
【徹底比較】一人暮らし向けロボット掃除機のおすすめ人気ランキング【2026年4月】
ワンルームや1Kなどの狭い部屋で使いやすい一人暮らし向けロボット掃除機。小型で値段を抑えたモデルが多いのが特徴です。Anker社のEufyやアイロボット社のルンバなどさまざまな種類があるほか、拭き掃除ができるもの・進入禁止エリアを設定できるものなど機能も多様。「一人暮らしにロボット掃除機はいらない?」「コスパがよいのはどれ?」と気になることもあり、購入を迷っている人も多いでしょう。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- アイロボット|Roomba Essential robot|Y011260
最後には、やはりルンバ|ルンバ以外使ったことありますが、やはり、ルンバが1番良いです、綺麗になるし、安定して動きます、なにより、吸引力が強いから、よく使う部屋を頻繁に掃除すると、年末の大掃除か、楽になります
- アイロボット|Roomba Essential robot|Y011260
一人暮らしでもロボット掃除機は本当に必要なの?

ロボット掃除機は高価なイメージがあり、一人暮らしには少々贅沢ではないかと考える人もいるでしょう。しかし、近年販売されているロボット掃除機は、さまざまなニーズに合わせたものが豊富に販売されています。
ロボット掃除機の最大のメリットは、ズボラでも部屋をきれいに保てること。目立つゴミの掃除を任せられるので、掃除機をかけるのが億劫な人にうってつけです。部屋の広さや住んでいる人数にかかわらず重宝するでしょう。
近年では、安価ながら拭き掃除ができる機種も多く、ゴミの吸引からモップ掛けまで丸投げできます。外出しているあいだや、就寝時などにも稼動できるので、掃除に時間を取られたくない人や忙しい人にもぴったりです。ロボット掃除機は普通の掃除機に比べ、少々金額が高い傾向があるといえるので、一人暮らしに慣れて金銭的な余裕が出たら、購入を検討するとよいでしょう。

僕自身も6畳の一人暮らしでロボット掃除機を愛用しています。ロボット掃除機導入前は気になっていた床の髪の毛も、今ではほとんど気にならなくなりました。ロボット掃除機だけではテーブルの上やエアコンのフィルターなどは掃除できないので、ハンディクリーナーを併用しています。
一人暮らしのロボット掃除機は最低限いくらかければいい?

前提として、ロボット掃除機の価格と性能は比例しています。とくに一人暮らしの場合は、予算は最低でも25,000円以上を目安に考えると、使っていて不満に思わないくらいのものが購入可能です。
なかには10,000円台で買えるモデルもありますが、掃除のたびに操作が必要だったり、進入禁止エリアを指定できず、毎回どこかに引っかかって立て直す手間が発生したりすることも。その場合、掃除を任せきれず、わずらわしく感じて使わなくなる可能性があります。掃除にかかる手間をできるだけ軽減するなら、機能と金額のバランスがよい25,000円以上を基準にしましょう。

ロボット掃除機が広く普及したことで、100,000円超えが当たり前の時代は終わり、高性能なロボット掃除機を安く買えるようになりました。一人暮らしで使いやすいスティッククリーナーも結局10,000〜20,000円はするので、ロボット掃除機も選択肢に入れるとよいでしょう。
一人暮らし向けロボット掃除機の選び方
一人暮らし向けロボット掃除機を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
吸引力はどれも十分な性能。フローリングなら拭き掃除もできると便利!

落ちている髪の毛やホコリを吸う程度であれば、検証した商品のどれを選んでも問題ありません。掃除能力を検証したところ、どの商品もほとんど吸い残しはありませんでした。
フローリングを掃除するなら、拭き掃除もできるロボット掃除機がおすすめです。吸引だけでは皮脂汚れは落とせないため、使用しているうちにフローリングがペタペタしてくる場合があります。水拭きすることで床がサラッとした仕上がりになり、裸足でも快適に過ごせるでしょう。
今はよほどの低価格ではない限り、拭き掃除機能付きです。低〜中価格帯ではモップの自動洗浄や乾燥はできない製品が多いものの、自分で拭き掃除するよりロボット掃除機に任せたほうが手間は少ないといえます。

「SwitchBot K10+」シリーズは、モップではなく使い捨てのクリーニングシートで拭き掃除をします。モップを洗う必要がないので、拭き掃除機能はほしいけれどモップのお手入れはしたくないという人におすすめです。
アプリ連携はほぼできる!進入禁止エリアを設定できるとより便利!

使い勝手がよいものがほしいなら、アプリ連携ができるものがおすすめです。なかでも、進入禁止エリアを設定できるとより便利。入る必要のない部屋をアプリ上でマッピングすることで、ロボット掃除機の進入を防げます。
進入禁止エリアを指定できれば、家具や段差などの障害物が多い場所などの、ロボットが引っかかりやすい場所や、壊れやすいものがある部屋を避けることが可能。たとえば、最近のマンションだと玄関の段差が少なく、ロボット掃除機が落ちて戻れなくなることがあります。しかし、玄関を進入禁止エリアに設定できれば、帰宅のたびに玄関でロボット掃除機を拾う手間が不要です。
なお、スケジュール設定機能があるとさらに便利。スケジュール設定ができれば、外出先から自動で掃除を開始したり、曜日ごとのスケジュールを設定することが可能。このようにアプリ連携ができないと「◯時間後に掃除を開始する」という設定しかできず、柔軟に設定ができないので使いにくく感じる場合もあります。

ロボット掃除機で思いどおりに掃除するには、進入禁止エリア設定機能の有無だけでなく本体のサイズも重要です。とくに6〜8畳の1Kやワンルームに住んでいる場合は、家具の間をすり抜けられるように「SwitchBot K10+」のような直径30cm以下の小型モデルを選びましょう。
予算に余裕があるなら、ダストステーション付きがおすすめ

予算に余裕があるなら、ダストステーション付きを選ぶと利便性が高まります。ダストステーションとは、充電ドックに備えられたゴミを溜めておく部分のこと。ロボットが集めたゴミを自動で回収するので、ロボットのゴミ受けを都度きれいにする作業が不要です。
ダストステーションは、容量がいっぱいになるまで捨てる必要がなく、ゴミ捨ての頻度が減る点がメリット。ダストステーションが大きいほどゴミ捨ての頻度は減少し、容量2.7Lで約60日・3.3Lで約70日に1回で捨てるのが目安です。一方で、ダストステーションがない場合、週に2〜3回のペースでゴミを捨てる必要があるので手間が省けるといえます。なお、今回検証したダストステーション付きモデルのほとんどは紙パック付きで、ゴミに触れずに処理できました。
さらに利便性を求めるなら、モップの自動洗浄・乾燥機能付きをチェックしましょう。モップに触ることなく洗浄・乾燥まで終わり、拭き掃除の面倒な作業を任せられます。洗浄用の水を自動給水できるものを選ぶと、より手間を省けます。
ただし、一人暮らし向けの低〜中価格帯のモデルの場合、自動ゴミ収集とモップの自動洗浄・乾燥を両立した商品は、セール時を除き手に入れることが困難です。どちらかを選ぶなら、自動ゴミ収集機能付きを選ぶことがおすすめ。水拭きはたまにやる程度でよいでしょう。

一人暮らしの狭い部屋なら、ダストステーションのゴミがいっぱいになる頻度も低いでしょう。僕は「70日間ゴミ捨て不要」を謳うダストステーション付きのロボット掃除機を使用していますが、1度もゴミを捨てないまま1年近く使えています。
稼動音が気になる人は、騒音値が50dB以下の静かなものを選んで

