
ミラーレス一眼カメラのおすすめ人気ランキング【初心者向けもご紹介!2026年6月】
スマホより美しい写真や動画を撮りたいときに候補となるミラーレス一眼カメラ。ニコン・ソニー・キヤノン・富士フイルムなどから、AF性能に優れた初心者でも簡単かつ高性能なカメラや多様なレンズが展開されています。しかし、「一眼レフとの違いは?」「初心者におすすめの機種はどれ?」など、気になることが多いですよね。
今回は、写真家の西尾豪さんに伺った選び方とともに、おすすめのミラーレス一眼カメラをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。機能や価格を比較してみて、ぜひ購入の際の参考にしてください。

株式会社2405代表取締役。日本広告写真家協会(APA)会員。写真家・鯨井康雄氏に師事し、2004年にフォトグラファーとして独立。広告撮影のほか、上場企業経営者やアナウンサーのプロフィール撮影を数多く手掛ける。22年のキャリアで100台ほどのカメラを使用し、現在はSONY α1など15台以上のボディと30本近いレンズを所有。フィルムからデジタルへの変遷を知る世代として、写真専門誌での執筆やセミナー講師の実績も豊富。「50mmマニア」を自負し、オールドレンズから最新の50mmまで精通している。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
更新 ランキングを更新しました。
一眼カメラを買うなら、今はミラーレス一眼一択
現在は一眼レフにできてミラーレスにできないことはなく、主要メーカーも一眼レフの新規開発をほぼ終了しています。一眼レフのレンズもミラーレス機にマウントアダプターを使えばある程度使用できます。
とはいえ、そもそも本格的なカメラが必要かどうかは別の話です。日常のスナップ撮影やSNSへの投稿程度であれば、スマホで十分です。子育て世代の場合、近距離の撮影では、パッと取り出して撮れるスマホの方が使いやすい場面も多いでしょう。例えば、幼稚園や小学校、部活動など親の近くから離れ撮影に望遠が必要になったタイミングが、ミラーレス一眼カメラを検討するよい目安です。
ミラーレス一眼と一眼レフは何が違うの?

ミラーレス一眼カメラとは、一眼レフカメラに搭載されていたレフレックスミラーをなくし、小型・軽量化を実現したカメラです。ファインダーや背面液晶で見ているものがそのまま写真になるため、失敗を減らして撮影可能。一眼レフと比べて画質に差はなく、かつてデメリットとされていた電子ビューファインダー(EVF)のタイムラグもほぼ解消されています。一眼レフより扱いやすいカメラといえるでしょう。
ミラーレス一眼の魅力は、繊細な解像力と美しいボケ表現

最近は、スマートフォンと比べられることの多いカメラですが、ミラーレス一眼はスマホでは表現できない写真を撮れます。例えば、髪の毛一本一本まで描写できる解像力、とろけるような柔らかいボケなど、ミラーレス一眼ならではの仕上がり。夜景や室内などの暗いシーンでも、ノイズを抑えて細部まで鮮明に写せます。さらに、被写体やシーンに合わせてレンズを交換できるため、風景・ポートレート・スポーツ・マクロなど、多彩な撮影が楽しめるのも特徴です。
ミラーレス一眼カメラの選び方
ミラーレス一眼カメラを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
まずは用途と重視する性能にあわせてセンサーサイズを選ぼう

ミラーレス一眼カメラのセンサーサイズは、フルサイズ・APS-C・マイクロフォーサーズの大きく3つに分けられます。イメージセンサーは光を受け取り、画像に変換する役割があり、センサーサイズが大きいほど高画質で高感度にも強く、大きなボケを生かして写真が撮影できることがポイントです。
迷ったらコレ!画質・サイズ・価格のバランスを取りたい人はAPS-Cがおすすめ
スマホのカメラでは物足りなくなってきたというカメラ入門者の第一候補は、APS-C(エーピーエスシー)センサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。画質・サイズ・価格のバランスに長けていることが大きな魅力といえます。
APS-Cセンサーの大きさはスマホのセンサーの約13倍あるので、スマホよりもきれいなボケを作れるほか、暗い場所でも鮮明な写真を撮影可能です。本体重量は400〜600g程度で、カバンに入れて気軽に持ち歩きやすいでしょう。
交換レンズも豊富で、カメラ本体の価格が10万円台や15万円程度からのものもあるため、撮影の幅を広げたいときにお財布にやさしいのも魅力です。なお、一部機能に制限はあるものの、同じマウントのフルサイズ機にAPS-Cのレンズが使用できます。
入門機としてのラインナップも充実しているので、子どものスナップ写真や料理撮影といった日常的な撮影シーンにも適しています。初心者にとって、フルサイズはオーバースペックになる場合もあるので、まずはAPS-Cから始めて、もっと撮影の幅を広げようと感じたら、フルサイズにステップアップするという流れもおすすめです。
高画質や大きなボケ表現を重視するなら、フルサイズがベター
写真の仕上がりに妥協せず撮りたい人は、フルサイズと呼ばれる大型センサーを搭載したミラーレス一眼カメラを選びましょう。センサーサイズがAPS-Cや、マイクロフォーサーズに比べ大きいのでより多くの情報を一度に取り込めます。
解像感の高い写真や立体感、大きいボケ、そして暗所での高感度撮影時にノイズが少ないなどが魅力です。ピントが合っている部分の解像感によって、何気ない日常の風景や人物を撮っただけでも、印象的な写真に仕上がるでしょう。
一方で、カメラ本体・レンズともに大きく重い傾向があることは留意点です。本体価格や交換レンズの値段もAPS-Cカメラと比べてぐっと高くなる傾向があるので、「画質を最優先したい」「ここぞという大切な場面で最高の写真を残したい」などの、明確なこだわりを持っている人向きの選択肢といえます。
フルサイズセンサーのミラーレス一眼は、ほかのサイズのセンサーに比べ解像感の高さや、立体感、大きいボケ、高感度でもノイズの少ない写真が撮れます。また、白飛び・黒潰れにも強く、階調が豊かな写真に仕上がります。
しかし、手軽に撮影できるのは、スマートフォンに変わりはありません。本体やレンズが大きく重い場合が多く、結局スマホで撮影ということになります。漠然とカメラではなく、何を撮りたいか、どうしてカメラが必要か考えると、カメラ、レンズ選びも早いかと思います。
機動力が高く望遠撮影にも強いのが、マイクローフォーサーズ
機動力が高く、望遠撮影にも強いのが、マイクロフォーサーズ規格のセンサーを搭載したミラーレス一眼です。全体的にコンパクトなカメラ・レンズが多く、同じ画角・明るさのレンズでも、フルサイズより軽量に仕上がっています。
センサーが小さいぶん、同じ焦点距離のレンズでもフルサイズより2倍の望遠効果が得られるため、超望遠でも小型軽量であることが大きな特徴です。本体重量は500g未満と軽量なモデルが豊富にあります。APS-Cにも軽量モデルはありますが、マイクロフォーサーズはフルサイズに比べ、小型軽量なレンズが多くコンパクトにまとめやすい点が魅力です。
しかし、高感度の撮影や、大きなボケを必要とする場合は、センサーサイズが大きいカメラの方が向いています。
荷物を軽くしたい登山・自転車旅などには、よい選択肢といえるマイクロフォーサーズ。
一方で、ほかのセンサーサイズに比べ小型なので、それがメリットとして機能するシーンと、デメリットになるシーンがあることを理解して使用するのがよいかと思います。一眼でしか撮れないような解像力の高い写真や、大きなボケを活かした写真などを撮りたいなら、APS-C・フルサイズなどの大きなセンサーが必要です。
ミラーレス一眼をはじめて買うなら、レンズがセットになったキットを買うことがおすすめ
はじめてミラーレス一眼を購入するなら、カメラ本体とレンズがセットになったレンズキットがおすすめです。カメラ初心者にとって、数多く存在するレンズのなかから最初の1本を自分で選ぶことは困難でしょう。レンズキットなら、風景・人物など幅広い撮影シーンに対応できる、標準的な性能のレンズがあらかじめ選定されています。
本体とレンズを別々に購入するより、価格が安く設定されていることも魅力です。初期投資を抑えながら必要な機材を一度にそろえられ、専門知識がなくてもすぐに撮影を始められる点は大きなメリットでしょう。
一方で、汎用性を重視した設計のぶん、大きなボケを活かした撮影や望遠撮影など表現には限界があります。カメラに慣れて明確な撮影目的ができるまでの、入門用と考えることがおすすめです。
まずはキットレンズで撮影に慣れましょう。撮影シチュエーションや写真表現のバリエーションを増やしたくなったら、開放F値の変わらない性能の高い標準ズームや単焦点レンズなどを増やすことがおすすめです。
用途にあわせて必要な機能を要チェック
ミラーレス一眼カメラは、メーカーや機種によっても重視している撮影シーンや搭載機能が大きく異なります。自分がどのようなジャンルの撮影をしたいかを明確にし、その用途に最適な機能を備えたモデルを選びましょう。
動く被写体を撮りたいならAF性能に注目。物体認識が充実しているものほど初心者向き

