
【徹底比較】水拭き兼用ロボット掃除機のおすすめ人気ランキング【2026年8月】
吸引掃除と床の水拭きを1台で同時にこなせる水拭き兼用ロボット掃除機。家事の負担を減らして常に床をピカピカに保てる最強の1台を探している人も多いのではないでしょうか。しかし、「本当に汚れを落とせる?」「メンテナンスの手間が増えるのでは」など、実際の使用感について気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の水拭き兼用ロボット掃除機を集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの水拭き兼用ロボット掃除機をランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

家電プロレビュワー・フリーライターとして15年以上活躍し、主に白物家電や日用品に関する情報を発信。家電をレビューするために一軒家を借りて「家電ラボ」を開設し、サーキュレーターやロボット掃除機のような小型・中型家電から冷蔵庫・洗濯機のような大型家電まで幅広く検証している。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- roborock|roborock|Saros 20 Sonic
壁際や家具の足回りのゴミまで吸い、紙パックに自動で集める|ゴミを撒いて吸引力を確かめると、部屋の隅で約88.3%、家具の足回りで約86.7%を取り除けました。取りこぼしが少なかったので、自分で掃除機をかける回数を抑えられるでしょう。さらにコース上に置いた充電コードを巻き込まないうえ、段差も約4.5cmまで… - アイロボット|Roomba Plus|Roomba Plus 515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション
コンパクトな本体サイズでも高い吸引力。水拭きもパワフル|床にゴミを撒いて掃除できる量を調べると、家具の足回りでは約66.7%、部屋の隅では約76.7%のゴミを吸い取れました。床のホコリや細かなゴミをまとめて集められるので、毎日の床掃除を任せる用途には十分でしょう。ダストステーションが吸い上げたゴミは紙パ… - roborock|Curv 2 Flow
- ECOVACS|DEEBOT ロボット掃除機|DEEBOT mini2
- roborock|roborock|Saros 20 Sonic

今のロボット掃除機は吸引+水拭きの兼用モデルが主流!どんなメリットがある?

ロボット掃除機は、吸引と水拭きを1台でこなせる兼用モデルが主流になりつつあります。以前は吸引専用・水拭き専用を分けて使うケースもありましたが、今では各メーカーの主力製品が兼用タイプで、低価格化も進んでいるのが特徴です。
底面に吸引ブラシと水拭きモップの両方を搭載したモデルが多く、1台でゴミ取りから拭き掃除まで対応できます。ホコリや髪の毛を吸い取るだけでなく、飲みこぼしや油汚れもケアしやすいのがメリット。吸引だけでは残りやすい床のベタつきを拭き取りやすく、素足で歩いたときのサラッとした仕上がりを実感しやすいのが魅力です。
ただし、商品によってはモップの洗浄や給水などの手間がかかる場合があります。とはいえ、2台持ちする必要がなく、設置スペースや管理の負担を抑えられるため、利便性は十分高いといえるでしょう。とくに子どもやペットのいる家庭、キッチン周りの汚れが気になりやすい家庭におすすめです。
私自身、家では2in1タイプの水拭きロボット掃除機を愛用しています。どちらかといえば皮脂汚れなどのベタつきよりも髪の毛などの目立つゴミの吸引に期待して購入しましたが、水拭き後のサラサラになったフローリングには驚かされました。とくに皮脂汚れや食べ残しの悩みがなかったとしても、水拭きできるモデルを選ぶのがおすすめです。
水拭き兼用ロボット掃除機の選び方
水拭き兼用ロボット掃除機を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
掃除の仕上がりを左右するモップの種類をチェック

ロボット掃除機の水拭き用モップには、加圧により人の手に近い掃除を実現させたものや、常にモップを洗浄し続けるローラー型のものといった種類があります。掃除の仕上がりを左右するポイントなので、部屋の広さや汚れ具合に合わせて選びましょう。
頑固な汚れもしっかり落としたいなら、モップに加圧できるタイプを選ぼう
頑固な汚れまでしっかり落としたいなら、モップに圧力をかけながら拭ける加圧タイプを選びましょう。加圧なしのモデルはモップを軽く床に当てるだけなので、日常的なホコリや軽い汚れには対応できても、乾いてこびりついた汚れや皮脂によるベタつきまでは落としきれない場合があります。
加圧対応モップは、モップパッドに荷重をかけながら床をこすることで、人が雑巾がけをするときのように汚れを拭き取れるのが特徴です。
ただし、加圧対応モップを搭載したモデルは価格が高めの傾向があります。また、同じモップで拭き続ける構造上、汚れがひどい場合は汚れを広げてしまう可能性もある点には注意が必要です。気になる人は、後述のローラー型かつ加圧できるものを選ぶとよいでしょう。
広い部屋や子ども・ペットがいる家庭には、常時洗浄できるローラー型モップが心強い
広い部屋を一度に掃除したい場合や、床の汚れが気になる家庭には、モップを常時洗浄しながら走行するローラー型モップ搭載モデルがおすすめ。一般的な回転式モップは同じ面で拭き続けるため、掃除しているうちにモップ自体が汚れ、途中からはかえって汚れを塗り広げてしまうことがあります。
ローラー型モップは、走行しながら本体内部でモップの洗浄と汚水の回収を繰り返すので、モップをきれいな状態に保ちながら拭き掃除できるのが特徴。ローラーの接地面積が小さいぶん圧力が集中しやすく、こびりついた汚れを拭き上げやすい点もメリットです。
ただし、ローラー型モップ搭載モデルは比較的最近に登場したモデルなので、加圧だけに対応した商品よりもさらに価格が高め。それでも、汚れを広げにくく安定した仕上がりを得やすいため、食べこぼしや飲みこぼしが多い家庭や、ペットの足裏汚れが気になる環境には向いています。
モップは洗浄・乾燥が必要。お手入れの手間を減らせるか確認しよう

水拭き兼用モデルは、使用後のモップを洗浄・乾燥する必要があります。商品によってメンテナンスの手間には差があるため、自分の生活スタイルに合ったものを選びましょう。
ダストステーション付きのなかでも、モップの自動洗浄・乾燥ができればお手入れ頻度は激減
お手入れの手間を最小限に抑えたいなら、モップの自動洗浄・乾燥機能を搭載したダストステーション付きのモデルを選びましょう。ゴミの自動収集に加えて、水拭き後のモップケアまで自動化できるため、日々のメンテナンスの負担を大幅に軽減できるのが魅力です。清水・汚水タンクが分かれているため、常にきれいな水で洗浄できます。
ただし、自動洗浄・乾燥機能付きのモデルはダストステーションが大きめ。また、完全にお手入れがなくなるわけではなく、水の補充や汚水の排水といったお手入れは必要になる点にも注意しましょう。
モップの自動洗浄・乾燥付きは高額。市販の水拭きシート対応のものを選ぶのも手
価格を抑えつつお手入れの手間を減らしたいなら、市販の水拭きシートに対応したロボット掃除機を選ぶのも1つの方法。自動洗浄・乾燥機能付きのフラッグシップモデルは高額になりがちですが、使い捨てシート対応なら本体価格を抑えつつ、モップの洗浄や乾燥といった手間を省けます。
使い捨てシートは使用後にそのまま廃棄するだけで済むため、雑菌やカビの心配が少なく、常に清潔な状態で拭き掃除できるのもメリットです。大型ステーションも不要なので、一人暮らしや設置スペースが限られた環境でも導入しやすいでしょう。
ただし、シートは加圧力や摩擦力が弱く、こびりついた汚れは苦手。また、シートはモップよりも乾くのが早いので、複数の部屋を拭き掃除したい場合は1部屋ずつシートを付け替えて掃除させる必要があるでしょう。
カーペットがある部屋で水拭きしたいなら、モップの自動リフトアップ機能に注目

