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ロボット掃除機

ロボット掃除機を選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ロボット掃除機に関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

新着
ロボット掃除機のおすすめ人気ランキング

ロボット掃除機

ロボット掃除機

107商品

徹底比較
Dreame | L40 Ultra AE, Dreame | X50 Ultra , Beijing Roborock Technology | Qrevo C, Beijing Roborock Technology | Saros 10, アイロボット | Roomba Combo j7+ | c755860
ルンバ

ルンバ

36商品

徹底比較
アイロボット | Roomba Combo j7+ | c755860, アイロボット | Roomba Combo 10 Max+AutoWash充電ステーション | X085860, アイロボット | Roomba Combo j5+ | j557860, アイロボット | Roomba j9+, アイロボット | 505 Combo + AutoWash 充電ステーション | N185060
水拭き兼用ロボット掃除機

水拭き兼用ロボット掃除機

172商品

徹底比較
Dreame | L40 Ultra AE, Beijing Roborock Technology | Qrevo C, Dreame | X50 Ultra , Beijing Roborock Technology | Saros 10, アイロボット | Roomba Combo j7+ | c755860
小型ロボット掃除機

小型ロボット掃除機

15商品

徹底比較
SwitchBot | ロボット掃除機K10+, SwitchBot | ロボット掃除機 K10+Pro, アイロボット | Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション, エコバックスジャパン | DEEBOT mini, SwitchBot | ロボット掃除機 K10+Pro Combo | W3002501
安いルンバ

安いルンバ

13商品

徹底比較
アイロボット | 105 Combo | Y311260, アイロボット | Roomba i2 | i215860, アイロボット | Roomba Essential robot | Y011260, アイロボット | Roomba Combo 2 Essential robot +AutoEmpty 充電ステーション | Y051060, アイロボット | Roomba s9+ | s955860
SwitchBotのロボット掃除機

SwitchBotのロボット掃除機

10商品

徹底比較
SwitchBot | お掃除ロボットS20, SwitchBot | ロボット掃除機 K10+Pro, SwitchBot | ロボット掃除機 K10+Pro Combo | W3002501, SwitchBot | マルチタスク家庭用ロボットK20+Pro, SwitchBot | ロボット掃除機 K11+
ロボロックのロボット掃除機

ロボロックのロボット掃除機

26商品

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Beijing Roborock Technology | Qrevo C, Beijing Roborock Technology | Saros 10, Beijing Roborock Technology | Q Revo | QR52-04, Beijing Roborock Technology | Q10V+, Beijing Roborock Technology | S7 MaxV Ultra | S7MU52-04
ゴミ自動収集機能付きロボット掃除機

ゴミ自動収集機能付きロボット掃除機

121商品

徹底比較
Dreame | L40 Ultra AE, Beijing Roborock Technology | Qrevo C, Dreame | X50 Ultra , Beijing Roborock Technology | Saros 10, アイロボット | Roomba Combo j7+ | c755860
安いロボット掃除機

安いロボット掃除機

59商品

徹底比較
Anker | Robot Vacuum Auto-Empty C10, Dreame | D9 Max Gen 2, Narwal | Freo S | YJCC032, Beijing Roborock Technology | Q7T+ Q7TP02-04, AIRROBO | ロボット掃除機 T20+
Narwal(ナーワル)のロボット掃除機

Narwal(ナーワル)のロボット掃除機

7商品

Narwal | Flow, Narwal | Freo X Ultra, Narwal | Freo Z10, Narwal | Freo Z Ultra, Narwal | Freo Pro

新着
ロボット掃除機の商品レビュー

ROMO P

ROMO P

DJI

ロボット掃除機

4.68
|

180,000円

DJIの「ROMO P」は、ドローン技術をもとにLiDARと魚眼ビジョンセンサーを組み合わせたナビゲーションと、吸引・水拭きの両機能を1台に備えたロボット掃除機。ロボット掃除機には珍しいスケルトンデザインも特徴です。部屋全体の掃除能力の検証では91.4%という高い吸引率を記録し、テーブルの下や壁際といった細かな場所でも吸い残しが少なく、メインの掃除機として十分な実力を発揮します。水拭き性能も良好で、広い範囲にわたって水滴を残さず拭き上げられる仕上がりでした。また、家電のコードや脱ぎ捨てられた服を完全に回避し、段差からの落下や進入禁止エリアへの侵入もゼロと、障害物回避にも長けていました。さらに、からまり防止機能と自動ゴミ収集機能により、日常的なメンテナンスの負担を大幅に軽減できます。ただし、カーペットへの対応力は上位クラスの商品には及ばない結果に。カーペット上での吸引率は25.8%にとどまり、吸い残しが目立つ結果となった点は気になるポイントです。吸引と水拭きをこなしながら、留守中でも掃除を任せたいフローリング中心の部屋に住む人に向いた1台です。
Robot Vacuum Omni C28

