
【徹底比較】ルンバのおすすめ人気ランキング【種類ごとの特徴も紹介!2026年3月】
2004年に日本での販売が始まったアイロボット社のルンバ。床掃除を任せられる手軽さがうけ、2023年末にはブラーバとあわせて国内世帯普及率10%を達成しました。水拭き対応・モップ自動洗浄機能付き・クリーンベース付き・カメラ付きなど、搭載された機能や価格もさまざまで、どれを選ぶべきか迷いますよね。

家電とお金のコンテンツを発信するYouTuber。家電量販店に10年勤め、消費者金融に13年、司法書士事務所で債務整理のお手伝い1年半と、さまざまな経歴を持つ。家電やお金に関して知らないことで損しないための知識を「守りの知識」としてSNSを中心に発信中。Japan MENSAの会員資格を持つ。

ダイソンの派遣販売員として、ケーズデンキなど家電量販店で掃除機の接客・販売を2年間担当した経験を持つ。マイベストへ入社後はその経験を活かし空気清浄機・除湿機・オイルヒーター・スティッククリーナーなど季節家電・空調家電や掃除機をはじめ白物家電全般を専門にガイドを担当し、日立やシャープ、パナソニックなどの総合家電メーカーから、ダイニチ工業・Sharkなどの専門メーカーまで、150以上の家電製品を比較検証してきた。毎日使う家電製品だからこそ、本当によい商品を誰もが簡単に選べるように、性能はもちろん省エネ性能やお手入れのしやすさまでひとつひとつ丁寧に確認しながらコンテンツ制作を行う。
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に、ユーザーから新たなクチコミが投稿されました。- アイロボット|Roomba|205 DustCompactor Combo|L121260
ルンバってどんなブランド?知っておきたい基本情報を紹介

日本はアメリカの次にはじめて進出した国であり、実は上陸からすでに20年以上経過。「ロボットが掃除をする」という、SFのようなコンセプトを現実のものとした同社は、今でも進化を続けています。

アイロボット社は経営悪化を受け、現在はルンバの製造を手がけてきた中国のロボットメーカーPICEA社の傘下に置かれています。日本国内のサポートや修理は従来どおり継続されるほか、消費者データは米国に新設された独立子会社「iRobot Safe」により、中国親会社と分離した体制で保護されるとのことです。(参照:アイロボットジャパン)
ルンバのロボット掃除機のシェアはどのくらい?なぜ人気?

ルンバやブラーバを展開するアイロボットジャパンは「ロボット掃除機 一家に1台」をスローガンにしており、2023年末には同社のロボット掃除機が全国世帯普及率10%を達成(参照:アイロボットジャパン)しました。さらに累計出荷台数は2024年3月までに600万台を突破しており、国内外ともに大きな知名度を誇ります。
ルンバの魅力は、賢さと吸引力の高さ。上位モデルは前面にカメラがついており、画像を認識して小さな障害物も回避できます。障害物のデータは匿名でアイロボットのデータベースに蓄積され、多くの人が使うほど回避精度が高まる仕組みです。アップデートが重ねられたゴム製のブラシにより、マイベストの検証でも部屋全体のゴミはもちろんカーペットの奥にあるゴミをしっかりかき出せていました。
さらに公式サブスク「ロボットスマートプラン+」で月額から試せるため、購入前に自宅で相性を見極めやすいのもメリットです。

数年前まではロボット掃除機といえばルンバでしたが、高価なイメージがあり購入する人が少ない印象でした。今はたくさんのメーカーから色々な性能のロボット掃除機が出ているため、ルンバ以外の選択肢も豊富です。
2025年にフルラインナップ刷新!すでに持っている人も要注目の進化ポイントはこちら

これまでと大きく変わったのが、LiDAR(ライダー)というセンサーを全機種に搭載したことと、価格が抑えられたこと。LiDARは自動運転車でも用いられる仕組みで、リビング・寝室など部屋を細かく認識したり家具を高精度に避けられたりするのが特徴です。とくに、これまで進入禁止エリアを設定できないなどセンサー部分で弱みがあったエントリーモデルのルンバにとっては大きな進化といえます。
フルラインナップ刷新前のルンバは、上位モデルになると10万円を超え、20万円近くになることも珍しくありませんでした。しかし、新モデルではとくに上位モデルの価格が抑えめに。ほかのメーカーではお手入れを全自動化したモデルが10万円を切る価格で販売されていることも珍しくないため、競合を意識したポイントといえるでしょう。なお、エントリーモデルの価格は大きく変わらないものの、エントリーモデルにとっては前述したLiDARが大きな進化であるため、コスパとしては向上した印象です。
ルンバの選び方
ルンバを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
まずは機種名の見方を解説!「シリーズ」「Combo」「充電ステーション」の3点でおおまかな機能がわかる

ルンバの現行モデルは、これまでよりも機種名が長くなりました。一見複雑に見えますが、実は機種名からおおまかな機能が読み取れます。
「Roomba Plus 505 Combo + AutoWash 充電ステーション」を例にとると、まず最初の「Roomba Plus」が表しているはブランド名。価格を抑えたい人や部屋数が多くない人向けのエントリーモデル「Roomba」、水拭き後のお手入れの手間を減らしたい人や部屋数が多い人向けのミドルモデル「Roomba Plus」、とにかく高い吸引力を求めるハイエンドモデル「Roomba Max」の3種類が展開されています。
次に見るべきは、「Combo」があるかどうか。これは水拭き機能があるかどうかを示しており、「Roomba Max 705 Vac + AutoEmpty 充電ステーション」のように「Combo」がない場合は吸引機能だけのモデルです。
最後が充電ステーション。「AutoEmpty」とある場合は大きな紙パックにゴミを溜めておくことでゴミ捨ての頻度を減らせる自動ゴミ収集機能に対応しており、「AutoWash」とある場合はさらに水拭き後のモップの自動洗浄・自動乾燥に対応しています。
掃除したい部屋と予算からシリーズを決めよう
前述したとおり、ルンバの現行モデルは3つのシリーズを展開しています。それぞれでターゲットとなるユーザー層が異なり、価格帯も3〜4万円ほどから20万円弱までさまざま。ここでは各モデルの特徴を解説するので、自分にあったものを選びましょう。
3部屋以下ならコスパに優れた「Roomba」シリーズで十分

日本の住環境を考慮して開発された、Roomba Miniもおすすめ。直径約24.5cmと従来モデルより10cmほど小さく、家具のすき間や狭い場所にも入り込んで掃除可能です。LiDARによるマッピングにも対応しつつ、Wi-Fiなしでも本体ボタンを押すだけで動かせるため、アプリ設定が不安な人でも気軽に始められます。自動ゴミ収集つきのRoomba Miniと、充電のみのスリムなスタンドが付属するRoomba Mini Slimの2モデルがあり、これまでロボット掃除機を諦めてきた人にもぴったりの選択肢でしょう。
なお、旧世代の「Essentialシリーズ」「iシリーズ」といった非LiDAR機はマッピング精度が低く、進入禁止エリアを細かく設定できません。購入するなら、最新世代を選んでおくのが安心です。

広くない家なら進入禁止エリアはいらないと考えてしまいがちですが、たとえば玄関の段差があまり高くない場合、落下防止機能があっても落ちてしまい戻れなくなることがあります。玄関を進入禁止エリアに設定するだけで対策ができるので、進入禁止エリアを指定できるものを選んでおくのが無難です。
4部屋以上で頻繁に水拭きもしたいなら、価格と性能のバランスがよい「Roomba Plus」シリーズがおすすめ!

