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一脚のおすすめ人気ランキング10選【モノポッド・自撮り棒タイプも!】

カメラやビデオカメラを支えるものといえば、三脚がまず思い浮かびますが、最近はコンパクトで持ち歩きしやすい一脚を利用する人も増えてきています。三脚に比べて自立できないという弱点はありますが、最新の一眼デジカメなどの手ぶれ防止に高い効果があるので、選ばれてきているようです。

ベルボンやマンフロットから、小型の自由雲台や三脚がついたタイプも発売されており、実はさまざまなタイプが存在する一脚。ここではアウトドアや運動会、旅行などのイベントで使われることが多い一脚の選び方と、おすすめの10商品をご紹介します。このまとめを参考に、撮影の際の相棒を手に入れてくださいね!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

一脚の選び方

一脚は、一見どれも同じと思われるかもしれませんが、実は使い方や機能が異なるものが多くあります。どのような種類があるのか、選び方のポイントをまとめてみました。購入後に後悔しないように、しっかり押さえておきましょう!

目的に合ったタイプを選ぶ

一脚は主に3種類のタイプに分けることができ、それぞれのタイプに適した使い道があります。まずはじめに、一脚の主なタイプについてご紹介していきますね。

スタンド型(一脚+ミニ三脚)

スタンド型(一脚+ミニ三脚)

出典:amazon.co.jp

一脚といえば、自立できないと思われるのが普通ですが、最近では、小型三脚との組み合わせで販売されているものも増えてきました。軽量で携帯性の高い一脚とミニ三脚がセットとなった「スタンド型」の一脚は、狭い場所で自立させることができるのが最大の特徴です。運動会やお祭りなどの狭い場所や混雑した場所など、通常の三脚が苦手とする状況で威力を発揮します。

また、スタンド型の一脚には、一脚部分を登山の杖として使えるものもあります。三脚部分についても、通常のカメラなどの三脚と同様の構造のものもあれば、異なるものも。収納方法もいろいろで、三脚の部分を付けたまま収納できるもの、いったん取り外してから収納するものと実にさまざまなタイプが存在しますよ。

モノポッドタイプ

モノポッドタイプ

出典:amazon.co.jp

伸縮の方法は通常の三脚と同様、ロック方式の4段から5段構造のものが多いのがモノポッドタイプの特徴です。重さは200gから400g前後と軽量で、持ち運びに便利。全長は130cm~170cmと幅がありますので、使う人の身長に合わせて選択しましょう。

自由雲台が標準搭載されているものが多く、角度調整だけでなく縦長構図の縦位置撮影にも対応できますよ。構図を決めやすいので、人物写真にも最適です。また石突(いしづき:地面に突き立てる部位)の素材は屋内用でゴム、屋外用で金属スパイクなどと適宜取り換えることができるようになっているものが多いようです。

自撮り棒タイプ

自撮り棒タイプ
セルフィー(自撮り)に欠かせない自撮り棒ですが、一脚と同程度の品質のものもあります。他の一脚と異なる点は、旅先などでもカンタンに自分撮りができるよう、コンパクトで伸縮・固定がワンタッチでできるようになっているものが多いことでしょうか。

簡易的な構造の製品が多そうな自撮り棒タイプですが、自由雲台付きで、しっかりと構図を取れるタイプもありますよ。台座裏に三脚取付ネジ穴があって、三脚と連結することができるタイプもあり、なかなか多機能なものも出ているようです。

撮影目的で選ぶ

一脚は、三脚では対応できない狭い場所などで効果を発揮しますが、撮影目的によっても最適な一脚は変わってきます。以下でそれぞれの撮影シーンにあった一脚の選び方を詳しくご紹介しますので、参考にしてくださいね。

