【徹底比較】安いロボット掃除機のおすすめ人気ランキング【2026年3月】
30,000円以下の価格でも購入できる、安いロボット掃除機。Anker(アンカー)など多様なメーカーから販売されており、はじめて一人暮らしをする人や掃除の自動化をお試ししたい人にもおすすめです。安くても水拭き兼用で使えるモデルや自動ゴミ収集機能を備えたモデルがあり、種類が豊富。だからこそ、自分にとって使いやすくコスパのよい一台を選びたいですよね。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
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更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- アイロボット|Roomba|105 Combo|Y311260
安いロボット掃除機の特徴とは?どこまでできる?

ロボット掃除機というと10万円以上する高級家電という印象があるかもしれませんが、実は3万円以下でも十分使えるモデルが数多く登場しています。
レーザーセンサーで部屋の形を把握するマッピング機能や、外出先からスマホで操作できるアプリ連携、吸引と水拭きが同時にできる機能、さらには掃除後のゴミを本体から自動で吸い出せるダストステーション付きのモデルまであり、「安い=性能が低い」とはかぎりません。マッピング機能があればアプリ上で進入禁止エリアを設定できるので、家具に引っかかって止まったり玄関の段差から落ちたりするトラブルを防げます。ダストステーション付きならゴミ捨ての頻度は1〜2か月に1回程度。日常のホコリや髪の毛の掃除であれば申し分ない実力です。
ただし、上位モデルにあるようなモップの自動洗浄・乾燥や、カメラによる高精度な障害物回避は省かれていることがほとんど。掃除そのものはしっかりこなしてくれますが、事前に床に落ちているものを片付けたり、水拭き後のモップを洗ったりといった多少の手間はかかると考えておきましょう。
ロボット掃除機の選び方
安いロボット掃除機全65商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
部屋全体の掃除能力の高さ | 細かい場所の掃除能力の高さ | 賢さ | アプリの使いやすさ | お手入れのしやすさ | 静音性の高さ | 水拭き性能の高さ | カーペットの掃除しやすさ | ダストステーションの機能 | ナビゲーション方式 | 標準モードの連続使用時間(公称値) | 充電時間(公称値) | 自動充電(自動帰還)機能 | ゴミ自動収集時の騒音値 | アプリ連携対応 | Wi-Fi対応 | 標準モードの運転音 | 最強モードの運転音 | 最弱モードの運転音 | 清掃エリア設定機能 | 集じん容積 | スケジュール機能 | 洗剤対応 | モップの使い捨て | 自動再開機能 | 部屋全体で吸えたゴミの割合 | カーペットで吸えたゴミの割合 | コンパクト | 乗り越えられる段差 | ペットのフンを回避可能 | メインブラシに毛が絡まない | モップを持ち上げ可能 | スマートスピーカー対応 | カメラ付き | ダストケース丸洗い可能 | フィルター丸洗い可能 | 水拭き対応 | 本体重量 | 本体高さ(公称値) | 本体幅(実測値) | 本体奥行(実測値) | ダストステーション幅 | ダストステーション奥行 | ダストステーション高さ | ||||||||
1 | Beijing Roborock Technology Roborock|Q5 Pro+|Q5PRP52-04 | ![]() | 4.69 | 5位 | パワフルな吸引力。水拭きと自動ゴミ収集を求めるならおすすめ | 2024/03/01 | 4.96 | 4.86 | 4.48 | 4.83 | 4.50 | 4.59 | 3.70 | 4.61 | 自動ゴミ収集 | LiDAR | 4時間 | 6時間 | 67.0dB | 平均51.7dB | 平均61.4dB | 平均50.7dB | 0.77L | 89.2% | 88.0% | 2.0cm | 不明 | 不明 | 3.0kg | 9.65cm | 35.0cm | 34.5cm | 30.3cm | 44.0cm | 42.5cm | ||||||||||||||||
1 | Anker Eufy|Robot Vacuum Auto-Empty C10 | ![]() | 4.69 | 1位 | 高い吸引力と充実のアプリ性能。ただし水拭きは不可能 | 2025/03/19 | 5.00 | 4.85 | 4.48 | 4.88 | 4.55 | 4.18 | - | 4.67 | 自動ゴミ収集 | LiDAR | 2時間(最大) | 約5〜6時間 | 73.6dB | 平均57.6dB | 平均63.6dB | 平均54.3dB | 0.24L(ダスト容器) | 94.6% | 74.5% | 1.7cm | 2.5kg | 7.2cm | 32.0cm | 32.0cm | 27.5cm | 20.0cm | 21.0cm | ||||||||||||||||||
3 | SwitchBot ロボット掃除機K10+ | ![]() | 4.65 | 2位 | 小さなボディに秘められた吸引力。一人暮らしにおすすめ | 2023/07/09 | 4.71 | 4.78 | 4.48 | 4.88 | 4.58 | 4.49 | 3.70 | 4.40 | 自動ゴミ収集 | LiDAR | 2時間 | 不明 | 68.2dB | 平均53.2dB | 平均58.6dB | 平均48.2dB | 4L(ゴミ収集ステーション) | 84.1% | 78.5% | 2.0cm | 不明 | 不明 | 2.2kg | 9.5cm | 24.0cm | 24.0cm | 26.1cm | 21.0cm | 32.3cm | ||||||||||||||||
4 | SwitchBot SwitchBot| ロボット掃除機 K10+Pro | ![]() | 4.62 | 7位 | 小型で狭い場所も隅々まで掃除できるロボット掃除機 | 2024/07/19 | 4.40 | 4.92 | 4.44 | 4.88 | 4.65 | 4.50 | 4.05 | 4.65 | 自動ゴミ収集 | LiDAR | 2時間 | 不明 | 72.0dB | 平均53.1dB | 平均56.7dB | 平均52.2dB | 0.15L | 75.9% | 91.7% | 1.5cm | 2.3kg | 9.2cm | 24.5cm | 24.5cm | 26.1cm | 21cm | 32.3cm | ||||||||||||||||||
5 | Dreame D9 Max Gen 2 | ![]() | 4.61 | 16位 | ハイレベルな吸引と水拭き性能。価格とのバランスも良好 | 5.00 | 4.81 | 4.32 | 4.83 | 4.45 | 4.15 | 4.15 | 4.57 | LiDAR | 最長4時間45分 | 6時間 | 平均57.9dB | 平均63.3dB | 平均54.2dB | 0.57L | 97.0% | 86.3% | 2.0cm | 3.21kg | 9.68cm | 34.8cm | 34.7cm | ||||||||||||||||||||||||
6 | Beijing Roborock Technology Roborock|Q7T+ Q7TP02-04 | ![]() | 4.56 | 17位 | 細かい場所はしっかり清掃。充実機能のミドルクラス | 2025/06/06 | 4.22 | 4.86 | 4.40 | 4.83 | 4.75 | 4.23 | 4.18 | 4.06 | 自動ゴミ収集 | LiDAR | 2時間30分 | 4時間30分 | 66.4dB | 平均56.9dB | 平均61.7dB | 平均54.5dB | 0.2L | 68.6% | 62.7% | 2.0cm | 不明 | 約2.8kg | 9.9cm | 31.9cm | 31.9cm | 21.2cm | 17.7cm | 26.0cm | |||||||||||||||||
7 | エコバックスジャパン DEEBOT|N20 Pro PLUS | ![]() | 4.55 | 4位 | 吸引力の高さと手入れの簡単さが魅力。水拭き掃除後は面倒 | 2024/06/25 | 5.00 | 4.51 | 4.46 | 4.75 | 4.35 | 4.02 | 3.93 | 4.42 | 自動ゴミ収集 | LiDAR | 5時間 | 6時間30分 | 67.9dB | 平均59.8dB | 平均64.7dB | 平均53.9dB | 不明 | 90.0% | 71.3% | 不明 | 2.0cm | 不明 | 不明 | 4.3kg | 9.6cm | 34.6cm | 34.6cm | 35.6cm | 45.1cm | 38.0cm | |||||||||||||||
8 | Xiaomi ロボット掃除機 S20 | ![]() | 4.53 | 40位 | 安価でパワフルな吸引ができ、水拭きも可能な一台 | 2024/07/09 | 4.61 | 4.91 | 4.50 | 4.75 | 4.20 | 4.40 | 4.25 | 4.32 | LiDAR | 不明 | 不明 | 平均54.5dB | 平均58.4dB | 平均51.4dB | 0.4L | 82.2% | 74.5% | 不明 | 2.0cm | 3.5kg | 9.8cm | 32.0cm | 32.0cm | 14.6cm | 12.0cm | 99.0cm | |||||||||||||||||||
9 | Beijing Roborock Technology Roborock|Q10V | ![]() | 4.51 | 18位 | 細かい場所までしっかりゴミを吸引。水拭き性能は低め | 4.60 | 4.69 | 4.63 | 4.83 | 4.18 | 4.15 | 3.65 | 5.00 | LiDAR | 不明 | 4時間30分 | 平均58.0dB | 平均63.0dB | 平均54.0dB | 不明 | 81.9% | 93.8% | 2.0cm | 不明 | 不明 | 約4kg | 9.9cm | 35.3cm | 35.3cm | ||||||||||||||||||||||
