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エコバックス DEEBOT N8+を徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?

安価ながら吸引・水拭き・自動ゴミ収集がすべて備わっていると人気のロボット掃除機、エコバックス DEEBOT N8+。「吸引力が高い」「音が静か」と評判ですが、実際に口コミどおりなのか気になりますよね。


今回はその実力を確かめるため、以下の9つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。


  • 部屋全体の掃除能力の高さ
  • 細かい場所の掃除能力の高さ
  • 水拭き性能の高さ
  • カーペットの掃除のしやすさ
  • 賢さ
  • アプリの使いやすさ
  • ゴミの捨てやすさ
  • 水拭き後のお手入れのしやすさ
  • 静音性の高さ

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のロボット掃除機とも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ロボット掃除機選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2025年06月23日更新
田丸大暉(Hiroki Tamaru)
ガイド
家電製品アドバイザー・家電製品エンジニア・元家電メーカー販売員/マイベスト 白物家電担当
田丸大暉(Hiroki Tamaru)

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。

田丸大暉(Hiroki Tamaru)のプロフィール
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目次

はじめに結論!留守中の掃除を気軽に任せたい人に。アプリが使いやすく、賢さや吸引力も十分

エコバックスジャパン
DEEBOTDEEBOT N8+

2021/12/20 発売

おすすめスコア
4.47
ロボット掃除機72位/203商品
部屋全体の掃除能力の高さ
4.46
細かい場所の掃除能力の高さ
4.48
水拭き性能の高さ
3.80
カーペットの掃除しやすさ
4.58
賢さ
4.48
アプリの使いやすさ
4.75
お手入れのしやすさ
4.28
静音性の高さ
4.68
DEEBOT N8+ 1
DEEBOT N8+ 2
DEEBOT N8+ 3
DEEBOT N8+ 4
DEEBOT N8+ 5
DEEBOT N8+ 6
DEEBOT N8+ 7
DEEBOT N8+ 8
DEEBOT N8+ 9
DEEBOT N8+ 10
DEEBOT N8+ 11
DEEBOT N8+ 12
DEEBOT N8+ 13
DEEBOT N8+ 14
DEEBOT N8+ 15
DEEBOT N8+ 16
DEEBOT N8+ 17
DEEBOT N8+ 18
DEEBOT N8+ 19
最安価格
36,800円
中価格
最安価格
36,800円
中価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式LiDAR
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均50.2dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.4cm

エコバックス DEEBOT N8+は、アプリ機能を使いこなして留守中の掃除を任せたい人におすすめです。比較したなかでもアプリがシンプルで操作しやすかったのが魅力。専用アプリではマッピング後の部屋の自動振り分けや、進入禁止エリアの設定が行えます。曜日や日時を指定できるスケジュール機能も備わっており、多機能でありながら直感的に操作できました。


衝突回避能力も十分です。メーカーが謳うとおり2cmほどの段差は難なく乗り越えられ、玄関の段差も落ちずに掃除できました。床に置いたペットのフンのダミーや洋服には触れたり巻き込んだりしたものの、事前に片づけておけば問題ありません。よほど家具が入り組んだ場所でなければ、自宅で見守っていなくてもスムーズに掃除を終えられるでしょう。


肝心の吸引力も申し分ないレベル。部屋全体にまいたゴミの約78%を吸引でき、「吸引力が高い」との口コミにも納得です。本品のハイエンドにあたるDEEBOT N10+など、80%以上吸い取れた上位商品と比べると部屋の隅に吸い残しはあったものの、毎日掃除させれば清潔に保てるでしょう。「音が静か」との口コミどおり、運転音も平均並みで気になりませんでした。


執筆時点で5万円前後の格安モデルながら、自動でゴミ収集できるのもうれしいところ。比較したなかでも自動収集機能つきのモデルは7万円前後のものが多かったのに対し、低コストでゴミ捨てを自動化したい人にうってつけです。ただ、ブラシには髪の毛・ペットの毛が絡まりやすいので、付属のお手入れブラシとカッターでこまめに手入れしてくださいね。


惜しかったのは、水拭き性能がそこまで高くなかったこと。端のほうに拭き残しが目立ち、仕上がりによっては拭き直しが必要になることもあるでしょう。水拭き後のモップを自動で洗浄・乾燥できないのも気になります。床全体をサラサラにしたい人は少し予算を上げて、AnkerのEufy X10 Pro Omniなど10万円前後のモデルをチェックしましょう。

mybestが選ぶおすすめはこちら!各検証No.1アイテムをご紹介

実際にエコバックス DEEBOT N8+と比較検証を行った商品のなかで、総合評価1位を獲得したベストバイロボット掃除機と、各検証でNo.1を獲得した商品をピックアップしました!