前提として、ロボット掃除機の稼動音はどれも近所迷惑になるほど、うるささを感じる商品はありませんでした。外出中に掃除を任せるなら静音性はそこまで気にする必要はないといえます。
在宅中や深夜に稼動させる場合は、稼動音が50dB以下のものがおすすめです。今回、1.5m離れた距離から運転音を測定したところ、同じ部屋にいても苦痛ではないと判断できたのは、稼動音が50dB以下の商品でした。
50dB以下なら通常の会話は問題なくできる程度なので、夜や在宅中でも音が気になりにくいといえます。一方、51dB以上は洗濯機や一般的な掃除機と同程度の音の大きさです。夜は周辺への騒音が気になったり、在宅中はテレビなどの音が聞こえにくかったりと使いにくい可能性があります。
ちなみに、検証の結果、ダストステーションにゴミを回収する音はどの機種もうるさい傾向があったので、外出中に行うなど工夫するのがおすすめですよ。
一人暮らし向けロボット掃除機全136商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
部屋全体の掃除能力の高さ | 細かい場所の掃除能力の高さ | 賢さ | アプリの使いやすさ | お手入れのしやすさ | 静音性の高さ | 水拭き性能の高さ | カーペットの掃除しやすさ | 走行方式 | ダストステーションの機能 | 標準モードの連続使用時間(公称値) | 衝突防止機能 | 充電時間(公称値) | 自動充電(自動帰還)機能 | ゴミ自動収集時の騒音値 | アプリ連携対応 | 騒音値(実測値) | 清掃エリア設定機能 | 集じん容積 | スケジュール機能 | 洗剤対応 | モップの使い捨て | ペットのフンを回避可能 | メインブラシに毛が絡まない | モップを持ち上げ可能 | カメラ付き | 水拭き対応 | 本体幅(公称値) | 本体奥行(公称値) | 本体高さ(公称値) | 本体幅(実測値) | 本体奥行(実測値) | 本体高さ(実測値) | ダストステーション幅 | ダストステーション奥行 | ダストステーション高さ | |||||||
1 | アイロボット Roomba Combo j7+|c755860 | ![]() | 4.75 | 4位 | 2022/11/11 | 4.96 | 4.79 | 4.78 | 4.83 | 4.60 | 4.28 | 3.68 | 4.46 | マッピング方式 | 自動ゴミ収集 | 1時間15分 | 3時間 | 74.6dB | 平均56.1dB | 不明 | 33.5cm | 34.0cm | 8.5cm | 33.5cm | 34.0cm | 8.5cm | 31.0cm | 40.0cm | 34.0cm | |||||||||||||
2 | Dreame L10s Ultra Gen2|RLL32SE | ![]() | 4.72 | 8位 | 2023/06/23 | 4.83 | 4.77 | 4.78 | 4.83 | 4.60 | 4.26 | 4.60 | 4.51 | マッピング方式 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 2時間40分 | 非公表 | 70.7dB | 平均56.4dB | ダストバッグ:3.2L/ダストボックス:0.3L | 35cm | 35cm | 9.72cm | 35.0cm | 35.0cm | 9.6cm | 34.0cm | 46.0cm | 59.0cm | |||||||||||||
3 | Xiaomi ロボット掃除機 X20 Pro|D102GL | ![]() | 4.71 | 12位 | 2024/10/10 | 5.00 | 4.60 | 4.63 | 4.70 | 4.80 | 4.02 | 4.58 | 4.38 | マッピング方式 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 2時間40分 | 非公表 | 63.1dB | 平均59.8dB | 2.5L(ダストステーション) | 35cm | 35cm | 9.7cm | 34.0cm | 42.0cm | 56.2cm | 34.0cm | 42.0cm | 56.2cm | |||||||||||||
4 | Xiaomi ロボット掃除機 S20+|B108GL | ![]() | 4.69 | 15位 | 2024/08/28 | 5.00 | 4.93 | 4.78 | 4.75 | 4.30 | 4.44 | 3.80 | 4.26 | マッピング方式 | 最大2時間50分 | 6時間 | 平均53.9dB | 不明 | 35cm | 35cm | 9.7cm | 35.0cm | 35.0cm | 9.5cm | ||||||||||||||||||
4 | Beijing Roborock Technology Roborock|Q10V+ | ![]() | 4.69 | 21位 | 4.72 | 4.82 | 4.63 | 4.83 | 4.75 | 3.91 | 3.90 | 5.00 | マッピング方式 | 自動ゴミ収集 | 非公表 | 約4時間30分 | 68.5dB | 不明 | 2.7L | 不明 | 35.3cm | 35.3cm | 9.9cm | 35.3cm | 35.3cm | 9.9cm | 21.2cm | 17.8cm | 25.9cm | |||||||||||||
6 | アイロボット Roomba Combo j5+|j557860 | ![]() | 4.67 | 34位 | 2024/04/19 | 4.49 | 4.63 | 4.93 | 4.63 | 4.75 | 4.40 | 3.78 | 4.25 | マッピング方式 | 自動ゴミ収集 | 非公表 | 3時間 | 80.1dB | 平均54.4dB | 不明 | 不明 | 33.9cm | 33.9cm | 8.7cm | 33.7cm | 34.0cm | 8.5cm | 31.0cm | 39.8cm | 33.7cm | ||||||||||||
7 | Dreame DreameBot L20 Ultra Complete | ![]() | 4.65 | 19位 | 2023/10/06 | 5.00 | 4.50 | 4.93 | 4.83 | 4.25 | 4.56 | 4.79 | 4.86 | マッピング方式 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 3時間 | 4時間30分 | 63.7dB | 平均52.1dB | 本体:0.3L/ダストパック:3.2L | 不明 | 35.0cm | 35.0cm | 10.38cm | 35.5cm | 35.3cm | 10.0cm | 42.5cm | 50.0cm | 60.6cm | ||||||||||||
8 | Spacewalker Technology Japan MOVA|E30 Ultra | ![]() | 4.63 | 16位 | 5.00 | 4.74 | 4.33 | 4.83 | 4.70 | 3.69 | 4.43 | 4.05 | マッピング方式 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 非公表 | 3時間30分 | 74.8dB | 平均66.3dB | 3.2L | 不明 | 34.9cm | 34.9cm | 9.8cm | 35.0cm | 35.0cm | 9.6cm | 34.0cm | 46.0cm | 59.0cm | |||||||||||||
9 | アイロボット Roomba Combo 10 Max robot + AutoEmpty 充電ステーション|X055860 | ![]() | 4.62 | 24位 | 2024/09/06 | 4.96 | 4.41 | 4.63 | 4.88 | 4.53 | 3.93 | 3.65 | 4.42 | マッピング方式 | 自動ゴミ収集 | 非公表 | 約3時間 | 68.2dB | 平均61.4dB | 不明 | 不明 | 33.9cm | 33.9cm | 8.7cm | 33.9cm | 33.9cm | 8.7cm | 40.1cm | 51.0cm | 44.6cm | ||||||||||||
10 | SwitchBot お掃除ロボットS20 | ![]() | 4.61 | 25位 | 2025/05/16 | 4.13 | 4.58 | 4.93 | 4.83 | 4.75 | 4.34 | 4.44 | 4.75 | マッピング方式 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 非公表 | 3〜4時間 | 76.8dB | 平均55.3dB | 不明 | 不明 | 36.5cm | 36.5cm | 11.5cm | 35.0cm | 35.5cm | 11.0cm | 38.0cm | 22.0cm | 46.0cm | ||||||||||||
アイロボットRoomba Combo j7+ | c7558602022/11/11 発売
2022/11/11 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均56.1dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 33.5cm
- 本体奥行(実測値)
- 34.0cm
水拭きできるRoomba。ふわふわのカーペットがあるなら候補
ロボット掃除機を世間に広める立役者となったアイロボットのRoomba(ルンバ)。これまで吸引はRoombaシリーズ、水拭きはBraavaシリーズと分かれていましたが、2022年11月に1台2役の「Roomba Comboj7+」を発売しました。さらに、当時は画期的なモップを持ち上げる変形機能を売りにしています。
ロボット掃除機メーカーの元祖らしく、吸引力は折り紙つき。部屋全体は89.2%のゴミを吸引し、ほかのメーカーの商品では壁と認識されがちなカーテンの奥も、窓の直前まで走破しました。朝から夜まで仕事で外出しっぱなしといった、カーテンを閉めた状態が多い人に向いているといえます。しかし、テーブルの脚・部屋の隅のどちらも少しずつ吸い残りがあり、総合的には上位の商品には及ばない結果でした。
ゴシゴシと擦るように水拭きできるスマートスクラブ機能を搭載していますが、ベタついた汚れはやや苦手な印象。フローリングのベタつきに悩んでいる人なら、ほかの商品がおすすめです。
本体の上部にモップを格納できるため、カーペットの毛足が長くても濡らさずに対応可能。ほかのメーカーの機種よりモップを高く持ち上げられるので、とくにふわふわのカーペットがあるならおすすめの商品です。
アプリのデザインは洗練された印象こそないものの、よく使う設定の多くがメイン画面からワンボタンで遷移でき、しかもわかりやすく表記されています。ガジェットが苦手な人でも扱いやすいでしょう。
価格帯をふまえると本機は高級機にあたりますが、モップの自動洗浄や自動乾燥の機能はないためモップを手で洗う必要があります。そのぶんダストステーションはスッキリとしているので、設置場所が限られた人には向いているといえるでしょう。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 1時間15分 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 74.6dB |
| 集じん容積 | 不明 |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 33.5cm |
| 本体奥行(公称値) | 34.0cm |
| 本体高さ(公称値) | 8.5cm |
| 本体高さ(実測値) | 8.5cm |
| ダストステーション幅 | 31.0cm |
| ダストステーション奥行 | 40.0cm |
| ダストステーション高さ | 34.0cm |

