
【徹底比較】ルンバのおすすめ人気ランキング【種類ごとの特徴も紹介!】
2004年に日本での販売が始まったアイロボット社のルンバ。床掃除を任せられる手軽さがうけ、2023年末にはブラーバとあわせて国内世帯普及率10%を達成しました。水拭き対応・モップ自動洗浄機能付き・クリーンベース付き・カメラ付きなど、搭載された機能や価格もさまざまで、どれを選ぶべきか迷いますよね。

家電とお金のコンテンツを発信するYouTuber。家電量販店に10年勤め、消費者金融に13年、司法書士事務所で債務整理のお手伝い1年半と、さまざまな経歴を持つ。家電やお金に関して知らないことで損しないための知識を「守りの知識」としてSNSを中心に発信中。Japan MENSAの会員資格を持つ。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- アイロボット|Roomba|Roomba i5+|I555860
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- アイロボット|Roomba|Max705 Combo ロボット+ AutoWash充電ステーション|X185060
ルンバの魅力・強みはなに?

ルンバの魅力は、賢さ・吸引力の高さ・手入れのしやすさです。上位モデルはカメラがついており、画像を認識して小さな障害物も回避できます。障害物のデータは匿名でアイロボットのデータベースに蓄積され、多くの人が使うほど回避精度が高まる仕組みです。
ロボット掃除機メーカーとしての歴史がある分、商品の多くは高い吸引力を備えています。また、ゴム製ブラシを採用しており、手入れも簡単。近年はほかのメーカーもゴム製ブラシを採用していますが、検証したところルンバはゴミや毛が絡みにくい傾向があるため、ペットを飼っている家庭にも向いています。
メーカーの信頼性の高さも強みです。世界でのルンバの累計販売台数は5000万台、日本国内の出荷台数は600万台を突破しており、メーカーとしての地盤があります。将来ルンバが壊れたときにサポートを受けられない事態を避けたい人も購入しやすいでしょう。
最近台頭しているメーカーだとサポート面が心配な人や、現在ルンバを使っていて新しいメーカーに乗り換える手間を避けたい人におすすめです。公式でサブスクの「ロボットスマートプラン+」も展開しているので、購入以外の選択肢もほしい人はチェックしてください。

2025年12月に、米アイロボット社が破産申請を行ったと報じられました。公式発表では、手続き中および完了後の新体制においても、アプリ機能やサポートは通常どおり継続されるとしています(参照:iRobot)。したがって、ただちに製品が使えなくなったりアプリが停止したりするわけではありません。
ルンバのデメリットは?ルンバ以外のロボット掃除機とどちらがいいの?

ルンバのデメリットは、機能のわりに割高である点です。機能が同じでも他社の商品のほうが安く、場合によっては半額で買えることもあります。たとえばモップ自動洗浄・自動乾燥付きの上位モデルは、ルンバであれば約20万円のところ、ほかのメーカーでは約10万円で購入可能です。
近年は他社に遅れをとっている点もデメリット。2018年頃にほかのメーカーがモップでの水拭きと吸引の2in1モデルを続々と発売していたなか、ルンバの2in1モデルは2022年と遅い発売でした。また、他社は付加機能がついた新商品をハイペースで出している一方、ルンバは2024年9月を最後に新商品の発売がありません。
革新的な新機能や技術的な挑戦が見られない点もネックです。他社商品のようにモップやブラシが伸びる機種や、ハンディクリーナーと一体化したモデルもありません。2024年発売の「Roomba Combo 10 Max+AutoWash充電ステーション」は、2022年頃から他社がすでに取り入れていたモップの自動洗浄・自動乾燥を後追いで搭載するにとどまっています。
今ロボット掃除機を買うならルンバ以外の選択肢も豊富にあるので、ほかのロボット掃除機も含めて検討するとよいでしょう。日本での販売開始からある程度経っているECOVACS・ロボロック・アンカー・SwitchBot・Xiaomiのほか、新たに上陸したNarwalやDreameなどの勢いのあるメーカーもあります。以下のコンテンツも参考にしてくださいね。

数年前まではロボット掃除機といえばルンバでしたが、高価なイメージがあり購入する人が少ない印象でした。今はたくさんのメーカーから色々な性能のロボット掃除機が出ているため、あえてルンバを選ぶ必要はなくなっていそうです。

ほかのメーカーの躍進をうけてか、2025年1月14日に「Roomba Combo Essential robot」「Roomba Combo i5+」「Roomba Combo j5+」の3機種の値下げが行われました。それでも割高な印象は残るのが正直なところです。
ルンバの選び方
ルンバを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
床にものが多い人や部屋数が多い人は、10 Maxシリーズかjシリーズを選ぼう
床にものが多い人や部屋数が多い人は、10 Maxシリーズかjシリーズがおすすめ。どちらも画像認識機能・進入禁止エリア設定機能がついていて、障害物や入ってはいけない場所を避けられます。水拭きにも対応していてフローリングもサラッと仕上げられるでしょう。また、ダストステーション付きモデルなら都度ゴミを捨てる労力もかかりません。
一方で10 Maxシリーズとjシリーズの大きな違いは、モップの持ち上げ機能と自動洗浄・自動乾燥機能の有無です。以下で詳しく解説するので、参考にしてください。

