
【徹底比較】アクションカメラのおすすめ人気ランキング【防水対応も!2026年5月】
バイクでのツーリング・登山・マリンスポーツなどで迫力のある高画質な映像を撮影できる、アクションカメラ。GoPro・DJI・Insta360などから販売されており、スマートフォンでは撮影が難しい映像もきれいに撮影できます。しかし、手ブレ補正の強さや4K対応・防水機能付きなど、機能や特徴はさまざま。価格も幅広く、どれを選ぶべきか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のアクションカメラ21商品を集め、6個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのアクションカメラをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

フイルム写真時代からプロカメラマンとして活躍。動画撮影にも精通。ドローンやアクションカメラを使っての野外撮影も得意。現在は、写真撮影、動画撮影のテクニックを広い媒体を通じて発信中。また企業や自治体などでの撮影講座なども行っている。撮影関連の著書も多数。アナログカメラやレコード鑑賞など昭和趣味コンテンツをまとめたwebサイト「アナログファン」も運営中。フォトララ写真未来研究所の代表。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 手ブレ補正の強さ1
マイベストでは「ブレていることがほとんどわからない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 画質のよさ2
旅行・アウトドア・スポーツなどのVlog動画をよくみる人10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- バッテリー持ちのよさ3
バッテリーの持ちがよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「2時間以上連続撮影ができる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 撮影のしやすさ4
マイベストでは「通常の場面で操作を直感的に行えるうえ、自撮り・両手が塞がった状態などでもある程度操作しやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 編集の手軽さ5
マイベストでは「動画の転送が簡単にできるうえ、ワンボタンで特定のシーン・用途にあった編集ができ、多少の操作であらゆるシーン・用途にも対応できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 編集の手軽さ(360度カメラ)6
マイベストでは「リフレームが簡単にでき、360度カメラでしかできないような独自の編集もアプリで行える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 以下の商品に新たなクチコミが投稿されました。- DJI|Osmo Action 4
暗所性能と手ブレ補正が優秀やアクションカメラ|DJI Osmo Action 4 を使い始めて感じたのは、「とにかくストレスなく撮影できるアクションカメラ」ということ。特に 暗所性能と手ブレ補正が優秀で、夜の遊園地の撮影でも非常に綺麗な動画が撮影できました。 こちらのアクションカメラは内蔵スト…
- DJI|Osmo Action 4
アクションカメラとは?一般的なカメラと何が違うの?

アクションカメラとは、激しい動きや過酷な環境下での撮影に特化した小型・軽量なカメラです。一眼カメラやスマートフォンでは撮影が難しいシーンでも、手軽に安定した映像を残せるのが魅力。防水・耐衝撃・耐温性能に優れたモデルが多く、ケースなしで水深10m前後まで対応できる商品もあります。
広い画角と高性能な手ブレ補正機能により、ダイナミックで臨場感のある映像を撮影しやすいのも特徴。一般的なカメラより撮影できる範囲が広く、景色や動きのあるシーンを一度に収められます。また、体やヘルメット、自転車などに取り付け可能なアクセサリーが豊富で、バイクやサーフボードに乗りながらハンズフリーでの撮影が可能です。
一方、一眼カメラやコンデジと比較すると本体サイズが小さいぶん、光学ズーム機能や暗所性能、内蔵マイクの音質などには制限があります。それでも、過酷な環境でも壊れにくく、ユニークな視点からの撮影を楽しめるのはアクションカメラならではの大きな強み。旅行やvlogからマリンスポーツ・登山といった本格的なアクティビティまで、幅広いシーンで活躍します。
小型で耐久性が高く、ありとあらゆるシチュエーションで撮影が行えることもアクションカメラの魅力です。固定用のアクセサリーを組み合わせることで、ほかのカメラでは撮影できない位置・アングルから動画撮影ができますよ。
アクションカメラの多くには専用のスマホアプリがあります。撮影したデータをすぐにスマホに転送できるだけでなく、アプリ内で編集できるのも魅力。アプリによっては、AIによる自動編集機能を備えたものもあるので、編集が苦手な人でも気軽に動画を編集できますよ。
アクションカメラの選び方
アクションカメラを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「8つのポイント」をご紹介します。
まずは撮影した画像の用途に合わせて必要な解像度を確認して

アクションカメラの動画解像度には、フルHD・4K・8Kなどさまざまな選択肢があります。用途や視聴環境、編集のしやすさを考慮して、自分に合った画質を選びましょう。
SNSへの投稿や記録用なら、フルHDサイズでも十分
SNSでの共有や日常の様子を撮影することが多いなら、解像度はフルHD(1080p)以下のアクションカメラで十分でしょう。画面の小さいスマートフォンでは、4Kであるかどうかの違いは実質的に気にならないレベルです。風景やペットと遊んでいる様子など、日常のワンシーンを気軽に撮影したい人なら、満足できるレベルの画質といえます。
InstagramやYouTube Shortsなど多くのSNSプラットフォームはフルHD画質での投稿に最適化されているため、相性も良好です。データ容量が小さいのでスマホのストレージ容量を圧迫しにくく、アップロードもスムーズ。価格も比較的手頃なモデルが多く、はじめてアクションカメラを使う人や、破損・紛失のリスクを抑えたい人にも向いています。
ただし、大画面テレビでの視聴や、編集で一部を拡大して迫力ある映像を作りたい場合には、フルHDでは画質が物足りなさを感じることもあります。使用目的と予算のバランスを考えたうえで、自分に合った解像度を選びましょう。
とにかく高画質な映像を残したいなら、4K以上のモデルがおすすめ
旅の思い出や迫力あるアクションシーンを鮮明に残したい人には、4K以上の高解像度に対応したアクションカメラがおすすめです。5.3K・6K・8Kといった超高解像度に対応したものなら、大画面で再生したときの臨場感が格段に向上します。
高解像度のメリットは、細部までくっきり記録できること。水しぶきの一滴や遠くの山の輪郭、空の微妙なグラデーションまで、目に映る景色に近い映像を残せるでしょう。また、編集しても画質が落ちにくく、表現の自由度が広がるのも特徴。撮影後に一部を拡大したり、構図を微調整したりしても、高い画質を保ったまま仕上げられます。
ただし、高解像度での撮影はデータ容量やバッテリー消費が大きくなりがち。4Kで1時間撮影すると30GB前後を消費するものもあり、8Kだとさらに大容量のSDカードや高性能なパソコンが必要になります。使用目的や編集の有無をふまえて、自分に合った解像度を選んでくださいね。
動きの多いシーンも滑らかに撮りたいなら、高フレームレートの商品を選んで

動きの多いシーンでも滑らかに動く動画を撮りたいなら、フレームレートが高いアクションカメラを選びましょう。フレームレートとは、1秒間に表示される静止画の枚数のこと。60fps・120fpsといった高フレームレートのモデルなら、動きの速いシーンでも滑らかでブレの少ない映像を記録できます。
動画をスローで再生しても滑らかに見える点も魅力。フレームレートが低い動画をスローにすると、パラパラ漫画のコマが飛び飛びになるように、カクカクの映像になります。フレームレートが高ければ、サーフィン中の表情やスケートボードのトリックといった肉眼では捉えきれない瞬間も、滑らかかつ鮮明に再生できますよ。
ただし、高フレームレートは多くの静止画を処理する必要があるため、バッテリーの消耗やデータ容量の消費が激しくなりやすい点には注意。とくに長時間撮影したい場合は、予備のバッテリーや大容量のSDカードを用意するなどの対策が必要です。
フレームレートを高くすると、1コマあたりにカメラが取りこめる光量が減るため、暗い場所では画質の粗さ・暗さが目立つことがあります。高フレームレートのモデルでも、撮影場所の明るさを考慮してフレームレートを設定してくださいね。
アクティブなシーンでもブレを防ぐため、手ブレ補正が強いものを選ぼう

スポーツやアウトドアでも安定した映像を残すためには、手ブレ補正が強いものを選ぶことが大切です。どのアクションカメラにも基本的には手ブレ補正機構はついていますが、補正がより強いものなら激しく動くシーンでも映像の揺れを抑えられるため、見返したときの臨場感や没入感が格段にアップします。
手ブレ補正はカメラ内のセンサーによって動きを検知し、映像をリアルタイムで補正する仕組みです。ジャンプや着地といった激しい動きのブレを抑え、なめらかな映像が撮影できます。マウンテンバイクで岩だらけの下り道を走ったり、スノーボード中にジャンプしたりするような場面でも、目で見たままに近い映像を残せるのが魅力です。
手ブレ補正機構が弱いと、激しい揺れは補正しきれない場合もあるため注意が必要。プラスで撮影中にカメラが傾いても地平線を自動で水平に保つ水平維持機能や、被写体を360度追い続ける自動追尾機能を備えたモデルなら、より安定感のある映像が撮影できるでしょう。
目的や撮影したい内容に合わせて画角を選ぼう

