
【徹底比較】水拭き兼用ロボット掃除機のおすすめ人気ランキング【2026年9月】
吸引掃除と床の水拭きを1台で同時にこなせる水拭き兼用ロボット掃除機。家事の負担を減らして常に床をピカピカに保てる最強の1台を探している人も多いのではないでしょうか。しかし、「本当に汚れを落とせる?」「メンテナンスの手間が増えるのでは」など、実際の使用感について気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の水拭き兼用ロボット掃除機を集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの水拭き兼用ロボット掃除機をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

家電プロレビュワー・フリーライターとして15年以上活躍し、主に白物家電や日用品に関する情報を発信。家電をレビューするために一軒家を借りて「家電ラボ」を開設し、サーキュレーターやロボット掃除機のような小型・中型家電から冷蔵庫・洗濯機のような大型家電まで幅広く検証している。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- SwitchBot|SwitchBot|ロボット掃除機|K11+ Pro
- ECOVACS|DEEBOT|N50 OMNI
- Dreame Technology|Dreame|L40s Pro Ultra 全自動ロボット掃除機
- iRobot|ルンバ|Max 775 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション|X285060
- アンカー・ジャパン|eufy|Robot Vacuum Omni S2|T2081511
今のロボット掃除機は吸引+水拭きの兼用モデルが主流!どんなメリットがある?

ロボット掃除機は、吸引と水拭きを1台でこなせる兼用モデルが主流になりつつあります。以前は吸引専用・水拭き専用を分けて使うケースもありましたが、今では各メーカーの主力製品が兼用タイプで、低価格化も進んでいるのが特徴です。
底面に吸引ブラシと水拭きモップの両方を搭載したモデルが多く、1台でゴミ取りから拭き掃除まで対応できます。ホコリや髪の毛を吸い取るだけでなく、飲みこぼしや油汚れもケアしやすいのがメリット。吸引だけでは残りやすい床のベタつきを拭き取りやすく、素足で歩いたときのサラッとした仕上がりを実感しやすいのが魅力です。
ただし、商品によってはモップの洗浄や給水などの手間がかかる場合があります。とはいえ、2台持ちする必要がなく、設置スペースや管理の負担を抑えられるため、利便性は十分高いといえるでしょう。とくに子どもやペットのいる家庭、キッチン周りの汚れが気になりやすい家庭におすすめです。
私自身、家では2in1タイプの水拭きロボット掃除機を愛用しています。どちらかといえば皮脂汚れなどのベタつきよりも髪の毛などの目立つゴミの吸引に期待して購入しましたが、水拭き後のサラサラになったフローリングには驚かされました。とくに皮脂汚れや食べ残しの悩みがなかったとしても、水拭きできるモデルを選ぶのがおすすめです。
水拭き兼用ロボット掃除機の選び方
水拭き兼用ロボット掃除機を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
掃除の仕上がりを左右するモップの種類をチェック

ロボット掃除機の水拭き用モップには、加圧により人の手に近い掃除を実現させたものや、常にモップを洗浄し続けるローラー型のものといった種類があります。掃除の仕上がりを左右するポイントなので、部屋の広さや汚れ具合に合わせて選びましょう。
頑固な汚れもしっかり落としたいなら、モップに加圧できるタイプを選ぼう
頑固な汚れまでしっかり落としたいなら、モップに圧力をかけながら拭ける加圧タイプを選びましょう。加圧なしのモデルはモップを軽く床に当てるだけなので、日常的なホコリや軽い汚れには対応できても、乾いてこびりついた汚れや皮脂によるベタつきまでは落としきれない場合があります。
加圧対応モップは、モップパッドに荷重をかけながら床をこすることで、人が雑巾がけをするときのように汚れを拭き取れるのが特徴です。
ただし、加圧対応モップを搭載したモデルは価格が高めの傾向があります。また、同じモップで拭き続ける構造上、汚れがひどい場合は汚れを広げてしまう可能性もある点には注意が必要です。気になる人は、後述のローラー型かつ加圧できるものを選ぶとよいでしょう。
広い部屋や子ども・ペットがいる家庭には、常時洗浄できるローラー型モップが心強い
広い部屋を一度に掃除したい場合や、床の汚れが気になる家庭には、モップを常時洗浄しながら走行するローラー型モップ搭載モデルがおすすめ。一般的な回転式モップは同じ面で拭き続けるため、掃除しているうちにモップ自体が汚れ、途中からはかえって汚れを塗り広げてしまうことがあります。
ローラー型モップは、走行しながら本体内部でモップの洗浄と汚水の回収を繰り返すので、モップをきれいな状態に保ちながら拭き掃除できるのが特徴。ローラーの接地面積が小さいぶん圧力が集中しやすく、こびりついた汚れを拭き上げやすい点もメリットです。
ただし、ローラー型モップ搭載モデルは比較的最近に登場したモデルなので、加圧だけに対応した商品よりもさらに価格が高め。それでも、汚れを広げにくく安定した仕上がりを得やすいため、食べこぼしや飲みこぼしが多い家庭や、ペットの足裏汚れが気になる環境には向いています。
モップは洗浄・乾燥が必要。お手入れの手間を減らせるか確認しよう

水拭き兼用モデルは、使用後のモップを洗浄・乾燥する必要があります。商品によってメンテナンスの手間には差があるため、自分の生活スタイルに合ったものを選びましょう。
ダストステーション付きのなかでも、モップの自動洗浄・乾燥ができればお手入れ頻度は激減
お手入れの手間を最小限に抑えたいなら、モップの自動洗浄・乾燥機能を搭載したダストステーション付きのモデルを選びましょう。ゴミの自動収集に加えて、水拭き後のモップケアまで自動化できるため、日々のメンテナンスの負担を大幅に軽減できるのが魅力です。清水・汚水タンクが分かれているため、常にきれいな水で洗浄できます。
ただし、自動洗浄・乾燥機能付きのモデルはダストステーションが大きめ。また、完全にお手入れがなくなるわけではなく、水の補充や汚水の排水といったお手入れは必要になる点にも注意しましょう。
モップの自動洗浄・乾燥付きは高額。市販の水拭きシート対応のものを選ぶのも手
価格を抑えつつお手入れの手間を減らしたいなら、市販の水拭きシートに対応したロボット掃除機を選ぶのも1つの方法。自動洗浄・乾燥機能付きのフラッグシップモデルは高額になりがちですが、使い捨てシート対応なら本体価格を抑えつつ、モップの洗浄や乾燥といった手間を省けます。
使い捨てシートは使用後にそのまま廃棄するだけで済むため、雑菌やカビの心配が少なく、常に清潔な状態で拭き掃除できるのもメリットです。大型ステーションも不要なので、一人暮らしや設置スペースが限られた環境でも導入しやすいでしょう。
ただし、シートは加圧力や摩擦力が弱く、こびりついた汚れは苦手。また、シートはモップよりも乾くのが早いので、複数の部屋を拭き掃除したい場合は1部屋ずつシートを付け替えて掃除させる必要があるでしょう。
カーペットがある部屋で水拭きしたいなら、モップの自動リフトアップ機能に注目

