが多数。動画撮影では手ブレ補正が利いており、撮影者が動いても画面がほとんど揺れていませんでした。ディスプレイは6.8インチの大画面かつ有機ELを採用。リフレッシュレートは最大120Hzに対応しており、なめらかな表示が可能です。
IP68の防水・防塵性能に対応しており、雨や汗で濡れても故障リスクを軽減できます。おサイフケータイやeSIM対応など、便利機能が充実しているのも特徴です。AI機能も搭載しており「かこって検索」や写真編集機能の「編集マジック」などが使用できます。また、OSの保証期間が7年と長いのもメリットです。
バッテリー持ちの検証では17時間29分と優秀な結果を残し、1回の充電で1日使い倒せます。急速充電にも対応しており、30分の充電で0%の状態から52%まで回復しました。寝る前に充電を忘れても、朝の準備時間で十分充電できるでしょう。
価格は高めですが、処理性能・カメラ性能・バッテリー性能・便利機能の充実度とあらゆる面で優れています。Pixel 9シリーズのなかでもカメラの評価が高いので、とくにきれいな写真を手軽に撮りたい人にぴったりなAndroidスマホです。
良い
- 処理性能は優れており、発熱も抑えられていた
- 写真をきれいに撮影でき、動画の手ブレ補正もしっかり利いた
- バッテリー持ちが非常によく、充電スピードも速い
気になる
- 特になし
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2992×1344 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4800万画素 |
| インカメラ画素数 | 4200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.66cm |
| 高さ | 16.28cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 221g |

Google Pixel 9 Pro XLを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
GooglePixel 10 Pro
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Google Tensor G5 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 4870mAh
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
コンパクトサイズのプロモデル。AI活用のカメラ機能が充実
Googleが展開する「Pixel 10 Pro」は、Pixelシリーズのなかで最上位に位置するプロモデルです。同シリーズのPixel 10 Pro XLに比べて本体サイズがひと回り小さいのが特徴。AI機能と先進的な設計を強みに、処理性能からカメラ、便利機能までバランスよく備えたハイエンドモデルです。
処理性能の検証は、約136万点という高いベンチマークスコアを記録し、重いゲームや高負荷アプリでも快適に動作するでしょう。写真撮影のきれいさの検証は、発色や解像感、ノイズの少なさで満足との声が多く集まり、動画撮影のきれいさの検証でも多くの作例で高評価でした。AIを活用した撮影機能も充実しており、ズーム撮影の写真をAIで補正する超解像ズーム機能や、AIが画角や設定をアドバイスするカメラコーチ機能などがあることもうれしいポイントです。
100%から20%になるまで電池持ちの検証では、13時間15分間動作したため1日中使っても電池切れの心配は少ないでしょう。一方で、ベンチマークスコアがさらに高い機種はほかにもあるため、処理性能だけを求めるなら別の機種も選択肢に入ります。
Pixel 10 Proは、本体サイズを抑えつつもハイエンドモデルを使いたい人におすすめ。AI機能も活用し、先進機能を幅広く試したい人にベストな一台です。
良い
- 高い処理性能で重いアプリも快適に動作
- カメラは発色や解像感、ノイズの少なさで満足の声が集まった
- AIを活用したカメラ機能が充実
気になる
- 処理性能を極めたい人には物足りない
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2856×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4800万画素 |
| インカメラ画素数 | 4200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.28cm |
| 厚さ | 0.86cm |
| 本体重量 | 207g |

Google Pixel 10 Proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
GooglePixel 9 Pro
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Google Tensor G4 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB、512GB
- バッテリー容量
- 4700mAh
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
大きいサイズのスマホが苦手な人に。コンパクトながら高性能
処理性能は高く、「Pixel 9 Pro XL」と同等です。ベンチマークスコアは約133万点を記録しました。動作が重くなりやすい3Dゲームも快適に遊べるでしょう。高性能ながら発熱もまずまず抑えられています。
カメラ性能も優れており、クオリティの高い写真を撮影できました。モニターからは「細部まで鮮明に表現できる」「各色バランスよく発色している」と好評。「Pixel 9」と違って望遠レンズを搭載しているので、ズーム撮影でも細部までくっきり表現しています。動画撮影では手ブレ補正が十分利いており、自然で揺れの少ない動画に。画面には有機ELディスプレイを採用しており、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかな表示が可能です。
IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ機能、eSIM対応など便利な機能も充実しています。2枚の写真を合成して全員が1枚の写真に収まる「一緒に写る」やリアルタイム文字起こしなど、AI機能を搭載しているのも特徴です。OS保証期間は7年まで対応しています。
バッテリー持ちの検証では16時間54分と優秀な結果で、1回の充電で1日余裕で使用できるレベルです。充電速度も速く、30分の充電で0%から52%まで充電できました。コンパクトなサイズながら、処理性能・バッテリー性能・カメラ性能は「Pixel 9 Pro XL」と遜色ありません。サイズの小さいハイエンドモデルスマホを探している人にぴったりです。
良い
- 処理性能は高く、重たい3Dゲームも快適に遊べるレベル
- クオリティの高い写真を撮影でき、ズーム撮影もくっきり
- おサイフケータイ・eSIM対応などのほかに、AI機能も搭載
気になる
- 特になし
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2856×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 4800万画素 |
| インカメラ画素数 | 4200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.28cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 199g |