アクションカメラの画角は、主に一方向のものと360度のものがあります。それぞれ特徴や向いているシーンが異なるので、撮影したいものに合わせて選びましょう。
激しいアクションや一人称視点の動画を撮りたいなら、一方向の広角カメラがおすすめ
激しいスポーツや一人称視点のvlogなどを撮りたい人には、一方向の広角カメラがおすすめ。120〜180度の広角レンズを搭載しており、広大な風景やアクティビティ中の様子を一度に収めやすいのが特徴です。
スキーやサイクリングなどで自分の動きと周囲の景色を同時に記録できるため、その場にいるような臨場感のある動画に仕上がります。また、広い範囲を捉えられるぶん、カメラの向きが多少ズレても重要な被写体を逃しにくい点も魅力です。
ただし、広角レンズでは映像の周辺が歪んで見える樽型歪みと呼ばれる現象が発生することがある点には注意が必要。歪み補正機能を備えたモデルや、画角を切り替えられるタイプを選ぶと、直線的な建物や地平線なども自然に撮影しやすく、より幅広いシーンに対応できて便利です。
スキーや自転車などアクティビティや風景全体を撮影したいなら、360度カメラがおすすめ
スキーや自転車といったダイナミックなアクティビティや、雄大な風景全体を漏れなく残したいなら、360度カメラを選びましょう。前後の広角レンズで撮影した映像を繋ぎ合わせ、360度の映像を作り出すのが特徴。前後左右、上下すべてを一度に撮影できるため、被写体や風景のすべてを自動で記録できます。
例えば、スキーで滑降しているときやサイクリングで目まぐるしく景色が変わるときでも、カメラの向きを変える手間なく、全方位の臨場感を逃さず撮影可能。また、登山中や旅行先の景色を撮影する際も、雄大な景色をを丸ごと映像として残せます。
ただし、360度カメラで撮影した映像はデータ容量が大きい傾向があります。長時間撮影したい場合は、大容量のメモリーカードを準備しておきましょう。
360度カメラは、1人では撮影できないようなアングルで撮影できるのも魅力。「見えない自撮り棒」を使用すれば、ドローンのような空撮っぽい動画や、第三者が撮影したような三人称視点の動画を撮影できますよ。
イベントや外出先で長時間撮影したいなら、バッテリー持続時間もチェック

イベントや旅行など、外出先で長時間撮影する予定なら、バッテリー持続時間を確認しましょう。多くのモデルが60〜120分の連続撮影に対応していますが、実際の使用時間は解像度・フレームレート・気温などによって大きく変わるため、実際の使用環境を想定して選ぶことが大切です。
バッテリー交換が可能なモデルであれば、予備バッテリーを2〜3個持ち歩くことで5〜6時間の撮影も可能。子どもの運動会や観光地など、電源が確保しにくい場面でも重宝しますよ。また、一部のモデルでは、寒冷地に対応したバッテリーを採用していたり、モバイルバッテリーからのUSB給電に対応していたりと、長時間撮影をサポートする機能がついています。
ただし、バッテリー持続時間が長いモデルは、本体サイズや重量がやや増す傾向が。携帯性とのバランスを考えつつ、撮影スタイルに合ったタイプを選ぶのがポイントです。
カメラを水から守るため、防水性能もチェック

アクションカメラに必要な防水性能は、使用環境によって大きく異なります。カメラ本体の防水性能だけでなく、防水ケース使用時の対応水深もチェックし、撮影したいシーンに合ったスペックのモデルを選びましょう。
普段使いや雨天・ちょっとした水辺なら、防水性能が10mあればOK
日常使いや雨天、水辺で撮影するなら、本体防水10m以上のアクションカメラがおすすめです。突然の雨や水しぶきを気にせずに日常的に持ち歩けるほか、防水ケースを装着する手間もかかりません。海やプールサイドでも、思い立った瞬間にすぐシャッターを切れます。
キャンプ場での川遊びや、バイク・自転車での走行記録など、日常のさまざまなシーンで気兼ねなく使えるでしょう。あわせて、耐久性や耐衝撃性も兼ね備えたモデルであれば、故障リスクが低く、動きの激しいアウトドアやアクティブなシーンで重宝します。
ただし、海⽔や河川など水中で使⽤した場合は真⽔で本体を洗うなど、簡単なメンテナンスも忘れずに行うことが大切です。
ダイビングなどで水中撮影をするなら、防水性能30m以上かつ防水ケース付きをチョイス
本格的な水中撮影を楽しみたいなら、防水性能30m以上のアクションカメラと、防水ケース(防水ハウジング)の併用がおすすめです。 30m以上かつ防水ケースがあれば、水深30〜60mまで潜るスキューバダイビングなどのマリンスポーツにも対応できます。
防水ケースは水圧だけでなく、岩場での衝撃や砂・ホコリからカメラやレンズを保護できる点も魅力。海や川での撮影はもちろん、カメラを長くきれいに使いたい人にとっても心強いアクセサリーです。
ただし、防水ケースを装着するとボタン操作がしにくくなったり、音声がこもったりすることがあります。また、使用前にはパッキンの劣化や異物の混入がないか確認し、しっかり密閉されているかをチェックすることが重要です。トラブルを防ぐためにも、撮影前の点検と簡単なメンテナンスは欠かさないようにしましょう。
シーンに合わせて撮影方法を変えたいなら、マウントなどの付属品が豊富なモデルを選んで

アクションカメラでさまざまなシーンを撮影したいなら、マウントや三脚など付属品が充実しているモデルを選ぶのがおすすめです。自転車やバイクへの取り付け、手持ちや自撮りまで、撮影スタイルの幅がぐんと広がります。
たとえば、ヘルメットマウントでスポーツ中の視点映像を撮ったり、吸盤マウントで車内からドライブ映像を記録したりと、多彩な使い方ができます。また、セルフィースティックやリモートコントローラーがセットになっているモデルは、旅行や友人との思い出撮影にも便利です。
ただし、使わないアクセサリーが含まれた高額なセットを買うのではなく、自分に必要な付属品がそろったモデルを選びましょう。のちに必要アクセサリーを買い足す場合は、対応機種や取り付け強度を確認することも大切です。純正品以外のサードパーティ製アクセサリーを検討する場合はとくに注意してくださいね。
撮影データをすぐにSNSでシェアしたいなら、スマホ連携やアプリ対応モデルがおすすめ