AF性能が高いカメラを選べば、はじめての人でも撮れる写真の幅が大きく広がるでしょう。近年のカメラは、メーカーや機種によって違いはあるものの、被写体を自動で認識して追尾する機能が充実。人物・動物・鳥・昆虫はもちろん、飛行機・バイク・鉄道といった乗り物まで、多彩な被写体に対応した機種が登場しています。
AF性能が優れているほど、特別な技術がなくてもきれいな写真を撮影できるでしょう。例えば、人物の瞳や動物の瞳を検出できるものであれば、被写体が画面内で激しく動いても粘り強く追い続けるため、確実なピント合わせができます。
ただし、高度なAF機能を搭載したカメラは本体価格が高くなる傾向があります。購入前には、自分が撮りたい被写体が認識対象に含まれているかを必ず確認してください。また、一般的に、発売時期が新しい機種ほどAF性能も高いと考えてよいでしょう。
カメラのAF性能は、新しい世代のものほど向上しています。同じ価格帯で新旧のモデルが並んでいる場合は、新しい方を選びましょう。
たとえば人物認識の精度は、ここ数年で大きく進化しました。2020年頃のカメラでは、被写体がマスク・メガネ・帽子などを身につけていると認識精度が落ちる傾向がありました。一方、最新モデルなら顔の大部分が覆われていても被写体を捉え、しっかり合焦します。
撮影スタイルに合わせて背面液晶のタイプを選ぼう

ミラーレス一眼の背面液晶は、主にバリアングル式・チルト式・両者を組み合わせた4軸マルチアングルの3タイプに分かれ、それぞれ得意な撮影シーンが異なります。
バリアングル式は画面を横に開いて自由に向きを変えられる仕組みで、撮影する体勢に合わせて角度を柔軟に調整でき、動画撮影や自撮り、Vlogにも最適です。ただし、レンズの中心線上に画面が来ないため、特に写真撮影時に違和感を覚える人もいる点は留意しましょう。
チルト式は画面が上下に傾く仕組みで、レンズの中心線に近い位置で画面を確認可能。特に写真の場合に違和感なくフレーミングできることが特徴です。ローアングル・ハイアングル、どちらの撮影スタイルにも対応可能。写真を中心に撮影される人にチルト式が好まれる場合が多いといえます。なお、多くのモデルは上方向90度・下方向45度程度にとどまるため、動画撮影の場合は、バリアングル式がおすすめです。
4軸マルチアングルは、両方式の長所を兼ね備えたタイプで、写真も動画も本格的に楽しみたい人に最適です。最新のミラーレス機には搭載される傾向が高く、中級機にも展開が始まっています。なお、バリアングル式と、チルト式が組み合わさっているので若干背面液晶(ボディー)の厚みが増えた印象です。
バリアングル式は動画撮影、チルト式は写真撮影時に使いやすいタイプです。また、最近はバリアングルとチルトを組み合わせた、「4軸マルチアングル」と呼ばれるような、可動域がより広いタイプも増えています。写真と動画の両方で使いやすいものを求める人はチェックしてください。
なお、写真メインで使う場合にはチルト式の方が使いやすいという意見を多く聞きます。レンズの中心から液晶がズレると、想像以上に構図を決めることが難しかったり違和感を得ることがあるためです。写真をしっかり撮りたい人には、チルト式としても使える4軸マルチアングル搭載モデルがおすすめです。
各メーカーの特徴もチェックして決めよう
メーカーそれぞれに得意な機能や色作りの個性があるので、特徴を把握してから決めるのもポイントです。レンズマウントの違いなどから、異なるメーカーの本体を使いたくなった場合に、本体だけでなくレンズも買いなおす必要があります。そのため、はじめてのカメラ購入には、使いたい機能や表現があるか調べてから購入しましょう。
フルサイズ機の性能は、ソニー・キヤノン・ニコンの3社に大きな差はほぼありません。また、特にAF性能の高さを重視する人は、この3社のいずれかを候補にするとよいでしょう。
色の再現性は、メーカーによる違いがあるといわれていますが、基本的な考え方は各社共通であるため、大きな差を感じるほどではありません。差を感じるとすれば、各社が独自に用意している、発色やコントラストなどを調整できる機能にあります。富士フイルムの「フィルムシミュレーション」、キヤノンの「ピクチャースタイル」などが代表例です。
同じスペックで迷った場合は、最終的に握ったときのフィット感や操作性を決め手にすることがおすすめです。店舗で実物に触れるほか、レンタルで試してから購入できるとより安心でしょう。
ソニー:動く被写体を逃さず撮りたいなら