10 | Anker Eufy|Clean X8 Pro with Self-Empty Station|T2276513 | ![]() | 4.47 | 6位 | 隅々まで掃除したい人におすすめ。壁際もきちんと吸い取る | 2023/11/01 | 4.31 | 4.85 | 4.16 | 4.83 | 4.45 | 4.47 | 3.63 | 4.33 | 自動ゴミ収集 | LiDAR | 3時間 | 5時間30分 | 66.3dB | 平均53.5dB | 平均56.2dB | 平均51.5dB | 0.335L | 72.4% | 75.0% | 1.9cm | 不明 | 3.9kg | 10cm | 35.0cm | 35.0cm | 19.5cm | 15.8cm | 38.1cm | |||||||||||||||||
Beijing Roborock TechnologyRoborock | Q5 Pro+ | Q5PRP52-042024/03/01 発売
2024/03/01 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均51.7dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 4時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 67.0dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
パワフルな吸引力。水拭きと自動ゴミ収集を求めるならおすすめ
Beijing Roborock Technologyの「Roborock Q5 Pro+」は、自動ゴミ収集はほしいが自動モップ洗浄・乾燥ができるほど大きなダストステーションを置く余裕がない人におすすめ。部屋全体と細かい場所の両方で高い吸引力を発揮し、しっかりゴミを吸い取りました。家具への衝突も少なく、進入禁止エリアを設定できるので留守中の掃除にも安心して任せられますよ。
カーペットの掃除にも優れており、繊維の奥までなじませた砂のほとんどを吸い切りました。水拭きモードでそのまま掃除するとカーペットを濡らしてしまうおそれがあるので、カーペットを水拭き禁止エリアに設定するのを忘れないようにしましょう。
水拭きの性能は上位機種ほどではありませんが、十分実用的なレベルです。こびりついた汚れを相手にしても、ある程度拭き上げることができました。
家具への衝突が少ないのもメリット。検証で使用したコードや服、ペットのフンは避けられなかったものの、あらかじめ片付けておけば心配は少ないでしょう。
しかし、ブラシにペットの毛を模した羊毛フェルトが絡んでしまったため、ペットを飼っている人は定期的なメンテナンスを忘れずに行ってくださいね。
アプリはマッピングや消耗品の寿命の確認など使いやすい機能が充実しています。総合的に高い性能と利便性を兼ね備えたロボット掃除機です。
良い
- 進入禁止エリアを設定でき、安心して留守掃除ができる
- 幅広い場所を高い吸引力で掃除できる
気になる
- 水拭き後のモップの自動洗浄・乾燥ができない
- サイドブラシに髪の毛などがからみやすい
| 充電時間(公称値) | 6時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均61.4dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均50.7dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.77L |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 89.2% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 88.0% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | 不明 |
| カメラ付き | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.0kg |
| 本体高さ(公称値) | 9.65cm |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.5cm |
| ダストステーション幅 | 30.3cm |
| ダストステーション奥行 | 44.0cm |
| ダストステーション高さ | 42.5cm |
AnkerEufy | Robot Vacuum Auto-Empty C102025/03/19 発売
2025/03/19 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均57.6dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 2時間(最大)
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 73.6dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 1.7cm
高い吸引力と充実のアプリ性能。ただし水拭きは不可能
Anker傘下のスマートホームブランドであるEufyは、高コスパなロボット掃除機を展開しています。「Robot Vacuum Auto-Empty C10」は、コンパクトなダストステーションを備えながら、3万円以下という手に取りやすい価格設定が特長のモデルです。
部屋全体の掃除性能は、撒いたゴミの94.6%を吸引し高水準を記録しました。細かい場所でも吸い残しが少なく、カーテンの隅までしっかり吸引できた点も好印象です。また、アプリ操作も優れており、マッピングや掃除履歴の管理、詳細なスケジュール設定などをスマートフォンから簡単に行えます。障害物回避や進入禁止エリアの精度も高く、基本機能は充実しているといえるでしょう。
一方で、ダストステーション付きモデルのなかではトップクラスに安いぶん、最近のロボット掃除機では当たり前に搭載されていることが多い水拭き機能は非搭載。購入を検討している人は水拭きできなくても問題ないかチェックしましょう。
コンパクトでパワフルな吸引力のロボット掃除機を探している人には、コスパの面も相まってよい選択肢といえるでしょう。
良い
- 吸引率94.6%と、床全体をしっかり清掃できた
- アプリ操作で掃除設定が細かくできた
気になる
- 水拭き機能は非搭載
| 充電時間(公称値) | 約5〜6時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均63.6dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均54.3dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.24L(ダスト容器) |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 94.6% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 74.5% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| カメラ付き | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.5kg |
| 本体高さ(公称値) | 7.2cm |
| 本体幅(実測値) | 32.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 32.0cm |
| ダストステーション幅 | 27.5cm |
| ダストステーション奥行 | 20.0cm |
| ダストステーション高さ | 21.0cm |
SwitchBotロボット掃除機K10+2023/07/09 発売
2023/07/09 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均53.2dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 2時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 68.2dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
小さなボディに秘められた吸引力。一人暮らしにおすすめ
スマートリモコンを中心に、生活をオートメーション化するスマートホーム製品を多く展開するSwitchBot。なかでも「ロボット掃除機K10+」は片手で楽に持ち運べるほどの小ささを誇ります。
ここまで小さいと吸引力は低いのでは?と気になりますが、検証した結果むしろその逆で、部屋全体のゴミは84.1%吸引とトップクラスの性能があることがわかりました。小回りがきくため、家具の隙間にも潜り込み丁寧に往復。確かに本体内蔵のダストカップは小さいものの、定期的にステーションに戻るよう設定すれば問題ありません。
本体が小さいからか家具への衝突は弱く、ほとんど気にならないレベル。脱ぎ捨てた服を巻き込んで大きく動かしたりペットのフンのダミーを蹴散らしたりと回避性能は上位商品に及ばないものの、事前に片づけておけば支障はないでしょう。
毛絡みの対策はなされておらず、メインブラシと前輪に毛が絡みました。幸い、メインブラシ・サイドブラシ・前輪をすべて手で取り外せるので、細かい掃除が可能です。
水拭きモップは搭載していないものの、使い捨てのクリーニングシートを貼り付けて拭き掃除が可能。市販のシートにも対応しています。しかし、モップがある商品よりも拭き掃除性能は低めで、ベタついた床面だとうまく進めません。
