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【4K対応も】ビデオカメラの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

子どもの成長記録など、家族の思い出を残すのに役立つビデオカメラ。ソニーやパナソニックなどからたくさんのモデルが販売されていますが、ハンディ・アクションといったタイプの違い・ズーム機能の違い・手ブレ補正機能の電子式と光学式による違いなど比較すべきポイントが多すぎて、何を基準に選んでいいのか困ってしまったことはないでしょうか。

そこで今回は、重視したいポイント順に選び方を徹底解説。それをふまえた上で、機能性や価格などから比較しておすすめできる商品をランキング形式でご紹介します。4K撮影対応モデルやワイプ撮影が可能なモデルなど、厳選した10商品が登場しますので、あなたにぴったりな1台を見つける際の参考にしてくださいね。
  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

ビデオカメラの選び方

ビデオカメラを選ぶポイントは多数ありますが、失敗を防ぐには価格よりも機能面を重視することが大切です。納得のいく1台を見つけられるようにそれぞれのポイントをチェックしてみましょう。

ハンディとアクション、撮影したい映像に合わせてタイプを選ぶ

ハンディとアクション、撮影したい映像に合わせてタイプを選ぶ

出典:amazon.co.jp

ビデオカメラにはハンディタイプとアクションタイプがあり、一般的にビデオカメラとして知られているのはこちらのタイプになります。ズーム機能や手ブレ補正があり、イベントや子どもの成長などを記録しておくのにはこちらが適します。

一方でアクションタイプは、スポーツカメラとも呼ばれるもので、BMXに乗っている最中やスポーツをプレーしている最中など、プレイヤー目線に近い躍動感あふれる映像を撮影したい時に向いています。ズームや手ブレ機能などは付いていないものの、耐久性があるので激しいシーンでの撮影をしたいのならばこのタイプが良いでしょう。

画質はHD以上がおすすめ。将来を見越して4Kを選択するのもアリ

画質はHD以上がおすすめ。将来を見越して4Kを選択するのもアリ

出典:sony.jp

ビデオカメラの画質は商品によって異なり、一般的にはスタンダード(SD)・ハイビジョン(HD)・フルハイビジョン(フルHD)があります。主流となっているのはハイビジョン・フルハイビジョンで、解像度も申し分なく、一般家庭では十分美しい映像で楽しむことができます。そのためハイビジョンクラスのものを選んでおくと良いでしょう。

将来的に自宅のテレビを4K対応のものに買い替える予定があるのならば、テレビでも美しいまま再生しやすいように4K撮影に対応したモデルを選んでおくのもおすすめです。

「光学式」手ブレ補正ならズーム中のブレも抑えられる

「光学式」手ブレ補正ならズーム中のブレも抑えられる

出典:amazon.co.jp

手ブレ補正機能はいまや必須とも言える機能になりつつありますが、電子式と光学式の2種類があるので、できるなら光学式の方を選んでおきましょう。

ブレた際の映像をリアルタイムで補正するため残像が残らず、またズームして被写体に寄っている最中もブレを抑えられるというメリットがあるので、光学式の方が優れていると言えます。電子式はズーム中もブレがあり、また残像が残りやすくなってしまいます。

光学式と電子式では価格に差が出てしまいますが、少し予算オーバーになったとしても光学式を選んでおいた方が納得のいく撮影をすることができますよ。

暗所撮影やフォーカス性能など細かなポイントもチェック

タイプ・画質・手ブレ補正機能から選んだら、その他の機能面についてもしっかりチェックしていきましょう。

「350gまで」の軽量モデルなら長時間撮影も疲れない

「350gまで」の軽量モデルなら長時間撮影も疲れない

出典:amazon.co.jp

ビデオカメラはたくさんの機能を搭載しているものほど重たく大きくなってしまいますが、長時間片手で持っていても疲れにくい重さは350gほどですので、このくらいを目安にして選ぶのがおすすめです。あまりに重たくなると三脚がないと長時間撮影するのは難しくなってしまうので、重さにも注目してみてくださいね。

「暗所撮影対応」ならシーンを選ばず撮影できる

「暗所撮影対応」ならシーンを選ばず撮影できる

出典:sony.jp

明るいシーンはもちろんのこと、暗いシーンも美しく撮影したいのなら暗所撮影対応モデルがおすすめです。

例えば、誕生日ケーキのろうそくを消すシーンを撮ろうとしたらピントが合わない・ろうそくだけが目立って肝心の主役がぼやけているというのでは残念ですよね。暗所撮影非対応のモデルでは、夕方の屋外や自然光のみの屋内でも同じような現象が起こる場合もあります。