ソニーは、2006年にコニカミノルタからデジタル一眼レフ事業を引き継いでカメラ市場に参入したメーカーです。2013年には世界初のフルサイズミラーレス「α7・α7R」を発売し、フルサイズミラーレス機を最初に市場投入しました(ソニー株式会社プレスリリース)。
ソニーのカメラの強みは、動く被写体も確実なピント合わせしやすい点にあります。エントリーモデルからハイエンドモデルまでリアルタイムトラッキングを搭載しており、シャッターボタンを半押しするだけでAIが被写体を自動追尾。人物・動物・鳥の瞳を検出するリアルタイム瞳AFにも対応しているため、ペットや子どもの撮影でもピントを外しにくいでしょう。
色作りではクリエイティブルックを搭載しており、フィルム映画のような深みのある色合いを撮影段階で表現できます。最大12種類のプリセットから選べるうえ、彩度・明瞭度・フェードなどの細かな調整にも対応しています。
ソニーのカメラで、写真も動画も両方楽しみたい初心者には、APS-Cセンサー搭載の「α6400」がおすすめです。発売から年数は経っていますが、リアルタイムトラッキングと瞳AFを搭載しており、現在も10万円台前半で入手できます。動画やVlog中心であれば、バリアングルモニターを採用した「ZV-E10 II」も候補に入るでしょう。
キヤノン:人物の肌を美しく描写したいなら
キヤノンは、1933年創業の日本を代表するカメラメーカーで、レンズ交換式デジタルカメラの世界シェアでは2003年から22年連続でNo.1を獲得しています(参照:キヤノン株式会社IRニュース)。人物撮影に関する研究を長年積み重ねており、肌の色再現に独特の温かみがあることが特徴です。
人物の肌をきれいに描写したいなら、キヤノンのカメラがおすすめです。各社のミラーレスにポートレート向けの画作りモードはありますが、キヤノンのピクチャースタイルのポートレートは色合いを赤色寄り・明るめに振る独自の設計。肌をピンクがかった明るい印象に仕上げられるでしょう。また、シャープネスを抑えめにして肌のやわらかな質感をキープする設計。
AF面でも独自開発のデュアルピクセルCMOS AF IIを搭載し、画面のどこに被写体がいても素早く正確にピントを合わせられる点も強みです。人物・動物・乗り物の被写体検出にも対応しているため、肌を美しく描写する画作りと瞳を逃さないAF性能の両方を求める人に適しています。
キヤノンのカメラだと、はじめての一台には「EOS R50」がおすすめです。約375g(バッテリー含む)の軽量ボディに、人物・動物・乗り物を自動で検出する被写体検出AFを搭載しています。レンズキットで、10万円台前半で価格も手に取りやすく、バリアングルモニターで自撮りや動画にも対応します。もう少し本格的に撮影したい人には、上位の「EOS R10」も選択肢です。
ニコン:多彩なフィルターで雰囲気を表現したいなら
ニコンは、1917年に光学機器メーカーとして創業し、戦後にカメラ製造へ参入しました。1959年発売の「Nikon F」が報道カメラマンの定番として広まり、堅実で誠実な写りに定評があるメーカーです。
撮りたい雰囲気に合わせてフィルターを使い分けたいなら、ニコンのカメラがおすすめです。Zシリーズのミラーレスにはクリエイティブピクチャーコントロールが20種類搭載されており、ふわっと柔らかい「ドリーム」・爽快感のある「モーニング」・開放感のある「サンデー」など、さまざまな雰囲気を表現して撮影できます。効果の強さも0〜100の10段階で調整可能であるため、編集ソフトを使わずに表現の幅を広げられることが魅力です。
エントリー機のいくつかには画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載しており、上位機種から継承したディープラーニング技術による被写体検出も利用できます。輪郭強調・コントラスト・明るさ・彩度・色相を細かくコントロールでき、好みの仕上がりを追求できる点もうれしいポイントです。
ニコンのカメラが欲しい初心者には、2024年12月発売の「Z50II」がおすすめです。フラッグシップ機「Z9」と同じ最新の画像処理エンジン「EXPEED 7」をAPS-C機ではじめて搭載しており、被写体検出AFや動画性能が大幅に向上しています。ボディ単体で13万円前後と、エントリー機としてはコストパフォーマンスに優れた一台です。
富士フイルム:フィルムらしい色味をそのまま撮影したいなら
富士フイルムは、1934年に写真フィルムの国産化を目指して、大日本セルロイドから分離する形で創業したメーカーです。フィルム時代の色再現技術を、現在もデジタルカメラの「フィルムシミュレーション」に継承しています。
フィルム製造で90年以上の歴史を持つメーカー独自の色表現にこだわりたい人には、富士フイルムがおすすめです。色作り機能ではフィルムシミュレーションを搭載し、スタンダードな発色の「PROVIA」、鮮やかな「Velvia」、映画的な雰囲気の「ETERNA」、白黒フィルムを再現した「ACROS」など、フィルムを取り替えるような感覚で、写真の色味を切り替えられます。
くわえて、クラシカルなフィルムカメラを彷彿とさせるデザインも魅力。シャッタースピード・ISO・露出補正を専用ダイヤルで操作できるメカニカルな仕様で、所有感や撮影体験を大切にしたい人にも向いているでしょう。
富士フイルムのカメラで、写真メインなら2025年11月発売の「X-T30 III」がおすすめです。約378gの軽量ボディに、フィルムシミュレーションを直接切り替えられる物理ダイヤルを搭載しています。20種類のフィルムシミュレーションから直感的に色味を選べます。動画やVlog中心なら、バリアングルモニターと内蔵マイクを備えた「X-M5」も候補です。
パナソニック:Vlogや動画撮影をメインに楽しみたいなら