Google Pixel 9 Proを徹底レビュー!Pixel 9シリーズはなにが違うの?
SAMSUNGGalaxy S25 Ultra
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB、1TB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.9インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
AI機能も活用したい人に。処理性能やバッテリー性能が優秀
SAMSUNGの「Galaxy S25 Ultra」は、とにかく性能が優れたAndroidスマホを探しており、AI機能も活用したい人におすすめです。処理性能は非常に高く、ベンチマークスコアは約230万点を記録しました。同シリーズのGalaxy S25よりも高スコアで、検証したハイエンドモデルのなかでもトップクラス。重い3Dゲームでもサクサク動作します。高性能ながら発熱も少しは抑えられました。
バッテリーの持ちは19時間41分と非常に優れており、1回の充電で1日中余裕で使用できます。充電速度も十分で、30分の充電で0%から49%まで回復しました。
写真撮影は食べ物の写真の色味が淡いという声もありましたが、ディテールがくっきりとしており、ノイズもほぼなし。モニターから「ズームでの写真だとわからないくらい自然に、くっきり表現できている」「実物を見ているような解像度」と好評です。動画撮影では手ブレ補正が十分に利き、被写体を自然に撮影できました。さらに解像感に優れた有機ELディスプレイを採用し、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかに動く映像が楽しめます。
IP68の防水・防塵性能があり、雨や汗などでスマホが故障するリスクを軽減します。おサイフケータイやeSIM対応と便利機能が豊富で、OSアップデート保証が7年と長いのもメリットです。かこって検索やリアルタイム通訳などのAI機能も多く搭載されています。Galaxy S25シリーズから新たに登場したAI機能「Now Brief」があり、AI機能をフル活用したい人にもおすすめです。
ペンが付属し、手書き入力もできます。バッテリーの持ちは申し分なく、画面性能や処理性能に優れた本商品。ハイエンドスマホのなかでも特に高性能な1台といえるでしょう。高い性能とAI機能を求めるユーザーに、自信を持っておすすめできるAndroidスマホです。
良い
- ハイエンドモデルのなかでも特に処理性能が優秀
- バッテリーの持ちは19時間41分と非常に長い
- AI機能や便利な機能が豊富
気になる
- 特になし
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3120×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 2億画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.76cm |
| 高さ | 16.28cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 218g |

SAMSUNG Galaxy S25 Ultraを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
GooglePixel 9
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Google Tensor G4 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 4700mAh
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
カメラ重視でハイエンドモデルを探す人に。処理性能も優秀
写真撮影のきれいさの検証では、同価格帯のスマホのなかでもよい評価を獲得しました。自然な発色と高い解像感で、人物も風景も美しく撮影できます。動画撮影時の手ブレ補正も十分に利いており、動画を視聴したモニターからは「スマホでこのきれいさがあれば文句なし」との声も。ディスプレイは有機ELを採用しており、リフレッシュレートは最大120Hzに対応しています。
上位商品のハイエンドモデルには劣るものの、処理性能は優秀です。ベンチマークスコアは約125万点を記録し、前モデルの「Pixel 8」より約25万点アップしています。動作の重くなりやすい3Dゲームもサクサク快適にプレイできるでしょう。高性能ながら、本体の発熱も十分に抑えられていました。
IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応など、日常使いに便利な機能が充実しています。OSのアップデート保証期間が7年と長いのもうれしいポイントです。「消しゴムマジック」や「ベストテイク」など、AI機能も搭載しています。
バッテリー持ちは18時間以上を記録しており、1回の充電で丸1日余裕で使用できるでしょう。急速充電にも対応しており、30分の充電で0%の状態から54%まで充電できました。画面サイズは6.3インチと比較的コンパクトで、処理性能やバッテリー性能も優秀です。同じ価格帯の大画面のスマホは大きすぎると感じている人にも向いているでしょう。
良い
- カメラ性能が優れており、人物も風景も美しく撮影できた
- 処理性能が高く、3Dゲームをサクサクプレイできる
- 日常使いに便利な機能だけでなく、AI機能も搭載
気になる
- 特になし
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2424×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1050万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.28cm |
| 厚さ | 0.85cm |
| 本体重量 | 198g |

Google Pixel 9を徹底レビュー!実際に使ってメリット・デメリットは?
GooglePixel 10
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Google Tensor G5 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 4970mAh
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
快適な性能とAI機能を備えたハイエンドスマホ
Googleが展開する「Pixel 10」は、独自のAI機能と高性能を組み合わせたフラッグシップモデルのAndroidスマホ。シリーズの位置づけはハイエンドモデルで、日常使いからクリエイティブな用途まで幅広く対応できるバランス型の一台です。
処理性能の検証では約128万点という高いベンチマークスコアを記録し、重いゲームやマルチタスクも快適に動作するでしょう。写真撮影のきれいさの検証では色彩表現や顔の写りに高い評価が集まり、動画撮影のきれいさの検証でも多くの作例で満足の声が集まりました。また、表情を補正するベストテイクや、撮影アングルや設定をAIがアドバイスするカメラコーチなど、撮影をより楽しめるAI機能も充実しているのもポイントです。
バッテリー持ちの検証は、100%から20%になるまで13時間25分間動作し1日中使えるバッテリー持ちでした。一方、ベンチマークスコアがこの機種よりも高いハイエンドスマホはほかに複数あることから、高負荷用途を極めたい人には物足りない可能性があります。
Pixel 10は優れた処理性能と新しいAI機能のバランスが取れたAndroidスマホ。便利機能やAIを重視し、日常もエンタメも快適にこなしたい人におすすめです。
良い
- 高い処理性能で重い作業も快適
- 発熱が少なく安定した動作を維持
気になる
- 高負荷用途を極めたい人には物足りない
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2424×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1080万画素 |
| インカメラ画素数 | 1050万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、eSIM2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.2cm |
| 高さ | 15.28cm |
| 厚さ | 0.86cm |
| 本体重量 | 204g |