やはり、暗所撮影に強い機種を選んだ方が、いろいろなシーンで威力を発揮するはずです。用途に関わらず暗所撮影能力が高いことに越したことはありません。

運動会やスポーツなどを撮影するなら「オートフォーカスの追従性」が重要

運動会やスポーツなどを撮影するなら「オートフォーカスの追従性」が重要

出典:sony.jp

瞬時に被写体にピントを合わせてくれるオートフォーカス機能ですが、動きの速いシーンではなかなか追いつけずにピントが合わないこともあります。

お子さんの運動会や、良く動くようになった赤ちゃん、スポーツの撮影など、動体を撮影する際はオートフォーカスの追従性が高いモデルを選ぶようにしましょう。野鳥や動物などを撮影する際にも役立ちますので、あると便利な機能です。

「音質」にもこだわるならサウンドシステムをチェック

「音質」にもこだわるならサウンドシステムをチェック

出典:amazon.co.jp

お子さんの学芸会や家族の思い出のワンシーンでは、音質も重要になります。画質はもちろん音にもこだわりたい方は、サウンドシステムをしっかり確認しておきましょう。音響メーカーや音楽機材も扱うメーカーのビデオカメラでは、ノイズ軽減機能や声がクリアに聞こえるように設計されているモデルも多数あります。

強風時の風の音を抑えてくれたり、騒音を小さく調節してくれたりしますので、音質についても確認して選べるといいですね。

屋外撮影が多い時には「ファインダー搭載」モデルが便利

屋外撮影が多い時には「ファインダー搭載」モデルが便利

出典:sony.jp

売れ筋価格帯など通常のモデルではボディの小ささと価格を抑えるため、ファインダーは搭載していないモデルも多くあります。

しかしモニターは明るい直射日光下ですと太陽光が反射したり、周囲が明るすぎてモニターに何が写っているかわからないような状況になることがあります。

こういう時に多大な威力を発揮するのがファインダーです。直接被写体を確認しながら撮影できますから、明るすぎてモニターがよく見えない、なんてことにはなりません。屋外での使用が多い方には必須の装備と言えるでしょう。

広く撮りたいなら「広角値の小さい」ものを選ぶ

広く撮りたいなら「広角値の小さい」ものを選ぶ

出典:sony.jp

運動会や学芸会など、被写体から離れた撮影が多い方はズーム機能の高いものを選ぶかと思いますが、遠くよりも近くの撮影が多い方の場合は広角撮影が得意なモデルを選ぶのがおすすめです。広角撮影とは実際に画面に映る範囲が広くなる撮影のことで、「広角〇㎜」と数字で表示されています。

この数値が小さいものの方が広範囲を映し出せますので、迫力のある映像を撮りたい時や広く映したい時は広角値の小さなモデルを選ぶと良いでしょう。

その他の機能から、自分にとって便利な機能で選ぶ

メーカーによっては防塵・防滴機能付きにしたり、カメラを2つ装備してワイプ機能を売りにしているモデルもあります。屋外撮影では防滴機能が役立ちますし、ワイプ機能があれば同時に違ったシーンを映し出せるので面白い映像が撮れますよね。

各メーカーが売りにしている機能にも着目して、自分にとって便利な機能を多く搭載しているものを選ぶというのもおすすめの方法です。

内蔵メモリやバッテリー容量など、予備で対応できるものは後回し

内蔵メモリやバッテリー容量など、予備で対応できるものは後回し

出典:amazon.co.jp

ビデオカメラは価格がピンキリですので予算を決めてから選ぶ方も多いと思います。その際、カメラ本体の内蔵メモリとバッテリー容量は後回しにして選びましょう。

一般的なビデオカメラは内蔵メモリ32GB、内蔵バッテリー(連続撮影時間)は1~3時間のものがほとんどです。しかし、メモリはSDカードなどで増設できますし、バッテリーも予備を持ち歩けば長時間撮影が可能です。したがって、最初から大容量の高価なモデルを選ぶ必要はありません。

音質の良さ・光学式ズーム・画質の美しさなど、後から付け足すことはできない機能を優先して、予算内ギリギリでハイスペックなモデルを選ぶ方が失敗せずに済みます。

ビデオカメラの最強おすすめ人気ランキング10選

これまで解説したビデオカメラの選び方のポイントを踏まえながら、人気のあるおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。用途や好みに合わせて、ご自分にぴったりのビデオカメラをぜひ見つけてみてくださいね。
10位
タイプハンディタイプ
画質4K対応
手ブレ補正光学式
重さ780g
9位
ビデオカメラ パナソニック ウェラブルカメラ
出典:amazon.jp

パナソニックウェラブルカメラ

HX-A1H

18,460円 (税込)

タイプアクションタイプ
画質フルハイビジョン
手ブレ補正×
重さ45g
8位
ビデオカメラ パナソニック デジタル4Kビデオカメラ
出典:amazon.co.jp