フローリングだけでなく、カーペットやラグが混在する部屋で使うなら、モップの自動リフトアップ機能を搭載したモデルを選びましょう。リフトアップ機能がないと、濡れたモップがそのままカーペットの上を通過し、濡れや汚れの原因になることがあります。
自動リフトアップ機能があれば、カーペットを検知するとモップを持ち上げて吸引だけの掃除を続けられるのがメリット。掃除のたびにカーペットを移動したり、水拭き禁止エリアを細かく設定したりする手間を減らせます。リビングにラグを敷いている家庭でも、ボタン1つで掃除を任せられるでしょう。
ただし、リフトアップの高さは商品によって異なるので注意が必要。持ち上げる高さが低い場合、毛足の長いカーペットや厚手のラグでは濡れたモップが触れてしまう可能性があります。自宅の床材やラグの厚みを確認し、対応できるかどうか事前にチェックしておきましょう。
ナビゲーション方式をチェック。床にものが多いならカメラ付きを選ぼう

床にものが多い家庭で使うなら、カメラを搭載したロボット掃除機を選びましょう。ロボット掃除機の障害物への対応力はナビゲーション方式によって左右されますが、カメラ搭載モデルはカメラとAIによる画像解析で物体を認識し、靴下やケーブル、おもちゃなどの障害物を避けながら掃除できるのが魅力です。
一方、主流のLiDAR方式は間取りを把握して効率よく掃除できますが、小さな障害物を認識できないことも。また、LiDARなしの低価格モデルは間取りをうまく把握できず、家具のすき間に引っかかったり玄関の段差から落ちたりする可能性があります。その点、カメラ搭載モデルは障害物を柔軟に回避しながら掃除しやすく、ペットの排泄物を検知して避けられたモデルもありました。
ただし、カメラ搭載モデルは価格が高い傾向があるため、価格を抑えたい人や、床にものが少ない環境であれば、LiDARのみのモデルを選ぶのがよいでしょう。

水拭き兼用ロボット掃除機全277商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報はAIが自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
掃除性能の高さ | アプリの使いやすさ | カーペットの対応力 | 障害物の回避のしやすさ | お手入れのしやすさ | 水拭き性能の高さ | ナビゲーション方式 | ダストステーションの機能 | 標準モードの連続使用時間(公称値) | 自動充電(自動帰還)機能 | 充電時間(公称値) | ゴミ自動収集時の騒音値 | アプリ連携対応 | Wi-Fi対応 | 標準モードの運転音 | ブラシ種類 | 清掃エリア設定機能 | スケジュール機能 | 洗剤対応 | モップの使い捨て | カーペットで吸えたゴミの割合 | 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 自動再開機能 | ダストケース丸洗い可能 | フィルター丸洗い可能 | メインブラシに毛が絡まない | モップを持ち上げ可能 | ペットのフンを回避可能 | 乗り越えられる段差 | ダストステーション幅 | ダストステーション奥行 | ダストステーション高さ | 本体重量 | 本体幅(公称値) | 本体奥行(公称値) | 本体高さ(公称値) | 本体幅(実測値) | 本体奥行(実測値) | 本体高さ(実測値) | |||||||
1 | エコバックスジャパン DEEBOT|T50 OMNI | ![]() | 4.34 | 1位 | 2025/03/06 | 4.33 | 4.85 | 3.25 | 4.70 | 4.60 | 4.10 | LiDAR | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 吸引のみ:3時間25分/吸引+水拭き:2時間55分 | 3時間25分 | 67.3dB | 平均64.7dB | サイドブラシ、V字型メインブラシ | 約33.3% | 92.2% | 2.0cm | 33.6cm | 45.2cm | 53.0cm | 3.7kg | 35.27cm | 35.16cm | 8.1cm | 34.5cm | 34.5cm | 7.6cm | ||||||||||||||
2 | アイロボット Roomba Plus|505 Combo + AutoWash 充電ステーション|N185060 | ![]() | 4.48 | 2位 | 2025/04/18 | 4.28 | 4.85 | 3.75 | 4.21 | 4.98 | 4.55 | LiDAR+カメラ | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 最大3時間 | 約4時間 | 80.6dB | 平均74.9dB | サイドブラシ、シングルアクションブラシ | 約66.7% | 98.1% | 2.0cm | 31.0cm | 45.0cm | 47.2cm | 約4.3kg | 35.1cm | 35.7cm | 10.6cm | 34.5cm | 35.5cm | 10.0cm | ||||||||||||||
3 | エコバックスジャパン DEEBOT|mini | ![]() | 4.46 | 3位 | 2025/05/23 | 5.00 | 4.85 | 3.13 | 4.31 | 4.55 | 3.80 | LiDAR | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 2時間24分 | 3時間20分 | 63.5dB | 平均52.4dB | サイドブラシ | 約22.2% | 75.4% | 1.7cm | 31.5cm | 40.5cm | 38.5cm | 3.0kg | 28.6cm | 28.6cm | 9.98cm | 27.4cm | 28.0cm | 9.0cm | ||||||||||||||
4 | Beijing Roborock Technology Roborock|Qrevo L | ![]() | 4.59 | 4位 | 2025/06 | 4.93 | 5.00 | 3.75 | 4.38 | 4.55 | 4.70 | LiDAR+ストラクチャードライト | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 非公表 | 4時間 | 66.0dB | 平均59.9dB | メインブラシ、サイドブラシ | 約66.7% | 87.0% | 2.0cm | 34.0cm | 48.6cm | 52.1cm | 3.71kg | 35.38cm | 35cm | 9.66cm | 35.4cm | 35.0cm | 9.7cm | ||||||||||||||
5 | エコバックスジャパン DEEBOT|N20 Pro PLUS | ![]() | - | 5位 | 2024/06/25 | - | - | - | - | - | - | LiDAR | 自動ゴミ収集 | 5時間 | 6時間30分 | 67.9dB | 平均59.8dB | サイドブラシ | 71.3% | 90.0% | 2.0cm | 35.6cm | 45.1cm | 38.0cm | 4.3kg | 35.1cm | 35.3cm | 9.6cm | 34.6cm | 34.6cm | 9.7cm | ||||||||||||||
6 | アイロボット Roomba|Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション|F155260 | ![]() | - | 6位 | 2026/02/27 | - | - | - | - | - | - | LiDAR | 自動ゴミ収集 | 120分 | 360分 | 不明 | 不明 | V字型メインブラシ、エッジクリーニングブラシ | 不明 | 不明 | 2cm | 21.2cm | 17.8cm | 28.5cm | 2kg | 24.5cm | 24.5cm | 9.2cm | 24.5cm | 24.5cm | 9.2cm | ||||||||||||||
7 | Anker Eufy|X10 Pro Omni|T2351 | ![]() | - | 7位 | 2024/02/28 | - | - | - | - | - | - | LiDAR+カメラ | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 3時間 | 5時間 | 72.5dB | 平均55.2dB | サイドブラシ | 85.5% | 86.2% | 2.0cm | 36.6cm | 48.0cm | 46.0cm | 4.6kg | 33.0cm | 34.5cm | 10.5cm | 33.0cm | 34.5cm | 10.5cm | ||||||||||||||
8 | Beijing Roborock Technology Roborock|Saros10R|S10R52-04 | ![]() | 4.54 | 8位 | 2025/06 | 5.00 | 5.00 | 3.44 | 4.80 | 4.38 | 5.00 | LiDAR+カメラ | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 非公表 | 約2時間30分 | 67.6dB | 平均63.3dB | メインブラシ、サイドブラシ | 約50.0% | 86.5% | 4.0cm(段差が1つの場合は3.0cm) | 38.1cm | 47.5cm | 48.8cm | 4.1kg | 35cm | 35.3cm | 7.98cm | 35.0cm | 35.3cm | 8.0cm | ||||||||||||||
9 | アイロボット Roomba Plus|405 Combo + AutoWash 充電ステーション|G185060 | ![]() | - | 9位 | 2025/04/18 | - | - | - | - | - | - | LiDAR | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 最大3時間 | 約4時間 | 80.3dB | 平均71.1dB | サイドブラシ、シングルアクションブラシ | 75.3% | 81.1% | 2.0cm | 31.0cm | 45.0cm | 47.2cm | 約4.1kg | 35.1cm | 35.7cm | 10.6cm | 34.5cm | 34.5cm | 10.3cm | ||||||||||||||
10 | Anker Eufy|Robot Vacuum Omni E25 | ![]() | 4.34 | 10位 | 2025/08/08 | 4.83 | 5.00 | 3.13 | 4.06 | 4.40 | 4.25 | LiDAR+カメラ | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 吸引と水拭き:2時間25分/吸引のみ:3時間36分 | 3時間30分 | 67.8dB | 平均59.0dB | サイドブラシ、DuoSpiralブラシ | 約22.2% | 67.6% | 2.1cm | 38.0cm | 46.5cm | 43.8cm | 5.2kg | 約32.7cm | 約34.6cm | 約11.1cm | 32.0cm | 34.5cm | 12.5cm | ||||||||||||||