AutoWash充電ステーションが、ゴミ収集だけでなくモップの洗浄・給水・乾燥まで自動対応。約10mmのモップリフトアップで、フローリングはしっかり拭き上げつつ、カーペットは濡らさずに吸引のみの掃除に切り替えられます。さらにLiDARにより、複数の部屋でも迷わず掃除できるのが安心です。
Roomba Plusシリーズには405と505の2機種がありますが、主な違いは「乾燥方式」と「前面カメラ」。マイベストで検証したところ、405の送風乾燥ではモップがやや湿ったまま残りましたが、505の温風乾燥はしっかり乾かせました。また、前面カメラがあれば、コードや靴下、ペットの排せつ物なども見分けやすく、掃除の途中で立ち往生しにくいのが魅力です。結果として清掃が最後まで終わりやすく、安心感も高まります。
- 費用を抑えて導入したい人:Roomba Plus 405
- 毎日の水拭きを快適に任せたい人や部屋が散らかりやすい人:Roomba Plus 505
というように、水拭きの頻度や重視したいポイントにあわせて、2つのモデルを比較して選んでみてくださいね。
とにかく清掃能力にこだわりたいなら「Roomba Max」シリーズにも注目

デュアルゴムブラシによる吸引で、毛足の長いラグやペットの毛も効率よく取り除きます。さらにAutoEmptyドックで約75日分のゴミを自動収集できるため、手間もほとんどかかりません。
最上位の705 Combo + AutoWash充電ステーションは高性能ですが、Roomba Plusシリーズの505と比べて大きな違いは少なく価格が高め。最新性能をどうしても求めたい人以外は、505で問題ないでしょう。
ルンバ全36商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
部屋全体の掃除能力の高さ | 細かい場所の掃除能力の高さ | 賢さ | アプリの使いやすさ | お手入れのしやすさ | 静音性の高さ | 水拭き性能の高さ | カーペットの掃除しやすさ | ダストステーションの機能 | ナビゲーション方式 | 標準モードの連続使用時間(公称値) | 充電時間(公称値) | 自動充電(自動帰還)機能 | ゴミ自動収集時の騒音値 | アプリ連携対応 | Wi-Fi対応 | 標準モードの運転音 | 最強モードの運転音 | 最弱モードの運転音 | 清掃エリア設定機能 | スケジュール機能 | 洗剤対応 | モップの使い捨て | 自動再開機能 | 部屋全体で吸えたゴミの割合 | カーペットで吸えたゴミの割合 | 乗り越えられる段差 | ペットのフンを回避可能 | メインブラシに毛が絡まない | モップを持ち上げ可能 | ダストケース丸洗い可能 | フィルター丸洗い可能 | 水拭き対応 | 本体重量 | 本体幅(実測値) | 本体奥行(実測値) | 本体高さ(実測値) | ダストステーション幅 | ダストステーション奥行 | ダストステーション高さ | ||||||||
1 | アイロボット Roomba Combo j7+|c755860 | ![]() | 4.74 | 1位 | 水拭きできるRoomba。ふわふわのカーペットがあるなら候補 | 2022/11/11 | 4.96 | 4.79 | 4.73 | 4.83 | 4.60 | 4.28 | 3.68 | 4.46 | 自動ゴミ収集 | カメラ | 1時間15分 | 3時間 | 74.6dB | 平均56.1dB | 89.2% | 65.0% | 2.0cm | 4.0kg | 33.5cm | 34.0cm | 8.5cm | 31.0cm | 40.0cm | 34.0cm | |||||||||||||||||
2 | アイロボット Roomba Combo 10 Max+AutoWash充電ステーション|X085860 | ![]() | 4.67 | 16位 | 床が散らかりがちな人に。回避性能が高く、アプリ機能も充実 | 2024/08/30 | 4.79 | 4.68 | 4.50 | 4.88 | 4.75 | 3.99 | 4.08 | 4.30 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | カメラ | 非公表 | 約3時間 | 74.3dB | 平均60.3dB | 平均58.2dB | 平均58.2dB | 85.7% | 57.0% | 2.0cm | 5.0kg | 32.8cm | 34.6cm | 8.4cm | 40.1cm | 50.7cm | 44.0cm | |||||||||||||||
3 | アイロボット Roomba Combo j5+|j557860 | ![]() | 4.65 | 15位 | モップの自動洗浄・乾燥機能はないが、回避性能が優秀 | 2024/04/19 | 4.49 | 4.63 | 4.81 | 4.63 | 4.75 | 4.40 | 3.78 | 4.25 | 自動ゴミ収集 | カメラ | 非公表 | 3時間 | 80.1dB | 平均54.4dB | 79.5% | 71.5% | 2.0cm | 3.2kg | 33.7cm | 34.0cm | 8.5cm | 31.0cm | 39.8cm | 33.7cm | |||||||||||||||||
3 | アイロボット Roomba Plus|505 Combo + AutoWash 充電ステーション|N185060 | ![]() | 4.65 | 11位 | 清掃力と賢さはトップ水準。静音性と操作性はやや難あり | 2025/04/18 | 5.00 | 4.79 | 4.93 | 4.75 | 4.50 | 3.26 | 4.68 | 5.00 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 | LiDAR+カメラ | 最大3時間 | 約4時間 | 80.6dB | 平均74.9dB | 平均72.9dB | 平均71.8dB | 98.1% | 94.2% | 2.0cm | 約4.3kg | 34.5cm | 35.5cm | 10.0cm | 31.0cm | 45.0cm | 47.2cm | |||||||||||||||
5 | アイロボット Roomba Combo j9+ | ![]() | 4.59 | 14位 | 高級機だが、モップは都度洗う必要あり。全自動化とはいかず | 2023/09/22 | 4.69 | 4.68 | 4.39 | 4.83 | 4.60 | 4.10 | 3.70 | 4.52 | 自動ゴミ収集 | カメラ | 1時間30分 | 3時間 | 70.1dB | 平均58.7dB | 平均60.1dB | 平均59.0dB | 83.8% | 67.5% | 2.0cm | 4.0kg | 33.0cm | 33.5cm | 8.5cm | 40.1cm | 41.7cm | 41.5cm | |||||||||||||||
5 | アイロボット Roomba j9+ | ![]() | 4.59 | 3位 | カーペットが多いならアリ。水拭きはできない | 2023/09/22 | 4.58 | 4.62 | 4.64 | 4.83 | 4.53 | 4.11 | - | 4.98 | 自動ゴミ収集 | カメラ | 1時間30分 | 3時間 | 80.1dB | 平均58.5dB | 平均59.5dB | 平均56.4dB | 81.6% | 89.0% | 2.0cm | 3.4kg | 34.0cm | 34.0cm | 8.0cm | 31.0cm | 39.7cm | 33.7cm | |||||||||||||||
5 | アイロボット Roomba Combo 10 Max robot + AutoEmpty 充電ステーション|X055860 | ![]() | 4.59 | 20位 | 床にものが散らかりがちな人に。アプリや便利な機能も充実 | 2024/09/06 | 4.96 | 4.41 | 4.48 | 4.88 | 4.53 | 3.93 | 3.65 | 4.42 | 自動ゴミ収集 | カメラ | 非公表 | 約3時間 | 68.2dB | 平均61.4dB | 平均63.1dB | 平均57.4dB | 89.2% | 63.3% | 2.0cm | 5.0kg | 33.9cm | 33.9cm | 8.7cm | 40.1cm | 51.0cm | 44.6cm | |||||||||||||||
5 | アイロボット Roomba Max|705 Vac + AutoEmpty 充電ステーション|W155060 | ![]() | 4.59 | 4位 | 吸引と賢さで広い部屋を効率清掃。水拭きは非搭載 | 2025/04/18 | 4.58 | 4.48 | 4.93 | 4.80 | 4.50 | 3.78 | - | 5.00 | 自動ゴミ収集 | LiDAR+カメラ | 最大3時間 | 約4時間 | 71.6dB | 平均64.5dB | 平均64.3dB | 平均65.4dB | 81.6% | 91.3% | 2.0cm | 2.9kg | 35.0cm | 35.0cm | 11.0cm | 21.0cm | 17.5cm | 29.0cm | |||||||||||||||
9 | アイロボット Roomba|105 Combo + AutoEmpty 充電ステーション|Y351260 | ![]() | 4.53 | 2位 | 水拭きと自動ゴミ収集が魅力。モップのお手入れは必要 | 2025/04/18 | 4.50 | 4.81 | 4.48 | 4.75 | 4.50 | 3.71 | 4.25 | 3.80 | 自動ゴミ収集 | LiDAR | 最大2時間45分 | 約4時間 | 68.8dB | 平均65.8dB | 平均65.3dB | 平均64.6dB | 80.0% | 47.5% | 2.0cm | 2.92kg | 33.0cm | 33.0cm | 10.0cm | 21.0cm | 17.5cm | 29.5cm | |||||||||||||||
9 | アイロボット Roomba|205 DustCompactor Combo|L121260 | ![]() | 4.53 | 10位 | 本体だけで大容量のごみ収集を実現。静音性はやや難あり | 2025/04/18 | 4.83 | 4.81 | 4.44 | 4.75 | 4.15 | 4.45 | 3.93 | 4.42 | LiDAR | 最大3時間5分 | 約4時間 | 平均53.7dB | 平均62.9dB | 平均57.2dB | 86.5% | 79.3% | 2.0cm | 3.83kg | 36.0cm | 35.0cm | 9.5cm | ||||||||||||||||||||
アイロボットRoomba Combo j7+ | c7558602022/11/11 発売
2022/11/11 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均56.1dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.5cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 1時間15分
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
水拭きできるRoomba。ふわふわのカーペットがあるなら候補
ロボット掃除機を世間に広める立役者となったアイロボットのRoomba(ルンバ)。これまで吸引はRoombaシリーズ、水拭きはBraavaシリーズと分かれていましたが、2022年11月に1台2役の「Roomba Comboj7+」を発売しました。さらに、当時は画期的なモップを持ち上げる変形機能を売りにしています。
ロボット掃除機メーカーの元祖らしく、吸引力は折り紙つき。部屋全体は89.2%のゴミを吸引し、ほかのメーカーの商品では壁と認識されがちなカーテンの奥も、窓の直前まで走破しました。朝から夜まで仕事で外出しっぱなしといった、カーテンを閉めた状態が多い人に向いているといえます。しかし、テーブルの脚・部屋の隅のどちらも少しずつ吸い残りがあり、総合的には上位の商品には及ばない結果でした。
ゴシゴシと擦るように水拭きできるスマートスクラブ機能を搭載していますが、ベタついた汚れはやや苦手な印象。フローリングのベタつきに悩んでいる人なら、ほかの商品がおすすめです。
本体の上部にモップを格納できるため、カーペットの毛足が長くても濡らさずに対応可能。ほかのメーカーの機種よりモップを高く持ち上げられるので、とくにふわふわのカーペットがあるならおすすめの商品です。
アプリのデザインは洗練された印象こそないものの、よく使う設定の多くがメイン画面からワンボタンで遷移でき、しかもわかりやすく表記されています。ガジェットが苦手な人でも扱いやすいでしょう。
価格帯をふまえると本機は高級機にあたりますが、モップの自動洗浄や自動乾燥の機能はないためモップを手で洗う必要があります。そのぶんダストステーションはスッキリとしているので、設置場所が限られた人には向いているといえるでしょう。
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 74.6dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | |
| 最弱モードの運転音 | |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 89.2% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 65.0% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 4.0kg |
| 本体幅(実測値) | 33.5cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.0cm |
| ダストステーション幅 | 31.0cm |
| ダストステーション奥行 | 40.0cm |
| ダストステーション高さ | 34.0cm |