エコバックス DEEBOT N8+の購入を迷っている人はぜひチェックして、自分にとってのベストバイアイテムを見つけてみてくださいね!

ベストバイ ロボット掃除機
部屋全体の掃除能力の高さ No.1

Dreame

L40 Ultra AE
4.83
(1/203商品)
L40 Ultra AE

吸引・水拭きどちらも優秀。毛絡みには注意

タイムセール
部屋全体の掃除能力の高さ No.1
お手入れのしやすさ No.1

Beijing Roborock Technology

RoborockQrevo C
4.82
(2/203商品)
Qrevo C

毛絡みゼロでお手入れ超ラク!吸引も水拭きもハイレベル

賢さ No.1

Beijing Roborock Technology

RoborockSaros 10
4.78
(3/203商品)
Saros 10

毛絡みゼロ&障害物完全回避!隅々まで任せられるハイエンド

部屋全体の掃除能力の高さ No.1
カーペットの掃除しやすさ No.1

Dreame

X50 Ultra
4.78
(3/203商品)
X50 Ultra

最大6.0cmの段差を越える。吸引力と回避性能も高い

部屋全体の掃除能力の高さ No.1
カーペットの掃除しやすさ No.1

エコバックスジャパン

DEEBOT N30 PRO OMNI
4.78
(3/203商品)
DEEBOT N30 PRO OMNI

ECOVACSが送る自信作。吸引・水拭き性能も申し分なし

エコバックス DEEBOT N8+とは?

エコバックス DEEBOT N8+とは?

今回ご紹介するDEEBOT N8+は、中国の大手ロボットメーカーエコバックスの商品です。ロボット掃除機の定番であるアイロボット社の「ルンバ」に比べて、数万円安く手に入るDEEBOTシリーズのひとつ。多数のラインナップがあるなかで、本品はゴミの自動収集機能搭載モデルとしてもっとも安価な1台です。


ダストボックスには最大60日分のゴミを収容可能。吸引力2300Paの強力な吸引力でゴミを吸い取り、同時に水拭き掃除も行える設計です。最大約110分稼働でき、見えないカーペットや隙間のゴミまでくまなく掃除できると謳っています。


アプリで間取りを保存できるマッピング機能も搭載。バーチャルボーダーを設定することで清掃制限エリアを決められる仕様です。航空業界基準の検出テクノロジーにより、家具やコード類の回避はもちろん2cmまでの段差も乗り越えられるとのこと。GoogleアシスタントやAmazon Alexaでの音声操作にも対応しています。


  1. 発売日|2021年
  2. 価格|4~6万円(※執筆時点)
  3. 充電時間|約4時間
  4. 本体サイズ|幅35×奥行35×高さ9.4cm
  5. ホームベースサイズ|幅30×奥行き43×高さ43cm

N8+とN8Pro・N8Pro+の違いは?

N8+とN8Pro・N8Pro+の違いは?
出典:ecovacs.com

N8+とN8Pro・N8Pro+の大きな違いは、ゴミ収集機能と障害物を避けるセンサーの有無です。名称に+とついているものは自動ゴミ収集機能があり、Proとついているものには3D物体回避センサーが備わっています。


簡単にまとめると、本品N8+は回避機能がProよりやや落ちるものの、ゴミ収集機能がついており価格も5万円前後(※執筆時点)と安価。ゴミ捨ての手間を軽減したい・安さも譲れないという人には本品N8+がおすすめです。


N8 Proはよりグレードアップした回避機能を備えているものの、ゴミ収集機能がないモデルです。価格は約6.5万円(※執筆時点)。掃除の自動化よりもとにかく賢さを求めている人に向いているでしょう。


N8 Pro+は賢さを備えつつゴミ捨ての手間も自動化できるモデルで、価格は約8.5万円(※執筆時点)。「少し高くてもよいから、納得の性能と利便性を備えているものがほしい」という人には候補になるアイテムです。

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント

売れ筋のロボット掃除機109商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 部屋全体の掃除能力の高さ

    1
    部屋全体の掃除能力の高さ

    マイベストでは「1度の掃除で部屋全体をおおむねきれいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を部屋全体に撒いたゴミの80%以上を吸引できると定めて以下の方法で検証を行いました。