エコバックスジャパンDEEBOT | T50 OMNI2025/03/06 発売
2025/03/06 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 平均64.7dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 7.6cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 67.3dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 34.5cm
隅までしっかり吸い上げ、毛が絡まないブラシでお手入れも簡単
撒いた髪の毛はブラシに1本も絡まず、サイドブラシも素手で外せるため、毛の始末に追われることはまずありません。壁際の取りこぼしの少なさとお手入れの手軽さを買うなら、ふだんの床掃除の負担は軽くなるでしょう。

ゴミを撒いて回収できた量を量ると、部屋の隅では約76.7%を吸い上げた一方、家具の足回りは約45.0%にとどまりました。壁際はしっかり任せられるものの、椅子やテーブルの足元は取りこぼしが目立つので、家具が多い部屋では自分で仕上げることになります。水拭きは食べこぼしもべたつきも床全体に薄く残ったため、乾く前に拭き取っておきたいところです。

走り終えたあとのブラシには、30本まいた髪の毛が1本も付いていませんでした。吸い込んだゴミはダストステーションが紙パックへ集めるうえ、サイドブラシも素手で取り外し可能。ただし前輪は外せないため、ここに毛が入り込んだときの掃除には手間がかかります。

本体の高さは8.1cmで、検証では高さ約8.8cmのすき間まで入れました。ローボードや洗面台の下など、手を入れにくい場所のホコリまで吸い取れます。床に伸ばした充電コードも巻き込みませんでした。ただし越えられた段差は約2.0cmまでで、それより高い敷居がある部屋は入り口で止まります。

間取りを読み取ったあとの部屋分けは自動で、進入禁止エリアもアプリから指定できます。清掃スケジュールは曜日と時間を組み合わせて登録でき、吸引力と水拭きのレベルも段階から選べました。走った経路はマップに残るので、掃除できていない場所がないかを後から確かめられます。
自動ゴミ収集・自動モップ洗浄・自動モップ乾燥ができるモデルのなかでは比較的価格を抑えながらも、サイドブラシとモップが壁際まで伸びる機構を搭載しているのが特徴。検証でも部屋の隅のゴミをしっかり吸えていました。ホコリを逃さず掃除したい人に向いている1台です。
良い
- 部屋の隅のゴミを約76.7%取り除けた
- 髪の毛30本のうちブラシに絡んだ毛はなかった
- サイドブラシを素手で外して毛を取り除ける
- 紙パック式のダストステーションでゴミ捨てまで自動
- 本体の高さが8.1cmしかなく低い場所にも入れる
- 掃除の経路や進入禁止エリアをアプリで管理できる
気になる
- 家具の足回りのゴミは約45.0%しか取り除けなかった
- カーペットの毛足に入ったゴミは大半が残った
- 食べこぼしもべたつきも床全体に薄い拭き残しが出た
- 前輪が外せず毛が絡んだときの掃除に手間がかかる
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 吸引のみ:3時間25分/吸引+水拭き:2時間55分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間25分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、V字型メインブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約33.3% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 92.2% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 33.6cm |
| ダストステーション奥行 | 45.2cm |
| ダストステーション高さ | 53.0cm |
| 本体重量 | 3.7kg |
| 本体幅(公称値) | 35.27cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.16cm |
| 本体高さ(公称値) | 8.1cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.5cm |
半年使用


かわいい家族の一員
アイロボットRoomba Plus | 505 Combo + AutoWash 充電ステーション | N1850602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 平均74.9dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.0cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 80.6dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 34.5cm
モップ洗浄まで全自動で、お手入れのしやすさにも優れる
同社のラインナップのなかでも自動のモップ洗浄と温風乾燥に対応し、カメラによる障害物回避も得意な1台。壁際やカーペットを自分で掃除する前提であれば、掃除のあとのお手入れにかける時間はぐっと短くなるでしょう。

決まった量のゴミを撒いて掃除させると、家具の足回りで約65.0%、部屋の隅では約53.3%のゴミを吸い取れました。壁沿いにはゴミが残ったので、自分で掃除する必要があります。水拭きではべたついた汚れが隅まできれいになりましたが、食べこぼしは床全体に薄い拭き残しがありました。

ゴミを吸ったあとにブラシを見ると、絡みついていた髪の毛は30本のうち1本にとどまりました。本体のゴミは紙パック式のダストステーションが集めるうえ、捨てるときは紙パックごと引き出すだけで手が汚れない手軽さ。前輪やブラシに毛がたまっても、工具を出さずにその場で外して取り除けます。

検証コースに敷いた充電コードを巻き込むこともなく、カーペットのふちや部屋のあいだの敷居にあたる約2.2cmの段差までは越えられました。ただし高さ約10.3cmより低いすき間には入れず、そうした家具の下にはブラシが届きません。本体を通したい場所の高さを先に測っておくと、任せられる範囲を見きわめられるでしょう。