アイロボット Roomba Combo j7+ c755860を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
アイロボットRoomba Combo 10 Max+AutoWash充電ステーション | X0858602024/08/30 発売
2024/08/30 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均60.3dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.4cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 非公表
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
床が散らかりがちな人に。回避性能が高く、アプリ機能も充実
部屋全体の掃除能力は高く、ゴミをしっかりと吸い取ります。テーブルの下や部屋の隅など、人の手で掃除するのが難しい細かい場所でも吸い残しはほとんどありませんでした。カーペットではフローリングほどの吸引力は発揮できなかったものの、水拭き時はカーペットを濡らさないようモップが上がるリフトアップ機能を搭載しています。
拭き切れていない場所もあり水拭き性能は高いとはいえませんが、モップの自動洗浄・乾燥機能はついていました。しかし、モップの汚れは落ちにくく、乾燥時間も長めなので念頭に置いておきましょう。
アプリも使いやすく、マッピングするだけで自動的に部屋が割り振られています。清掃した場所の履歴もアプリから見られるほか、メイン画面からすぐにスケジュールを設定してマップも編集できるので、はじめてロボット掃除機を使う人でも使いこなせるでしょう。
掃除を終えたあとはダストステーションの密封式紙パックにゴミを吐き出します。メインブラシやサイドブラシへの毛の絡まりもほとんど見られず、ゴミに触るのは最小限だといえるでしょう。
気になったのは、ルンバらしい勢いの強さ。壁にはよくぶつかるうえ、スピードがあるためぶつかったときの音も大きく、静かなロボット掃除機がほしい人にはおすすめできません。稼動音は標準モードで平均60.3dBという数値でした。
良い
- 床に散らばった障害物を回避できた
- 細かい場所までしっかり掃除できた
- アプリの機能が充実しており、初心者にもわかりやすい
気になる
- カーペットでの吸引力は弱めだった
- 水拭き後の手入れは自動だが、モップの汚れが落ちにくかった
| 充電時間(公称値) | 約3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 74.3dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均58.2dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均58.2dB |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 85.7% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 57.0% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 5.0kg |
| 本体幅(実測値) | 32.8cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.6cm |
| ダストステーション幅 | 40.1cm |
| ダストステーション奥行 | 50.7cm |
| ダストステーション高さ | 44.0cm |
アイロボットRoomba Combo j5+ | j5578602024/04/19 発売
2024/04/19 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均54.4dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.5cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 非公表
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
モップの自動洗浄・乾燥機能はないが、回避性能が優秀
アイロボットの「Roomba Combo j5+」は頑固な汚れにもある程度対応できる水拭き性能と、障害物の回避性能の高さが特徴。一方で、同価格帯の他社製品にはモップの自動洗浄や自動乾燥機能があるため、機能面を重視する人にはあまりおすすめできません。
部屋全体の掃除能力は問題なく、ゴミを探すような挙動で部屋のゴミはきちんと吸い込みます。細かい場所の掃除ではテーブルの下やカーテンの奥・壁際は掃除できたものの部屋の隅を掃除しきれなかった点が気になりました。取りこぼしが起きないよう、頻繁に掃除させるのがおすすめです。
障害物の回避能力はトップレベル。空気清浄機のコードはもちろん、脱ぎ捨てられた服やペットのフンもすべて認識し避けられました。部屋が散らかりがちな人でも導入しやすいロボット掃除機といえるでしょう。
アプリの使い勝手も良好で、進入禁止エリアやマッピング機能、スケジュール機能など様々な設定が手軽に行えますよ。
しかし、水拭き後のお手入れは手間に感じるポイント。モップの自動洗浄や乾燥機能は搭載していないので、自分で洗って乾かす必要があります。
また、同社の「Roomba Combo j9+」よりも低価格なぶん、カーペット上でモップを持ち上げる機能はありません。そのまま拭き掃除させるとカーペットを濡らしてしまうので、水拭き禁止エリアを設定してくださいね。
総じて、回避性能と水拭き機能を求めるなら検討の余地がある商品。同価格帯の商品と比べたときの機能の物足りなさを受け入れられるかが、購入を検討する際の判断材料になるでしょう。
良い
- 障害物の回避性能に優れ、コードや服、ペットのフンを避けられる
- アプリで進入禁止エリアを設定できる
気になる
- 水拭き後のモップは、自分で洗って乾燥させる必要がある
- 同社の上位モデルと異なり、モップを持ち上げることはできない
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 80.1dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | |
| 最弱モードの運転音 | |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 79.5% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 71.5% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.2kg |
| 本体幅(実測値) | 33.7cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.0cm |
| ダストステーション幅 | 31.0cm |
| ダストステーション奥行 | 39.8cm |
| ダストステーション高さ | 33.7cm |
アイロボットRoomba Plus | 505 Combo + AutoWash 充電ステーション | N1850602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均74.9dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.0cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最大3時間
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
清掃力と賢さはトップ水準。静音性と操作性はやや難あり
アイロボットはロボット掃除機のパイオニアとして知られるメーカーで、高性能モデルからエントリー機まで幅広く展開しています。「Roomba Plus 505 Combo + AutoWash 充電ステーション」は、吸引・水拭き両対応に加え、モップの洗浄・温風乾燥まで自動で行えるダストステーションを備えた上位モデル。近年低価格路線で躍進を続ける競合メーカーを意識した価格設定で、同等の性能を持つ従来機よりも価格が抑えられています。ひとつ下のグレードにあたる「405」との主な違いは、モップの乾燥に温風を使用している点と、水拭き時に壁際までモップが伸びる「PerfectEdge」を搭載している点です。
部屋全体の掃除能力は非常に優れており、フローリングに撒いたゴミの実に98.1%を吸引する結果に。カーペットでも高い吸引力を発揮し、壁際や家具下の掃除にも一定の対応力を見せました。水拭き機能は端に若干の拭き残しはあるものの、日常使いには十分な性能といえるでしょう。さらに障害物の回避性能も非常に高く、段差やコード類、ペットのフンも的確に避けられていたことから、散らかった部屋でも安心して使える設計です。
一方、アプリで設定を行う際の画面遷移が多く、直感性に欠ける点が見られました。また、標準モードの運転音が平均74.9dBと大きく、夜間や在宅中だとうるさく感じるでしょう。
高性能な清掃力と高い障害物回避性能を求める人で、昼間の外出中の使用がメインの人には魅力的な一台です。
良い
- フローリング・カーペットともに吸引力は優秀
- 障害物の回避性能が非常に高い
- モップ洗浄・乾燥対応のダストステーションを搭載
気になる
- アプリ操作が直感的でなく不便
- 動作音が大きく、静音性は低め
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 80.6dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均72.9dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均71.8dB |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 98.1% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 94.2% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 約4.3kg |
| 本体幅(実測値) | 34.5cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.5cm |
| ダストステーション幅 | 31.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.0cm |
| ダストステーション高さ | 47.2cm |