Google Pixel 10を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
シャープAQUOS sense9
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、UQモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、BIGLOBEモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、LIBMO、NifMo、QTモバイル |
|---|---|
| SoC | Qualcomm Snapdragon 7s Gen 2 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 6GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
ミドルレンジを探す人に。電池持ちとカメラ性能がよい
シャープの「AQUOS sense9」は、4〜8万のミドルレンジのAndroidスマホを探していて、バッテリー持ちとカメラのきれいさを重視したい人におすすめです。バッテリーの持ちは19時間41分とトップクラスで、1回の充電で丸1日バッテリーが切れる心配をせずに使い続けられるでしょう。充電速度も良好で、バッテリーは30分で0%から48%まで回復しました。短時間の充電でも長めに使えますよ。
ベンチマークスコアは約60万点と処理性能も十分。ハイエンドモデルの処理性能にはおよばず、高グラフィックのゲームだと足りない恐れがあるものの、ネット検索などの日常的な用途なら問題ない処理性能です。
写真はナチュラルな発色で、スキントーンも白く好印象。輪郭もくっきりと細部まで表現されていました。明暗が大きい場所ではやや粗くなるものの、日常ではきれいに撮影できるでしょう。前モデルの「AQUOS sense8」ではいまひとつだった動画の手ぶれ補正がしっかり利いており「歩いている感じさえなく、映像に集中できた」と動画を視聴したモニターからは好評でした。有機ELディスプレイ採用かつ、最大240Hzのリフレッシュレートで表示もなめらかです。
IP68の防水・防塵機能を備えており、おサイフケータイやデュアルSIMにも対応しています。OSアップデート保証も5年ついているなど、便利な機能が充実していることも魅力です。
発熱も抑えられていたので、長時間使いやすいのもうれしいポイント。バッテリー持ちやカメラ性能のよさが光り、高いコストパフォーマンスを発揮しているAndroidスマホといえます。バランスのとれた機種で、日常使いのスマホとしては満足できるでしょう。
良い
- バッテリーの持ちが19時間41分とかなり長く、1日中使える
- 写真は細かい部分まで表現され、動画は手ぶれ補正が利いていた
- IP68の防水・防塵機能やおサイフケータイ、OSアプデ5年保証に対応
気になる
- 処理性能は高グラフィックのゲームだと足りない恐れがある
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 240Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5030万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、マスク対応顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 14.9cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 166g |

SHARP AQUOS sense9を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
GooglePixel 9a
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、楽天モバイル、SIMフリー、UQモバイル |
|---|---|
| SoC | Google Tensor G4 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 5100mAh
- 画面サイズ
- 6.3インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
処理性能・バッテリー持ちが良好。快適に使えるミドルレンジ
「Pixel 9a」は、GoogleのスマホブランドであるPixelシリーズのなかでも手に取りやすい価格が特徴のミドルレンジAndroidスマートフォンです。
処理性能を示すベンチマークスコアは約123万点を記録し、複数アプリの同時使用やゲーム操作でもストレスのない操作性が確認されました。バッテリーの持ちは16時間50分と非常に優秀で、熱のこもりにくさの検証でも35.8℃に抑えられており、長時間使用でも快適な使用感が得られる仕様でした。動画撮影のきれいさでも一定の満足度を得ており、日常的な撮影には十分対応できるクオリティです。
一方で、ズームやボケ感を重視する人にとっては写真撮影のきれいさの検証では物足りなさが見られました。便利機能は防水・防塵機能やおサイフケータイ、7年のサポートなど基本項目は抑えています。
ハイエンドスマホよりも手に取りやすい価格ながら処理性能面では優れており、熱のこもりにくさも十分。快適に長く使えるコスパのよい選択肢といえるでしょう。
良い
- 処理性能が優れておりサクサク動く
- バッテリーが長持ちで熱もこもりにくい
- Pixelシリーズのなかで手に取りやすい価格設定
気になる
- ズームやボケ感のシーンでは物足りないカメラ性能
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2424×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1300万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.33cm |
| 高さ | 15.47cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 186g |