フローリングだけでなく、カーペットやラグが混在する部屋で使うなら、モップの自動リフトアップ機能を搭載したモデルを選びましょう。リフトアップ機能がないと、濡れたモップがそのままカーペットの上を通過し、濡れや汚れの原因になることがあります。
自動リフトアップ機能があれば、カーペットを検知するとモップを持ち上げて吸引だけの掃除を続けられるのがメリット。掃除のたびにカーペットを移動したり、水拭き禁止エリアを細かく設定したりする手間を減らせます。リビングにラグを敷いている家庭でも、ボタン1つで掃除を任せられるでしょう。
ただし、リフトアップの高さは商品によって異なるので注意が必要。持ち上げる高さが低い場合、毛足の長いカーペットや厚手のラグでは濡れたモップが触れてしまう可能性があります。自宅の床材やラグの厚みを確認し、対応できるかどうか事前にチェックしておきましょう。
ナビゲーション方式をチェック。床にものが多いならカメラ付きを選ぼう

床にものが多い家庭で使うなら、カメラを搭載したロボット掃除機を選びましょう。ロボット掃除機の障害物への対応力はナビゲーション方式によって左右されますが、カメラ搭載モデルはカメラとAIによる画像解析で物体を認識し、靴下やケーブル、おもちゃなどの障害物を避けながら掃除できるのが魅力です。
一方、主流のLiDAR方式は間取りを把握して効率よく掃除できますが、小さな障害物を認識できないことも。また、LiDARなしの低価格モデルは間取りをうまく把握できず、家具のすき間に引っかかったり玄関の段差から落ちたりする可能性があります。その点、カメラ搭載モデルは障害物を柔軟に回避しながら掃除しやすく、ペットの排泄物を検知して避けられたモデルもありました。
ただし、カメラ搭載モデルは価格が高い傾向があるため、価格を抑えたい人や、床にものが少ない環境であれば、LiDARのみのモデルを選ぶのがよいでしょう。
水拭き兼用ロボット掃除機全170商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
掃除性能の高さ | アプリの使いやすさ | カーペットの対応力 | 障害物の回避のしやすさ | お手入れのしやすさ | 水拭き性能の高さ | ナビゲーション方式 | ダストステーションの機能 | 標準モードの連続使用時間(公称値) | 自動充電(自動帰還)機能 | 充電時間(公称値) | ゴミ自動収集時の騒音値 | アプリ連携対応 | Wi-Fi対応 | 標準モードの運転音 | ブラシ種類 | 清掃エリア設定機能 | スケジュール機能 | 洗剤対応 | モップの使い捨て | カーペットで吸えたゴミの割合 | 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 自動再開機能 | ダストケース丸洗い可能 | フィルター丸洗い可能 | メインブラシに毛が絡まない | モップを持ち上げ可能 | ペットのフンを回避可能 | 乗り越えられる段差 | ダストステーション幅 | ダストステーション奥行 | ダストステーション高さ | 本体重量 | 本体幅(公称値) | 本体奥行(公称値) | 本体高さ(公称値) | 本体幅(実測値) | 本体奥行(実測値) | 本体高さ(実測値) | |||||||||
1 | DEEBOT|mini エコバックスジャパン | ![]() | 4.46 | 1位 | 14位 | 6位 | 2025/05/23 | LiDAR | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 2時間24分 | 3時間20分 | 63.5dB | 平均52.4dB | サイドブラシ | 約22.2% | 75.4% | 1.7cm | 31.5cm | 40.5cm | 38.5cm | 3.0kg | 28.6cm | 28.6cm | 9.98cm | 27.4cm | 28.0cm | 9.0cm | ||||||||||||||||||||
2 | DEEBOT|ロボット掃除機 ECOVACS | ![]() | - | 2位 | LiDAR | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 不明 | 195分 | 不明 | サイドブラシ、V字型メインブラシ | 不明 | 不明 | 不明 | 不明 | 2cm | 35cm | 47.7cm | 53.3cm | 3.25kg | 35.27cm | 35.16cm | 8.1cm | |||||||||||||||||||||||||
3 | Roomba|Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション|F155260 アイロボット | ![]() | - | 3位 | 2026/02/27 | LiDAR | 自動ゴミ収集 | 120分 | 360分 | 不明 | V字型メインブラシ、エッジクリーニングブラシ | 不明 | 不明 | 2cm | 21.2cm | 17.8cm | 28.5cm | 2kg | 24.5cm | 24.5cm | 9.2cm | ||||||||||||||||||||||||||
4 | Eufy|X10 Pro Omni|T2351 Anker | ![]() | - | 4位 | 2024/02/28 | LiDAR+カメラ | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 3時間 | 5時間 | 72.5dB | サイドブラシ | 85.5% | 86.2% | 2.0cm | 36.6cm | 48.0cm | 46.0cm | 4.6kg | 33.0cm | 34.5cm | 10.5cm | ||||||||||||||||||||||||||
5 | DEEBOT|T50 OMNI エコバックスジャパン | ![]() | 4.34 | 5位 | 27位 | 3位 | 2025/03/06 | LiDAR | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 吸引のみ:3時間25分/吸引+水拭き:2時間55分 | 3時間25分 | 67.3dB | 平均64.7dB | サイドブラシ、V字型メインブラシ | 約33.3% | 92.2% | 2.0cm | 33.6cm | 45.2cm | 53.0cm | 3.7kg | 35.27cm | 35.16cm | 8.1cm | 34.5cm | 34.5cm | 7.6cm | ||||||||||||||||||||
6 | DEEBOT|mini2 エコバックスジャパン | ![]() | 3.73 | 6位 | 55位 | 54位 | 2026/04/15 | LiDAR | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥+自動給水 | 142分(吸引のみ) | 3時間30分 | 不明 | 62.1dB(吸引+水拭き) | V字型メインブラシ、サイドブラシ | 0% | 不明 | 不明 | 1.8cm | 32cm | 40cm | 38.5cm | 2.91kg | 28.6cm | 28.6cm | 9.98cm | 28.6cm | 28.6cm | 9.98cm | |||||||||||||||||||
7 | DEEBOT|N20 Pro PLUS エコバックスジャパン | ![]() | - | 7位 | 2024/06/25 | LiDAR | 自動ゴミ収集 | 5時間 | 6時間30分 | 67.9dB | サイドブラシ | 71.3% | 90.0% | 2.0cm | 35.6cm | 45.1cm | 38.0cm | 4.3kg | 35.1cm | 35.3cm | 9.6cm | ||||||||||||||||||||||||||
8 | Roborock|Qrevo L Beijing Roborock Technology | ![]() | 4.59 | 8位 | 4位 | 1位 | 2025/06 | LiDAR+ストラクチャードライト | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 非公表 | 4時間 | 66.0dB | 平均59.9dB | メインブラシ、サイドブラシ | 約66.7% | 87.0% | 2.0cm | 34.0cm | 48.6cm | 52.1cm | 3.71kg | 35.38cm | 35cm | 9.66cm | 35.4cm | 35.0cm | 9.7cm | ||||||||||||||||||||
9 | Roomba|105 Combo|Y311260 アイロボット | ![]() | - | 9位 | 2025/04/18 | LiDAR | 最大2時間45分 | 約4時間 | サイドブラシ、シングルアクションブラシ | 74.0% | 86.5% | 2.0cm | 2.84kg | 33.5cm | 33.6cm | 10.4cm | |||||||||||||||||||||||||||||||
10 | Eufy|Robot Vacuum Omni C28 Anker | ![]() | - | 10位 | 2026/02/24 | LiDAR | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 最大4時間10分 | 約3時間30分 | 72.83dB | サイドブラシ、DuoSpiralブラシ | 57.5% | 98.1% | 2.0cm | 35.3cm | 43.7cm | 43.0cm | 約5.1kg | 約32.7cm | 約35cm | 約11.1cm | ||||||||||||||||||||||||||