パナソニックは、1918年創業の総合家電メーカーで、2008年にオリンパスと共同で「マイクロフォーサーズ規格」を立ち上げました。動画性能の高さに定評があり、ライカと協業したレンズ展開も特徴です。
動画撮影に力を入れたいなら、パナソニックのカメラがおすすめ。プロの映像制作現場で使われる業務用シネマカメラの技術を一眼カメラにも応用。編集で色を調整しても映像が崩れにくい記録方式や、強力な手ブレ補正機構「Dual I.S.2」を搭載した機種が多くあります。Vlogの歩き撮りでもブレを抑えたなめらかな映像を残せることが魅力です。
色作り機能では、撮影時にあらかじめ色味を反映できる独自機能「リアルタイムLUT」を搭載。編集ソフトを使わずに映画やドラマのような色合いの映像を撮れることが特徴です。色味のデータは公式の「LUMIX Color Lab」で無償配布されているため、好みのものをダウンロードしてカメラに読み込ませるだけで、初心者でもこだわりのある映像表現を楽しめます。
パナソニックのカメラで、軽量・コンパクト重視の初心者には「LUMIX G100D」がおすすめです。Vlog撮影向けに開発されたモデルで、標準ズームレンズキットが10万円以下と、紹介する6メーカーのなかでも特に手の届きやすい価格帯です。バリアングルモニターと、3つの内蔵マイクで音源の方向を判別する「OZO Audio」を備えています。
OM SYSTEM:登山やアウトドアで本格的に撮影したいなら
OM SYSTEMは、1919年創業の老舗光学メーカー「オリンパス」のカメラ事業を引き継ぎ、2021年に発足したブランドです。1972年発売の「OM-1」以来、軽量・小型・堅牢を強みとしてきた系譜を受け継いでいます。
登山やアウトドアでも安心して撮影したいなら、OM SYSTEMのカメラがおすすめです。防塵・防滴の保護等級IP53と−10℃の耐低温性能で、雨や雪のなかでも撮影を続けられます。本体重量も400g台のマイクロフォーサーズ機が多く、登山やキャンプの荷物にも加えやすい軽さです。強力なボディ内手ぶれ補正も搭載しているので、手持ちでも安定した撮影ができるでしょう。
撮影機能では、複数枚を撮影してカメラ内で合成することで、本来はPCでの作業が必要な高画質な写真をカメラだけで完結できます。たとえば、特殊なフィルターなしで滝の流れを糸のように描けるライブNDなど、自然のダイナミックな景色を1台で撮り分けられることが魅力です。
OM SYSTEMのカメラがほしい初心者には、2025年7月発売の「OM-5 Mark II」がおすすめです。バッテリー込みで約418gの軽量ボディに、防塵・防滴保護等級IP53と−10℃の耐低温性能を備えています。ハイレゾショット・ライブND・深度合成といったコンピュテーショナル フォトグラフィ機能をエントリークラスから利用でき、登山や旅行など天候を選ばない撮影に対応します。
ミラーレス一眼カメラ全86商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 発売時期 | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
記録メディア | 記録メディアスロット | レンズマウント | 同梱レンズ | レンズ付き | センサーサイズ | 有効画素数 | ファインダー視野率 | ファインダー倍率 | AF検出方式 | AF被写体認識機能 | AF検出範囲 | フォーカスポイント(測距点) | ISO感度 | シャッタースピード | ボディ内手ブレ補正 | 連写速度(AF追従) | 連写速度(AF固定) | 本体サイズ | 重量(バッテリー込み) | モニターサイズ | タッチパネル対応 | 背面モニター | 撮影可能枚数 | USB充電・給電 | Wi-Fi・Bluetooth機能 | 動画撮影機能 | 防塵防滴仕様 | |||||
1 | ソニー VLOGCAM|ZV-E10|ZV-E10L B | ![]() | 2021/09/17 | メモリースティックPROデュオ、メモリースティックPRO-HGデュオ、メモリースティック マイクロ、SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSDカード、microSDHCカード、microSDXカード | シングルスロット | ソニーEマウント | ズームレンズ | APS-C | 約2420万画素 | 不明 | 不明 | 位相差検出方式/コントラスト検出方式 | EV-3〜20(ISO100相当、F2.0レンズ使用) | 位相差:425点/コントラスト:425点 | 静止画撮影時:100~32000(拡張:50~51200)/動画撮影時:100~32000相当 | 1/4000~30秒 | 不明 | 約11枚/秒 | 不明 | 約115.2x64.2x44.8mm | 約343g | 3.0型 | バリアングルモニター | 約440枚 | USB充電・給電可能 | スマホ転送可 | フルHD:120p/4K:30p | |||||
2 | ニコン Nikon|Z50 | ![]() | 2019/11/22 | SDカード | シングルスロット | ニコン Zマウント | APS-C | 2088万画素 | 100% | 1.02倍 | 像面位相差・コントラスト併用AF | EV-4〜19(F2.0レンズ使用時) | 209点 | ISO100〜51200(拡張:ISO204800) | 1/4000〜30秒 | 11枚/秒 | 11枚/秒 | 126.5×93.5×60mm | 450g | 3.2型 | チルトモニター | ファインダー使用時:約280枚/液晶モニター使用時:約320枚 | USB充電 | Wi-Fi・Bluetooth両対応 | 4K:30p/フルHD:120p | |||||||
3 | ソニー α|6400|ILCE-6400L | ![]() | 2019/02/22 | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ、SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード | シングルスロット | ソニーEマウント | ズームレンズ | APS-C | 約2420万画素 | 100% | 約1.07倍 | 位相差検出方式/コントラスト検出方式 | EV-2〜20(ISO100相当、F2.0レンズ使用) | 位相差:425点/コントラスト425点 | 100~32000(拡張上限:102400) | 1/4000~30秒 | 不明 | 約11枚/秒 | 不明 | 約120.0×66.9×59.7mm | 約403g | 3.0型 | チルトモニター | ファインダー使用時:約360枚/液晶モニター使用時:約410枚 | USB充電・給電可能 | スマホ転送可 | フルHD:120p/4K:30p | |||||
4 | ニコン Nikon|Z50II | ![]() | 2024/12/13 | SDカード | 不明 | ニコン Z マウント | 不明 | APS-C | 2088万画素 | 100.0% | 1.02倍 | ハイブリッドAF(位相差/コントラストAF) | -9~19EV | 209点(シングルポイントAF時) | 標準:ISO100~51200、拡張:ISO204800相当 | 1/4000秒 | 不明 | 11枚/秒 | 30枚/秒 | 約127×96.8×66.5mm | 550g | 3.2型 | バリアングルモニター | 250枚 | USB充電・給電可能 | スマホ転送可 | 4K UHD 60p対応、N-Log、HLG階調モード、商品レビューモード、USBストリーミング | 不明 | ||||
5 | ソニー α 7|C II|ILCE-7CM2L | ![]() | 2023/10/13 | SDカード | シングルスロット | ソニー Eマウント |
| 35mmフルサイズ | 3300万画素 | 100% | 0.70倍 | ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式) | EV-4~EV20(ISO100、F2.0レンズ使用時) | 位相差:759点 | ISO100~51200 | 静止画撮影時(メカシャッター):1/4000~30秒/バルブ・静止画撮影時(電子シャッター):1/8000~30秒/動画撮影時:1/8000~1秒 | あり(5軸) | 10枚/秒 | 10枚/秒 | 124×71.1×63.4mm | 514g | 3.0型 | バリアングルモニター | ファインダー使用時:約530枚/液晶モニター使用時:約560枚 | USB充電・給電可能 | Wi-Fi・Bluetooth両対応 | 4K:59.94p/フルHD:119.88p | |||||
6 | OMデジタルソリューションズ OLYMPUS|PEN E-P7 | 2021/06/25 | SDカード | シングルスロット | マイクロフォーサーズマウント | 4/3型 | 2030万画素 | コントラストAF | EV-2~20(F2.8レンズ使用時) | 121点 | ISO100~6400(拡張:ISO25600) | 電子:1/16000~60秒/メカニカル:1/4000~60秒/電子先幕:1/320~60秒 | あり(5軸) | 5枚/秒 | 15枚/秒 | 118.3×68.5×38.1mm | 337g | 3.0型 | チルトモニター | 約360枚 | USB充電可能 | WI-Fi・Bluetooth両対応 | 4K:30p/FHD:60p | |||||||||
7 | ソニー VLOGCAM|ミラーレス一眼カメラ|ZV-E10M2K BQ | ![]() | 2024/08/02 | SDカード | シングルスロット | ソニーEマウント | ズームレンズ | APS-C | 2600万画素 | 不明 | 不明 | ファストハイブリッドAF | 不明 | 最大759点像面位相差AF | 100~2000(拡張時最高102400) | 1/8000-30秒 | 不明 | 11枚/秒 | 11枚/秒 | 約114.8 x 67.5 x 54.2 mm | 約377g | 3型 | バリアングルモニター | 610枚 | USB充電・給電可能 | スマホ転送可 | 4K/60p/4:2:2/10bit記録対応 | 不明 | ||||
8 | ニコン Nikon|Zf | ![]() | 2023/10/27 | SDカード、microSDカード | デュアルスロット | ニコンZ | 単焦点レンズ | 35mmフルサイズ | 2450万画素 | 100% | 不明 | 不明 | 不明 | ハイブリッド | 100-64000 | 1/8000秒 | あり | 14枚/秒 | 14枚/秒 | 22.2×18.8×13.6 cm | 1110g | 3.2 インチ | 液晶 | 不明 | USB充電・給電可能 | スマホ転送可 | 4K UHD | |||||
9 | ニコン Nikon|Z5II | ![]() | 2025/04/25 | SDカード | デュアルスロット | ニコンZ | 不明 | 35mmフルサイズ | 2450万画素 | 100.0% | 0.8倍 | ハイブリッドAF(位相差/コントラストAF) | -10~19EV | 273点(静止画、シングルポイントAF時) | 標準:ISO100~64000、拡張:ISO50相当・204800相当 | 1/8000~30秒 | あり | 14枚/秒 | 14枚/秒 | 幅134mm × 高さ101mm × 奥行72mm | 700g | 3.2インチ | バリアングルモニター | 390枚 | USB充電・給電可能 | スマホ転送可 | 2160p (4K UHD/60p) | |||||
10 | ソニー α|6700|ILCE-6700 | ![]() | 2023/07/28 | SDカード (UHS-I/II対応)、メモリースティック | 1 | ソニーEマウント | 不明 | APS-C | 2600万画素 | 100% | 1.07倍 | 位相差検出、コントラスト検出、ハイブリッド、目検出、顔検出 | EV -3 - 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) | 最大 759 点像面位相差AFセンサー | 100 - 32000 (静止画: 拡張 50 - 102400) | 1/8000秒 - 30秒 | あり(5軸) | 11枚/秒 | 不明 | 7.51×12.2×6.9 cm | 409g | 7.5 cm (3 インチ) | バリアングルモニター | 550枚 | USB充電・給電可能 | スマホ転送可 | 4K 60p、ハイフレームレート動画4K120p | |||||
ソニーVLOGCAM | ZV-E10 | ZV-E10L B2021/09/17 発売
2021/09/17 発売
| センサーサイズ | APS-C |
|---|---|
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 約11枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 約343g |
- AF検出方式
- 位相差検出方式/コントラスト検出方式
- フォーカスポイント(測距点)
- 位相差:425点/コントラスト:425点
- ボディ内手ブレ補正
- 不明
- 動画撮影機能
- フルHD:120p/4K:30p
動画撮影に特化!感度領域が幅広く美しく撮れる
APS-Cサイズのイメージセンサー性能を最大限に生かし、動画撮影に特化したVLOGCAMシリーズです。幅広い感度領域で、解像力と低ノイズを両立。動画と静止画の両方で、光量の少ない場面でもシャッタースピードを確保し、手ブレを抑えながら主役が際立った美しい映像を撮影できます。
| 記録メディア | メモリースティックPROデュオ、メモリースティックPRO-HGデュオ、メモリースティック マイクロ、SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSDカード、microSDHCカード、microSDXカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | シングルスロット |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| 同梱レンズ | ズームレンズ |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 不明 |
| ファインダー倍率 | 不明 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | EV-3〜20(ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| ISO感度 | 静止画撮影時:100~32000(拡張:50~51200)/動画撮影時:100~32000相当 |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連写速度(AF固定) | 不明 |
| 本体サイズ | 約115.2x64.2x44.8mm |
| モニターサイズ | 3.0型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| 撮影可能枚数 | 約440枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | スマホ転送可 |
| 防塵防滴仕様 |
コンパクトでお手頃なミラーレス一眼!

