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【徹底比較】ロボット掃除機のおすすめ人気ランキング【全自動モデルも!2026年1月】

【徹底比較】ロボット掃除機のおすすめ人気ランキング【全自動モデルも!2026年1月】

自動で床掃除をおまかせできる、ロボット掃除機。今や水拭きもゴミ捨ても全自動のモデルが一般化しており、アイロボットのルンバ・エコバックスのDEEBOT・ロボロック・アンカーのEufyなど、各メーカーから毎年新作が発売されています。しかし、どの商品も謳っている機能に大きな差がなく、結局どれを選べばよいか迷いますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のロボット掃除機109商品を集め、8個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのロボット掃除機をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

石井和美
監修者
家電プロレビュアー
石井和美

家電プロレビュアー・フリーライターとして15年以上活躍し、主に白物家電や日用品に関する情報を発信。家電をレビューするために一軒家を借りて「家電ラボ」を開設し、サーキュレーターやロボット掃除機のような小型・中型家電から冷蔵庫・洗濯機のような大型家電まで幅広く検証している。

石井和美のプロフィール
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田丸大暉(Hiroki Tamaru)
ガイド
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋のロボット掃除機109商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 部屋全体の掃除能力の高さ

    1
    部屋全体の掃除能力の高さ

    マイベストでは「1度の掃除で部屋全体をおおむねきれいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を部屋全体に撒いたゴミの80%以上を吸引できると定めて以下の方法で検証を行いました。

  2. 細かい場所の掃除能力の高さ

    2
    細かい場所の掃除能力の高さ

    マイベストでは「カーテンの奥以外は細かい場所もきれいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  3. 水拭き性能の高さ

    3
    水拭き性能の高さ

    マイベストでは「ある程度汚れを拭き取れている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  4. カーペットの掃除しやすさ

    4
    カーペットの掃除しやすさ

    マイベストでは「表面上の汚れはしっかりと吸える。モップは持ち上げられないが、カーペットが濡れるリスクは低い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  5. 賢さ

    5
    賢さ

    マイベストでは「完璧ではないが、障害物を認識して避けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  6. アプリの使いやすさ

    6
    アプリの使いやすさ

    マイベストでは「アプリの使い勝手が最高とは言えないが、必要なものはそろっている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  7. お手入れのしやすさ

    7
    お手入れのしやすさ

    マイベストでは「ゴミ収集は自動化され、しかも捨てやすい工夫がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  8. 静音性の高さ

    8
    静音性の高さ

    マイベストでは「同じ部屋にいることが苦痛ではない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を53dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

自社施設
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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ロボット掃除機のメリットは?苦手なことはある?

ロボット掃除機のメリットは?苦手なことはある?

ロボット掃除機は、自動で床を走行し、ゴミやホコリを吸引・除去する自律型の掃除家電です。最大の特徴は、人の手を介さずに日常的な床掃除を完結できる点。最近のロボット掃除機は部屋の間取りを覚えて掃除するため、部屋の隅のホコリもしっかりとかき出せます。自分が掃除する手間を極力減らしながらも、部屋を清潔に保てるでしょう。


さらに、スマートフォンアプリとの連携によりスケジュールを設定できるのも大きなメリット。一度「平日の12:00に掃除を開始する」のような設定をすれば、生活の邪魔にならないタイミングで勝手に掃除を実行してくれます。日々コツコツと稼動するため、週末にまとめて掃除をする場合よりも清潔な環境を維持しやすくなるでしょう。


一方で、床に散らばった小物類の巻き込みは課題とされていました。しかし、近年のモデルは高性能なカメラを搭載するモデルも増えており、障害物の回避能力や走行パターンの効率化が向上しています

石井和美
家電プロレビュアー
石井和美
ロボット掃除機は忙しくて掃除の時間がとれない人におすすめです。自動で決まった時間に掃除してくれるため、常にきれいな状態を維持できます。

また、そのほかの掃除機を使って手で掃除をした方がきれいになると思うかもしれませんが、人間の目や感覚は意外と不正確で、隙間なく正確に掃除できているとは限りません。ロボットが入れない場所を除くと、手で掃除をするよりもロボット掃除機のほうが漏れなく全体を掃除できるといえるでしょう。

今のロボット掃除機の価格はいくらくらい?

今のロボット掃除機の価格はいくらくらい?

現在のロボット掃除機市場では、以前の常識を覆す価格破壊が進んでいます。かつて高級機の証だった「部屋の間取りを学習するマッピング機能」や「自動ゴミ収集ドック」を搭載したモデルも、現在ではセール時期を狙えば2~3万円台で購入可能。さらに、モップ洗浄・乾燥まで行う全自動ドックやAIカメラによる物体回避機能などを搭載し、以前は15〜20万円以上したハイエンドモデルでさえ、メーカーによっては10万円を切る価格で登場しています。


こういった価格帯の変化により、「予算を抑えたいからスティック掃除機」という選択から、「賢く安くなったロボット掃除機を選ぶ」という発想の転換が可能に。自分で掃除する道具を買う予算で、完全に自動化された清掃システムを導入できるのが現在の状況です。

石井和美
家電プロレビュアー
石井和美

価格帯はライフスタイルや間取りに合わせて選ぶことが重要です。購入の前にレンタルをしてみるのもひとつの手。数か月使用してみて、本当に必要であればレンタルから購入に切り替えるとよいでしょう。

マイベストおすすめの高コスパなロボット掃除機はこちら!

Beijing Roborock Technology

RoborockQrevo C
4.82
(2/203商品)
Qrevo C

毛絡みゼロでお手入れ超ラク!吸引も水拭きもハイレベル

Dreame

L10s Ultra Gen2RLL32SE
4.73
(12/203商品)
L10s Ultra Gen2

妥協したくない人に。吸引・拭き掃除・お手入れすべて高性能

Anker

EufyRobot Vacuum Auto-Empty C10
4.69
(19/203商品)
Robot Vacuum Auto-Empty C10

高い吸引力と充実のアプリ性能。ただし水拭きは不可能

Xiaomi

ロボット掃除機 S40C
4.44
(76/203商品)
ロボット掃除機 S40C

安価ながら高い掃除能力。カーペットが多い人は注意

SwitchBot

SwitchBotロボット掃除機K10+
4.65
(30/203商品)
ロボット掃除機K10+

小さなボディに秘められた吸引力。一人暮らしにおすすめ

ロボット掃除機は、毎月のように新商品が発売されるジャンル。どのメーカーでも機能ごとのラインナップがそろっている今、気になるのは「高機能なわりに価格を抑えて購入できるのはどれ?」ということではないでしょうか。そこで、マイベストが多くのロボット掃除機を検証してわかった、高コスパなロボット掃除機をご紹介します。


水拭き用のモップの自動洗浄・自動乾燥ができ、お手入れの手間を極力減らせる機種がほしいなら、Roborockの「Qrevo C」やDreameの「L10s Ultra Gen2 RLL32SE」がおすすめ。障害物の回避力も比較的高く、ほったらかしで掃除を任せられるでしょう。


大型のダストステーションは設置できないという人や水拭きはいらないという人は、Ankerの「Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10」を候補に。肝心の吸引力も高く、部屋の隅に撒いたゴミもしっかりと吸えていました。


コストを抑えたい人やダストステーションを置くスペースがない人には、Xiaomiの「ロボット掃除機 S40C」がおすすめです。また、ワンルームや1Kなど、狭い部屋に住んでいるなら直径がほかのロボット掃除機よりも10cmほど小さいSwitchBotの「ロボット掃除機K10+」を候補に入れるとよいでしょう。

ロボット掃除機の選び方

ロボット掃除機を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。

1

まずは掃除方法を選択しよう

まずは掃除方法を選択しよう
ロボット掃除機は、吸引のみのタイプと吸引・水拭き兼用のタイプに大きく分かれており、それぞれ得意とする掃除内容が異なります。家庭の床材や掃除に求める内容に合わせて、最適なタイプを選びましょう。

目立つゴミを吸えればよい人やカーペットが多い人は「吸引のみ」を選ぼう

床の目立つゴミをしっかり吸えれば十分という人や、カーペットの多い家庭では「吸引のみ」タイプのロボット掃除機を選びましょう。必要な機能に絞ることで、コストを抑えながら日常の掃除をしっかり任せられます。


ただし、吸引のみのタイプはフローリングの皮脂汚れや細かなホコリを落とす力は限定的。キッチンやダイニングのように食べこぼしやベタつきが出やすい場所では、拭き掃除を別途行う必要があるでしょう。


なお、水拭き兼用タイプであっても基本的に吸引のみの運転はできるので、吸引のみのタイプで理想の商品が見つからなかった場合は兼用タイプのロボット掃除機からも探してみるのがおすすめです。

フローリングをピカピカにしたい人は「吸引・水拭き兼用」を要チェック

ベタつきのないフローリングにこだわりたい人には、「吸引・水拭き兼用タイプ」のロボット掃除機を選びましょう。吸引だけでは除去できない皮脂汚れやベタつきまでしっかり取り除き、素足でも心地よい床面を実現できます。


吸引・水拭き兼用モデルは、まずホコリやゴミを吸い取った後、水拭きで表面の汚れを拭き取るダブル清掃が特徴です。最近の高性能モデルでは、モップに適度な圧力をかけて床面をこすり洗いする機構や、壁際までモップが自動でスライドする仕組みも搭載されています。これにより、従来のロボット掃除機では取り残しがちだった部屋の隅や端の汚れまで徹底的にカバー可能です。

2

お手入れの楽さを決める、ステーションの機能に注目

お手入れの楽さを決める、ステーションの機能に注目

ロボット掃除機のなかには、自動ゴミ収集やモップ自動洗浄・自動乾燥などができるステーションを搭載したモデルがあります。メンテナンスの手間が大きく変わるので、快適な生活を実現するために自分のライフスタイルに適したモデルを選びましょう。

掃除やゴミ捨ての手間を極力減らしたい人には「自動ゴミ収集機能あり」がベター

掃除やゴミ捨ての手間をできる限り省きたい人は、自動ゴミ収集機能が搭載されたロボット掃除機を選びましょう。ロボット掃除機が集めたゴミを自動でダストステーションに移してくれるため、毎回手動で本体のダストボックスを空にする必要がなくなります。


自動ゴミ収集機能の最大のメリットは、ゴミ捨て頻度の劇的な減少。通常のロボット掃除機では毎回または数回ごとにダストボックスを空にする必要がありますが、この機能があれば1〜2か月程度はゴミ捨てが不要になります。忙しい共働き世帯や、小さな子どもやペットがいる家庭では、この時短効果はとくに価値があるでしょう。


さらにダストステーションが紙パック式の機種であれば、ゴミに触れることなく捨てられるためホコリが舞うリスクも低め。ただし、消耗品によるランニングコストが発生する点には注意が必要です。また、ゴミ収集時には70dBほどの大きな音がします。多くの機種でゴミ収集の時間を設定できるので、夜間には行わないよう設定するのがおすすめです。

水拭き後のお手入れも任せたいなら、「モップの自動洗浄・乾燥対応」の全自動モデルを選ぼう

せっかく水拭き兼用のロボット掃除機を買っても、モップを洗ったり乾燥させたりしないと水拭きの丸投げは難しいでしょう。手間を極力抑えたいなら、自動ゴミ収集機能にくわえてモップの自動洗浄・自動乾燥機能も備えた全自動モデルがおすすめ


全自動モデルには掃除が終わると自動でモップを洗浄し、風や温風でしっかり乾燥させる仕組みが備わっています。これにより、モップの汚れやニオイを防ぎ、常に清潔な状態で水拭きが可能です。


ただし、全自動モデルは機能が多いため価格が高いうえ、洗浄用の水タンクが入る大型のダストステーションが必要になります。導入前に設置スペースは確認しておきましょう。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

さらに最近では、ロボット掃除機本体に自動洗浄機能を搭載したモデルも登場しています。掃除中にも常にモップをきれいにし続けるため、食べこぼしのような汚れを塗り拡げにくいのがメリットです。

価格や設置のコンパクトさを重視するなら「自動ゴミ収集機能なし」も選択肢

価格を抑えたい人や設置場がかぎられる人は、自動ゴミ収集機能なしのロボット掃除機を選ぶのがおすすめです。


自分でゴミを捨てたりモップをお手入れしたりする手間はかかるものの、複雑なステーションの構造が不要であるため本体価格が大幅に抑えられます。ダストボックスや水タンクがなく、コンパクトに設置できるのも魅力です。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

自動ゴミ収集がないロボット掃除機は、かつてマッピング機能や水拭き機能といった機能面が削られていることが多い印象でした。最近のロボット掃除機は全体の機能が底上げされたことで、お手入れの手間を除けば普段使いには困らない機種がそろってきていますよ。

3

ロボット掃除機の賢さに影響する、ナビゲーション方式をチェックしよう

ロボット掃除機の賢さに影響する、ナビゲーション方式をチェックしよう

せっかくロボット掃除機を買うなら、「障害物に引っかかって途中で止まってしまう...」という事態は避けたいもの。賢さにかかわるロボット掃除機のナビゲーション方式は、LiDAR・カメラなど複数の種類があり、それぞれ特徴や性能が異なります。住まいの間取りや使用環境に最適な方式を選ぶことで、効率的で満足できる掃除体験を実現できるでしょう。

入ってほしくない場所があるなら、部屋の構造を把握できる「LiDAR」搭載モデルに注目

玄関の段差や家具のすき間など、ロボット掃除機に「入ってほしくない場所」があるなら、部屋の構造を高精度に把握できるLiDAR(ライダー)搭載モデルを選びましょう


ランダムに走行していた従来のロボット掃除機とは異なり、LiDARセンサーを搭載したモデルなら部屋の間取りを把握可能。最初に部屋の外周をなぞってから、部屋の中をきれいに往復するといった効率的な掃除ができます。


さらに大きなメリットが、アプリ上で「進入禁止エリア」や「掃除禁止ゾーン」を設定できる点。ペットの水皿や観葉植物、玄関の段差や家具のすき間など、誤って進入させたくない場所を決めておくことでロボット掃除機が引っかかるリスクを大きく下げられます。

床にものが多い人は、「LiDAR+カメラ」のモデルを要検討

ケーブルやおもちゃ、ペット用品など床にものが多い家庭では、LiDARにくわえてカメラを搭載したロボット掃除機を選びましょう。高性能なぶん価格は高めですが、マップの作成ができるのはもちろん、画像認識によってより細かな障害物を見分けながら走行できるため、掃除前の片付けが最小限に抑えられます。


センサーのみのモデルでは、床に置かれた小物やケーブルを検知できずに巻き込んでしまうリスクも。しかし、カメラ搭載モデルなら「ケーブル」「スリッパ」「ペットのフン」などを物体として認識し、自動で回避可能です。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

障害物回避を謳うロボット掃除機のなかには、顔認証にも用いられるストラクチャードライト(構造化光)を用いるものがあります。奥行きを計測するのが得意な技術ですが、実際に検証したところペットのフンのような小さな障害物はカメラつきのほうが避けやすい印象でした。

とにかく安価に済ませたいなら、「LiDAR」非搭載モデルを選ぶ手も

予算をできるだけ抑えたい場合は、LiDAR非搭載のシンプルなロボット掃除機を選ぶ方法も。衝突センサーやジャイロセンサーで走行制御を行う基本的な仕組みなので、購入価格も手頃です。


ただし、アプリ上で進入禁止エリアを設定できないため、家具のすき間に引っかかったり玄関の段差から落ちたりする可能性も。気になる場合は部屋のドアを閉めるといった物理的な対策が必要です。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)
現在では2万円台からLiDAR搭載モデルも購入できるケースが増えています。よほど予算がかぎられている人以外は、LiDAR非搭載モデルは避けるのが無難です。
4

ペットを飼っている人や髪の長い人は、毛絡み防止機能にも注目

ペットを飼っている人や髪の長い人は、毛絡み防止機能にも注目
ペットを飼っている人や髪の長い人は、毛絡み防止機能を備えたロボット掃除機を選ぶとメンテナンスの手間を減らせます

毛絡み防止機能とは、毛がブラシや吸引口に巻きつくのを抑えるための設計。代表的なのが、メインブラシをゴム製にすることで毛が絡まる起伏をなくす工夫です。また、ブラシの間にすき間を設けたり、サイドブラシの形状そのものを工夫して毛が抜けやすいよう設計されたモデルもあります。


ただし、毛絡み防止構造があるからといって、完全に絡まないわけではありません。とくにブラシの軸には毛が巻きついてしまうことが多く、定期的なメンテナンスは依然として必要です。毛絡み防止機能は「手入れの頻度を減らすための工夫」であり、過信せず定期的な確認・清掃を行うことが清掃性能を長く維持するコツといえます。

選び方は参考になりましたか?

ロボット掃除機全203商品
おすすめ人気ランキング

ロボット掃除機のランキングは以下の通りです。なおランキングの算出ロジックについては、コンテンツ制作・運営ポリシーをご覧ください。
おすすめ順
コスパ順
人気順
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絞り込み
拭き掃除も任せたい人向け
部屋の隅まで掃除してほしい人向け
散らかった部屋で使いたい人向け
カーペットが多い人向け
静かなものがほしい人向け
ペットを飼っている人向け
とにかくお手入れを減らしたい人向け

商品

画像

おすすめ スコア

最安価格

人気順

ポイント

発売時期

おすすめスコア

こだわりスコア

詳細情報

部屋全体の掃除能力の高さ

細かい場所の掃除能力の高さ

賢さ

アプリの使いやすさ

お手入れのしやすさ

静音性の高さ

水拭き性能の高さ

カーペットの掃除しやすさ

ダストステーションの機能

ナビゲーション方式

標準モードの連続使用時間(公称値)

充電時間(公称値)

ゴミ自動収集時の騒音値

自動充電(自動帰還)機能

アプリ連携対応

標準モードの運転音

Wi-Fi対応

最強モードの運転音

最弱モードの運転音

清掃エリア設定機能

スケジュール機能

サイドブラシ本数

洗剤対応

モップの使い捨て

自動再開機能

部屋全体で吸えたゴミの割合

カーペットで吸えたゴミの割合

モップを持ち上げ可能

メインブラシに毛が絡まない

ペットのフンを回避可能

乗り越えられる段差

ダストケース丸洗い可能

フィルター丸洗い可能

水拭き対応

本体重量

本体幅(実測値)

本体奥行(実測値)

本体高さ(実測値)

ダストステーション幅

ダストステーション奥行

ダストステーション高さ

1

Dreame

L40 Ultra AE

Dreame L40 Ultra AE 1
4.83

吸引・水拭きどちらも優秀。毛絡みには注意

2025/06/13

5.00
4.72
4.93
4.83
4.80
4.33
4.50
4.91

自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥

LiDAR+ストラクチャードライト

最大3時間

4時間30分

75.0dB

平均55.4dB

平均63.7dB

平均53.5dB

1本

94.3%

85.8%

2.0cm

3.89kg

35.0cm

35.0cm

9.7cm

34.0cm

45.7cm

59.0cm

2

Beijing Roborock Technology

RoborockQrevo C

Beijing Roborock Technology Qrevo C 1
4.82

毛絡みゼロでお手入れ超ラク!吸引も水拭きもハイレベル

2025/06/06

5.00
4.83
4.78
4.83
4.85
4.24
4.90
4.74

自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥

LiDAR+ストラクチャードライト

3時間

4時間30分

68.7dB

平均56.7dB

平均60.5dB

平均52.6dB

1本

95.4%

78.0%

2.0cm

3.91kg

35.0cm

35.0cm

10.5cm

33.8cm

25.5cm

52.1cm

3

Beijing Roborock Technology

RoborockSaros 10

Beijing Roborock Technology Saros 10 1
4.78

毛絡みゼロ&障害物完全回避!隅々まで任せられるハイエンド

2025/06/06

4.81
4.85
5.00
4.83
4.70
4.05
4.65
4.97

自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥

LiDAR+カメラ

3時間30分

2時間30分

65.1dB

平均59.3dB

平均67.1dB

平均54.0dB

1本

86.2%

88.3%

4.0cm

4.3kg

34.7cm

34.5cm

8.0cm

40.5cm

25.0cm

47.0cm

3

Dreame

X50 Ultra

Dreame X50 Ultra  1
4.78

最大6.0cmの段差を越える。吸引力と回避性能も高い

5.00
4.50
4.98
4.83
4.75
4.23
4.85
5.00

自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥

LiDAR+カメラ

最長3時間40分

4時間30分

69.9dB

約60〜65dB

約70〜75dB

平均52.5dB

1本

94.1%

91.7%

6.0cm(段差が1つの場合は4.2cm)

4.45kg

35.0cm

35.0cm

8.9cm

34.0cm

45.7cm

59.0cm

3

エコバックスジャパン

DEEBOT N30 PRO OMNI

エコバックスジャパン DEEBOT N30 PRO OMNI 1
4.78

ECOVACSが送る自信作。吸引・水拭き性能も申し分なし

2024/01/01

5.00
4.79
4.63
4.75
4.85
4.28
4.91
5.00

自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥

LiDAR+ストラクチャードライト

5時間20分

3時間30分

64.2dB

平均56.1dB

平均60.1dB

平均52.2dB

1本

(固形フロアクリーナー)