アイロボット Roomba Combo j7+ c755860を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
DreameL10s Ultra Gen2 | RLL32SE2023/06/23 発売
2023/06/23 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均56.4dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 35.0cm
- 本体奥行(実測値)
- 35.0cm
妥協したくない人に。吸引・拭き掃除・お手入れすべて高性能
部屋に撒いたゴミの86.49%を吸引でき、部屋全体の掃除能力は申し分ありません。カーテンの隅以外の、細かい場所のゴミもほとんど吸い取れました。進入禁止エリアのラインギリギリで止まり、床上の服・コードを巻き込まなかったことも魅力。ただし、ペットのフンは巻き込んだので注意してください。
カーペットも多くのゴミを集め、吸引力は良好です。カーペットを検知するとモップが自動でリフトアップできるため濡らしにくいことも魅力でした。水拭きした中央エリアは茶色い水滴が残ったものの、周辺は部分的に汚れが残った程度。頑固な汚れ以外はきれいに拭き取れるでしょう。
水拭き後のお手入れのしやすさはトップクラス。モップの洗浄・乾燥が自動で行われ、汚れ落ちもよくしっかり乾きました。手で触れることなくダストステーションからゴミ捨てができるうえ、サイドブラシや前輪へのゴミの絡まりも少ない結果に。絡んだ場合もブラシとカッターが付属するのでお手入れしやすいでしょう。
0.1m単位で進入禁止エリアが設定でき、アプリの使いやすさも優秀。消耗品の交換目安や、ロボットの軌跡による清掃履歴を確認できますよ。
稼動音は平均56.4dBと小さめで、静音性も十分。部屋全体の掃除能力やカーペットの掃除のしやすさに優れており、妥協のない性能を求める人におすすめです。
良い
- 細かい場所のゴミもほとんど吸い取れた
- モップの汚れ落ちがよく、自動でしっかり乾く
- 吸引力良好で、カーペットでも多くのゴミを集めた
気になる
- ペットのフンは回避できなかった
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 2時間40分 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 非公表 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 70.7dB |
| 集じん容積 | ダストバッグ:3.2L/ダストボックス:0.3L |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 35cm |
| 本体奥行(公称値) | 35cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.72cm |
| 本体高さ(実測値) | 9.6cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 46.0cm |
| ダストステーション高さ | 59.0cm |