エコバックスジャパンDEEBOT | mini 2025/05/23 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 平均52.4dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.0cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 63.5dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 27.4cm
A4ファイル並のコンパクトさと、隅まで届く吸引力が魅力
コンパクトな本体で、狭い部屋にも置きやすい1台。部屋の隅も家具の足回りもゴミの取りこぼしが少なく、置き場所を抑えつつモップのお手入れの手間も減らしたい人に向いています。

ゴミを撒いた床を走らせると、家具の足回りで約96.7%、部屋の隅で約90.0%を回収できました。壁際や家具の周りにゴミが残りにくく、あとから掃除機を出す手間も省けます。水拭きは食べこぼしとべたつき、どちらも全体に薄く残ったので、固まった汚れは先に自分で落としておくのが現実的でしょう。

裏面に絡んでいた髪の毛は、撒いた30本中2本でした。サイドブラシは道具を使わずに取り外せるので、絡んだ毛の掃除も手早く済みます。ダストステーションが本体のゴミを紙パックへ吸い上げるので、捨てるときに手が汚れないのも利点。外せない前輪だけは、毛が巻きつく前に定期的に確認しておきたいところです。

コース上に置いた充電コードは巻き込まずに走り抜けました。脚のある食器棚やキャビネットの下までもぐり込め、ホコリのたまりやすい奥まで走れます。越えられる段差は約1.5cmが限界でした。それより高い敷居やカーペットのふちは通れないので、進入禁止エリアをアプリで指定し、動かす範囲を絞っておくとよいでしょう。

マッピングを終えると、部屋ごとの区切りが自動で入りました。吸引の強さと水拭きのレベルは、アプリから段階を選べるうえ、清掃スケジュールは曜日と時間まで指定可能。走らせたあとは掃除した経路がマップに残り、どこを通ったかを後から確かめられます。
最近増えている、ロボット掃除機の本体サイズを抑えた小型モデル。欧米よりも狭い家が多い日本の住環境に適しています。なかでも本商品は掃除能力が高く、部屋の隅など届きづらいところもきれいにできました。さらにダストステーションはモップの自動洗浄・自動乾燥にも対応しているので、スペースを減らしつつ水拭きにこだわりたい人におすすめですよ。
- 家具の足回りのゴミを約96.7%取り除けた
- A4ファイル並みにコンパクトで置き場所を選ばない
- サイドブラシを素手で外せてお手入れしやすい
- マッピングや進入禁止設定などアプリが使いやすい
- 6色から選べてインテリアになじむ
- カーペットの奥のゴミはかき出せなかった
- 水拭きは食べこぼしにもべたつきにも薄い拭き残しが出た
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 2時間24分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間20分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約22.2% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 75.4% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 1.7cm |
| ダストステーション幅 | 31.5cm |
| ダストステーション奥行 | 40.5cm |
| ダストステーション高さ | 38.5cm |
| 本体重量 | 3.0kg |
| 本体幅(公称値) | 28.6cm |
| 本体奥行(公称値) | 28.6cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.98cm |
| 本体奥行(実測値) | 28.0cm |
ECOVACSDEEBOT | ロボット掃除機
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- 不明
- モップの使い捨て
- 不明
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
25,000Paという強力な吸引力と水拭き機能を兼ね備えたロボット掃除機です。本体の高さが81mmの薄型設計ながら、家具の下や隅々まで徹底的に清掃できます。全自動のステーションは温水洗浄と温風乾燥機能を搭載し、常に衛生的な状態を維持可能です。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 不明 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 195分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、V字型メインブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2cm |
| ダストステーション幅 | 35cm |
| ダストステーション奥行 | 47.7cm |
| ダストステーション高さ | 53.3cm |
| 本体重量 | 3.25kg |
| 本体幅(公称値) | 35.27cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.16cm |
| 本体高さ(公称値) | 8.1cm |
| 本体奥行(実測値) |
アイロボットRoomba | Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション | F155260 2026/02/27 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
| 標準モードの運転音 | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
通常の約2分の1のサイズを実現した、狭い隙間や家具の下まで入り込む掃除機&床拭きロボットです。高速マッピングを行い、最大70倍の吸引力と市販のシートが使える水拭き機能を備え、AutoEmpty充電ステーションにより最大3か月間ゴミ捨てを自動化。掃除の手間を減らして清潔な空間を保ちたい人に適しています。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 120分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 360分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | V字型メインブラシ、エッジクリーニングブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2cm |
| ダストステーション幅 | 21.2cm |
| ダストステーション奥行 | 17.8cm |
| ダストステーション高さ | 28.5cm |
| 本体重量 | 2kg |
| 本体幅(公称値) | 24.5cm |
| 本体奥行(公称値) | 24.5cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.2cm |
| 本体奥行(実測値) |
AnkerEufy | X10 Pro Omni | T2351 2024/02/28 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 72.5dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
全自動クリーニングステーション付属で、ゴミ収集からモップ洗浄・乾燥までできるロボット掃除機。約1kgの圧を加えて押して拭く加圧式デュアル回転モップにより、雑巾がけをするように水拭きできます。Anker独自のAI.Seeシステムで、障害物を回避することもできますよ。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 5時間 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 85.5% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 86.2% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 36.6cm |
| ダストステーション奥行 | 48.0cm |
| ダストステーション高さ | 46.0cm |
| 本体重量 | 4.6kg |
| 本体幅(公称値) | 33.0cm |
| 本体奥行(公称値) | 34.5cm |
| 本体高さ(公称値) | 10.5cm |
| 本体奥行(実測値) |
ルンバと一長一短

ルンバの505をレンタルで試しましたが、最終的に値段も考慮して性能の近いこちらを購入しました。 ルンバのアプリはバーチャルウォールがなかったり、禁止エリアの設定がしにくかったり操作でイライラすることが多かったですが、X10は設定できてアプリ操作でイライラすることは少なくなりました。 ただ、ルンバは吸引の後に水拭きするモードがありますが、X10はどちらかだけか、同時に掃除するモードしかないので、フローリング掃除をまず吸引掃除してから水拭きしたいならルンバの方が設定が楽ですね。 清掃後の仕上がりにはどちらも不満ないです。
定期メンテナンスも必要だが高機能

非常に満足度の高い買い物だったと感じています。何より感動したのはマップ読み込みの精度の高さで、部屋の間取りを驚くほど正確に把握してくれます。また、アプリ上で侵入禁止エリアや水拭きをしたくないエリアを細かく設定できるため、家具を動かしたり物理的なガードを置いたりする必要がない点も非常に優秀です。 私の場合は週に2回稼働させており、1回目は軽度の掃き掃除のみ、2回目は水拭きまで含めた徹底的な掃除というサイクルで運用しています。特にフローリングの多い我が家では水拭き機能が格段に役立っており、「もっと早く買えばよかった」と後悔するほど床の仕上がりに満足しています。一度定期的実行アクションを設定してしまえば、あとは自動的に家を綺麗に保ってくれるため、手間をかけずに快適な空間が維持できるのは大きなメリットです。外出先からでもアプリを通じて掃除の進捗状況や実行履歴を確認できるので、安心して外出できるのも嬉しいポイントです。全体としては決して安い買い物ではありませんが、日々の掃除の手間から解放されることを考えると、価格に見合う十分な価値があると感じています。 一方で、運用していく中でいくつか気になる点もありました。水拭きを行うための水タンクは、稼働頻度にもよりますが2〜3回に1回程度の頻度で交換が必要になるため、もう少し容量があればさらに楽だなと感じることがあります。また、私は女性でロングヘアということもあり、メインブラシにどうしても髪の毛が絡まってしまうため、月1回程度はメンテナンスが必要になります。 多少の手間はあるものの、それらを差し引いても得られるQOLの向上は非常に大きいです。掃除にかける時間を短縮したいと考えている方には、自信を持っておすすめできる一台です。
コスパがとてもいい掃除機