アプリのマップからは掃除する部屋を選べ、進入禁止エリアも指定できます。清掃スケジュールも曜日と時間の組み合わせで登録でき、吸引と水拭きの強さもここで変えられました。走った経路はマップに描かれるので、掃除の抜けは後から見つけられます。
フルラインナップ刷新を行ったルンバのなかでも中級グレードにあたる「Roomba Plus」ブランドのモデルです。姉妹機にあたる「405」とのおもな違いは、カメラによる障害物回避・モップの温風乾燥・モップが壁際まで伸びる機能の3点。床にコードなどのものが多い人や、水拭きのクオリティを求める人はこちらを選ぶのがおすすめです。
良い
- サイドブラシも前輪も素手で取り外せてお手入れが楽
- モップ洗浄から温風乾燥まで全自動ステーションでこなす
- モップパッドが伸びて壁際まで拭ける
- 30本の髪の毛のうちブラシに絡んだのは1本
気になる
- 部屋の隅のゴミに取りこぼしがあった
- 水拭きは食べこぼしに薄い拭き残しが出た
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、シングルアクションブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約66.7% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 98.1% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 31.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.0cm |
| ダストステーション高さ | 47.2cm |
| 本体重量 | 約4.3kg |
| 本体幅(公称値) | 35.1cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.7cm |
| 本体高さ(公称値) | 10.6cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.5cm |
エコバックスジャパンDEEBOT | mini2025/05/23 発売
2025/05/23 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 平均52.4dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.0cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 63.5dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 27.4cm
A4ファイル並のコンパクトさと、隅まで届く吸引力が魅力
コンパクトな本体で、狭い部屋にも置きやすい1台。部屋の隅も家具の足回りもゴミの取りこぼしが少なく、置き場所を抑えつつモップのお手入れの手間も減らしたい人に向いています。

ゴミを撒いた床を走らせると、家具の足回りで約96.7%、部屋の隅で約90.0%を回収できました。壁際や家具の周りにゴミが残りにくく、あとから掃除機を出す手間も省けます。水拭きは食べこぼしとべたつき、どちらも全体に薄く残ったので、固まった汚れは先に自分で落としておくのが現実的でしょう。

裏面に絡んでいた髪の毛は、撒いた30本中2本でした。サイドブラシは道具を使わずに取り外せるので、絡んだ毛の掃除も手早く済みます。ダストステーションが本体のゴミを紙パックへ吸い上げるので、捨てるときに手が汚れないのも利点。外せない前輪だけは、毛が巻きつく前に定期的に確認しておきたいところです。

コース上に置いた充電コードは巻き込まずに走り抜けました。脚のある食器棚やキャビネットの下までもぐり込め、ホコリのたまりやすい奥まで走れます。越えられる段差は約1.5cmが限界でした。それより高い敷居やカーペットのふちは通れないので、進入禁止エリアをアプリで指定し、動かす範囲を絞っておくとよいでしょう。

マッピングを終えると、部屋ごとの区切りが自動で入りました。吸引の強さと水拭きのレベルは、アプリから段階を選べるうえ、清掃スケジュールは曜日と時間まで指定可能。走らせたあとは掃除した経路がマップに残り、どこを通ったかを後から確かめられます。
最近増えている、ロボット掃除機の本体サイズを抑えた小型モデル。欧米よりも狭い家が多い日本の住環境に適しています。なかでも本商品は掃除能力が高く、部屋の隅など届きづらいところもきれいにできました。さらにダストステーションはモップの自動洗浄・自動乾燥にも対応しているので、スペースを減らしつつ水拭きにこだわりたい人におすすめですよ。
良い
- 家具の足回りのゴミを約96.7%取り除けた
- A4ファイル並みにコンパクトで置き場所を選ばない
- サイドブラシを素手で外せてお手入れしやすい
- マッピングや進入禁止設定などアプリが使いやすい
- 6色から選べてインテリアになじむ
気になる
- カーペットの奥のゴミはかき出せなかった
- 水拭きは食べこぼしにもべたつきにも薄い拭き残しが出た
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 2時間24分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間20分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約22.2% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 75.4% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 1.7cm |
| ダストステーション幅 | 31.5cm |
| ダストステーション奥行 | 40.5cm |
| ダストステーション高さ | 38.5cm |
| 本体重量 | 3.0kg |
| 本体幅(公称値) | 28.6cm |
| 本体奥行(公称値) | 28.6cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.98cm |
| 本体奥行(実測値) | 28.0cm |
Beijing Roborock TechnologyRoborock | Qrevo L2025/06 発売
2025/06 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 平均59.9dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.7cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 66.0dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 35.4cm
吸引から水拭き、乾燥までまるごと自動で掃除を任せきれる
吸引から水拭き、後片付けまで任せたい家庭に向くロボット掃除機。モップのお手入れまで自動でこなすので、家事の手間をできるだけ増やしたくない人には頼れる1台でしょう。

ゴミを撒いて吸引力を確かめると、家具の足回りで約90.0%、部屋の隅でも約78.3%を回収できました。掃除機を当てにくい場所でもしっかりゴミを吸えるので、自分で床を掃除する回数は減るでしょう。水拭きはべたついた汚れを隅まで拭き取れたものの、食べこぼしは隅とふちに拭き残しが出たので、こぼした直後だけは自分で拭き取っておきたいところです。

本体にたまったゴミはダストステーションが吸い上げ、紙パックで約60日分まで収集できると謳っています。掃除を終えた本体を裏返して数えると、ブラシに巻きついた髪の毛は30本中2本にとどまりました。絡んだ毛を取るにはサイドブラシと前輪をドライバーで外す必要があるものの、その手間がかかる場面は少ないでしょう。

くぐり抜けられたすき間は高さ約9.8cmまでで、下に余裕のあるベッドやテレビ台なら掃除できます。コース上に置いた充電コードも巻き込まずに走り切り、約2.0cmの段差までは乗り越えられました。それより狭いすき間や高い段差の先は、自分で掃除する場所として残ります。