複数の部屋をまたぐのであれば、マッピング機能は必要です。逆にワンルームであれば、マッピング機能のついていない安価なモデルでもよいでしょう。

10 Maxシリーズとjシリーズには、「ペットオーナーあんしん保証」というユニークな保証があります。清掃中にペットの排せつ物が付着した場合、1年間のメーカー保証期間内1回に限り、無償で修理や交換等が可能です。障害物回避に対する自信の表れといえるでしょう。
床掃除を全部お任せするなら10 Maxシリーズ一択

床掃除の手間を極力減らしたいなら、10 Maxシリーズ一択です。吸引・水拭きを切り替えながらできるモデルで、モップを持ち上げられるのが特徴。カーペットを認識しその部分は吸引だけを行うので、カーペットを敷いている部屋でも使いやすいでしょう。
アプリ上で進入禁止エリアを設定できるほか、カメラ付きで服やペットのフンなどの小さな障害物も回避可能です。複雑な間取りの家やものが多い場合でも、床掃除を丸投げできます。AutoWash充電ステーション付きのモデルなら自動でモップの洗浄・乾燥もできるため、モップをかけたあとの手入れも任せたい人にぴったりです。
モップがけはたまにでよい人は、jシリーズのほうがお得

水拭きがあまり必要ではない人は、jシリーズを選びましょう。モップの持ち上げやモップの自動洗浄・自動乾燥には対応していない分、10 Maxシリーズよりも価格が7~11万円ほど安い点がメリットです。
障害物回避機能・アプリ上での進入禁止エリア設定機能は、10 Maxシリーズと変りません。水拭きしたくないときは、モップ付きのダストボックスを吸引用のダストボックスにつけ替えましょう。または、ラグやカーペット部分を拭き掃除禁止エリアに設定すれば、濡らすリスクを避けられます。
床にものが少ない人や部屋数が少ない人は、iシリーズもあり

床にものが少ない人や間取りがシンプルな人は、iシリーズも選択肢になります。カメラがついていない分、価格が約6.9万円と安価な点が魅力です。ほかのモデルと同様にゴム製ブラシで手入れがしやすく、吸引力も高いといえるでしょう。
ダストステーションもついており、ロボットが集めたゴミを自動で収集できます。水拭き機能付きのモデルであれば、モップ付きのダストボックスに交換することでモップ掛けが可能です。しかし、カーペットを認識してモップを持ち上げる機能やモップの自動洗浄・自動乾燥機能はありません。
カメラがついておらず家具以外の障害物を避けるのが苦手なので、複雑な間取りの家だと迷う可能性があります。進入禁止エリアをアプリで指定できないため、入られたくない場所はバーチャルウォールを使用しましょう。
より安価なものがよいなら、Essential robotシリーズも要チェックです。iシリーズと同等のスペックで、価格が約3.5〜5.9万円と抑えられています。iシリーズとの違いは、ブラシがゴムと毛でできている点・標準モードの吸引力が低い点・バーチャルウォールに非対応な点です。
ゴム製ブラシに比べて毛絡みが気になり、ペットを飼っている人は手入れの手間がかかりやすい点がデメリット。また、進入されたくない場所には物理的な壁を置く必要があります。唯一ホワイトカラーがあるシリーズなので、白いルンバがほしい人はチェックしてください。

進入禁止エリア設定は意外と活躍します。最近のマンションは玄関の段差が低いことが多く、段差をうまく認識できずに落ちてしまうことも。進入禁止エリア設定やバーチャルウォールに対応していれば、玄関から落ちないように調整可能です。Essential robotシリーズは非対応なので、物理的に壁を置くなど工夫しましょう。
クリーンベースがあれば、お手入れの手間がグッと減らせる!