95.7%

93.0%

2.0cm

3.9kg

35.3cm

35.3cm

10.4cm

34.0cm

48.5cm

54.0cm

6

Beijing Roborock Technology

RoborockQ RevoQR52-04

Beijing Roborock Technology Q Revo 1
4.77

掃除性能とお手入れの自動化を両立!あらゆる人におすすめ

2023/12/08

5.00
4.73
4.63
4.83
4.65
4.99
4.75
4.69

自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥

LiDAR+ストラクチャードライト

3時間

4時間

66.6dB

平均45.3dB

平均52.0dB

平均40.8dB

1本

95.1%

75.5%

2.0cm

3.7kg

35.0cm

35.0cm

9.5cm

34.0cm

48.7cm

56.1cm

7

Dreame

DreameBot X30 Ultra

Dreame DreameBot X30 Ultra 1
4.75

吸引力抜群で、ペットや子どもがいる家庭におすすめ

2024/03/27

5.00
4.76
4.93
4.83
4.45
4.48
4.60
4.75

自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥

LiDAR+カメラ

3時間

4時間30分

68.7dB

平均53.4dB

平均61.6dB

平均53.8dB

1本

96.5%

78.3%

2.0cm

4.0kg

35.0cm

35.0cm

9.6cm

34.0cm

46.2cm

59.2cm

7

Spacewalker Technology Japan

MOVAV50 Ultra

Spacewalker Technology Japan V50 Ultra 1
4.75

段差も楽々クリア!吸引も水拭きも頼れるハイスペック機

5.00
4.35
5.00
4.83
4.85
3.79
4.75
4.83

自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥

LiDAR+カメラ

3時間

4時間30分

70.6dB

平均64.3dB

平均67.2dB

平均54.8dB

1本

92.2%

82.2%

6.0cm

4.5kg

35.0cm

34.8cm

9.5cm

41.5cm

28.5cm

47.3cm

9

アイロボット

RoombaRoomba Combo j7+c755860

アイロボット Roomba Combo j7+ 1
4.74

水拭きできるRoomba。ふわふわのカーペットがあるなら候補

2022/11/11

4.96
4.79
4.73
4.83
4.60
4.28
3.68
4.46

自動ゴミ収集

カメラ

1時間15分

3時間

74.6dB

平均56.1dB

1本

89.2%

65.0%

2.0cm

4.0kg

33.5cm

34.0cm

8.5cm

31.0cm

40.0cm

34.0cm

9

Beijing Roborock Technology

RoborockS7 MaxV UltraS7MU52-04

Beijing Roborock Technology S7 MaxV Ultra 1
4.74

高性能機の先駆け。ペットを飼っている人におすすめ

2022/08/11

4.88
4.56
4.63
4.83
4.85
4.39
4.08
4.85

自動ゴミ収集+モップ洗浄

LiDAR+カメラ+ストラクチャードライト

3時間

4時間

71.6dB

平均54.6dB

平均61.5dB

平均50.5dB

1本

87.6%

83.0%

2.0cm

4.7kg

35.0cm

35.0cm

9.0cm

42.2cm

50.4cm

42.0cm

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1位
人気8位
ベストバイ ロボット掃除機
部屋全体の掃除能力の高さ No.1

Dreame
L40 Ultra AE

2025/06/13 発売

おすすめスコア
4.83
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.72
水拭き性能の高さ
4.50
カーペットの掃除しやすさ
4.91
賢さ
4.93
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.80
静音性の高さ
4.33
Amazonで見る
L40 Ultra AE 1
最安価格
94,800円
やや高価格
最安価格
94,800円
やや高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均55.4dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.7cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
最大3時間
ゴミ自動収集時の騒音値
75.0dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

吸引・水拭きどちらも優秀。毛絡みには注意

Dreameの「L40 Ultra AE」は、ゴミの自動収集やモップの自動洗浄・乾燥に対応しながらも価格が10万円を切るモデル。モップが壁際まで伸びるモップエクステンド機能も搭載しています。


部屋全体の94.3%のゴミを吸引する高い掃除能力にくわえ、細かな場所も清掃可能です。水拭き性能もすぐれており、頑固な汚れもしっかり拭き取れました。カーペットの吸引力が高いのもポイントで、床面を問わず掃除を任せやすいでしょう。さらに、落ちている家電のコードと服はどちらも触れることなく回避可能。床のものを完全に片付けられなくても扱いやすい1台です。


ただし、最上位クラスの商品とは異なり、ペットのフンのダミーは回避できませんでした。また、サイドブラシや前輪には毛絡みがありませんでしたが、メインブラシにはやや毛が絡んだのも気になるポイントといえます。


上位モデルのなかではコストを抑えつつ、パワフルな掃除ができる機種がほしい人に向いているでしょう。

良い

    • 平均94.32%の高い掃除能力で部屋全体をしっかり清掃
    • 障害物を巧みに避ける高い回避能力を発揮
    • カーペットの吸引力が高い

気になる

    • ペットのフンのダミーは回避できなかった
    • メインブラシにやや毛が絡んだ
充電時間(公称値)4時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均63.7dB
最弱モードの運転音平均53.5dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合94.3%
カーペットで吸えたゴミの割合85.8%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.89kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅34.0cm
ダストステーション奥行45.7cm
ダストステーション高さ59.0cm
全部見る
注目のロボット掃除機!
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エコバックスDEEBOT T80 OMNI
常に清潔なモップで衛生的!掃除性能を妥協したくない人におすすめ
「DEEBOT T80 OMNI」は、吸引力・水拭き性能・お手入れのしやすさ、すべてにこだわりたい人におすすめのロボット掃除機です。最大の特徴は、水拭き掃除中にモップを洗浄する「OZMOローラー定圧式常時洗浄モップシステム」を搭載していること。常にきれいなモップで水拭きができます。

18,000Paの強力な吸引力に加え、髪の毛の絡まりを防ぐ「ZeroTangle 3.0」やAIによる障害物認識機能も搭載し、効率的な清掃を実現。事前の片付けなしで掃除を任せられます。

OMNIステーションはコンパクトながらも高機能。モップの温水洗浄と熱風乾燥だけでなく、ゴミは約90日分溜められます。モップの洗浄トレイも最大150日間メンテナンス不要です。2026年1月22日~2月2日の期間、Amazon期間限定セールを開催!「DEEBOT T80 OMNI」は通常価格149,800円 (税込) から43%OFFの8万円台で購入できます。このお得な機会にぜひゲットしてくださいね。

走行方式マッピング方式
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
アプリ連携
水拭き対応
ランキングは参考になりましたか?
2位
人気1位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1
お手入れのしやすさ No.1

Beijing Roborock Technology
RoborockQrevo C

2025/06/06 発売

おすすめスコア
4.82
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.83
水拭き性能の高さ
4.90
カーペットの掃除しやすさ
4.74
賢さ
4.78
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.85
静音性の高さ
4.24
最安価格
76,780円
やや高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均56.7dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)10.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間
ゴミ自動収集時の騒音値
68.7dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

毛絡みゼロでお手入れ超ラク!吸引も水拭きもハイレベル

Beijing Roborock Technologyの「Roborock Qrevo C」は、「Roborock Q Revo」の後継モデル。スリムなダストステーションはそのままに、メインブラシ・サイドブラシが毛絡みしづらいデザインとなったのが大きな進化ポイントです。


謳い文句どおり、ペットの毛を模したフェルトや髪の毛を多く吸わせてもまったく絡まなかったのが印象的。ペットを飼っている人やロングヘアの人でもお手入れの頻度を抑えられるでしょう。もちろん掃除能力は前モデル同様高く、部屋全体に撒いたゴミの吸い込み率は95.4%と最高水準。細かい場所も得意で、とくに壁際や部屋の隅ではほとんど吸い残しがみられませんでした。水拭き性能もハイレベルで、ベタついたコーラをほぼ完璧に拭き取れました。


家具への当たりはソフトで、家具のコードも巻き込みません。ただし、脱ぎ捨てた服に触れたりペットの糞のダミーは巻き込んでしまったりと、落ちているものの回避力は最高クラスとまではいかない点は注意。くわえて、標準モードの運転音は56.7dBとやや大きい点も気になります。


高い掃除能力を誇り、お手入れの手間も最小限に抑えられる本商品は、障害物回避や静音性に強いこだわりがある人以外にとってまず検討すべきロボット掃除機といえるでしょう。

良い

    • ブラシへの毛絡みがなく、お手入れの手間を抑えられる
    • 撒いたゴミの95.4%を吸引する圧倒的な掃除能力
    • 水拭き能力が高く、隅々までぴったり清掃できた

気になる

    • 落ちている衣類やペットの糞には当たった
    • 標準モードの運転音がやや大きい
充電時間(公称値)4時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均60.5dB
最弱モードの運転音平均52.6dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合95.4%
カーペットで吸えたゴミの割合78.0%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.91kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅33.8cm
ダストステーション奥行25.5cm
ダストステーション高さ52.1cm
全部見る
Qrevo C

Beijing Roborock Technology Qrevo Cを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介

3位
人気3位
賢さ No.1

Beijing Roborock Technology
RoborockSaros 10

2025/06/06 発売

おすすめスコア
4.78
部屋全体の掃除能力の高さ
4.81
細かい場所の掃除能力の高さ
4.85
水拭き性能の高さ
4.65
カーペットの掃除しやすさ
4.97
賢さ
5.00
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.70
静音性の高さ
4.05
最安価格
Amazonで売れています!
147,780円
在庫わずか
最安価格
Amazonで売れています!
147,780円
在庫わずか
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均59.3dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)8.0cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間30分
ゴミ自動収集時の騒音値
65.1dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
4.0cm

毛絡みゼロ&障害物完全回避!隅々まで任せられるハイエンド

Beijing Roborock Technologyの「Roborock Saros 10」は、ハイエンドモデルながら本体の高さが実測8.0cmと薄型を実現した商品。4.0cmまでの段差を越えられるのとあわせて、これまでのロボット掃除機では通れなかった場所まで掃除できる1台といえるでしょう。


「Qrevo C」同様、メインブラシとサイドブラシは毛絡み0%を謳っています。実際にペットの毛を模したフェルトや髪の毛を吸わせたところ、前輪に少し絡んだもののメインブラシ・サイドブラシは謳い文句どおり一切絡まない結果に。お手入れの手間を抑えられる点が魅力です。部屋全体に撒いたゴミの吸引率も86%と高く、細かい場所やカーペットの掃除、水拭きでも十分な性能がありました。また、家電のコード・脱ぎ捨てた服・ペットのフンのダミーのすべてに一切触れることがない賢さも大きな魅力。ペットの毛や粗相が気になる人にはとくにおすすめです。


標準モードの運転音が59.3dBと大きめな点、ハイエンドモデルゆえに価格が高い点だけは気になるものの、それ以外に目立った弱点はありません。


掃除能力だけでなく、障害物の回避力や家具の下・段差の突破力までとことん追求し、とにかくよいロボット掃除機がほしい人にぜひ検討してほしい1台です。

良い

    • メインブラシ・サイドブラシの毛絡みがなく、お手入れしやすい
    • 家電のコード・服・ペットのフンをすべてしっかり回避できた
    • 部屋全体はもちろん、細かい場所やカーペット、水拭きのいずれでも高い掃除能力を発揮

気になる

    • 標準モードの運転音が大きめ
充電時間(公称値)2時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均67.1dB
最弱モードの運転音平均54.0dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合86.2%
カーペットで吸えたゴミの割合88.3%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.3kg
本体幅(実測値)34.7cm
本体奥行(実測値)34.5cm
ダストステーション幅40.5cm
ダストステーション奥行25.0cm
ダストステーション高さ47.0cm
全部見る
Saros 10

Beijing Roborock Technology Saros 10を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介

3位
人気13位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1
カーペットの掃除しやすさ No.1

Dreame
X50 Ultra

おすすめスコア
4.78
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.50
水拭き性能の高さ
4.85
カーペットの掃除しやすさ
5.00
賢さ
4.98
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.75
静音性の高さ
4.23
最安価格
Amazonでタイムセール中!
169,799円
11%OFF
参考価格:
189,800円
最安価格
Amazonでタイムセール中!
169,799円
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参考価格:
189,800円
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音約60〜65dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)8.9cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
最長3時間40分
ゴミ自動収集時の騒音値
69.9dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
6.0cm(段差が1つの場合は4.2cm)

最大6.0cmの段差を越える。吸引力と回避性能も高い

Dreameの「X50 Ultra」は、同社のなかでも上位モデルにあたる商品。格納式のレッグを搭載し、引き戸や二重の敷居がある場合は最大6.0cmの段差を乗り越えられます。


部屋全体に撒いたうち94.1%のゴミを吸える性能を持ち、水拭きは拭き残しが少なく、ゴミ捨てはダストステーションから手を汚さずに行えます。コードをはじめとする障害物の回避能力が高かった点も魅力です。メインブラシに毛が絡まなかったので、お手入れの手間も減らせるでしょう。


部屋の隅や家具の脚まわりといった細部の吸い残しがややあった点は気になるものの、全体的に大きな弱点はみられなかった1台。自動でのモップ洗浄・乾燥にもしっかり対応しています。


とくに部屋の敷居のような段差がネックでロボット掃除機の導入をためらっていた人には、有力な選択肢といえるでしょう。

良い

    • 部屋の隅々まで94%以上の高い清掃能力
    • コードや段差を適切に避けて障害物対応が優秀
    • ゴミに触れず捨てられメインブラシに毛が絡まない

気になる

    • 部屋の隅や家具の脚まわりにやや吸い残しがあった
充電時間(公称値)4時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音約70〜75dB
最弱モードの運転音平均52.5dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合94.1%
カーペットで吸えたゴミの割合91.7%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.45kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅34.0cm
ダストステーション奥行45.7cm
ダストステーション高さ59.0cm
全部見る
3位
人気5位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1
カーペットの掃除しやすさ No.1
お手入れのしやすさ No.1

エコバックスジャパン
DEEBOT N30 PRO OMNI

2024/01/01 発売

おすすめスコア
4.78
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.79
水拭き性能の高さ
4.91
カーペットの掃除しやすさ
5.00
賢さ
4.63
アプリの使いやすさ
4.75
お手入れのしやすさ
4.85
静音性の高さ
4.28
DEEBOT N30 PRO OMNI 1
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最安価格
99,800円
やや高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均56.1dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)10.4cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
5時間20分
ゴミ自動収集時の騒音値
64.2dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

ECOVACSが送る自信作。吸引・水拭き性能も申し分なし

エコバックスジャパンの「DEEBOT N30 PRO OMNI」は、吸引力と水拭き性能ともに重視したい人におすすめ。ホバリング式モップアームで隅や角に最大1mmまで近づき、吸引・水拭き時に最大98%の清掃カバー率を実現すると謳っています。


謳い文句どおり、検証では優れた吸引力を発揮。部屋全体に撒いたゴミの95.7%を吸引でき、カーペット上のゴミもほぼ吸引しました。水拭き性能も非常に高く、フローリングに撒いたコーラをほとんど拭き取っています。


同社のほかのモデル同様にとても賢く、コードはやや巻き込んだものの力ずくで脱出して掃除を継続しました。玄関の段差から落ちず進入禁止エリアにもラインギリギリで入らなかったので、ほったらかしでもきちんと掃除できるでしょう。


アプリにはスケジュール機能があり、曜日・時間を設定すれば手動で操作する手間を省略できます。メイン画面にある右上のボタンから基本設定に飛び、清掃予約可能。稼動音は56.1dBとロボット掃除機のなかでは平均的ですが、別の部屋にいれば気にならないでしょう。


ダストステーションがあることでこまめなゴミ捨てが不要であるうえ、モップは洗浄から乾燥まで自動。実際にお手入れを終えたモップも半分以上は乾いている印象でした。高性能なわりに価格は抑えられているため、機能性・コストどちらも重視したい人におすすめです。

良い

    • 吸引力が強く、部屋のゴミをほとんど吸い取った
    • 水拭き性能は申し分なく、フローリングに撒いたコーラをほとんど拭き取れた
    • 段差から落ちず進入禁止エリアも入らないので、ほったらかしで掃除しやすい

気になる

  • 特になし
充電時間(公称値)3時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均60.1dB
最弱モードの運転音平均52.2dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応(固形フロアクリーナー)
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合95.7%
カーペットで吸えたゴミの割合93.0%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.9kg
本体幅(実測値)35.3cm
本体奥行(実測値)35.3cm
ダストステーション幅34.0cm
ダストステーション奥行48.5cm
ダストステーション高さ54.0cm
全部見る
6位
人気25位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1
静音性の高さ No.1

Beijing Roborock Technology
RoborockQ RevoQR52-04

2023/12/08 発売

おすすめスコア
4.77
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.73
水拭き性能の高さ
4.75
カーペットの掃除しやすさ
4.69
賢さ
4.63
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.65
静音性の高さ
4.99
最安価格
Amazonで売れています!
83,060円
在庫わずか
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均45.3dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間
ゴミ自動収集時の騒音値
66.6dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

掃除性能とお手入れの自動化を両立!あらゆる人におすすめ

Beijing Roborock Technologyの「Roborock Q Revo」は、吸引力・水拭き性能・お手入れのしやすさのいずれも妥協したくない人におすすめです。ゴミの自動収集・モップの自動洗浄・自動乾燥・ロボット本体への自動給水ができるステーションを備えながら、コンパクトサイズを実現しています。さらにロボット掃除機のなかでは価格も抑えられているのも魅力です。


実際に検証してみると、明確な弱点は見当たりません。マッピング機能で作成した部屋の間取りをもとに、外周を丁寧に掃除してから内側を往復します。部屋全体のゴミは撒いたうちの95.1%を吸引できており、部屋の隅や壁際もきれいでした。カーテンを壁と認識して避けるのはネックですが、掃除前にカーテンを開けておけば隈なく掃除できるでしょう。


圧力をかけながら回転するモップによる水拭き性能も高く、端の一部を除いてきれいに拭き上げました。フローリングのベタつきをスッキリさせられるでしょう。


運転中、家具へのぶつかり方はとてもソフト。入り組んだダイニングも迷わずに掃除できています。家電のコードや脱ぎ捨てた服には引っかかったものの、エラーを起こすことはありませんでした。引っかかりやすいものさえ片づけておけば、掃除はほぼ任せられますよ。


くわえて、静音性の高さもトップクラス。標準モードの吸引運転時は平均45.3dBと、ロボット掃除機はおろかスティッククリーナーと比較しても静かな部類。在宅が多い人でもうるさく感じにくいでしょう。


検証では清掃後のブラシに髪の毛が数本だけ絡んでいたものの、ゴム製ブラシのため毛絡みはしにくいほうであるといえます。実際、羊毛フェルトは絡まずに吸引できていました。ペットを飼っている人も要注目です。ただし、上位モデルと異なりペットのフンはうまく認識できない点だけ注意しましょう。


ヤマダ電機で知られるヤマダホールディングスの50周年記念モデルゆえに販路が限られる本商品ですが、価格・性能のバランスはロボット掃除機のなかでも随一。普段ヤマダ電機を利用しない人にも知ってほしいロボット掃除機です。

良い

    • 部屋全体のゴミは撒いたうちの95.1%を吸引できており、部屋の隅や壁際もきれい
    • 水拭き性能も高く、端の一部を除けばきれいに仕上がった
    • 標準モードの吸引運転時は平均45.3dBと静か

気になる

    • カーテンを壁と認識し、避けて掃除する
充電時間(公称値)4時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均52.0dB
最弱モードの運転音平均40.8dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合95.1%
カーペットで吸えたゴミの割合75.5%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.7kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅34.0cm
ダストステーション奥行48.7cm
ダストステーション高さ56.1cm
全部見る
Q Revo

ロボロック Q Revoを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?