  2. 細かい場所の掃除能力の高さ

    2
    細かい場所の掃除能力の高さ

    マイベストでは「カーテンの奥以外は細かい場所もきれいにできる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  3. 水拭き性能の高さ

    3
    水拭き性能の高さ

    マイベストでは「ある程度汚れを拭き取れている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  4. カーペットの掃除しやすさ

    4
    カーペットの掃除しやすさ

    マイベストでは「表面上の汚れはしっかりと吸える。モップは持ち上げられないが、カーペットが濡れるリスクは低い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  5. 賢さ

    5
    賢さ

    マイベストでは「完璧ではないが、障害物を認識して避けられる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  6. アプリの使いやすさ

    6
    アプリの使いやすさ

    マイベストでは「アプリの使い勝手が最高とは言えないが、必要なものはそろっている」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  7. お手入れのしやすさ

    7
    お手入れのしやすさ

    マイベストでは「ゴミ収集は自動化され、しかも捨てやすい工夫がある」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  8. 静音性の高さ

    8
    静音性の高さ

    マイベストでは「同じ部屋にいることが苦痛ではない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を53dB以下と定めて以下の方法で検証を行いました。

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エコバックス DEEBOT N8+のよい点は6つ!

各商品を実際に使用したところ、エコバックス DEEBOT N8+には6つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。

アプリがシンプルで使いやすい!機能を駆使して掃除を自動化できる

アプリがシンプルで使いやすい!機能を駆使して掃除を自動化できる
アプリ機能がシンプルで使いやすい点が最大の魅力。専用アプリ「ECOVACS」からエリア清掃やカスタム清掃などの細かな設定が行えます。進入禁止エリアを定めたり、時間・曜日などのスケジュールを指定したりと、多機能でありながら直感的に操作できました。

比較したなかにはアプリが複雑で操作しづらいものや、機能が少なく物足りないものもありました。こちらは上位モデルにあたるDEEBOT N10+にも引けをとらない操作性だったので、アプリ機能を使いこなして掃除を自動化したい人におすすめです。

マッピングの精度も良好です。比較したなかには全体を一部屋として認識するものもあったなか、こちらは自動で部屋の振り分けまで行えます。階ごとに複数の間取りを保存でき、それぞれ掃除してほしいエリアの指定も可能。1戸建ての家の掃除にも重宝するでしょう。

衝突回避性能も高い。進入禁止エリアや段差はしっかり避ける

衝突回避性能も高い。進入禁止エリアや段差はしっかり避ける
留守中に掃除を任せられる賢さも備わっています。実際に稼働させてみると、進入禁止エリアはしっかりと避け、2cmほどの段差も乗り越えられました。玄関の段差も落ちずに掃除できたので、無事故で掃除を終えられるでしょう。


比較した商品にはダイニングテーブルの下で迷ってしまい、自力での脱出ができなかったモデルもありました。対してこちらは脚への衝突もほとんどなく、よほど家具が入り組んだ部屋でなければ問題なく使えますよ。

吸引力も申し分なし。部屋にまいた大半のゴミを吸い取れた

吸引力も申し分なし。部屋にまいた大半のゴミを吸い取れた
肝心の吸引力も十分なレベル。部屋全体にまいた猫砂や髪の毛などのゴミの約78%を吸い取れました。90%以上吸い取れた上位商品に比べてカーテンの下などにやや吸い残しはあったものの、毎日稼働させれば気にならない程度でしょう。

部屋の隅の羊毛フェルトは一部見逃したものの、そのほかの箇所ではおおむね吸い切れていました。隅まで吸い残しが少なかった上位のDEEBOT N10+には一歩及びませんが、繰り返し掃除することで清潔に保てますよ。

テーブルの脚まわりは、目視ではほとんどゴミがわからないほどの仕上がりに。比較した多くの商品で苦戦していたなか、丁寧に回り込んで吸引できました。「吸引力が高い」との口コミどおり、日頃の掃除がけの手間を軽減したい人に心強い1台といえそうです。

カーペットの掃除にも十分活躍する。水拭き中に濡れる心配も少なめ

カーペットの掃除にも十分活躍する。水拭き中に濡れる心配も少なめ
カーペットの掃除でも十分な吸引力を発揮しました。カーペット上に青砂をまいて3分間走らせたところ、青砂40gのうち31.5gを吸引。比較したなかには17~26gほどしか吸引できなかった商品もあったのに対し、10万円超えの機種と遜色ない仕上がりです。

水拭き中はカーペットを自動認識して避けるため、カーペットが濡れる心配もありません。水拭き中にカーペットに乗り上げた商品と比べると、水拭き禁止エリアを設定する必要がないのも魅力です。カーペットを敷いている部屋の掃除も任せられますね。