とはいえコンパクトさと高い吸引力を両立した本商品は、一人暮らしのロボット掃除機デビューにとくにおすすめしたい1台です。
| 充電時間(公称値) | 不明 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均58.6dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均48.2dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 4L(ゴミ収集ステーション) |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 84.1% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 78.5% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | 不明 |
| カメラ付き | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.2kg |
| 本体高さ(公称値) | 9.5cm |
| 本体幅(実測値) | 24.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 24.0cm |
| ダストステーション幅 | 26.1cm |
| ダストステーション奥行 | 21.0cm |
| ダストステーション高さ | 32.3cm |
SwitchBotSwitchBot | ロボット掃除機 K10+Pro2024/07/19 発売
2024/07/19 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均53.1dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 2時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 72.0dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 1.5cm
小型で狭い場所も隅々まで掃除できるロボット掃除機
SwitchBotの「ロボット掃除機 K10+ Pro」は、小型で部屋の隅々まで掃除したい人におすすめです。本体幅と奥行が24.5cmと他のロボット掃除機と比べても小さく、狭い隙間にも入り込んで掃除することができます。
細かい場所の掃除能力については満足のいく結果でした。机の脚下や部屋の隅にまいたゴミをかなり吸引でき、サイドブラシの長さも適切。壁際の吸い残しもわずかで、掃除の質は高いといえるでしょう。
アプリの使いやすさも良好。進入禁止エリアの設定や、マッピング機能による部屋の割り振りが可能です。掃除履歴や消耗品の確認、曜日と時間を設定可能なスケジュール設定なども充実しており、操作性に不満はありません。
カーペットの掃除に関しては、吸引力が高く青砂をしっかりと吸い取ることができました。水拭きの際はアプリでカーペットを水拭き禁止エリアに設定でき、便利に使えます。
賢さの面では、1.5G以上の衝撃はなく、家具などにぶつかることはほとんどありませんでした。コードへの絡まりは30秒以内に脱出し、約1.5cmの段差も乗り越えられます。進入禁止エリアもしっかりと認識し、避けて掃除していました。
一方で、モップの代わりにクリーニングシートを使うからか水拭き性能には課題が残る結果に。部屋の端に水滴が残る場面が見られ、拭ききれていない箇所もありました。シートも使い捨てなので、付け替える手間や消耗品の費用がかかるのも惜しい点。
総合的に見ると、小型で賢く、隅々まで丁寧に掃除してくれるSwitchBot ロボット掃除機 K10+ Proは、快適に使えるロボット掃除機といえます。狭い場所の掃除や、カーペットの掃除にもおすすめできる1台です。
良い
- 本体幅と奥行が24.5cmと小型で狭い隙間でも掃除可能
- 机の脚下や部屋の隅にまいたゴミをかなり吸引できる
- スケジュール機能でロボット掃除機を稼動させる曜日と時間を設定可能
気になる
- 水拭き時に拭ききれていない汚れがあった
| 充電時間(公称値) | 不明 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均56.7dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均52.2dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.15L |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 75.9% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 91.7% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| カメラ付き | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.3kg |
| 本体高さ(公称値) | 9.2cm |
| 本体幅(実測値) | 24.5cm |
| 本体奥行(実測値) | 24.5cm |
| ダストステーション幅 | 26.1cm |
| ダストステーション奥行 | 21cm |
| ダストステーション高さ | 32.3cm |
DreameD9 Max Gen 2
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均57.9dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最長4時間45分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
ハイレベルな吸引と水拭き性能。価格とのバランスも良好
Dreame(ドリーミー)は中国・北京を拠点とするハイテク家電ブランドで、ロボット掃除機や水拭き掃除機を中心に展開しています。「D9 Max Gen 2」は、シリーズのなかでもコストパフォーマンスに優れたスタンダードモデル。ダストステーションは非搭載ながら、掃除性能重視のユーザー向けに設計されています。
部屋全体にゴミを撒いて掃除させたところ、吸引率は97%という非常に高い数値を記録しました。細かい場所の掃除でも、テーブル下や壁際では高い吸引力を示しており、細部まである程度きれいにできる性能です。水拭き機能も備えており、一部ではわずかに水滴が残ったものの、日常使いには十分なレベルでした。
一方、ダストステーションは非搭載で、自動ゴミ収集やモップの自動洗浄・乾燥機能は備えていません。ゆえに水拭き後のお手入れには手間がかかります。また、運転音は平均57.9dBと大きめ。清掃は日中の外出している間に済ませるのがよいでしょう。
価格は2万円台前半と、ダストステーションなしのロボット掃除機のなかでも非常にリーズナブル。お手入れの面を除いたロボット本体の性能はハイエンドモデルに近いスペックを誇るので、高性能なロボット掃除機を手頃に導入したい人にとってはかなり魅力的な選択肢といえるでしょう。自動化機能よりも基本性能を重視する人には、とくにおすすめできます。
良い
- 吸引率97%で細部までしっかり清掃できた
- 水拭き性能も日常使いには十分なレベル
気になる
- 自動ゴミ収集やモップ洗浄・乾燥機能は非搭載
- 運転音が大きめで静かな環境には不向き
| 充電時間(公称値) | 6時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均63.3dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均54.2dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.57L |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 97.0% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 86.3% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| カメラ付き | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.21kg |
| 本体高さ(公称値) | 9.68cm |
| 本体幅(実測値) | 34.8cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.7cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
Beijing Roborock TechnologyRoborock | Q7T+ Q7TP02-042025/06/06 発売
2025/06/06 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均56.9dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 2時間30分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 66.4dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
細かい場所はしっかり清掃。充実機能のミドルクラス
Beijing Roborock Technologyの「Roborock Q7T+」は、同社のなかではコンパクトなサイズが特徴のミドルクラスのロボット掃除機。自動ゴミ収集ができるダストステーションを採用しています。
部屋全体に撒いたゴミの吸込み率は68.6%とやや物足りず。一方、細かい場所では壁際や隅まできっちり掃除できたのが印象的でした。掃除の頻度を上げればしっかり清掃できるでしょう。また、アプリは進入禁止やマッピング、スケジュールなど基本機能が充実しており使いやすい印象でした。