大きいので、最初段ボールから出すのに少し苦労しました。 設置し初期設定をした後充電する必要がなく、すぐに作動しました。最初に家を回ってもらい、地図を自動で作成してもらいました。 作成された地図の精度は完璧ではないですが、部屋の区別はそこそこできています。 和室やカーペットの上は水拭きしない等、部屋ごとに設定可能で、掃除する順番や水拭きの強さなどもカスタマイズできます。 フローリング、畳の上は勿論、お風呂場の珪藻土マットの上まで掃除をしてくれて、埃はほとんど取ってくれるので、満足です。 本当は一週間に一回程度は掃除をしたい、拭き掃除もできればしたいという思いのため、その希望を叶えるには十分のスペックでした。 また水拭きのため、ペットや赤ちゃんにも優しく安心できます。
エコバックスジャパンDEEBOT | T50 OMNI 2025/03/06 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 平均64.7dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 7.6cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 67.3dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 34.5cm
隅までしっかり吸い上げ、毛が絡まないブラシでお手入れも簡単
撒いた髪の毛はブラシに1本も絡まず、サイドブラシも素手で外せるため、毛の始末に追われることはまずありません。壁際の取りこぼしの少なさとお手入れの手軽さを買うなら、ふだんの床掃除の負担は軽くなるでしょう。

ゴミを撒いて回収できた量を量ると、部屋の隅では約76.7%を吸い上げた一方、家具の足回りは約45.0%にとどまりました。壁際はしっかり任せられるものの、椅子やテーブルの足元は取りこぼしが目立つので、家具が多い部屋では自分で仕上げることになります。水拭きは食べこぼしもべたつきも床全体に薄く残ったため、乾く前に拭き取っておきたいところです。

走り終えたあとのブラシには、30本まいた髪の毛が1本も付いていませんでした。吸い込んだゴミはダストステーションが紙パックへ集めるうえ、サイドブラシも素手で取り外し可能。ただし前輪は外せないため、ここに毛が入り込んだときの掃除には手間がかかります。

本体の高さは8.1cmで、検証では高さ約8.8cmのすき間まで入れました。ローボードや洗面台の下など、手を入れにくい場所のホコリまで吸い取れます。床に伸ばした充電コードも巻き込みませんでした。ただし越えられた段差は約2.0cmまでで、それより高い敷居がある部屋は入り口で止まります。

間取りを読み取ったあとの部屋分けは自動で、進入禁止エリアもアプリから指定できます。清掃スケジュールは曜日と時間を組み合わせて登録でき、吸引力と水拭きのレベルも段階から選べました。走った経路はマップに残るので、掃除できていない場所がないかを後から確かめられます。
自動ゴミ収集・自動モップ洗浄・自動モップ乾燥ができるモデルのなかでは比較的価格を抑えながらも、サイドブラシとモップが壁際まで伸びる機構を搭載しているのが特徴。検証でも部屋の隅のゴミをしっかり吸えていました。ホコリを逃さず掃除したい人に向いている1台です。
- 部屋の隅のゴミを約76.7%取り除けた
- 髪の毛30本のうちブラシに絡んだ毛はなかった
- サイドブラシを素手で外して毛を取り除ける
- 紙パック式のダストステーションでゴミ捨てまで自動
- 本体の高さが8.1cmしかなく低い場所にも入れる
- 掃除の経路や進入禁止エリアをアプリで管理できる
- 家具の足回りのゴミは約45.0%しか取り除けなかった
- カーペットの毛足に入ったゴミは大半が残った
- 食べこぼしもべたつきも床全体に薄い拭き残しが出た
- 前輪が外せず毛が絡んだときの掃除に手間がかかる
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 吸引のみ:3時間25分/吸引+水拭き:2時間55分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間25分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、V字型メインブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約33.3% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 92.2% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 33.6cm |
| ダストステーション奥行 | 45.2cm |
| ダストステーション高さ | 53.0cm |
| 本体重量 | 3.7kg |
| 本体幅(公称値) | 35.27cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.16cm |
| 本体高さ(公称値) | 8.1cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.5cm |
半年使用

掃除の機能はまんぞくです。綺麗になる。 追記 あと一つ本体からステーションにゴミを吸い上げるのが出来てない事が多いと思います。 本体にパンパンにゴミ詰まってるけどそのままになってる事が多いです。 ユーザー側の問題ですがコードがあると7、8割は食い込んで止まります。出かけてる間に掃除するようにスケジュールしてますが帰ってくるとコード食い込んで停止してる事があります。 最初に使用する際にマッピングをしますがその時に物があった場所は侵入不可?の判定になるようで棚や物を移動させても元々置いてあった場所は掃除してくれません。 マッピングをし直せば解決すると思いますが部屋単位でマッピングのし直しが出来ないのでフロア全体のマッピングをし直す必要があります。 あとは掃除のメインブラシに物が引っかかりやすい気がします。動作音にかなり違和感出るので在宅中に稼働させれば気付きますが出かけてる間に稼働させてるとメンテするまで気づけません。 気になるのはそのくらいです。 2度目ですが掃除の機能は問題ありませんしユーザーが気を付ければ何も問題無いと思います。 ただ選び直すなら別のメーカーのロボット掃除機を選ぶと思います。
かわいい家族の一員
うちにとって初めてのロボット掃除機。 いろいろ検索して口コミをみて当たりをつけ、電気屋の販売員さんにお話を伺った結果これに決めました! 水拭きをして欲しかったのでモップ付きは必須。 タオル地を引きずっているだけのものではなく、モップパッドがあるものに限定しました。 最も重視したのは、モップを温水洗浄、温風乾燥してくれる部分です。モップの異臭を恐れています。 それが功を奏したのか今のところ異臭はありません。 ドッグは大きいと感じましたが掃除機の性能に対してこれなら全然アリだと思います。 わたしがまだロボット掃除機に慣れていないので、コードやマットに引っかかって掃除を遂行できないことがありますが、これは人間の側の問題だと思います。 概ね満足ですが、一つだけ。 アプリが少し使いにくいです。 慣れの問題なのでしょうが、マッピングを修正したくてもうまくできなくて何度も玄関に落ちました。 曜日ごとにスケジューリングできるのですが、その設定をどこからするのかわからず難儀でした。 掃除機に名前をつけて、アプリ上で設定でき、掃除機が休んでいる時は地図上でzzz…マークが出るなどかわいらしくて、愛情持って一緒に生活できる一員になりました。
エコバックスジャパンDEEBOT | mini2 2026/04/15 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥+自動給水 |
| 標準モードの運転音 | 62.1dB(吸引+水拭き) |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.98cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 28.6cm
- 30本の髪の毛を吸っても絡んだ毛はなし
- 食べこぼしは隅の拭き残しもわずかだった
- モップの洗浄と乾燥、ゴミ集めまでステーション任せ
- 隅はほぼ吸えず家具の足回りも大半が残った
- ほぼ手つかずのままカーペットにゴミが残った
- べたつく汚れは拭いても多く残った
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 142分(吸引のみ) |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間30分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | V字型メインブラシ、サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 0% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | 不明 |
| 乗り越えられる段差 | 1.8cm |
| ダストステーション幅 | 32cm |
| ダストステーション奥行 | 40cm |
| ダストステーション高さ | 38.5cm |
| 本体重量 | 2.91kg |
| 本体幅(公称値) | 28.6cm |
| 本体奥行(公称値) | 28.6cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.98cm |
| 本体奥行(実測値) | 28.6cm |
エコバックスジャパンDEEBOT | N20 Pro PLUS 2024/06/25 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
| 標準モードの運転音 | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 67.9dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
4段階ろ過システムを備えた画期的な自動ゴミ収集ステーションを採用。バッグなしデザインと吸引力が低下しない安定した集塵効率で掃除のルーチンが向上します。手間をかけることなく髪の絡まりを防ぎ、効率的な掃除を実現している点もポイントです。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 5時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 6時間30分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 71.3% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 90.0% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 35.6cm |
| ダストステーション奥行 | 45.1cm |
| ダストステーション高さ | 38.0cm |
| 本体重量 | 4.3kg |
| 本体幅(公称値) | 35.1cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.3cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.6cm |
| 本体奥行(実測値) |
Beijing Roborock TechnologyRoborock | Qrevo L 2025/06 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 平均59.9dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.7cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 66.0dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 35.4cm
吸引から水拭き、乾燥までまるごと自動で掃除を任せきれる
吸引から水拭き、後片付けまで任せたい家庭に向くロボット掃除機。モップのお手入れまで自動でこなすので、家事の手間をできるだけ増やしたくない人には頼れる1台でしょう。