Eufy Robot Vacuum Omni C28

Anker

ロボット掃除機

4.48
|

79,990円

Ankerの「Eufy Robot Vacuum Omni C28」は、LiDARナビゲーションと最大15000Paの吸引力を備えたロボット掃除機です。ローラーモップを採用し、常に本体でモップを洗浄しながら水拭き可能。さらに約1kgの圧力をかけながら拭き掃除をするとしています。部屋全体の吸引率は98.1%を記録し、種類の異なるゴミが散乱した状態でも一度の走行でほぼ取り切れました。さらに、家具のコードや脱ぎ捨てられた服、ペットのフンといった障害物を確実に回避し、段差や進入禁止エリアへの侵入もゼロ。留守中でも稼動させられる賢さでしょう。水拭き時にはカーペット上でモップを自動で持ち上げるリフトアップ機能も備わっており、床材を選ばず使える設計。くわえて、アプリから吸引力や水拭きレベルを調整できるほか、自動ゴミ収集や工具不要で取り外せるサイドブラシなど、日々のメンテナンス負担を抑えた設計も魅力です。ただし、部屋の隅や家具まわりの吸い残しは上位クラスの商品と比べてやや目立ちました。また、動作音は静かとはいえず、在宅中の使用には注意が必要でしょう。とはいえ、広い部屋の掃除をロボット掃除機にほぼ丸ごと任せたい人や、外出中に稼動させたい人にとって、頼りがいのある1台です。
Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション

Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション

アイロボット

ロボット掃除機

4.44
|

49,800円

アイロボットの「Roomba Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション」は、日本の住環境にあわせて開発されたと謳う吸引とシートによる水拭きの両機能を備えたコンパクト設計のロボット掃除機。ダストステーションによる自動ゴミ収集機能も搭載しています。フローリングでの吸引性能は高く、部屋全体のゴミ回収率は94.1%を記録。テーブル下や部屋の隅といったロボット掃除機が苦手としやすいエリアもしっかりカバーできました。アプリからは進入禁止エリアの設定やマッピングによる自動部屋分けにも対応し、使い勝手は良好です。工具不要でメンテナンスできる箇所も多く、維持の負担が少ない点も魅力でした。ただし、モップではなくシートを使っているがゆえに水拭き性能は中央・四隅ともに拭ききれない箇所が多く、頑固な汚れへの対応は難しいでしょう。また、カーペット上でのゴミ吸引率は51.3%にとどまり、フローリングと比べて吸い残しが目立ちました。さらに、標準モードの動作音は大きめで在宅中の使用には注意が必要なレベルです。フローリング中心の住環境で、隅々まで吸引を任せたい人に向いているでしょう。部屋が狭くこれまでロボット掃除機を置けなかった人もぜひ検討してほしい1台です。
Roomba i2

Roomba i2

アイロボット

ロボット掃除機

4.28
|

9,980円

アイロボット Roomba i2は、39,800円と手の届きやすい価格帯で水拭きはないものの吸引力は十分でした。1LDKを掃除するのに1時間かかりますが、吸引できたゴミの量は77.6%と吸い残しは少ない結果に。定期的に使えば十分部屋をきれいにできるでしょう。比較した同社のCombo j7+やCombo j9+は、30~40分で80%以上のゴミを吸引できたのでスピード重視の人には向きませんが、外出時にかけておけば十分に掃除してくれますよ。また、連続使用時間は75分と、比較した大半の商品が180分以上だったなか短め。充電時はホームベースに自動で戻ります。とさらに別売りアイテムがないと進入禁止エリアを設定できないので、広い部屋で使いたい人には不向きです。掃除中は口コミに「壁にガンガン頭突きする」とあったとおりで、テーブルの下で迷子になったり、服を巻き込み引きずったりする場面がありました。自動ゴミ収集機能・水拭き機能がないのもネックですがその反面、小型なので省スペースに設置できます。カーペット上での吸引力が比較したなかでトップクラスだったのも特筆すべきところ。稼働音も気になるほど大きくはありません。ゴミ捨ての際にはダストボックスを取り外して中身を捨てるだけでよいので、ゴミに直接触れずに済み4万円以下の価格で手入れの手間が少ないのもよい点です。アプリはシンプルで使いやすく、掃除スケジュールの設定や、消耗品の交換目安の確認が可能。総合的に見ると、ワンルーム・1LDKなど、家具が少なく設置場所が限られている家にはぴったりのアイテムです。しかしより賢く部屋全体を吸引・水拭き掃除できる商品はほかにもあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。
Roomba Combo j7+