カーペット上でも吸引はパワフルですが、水拭き時はそのままだとカーペットに乗り上げてしまうため、あらかじめアプリで禁止エリアを設定する必要があります。運転音は56.9dBとやや大きい印象。基本的には外出中に掃除を済ませておくのがよいでしょう。
ミドルクラスとして競合が多い価格帯。基本性能は充実しているので、セールで安くなったタイミングが狙い目です。
良い
- 壁際や隅まできれいに掃除できた
- アプリは基本的な機能がそろっており扱いやすい
気になる
- 吸込み率68.6%で部屋全体の清掃力は控えめ
- 水拭き時はカーペットに注意が必要
- 運転音は56.9dBとやや大きい
| 充電時間(公称値) | 4時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均61.7dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均54.5dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.2L |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 68.6% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 62.7% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| カメラ付き | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 約2.8kg |
| 本体高さ(公称値) | 9.9cm |
| 本体幅(実測値) | 31.9cm |
| 本体奥行(実測値) | 31.9cm |
| ダストステーション幅 | 21.2cm |
| ダストステーション奥行 | 17.7cm |
| ダストステーション高さ | 26.0cm |
エコバックスジャパンDEEBOT | N20 Pro PLUS2024/06/25 発売
2024/06/25 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均59.8dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 5時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 67.9dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
吸引力の高さと手入れの簡単さが魅力。水拭き掃除後は面倒
水拭き掃除だと端に拭き残しがあったものの、中央部はおおむねきれいに。ただし水拭き後はモップを着脱して洗浄する手間がかかりました。
ダストステーションは透明で、ダストバッグは使いません。ダストバッグの交換コストや手間を省けるうえに、収集したゴミの量をひと目で把握できます。ゴミは4段階のろ過システムを通過するため、ほこりや微粒子のないきれいな空気を送れると謳っている点も特徴的。ブラシに毛が絡んだものの、総じてお手入れはしやすいでしょう。
アプリからは進入禁止エリアも設定でき、掃除中は段差などに落下することなく、進入禁止エリアを侵しませんでした。エラーを起こさずに掃除し切りましたが、床に置いた電源コードやTシャツを避けきれずに巻き込む場面も。ペットのフンも回避できなかったため、留守番中の使用は不安が残ります。
モップの自動洗浄・乾燥機能がある同メーカーの「DEEBOT T20e OMNI」に比べると面倒ですが、その分大幅に価格は抑えられています。拭き掃除がメインで吸引力を重視する人にとっては、コスパのよい1台です。
良い
- ダストバッグレスな構造で、紙パックを購入するコストと交換の手間を省ける
- 1LDKの部屋全体に散らしたゴミのほとんどを吸引し、部屋の隅までおおむねきれいにできた
- カーペット上での吸引力が高い
気になる
- 水拭き掃除後にはモップを着脱し、洗浄する必要がある
- 電源コード・床に置いたTシャツ・ペットのフンを回避できなかった
| 充電時間(公称値) | 6時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均64.7dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均53.9dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 不明 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 90.0% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 71.3% |
| コンパクト | 不明 |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | 不明 |
| カメラ付き | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 4.3kg |
| 本体高さ(公称値) | 9.6cm |
| 本体幅(実測値) | 34.6cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.6cm |
| ダストステーション幅 | 35.6cm |
| ダストステーション奥行 | 45.1cm |
| ダストステーション高さ | 38.0cm |
Xiaomiロボット掃除機 S202024/07/09 発売
2024/07/09 発売
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均54.5dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 不明
- ゴミ自動収集時の騒音値
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
安価でパワフルな吸引ができ、水拭きも可能な一台
Xiaomiの「ロボット掃除機 S20」は、安価でありながら吸引力が高く水拭きもできるので、コスパを重視する人におすすめです。価格は2万5千円前後とロボット掃除機の中では非常に安価ですが、部屋全体や細かい場所の掃除能力は優秀な結果を示しました。
部屋全体の掃除能力は、とても満足できるレベルです。細かい場所の掃除も、テーブルの下や部屋の隅、壁際などほとんど吸い残しがなく素晴らしい仕上がり。カーペットの掃除性能も申し分なく、まいた青砂をかなり吸引することができました。
賢さについては、家具や壁への衝突回数が少なく、落下も防げていて安心感があります。しかし、椅子や壁にぶつかった時の威力は強いため注意が必要です。
アプリの使いやすさは進入禁止エリアの設定やマッピング、掃除履歴の確認などの機能が充実しています。お手入れ面でもゴミ捨てやブラシのお手入れはしやすい設計になっており便利ですが、モップの自動洗浄・乾燥機能がない点には注意が必要です。
静音性能も優れており、気になるような大きな音は発生しませんでした。水拭き機能付きでこの価格帯のロボット掃除機を探している人には、満足度の高い1台になるでしょう。
良い
- 価格が2万5千円前後で安価
- 部屋全体の掃除能力が高い
- 安価だが水拭き機能もついている
気になる
- 椅子や壁にぶつかった時の威力が強い
- 水拭き後のモップは剥がして自然乾燥させる必要がある
| 充電時間(公称値) | 不明 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均58.4dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均51.4dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.4L |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 82.2% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 74.5% |
| コンパクト | 不明 |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| カメラ付き | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.5kg |
| 本体高さ(公称値) | 9.8cm |
| 本体幅(実測値) | 32.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 32.0cm |
| ダストステーション幅 | 14.6cm |
| ダストステーション奥行 | 12.0cm |
| ダストステーション高さ | 99.0cm |
Beijing Roborock TechnologyRoborock | Q10V
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均58.0dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 不明
- ゴミ自動収集時の騒音値
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
細かい場所までしっかりゴミを吸引。水拭き性能は低め
「Roborock Q10V」は、最大10,000Paの吸引力を謳うBeijing Roborock Technologyのロボット掃除機です。VibraRise 2.0モップシステムによりモップが1分間に最大3,000回振動すると謳い、8mmの自動モップリフトアップ機能・毛絡まり防止設計を採用しています。