ゴミを撒いて吸引力を確かめると、家具の足回りで約90.0%、部屋の隅でも約78.3%を回収できました。掃除機を当てにくい場所でもしっかりゴミを吸えるので、自分で床を掃除する回数は減るでしょう。水拭きはべたついた汚れを隅まで拭き取れたものの、食べこぼしは隅とふちに拭き残しが出たので、こぼした直後だけは自分で拭き取っておきたいところです。

本体にたまったゴミはダストステーションが吸い上げ、紙パックで約60日分まで収集できると謳っています。掃除を終えた本体を裏返して数えると、ブラシに巻きついた髪の毛は30本中2本にとどまりました。絡んだ毛を取るにはサイドブラシと前輪をドライバーで外す必要があるものの、その手間がかかる場面は少ないでしょう。

くぐり抜けられたすき間は高さ約9.8cmまでで、下に余裕のあるベッドやテレビ台なら掃除できます。コース上に置いた充電コードも巻き込まずに走り切り、約2.0cmの段差までは乗り越えられました。それより狭いすき間や高い段差の先は、自分で掃除する場所として残ります。

間取りを覚えたあとは部屋ごとに掃除範囲を選べるうえ、進入禁止エリアも寸法を見ながら指定可能。清掃スケジュールは曜日と時間まで決められ、吸引力と水拭きの強さも段階から選べました。どこを走ったかは掃除の経路としてマップに残るので、手つかずの場所がないかもアプリで確かめられます。
ロボット掃除機は高性能モデルの低価格化が進んでおり、従来では20万円以上していたモップの自動洗浄・自動乾燥に対応しながら10万円を切るモデルが増えています。なかでも本商品は掃除性能が上位モデル並に高く、部屋の隅や家具の足回りギリギリまできれいにできました。価格と性能のバランスを重視して選びたい人に向いています。
- 家具の足回りまで約90.0%のゴミを取り除けた
- 紙パック式のダストステーションでゴミ捨てまで自動
- べたついた汚れは部屋の隅まで拭き取れた
- マッピングや進入禁止エリア設定などアプリが高機能
- カーペットを感知してモップが自動で持ち上がる
- カーペットの奥のゴミはかき出しにくい
- 食べこぼしは隅とふちに拭き残しが出た
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 非公表 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 4時間 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | メインブラシ、サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約66.7% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 87.0% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 48.6cm |
| ダストステーション高さ | 52.1cm |
| 本体重量 | 3.71kg |
| 本体幅(公称値) | 35.38cm |
| 本体奥行(公称値) | 35cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.66cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
アイロボットRoomba | 105 Combo | Y311260 2025/04/18 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | |
| 標準モードの運転音 | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
4段階クリーニングシステムで、ゴミやホコリを一掃し、マイクロファイバーモップパッドが床をピカピカに仕上げます。スマートなマッピングとナビゲーションにより、暗い場所でも障害物を避けながら無駄のない動きで清掃。掃除機がけのみ、水拭き掃除のみ、または、掃除機がけ+水拭き掃除の設定から選択できます。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大2時間45分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、シングルアクションブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 74.0% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 86.5% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ | |
| 本体重量 | 2.84kg |
| 本体幅(公称値) | 33.5cm |
| 本体奥行(公称値) | 33.6cm |
| 本体高さ(公称値) | 10.4cm |
| 本体奥行(実測値) |
髪の毛をよく吸ってくれる

初めてのルンバ。 長い髪の毛が部屋に落ちているのが嫌だったんですが、これを使い始めてから気にならなくなりました。それだけしてくれたら御の字と思って購入したので満足しています。 ただ、マップに入っていないお風呂場に入ってよく迷子になってしまうので、お風呂場の扉は閉めておく必要があります。設定から外しても子ども部屋に入っていってしまうことも。 起床前にリビングだけ掃除してもらおうと思って自動設定にしていたんですが、掃除している音で目覚めてしまうので止めました。寝室は廊下を挟んでリビングの隣です。音は大きめだと思います。
AnkerEufy | Robot Vacuum Omni C28 2026/02/24 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 72.83dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
幅広のローラーモップに、約1.0kgの圧力で押して拭くことで、こびりついたしつこい汚れも徹底的に綺麗にできます。水拭きしながらモップを洗浄するため、汚れを引きずらず、常に清潔に保てるのが魅力。吸引力は最大15000Pa、毛がらみ掃除不要のブラシを搭載し、お手入れも簡単です。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大4時間10分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約3時間30分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、DuoSpiralブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 57.5% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 98.1% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 35.3cm |
| ダストステーション奥行 | 43.7cm |
| ダストステーション高さ | 43.0cm |
| 本体重量 | 約5.1kg |
| 本体幅(公称値) | 約32.7cm |
| 本体奥行(公称値) | 約35cm |
| 本体高さ(公称値) | 約11.1cm |
| 本体奥行(実測値) |
iRobotルンバ | Max 775 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション | X285060 2026/07/17 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 撒いた髪の毛30本のうち絡んだ毛は2本
- 紙パック式のダストステーションでゴミ捨てを減らせる
- カーペットに撒いたゴミの取り残しが少ない
- モップを自動で洗って乾かしお手入れの手間が減る
- 部屋の隅のゴミは約46.7%しか取り除けなかった
- 床の充電コードを巻き込み掃除を続けられなかった
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 150分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | エッジクリーニングブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約88.9% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 42.5cm |
| ダストステーション奥行 | 45cm |
| ダストステーション高さ | 43.2cm |
| 本体重量 | 5.8kg |
| 本体幅(公称値) | 36.6cm |
| 本体奥行(公称値) | 37.3cm |
| 本体高さ(公称値) | 10.4cm |
| 本体奥行(実測値) |
AnkerEufy | Robot Vacuum Omni E25 2025/08/08 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 平均59.0dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 12.5cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 67.8dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 32.0cm
- 壁際の隅ではゴミの約88.3%を吸い取れた
- ブラシへの髪の毛の巻きつきは30本中0本
- ゴミ収集もモップのお手入れもダストステーション任せ
- アプリで吸引力や拭き掃除のレベルまで調整できる
- カーペットのゴミはほとんど回収できなかった
- 食べこぼしの拭き跡が全体にうっすら残った
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 吸引と水拭き:2時間25分/吸引のみ:3時間36分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間30分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、DuoSpiralブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約22.2% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 67.6% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.1cm |
| ダストステーション幅 | 38.0cm |
| ダストステーション奥行 | 46.5cm |
| ダストステーション高さ | 43.8cm |
| 本体重量 | 5.2kg |
| 本体幅(公称値) | 約32.7cm |
| 本体奥行(公称値) | 約34.6cm |
| 本体高さ(公称値) | 約11.1cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.5cm |
ロボット掃除機初導入には十分