間取りを覚えたあとは部屋ごとに掃除範囲を選べるうえ、進入禁止エリアも寸法を見ながら指定可能。清掃スケジュールは曜日と時間まで決められ、吸引力と水拭きの強さも段階から選べました。どこを走ったかは掃除の経路としてマップに残るので、手つかずの場所がないかもアプリで確かめられます。
ロボット掃除機は高性能モデルの低価格化が進んでおり、従来では20万円以上していたモップの自動洗浄・自動乾燥に対応しながら10万円を切るモデルが増えています。なかでも本商品は掃除性能が上位モデル並に高く、部屋の隅や家具の足回りギリギリまできれいにできました。価格と性能のバランスを重視して選びたい人に向いています。
良い
- 家具の足回りまで約90.0%のゴミを取り除けた
- 紙パック式のダストステーションでゴミ捨てまで自動
- べたついた汚れは部屋の隅まで拭き取れた
- マッピングや進入禁止エリア設定などアプリが高機能
- カーペットを感知してモップが自動で持ち上がる
気になる
- カーペットの奥のゴミはかき出しにくい
- 食べこぼしは隅とふちに拭き残しが出た
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 非公表 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 4時間 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | メインブラシ、サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約66.7% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 87.0% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 48.6cm |
| ダストステーション高さ | 52.1cm |
| 本体重量 | 3.71kg |
| 本体幅(公称値) | 35.38cm |
| 本体奥行(公称値) | 35cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.66cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
エコバックスジャパンDEEBOT | N20 Pro PLUS2024/06/25 発売
2024/06/25 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
| 標準モードの運転音 | 平均59.8dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.7cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 67.9dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 34.6cm
4段階ろ過システムを備えた画期的な自動ゴミ収集ステーションを採用。バッグなしデザインと吸引力が低下しない安定した集塵効率で掃除のルーチンが向上します。手間をかけることなく髪の絡まりを防ぎ、効率的な掃除を実現している点もポイントです。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 5時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 6時間30分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 71.3% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 90.0% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 35.6cm |
| ダストステーション奥行 | 45.1cm |
| ダストステーション高さ | 38.0cm |
| 本体重量 | 4.3kg |
| 本体幅(公称値) | 35.1cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.3cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.6cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.6cm |
アイロボットRoomba | Mini 掃除機&床拭きロボット + AutoEmpty 充電ステーション | F1552602026/02/27 発売
2026/02/27 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
| 標準モードの運転音 | 不明 |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.2cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 24.5cm
通常の約2分の1のサイズを実現した、狭い隙間や家具の下まで入り込む掃除機&床拭きロボットです。高速マッピングを行い、最大70倍の吸引力と市販のシートが使える水拭き機能を備え、AutoEmpty充電ステーションにより最大3か月間ゴミ捨てを自動化。掃除の手間を減らして清潔な空間を保ちたい人に適しています。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 120分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 360分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | V字型メインブラシ、エッジクリーニングブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2cm |
| ダストステーション幅 | 21.2cm |
| ダストステーション奥行 | 17.8cm |
| ダストステーション高さ | 28.5cm |
| 本体重量 | 2kg |
| 本体幅(公称値) | 24.5cm |
| 本体奥行(公称値) | 24.5cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.2cm |
| 本体奥行(実測値) | 24.5cm |
AnkerEufy | X10 Pro Omni | T23512024/02/28 発売
2024/02/28 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 平均55.2dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.5cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 72.5dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 33.0cm
全自動クリーニングステーション付属で、ゴミ収集からモップ洗浄・乾燥までできるロボット掃除機。約1kgの圧を加えて押して拭く加圧式デュアル回転モップにより、雑巾がけをするように水拭きできます。Anker独自のAI.Seeシステムで、障害物を回避することもできますよ。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 5時間 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 85.5% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 86.2% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 36.6cm |
| ダストステーション奥行 | 48.0cm |
| ダストステーション高さ | 46.0cm |
| 本体重量 | 4.6kg |
| 本体幅(公称値) | 33.0cm |
| 本体奥行(公称値) | 34.5cm |
| 本体高さ(公称値) | 10.5cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.5cm |
ルンバと一長一短

定期メンテナンスも必要だが高機能


コスパがとてもいい掃除機

Beijing Roborock TechnologyRoborock | Saros10R | S10R52-042025/06 発売
2025/06 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 平均63.3dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.0cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 67.6dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 35.0cm
薄型ボディで狭い場所まで入り、隅のゴミも逃さず吸引
薄型で家具の下まで入り込めるうえ、障害物を賢く避けながら吸引も水拭きも高い水準で仕上げます。一方でカーペットの毛足の奥に入ったゴミはかき出しにくく、前輪が外せないぶん毛が絡んだときの手入れに手間がかかります。フローリング中心の住まいなら、すみずみまで安心して任せられるでしょう。

ゴミを撒いて吸引力を検証したところ、部屋の隅で約91.7%、家具の足回りで約90.0%を取り除けました。薄型で小回りも利くため、家具の周りや狭い場所のゴミまで残しにくいでしょう。水拭きの仕上がりもよく、食べこぼしもべたつきも隅までしっかり拭き取れました。

掃除が終わったあとに本体の裏面を確認すると、撒いた髪の毛30本のうちブラシに絡んだのは1本だけでした。吸い込んだゴミは紙パック式のダストステーションが自動で集めるので、ゴミ捨ての回数も抑えられます。サイドブラシはドライバーで外せるものの前輪は外せないため、前輪に毛が絡んだときは掃除に少し手間がかかります。

高さ約8.8cmのすき間にも入り込めるので、背の低いベッドや収納の下までブラシが届きます。検証用にコース上へ設置した充電コードも巻き込まず、約2.7cmの段差まで乗り越えられました。2段の段差がある場合は合計で最大4cmまで乗り越えられると謳っています。

アプリも使いやすく、マッピング後に部屋を自動で区切れるのが便利。進入禁止エリアの設定もエリアの寸法を見ながら行えるうえ、清掃スケジュールや吸引・水拭きレベルもアプリで調整できます。
ロボット掃除機のなかでも高価格帯にあたる本商品ですが、そのぶん性能もハイレベル。小回りがきき、部屋の隅もきれいにできるうえ、食べこぼしやべたつきもきれいに拭けました。とくに本体が低めなのが魅力で、高さ9cmほどのすき間であればもぐり込んで掃除可能。家具の下まで掃除を任せたい人に向いていますよ。
良い
- 部屋の隅でも約91.7%のゴミを取り除けた
- 食べこぼしもべたつきも隅まできれいに水拭きできた
- 髪の毛を30本撒いてブラシに巻きついたのは1本だけ
- 約8cmの薄型ボディで家具の下まで入り込める
- 障害物をうまく見分けて避けながら走れる
気になる
- カーペットの奥のゴミはかき出しにくい
- 前輪が外せず毛が絡んだときの掃除に手間がかかる
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 非公表 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約2時間30分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | メインブラシ、サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約50.0% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 86.5% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 4.0cm(段差が1つの場合は3.0cm) |
| ダストステーション幅 | 38.1cm |
| ダストステーション奥行 | 47.5cm |
| ダストステーション高さ | 48.8cm |
| 本体重量 | 4.1kg |
| 本体幅(公称値) | 35cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.3cm |
| 本体高さ(公称値) | 7.98cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.3cm |
アイロボットRoomba Plus | 405 Combo + AutoWash 充電ステーション | G1850602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 平均71.1dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.3cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 80.3dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 34.5cm
AutoWash充電ステーションが、75日間のゴミの自動排出、4週間の水拭き掃除とモップパッド洗浄、モップパッドの清潔維持、モップパッド乾燥で、超効果的な掃除を実現しています。パワフルな吸引力で、徹底的に水拭き掃除。回転する2つのモップが、圧力をかけながら汚れを除去します。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、シングルアクションブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 75.3% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 81.1% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 31.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.0cm |
| ダストステーション高さ | 47.2cm |
| 本体重量 | 約4.1kg |
| 本体幅(公称値) | 35.1cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.7cm |
| 本体高さ(公称値) | 10.6cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.5cm |
AnkerEufy | Robot Vacuum Omni E252025/08/08 発売
2025/08/08 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 平均59.0dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 12.5cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 67.8dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 32.0cm
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 吸引と水拭き:2時間25分/吸引のみ:3時間36分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間30分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、DuoSpiralブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約22.2% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 67.6% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.1cm |
| ダストステーション幅 | 38.0cm |
| ダストステーション奥行 | 46.5cm |
| ダストステーション高さ | 43.8cm |
| 本体重量 | 5.2kg |
| 本体幅(公称値) | 約32.7cm |
| 本体奥行(公称値) | 約34.6cm |
| 本体高さ(公称値) | 約11.1cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.5cm |

ロボット掃除機初導入には十分

AnkerEufy | X10 Pro Omni | T23515112024/02/28 発売
2024/02/28 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥+自動給水 |
| 標準モードの運転音 | 不明 |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 不明 |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 不明
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 180分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約300分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約55.6% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | 不明 |
| 乗り越えられる段差 | 2cm |
| ダストステーション幅 | 約36.6cm |
| ダストステーション奥行 | 約48cm |
| ダストステーション高さ | 約46cm |
| 本体重量 | 約4.6kg |
| 本体幅(公称値) | 約35.3cm |
| 本体奥行(公称値) | 約32.7cm |
| 本体高さ(公称値) | 約11.4cm |
| 本体奥行(実測値) | 不明 |

水拭きが気持ちいい!