運転音も静か。在宅中でも音が気になりにくい

運転音も静か。在宅中でも音が気になりにくい
在宅中に使用しても、音が気になりにくいのもうれしいポイント。稼働音は標準モードで50.2dB・強モードで59.5dBと、比較した全商品の平均値である標準モード53.2dB・強モード59.6dB(※執筆時点)とほぼ同じレベルでした。

「音が静か」との口コミどおり、同じ部屋で作業や会話をしていてもうるさく感じにくいでしょう。近所への騒音に配慮したい人にもおすすめです。

ダストステーションつきながら、価格が5万円前後と安い

ダストステーションつきながら、価格が5万円前後と安い
自動ゴミ収集機能を搭載していながら、価格が5万円前後(※執筆時点)とそこまで高くないのも利点。比較したなかでも自動ゴミ収集機能を搭載した商品は7万円前後のものが多かったなか、こちらは予算が限られている人にもうってつけです。

実際に使ってみるとゴミに触れずに捨てられるので、お手入れの手間がかなり軽減しました。多忙で家事の労力を減らしたい人にとって、コスパの高い商品といえるでしょう。

エコバックス DEEBOT N8+の気になった点は4つ!

エコバックス DEEBOT N8+にはたくさんのメリットがある反面、気になった点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。

床にある物体は検知できない。事前に片づけておく必要がある

床にある物体は検知できない。事前に片づけておく必要がある
床に置いたペットのフンのダミーや洋服は検知できず、触れたり巻き込んだりしたのが惜しいところ。比較したなかには直前で避けられる商品があったのに対し、前もって片づけておく必要があります。ペットを飼っている人は、トイレ周りを進入禁止エリアに設定するなど対策も必要でしょう。

水拭きでは拭き残しが多め。拭き直しの手間がかかる可能性も

水拭きでは拭き残しが多め。拭き直しの手間がかかる可能性も
水拭き性能も上位商品には一歩届かず。乾いたコーラのベタつき汚れを掃除させたところ、全体的に拭いた形跡はあるものの、隅のほうの拭き残しが気になりました。

通常のフローリングなら問題ない程度ではありますが、キッチンまわりなどの頑固なベタつき汚れまでサラサラに仕上げられるとはいい難いでしょう。仕上がりに応じて拭き直しが必要になるかもしれません

モップの手入れも自動化できない。自力で洗う必要あり

モップの手入れも自動化できない。自力で洗う必要あり

加えて、上位機種に備わっていたモップの自動洗浄・自動乾燥機能は非搭載。水拭き後はモップを自分で洗って乾かす必要があるのが少し手間に感じます。水拭きやその後のお手入れまで完全に自動化したい人にはやや不向きでしょう。

ブラシにも毛が絡みやすい。定期的にお手入れするのがベター

ブラシにも毛が絡みやすい。定期的にお手入れするのがベター
実際に稼働させたあと、ブラシや前輪に毛絡みが見られたのもネックポイント。比較したなかでも10万円前後のものだと毛絡みが少なかったのに対し、本品は半額以上安価な5万円前後の商品。価格を考慮すると、毛が絡みやすくても致し方ないといえます。

とはいえ、お手入れブラシとカッターが付属しているので、日常的にメンテナンスすれば問題ありません。ブラシ類も手で簡単に取り外せました。ペットの抜け毛が多い家庭や髪の長い人はこまめなお手入れを心がけてくださいね。

エコバックス DEEBOT N8+の詳細情報

エコバックスジャパン
DEEBOTDEEBOT N8+

2021/12/20 発売

おすすめスコア
4.47
ロボット掃除機72位/203商品
部屋全体の掃除能力の高さ
4.46
細かい場所の掃除能力の高さ
4.48
水拭き性能の高さ
3.80
カーペットの掃除しやすさ
4.58
賢さ
4.48
アプリの使いやすさ
4.75
お手入れのしやすさ
4.28
静音性の高さ
4.68
最安価格
36,800円
中価格
最安価格
36,800円
中価格
ダストステーションの機能自動ゴミ収集
ナビゲーション方式LiDAR
アプリ連携対応
標準モードの運転音平均50.2dB
水拭き対応
本体高さ(実測値)9.4cm
標準モードの連続使用時間(公称値)
1時間50分
ゴミ自動収集時の騒音値
71.5dB
スケジュール機能
乗り越えられる段差
2.0cm