部屋全体の掃除能力では、ゴミを81.9%も吸引できる高い性能を発揮しました。細かい場所の掃除能力も優れており、とくにテーブルの下や部屋の隅での吸い残しはほぼない結果に。カーペットの掃除においても93.8%のゴミを吸引し、水拭き時にカーペットを濡らさない工夫がされている点も魅力です。
一方で、水拭きでは拭き残しが多く見られました。自動ゴミ収集機能がない点や、サイドブラシ・前輪を外すためにドライバーが必要である点もネックといえます。
カーペットや細かい場所を含めゴミ吸引力を重視する人にとっては満足感の高い商品といえるでしょう。水拭き性能を重視する人・お手入れの手間を減らしたい人は、ほかの商品を候補に入れてください。
良い
- 部屋全体のゴミを81.9%吸引する高い掃除能力
- テーブルの下や際の吸い残しが少ない
- カーペット上のゴミを93.8%吸引し、水拭き時に濡らさない工夫もある
気になる
- 水拭きは拭き残しが多い
- 自動ゴミ収集機能がない
| 充電時間(公称値) | 4時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均63.0dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均54.0dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 不明 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 81.9% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 93.8% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | 不明 |
| カメラ付き | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 約4kg |
| 本体高さ(公称値) | 9.9cm |
| 本体幅(実測値) | 35.3cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.3cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
AnkerEufy | Clean X8 Pro with Self-Empty Station | T22765132023/11/01 発売
2023/11/01 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均53.5dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 3時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 66.3dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 1.9cm
隅々まで掃除したい人におすすめ。壁際もきちんと吸い取る
賢さの面でも問題はなく、落下を防ぐ機能や進入禁止エリアを設定できるなど、留守番時にも便利な機能が備わっています。自動ゴミ収集機能搭載で、ゴミ捨ての手間が少ない点もメリットです。アプリの使いやすさにも優れていて、はじめて使う人でも直感的な操作ができるでしょう。
一方で、水拭き性能に関しては、部分的に拭ききれていない箇所が見受けられました。また、水拭き後にモップを十分に乾燥できず、お手入れの際にドライバーが必要な箇所がある点も惜しいところです。水拭き性能を重視する人には物足りないかもしれません。
基本性能は高めですが、部屋全体の掃除能力や水拭き性能などは同価格帯のミドルクラスの商品と比べると一歩及ばない部分も。細かい場所の掃除能力には優れているため、部屋の隅々まできちんと掃除がしたいなら候補に入る商品です。
良い
- 部屋の隅や壁際まで丁寧に掃除できる
- 自動ゴミ収集機能でごみ捨ての手間が少ない
- アプリの操作性が高く使いやすい
気になる
- お手入れ時にドライバーが必要な箇所がある
- 水拭きに関しては、部分的に拭ききれていない箇所が見られた
| 充電時間(公称値) | 5時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均56.2dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均51.5dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.335L |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 72.4% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 75.0% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| カメラ付き | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.9kg |
| 本体高さ(公称値) | 10cm |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | 19.5cm |
| ダストステーション奥行 | 15.8cm |
| ダストステーション高さ | 38.1cm |
アイライフジャパンA30 Pro
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均60.6dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 不明
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 72.8dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 1.8cm
安価ながら吸引力が高め。水拭き性能は物足りなさも
アイライフジャパンの「A30 Pro」は、同社のなかでは高機能モデルに位置するロボット掃除機。2.5Lのダストバッグを搭載した自動ゴミ収集機能があるほか、アプリ上で進入禁止エリアを設定可能です。
部屋全体に撒いたゴミは78.4%吸引でき、テーブルの下や、部屋の隅、壁際といった細かい部分の吸い残しもほぼありませんでした。部屋全体のゴミを効率的に吸引したい人にはおすすめです。
一方、水拭き性能はところどころに拭き残しが見られ、やや不満を感じる結果でした。また、カーペットに撒いたゴミは77.0%吸い取れましたが、水拭き中にカーペットを濡らさないためには事前にアプリで水拭き禁止エリアの設定が必要であるため注意してくださいね。
安価かつ細かい部分まで効率よく掃除機をかけたい場合は候補になります。水拭き性能を重視する場合は、ほかの商品も検討してみてください。
良い
- 部屋の隅や家具の下まで細部をしっかり掃除できた
- 部屋全体のゴミを78.4%吸引できる掃除力
- カーペットのゴミを77.0%吸引できた
気になる
- 水拭きでは拭き残しが目立つ
| 充電時間(公称値) | 5時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均71.0dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均55.4dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.2L(本体)、2.5L(充電ステーション) |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 78.4% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 77.0% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| カメラ付き | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.7kg |
| 本体高さ(公称値) | 9.5cm |
| 本体幅(実測値) | 33.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 33.0cm |
| ダストステーション幅 | 28.5cm |
| ダストステーション奥行 | 14.5cm |
| ダストステーション高さ | 25.3cm |
Xiaomiロボット掃除機 S40C2025/07/15 発売
2025/07/15 発売
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均58.0dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 1時間30分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
安価ながら高い掃除能力。カーペットが多い人は注意
「ロボット掃除機 S40C」は、Xiaomiのエントリーモデル。ロボット掃除機全体のなかでも安価な部類に入りますが、水拭き機能やエリアごとのマッピング機能といった今のロボット掃除機にほしい機能はそろっています。
安価ながらも十分な掃除能力があり、部屋全体でゴミを79.5%吸引できました。テーブルの脚まわりはゴミが残るものの、部屋の隅や壁際もしっかりきれいにできています。水拭きは、壁際や隅こそ拭ききれなかったものの中央部は頑固な汚れも拭き取りました。価格帯をふまえると十分高性能といえるでしょう。
しかし、カーペット上での吸引力があまり高くなかったのは気になるポイントです。また、安価ゆえに障害物の回避は得意ではありません。検証では、服を巻き込んでエラーを起こしました。
高級ロボット掃除機に及ばないポイントはあるものの、純粋な掃除能力はハイレベル。フローリングがメインの家で安くてもちゃんと使えるロボット掃除機がほしいなら、候補に入れてよいでしょう。