撮影した瞬間をすぐにSNSへ共有したいなら、Wi-FiやBluetoothでスマートフォンと連携できるアクションカメラを選びましょう。 撮影後にワンタッチでデータをスマートフォンへ転送し、その場でSNSへ投稿できます。専用アプリに対応したモデルであれば、転送から簡易編集、SNS投稿までをスムーズに行えて便利です。
機能が充実したモデルのなかには、SNS向けに縦動画へ自動変換できるものや、AIによる自動編集に対応しているものも。 加えて、Wi-Fi 6などの高速通信規格に対応していれば、大容量の動画も短時間で転送でき、投稿までの待ち時間も少なくて済みます。また、動画をたっぷり撮影したい人には、microSDカードに対応したタイプや内蔵ストレージが大きいモデルもおすすめです。
ただし、連携アプリの使いやすさや動作の安定性は、使用するスマートフォンやOSとの相性によって差が出る場合があります。 また、Wi-Fi環境が不安定な場所では転送に時間がかかることもあるため、購入前には対応機種やアプリの評価、使用環境を確認しておくと安心です。
アクションカメラ全105商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画質のよさ | 手ブレ補正の強さ | バッテリー持ちのよさ | 撮影のしやすさ | 編集の手軽さ | 編集の手軽さ(360度カメラ) | 高フレームレート(120fps以上)対応 | センサーサイズ | タッチパネル対応 | フロントディスプレイ対応 | 360度撮影可能 | 防水可能な水深 | 動画記録方式 | 水平維持機能 | USB給電対応 | 動画解像度 | フレームレート | 記録メディア | アプリ対応 | 内蔵メモリー容量 | 連続撮影時間(公称値) | ウィンドスクリーン付き | 連続撮影時間(実測値) | 幅 | AI自動編集機能 | ジェスチャー操作対応 | 奥行 | 高さ | 重量 | 外部マイク入力 | 防水性能 | 防塵性能 | 音声操作可能 | ナイトモードあり | 付属品 | |||||||
1 | Insta360 X4 Air | ![]() | 4.90 | 3位 | 4.54 | 5.00 | 5.00 | 4.73 | 5.00 | 5.00 | 1/1.8インチ | 15m | 360度:INSV /シングルレンズ:MP4 | 8K | 24~60fps | microSDカード(最大1TB) | 6K24fps: 105分/8K30fps: 88分 | 1時間6分30秒 | 46mm | 37mm | 113.8mm | 165g | USB-Cケーブル、レンズクロス、保護ポーチ | ||||||||||||||||||
2 | Insta360 Insta360 X4 | ![]() | 4.82 | 7位 | 2024/04/16 | 4.53 | 5.00 | 4.65 | 4.70 | 5.00 | 5.00 | 1/2インチ | 10m | MP4、INSV(360度動画) | 360度モード:8K、5.7K、5.7K+、4K/シングルレンズモード:4K、2.7K、フルHD | 24~120fps | microSDカード(UHS-I V30スピードクラス、exFATフォーマット済みのもの) | 135分 | 38分25秒 | 46mm | 37.6mm | 123.6mm | 203g | USB-C ケーブル、標準レンズガード、レンズクロス | |||||||||||||||||
3 | GoPro LIT HERO | ![]() | 4.73 | 10位 | 4.33 | 4.69 | 5.00 | 4.68 | 5.00 | - | 1/2.8インチ | 5m | MP4 | 4K | 30~60fps | A2 V30のmicroSDカード | ライトオフ:100分以上/ライト高光量:75分以上 | 1時間40分 | 56.6mm | 29.45mm | 48.4mm | 93g | USB(C-C)ケーブル、マウント用バックル、粘着性ベースマウント(曲面)、サムスクリュー、ライトディフューザー | ||||||||||||||||||
4 | DJI Osmo Action 5 Pro | ![]() | 4.72 | 5位 | 2024/09/19 | 4.79 | 5.00 | 4.10 | 4.80 | 4.85 | - | 1/1.3型 | 20m | MP4 (HEVC) | 4K、8K | 24~240fps | microSDHCカード、microSDXCカード | 47GB | 240分 | 21分52秒 | 44.2mm | 70.5mm | 32.8mm | 146g | エクストリームバッテリーPlus、保護フレーム、クイックリリース式アダプターマウント、接着式カーブベース、止めねじ、PD規格対応ケーブル、ゴム製レンズ プロテクター、ガラスレンズカバー、滑り止めパッド | ||||||||||||||||
5 | GoPro Max2 | ![]() | 4.67 | 32位 | 2025/10 | 4.33 | 5.00 | 4.20 | 4.61 | 5.00 | 4.40 | 1/2.3インチ | 5m | MP4 | 8K | 24~100fps | A2 V30以上のmicroSDカード | 非公表 | 23分57秒 | 64mm | 48.7mm | 69.7mm | 195g | マウント用バックル(ショート)、サムスクリュー、粘着性ベースマウント(曲面)、USB(C-C)ケーブル、保護レンズキャップ2個、Enduroバッテリー、マイクロファイバーレンズクリーニングクロス | |||||||||||||||||
6 | DJI Osmo Action 4 | ![]() | 4.66 | 1位 | 2023/08/02 | 4.49 | 5.00 | 4.05 | 4.81 | 4.85 | - | 1/1.3型 | 18m(ケースなし)、60m(防水ケース使用時 | MP4 | 4K | 24~240fps | microSDカード | 160分 | 20分53秒 | 70.5mm | 32.8mm | 44.2mm | 145g | Osmo Action エクストリーム バッテリー、Osmo Action 保護フレーム、Osmo Action クイックリリース式アダプターマウント、Osmo Action 4 、PD規格対応ケーブル(Type-C - Type-C)、Osmo Action 接着式カーブベース、Osmo 止めねじ 、DJIロゴステッカー、Osmo Action 滑り止めパッド、Osmo Action レンズフード | |||||||||||||||||
6 | Insta360 Insta360 Ace Pro | ![]() | 4.66 | 14位 | 2023/11/21 | 4.40 | 4.91 | 4.10 | 4.95 | 5.00 | - | 1/1.3型 | 10m(ケースなし)、60m(潜水ケース使用) | MP4 | 8K、4K、2.7K、1440P、フルHD | 24〜240fps | microSD、microSDHCカード、microSDXCカード | 100分 | 21分52秒 | 71.9mm | 38.5mm | 52.15mm | 179.8g | 標準マウント、USB-C ケーブル、フレキシブル粘着マウント | |||||||||||||||||
8 | Insta360 X5 | ![]() | 4.64 | 19位 | 2025/04/22 | 4.39 | 4.98 | 4.03 | 4.70 | 5.00 | 5.00 | 1/1.28型×2 | 15m | 360度:INSV、シングルレンズ:MP4 | 8K | 24~120fps | UHS-I V30以上のmicroSDカード | 208分 | 20分29秒 | 46.0mm | 38.2mm | 124.5mm | 200g | バッテリー、保護ポーチ、レンズクロス、充電ケーブル、ステッカー | |||||||||||||||||
9 | Insta360 Ace Pro 2|CINSBBGA-SB | ![]() | 4.62 | 16位 | 2024/10/22 | 4.29 | 5.00 | 3.90 | 4.95 | 5.00 | - | 1/1.3型 | 12m | MP4 | 8K | 24~240fps | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード | 180分 | 19分 | 71.9mm | 38.0mm | 52.2mm | 177.2g | 1800mAhバッテリー、標準マウント、ウィンドガード、マイクキャップ、Type-CtoCケーブル | |||||||||||||||||
10 | DJI Osmo Nano スタンダードコンボ | ![]() | 4.57 | 12位 | 2025/09/23 | 3.81 | 5.00 | 4.09 | 4.92 | 5.00 | - | 1/1.3型 | 10m | MP4 (HEVC) | 4K | 24~240fps | microSD(最大1TB) | 64GB | カメラ:90分/カメラ+多機能ビジョンドック:200分 | 21分40秒 | 29.5mm | 57.3mm | 28mm | 52g | 多機能ビジョンドック、磁気ハットクリップ、磁気ストラップ、保護ケース、USB-C − USB-C PDケーブル (USB 3.1)、両方向磁気ボールジョイント アダプターマウント | ||||||||||||||||
Insta360X4 Air
| センサーサイズ | 1/1.8インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 8K |
| フレームレート | 24~60fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 1時間6分30秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 15m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード(最大1TB)
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 6K24fps: 105分/8K30fps: 88分
- ジェスチャー操作対応
360度撮影と自動編集を1台で。きれいな映像を長時間撮影
Insta360の「X4 Air」は、360度撮影と8K高解像度動画撮影に対応したアクションカメラ。「X4」より大きなデュアル1/1.8型センサーを搭載しながらも、165gと軽量なのが特徴です。上位モデルの「X5」にある夜間撮影向けのPureVideoモードは搭載していません。
手ブレ補正の性能は高く、歩きながらの撮影やアクティブなシーンでも滑らかな映像を撮れるでしょう。画質は明所での解像度が高く色の再現も自然でした。暗所では若干ぼやけてみえたものの、日中の屋外や明るい室内での撮影が中心であれば十分な実力といえます。バッテリーは熱暴走に強く、長時間撮影でも安定して使いやすいでしょう。
軽量で、タッチ操作や電源オフからの即録画、ジェスチャーによるハンズフリー撮影にも対応しており、初心者から上級者まで直感的に扱えます。アプリ経由でクラウドへの自動アップロードと自動ハイライト編集に対応し、ワンボタンでSNS投稿まで完結できるのも魅力。さらに360度カメラならではの完全自動リフレームや被写体自動追跡、バレルロール・スピン・フリップといったエフェクトもワンボタンで設定でき、ダイナミックな映像表現を手軽に楽しめる編集機能を備えています。
高性能な手ブレ補正と充実した自動編集機能を求める人におすすめできる商品。イベントやアウトドアなど充電の機会が限られる場面での長時間撮影や、撮影後すぐにSNSへ投稿したいシーンにも対応できます。
良い
- 歩き撮りでも滑らかな手ブレ補正
- 自動リフレームやハイライト編集が充実
- 長時間撮影でも安定したバッテリー持ち
気になる
- 暗所では映像が若干ぼやけやすい
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | 360度:INSV /シングルレンズ:MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46mm |
| 奥行 | 37mm |
| 高さ | 113.8mm |
| 重量 | 165g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | USB-Cケーブル、レンズクロス、保護ポーチ |
Insta360Insta360 X42024/04/16 発売
2024/04/16 発売
| センサーサイズ | 1/2インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 360度モード:8K、5.7K、5.7K+、4K/シングルレンズモード:4K、2.7K、フルHD |
| フレームレート | 24~120fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 38分25秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード(UHS-I V30スピードクラス、exFATフォーマット済みのもの)
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 135分
- ジェスチャー操作対応
手ブレ補正と360度編集を両立。本格派におすすめ
手ブレ補正の性能が高く、歩きながらの撮影や動きのあるシーンでも安定した映像を撮影できるのが強み。明所での画質は解像感が高く、発色も自然でコントラストの際立つ仕上がりでした。暗所では若干解像感が落ちぼやけた印象があるものの、明るい場所での撮影では十分な画質を発揮します。バッテリーは熱暴走に強く、イベントやアウトドアなど長時間の撮影にも対応できるでしょう。
軽量で持ち運びやすく、タッチ操作やジェスチャー操作に対応しており、背面モニターだけで操作が完結する設計。電源オフの状態からでもすぐに録画を開始でき、自撮りや両手が塞がった状態でもある程度操作しやすいでしょう。アプリ経由でワンボタンによるハイライト編集やテンプレート選択が可能で、初心者でも手軽に本格的な動画を仕上げられるのも魅力。さらに360度カメラならではの完全自動リフレームや被写体自動追跡、エフェクト設定もワンボタンで完結します。
暗所撮影の画質に関しては、やや物足りない場面があるものの、手ブレ補正性能と軽量設計、直感的な操作性を兼ね備えた一台。アクティブな撮影シーンが多い人や、編集の手間をかけずに本格的な動画を作りたい人におすすめです。
良い
- 歩き撮りでも安定した強力な手ブレ補正
- 自動リフレームや追跡機能で編集が手軽
- 熱暴走に強く長時間撮影にも対応
気になる
- 暗所では解像感が落ちぼやけやすい
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4、INSV(360度動画) |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46mm |
| 奥行 | 37.6mm |
| 高さ | 123.6mm |
| 重量 | 203g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | USB-C ケーブル、標準レンズガード、レンズクロス |