Roomba Combo j7+

アイロボット

ロボット掃除機

4.75
|

58,000円

ロボット掃除機を世間に広める立役者となったアイロボットのRoomba(ルンバ)。これまで吸引はRoombaシリーズ、水拭きはBraavaシリーズと分かれていましたが、2022年11月に1台2役の「Roomba Combo j7+」を発売しました。さらに、当時は画期的なモップを持ち上げる変形機能を売りにしています。ロボット掃除機メーカーの元祖らしく、吸引力は折り紙つき。部屋全体は89.2%のゴミを吸引し、ほかのメーカーの商品では壁と認識されがちなカーテンの奥も、窓の直前まで走破しました。朝から夜まで仕事で外出しっぱなしといった、カーテンを閉めた状態が多い人に向いているといえます。しかし、テーブルの脚・部屋の隅のどちらも少しずつ吸い残りがあり、総合的には上位の商品には及ばない結果でした。ゴシゴシと擦るように水拭きできるスマートスクラブ機能を搭載していますが、ベタついた汚れはやや苦手な印象。フローリングのベタつきに悩んでいる人なら、ほかの商品がおすすめです。本体の上部にモップを格納できるため、カーペットの毛足が長くても濡らさずに対応可能。ほかのメーカーの機種よりモップを高く持ち上げられるので、とくにふわふわのカーペットがあるならおすすめの商品です。アプリのデザインは洗練された印象こそないものの、よく使う設定の多くがメイン画面からワンボタンで遷移でき、しかもわかりやすく表記されています。ガジェットが苦手な人でも扱いやすいでしょう。価格帯をふまえると本機は高級機にあたりますが、モップの自動洗浄や自動乾燥の機能はないためモップを手で洗う必要があります。そのぶんダストステーションはスッキリとしているので、設置場所が限られた人には向いているといえるでしょう。
DEEBOT N30 PRO OMNI

DEEBOT N30 PRO OMNI

エコバックスジャパン

ロボット掃除機

4.71
|

89,800円

エコバックスジャパンの「DEEBOT N30 PRO OMNI」は、吸引力と水拭き性能ともに重視したい人におすすめ。ホバリング式モップアームで隅や角に最大1mmまで近づき、吸引・水拭き時に最大98%の清掃カバー率を実現すると謳っています。謳い文句どおり、検証では優れた吸引力を発揮。部屋全体に撒いたゴミの95.7%を吸引でき、カーペット上のゴミもほぼ吸引しました。水拭き性能も非常に高く、フローリングに撒いたコーラをほとんど拭き取っています。同社のほかのモデル同様にとても賢く、コードはやや巻き込んだものの力ずくで脱出して掃除を継続しました。玄関の段差から落ちず進入禁止エリアにもラインギリギリで入らなかったので、ほったらかしでもきちんと掃除できるでしょう。アプリにはスケジュール機能があり、曜日・時間を設定すれば手動で操作する手間を省略できます。メイン画面にある右上のボタンから基本設定に飛び、清掃予約可能。稼動音は56.1dBとロボット掃除機のなかでは平均的ですが、別の部屋にいれば気にならないでしょう。ダストステーションがあることでこまめなゴミ捨てが不要であるうえ、モップは洗浄から乾燥まで自動。実際にお手入れを終えたモップも半分以上は乾いている印象でした。高性能なわりに価格は抑えられているため、機能性・コストどちらも重視したい人におすすめです。
ロボット掃除機 5 Pro