初めてのロボット掃除機。 吸引力も強く、カーペットの中の汚れも吸い出してくれる。少しセンサー部分が出ている為、他の掃除機より高さの低いところは苦手。拭き掃除も壁の端まで拭いてくれるが壁から2cmほどは仕様上拭けていない。 専用洗剤が、スッキリしたいい匂いなので拭き掃除後の家はとても気持ちいい。ローラーが臭くなるかと思っていたが、洗浄と温風乾燥で全くいまのところ匂いはない。 メンテナンスも簡単で、お知らせをしてくれるので、その部品だけ洗えばいい。 音は少し大きいので、家にいない時に掃除をしてもらうのが良い。 障害物は本当にうまく避ける。まだ遭難したことはない。
アイロボットルンバ | 105 Combo ロボット + AutoEmpty 充電ステーション 2025/04/18 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
| 標準モードの運転音 | |
| モップを持ち上げ可能 | 不明 |
| 本体高さ(実測値) |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- 不明
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 不明 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約240分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | エッジクリーニングブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | 不明 |
| フィルター丸洗い可能 | 不明 |
| ペットのフンを回避可能 | 不明 |
| 乗り越えられる段差 | 不明 |
| ダストステーション幅 | 21.3cm |
| ダストステーション奥行 | 17.1cm |
| ダストステーション高さ | 29.3cm |
| 本体重量 | 約2.92kg |
| 本体幅(公称値) | 33.5cm |
| 本体奥行(公称値) | 33.6cm |
| 本体高さ(公称値) | 10.4cm |
| 本体奥行(実測値) |
エコバックスジャパンDEEBOT | T80 OMNI 2025/07/31 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 68.2dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
ペットの毛や髪の毛がブラシに絡まりにくい設計の「ZeroTangle 3.0」を搭載しており、ラクにメンテナンスできます。温水洗浄+熱風乾燥で、清潔なモップがけが可能。AIナビゲーションにより、障害物を賢く避けて掃除します。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大3時間33分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 4時間37分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | メインブラシ、V字型ブラシ、サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 82.3% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 75.4% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.0cm |
| ダストステーション高さ | 50.0cm |
| 本体重量 | 4.95kg |
| 本体幅(公称値) | 35.3cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.1cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.8cm |
| 本体奥行(実測値) |
アイロボットRoomba Plus | 505 Combo + AutoWash 充電ステーション | N185060 2025/04/18 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 平均74.9dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.0cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 80.6dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 34.5cm
モップ洗浄まで全自動で、お手入れのしやすさにも優れる
同社のラインナップのなかでも自動のモップ洗浄と温風乾燥に対応し、カメラによる障害物回避も得意な1台。壁際やカーペットを自分で掃除する前提であれば、掃除のあとのお手入れにかける時間はぐっと短くなるでしょう。

決まった量のゴミを撒いて掃除させると、家具の足回りで約65.0%、部屋の隅では約53.3%のゴミを吸い取れました。壁沿いにはゴミが残ったので、自分で掃除する必要があります。水拭きではべたついた汚れが隅まできれいになりましたが、食べこぼしは床全体に薄い拭き残しがありました。

ゴミを吸ったあとにブラシを見ると、絡みついていた髪の毛は30本のうち1本にとどまりました。本体のゴミは紙パック式のダストステーションが集めるうえ、捨てるときは紙パックごと引き出すだけで手が汚れない手軽さ。前輪やブラシに毛がたまっても、工具を出さずにその場で外して取り除けます。

検証コースに敷いた充電コードを巻き込むこともなく、カーペットのふちや部屋のあいだの敷居にあたる約2.2cmの段差までは越えられました。ただし高さ約10.3cmより低いすき間には入れず、そうした家具の下にはブラシが届きません。本体を通したい場所の高さを先に測っておくと、任せられる範囲を見きわめられるでしょう。

アプリのマップからは掃除する部屋を選べ、進入禁止エリアも指定できます。清掃スケジュールも曜日と時間の組み合わせで登録でき、吸引と水拭きの強さもここで変えられました。走った経路はマップに描かれるので、掃除の抜けは後から見つけられます。
フルラインナップ刷新を行ったルンバのなかでも中級グレードにあたる「Roomba Plus」ブランドのモデルです。姉妹機にあたる「405」とのおもな違いは、カメラによる障害物回避・モップの温風乾燥・モップが壁際まで伸びる機能の3点。床にコードなどのものが多い人や、水拭きのクオリティを求める人はこちらを選ぶのがおすすめです。
- サイドブラシも前輪も素手で取り外せてお手入れが楽
- モップ洗浄から温風乾燥まで全自動ステーションでこなす
- モップパッドが伸びて壁際まで拭ける
- 30本の髪の毛のうちブラシに絡んだのは1本
- 部屋の隅のゴミに取りこぼしがあった
- 水拭きは食べこぼしに薄い拭き残しが出た
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、シングルアクションブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約66.7% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 98.1% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 31.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.0cm |
| ダストステーション高さ | 47.2cm |
| 本体重量 | 約4.3kg |
| 本体幅(公称値) | 35.1cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.7cm |
| 本体高さ(公称値) | 10.6cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.5cm |
AnkerEufy | Robot Vacuum ロボット掃除機 | T211A 2026/02/24 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 62dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 11.1cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 75dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 35.3cm
毛が絡まずお手入れが楽、加圧ローラーが押しながら拭き上げる
お手入れのしやすさはとくに優秀で、髪の毛を30本撒いてもブラシに絡まなかったうえ、サイドブラシは素手で外せます。さらに、吸い込んだゴミは紙パック式のダストステーションが自動で収集可能です。ゴミを撒いて吸引力を検証したところ、家具の足回りで約80.0%、部屋の隅で約71.7%を取り除けました。水拭きでは、カーペットを検知するとモップが自動で持ち上がり、床を濡らさずに進めます。ただ、食べこぼしやべたつきは隅や縁に拭き残しが出るので、気になる場合は自分で拭き掃除をして補うとよいでしょう。
障害物への対応はまずまずで、充電コードは巻き込まなかったものの、検証でくぐれたすき間は約10.8cmにとどまりました。アプリは使いやすく、マッピング後の自動部屋分けや進入禁止エリアの設定が可能です。清掃スケジュールや吸引・水拭きレベルの調整も、アプリからまとめて行えます。
毛が絡まずお手入れが楽な点を重視する人や、手頃な価格で全自動モデルを選びたい人に向いています。水拭きの仕上がりは控えめなので、念入りな拭き掃除がしたい人には物足りない性能ですが、フローリング中心の住まいで日々の掃除を手軽に任せたい人には扱いやすい一台でしょう。
- 髪の毛を30本撒いてもブラシに巻き付かなかった
- サイドブラシを素手で外せてお手入れしやすい
- 加圧ローラーモップで本体内で洗いながら水拭きできる
- 家具の足回りのゴミを約80.0%取り除けた
- マッピングや進入禁止設定などアプリが使いやすい
- カーペットの奥のゴミはかき出せなかった
- 水拭きは隅や縁に拭き残しが出た
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 180分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 210分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | ゴム(デュアルスパイラルブラシ) |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約22.2% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 99% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 35.3cm |
| ダストステーション奥行 | 43.7cm |
| ダストステーション高さ | 43cm |
| 本体重量 | 5.1kg |
| 本体幅(公称値) | 32.7cm |
| 本体奥行(公称値) | 35cm |
| 本体高さ(公称値) | 11.1cm |
| 本体奥行(実測値) | 43.7cm |
ECOVACSDEEBOT | ロボット掃除機 | T50 OMNI-Black
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- 不明
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 225分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 195分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | V字型メインブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | 不明 |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 35.0cm |
| ダストステーション奥行 | 47.7cm |
| ダストステーション高さ | 53.3cm |
| 本体重量 | 3.7kg |
| 本体幅(公称値) | 35.27cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.16cm |
| 本体高さ(公称値) | 8.1cm |
| 本体奥行(実測値) |
AnkerEufy | X10 Pro Omni | T2351511 2024/02/28 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥+自動給水 |
| 標準モードの運転音 | 不明 |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 不明 |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 不明
- 部屋の隅のゴミは約66.7%を吸い上げた
- 30本撒いてもブラシに残った髪の毛は1本
- 紙パックへのゴミ集めもモップ洗いも自動で完結
- 約38.3%と、家具の足回りは取りこぼしが多い
- カーペットでは取りきれないゴミが多かった
- 前輪が外せないため絡んだ毛へ手が届きにくい
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 180分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約5時間 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約55.6% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | 不明 |
| 乗り越えられる段差 | 2cm |
| ダストステーション幅 | 約36.6cm |
| ダストステーション奥行 | 約48cm |
| ダストステーション高さ | 約46cm |
| 本体重量 | 約4.6kg |
| 本体幅(公称値) | 約35.3cm |
| 本体奥行(公称値) | 約32.7cm |
| 本体高さ(公称値) | 約11.4cm |
| 本体奥行(実測値) | 不明 |
水拭きが気持ちいい!