Dreame L10s Ultra Gen2 RLL32SEを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
Xiaomiロボット掃除機 X20 Pro | D102GL2024/10/10 発売
2024/10/10 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均59.8dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 34.0cm
- 本体奥行(実測値)
- 42.0cm
掃除能力が高くて水拭きもできる低価格帯モデルがほしい人に
Xiaomiの「Xiaomi ロボット掃除機 X20 Pro D102GL」は、安くて掃除能力・水拭き性能の高いものがほしい人におすすめです。モップ洗浄・モップ乾燥がついているモデルのなかではトップクラスに安いのが特徴。性能にも弱点はなく、コスパのよい商品といえます。
部屋全体の掃除能力は検証したなかでも特に高く、部屋にまんべんなく敷いたゴミをほとんど吸い取りました。カーテンの隅には吸い残しがあったものの、テーブルの下や部屋の隅、壁際といった細かい場所も十分に掃除できています。
カーペットの上でも問題なく動作し、水拭き時にはリフトアップしてカーペットを避けるのも便利です。水拭きでは端の一部に拭けていない部分がありましたが、中央のエリアをとてもきれいに拭き上げており、水拭き性能も優秀といえます。
そのうえ衝撃や障害物・段差にも強く、スムーズに掃除が進みました。進入禁止エリアに入ることもなかったので、ほったらかしでもしっかり掃除ができるでしょう。アプリも使いやすく、消耗品の確認やスケジュール設定、マップ編集なども手軽にできます。
検証したXiaomiの商品のなかでも、ゴミ捨てがダストステーションからできるのもうれしいポイント。こまめなゴミ捨ての手間を省けます。水拭き後のメンテナンスも自動洗浄・乾燥機能のおかげで手間いらずでしょう。
稼動音は平均59.8dBと静音性が高いとはいえませんが、低価格ながら高性能で使い勝手のよいロボット掃除機です。掃除能力と水拭き性能を重視する人はぜひ検討してみてください。
良い
- 部屋にまんべんなく敷いたゴミのほとんどを吸い取った
- 自動洗浄・乾燥機能があり、水拭き後のお手入れが簡単
- 障害物や段差に対応でき、掃除がスムーズに進みやすい
気になる
- 特になし
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 2時間40分 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 非公表 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 63.1dB |
| 集じん容積 | 2.5L(ダストステーション) |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 35cm |
| 本体奥行(公称値) | 35cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.7cm |
| 本体高さ(実測値) | 56.2cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 42.0cm |
| ダストステーション高さ | 56.2cm |
Xiaomiロボット掃除機 S20+ | B108GL2024/08/28 発売
2024/08/28 発売
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均53.9dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 35.0cm
- 本体奥行(実測値)
- 35.0cm
低価格ながら高価格モデル並み。お手入れの手間が許せるなら
Xiaomiの「ロボット掃除機 S20+ B108GL」は、ダストステーションなしで価格を抑えつつ、ハイスペックなロボット掃除機がほしい人におすすめです。3万円台ながら、10万円前後の商品に匹敵する本体性能が魅力。自動ゴミ収集ができないぶんゴミ捨ての手間はかかるものの、前輪やサイドブラシへの毛の絡みはなくお手入れしやすいでしょう。
カメラ付きで家具やコードなどの障害物を避けるスマートな掃除スタイル。ペットのフンや床の上の服に当たらず、進入禁止エリアの設定ラインを超えませんでした。稼動音は標準モードで平均53.9dBと小さめながら、部屋全体に撒いたゴミの90.27%を吸引し、テーブルの下や壁際のゴミもほとんど吸い切っています。カーペットで使っても吸い残しは少なく、厚さ7mmまでのカーペットならモップを持ち上げて濡らさないリフトアップ機能も搭載しています。
水拭き性能はトップ層におよばないものの、十分実用的。アプリ上で水の残量は確認できませんが、マッピング機能や進入禁止エリアの設定など基本的な機能は整っていました。一方、モップの自動洗浄機能や乾燥機能は非対応です。ロボット掃除機に掃除だけでなくお手入れまで任せたい人には向いていません。
高い吸引力と賢さが魅力で、本体の性能だけなら同社の高価格帯モデルに匹敵するほど。部屋が散らかりがちな人や、ハイスペックなロボット掃除機を手頃な価格で手に入れたい人は、ぜひ検討してみてくださいね。
良い
- 3万円台と購入しやすい価格
- 部屋全体の掃除能力が高く、カメラ付きで障害物も避けられる
- 細かい場所の掃除能力や水拭き性能も良好
気になる
- ダストステーションは非搭載
- モップのお手入れは自分でする必要がある
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大2時間50分 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 6時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | |
| 集じん容積 | 不明 |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 35cm |
| 本体奥行(公称値) | 35cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.7cm |
| 本体高さ(実測値) | 9.5cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
Beijing Roborock TechnologyRoborock | Q10V+
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 不明 |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 35.3cm
- 本体奥行(実測値)
- 35.3cm
部屋全体のゴミをしっかり除去。拭き残しと音の大きさは注意
Beijing Roborock Technologyの「Roborock Q10V+」は、最大約10,000Paの吸引力を備え、メインブラシ・サイドブラシの両方に毛が絡みにくい設計を採用したモデルです。約7週間分を謳う自動ゴミ収集機能も搭載しています。
吸引力は高く、部屋全体に撒いたゴミの84.3%を吸い取りました。部屋の隅やテーブルの下にもほとんど吸い残しがありません。カーテンの奥以外は細部まで掃除が行き届いており、カーペット上でも約95.8%のゴミを吸引できました。
一方で、水拭き時にはベタついたコーラの汚れを完璧には拭き取れず、茶色の水滴が残る結果に。また、ペットのフンのダミーを回避できずに触れてしまったのも惜しいところです。ペットの粗相がある家庭では注意が必要ですが、家電のコードや脱ぎ捨てた服は巻き込まずに賢く掃除できました。
運転音は標準モードで61.8dBと大きめなので、留守中の掃除を任せたい人向きです。部屋全体や細かい場所の掃除能力を重視する人や、カーペットの掃除効率を求める人にはよい候補となるでしょう。
良い
- 部屋全体のゴミを84.3%吸い取れた
- カーペット上のゴミを95.8%除去できた
気になる
- 水拭き時には中央や端の一部に拭き残しが見られた
- ペットのフンのダミーは回避できなかった
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 非公表 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約4時間30分 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 68.5dB |
| 集じん容積 | 2.7L |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | 不明 |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 35.3cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.3cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.9cm |
| 本体高さ(実測値) | 9.9cm |
| ダストステーション幅 | 21.2cm |
| ダストステーション奥行 | 17.8cm |
| ダストステーション高さ | 25.9cm |
アイロボットRoomba Combo j5+ | j5578602024/04/19 発売
2024/04/19 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均54.4dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 33.7cm
- 本体奥行(実測値)
- 34.0cm
モップの自動洗浄・乾燥機能はないが、回避性能が優秀
アイロボットの「Roomba Combo j5+」は頑固な汚れにもある程度対応できる水拭き性能と、障害物の回避性能の高さが特徴。一方で、同価格帯の他社製品にはモップの自動洗浄や自動乾燥機能があるため、機能面を重視する人にはあまりおすすめできません。
部屋全体の掃除能力は問題なく、ゴミを探すような挙動で部屋のゴミはきちんと吸い込みます。細かい場所の掃除ではテーブルの下やカーテンの奥・壁際は掃除できたものの部屋の隅を掃除しきれなかった点が気になりました。取りこぼしが起きないよう、頻繁に掃除させるのがおすすめです。
障害物の回避能力はトップレベル。空気清浄機のコードはもちろん、脱ぎ捨てられた服やペットのフンもすべて認識し避けられました。部屋が散らかりがちな人でも導入しやすいロボット掃除機といえるでしょう。
アプリの使い勝手も良好で、進入禁止エリアやマッピング機能、スケジュール機能など様々な設定が手軽に行えますよ。
しかし、水拭き後のお手入れは手間に感じるポイント。モップの自動洗浄や乾燥機能は搭載していないので、自分で洗って乾かす必要があります。
また、同社の「Roomba Combo j9+」よりも低価格なぶん、カーペット上でモップを持ち上げる機能はありません。そのまま拭き掃除させるとカーペットを濡らしてしまうので、水拭き禁止エリアを設定してくださいね。
総じて、回避性能と水拭き機能を求めるなら検討の余地がある商品。同価格帯の商品と比べたときの機能の物足りなさを受け入れられるかが、購入を検討する際の判断材料になるでしょう。
良い
- 障害物の回避性能に優れ、コードや服、ペットのフンを避けられる
- アプリで進入禁止エリアを設定できる
気になる
- 水拭き後のモップは、自分で洗って乾燥させる必要がある
- 同社の上位モデルと異なり、モップを持ち上げることはできない
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 非公表 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 80.1dB |
| 集じん容積 | 不明 |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | 不明 |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 33.9cm |
| 本体奥行(公称値) | 33.9cm |
| 本体高さ(公称値) | 8.7cm |
| 本体高さ(実測値) | 8.5cm |
| ダストステーション幅 | 31.0cm |
| ダストステーション奥行 | 39.8cm |
| ダストステーション高さ | 33.7cm |
DreameDreameBot L20 Ultra Complete2023/10/06 発売
2023/10/06 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均52.1dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 35.5cm
- 本体奥行(実測値)
- 35.3cm
水拭き性能にこだわる人におすすめ。壁際まで水拭きができる
部屋全体の掃除能力の高さも優秀。吸引力が高いうえに細かく往復するため、部屋全体のゴミの大半を吸引できました。賢さも優秀で、優れた回避性能で服やコードを避けられる点が便利です。回避性能が高すぎるためか、奥まで掃除しきれない場所もありましたが、傷つけたくない家具がある場合は重宝するでしょう。
アプリの使いやすさも高評価。進入禁止エリアの設定がわかりやすかったり、消耗品の状態を細かくチェックできたりと便利な機能が充実しています。
一方、サイドブラシやメインブラシに毛が絡みやすく、お手入れにやや手間がかかる点はいまひとつ。モップの乾燥機能はついているものの、5時間乾燥させてもモップを完全に乾かしきれなかった点も気になりました。
お手入れには少し手間がかかりやすいものの、部屋の隅まできれいに水拭きができるのが魅力の商品。部屋全体の掃除能力も高く、きれいに掃除する性能にこだわるならぜひ検討してみてください。
良い
- 壁際まで水拭きできる
- 服やコードを避けながら掃除できた
気になる
- モップを自動乾燥させて5時間経過したあとも、わずかに湿っている部分があった
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 3時間 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 4時間30分 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 63.7dB |
| 集じん容積 | 本体:0.3L/ダストパック:3.2L |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | 不明 |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 35.0cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.0cm |
| 本体高さ(公称値) | 10.38cm |
| 本体高さ(実測値) | 10.0cm |
| ダストステーション幅 | 42.5cm |
| ダストステーション奥行 | 50.0cm |
| ダストステーション高さ | 60.6cm |
Spacewalker Technology JapanMOVA | E30 Ultra
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均66.3dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 35.0cm
- 本体奥行(実測値)
- 35.0cm
価格を抑えた全自動モデルがほしい人に。お手入れしやすい
MOVAの「E30 Ultra」は、パワフルな吸引力・水拭き性能・手入れのしやすさを安価で手に入れたい人におすすめです。全自動モデルとしては価格が安く、基本的な掃除性能は良好。メインブラシや前輪の一部以外は毛が絡まりにくく、使用後はゴミに触れずに捨てられます。水拭き後のモップは自動で洗浄から乾燥まで行い、消費電力はかなり低めです。
部屋全体に撒いたゴミの90.81%を吸引し、部屋全体の掃除能力は高評価に。カーテンの隅は吸い残しましたが、壁際や部屋の隅にはほとんどゴミが残りませんでした。家具にぶつかることなく避けられて、進入禁止エリアでは手前ギリギリでストップ。一方で、服やペットのフンは巻き込んだため事前の片づけは必要です。
水拭きでは中央エリアに拭き残しがあり、フロアの端にも一部拭けていない部分が。キッチンなど汚れの気になる場所は、毎日掃除するのがよいでしょう。カーペットへ進入する前にモップが自動で持ち上がるものの、撒いたゴミは半分以上残し吸引は苦手です。
0.1m単位で進入禁止エリアを設定でき、アプリの使いやすさは申し分ありません。清掃した場所はロボットの軌跡で確認可能。ただし、水拭きで使う水の残量がややわかりにくいのはネックです。
稼動音は平均66.3dBと大きめ。同じ部屋にいると音が気になるため、外出中での稼動がおすすめです。コスパに優れたモデルがほしい人なら、選択肢のひとつとなるでしょう。
良い
- 水拭き後のモップは自動で洗浄し、しっかり乾燥できる
- 部屋全体の掃除能力は優秀で、細かな場所もきれいにしやすい
- アプリから清掃場所をロボットの軌跡で確認できる
気になる
- 稼動音は大きめで、同じ部屋にいると気になる
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 非公表 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間30分 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 74.8dB |
| 集じん容積 | 3.2L |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | 不明 |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 34.9cm |
| 本体奥行(公称値) | 34.9cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.8cm |
| 本体高さ(実測値) | 9.6cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 46.0cm |
| ダストステーション高さ | 59.0cm |
アイロボットRoomba Combo 10 Max robot + AutoEmpty 充電ステーション | X0558602024/09/06 発売
2024/09/06 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均61.4dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 33.9cm
- 本体奥行(実測値)
- 33.9cm
床にものが散らかりがちな人に。アプリや便利な機能も充実
アプリからロボット掃除機の操作ができ、吸引力や拭き掃除のレベルまで細かく設定できます。メイン画面からすぐにマップも編集でき、はじめて使う人も直感的に操作できるでしょう。
カーテンの隅には若干の吸い残しがあったものの、強力な吸引力で部屋全体のゴミをしっかり吸い取りました。カーペット上での吸引力も高く、水拭き時にはカーペットが濡れないように自動でリフトアップ。しかし、水拭きでは拭き残しがみられました。
ダストステーションがあり、ゴミに触れずに捨てられます。一方サイドブラシや前輪にはしっかりゴミが絡んでいたため、こまめにお手入れしましょう。また、ダストステーションにモップの自動洗浄や自動乾燥の機能がない点もネックです。
稼動音は平均61.4dBと轟音で、近くの部屋にいると気になるかもしれません。高価格帯ではあるものの、ペットや小さな子どもと暮らしていて床が散らかりやすい人なら候補になるでしょう。
良い
- 障害物を回避しながら、しっかりと吸引できた
- アプリから細かい設定や操作が簡単にできる
気になる
- サイドブラシや前輪に毛が絡みやすい
- 稼動音が大きめで気になる可能性がある
- モップの自動洗浄・乾燥はなく手洗いの手間がかかる
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 非公表 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約3時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 68.2dB |
| 集じん容積 | 不明 |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | 不明 |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 33.9cm |
| 本体奥行(公称値) | 33.9cm |
| 本体高さ(公称値) | 8.7cm |
| 本体高さ(実測値) | 8.7cm |
| ダストステーション幅 | 40.1cm |
| ダストステーション奥行 | 51.0cm |
| ダストステーション高さ | 44.6cm |
SwitchBotお掃除ロボットS202025/05/16 発売
2025/05/16 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均55.3dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 35.0cm
- 本体奥行(実測値)
- 35.5cm
汚れを広げず床を清潔に保てる。障害物の回避力も魅力
SwitchBotの「お掃除ロボットS20」は、ローラー型のモップを採用したロボット掃除機。水拭きと同時にモップ洗浄を行えるので、汚れを広げにくいのが特徴です。
水拭き能力はやはり高く、端はやや残るもののおおむねきれいにできました。また、賢さも特筆すべきポイント。家電のコード・脱ぎ捨てた服・ペットのフンのダミーのすべてを回避できました。カーペット上の吸引力も高く、水拭き時には自動でモップがリフトアップする構造のため、カーペットを濡らさずに済みます。
一方で、部屋全体に撒いたゴミの吸い込み率は64.9%とやや物足りない結果。壁際に吸い残しがあった点も気になります。掃除をする際は、モードを強めたり頻度を増やしたりするのがおすすめです。
子どもの食べ残しなどにより、床が汚れやすい人に向いているでしょう。
良い
- ローラー式モップで水拭きと洗浄を同時に実行できる
- コードや衣類、ペットのフンを的確に回避できた
気になる
- 吸込み率64.9%で吸引性能は控えめ
- 壁際にゴミの吸い残しが見られた
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 非公表 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3〜4時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 76.8dB |
| 集じん容積 | 不明 |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | 不明 |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 36.5cm |
| 本体奥行(公称値) | 36.5cm |
| 本体高さ(公称値) | 11.5cm |
| 本体高さ(実測値) | 11.0cm |
| ダストステーション幅 | 38.0cm |
| ダストステーション奥行 | 22.0cm |
| ダストステーション高さ | 46.0cm |