Xiaomi ロボット掃除機 5 Pro

Xiaomi

ロボット掃除機

4.63
|

94,800円

Xiaomiの「ロボット掃除機 5 Pro OV21GL」は、AIトリプルカメラを搭載するフラッグシップモデルです。最大20,000Paの吸引力を誇り、モップの自動高温洗浄や高速温風乾燥機能も標準装備。500万画素HDカメラによる見守り機能や音声操作にも対応しています。部屋全体に撒いたゴミを89.5%吸引し、高い掃除能力を発揮しました。テーブルの下や部屋の隅での吸い残しも多くはなく、細部まで行き届いた掃除が可能です。水拭き時には水滴をほとんど残さず、ベタついたコーラの汚れをしっかり拭き上げました。モップの乾燥機能があり、付け替えの手間もかかりません。家電のコードや服、ペットのフンのダミーには当たらずに回避し、賢く掃除を完遂しました。床にものの多い家や、ペットがいる家庭でも使いやすいでしょう。しかし、カーペット上に撒いたゴミは48.2%しか吸引できませんでした。掃除後のメインブラシにはかなりの毛が絡んでいたのも気になるところ。とはいえ、肝心の掃除能力は高く、集めたゴミはダストステーションで自動収集されます。運転音は標準モードで51.1dBと控えめでした。カーペットの少ない家を効率的に掃除したい人にはおすすめです。
Q7B+

Roborock Q7B+

Beijing Roborock Technology

ロボット掃除機

4.41
|

49,980円

「Roborock Q7B+」は、Beijing Roborock Technologyが展開する吸引・水拭きが可能なロボット掃除機。コンパクト設計を謳い、自動ゴミ収集ドックやLDSレーザーセンサーを搭載。最大で3フロアのマップを保存できます。カラーはブラックとホワイトの2色展開です。部屋全体に撒いたゴミを80.0%吸引でき、テーブルの下や部屋の隅、壁際での吸い残しもほとんど見られませんでした。隅々までしっかりきれいにしたいと考えている人にとって、掃除の手間を大幅に減らせる強い味方といえます。水拭き性能も比較的高めでした。端など一部拭けていない部分はあったものの、汚れの残りは少なめです。一方で、カーペットに撒いたゴミは28.2%しか吸い取れなかったので、カーペットで過ごすことが多い人はほかの機種を検討したほうがよいでしょう。カーペットを濡らさないためには、アプリで水拭き禁止エリアを設定する必要がある点も要注意です。総合してみると、本機種は細かい部分まで部屋のゴミを吸い取れる掃除性能重視の人に適しています。カーペットでの吸引力や、水拭き性能を重視するならほかの選択肢も検討してみてください。

ロボット掃除機のマイべマガジン

【ズボラの味方】全自動で掃除のストレスをゼロにできる?「SwitchBot S20」を元家電メーカー販売員が本音レビュー【ロボット掃除機】
2025.11.21

【ズボラの味方】全自動で掃除のストレスをゼロにできる?「SwitchBot S20」を元家電メーカー販売員が本音レビュー【ロボット掃除機】

近年、実はロボット掃除機の高機能・低価格化が加速してるんです...!今やロボット掃除機は普通の掃除機と変わらない掃除能力があり、エントリーモデルでも吸引・水拭き兼用の2in1が主流に。ゴミの自動収集・モップの自動洗浄・乾燥機能も備えたハイスペックな全自動モデルも、10万円前後で購入できるようになりました。今回マイべマガジンでは、従来の性能に加えて自動給排水までも可能になった「SwitchBot S20」をご紹介!一般的なモップ自動洗浄対応モデルの場合は自分でタンクに水を入れたり、洗浄後に汚水タンクの水を捨てたりする必要があってそれだけが手間なところ、このS20はそこがないんです。商品比較サービス「マイベスト」でこれまで60台近くのロボット掃除機を検証し、現在でも毎月4台は検証コンテンツに追加しているという元家電メーカー販売員が実際に使ってみた結果と感想を率直にお届けします。共働きや子育て家庭など毎日忙しい人は、掃除の手間を確実に減らせるので要チェックですよ!本コンテンツの情報は公開時点(2025年11月21日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
【ルンバ最新モデルの逆襲】元家電メーカー販売員がバズりを感じた「Roomba 205」。使ってみたら価格はOK!だけど…の結果【ロボット掃除機】
2025.11.13