小さいのに高画質


ZV-E10は動画も写真も楽しめる!ただし、Vlog用途には工夫が必要かも


SONY VLOGCAM ZV-E10Lをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ニコンNikon | Z502019/11/22 発売
2019/11/22 発売
| センサーサイズ | APS-C |
|---|---|
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 11枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 450g |
- AF検出方式
- 像面位相差・コントラスト併用AF
- フォーカスポイント(測距点)
- 209点
- ボディ内手ブレ補正
- 動画撮影機能
- 4K:30p/フルHD:120p
多彩なイメージで自分らしい写真を簡単に
キットレンズを装着しても軽くてコンパクトサイズで、持ち歩きがスマートに。20種類ものフィルターを10段階に調整できるピクチャーコントロールで、イメージに合った写真を撮ることができます。タッチパネル採用のチルト式モニターで自撮りもバッチリですよ。
| 記録メディア | SDカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | シングルスロット |
| レンズマウント | ニコン Zマウント |
| 同梱レンズ | |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 1.02倍 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | EV-4〜19(F2.0レンズ使用時) |
| ISO感度 | ISO100〜51200(拡張:ISO204800) |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 連写速度(AF固定) | 11枚/秒 |
| 本体サイズ | 126.5×93.5×60mm |
| モニターサイズ | 3.2型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | チルトモニター |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約280枚/液晶モニター使用時:約320枚 |
| USB充電・給電 | USB充電 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | Wi-Fi・Bluetooth両対応 |
| 防塵防滴仕様 |
ソニーα | 6400 | ILCE-6400L2019/02/22 発売
2019/02/22 発売
| センサーサイズ | APS-C |
|---|---|
| 有効画素数 | 約2420万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 約11枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 約403g |
- AF検出方式
- 位相差検出方式/コントラスト検出方式
- フォーカスポイント(測距点)
- 位相差:425点/コントラスト425点
- ボディ内手ブレ補正
- 不明
- 動画撮影機能
- フルHD:120p/4K:30p
複雑な動きの被写体を、精度高く捉え続ける
フルサイズカメラの動体予測アルゴリズムを継承した、高密度425点全面位相差検出AFセンサーと、高密度AF追従テクノロジーを搭載。複雑な動きで捕捉が難しい動体でも、より高速に、より精度高く捉えつづけます。検出精度・速度が向上したリアルタイム瞳AFにも注目です。
| 記録メディア | メモリースティック PRO デュオ、メモリースティック PRO-HG デュオ、メモリースティック マイクロ、SDカード、SDHCカード、SDXCカード、microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | シングルスロット |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| 同梱レンズ | ズームレンズ |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 約1.07倍 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | EV-2〜20(ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| ISO感度 | 100~32000(拡張上限:102400) |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連写速度(AF固定) | 不明 |
| 本体サイズ | 約120.0×66.9×59.7mm |
| モニターサイズ | 3.0型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | チルトモニター |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約360枚/液晶モニター使用時:約410枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | スマホ転送可 |
| 防塵防滴仕様 |

コンパクトでいつも一緒にいたくなるカメラ

ニコンNikon | Z50II2024/12/13 発売
2024/12/13 発売
| センサーサイズ | APS-C |
|---|---|
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 11枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 550g |
- AF検出方式
- ハイブリッドAF(位相差/コントラストAF)
- フォーカスポイント(測距点)
- 209点(シングルポイントAF時)
- ボディ内手ブレ補正
- 不明
- 動画撮影機能
- 4K UHD 60p対応、N-Log、HLG階調モード、商品レビューモード、USBストリーミング
9種の被写体検出と高輝度EVFで描く個性
多彩な画作りを簡単に楽しみながら、自分らしい表現を追求したい人のためのミラーレス一眼カメラです。上位モデルと同等の画像処理エンジンEXPEED 7を搭載し、人物や動物など9種類の被写体検出に対応。Z50の2倍の明るさを実現した1000cd/m2の高輝度EVFにより、屋外でも細部まで鮮明に確認できます。
| 記録メディア | SDカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | 不明 |
| レンズマウント | ニコン Z マウント |
| 同梱レンズ | 不明 |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 100.0% |
| ファインダー倍率 | 1.02倍 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | -9~19EV |
| ISO感度 | 標準:ISO100~51200、拡張:ISO204800相当 |
| シャッタースピード | 1/4000秒 |
| 連写速度(AF固定) | 30枚/秒 |
| 本体サイズ | 約127×96.8×66.5mm |
| モニターサイズ | 3.2型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| 撮影可能枚数 | 250枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | スマホ転送可 |
| 防塵防滴仕様 | 不明 |
ソニーα 7 | C II | ILCE-7CM2L2023/10/13 発売
2023/10/13 発売
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
|---|---|
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 10枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 514g |
- AF検出方式
- ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式)
- フォーカスポイント(測距点)
- 位相差:759点
- ボディ内手ブレ補正
- あり(5軸)
- 動画撮影機能
- 4K:59.94p/フルHD:119.88p
コンパクトながら、フルサイズセンサー搭載
小型・軽量ながら35mmフルサイズセンサーを搭載し、画質の美しさが魅力のミラーレス一眼カメラです。像面位相差AFシステムに加えて、画像処理エンジンBIONZ XRを搭載することで、静止画・動画撮影における優れた処理能力を実現。高性能光学式5軸ボディ内手ブレ補正を搭載しているのも、うれしいポイントです。
| 記録メディア | SDカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | シングルスロット |
| レンズマウント | ソニー Eマウント |
| 同梱レンズ | ズームレンズ |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.70倍 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | EV-4~EV20(ISO100、F2.0レンズ使用時) |
| ISO感度 | ISO100~51200 |
| シャッタースピード | 静止画撮影時(メカシャッター):1/4000~30秒/バルブ・静止画撮影時(電子シャッター):1/8000~30秒/動画撮影時:1/8000~1秒 |
| 連写速度(AF固定) | 10枚/秒 |
| 本体サイズ | 124×71.1×63.4mm |
| モニターサイズ | 3.0型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約530枚/液晶モニター使用時:約560枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | Wi-Fi・Bluetooth両対応 |
| 防塵防滴仕様 |