7位
人気60位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1

Dreame
DreameBot X30 Ultra

2024/03/27 発売

おすすめスコア
4.75
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.76
水拭き性能の高さ
4.60
カーペットの掃除しやすさ
4.75
賢さ
4.93
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.45
静音性の高さ
4.48
最安価格
94,800円
やや高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均53.4dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.6cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間
ゴミ自動収集時の騒音値
68.7dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

吸引力抜群で、ペットや子どもがいる家庭におすすめ

Dreameの「DreameBot X30 Ultra」は、ペットを飼っていたり幼児がいたりする家庭におすすめのロボット掃除機です。吸引力がとにかく高いため、部屋の隅もカーペットもきれいに掃除できます。


とても賢く、脱ぎ捨てられた服やコードを避けて掃除するだけでなく、玄関への落下を防いでくれるので安心感があります。水拭き性能も高く、部屋の中央はもちろん、端までしっかりと拭き掃除ができました。モップを常にきれいに保てるうえ、使用後もしっかりと乾燥させてくれます。


カーペットの掃除能力も申し分なく、水拭き時にはリフトアップしてカーペットを避けてくれるので便利です。アプリの操作性も良好で、進入禁止エリアの設定やスケジュール機能など、充実した機能を備えています。


静音性にも優れており、気になるほどの音は発生しません。メインブラシに毛が絡みやすいためゴミの捨てやすさには改善の余地がありますが、お手入れブラシが付属しているため、メンテナンスはしやすく便利です。


総合的に、「DreameBot X30 Ultra」は、吸引力、賢さ、水拭き性能が高く、快適に使用できるロボット掃除機だといえます。特にペットや子どもがいる家庭で活躍するでしょう。

良い

    • 吸引力が高く、部屋の隅やカーペットもよく掃除できる
    • 水拭き後も自動で洗浄・乾燥するためお手入れが楽
    • アプリで進入禁止エリアやスケジュールを細かく設定できる

気になる

    • メインブラシに毛が絡まりやすい
充電時間(公称値)4時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均61.6dB
最弱モードの運転音平均53.8dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合96.5%
カーペットで吸えたゴミの割合78.3%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.0kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅34.0cm
ダストステーション奥行46.2cm
ダストステーション高さ59.2cm
全部見る
DreameBot X30 Ultra

Dreame DreameBot X30 Ultraを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介

7位
人気46位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1
賢さ No.1
お手入れのしやすさ No.1

Spacewalker Technology Japan
MOVAV50 Ultra

おすすめスコア
4.75
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.35
水拭き性能の高さ
4.75
カーペットの掃除しやすさ
4.83
賢さ
5.00
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.85
静音性の高さ
3.79
最安価格
199,000円
高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均64.3dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間
ゴミ自動収集時の騒音値
70.6dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
6.0cm

段差も楽々クリア!吸引も水拭きも頼れるハイスペック機

中国・深圳に拠点を置くMOVAが展開する「V50 Ultra」は、6.0cmもの段差を乗り越えられると謳うロボット掃除機。モップの自動洗浄・乾燥といった従来のハイエンドモデルに求められる機能もしっかりそろえています。


部屋全体に撒いたゴミは92.2%回収でき、吸引力の高さが確認されました。カーペットの吸引力も上々であるうえ、水拭き時にはモップを自動でリフトアップする機能も搭載。水拭き性能も高く、とくに中央部分は水滴も残さずに拭き上げました。ペットのフンのダミーは巻き込んでしまったものの、家電のコードと服は避けられたのも好印象です。


一方で、運転音が64.3dBとやや大きいのは気になるポイント。また、サイドブラシが伸びて細かい場所まで掃除できると謳っているものの、検証するとテーブルの下や部屋の隅の吸い残しが気になる結果でした。


一般的なロボット掃除機としてハイスペックなのはもちろん、やはり段差を乗り越えられるのが大きな魅力。厚手の防音マットやプレイマットなど、段差がある住居の人にぜひ検討してほしい1台です。

良い

    • 部屋全体のゴミを92.2%吸引できた
    • モップ自動洗浄・乾燥・リフトアップ機能を搭載
    • 6.0cmの段差を乗り越えられる

気になる

    • 運転音が64.3dBとやや大きい
    • 部屋の隅やテーブルの下は吸い残しがみられた
充電時間(公称値)4時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均67.2dB
最弱モードの運転音平均54.8dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合92.2%
カーペットで吸えたゴミの割合82.2%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.5kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)34.8cm
ダストステーション幅41.5cm
ダストステーション奥行28.5cm
ダストステーション高さ47.3cm
全部見る
9位
人気14位

アイロボット
RoombaRoomba Combo j7+c755860

2022/11/11 発売

おすすめスコア
4.74
部屋全体の掃除能力の高さ
4.96
細かい場所の掃除能力の高さ
4.79
水拭き性能の高さ
3.68
カーペットの掃除しやすさ
4.46
賢さ
4.73
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.60
静音性の高さ
4.28
最安価格
58,700円
中価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均56.1dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)8.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
1時間15分
ゴミ自動収集時の騒音値
74.6dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

水拭きできるRoomba。ふわふわのカーペットがあるなら候補

ロボット掃除機を世間に広める立役者となったアイロボットのRoomba(ルンバ)。これまで吸引はRoombaシリーズ、水拭きはBraavaシリーズと分かれていましたが、2022年11月に1台2役の「Roomba Comboj7+」を発売しました。さらに、当時は画期的なモップを持ち上げる変形機能を売りにしています。


ロボット掃除機メーカーの元祖らしく、吸引力は折り紙つき。部屋全体は89.2%のゴミを吸引し、ほかのメーカーの商品では壁と認識されがちなカーテンの奥も、窓の直前まで走破しました。朝から夜まで仕事で外出しっぱなしといった、カーテンを閉めた状態が多い人に向いているといえます。しかし、テーブルの脚・部屋の隅のどちらも少しずつ吸い残りがあり、総合的には上位の商品には及ばない結果でした。


ゴシゴシと擦るように水拭きできるスマートスクラブ機能を搭載していますが、ベタついた汚れはやや苦手な印象。フローリングのベタつきに悩んでいる人なら、ほかの商品がおすすめです。


本体の上部にモップを格納できるため、カーペットの毛足が長くても濡らさずに対応可能。ほかのメーカーの機種よりモップを高く持ち上げられるので、とくにふわふわのカーペットがあるならおすすめの商品です。


アプリのデザインは洗練された印象こそないものの、よく使う設定の多くがメイン画面からワンボタンで遷移でき、しかもわかりやすく表記されています。ガジェットが苦手な人でも扱いやすいでしょう。


価格帯をふまえると本機は高級機にあたりますが、モップの自動洗浄や自動乾燥の機能はないためモップを手で洗う必要があります。そのぶんダストステーションはスッキリとしているので、設置場所が限られた人には向いているといえるでしょう。

充電時間(公称値)3時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音
最弱モードの運転音
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合89.2%
カーペットで吸えたゴミの割合65.0%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.0kg
本体幅(実測値)33.5cm
本体奥行(実測値)34.0cm
ダストステーション幅31.0cm
ダストステーション奥行40.0cm
ダストステーション高さ34.0cm
全部見る
Roomba Combo j7+

アイロボット Roomba Combo j7+ c755860を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介

9位
人気45位
お手入れのしやすさ No.1

Beijing Roborock Technology
RoborockS7 MaxV UltraS7MU52-04

2022/08/11 発売

おすすめスコア
4.74
部屋全体の掃除能力の高さ
4.88
細かい場所の掃除能力の高さ
4.56
水拭き性能の高さ
4.08
カーペットの掃除しやすさ
4.85
賢さ
4.63
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.85
静音性の高さ
4.39
最安価格
Amazonで売れています!
89,800円
在庫わずか
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均54.6dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.0cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間
ゴミ自動収集時の騒音値
71.6dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

高性能機の先駆け。ペットを飼っている人におすすめ

Beijing Roborock Technologyの「Roborock S7 MaxV Ultra」は、2022年に発売された商品。エコバックスの「DEEBOT X1 Omni」と並び、充電台にモップ洗浄を搭載し現在の高級機の礎となったモデルです。ペットのフンを避けられたうえ、ブラシに毛が絡みにくいのでペットを飼っている人に向いています。


型落ちモデルながら吸引力はまだまだ現役レベルで、部屋にまんべんなく撒いたゴミは87.6%吸引できました。しかし細かい場所になると、部屋の隅に置いた大きなフェルトを吸引できず上位商品には及ばない結果に。しっかりゴミをなくしたいなら、1日に2回掃除させるのがおすすめです。


拭き掃除ではモップへの600gの加圧と毎分最大3000回の高速振動を謳っています。実際に検証したところ、ベタついたコーラもよく拭けていました。ただ、水量設定を最大にしたところ水滴が残ったため、標準で水拭きさせるのがよいでしょう。


障害物は、Tシャツとコードに引っかかったものの無事に脱出できたのはもちろん、ペットのフンを回避可能。フェルトや髪の毛を多く吸引させたあとも毛絡みが見られなかったため、ペットを買っている人におすすめです。


高級機に求められる機能はひと通り網羅していますが、モップの自動乾燥機能はない点に注意。モップの洗浄後にステーション内でそのまま5時間放置したところ、まったく乾きませんでした。生乾き臭が発生しないよう、モップの洗浄後は忘れずに干してくださいね。


乾燥機能はありませんが、吸引・水拭きをハイレベルにこなせる商品を安く手に入れたいなら検討すべき商品といえるでしょう。

良い

    • 部屋全体に撒いたゴミをおおむね吸引できる
    • ペットのフンを回避できた
    • ブラシがゴム製で、毛が絡みにくい

気になる

    • モップの自動乾燥機能はなく、水拭き後は自 分で干す必要がある
充電時間(公称値)4時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均61.5dB
最弱モードの運転音平均50.5dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合87.6%
カーペットで吸えたゴミの割合83.0%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.7kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅42.2cm
ダストステーション奥行50.4cm
ダストステーション高さ42.0cm
全部見る
S7 MaxV Ultra

ロボロック S7 MaxV Ultraをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

9位
人気16位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1

Xiaomi
ロボット掃除機 X20 ProD102GL

2024/10/10 発売

おすすめスコア
4.74
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.60
水拭き性能の高さ
4.58
カーペットの掃除しやすさ
4.38
賢さ
4.78
アプリの使いやすさ
4.70
お手入れのしやすさ
4.80
静音性の高さ
4.02
最安価格
Amazonで売れています!
50,980円
在庫わずか
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均59.8dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)56.2cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
2時間40分
ゴミ自動収集時の騒音値
63.1dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

掃除能力が高くて水拭きもできる低価格帯モデルがほしい人に

Xiaomiの「Xiaomi ロボット掃除機 X20 Pro D102GL」は、安くて掃除能力・水拭き性能の高いものがほしい人におすすめです。モップ洗浄・モップ乾燥がついているモデルのなかではトップクラスに安いのが特徴。性能にも弱点はなく、コスパのよい商品といえます。


部屋全体の掃除能力は検証したなかでも特に高く、部屋にまんべんなく敷いたゴミをほとんど吸い取りました。カーテンの隅には吸い残しがあったものの、テーブルの下や部屋の隅、壁際といった細かい場所も十分に掃除できています。


カーペットの上でも問題なく動作し、水拭き時にはリフトアップしてカーペットを避けるのも便利です。水拭きでは端の一部に拭けていない部分がありましたが、中央のエリアをとてもきれいに拭き上げており、水拭き性能も優秀といえます。


そのうえ衝撃や障害物・段差にも強く、スムーズに掃除が進みました。進入禁止エリアに入ることもなかったので、ほったらかしでもしっかり掃除ができるでしょう。アプリも使いやすく、消耗品の確認やスケジュール設定、マップ編集なども手軽にできます。


検証したXiaomiの商品のなかでも、ゴミ捨てがダストステーションからできるのもうれしいポイント。こまめなゴミ捨ての手間を省けます。水拭き後のメンテナンスも自動洗浄・乾燥機能のおかげで手間いらずでしょう。


稼動音は平均59.8dBと静音性が高いとはいえませんが、低価格ながら高性能で使い勝手のよいロボット掃除機です。掃除能力と水拭き性能を重視する人はぜひ検討してみてください。

良い

    • 部屋にまんべんなく敷いたゴミのほとんどを吸い取った
    • 自動洗浄・乾燥機能があり、水拭き後のお手入れが簡単
    • 障害物や段差に対応でき、掃除がスムーズに進みやすい

気になる

  • 特になし
充電時間(公称値)不明
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音不明
最弱モードの運転音不明
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合101.4%
カーペットで吸えたゴミの割合61.0%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.7kg
本体幅(実測値)34.0cm
本体奥行(実測値)42.0cm
ダストステーション幅34.0cm
ダストステーション奥行42.0cm
ダストステーション高さ56.2cm
全部見る
12位
人気30位

Dreame
L10s Ultra Gen2RLL32SE

おすすめスコア
4.73
部屋全体の掃除能力の高さ
4.83
細かい場所の掃除能力の高さ
4.77
水拭き性能の高さ
4.60
カーペットの掃除しやすさ
4.51
賢さ
4.85
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.60
静音性の高さ
4.26
最安価格
Amazonで売れています!
55,800円
在庫わずか
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均56.4dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.6cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
2時間40分
ゴミ自動収集時の騒音値
70.7dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

妥協したくない人に。吸引・拭き掃除・お手入れすべて高性能

Dreameの「L10s Ultra Gen2 RLL32SE」は、吸引・拭き掃除・お手入れのどれも妥協したくない人におすすめです。ロボット掃除機に求められる基本性能を、高いレベルで備えた全自動モデル。中価格帯の商品で、同メーカーの上位機種のなかでも目立った弱点がないといえます。

部屋に撒いたゴミの86.49%を吸引でき、部屋全体の掃除能力は申し分ありません。カーテンの隅以外の、細かい場所のゴミもほとんど吸い取れました。進入禁止エリアのラインギリギリで止まり、床上の服・コードを巻き込まなかったことも魅力。ただし、ペットのフンは巻き込んだので注意してください。


カーペットも多くのゴミを集め、吸引力は良好です。カーペットを検知するとモップが自動でリフトアップできるため濡らしにくいことも魅力でした。水拭きした中央エリアは茶色い水滴が残ったものの、周辺は部分的に汚れが残った程度。頑固な汚れ以外はきれいに拭き取れるでしょう。


水拭き後のお手入れのしやすさはトップクラス。モップの洗浄・乾燥が自動で行われ、汚れ落ちもよくしっかり乾きました。手で触れることなくダストステーションからゴミ捨てができるうえ、サイドブラシや前輪へのゴミの絡まりも少ない結果に。絡んだ場合もブラシとカッターが付属するのでお手入れしやすいでしょう。


0.1m単位で進入禁止エリアが設定でき、アプリの使いやすさも優秀。消耗品の交換目安や、ロボットの軌跡による清掃履歴を確認できますよ。


稼動音は平均56.4dBと小さめで、静音性も十分。部屋全体の掃除能力やカーペットの掃除のしやすさに優れており、妥協のない性能を求める人におすすめです。

良い

    • 細かい場所のゴミもほとんど吸い取れた
    • モップの汚れ落ちがよく、自動でしっかり乾く
    • 吸引力良好で、カーペットでも多くのゴミを集めた

気になる

    • ペットのフンは回避できなかった
充電時間(公称値)不明
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均56.6dB
最弱モードの運転音平均50.5dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合86.5%
カーペットで吸えたゴミの割合67.3%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.0kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅34.0cm
ダストステーション奥行46.0cm
ダストステーション高さ59.0cm
全部見る
13位
人気113位

Xiaomi
Xiaomiロボット掃除機 5OV31GL

2025/09/26 発売

おすすめスコア
4.72
部屋全体の掃除能力の高さ
4.92
細かい場所の掃除能力の高さ
4.71
水拭き性能の高さ
4.88
カーペットの掃除しやすさ
4.17
賢さ
4.86
アプリの使いやすさ
4.75
お手入れのしやすさ
4.45
静音性の高さ
4.67
最安価格
89,800円
やや高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均50.4dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)11.8cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
2時間20分
ゴミ自動収集時の騒音値
64.8dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

ゴミも水拭きも全自動で完璧。カーペットの掃除力だけ注意

Xiaomiの「ロボット掃除機 5 OV31GL」は、2025年9月に発売されたロボット掃除機。新開発の昇降式レーザーナビゲーションシステムとdToF格納式レーダーを搭載し、スリムなデザインに変形して高さ9.5cm以上の家具下へ入り込んで掃除できます。


実際に使用すると、部屋全体に撒いたゴミの88.4%を吸い取り、高い清掃能力を発揮しました。テーブルの下や部屋の隅など細かい場所の吸い残しもほぼありません。

水拭き時には、ベタついたコーラの汚れをおおむねきれいに拭き上げました。フローリングのベタつきをスッキリさせられるでしょう。モップがカーペットを濡らさないよう工夫されているのも魅力です。


床に散らばった服やコードには触れずに掃除を完了し、賢さも上々。しかし、カーペット上で吸引したゴミの量は48.8%にとどまりました。また、ペットのフンのダミーを避けきれなかったことと、メインブラシに毛が絡んだ点も気になるところです。

とはいえ、サイドブラシや前輪には毛が絡まず、自動ゴミ収集機能も備えています。アプリからは掃除の軌跡を確認でき、掃除のスケジュールや吸引力や拭き掃除のレベル調整も可能。ライフスタイルに合わせて使えます。

標準モードでの運転音も50.4dBと控えめでした。ペットがいない家庭や、ペットのフンが床に残らないように注意できる人におすすめのロボット掃除機です。日常生活での掃除を効率よく行えるでしょう。

良い

    • 部屋全体のゴミを88.4%吸引する高い掃除能力
    • 水滴を残さずきっちり拭き上げる高い水拭き性能
    • 自動ゴミ収集機能でゴミに触れずに捨てられる

気になる

    • カーペット上のゴミ吸引率が48.8%とやや低め
    • ペットのフンのダミーは避けきれなかった
充電時間(公称値)不明
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均56.3dB
最弱モードの運転音平均45.7dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合88.4%
カーペットで吸えたゴミの割合48.8%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.75kg
本体幅(実測値)35.2cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅36.0cm
ダストステーション奥行46.5cm
ダストステーション高さ57.2cm
全部見る
13位
人気34位
カーペットの掃除しやすさ No.1

Beijing Roborock Technology
RoborockQ10V+

おすすめスコア
4.72
部屋全体の掃除能力の高さ
4.72
細かい場所の掃除能力の高さ
4.82
水拭き性能の高さ
3.90
カーペットの掃除しやすさ
5.00
賢さ
4.78
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.75
静音性の高さ
3.91
最安価格
Amazonでタイムセール中!
39,999円
43%OFF
参考価格:
69,999円
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均61.8dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.9cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
不明
ゴミ自動収集時の騒音値
68.5dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

部屋全体のゴミをしっかり除去。拭き残しと音の大きさは注意

Beijing Roborock Technologyの「Roborock Q10V+」は、最大約10,000Paの吸引力を備え、メインブラシ・サイドブラシの両方に毛が絡みにくい設計を採用したモデルです。約7週間分を謳う自動ゴミ収集機能も搭載しています。


吸引力は高く、部屋全体に撒いたゴミの84.3%を吸い取りました。部屋の隅やテーブルの下にもほとんど吸い残しがありません。カーテンの奥以外は細部まで掃除が行き届いており、カーペット上でも約95.8%のゴミを吸引できました。


一方で、水拭き時にはベタついたコーラの汚れを完璧には拭き取れず、茶色の水滴が残る結果に。また、ペットのフンのダミーを回避できずに触れてしまったのも惜しいところです。ペットの粗相がある家庭では注意が必要ですが、家電のコードや脱ぎ捨てた服は巻き込まずに賢く掃除できました


運転音は標準モードで61.8dBと大きめなので、留守中の掃除を任せたい人向きです。部屋全体や細かい場所の掃除能力を重視する人や、カーペットの掃除効率を求める人にはよい候補となるでしょう。

良い

    • 部屋全体のゴミを84.3%吸い取れた
    • カーペット上のゴミを95.8%除去できた

気になる

    • 水拭き時には中央や端の一部に拭き残しが見られた
    • ペットのフンのダミーは回避できなかった
充電時間(公称値)約4時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均64.9dB
最弱モードの運転音平均54.4dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合84.3%
カーペットで吸えたゴミの割合95.8%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量約4kg
本体幅(実測値)35.3cm
本体奥行(実測値)35.3cm
ダストステーション幅21.2cm
ダストステーション奥行17.8cm
ダストステーション高さ25.9cm
全部見る
15位
人気31位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1

Beijing Roborock Technology
RoborockQrevo CurvQRC02-04

2024/12/16 発売

おすすめスコア
4.71
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.88
水拭き性能の高さ
4.56
カーペットの掃除しやすさ
4.13
賢さ
4.55
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.65
静音性の高さ
3.86
参考価格
241,780円
高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均62.9dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)8.0cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
4時間
ゴミ自動収集時の騒音値
72.4dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
4.0cm

ハイレベルな吸引力が魅力。部屋の隅まで掃除できる

Beijing Roborock Technologyの「Roborock Qrevo Curv」は、吸引力の高さと見た目の美しさを売りにした上位モデル。毛絡み防止ブラシや隅まで伸びるサイドブラシなど、ブラシの豊富な工夫が特徴です。


本商品の掃除能力は謳い文句どおりに素晴らしく、とくに部屋全体の掃除能力においては94.6%のゴミを吸い込み、非常に高い清掃力を発揮します。細かい場所の掃除でも優れた能力を持ち、家具が多い家でもしっかりとゴミを取り除けるでしょう。ただし、カーペットの掃除能力や静音性はやや劣るため、これらの点を重視するなら不向きといえます。アプリの使い勝手やモップの全自動クリーニングなど、機能面での充実ぶりは高評価でした。


強力な吸引力で家中の細かいゴミまで逃さず掃除したい人におすすめですが、静音性を重視する人や、手軽に購入できるものを求める人は注意が必要です。カーペットが多い家庭では、性能を考慮してほかの商品も検討するといいでしょう。

良い

    • 室内全体のゴミの94.6%を清掃でき、部屋の隅もきれいにできた
    • 全自動のクリーニングができ、お手入れの手間を減らせる

気になる

    • カーペットの掃除能力はさほど高くない
充電時間(公称値)4時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均64.8dB
最弱モードの運転音平均60.9dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数2本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合94.6%
カーペットで吸えたゴミの割合46.3%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.3kg
本体幅(実測値)34.5cm
本体奥行(実測値)34.5cm
ダストステーション幅41.0cm
ダストステーション奥行43.0cm
ダストステーション高さ44.5cm
全部見る
16位
人気26位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1

Spacewalker Technology Japan
MOVAE30 Ultra

おすすめスコア
4.70
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.74
水拭き性能の高さ
4.43
カーペットの掃除しやすさ
4.05
賢さ
4.63
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.70
静音性の高さ
3.69
最安価格
51,800円
中価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均66.3dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.6cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
不明
ゴミ自動収集時の騒音値
74.8dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

価格を抑えた全自動モデルがほしい人に。お手入れしやすい

MOVAの「E30 Ultra」は、パワフルな吸引力・水拭き性能・手入れのしやすさを安価で手に入れたい人におすすめです。全自動モデルとしては価格が安く、基本的な掃除性能は良好。メインブラシや前輪の一部以外は毛が絡まりにくく、使用後はゴミに触れずに捨てられます水拭き後のモップは自動で洗浄から乾燥まで行い、消費電力はかなり低めです。


部屋全体に撒いたゴミの90.81%を吸引し、部屋全体の掃除能力は高評価に。カーテンの隅は吸い残しましたが、壁際や部屋の隅にはほとんどゴミが残りませんでした。家具にぶつかることなく避けられて、進入禁止エリアでは手前ギリギリでストップ。一方で、服やペットのフンは巻き込んだため事前の片づけは必要です。


水拭きでは中央エリアに拭き残しがあり、フロアの端にも一部拭けていない部分が。キッチンなど汚れの気になる場所は、毎日掃除するのがよいでしょう。カーペットへ進入する前にモップが自動で持ち上がるものの、撒いたゴミは半分以上残し吸引は苦手です。