お手入れの手間を減らしたいなら、クリーンベース付きのモデルを選びましょう。クリーンベースとは、ゴミの自動収集機能がついた充電ステーションのこと。ロボットが集めたゴミを自動で回収するので、ロボットのゴミ受けを都度きれいにする必要がありません。
クリーンベースは容量がいっぱいになるまで捨てる必要がなく、ゴミ捨ての頻度を減らせる点もメリット。最大1年間ゴミ捨て不要と謳われています。クリーンベースは紙パック式で、ゴミに触ることなく処理できる点も魅力です。
jシリーズとiシリーズでは、クリーンベース付きのモデルの商品名に「+」とついています。10MaxとEssentialからは命名規則が変わり、「AutoEmpty」とついているのが自動でゴミ収集できるモデルです。モップの自動洗浄・自動乾燥ができるものは「AutoWash」とついているので、参考にしてください。
ルンバ全32商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
部屋全体の掃除能力の高さ | 細かい場所の掃除能力の高さ | 賢さ | アプリの使いやすさ | お手入れのしやすさ | 静音性の高さ | 水拭き性能の高さ | カーペットの掃除しやすさ | 走行方式 | 集じん方式 | ダストステーションの機能 | 標準モードの連続使用時間(公称値) | 衝突防止機能 | 充電時間(公称値) | 自動充電(自動帰還)機能 | ゴミ自動収集時の騒音値 | アプリ連携対応 | 清掃エリア設定機能 | 水拭き対応 | ||||||||
1 | アイロボット Roomba Plus|505 Combo + AutoWash 充電ステーション|N185060 | ![]() | 4.65 | 8位 | 清掃力と賢さはトップ水準。静音性と操作性はやや難あり | 2025/04/18 | 5.00 | 4.79 | 4.93 | 4.75 | 4.50 | 3.26 | 4.68 | 5.00 | マッピング方式 | 不明 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 最大3時間 | 約4時間 | 80.6dB | ||||||
2 | アイロボット Roomba|Roomba Combo j9+ | ![]() | 4.59 | 6位 | 高級機だが、モップは都度洗う必要あり。全自動化とはいかず | 2023/09/22 | 4.69 | 4.68 | 4.39 | 4.83 | 4.60 | 4.10 | 3.70 | 4.52 | マッピング方式 | 紙パック式 | 自動ゴミ収集 | 1時間30分 | 3時間 | 70.1dB | ||||||
2 | アイロボット Roomba Max|705 Vac + AutoEmpty 充電ステーション|W155060 | ![]() | 4.59 | 2位 | 吸引と賢さで広い部屋を効率清掃。水拭きは非搭載 | 2025/04/18 | 4.58 | 4.48 | 4.93 | 4.80 | 4.50 | 3.78 | - | 5.00 | マッピング方式 | 不明 | 自動ゴミ収集 | 最大3時間 | 約4時間 | 71.6dB | ||||||
4 | アイロボット Roomba|105 Combo + AutoEmpty 充電ステーション|Y351260 | ![]() | 4.53 | 3位 | 水拭きと自動ゴミ収集が魅力。モップのお手入れは必要 | 2025/04/18 | 4.50 | 4.81 | 4.48 | 4.75 | 4.50 | 3.71 | 4.25 | 3.80 | マッピング方式 | 不明 | 自動ゴミ収集 | 最大2時間45分 | 約4時間 | 68.8dB | ||||||
4 | アイロボット Roomba|205 DustCompactor Combo|L121260 | ![]() | 4.53 | 4位 | 本体だけで大容量のごみ収集を実現。静音性はやや難あり | 2025/04/18 | 4.83 | 4.81 | 4.44 | 4.75 | 4.15 | 4.45 | 3.93 | 4.42 | マッピング方式 | 不明 | 最大3時間5分 | 約4時間 | ||||||||
4 | アイロボット Roomba Plus|405 Combo + AutoWash 充電ステーション|G185060 | ![]() | 4.53 | 5位 | 吸引力と水拭きは高水準。モップは5時間でも乾かしきれず | 2025/04/18 | 4.56 | 4.65 | 4.48 | 4.75 | 4.65 | 3.45 | 4.50 | 4.68 | マッピング方式 | 不明 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 最大3時間 | 約4時間 | 80.3dB | ||||||
7 | アイロボット Roomba Max|705 Combo ロボット+ AutoWash充電ステーション|X185060 | ![]() | 4.49 | 10位 | 水拭きと障害物の回避に強いルンバ。吸引力はもう一歩 | 2025/08/29 | 3.83 | 4.79 | 4.93 | 4.75 | 4.60 | 4.05 | 4.93 | 4.07 | マッピング方式 | 不明 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | 最大3時間31分 | 4時間 | 77.5dB | ||||||
8 | アイロボット Roomba|105 Combo|Y311260 | ![]() | 4.43 | 1位 | 高い吸引力と水拭き性能。お手入れの手間には注意 | 2025/04/18 | 4.83 | 4.80 | 4.48 | 4.80 | 3.90 | 3.92 | 4.20 | 4.30 | マッピング方式 | 不明 | 最大2時間45分 | 約4時間 | ||||||||
9 | アイロボット Roomba|Roomba Combo i5+|i557860 | ![]() | 4.31 | 18位 | 衝突の強さがネック。大事な家具があるなら避けて | 2024/04/19 | 3.96 | 4.86 | 4.16 | 4.35 | 4.40 | 4.43 | 3.90 | 3.49 | マッピング方式 | 紙パック式 | 自動ゴミ収集 | 不明 | 3時間 | 71.3dB | ||||||
10 | アイロボット Roomba|Essential robot|Y011260 | ![]() | 3.97 | 13位 | 細かい場所の吸い残しは少ないが、吸引力・使い勝手に難あり | 2024/04/19 | 3.90 | 4.01 | 4.35 | 4.08 | 3.63 | 4.59 | 3.65 | 3.43 | マッピング方式 | 不明 | 120分 | 4時間 | ||||||||
アイロボットRoomba Plus | 505 Combo + AutoWash 充電ステーション | N1850602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
清掃力と賢さはトップ水準。静音性と操作性はやや難あり
アイロボットはロボット掃除機のパイオニアとして知られるメーカーで、高性能モデルからエントリー機まで幅広く展開しています。「Roomba Plus 505 Combo + AutoWash 充電ステーション」は、吸引・水拭き両対応に加え、モップの洗浄・温風乾燥まで自動で行えるダストステーションを備えた上位モデル。近年低価格路線で躍進を続ける競合メーカーを意識した価格設定で、同等の性能を持つ従来機よりも価格が抑えられています。ひとつ下のグレードにあたる「405」との主な違いは、モップの乾燥に温風を使用している点と、水拭き時に壁際までモップが伸びる「PerfectEdge」を搭載している点です。
部屋全体の掃除能力は非常に優れており、フローリングに撒いたゴミの実に98.1%を吸引する結果に。カーペットでも高い吸引力を発揮し、壁際や家具下の掃除にも一定の対応力を見せました。水拭き機能は端に若干の拭き残しはあるものの、日常使いには十分な性能といえるでしょう。さらに障害物の回避性能も非常に高く、段差やコード類、ペットのフンも的確に避けられていたことから、散らかった部屋でも安心して使える設計です。
一方、アプリで設定を行う際の画面遷移が多く、直感性に欠ける点が見られました。また、標準モードの運転音が平均74.9dBと大きく、夜間や在宅中だとうるさく感じるでしょう。
高性能な清掃力と高い障害物回避性能を求める人で、昼間の外出中の使用がメインの人には魅力的な一台です。
良い
- フローリング・カーペットともに吸引力は優秀
- 障害物の回避性能が非常に高い
- モップ洗浄・乾燥対応のダストステーションを搭載
気になる
- アプリ操作が直感的でなく不便
- 動作音が大きく、静音性は低め
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大3時間 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 80.6dB |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
アイロボットRoomba | Roomba Combo j9+2023/09/22 発売
2023/09/22 発売
高級機だが、モップは都度洗う必要あり。全自動化とはいかず
アイロボットの「Roomba Combo j9+」は、同社の最上位モデル。新たに自動給水機能が追加されたダストステーションはルックスにもこだわっており、天板はサイドテーブルとして使えます。
ゴミを吸い込んだあとのお手入れが楽なところと、慣れていない人でもアプリが使いやすいところが魅力。メインブラシはゴム製で、毛絡みはありませんでした。くわえてサイドブラシ・前輪ともに取り外してお手入れ可能。外せない商品も多いことをふまえるとお手入れしやすい機種といえるでしょう。
アプリは、メインの画面からスケジュールや吸引力設定、マップ設定などの各種設定に移動しやすいのが特徴。ボタンの説明はスマートなアイコンではなく、文字の表記が中心なので洗練された印象は薄いものの、だからこそ万人が使いやすいでしょう。
しかし、掃除能力の高さの検証では上位に届かない結果に。部屋全体に撒いたゴミのうち吸い込めたのは83.8%と決して低くはありませんが、価格帯をふまえるともう少し掃除できてほしいところ。カーテンの奥は掃除できていますが、テーブルの脚の掃除漏れが気になりました。
水拭き性能も前モデルからあまり進化を感じられず、ベタついた汚れが相手だとうまく拭き取れません。フローリングをサラサラに保ちたいなら、ほかの機種を選ぶのがよいでしょう。
また、ペットのフンやコードは回避できたもののTシャツはしっかりと巻き込んでしまいました。掃除を開始する前に、巻き込む可能性があるものは片づけましょう。
高価格帯に属する商品でありながら、モップの洗浄や乾燥はできない点も気になります。モップの着脱を面ファスナーをはがしてからスライドさせるという2ステップで行う必要があるため、水拭きのたびのつけ外しが手間に感じられました。
ダストステーションの見た目はおしゃれですが、この価格を出すならほかの機種を選んだほうがよいかもしれません。
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 紙パック式 |
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 1時間30分 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 70.1dB |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |

アイロボット Roomba Combo j9+を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
アイロボットRoomba Max | 705 Vac + AutoEmpty 充電ステーション | W1550602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
吸引と賢さで広い部屋を効率清掃。水拭きは非搭載
アイロボットは、長年にわたりロボット掃除機の先駆けとして革新を続けるメーカー。「Roomba Max 705 Vac + AutoEmpty 充電ステーション」は、最上位にあたるRoomba Maxブランドのモデルで、吸引力にフォーカスされています。最上位ではあるものの水拭きはできない点に注意が必要です。
部屋全体に撒いたゴミの吸引率は81.6%と十分な水準で、広いスペースの掃除を効率よくこなす性能が確認されました。障害物の回避性能も優れており、ペットのフンのダミーにはぶつかったもののコードや服を避けてスムーズに走行。進入禁止エリアや段差にも対応し、ペットのいない家庭であれば安心して使える仕上がりでした。
吸引力は十分ですが、標準モードの平均運転音は64.5dBと大きめ。また、やはり水拭きができない点もネックといえるでしょう。
そのぶんカーペットを濡らしてしまうリスクはほぼ0なので、カーペットがメインの家には向いていますよ。
良い
- 部屋全体の清掃力が高い
- 障害物回避や段差への対応が優秀
気になる
- 水拭きはできない
- 運転音がやや大きく静かな環境には不向き
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大3時間 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 71.6dB |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
アイロボットRoomba | 105 Combo + AutoEmpty 充電ステーション | Y3512602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
水拭きと自動ゴミ収集が魅力。モップのお手入れは必要
ロボット掃除機市場の草分け的ブランドとして高い信頼を誇るアイロボット。「Roomba 105 Combo + AutoEmpty 充電ステーション」は、水拭き対応かつ自動ゴミ収集ができるダストステーションを搭載したモデルで、同ブランドのなかではエントリークラスに位置づけられています。
部屋全体に撒いたゴミの吸引率は80%と、十分な吸引力がありました。フローリングの水拭き性能も高水準で、隅々までしっかり拭き上げる結果。また、ゴミ捨てはダストステーション経由で完了するため、ゴミに触れる必要がなく衛生的です。
一方で、アプリ操作の自由度や直感性はやや気になるポイントでした。また、ダストステーションにはモップの自動洗浄・乾燥機能はない点も注意しておきましょう。
価格を抑えつつ水拭き対応と自動ゴミ収集機能を重視したい人、部屋の広いスペースを効率よく掃除したい人には適した1台です。
良い
- 吸引率80%で広い部屋も効率的に清掃できた
- 高水準の水拭き性能で床がすっきりとした
気になる
- アプリ操作の直感性に課題がある
- ダストステーションでモップの洗浄・乾燥はできない
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大2時間45分 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 68.8dB |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
アイロボットRoomba | 205 DustCompactor Combo | L1212602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
本体だけで大容量のごみ収集を実現。静音性はやや難あり
アイロボットは、家庭用ロボット掃除機市場で世界的に高いシェアを誇るブランドです。「Roomba 205 DustCompactor Combo」は、エントリークラスに位置づけられるモデルながら、ロボット本体内部でゴミを圧縮する独自機能を搭載。ダストステーションがないながらも同等の容量のゴミ収集ができるため、省スペースとお手入れのしやすさを両立しています。
部屋全体に撒いたゴミの吸引率は86.5%という十分な結果を記録。水拭き性能も必要十分で、中央や一部の端にわずかな水滴は見られたものの、多くのエリアではしっかりと拭き上げが確認されました。エントリークラスながらスマートスクラブという同社独自の水拭き技術を搭載しているため、水拭き性能は同価格帯のほかの商品に対して優位なポイントといえるでしょう。
一方で、標準モードで約53.7dBとあまり静かではない点や、ゴミ捨ての頻度こそ抑えられるもののモップのお手入れは自分でする必要がある点は気になりました。また、独自の圧縮技術を備えたダストケースは、口が大きいゆえにゴミが舞うリスクがありそうです。
とはいえ、家具の下など、高さが限られたスペースにロボット掃除機を設置したいなら有力な選択肢といえるでしょう。
良い
- 吸引率86.5%でしっかり清掃できた
- ダストステーション非搭載ながら、大容量のゴミ収集が可能
気になる
- モップのお手入れは自分でする必要がある
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大3時間5分 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
アイロボットRoomba Plus | 405 Combo + AutoWash 充電ステーション | G1850602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
吸引力と水拭きは高水準。モップは5時間でも乾かしきれず
アイロボットは、ロボット掃除機の開発・販売を手がけるパイオニアのメーカーです。「Roomba Plus 405 Combo + AutoWash 充電ステーション」は、最近注目を集めている「10万円で買える全自動モデル」が意識された商品で、モップ洗浄・乾燥機能付きのダストステーションを備えています。
部屋全体のゴミの吸引率は81.1%という結果で、十分パワフルといえるでしょう。水拭き機能も比較的優れており、端の一部に拭き残しは見られたものの、中央周辺はしっかり拭き上げていました。また、ダストステーションによってゴミ捨て作業も自動化されており、紙パックに触れず衛生的に処理できます。
一方、静音性とモップの乾燥性能は気になるポイント。運転音は標準モードでも平均71.1dBと大きく、夜間や在宅時であればうるさく感じられるでしょう。また、ダストステーションには乾燥機能が搭載されていますが、実際に5時間乾燥させてもモップは湿ったままでした。自分で干す手間がかかりそうです。
吸引力と水拭き性能の高さは魅力的ですが、多くの商品がひしめく激戦区となる価格帯。ほかのメーカーの商品とも比較検討したうえで決めることをおすすめします。
良い
- 吸引率81.1%で安定した掃除性能
- ダストステーションでゴミ捨ても手軽
- 水拭きの仕上がりも良好で実用的
気になる
- 5時間乾燥させてもモップが湿ったままだった
- 動作音が大きく静音性に欠ける
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大3時間 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 80.3dB |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
アイロボットRoomba Max | 705 Combo ロボット+ AutoWash充電ステーション | X1850602025/08/29 発売