アイロボット Roomba Plus 505 Combo + AutoWash 充電ステーション N185060を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
アイロボットRoomba Combo j9+2023/09/22 発売
2023/09/22 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均58.7dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.5cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 1時間30分
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
高級機だが、モップは都度洗う必要あり。全自動化とはいかず
アイロボットの「Roomba Combo j9+」は、同社の最上位モデル。新たに自動給水機能が追加されたダストステーションはルックスにもこだわっており、天板はサイドテーブルとして使えます。
ゴミを吸い込んだあとのお手入れが楽なところと、慣れていない人でもアプリが使いやすいところが魅力。メインブラシはゴム製で、毛絡みはありませんでした。くわえてサイドブラシ・前輪ともに取り外してお手入れ可能。外せない商品も多いことをふまえるとお手入れしやすい機種といえるでしょう。
アプリは、メインの画面からスケジュールや吸引力設定、マップ設定などの各種設定に移動しやすいのが特徴。ボタンの説明はスマートなアイコンではなく、文字の表記が中心なので洗練された印象は薄いものの、だからこそ万人が使いやすいでしょう。
しかし、掃除能力の高さの検証では上位に届かない結果に。部屋全体に撒いたゴミのうち吸い込めたのは83.8%と決して低くはありませんが、価格帯をふまえるともう少し掃除できてほしいところ。カーテンの奥は掃除できていますが、テーブルの脚の掃除漏れが気になりました。
水拭き性能も前モデルからあまり進化を感じられず、ベタついた汚れが相手だとうまく拭き取れません。フローリングをサラサラに保ちたいなら、ほかの機種を選ぶのがよいでしょう。
また、ペットのフンやコードは回避できたもののTシャツはしっかりと巻き込んでしまいました。掃除を開始する前に、巻き込む可能性があるものは片づけましょう。
高価格帯に属する商品でありながら、モップの洗浄や乾燥はできない点も気になります。モップの着脱を面ファスナーをはがしてからスライドさせるという2ステップで行う必要があるため、水拭きのたびのつけ外しが手間に感じられました。
ダストステーションの見た目はおしゃれですが、この価格を出すならほかの機種を選んだほうがよいかもしれません。
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 70.1dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均60.1dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均59.0dB |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 83.8% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 67.5% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 4.0kg |
| 本体幅(実測値) | 33.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 33.5cm |
| ダストステーション幅 | 40.1cm |
| ダストステーション奥行 | 41.7cm |
| ダストステーション高さ | 41.5cm |
アイロボットRoomba j9+2023/09/22 発売
2023/09/22 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均58.5dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.0cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 1時間30分
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
カーペットが多いならアリ。水拭きはできない
アイロボットの「Roomba j9+」は、カーペットの多い家庭におすすめです。高い吸引力でカーペットの繊維に潜んだゴミを吸引できます。また、回避性能に優れており、ペットのフンやコードを回避可能です。しかし、高価格帯の商品ながら水拭きができないため、コスパを求める人にはあまり向いていません。
部屋全体の掃除能力は高く満足のいくレベルです。部屋の隅や壁沿いなど細かな場所の掃除は若干の吸い残しがありますが、不満に感じる場面は少ないでしょう。
賢さにも優れており、コードや服、ペットのフンを上手く回避できました。進入禁止エリアの設定もできるので、留守を任せられる1台といえます。
アプリの操作性が高いのも特長で、掃除設定やスケジュール設定がお手軽。それぞれの設定ボタンにしっかりと説明が書かれているので、不慣れな人でも扱いやすいでしょう。
しかし、2in1のロボット掃除機が当たり前である現在、水拭きができないのはネック。カーペットが多いならさほど気になりませんが、フローリングがメインの場合はほかの商品を検討したほうがよいでしょう。
良い
- 部屋全体の吸引力が高く、カーペット上でもゴミをしっかり吸い取れる
- コードやペットのフンといった障害物や脱ぎ捨てられた服を上手に回避できる
気になる
- ロボット掃除機のなかでも高価格だが、水拭き機能はない
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 80.1dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均59.5dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均56.4dB |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 81.6% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 89.0% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.4kg |
| 本体幅(実測値) | 34.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.0cm |
| ダストステーション幅 | 31.0cm |
| ダストステーション奥行 | 39.7cm |
| ダストステーション高さ | 33.7cm |