「360度で旅を切り取る時代へ。Insta360 X4が変えた私たちの動画生活」



画質もすごくキレイ

GoProLIT HERO
| センサーサイズ | 1/2.8インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 30~60fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 1時間40分 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 5m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- A2 V30のmicroSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- ライトオフ:100分以上/ライト高光量:75分以上
- ジェスチャー操作対応
軽量で手ブレに強く機動力が高い。SNS投稿も手軽
手ブレ補正の性能が高く、歩きながらの撮影や不安定な場所でも安定した映像が撮れるうえ、明所での画質は解像感が高く、細部まで鮮明に記録できます。暗所ではややぼやける傾向があるものの、明るい場所での撮影が中心であれば十分な実力といえるでしょう。バッテリー持ちも良好で、長時間のイベント撮影やアウトドアでの使用にも対応できます。
軽量で、タッチ操作や音声操作によるハンズフリー操作にも対応しており、アクションシーンでも直感的に扱える設計です。録画ボタンを押すだけで電源オフの状態から即録画でき、シャッターチャンスを逃しにくいのも魅力。アプリ経由での動画転送やクラウドへの自動アップロード、自動ハイライト編集にも対応しており、編集作業の負担を大幅に軽減できるでしょう。ただし、チルト機能がなく背面モニターのみでの構図調整になるので、アングルの自由度には制限があります。
暗所での撮影を重視する人やアングルの自由度を求める人には向かない面はあるものの、手軽さと機動力を重視してアクションカメラを探している人におすすめの1台。軽量で操作しやすく長時間撮影にも対応しており、アウトドアやイベントでの撮影が多い人にも適しています。
良い
- 歩き撮りでも安定した手ブレ補正
- バッテリー持ちがよく長時間撮影に対応
- 自動編集とクラウド連携でSNS投稿が手軽
気になる
- 暗所ではぼやけやすい
- チルト機能がなくアングル調整に制限がある
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 56.6mm |
| 奥行 | 29.45mm |
| 高さ | 48.4mm |
| 重量 | 93g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | USB(C-C)ケーブル、マウント用バックル、粘着性ベースマウント(曲面)、サムスクリュー、ライトディフューザー |
DJIOsmo Action 5 Pro2024/09/19 発売
2024/09/19 発売
| センサーサイズ | 1/1.3型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K、8K |
| フレームレート | 24~240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 21分52秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 20m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDHCカード、microSDXCカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 240分
- ジェスチャー操作対応
アクティブ派におすすめ!ブレのない高画質な思い出を簡単に
DJIの「Osmo Action 5 Pro」は、「Osmo Action 4」から進化した1/1.3インチセンサーを搭載し、4K/120fpsの高解像度撮影が可能なアクションカメラです。被写体トラッキング機能や水深20mまでの防水性能を備えており、アウトドアやVlog撮影がしやすいのが特徴。内蔵ストレージは47GBで、microSDカードによる拡張もできます。
特筆すべき点は、卓越した手ブレ補正機能です。検証では、激しい動きを伴う撮影環境においても高い補正性能を発揮しました。スポーツなどの動きの激しいシーンでも映像がブレにくく、安定した撮影が可能です。アプリ上での編集機能も充実しており、撮影した動画から自動でハイライトを選んでまとめられるので、動画編集の知識がなくても楽しめますよ。
画質はコントラストが強く、解像感も高かったので、細部まで鮮明に表現された美しい映像を残せるでしょう。とくに暗所への強さが好印象で、光の明滅が激しい場面でも大きく崩れることなく映せていました。
スポーツやアウトドアシーンでの使用を想定していた人にはよい選択肢。複雑な編集作業に不慣れな人でも扱いやすいうえ美しい映像を撮影できるため、多くの人におすすめできる1台です。
良い
- 手ブレ補正が優秀で、動きのある撮影に強い
- メリハリのある高画質と自然な色彩
- アプリで簡単に編集でき、ハイライト作成も可能
気になる
- 特になし
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 (HEVC) |
| 内蔵メモリー容量 | 47GB |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 44.2mm |
| 奥行 | 70.5mm |
| 高さ | 32.8mm |
| 重量 | 146g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | エクストリームバッテリーPlus、保護フレーム、クイックリリース式アダプターマウント、接着式カーブベース、止めねじ、PD規格対応ケーブル、ゴム製レンズ プロテクター、ガラスレンズカバー、滑り止めパッド |
GoProMax22025/10 発売
2025/10 発売
| センサーサイズ | 1/2.3インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 8K |
| フレームレート | 24~100fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 23分57秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 5m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- A2 V30以上のmicroSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 非公表
- ジェスチャー操作対応
8K対応で手ブレに強い。360度撮影を存分に楽しめる
手ブレ補正が強力で、激しい動きや不安定な環境でも映像のブレをしっかり抑えられるのが大きな強み。明所での画質は解像感が高く細部まで鮮明ですが、暗所ではざらつきやぼやけが見られました。
熱暴走に比較的強く、長時間の撮影にも安定して対応できるでしょう。軽量で、タッチ操作と音声操作の両方に対応しており、直感的に扱えるのも魅力。電源オフの状態からでも即座に録画を開始でき、シャッターチャンスを逃しにくい設計です。アプリ経由での動画転送や自動ハイライト編集にも対応しており、撮影後すぐにSNSへシェアしたい人にもおすすめ。360度映像では完全自動リフレームに非対応ながら、被写体自動追跡やエフェクトのワンボタン設定が可能です。
強力な手ブレ補正と長時間撮影への耐性を備えており、アクションシーンやスポーツなど動きの激しい場面を安定した映像で残したい人におすすめです。軽量で直感的な操作性と編集機能も相まって、自撮りやSNSへの素早いシェアを重視する人にも適しているでしょう。
良い
- 激しい動きでもブレを抑える強力な手ブレ補正
- タッチ・音声操作で直感的に扱える
- 8K解像度での撮影に対応
- 明るい場所では解像感が高く、細部まで鮮明に撮影できた
気になる
- 暗所では映像にざらつきやぼやけが見られた
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 64mm |
| 奥行 | 48.7mm |
| 高さ | 69.7mm |
| 重量 | 195g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | マウント用バックル(ショート)、サムスクリュー、粘着性ベースマウント(曲面)、USB(C-C)ケーブル、保護レンズキャップ2個、Enduroバッテリー、マイクロファイバーレンズクリーニングクロス |
DJIOsmo Action 42023/08/02 発売
2023/08/02 発売
| センサーサイズ | 1/1.3型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 24~240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 20分53秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 18m(ケースなし)、60m(防水ケース使用時
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 160分
- ジェスチャー操作対応
スポーツや旅行好きの人におすすめ。ブレのない高画質で編集も簡単
DJIの「Osmo Action 4」は、Osmo Actionシリーズのなかでも2023年に発売されたモデル。前作「Osmo Action 3」よりも大型のセンサーを搭載しています。 水中での使用にも対応しており、どんな場所でも臨場感あふれる映像を残せるのが特徴です。
検証では、優れた手ブレ補正性能を発揮。 動きの激しいシーンでもブレが少なく、非常に安定した映像を撮影できました。さらに解像感も高く、被写体の細部まで鮮明に映し出せました。ただし、暗所での美しさは「Osmo Action 5 Pro」に及ばない結果に。ややのっぺりとした印象を感じました。
フロントディスプレイがあるほか、電源オフの状態でも録画ボタンを押せば即録画を開始できるなど使い勝手も良好。また、アプリ上で自動でハイライトを選び編集できるので、手軽に映像を編集・加工できます。
後継機に画質では及ばないものの、強くこだわる人以外には十分な高画質と優れた手ブレ補正を兼ね備える1台。型落ちゆえに価格も手頃なので、幅広い人におすすめできる商品です。
良い
- 手ブレ補正に優れ、動きのあるシーンも安定して撮影できる
- 解像感が高く、細部まで鮮明に映し出せる
- アプリで自動編集ができ、SNSへのシェアもスムーズ
気になる
- 「Osmo Action 5 Pro」と比べると、暗所でややのっぺりとした印象があった
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 70.5mm |
| 奥行 | 32.8mm |
| 高さ | 44.2mm |
| 重量 | 145g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | Osmo Action エクストリーム バッテリー、Osmo Action 保護フレーム、Osmo Action クイックリリース式アダプターマウント、Osmo Action 4 、PD規格対応ケーブル(Type-C - Type-C)、Osmo Action 接着式カーブベース、Osmo 止めねじ 、DJIロゴステッカー、Osmo Action 滑り止めパッド、Osmo Action レンズフード |

手軽に動画撮影できます!