2025/08/29 発売
水拭きと障害物の回避に強いルンバ。吸引力はもう一歩
「Roomba Max705 Combo ロボット+ AutoWash充電ステーション X185060」は、アイロボットのフラッグシップモデル。ローラー型のブラシを採用しており、本体のなかで洗浄しながらの水拭きが可能です。
とりわけ水拭き性能が高く、壁際や隅にある汚れもきれいに拭き取れていました。また、上位モデルらしく賢さも優秀。進入禁止エリアをアプリで設定できるのはもちろん、ペットのフンのダミーを避けて掃除ができました。部屋の細部のゴミもしっかり吸えた点も魅力です。
一方で、部屋全体のゴミの吸引率は53.2%にとどまる結果に。カーペットでの吸引力もあまり高くなく、上位モデルであることをふまえるとやや物足りなく感じられます。掃除の際は、吸引力の設定を上げるのがおすすめです。
部屋の隅のホコリや汚れが気になる人、ハイスペックなルンバがほしい人には候補となるでしょう。
良い
- ほぼ全エリアで完璧に水拭きできる
- 障害物や進入禁止エリアに高精度で対応
- 部屋の隅や壁際の吸い残しが少ない
気になる
- 部屋全体で吸い込んだゴミがやや少ない
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大3時間31分 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 4時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 77.5dB |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
アイロボットRoomba | 105 Combo | Y3112602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
高い吸引力と水拭き性能。お手入れの手間には注意
アイロボットは、ロボット掃除機のパイオニア的存在として世界中に支持されるブランドです。「Roomba 105 Combo」はフルラインナップ刷新後のエントリーモデルに位置づけられ、安価ながら水拭き機能を搭載。さらにLiDARセンサーが搭載されたことで、従来の下位機種ではできなかった素早く正確なマッピングを実現しています。
部屋全体に撒いたゴミの吸引率は86.5%と、高い結果を記録しました。壁際をはじめとする細かい場所でもしっかりと清掃できており、隅にたまったホコリが気になる人も安心して使えるでしょう。また、低価格帯ながら独自の清掃技術であるスマートスクラブに対応し、頑固な汚れもしっかり拭き取れていました。
一方で、ダストステーションがないぶんメンテナンス性にはやや難が。本体に溜まったゴミは都度捨てる必要があるうえ、水拭き後のモップのお手入れも自分でする必要があります。また、標準モードの運転音は平均61.7dBと大きめで、在宅中や夜間に使いたい人にとってはやや不満が残る可能性も。
同社の過去の下位モデルには「Essential robot」シリーズがありますが、今買うなら全体的な性能で勝るこちらがおすすめです。
良い
- 吸引率86.5%で部屋全体をきれいに清掃できた
- エントリークラスの商品ながら、水拭き性能が高い
気になる
- ダストステーションはないため、お手入れの手間がかかる
- 静音性がやや劣り、動作音が気になる場面も
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大2時間45分 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
アイロボットRoomba | Roomba Combo i5+ | i5578602024/04/19 発売
2024/04/19 発売
衝突の強さがネック。大事な家具があるなら避けて
アイロボットの「Roomba Combo i5+」は水拭きの能力はある程度あり、頑固な汚れも拭き取れます。しかし、進入禁止エリアの設定ができなかったり家具への衝突が強かったりと賢さの面で上位商品に及びません。とくに、大切な家具がある人は避けたほうがよいでしょう。
見た目は同社の上位モデルとさほど変わりませんが、中身は別物。マッピングはできるものの、「Roomba Combo j5+」のように進入禁止エリアを設定することはできないほか、カメラを搭載していないぶん障害物の回避も苦手。コードや脱ぎ捨てた服、ペットのフンを避けられないのはもちろん椅子の脚にも強くぶつかっていました。
掃除中の動き方はあまり洗練されているとはいえない印象で、清掃後も部屋の中にゴミがチラホラと残ります。清掃時は2回掃除させるようにするなど、工夫が必要です。
また、カーペットを持っている人にはあまりおすすめできません。水拭き中はカーペットを避けられず、水拭き禁止エリアの設定も不可能。カーペットのある部屋では毎回モップのないダストボックスに付け替える手間がかかります。
ダストステーションによるゴミの自動収集は便利ですが、モップは自分で洗ったり乾かしたりする必要があるのもネックです。
良い
- 水拭きが機能があり、こびりついた頑固な汚れもある程度取れる
気になる
- 進入禁止エリアの設定ができず、細かい場所に引っかかった場合に対処しづらい
- 家具への衝突が強く、障害物の回避も難しい
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 紙パック式 |
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 不明 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 71.3dB |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
アイロボットRoomba | Essential robot | Y0112602024/04/19 発売
2024/04/19 発売
細かい場所の吸い残しは少ないが、吸引力・使い勝手に難あり
iRobotの「Roomba Combo Essential robot Y011260」は、細かい部分の吸い残しが少なかったものの、部屋全体で見ると吸引できたゴミは少なめ。同シリーズのほかの商品と比べて掃除能力が低い印象で、カーペット上のゴミも吸い残しが目立ちました。アプリの操作やお手入れなど、使い勝手の面でも物足りなさを感じます。
アプリの使いやすさは低評価で、マッピング機能や進入禁止エリアの設定ができません。賢さもいまひとつで、玄関の段差での落下は防げていましたが、コードや衣類を避けられず何度も引っかかりかけていました。床に落ちているものをできるだけ片づけておく必要があります。
水拭きの性能も高いとはいえず、拭き切れていない場所があり、水拭き時にカーペットを避ける機能がなかった点も気になります。お手入れのしやすさの検証でも、ブラシに毛が絡みやすく、水拭き用のモップも乾きにくいなど手間がかかりそうです。
稼動音は51.6dBと小さめでしたが、部屋全体をきれいにするには吸引力が弱く、使い勝手の面でも物足りなさを感じます。価格が抑えられているのは魅力ですが、お手入れのしやすさにも課題があるため、とにかく細かい部分をきれいにしたいという人以外はほかの商品がよいでしょう。
良い
- 細かい部分の吸い残しが少なかった
気になる
- 吸引力が弱く部屋全体の掃除能力が低い
- マッピング機能がなく、コードなどにも引っかかりやすい
- ブラシやモップのお手入れに手間がかかる
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 120分 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 4時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