DreameX50 Ultra 2025/06/13 発売
2025/06/13 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 約60〜65dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.9cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 69.9dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 35.0cm
約4.7cmの段差も乗り越え、髪の毛が絡みにくくお手入れも楽
ゴミを撒いて吸引力を検証したところ、家具の足回りでは100%、部屋の隅でも約80.0%を取り除けました。手の届きにくい場所までしっかり掃除してくれるので、自分で掃除機をかける頻度を減らせるでしょう。紙パック式のダストステーションがゴミを自動で吸い上げてためておくため、ゴミを捨てる頻度を抑えられます。毛も絡みにくく、髪の毛を30本撒いてもブラシに絡んだものはありませんでした。水拭き時は、カーペットを認識するとモップを自動で持ち上げ、濡らさずに掃除を進めます。ただし、べたついた汚れはおおむねきれいにできたものの、食べこぼしは全体に薄い汚れが残りました。
障害物への対応力も高く、充電コードを巻き込まずに走行できるうえ、検証では1段で約4.7cmの段差まで乗り越えられ、部屋をまたいだ移動もスムーズでした。高さ約9.3cmのすき間にも入り込めるため、ベッドやソファの下のホコリも逃しません。アプリの完成度も高く、マッピング後に部屋を自動で区切れるうえ、進入禁止エリアはマップ上で実寸法を確認しながら設定できるため、カーペットやペットのスペースなど入ってほしくない場所をぴったり囲えるのも便利です。掃除のスケジュールや吸引力・水拭きの強さも、アプリからまとめて調整できます。
段差をまたいで部屋を移動でき、手をかけずに掃除を済ませたい家庭に合う一台です。水拭き時の隅への対応力は低いものの、フローリングが中心で部屋ごとに段差のある住まいなら、その実力を存分に発揮できるでしょう。
良い
- 家具の足回りのゴミを100%取り除けた
- 最大約4.7cmの段差を乗り越えて部屋を移動できる
- 髪の毛を30本撒いてもブラシに巻き付かなかった
- ゴミを自動収集する紙パック式でゴミ捨ての頻度を減らせる
- マッピングや進入禁止エリア設定などアプリが高機能
気になる
- カーペットの奥のゴミはかき出しにくい
- 水拭きでは食べこぼしに薄く汚れが残った
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最長3時間40分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 4時間30分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | ゴム製ブラシ、TPUゴムブラシ、サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約44.4% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 94.1% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 6.0cm(段差が1つの場合は4.2cm) |
| ダストステーション幅 | 34.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.7cm |
| ダストステーション高さ | 59.0cm |
| 本体重量 | 4.45kg |
| 本体幅(公称値) | 35cm |
| 本体奥行(公称値) | 35cm |
| 本体高さ(公称値) | VersaLift センサー格納時:8.9cm/VersaLift センサー伸張時:11.1cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
アイロボットRoomba Max | 705 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション | X1850602024/08/30 発売
2024/08/30 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 不明 |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.5cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 36.6cm
ブラシに毛が絡みにくく、ゴミ捨てとモップ洗いも自動で手軽
吸えたゴミは部屋の隅も家具の足回りも半分強で、毛足の長いカーペットではほとんどかき出せませんでした。ただブラシに毛はほとんど巻きつかず、モップの洗浄から乾燥までダストステーションが引き受けます。フローリングが多い家で、ブラシの掃除やゴミ捨てに時間を使いたくない人には向くでしょう。

壁際とテーブルの足元にゴミを散らして走らせたところ、片づけられたのは部屋の隅で約53.3%、家具の足回りでも約61.7%でした。どちらも半分強で止まったため、気になる場所は掃除機を当て直すことになります。水拭きは食べこぼしもべたついた汚れも隅に拭き残しが出たので、こぼした場所は気づいたときに自分で拭いておきたいところです。

本体をひっくり返して確かめると、撒いた髪の毛30本のうちブラシに残っていたのは1本だけでした。サイドブラシは手で引き抜けるうえ、本体のゴミはダストステーションが紙パックへ吸い上げる仕組み。前輪だけはドライバーで外す必要があり、毛が挟まったときの掃除には準備がいります。

乗り越えられた段差は約2.2cmまでで、コース上の充電コードは巻き込まずに済みました。ただし通れるすき間は高さ約10.3cmが限界で、背の低い家具の下は手つかずになります。掃除させたい場所があるなら、走らせる前に家具を少し前へずらしておくとよいでしょう。

間取りを覚えると部屋の区切りが自動で入り、どこを走ったかも掃除の記録から確かめられます。毎週決まった曜日の決まった時刻に走らせる予約ができるうえ、吸引力と水拭きの度合いもアプリの画面から選べました。進入禁止エリアを決めておけば、そこだけ避けて走ります。
良い
- ブラシに残った髪の毛は30本中1本
- サイドブラシをドライバーなしで外して掃除できる
- 吸ったゴミが紙パックへ自動で集まる
- モップを温水で洗って乾かすところまで自動
- カーペットに乗るとモップを持ち上げる
気になる
- 部屋の隅も家具の足回りも回収は半分強
- 毛足の長いカーペットのゴミはほぼ残った
- べたつきと食べこぼしが隅とふちに残った
- 高さ約10.3cm未満のすき間は通れない
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 不明 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 240分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、ゴム(デュアルアクションブラシ)、エッジクリーニングブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約44.4% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 43.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.6cm |
| ダストステーション高さ | 43.2cm |
| 本体重量 | 5.72kg |
| 本体幅(公称値) | 36.6cm |
| 本体奥行(公称値) | 37.2cm |
| 本体高さ(公称値) | 10.5cm |
| 本体奥行(実測値) | 37.2cm |
ECOVACSDEEBOT | ロボット掃除機
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 不明 |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.1cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- 不明
- モップの使い捨て
- 不明
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 35.27cm
25,000Paという強力な吸引力と水拭き機能を兼ね備えたロボット掃除機です。本体の高さが81mmの薄型設計ながら、家具の下や隅々まで徹底的に清掃できます。全自動のステーションは温水洗浄と温風乾燥機能を搭載し、常に衛生的な状態を維持可能です。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 不明 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 195分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、V字型メインブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2cm |
| ダストステーション幅 | 35cm |
| ダストステーション奥行 | 47.7cm |
| ダストステーション高さ | 53.3cm |
| 本体重量 | 3.25kg |
| 本体幅(公称値) | 35.27cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.16cm |
| 本体高さ(公称値) | 8.1cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.16cm |
Beijing Roborock TechnologyRoborock | Qrevo Curv 2 Pro
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 不明 |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 7.98cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 35.0cm
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 不明 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 非公表 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | 不明 |
| 清掃エリア設定機能 | 不明 |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約27.8% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 最大4cm |
| ダストステーション幅 | 45.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.0cm |
| ダストステーション高さ | 45.0cm |
| 本体重量 | 約4.7kg |
| 本体幅(公称値) | 35.2cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.2cm |
| 本体高さ(公称値) | 7.98cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.2cm |
アイロボットRoomba | 105 Combo | Y3112602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | |
| 標準モードの運転音 | 平均61.7dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.0cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 33.0cm
4段階クリーニングシステムで、ゴミやホコリを一掃し、マイクロファイバーモップパッドが床をピカピカに仕上げます。スマートなマッピングとナビゲーションにより、暗い場所でも障害物を避けながら無駄のない動きで清掃。掃除機がけのみ、水拭き掃除のみ、または、掃除機がけ+水拭き掃除の設定から選択できます。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大2時間45分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、シングルアクションブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 74.0% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 86.5% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ | |
| 本体重量 | 2.84kg |
| 本体幅(公称値) | 33.5cm |
| 本体奥行(公称値) | 33.6cm |
| 本体高さ(公称値) | 10.4cm |
| 本体奥行(実測値) | 33.0cm |