Google Pixel 9aの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
GooglePixel 8
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | Google Tensor G3 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 4575mAh
- 画面サイズ
- 6.2インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
高性能でコンパクト。ハイエンドでは手頃な価格でAI機能も
Googleの「Pixel 8」は、12万円以下の予算で買える高スペックなAndroidスマホを探している人におすすめです。処理性能やカメラ性能に優れており、話題のAI機能もひと通り使えます。それでいて、本体サイズが大きすぎず扱いやすいのが魅力です。
専用アプリで測定したベンチマークスコアは約100万点を記録し、処理性能は優秀であることがわかりました。高グラフィックの3Dゲームもサクサクこなせるスコアです。高性能でありながら、熱はこもりにくく、長時間の使用でも快適に使えるでしょう。
写真のクオリティも十分で、発色や解像感、明暗差のバランスが取れた自然な撮影が可能です。とくに動画性能はかなり優秀で、撮影した動画を見たモニターからは「ブレを感じにくく、補正による違和感もなかった」という声が多く寄せられました。画面は有機EL採用で視認性が高く、最大120Hzのリフレッシュレートでなめらかな表示ができます。
バッテリーの持ちは約13時間と長く、1日の外出でも充電切れのリスクは少ないでしょう。0%の状態から30分で約44%まで充電でき、充電スピードに関しても問題ありません。IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応など、利便性の高い機能も充実しています。上位機種の「Pixel 8 Pro」と比べても遜色はありません。カメラの被写体検知や対面翻訳など、最新のAI技術も活用できますよ。
高いパフォーマンスとコンパクトなサイズを両立させながら、手が届きやすい価格が魅力。性能だけでなく価格にもこだわりたい人におすすめです。
良い
- 処理性能が高く、高グラフィックの3Dゲームもサクサクこなせる
- 機能性に優れていながら、本体サイズが大きすぎない
- IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応などの便利な機能がそろっている
気になる
- 特になし
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1050万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.08cm |
| 高さ | 15.05cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 187g |

Google Pixel 8を徹底レビュー!Pixel 8aやPixel 8 Proとはどこが違う?
ソニーXperia 1 VII
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB、16GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.5インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
高性能と電池持ちを両立。SDカードや有線イヤホンにも対応
日本のSONYが展開する「Xperia 1 Ⅶ」は、Xperiaシリーズのなかでも高性能モデルとして位置づけられたハイエンドモデルです。処理性能やカメラのきれいさを重視するユーザー向けに展開されています。
処理性能では、約209万点と非常に高いベンチマークスコアを記録し、高グラフィックのゲームや負荷の大きいアプリなどでも快適に動作するでしょう。バッテリーの持ちは19時間35分という長時間駆動を実現しており、外出先での利用や長時間の使用でも電池残量が気にならないのも魅力といえます。
注目したいのがSDカードスロットやイヤホンジャックを搭載しているところです。ほかのハイエンドモデルではほぼ非対応の機能であるため、外部メモリや有線イヤホンが使える性能に優れたスマホを選びたい人にとっては有力な選択肢といえます。
カメラの検証では、写真撮影のきれいさでは満足の声が多かった一方で動画撮影の仕上がりはやや不満との声が多く、動画クオリティにこだわる人には不向きといえる結果でした。また、AI機能の面では「かこって検索」は対応していたものの、文字起こしや要約・翻訳機能は非対応で、ほかのハイエンドモデルよりも見劣りする部分もあった点には注意しましょう。
処理性能やバッテリーを重視する人におすすめの1台です。なかでも、SDカードスロットやイヤホンジャック搭載のハイエンドスマホを選びたいならぴったりといえるでしょう。
良い
- 処理性能が非常に高く快適に動作する
- バッテリーの持ちが優れており、外出先でも電池残量が気になりにくい
- SDカードスロットとイヤホンジャックを搭載
気になる
- 動画撮影の画質にはやや不満の声があった
- AI機能は「かこって検索」は対応しているが、文字起こし・要約や翻訳機能などには非対応
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 4800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1200万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 197g |

SONY Xperia 1 VIIの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
Nothing TechnologyNothing Phone(3)
| 取り扱い事業者 | 楽天モバイル、SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8s Gen 4 |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB、16GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5150mAh
- 画面サイズ
- 6.67インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
高い処理性能と長持ちのバッテリー性能を備えたスマホ
Nothing Technologyの「Nothing Phone(3)」は、スケルトンの洗練されたデザインとハイエンド性能を兼ね備えたAndroidスマホです。高い処理性能や長時間駆動のバッテリーを備え、幅広い用途に対応できるでしょう。
処理性能を示すベンチマークスコアは約240万点という非常に高い処理スコアを記録し、アプリの多用や高グラフィックのゲームなど負荷の大きな動作も快適にこなせます。バッテリー周りも優れており、100%から20%になるまでの駆動時間は16時間49分とトップクラスの長さ。充電速度も0%から30分で67%まで回復する速さも備えているため、バッテリー性能を重視する人にもおすすめです。
一方で、熱のこもりにくさの検証では48.8℃まで発熱してしまい、ゲームや動画視聴など長時間の使用では快適性に影響する可能性があります。写真撮影のきれいさの検証では、ズームや風景の作例で高評価の声が集まった一方で、人物の作例だとスキントーンや発色に不満の声が挙がりました。
Nothing Phone(3)は優れた性能とバッテリー、特徴的なデザインを重視する人におすすめ。ゲームを快適に楽しみたい人、多機能かつデザイン性の高いスマホを探している人に適した一台です。
良い
- 圧倒的な処理性能で快適に動作
- 優れたバッテリー性能
- スケルトンボディの特徴的なデザイン
気になる
- 発熱しやすく熱がこもりやすい
- 人物撮影の色味や表現に不満の声
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2800×1260 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.56cm |
| 高さ | 16.06cm |
| 厚さ | 0.9cm |
| 本体重量 | 218g |