【ルンバ最新モデルの逆襲】元家電メーカー販売員がバズりを感じた「Roomba 205」。使ってみたら価格はOK!だけど…の結果【ロボット掃除機】

4月18日、ロボット掃除機のパイオニアであるアイロボット社が、ルンバ全6機種を一斉に投下!39,400円のエントリークラスからダストステーション付きの128,400円のミドルクラスまで、全商品に高性能センサーである「LiDAR」を搭載するなど一気にシリーズの刷新を図ったという向きです。デザインも大きく変更されています。しかし、ぶっちゃけ最近のアイロボット社はかなりのピンチだったりします。界隈では「起死回生の一手なるか」という見方もされているなか、今回、マイべマガジンでは新シリーズの中で、吸引+水拭きに加えてユニークな機能を搭載した「Roomba 205」に注目。商品比較サービス「マイベスト」でこれまで60台近くのロボット掃除機を検証し、現在でも毎月4台は検証コンテンツに追加しているというガチ担当者が目をつけた最新モデル「Roomba 205」について、首尾よく発売当日に入手することができたので、実際に使ってみた結果と感想を率直にお届けします。果たしてルンバの逆襲はなるのでしょうか?本コンテンツの情報は公開時点(2025年4月22日)の情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。
ロボット掃除機51商品を比較したらNO.1は“Roborock”でした!!「何それ?」な人は絶対驚くから見てほしい!ペットいる人も!
2025.02.20

ロボット掃除機51商品を比較したらNO.1は“Roborock”でした!!「何それ?」な人は絶対驚くから見てほしい!ペットいる人も!

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#新生活の必需品」をテーマに、ロボット掃除機51商品の比較検証で上位になった商品をピックアップ。毎日の床掃除がめんどう!自分の時間がもっとほしい!という人に試してほしい注目のアイテムです!本コンテンツの情報は公開時点(2025年2月19日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

人気
ロボット掃除機のおすすめ人気ランキング

ロボット掃除機

ロボット掃除機

107商品

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Dreame | L40 Ultra AE, Dreame | X50 Ultra , Beijing Roborock Technology | Qrevo C, Beijing Roborock Technology | Saros 10, アイロボット | Roomba Combo j7+ | c755860
ルンバ

ルンバ

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アイロボット | Roomba Combo j7+ | c755860, アイロボット | Roomba Combo 10 Max+AutoWash充電ステーション | X085860, アイロボット | Roomba Combo j5+ | j557860, アイロボット | Roomba j9+, アイロボット | 505 Combo + AutoWash 充電ステーション | N185060
水拭き兼用ロボット掃除機

水拭き兼用ロボット掃除機

172商品

徹底比較
Dreame | L40 Ultra AE, Beijing Roborock Technology | Qrevo C, Dreame | X50 Ultra , Beijing Roborock Technology | Saros 10, アイロボット | Roomba Combo j7+ | c755860
ゴミ自動収集機能付きロボット掃除機

ゴミ自動収集機能付きロボット掃除機

121商品

徹底比較
Dreame | L40 Ultra AE, Beijing Roborock Technology | Qrevo C, Dreame | X50 Ultra , Beijing Roborock Technology | Saros 10, アイロボット | Roomba Combo j7+ | c755860
一人暮らし向けロボット掃除機

一人暮らし向けロボット掃除機

136商品

徹底比較
アイロボット | Roomba Combo j7+ | c755860, Dreame | L10s Ultra Gen2 | RLL32SE, Xiaomi | ロボット掃除機 X20 Pro | D102GL, Xiaomi | ロボット掃除機 S20+ | B108GL, Beijing Roborock Technology | Q10V+
小型ロボット掃除機

小型ロボット掃除機

15商品

徹底比較
SwitchBot | ロボット掃除機K10+, SwitchBot | ロボット掃除機 K10+Pro, アイロボット | Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション, エコバックスジャパン | DEEBOT mini, SwitchBot | ロボット掃除機 K10+Pro Combo | W3002501
DEEBOTのロボット掃除機

DEEBOTのロボット掃除機

8商品

エコバックスジャパン | DEEBOT T80 OMNI, エコバックスジャパン | DEEBOT mini, エコバックスジャパン | DEEBOT T50 OMNI, エコバックスジャパン | DEEBOT N20 PRO PLUS, エコバックスジャパン | DEEBOT X8 PRO OMNI
ロボロックのロボット掃除機

ロボロックのロボット掃除機

26商品

徹底比較
Beijing Roborock Technology | Qrevo C, Beijing Roborock Technology | Saros 10, Beijing Roborock Technology | Q Revo | QR52-04, Beijing Roborock Technology | Q10V+, Beijing Roborock Technology | S7 MaxV Ultra | S7MU52-04
Anker Eufyのロボット掃除機

Anker Eufyのロボット掃除機

13商品

徹底比較
Anker | Robot Vacuum 3-in-1 E20 | T2070511, Anker | X10 Pro Omni | T2351, Anker | Robot Vacuum Auto-Empty C10, Anker | Robot Vacuum Omni E25, Anker | Robot Vacuum Omni C20 | T2280511