パナソニックデジタル4Kビデオカメラ

WX995M

66,830円 (税込)

タイプハンディタイプ
画質4K対応
手ブレ補正光学式
重さ358g
7位
タイプハンディタイプ
画質4K対応
手ブレ補正光学式
重さ535g
6位
ビデオカメラ パナソニック デジタル4Kビデオカメラ
出典:amazon.co.jp

パナソニックデジタル4Kビデオカメラ

VX985M

49,890円 (税込)

タイプハンディタイプ
画質4K対応
手ブレ補正光学式
重さ354g
5位
ビデオカメラ JVC KENWOOD JVC ビデオカメラ Everio
出典:amazon.co.jp

JVC KENWOODJVC ビデオカメラ Everio

GZ-E109

19,800円 (税込)

タイプハンディタイプ
画質-
手ブレ補正-
重さ195g
4位
ビデオカメラ GoPro アクションカメラ HERO6
出典:amazon.co.jp

GoProアクションカメラ HERO6

CHDHX-601-FW

44,560円 (税込)

タイプアクションタイプ
画質4K対応
手ブレ補正電子式
重さ118g
3位
ビデオカメラ パナソニック HDビデオカメラ
出典:amazon.co.jp
タイプハンディタイプ
画質ハイビジョン
手ブレ補正光学式
重さ268g
2位
タイプハンディタイプ
画質4K対応
手ブレ補正光学式
重さ508g
1位
ビデオカメラ パナソニック HDビデオカメラ
出典:amazon.jp

パナソニックHDビデオカメラ

HC-W580M

37,580円 (税込)

タイプハンディタイプ
画質ハイビジョン
手ブレ補正光学式
重さ268g

おすすめ人気ビデオカメラの比較一覧表

商品画像
1
ビデオカメラ パナソニック HDビデオカメラ

パナソニック

2
ビデオカメラ SONY ビデオカメラ

SONY

3
ビデオカメラ パナソニック HDビデオカメラ

パナソニック

4
ビデオカメラ GoPro アクションカメラ HERO6

GoPro

5
ビデオカメラ JVC KENWOOD JVC ビデオカメラ Everio

JVC KENWOOD

6
ビデオカメラ パナソニック デジタル4Kビデオカメラ

パナソニック

7
ビデオカメラ SONY ビデオカメラ

SONY

8
ビデオカメラ パナソニック デジタル4Kビデオカメラ

パナソニック

9
ビデオカメラ パナソニック ウェラブルカメラ

パナソニック

10
ビデオカメラ SONY ハンディカム

SONY

商品名

HDビデオカメラ

ビデオカメラ

HDビデオカメラ

アクションカメラ HERO6

JVC ビデオカメラ Everio

デジタル4Kビデオカメラ

ビデオカメラ

デジタル4Kビデオカメラ

ウェラブルカメラ

ハンディカム

特徴ファミリー向けの軽量コンパクト機独自の空間光学手ブレ補正機能を搭載ビジュアルグランプリ2018、映像音響部会にて金賞受賞10m防水で水中撮影まで可能に軽量ボディで長時間撮影にもぴったりスタミナ録画時間と便利機能ファインダーとマニュアルフォーカスで屋外撮影しやすいワイプ撮影で思い出を記録に残す使い道を考えるとワクワクします!センサーサイズと基本性能の高さが魅力
価格37,580円(税込)83,990円(税込)39,800円(税込)44,560円(税込)19,800円(税込)49,890円(税込)106,790円(税込)66,830円(税込)18,460円(税込)130,680円(税込)
タイプハンディタイプハンディタイプハンディタイプアクションタイプハンディタイプハンディタイプハンディタイプハンディタイプアクションタイプハンディタイプ
画質ハイビジョン4K対応ハイビジョン4K対応-4K対応4K対応4K対応フルハイビジョン4K対応
手ブレ補正光学式光学式光学式電子式-光学式光学式光学式×光学式
重さ268g508g268g118g195g354g535g358g45g780g
商品リンク

一緒に用意しておくと便利なグッズはこちら

以下のリンクでは、メモリ不足の際に役立つSDカードや、さまざまな撮影シーンで必要性が高まる一脚など、ビデオカメラと一緒に用意しておきたいグッズもご紹介しています。ぜひ併せてチェックしてくださいね。

ビデオカメラの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ビデオカメラのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

ビデオカメラのおすすめ人気ランキングはいかがでしたか?

今回ご紹介した商品は、どれも使いやすく、高画質での撮影が楽しめる商品ばかりです。ランキングを参考に、ぜひご自分の利用シーンにあったビデオカメラを選んでくださいね!

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