スポーツ撮影・サーキット撮影などの場合

スポーツ撮影・サーキット撮影などの場合
スポーツ撮影(野球・サッカーの試合など)の場合は、長時間の撮影となりますので、特にしっかりとした一脚を選ぶ必要があります。例えば野球ならヒットが出た場合、サッカーではヘディング等のようにカメラを上下に動かす場面も多いため、自由雲台がついているものがおすすめです。

サーキット撮影の場合はスピードの速い車が被写体ですから、流し撮りが多くなりますよね。スポーツ撮影の際のように上下の動きはありませんが、望遠レンズ等を使用しての撮影が長時間に及ぶことも多いため、やはり同様に安定性の高い一脚を選ぶことが重要となります。

運動会・学芸会などの場合

運動会・学芸会などの場合
運動会や学芸会などのイベントでの撮影では、限られたスペースしか確保できない場合がほとんどです。また、カメラだけでなく、ビデオカメラでの撮影も同時に行う場合も多いので、場所を取らずに自立できる三脚つきのスタンド型がおすすめです。

航空撮影・動物撮影の場合

航空撮影・動物撮影の場合
空港や、航空ショーの撮影には、被写体である航空機をカメラで上下左右追うことになりますから、素早い動きに対応できるよう、自由雲台が付いたタイプ、もしくは一脚用の雲台を取り付けて使用するのがおすすめです。

動物撮影の場合も、鳥や動物などをファインダーを覗きながら動きを追いかけることになりますので、同じように雲台付きの一脚が便利でしょう。

山岳撮影の場合

山岳撮影の場合
トレッキングなどのアウトドアでの撮影では、リュックなどから出して、脚を伸ばすのに時間がかかってしまうと、せっかくの撮影チャンスを逃してしまうかもしれませんよね。三脚よりも、すぐに取り出し伸ばして使える一脚は、このような時間のロスを少なくしてくれますよ。

また、最近ではトレッキングのスティックとして兼用できる一脚もあります。グリップのキャップを取り外し、カメラの三脚穴にセットすれば一脚としても使用可能できますので、スティックと一脚を2本用意することがなく、かなり便利ですね。

耐荷重で選ぶ

耐荷重で選ぶ
一脚には積載重量(耐荷重)が決められています。目安として、カメラとレンズの2倍の重さが耐荷重以下であるかをチェックしましょう。規定ぎりぎりだと、揺れたり不安定になりがちだといわれています。特に望遠撮影時はよりブレやすくなるので、重量には余裕を持たせておきましょう。

また、脚の太さも安定性に直結します。一般に脚が太くなるほど安定し、重い機材を載せられますよ。太さについては、以下の目安が参考になりますので、これらを基準にして選んでくださいね。

・ミラーレス一眼カメラとズームキットレンズ:パイプ径20~25mm
・デジタル一眼レフカメラと焦点距離200mmまでの望遠ズーム:パイプ径25~30mm
・デジタル一眼レフカメラと焦点距離200mmを超えるレンズを使用する場合:パイプ径30mm以上

一脚のおすすめ人気ランキング10選

それでは、おすすめの一脚をランキング形式でご紹介します!スペック・大きさなどしっかり比較して、使う場所・用途に合った商品を見つけてくださいね!
10位
タイプモノポッド
撮影シーン野鳥撮影・サーキット撮影・山岳撮影など
段数/脚ロック方式6段/ナット式
商品素材/重さカーボン/399 g
石突/雲台タイプ2WAY石突/なし
縮長(cm)/全高(EVあり)/最低高38cm/154 cm/38 cm
最大/最小パイプ径32/16mm
耐荷重10 Kg
9位
タイプモノポッド
撮影シーン野鳥撮影・サーキット撮影・山岳撮影・運動会など
段数/脚ロック方式8段/ウルトラロック
商品素材/重さ台頭部=軽量金属マグネシウム、脚部=アルミ/422 g
石突/雲台タイプゴム/なし
縮長(cm)/全高(EVあり)/最低高26 cm/156 cm/23 cm
最大/最小パイプ径30mm/-
耐荷重3.0 Kg
8位
タイプスタンド型
撮影シーン航空撮影・動物撮影・スポーツ撮影・運動会など
段数/脚ロック方式4段/2段/レバー式
商品素材/重さアルミ/1.0 Kg
石突/雲台タイプゴム/自由雲台(クイックシュー、水準器)
縮長(cm)/全高(EVあり)/最低高68.7 cm/182 cm/62.2 cm
最大/最小パイプ径30mm/-
耐荷重2.0 Kg
7位
一脚 スペックコンピュータ グリップ付き一脚  1枚目
出典:amazon.co.jp