人気
ロボット掃除機の商品レビュー

DreameBot X30 Ultra

DreameBot X30 Ultra

Dreame

ロボット掃除機

4.75
|

91,820円

Dreameの「DreameBot X30 Ultra」は、ペットを飼っていたり幼児がいたりする家庭におすすめのロボット掃除機です。吸引力がとにかく高いため、部屋の隅もカーペットもきれいに掃除できます。とても賢く、脱ぎ捨てられた服やコードを避けて掃除するだけでなく、玄関への落下を防いでくれるので安心感があります。水拭き性能も高く、部屋の中央はもちろん、端までしっかりと拭き掃除ができました。モップを常にきれいに保てるうえ、使用後もしっかりと乾燥させてくれます。カーペットの掃除能力も申し分なく、水拭き時にはリフトアップしてカーペットを避けてくれるので便利です。アプリの操作性も良好で、進入禁止エリアの設定やスケジュール機能など、充実した機能を備えています。静音性にも優れており、気になるほどの音は発生しません。メインブラシに毛が絡みやすいためゴミの捨てやすさには改善の余地がありますが、お手入れブラシが付属しているため、メンテナンスはしやすく便利です。総合的に、「DreameBot X30 Ultra」は、吸引力、賢さ、水拭き性能が高く、快適に使用できるロボット掃除機だといえます。特にペットや子どもがいる家庭で活躍するでしょう。
DEEBOT N8+

DEEBOT DEEBOT N8+

エコバックスジャパン

ロボット掃除機

4.37
|

49,800円

エコバックス DEEBOT N8+は、アプリ機能を使いこなして留守中の掃除を任せたい人におすすめです。比較したなかでもアプリがシンプルで操作しやすかったのが魅力。専用アプリではマッピング後の部屋の自動振り分けや、進入禁止エリアの設定が行えます。曜日や日時を指定できるスケジュール機能も備わっており、多機能でありながら直感的に操作できました。衝突回避能力も十分です。メーカーが謳うとおり2cmほどの段差は難なく乗り越えられ、玄関の段差も落ちずに掃除できました。床に置いたペットのフンのダミーや洋服には触れたり巻き込んだりしたものの、事前に片づけておけば問題ありません。よほど家具が入り組んだ場所でなければ、自宅で見守っていなくてもスムーズに掃除を終えられるでしょう。肝心の吸引力も申し分ないレベル。部屋全体にまいたゴミの約78%を吸引でき、「吸引力が高い」との口コミにも納得です。本品のハイエンドにあたるDEEBOT N10+など、80%以上吸い取れた上位商品と比べると部屋の隅に吸い残しはあったものの、毎日掃除させれば清潔に保てるでしょう。「音が静か」との口コミどおり、運転音も平均並みで気になりませんでした。執筆時点で5万円前後の格安モデルながら、自動でゴミ収集できるのもうれしいところ。比較したなかでも自動収集機能つきのモデルは7万円前後のものが多かったのに対し、低コストでゴミ捨てを自動化したい人にうってつけです。ただ、ブラシには髪の毛・ペットの毛が絡まりやすいので、付属のお手入れブラシとカッターでこまめに手入れしてくださいね。惜しかったのは、水拭き性能がそこまで高くなかったこと。端のほうに拭き残しが目立ち、仕上がりによっては拭き直しが必要になることもあるでしょう。水拭き後のモップを自動で洗浄・乾燥できないのも気になります。床全体をサラサラにしたい人は少し予算を上げて、AnkerのEufy X10 Pro Omniなど10万円前後のモデルをチェックしましょう。
Q Revo