SwitchBot お掃除ロボットS20を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
DreameD20 Pro Plus | RLD35SD2025/06/30 発売
2025/06/30 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 35.0cm
- 本体奥行(実測値)
- 35.0cm
吸引力が高く、自動ゴミ収集も搭載。頑固な汚れは拭ききれず
Dreameの「D20 Pro Plus」は、自動ゴミ収集機能に対応したミドルクラスのロボット掃除機。最長150日間のゴミ捨て不要を謳っています。
部屋全体に撒いたゴミの81.1%を吸い込め、部屋中を効率的に清掃できました。また、細かい場所の掃除能力も優れており、テーブルの下や隅々までしっかりと吸引します。特に、細かい場所の掃除を重要視する人にとって理想的な選択です。
一方、水拭き性能にはやや課題が見られ、とくに中央や端の部分で拭き残しが発生しがち。水拭き機能を重視している場合には、ほかの商品との比較が必要かもしれません。
この商品は、特に部屋全体や細かい場所を効率的に掃除したい人におすすめです。ただし、水拭き性能にこだわりがある人には、ほかの選択肢も検討してみるとよいでしょう。
良い
- 部屋全体をしっかりと掃除できた
- テーブルの下や壁際の掃除が得意
気になる
- 水拭きの際、拭ききれていない場所が多い
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最長4時間45分 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 6時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 79.5dB |
| 集じん容積 | ダストボックス:0.5L/ダストバッグ:5L |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 35cm |
| 本体奥行(公称値) | 35cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.69cm |
| 本体高さ(実測値) | 9.7cm |
| ダストステーション幅 | 29.8cm |
| ダストステーション奥行 | 44.0cm |
| ダストステーション高さ | 45.2cm |
エコバックスジャパンDEEBOT | DEEBOT N10 PLUS2023/03/03 発売
2023/03/03 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均49.4dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 35.0cm
- 本体奥行(実測値)
- 34.5cm
吸引はばっちり。拭き残しがやや多いのが気になる
エコバックスジャパンの「DEEBOT N10 PLUS」は、自動ゴミ収集機能を備えたミドルクラスのモデル。前身にあたる「N8」シリーズよりも吸引力と回避性能がアップしたと謳っています。
吸引力は上位モデルに匹敵するほどで、部屋全体のゴミは83.5%吸引できたほか、テーブルの脚や部屋の隅もきれいに掃除できました。
ペットのフンのダミーに激突したりコードを巻き込んだりしたものの、とくにエラーが起きることはなく、入り組んだダイニングの下も迷わず掃除できていました。よほど部屋が散らかっていないかぎりは、掃除を任せられるでしょう。
上位商品と比べたときにネックとなるのが、拭き掃除の性能。加圧や振動といった機能はなく、水量の調整しかできないため、とくに壁際や隅の拭き残りが気になりました。また、最大水量だとフローリングに水滴が残るので標準以下での掃除がおすすめです。
機能面では、ミドルクラスゆえにモップの洗浄や乾燥機能がない点がデメリット。水拭き後に汚れたモップを放置しているとニオイの原因にもなりうるため、ズボラな人にはあまり向いていません。
水拭きをできるだけ低価格で実現させたいなら、検討してもよいでしょう。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 5時間 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 6時間30分 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 68.1dB |
| 集じん容積 | 0.42L |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | 不明 |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 35.0cm |
| 本体奥行(公称値) | 34.5cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.0cm |
| 本体高さ(実測値) | 9.0cm |
| ダストステーション幅 | 30.0cm |
| ダストステーション奥行 | 42.0cm |
| ダストステーション高さ | 43.0cm |
AnkerEufy | Robot Vacuum Auto-Empty C102025/03/19 発売
2025/03/19 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均57.6dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 32.0cm
- 本体奥行(実測値)
- 32.0cm
高い吸引力と充実のアプリ性能。ただし水拭きは不可能
Anker傘下のスマートホームブランドであるEufyは、高コスパなロボット掃除機を展開しています。「Robot Vacuum Auto-Empty C10」は、コンパクトなダストステーションを備えながら、3万円以下という手に取りやすい価格設定が特長のモデルです。
部屋全体の掃除性能は、撒いたゴミの94.6%を吸引し高水準を記録しました。細かい場所でも吸い残しが少なく、カーテンの隅までしっかり吸引できた点も好印象です。また、アプリ操作も優れており、マッピングや掃除履歴の管理、詳細なスケジュール設定などをスマートフォンから簡単に行えます。障害物回避や進入禁止エリアの精度も高く、基本機能は充実しているといえるでしょう。
一方で、ダストステーション付きモデルのなかではトップクラスに安いぶん、最近のロボット掃除機では当たり前に搭載されていることが多い水拭き機能は非搭載。購入を検討している人は水拭きできなくても問題ないかチェックしましょう。
コンパクトでパワフルな吸引力のロボット掃除機を探している人には、コスパの面も相まってよい選択肢といえるでしょう。
良い
- 吸引率94.6%と、床全体をしっかり清掃できた
- アプリ操作で掃除設定が細かくできた
気になる
- 水拭き機能は非搭載
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 2時間(最大) |
|---|---|
| 衝突防止機能 | 不明 |
| 充電時間(公称値) | 約5〜6時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 73.6dB |
| 集じん容積 | 0.24L(ダスト容器) |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 32.5cm |
| 本体奥行(公称値) | 32.3cm |
| 本体高さ(公称値) | 7.2cm |
| 本体高さ(実測値) | 7.5cm |
| ダストステーション幅 | 27.5cm |
| ダストステーション奥行 | 20.0cm |
| ダストステーション高さ | 21.0cm |