0.1m単位で進入禁止エリアを設定でき、アプリの使いやすさは申し分ありません。清掃した場所はロボットの軌跡で確認可能。ただし、水拭きで使う水の残量がややわかりにくいのはネックです。


稼動音は平均66.3dBと大きめ。同じ部屋にいると音が気になるため、外出中での稼動がおすすめです。コスパに優れたモデルがほしい人なら、選択肢のひとつとなるでしょう。

良い

    • 水拭き後のモップは自動で洗浄し、しっかり乾燥できる
    • 部屋全体の掃除能力は優秀で、細かな場所もきれいにしやすい
    • アプリから清掃場所をロボットの軌跡で確認できる

気になる

    • 稼動音は大きめで、同じ部屋にいると気になる
充電時間(公称値)3時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均61.6dB
最弱モードの運転音平均55.2dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数3本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合90.8%
カーペットで吸えたゴミの割合41.3%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.8kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅34.0cm
ダストステーション奥行46.0cm
ダストステーション高さ59.0cm
全部見る
16位
人気37位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1

Xiaomi
ロボット掃除機 S20+B108GL

2024/08/28 発売

おすすめスコア
4.70
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.93
水拭き性能の高さ
3.80
カーペットの掃除しやすさ
4.26
賢さ
4.85
アプリの使いやすさ
4.75
お手入れのしやすさ
4.30
静音性の高さ
4.44
最安価格
36,800円
中価格
ダストステーションの機能
ナビゲーション方式LiDAR
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均53.9dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
最大2時間50分
ゴミ自動収集時の騒音値
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

低価格ながら高価格モデル並み。お手入れの手間が許せるなら

Xiaomiの「ロボット掃除機 S20+ B108GL」は、ダストステーションなしで価格を抑えつつ、ハイスペックなロボット掃除機がほしい人におすすめです。3万円台ながら、10万円前後の商品に匹敵する本体性能が魅力。自動ゴミ収集ができないぶんゴミ捨ての手間はかかるものの、前輪やサイドブラシへの毛の絡みはなくお手入れしやすいでしょう。


カメラ付きで家具やコードなどの障害物を避けるスマートな掃除スタイル。ペットのフンや床の上の服に当たらず、進入禁止エリアの設定ラインを超えませんでした。稼動音は標準モードで平均53.9dBと小さめながら、部屋全体に撒いたゴミの90.27%を吸引し、テーブルの下や壁際のゴミもほとんど吸い切っています。カーペットで使っても吸い残しは少なく、厚さ7mmまでのカーペットならモップを持ち上げて濡らさないリフトアップ機能も搭載しています。


水拭き性能はトップ層におよばないものの、十分実用的。アプリ上で水の残量は確認できませんが、マッピング機能や進入禁止エリアの設定など基本的な機能は整っていました。一方、モップの自動洗浄機能や乾燥機能は非対応です。ロボット掃除機に掃除だけでなくお手入れまで任せたい人には向いていません。


高い吸引力と賢さが魅力で、本体の性能だけなら同社の高価格帯モデルに匹敵するほど。部屋が散らかりがちな人や、ハイスペックなロボット掃除機を手頃な価格で手に入れたい人は、ぜひ検討してみてくださいね。

良い

    • 3万円台と購入しやすい価格
    • 部屋全体の掃除能力が高く、カメラ付きで障害物も避けられる
    • 細かい場所の掃除能力や水拭き性能も良好

気になる

    • ダストステーションは非搭載
    • モップのお手入れは自分でする必要がある
充電時間(公称値)6時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均57.4dB
最弱モードの運転音平均51.1dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合90.3%
カーペットで吸えたゴミの割合54.5%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.8kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅
ダストステーション奥行
ダストステーション高さ
全部見る
16位
人気82位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1
お手入れのしやすさ No.1

エコバックスジャパン
DEEBOTX8 PRO OMNI

おすすめスコア
4.70
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.23
水拭き性能の高さ
4.50
カーペットの掃除しやすさ
4.35
賢さ
4.90
アプリの使いやすさ
4.65
お手入れのしやすさ
4.85
静音性の高さ
4.00
最安価格
171,110円
高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均60.1dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
最大3時間14分
ゴミ自動収集時の騒音値
69.3dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

常にきれいなモップで掃除が可能。吸引力も十分

エコバックスジャパンの「DEEBOT X8 PRO OMNI」は、同社の最上位モデルとして展開された商品。ローラー型のモップを搭載しており、モップを常にきれいにしながら水拭き可能です。


部屋全体の掃除能力の高さの検証では92.7%のゴミを吸引でき、優秀な結果に。ダストステーションの機能として自動ゴミ収集・モップ洗浄・モップ乾燥が備わっていますが、上位モデルゆえに価格は約20万円台と同じ機能がある商品のなかでも高め。また、壁際や家具下での細かなゴミの取り残しや、水拭き時のムラが気になります。


本商品は広い空間を効率的に掃除したい人、または手入れの手間を抑えたい人におすすめです。ただし、静かな環境やペットの多い家庭には向いていない場合があります。

良い

    • 高い掃除能力で92.7%のゴミを吸引
    • 自動のお手入れ機能を搭載しており手間を減らせる

気になる

    • 壁際での取り残しがある
    • 騒音が気になる家庭には不向き
充電時間(公称値)4時間37分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均65.4dB
最弱モードの運転音平均57.2dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合92.7%
カーペットで吸えたゴミの割合59.7%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量5.3kg
本体幅(実測値)34.8cm
本体奥行(実測値)34.8cm
ダストステーション幅33.6cm
ダストステーション奥行45.0cm
ダストステーション高さ53.0cm
全部見る
19位
人気29位

Beijing Roborock Technology
RoborockQ5 Pro+Q5PRP52-04

2024/03/01 発売

おすすめスコア
4.69
部屋全体の掃除能力の高さ
4.96
細かい場所の掃除能力の高さ
4.86
水拭き性能の高さ
3.70
カーペットの掃除しやすさ
4.61
賢さ
4.48
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.50
静音性の高さ
4.59
最安価格
Amazonで売れています!
39,800円
在庫わずか
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式LiDAR
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均51.7dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
4時間
ゴミ自動収集時の騒音値
67.0dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

パワフルな吸引力。水拭きと自動ゴミ収集を求めるならおすすめ

Beijing Roborock Technologyの「Roborock Q5 Pro+」は、自動ゴミ収集はほしいが自動モップ洗浄・乾燥ができるほど大きなダストステーションを置く余裕がない人におすすめ。部屋全体と細かい場所の両方で高い吸引力を発揮し、しっかりゴミを吸い取りました。家具への衝突も少なく、進入禁止エリアを設定できるので留守中の掃除にも安心して任せられますよ。


カーペットの掃除にも優れており、繊維の奥までなじませた砂のほとんどを吸い切りました。水拭きモードでそのまま掃除するとカーペットを濡らしてしまうおそれがあるので、カーペットを水拭き禁止エリアに設定するのを忘れないようにしましょう。


水拭きの性能は上位機種ほどではありませんが、十分実用的なレベルです。こびりついた汚れを相手にしても、ある程度拭き上げることができました。


家具への衝突が少ないのもメリット。検証で使用したコードや服、ペットのフンは避けられなかったものの、あらかじめ片付けておけば心配は少ないでしょう。


しかし、ブラシにペットの毛を模した羊毛フェルトが絡んでしまったため、ペットを飼っている人は定期的なメンテナンスを忘れずに行ってくださいね。


アプリはマッピングや消耗品の寿命の確認など使いやすい機能が充実しています。総合的に高い性能と利便性を兼ね備えたロボット掃除機です。

良い

    • 進入禁止エリアを設定でき、安心して留守掃除ができる
    • 幅広い場所を高い吸引力で掃除できる

気になる

    • 水拭き後のモップの自動洗浄・乾燥ができない
    • サイドブラシに髪の毛などがからみやすい
充電時間(公称値)6時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均61.4dB
最弱モードの運転音平均50.7dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合89.2%
カーペットで吸えたゴミの割合88.0%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.0kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)34.5cm
ダストステーション幅30.3cm
ダストステーション奥行44.0cm
ダストステーション高さ42.5cm
全部見る
19位
人気2位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1
アプリの使いやすさ No.1

Anker
EufyRobot Vacuum Auto-Empty C10

2025/03/19 発売

おすすめスコア
4.69
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.85
水拭き性能の高さ
-
カーペットの掃除しやすさ
4.67
賢さ
4.48
アプリの使いやすさ
4.88
お手入れのしやすさ
4.55
静音性の高さ
4.18
最安価格
29,990円
やや低価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式LiDAR
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均57.6dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)7.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
2時間(最大)
ゴミ自動収集時の騒音値
73.6dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
1.7cm

高い吸引力と充実のアプリ性能。ただし水拭きは不可能

Anker傘下のスマートホームブランドであるEufyは、高コスパなロボット掃除機を展開しています。「Robot Vacuum Auto-Empty C10」は、コンパクトなダストステーションを備えながら、3万円以下という手に取りやすい価格設定が特長のモデルです。


部屋全体の掃除性能は、撒いたゴミの94.6%を吸引し高水準を記録しました。細かい場所でも吸い残しが少なく、カーテンの隅までしっかり吸引できた点も好印象です。また、アプリ操作も優れており、マッピングや掃除履歴の管理、詳細なスケジュール設定などをスマートフォンから簡単に行えます。障害物回避や進入禁止エリアの精度も高く、基本機能は充実しているといえるでしょう。


一方で、ダストステーション付きモデルのなかではトップクラスに安いぶん、最近のロボット掃除機では当たり前に搭載されていることが多い水拭き機能は非搭載。購入を検討している人は水拭きできなくても問題ないかチェックしましょう。


コンパクトでパワフルな吸引力のロボット掃除機を探している人には、コスパの面も相まってよい選択肢といえるでしょう。

良い

    • 吸引率94.6%と、床全体をしっかり清掃できた
    • アプリ操作で掃除設定が細かくできた

気になる

    • 水拭き機能は非搭載
充電時間(公称値)約5〜6時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均63.6dB
最弱モードの運転音平均54.3dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合94.6%
カーペットで吸えたゴミの割合74.5%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量2.5kg
本体幅(実測値)32.0cm
本体奥行(実測値)32.0cm
ダストステーション幅27.5cm
ダストステーション奥行20.0cm
ダストステーション高さ21.0cm
全部見る
21位
人気156位

Dreame
D20 Pro Plus RLD35SD

2025/06/30 発売

おすすめスコア
4.68
部屋全体の掃除能力の高さ
4.56
細かい場所の掃除能力の高さ
4.90
水拭き性能の高さ
3.58
カーペットの掃除しやすさ
4.65
賢さ
4.59
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.70
静音性の高さ
4.38
最安価格
Amazonでタイムセール中!
54,799円
20%OFF
参考価格:
68,800円
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均54.8dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.7cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
最長4時間45分
ゴミ自動収集時の騒音値
79.5dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

吸引力が高く、自動ゴミ収集も搭載。頑固な汚れは拭ききれず

Dreameの「D20 Pro Plus」は、自動ゴミ収集機能に対応したミドルクラスのロボット掃除機。最長150日間のゴミ捨て不要を謳っています。


部屋全体に撒いたゴミの81.1%を吸い込め、部屋中を効率的に清掃できました。また、細かい場所の掃除能力も優れており、テーブルの下や隅々までしっかりと吸引します。特に、細かい場所の掃除を重要視する人にとって理想的な選択です。


一方、水拭き性能にはやや課題が見られ、とくに中央や端の部分で拭き残しが発生しがち。水拭き機能を重視している場合には、ほかの商品との比較が必要かもしれません。


この商品は、特に部屋全体や細かい場所を効率的に掃除したい人におすすめです。ただし、水拭き性能にこだわりがある人には、ほかの選択肢も検討してみるとよいでしょう。

良い

    • 部屋全体をしっかりと掃除できた
    • テーブルの下や壁際の掃除が得意

気になる

    • 水拭きの際、拭ききれていない場所が多い
充電時間(公称値)6時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均62.9dB
最弱モードの運転音平均54.2dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合81.1%
カーペットで吸えたゴミの割合90.8%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.46kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅29.8cm
ダストステーション奥行44.0cm
ダストステーション高さ45.2cm
全部見る
21位
人気42位

Beijing Roborock Technology
RoborockQrevo L

2025/06 発売

おすすめスコア
4.68
部屋全体の掃除能力の高さ
4.85
細かい場所の掃除能力の高さ
4.76
水拭き性能の高さ
4.80
カーペットの掃除しやすさ
4.67
賢さ
4.60
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.65
静音性の高さ
4.01
最安価格
Amazonでタイムセール中!
69,800円
53%OFF
参考価格:
149,800円
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均59.9dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.7cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
不明
ゴミ自動収集時の騒音値
66.0dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

ゴミも水拭きも全自動で完璧。忙しい家庭の掃除を一新する

Beijing Roborock Technologyの「Roborock Qrevo L」は、最大12,000Paの強力な吸引力と乾湿両用の機能を謳うハイスペックモデルです。全自動ドックによるゴミ収集機能を搭載しており、家庭の清掃をサポート。また、毛が絡まないと謳うブラシも採用しています。


部屋全体に撒いたゴミの87.0%を吸収し、テーブルの下や部屋の隅などの細部にも吸い残しがほぼありません。カーペット上でもゴミの74.7%を吸い上げ、高い吸引力を発揮。効率的に部屋を掃除できました。


水拭き性能も高く、ベタついたコーラの汚れはきれいに拭き上げ、中央から端まで水滴をほとんど残さずに清掃できました。家電のコードを巻き込んでも30秒以内に脱出し、脱ぎ捨てた服も巻き込むことなく掃除を完了しました。ただし、ペットのフンのダミーには度々接触したので、ペットがいる家庭では注意しましょう。


総合的に見ると、部屋全体を効率的に清掃したい人や、細かい場所まできれいにしたい人におすすめです。障害物が多い環境の掃除も任せやすいため、忙しい人や掃除の手間を減らしたい人にはとくに向いています。

良い

    • 部屋全体に撒いたゴミを87.0%吸引できた
    • 壁際や部屋の隅もほぼ完璧に掃除できる
    • 水拭き時には中央から端まできっちり拭き上げられた

気になる

    • ペットのフンのダミーは回避できなかった
充電時間(公称値)4時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均61.8dB
最弱モードの運転音平均58.9dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合87.0%
カーペットで吸えたゴミの割合74.7%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.71kg
本体幅(実測値)35.4cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅34.0cm
ダストステーション奥行48.6cm
ダストステーション高さ52.1cm
全部見る
21位
人気51位

Beijing Roborock Technology
RoborockQrevo CurvC

おすすめスコア
4.68
部屋全体の掃除能力の高さ
4.92
細かい場所の掃除能力の高さ
4.83
水拭き性能の高さ
4.68
カーペットの掃除しやすさ
4.80
賢さ
4.48
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.70
静音性の高さ
3.88
最安価格
88,800円
やや高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均62.5dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)10.3cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
不明
ゴミ自動収集時の騒音値
68.1dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

ゴミもモップも全自動。隅々まで清掃力が抜群

Beijing Roborock Technologyの「Roborock Qrevo CurvC」は、吸引・水拭き・自動洗浄機能を備える多機能なモデル。毛の絡まり対策や高性能フィルターを採用し、最大約18,500Paの吸引力を謳います。カーペットの自動検知やモップの自動リフトアップ機能など、掃除の手軽さを高める工夫も豊富です。


部屋全体に撒いたゴミの88.4%を吸い取り、テーブルの下や部屋の隅の吸い残しが非常に少ない結果でした。カーペットの掃除でも高い吸引力を維持し、ゴミの吸引率は80.5%を記録。家中の掃除を任せられるでしょう。水拭き性能も高く、ベタついたコーラの汚れをおおむねきれいに拭き上げました。モップをしっかり乾かせたことから、手動での乾燥や付け替えの手間もかかりません。


掃除中に家電のコードや脱ぎ捨てられた服を巻き込むことがありましたが、エラーを起こして停止することはなく掃除を完了しました。ただし、ペットのフンのダミーを回避できなかったため、ペットのいる家庭は注意が必要です。

アプリには自動マッピングや、掃除のスケジュールなどの基本機能を搭載しています。進入禁止エリアも細かく表示できるため、自宅の間取りに合わせて細やかに掃除できます。部屋全体を効率的に掃除したい人や、手間を省きたい人におすすめです。

良い

    • 部屋全体のゴミを88.4%を吸い取る高い吸引力
    • 隅や壁際の吸い残しが少なく、細部まで清掃できた
    • カーペットのゴミを80.5%吸い取った

気になる

    • 服やペットのフンのダミーを巻き込んでしまう場合があった
充電時間(公称値)4時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均64.4dB
最弱モードの運転音平均59.9dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合88.4%
カーペットで吸えたゴミの割合80.5%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.06kg
本体幅(実測値)35.2cm
本体奥行(実測値)34.7cm
ダストステーション幅45.0cm
ダストステーション奥行45.0cm
ダストステーション高さ45.0cm
全部見る
24位
人気73位
アプリの使いやすさ No.1

アイロボット
Roomba MaxRoomba Combo 10 Max+AutoWash充電ステーションX085860

2024/08/30 発売

おすすめスコア
4.67
部屋全体の掃除能力の高さ
4.79
細かい場所の掃除能力の高さ
4.68
水拭き性能の高さ
4.08
カーペットの掃除しやすさ
4.30
賢さ
4.50
アプリの使いやすさ
4.88
お手入れのしやすさ
4.75
静音性の高さ
3.99
最安価格
85,238円
やや高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均60.3dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)8.4cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
不明
ゴミ自動収集時の騒音値
74.3dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

床が散らかりがちな人に。回避性能が高く、アプリ機能も充実

アイロボットの「Roomba Combo 10 Max+AutoWash充電ステーション X085860」は、ペットや小さな子どもがいる人におすすめ。回避性能が高く、検証では床に散らばった障害物にほとんど触れることなく掃除できました。

部屋全体の掃除能力は高く、ゴミをしっかりと吸い取ります。テーブルの下や部屋の隅など、人の手で掃除するのが難しい細かい場所でも吸い残しはほとんどありませんでした。カーペットではフローリングほどの吸引力は発揮できなかったものの、水拭き時はカーペットを濡らさないようモップが上がるリフトアップ機能を搭載しています。


拭き切れていない場所もあり水拭き性能は高いとはいえませんが、モップの自動洗浄・乾燥機能はついていました。しかし、モップの汚れは落ちにくく、乾燥時間も長めなので念頭に置いておきましょう。


アプリも使いやすく、マッピングするだけで自動的に部屋が割り振られています。清掃した場所の履歴もアプリから見られるほか、メイン画面からすぐにスケジュールを設定してマップも編集できるので、はじめてロボット掃除機を使う人でも使いこなせるでしょう。


掃除を終えたあとはダストステーションの密封式紙パックにゴミを吐き出します。メインブラシやサイドブラシへの毛の絡まりもほとんど見られず、ゴミに触るのは最小限だといえるでしょう。


気になったのは、ルンバらしい勢いの強さ。壁にはよくぶつかるうえ、スピードがあるためぶつかったときの音も大きく、静かなロボット掃除機がほしい人にはおすすめできません。稼動音は標準モードで平均60.3dBという数値でした。

良い

    • 床に散らばった障害物を回避できた
    • 細かい場所までしっかり掃除できた
    • アプリの機能が充実しており、初心者にもわかりやすい

気になる

    • カーペットでの吸引力は弱めだった
    • 水拭き後の手入れは自動だが、モップの汚れが落ちにくかった
充電時間(公称値)約3時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均58.2dB
最弱モードの運転音平均58.2dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合85.7%
カーペットで吸えたゴミの割合57.0%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量5.0kg
本体幅(実測値)32.8cm
本体奥行(実測値)34.6cm
ダストステーション幅40.1cm
ダストステーション奥行50.7cm
ダストステーション高さ44.0cm
全部見る
24位
人気24位
アプリの使いやすさ No.1

Anker
EufyRobot Vacuum 3-in-1 E20T2070511

2025/01/24 発売

最安価格
50,990円
中価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均53.4dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)ロボット掃除機本体:11.8cm/スティック掃除機使用時:104.0cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
ロボット掃除機:最大3時間/スティック・ハンディ掃除機:約30分
ゴミ自動収集時の騒音値
69.4dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

夢の3in1モデル。不満はない吸引力だが水拭きは非対応

Ankerの「Eufy Robot Vacuum 3-in-1 E20 T2070511」は、ロボット掃除機に基本の掃除を任せつつ、たまには自分で床掃除もしたい人におすすめです。スティッククリーナーやハンディクリーナーとしても使える3in1モデル。ただし、モーターを取り外す必要がありやや手間がかかるうえ、スティッククリーナーとして使うとずっしりとした重さが気になりました。


家具への衝突が気になり、コードや服には接触しましたが、巻き込むまではせず賢いほうだといえます。ペットのフンにも一切触れず、進入禁止エリアも回避しました。また、撒いたゴミの78.65%を吸い取り、部屋全体の掃除能力は上位商品におよばないものの良好です。清掃スケジュールやマッピングはアプリで簡単に確認できますよ。


部屋の隅のゴミは取り切れなかったものの、テーブルの下や壁際など細かい場所でもしっかり吸引しています稼動音は標準モードで平均53.4dBと小さめで、リモートワーク中や寝ているときでもうるさく感じにくいでしょう。メインブラシにわずかにゴミがついたものの、毛が絡みにくいのも魅力。ダストステーション搭載で、お手入れの手間はほとんどありません。


中価格帯ながら、一体型モデルという汎用性を優先して水拭きには対応していないのが大きなデメリット。同社には、同じ価格帯で水拭き性能も吸引力も高い商品もありますが、クリーナー一体型モデルに惹かれるなら検討の余地があるでしょう。

良い

    • スティッククリーナーやハンディクリーナーとしても使用可能
    • 部屋全体も細かい場所もそれなりに吸引できる
    • ダストステーション搭載でお手入れは簡単

気になる

    • 水拭きには対応していない
    • スティッククリーナーとして使うにはやや手間がかかる
充電時間(公称値)約2時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均56.5dB
最弱モードの運転音平均49.9dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合78.6%
カーペットで吸えたゴミの割合32.7%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量ロボット掃除機本体:2.3kg/スティッククリーナー:2.4kg
本体幅(実測値)ロボット掃除機本体:35.0cm/スティック掃除機使用時:25.5cm
本体奥行(実測値)ロボット掃除機本体:34.0cm/スティック掃除機使用時:28.5cm
ダストステーション幅24.8cm
ダストステーション奥行18.5cm
ダストステーション高さ38.6cm
全部見る
Robot Vacuum 3-in-1 E20

Anker Eufy Robot Vacuum 3-in-1 E20の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!