Roborock Q Revo

Beijing Roborock Technology

ロボット掃除機

4.70
|

74,580円

ロボロック Q Revoは、価格を抑えつつ高性能なロボット掃除機を手に入れたい人におすすめです。同社の20万円超えのモデルが有している自動ゴミ収集・自動モップ洗浄と乾燥・自動給水機能をすべて備えつつ、10万円台と手頃な価格を実現。1台4役の全自動ドックは多機能なだけでなく非常にコンパクトで、設置場所を選びにくいのも魅力です。部屋に撒いたゴミをどれだけ吸引できたか確認すると、全体の95.1%を吸引。同時にしたロボロックの「S8 Pro Ultra」が65.9%しか吸えていなかったのに対し、上位モデル以上の掃除能力を発揮しました。部屋の隅や壁際といった細かい箇所の吸い残しもほとんどありません。口コミどおり、水拭き性能も優秀。高速回転するモップが圧をかけながら水拭きし、床に撒いて一晩放置したコーラもおおむねきれいに拭きとりました。水拭き後はドックでしっかりモップを洗浄・乾燥してくれるため、生乾きの心配もありません。進入禁止エリアをきっちり守ったり入り組んだダイニングに入り込んだりと、賢さも優秀。ただし床に置いたコードや服・ペットのフンのダミーは回避しきれませんでした。床に散らかった障害物は、事前に片づけておくとよいでしょう。「吸引音がほとんど気にならない」との口コミどおり、標準モードの運転音は平均45.3dBと非常に静かでした。比較した商品は平均で53.45dB(※執筆時点)もの音が出ていたのに対し、スティッククリーナーにも負けない静かさといえます。記念モデルなので購入できる場所が限られているものの、高価格帯モデルと並んでも見劣りしない性能かつ比較的リーズナブルに入手できる点は見逃せません。掃除にまつわるあらゆる作業を自動化できるので、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。
AIRROBO P20

AIRROBO P20

AIRROBO

ロボット掃除機

4.13
|

12,990円

AIRROBO P20は、2万円台の格安機にしては吸引力があったものの、掃除を自動化したい人には向きません。比較したほとんどの商品にあった水拭き機能を備えておらず、吸引だけでは床のベタつきが残る可能性が。ダストステーションがなく、溜まったゴミを頻繁に捨てる手間がかかるのもネックです。ブラシにもかなり毛絡みが見られたので、こまめに手入れしてくださいね。アプリ連携でスケジュール設定ができるものの、進入禁止エリアの設定は不可。立ち入ってほしくない場所には物理的に物を置くなどして壁を作りましょう。「衝突やコードへの絡みが気になる」との口コミどおり、掃除中に床の上のコードや服を大きく巻き込んだのも懸念点。部屋を片づけてから起動させるなど対策が必要です。マッピング精度も上位商品には及ばず。比較したなかにはアプリで部屋分けやマップ編集まで行えた機種もあったなか、こちらはマッピング時に全体を一部屋として認識しました。それでも、2万円台(※執筆時点)と驚きの価格でロボット掃除機が手に入るのは魅力。ワンルームなどでロボット掃除機を使ってみたい...という人には検討の余地があるでしょう。「しっかりゴミを吸う」との口コミどおり、格安機にしては吸引力も十分です。1LDKの部屋全体に青砂や髪の毛などのゴミを撒いたところ、約76%を吸引。90%以上吸い切った上位商品には及ばないものの、部屋の隅に細かな砂を残すのみと健闘しました。カーペット上の青砂も比較した7~10万円の機種と遜色ないほど吸引できています。運転音も比較した全商品の平均並み。日中の稼働であれば、在宅中に掃除させてもほとんど気にならないでしょう。総合的に見て、水拭き機能が不要な人やとにかく安く抑えたい人には候補になる1台といえます。しかし、もっと手間をかけずに使いたい人・床をサラサラに保ちたい人は、少し価格帯を上げてほかの商品をチェックしてみてくださいね。
Qrevo C

Roborock Qrevo C

Beijing Roborock Technology

ロボット掃除機

4.79
|

73,800円

Beijing Roborock Technologyの「Roborock Qrevo C」は、「Roborock Q Revo」の後継モデル。スリムなダストステーションはそのままに、メインブラシ・サイドブラシが毛絡みしづらいデザインとなったのが大きな進化ポイントです。謳い文句どおり、ペットの毛を模したフェルトや髪の毛を多く吸わせてもまったく絡まなかったのが印象的。ペットを飼っている人やロングヘアの人でもお手入れの頻度を抑えられるでしょう。もちろん掃除能力は前モデル同様高く、部屋全体に撒いたゴミの吸い込み率は95.4%と最高水準。細かい場所も得意で、とくに壁際や部屋の隅ではほとんど吸い残しがみられませんでした。水拭き性能もハイレベルで、ベタついたコーラをほぼ完璧に拭き取れました。家具への当たりはソフトで、家具のコードも巻き込みません。ただし、脱ぎ捨てた服に触れたりペットの糞のダミーは巻き込んでしまったりと、落ちているものの回避力は最高クラスとまではいかない点は注意。くわえて、標準モードの運転音は56.7dBとやや大きい点も気になります。高い掃除能力を誇り、お手入れの手間も最小限に抑えられる本商品は、障害物回避や静音性に強いこだわりがある人以外にとってまず検討すべきロボット掃除機といえるでしょう。
Roomba i2