Anker Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
Beijing Roborock TechnologyRoborock | Q10P+2025/06 発売
2025/06 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 不明 |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 35.3cm
- 本体奥行(実測値)
- 35.3cm
部屋の隅までしっかりゴミを吸引。自動ゴミ収集機能も魅力
「Q10P+」は、ロボロックが提供するロボット掃除機です。約10,000Paの吸引力とLDSレーザーセンサーによる360度スキャンによるマッピング機能が特徴。コンパクトな自動ゴミ収集ドックを採用し、設置スペースを抑えていると謳います。アプリを用いた掃除エリアの指定や、カスタマイズも可能です。
部屋全体の掃除能力においては78.9%と高いゴミ吸引率を発揮し、効率よく掃除できることがわかりました。テーブルの下や部屋の隅、壁際の吸い残しがほとんどなかったので、細かい場所をしっかり掃除したい人にとっても満足できる商品といえます。
水拭き性能に関しては拭ききれていない部分が多く、あと一歩という評価に。賢さにおいても、基本的な障害物回避能力はあるものの、脱ぎ捨てられた服・ペットのフンのダミーといった細かな障害物への対応はできていませんでした。
総合して、細かい場所まできれいに掃除したい人や、お手入れの手間を軽減したい人にはおすすめです。とくにに、カーペットの掃除がしやすく、ダストステーションによるゴミ収集機能も便利なので、ぜひチェックしてみてください。水拭き性能や、障害物を回避する賢さを重視するならほかの商品も候補に入れるとよいでしょう。
良い
- 部屋全体のゴミを78.9%吸引できた
- テーブルの下や部屋の隅といった細かい場所もしっかり掃除できた
気になる
- 水拭き性能は拭ききれていない場所が多く汚れが残った
- 脱ぎ捨てた服やペットのフンのダミーは避けられなかった
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 非公表 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 4時間30分 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 70.4dB |
| 集じん容積 | 2.5L |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | 不明 |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 35.3cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.3cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.9cm |
| 本体高さ(実測値) | 9.9cm |
| ダストステーション幅 | 21.2cm |
| ダストステーション奥行 | 17.8cm |
| ダストステーション高さ | 25.9cm |
エコバックスジャパンDEEBOT | DEEBOT X2 OMNI | DEX862023/09/28 発売
2023/09/28 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均51.6dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 31.0cm
- 本体奥行(実測値)
- 35.5cm
カーペットでもパワフル。絡まった状態からの脱出は苦手
エコバックスジャパンの「DEEBOT X2 OMNI」は、同社の最上位モデル。清掃能力を高めるため、スクエア型に形状を変更したと謳っています。前モデルにあたる「DEEBOT X1 OMNI」より見た目も洗練された印象です。
前モデルから進化を感じられたのは、カーペットの掃除しやすさと毛の絡みにくさ。撒いたゴミの8割以上を吸引できたうえ、モップを持ち上げられるようになりました。カーペットを吸引させるたびに都度モップを外す必要がないのは魅力です。
また、メインブラシがゴム製に変更されたことで、毛絡みのしづらさも向上しています。今回の検証では髪の毛や羊毛フェルトを多く吸引させましたが、毛絡みは発生しませんでした。
しかし、広い場所を吸引させると伸び悩む結果に。小回りはできていたものの部屋全体の吸引があまりできておらず、吸い込めたのは撒いたゴミの65.7%にとどまりました。ホコリや髪の毛が気になるなら、吸引設定を強くしたり複数回掃除させたりする必要がありそうです。
また、コード・ペットのフンのダミーはいずれもかわしていたものの、一度だけTシャツに接触。しかし、その一度が仇となり、Tシャツを激しく巻き込んだ結果エラーを起こして停止しました。事前に回避できることが前提にあるため、いざ引っかかった際の脱出は考慮されていないのかもしれません。
拭き掃除の面では、壁際や隅にやや拭き残しがみられました。くわえて掃除を終えたあとの床には水滴が目立ったため、水拭きの際は水量設定を最大よりも下げて使うのがおすすめです。
ロボット掃除機のトレンド機能が詰め込まれた本商品。ただ、より低価格で高性能な商品があるため、本体価格をふまえるとほかを検討するのが無難です。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 3時間32分 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 5時間30分 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 66.4dB |
| 集じん容積 | 0.42L |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 31.0cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.5cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.5cm |
| 本体高さ(実測値) | 9.5cm |
| ダストステーション幅 | 39.4cm |
| ダストステーション奥行 | 44.3cm |
| ダストステーション高さ | 52.75cm |