スペックコンピュータグリップ付き一脚

SP068

1,565円 (税込)

タイプモノポッド
撮影シーン自分撮り・野鳥撮影・運動会など
段数/脚ロック方式なし/-
商品素材/重さアルミ/136 g
石突/雲台タイプなし/なし
縮長(cm)/全高(EVあり)/最低高21.5 cm/110 cm/21.5 cm
最大/最小パイプ径-
耐荷重500g
6位
タイプモノポッド
撮影シーン
段数/脚ロック方式航空撮影・動物撮影・スポーツ撮影・運動会など
商品素材/重さアルミ/358 g
石突/雲台タイプゴム/
縮長(cm)/全高(EVあり)/最低高43 cm/150 cm/43 cm
最大/最小パイプ径23mm
耐荷重2.0 Kg
5位
タイプモノポッド
撮影シーン野鳥撮影・サーキット撮影・山岳撮影・運動会など
段数/脚ロック方式5段/レバー式
商品素材/重さアルミ/330 g
石突/雲台タイプゴム/-
縮長(cm)/全高(EVあり)/最低高39 cm/145.5 cm/39 cm
最大/最小パイプ径23mm
耐荷重1.5 Kg
4位
タイプモノポッド
撮影シーン自分撮り・運動会など
段数/脚ロック方式なし/-
商品素材/重さアルミ/150 g
石突/雲台タイプなし/なし
縮長(cm)/全高(EVあり)/最低高21 cm/108 cm/21 cm
最大/最小パイプ径-
耐荷重スティック一脚200 g/スマホアダプター160 g
3位
タイプスタンド型
撮影シーン自分撮り・動物撮影・スポーツ撮影・山岳撮影など
段数/脚ロック方式6段/
商品素材/重さ台頭部=軽量金属マグネシウム、脚部=アルミ/186 g
石突/雲台タイプなし/自由雲台
縮長(cm)/全高(EVあり)/最低高18.5 cm/72.5 cm/18.5 cm
最大/最小パイプ径30mm/-
耐荷重400 g
2位
タイプスタンド型
撮影シーン自分撮り・山岳撮影など
段数/脚ロック方式3段/回転ロック
商品素材/重さアルミ/440 g
石突/雲台タイプなし/なし(スマホホルダー付)
縮長(cm)/全高(EVあり)/最低高30 cm/93 cm/30 cm
最大/最小パイプ径-
耐荷重-
1位
タイプ-
撮影シーン航空撮影・動物撮影・スポーツ撮影・運動会など
段数/脚ロック方式4段/2段/レバー式
商品素材/重さアルミ/800 g
石突/雲台タイプゴム/3WAY
縮長(cm)/全高(EVあり)/最低高71 cm/187 cm/64.7 cm
最大/最小パイプ径23mm/17mm
耐荷重1.0 Kg