良い

    • 標準モードでも静かで、騒音がさほど気にならない
    • 吸引力は悪くなく、毎日掃除を任せればきれいにできる
    • アプリがシンプルで使いやすい

気になる

    • ペットの抜け毛が多いと、メインブラシに絡みつく
    • モップを自分で乾かす必要があり、手間がかかる
充電時間(公称値)4時間
自動充電(自動帰還)機能
Wi-Fi対応
最強モードの運転音平均59.5dB
最弱モードの運転音平均50.3dB
清掃エリア設定機能
サイドブラシ本数2本
洗剤対応
モップの使い捨て
自動再開機能
部屋全体で吸えたゴミの割合78.4%
カーペットで吸えたゴミの割合78.8%
モップを持ち上げ可能
メインブラシに毛が絡まない
ペットのフンを回避可能
ダストケース丸洗い可能
フィルター丸洗い可能
本体重量3.6kg
本体幅(実測値)35.0cm
本体奥行(実測値)35.0cm
ダストステーション幅30.0cm
ダストステーション奥行43.0cm
ダストステーション高さ43.0cm
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エコバックス DEEBOT N8+の価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

  1. 1

    36,800円

    (最安)

    販売価格:36,800円

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    ゆにでのこづち
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    販売価格:59,054円

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    販売価格:60,711円

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エコバックス DEEBOT N8+が向いていない人におすすめのロボット掃除機は?

ここでは、エコバックス DEEBOT N8+のデメリットをカバーできていた商品をご紹介します。エコバックス DEEBOT N8+と比較して検討してみてくださいね!

DEEBOT N10 PLUSは吸引力の高さに驚かされた1台

DEEBOT N10 PLUSは吸引力の高さに驚かされた1台
DEEBOT N10 PLUSは、本品の上位モデルにあたる機種。価格は5~6万円(※執筆時点)と本品とさほど変わらないものの、実際に使ってみると吸引力の高さに驚かされました。テーブルの脚や部屋の隅もくまなく掃除できており、10万円超えの高級機とも遜色ない仕上がりです。

水拭きでは拭き残しが見られたものの、賢さやアプリの使いやすさも優秀。留守中の掃除を安心して任せられますよ。本品とどちらかで悩むなら、よほどコストにこだわる人でない限りDEEBOT N10 PLUSのほうがおすすめでしょう。

床をサラサラに保ちたいなら、AnkerのEufy X10 Pro Omniもチェック

床をサラサラに保ちたいなら、AnkerのEufy X10 Pro Omniもチェック

AnkerのEufy X10 Pro Omniは、比較したなかでも水拭き性能に優れていた1台。壁際や隅まできっちり拭き取れたので、床をサラサラに保ちやすいでしょう。吸引力もや障害物の回避性能も高く、家具の多い部屋でもスムーズに掃除できました。


モップの自動洗浄や乾燥機能を備えているのもうれしいポイント。水拭き後のお手入れまで自動化したい人に心強いアイテムです。高性能ながら10万円以下で手に入るコスパのよさも魅力。少し予算を上げて検討してみてはいかがでしょうか。

エコバックス DEEBOT N8+はどこで買える?

エコバックス DEEBOT N8+はどこで買える?
エコバックス DEEBOT N8+は、公式オンラインストアのほか、楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトでも購入可能です。ポイントを活用してお得に購入したい人は、普段お使いのサイトをチェックしてみてくださいね。

メンテンナンスの頻度は?

メンテンナンスの頻度は?

せっかく使用するなら長く効果的な状態で使い続けたいですよね。そこで、最後に本品のメンテナンス・交換のおすすめ頻度をご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。


定期メンテナンスの詳細

  • 使い捨てクリーニングモップ|使用ごとに毎回交換
  • クリーニングモップ(水洗い・繰り返し使用可能タイプ)|使用ごと毎回お手入れし、50回洗浄したら交換
  • ダストバッグ|インジケーターライト/ECOVACS HOMEアプリの指示に従って交換
  • タンク/クリーニングクロスプレート|使用ごとに毎回お手入れ
  • サイドブラシ|2週間に1回お手入れし、3~6か月ごとに交換
  • メインブラシ|週に1回お手入れし、6~12か月ごとに交換
  • スポンジフィルター/高効率フィルター|週に1回お手入れし、3~6か月ごとに交換
  • 回転ホイール|週に1回お手入れ
  • 落下防止センサー|週に1回お手入れ
  • バンパー|週に1回お手入れ
  • 充電端子|週に1回お手入れ
  • 自動ゴミ収集スタンドのピン|週に1回お手入れ
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
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