アイロボット Roomba j9+を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
アイロボットRoomba Combo 10 Max robot + AutoEmpty 充電ステーション | X0558602024/09/06 発売
2024/09/06 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均61.4dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.7cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 非公表
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
床にものが散らかりがちな人に。アプリや便利な機能も充実
アプリからロボット掃除機の操作ができ、吸引力や拭き掃除のレベルまで細かく設定できます。メイン画面からすぐにマップも編集でき、はじめて使う人も直感的に操作できるでしょう。
カーテンの隅には若干の吸い残しがあったものの、強力な吸引力で部屋全体のゴミをしっかり吸い取りました。カーペット上での吸引力も高く、水拭き時にはカーペットが濡れないように自動でリフトアップ。しかし、水拭きでは拭き残しがみられました。
ダストステーションがあり、ゴミに触れずに捨てられます。一方サイドブラシや前輪にはしっかりゴミが絡んでいたため、こまめにお手入れしましょう。また、ダストステーションにモップの自動洗浄や自動乾燥の機能がない点もネックです。
稼動音は平均61.4dBと轟音で、近くの部屋にいると気になるかもしれません。高価格帯ではあるものの、ペットや小さな子どもと暮らしていて床が散らかりやすい人なら候補になるでしょう。
良い
- 障害物を回避しながら、しっかりと吸引できた
- アプリから細かい設定や操作が簡単にできる
気になる
- サイドブラシや前輪に毛が絡みやすい
- 稼動音が大きめで気になる可能性がある
- モップの自動洗浄・乾燥はなく手洗いの手間がかかる
| 充電時間(公称値) | 約3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 68.2dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均63.1dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均57.4dB |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 89.2% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 63.3% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 5.0kg |
| 本体幅(実測値) | 33.9cm |
| 本体奥行(実測値) | 33.9cm |
| ダストステーション幅 | 40.1cm |
| ダストステーション奥行 | 51.0cm |
| ダストステーション高さ | 44.6cm |
アイロボットRoomba Max | 705 Vac + AutoEmpty 充電ステーション | W1550602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均64.5dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 11.0cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最大3時間
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
吸引と賢さで広い部屋を効率清掃。水拭きは非搭載
アイロボットは、長年にわたりロボット掃除機の先駆けとして革新を続けるメーカー。「Roomba Max 705 Vac + AutoEmpty 充電ステーション」は、最上位にあたるRoomba Maxブランドのモデルで、吸引力にフォーカスされています。最上位ではあるものの水拭きはできない点に注意が必要です。
部屋全体に撒いたゴミの吸引率は81.6%と十分な水準で、広いスペースの掃除を効率よくこなす性能が確認されました。障害物の回避性能も優れており、ペットのフンのダミーにはぶつかったもののコードや服を避けてスムーズに走行。進入禁止エリアや段差にも対応し、ペットのいない家庭であれば安心して使える仕上がりでした。
吸引力は十分ですが、標準モードの平均運転音は64.5dBと大きめ。また、やはり水拭きができない点もネックといえるでしょう。
そのぶんカーペットを濡らしてしまうリスクはほぼ0なので、カーペットがメインの家には向いていますよ。
良い
- 部屋全体の清掃力が高い
- 障害物回避や段差への対応が優秀
気になる
- 水拭きはできない
- 運転音がやや大きく静かな環境には不向き
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 71.6dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均64.3dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均65.4dB |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 81.6% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 91.3% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.9kg |
| 本体幅(実測値) | 35.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | 21.0cm |
| ダストステーション奥行 | 17.5cm |
| ダストステーション高さ | 29.0cm |
アイロボットRoomba | 105 Combo + AutoEmpty 充電ステーション | Y3512602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均65.8dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.0cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最大2時間45分
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
水拭きと自動ゴミ収集が魅力。モップのお手入れは必要
ロボット掃除機市場の草分け的ブランドとして高い信頼を誇るアイロボット。「Roomba 105 Combo + AutoEmpty 充電ステーション」は、水拭き対応かつ自動ゴミ収集ができるダストステーションを搭載したモデルで、同ブランドのなかではエントリークラスに位置づけられています。
部屋全体に撒いたゴミの吸引率は80%と、十分な吸引力がありました。フローリングの水拭き性能も高水準で、隅々までしっかり拭き上げる結果。また、ゴミ捨てはダストステーション経由で完了するため、ゴミに触れる必要がなく衛生的です。
一方で、アプリ操作の自由度や直感性はやや気になるポイントでした。また、ダストステーションにはモップの自動洗浄・乾燥機能はない点も注意しておきましょう。
価格を抑えつつ水拭き対応と自動ゴミ収集機能を重視したい人、部屋の広いスペースを効率よく掃除したい人には適した1台です。
良い
- 吸引率80%で広い部屋も効率的に清掃できた
- 高水準の水拭き性能で床がすっきりとした
気になる
- アプリ操作の直感性に課題がある
- ダストステーションでモップの洗浄・乾燥はできない
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 68.8dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均65.3dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均64.6dB |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 80.0% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 47.5% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.92kg |
| 本体幅(実測値) | 33.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 33.0cm |
| ダストステーション幅 | 21.0cm |
| ダストステーション奥行 | 17.5cm |
| ダストステーション高さ | 29.5cm |
アイロボットRoomba | 205 DustCompactor Combo | L1212602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均53.7dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.5cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最大3時間5分
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
本体だけで大容量のごみ収集を実現。静音性はやや難あり
アイロボットは、家庭用ロボット掃除機市場で世界的に高いシェアを誇るブランドです。「Roomba 205 DustCompactor Combo」は、エントリークラスに位置づけられるモデルながら、ロボット本体内部でゴミを圧縮する独自機能を搭載。ダストステーションがないながらも同等の容量のゴミ収集ができるため、省スペースとお手入れのしやすさを両立しています。
部屋全体に撒いたゴミの吸引率は86.5%という十分な結果を記録。水拭き性能も必要十分で、中央や一部の端にわずかな水滴は見られたものの、多くのエリアではしっかりと拭き上げが確認されました。エントリークラスながらスマートスクラブという同社独自の水拭き技術を搭載しているため、水拭き性能は同価格帯のほかの商品に対して優位なポイントといえるでしょう。
一方で、標準モードで約53.7dBとあまり静かではない点や、ゴミ捨ての頻度こそ抑えられるもののモップのお手入れは自分でする必要がある点は気になりました。また、独自の圧縮技術を備えたダストケースは、口が大きいゆえにゴミが舞うリスクがありそうです。
とはいえ、家具の下など、高さが限られたスペースにロボット掃除機を設置したいなら有力な選択肢といえるでしょう。
良い
- 吸引率86.5%でしっかり清掃できた
- ダストステーション非搭載ながら、大容量のゴミ収集が可能
気になる
- モップのお手入れは自分でする必要がある
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均62.9dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均57.2dB |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 86.5% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 79.3% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.83kg |
| 本体幅(実測値) | 36.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 35.0cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
アイロボットRoomba Plus | 405 Combo + AutoWash 充電ステーション | G1850602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均71.1dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.3cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最大3時間
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
吸引力と水拭きは高水準。モップは5時間でも乾かしきれず
アイロボットは、ロボット掃除機の開発・販売を手がけるパイオニアのメーカーです。「Roomba Plus 405 Combo + AutoWash 充電ステーション」は、最近注目を集めている「10万円で買える全自動モデル」が意識された商品で、モップ洗浄・乾燥機能付きのダストステーションを備えています。
部屋全体のゴミの吸引率は81.1%という結果で、十分パワフルといえるでしょう。水拭き機能も比較的優れており、端の一部に拭き残しは見られたものの、中央周辺はしっかり拭き上げていました。また、ダストステーションによってゴミ捨て作業も自動化されており、紙パックに触れず衛生的に処理できます。
一方、静音性とモップの乾燥性能は気になるポイント。運転音は標準モードでも平均71.1dBと大きく、夜間や在宅時であればうるさく感じられるでしょう。また、ダストステーションには乾燥機能が搭載されていますが、実際に5時間乾燥させてもモップは湿ったままでした。自分で干す手間がかかりそうです。
吸引力と水拭き性能の高さは魅力的ですが、多くの商品がひしめく激戦区となる価格帯。ほかのメーカーの商品とも比較検討したうえで決めることをおすすめします。
良い
- 吸引率81.1%で安定した掃除性能
- ダストステーションでゴミ捨ても手軽
- 水拭きの仕上がりも良好で実用的
気になる
- 5時間乾燥させてもモップが湿ったままだった
- 動作音が大きく静音性に欠ける
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 80.3dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均73.7dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均71.2dB |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 81.1% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 75.3% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 約4.1kg |
| 本体幅(実測値) | 34.5cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.5cm |
| ダストステーション幅 | 31.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.0cm |
| ダストステーション高さ | 47.2cm |