良い
- 部屋全体に撒いたゴミの79.5%をきれいにできた
- 安価ながら、フローリングの中央部はきれいに水拭きできた
気になる
- カーペットでの吸引力は高くない
- 障害物の回避は不得意で、服を巻き込んでエラーを起こした
- テーブルの脚まわりはゴミを残した
| 充電時間(公称値) | 4時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均63.2dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均55.1dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.52L |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 79.5% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 54.0% |
| コンパクト | 不明 |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| カメラ付き | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.44kg |
| 本体高さ(公称値) | 9.7cm |
| 本体幅(実測値) | 33.5cm |
| 本体奥行(実測値) | 33.5cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
アイロボットRoomba | 105 Combo | Y3112602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均61.7dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最大2時間45分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
高い吸引力と水拭き性能。お手入れの手間には注意
アイロボットは、ロボット掃除機のパイオニア的存在として世界中に支持されるブランドです。「Roomba 105 Combo」はフルラインナップ刷新後のエントリーモデルに位置づけられ、安価ながら水拭き機能を搭載。さらにLiDARセンサーが搭載されたことで、従来の下位機種ではできなかった素早く正確なマッピングを実現しています。
部屋全体に撒いたゴミの吸引率は86.5%と、高い結果を記録しました。壁際をはじめとする細かい場所でもしっかりと清掃できており、隅にたまったホコリが気になる人も安心して使えるでしょう。また、低価格帯ながら独自の清掃技術であるスマートスクラブに対応し、頑固な汚れもしっかり拭き取れていました。
一方で、ダストステーションがないぶんメンテナンス性にはやや難が。本体に溜まったゴミは都度捨てる必要があるうえ、水拭き後のモップのお手入れも自分でする必要があります。また、標準モードの運転音は平均61.7dBと大きめで、在宅中や夜間に使いたい人にとってはやや不満が残る可能性も。
同社の過去の下位モデルには「Essential robot」シリーズがありますが、今買うなら全体的な性能で勝るこちらがおすすめです。
良い
- 吸引率86.5%で部屋全体をきれいに清掃できた
- エントリークラスの商品ながら、水拭き性能が高い
気になる
- ダストステーションはないため、お手入れの手間がかかる
- 静音性がやや劣り、動作音が気になる場面も
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均61.5dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均60.6dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 不明 |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 86.5% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 74.0% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| カメラ付き | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.84kg |
| 本体高さ(公称値) | 10.4cm |
| 本体幅(実測値) | 33.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 33.0cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
AnkerEufy | RoboVac G30 | T22505122021/05/25 発売
2021/05/25 発売
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | ジャイロセンサー |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均60.8dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最大1時間40分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 1.6cm
吸引力は申し分ない性能。水拭きがない点には注意
Ankerの「Eufy RoboVac G30 T2250512」は、吸引機能だけを搭載したシンプルなロボット掃除機。価格が安く、発売が年月が経ったあとも根強い人気を誇るロングセラーモデルです。
エントリーモデルながら部屋全体の掃除能力は高く、撒いたゴミの86.5%を吸えました。テーブル下や部屋の隅、壁際といった細かい場所の掃除能力も高く、とにかく目立つゴミを吸い込めればよいという人にとっては有力な選択肢です。
一方で、古いモデルゆえにマッピング機能がないのがネック。進入禁止エリアの設定や、掃除したい部屋の指定はできません。また、今では当たり前となっている水拭き機能を搭載していないのも注意すべきポイントでしょう。
安さと吸引力を重視する人におすすめの1台。家具などに引っかかるリスクを減らしたいなら、マッピング機能を搭載したほかの商品を選ぶことをおすすめします。
良い
- 部屋全体の掃除能力が非常に高く、86.49%の清掃率を記録
- テーブルの下や部屋の隅、壁際での吸い残しが非常に少ない
気になる
- マッピング機能がなく、進入禁止エリアを設定できない
- 水拭き機能がない
| 充電時間(公称値) | 6時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均63.1dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均60.1dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.6L |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 86.5% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 62.5% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| カメラ付き | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.68kg |
| 本体高さ(公称値) | 7.2cm |
| 本体幅(実測値) | 32.5cm |
| 本体奥行(実測値) | 32.5cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
AnkerEufy | RoboVac G30 Hybrid | T22535112021/05/25 発売
2021/05/25 発売
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | ジャイロセンサー |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均49.4dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 1時間40分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
吸引力の高さは魅力。スマホでエリア設定できないのが惜しい
Ankerの「Eufy RoboVac G30 Hybrid」は、吸引力の高い水拭き機能つきのロボット掃除機がほしい人におすすめです。部屋全体にまいたゴミの83%を吸い取り、部屋の隅や壁際の吸い残しは0.2gしかありません。テーブルの下やカーテンの隅に至っても吸い残しは1gにも満たない量にとどまりました。1回の掃除でも部屋全体を隅々まできれいにしてくれます。
さらに、標準モードでも稼動音は49.4dBと控えめなところも魅力。ただし、弱モードは搭載していない点に注意しましょう。家具や壁への衝突は少なく、家電の電源コードも巻き込まずによけてくれます。また、検証では1.35cmの段差を乗り越えられたうえ、玄関の段差で落ちなかったので、外出中でも掃除を任せやすいでしょう。
一方で、進入禁止エリアを判別するには別売りの境界線テープが必要。アプリ上で設定できるものと比べて出費が増えるほか、部屋の見栄えが悪くなる点は覚えておきましょう。くわえてペットのフンは避けられないので、家でペットにお留守番してもらうときは対策が必要です。
水拭き性能にもいくつか難点があります。まず水拭き中にカーペットに乗ってしまううえ、アプリで水拭き禁止エリアを設定することもできないので、カーペットがある部屋での使用は不向き。全体的に拭き残しが目立ち、水拭き後は自分でモップの洗浄・乾燥をする必要があります。