24位
人気53位

Beijing Roborock Technology
RoborockSaros10RS10R52-04

2025/06 発売

おすすめスコア
4.67
部屋全体の掃除能力の高さ
4.83
細かい場所の掃除能力の高さ
4.65
水拭き性能の高さ
4.78
カーペットの掃除しやすさ
4.98
賢さ
4.78
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.60
静音性の高さ
3.84
最安価格
Amazonでタイムセール中!
159,800円
41%OFF
参考価格:
269,800円
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均63.3dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)8.0cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
不明
ゴミ自動収集時の騒音値
67.6dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
4.0cm(段差が1つの場合は3.0cm)

高性能な掃除と自動収集が魅力。音の大きさだけは注意が必要

Beijing Roborock Technologyの「Roborock Saros10R S10R52-04」は、超薄型設計で、家具の下など狭い場所にも対応できる上位モデル。8way全自動ドックにより、自動メンテナンス機能も豊富です。

部屋全体の清掃能力が高く、撒いたゴミの86.5%を吸引しました。部屋の隅やテーブルの下などの吸い残しが少なく、細かい場所の掃除も得意です。さらに、カーペットに撒いたゴミの88.8%を吸い取れたため、さまざまな床材に対応できるでしょう。水拭き性能も高く、ベタついたコーラの汚れをほとんど拭き上げました。多少茶色い汚れは残ったものの、頑固な汚れがなければサラッと仕上げられそうです。


掃除中は家具へ激しくぶつかることなく、家電のコードやペットのフンを回避していました。脱ぎ捨てられた服は巻き込んで動かすことがあったものの、エラーを起こして止まることはなく、賢く掃除を完了。ペットのいる家庭でも、外出中の掃除をお任せできます


運転音は弱モードでも60dB以上だったので、静音性重視な人には向きませんが、部屋全体を効率的に掃除できるロボット掃除機がほしい人はぜひチェックしてみてくださいね。

良い

    • 部屋全体に撒いたゴミを86.5%吸い取る高い掃除力
    • 水滴を残さずきっちり拭き上げる高い水拭き性能
    • カーペットのゴミを88.8%吸い取った

気になる

    • 運転音は弱モードでも60dBを超え、大きい
充電時間(公称値)約2時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均65.6dB
最弱モードの運転音平均60.9dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合86.5%
カーペットで吸えたゴミの割合88.8%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.1kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.3cm
ダストステーション幅38.1cm
ダストステーション奥行47.5cm
ダストステーション高さ48.8cm
全部見る
27位
人気85位

エコバックスジャパン
DEEBOTDEEBOT N10 PLUS

2023/03/03 発売

最安価格
32,800円
中価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式LiDAR
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均49.4dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.0cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
5時間
ゴミ自動収集時の騒音値
68.1dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

吸引はばっちり。拭き残しがやや多いのが気になる

エコバックスジャパンの「DEEBOT N10 PLUS」は、自動ゴミ収集機能を備えたミドルクラスのモデル。前身にあたる「N8」シリーズよりも吸引力と回避性能がアップしたと謳っています。


吸引力は上位モデルに匹敵するほどで、部屋全体のゴミは83.5%吸引できたほか、テーブルの脚や部屋の隅もきれいに掃除できました。


ペットのフンのダミーに激突したりコードを巻き込んだりしたものの、とくにエラーが起きることはなく、入り組んだダイニングの下も迷わず掃除できていました。よほど部屋が散らかっていないかぎりは、掃除を任せられるでしょう


上位商品と比べたときにネックとなるのが、拭き掃除の性能。加圧や振動といった機能はなく、水量の調整しかできないため、とくに壁際や隅の拭き残りが気になりました。また、最大水量だとフローリングに水滴が残るので標準以下での掃除がおすすめです。


機能面では、ミドルクラスゆえにモップの洗浄や乾燥機能がない点がデメリット。水拭き後に汚れたモップを放置しているとニオイの原因にもなりうるため、ズボラな人にはあまり向いていません。


水拭きをできるだけ低価格で実現させたいなら、検討してもよいでしょう。

充電時間(公称値)6時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均57.3dB
最弱モードの運転音平均48.6dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数2本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合83.5%
カーペットで吸えたゴミの割合77.3%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.6kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)34.5cm
ダストステーション幅30.0cm
ダストステーション奥行42.0cm
ダストステーション高さ43.0cm
全部見る
DEEBOT N10 PLUS

エコバックスジャパン DEEBOT N10 PLUSを検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介

27位
人気9位
アプリの使いやすさ No.1

Anker
EufyX10 Pro OmniT2351

おすすめスコア
4.66
部屋全体の掃除能力の高さ
4.81
細かい場所の掃除能力の高さ
4.48
水拭き性能の高さ
4.85
カーペットの掃除しやすさ
4.91
賢さ
4.70
アプリの使いやすさ
4.88
お手入れのしやすさ
4.55
静音性の高さ
4.35
最安価格
Amazonでタイムセール中!
69,990円
30%OFF
参考価格:
99,990円
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均55.2dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)10.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間
ゴミ自動収集時の騒音値
72.5dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

機能全部盛りで驚きの価格!水拭きにこだわりたい人に

Ankerの最上位モデルにあたる「Eufy X10 Pro Omni」は、モップの自動洗浄や乾燥などロボット掃除機に求められるあらゆる機能をアンダー10万円に詰め込み話題を集めました。検証したところ、とくに水拭き性能の高さが印象的。床をサラサラに保ちたい人におすすめです。


モップに1kgの加圧をすることによる全体の仕上がりもさることながら、モップを壁際に押しつけるようにスイングさせるモードにより壁際や隅まできっちり拭き取られていました。自分で定期的に細かく水拭きする手間を考えると、これだけでも十分魅力的です。


価格が倍以上する高級機でも苦戦する、脱ぎ捨てたTシャツを完全に避け切った回避力も特筆すべきポイント。くわえてペットのフンもぶつからずに回避できました。多少部屋が散らかっていてもエラーを起こさない賢さを秘めています。


さらに、吸引力もトップレベル。部屋全体に撒いたゴミは86.2%吸引できており、広い空間での取りこぼしはほとんど見当たりませんでした。しかし、テーブルの脚2か所に撒いたゴミを両方ともほぼスルーした点は気になります。家具の周辺はときどき自分で掃除する必要がありそうです。


ブラシに内蔵されたくしによる毛絡み除去システムを謳っていますが、検証したところブラシにフェルトがしっかり絡む結果に。抜け毛が多いペットを買っている人はゴム製ブラシを搭載した商品のほうがおすすめです


とはいえ、価格に対する性能の高さは驚異的。「大量のペットの毛をしっかり吸い込んでほしい」「とにかく自分で掃除をしたくない」など明確なこだわりがないなら、まず候補にいれるべき商品です

良い

    • 水拭き性能が高く、壁際や隅まで拭き取れていた
    • 脱ぎ捨てたTシャツを避けきり、回避力が高い
    • 部屋全体のゴミはまんべんなく吸引できる

気になる

    • テーブルの脚まわりのゴミを吸わずにスルーした
充電時間(公称値)5時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均62.9dB
最弱モードの運転音平均52.6dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合86.2%
カーペットで吸えたゴミの割合85.5%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.6kg
本体幅(実測値)33.0cm
本体奥行(実測値)34.5cm
ダストステーション幅36.6cm
ダストステーション奥行48.0cm
ダストステーション高さ46.0cm
全部見る
27位
人気132位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1

Dreame
DreameBot L10s Pro Ultra Heat

おすすめスコア
4.66
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.55
水拭き性能の高さ
4.76
カーペットの掃除しやすさ
4.97
賢さ
4.93
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.30
静音性の高さ
4.30
最安価格
Amazonで売れています!
74,568円
在庫わずか
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均55.9dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.6cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間40分
ゴミ自動収集時の騒音値
72.1dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

吸引力が高くカーペットもきれいに掃除できる一台

Dreameの「DreameBot L10s Pro Ultra Heat」は、カーペットの掃除にこだわりたい人におすすめのロボット掃除機です。フローリングと同等の吸引力を発揮し、青砂のような細かなゴミをかなりの量吸い取れるため、カーペットを隅々まできれいにできます。

細かい場所の掃除能力や水拭き性能にも満足できる仕上がりです。テーブルの下や壁際の吸い残しは少なく、床の中央だけでなく端までしっかり水拭きできています。段差の検知性能が高く、設定した進入禁止エリアをきちんと避けるなど、賢さにも期待できるでしょう。

アプリの使い勝手は良好です。0.1m単位で進入禁止エリアを設定でき、清掃した場所をロボットの軌跡で確認できます。吸引力や水拭きのレベルも細かく調整可能なので、自分好みの設定にカスタマイズしやすく便利です

ゴミ捨て時はゴミに触れずに捨てられますが、メインブラシとサイドブラシには毛が絡まったため、別途お手入れが必要です。水拭き後のメンテナンスは楽で、モップの洗浄・乾燥は自動でしてくれます。稼動音は静かめなので、昼夜を問わず使用できるのも魅力です。

総じて、部屋全体とカーペットの両方をしっかり掃除したい人に最適なモデルだといえます。吸引力の高さを重視する人なら、満足度の高い商品になるでしょう。

良い

    • 部屋全体の掃除能力が高く、カーペットもきれいに掃除できる
    • 賢く障害物を避け、設定した場所をしっかり掃除してくれる
    • 水拭き後のお手入れが楽で、モップを自動で洗浄・乾燥してくれる

気になる

    • メインブラシとサイドブラシに毛が絡まりやすい
充電時間(公称値)3時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均64.6dB
最弱モードの運転音平均53.2dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合96.5%
カーペットで吸えたゴミの割合88.5%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.1kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅34.0cm
ダストステーション奥行45.0cm
ダストステーション高さ59.0cm
全部見る
30位
人気7位
アプリの使いやすさ No.1

SwitchBot
SwitchBotロボット掃除機K10+

2023/07/09 発売

おすすめスコア
4.65
部屋全体の掃除能力の高さ
4.71
細かい場所の掃除能力の高さ
4.78
水拭き性能の高さ
3.70
カーペットの掃除しやすさ
4.40
賢さ
4.48
アプリの使いやすさ
4.88
お手入れのしやすさ
4.58
静音性の高さ
4.49
最安価格
Amazonでタイムセール中!
24,980円
58%OFF
参考価格:
59,800円
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式LiDAR
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均53.2dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
2時間
ゴミ自動収集時の騒音値
68.2dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

小さなボディに秘められた吸引力。一人暮らしにおすすめ

スマートリモコンを中心に、生活をオートメーション化するスマートホーム製品を多く展開するSwitchBot。なかでも「ロボット掃除機K10+」は片手で楽に持ち運べるほどの小ささを誇ります。


ここまで小さいと吸引力は低いのでは?と気になりますが、検証した結果むしろその逆で、部屋全体のゴミは84.1%吸引とトップクラスの性能があることがわかりました。小回りがきくため、家具の隙間にも潜り込み丁寧に往復。確かに本体内蔵のダストカップは小さいものの、定期的にステーションに戻るよう設定すれば問題ありません。


本体が小さいからか家具への衝突は弱く、ほとんど気にならないレベル。脱ぎ捨てた服を巻き込んで大きく動かしたりペットのフンのダミーを蹴散らしたりと回避性能は上位商品に及ばないものの、事前に片づけておけば支障はないでしょう。


毛絡みの対策はなされておらず、メインブラシと前輪に毛が絡みました。幸い、メインブラシ・サイドブラシ・前輪をすべて手で取り外せるので、細かい掃除が可能です。


水拭きモップは搭載していないものの、使い捨てのクリーニングシートを貼り付けて拭き掃除が可能。市販のシートにも対応しています。しかし、モップがある商品よりも拭き掃除性能は低めで、ベタついた床面だとうまく進めません


とはいえコンパクトさと高い吸引力を両立した本商品は、一人暮らしのロボット掃除機デビューにとくにおすすめしたい1台です

充電時間(公称値)不明
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均58.6dB
最弱モードの運転音平均48.2dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て(床拭きシート)
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合84.1%
カーペットで吸えたゴミの割合78.5%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量2.2kg
本体幅(実測値)24.0cm
本体奥行(実測値)24.0cm
ダストステーション幅26.1cm
ダストステーション奥行21.0cm
ダストステーション高さ32.3cm
全部見る
30位
人気32位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1

Dreame
DreameBot L20 Ultra Complete

2023/10/06 発売

おすすめスコア
4.65
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.50
水拭き性能の高さ
4.79
カーペットの掃除しやすさ
4.86
賢さ
4.93
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.25
静音性の高さ
4.56
最安価格
Amazonでタイムセール中!
49,799円
33%OFF
参考価格:
74,799円
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均52.1dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)10.0cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間
ゴミ自動収集時の騒音値
63.7dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

水拭き性能にこだわる人におすすめ。壁際まで水拭きができる

Dreameの「DreameBot L20 Ultra Complete」は、壁際まできれいに水拭きしたい人におすすめです。モップがスライドする機能を搭載しているのが特徴的で、従来のロボット掃除機では難しかった壁際まで水拭きができるのがメリット。コーラを水拭きする検証では、部屋の端までほぼきれいに拭けました。

部屋全体の掃除能力の高さも優秀。吸引力が高いうえに細かく往復するため、部屋全体のゴミの大半を吸引できました。賢さも優秀で、優れた回避性能で服やコードを避けられる点が便利です。回避性能が高すぎるためか、奥まで掃除しきれない場所もありましたが、傷つけたくない家具がある場合は重宝するでしょう。


アプリの使いやすさも高評価。進入禁止エリアの設定がわかりやすかったり、消耗品の状態を細かくチェックできたりと便利な機能が充実しています。


一方、サイドブラシやメインブラシに毛が絡みやすく、お手入れにやや手間がかかる点はいまひとつ。モップの乾燥機能はついているものの、5時間乾燥させてもモップを完全に乾かしきれなかった点も気になりました。


お手入れには少し手間がかかりやすいものの、部屋の隅まできれいに水拭きができるのが魅力の商品。部屋全体の掃除能力も高く、きれいに掃除する性能にこだわるならぜひ検討してみてください。

良い

    • 壁際まで水拭きできる
    • 服やコードを避けながら掃除できた

気になる

    • モップを自動乾燥させて5時間経過したあとも、わずかに湿っている部分があった
充電時間(公称値)4時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均64.4dB
最弱モードの運転音平均53.2dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合94.1%
カーペットで吸えたゴミの割合83.5%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.3kg
本体幅(実測値)35.5cm
本体奥行(実測値)35.3cm
ダストステーション幅42.5cm
ダストステーション奥行50.0cm
ダストステーション高さ60.6cm
全部見る
30位
人気70位

アイロボット
RoombaRoomba Combo j5+j557860

2024/04/19 発売

おすすめスコア
4.65
部屋全体の掃除能力の高さ
4.49
細かい場所の掃除能力の高さ
4.63
水拭き性能の高さ
3.78
カーペットの掃除しやすさ
4.25
賢さ
4.81
アプリの使いやすさ
4.63
お手入れのしやすさ
4.75
静音性の高さ
4.40
最安価格
49,800円
中価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均54.4dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)8.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
不明
ゴミ自動収集時の騒音値
80.1dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

モップの自動洗浄・乾燥機能はないが、回避性能が優秀

アイロボットの「Roomba Combo j5+」は頑固な汚れにもある程度対応できる水拭き性能と、障害物の回避性能の高さが特徴。一方で、同価格帯の他社製品にはモップの自動洗浄や自動乾燥機能があるため、機能面を重視する人にはあまりおすすめできません。


部屋全体の掃除能力は問題なく、ゴミを探すような挙動で部屋のゴミはきちんと吸い込みます。細かい場所の掃除ではテーブルの下やカーテンの奥・壁際は掃除できたものの部屋の隅を掃除しきれなかった点が気になりました。取りこぼしが起きないよう、頻繁に掃除させるのがおすすめです。


障害物の回避能力はトップレベル。空気清浄機のコードはもちろん、脱ぎ捨てられた服やペットのフンもすべて認識し避けられました。部屋が散らかりがちな人でも導入しやすいロボット掃除機といえるでしょう。


アプリの使い勝手も良好で、進入禁止エリアやマッピング機能、スケジュール機能など様々な設定が手軽に行えますよ。


しかし、水拭き後のお手入れは手間に感じるポイント。モップの自動洗浄や乾燥機能は搭載していないので、自分で洗って乾かす必要があります。


また、同社の「Roomba Combo j9+」よりも低価格なぶん、カーペット上でモップを持ち上げる機能はありません。そのまま拭き掃除させるとカーペットを濡らしてしまうので、水拭き禁止エリアを設定してくださいね。


総じて、回避性能と水拭き機能を求めるなら検討の余地がある商品。同価格帯の商品と比べたときの機能の物足りなさを受け入れられるかが、購入を検討する際の判断材料になるでしょう。

良い

    • 障害物の回避性能に優れ、コードや服、ペットのフンを避けられる
    • アプリで進入禁止エリアを設定できる

気になる

    • 水拭き後のモップは、自分で洗って乾燥させる必要がある
    • 同社の上位モデルと異なり、モップを持ち上げることはできない
充電時間(公称値)3時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音
最弱モードの運転音
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合79.5%
カーペットで吸えたゴミの割合71.5%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.2kg
本体幅(実測値)33.7cm
本体奥行(実測値)34.0cm
ダストステーション幅31.0cm
ダストステーション奥行39.8cm
ダストステーション高さ33.7cm
全部見る
30位
人気128位

エコバックスジャパン
DEEBOTX5 PRO OMNIDDX39-11EE

2024/08/01 発売

おすすめスコア
4.65
部屋全体の掃除能力の高さ
4.93
細かい場所の掃除能力の高さ
4.62
水拭き性能の高さ
3.95
カーペットの掃除しやすさ
4.43
賢さ
4.85
アプリの使いやすさ
4.75
お手入れのしやすさ
4.50
静音性の高さ
3.73
最安価格
170,970円
高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均65.4dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
2時間55分
ゴミ自動収集時の騒音値
67.7dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.2cm

カーペットでの吸引力が良好。水拭きは水分量の調整が必要

エコバックスジャパンの「DEEBOT X5 PRO OMNI DDX39-11EE」は、カーペットのゴミをしっかり取り除きたい人におすすめです。検証では撒いたゴミを半分以上吸引し、高評価に。水拭きモップが自動でリフトアップするため、カーペットが濡れる心配も少ないでしょう。

部屋全体のゴミを88.65%吸引でき、掃除能力の高さは申し分ありません。部屋やカーテンの隅のゴミの取り残しも少なく、おおむねきれいにできました


アプリからは、進入禁止エリアの設定・清掃履歴を確認可能。水の残量確認ができないことを除けば、使い勝手は良好です。実際に進入禁止エリアのギリギリで止まり、賢さも優秀。床上の服・コードは避けますが、ペットのフンは巻き込むため要注意です。


水拭き後のモップは、自動で洗浄・乾燥を行えて便利。しかし、消費電力は安いとはいえず、モップはあまりきれいにならなかったため、自分でも洗ったほうがよさそうです毛が絡みやすいブラシの手入れも必須。ゴミをダストステーションから直接捨てられる点は魅力でした


水拭きをすると、フロアの端に汚れが残る結果に。中央エリアにも汚れた水が残ったため、水分量を調整するとよさそうです。稼動音は平均65.4dBと大きめで、在宅中は音が気になるでしょう。


高価格帯の商品ですが、カーペットの掃除を重視するなら候補に入れてください。

良い

    • カーペットのゴミをしっかり取り除き、モップのリフトアップ機能も搭載
    • 部屋全体・細かい場所のゴミもしっかり吸引し、掃除能力は優秀
    • ゴミはダストステーションから直接捨てられる

気になる

    • 水拭き後は、汚れや汚れた水が残った
    • 在宅中の使用は稼動音が気になる
充電時間(公称値)4時間45分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均64.4dB
最弱モードの運転音平均53.7dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数3本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合88.6%
カーペットで吸えたゴミの割合63.5%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.3kg
本体幅(実測値)31.3cm
本体奥行(実測値)34.6cm
ダストステーション幅39.5cm
ダストステーション奥行44.0cm
ダストステーション高さ52.2cm
全部見る
30位
人気102位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1
カーペットの掃除しやすさ No.1

アイロボット
Roomba Plus505 Combo + AutoWash 充電ステーションN185060

2025/04/18 発売

おすすめスコア
4.65
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.79
水拭き性能の高さ
4.68
カーペットの掃除しやすさ
5.00
賢さ
4.93
アプリの使いやすさ
4.75
お手入れのしやすさ
4.50
静音性の高さ
3.26
最安価格
99,302円
やや高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均74.9dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)10.0cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
最大3時間
ゴミ自動収集時の騒音値
80.6dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