Nothing Technology Phone(3)を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
XiaomiXiaomi 15T Pro
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio、mineo |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 9400+ |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5500mAh
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
廉価版のハイエンドスマホ。優れた処理性能とバッテリー持ち
中国・北京に本社を置くXiaomiが展開する「Xiaomi 15T Pro」は、2025年発売モデルの廉価版であるTシリーズのなかで上位モデルの位置づけ。パフォーマンスや撮影品質、電池持ちのすべてを重視した設計が特徴のAndroidスマホです。
処理性能を示すベンチマークスコアは約269万点を記録し、ゲームや動画編集など負荷の大きい作業も快適にこなせる水準でした。バッテリー持ちも100%から20%になるまで19時間45分動き続けており、外出中でも電池切れの心配が少ないのも魅力です。
ただし、熱のこもりにくさの検証で負荷をかけたところ47.1℃まで本体温度が上昇し、長時間使用すると本体が熱を持ちやすい傾向がありました。高い処理能力はあるものの、ゲームの連続プレイなど負荷の高いアプリを長時間使用時は熱を感じやすい点に注意が必要です。
写真や動画撮影の画質も優れており、多くの作例でモニターから満足の声が集まりました。性能・電池・カメラのすべてを重視したい人で、価格も抑えられたハイエンドモデルを探している人におすすめのモデルです。
良い
- 圧倒的な処理性能で重いアプリも快適
- 電池残量が100%から20%になるまで19時間45分動作した
気になる
- 熱のこもりにくさの検証では本体がかなり熱くなった
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 144Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用、eSIM2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.79cm |
| 高さ | 16.27cm |
| 厚さ | 0.8cm |
| 本体重量 | 210g |

Xiaomi 15T Proを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
シャープAQUOS sense10
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、SIMフリー、J:COMモバイル、mineo、IIJmio、ahamo、QTモバイル |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 7s Gen 3 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 6GB、8GB(ストレージが256GBモデルの場合)
- ストレージ(ROM)
- 128GB、256GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
1日使っても電池切れの心配が少ないミドルレンジスマホ
シャープの「AQUOS sense10」は、価格を抑えつつ性能がよいミドルレンジスマホがほしい人におすすめ。AQUOSの3シリーズのなかでは中間ランクの位置づけで、コスパのよいAndroidスマホです。
処理性能の検証で、処理性能を示すベンチマークスコアは約98万点を記録しました。普段使いなら十分な処理性能で、軽いゲームなども快適に楽しめるでしょう。また、電池持ちも非常に優れており、フル充電の状態から電池残量が20%になるまでの時間は20時間35分間と、1日中使っても電池切れの心配が少ないといえます。
カメラのきれいさの検証では、人の肌の映りや動画の手ブレ補正の強力さでは満足の声が多かった一方で、ポートレート写真のボケ感やズーム撮影では不満の声がありました。価格帯的にも撮影シーンによって得意不得意があるカメラだということは注意しましょう。
おサイフケータイや最大2TBまでのmicroSDカードにも対応し、便利機能も充実しているAndroidスマホです。ミドルレンジの価格帯のスマホを探していて、とくにバッテリー性能を重視したい人におすすめの1台といえるでしょう。
良い
- 1日中使っても電池切れの心配が少ないバッテリー持ち
- 普段使いや軽いゲームなら快適な処理性能
気になる
- ポートレート撮影のボケ感の処理が不自然という声があった
- ズーム撮影の写真が暗くぼんやりしていた
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 240Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5030万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5030万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | 不明 |
| 対面翻訳対応 | 不明 |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | 不明 |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | 不明 |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.3cm |
| 高さ | 14.9cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 166g |