初心者におすすめです



両面に画面があって、色々な場面で使いやすい


スマホではできないような映像美


暗所性能と手ブレ補正が優秀やアクションカメラ

機能と価格に大満足!


DJI Osmo Action4の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
Insta360Insta360 Ace Pro2023/11/21 発売
2023/11/21 発売
| センサーサイズ | 1/1.3型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 8K、4K、2.7K、1440P、フルHD |
| フレームレート | 24〜240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 21分52秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m(ケースなし)、60m(潜水ケース使用)
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSD、microSDHCカード、microSDXCカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 100分
- ジェスチャー操作対応
旅行やアクティビティに。ブレのない映像をスマートに編集
Insta360の「Ace Pro」は、ライカ社と共同開発した1/1.3インチセンサーとレンズを搭載し、8K撮影に対応するアクションカメラです。低照度でも鮮やかな映像を撮影できる「PureVideo」モードや水中撮影時用の「アクアビジョン2.0」を搭載。本体は水深約10mまでの防水に対応していると謳っています。
最大の魅力は、優れた手ブレ補正性能です。検証では、激しい動きの中でも揺れをしっかりと抑えられていました。スポーツやアウトドアでもスムーズな映像を撮影できるでしょう。映像も美しく、高い解像感で細部までクリアに描写できていました。細かい色は判別が難しい部分があったものの、メリハリは十分でノイズも気になりません。
アプリ上で、自動でハイライトを選んで編集可能。編集の知識がなくても、簡単にシェアできるでしょう。さらにクラウドストレージサービス「Insta360+」に対応しており、充電中に撮影データの自動バックアップが可能です。
安定感のあるきれいな映像を残したい人にぴったりな商品。バッテリーも十分持つので、旅行やイベントの思い出を記録したい人は手に取ってみてください。基本となる高画質撮影と安定性を重視する人におすすめの1台です。
良い
- 手ブレ補正が非常に優秀で、動きのある撮影でも使いやすい
- 自然な発色と高い解像感で、細部まで美しく記録できる
- 編集機能が充実しており、誰でも簡単に仕上げられる
気になる
- 特になし
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 71.9mm |
| 奥行 | 38.5mm |
| 高さ | 52.15mm |
| 重量 | 179.8g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | 標準マウント、USB-C ケーブル、フレキシブル粘着マウント |
水中も綺麗に撮れる!



動画を撮る楽しみが増える!


Insta360 Ace Proを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
Insta360X52025/04/22 発売
2025/04/22 発売
| センサーサイズ | 1/1.28型×2 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 8K |
| フレームレート | 24~120fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 20分29秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 15m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- UHS-I V30以上のmicroSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 208分
- ジェスチャー操作対応
360度カメラがほしいならコレ。映りがよく、編集も簡単
Insta360の「X5」は、8K30fpsの360度動画撮影が可能なアクションカメラ。ライカ社と共同開発した1/1.28インチセンサーとトリプルAIチップを搭載し、暗所でも鮮明な映像を実現したと謳います。レンズは交換でき、もし割れても自分で修理可能です。
とくに魅力的なのは、360度映像の編集機能が非常に充実している点。360度の映像から必要な画角を切り出すリフレームにおいて、被写体追尾やスマホのジャイロ操作だけでなく、完全自動のリフレームにも対応しています。専用アプリを使えば、高度な編集から基本的な加工、SNSへの共有までスムーズに完了するでしょう。クラウドストレージサービスにも対応しています。
また、手ブレ補正も優れた性能を発揮しました。アクションシーンでも安定した映像を撮影できるでしょう。画質面では、明暗のバランスがよく、明所では糸や花のような細部まで鮮やかに描写される点が特徴です。暗所での一部黒つぶれは見られましたが、全体的にノイズが少なく、立体感のある映像を楽しめます。
特徴をふまえると、優れた手ブレ補正性能と細部まで美しい高画質、360度映像の自由な編集機能を重視する人に最適なアクションカメラです。高画質撮影から高度な編集まで、多彩な表現を楽しみたい人におすすめします。
良い
- 手ブレ補正が非常に優秀で、安定して撮影できる
- 明るさの違いに強く、細部まで鮮明に映る高画質
- アプリとクラウド連携で、編集作業がスムーズ
- 360度映像のリフレーム機能が充実している
気になる
- 特になし
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | 360度:INSV、シングルレンズ:MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46.0mm |
| 奥行 | 38.2mm |
| 高さ | 124.5mm |
| 重量 | 200g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | バッテリー、保護ポーチ、レンズクロス、充電ケーブル、ステッカー |
Insta360Ace Pro 2 | CINSBBGA-SB2024/10/22 発売
2024/10/22 発売
| センサーサイズ | 1/1.3型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 8K |
| フレームレート | 24~240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 19分 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 12m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 180分
- ジェスチャー操作対応
スポーツやアウトドアに。ブレずに鮮明な映像を記録できる
Insta360の「Ace Pro 2 CINSBBGA-SB」は、2024年に発売されたライカと共同開発したアクションカメラで、1/1.3インチ8KセンサーとデュアルAIチップを搭載しています。同社の「Ace Pro」との大きな違いは、より広い画角で撮影できるようになったことと、ウインドスクリーンが標準装備になったこと、夜間用の「PureVideo Plus」モードが追加されたことです。
検証した結果、手ブレ補正は高性能でした。高い補正性能を発揮したので、スポーツやアウトドアといった動きの激しい場面でも安定した映像を撮影できるでしょう。画質はややボヤける部分があったものの、解像感や発色は十分。目に映る景色に近い映像を残したい人にもぴったりです。
アプリ上でできる編集はパターンが豊富で、ハイライト選択から自動で任せられるので、簡単にSNS上でシェアできるでしょう。くわえてクラウドストレージサービス「Insta360+」を利用すれば、充電中の自動バックアップも可能です。しかし、バッテリー持ちはやや短く、発熱により約19分しか持ちませんでした。長時間撮影する場合には、定期的に休憩を設けるとよいでしょう。
とくに動きの多いシーンでの撮影において、手ブレ補正と画質を重視する人におすすめの商品です。バッテリー切れには注意が必要ですが、スポーツやアウトドアなどのシーンでも、安定した映像を撮影したい人はチェックしてくださいね。
良い
- 手ブレ補正が優秀で安定した映像を残せる
- 細部までくっきりと描写できる
- 編集機能が充実しており、手軽に仕上げられる
- 軽量かつ多機能で、撮影がスムーズに行える
気になる
- バッテリーは約19分で発熱し、持続時間がやや短い
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 71.9mm |
| 奥行 | 38.0mm |
| 高さ | 52.2mm |
| 重量 | 177.2g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | 1800mAhバッテリー、標準マウント、ウィンドガード、マイクキャップ、Type-CtoCケーブル |
大満足