エコバックスジャパン DEEBOT X2 OMNI DEX86を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
エコバックスジャパンDEEBOT | DEEBOT X1 OMNI | DEX112022/04/07 発売
2022/04/07 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均56.5dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 34.5cm
- 本体奥行(実測値)
- 34.5cm
回避力の高さは今も一線級。手の届きやすい型落ち高性能機
エコバックスは、家庭用ロボットを製造販売するメーカー。日本ではあまり見かけませんが、窓の清掃ロボットや空気清浄ロボットも展開しています。そんな同社の「DEEBOT X1 OMNI」は、2022年に最上位モデルとして登場した商品。当時は20万円近くしましたが、現在では10万円を切ることも珍しくないため手の届きやすい上位モデルとして未だに人気です。
とくに拭き掃除は優秀で、回転式のモップと加圧機能により最新モデルを凌ぐ仕上がりに。素足でサラサラの床面を楽しめるでしょう。
また、当時は画期的な新機能だったモップの洗浄・乾燥機能ですが、その完成度は高く現行モデルと同等レベル。モップのお手入れが面倒な人でも遠慮なく水拭きをさせられますよ。
基本的な機能は現在でも十分に通用しますが、細かな使い勝手に気になる部分が。毛絡みを防ぐ工夫はとくになく、メインブラシ・サイドブラシ・前輪の3か所に毛が絡みました。メインブラシとサイドブラシは手で外して簡単にお手入れできますが、前輪は取り外しができないため一度絡まると苦戦は必至。抜け毛が多いペットを買っている人には向いていません。
くわえて、モップの持ち上げ機能は非搭載。水拭き中にカーペットを認識すると自動で避けるため濡らしてしまうリスクは低めですが、カーペットを掃除したいなら都度モップを外す必要があります。
以前までは10万円以下で購入できる多機能機の選択肢がほかにありませんでしたが、今なら1〜2万円追加してより多機能でコンパクトな「Q revo」や「X10 Pro Omni」を購入するほうがおすすめです。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 4時間20分 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 6時間30分 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 64.7dB |
| 集じん容積 | 0.4L |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 34.5cm |
| 本体奥行(公称値) | 34.5cm |
| 本体高さ(公称値) | 10.5cm |
| 本体高さ(実測値) | 10.5cm |
| ダストステーション幅 | 44.8cm |
| ダストステーション奥行 | 43.0cm |
| ダストステーション高さ | 57.8cm |

エコバックス DEEBOT X1 OMNI DEX11をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
SwitchBotロボット掃除機K10+2023/07/09 発売
2023/07/09 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均53.2dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
(床拭きシート) - 本体幅(実測値)
- 24.0cm
- 本体奥行(実測値)
- 24.0cm
小さなボディに秘められた吸引力。一人暮らしにおすすめ
スマートリモコンを中心に、生活をオートメーション化するスマートホーム製品を多く展開するSwitchBot。なかでも「ロボット掃除機K10+」は片手で楽に持ち運べるほどの小ささを誇ります。
ここまで小さいと吸引力は低いのでは?と気になりますが、検証した結果むしろその逆で、部屋全体のゴミは84.1%吸引とトップクラスの性能があることがわかりました。小回りがきくため、家具の隙間にも潜り込み丁寧に往復。確かに本体内蔵のダストカップは小さいものの、定期的にステーションに戻るよう設定すれば問題ありません。
本体が小さいからか家具への衝突は弱く、ほとんど気にならないレベル。脱ぎ捨てた服を巻き込んで大きく動かしたりペットのフンのダミーを蹴散らしたりと回避性能は上位商品に及ばないものの、事前に片づけておけば支障はないでしょう。
毛絡みの対策はなされておらず、メインブラシと前輪に毛が絡みました。幸い、メインブラシ・サイドブラシ・前輪をすべて手で取り外せるので、細かい掃除が可能です。
水拭きモップは搭載していないものの、使い捨てのクリーニングシートを貼り付けて拭き掃除が可能。市販のシートにも対応しています。しかし、モップがある商品よりも拭き掃除性能は低めで、ベタついた床面だとうまく進めません。
とはいえコンパクトさと高い吸引力を両立した本商品は、一人暮らしのロボット掃除機デビューにとくにおすすめしたい1台です。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 2時間 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 非公表 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 68.2dB |
| 集じん容積 | 4L(ゴミ収集ステーション) |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | 不明 |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 24.0cm |
| 本体奥行(公称値) | 24.0cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.5cm |
| 本体高さ(実測値) | 9.5cm |
| ダストステーション幅 | 26.1cm |
| ダストステーション奥行 | 21.0cm |
| ダストステーション高さ | 32.3cm |
SwitchBotSwitchBot | ロボット掃除機 K10+Pro2024/07/19 発売
2024/07/19 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均53.1dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
(床拭きシート) - 本体幅(実測値)
- 24.5cm
- 本体奥行(実測値)
- 24.5cm
小型で狭い場所も隅々まで掃除できるロボット掃除機
SwitchBotの「ロボット掃除機 K10+ Pro」は、小型で部屋の隅々まで掃除したい人におすすめです。本体幅と奥行が24.5cmと他のロボット掃除機と比べても小さく、狭い隙間にも入り込んで掃除することができます。
細かい場所の掃除能力については満足のいく結果でした。机の脚下や部屋の隅にまいたゴミをかなり吸引でき、サイドブラシの長さも適切。壁際の吸い残しもわずかで、掃除の質は高いといえるでしょう。
アプリの使いやすさも良好。進入禁止エリアの設定や、マッピング機能による部屋の割り振りが可能です。掃除履歴や消耗品の確認、曜日と時間を設定可能なスケジュール設定なども充実しており、操作性に不満はありません。
カーペットの掃除に関しては、吸引力が高く青砂をしっかりと吸い取ることができました。水拭きの際はアプリでカーペットを水拭き禁止エリアに設定でき、便利に使えます。
賢さの面では、1.5G以上の衝撃はなく、家具などにぶつかることはほとんどありませんでした。コードへの絡まりは30秒以内に脱出し、約1.5cmの段差も乗り越えられます。進入禁止エリアもしっかりと認識し、避けて掃除していました。
一方で、モップの代わりにクリーニングシートを使うからか水拭き性能には課題が残る結果に。部屋の端に水滴が残る場面が見られ、拭ききれていない箇所もありました。シートも使い捨てなので、付け替える手間や消耗品の費用がかかるのも惜しい点。
総合的に見ると、小型で賢く、隅々まで丁寧に掃除してくれるSwitchBot ロボット掃除機 K10+ Proは、快適に使えるロボット掃除機といえます。狭い場所の掃除や、カーペットの掃除にもおすすめできる1台です。
良い
- 本体幅と奥行が24.5cmと小型で狭い隙間でも掃除可能
- 机の脚下や部屋の隅にまいたゴミをかなり吸引できる
- スケジュール機能でロボット掃除機を稼動させる曜日と時間を設定可能
気になる
- 水拭き時に拭ききれていない汚れがあった
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 2時間 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 非公表 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 72.0dB |
| 集じん容積 | 0.15L |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 24.8cm(最大) |
| 本体奥行(公称値) | 24.8cm(最大) |
| 本体高さ(公称値) | 9.2cm |
| 本体高さ(実測値) | 9.5cm |
| ダストステーション幅 | 26.1cm |
| ダストステーション奥行 | 21cm |
| ダストステーション高さ | 32.3cm |