ルンバからの買い替えです。 水拭き機能があるのでクイックルワイパーをしなくなりました。 概ね満足ですが、高さがあるので場所を選びます。 水拭きもある程度綺麗になりますが、どうしても端の部分は汚れが残ってしまう印象。 水もタンクに溜めれますが、早めに捨てて洗わないと臭いが残ります。 水を捨てるときに汚れを確認できるので、家の汚れが見れて満足できます。笑 カメラもついていてコードの巻き込みはルンバと比べて一切なくなりました。 ただ、おおきく避けてしまうのでもうちょいキワを攻めて欲しいということはあります…。 あと、バッテリー容量が少ないのか、2回拭きに設定すると1階の全ての部屋をする間に一度充電タイムが入るので外出時に起動しています。 アプリで今どの位置にいるのかも確認できるし、家の間取りもカメラで認識してくれるので細かい部屋の設定なども便利です。 値段も考えると概ね満足です!
Beijing Roborock TechnologyRoborock | Saros 20 | S2052-04 2026/06/01 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥+給水+洗剤投入+モップ自動着脱 |
| 標準モードの運転音 | 不明 |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 7.98cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 35.0cm
隅も家具まわりもゴミを吸え、水拭きの仕上がりもきれい
吸引から水拭き、モップの洗浄・乾燥まで自動でこなす1台。吸引力はもちろん水拭きの性能も高く、フローリング中心の住まいなら床の掃除はほぼ任せきりにできるでしょう。

ゴミを散らした床を掃除させると、部屋の隅で約86.7%、家具の足回りでは約95.0%を吸い取れました。壁際に寄ったホコリや、椅子まわりに入り込んだゴミまで拾えるので、あとから自分で掃除する場面は少なめです。水拭きも壁際はきれいに拭き取れ、隅にわずかな拭き残しがあっただけだったので、気になるときだけ自分で拭いておけば済みます。

裏面を確かめると、ブラシに残っていた髪の毛は撒いた30本のうち1本だけでした。ブラシから毛を取り除く手間はほとんどかからないでしょう。本体のゴミは、ダストステーション側の紙パックへ自動で送られるので、ゴミ捨ての回数を減らせるのも強み。サイドブラシと前輪はドライバーがないと外せないため、工具を近くにまとめておくと扱いやすくなります。

床に這わせた充電コードも巻き込まず、検証では約6.4cmの段差も乗り越えられました。部屋ごとの敷居やカーペットのふち程度なら、途中で止まることはほとんどないでしょう。本体が入れるすき間は高さ約8.2cmまでで、背の低いベッドや床に近い収納の下も掃除の範囲に入ります。

アプリを開くと、水拭きのレベルと吸い込む強さは、どちらも画面から段階を切り替えられました。間取りを覚えると進入禁止エリアも寸法を確かめながら設定でき、カーペットを避けて走らせる使い分けもできます。清掃スケジュールは曜日と時間まで指定でき、外出中に掃除を済ませる組み方も自由です。
とにかくハイスペックなロボット掃除機を探している人におすすめの1台。吸引力は拭き掃除のパワーに優れているのはもちろん、サイドブラシやモップが壁際まで伸びる構造・すき間に入りやすい薄型ボディ・高めの段差も乗り越える走破性など、広範囲をカバーするための機能が詰まっています。本体価格は高いものの、フローリングの床掃除を完全に任せたいなら候補に入れたいロボット掃除機です。
- 部屋の隅のゴミを約86.7%吸い取れた
- 家具の足回りは約95.0%のゴミを回収できた
- ブラシに残った髪の毛は撒いた30本中1本
- 約6.4cmの段差でも乗り越えられた
- 本体が薄く高さ約8.2cmのすき間にも入れた
- カーペットの毛の奥のゴミは取り切れなかった
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 180分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約2時間30分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、デュアルメインブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | 不明 |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 55.6% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | 不明 |
| 乗り越えられる段差 | 8.8cm(段差が1つの場合は4.5cm) |
| ダストステーション幅 | 38.1cm |
| ダストステーション奥行 | 47.5cm |
| ダストステーション高さ | 48.8cm |
| 本体重量 | 5.05kg |
| 本体幅(公称値) | 35cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.3cm |
| 本体高さ(公称値) | 7.98cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.3cm |
アイロボットRoomba Max | 705 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション | X185060 2024/08/30 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 不明 |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.5cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 36.6cm
ブラシに毛が絡みにくく、ゴミ捨てとモップ洗いも自動で手軽
吸えたゴミは部屋の隅も家具の足回りも半分強で、毛足の長いカーペットではほとんどかき出せませんでした。ただブラシに毛はほとんど巻きつかず、モップの洗浄から乾燥までダストステーションが引き受けます。フローリングが多い家で、ブラシの掃除やゴミ捨てに時間を使いたくない人には向くでしょう。

壁際とテーブルの足元にゴミを散らして走らせたところ、片づけられたのは部屋の隅で約53.3%、家具の足回りでも約61.7%でした。どちらも半分強で止まったため、気になる場所は掃除機を当て直すことになります。水拭きは食べこぼしもべたついた汚れも隅に拭き残しが出たので、こぼした場所は気づいたときに自分で拭いておきたいところです。