DJIOsmo Nano スタンダードコンボ2025/09/23 発売
2025/09/23 発売
| センサーサイズ | 1/1.3型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 24~240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 21分40秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSD(最大1TB)
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- カメラ:90分/カメラ+多機能ビジョンドック:200分
- ジェスチャー操作対応
手ブレと操作性の高さが光る。画質はノイズが目立つ場所も
手ブレ補正が強力で、歩きながらの撮影やアクティブなシーンでも滑らかな映像に仕上げられるのが特徴。タッチ操作やジェスチャー操作のほか前面モニターも搭載しており、自撮りや両手が塞がった状態でも直感的に扱えます。
映像中央部の解像感には大きな不満はないものの、周辺部ではぼやけが強く、暗所では解像感の低下が見られました。発色にグレーがかったモヤが出やすく、暗所では色味が飛びやすい傾向も。また、明暗どちらの環境でもノイズが目立つ点はデメリットといえます。
画質よりも手ブレ補正や操作性・携帯性を優先したい人におすすめの1台。軽量ボディと強力な手ブレ補正を活かして動きのある場面を手軽に撮影したい人や、アプリ連携で簡単にSNSへ投稿したい人には選択肢のひとつになるでしょう。
良い
- 歩き撮りでも滑らかな手ブレ補正
- 前面モニター搭載で自撮りも直感的
気になる
- 周辺部のぼやけや暗所でのノイズが目立つ
- 暗所では色味が飛びやすい傾向がある
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 (HEVC) |
| 内蔵メモリー容量 | 64GB |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 29.5mm |
| 奥行 | 57.3mm |
| 高さ | 28mm |
| 重量 | 52g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | 多機能ビジョンドック、磁気ハットクリップ、磁気ストラップ、保護ケース、USB-C − USB-C PDケーブル (USB 3.1)、両方向磁気ボールジョイント アダプターマウント |
GoProMAX | CHDHZ-203-FW2025/04/07 発売
2025/04/07 発売
| センサーサイズ | 1/2.3型×2 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 5.6K(5760×2880) |
| フレームレート | 24~60fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 23分38秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 5m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 115分
- ジェスチャー操作対応
強力な補正でブレなく思い出を残せる。暗所撮影はやや苦手
GoProの「MAX CHDHZ-203-FW」は、HEROシリーズで定評のある強力な手ブレ補正や高画質を受け継ぎ、さらに360度撮影を可能にしたモデルです。5.6K解像度の動画や16.6MPの写真が撮影でき、Max HyperSmoothスタビライゼーションでブレのない映像を実現したと謳っています。
検証では、謳い文句どおり手ブレ補正性能において非常に優れた結果を示しました。激しい動きのあるシーンでも映像のブレが少なく、安定した撮影ができるでしょう。360度モードで撮影した映像は、アプリ上で被写体自動追跡やスマホによるジャイロ操作でのリフレームが可能。完全自動のリフレームには対応していないものの、簡単に編集できました。
しかし、暗所での撮影では輪郭のにじみや色の判別が難しい場面も。明所のほうがきれいに映っていたので、明るい場所での撮影により適しているといえるでしょう。暗所での使用を考えている人は、ほかの商品を検討してみてください。
手ブレ補正と長時間の撮影、360度撮影の魅力を最大限に活かしたい人には便利なアクションカメラです。とくに、明るい環境でのアウトドア活動やVlog、ライブ配信などで、ブレのない臨場感あふれる映像を存分に記録したい人におすすめします。
良い
- 手ブレ補正性能が非常に高く、動きの多い撮影でも安心
- 明るい場所ではきれいな映像を記録できる
- 360度撮影に対応し、あとから自由に画角を調整できる
気になる
- 暗所での撮影では輪郭や色の再現が不十分
- 360度映像の完全自動編集には非対応
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 65.15mm |
| 奥行 | 25.0mm |
| 高さ | 71.45mm |
| 重量 | 158.7g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | ステッカー2枚、保証書、1600mAhリチウムイオンEnduroバッテリー、粘着性ベースマウント(曲面)、ゴム製レンズキャップ2個、マイクロファイバーバッグ、マウント用バックル、46㎝ USB (C-C) ケーブル、ロングサムスクリュー |