メイン・サイドブラシや前輪に毛がしっかりと絡んでしまったので、ゴミ捨てや本体のお手入れもしにくいでしょう。
価格は約4万円とロボット掃除機のなかでは安めなものの、機能面をふまえると割高な印象。もう数万円だけ出して上位のモデルを買うか、マッピング機能がある格安機を買うのがおすすめです。
※2023年4月1日から2023年10月15日の期間に販売された本製品において、メーカーにより回収が実施されております。詳しくはメーカー公式サイト(参照:https://www.ankerjapan.com/blogs/news/435)をご確認ください。
良い
- 標準モードでもわりと静かで、騒音が気にならない
- 吸引力が高く、床に落ちたゴミをしっかり吸い取れる
気になる
- 水拭き中にカーペットに乗り、濡らしてしまう
- 進入禁止エリアの設定には別売りのテープが必要
- ブラシやタイヤに毛が絡まりやすく、お手入れが面倒
| 充電時間(公称値) | 6時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均56.6dB |
| 最弱モードの運転音 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.45L |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 83.0% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 44.5% |
| コンパクト | 不明 |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| カメラ付き | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.7kg |
| 本体高さ(公称値) | 7.0cm |
| 本体幅(実測値) | 33.5cm |
| 本体奥行(実測値) | 32.0cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
エコバックスジャパンDEEBOT | Y1 PRO PLUS | DLX32-22EE2024/04 発売
2024/04 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均53.0dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 4時間30分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 72.0dB
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2cm
細かい場所までしっかり掃除したい人に。静音性の高さも魅力
エコバックスの「DEEBOT Y1 PRO PLUS DLX32-22EE」は、細かい場所まできれいにできる静かなロボット掃除機がほしい人におすすめ。吸引力に優れており、細かい場所の吸い残しが少なく高評価を獲得しました。吸引力は高いながら、稼動音が53.0dBと静音性が高い点も魅力です。
部屋全体で見ても十分にゴミを吸引できており、カーペットでもしっかりとした吸引力を発揮しました。とくに設定せずともカーペットを避けていた点も高評価になった一因。アプリの使いやすさも良好で、メイン画面からスワイプ操作で掃除設定やスケジュール設定が手軽にできました。
玄関の段差から落ちることなく、進入禁止エリアを避けて掃除できたのも高ポイント。しかし、脱ぎ捨てられた服などの障害物を避けきれず、エラーを起こす場面もあり、同シリーズのなかでは低評価となりました。
ダストステーションがないのも惜しいところ。しかし、ゴミ捨て時に自動的に紙パックのフタが閉まるので、完全に自動化しなくても良ければ候補にしてもよいかもしれません。
ある程度は拭けたものの全体的に拭き残しがあり、水拭き性能も上位商品にはおよびません。水拭き後はモップの汚れが落ちにくく、きれいな状態を保ちにくい点が気になりました。
とはいえ、静かに細かい場所までしっかり掃除をできるのは大きな魅力。価格が平均的で全体的な掃除能力やアプリの使いやすさも申し分ないため、お手入れのしやすさや水拭きにこだわらなければ十分な満足できるでしょう。
良い
- 細かい場所での掃除能力が高く、吸い残しが少ない
- 稼動音は53.0dBと静音性が高い
- アプリが使いやすく、手軽に設定できる
気になる
- 脱ぎ捨てられた服を避けきれず、エラーが発生した
- モップの汚れ落ちが悪い
| 充電時間(公称値) | 約5時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均61.4dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均49.8dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | ダストボックス容量:0.2L/ダストバッグ:5L |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 64.1% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 75.5% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | 不明 |
| カメラ付き | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 6.3kg |
| 本体高さ(公称値) | 10.1cm |
| 本体幅(実測値) | 32.8cm |
| 本体奥行(実測値) | 32.8cm |
| ダストステーション幅 | 32cm |
| ダストステーション奥行 | 21cm |
| ダストステーション高さ | 26.9cm |
TP-LinkTapo | RV30 Max2024/10/30 発売
2024/10/30 発売
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均59.9dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 2時間30分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.2cm
吸引力の物足りなさが気になる。拭き残しが目立つのが難点
TP-Link「Tapo RV30 Max」は、最大5,300Paの吸引力と吸引・水拭き機能を持つ2in1仕様で、デュアルナビゲーションシステムや音声操作対応など、スマートホーム技術を駆使した性能を備えていると謳います。
部屋全体に撒かれたゴミを吸引できた割合は55.4%にとどまり、吸引力不足が気になる結果に。一方で、テーブルの下や壁際などでは吸い残しがわずかでした。部屋の隅々のゴミをきれいにしたいなら満足できる性能です。
カーペットの掃除では87.7%のゴミを吸引できており、水拭き時にカーペットを避けられる点も好印象。進入禁止エリアを守る・段差を超えるといった賢さの面でも、基本的な基準はクリアできています。一方で、水拭きでは拭き残しが多く見られました。また、家電のコードや服といった細かな障害物は回避できません。
細かな場所の掃除を任せたい人・カーペットメインで生活している人にとっては候補になります。水拭き性能重視の人や、部屋全体のゴミをまんべんなくきれいにしてほしい人は、ほかのモデルを検討してください。
良い
- テーブルの下や部屋の隅まで細かく掃除できた
- カーペットのゴミを87.7%吸い取れた
気になる
- 部屋全体のゴミ吸引率は55.4%にとどまり、吸引力に懸念あり
- 水拭きでは拭き残しが目立った
| 充電時間(公称値) | 4時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均63.9dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均57.8dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.3L |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 55.4% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 87.7% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| カメラ付き | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.35kg |
| 本体高さ(公称値) | 10cm |
| 本体幅(実測値) | 33.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 33.0cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
Beijing Roborock TechnologyRoborock | ロボット掃除機 Q7T Q7T02-042025/06/06 発売
2025/06/06 発売
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均59.2dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 2時間30分
- ゴミ自動収集時の騒音値
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
壁際の掃除や水拭きは良好。価格重視で選ぶなら
Beijing Roborock Technologyの「Roborock ロボット掃除機 Q7T」は、幅31.9cmと同社のなかではコンパクトなモデル。ダストステーションは非搭載ですが、手に取りやすい価格でロボット掃除機を導入したい人向けの商品です。