おすすめ人気一脚の比較一覧表

商品画像
1
一脚 ベルボン  Pole Pod EX 1枚目

ベルボン

2
一脚 Smatree SmaPole  QS一脚兼簡易三脚自撮り棒 1枚目

Smatree SmaPole

3
一脚 ベルボン ULTRA STICK SELFIE 自撮り棒  1枚目

ベルボン

4
一脚 エツミ E-6626 1枚目

エツミ

5
一脚 Manfrotto MMCOMPACT-RD 1枚目

Manfrotto

6
一脚 Velbon  一脚 1枚目

Velbon

7
一脚 スペックコンピュータ グリップ付き一脚  1枚目

スペックコンピュータ

8
一脚 ベルボン Pole Pod III 1枚目

ベルボン

9
一脚 ベルボン ULTRA STICK SUPER8 1枚目

ベルボン

10
一脚 SIRUI  一脚  1枚目

SIRUI

商品名

Pole Pod EX

QS一脚兼簡易三脚自撮り棒

ULTRA STICK SELFIE 自撮り棒

E-6626

MMCOMPACT-RD

一脚

グリップ付き一脚

Pole Pod III

ULTRA STICK SUPER8

一脚

特徴小型3Way雲台採用の一脚低価格の一脚兼簡易三脚自撮り棒自分撮りにも活用できる!軽量コンパクトなセルフ撮りスティック軽くて簡単、扱いやすいエントリータイプ自由な角度調整ができる一脚一脚とミニ三脚がセットとなった「スタンド型一脚」伸縮比6倍!8段伸縮脚はウルトラロックでスピーディー伸縮コスパ最強のカーボン製一脚
最安値
5,391
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タイプ-スタンド型スタンド型モノポッドモノポッドモノポッドモノポッドスタンド型モノポッドモノポッド
撮影シーン航空撮影・動物撮影・スポーツ撮影・運動会など自分撮り・山岳撮影など自分撮り・動物撮影・スポーツ撮影・山岳撮影など自分撮り・運動会など野鳥撮影・サーキット撮影・山岳撮影・運動会など自分撮り・野鳥撮影・運動会など航空撮影・動物撮影・スポーツ撮影・運動会など野鳥撮影・サーキット撮影・山岳撮影・運動会など野鳥撮影・サーキット撮影・山岳撮影など
段数/脚ロック方式4段/2段/レバー式3段/回転ロック6段/なし/-5段/レバー式航空撮影・動物撮影・スポーツ撮影・運動会などなし/-4段/2段/レバー式8段/ウルトラロック6段/ナット式
商品素材/重さアルミ/800 gアルミ/440 g台頭部=軽量金属マグネシウム、脚部=アルミ/186 gアルミ/150 gアルミ/330 gアルミ/358 gアルミ/136 gアルミ/1.0 Kg台頭部=軽量金属マグネシウム、脚部=アルミ/422 gカーボン/399 g
石突/雲台タイプゴム/3WAYなし/なし(スマホホルダー付)なし/自由雲台なし/なしゴム/-ゴム/なし/なしゴム/自由雲台(クイックシュー、水準器)ゴム/なし2WAY石突/なし
縮長(cm)/全高(EVあり)/最低高71 cm/187 cm/64.7 cm30 cm/93 cm/30 cm18.5 cm/72.5 cm/18.5 cm21 cm/108 cm/21 cm39 cm/145.5 cm/39 cm43 cm/150 cm/43 cm21.5 cm/110 cm/21.5 cm68.7 cm/182 cm/62.2 cm26 cm/156 cm/23 cm38cm/154 cm/38 cm
最大/最小パイプ径23mm/17mm-30mm/--23mm23mm-30mm/-30mm/-32/16mm
耐荷重1.0 Kg-400 gスティック一脚200 g/スマホアダプター160 g1.5 Kg2.0 Kg500g2.0 Kg3.0 Kg10 Kg
商品リンク

まとめ

一脚の選び方とおすすめ10選をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

アウトドアや、お子さんの運動会などの各種のイベントに大活躍すること間違いなしのカメラ用一脚。手ぶれなしの撮影も簡単にできるようになりますよ。同じ一脚といっても、値段や大きさ、その機能もとてもたくさん種類があります。このまとめを参考に、ご自分の目的に一番合った商品を選べるといいですね!

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