清掃力と賢さはトップ水準。静音性と操作性はやや難あり

アイロボットはロボット掃除機のパイオニアとして知られるメーカーで、高性能モデルからエントリー機まで幅広く展開しています。「Roomba Plus 505 Combo + AutoWash 充電ステーション」は、吸引・水拭き両対応に加え、モップの洗浄・温風乾燥まで自動で行えるダストステーションを備えた上位モデル。近年低価格路線で躍進を続ける競合メーカーを意識した価格設定で、同等の性能を持つ従来機よりも価格が抑えられています。ひとつ下のグレードにあたる「405」との主な違いは、モップの乾燥に温風を使用している点と、水拭き時に壁際までモップが伸びる「PerfectEdge」を搭載している点です。


部屋全体の掃除能力は非常に優れており、フローリングに撒いたゴミの実に98.1%を吸引する結果に。カーペットでも高い吸引力を発揮し、壁際や家具下の掃除にも一定の対応力を見せました。水拭き機能は端に若干の拭き残しはあるものの、日常使いには十分な性能といえるでしょう。さらに障害物の回避性能も非常に高く、段差やコード類、ペットのフンも的確に避けられていたことから、散らかった部屋でも安心して使える設計です。


一方、アプリで設定を行う際の画面遷移が多く、直感性に欠ける点が見られました。また、標準モードの運転音が平均74.9dBと大きく、夜間や在宅中だとうるさく感じるでしょう。


高性能な清掃力と高い障害物回避性能を求める人で、昼間の外出中の使用がメインの人には魅力的な一台です。

良い

    • フローリング・カーペットともに吸引力は優秀
    • 障害物の回避性能が非常に高い
    • モップ洗浄・乾燥対応のダストステーションを搭載

気になる

    • アプリ操作が直感的でなく不便
    • 動作音が大きく、静音性は低め
充電時間(公称値)約4時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均72.9dB
最弱モードの運転音平均71.8dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合98.1%
カーペットで吸えたゴミの割合94.2%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量約4.3kg
本体幅(実測値)34.5cm
本体奥行(実測値)35.5cm
ダストステーション幅31.0cm
ダストステーション奥行45.0cm
ダストステーション高さ47.2cm
全部見る
35位
人気58位

エコバックスジャパン
DEEBOTDEEBOT T20e OMNI

おすすめスコア
4.63
部屋全体の掃除能力の高さ
4.95
細かい場所の掃除能力の高さ
4.53
水拭き性能の高さ
4.50
カーペットの掃除しやすさ
4.77
賢さ
4.88
アプリの使いやすさ
4.75
お手入れのしやすさ
4.23
静音性の高さ
4.75
最安価格
38,000円
中価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均49.1dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)10.2cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
4時間20分
ゴミ自動収集時の騒音値
66.5dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

機能性の高さと賢さが売り。セール時が狙い目

エコバックスジャパンの「DEEBOT T20e OMNI」は、モップの自動洗浄・乾燥機能を備えた実力派のロボット掃除機。モップのお手入れが面倒な人にもおすすめできます。定価は高めなものの、セール時に手が届く価格帯になれば、検討の価値があるでしょう。

部屋全体の掃除能力は高水準で、十分な吸引力を発揮します。一方で、部屋の隅をはじめとした細かい場所への対応は物足りない場面も。とはいえ、毎日掃除を繰り返せばさほど気にならないでしょう。

水拭き性能はおおむね良好で、ムラなく拭き上げてくれます。さらに、カーペットを適切に認識し吸引力を上げたり、水拭き中はカーペットを濡らさないようモップを持ち上げたりとカーペットでも掃除しやすい点も魅力です。

賢さの面でも高評価で、段差はもちろんコードや脱ぎ捨てた服、ペットのフンといった障害物をしっかり回避しました


ダストステーションによるゴミの自動収集、モップの自動洗浄・自動乾燥とスペック面ではお手入れのしやすさも良好ですが、実際に検証したところブラシへの毛の絡みつきが気になりました。抜け毛が多いペットを飼っている人は注意が必要です。

総じて高い性能を持つ本機。トップクラスの商品には及ばないものの、セールにより10万円を切る価格となっている場合は狙い目といえるでしょう。

良い

    • 吸引力が高く、部屋全体をきれいにできる
    • 障害物の回避力が高く、コードや服、ペットのフンを避けられた

気になる

    • ブラシやタイヤにペットの毛が絡まりやすい
充電時間(公称値)6時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均60.0dB
最弱モードの運転音平均50.7dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数2本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合88.9%
カーペットで吸えたゴミの割合79.3%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.1kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅44.8cm
ダストステーション奥行43.0cm
ダストステーション高さ57.8cm
全部見る
35位
人気20位

エコバックスジャパン
DEEBOTT80 OMNI

2025/07/31 発売

おすすめスコア
4.63
部屋全体の掃除能力の高さ
4.39
細かい場所の掃除能力の高さ
4.75
水拭き性能の高さ
4.85
カーペットの掃除しやすさ
4.84
賢さ
4.93
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.65
静音性の高さ
3.80
最安価格
Amazonでタイムセール中!
84,800円
43%OFF
参考価格:
149,800円
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均64.0dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.8cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
最大3時間33分
ゴミ自動収集時の騒音値
68.2dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

隅々まできれいに水拭き。運転音の大きさは気になった

ECOVACS ROBOTICSの「DEEBOT T80 OMNI」は、同社のラインナップのなかでもハイスタンダードにあたるTシリーズのロボット掃除機。ステーションでモップの自動洗浄・乾燥ができるほか、ローラー型モップを搭載しており「OZMOローラー定圧式常時洗浄モップシステム」を採用。3,700Paの圧をかけながら水拭きを行いつつ、掃除中も常にモップを洗浄し続けられます。


謳い文句どおり、圧巻の水拭き性能が魅力。やや水滴は残ったものの、一般的なロボット掃除機では難しい隅やフローリングの溝に溜まった汚れも拭き取れていました。部屋全体に撒いたゴミのうち75.4%を吸え、細かい場所でも部屋の隅の吸い残しが0と十分な能力。ペットのフンも回避できる賢さも魅力で、散らかった部屋でも使いやすいでしょう。


ただし、標準モードの平均運転音が64.0dBと大きめだったのはネック。日中の外出中に掃除させておく使い方がよいでしょう。


フローリングがメインで、細部まできっちり水拭きしてほしい人にはおすすめの1台です。

良い

    • 部屋の隅やフローリングの溝まできれいに拭き掃除できた
    • モップを常に洗浄しながら水拭きできる
    • 障害物の回避力が優秀で、散らかった部屋でも使いやすい

気になる

    • 標準モードで平均64.0dBと、運転音が大きめ
充電時間(公称値)4時間37分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均67.6dB
最弱モードの運転音平均51.7dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合75.4%
カーペットで吸えたゴミの割合82.3%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.95kg
本体幅(実測値)34.5cm
本体奥行(実測値)34.7cm
ダストステーション幅34.0cm
ダストステーション奥行45.0cm
ダストステーション高さ50.0cm
全部見る
35位
人気151位

Xiaomi
Xiaomiロボット掃除機 5 ProOV21GL

2025/09/26 発売

おすすめスコア
4.63
部屋全体の掃除能力の高さ
4.98
細かい場所の掃除能力の高さ
4.36
水拭き性能の高さ
4.63
カーペットの掃除しやすさ
4.16
賢さ
4.93
アプリの使いやすさ
4.75
お手入れのしやすさ
4.30
静音性の高さ
4.62
最安価格
Amazonでタイムセール中!
84,132円
22%OFF
参考価格:
108,000円
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均51.1dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)11.8cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
最長2時間20分
ゴミ自動収集時の騒音値
63.5dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

ゴミもモップも全自動で快適。カーペット掃除だけは物足りなさあり

Xiaomiの「ロボット掃除機 5 Pro OV21GL」は、AIトリプルカメラを搭載するフラッグシップモデルです。最大20,000Paの吸引力を誇り、モップの自動高温洗浄や高速温風乾燥機能も標準装備。500万画素HDカメラによる見守り機能や音声操作にも対応しています。

部屋全体に撒いたゴミを89.5%吸引し、高い掃除能力を発揮しました。テーブルの下や部屋の隅での吸い残しも多くはなく、細部まで行き届いた掃除が可能です。

水拭き時には水滴をほとんど残さず、ベタついたコーラの汚れをしっかり拭き上げました。モップの乾燥機能があり、付け替えの手間もかかりません。

家電のコードや服、ペットのフンのダミーには当たらずに回避し、賢く掃除を完遂しました。床にものの多い家や、ペットがいる家庭でも使いやすいでしょう。しかし、カーペット上に撒いたゴミは48.2%しか吸引できませんでした。


掃除後のメインブラシにはかなりの毛が絡んでいたのも気になるところ。とはいえ、肝心の掃除能力は高く、集めたゴミはダストステーションで自動収集されます。


運転音は標準モードで51.1dBと控えめでした。カーペットの少ない家を効率的に掃除したい人にはおすすめです。

良い

    • 部屋全体に撒いたゴミを89.5%吸引
    • 障害物回避精度が高くペットがいる家庭でも安心
    • ゴミに触れずに捨てられる仕組み

気になる

    • カーペットのゴミの吸引率は48.2%だった
    • メインブラシに毛絡みがあった
充電時間(公称値)6時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均57.8dB
最弱モードの運転音平均46.6dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合88.4%
カーペットで吸えたゴミの割合48.8%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.97kg
本体幅(実測値)35.2cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅36.0cm
ダストステーション奥行46.5cm
ダストステーション高さ57.2cm
全部見る
38位
人気96位

Anker
AnkerEufy Robot Vacuum Omni S1 Pro

2024/06/21 発売

おすすめスコア
4.62
部屋全体の掃除能力の高さ
4.57
細かい場所の掃除能力の高さ
4.67
水拭き性能の高さ
4.63
カーペットの掃除しやすさ
4.35
賢さ
4.93
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.40
静音性の高さ
4.14
最安価格
138,510円
高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均58.1dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.6cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間30分
ゴミ自動収集時の騒音値
70.1dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

賢く掃除する、バランスのよい頼れるお掃除パートナー

Ankerの「Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro」は、吸引と拭き掃除の性能バランスがよく、賢く掃除をしてくれるロボット掃除機がほしい人におすすめです。床の障害物にぶつからない高い障害物回避能力を持ち、ゴミの吸引力や水拭きの仕上がりにも満足できる品質を備えています。

とくに水拭き性能の高さが印象的で、床の中央はもちろん、端や隅までムラなくしっかりと拭けていました。床に水をこぼしてもきれいに拭き取れるでしょう。また、賢さの面でも段差での落下を防ぐ機能や、設定した進入禁止エリアを正確に認識して避ける能力の高さなど、とても満足できるレベルでした。

静音性はやや物足りない部分がありますが、ゴミ捨ての手間いらずなダストステーションの使い勝手のよさや、モップの自動洗浄・乾燥機能によるお手入れのしやすさは高く評価できます。アプリの操作性や細かい場所の掃除能力にも、不満を感じることはないでしょう。

部屋全体をくまなく、そして賢く掃除するAnkerの「Eufy Robot Vacuum Omni S1 Pro」は、掃除の手間を大幅に減らしてくれる頼もしいお掃除パートナーです。吸引と拭き掃除の性能バランスのよさと使い勝手のよさが魅力の一台といえるでしょう。

良い

    • 部屋全体の掃除能力が高く、たくさんゴミを吸引した
    • 壁際や段差の端までしっかり掃除し、段差での落下も防げる
    • 床に水をこぼしてもきれいに拭き取ることができる

気になる

    • メインブラシとサイドブラシに毛が絡まりやすい
    • 稼動音は58.1dBと少し気になるレベル
充電時間(公称値)4時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均67.4dB
最弱モードの運転音平均56.9dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数2本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合81.4%
カーペットで吸えたゴミの割合60.0%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.8kg
本体幅(実測値)32.5cm
本体奥行(実測値)34.7cm
ダストステーション幅38.3cm
ダストステーション奥行46.7cm
ダストステーション高さ67.0cm
全部見る
38位
人気17位
アプリの使いやすさ No.1

SwitchBot
SwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro

おすすめスコア
4.62
部屋全体の掃除能力の高さ
4.40
細かい場所の掃除能力の高さ
4.92
水拭き性能の高さ
4.05
カーペットの掃除しやすさ
4.65
賢さ
4.44
アプリの使いやすさ
4.88
お手入れのしやすさ
4.65
静音性の高さ
4.50
最安価格
39,789円
中価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式LiDAR
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均53.1dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
2時間
ゴミ自動収集時の騒音値
72.0dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
1.5cm

小型で狭い場所も隅々まで掃除できるロボット掃除機

SwitchBotの「ロボット掃除機 K10+ Pro」は、小型で部屋の隅々まで掃除したい人におすすめです。本体幅と奥行が24.5cmと他のロボット掃除機と比べても小さく、狭い隙間にも入り込んで掃除することができます。

細かい場所の掃除能力については満足のいく結果でした。机の脚下や部屋の隅にまいたゴミをかなり吸引でき、サイドブラシの長さも適切。壁際の吸い残しもわずかで、掃除の質は高いといえるでしょう

アプリの使いやすさも良好。進入禁止エリアの設定や、マッピング機能による部屋の割り振りが可能です。掃除履歴や消耗品の確認、曜日と時間を設定可能なスケジュール設定なども充実しており、操作性に不満はありません。

カーペットの掃除に関しては、吸引力が高く青砂をしっかりと吸い取ることができました。水拭きの際はアプリでカーペットを水拭き禁止エリアに設定でき、便利に使えます。

賢さの面では、1.5G以上の衝撃はなく、家具などにぶつかることはほとんどありませんでした。コードへの絡まりは30秒以内に脱出し、約1.5cmの段差も乗り越えられます。進入禁止エリアもしっかりと認識し、避けて掃除していました

一方で、モップの代わりにクリーニングシートを使うからか水拭き性能には課題が残る結果に。部屋の端に水滴が残る場面が見られ、拭ききれていない箇所もありました。シートも使い捨てなので、付け替える手間や消耗品の費用がかかるのも惜しい点。


総合的に見ると、小型で賢く、隅々まで丁寧に掃除してくれるSwitchBot ロボット掃除機 K10+ Proは、快適に使えるロボット掃除機といえます。狭い場所の掃除や、カーペットの掃除にもおすすめできる1台です。

良い

    • 本体幅と奥行が24.5cmと小型で狭い隙間でも掃除可能
    • 机の脚下や部屋の隅にまいたゴミをかなり吸引できる
    • スケジュール機能でロボット掃除機を稼動させる曜日と時間を設定可能

気になる

    • 水拭き時に拭ききれていない汚れがあった
充電時間(公称値)不明
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均56.7dB
最弱モードの運転音平均52.2dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て(床拭きシート)
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合75.9%
カーペットで吸えたゴミの割合91.7%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量2.3kg
本体幅(実測値)24.5cm
本体奥行(実測値)24.5cm
ダストステーション幅26.1cm
ダストステーション奥行21cm
ダストステーション高さ32.3cm
全部見る
38位
人気79位
カーペットの掃除しやすさ No.1

Beijing Roborock Technology
RoborockS8 MaxV UltraS8MVU52-04

2024/08/23 発売

おすすめスコア
4.62
部屋全体の掃除能力の高さ
4.84
細かい場所の掃除能力の高さ
4.90
水拭き性能の高さ
4.58
カーペットの掃除しやすさ
5.00
賢さ
4.81
アプリの使いやすさ
4.50
お手入れのしやすさ
4.28
静音性の高さ
4.58
最安価格
109,800円
やや高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均51.8dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)10.0cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間
ゴミ自動収集時の騒音値
68.2dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

カーペットをよく掃除する人におすすめの一台

Beijing Roborock Technologyの「Roborock S8 MaxV Ultra」は、カーペットの掃除性能が高いロボット掃除機です。カーペットに撒いた青砂を9割以上吸引できており、他社の商品と比較してもカーペットに対する吸引力は非常に高い結果に。

部屋全体の掃除能力、細かい場所の掃除能力ともに満足できるレベル。水拭きの性能も高く、カーペット上を移動する際は自動でリフトアップして濡れないようになっています。賢さについても、衝突の少なさや進入禁止エリアをしっかり認識するなど優秀な結果でした。

モップの清潔さを保つ機能や、使用後のモップ乾燥機能も備わっています。静音性も高く、静かな事務所程度の音の大きさに抑えられます

一方で、アプリの使いやすさについては、いくつか不満点がありました。例えば、スケジュール機能の項目が少なかったり、水拭き時の水量がアプリで確認できなかったりします。お手入れのしやすさも、サイドブラシや前輪に毛が絡みつきやすく、サイドブラシを外すのにドライバーが必要など、やや不便さを感じました


カーペットの掃除性能の高さが際立っており、水拭きやナビゲーション面でも優れたロボット掃除機だといえます。使い勝手の面で改善の余地はありますが、カーペットの多い家庭におすすめできる一台です。

良い

    • カーペットに対する吸引力が高い
    • 部屋の隅や壁際の吸い残しが少ない
    • 水拭き後に自動でモップを洗浄・乾燥できる

気になる

    • アプリでのスケジュール設定の項目が少ない
    • サイドブラシや前輪に毛が絡みやすい
充電時間(公称値)4時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均57.1dB
最弱モードの運転音平均50.2dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合86.8%
カーペットで吸えたゴミの割合94.0%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.2kg
本体幅(実測値)34.8cm
本体奥行(実測値)34.8cm
ダストステーション幅40.6cm
ダストステーション奥行41.9cm
ダストステーション高さ47.0cm
全部見る
41位
人気56位
お手入れのしやすさ No.1

エコバックスジャパン
DEEBOTDEEBOT X2 OMNIDEX86

2023/09/28 発売

おすすめスコア
4.61
部屋全体の掃除能力の高さ
4.15
細かい場所の掃除能力の高さ
4.65
水拭き性能の高さ
4.53
カーペットの掃除しやすさ
4.80
賢さ
4.70
アプリの使いやすさ
4.75
お手入れのしやすさ
4.85
静音性の高さ
4.59
最安価格
47,600円
中価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均51.6dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間32分
ゴミ自動収集時の騒音値
66.4dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.2cm

カーペットでもパワフル。絡まった状態からの脱出は苦手

エコバックスジャパンの「DEEBOT X2 OMNI」は、同社の最上位モデル。清掃能力を高めるため、スクエア型に形状を変更したと謳っています。前モデルにあたる「DEEBOT X1 OMNI」より見た目も洗練された印象です。


前モデルから進化を感じられたのは、カーペットの掃除しやすさと毛の絡みにくさ。撒いたゴミの8割以上を吸引できたうえ、モップを持ち上げられるようになりました。カーペットを吸引させるたびに都度モップを外す必要がないのは魅力です。


また、メインブラシがゴム製に変更されたことで、毛絡みのしづらさも向上しています。今回の検証では髪の毛や羊毛フェルトを多く吸引させましたが、毛絡みは発生しませんでした。


しかし、広い場所を吸引させると伸び悩む結果に。小回りはできていたものの部屋全体の吸引があまりできておらず、吸い込めたのは撒いたゴミの65.7%にとどまりました。ホコリや髪の毛が気になるなら、吸引設定を強くしたり複数回掃除させたりする必要がありそうです。


また、コード・ペットのフンのダミーはいずれもかわしていたものの、一度だけTシャツに接触。しかし、その一度が仇となり、Tシャツを激しく巻き込んだ結果エラーを起こして停止しました。事前に回避できることが前提にあるため、いざ引っかかった際の脱出は考慮されていないのかもしれません。


拭き掃除の面では、壁際や隅にやや拭き残しがみられました。くわえて掃除を終えたあとの床には水滴が目立ったため、水拭きの際は水量設定を最大よりも下げて使うのがおすすめです。


ロボット掃除機のトレンド機能が詰め込まれた本商品。ただ、より低価格で高性能な商品があるため、本体価格をふまえるとほかを検討するのが無難です。

充電時間(公称値)5時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均58.5dB
最弱モードの運転音平均45.6dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合65.7%
カーペットで吸えたゴミの割合80.5%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.9kg
本体幅(実測値)31.0cm
本体奥行(実測値)35.5cm
ダストステーション幅39.4cm
ダストステーション奥行44.3cm
ダストステーション高さ52.75cm
全部見る
DEEBOT X2 OMNI

エコバックスジャパン DEEBOT X2 OMNI DEX86を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介

41位
人気33位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1

Dreame
D9 Max Gen 2

おすすめスコア
4.61
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.81
水拭き性能の高さ
4.15
カーペットの掃除しやすさ
4.57
賢さ
4.32
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.45
静音性の高さ
4.15
最安価格
Amazonでタイムセール中!
17,800円
14%OFF
参考価格:
20,800円
ダストステーションの機能
ナビゲーション方式LiDAR
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均57.9dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.8cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
最長4時間45分
ゴミ自動収集時の騒音値
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

ハイレベルな吸引と水拭き性能。価格とのバランスも良好

Dreame(ドリーミー)は中国・北京を拠点とするハイテク家電ブランドで、ロボット掃除機や水拭き掃除機を中心に展開しています。「D9 Max Gen 2」は、シリーズのなかでもコストパフォーマンスに優れたスタンダードモデル。ダストステーションは非搭載ながら、掃除性能重視のユーザー向けに設計されています。


部屋全体にゴミを撒いて掃除させたところ、吸引率は97%という非常に高い数値を記録しました。細かい場所の掃除でも、テーブル下や壁際では高い吸引力を示しており、細部まである程度きれいにできる性能です。水拭き機能も備えており、一部ではわずかに水滴が残ったものの、日常使いには十分なレベルでした。


一方、ダストステーションは非搭載で、自動ゴミ収集やモップの自動洗浄・乾燥機能は備えていません。ゆえに水拭き後のお手入れには手間がかかります。また、運転音は平均57.9dBと大きめ。清掃は日中の外出している間に済ませるのがよいでしょう。