アイロボットRoomba | Combo 2 Essential robot +AutoEmpty 充電ステーション | Y0510602024/09/20 発売
2024/09/20 発売
ゴミが簡単に捨てられる。吸引力が低く吸い残しが見られた
掃除能力の高さの検証では、部屋全体にゴミの吸い残しが目立ちました。大まかには拭き取れていたものの、水拭きでも拭き残しが見られます。
検証したほかのアイロボット製品と異なり賢いともいえず、掃除中は壁によくぶつかるうえに大きな衝突音が気になりました。コードに絡むどころか空気清浄機本体にもしつこくぶつかり、完全にほったらかしにはできないでしょう。脱ぎ捨てられたTシャツも何度も巻き込み、ペットのフンのダミーにもぶつかって身動きが取れなくなっていました。
稼動音も61.3dBとロボット掃除機のなかでは静かとはいえず。ラバーブラシではないためメインブラシには毛が絡みやすいのも惜しいところでした。
ロボット掃除機としては低価格帯ではあるものの、吸引力が低く使い勝手がよいわけでもないので、価格を抑えたい人でもSwitchBotの「ロボット掃除機K10+」や上位の低価格な商品を選びましょう。
良い
- ダストステーションがあるため、自分でゴミを捨てる手間がない
気になる
- 吸引力が低く、吸い残しが目立つ
- 掃除中は壁にぶつかりやすかった
- 稼動音が大きく、ブラシへの毛絡みも気になった
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 紙パック式 |
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 2時間 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 66.5dB |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
アイロボットRoomba Plus | Roomba i5 | I5_ACC_23062023/06/01 発売
2023/06/01 発売
パワフルな清掃力。掃除する部屋を自由に選べる
間取りを学習してマップを作成し、清掃する部屋・時間を自由に選べます。2本のゴム製ブラシが床に密着し、毛が絡みにくく、メンテナンスが簡単なのも魅力。フロアトラッキングセンサーによるナビゲーションで、 無駄なく効率的に床を清掃します。
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | ダストボックス |
| ダストステーションの機能 | 不明 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 1時間15分 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 不明 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 不明 |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
ライフスタイルに合わせた掃除が可能
2つの特殊素材ローラーでゴミを浮き上がらせ、モーターが生み出す気流で掃除機内部に真空状態を作るルンバ独自のAeroForce3段階クリーニングシステムを搭載。ゴム製のデュアルアクションブラシがついているので、ペットの毛など、取りにくいゴミもしっかりキャッチできます。アプリやスマートスピーカーを使って、ライフスタイルに合わせた掃除が実現できるでしょう。
| 走行方式 | ランダム方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | 不明 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 1時間30分 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 不明 |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
アイロボットRoomba Plus | Roomba i7 | i715060 2019/02/22 発売
2019/02/22 発売
部屋環境を学習して記憶、賢く掃除できる
部屋の状況を学習・記憶すると同時に、間取りや状況を判断して賢く掃除するのが得意なモデル。清掃する時間や場所も設定でき、生活スタイルにあわせて動かせて便利でしょう。床拭きロボットのブラーバジェットと連携させれば、掃き掃除から拭き掃除まで自動で行うことも可能です。
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大75分 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 不明 |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 | 不明 |
一声かければ掃除スタート!最適な清掃スケジュールで効率化
iRobot Genius™を搭載したこのモデルは使う人の清掃習慣を学習して、最適な清掃スケジュールをサジェストします。スマートスピーカーに対応しているため、話しかけるだけで清掃を開始可能。花粉の量が多い時期や、ペットの毛が抜け変わる時期には、清掃回数を増やすよう提案してくれますよ。
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大75分 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約3時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 不明 |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 | 不明 |
アイロボットRoomba Plus | Roomba j9 | j9158602023/09/22 発売
2023/09/22 発売
3段階クリーニングシステムでどんな床も徹底清掃
独自の3段階クリーニングシステムで、フローリングや畳、ラグなど、どんな床も徹底清掃し、カーペットを検知すると自動的に吸引力をアップします。また、コードやペットの排せつ物などの障害物を認識して回避。掃除中に充電残量が少なくなると、自動でホームベースに戻り充電、その後中断したところから清掃を再開します。
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 不明 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約180分 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 不明 |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
アイロボットRoomba Plus | Roomba i7+ | i7550602019/03/08 発売
2019/03/08 発売
特定のエリアだけ掃除可能。ブラーバとの連携も
各部屋の状況をマッピングして覚え、適切なルートでの清掃が行えます。進入禁止エリアやデュアルバーチャルウォールの設定により、部屋の中で場所を区切って掃除可能。床拭きロボット・ブラーバとの連携機能があるため、掃除機がけと拭き掃除が自動でできます。
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 紙パック式 |
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 1時間15分 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 不明 |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |

iRobot ルンバ i7+をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
アイロボットRoomba Plus | Roomba Combo j9+ SD2023/09/29 発売
2023/09/29 発売
人の手のような動きで丁寧に汚れを拭き取る
高い吸引力と丁寧な水拭きで掃除機がけと水拭きが一度で完了する進化した2in1モデルです。掃除が完了すると、自動で本体のダスト容器のゴミをクリーンベース内の紙パックへ排出。最大1年分のゴミを収納できるので、面倒な掃除の手間から解放されますよ。
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 紙パック式 |
| ダストステーションの機能 | 不明 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 1時間30分 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 不明 |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
アイロボットRoomba Plus | Roomba 961 | R9610602016/08/26 発売
2016/08/26 発売
2cm程度の低い段差なら軽々と乗り越える
特殊な素材のフィルターがカビ・花粉・犬や猫などのペットによるアレルゲンも99%補足します。2cm程度の低い段差なら軽々と乗り越え、スムーズに走行。ゴミや汚れが多い場所はセンサーで感知し、きれいになったと判断するまでブラッシング動作を繰り返し、集中的に清掃します。
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 最大75分 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 不明 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 不明 |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 | 不明 |
汚れ検出機能搭載。進入禁止エリアを作ることも可能
硬い床やカーペットはもちろん、家具の下やその周り、壁際などもキチンと掃除sるるロボット掃除機です。汚れ検出機能搭載のため、掃除してほしい場所を素通りすることなくキレイにします。バーチャルウォールを置くことで、進入禁止エリアを作ることができるのも魅力です。
| 走行方式 | 不明 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 不明 |
| 衝突防止機能 | 不明 |
| 充電時間(公称値) | 不明 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | 不明 |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 不明 |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | 不明 |
| 水拭き対応 | 不明 |
使う人に合ったプランを提案し、効率よく清掃できる
花粉やペットの抜け毛が多い時期には、掃除の回数を増やすなど、ライフスタイルに合ったプランを提案するのが大きな特徴。効率よく清掃し、充電が少なくなれば自分でホームに戻ります。狭い場所を感知して侵入を防げるので、立ち往生してしまう心配を減らせるでしょう。
| 走行方式 | マッピング方式(進入禁止エリア・部分清掃エリア設定不可) |
|---|---|
| 集じん方式 | 紙パック式 |
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 1時間15分 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 不明 |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |

iRobot ルンバ i3+をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
アイロボットRoomba Plus | j5 | J5178602024/04/19 発売
2024/04/19 発売
使う場所に合わせて掃除機・拭き掃除を選択できる
掃除機がけと拭き掃除を1台で行えるロボット掃除機です。掃除機&床拭き対応ダスト容器を装着するだけで、床の汚れに合わせた清掃方法を選べるのがうれしいポイント。iRobot Homeアプリで拭き掃除禁止エリアを設定すれば、ラグやカーペットを避けてくれます。
| 走行方式 | マッピング方式 |
|---|---|
| 集じん方式 | 不明 |
| ダストステーションの機能 | |
| 標準モードの連続使用時間(公称値) | 不明 |
| 衝突防止機能 | |
| 充電時間(公称値) | 約180分 |
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | |
| アプリ連携対応 | |
| 清掃エリア設定機能 | |
| 水拭き対応 |
ロボット掃除機のお供にはスティッククリーナーかハンディクリーナーを!

ロボット掃除機はおおまかな床掃除は任せられますが、ソファ・布団・棚の上・エアコンのフィルターなどの掃除には向きません。キャニスター掃除機だと場所を取るうえ出すのに手間がかかるため、サッと掃除ができるスティッククリーナーやハンディクリーナーがあると便利です。
おすすめのルンバランキングTOP5
1位: アイロボット|Roomba Plus|505 Combo + AutoWash 充電ステーション|N185060
2位: アイロボット|Roomba|Roomba Combo j9+
2位: アイロボット|Roomba Max|705 Vac + AutoEmpty 充電ステーション|W155060
4位: アイロボット|Roomba|105 Combo + AutoEmpty 充電ステーション|Y351260
4位: アイロボット|Roomba|205 DustCompactor Combo|L121260
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