アプリは直感的でマッピングやスケジュール設定などがひと通りそろっており、設定に手間取ることはなさそうです。壁際や部屋の隅のゴミもしっかり掃除できたのは好印象。一方、テーブルの下にはやや吸い残しが見られました。水拭き性能も高く、頑固な汚れでは一部拭き残りがあるもののおおむねきれいにできた点が魅力です。
しかし、肝心の部屋全体に撒いたゴミは吸引率が60.8%とやや控えめ。また、ダストステーションがないためゴミ捨てやモップの洗浄・乾燥は手動での対応が必要で、手間がかかります。音も大きめで、静音性を重視する人には不向きでしょう。
上位モデルには及ばないポイントがあるものの、価格を抑えてシンプルなロボット掃除機がほしい人なら候補に入ります。
良い
- アプリ操作が直感的で使いやすい
- 壁際や隅の掃除性能は良好
- 頑固な汚れの水拭きもおおむねきれいに仕上げられた
気になる
- 吸込み率60.8%で部屋全体の清掃能力は高くない
- ダストステーション非搭載でお手入れの手間がかかる
- 運転音が大きめで、静かな環境には不向き
| 充電時間(公称値) | 4時間30分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均62.5dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均57.7dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.4L |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 60.8% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 69.2% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| カメラ付き | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.8kg |
| 本体高さ(公称値) | 9.9cm |
| 本体幅(実測値) | 31.9cm |
| 本体奥行(実測値) | 31.9cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
AIRROBOAIRROBO P20
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | ジャイロセンサー |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均56.3dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 2時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
驚きの安さ。デメリットを理解して選ぶならアリ
「AIRROBO P20」は、部屋全体の掃除能力や細かい場所の掃除能力は不満はないレベル。部屋全体に撒いた75.9%のゴミを吸いとれました。カーテンの隅に若干の吸い残しが見られたものの、テーブルの下や部屋の隅などのゴミはほとんど吸引。カーペットでの吸引力も十分です。
水拭き機能がない分、お手入れが必要な箇所は少なめ。静音性も56.3dBと、昼間の稼動であれば気になることはない程度でした。
しかし、ダストステーションがないため、こまめにゴミ捨てが必要です。全自動モデルに比べると、お手入れの手間は避けられません。サイドブラシには毛が絡まりやすいので、手で直接外すか、付属のカッターつきお手入れブラシで適宜取り除きましょう。
賢さもいまひとつ。脱ぎ捨てた服やペットのフンのダミーを巻き込むため、とくにペットを飼っている人にはおすすめしにくい商品です。また、アプリから進入禁止エリアの設定ができず。入ってほしくない場所がある場合は、物理的に壁を置くしか解決策がなさそうです。
とはいえ、価格が2万円以下とロボット掃除機のなかではかなり安いため、コストを重視する人には候補になります。進入禁止エリアを設定できないため、家具が入り組んでいる場合は途中で引っかかって止まる可能性があることは覚えておきましょう。
良い
- 格安機ながら、フローリング・カーペットともに吸引力は十分にある
気になる
- 水拭き機能はない
- アプリ上で進入禁止エリアの設定ができない
| 充電時間(公称値) | 6時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均58.8dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均48.8dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.6L |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 75.9% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 61.7% |
| コンパクト | 不明 |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | 不明 |
| カメラ付き | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.6kg |
| 本体高さ(公称値) | 8.0cm |
| 本体幅(実測値) | 32.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 32.0cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |

AIRROBO P20を徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
VerslifeL6 Robot Vacuum Cleaner
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | ジャイロセンサー |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均59.6dB |
| 水拭き対応 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 2時間
- ゴミ自動収集時の騒音値
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 1.2cm
隅の掃除は得意。部屋全体の清掃や静音性はやや難あり
VersLifeの「L6 Robot Vacuum Cleaner」は、ダストステーションを搭載しないベーシックなロボット掃除機。水拭き機能も備えた2in1モデルで、日常的な床掃除の手間を減らしたい人に向けた設計が特長です。必要最低限の機能に絞られた、シンプルな構成の商品として展開されています。
細かい場所に強く、部屋の隅やカーテン付近ではゴミの吸い残しが少ない結果でした。壁際の掃除もきれいにできたため、家具の少ない部屋や単純な間取りの環境ではゴミをしっかり取り除ける性能を発揮しやすいといえます。
一方で、部屋全体のゴミ吸引率は73.2%とやや低めで、床全体をまんべんなく掃除したい人にはやや物足りない印象です。水拭きでは中央・周辺ともに水滴が残る場面がありました。音も平均59.6dBとやや高く、静かな運転を重視する人には不向きです。さらに、マッピング機能がなく進入禁止エリアを設定できない点も気になるポイントです。
掃除の精度やアプリ機能に強いこだわりがない人で、比較的シンプルな環境での使用を想定しているなら、一定の選択肢にはなり得ます。ただし、水拭き性能や静音性、メンテナンス性を重視する人には不向きです。
良い
- 部屋の隅や壁際の掃除が得意
気になる
- 部屋全体の吸引率は73.2%とやや低い
- 平均59.6dBで静音性はやや劣る
- マッピング機能がない
| 充電時間(公称値) | 5時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均58.9dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均48.6dB |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 集じん容積 | 0.45L |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 73.2% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 21.0% |
| コンパクト | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| スマートスピーカー対応 | |
| カメラ付き | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.3kg |
| 本体高さ(公称値) | 7cm |
| 本体幅(実測値) | 30.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 29.7cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
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1位: Beijing Roborock Technology|Roborock|Q5 Pro+|Q5PRP52-04
1位: Anker|Eufy|Robot Vacuum Auto-Empty C10
3位: SwitchBot|ロボット掃除機K10+
4位: SwitchBot|SwitchBot| ロボット掃除機 K10+Pro
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