SwitchBot ロボット掃除機 K10+Proを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
エコバックスジャパンDEEBOT | T30 PRO OMNI2024/04 発売
2024/04 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均56.1dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 35.3cm
- 本体奥行(実測値)
- 35.1cm
とにかく水拭き性能が優秀。賢さや吸引力も申し分なし
コーラを乾燥させた床で拭き掃除を行ったところ、中央はもちろん端まできれいに清掃できました。気づかないうちに汚れが溜まりがちなキッチンの床でも活躍するでしょう。
吸引力も高く、部屋に撒いた37gのゴミのうち約29gを吸引。カーテンの隅など入り組んだところのゴミは若干とりこぼしたものの、壁際の吸い残しは少なめでした。くわえて、カーペット上でも吸引力をキープ。水拭き時には自動でモップをリフトアップしてカーペットを通過するので、従来品のようにパーツをつけ替えて再度稼動させるといった手間がないのもうれしいポイントです。
また、コードや脱ぎ捨てられた服を巻き込むこともありません。さらにモップ掛けの途中に汚れを感知すると、自動でMagiCleanモードを起動して再度水拭きを開始するなど、臨機応変に対応できるスマートな1台です。
アプリでは、自動で部屋分けができるマッピング機能や、掃除した軌道履歴・消耗品の確認など、幅広い操作ができました。稼動音も平均56.1dBと、クーラーの室外機程度。会話を音で妨げる可能性は低いといえます。
ゴミは簡単に捨てられる反面、ブラシまわりのお手入れはやや手間。前輪に髪の毛が絡みやすいうえ取り外せないので、こまめにチェックして取り除くのが無難といえます。
とはいえ総じて性能は高く、とくに水拭き掃除は大の得意。足で軽く触れるだけでも起動するため、荷物を持っているときや、子どもを抱っこした状態でも掃除を開始できます。場所やシーンを選ばず掃除を楽にしてくれるでしょう。
良い
- すべてのエリアで、乾いたコーラをきれいに水拭きできた
- コードや脱ぎ捨てられた服を感知して巻き込まない
- 部屋全体では約29gのゴミを吸引し、細かい場所の吸い残しも少なかった
気になる
- 前輪に髪の毛が絡まりやすく外せないので、お手入れはやや手間
- カーテンの隅など入り組んだところのゴミは若干とりこぼした
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 3時間30分 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 6時間30分 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 65.0dB |
| 集じん容積 | ダストボックス:0.3L |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | 不明 |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 35.3cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.1cm |
| 本体高さ(公称値) | 10.4cm |
| 本体高さ(実測値) | 10.4cm |
| ダストステーション幅 | 40.9cm |
| ダストステーション奥行 | 49.0cm |
| ダストステーション高さ | 48.0cm |

エコバックスジャパン DEEBOT T30 PRO OMNIを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
DreameD9 Max Gen 2
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| アプリ連携対応 | |
| 騒音値(実測値) | 平均57.9dB |
| スケジュール機能 |
- 走行方式
- マッピング方式
- 清掃エリア設定機能
- モップの使い捨て
- 本体幅(実測値)
- 34.8cm
- 本体奥行(実測値)
- 34.7cm
ハイレベルな吸引と水拭き性能。価格とのバランスも良好
Dreame(ドリーミー)は中国・北京を拠点とするハイテク家電ブランドで、ロボット掃除機や水拭き掃除機を中心に展開しています。「D9 Max Gen 2」は、シリーズのなかでもコストパフォーマンスに優れたスタンダードモデル。ダストステーションは非搭載ながら、掃除性能重視のユーザー向けに設計されています。
部屋全体にゴミを撒いて掃除させたところ、吸引率は97%という非常に高い数値を記録しました。細かい場所の掃除でも、テーブル下や壁際では高い吸引力を示しており、細部まである程度きれいにできる性能です。水拭き機能も備えており、一部ではわずかに水滴が残ったものの、日常使いには十分なレベルでした。
一方、ダストステーションは非搭載で、自動ゴミ収集やモップの自動洗浄・乾燥機能は備えていません。ゆえに水拭き後のお手入れには手間がかかります。また、運転音は平均57.9dBと大きめ。清掃は日中の外出している間に済ませるのがよいでしょう。
価格は2万円台前半と、ダストステーションなしのロボット掃除機のなかでも非常にリーズナブル。お手入れの面を除いたロボット本体の性能はハイエンドモデルに近いスペックを誇るので、高性能なロボット掃除機を手頃に導入したい人にとってはかなり魅力的な選択肢といえるでしょう。自動化機能よりも基本性能を重視する人には、とくにおすすめできます。
良い
- 吸引率97%で細部までしっかり清掃できた
- 水拭き性能も日常使いには十分なレベル
気になる
- 自動ゴミ収集やモップ洗浄・乾燥機能は非搭載
- 運転音が大きめで静かな環境には不向き
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最長4時間45分 |
|---|---|
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 6時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | |
| 集じん容積 | 0.57L |
| 洗剤対応 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| カメラ付き | |
| 水拭き対応 | |
| 本体幅(公称値) | 35cm |
| 本体奥行(公称値) | 35cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.68cm |
| 本体高さ(実測値) | 9.8cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
部屋をよりきれいにしたいなら、ハンディクリーナーとの併用がおすすめ!

ロボット掃除機はおおまかな床掃除は任せられますが、ソファ・布団・棚の上・エアコンのフィルターなどの掃除には向きません。部屋をよりきれいにしたいなら、掃除機もあるとよいでしょう。とはいえ、スティッククリーナーだと場所を取るので、コンパクトなハンディクリーナーがおすすめです。
一人暮らしを便利にする家電はほかにも!

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おすすめの一人暮らし向けロボット掃除機ランキングTOP5
1位: アイロボット|Roomba Combo j7+|c755860
2位: Dreame|L10s Ultra Gen2|RLL32SE
3位: Xiaomi|ロボット掃除機 X20 Pro|D102GL
4位: Xiaomi|ロボット掃除機 S20+|B108GL
4位: Beijing Roborock Technology|Roborock|Q10V+
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