価格は2万円台前半と、ダストステーションなしのロボット掃除機のなかでも非常にリーズナブル。お手入れの面を除いたロボット本体の性能はハイエンドモデルに近いスペックを誇るので、高性能なロボット掃除機を手頃に導入したい人にとってはかなり魅力的な選択肢といえるでしょう。自動化機能よりも基本性能を重視する人には、とくにおすすめできます。

良い

    • 吸引率97%で細部までしっかり清掃できた
    • 水拭き性能も日常使いには十分なレベル

気になる

    • 自動ゴミ収集やモップ洗浄・乾燥機能は非搭載
    • 運転音が大きめで静かな環境には不向き
充電時間(公称値)6時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均63.3dB
最弱モードの運転音平均54.2dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合97.0%
カーペットで吸えたゴミの割合86.3%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.21kg
本体幅(実測値)34.8cm
本体奥行(実測値)34.7cm
ダストステーション幅
ダストステーション奥行
ダストステーション高さ
全部見る
41位
人気66位

SwitchBot
お掃除ロボットS20

おすすめスコア
4.61
部屋全体の掃除能力の高さ
4.13
細かい場所の掃除能力の高さ
4.58
水拭き性能の高さ
4.44
カーペットの掃除しやすさ
4.75
賢さ
4.93
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.75
静音性の高さ
4.34
最安価格
53,800円
中価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均55.3dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)11.0cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
不明
ゴミ自動収集時の騒音値
76.8dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

汚れを広げず床を清潔に保てる。障害物の回避力も魅力

SwitchBotの「お掃除ロボットS20」は、ローラー型のモップを採用したロボット掃除機。水拭きと同時にモップ洗浄を行えるので、汚れを広げにくいのが特徴です。


水拭き能力はやはり高く、端はやや残るもののおおむねきれいにできました。また、賢さも特筆すべきポイント。家電のコード・脱ぎ捨てた服・ペットのフンのダミーのすべてを回避できました。カーペット上の吸引力も高く、水拭き時には自動でモップがリフトアップする構造のため、カーペットを濡らさずに済みます。


一方で、部屋全体に撒いたゴミの吸い込み率は64.9%とやや物足りない結果。壁際に吸い残しがあった点も気になります。掃除をする際は、モードを強めたり頻度を増やしたりするのがおすすめです。


子どもの食べ残しなどにより、床が汚れやすい人に向いているでしょう。

良い

    • ローラー式モップで水拭きと洗浄を同時に実行できる
    • コードや衣類、ペットのフンを的確に回避できた

気になる

    • 吸込み率64.9%で吸引性能は控えめ
    • 壁際にゴミの吸い残しが見られた
充電時間(公称値)3〜4時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均64.6dB
最弱モードの運転音平均53.6dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合64.9%
カーペットで吸えたゴミの割合78.5%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量5.5kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.5cm
ダストステーション幅38.0cm
ダストステーション奥行22.0cm
ダストステーション高さ46.0cm
全部見る
41位
人気154位
部屋全体の掃除能力の高さ No.1

エコバックスジャパン
DEEBOTX11 OmniCyclone

2025/09/05 発売

おすすめスコア
4.61
部屋全体の掃除能力の高さ
5.00
細かい場所の掃除能力の高さ
4.68
水拭き性能の高さ
4.78
カーペットの掃除しやすさ
4.34
賢さ
4.70
アプリの使いやすさ
4.75
お手入れのしやすさ
4.40
静音性の高さ
3.63
最安価格
Amazonでタイムセール中!
169,800円
26%OFF
参考価格:
229,900円
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR+ストラクチャードライト
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均67.6dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)13.0cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
最大3時間20分
ゴミ自動収集時の騒音値
74.6dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
4.0cm(段差が1つの場合は2.4cm)

高い吸引力と水拭き性能が魅力。障害物を避ける賢さもメリット

エコバックスジャパンの「DEEBOT X11 OmniCyclone」は、ゴミ収集から自己診断まで自動化できる仕組みのフラッグシップモデルです。最大19,500Paの吸引力と毛絡みのしにくさにもこだわった設計を謳っています。バッグレス設計を採用しているほか、モップは75℃の高温で洗浄液を使い、つけ置き洗浄を行うシステムです。


部屋全体の掃除能力が非常に高く、ゴミを91.1%吸い取れました。細かい場所の掃除でも優れた吸引力を発揮し、特に部屋の隅や壁際での吸い残しが少ないことから高評価を獲得。水拭き性能も端の一部を除いてきっちり拭き上げる能力を発揮しました。掃除効率を重視する人にとって非常に満足できるロボット掃除機といえます。


カーペット掃除は、ゴミの吸引率が59.2%と少し物足りない可能性がありますが、水拭き時にカーペットを濡らさない工夫が施されている点はメリットです。賢さの面でも、イスの脚への衝撃を最小限に抑える・家電のコードを避ける・段差から落ちないといった魅力がありました。


静音性にはあまり期待できない結果だったので、音が気になりにくく、床メインで部屋全体をしっかり清掃したい人・細かい場所の掃除を効率的に行いたい人はぜひ検討してみてください

良い

    • 部屋全体に撒いたゴミを91.1%吸引できた
    • 水滴を残さずきっちり拭き上げる高い水拭き性能
    • 家具への衝撃が少なく障害物を精緻に避ける

気になる

    • 運転音は標準モードで67.6dBと大きい
充電時間(公称値)3時間20分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均71.2dB
最弱モードの運転音平均60.5dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合91.1%
カーペットで吸えたゴミの割合59.2%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.9kg
本体幅(実測値)34.6cm
本体奥行(実測値)34.6cm
ダストステーション幅35.9cm
ダストステーション奥行45.5cm
ダストステーション高さ38.1cm
全部見る
41位
人気55位
お手入れのしやすさ No.1

Narwal
Flow

おすすめスコア
4.61
部屋全体の掃除能力の高さ
4.10
細かい場所の掃除能力の高さ
4.47
水拭き性能の高さ
4.33
カーペットの掃除しやすさ
4.78
賢さ
4.85
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.85
静音性の高さ
4.60
参考価格
199,800円
高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥
ナビゲーション方式LiDAR
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均51.4dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.2cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
3時間10分
ゴミ自動収集時の騒音値
61.9dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
4.0cm(段差が1つの場合は3.0cm)

コードを避けて掃除。カーペットでの吸引力も高い

「Flow」は、中国発のグローバルブランドNarwalが提供するフラッグシップモデルのロボット掃除機です。デザイン面での国際的な評価を受け、複数のアワードを受賞しています。クローラー型モップと可動式ブラシカバーを搭載。デュアルRGBカメラとAIを活用することで、200種類以上の障害物を高精度で回避し、家具下も清掃できると謳う薄型設計モデルです。


謳い文句どおり家電のコードや服、ペットのフンのダミーを巧みに避ける賢さが魅力。掃除テーブル下や部屋の隅などの掃除もしやすく、細かな部分も吸い残しは少なめです。水拭き性能においても、拭き残しが見られる部分もありましたが、総じてきれいな仕上がりといえます。


カーペットに撒いたゴミは80.0%も吸引できたうえ、水拭き時にカーペットを濡らさないリフトアップ機能も搭載。賢さも高い評価を得ており、障害物を避ける能力や段差を越える性能が優れています。ダストステーションに自動ゴミ収集機能があり、ゴミに触れずに捨てられる点もメリットです。ただし、肝心の部屋全体で吸い込めたゴミの量は63.8%にとどまりました。


このロボット掃除機は、カーペットの掃除を効率的に行いたい人や、障害物が多い家庭、ペットを飼っている家庭に向いています。お手入れも手軽なので、忙しい人にもおすすめです。

良い

    • 家電のコードや服、ペットのフンのダミーを巧みに避けて掃除
    • カーペットのゴミを80.0%吸引できて、水拭き中に濡らさない工夫もあり
    • テーブル下や部屋の隅の吸い残しが少ない

気になる

    • 部屋全体で吸い込めたゴミは63.8%にとどまった
充電時間(公称値)3時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均61.9dB
最弱モードの運転音平均46.8dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数2本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合63.8%
カーペットで吸えたゴミの割合80.0%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量約5kg
本体幅(実測値)36.4cm
本体奥行(実測値)35.1cm
ダストステーション幅42.0cm
ダストステーション奥行40.0cm
ダストステーション高さ45.5cm
全部見る
41位
人気84位

Beijing Roborock Technology
RoborockQ10P+

2025/06 発売

おすすめスコア
4.61
部屋全体の掃除能力の高さ
4.48
細かい場所の掃除能力の高さ
4.81
水拭き性能の高さ
3.63
カーペットの掃除しやすさ
4.94
賢さ
4.43
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.75
静音性の高さ
4.03
最安価格
41,800円
中価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式LiDAR
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均59.7dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.9cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
不明
ゴミ自動収集時の騒音値
70.4dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

部屋の隅までしっかりゴミを吸引。自動ゴミ収集機能も魅力

「Q10P+」は、ロボロックが提供するロボット掃除機です。約10,000Paの吸引力とLDSレーザーセンサーによる360度スキャンによるマッピング機能が特徴。コンパクトな自動ゴミ収集ドックを採用し、設置スペースを抑えていると謳います。アプリを用いた掃除エリアの指定や、カスタマイズも可能です。


部屋全体の掃除能力においては78.9%と高いゴミ吸引率を発揮し、効率よく掃除できることがわかりました。テーブルの下や部屋の隅、壁際の吸い残しがほとんどなかったので、細かい場所をしっかり掃除したい人にとっても満足できる商品といえます。


水拭き性能に関しては拭ききれていない部分が多く、あと一歩という評価に。賢さにおいても、基本的な障害物回避能力はあるものの、脱ぎ捨てられた服・ペットのフンのダミーといった細かな障害物への対応はできていませんでした。


総合して、細かい場所まできれいに掃除したい人や、お手入れの手間を軽減したい人にはおすすめです。とくにに、カーペットの掃除がしやすく、ダストステーションによるゴミ収集機能も便利なので、ぜひチェックしてみてください。水拭き性能や、障害物を回避する賢さを重視するならほかの商品も候補に入れるとよいでしょう。

良い

    • 部屋全体のゴミを78.9%吸引できた
    • テーブルの下や部屋の隅といった細かい場所もしっかり掃除できた

気になる

    • 水拭き性能は拭ききれていない場所が多く汚れが残った
    • 脱ぎ捨てた服やペットのフンのダミーは避けられなかった
充電時間(公称値)4時間30分
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均66.6dB
最弱モードの運転音平均54.7dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合78.9%
カーペットで吸えたゴミの割合87.2%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量約4kg
本体幅(実測値)35.3cm
本体奥行(実測値)35.3cm
ダストステーション幅21.2cm
ダストステーション奥行17.8cm
ダストステーション高さ25.9cm
全部見る
47位
人気59位

アイロボット
RoombaRoomba Combo j9+

2023/09/22 発売

おすすめスコア
4.59
部屋全体の掃除能力の高さ
4.69
細かい場所の掃除能力の高さ
4.68
水拭き性能の高さ
3.70
カーペットの掃除しやすさ
4.52
賢さ
4.39
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.60
静音性の高さ
4.10
最安価格
63,680円
中価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均58.7dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)8.5cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
1時間30分
ゴミ自動収集時の騒音値
70.1dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

高級機だが、モップは都度洗う必要あり。全自動化とはいかず

アイロボットの「Roomba Combo j9+」は、同社の最上位モデル。新たに自動給水機能が追加されたダストステーションはルックスにもこだわっており、天板はサイドテーブルとして使えます。


ゴミを吸い込んだあとのお手入れが楽なところと、慣れていない人でもアプリが使いやすいところが魅力。メインブラシはゴム製で、毛絡みはありませんでした。くわえてサイドブラシ・前輪ともに取り外してお手入れ可能。外せない商品も多いことをふまえるとお手入れしやすい機種といえるでしょう。


アプリは、メインの画面からスケジュールや吸引力設定、マップ設定などの各種設定に移動しやすいのが特徴。ボタンの説明はスマートなアイコンではなく、文字の表記が中心なので洗練された印象は薄いものの、だからこそ万人が使いやすいでしょう。


しかし、掃除能力の高さの検証では上位に届かない結果に。部屋全体に撒いたゴミのうち吸い込めたのは83.8%と決して低くはありませんが、価格帯をふまえるともう少し掃除できてほしいところ。カーテンの奥は掃除できていますが、テーブルの脚の掃除漏れが気になりました


水拭き性能も前モデルからあまり進化を感じられず、ベタついた汚れが相手だとうまく拭き取れません。フローリングをサラサラに保ちたいなら、ほかの機種を選ぶのがよいでしょう。


また、ペットのフンやコードは回避できたもののTシャツはしっかりと巻き込んでしまいました。掃除を開始する前に、巻き込む可能性があるものは片づけましょう。


高価格帯に属する商品でありながら、モップの洗浄や乾燥はできない点も気になります。モップの着脱を面ファスナーをはがしてからスライドさせるという2ステップで行う必要があるため、水拭きのたびのつけ外しが手間に感じられました。


ダストステーションの見た目はおしゃれですが、この価格を出すならほかの機種を選んだほうがよいかもしれません。

充電時間(公称値)3時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均60.1dB
最弱モードの運転音平均59.0dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合83.8%
カーペットで吸えたゴミの割合67.5%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量4.0kg
本体幅(実測値)33.0cm
本体奥行(実測値)33.5cm
ダストステーション幅40.1cm
ダストステーション奥行41.7cm
ダストステーション高さ41.5cm
全部見る
Roomba Combo j9+

アイロボット Roomba Combo j9+を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介

47位
人気21位

アイロボット
RoombaRoomba j9+

2023/09/22 発売

おすすめスコア
4.59
部屋全体の掃除能力の高さ
4.58
細かい場所の掃除能力の高さ
4.62
水拭き性能の高さ
-
カーペットの掃除しやすさ
4.98
賢さ
4.64
アプリの使いやすさ
4.83
お手入れのしやすさ
4.53
静音性の高さ
4.11
最安価格
73,800円
やや高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均58.5dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)8.0cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
1時間30分
ゴミ自動収集時の騒音値
80.1dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

カーペットが多いならアリ。水拭きはできない

アイロボットの「Roomba j9+」は、カーペットの多い家庭におすすめです。高い吸引力でカーペットの繊維に潜んだゴミを吸引できます。また、回避性能に優れており、ペットのフンやコードを回避可能です。しかし、高価格帯の商品ながら水拭きができないため、コスパを求める人にはあまり向いていません。


部屋全体の掃除能力は高く満足のいくレベルです。部屋の隅や壁沿いなど細かな場所の掃除は若干の吸い残しがありますが、不満に感じる場面は少ないでしょう。


賢さにも優れており、コードや服、ペットのフンを上手く回避できました。進入禁止エリアの設定もできるので、留守を任せられる1台といえます。


アプリの操作性が高いのも特長で、掃除設定やスケジュール設定がお手軽。それぞれの設定ボタンにしっかりと説明が書かれているので、不慣れな人でも扱いやすいでしょう。


しかし、2in1のロボット掃除機が当たり前である現在、水拭きができないのはネック。カーペットが多いならさほど気になりませんが、フローリングがメインの場合はほかの商品を検討したほうがよいでしょう。

良い

    • 部屋全体の吸引力が高く、カーペット上でもゴミをしっかり吸い取れる
    • コードやペットのフンといった障害物や脱ぎ捨てられた服を上手に回避できる

気になる

    • ロボット掃除機のなかでも高価格だが、水拭き機能はない
充電時間(公称値)3時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均59.5dB
最弱モードの運転音平均56.4dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合81.6%
カーペットで吸えたゴミの割合89.0%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.4kg
本体幅(実測値)34.0cm
本体奥行(実測値)34.0cm
ダストステーション幅31.0cm
ダストステーション奥行39.7cm
ダストステーション高さ33.7cm
全部見る
47位
人気54位
アプリの使いやすさ No.1

アイロボット
Roomba MaxCombo 10 Max robot + AutoEmpty 充電ステーションX055860

2024/09/06 発売

おすすめスコア
4.59
部屋全体の掃除能力の高さ
4.96
細かい場所の掃除能力の高さ
4.41
水拭き性能の高さ
3.65
カーペットの掃除しやすさ
4.42
賢さ
4.48
アプリの使いやすさ
4.88
お手入れのしやすさ
4.53
静音性の高さ
3.93
最安価格
50,130円
中価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均61.4dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)8.7cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
不明
ゴミ自動収集時の騒音値
68.2dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

床にものが散らかりがちな人に。アプリや便利な機能も充実

アイロボットの「Roomba Combo 10 Max robot + AutoEmpty 充電ステーション X055860」は、床にものが散らかりがちな人におすすめです。高度なナビゲーションにより家具の下や周囲を走行し、部屋や特定のエリアを認識。コードや脱ぎ捨てられた服などの障害物の巻き込みを回避し、動物のフンの模型にはまったく触れませんでした。

アプリからロボット掃除機の操作ができ、吸引力や拭き掃除のレベルまで細かく設定できます。メイン画面からすぐにマップも編集でき、はじめて使う人も直感的に操作できるでしょう。


カーテンの隅には若干の吸い残しがあったものの、強力な吸引力で部屋全体のゴミをしっかり吸い取りました。カーペット上での吸引力も高く、水拭き時にはカーペットが濡れないように自動でリフトアップ。しかし、水拭きでは拭き残しがみられました。


ダストステーションがあり、ゴミに触れずに捨てられます。一方サイドブラシや前輪にはしっかりゴミが絡んでいたため、こまめにお手入れしましょう。また、ダストステーションにモップの自動洗浄や自動乾燥の機能がない点もネックです。


稼動音は平均61.4dBと轟音で、近くの部屋にいると気になるかもしれません。高価格帯ではあるものの、ペットや小さな子どもと暮らしていて床が散らかりやすい人なら候補になるでしょう。

良い

    • 障害物を回避しながら、しっかりと吸引できた
    • アプリから細かい設定や操作が簡単にできる

気になる

    • サイドブラシや前輪に毛が絡みやすい
    • 稼動音が大きめで気になる可能性がある
    • モップの自動洗浄・乾燥はなく手洗いの手間がかかる
充電時間(公称値)約3時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均63.1dB
最弱モードの運転音平均57.4dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合89.2%
カーペットで吸えたゴミの割合63.3%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量5.0kg
本体幅(実測値)33.9cm
本体奥行(実測値)33.9cm
ダストステーション幅40.1cm
ダストステーション奥行51.0cm
ダストステーション高さ44.6cm
全部見る
47位
人気27位
カーペットの掃除しやすさ No.1

アイロボット
Roomba Max705 Vac + AutoEmpty 充電ステーションW155060

2025/04/18 発売

おすすめスコア
4.59
部屋全体の掃除能力の高さ
4.58
細かい場所の掃除能力の高さ
4.48
水拭き性能の高さ
-
カーペットの掃除しやすさ
5.00
賢さ
4.93
アプリの使いやすさ
4.80
お手入れのしやすさ
4.50
静音性の高さ
3.78
最安価格
99,522円
やや高価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式LiDAR+カメラ
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均64.5dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)11.0cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
最大3時間
ゴミ自動収集時の騒音値
71.6dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

吸引と賢さで広い部屋を効率清掃。水拭きは非搭載

アイロボットは、長年にわたりロボット掃除機の先駆けとして革新を続けるメーカー。「Roomba Max 705 Vac + AutoEmpty 充電ステーション」は、最上位にあたるRoomba Maxブランドのモデルで、吸引力にフォーカスされています。最上位ではあるものの水拭きはできない点に注意が必要です。


部屋全体に撒いたゴミの吸引率は81.6%と十分な水準で、広いスペースの掃除を効率よくこなす性能が確認されました。障害物の回避性能も優れており、ペットのフンのダミーにはぶつかったもののコードや服を避けてスムーズに走行。進入禁止エリアや段差にも対応し、ペットのいない家庭であれば安心して使える仕上がりでした。


吸引力は十分ですが、標準モードの平均運転音は64.5dBと大きめ。また、やはり水拭きができない点もネックといえるでしょう。


そのぶんカーペットを濡らしてしまうリスクはほぼ0なので、カーペットがメインの家には向いていますよ。

良い

    • 部屋全体の清掃力が高い
    • 障害物回避や段差への対応が優秀

気になる

    • 水拭きはできない
    • 運転音がやや大きく静かな環境には不向き
充電時間(公称値)約4時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均64.3dB
最弱モードの運転音平均65.4dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数1本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合81.6%
カーペットで吸えたゴミの割合91.3%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量2.9kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅21.0cm
ダストステーション奥行17.5cm
ダストステーション高さ29.0cm
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売れ筋の人気ロボット掃除機全109商品を徹底比較!