髪の毛をよく吸ってくれる

SwitchBotSwitchBot | ロボット掃除機 K11+ | W30031012025/07/25 発売
2025/07/25 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
| 標準モードの運転音 | 45.0dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.2cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 24.8cm
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 不明 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約360分(低電力状態から満充電になるまでの所要時間) |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ、メインブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約27.8% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | 不明 |
| 乗り越えられる段差 | 2cm |
| ダストステーション幅 | 18.0cm |
| ダストステーション奥行 | 22.0cm |
| ダストステーション高さ | 24.0cm |
| 本体重量 | 約2.3kg |
| 本体幅(公称値) | 24.8cm |
| 本体奥行(公称値) | 24.8cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.2cm |
| 本体奥行(実測値) | 不明 |
Spacewalker Technology JapanMOVA | S70 Rollerロボット掃除機
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄 |
| 標準モードの運転音 | 不明 |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.8cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 不明
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 32.0cm
隅のゴミも逃さず吸引!メンテナンスの手間も少ない
床に撒いたゴミをしっかり吸い取り、部屋の隅では約95.0%、家具の足回りでは約78.3%と、撒いたゴミのほとんどを取り除けました。細かい場所もきれいにできるので、自分で掃除をする頻度を減らせるでしょう。お手入れのしやすさも良好で、紙パック式のダストステーションを備えるため、手で触れずにゴミ捨てができます。さらに、本体への毛の絡みにくさを検証するために用意した髪の毛は30本中2本が絡むのみ。サイドブラシや前輪もドライバーで外せるので、掃除が終わったあとのメンテナンスの手間はかかりにくいでしょう。水拭き性能に関しては食べこぼし、べたつきのどちらもおおむねきれいにできたものの、隅には拭き残しがみられました。
障害物の回避力は優秀で、検証用にに用意した充電コードを巻き込まず掃除可能。また、段差は約2.0cmまで乗り越えられ、高さ約9.3cmのすき間にも入り込めたため、ちょっとした段差を越えたり家具の下に潜り込んだりできるのもメリットです。アプリの使い勝手も良く、マッピングを行う際、自動的に部屋分けも可能。さらに、曜日や時間のスケジュール設定、吸引力や水拭きレベルの調整までアプリ内で完結します。
床掃除から水拭き、ゴミ収集まで自動で任せたい家庭におすすめのロボット掃除機。カーペットの奥のゴミはかき出しにくいため、毛足の長いカーペットが多い場合はロボット掃除機以外での掃除も必要ですが、薄型を活かしてソファやベッドの下まで掃除を任せたい人には心強い一台でしょう。
良い
- 部屋の隅で約95.0%のゴミを吸い取れた
- 紙パック式のダストステーションで、手を汚さずにゴミ捨てができる
- 約2.0cmの段差を越え、約9.3cmのすき間にも入り込める
- 水拭きから洗浄・乾燥まで自動でこなす
気になる
- カーペットの奥底のゴミをかき出すのは難しい
- 水拭きでは、隅や縁に拭き残しが出やすかった
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 不明 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 非公表 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | サイドブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | 不明 |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約66.7% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 不明 |
| 自動再開機能 | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | 不明 |
| 乗り越えられる段差 | 非公表 |
| ダストステーション幅 | 45.6cm |
| ダストステーション奥行 | 35.0cm |
| ダストステーション高さ | 49.6cm |
| 本体重量 | 非公表 |
| 本体幅(公称値) | 35.0cm |
| 本体奥行(公称値) | 35.0cm |
| 本体高さ(公称値) | 9.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 32.0cm |
AnkerEufy | RoboVac G30 Hybrid | T22535112021/05/25 発売
2021/05/25 発売
| ナビゲーション方式 | ジャイロセンサー |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | |
| 標準モードの運転音 | 平均49.4dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 7.3cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 33.5cm
ジャイロセンサーと加速度センサーに加え、Pathトラッキングセンサーを搭載したスマート・ダイナミック・ナビゲーション 2.0により、より正確な経路で部屋の隅々まで掃除できます。吸引による掃除だけでなく、硬い床の水拭きが可能なモッピングモードを搭載。EufyHomeアプリを使用して、掃除の開始・終了のコントロールやスケジュール設定、モード変更などをスマートフォンから簡単に行えます。
※2023年4月1日から2023年10月15日の期間に販売された本製品において、メーカーにより回収が実施されております。詳しくはメーカー公式サイト(参照:https://www.ankerjapan.com/blogs/news/435)をご確認ください。
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 1時間40分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 6時間 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | 回転ブラシ |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 44.5% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 83.0% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ | |
| 本体重量 | 2.7kg |
| 本体幅(公称値) | 32.5cm |
| 本体奥行(公称値) | 32.5cm |
| 本体高さ(公称値) | 7.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 32.0cm |
AnkerEufy | Robot Vacuum ロボット掃除機 | T211A2026/02/24 発売
2026/02/24 発売
| ナビゲーション方式 | LiDAR+ストラクチャードライト |
|---|---|
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの運転音 | 62dB |
| モップを持ち上げ可能 | |
| 本体高さ(実測値) | 11.1cm |
- ゴミ自動収集時の騒音値
- 75dB
- 洗剤対応
- モップの使い捨て
- メインブラシに毛が絡まない
- 本体幅(実測値)
- 35.3cm
毛が絡まずお手入れが楽、加圧ローラーが押しながら拭き上げる
お手入れのしやすさはとくに優秀で、髪の毛を30本撒いてもブラシに絡まなかったうえ、サイドブラシは素手で外せます。さらに、吸い込んだゴミは紙パック式のダストステーションが自動で収集可能です。ゴミを撒いて吸引力を検証したところ、家具の足回りで約80.0%、部屋の隅で約71.7%を取り除けました。水拭きでは、カーペットを検知するとモップが自動で持ち上がり、床を濡らさずに進めます。ただ、食べこぼしやべたつきは隅や縁に拭き残しが出るので、気になる場合は自分で拭き掃除をして補うとよいでしょう。
障害物への対応はまずまずで、充電コードは巻き込まなかったものの、検証でくぐれたすき間は約10.8cmにとどまりました。アプリは使いやすく、マッピング後の自動部屋分けや進入禁止エリアの設定が可能です。清掃スケジュールや吸引・水拭きレベルの調整も、アプリからまとめて行えます。
毛が絡まずお手入れが楽な点を重視する人や、手頃な価格で全自動モデルを選びたい人に向いています。水拭きの仕上がりは控えめなので、念入りな拭き掃除がしたい人には物足りない性能ですが、フローリング中心の住まいで日々の掃除を手軽に任せたい人には扱いやすい一台でしょう。
良い
- 髪の毛を30本撒いてもブラシに巻き付かなかった
- サイドブラシを素手で外せてお手入れしやすい
- 加圧ローラーモップで本体内で洗いながら水拭きできる
- 家具の足回りのゴミを約80.0%取り除けた
- マッピングや進入禁止設定などアプリが使いやすい
気になる
- カーペットの奥のゴミはかき出せなかった
- 水拭きは隅や縁に拭き残しが出た
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 180分 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| 充電時間(公称値) | 210分 |
| アプリ連携対応 | |
| Wi-Fi対応 | |
| ブラシ種類 | ゴム(デュアルスパイラルブラシ) |
| 清掃エリア設定機能 | |
| スケジュール機能 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 約22.2% |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 99% |
| 自動再開機能 | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| 乗り越えられる段差 | 2.0cm |
| ダストステーション幅 | 35.3cm |
| ダストステーション奥行 | 43.7cm |
| ダストステーション高さ | 43cm |
| 本体重量 | 5.1kg |
| 本体幅(公称値) | 32.7cm |
| 本体奥行(公称値) | 35cm |
| 本体高さ(公称値) | 11.1cm |
| 本体奥行(実測値) | 43.7cm |
売れ筋の人気水拭き兼用ロボット掃除機全46商品を徹底比較!
検証①:掃除性能の高さ
検証②:アプリの使いやすさ
検証③:カーペットの対応力
検証④:障害物の回避のしやすさ
検証⑤:お手入れのしやすさ