安価で軽量コンパクト、しかし性能に妥協なし



スマホへの写真取り込みがスムーズ

OMデジタルソリューションズOLYMPUS | PEN E-P72021/06/25 発売
2021/06/25 発売
| センサーサイズ | 4/3型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 2030万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 5枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 337g |
- AF検出方式
- コントラストAF
- フォーカスポイント(測距点)
- 121点
- ボディ内手ブレ補正
- あり(5軸)
- 動画撮影機能
- 4K:30p/FHD:60p
クラシカルなデザインながらスマホ連携もできて高機能
端正で洗練されたクラシカルなデザインと、小型軽量ボディが特徴的なモデルです。多彩な撮影機能を持っており、カラー写真もモノクロ写真も自分らしい表現で楽しめます。撮影した写真をスマートフォンに手軽に転送できる無線通信機能も備えていますよ。
| 記録メディア | SDカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | シングルスロット |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 同梱レンズ | |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | |
| ファインダー倍率 | |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | EV-2~20(F2.8レンズ使用時) |
| ISO感度 | ISO100~6400(拡張:ISO25600) |
| シャッタースピード | 電子:1/16000~60秒/メカニカル:1/4000~60秒/電子先幕:1/320~60秒 |
| 連写速度(AF固定) | 15枚/秒 |
| 本体サイズ | 118.3×68.5×38.1mm |
| モニターサイズ | 3.0型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | チルトモニター |
| 撮影可能枚数 | 約360枚 |
| USB充電・給電 | USB充電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | WI-Fi・Bluetooth両対応 |
| 防塵防滴仕様 |
OLYMPUS PEN E-P7をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ソニーVLOGCAM | ミラーレス一眼カメラ | ZV-E10M2K BQ2024/08/02 発売
2024/08/02 発売
| センサーサイズ | APS-C |
|---|---|
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 11枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 約377g |
- AF検出方式
- ファストハイブリッドAF
- フォーカスポイント(測距点)
- 最大759点像面位相差AF
- ボディ内手ブレ補正
- 不明
- 動画撮影機能
- 4K/60p/4:2:2/10bit記録対応
高画質動画を長時間撮れるVLOGCAM
日常を印象的な映像として残したい人のためのレンズ交換式VLOGCAMです。最新の画像処理エンジンBIONZ XRと有効約2600万画素のCMOSセンサーを搭載し、4K 60pの高品質な動画撮影を実現。バッテリーを含めても約377gの小型・軽量設計です。
| 記録メディア | SDカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | シングルスロット |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| 同梱レンズ | ズームレンズ |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 不明 |
| ファインダー倍率 | 不明 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | 不明 |
| ISO感度 | 100~2000(拡張時最高102400) |
| シャッタースピード | 1/8000-30秒 |
| 連写速度(AF固定) | 11枚/秒 |
| 本体サイズ | 約114.8 x 67.5 x 54.2 mm |
| モニターサイズ | 3型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| 撮影可能枚数 | 610枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | スマホ転送可 |
| 防塵防滴仕様 | 不明 |
ニコンNikon | Zf2023/10/27 発売
2023/10/27 発売
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
|---|---|
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 14枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 1110g |
- AF検出方式
- 不明
- フォーカスポイント(測距点)
- ハイブリッド
- ボディ内手ブレ補正
- あり
- 動画撮影機能
- 4K UHD
プロフェッショナルな撮影体験を提供
Nikon Z fは、2450万画素のセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。ボディ内手ブレ補正や4K UHD動画撮影機能を備え、プロフェッショナルな撮影体験を提供。高い耐久性と防塵防滴仕様で、どんな環境でも使用できます。
| 記録メディア | SDカード、microSDカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | デュアルスロット |
| レンズマウント | ニコンZ |
| 同梱レンズ | 単焦点レンズ |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 不明 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | 不明 |
| ISO感度 | 100-64000 |
| シャッタースピード | 1/8000秒 |
| 連写速度(AF固定) | 14枚/秒 |
| 本体サイズ | 22.2×18.8×13.6 cm |
| モニターサイズ | 3.2 インチ |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | 液晶 |
| 撮影可能枚数 | 不明 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | スマホ転送可 |
| 防塵防滴仕様 |
ニコンNikon | Z5II2025/04/25 発売
2025/04/25 発売
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
|---|---|
| 有効画素数 | 2450万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 14枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 700g |
- AF検出方式
- ハイブリッドAF(位相差/コントラストAF)
- フォーカスポイント(測距点)
- 273点(静止画、シングルポイントAF時)
- ボディ内手ブレ補正
- あり
- 動画撮影機能
- 2160p (4K UHD/60p)
9種の被写体検出と高輝度EVFで一瞬を捉える
上位機種譲りの卓越した性能をバランス良く引き継ぎ、撮りたい瞬間を逃さず捉えるためのフルサイズミラーレス一眼です。画像処理エンジンEXPEED 7の搭載により、人物や動物など9種類の被写体検出に対応した強力なAF性能を実現しました。3000cd/m²の高輝度電子ビューファインダーやバリアングル式液晶モニターを備え、屋外でも快適な撮影をサポートします。
| 記録メディア | SDカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | デュアルスロット |
| レンズマウント | ニコンZ |
| 同梱レンズ | 不明 |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 100.0% |
| ファインダー倍率 | 0.8倍 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | -10~19EV |
| ISO感度 | 標準:ISO100~64000、拡張:ISO50相当・204800相当 |
| シャッタースピード | 1/8000~30秒 |
| 連写速度(AF固定) | 14枚/秒 |
| 本体サイズ | 幅134mm × 高さ101mm × 奥行72mm |
| モニターサイズ | 3.2インチ |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| 撮影可能枚数 | 390枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | スマホ転送可 |
| 防塵防滴仕様 |