ロボット掃除機 の検証

ベストなロボット掃除機を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のロボット掃除機109商品を集め、以下の8個のポイントで徹底検証しました。


検証①:部屋全体の掃除能力の高さ

検証②:細かい場所の掃除能力の高さ

検証③:水拭き性能の高さ

検証④:カーペットの掃除しやすさ

検証⑤:賢さ

検証⑥:アプリの使いやすさ

検証⑦:お手入れのしやすさ

検証⑧:静音性の高さ

今回検証した商品

  1. AIRROBOロボット掃除機 T20+
  2. AIRROBOAIRROBO P20
  3. AnkerEufyRobot Vacuum Omni C20T2280511
  4. AnkerEufyRoboVac G30T2250512
  5. AnkerEufyRobot Vacuum 3-in-1 E20T2070511
  6. AnkerEufyRobot Vacuum Omni E25
  7. AnkerEufyX10 Pro OmniT2351
  8. AnkerEufyClean X8 Pro with Self-Empty StationT2276513
  9. AnkerAnkerEufy Robot Vacuum Omni S1 Pro
  10. AnkerEufyRobot Vacuum Auto-Empty C10
  11. AnkerEufyRoboVac G30 HybridT2253511
  12. AnkerEufyRoboVac L35 Hybrid+T2182511
  13. Beijing Roborock TechnologyRoborockS7 MaxV UltraS7MU52-04
  14. Beijing Roborock TechnologyRoborockQ7B+
  15. Beijing Roborock TechnologyRoborockQ RevoQR52-04
  16. Beijing Roborock TechnologyRoborockQrevo CurvC
  17. Beijing Roborock TechnologyRoborockE5
  18. Beijing Roborock TechnologyRoborockSaros10RS10R52-04
  19. Beijing Roborock TechnologyQ7B
  20. Beijing Roborock TechnologyRoborockQ5 Pro+Q5PRP52-04
  21. Beijing Roborock TechnologyRoborockQ10V
  22. Beijing Roborock TechnologyRoborockS8 MAX ULTRA‎S8MU52-04
  23. Beijing Roborock TechnologyRoborockQrevo C
  24. Beijing Roborock TechnologyRoborockQ7T+ Q7TP02-04
  25. Beijing Roborock TechnologyRoborockSaros 10
  26. Beijing Roborock TechnologyRoborockロボット掃除機 Q7T Q7T02-04
  27. Beijing Roborock TechnologyRoborockS8 MaxV UltraS8MVU52-04
  28. Beijing Roborock TechnologyRoborockQ10V+
  29. Beijing Roborock TechnologyRoborockQrevo L
  30. Beijing Roborock TechnologyRoborockQ10P+
  31. Beijing Roborock TechnologyRoborockQrevo CurvQRC02-04
  32. DreameD20 Pro Plus RLD35SD
  33. DreameX50 Ultra
  34. DreameDreameBot L20 Ultra Complete
  35. DreameL40 Ultra AE
  36. DreameDreameBot X30 Ultra
  37. DreameDreameBot L10s Plus Se
  38. DreameDreameBot L10s Pro Ultra Heat
  39. DreameL10s Ultra Gen2RLL32SE
  40. DreameD9 Max Gen 2
  41. EUREKAJ15 Pro Ultra
  42. ILIFEロボット掃除機 V9 Pro
  43. NarwalFreo X Ultra‎YJCC015
  44. NarwalFreo Pro
  45. NarwalFlow
  46. NarwalNarwal Freo ロボット掃除機YJCC012
  47. NarwalFreo Z10
  48. NarwalFreo Z Ultra
  49. Spacewalker Technology JapanMOVAE30 Ultra
  50. Spacewalker Technology JapanMOVAV50 Ultra
  51. SwitchBotSwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro
  52. SwitchBotSwitchBotロボット掃除機 K11+
  53. SwitchBotSwitchBotお掃除ロボット S10W3211805
  54. SwitchBotお掃除ロボットS20
  55. SwitchBotSwitchBotロボット掃除機K10+
  56. SwitchBotマルチタスク家庭用ロボットK20+Pro
  57. SwitchBotSwitchBot ロボット掃除機 K10+Pro ComboW3002501
  58. TP-LinkTapoRV30 Max
  59. TP-LinkTapoRV30 Max Plus
  60. VerslifeL6 Robot Vacuum Cleaner
  61. Xiaomiロボット掃除機 S20
  62. Xiaomiロボット掃除機 S40C
  63. Xiaomiロボット掃除機 S20+B108GL
  64. XiaomiXiaomiロボット掃除機 5 ProOV21GL
  65. Xiaomiロボット掃除機 X20 MaxD109GL
  66. Xiaomiロボット掃除機 X20 ProD102GL
  67. XiaomiXiaomiロボット掃除機 5OV31GL
  68. アイライフジャパンA30 Pro
  69. アイロボットRoomba Plus505 Combo + AutoWash 充電ステーションN185060
  70. アイロボットRoomba Plus405 Combo + AutoWash 充電ステーションG185060
  71. アイロボットRoomba Max705 Vac + AutoEmpty 充電ステーションW155060
  72. アイロボットRoomba105 Combo + AutoEmpty 充電ステーションY351260
  73. アイロボットRoomba105 ComboY311260
  74. アイロボットRoomba205 DustCompactor ComboL121260
  75. アイロボットRoombaMax705 Combo ロボット+ AutoWash充電ステーションX185060
  76. アイロボットRoomba MaxRoomba Combo 10 Max+AutoWash充電ステーションX085860
  77. アイロボットRoombaEssential robotY011260
  78. アイロボットRoomba MaxCombo 10 Max robot + AutoEmpty 充電ステーションX055860
  79. アイロボットRoombaRoomba Combo i5+i557860
  80. アイロボットRoombaRoomba j9+
  81. アイロボットRoombaRoomba Combo j5+j557860
  82. アイロボットRoombaRoomba i5+I555860
  83. アイロボットRoombaCombo 2 Essential robot +AutoEmpty 充電ステーションY051060
  84. アイロボットRoombaRoomba Combo j9+
  85. アイロボットRoombaRoomba Combo j7+c755860
  86. アイロボットRoombaRoomba i2i215860
  87. エコバックスジャパンDEEBOTDEEBOT mini
  88. エコバックスジャパンDEEBOTT50 OMNI
  89. エコバックスジャパンDEEBOTX8 PRO OMNI
  90. エコバックスジャパンDEEBOTX5 PRO OMNIDDX39-11EE
  91. エコバックスジャパンDEEBOTDEEBOT Y1
  92. エコバックスジャパンDEEBOTT30 PRO OMNI
  93. エコバックスジャパンDEEBOTY1 PRO PLUSDLX32-22EE
  94. エコバックスジャパンDEEBOTN20 Pro PLUS
  95. エコバックスジャパンDEEBOTDEEBOT T20e OMNI
  96. エコバックスジャパンDEEBOTDEEBOT N8+
  97. エコバックスジャパンDEEBOTDEEBOT X2 OMNIDEX86
  98. エコバックスジャパンDEEBOTDEEBOT N10 PLUS
  99. エコバックスジャパンDEEBOTDEEBOT X1 OMNIDEX11
  100. エコバックスジャパンDEEBOTX2 COMBO
  101. エコバックスジャパンDEEBOT N30 PRO OMNI
  102. エコバックスジャパンDEEBOTX11 OmniCyclone
  103. エコバックスジャパンDEEBOT Y1 PLUS
  104. エコバックスジャパンDEEBOTT80 OMNI
  105. エコバックスジャパンDEEBOTN30 PRO
  106. エコバックスジャパンDEEBOTT50 PRO OMNI
  107. エコバックスジャパンDEEBOTN30 PLUS
  108. エコバックスジャパンDEEBOTN30
  109. パナソニックRULORULO miniMC-RSC10
1

部屋全体の掃除能力の高さ

部屋全体の掃除能力の高さ

マイベストでは「1度の掃除で部屋全体をおおむねきれいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を部屋全体に撒いたゴミの80%以上を吸引できると定めて以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

  • 各メーカーのスマホアプリとロボット掃除機をペアリングする
  • 1LDKの部屋にロボット掃除機を設置し、床のものをすべて片付けてマッピングを実施する
マッピング機能がない場合は実施しない
  • マッピングが完了したら、部屋の境界線を正しく引き直す
  • キッチン内にロボット掃除機が入らないよう、進入禁止エリアを設定する
進入禁止エリアを設定できない場合、キッチン入口に障害物を設置する
  • リビングに砂20g、猫砂4g、髪の毛0.2g、羊毛フェルト0.2g、細かくカットした毛糸0.1gをまんべんなく撒く
ゴミが混ざらないよう、細かい場所の掃除能力の高さの検証で使用するエリアの周辺にはゴミを撒かない
  • 寝室に砂10g、猫砂2g、髪の毛0.2g、羊毛フェルト0.2g、細かくカットした毛糸0.1gをまんべんなく撒く
障害物に引っかかることで吸えたゴミの量が減ることを防ぐため、賢さの検証で使用する障害物の周辺にはゴミを撒かない
  • 吸引前の本体重量を測定したあと、各商品を吸引のみの標準モードで稼動させる
拭き掃除ができる機種のうち、モップをつけたまま吸引のみのモードが使える機種はモップをつけたままにしモップを外さないと吸引のみのモードが使えない機種はモップを外す
  • 掃除が完了したら、吸引後の本体重量を測定する。万が一運転時間が60分を超えた場合は、その時点で掃除終了とする
  • 吸引前後の本体重量の差から細かい場所の掃除能力の高さの検証で吸い込んだゴミの重量を引き、差分を部屋全体で吸い込んだゴミの量とする

撒いたゴミの90%にあたる33.3g以上は最高スコアとし、部屋全体のゴミをより吸い込めたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証環境
    • リビング(11.5畳)・寝室(7.4畳)・廊下の1LDK
  • 検証機器等
    • はかり(新光電子「高精度電子台はかり 33kg HJ33K0.1」)
2

細かい場所の掃除能力の高さ

細かい場所の掃除能力の高さ

マイベストでは「カーテンの奥以外は細かい場所もきれいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

スコアリング方法

家具の脚まわりの掃除性能

1. 各メーカーのスマホアプリとロボット掃除機をペアリングする
2. 1LDKの部屋にロボット掃除機を設置し、床のものをすべて片付けてマッピングを実施する
マッピング機能がない場合は実施しない
3. マッピングが完了したら、部屋の境界線を正しく引き直す
4. キッチン内にロボット掃除機が入らないよう、進入禁止エリアを設定する
進入禁止エリアを設定できない場合、キッチン入口に障害物を設置する

5. テーブルの脚2か所を10cm×10cmの範囲でマーキングし、それぞれに砂0.4g、羊毛フェルト0.1gをまんべんなく撒く

6. 吸引前の本体重量を測定したあと、各商品を吸引のみの標準モードで稼動させる
拭き掃除ができる機種のうち、モップをつけたまま吸引のみのモードが使える機種はモップをつけたままにしモップを外さないと吸引のみのモードが使えない機種はモップを外す
7. 掃除が完了したら、吸引後の本体重量を測定する。万が一運転時間が60分を超えた場合は、その時点で掃除終了とする

8. マーキングした場所に残ったゴミの重量を測定し、撒いたゴミの量との差分をテーブルの脚まわりで吸えたゴミの量とする

吸い残しが2か所の合計で0.2g以下は最高スコアとし、家具の脚まわりのゴミをより吸い込めたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


壁際の掃除性能

1. 壁際1か所を10cm×100cmの範囲でマーキングし、砂3gをまんべんなく撒く

2. 吸引前の本体重量を測定したあと、各商品を吸引のみの標準モードで稼動させる

拭き掃除ができる機種のうち、モップをつけたまま吸引のみのモードが使える機種はモップをつけたままにしモップを外さないと吸引のみのモードが使えない機種はモップを外す
3. 掃除が完了したら、吸引後の本体重量を測定する。万が一運転時間が60分を超えた場合は、その時点で掃除終了とする

4. マーキングした場所に残ったゴミの重量を測定し、撒いたゴミの量との差分を壁際で吸えたゴミの量とする

吸い残しが0.3g以下は最高スコアとし、壁際のゴミをより吸い込めたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


部屋の隅の掃除性能

1. 部屋の隅2か所を10cm×10cmの範囲でマーキングし、それぞれに砂0.4g、羊毛フェルト0.1gをまんべんなく撒く

2. 吸引前の本体重量を測定したあと、各商品を吸引のみの標準モードで稼動させる

拭き掃除ができる機種のうち、モップをつけたまま吸引のみのモードが使える機種はモップをつけたままにしモップを外さないと吸引のみのモードが使えない機種はモップを外す

3. 掃除が完了したら、吸引後の本体重量を測定する。万が一運転時間が60分を超えた場合は、その時点で掃除終了とする

4. マーキングした場所に残ったゴミの重量を測定し、撒いたゴミの量との差分を部屋の隅で吸えたゴミの量とする

吸い残しが2か所の合計で0.2g以下は最高スコアとし、部屋の隅のゴミをより吸い込めたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


カーテンの奥の掃除性能

1. カーテンの奥1か所を10cm×100cmの範囲でマーキングし、砂3gをまんべんなく撒く

2. 吸引前の本体重量を測定したあと、各商品を吸引のみの標準モードで稼動させる

拭き掃除ができる機種のうち、モップをつけたまま吸引のみのモードが使える機種はモップをつけたままにしモップを外さないと吸引のみのモードが使えない機種はモップを外す

3. 掃除が完了したら、吸引後の本体重量を測定する。万が一運転時間が60分を超えた場合は、その時点で掃除終了とする

4. マーキングした場所に残ったゴミの重量を測定し、撒いたゴミの量との差分をカーテンの奥で吸えたゴミの量とする

吸い残しが0.6g以下は最高スコアとし、カーテンの奥のゴミをより吸い込めたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証環境
    • リビング(11.5畳)・寝室(7.4畳)・廊下の1LDK
  • 検証機器等
    • はかり(新光電子「高精度電子台はかり 33kg HJ33K0.1」)
3

水拭き性能の高さ

水拭き性能の高さ

マイベストでは「ある程度汚れを拭き取れている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

水拭き性能の高さ

1. 1m幅にカットしたクッションフロアに100mLのコーラをまんべんなく塗り広げ、一晩乾燥させる

2. 掃除を開始する前にクッションフロアの様子を撮影する

3. クッションフロアの上でロボット掃除機を拭き掃除の最も強力なモードで4分間稼動させる

4分以内に掃除が終了した場合は、4分経過するまで繰り返し掃除させる

4. 清掃後の様子を撮影し、前後での差分を確認する

清掃後の画像で汚れがまったく見えない状態を最高スコアとし、ベタついた汚れを隅まで拭き取れるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


モップの自動乾燥性能の高さ

1. 吸引力・水分量ともに標準モードに設定し、5分間拭き掃除を行う

2. モップの自動洗浄機能がある機種は、拭き掃除完了後に自動洗浄も行う

3. 濡れた状態のモップの水分量を水分量計で測定する

4. 自動乾燥機能がある機種は自動乾燥をオンに設定し、5時間乾燥させる

乾燥時間も設定できる機種は最も長い時間に設定し5時間乾燥させる

5. 5時間経過後にモップの水分量を再度測定する

5時間経過後の水分量が5.5%以下を最高スコアとし、モップがよく乾いたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


その他の水拭き性能の高さのポイント

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

・モップやシートを自分で付替える必要がないか

検証条件

  • 検証機器等
    • クッションフロア(壁紙屋本舗「クッションフロア SCF-9532」)
    • コーラ(日本コカ・コーラ「コカ・コーラ」)
    • 水分量計(FUSO「水分計 M70-D」)
    • 水分量計に取り付けるローラー型プローブ(FUSO「ローラー型プローブ M70-7022」)
4

カーペットの掃除しやすさ

カーペットの掃除しやすさ

マイベストでは「表面上の汚れはしっかりと吸える。モップは持ち上げられないが、カーペットが濡れるリスクは低い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

スコアリング方法

カーペットでの吸引力の高さ

1. カーペットに1m×1mの印をつける

2. 印のなかに40gの砂をまんべんなく撒き、手で馴染ませる

3. ロボット掃除機の稼動前重量を測定する

4. ロボット掃除機を標準モードに設定し、3分間運転させる。3分経つ前に清掃完了となった場合は、3分経つまで繰り返し清掃させる

カーペットを検知した時に自動で吸引力を上げる機能がある商品は、オンに設定

5. 清掃完了後にロボット掃除機の重量を再度測定し、稼動前との差分をカーペット上で吸引できたゴミの量とする

撒いたゴミの90%にあたる36g以上は最高スコアとし、吸引できたゴミの量が多いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


その他のカーペットの掃除しやすさのポイント

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

  • 水拭き時にカーペットを避けられるか

検証条件

  • 検証機器等
    • はかり(新光電子「高精度電子台はかり 33kg HJ33K0.1」)
    • 毛足4mmのカーペット(タンスのゲン「Flannel touch rug RONDO」)
5

賢さ

賢さ

マイベストでは「完璧ではないが、障害物を認識して避けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

スコアリング方法

衝突の少なさ

1. 振動を検知するロガーを、0.5秒ごとに検知するスパンに設定

2. リビングのダイニングチェアの脚2か所の床から10cmの高さに振動ロガーを設置する

3. 各商品を吸引のみの標準モードで稼動させる。万が一運転時間が60分を超えた場合は、その時点で掃除終了とする

4. 掃除の完了後、ロガーの記録をもとに、掃除中に記録された衝撃の最大値・1.5G以上の衝撃が記録された回数・2G以上の衝撃が記録された回数の3点を確認する

衝撃の最大値は1.5G未満、1.5G以上の衝撃の回数と2G以上の衝撃が記録された回数は0回を最高スコアとし、家具への衝突が少ないものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


障害物への対応方法

1. 寝室に一定範囲の印をつけ、そのなかに空気清浄機・脱ぎ捨てた服・ペットのフンのダミーの3種類の障害物を設置する

2. 各商品を吸引のみの標準モードで稼動させる

拭き掃除ができる機種のうち、モップをつけたまま吸引のみのモードが使える機種はモップをつけたままにしモップを外さないと吸引のみのモードが使えない機種はモップを外す

3. 寝室の掃除中に、障害物への対応の様子をチェックする

いずれの障害物もまったく当たらずに避けることを最高スコアとし、障害物を避けられるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


乗り越えられる段差の高さ

1. ロボット掃除機の前に厚さ4.5mmのフロアタイルを5枚重ねて設置する

2. 各商品を標準モードで運転させ、段差を乗り越えられるかチェックする

3. 乗り越えられなかった場合はフロアタイルの数を1枚ずつ減らし、再度チェックする

乗り越えるフロアタイルの枚数が5枚を最高スコアとし、乗り越えられる段差が高いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


進入禁止エリアの精緻さ

1. 各メーカーのスマホアプリとロボット掃除機をペアリングする

2. 1LDKの部屋にロボット掃除機を設置し、床のものをすべて片付けてマッピングを実施する

マッピング機能がない場合は実施しない

3. キッチンの入口にマスキングテープで境界線を引き、さらにその境界線からキッチン側に30cm入ったところにも境界線を引く

4. マッピングが完了したら、アプリ上で部屋の境界線を正しく引き直す

5. キッチン内にロボット掃除機が入らないよう、アプリ上で進入禁止エリアを設定する

6. ロボット掃除機を標準モードで稼動させ、マスキングテープで引いた2本の境界線を越えないか確認する

キッチン入口の境界線を1度も越えないものを最高スコアとし、進入禁止エリアをしっかり守るものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。


その他の賢さのポイント

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

  • 玄関の段差から落ちないか

検証条件

  • 検証環境
    • リビング(11.5畳)・寝室(7.4畳)・廊下の1LDK
  • 検証機器等
    • 振動ロガー(サトテック「USB振動・衝撃データロガーDT-178A」)
    • 空気清浄機(ダイソン「Dyson Purifier Hot+Cool 空気清浄ファンヒーター HP07」)
    • ペットのフンのダミー(超リアルウンコミニサイズ2個セット)
    • フロアタイル(お部屋の大将「置くだけ抗菌フロアタイル大理石ストーンシリーズ」)
6

アプリの使いやすさ

アプリの使いやすさ

マイベストでは「アプリの使い勝手が最高とは言えないが、必要なものはそろっている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • 進入禁止エリアの設定はしやすいか
  • マッピング機能は使いやすいか
  • 掃除履歴は細かく確認できるか
  • アプリから各パーツの消耗具合を確認できるか
  • スケジュール機能は設定しやすいか
  • 清掃モードは設定しやすいか
  • アプリから充電残量がわかるか
  • アプリから水の残量がわかるか
7

お手入れのしやすさ

お手入れのしやすさ

マイベストでは「ゴミ収集は自動化され、しかも捨てやすい工夫がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。

チェックしたポイント

  • ゴミに触れずに捨てられるか
  • メインブラシに毛が絡まないか
  • サイドブラシに毛が絡まないか
  • 前輪に毛が絡まないか
  • サイドブラシを簡単に取り外せるか
  • 前輪を簡単に取り外せるか
8

静音性の高さ

静音性の高さ

マイベストでは「同じ部屋にいることが苦痛ではない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を53dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。

スコアリング方法

  • ロボット掃除機から1.5m離れた位置に騒音計を設置
  • ロボット掃除機が標準モードで運転した際の稼動音を10秒間測定し、平均値を記録する
防音室の床がカーペットのため、カーペット認識時に吸引力をあげる機能はオフにして測定

45dB以下は最高スコアとし、静かなものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証環境
    • マイベスト社内防音室(環境音22dB前後)
  • 検証機器等
    • 騒音計(リオン「普通騒音計 NL-27」)

ロボット掃除機に寿命はあるの?買い替えの目安は?

商品や使用頻度によって異なるものの、寿命は2年程度といわれています。寿命の目安は、バッテリーが2年程度・本体が5~7年程度。充放電を繰り返すうちにバッテリーが劣化し、本体よりも先に寿命を迎える傾向があります。そのため、メーカーや販売店にバッテリーの交換を依頼すれば、引き続き使える可能性もあるでしょう。


バッテリーが劣化すると、電源が入らない・吸引力が弱くなる・途中で稼動が止まるといったことが起こり得ます。買い替えのサインかもしれないので、掃除機の状態を確認してバッテリーの交換や買い替えを検討しましょう。

ロボット掃除機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ロボット掃除機のAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

おすすめのロボット掃除機ランキングTOP5

1位: DreameL40 Ultra AE

2位: Beijing Roborock TechnologyRoborockQrevo C

3位: Beijing Roborock TechnologyRoborockSaros 10

3位: DreameX50 Ultra

3位: エコバックスジャパンDEEBOT N30 PRO OMNI

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