映像の綺麗さ
Insta360GO Ultra | CINSABEA-GOULTRA022025/08/21 発売
2025/08/21 発売
| センサーサイズ | 1/1.28型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 24~240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 14分9秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 70分
- ジェスチャー操作対応
マグネット装着で即撮影。超小型でも手ブレに強い
Insta360の「GO Ultra CINSABEA-GOULTRA02」は、手のひらサイズのコンパクトさが特徴のモデル。背面にマグネットを搭載しており、アクションポッドに取り付けて普通のアクションカメラのように使ったり、付属の磁気ペンダントに取り付けて気軽にハンズフリー撮影をしたりできる汎用性の高さが魅力です。
コンパクトながらも手ブレ補正が強く、安定した撮影が可能。検証では優れた補正性能を発揮したので、動きの多いシーンでも映像はブレにくいでしょう。画質もよく、明所・暗所ともに細部までくっきり映し出しました。メリハリもあり、被写体が立体的に見えるため、映像の美しさを重視したい人にぴったり。アクションポッドにはチルト式のモニターがあり、自撮りも簡単に行えます。
しかし、単体ではバッテリー持ちがやや短い点には注意が必要です。検証では発熱により約14分で録画が停止したため、長時間の連続撮影は苦手。旅行やイベントなどで使用する場合は、適宜休憩をはさむとよいでしょう。
直感的な操作性は、初心者から上級者まで幅広いユーザーにとって使いやすい仕様です。とくに手ブレを気にする人や、持ち運びやすさを重視する人には使いやすい1台といえます。短時間の撮影を手軽に楽しみたい人におすすめのアクションカメラです。
良い
- 手のひらサイズで超軽量&コンパクト
- 強力な手ブレ補正で安定した撮影が可能
- 明所・暗所問わず画質が優秀で立体感のある映像に
- マグネット式で自由な装着スタイルが可能
気になる
- 単体でのバッテリー持ちが短め
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46.0mm |
| 奥行 | 18.3mm |
| 高さ | 45.7mm |
| 重量 | 53g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | 磁気ペンダント、クイックリリース安全コード、マグネット式簡易クリップ、レンズガード、USB-C充電ケーブル、クイックスタートガイド、保証書 |
DJIOsmo Action 62025/11/18 発売
2025/11/18 発売
| センサーサイズ | 1/1.1インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 24~120fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 19分05秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 20m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード(最大1TB)
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 240分
- ジェスチャー操作対応
手ブレ補正と明所画質は高水準。バッテリーは長持ちせず
手ブレ補正の性能が高く、激しい動きのあるシーンでも映像のブレを最小限に抑えられる補正力が見どころ。明所での画質はノイズが少なく発色も自然で、鮮明な映像を記録できます。タッチ操作やジェスチャー操作、前面モニターにも対応しており、自撮りを含むあらゆる場面で直感的に扱える設計です。アプリ経由での転送やクラウドへの自動アップロード、自動ハイライト編集にも対応し、編集作業を大幅に効率化できるのも魅力。
一方で、バッテリー持ちには気になる点があります。連続撮影時間は19分5秒にとどまり、長時間の連続撮影には物足りない水準でした。短時間で区切る撮影スタイルであれば問題ありませんが、長回しを多用する人は注意が必要です。また、暗所ではコントラストが強めに出やすく、自然な仕上がりを求める人はこの点も考慮して検討するとよいでしょう。
バッテリー持ちや暗所での画質に不安はあるものの、手ブレが気になる場面で活躍する軽量で操作しやすいアクションカメラを探している人におすすめの1台。明るい場所での撮影を中心に、自動編集機能を活用して手軽に動画をまとめたい人にも適しています。動画編集に慣れていない人にとっても、アプリ連携の使い勝手のよさは心強いでしょう。
良い
- 明所でのノイズが少なく発色が自然
- 4K/120fps対応で高精細な映像が撮れた
- タッチ・ジェスチャー操作で直感的に扱える
気になる
- 連続撮影時間は19分5秒と短い
- 暗所ではコントラストが強めに出やすい
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4(HEVC) |
| 内蔵メモリー容量 | 50GB |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 47.2mm |
| 奥行 | 72.8mm |
| 高さ | 33.1mm |
| 重量 | 149g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | Osmo Action エクストリームバッテリーPlus(1950mAh)、Osmo両方向クイックリリース式アダプターマウント、Osmo Action 接着式カーブベース、Osmo 止めねじ、USB-C to USB-C PD ケーブル(USB 3.1)、Osmo Action 滑り止めパッド、DJIロゴステッカー、クイックスタートガイド、免責事項、保証書 |
DJIOsmo 360
| センサーサイズ | 1/1.1型×2 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 8K |
| フレームレート | 24~240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 14分40秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- U3 A2 V30 microSDXCカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 190分
- ジェスチャー操作対応
8Kの360度映像を手軽に。高画質重視の人向き
DJIの「Osmo 360」は、その名のとおり同社のアクションカメラのなかでも360度撮影に対応したモデル。1型の大型スクエアセンサーを搭載し、8Kの360度動画が撮影可能です。
手ブレ補正は高性能で、検証では優れた補正能力を発揮しました。動きの激しいシーンでも安定した映像を撮影できるため、アクションシーンや旅行先での記録にぴったりです。画質もよく、細部までくっきりと映せていました。明暗の差もしっかり表現でき、被写体が立体的に見えますよ。
撮影から編集までの手軽さも大きな魅力です。被写体を自動で追いかける追跡機能や、スマホの傾きで視点を変えられるジャイロ操作に対応。360度映像のなかからベストな画角を直感的に切り出せます。しかし、バッテリーが約15分で発熱により停止したため、持続時間がやや短い点には注意が必要です。
手軽に高品質な映像を作りたい人におすすめの1台。360度カメラのなかでも、画質にこだわりたいなら有力な選択肢といえるでしょう。
良い
- 1型センサー搭載で8Kの360度動画が撮影可能
- 細部まで鮮明に映る高画質で自然な明暗表現
- 手ブレ補正が強力で動きのある場面も安定
- 被写体追跡やジャイロ操作で編集が直感的に行える
気になる
- 発熱により連続撮影時間が約15分と短め
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | OSV、MP4(HEVC) |
| 内蔵メモリー容量 | 128GB |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 61mm |
| 奥行 | 36.3mm |
| 高さ | 81mm |
| 重量 | 183g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | エクストリームバッテリーPlus、カメラプロテクティブポーチ、レンズクリーニングクロス、USB-C to USB-C PD ケーブル、ラバーレンズプロテクター |
AKASO360度カメラ
| センサーサイズ | 1/2型×2 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K以上(5.7K) |
| フレームレート | 24~60fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 38分21秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 60分
- ジェスチャー操作対応
手ブレに強く電池も長持ち。気軽に使える360度カメラ
AKASOの「360度カメラ」は、安価で手に入ることが魅力の商品です。1/2型4,800万画素CMOSセンサーを搭載し、5.7K解像度での撮影に対応。SuperSmooth手ブレ補正とAIトラッキング機能により、安定した映像を簡単に撮影できると謳っています。
検証では、とくに手ブレ補正とバッテリー持ちが優秀でした。高い補正性能を発揮したので、アクティブなシーンでもなめらかな映像を記録できるでしょう。連続撮影可能時間は約38分と長かったため、長時間の撮影でもバッテリー切れの心配が少なく、外出先やイベントでも使いやすいといえます。
一方で、暗所での画質には課題が見られます。ノイズや黒潰れが見られ、明るい場所と比べて画質の劣化が目立ちました。暗い場所での撮影を楽しみたい人には不向きでしょう。また、アプリ上で編集はできるものの、ジャイロ操作や完全自動での画角設定には対応せず、被写体追尾機能のみを搭載しています。バレルロールのようなエフェクトもつけられるものの、秒数は固定。ほかのメーカーの商品と比べて、自由度の低さが気になりました。
強力な手ブレ補正と優れたバッテリー性能を活かせる、スポーツや旅行といったシーンで真価を発揮するでしょう。暗所での撮影が多い人や、編集の手軽さを求める人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。
良い
- 強力な手ブレ補正で動きのある撮影も安定
- バッテリーが長持ちで、長時間の撮影にも対応
- 5.7K対応で価格を抑えつつ高解像度撮影が可能
気になる
- 暗所ではノイズや黒潰れが目立ちやすい
- 編集機能の自由度は低め
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46.9mm |
| 奥行 | 30.8mm |
| 高さ | 109.8mm |
| 重量 | 180g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | バッテリー×2、USB-Cケーブル、レンズクロス、保護ポーチ、クイックスタートガイド |
Insta360GO 3S2024/06/13 発売
2024/06/13 発売
| センサーサイズ | 1/2.3型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 24~200fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 11分43秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 140分
- ジェスチャー操作対応
身につけて即撮影。手ブレに強いウェアラブル4Kカメラ
Insta360の「GO 3S」は、身につけて撮影できる手軽さが魅力のウェアラブルカメラです。1/2.3型センサーを搭載し、4K/30fpsでの撮影が可能です。強力なFlowState手ブレ補正と水深10mまで対応するIPX8防水性能を備え、アクティブなシーンでも滑らかな映像を記録すると謳います。付属のマグネットペンダントなどを使えば、ハンズフリーでユニークな視点の撮影も可能です。
検証した結果、手ブレ補正が高性能でした。動きの激しいシーンでも映像がブレにくく、安定した撮影を可能に。歩きながらの撮影やスポーツ中でも、なめらかで見やすい映像を記録できるでしょう。画質もよく、被写体の輪郭がはっきり見えました。細部まで描写できるため、高画質なアクションカメラがほしい人にもぴったりです。
しかし、単体だと連続撮影時間は約12分と短かったため、長時間の撮影には向いていません。長時間撮影がしたいときは、アクションポッドと併用するのがよいでしょう。
手軽に撮影や編集を楽しみたい人にはぴったり。動画編集に不慣れな人でも、AIによる自動編集機能を活用すれば、撮った映像を手軽に見栄えのよい作品に仕上げられます。軽量で操作性に優れ、タッチやジェスチャー操作でシャッターチャンスも逃しにくいでしょう。
良い
- 手ブレ補正が優秀でアクティブなシーンも安定した撮影が可能
- 明所・暗所ともに高画質で細部まで描写できる
- ハンズフリー撮影ができ視点の自由度が高い
- 自動編集機能が充実して手軽に動画を仕上げられる
気になる
- 単体での連続撮影時間が約12分と短い
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | 64GB |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 25.6mm |
| 奥行 | 24.8mm |
| 高さ | 54.4mm |
| 重量 | 39.1g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | アクションポッド、磁気ペンダント、ピボットスタンド、簡易クリップ |
GoProHERO13 BLACK | CHDHX-131-FW
| センサーサイズ | 1/1.9型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 24〜240fps(バーストスローモーション使用時最大400fps) |
| 連続撮影時間(実測値) | 12分5秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDHCカード、microSDXCカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 150分
- ジェスチャー操作対応
強力手ブレ補正で安定撮影。明るい屋外に強い定番モデル
GoProの「HERO13 BLACK CHDHX-131-FW」は、アクションカメラの元祖ともいえる同社が2024年に発売したモデルです。5.3K・60fpsビデオ撮影や約27MPの静止画に対応。従来機よりも対応バッテリーが大きくなったことで、撮影可能時間が長くなったと謳っています。
手ブレ補正が強く、検証では高い補正性能を示しました。スポーツやアウトドアといった動きの激しいシーンでも、安定したなめらかな映像を記録できるでしょう。暗所だと色の判別がやや難しくなるものの、明所では細かい色の違いも表現できています。画質も十分なクオリティです。
一方で、発熱によりバッテリー持続時間は約12分と短く、長時間の連続撮影には注意が必要。長時間撮影をしたいなら、適宜休憩を行う必要があるでしょう。
手ブレ補正が高性能で映像も十分きれいなので、スポーツやアウトドアで活躍します。暗所での撮影が多い人やバッテリー持ちを重視する人は、ほかの商品も検討してみてください。
良い
- 手ブレ補正が強くなめらかな映像が撮影できる
- 明所では細かいディテールや色の違いも表現できている
- 軽量で操作性に優れ撮影がスムーズに行える
- アプリとクラウド連携で編集作業が手軽
気になる
- 発熱の影響で連続撮影時間が短い
- 暗所では色の判別がやや難しい
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | H.265(HEVC) |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 71.8mm |
| 奥行 | 33.6mm |
| 高さ | 50.8mm |
| 重量 | 121g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | Enduroバッテリー、粘着性ベースマウント(曲面)、マウント用バックル、サムスクリュー、USB-Cケーブル |
Insta360X3
| センサーサイズ | 1/2インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K以上 |
| フレームレート | 24~100fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 29分01秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 81分
- ジェスチャー操作対応
手ブレに強くバッテリーも長持ち。解像感は控えめ
手ブレ補正の性能が高く、激しい動きでもブレを抑えた安定した映像を撮影できるのがポイント。また、バッテリーは29分の連続撮影が可能で、旅行やイベントなど充電しにくいシーンにも対応できるでしょう。画質はノイズが少なく発色も自然な一方で、全体的な解像感はやや物足りず、暗所でのコントラストも弱めでした。
軽量で持ち運びやすく、録画ボタンを押すだけで電源オフの状態から即座に録画が始まる手軽さは魅力です。音声操作に対応しており、手がふさがっているときでも操作しやすい設計。アプリ経由での動画転送や自動ハイライト編集に対応し、360度撮影後のリフレームも完全自動・被写体追跡・ジャイロ操作と多彩に選べます。
手ブレに強く軽量で扱いやすい、スポーツやアクティビティなど動きの多いシーンを撮影したい人におすすめの1台。バッテリー持ちのよさと自動編集機能を備えており、旅行やイベントの記録をSNSへ素早く投稿したい人にも適しています。
良い
- 激しい動きでもブレを抑えた撮影ができた
- 29分の連続撮影が可能なバッテリー持ち
- 360度リフレームが多彩な方法で選べる
気になる
- 全体的な解像感にやや物足りなさがある
- 暗所でのコントラストが弱めだった
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4(シングルレンズ)、INSV(360度) |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46mm |
| 奥行 | 33.1mm |
| 高さ | 114mm |
| 重量 | 180g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 |
故障した