本体をひっくり返して確かめると、撒いた髪の毛30本のうちブラシに残っていたのは1本だけでした。サイドブラシは手で引き抜けるうえ、本体のゴミはダストステーションが紙パックへ吸い上げる仕組み。前輪だけはドライバーで外す必要があり、毛が挟まったときの掃除には準備がいります。

乗り越えられた段差は約2.2cmまでで、コース上の充電コードは巻き込まずに済みました。ただし通れるすき間は高さ約10.3cmが限界で、背の低い家具の下は手つかずになります。掃除させたい場所があるなら、走らせる前に家具を少し前へずらしておくとよいでしょう。

間取りを覚えると部屋の区切りが自動で入り、どこを走ったかも掃除の記録から確かめられます。毎週決まった曜日の決まった時刻に走らせる予約ができるうえ、吸引力と水拭きの度合いもアプリの画面から選べました。進入禁止エリアを決めておけば、そこだけ避けて走ります。
- ブラシに残った髪の毛は30本中1本
- サイドブラシをドライバーなしで外して掃除できる
- 吸ったゴミが紙パックへ自動で集まる
- モップを温水で洗って乾かすところまで自動
- カーペットに乗るとモップを持ち上げる
- 部屋の隅も家具の足回りも回収は半分強
- 毛足の長いカーペットのゴミはほぼ残った
- べたつきと食べこぼしが隅とふちに残った
- 高さ約10.3cm未満のすき間は通れない
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 不明 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 240分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、ゴム(デュアルアクションブラシ)、エッジクリーニングブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約44.4% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 43.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.6cm |
| ダストステーション高さ | 43.2cm |
| 本体重量 | 5.72kg |
| 本体幅(公称値) | 36.6cm |
| 本体奥行(公称値) | 37.2cm |
| 本体高さ(公称値) | 10.5cm |
| 本体奥行(実測値) | 37.2cm |
売れ筋の人気水拭き兼用ロボット掃除機全55商品を徹底比較!
検証①:掃除性能の高さ
検証②:アプリの使いやすさ
検証③:カーペットの対応力
検証④:障害物の回避のしやすさ
検証⑤:お手入れのしやすさ

- ★4.67|Beijing Roborock Technology|Roborock|Saros 20 Sonic
- ★4.64|Beijing Roborock Technology|Roborock|Saros 20|S2052-04
- ★4.62|Spacewalker Technology Japan|MOVA|S70 Rollerロボット掃除機
- ★4.59|Dreame|X50 Ultra
- ★4.59|Beijing Roborock Technology|Roborock|Qrevo L
- ★4.58|Xiaomi|ロボット掃除機 5 Pro|OV21GL
- ★4.57|Dreame|Aqua10 Ultra Roller|RLH71DE
- ★4.55|アイロボット|Roomba Plus|515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション
- ★4.54|Beijing Roborock Technology|Roborock|Saros10R|S10R52-04
- ★4.52|Narwal|Flow
- ★4.50|Anker|Eufy|Robot Vacuum Omni S1 Pro
- ★4.47|アイロボット|Roomba Plus|505 Combo + AutoWash 充電ステーション|N185060
- ★4.47|SwitchBot|SwitchBot|ロボット掃除機|K11+ Pro
- ★4.46|エコバックスジャパン|DEEBOT|mini
- ★4.46|ECOVACS|DEEBOT|N50 OMNI
- ★4.45|エコバックスジャパン|DEEBOT|T30S COMBO|DLX99-12EE
- ★4.45|Anker|Eufy|Robot Vacuum ロボット掃除機|T211A
- ★4.43|Dreame|L40 Ultra AE
- ★4.43|Dreame Technology|Dreame|L40s Pro Ultra 全自動ロボット掃除機
- ★4.42|Spacewalker Technology Japan|MOVA|V50 Ultra
- ★4.41|Beijing Roborock Technology|Roborock|Qrevo Curv 2 Pro
- ★4.41|Beijing Roborock Technology|Roborock|Qrevo L Pro
- ★4.41|iRobot|ルンバ|Max 775 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション|X285060
- ★4.37|SwitchBot|SwitchBot|マルチタスク家庭用ロボットK20+Pro
- ★4.36|エコバックスジャパン|DEEBOT|T90 PRO OMNI
- ★4.36|アイロボット|Roomba Plus|405 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション|G185060
- ★4.34|エコバックスジャパン|DEEBOT|T50 OMNI
- ★4.34|Beijing Roborock Technology|Roborock|Q10V+
- ★4.34|Dreame|D20 Pro Plus |RLD35SD
- ★4.34|Anker|Eufy|Robot Vacuum Omni E25
- ★4.34|Spacewalker Technology Japan|MOVA|P50 Pro Ultra
- ★4.33|エコバックスジャパン|DEEBOT|X11 OmniCyclone
- ★4.33|アイロボット|Roomba Max|705 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション|X185060
- ★4.32|Spacewalker Technology Japan|MOVA|E30 Ultra
- ★4.31|SwitchBot|SwitchBot|お掃除ロボット S20|W6602001
- ★4.29|アイロボット|Roomba|105 Combo ロボット + AutoEmpty 充電ステーション|Y351260
- ★4.25|Spacewalker Technology Japan|MOVA|S10 Plus
- ★4.25|エコバックスジャパン|DEEBOT|N30 PLUS
- ★4.24|Spacewalker Technology Japan|MOVA|E20 Plus ロボット掃除機
- ★4.23|Dreame|F10|RLD34GA
- ★4.23|DJI|ROMO P
- ★4.21|Beijing Roborock Technology|Roborock|Q7B+
- ★4.20|アイロボット|Roomba|Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション
- ★4.19|Dyson|Dyson|Spot+Scrub Ai ロボット掃除機|RB05
- ★4.17|SwitchBot|SwitchBot|ロボット掃除機 K11+|W3003101
- ★4.17|Beijing Roborock Technology|Roborock|Qrevo Curv 2 Flow
- ★4.16|Anker|Eufy|X10 Pro Omni|T2351511
- ★4.15|アイライフジャパン|A30 Pro
- ★4.07|Narwal|Freo ロボット掃除機|YJCC020
- ★4.05|アンカー・ジャパン|eufy|Robot Vacuum Omni S2|T2081511
- ★3.96|Xiaomi|ロボット掃除機 H40|OV51JCZ
- ★3.91|Narwal|Freo S|YJCC032
- ★3.84|アイロボット|Roomba|Mini Slim + SlimCharge 充電スタンド|F115260
- ★3.83|Xiaomi|ロボット掃除機 S40
- ★3.73|エコバックスジャパン|DEEBOT|mini2
クリエイターのおすすめ

アイロボットルンバ(Roomba) 105 Combo ロボット + AutoEmpty 充電ステーション (ロボット掃除機) アイロボット(iRobot)【水拭き/両用/自動ゴミ収集/LiDARナビゲーション/パワーリフト吸引/スマートスクラブ対応/マッピング 掃除経路確認/アプリ操作/落下防止/amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/Y351060】ブラック
外出中に床掃除が終わっているので、帰宅した瞬間から気持ちよく過ごせますよ!
AutoEmpty付きでゴミ捨て頻度が減り、掃除機を出す回数も少なくなりました。
髪の毛やホコリが毎日リセットされるので、床の清潔感を維持しやすいです。
「掃除しなきゃ」と思う場面が減ったことで、精神的にも余裕が生まれました。
価格を実現。
回転するエッジクリーニングブラシと毛絡みしにくいシングルアクションブラシ、パワフルな吸引力と床拭きの清掃力もお墨付き。
スケジュール機能などを備えたアプリにも対応。
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