アイロボット Roomba Plus 405 Combo + AutoWash 充電ステーション G185060を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
アイロボットRoomba i5+ | I5558602023/03/02 発売
2023/03/02 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | ジャイロセンサー |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均57.9dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.7cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 1時間15分
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
お手入れのしやすさを重視する人におすすめ。ゴミ捨てが簡単
アイロボットの「Roomba i5+」は、ゴミの捨てやすさを重視する人におすすめです。ゴミの自動収集機能があるのが便利。サイドブラシには毛が挟まりやすい点は気になりますが、メインブラシやタイヤには毛が絡まりにくく、お手入れにはさほど手間がかからないでしょう。
掃除能力の高さは十分。同社の上位モデルと大きな差はなく、一度の掃除で部屋全体をくまなく掃除できるのがメリットです。細かい場所の掃除能力も高く、テーブルの下や壁際の吸い残しは少なめでした。フローリングだけではなく、カーペットでもゴミをきちんと吸い取れる点でも評価を伸ばしています。
一方、水拭き機能を搭載していないのはデメリット。また、マッピング機能つきで部屋を分けて設定ができるのは便利ですが、進入禁止エリアを細かく設定できないのが惜しいところです。家具に引っかかるなどのトラブルが起きてしまうと、不便さを感じる場合もあるでしょう。
ゴミ捨てが簡単な点や掃除能力に優れている点は魅力ですが、水拭きができないのはいまひとつ。水拭き機能は不要で基本性能の高さとお手入れのしやすさにこだわるなら、選択肢に入る商品です。
良い
- メインブラシやタイヤに毛が絡まりにくい
- マッピング機能で部屋わけができる
気になる
- 水拭き機能がない
- 進入禁止エリアを細かく設定できず進入を防げない
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 69.4dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | |
| 最弱モードの運転音 | |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 81.9% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 64.0% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.2kg |
| 本体幅(実測値) | 33.5cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.0cm |
| ダストステーション幅 | 31.8cm |
| ダストステーション奥行 | 39.5cm |
| ダストステーション高さ | 34.3cm |