もはやエントリー機ではないと思う。

ソニーα | 6700 | ILCE-67002023/07/28 発売
2023/07/28 発売
| センサーサイズ | APS-C |
|---|---|
| 有効画素数 | 2600万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 11枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 409g |
- AF検出方式
- 位相差検出、コントラスト検出、ハイブリッド、目検出、顔検出
- フォーカスポイント(測距点)
- 最大 759 点像面位相差AFセンサー
- ボディ内手ブレ補正
- あり(5軸)
- 動画撮影機能
- 4K 60p、ハイフレームレート動画4K120p
高精度AFと4K動画録画対応
ソニー α6700は有効画素数約2600万画素と画像処理エンジンを搭載し、高精度な被写体認識を実現。撮像エリアの約93%をカバーする759点像面位相差AFセンサーで、連写速度は最高約11コマ/秒です。6Kオーバーサンプリング4K動画録画にも対応し、幅広い撮影ニーズに応えます。
| 記録メディア | SDカード (UHS-I/II対応)、メモリースティック |
|---|---|
| 記録メディアスロット | 1 |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| 同梱レンズ | 不明 |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 1.07倍 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | EV -3 - 20 (ISO100相当、F2.0レンズ使用) |
| ISO感度 | 100 - 32000 (静止画: 拡張 50 - 102400) |
| シャッタースピード | 1/8000秒 - 30秒 |
| 連写速度(AF固定) | 不明 |
| 本体サイズ | 7.51×12.2×6.9 cm |
| モニターサイズ | 7.5 cm (3 インチ) |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| 撮影可能枚数 | 550枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | スマホ転送可 |
| 防塵防滴仕様 |
ニコンNikon | Zfc2021/07/23 発売
2021/07/23 発売
| センサーサイズ | APS-C |
|---|---|
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 5枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 445g |
- AF検出方式
- 像面位相差・コントラスト併用AF
- フォーカスポイント(測距点)
- 209点
- ボディ内手ブレ補正
- 動画撮影機能
- 4K:30p/フルHD:120p
シンプルな操作性!高画質を手軽に楽しめる
NIKKOR Zレンズの高性能を小型・軽量ボディに凝縮した、高画質を手軽に楽しめるズームレンズ。広角16mmから中望遠50mmまでと使いやすく、高い手ブレ補正効果を発揮します。カメラ本体もわずか390gながらしっかりとしたつくりで、1機能に1ダイヤルのシンプルな操作性は初心者にもぴったりですよ。
| 記録メディア | SDカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | シングルスロット |
| レンズマウント | ニコン Zマウント |
| 同梱レンズ | |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 1.02倍(35mm判換算:0.68倍) |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | EV-4.5〜19(F1.8レンズ使用時) |
| ISO感度 | ISO100~51200(拡張:ISO102400,204800) |
| シャッタースピード | 1/4000〜30秒 |
| 連写速度(AF固定) | 5枚/秒 |
| 本体サイズ | 134.5×93.5×43.5mm |
| モニターサイズ | 3.0型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約310枚/液晶モニター使用時:約360枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | Wi-Fi・Bluetooth両対応 |
| 防塵防滴仕様 |
富士フイルムFUJIFILM | X-M5 | F X-M5LK-1545-S JP2024/11/28 発売
2024/11/28 発売
| センサーサイズ | APS-C |
|---|---|
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 30枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 355g |
- AF検出方式
- インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF+位相差AF)
- フォーカスポイント(測距点)
- 117点(9×13) / 425点(17×25)から選択可能
- ボディ内手ブレ補正
- あり(動画のみ)
- 動画撮影機能
- 6.2K 3:2(6240x4160)29.97p,DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p,4K 16:9(4096x2160)29.97p
約355gの軽量ボディ、ダイヤル一つで彩る日常
| 記録メディア | SDカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | シングルスロット |
| レンズマウント | 富士フイルムX |
| 同梱レンズ | ズームレンズ |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | |
| ファインダー倍率 | |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | 不明 |
| ISO感度 | 標準:ISO160~12800,拡張:ISO80、100、125、25600、51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000秒~15分,電子先幕・メカニカル:1/4000秒~15分 |
| 連写速度(AF固定) | 30枚/秒 |
| 本体サイズ | 111.9x66.6x38 mm |
| モニターサイズ | 3型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| 撮影可能枚数 | 330枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | スマホ転送可 |
| 防塵防滴仕様 |
ニコンNikon | Z302022/08/05 発売
2022/08/05 発売
| センサーサイズ | APS-C |
|---|---|
| 有効画素数 | 2088万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 11枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 405g |
- AF検出方式
- 像面位相差・コントラスト併用AF
- フォーカスポイント(測距点)
- 209点
- ボディ内手ブレ補正
- 動画撮影機能
- 4K:30p/フルHD:120p
ブログや日常の撮影からこだわりの撮影までの幅広いシーンで活躍
ニコンZシリーズで最小・最軽量となるボディーをもつミラーレスカメラです。バリアングル式液晶モニターを搭載し、動画を記録していることがひと目でわかる「RECランプ」を採用。動画最長記録時間は125分の長時間なので、ブログや日常の撮影からこだわりの撮影までの幅広いシーンでの動画撮影におすすめです。
| 記録メディア | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | シングルスロット |
| レンズマウント | ニコン Zマウント |
| 同梱レンズ | |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | |
| ファインダー倍率 | |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | EV-4.5~19 |
| ISO感度 | ISO100~51200(拡張:ISO102400、ISO204800) |
| シャッタースピード | 1/4000~30秒 |
| 連写速度(AF固定) | 11枚/秒 |
| 本体サイズ | 128×73.5×59.5mm |
| モニターサイズ | 3.0型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| 撮影可能枚数 | 約330枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | Wi-Fi・Bluetooth両対応 |
| 防塵防滴仕様 |

ニコン Z30をレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
ソニーα 7 | V | ILCE-7M52025/12/19 発売
2025/12/19 発売
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
|---|---|
| 有効画素数 | 3300万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 30枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 695g(メモリカード含む) |
- AF検出方式
- ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式)
- フォーカスポイント(測距点)
- 静止画時:最大759点(位相差検出方式)、動画時:最大759点(位相差検出方式)
- ボディ内手ブレ補正
- あり(5軸)
- 動画撮影機能
- 4K:119.88p/フルHD:119.88p
3300万画素と広いダイナミックレンジで幅広い撮影環境に対応
有効約3300万画素のフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラです。部分積層型CMOSセンサーとBIONZ XR2プロセッサーにより、高精度なAI被写体認識を行いながら、最大約30コマ/秒のブラックアウトフリー高速連続撮影を実現。最大約16ストップのダイナミックレンジと安定したホワイトバランスで、自然で豊かな色表現が可能です。
| 記録メディア | SDカード、SDHCカード、SDXCカード、CFexpress Type Aカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | デュアルスロット |
| レンズマウント | ソニーEマウント |
| 同梱レンズ | |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.78倍 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | EV-4~20(ISO100、F2.0レンズ使用、AF-S時) |
| ISO感度 | 標準:ISO100~51200/拡張:ISO50~204800 |
| シャッタースピード | 電子:1/16000~30秒/メカ:1/8000~30秒 |
| 連写速度(AF固定) | 30枚/秒 |
| 本体サイズ | 約幅130.3×高さ96.4×奥行82.4mm/約幅130.3×高さ96.4×奥行72.3mm(グリップからモニターまで) |
| モニターサイズ | 3.2型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | 4軸マルチアングルモニター |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約630枚/液晶モニター使用時:約750枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | スマホ転送可 |
| 防塵防滴仕様 |
富士フイルムX-E5 | F X-E5-S JP2025/08/28 発売
2025/08/28 発売
| センサーサイズ | APS-C |
|---|---|
| 有効画素数 | 4020万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 20枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 445g |
- AF検出方式
- ハイブリッドAF
- フォーカスポイント(測距点)
- 不明
- ボディ内手ブレ補正
- あり(5軸)
- 動画撮影機能
- 6.2K(6240x3510)、DCI4K(4096x2160)、4K(3840x2160)
4020万画素の描写、初の7段手ブレ補正を積んだ軽量445g
| 記録メディア | SDカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | 不明 |
| レンズマウント | 富士フイルムX |
| 同梱レンズ | 不明 |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | 最大25×17エリア |
| ISO感度 | 標準 ISO125~12800(拡張 ISO64~51200) |
| シャッタースピード | 電子 1/180000秒~15分、メカニカル 1/4000秒~15分 |
| 連写速度(AF固定) | 8枚/秒 |
| 本体サイズ | 124.9x72.9x39.1 mm |
| モニターサイズ | 3インチ |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | チルトモニター |
| 撮影可能枚数 | 310枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | スマホ転送可 |
| 防塵防滴仕様 | 不明 |
キヤノンEOS | R6 Mark II2022/12/15 発売
2022/12/15 発売
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
|---|---|
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 約40枚/秒(電子シャッター時) |
| 重量(バッテリー込み) | 約670g |
- AF検出方式
- デュアルピクセルCMOS AF
- フォーカスポイント(測距点)
- 1053点(自動エリア選択時)
- ボディ内手ブレ補正
- ◯(5軸)
- 動画撮影機能
- 4K:59.94fps、 フルHD:179.82fps
予測できない動きにも粘り強く追尾
AFシステムにディープラーニング技術を活用したトラッキング性能を搭載しています。アグレッシブな動体の予測できない動きにも後れを取らず、粘り強く追尾し続けけるのが魅力。EOS R6から画素数がアップしたことで解像感も向上しました。
| 記録メディア | SDカード、SDHCカード、SDXCカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | デュアルスロット |
| レンズマウント | キヤノンRFマウント |
| 同梱レンズ | |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 約100% |
| ファインダー倍率 | 約0.76倍 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | EV-6.5~21(ISO100、F1.2レンズ使用) |
| ISO感度 | ISO100~102400(拡張:ISO50,204800) |
| シャッタースピード | 1/16000~30秒 |
| 連写速度(AF固定) | 約40枚/秒(電子シャッター時) |
| 本体サイズ | 約138.4×98.4×88.4mm |
| モニターサイズ | 3.0型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:320枚/液晶モニタ使用時:580枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | スマホ転送可 |
| 防塵防滴仕様 |
「まだ使いこなせていなくても満足度が高く、長く使いたくなるカメラ