シャープ AQUOS sense10を検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
GooglePixel 8a
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、SIMフリー、J:COMモバイル |
|---|---|
| SoC | Google Tensor G3 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 8GB
- ストレージ(ROM)
- 128GB
- バッテリー容量
- 4492mAh
- 画面サイズ
- 6.1インチ
- 防水等級
- IPX7
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
8万円以下の予算で探している人に。最新のAI機能も搭載
Googleの「Pixel 8a」は4〜8万円くらいの予算でスマホを探している人におすすめです。8万円以上のハイエンドモデルと同等レベルの性能を持つうえに、防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIM対応など、スマホに求められる機能もしっかりカバーしています。対面翻訳やAIノートの文字起こしなど、最新のAI機能にも対応していますよ。
バッテリー持ちはよく、約16時間使用可能です。上位モデルであるPixel 8よりも長い時間を記録しました。1日中外出していても、充電切れの心配は少ないでしょう。万が一充電が切れても、30分間で0%の状態から40%まで回復します。
専用アプリで測定したベンチマークスコアは約87万点で、処理性能も高め。上位モデルのPixel 8やPixel 8 Proにはおよばないものの、一般的に高い処理能力が必要なゲームもサクサク楽しめるスコアです。本体の温度も上がりにくく、長時間のゲームプレイでもほとんど気にならないでしょう。
カメラ性能も悪くなく、写真は自然な発色と高い解像感が特徴です。モニターからは「バランスよく強すぎない発色」「肌の血色が良く健康的な印象を受ける」といった声が挙がっています。動画の検証ではやや評価を落としたものの、手ブレ補正も利いており、安定した映像が撮れました。画面には鮮やかな発色を誇る有機ELを採用。最大120Hzのリフレッシュレートで、なめらかで見やすい表示ができますよ。
7年間のセキュリティアップデートにも対応しており、長く安心して使えるのもメリット。価格帯を考えると、申し分ない性能とスペックを兼ね備えたモデルです。8万円以下で機能性に優れたAndroidスマホを探しているなら、ぜひチェックしてみてくださいね。
良い
- 最新のAI機能も多数搭載し、便利に使える
- バッテリー持ちが約16時間で、長時間の外出でも使いやすい
- ベンチマークスコアが約87万点で、ゲームプレイもサクサク
気になる
- 特になし
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2400×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 6400万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1300万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 1300万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 顔認証、画面内指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.27cm |
| 高さ | 15.21cm |
| 厚さ | 0.89cm |
| 本体重量 | 189g |

Google Pixel 8aを徹底レビュー!Pixel 8やPixel 8 Proとはどこが違う?
ソニーXperia 1 VI
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 5000mAh
- 画面サイズ
- 6.5インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
高性能な大画面スマホ。SDカードやイヤホンジャックに対応
最高クラスのSoCを搭載し、専用アプリで測定したベンチマークスコアでは175万点を記録しました。重たいゲームもサクサク楽しめる高い処理性能を備えた大画面スマホです。
特筆すべきは、microSDカードスロットやイヤホンジャックなど、他社のハイエンドモデルでは非対応の機能を搭載している点。IP68の防塵・防水機能やおサイフケータイ・eSIMにも対応しています。4年のソフトウェアアップデートも保証されており、長く使えるのも魅力です。
バッテリー持ちの検証では21時間28分動き続けており、ロングバッテリーと高速充電も魅力。空の状態から30分で50%まで充電できたため、ヘビーユーザーも充電不足に悩まされないでしょう。
動画撮影では、モニターから「手ブレを感じにくく、集中して被写体を見れた」との声があがりました。写真撮影での発色はやや物足りなさを感じたものの、明暗差の表現や背景のボケ感などが自然に仕上がっています。大画面ディスプレイには有機ELを採用しており、最大120Hzのリフレッシュレートとなめらかにスクロールできる性能です。
ただし、ストレステスト実施時の本体温度は43.9℃と高く、熱がこもりやすい点は気になりました。とはいえ、処理性能・バッテリー性能・カメラ性能に優れ、便利な機能も豊富に搭載しています。外資メーカーで溢れている市場のなかで、ソニーという日本メーカーである点も選ぶ基準になるでしょう。
良い
- ベンチマークスコアは約175万点を記録し、重いゲームもサクサク楽しめる処理性能
- 優れたバッテリー持ちに加えて、充電速度も速い
- microSDカードスロットやイヤホンジャックなど、他社のハイエンドモデルは非対応の機能を搭載
気になる
- 写真撮影での発色はやや物足りない
- ストレステスト実施時は約43.9℃まで温度が上がり、熱はこもりやすい
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 48mm広角:1200万画素/28mm広角:4800万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1200万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.4cm |
| 高さ | 16.2cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 192g |