Roomba i2

アイロボット

ロボット掃除機

4.28
|

9,980円

アイロボット Roomba i2は、39,800円と手の届きやすい価格帯で水拭きはないものの吸引力は十分でした。1LDKを掃除するのに1時間かかりますが、吸引できたゴミの量は77.6%と吸い残しは少ない結果に。定期的に使えば十分部屋をきれいにできるでしょう。比較した同社のCombo j7+やCombo j9+は、30~40分で80%以上のゴミを吸引できたのでスピード重視の人には向きませんが、外出時にかけておけば十分に掃除してくれますよ。また、連続使用時間は75分と、比較した大半の商品が180分以上だったなか短め。充電時はホームベースに自動で戻ります。とさらに別売りアイテムがないと進入禁止エリアを設定できないので、広い部屋で使いたい人には不向きです。掃除中は口コミに「壁にガンガン頭突きする」とあったとおりで、テーブルの下で迷子になったり、服を巻き込み引きずったりする場面がありました。自動ゴミ収集機能・水拭き機能がないのもネックですがその反面、小型なので省スペースに設置できます。カーペット上での吸引力が比較したなかでトップクラスだったのも特筆すべきところ。稼働音も気になるほど大きくはありません。ゴミ捨ての際にはダストボックスを取り外して中身を捨てるだけでよいので、ゴミに直接触れずに済み4万円以下の価格で手入れの手間が少ないのもよい点です。アプリはシンプルで使いやすく、掃除スケジュールの設定や、消耗品の交換目安の確認が可能。総合的に見ると、ワンルーム・1LDKなど、家具が少なく設置場所が限られている家にはぴったりのアイテムです。しかしより賢く部屋全体を吸引・水拭き掃除できる商品はほかにもあるので、気になる人はチェックしてみてくださいね。
ロボットクリーナー ミニマル

HITACHI ロボットクリーナー ミニマル

日立グローバルライフソリューションズ

ロボット掃除機

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62,000円

日立 ロボットクリーナー RV-X10Jは、家具が多い部屋など狭い隙間にも入り込める小型モデルを探している人におすすめです。実際に検証した結果、1時間で9割程度のゴミを吸引できました。小回りが効きにくい商品が多いなか、イスの脚の周辺まできれいにできたのが印象的。多少家具にぶつかるシーンは見られましたが、大きな障害物はしっかり検知し、約2cmの段差も乗り越えられました。稼働音が静かなのもポイントです。より静かに走行するマナーモードもあり、在宅中もストレスなく使えます。ダストケースに約2週間分のゴミを溜められたり、パーツの水洗いができたり、お手入れを楽にする工夫も見られました。高価格帯商品のようにダストステーションはないものの、アプリでの掃除予約にも対応しています。公式サイトによると、販売価格は執筆時点で62,700円(税込)。国内メーカーにこだわりたい人・充電中も幅を取らない商品が欲しい人も、ぜひ検討してみてくださいね。
Saros 10

Roborock Saros 10

Beijing Roborock Technology

ロボット掃除機

4.78
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197,780円

Beijing Roborock Technologyの「Roborock Saros 10」は、ハイエンドモデルながら本体の高さが実測8.0cmと薄型を実現した商品。4.0cmまでの段差を越えられるのとあわせて、これまでのロボット掃除機では通れなかった場所まで掃除できる1台といえるでしょう。「Qrevo C」同様、メインブラシとサイドブラシは毛絡み0%を謳っています。実際にペットの毛を模したフェルトや髪の毛を吸わせたところ、前輪に少し絡んだもののメインブラシ・サイドブラシは謳い文句どおり一切絡まない結果に。お手入れの手間を抑えられる点が魅力です。部屋全体に撒いたゴミの吸引率も86%と高く、細かい場所やカーペットの掃除、水拭きでも十分な性能がありました。また、家電のコード・脱ぎ捨てた服・ペットのフンのダミーのすべてに一切触れることがない賢さも大きな魅力。ペットの毛や粗相が気になる人にはとくにおすすめです。標準モードの運転音が59.3dBと大きめな点、ハイエンドモデルゆえに価格が高い点だけは気になるものの、それ以外に目立った弱点はありません。掃除能力だけでなく、障害物の回避力や家具の下・段差の突破力までとことん追求し、とにかくよいロボット掃除機がほしい人にぜひ検討してほしい1台です。
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