OMデジタルソリューションズOM SYSTEM | OM-52022/11/18 発売
2022/11/18 発売
| センサーサイズ | 4/3型 |
|---|---|
| 有効画素数 | 2037万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 6枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 366g |
- AF検出方式
- 像面位相差・コントラスト併用AF
- フォーカスポイント(測距点)
- 121点
- ボディ内手ブレ補正
- あり(5軸)
- 動画撮影機能
- 4K:30p/フルHD:120p
ボディー内5軸手ぶれ補正機構を搭載
小型軽量・高画質を両立したレンズ交換式カメラシステム。ファインダー部のデルタカットは、OMシステムの象徴的なデザインを継承しました。装着可能なすべてのレンズの手ぶれを補正し、ぶれなくキレイな写真撮影を可能とするボディ内5軸手ぶれ補正機構を搭載しています。
| 記録メディア | SDカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | シングルスロット |
| レンズマウント | マイクロフォーサーズマウント |
| 同梱レンズ | |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 1.37倍 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | EV-3.5~20 |
| ISO感度 | ISO200〜25600 |
| シャッタースピード | 電子:1/32000~60秒/電子先幕:1/320~60秒/メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連写速度(AF固定) | 10枚/秒 |
| 本体サイズ | 125.3×85.2×49.7mm |
| モニターサイズ | 3.0型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| 撮影可能枚数 | 310枚 |
| USB充電・給電 | USB充電 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | Wi-Fi・Bluetooth両対応 |
| 防塵防滴仕様 |
パナソニックLUMIX S | フルサイズミラーレス一眼カメラ | DC-S5M22023/02/16 発売
2023/02/16 発売
| センサーサイズ | 35mmフルサイズ |
|---|---|
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 30枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 740g |
- AF検出方式
- 像面位相差AF
- フォーカスポイント(測距点)
- 779点
- ボディ内手ブレ補正
- あり(5軸)
- 動画撮影機能
- 4K対応
高い描写性能と像面位相差AFの両立を実現。
高い描写性能とLUMIX初の像面位相差AFの両立を実現。歩き撮り時の手ブレ補正を強化したアクティブI.Sにより、臨場感のある自然で滑らかな映像表現が可能です。撮影前に色味や画質の設定・調整ができる14種類のフォトスタイルに加え、自分好みの色表現を撮影データに反映できるリアルタイムLUTを搭載しています。
| 記録メディア | SDカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | デュアルスロット |
| レンズマウント | Lマウント |
| 同梱レンズ | 不明 |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.78倍 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | EV-6~18 |
| ISO感度 | 100~51200 |
| シャッタースピード | 電子:1/8000~60秒、電子先幕:1/2000~60秒、メカニカル:1/8000~60秒 |
| 連写速度(AF固定) | 30枚/秒 |
| 本体サイズ | 134.3×102.3×90.1mm |
| モニターサイズ | 3型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| 撮影可能枚数 | 370枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | スマホ転送可 |
| 防塵防滴仕様 |
キヤノンEOS | R102022/07/28 発売
2022/07/28 発売
| センサーサイズ | APS-C |
|---|---|
| 有効画素数 | 2420万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 23枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 429g |
- AF検出方式
- 像面位相差AF
- フォーカスポイント(測距点)
- 651点
- ボディ内手ブレ補正
- 動画撮影機能
- 4Kクロップ:59.94p/4K:29.97p/フルHD:119.88p
約429gの軽量ボディに本格的な機能を凝縮
約429gの軽量ボディに本格的な機能を凝縮。高精度な被写体検出・追尾を可能にするメカニズムで、ピントが合いづらい薄暗いシーンでも優れたオートフォーカス性能を発揮します。EOS Rシリーズで最速となる高速連写が実現されており、動きの速い被写体の撮影でも約2420万画素の高画質で決定的瞬間が狙えます。
| 記録メディア | SDカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | シングルスロット |
| レンズマウント | キヤノン RFマウント |
| 同梱レンズ | ズームレンズ |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.95倍 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | EV-4.0~20(ISO100、 F1.2レンズ使用時) |
| ISO感度 | ISO100~32000(拡張:ISO51200) |
| シャッタースピード | 1/16000~30秒 |
| 連写速度(AF固定) | 23枚/秒 |
| 本体サイズ | 122.5×87.8×83.4mm |
| モニターサイズ | 3.0型 |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | バリアングルモニター |
| 撮影可能枚数 | ファインダー使用時:約210~260枚/液晶モニター:約350~430枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | Wi-Fi・Bluetooth両対応 |
| 防塵防滴仕様 |
富士フイルムFUJIFILM | X-T30 III | X-T30 III LK-1333-CS2025/12/16 発売
2025/12/16 発売
| センサーサイズ | APS-C |
|---|---|
| 有効画素数 | 2610万画素 |
| 連写速度(AF追従) | 30枚/秒 |
| 重量(バッテリー込み) | 378g |
- AF検出方式
- インテリジェントハイブリッドAF(TTLコントラストAF +位相差AF)
- フォーカスポイント(測距点)
- シングルポイントAF(13×9/25×17)
- ボディ内手ブレ補正
- 不明
- 動画撮影機能
- 6.2K 3:2(6240x4160)29.97p、DCI4K 17:9(4096x2160)59.94p、4K 16:9(3840x2160)59.94p
専用ダイヤルで色を操る、378gの高速連写ミラーレス
| 記録メディア | SDカード |
|---|---|
| 記録メディアスロット | 不明 |
| レンズマウント | 富士フイルムX |
| 同梱レンズ | ズームレンズ |
| レンズ付き | |
| ファインダー視野率 | 100% |
| ファインダー倍率 | 0.62倍 |
| AF被写体認識機能 | |
| AF検出範囲 | 不明 |
| ISO感度 | ISO160~12800(拡張 ISO80~51200) |
| シャッタースピード | 電子 1/32000秒~15分、電子先幕・メカニカル 1/4000秒~15分 |
| 連写速度(AF固定) | 30枚/秒 |
| 本体サイズ | 118.4×82.8×46.8mm |
| モニターサイズ | 3インチ |
| タッチパネル対応 | |
| 背面モニター | チルトモニター |
| 撮影可能枚数 | 315枚 |
| USB充電・給電 | USB充電・給電可能 |
| Wi-Fi・Bluetooth機能 | スマホ転送可 |
| 防塵防滴仕様 |
初心者でも失敗しない操作・設定のコツは?
最新のミラーレス一眼では、操作画面のアイコン表示が直感的な傾向もあり、操作面での心配も少ないでしょう。また、タッチパネル搭載モデルなら、スマートフォンと同じ感覚でピント合わせや設定変更が可能です。
加えて、多くのメーカーは撮影ガイド機能を搭載しており、なかには画面上に撮影のヒントが表示されるものもあります。手ブレ補正機能も大幅に進化しているので、歩きながらの撮影でもブレが少ない映像を記録できるでしょう。
Vlog・旅行・星空など目的別の活用術は?
ミラーレス一眼を目的別に活用するには、シーンに適した機能設定やアクセサリーを使い分けるのが効果的です。Vlog撮影では、手ブレ補正を強力なモードに設定し、瞳AFを活用すれば、歩行中でもピントの合った滑らかな映像を記録できます。さらに外部マイクやジンバルを追加して、映像と音声の質を引き上げるのもおすすめ。
旅行の記録では、風景全体をシャープに描写したり、料理の背景をぼかしたりなど、絞り値を使い分けて表現の幅を広げるのがおすすめです。カメラ内蔵のフィルター機能も活用し、現像ソフト不要で手軽に印象的な一枚に仕上げましょう。
星空撮影では、マニュアルモードで露出時間を焦点距離に合わせた長さに設定し、星を点として鮮明に写すのが基本のテクニックといえます。三脚でカメラを固定し、セルフタイマーなどでシャッターブレを防いだうえで、明るい広角レンズを装着すれば、満天の星をより美しく収められるでしょう。
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