ソニー Xperia 1 VIを検証レビュー!Androidスマホの選び方も紹介
XiaomiXiaomi 15 Ultra
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 16GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB、1TB
- バッテリー容量
- 5410mAh
- 画面サイズ
- 6.73インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
処理性能とカメラ性能が圧巻。長時間でも快適に使える一台
Xiaomiが展開する「Xiaomi 15 Ultra」は、同社のフラッグシップラインに位置づけられるAndroidスマートフォンです。処理性能やカメラ機能においても最高峰クラスの水準を実現しており、ハイエンドシリーズのなかでもプロモデルとして展開されています。
処理性能の検証では、ベンチマークスコアが約240万点を記録しており、非常に高いパフォーマンスを確認しました。負荷の大きいゲームやマルチタスクの場面でも安定して動作するため、処理能力を重視する人にとっては満足度の高い端末といえるでしょう。バッテリーの持ちも17時間57分と、外出先でもバッテリー残量を気にせず使える結果でした。
一方で、熱のこもりにくさの検証では46.4℃と高く、発熱が目立つ結果でした。ゲームや動画など高負荷なコンテンツを長時間利用する場合は、本体の熱さが気になる可能性があります。また、防水・防塵機能やeSIM対応などの基本機能は備えていますが、おサイフケータイは非対応です。
写真撮影のきれいさ、動画撮影のきれいさの検証は優れた結果でモニターからも満足の声が多く集まりました。とくに写真の解像感のよさとズーム撮影時のきれいさの項目では最高クラスの評価を獲得しています。
処理性能を重視したい人で、写真・動画を高画質で撮りたい人に向いているハイエンドモデルです。
良い
- ゲームも快適に楽しめる処理性能
- 電池持ちがかなり優れている
- 解像感やズーム撮影性能が優れたカメラ
気になる
- 高負荷時は本体がかなり熱くなる
- おサイフケータイが非対応
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 3200×1440 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 5000万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 2億画素 |
| インカメラ画素数 | 3200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.53cm |
| 高さ | 16.13cm |
| 厚さ | 0.95cm |
| 本体重量 | 229g |
OPPOOPPO | Reno14 5G
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、mineo、IIJmio |
|---|---|
| SoC | MediaTek Dimensity 8350 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB
- バッテリー容量
- 6000mAh
- 画面サイズ
- 6.6インチ
- 防水等級
- IPX8、IPX9
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
処理性能と電池持ちに優れたミドルハイスマホ
OPPOが展開する「OPPO Reno14 5G」は、Renoシリーズのミドルレンジとハイエンドの中間としてラインナップされたモデル。手に取りやすい価格帯でありながら、処理性能や電池性能などに優れたAndroidスマホです。
処理性能では約138万点という高い数値を記録し、ゲームや動画編集といった負荷の高い作業も快適に動作する性能。加えて、バッテリーの持ちは20%まで18時間43分と優れており、充電の速さも評価されました。写真・動画撮影においても発色や解像感、映像表現に十分な満足度が得られ、撮影用途を重視する人にもおすすめできる内容です。
一方で、熱のこもりにくさの検証では温度が48.3℃とかなり高温になってしまい、長時間のゲームや動画視聴では発熱が気になるでしょう。また、おサイフケータイ機能に非対応であるため、モバイルSuicaやQUICPayを使いたい人には不十分です。
高い処理性能と長持ちバッテリーを両立しつつ、カメラのきれいさが優れている点が特長。ゲームや動画編集を快適にこなしつつ、外出先で長時間使えるスマホを求める人に向いています。
良い
- 高性能CPUでゲームや動画編集も快適
- バッテリーが長持ち
気になる
- 発熱が大きく高負荷用途には不向き
- おサイフケータイに非対応
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2760×1256 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 5000万画素 |
| インカメラ画素数 | 5000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用、SIMカード2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | 不明 |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | 不明 |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | 不明 |
| 幅 | 7.5cm |
| 高さ | 15.8cm |
| 厚さ | 0.74cm |
| 本体重量 | 187g |
XiaomiPOCO F7
| 取り扱い事業者 | SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8s Gen 4 |
| 価格帯 | ミドルレンジ |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 512GB
- バッテリー容量
- 6500mAh
- 画面サイズ
- 6.83インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
圧倒的処理性能と長時間駆動が光る一台
中国発のスマートデバイスメーカーXiaomiが展開するPOCOシリーズの「POCO F7」。POCOシリーズは手頃な価格帯で性能がよいものを提供するブランドとして知られ、ゲーム用途や日常使いを幅広くカバーするスマホを展開しています。
検証では処理性能とバッテリー持ちがとても優秀で、ベンチマークスコアが約183万点という高い数値を記録し、重いアプリやゲームでも安定して動作する結果でした。加えて、バッテリー駆動時間は100%から20%になるまで20時間37分と長く、動画視聴や外出先でたくさん使えます。写真撮影では発色や立体感のある描写が高く評価されました。
一方で、熱のこもりにくさの検証ではスマホの表面温度は46.3℃まで上がり、長時間の高負荷使用では不快に感じやすいでしょう。動画撮影も日常用途には十分でしたが、高画質を求める人にはやや物足りなさが残る結果に。また、おサイフケータイに非対応であるため、モバイルSuicaやQUICPayなどを使う人は注意しましょう。
処理性能や電池持ちを重視するゲーマーや映像を快適に楽しみたい人に適した一台です。ただし、発熱やFeliCa非対応が気になる人は別機種を検討するのがよいでしょう。
良い
- ベンチマークスコアが約183万点と高く快適動作
- 20時間以上持つ長時間バッテリー
気になる
- 熱のこもりにくさの検証では46.3℃と高温になった
- おサイフケータイ非対応で使えない電子決済がある
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2772×1280 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL(AMOLED) |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 800万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | |
| インカメラ画素数 | 2000万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 4K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカード2枚利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.79cm |
| 高さ | 16.31cm |
| 厚さ | 0.82cm |
| 本体重量 | 215.7g |
SAMSUNGGalaxy S25
| 取り扱い事業者 | ドコモ、au、ソフトバンク、SIMフリー、IIJmio |
|---|---|
| SoC | Snapdragon 8 Elite for Galaxy |
| 価格帯 | ハイエンド |
- メインメモリ(RAM)
- 12GB
- ストレージ(ROM)
- 256GB、512GB
- バッテリー容量
- 4000mAh
- 画面サイズ
- 6.2インチ
- 防水等級
- IPX8
- 防塵等級
- IP6X
- SDカード対応
高性能でコンパクトなスマホがほしい人に。AI機能も充実
バッテリーの持ちは17時間37分と申し分ありません。1回の充電で1日中たっぷり使えるうえ、充電が切れても30分の充電でバッテリーは39%まで回復しました。朝の準備時間だけで、通勤時間中に使える程度は充電できるでしょう。
写真撮影では、明暗差やノイズが気になりにくいのがメリット。「細かな箇所の色味もよく再現されている」との声が挙がったものの、ズームするとややぼやけ、ハイエンドスマホのなかではやや物足りなさを感じます。動画撮影では手ブレ補正が利いたものの、色補正が苦手で、色味のバランスはやや不自然です。とはいえ画面は鮮やかに映せる有機ELで、最大120Hzのリフレッシュレートにより明るくなめらかな映像が楽しめるでしょう。
IP68の防水・防塵性能やおサイフケータイ、eSIMに対応し便利機能は豊富です。OSアップデート期間は7年で、長く使えます。また、かこって検索や文字起こし機能、リアルタイム通訳などのAI機能も充実しており、前モデルにはないAI機能「Now Brief」により、AIをより身近に便利に活用できるでしょう。
AI機能が魅力的で、コンパクトサイズを維持しつつハイエンドの性能を求める人にぴったりな1台です。カメラ性能は上位商品に劣るものの、処理性能は非常に高く、複雑な作業にも対応しやすいでしょう。
良い
- ハイエンドスマホのなかでもコンパクトで、バッテリー持ちもよい
- 便利機能が豊富で、AI機能「Now Brief」を搭載
- 処理性能は重たいゲームもサクサク動くほど優秀
気になる
- ハイエンドスマホとしてはカメラ性能がやや物足りない
| OS | Android |
|---|---|
| 充電端子 | Type-C |
| 画面解像度 | 2340×1080 |
| 最大画面リフレッシュレート | 120Hz |
| ディスプレイ種類 | 有機EL |
| 5G対応 | |
| メインカメラ(広角)画素数 | 5000万画素 |
| 超広角カメラ画素数 | 1200万画素 |
| 望遠カメラ画素数 | 1000万画素 |
| インカメラ画素数 | 1200万画素 |
| 最大ビデオ撮影解像度 | 8K |
| セキュリティ認証 | 指紋認証、顔認証 |
| おサイフケータイ対応 | |
| ワイヤレス充電対応 | |
| 急速充電対応 | |
| ワンセグ・フルセグ対応 | |
| イヤホンジャック対応 | |
| スピーカー | ステレオ |
| eSIM対応 | |
| デュアルSIMの種類 | SIMカードとeSIM利用 |
| かこって検索対応 | |
| 翻訳通話対応 | |
| 対面翻訳対応 | |
| 翻訳表示対応 | |
| 被写体削除加工対応 | |
| 傾き補正生成対応 | |
| 文字起こし対応 | |
| ボイスレコーダー要約対応 | |
| 幅 | 7.05cm |
| 高さ | 14.69cm |
| 厚さ | 0.72cm |
| 本体重量 | 162g |