アイロボット Roomba i5+ I555860を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
アイロボットRoomba Max | 705 Combo ロボット+ AutoWash充電ステーション | X1850602025/08/29 発売
2025/08/29 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集+モップ洗浄+モップ乾燥 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR+カメラ |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均59.3dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.5cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最大3時間31分
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
水拭きと障害物の回避に強いルンバ。吸引力はもう一歩
「Roomba Max705 Combo ロボット+ AutoWash充電ステーション X185060」は、アイロボットのフラッグシップモデル。ローラー型のブラシを採用しており、本体のなかで洗浄しながらの水拭きが可能です。
とりわけ水拭き性能が高く、壁際や隅にある汚れもきれいに拭き取れていました。また、上位モデルらしく賢さも優秀。進入禁止エリアをアプリで設定できるのはもちろん、ペットのフンのダミーを避けて掃除ができました。部屋の細部のゴミもしっかり吸えた点も魅力です。
一方で、部屋全体のゴミの吸引率は53.2%にとどまる結果に。カーペットでの吸引力もあまり高くなく、上位モデルであることをふまえるとやや物足りなく感じられます。掃除の際は、吸引力の設定を上げるのがおすすめです。
部屋の隅のホコリや汚れが気になる人、ハイスペックなルンバがほしい人には候補となるでしょう。
良い
- ほぼ全エリアで完璧に水拭きできる
- 障害物や進入禁止エリアに高精度で対応
- 部屋の隅や壁際の吸い残しが少ない
気になる
- 部屋全体で吸い込んだゴミがやや少ない
| 充電時間(公称値) | 4時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 77.5dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均61.4dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均58.0dB |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 53.2% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 42.3% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 5.83kg |
| 本体幅(実測値) | 36.6cm |
| 本体奥行(実測値) | 37.2cm |
| ダストステーション幅 | 43.0cm |
| ダストステーション奥行 | 45.6cm |
| ダストステーション高さ | 43.2cm |
アイロボットRoomba | 105 Combo | Y3112602025/04/18 発売
2025/04/18 発売
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | LiDAR |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均61.7dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 10.0cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 最大2時間45分
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
高い吸引力と水拭き性能。お手入れの手間には注意
アイロボットは、ロボット掃除機のパイオニア的存在として世界中に支持されるブランドです。「Roomba 105 Combo」はフルラインナップ刷新後のエントリーモデルに位置づけられ、安価ながら水拭き機能を搭載。さらにLiDARセンサーが搭載されたことで、従来の下位機種ではできなかった素早く正確なマッピングを実現しています。
部屋全体に撒いたゴミの吸引率は86.5%と、高い結果を記録しました。壁際をはじめとする細かい場所でもしっかりと清掃できており、隅にたまったホコリが気になる人も安心して使えるでしょう。また、低価格帯ながら独自の清掃技術であるスマートスクラブに対応し、頑固な汚れもしっかり拭き取れていました。
一方で、ダストステーションがないぶんメンテナンス性にはやや難が。本体に溜まったゴミは都度捨てる必要があるうえ、水拭き後のモップのお手入れも自分でする必要があります。また、標準モードの運転音は平均61.7dBと大きめで、在宅中や夜間に使いたい人にとってはやや不満が残る可能性も。
同社の過去の下位モデルには「Essential robot」シリーズがありますが、今買うなら全体的な性能で勝るこちらがおすすめです。
良い
- 吸引率86.5%で部屋全体をきれいに清掃できた
- エントリークラスの商品ながら、水拭き性能が高い
気になる
- ダストステーションはないため、お手入れの手間がかかる
- 静音性がやや劣り、動作音が気になる場面も
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均61.5dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均60.6dB |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 86.5% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 74.0% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.84kg |
| 本体幅(実測値) | 33.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 33.0cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |

アイロボット Roomba 105 Combo Y311260を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
アイロボットRoomba i2 | i2158602022/07/07 発売
2022/07/07 発売
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | ジャイロセンサー |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均54.4dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.0cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 1時間15分
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 1.2cm
- モップを持ち上げ可能
水拭きは不可能。狭い部屋で割り切って使うならあり
アイロボットの「Roomba i2」は、同社のエントリーモデルにあたる商品。自動ゴミ収集がないのはもちろん水拭きもできないクラシカルな1台です。
撒いたゴミの77.6%は吸い込めたため、吸引力に限っていえば十分なパワーがあります。撒いたゴミの77.6%は吸い込めました。細かい場所のゴミも、壁際にやや残ったことを除けばよく吸えている印象です。
上位商品と差がついたのは、マッピングの精度と拭き掃除機能の有無。本商品は部屋全体を動き回って充電が切れそうになるか事前に指定した時間が近づくと充電しに戻る機種なので、部屋が広いと取りこぼしがあるかもしれません。今回は1LDKで検証しましたが、これ以上部屋数が増えると網羅するのは厳しいでしょう。
さらに、検証中ダイニングテーブルの下で迷ってしまい、自力での脱出ができない状態に。テーブルやデスクの下を掃除させる際は、椅子をずらして空間を空けるのがおすすめです。
また、2in1が当たり前となった今、水拭きができないのは大きなネック。吸引だけではフローリングのベタつきが残るため、感動するほどの仕上がりにはならないでしょう。2〜3万円ほど追加すれば水拭きができる機種を選べるので、フローリングがメインならそちらを選ぶのがおすすめです。
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | |
| 最弱モードの運転音 | |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 77.6% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 84.5% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.1kg |
| 本体幅(実測値) | 34.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 33.5cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |

アイロボット Roomba i2を徹底レビュー!実際に使ってみてわかったメリット・デメリットは?
アイロボットRoomba Combo i5+ | i5578602024/04/19 発売
2024/04/19 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | ジャイロセンサー |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均54.1dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 9.0cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 非公表
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
衝突の強さがネック。大事な家具があるなら避けて
アイロボットの「Roomba Combo i5+」は水拭きの能力はある程度あり、頑固な汚れも拭き取れます。しかし、進入禁止エリアの設定ができなかったり家具への衝突が強かったりと賢さの面で上位商品に及びません。とくに、大切な家具がある人は避けたほうがよいでしょう。
見た目は同社の上位モデルとさほど変わりませんが、中身は別物。マッピングはできるものの、「Roomba Combo j5+」のように進入禁止エリアを設定することはできないほか、カメラを搭載していないぶん障害物の回避も苦手。コードや脱ぎ捨てた服、ペットのフンを避けられないのはもちろん椅子の脚にも強くぶつかっていました。
掃除中の動き方はあまり洗練されているとはいえない印象で、清掃後も部屋の中にゴミがチラホラと残ります。清掃時は2回掃除させるようにするなど、工夫が必要です。
また、カーペットを持っている人にはあまりおすすめできません。水拭き中はカーペットを避けられず、水拭き禁止エリアの設定も不可能。カーペットのある部屋では毎回モップのないダストボックスに付け替える手間がかかります。
ダストステーションによるゴミの自動収集は便利ですが、モップは自分で洗ったり乾かしたりする必要があるのもネックです。
良い
- 水拭きが機能があり、こびりついた頑固な汚れもある程度取れる
気になる
- 進入禁止エリアの設定ができず、細かい場所に引っかかった場合に対処しづらい
- 家具への衝突が強く、障害物の回避も難しい
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 71.3dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | |
| 最弱モードの運転音 | |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 58.1% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 50.2% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.1kg |
| 本体幅(実測値) | 34.2cm |
| 本体奥行(実測値) | 34.0cm |
| ダストステーション幅 | 31.0cm |
| ダストステーション奥行 | 40.0cm |
| ダストステーション高さ | 34.0cm |
アイロボットRoomba Essential robot | Y0112602024/04/19 発売
2024/04/19 発売
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | ジャイロセンサー |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均51.6dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.0cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 120分
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
細かい場所の吸い残しは少ないが、吸引力・使い勝手に難あり
iRobotの「Roomba Combo Essential robot Y011260」は、細かい部分の吸い残しが少なかったものの、部屋全体で見ると吸引できたゴミは少なめ。同シリーズのほかの商品と比べて掃除能力が低い印象で、カーペット上のゴミも吸い残しが目立ちました。アプリの操作やお手入れなど、使い勝手の面でも物足りなさを感じます。
アプリの使いやすさは低評価で、マッピング機能や進入禁止エリアの設定ができません。賢さもいまひとつで、玄関の段差での落下は防げていましたが、コードや衣類を避けられず何度も引っかかりかけていました。床に落ちているものをできるだけ片づけておく必要があります。
水拭きの性能も高いとはいえず、拭き切れていない場所があり、水拭き時にカーペットを避ける機能がなかった点も気になります。お手入れのしやすさの検証でも、ブラシに毛が絡みやすく、水拭き用のモップも乾きにくいなど手間がかかりそうです。
稼動音は51.6dBと小さめでしたが、部屋全体をきれいにするには吸引力が弱く、使い勝手の面でも物足りなさを感じます。価格が抑えられているのは魅力ですが、お手入れのしやすさにも課題があるため、とにかく細かい部分をきれいにしたいという人以外はほかの商品がよいでしょう。
良い
- 細かい部分の吸い残しが少なかった
気になる
- 吸引力が弱く部屋全体の掃除能力が低い
- マッピング機能がなく、コードなどにも引っかかりやすい
- ブラシやモップのお手入れに手間がかかる
| 充電時間(公称値) | 4時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均54.3dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均51.5dB |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 55.7% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 46.3% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.8kg |
| 本体幅(実測値) | 33.0cm |
| 本体奥行(実測値) | 33.0cm |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
アイロボットRoomba Combo 2 Essential robot +AutoEmpty 充電ステーション | Y0510602024/09/20 発売
2024/09/20 発売
| ダストステーションの機能 | 自動ゴミ収集 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | ジャイロセンサー |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 平均61.3dB |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 8.5cm |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 2時間
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2.0cm
- モップを持ち上げ可能
ゴミが簡単に捨てられる。吸引力が低く吸い残しが見られた
掃除能力の高さの検証では、部屋全体にゴミの吸い残しが目立ちました。大まかには拭き取れていたものの、水拭きでも拭き残しが見られます。
検証したほかのアイロボット製品と異なり賢いともいえず、掃除中は壁によくぶつかるうえに大きな衝突音が気になりました。コードに絡むどころか空気清浄機本体にもしつこくぶつかり、完全にほったらかしにはできないでしょう。脱ぎ捨てられたTシャツも何度も巻き込み、ペットのフンのダミーにもぶつかって身動きが取れなくなっていました。
稼動音も61.3dBとロボット掃除機のなかでは静かとはいえず。ラバーブラシではないためメインブラシには毛が絡みやすいのも惜しいところでした。
ロボット掃除機としては低価格帯ではあるものの、吸引力が低く使い勝手がよいわけでもないので、価格を抑えたい人でもSwitchBotの「ロボット掃除機K10+」や上位の低価格な商品を選びましょう。
良い
- ダストステーションがあるため、自分でゴミを捨てる手間がない
気になる
- 吸引力が低く、吸い残しが目立つ
- 掃除中は壁にぶつかりやすかった
- 稼動音が大きく、ブラシへの毛絡みも気になった
| 充電時間(公称値) | 約4時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 66.5dB |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 平均63.5dB |
| 最弱モードの運転音 | 平均57.4dB |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | 23.0% |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | 54.8% |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 2.8kg |
| 本体幅(実測値) | 33.4cm |
| 本体奥行(実測値) | 33.4cm |
| ダストステーション幅 | 29.7cm |
| ダストステーション奥行 | 26.6cm |
| ダストステーション高さ | 29.4cm |

アイロボット Roomba Combo 2 Essential robot +AutoEmpty 充電ステーション Y051060を検証レビュー!ロボット掃除機の選び方も紹介
アイロボットRoomba s9+ | s9558602020/02/28 発売
2020/02/28 発売
| ダストステーションの機能 | 不明 |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 不明 |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) | 不明 |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 2時間
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 1.2cm
- モップを持ち上げ可能
- 不明
吸引力40倍ですみずみまできれいに
吸引力が、従来品600シリーズの40倍にまでアップしたのが特徴で、カーペットの奥の汚れまでしっかり取り除けます。部屋の隅や壁際など、通常の掃除機ではきれいにしづらい場所まで清掃できるのがうれしいポイント。スマートマッピング・ブラーバとの連携など、便利な機能が盛りだくさんですよ。
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 不明 |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 不明 |
| 最弱モードの運転音 | |
| 洗剤対応 | 不明 |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | |
| ペットのフンを回避可能 | 不明 |
| メインブラシに毛が絡まない | 不明 |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 4kg |
| 本体幅(実測値) | 不明 |
| 本体奥行(実測値) | 不明 |
| ダストステーション幅 | 不明 |
| ダストステーション奥行 | 不明 |
| ダストステーション高さ | 不明 |
アイロボットRoomba 692 | R6920602020/05/28 発売
2020/05/28 発売
| ダストステーションの機能 | |
|---|---|
| ナビゲーション方式 | |
| アプリ連携対応 | |
| 標準モードの運転音 | 不明 |
| 水拭き対応 | |
| 本体高さ(実測値) |
- 標準モードの連続使用時間(公称値)
- 1時間30分
- 清掃エリア設定機能
- スケジュール機能
- 乗り越えられる段差
- 2cm
- モップを持ち上げ可能
センサーで段差を感知。3段階のクリーニングシステムを搭載
かき出し・かき込み・吸引の3段階クリーニングシステムで、人間が掃除するよりも丁寧にゴミを除去します。床の種類に合わせた自動調整機能があるので、フローリングにカーペットを敷いている部屋でも清掃可能。段差を感知するセンサーもあり、階段などの近くでも落下を回避できます。
| 充電時間(公称値) | 3時間 |
|---|---|
| 自動充電(自動帰還)機能 | |
| ゴミ自動収集時の騒音値 | 不明 |
| Wi-Fi対応 | |
| 最強モードの運転音 | 不明 |
| 最弱モードの運転音 | |
| 洗剤対応 | |
| モップの使い捨て | |
| 自動再開機能 | |
| 部屋全体で吸えたゴミの割合 | |
| カーペットで吸えたゴミの割合 | |
| ペットのフンを回避可能 | |
| メインブラシに毛が絡まない | |
| ダストケース丸洗い可能 | |
| フィルター丸洗い可能 | |
| 本体重量 | 3.6kg |
| 本体幅(実測値) | |
| 本体奥行(実測値) | |
| ダストステーション幅 | |
| ダストステーション奥行 | |
| ダストステーション高さ |
ロボット掃除機のお供にはスティッククリーナーかハンディクリーナーを!

ロボット掃除機はおおまかな床掃除は任せられますが、ソファ・布団・棚の上・エアコンのフィルターなどの掃除には向きません。キャニスター掃除機だと場所を取るうえ出すのに手間がかかるため、サッと掃除ができるスティッククリーナーやハンディクリーナーがあると便利です。
おすすめのルンバランキングTOP5
1位: アイロボット|Roomba Combo j7+|c755860
2位: アイロボット|Roomba Combo 10 Max+AutoWash充電ステーション|X085860
3位: アイロボット|Roomba Combo j5+|j557860
3位: アイロボット|Roomba Plus|505 Combo + AutoWash 充電ステーション|N185060
5位: アイロボット|Roomba Combo j9+
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