DJIAction 2 Powerコンボ2021/11/03 発売
2021/11/03 発売
| センサーサイズ | 1/1.7インチCMOS |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K以上 |
| フレームレート | 24~240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 4分47秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 70分
- ジェスチャー操作対応
マグネット式で多彩な撮影に対応。バッテリー持続は短い
手ブレ補正が強力で、激しい動きを伴う撮影や歩きながらの撮影でも映像のブレを最小限に抑えられるのが大きな魅力。明所での画質は解像感が高く、鮮明な映像を撮影できます。録画ボタンを押すだけで電源オフの状態から即座に録画が始まり、操作にも対応する手軽さも魅力です。
一方で、連続撮影時間は4分47秒と短く、長時間の連続撮影には物足りない結果でした。短時間の撮影を繰り返す使い方や予備バッテリーを用意できる環境であれば活躍の場はあるものの、長回しを前提とする人には不向きといえるでしょう。
バッテリー持ちはデメリットですが、アクションシーンや日常のVlog撮影を手軽に楽しみたい人にはおすすめです。マグネット式で素早くセットアップを切り替えられるので、多様な撮影スタイルを楽しみたい人にも適しているでしょう。
良い
- マグネット脱着でアクセサリーの切り替えが手軽
- 歩き撮りでも映像のブレを最小限に抑えられた
- 明所では解像感が高くノイズの少ない映像
気になる
- 連続撮影時間は4分47秒と非常に短い
- 動きの速いシーンでボケが生じやすい
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | 32GB |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 39mm |
| 奥行 | 22.3mm |
| 高さ | 39mm |
| 重量 | 56g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | 電源モジュール、磁気ストラップ、磁気アダプターマウント、電源ケーブル |
AKASOBrave7
| センサーサイズ | 1/2.86型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 30~240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 38分30秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 140分
- ジェスチャー操作対応
バッテリー持ちのよさが魅力。手ブレの補正力は控えめ
AKASOの「Brave 7」は、手頃な価格によりECサイトで人気を集めているアクションカメラ。自撮りにも便利なデュアルスクリーンを備え、4K30fpsの動画や20MPの静止画撮影に対応。本体のみで水深10mまで対応する防水性能も備えているため、サイクリングやダイビングなど多様なアクティビティで活躍すると謳っています。
最大の特徴は、バッテリー持ちのよさ。検証ではバッテリーが約39分持続したため、長時間の撮影にも対応しやすいでしょう。アウトドアや旅行など、電源の確保が難しいシーンでの撮影に向いています。
一方で、手ブレ補正性能は物足りない印象。検証ではややブレが見られたので、スポーツなどのアクションシーンでは映像のブレが目立ってしまう可能性があります。被写体の輪郭はよく見え、とくに明所では発色もきれいだったものの、映像が見えづらいと感じる場合があるでしょう。また、アプリでの編集は可能ですが自動編集には非対応。手軽にSNSへアップしたい人にも不向きといえます。
総合すると、手ブレ補正よりもバッテリー性能を重視する人におすすめです。長回し撮影が基本となる旅行やイベントの記録など、バッテリー切れを気にせず撮影に集中したいシーンで頼りになる1台といえるでしょう。動きの激しいスポーツなど、強力な手ブレ補正が求められる用途には不向きです。
良い
- 約39分の連続撮影が可能なバッテリー性能
- 明所では輪郭がはっきりわかり、発色もきれい
気になる
- 手ブレ補正が弱く動きのある撮影は不向き
- 自動編集ができず手軽さに欠ける
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 66.0mm |
| 奥行 | 34.0mm |
| 高さ | 46.0mm |
| 重量 | 150g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | カメラフレーム、リモコン、バッテリー充電器、1350mAh バッテリー、マウント、ヘルメットマウント、レンズクロス、ハンドルバーマウント、包帯、テザー、USB ケーブル、両面粘着テープ、スパナ、クイックスタートガイド |
売れ筋の人気アクションカメラ全21商品を徹底比較!

ベストなアクションカメラを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のアクションカメラ21商品を集め、以下の6個のポイントで徹底検証しました。
検証①:手ブレ補正の強さ
検証②:画質のよさ
検証③:バッテリー持ちのよさ
検証④:撮影のしやすさ
検証⑤:編集の手軽さ
検証⑥:編集の手軽さ(360度カメラ)
今回検証した商品
- ★4.90|Insta360|X4 Air
- ★4.82|Insta360|Insta360 X4
- ★4.73|GoPro|LIT HERO
- ★4.72|DJI|Osmo Action 5 Pro
- ★4.67|GoPro|Max2
- ★4.66|DJI|Osmo Action 4
- ★4.66|Insta360|Insta360 Ace Pro
- ★4.64|Insta360|X5
- ★4.62|Insta360|Ace Pro 2|CINSBBGA-SB
- ★4.57|DJI|Osmo Nano スタンダードコンボ
- ★4.51|GoPro|MAX|CHDHZ-203-FW
- ★4.51|Insta360|GO Ultra|CINSABEA-GOULTRA02
- ★4.46|DJI|Osmo Action 6
- ★4.40|DJI|Osmo 360
- ★4.31|AKASO|360度カメラ
- ★4.30|Insta360|GO 3S
- ★4.29|GoPro|HERO13 BLACK|CHDHX-131-FW
- ★4.29|Insta360|X3
- ★4.25|DJI|Action 2 Powerコンボ
- ★4.15|AKASO|Brave7
- ★3.66|AKASO|EK7000 Pro
手ブレ補正の強さ

マイベストでは「ブレていることがほとんどわからない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
撮影対象の最大変位
1.アクションカメラを加振機にセット
2.加振しながらARuCoマーカーを撮影
3.画面の縦のピクセル数に対してのARuCoマーカーが移動したピクセル数の割合を算出
1%以下は最高スコアとし、割合が低いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
撮影対象の最大変位加速度
1.アクションカメラを加振機にセット
2.加振しながらARuCoマーカーを撮影
3.ARuCoマーカーが移動するときの最も大きい加速度を算出
500%/ms2以下は最高スコアとし、加速度が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- 振動試験機(IMV「m130LS」)
- 加振データ
- マウンテンバイクでのダウンヒルコース走行データ
- カメラから撮影対象までの距離
- 2m
画質のよさ

旅行・アウトドア・スポーツなどのVlog動画をよくみる人10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
1. 撮影条件や被写体を統一し、各商品で明所と暗所の作例を撮影する
2. それぞれの作例をGoogle Driveに格納する
モニターはスマートフォンから各商品の作例を確認し、画質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 解像感のよさ
- 動画の細部まで識別し、くっきりと表現できているか
- 発色のよさ
- 階調の濃淡が見て取れ、細かい色の違いが表現できているか
- コントラストの強さ
- 明るい部分は明るく、暗い部分は暗くメリハリがあり、被写体の立体感が自然に表現されているか
- 明るすぎる部分(白飛び)や暗すぎる部分(黒つぶれ)で、ディテールが失われていないか
- ノイズの少なさ
- 本来フラットな被写体なのに、ザラザラと変な粒・模様が出ていないか
- 不自然なザラつきや本来ないはずの変な色が写っていないか
バッテリー持ちのよさ

バッテリーの持ちがよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「2時間以上連続撮影ができる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
動画を撮影し続け、連続して撮影が継続できる時間を測定。2時間を上限に、長時間の連続撮影ができたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 撮影時のカメラ設定:4K30p、手ブレ補正オン(強弱が選べるものは標準設定)
- バッテリーは付属のものを1つだけ使用
- バッテリー切れで撮影が終了するまで、もしくは発熱で撮影が終了するまでの時間を測定
撮影のしやすさ

マイベストでは「通常の場面で操作を直感的に行えるうえ、自撮り・両手が塞がった状態などでもある程度操作しやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- タッチ操作に対応しているか
- タッチ操作非対応の場合、操作ボタンがひとつの面にまとまっているか
- 電源オフの状態から録画ボタンを押すと即録画を開始できるか
- 音声操作やジェスチャー操作に対応しているか
- チルトモニターや前面モニターを搭載しているか
- 本体は軽いか
編集の手軽さ

マイベストでは「動画の転送が簡単にできるうえ、ワンボタンで特定のシーン・用途にあった編集ができ、多少の操作であらゆるシーン・用途にも対応できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- アプリ経由での動画転送に対応しているか
- クラウドへの自動アップロードに対応しているか
- アプリ内で自動でハイライトを選んで編集できるか
編集の手軽さ(360度カメラ)

マイベストでは「リフレームが簡単にでき、360度カメラでしかできないような独自の編集もアプリで行える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 完全自動のリフレームに対応しているか
- 被写体自動追跡のリフレームに対応しているか
- ジャイロ操作によるリフレームに対応しているか
- バレルロール、スピン、フリップのようなエフェクトを簡単に設定できるか
使用シーンに合ったカメラもチェック!
今回はアクティビティにぴったりのアクションカメラをご紹介しましたが、カメラには本格的な撮影が可能な一眼レフカメラやミラーレス一眼、動画撮影にぴったりのビデオカメラなど、多彩なアイテムがあります。
使うシーンにあわせて、以下のコンテンツもチェックしましょう。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。


























































































































































































































