SAMSUNG Galaxy S25を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
安いSIMフリースマホはどれ?

安いSIMフリースマホを探しているなら、エントリーモデルのSIMフリースマホがおすすめです。スマホには基本的に、低価格帯のエントリーモデル・中価格帯のミドルレンジモデル・高価格帯のハイエンドモデルがありますが、LINE・メール・Webサイト閲覧などであれば、エントリーモデルでも十分快適に使えますよ。
また、エントリーモデルといえども最近はバッテリー持ちもよく、1日程度なら充電不要なモデルも多くあります。防水機能搭載・おサイフケータイ対応機種も豊富なので、安くても自分にあった1台を選びやすいのも魅力だといえるでしょう。

エントリーモデルを比較したい人は、本コンテンツで紹介しているランキングの「エントリーで探している人向け」を押せば、4万円以下のAndroidスマホのおすすめランキングをチェックできます。2万円以下の激安のSIMフリースマホもあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
SIMフリースマホは本体のみでも買える?

SIMフリースマホは、本体のみでも購入できます。購入はAmazonや楽天市場などの通販やメーカーの直販サイト、ヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店で購入可能です。
具体的な購入先は、メーカーによって異なります。例えば、サムスンのGalaxyシリーズの多くは、Amazon・サムスンの公式オンラインストアで購入可能。GoogleのPixelシリーズなら、Googleストアで購入できます。
大手3キャリアを契約中でもSIMフリースマホは使える?

ドコモ・au・ソフトバンクを利用中でも、SIMフリースマホを買ってSIMを挿し替えれば利用可能です。ただし、現在使用しているSIMカードの種類によっては、SIMカード変更をキャリアのショップで行わなければならないケースもあります。
また、キャリアの機種で取り扱っているラインナップには限りがあるため、選択肢が狭いのはデメリットだといえるでしょう。一方、SIMフリースマホは機種数が多く、価格帯の幅も広いため、自分にあったモデルを見つけやすくなりますよ。
おすすめのSIMフリースマホランキングTOP5
1位: Google|Pixel 10 Pro XL
2位: Google|Pixel 9 Pro XL
3位: Google|Pixel 10 Pro
4位: Google|Pixel 9 Pro
5位: SAMSUNG|Galaxy S25 Ultra
ランキングはこちらほかのAndroidスマホが気になる人はこちら!
以下のコンテンツではおすすめのAndroidスマホを紹介しています。条件を広げて探したい人はチェックしてみてくださいね。
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