今回検証した商品
- ★4.67|Beijing Roborock Technology|Roborock|Saros 20 Sonic
- ★4.62|Spacewalker Technology Japan|MOVA|S70 Rollerロボット掃除機
- ★4.59|Dreame|X50 Ultra
- ★4.59|Beijing Roborock Technology|Roborock|Qrevo L
- ★4.58|Xiaomi|ロボット掃除機 5 Pro|OV21GL
- ★4.57|Dreame|Aqua10 Ultra Roller|RLH71DE
- ★4.55|アイロボット|Roomba Plus|515 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション
- ★4.54|Beijing Roborock Technology|Roborock|Saros10R|S10R52-04
- ★4.52|Narwal|Flow
- ★4.50|Anker|Eufy|Robot Vacuum Omni S1 Pro
- ★4.48|アイロボット|Roomba Plus|505 Combo + AutoWash 充電ステーション|N185060
- ★4.46|エコバックスジャパン|DEEBOT|mini
- ★4.45|エコバックスジャパン|DEEBOT|T30S COMBO|DLX99-12EE
- ★4.45|Anker|Eufy|Robot Vacuum ロボット掃除機|T211A
- ★4.43|Dreame|L40 Ultra AE
- ★4.42|Spacewalker Technology Japan|MOVA|V50 Ultra
- ★4.41|Beijing Roborock Technology|Roborock|Qrevo Curv 2 Pro
- ★4.37|SwitchBot|SwitchBot|マルチタスク家庭用ロボットK20+Pro
- ★4.36|エコバックスジャパン|DEEBOT|T90 PRO OMNI
- ★4.36|アイロボット|Roomba Plus|405 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション|G185060
- ★4.34|エコバックスジャパン|DEEBOT|T50 OMNI
- ★4.34|Beijing Roborock Technology|Roborock|Q10V+
- ★4.34|Dreame|D20 Pro Plus |RLD35SD
- ★4.34|Anker|Eufy|Robot Vacuum Omni E25
- ★4.34|Spacewalker Technology Japan|MOVA|P50 Pro Ultra
- ★4.33|エコバックスジャパン|DEEBOT|X11 OmniCyclone
- ★4.33|アイロボット|Roomba Max|705 Combo ロボット + AutoWash 充電ステーション|X185060
- ★4.32|Spacewalker Technology Japan|MOVA|E30 Ultra
- ★4.31|SwitchBot|SwitchBot|お掃除ロボット S20|W6602001
- ★4.29|アイロボット|Roomba|105 Combo ロボット + AutoEmpty 充電ステーション|Y351260
- ★4.25|Spacewalker Technology Japan|MOVA|S10 Plus
- ★4.24|Spacewalker Technology Japan|MOVA|E20 Plus ロボット掃除機
- ★4.23|Dreame|F10|RLD34GA
- ★4.23|DJI|ROMO P
- ★4.21|Beijing Roborock Technology|Roborock|Q7B+
- ★4.19|Dyson|Dyson|Spot+Scrub Ai ロボット掃除機|RB05
- ★4.17|SwitchBot|SwitchBot|ロボット掃除機 K11+|W3003101
- ★4.17|roborock|Qrevo|Curv 2 Flow
- ★4.16|Anker|Eufy|X10 Pro Omni|T2351511
- ★4.15|アイライフジャパン|A30 Pro
- ★4.07|Narwal|Freo ロボット掃除機|YJCC020
- ★3.96|Xiaomi|ロボット掃除機 H40|OV51JCZ
- ★3.91|Narwal|Freo S|YJCC032
- ★3.84|アイロボット|Roomba|Mini Slim + SlimCharge 充電スタンド|F115260
- ★3.83|Xiaomi|ロボット掃除機 S40
- ★3.73|ECOVACS|DEEBOT ロボット掃除機|DEEBOT mini2
クリエイターのおすすめ
最後に、プロが愛用するおすすめの水拭き兼用ロボット掃除機をご紹介します。

アイロボットルンバ(Roomba) 105 Combo ロボット + AutoEmpty 充電ステーション (ロボット掃除機) アイロボット(iRobot)【水拭き/両用/自動ゴミ収集/LiDARナビゲーション/パワーリフト吸引/スマートスクラブ対応/マッピング 掃除経路確認/アプリ操作/落下防止/amazon.co.jp購入時12ヶ月保証/Y351060】ブラック
外出中に床掃除が終わっているので、帰宅した瞬間から気持ちよく過ごせますよ!
AutoEmpty付きでゴミ捨て頻度が減り、掃除機を出す回数も少なくなりました。
髪の毛やホコリが毎日リセットされるので、床の清潔感を維持しやすいです。
「掃除しなきゃ」と思う場面が減ったことで、精神的にも余裕が生まれました。
価格を実現。
回転するエッジクリーニングブラシと毛絡みしにくいシングルアクションブラシ、パワフルな吸引力と床拭きの清掃力もお墨付き。
スケジュール機能などを備えたアプリにも対応。
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