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アクションカメラのおすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

スポーツの臨場感溢れるシーンやダイビングの水中風景などを、鮮明に画像や動画で残すことができるアクションカメラ。ウェアラブルカメラやスポーツカメラとも呼ばれ、パナソニック、ソニー、GoProなどのメーカーから販売されており、防水機能やスマホと連動するタイプなど、その性能は日々進化し続けています。

今回はアクションカメラを探している方のために、選び方のポイントを解説した上で、価格・性能・口コミなどを比較して順位付けした「おすすめ商品ランキング」をご紹介したいと思います。これまで逃していた一瞬一瞬を、ぜひお気に入りのアクションカメラで記録しちゃいましょう!

最終更新日:2017年06月21日 | 43,528views

アクションカメラの選び方

その場の風景を、手持ち式のビデオカメラとはまた違った、まさに撮影者目線の臨場感のある情景を撮れるのがアクションカメラです。これからご紹介するポイントを確認した上で、あなたにピッタリのアクションカメラを見つけてくださいね。

フレームレート

フレームレートとは1秒間当たりに記録されるコマ数のことで、この数値が大きいほど激しい動きをする画面でも滑らかな動画が撮影できます。通常は30fps(一部メーカーのスペック表では30p)というスペックですが、120fpsや240fpsなどのハイフレームレートの製品も出てきており、特に激しいスポーツなどにはピッタリですよ。

ただし、ファイルサイズもその分大きくなりますので、メモリーカードは容量の大きいものを準備する必要があります。

4K画質かフルハイビジョンか

録画画質は主に、4Kかフルハイビジョンかの選択肢があります。

4K画質の製品の場合、撮影した動画を再生する際のテレビ画面も4K画質に対応している必要があります。液晶テレビも4K画質に対応した製品が増えてきていることもあり、今現在4K対応テレビを持っていなくても将来を見越して4K画質の製品を選ぶという方法も良いでしょう。

画角

画角とは、景色をどの程度の範囲で写せるかを表す指標です。

一般的な製品は130°から150°程度の画角ですが、ダイナミックに景色を切り取れる200°を超えるような画角を誇る製品も出てきています。ただ180°前後の画角が確保できていれば充分満足できるかと思います。

ブレ補正

撮影した画面がブレブレでは折角の映像も台無しです。可能であればブレ補正を搭載したものを選びましょう。また、ブレ補正の方式は各社とも電子式が一般的ですが、ソニーの一部機種が採用している「空間光学式ブレ補正」はとても性能が高く、一歩抜きん出ていると言えます。

防水・防塵機能

例えば、バイクに取り付けて撮影する場合やスキーやスノーボードでの滑走シーンを撮影する場合などは防水・防塵機能が必須です。

防水性能

防水性能については、本体のみで防水を達成している機種と、別売りの防水ハウジング(カメラを入れるケース)で対応する機種とがありますので、どちらのタイプであるかは確認するようにしましょう。

防水性能はIPXという基準によって細かく区分されており、最も簡易なIPX1から水中にも耐えられるIPX8まで規定されています。小雨がぱらつく程度を想定していればIPX3、水中での仕様であればIPX8を目安に製品を選んでみましょう。

防塵機能

アウトドアでの使用が主目的ですから、やはり砂ぼこりなどの細かい微粒子からも保護されているほうが安心です。

防塵性能は最高ランクのIP6X(粉塵が内部に侵入しない)か、またはIP5X(粉塵が内部に侵入せず、若干侵入しても機能に問題ない)に対応した製品を選択したいですね。

サイズ・重さ

特に自分の身に着けて使用する場合は、重量が軽いものほど疲労感が少なく済みます。サイズが大きいと設置位置も選びますので、自分の使い方にあったサイズ・重さの製品を選びましょう。

アタッチメントが豊富であること

出典:www.sony.jp

アクションカメラの設置場所は多彩です。メーカー純正品やサードパーティーからも多くの設置用アタッチメントが出ています。

例えばサイクリングでの場合でも、ヘルメットや帽子、または自転車自体に取り付けるのか、さらには他の位置に取り付けるのかによっても色々なアタッチメントが必要になりますので、選択肢が多い製品を選ぶべきと言えますね。

ディスプレイを搭載しているか否か

アクションカメラはサイズを小さくするためにディスプレイが無い機種が多いですが、スマホと連携して撮影画面を表示できる機種や、手元で見られるディスプレイがオプションとして用意されている商品があります。

ディスプレイがどうしても必要となれば、その分かさんでしまう重量や大きさはさて置き、搭載している製品を選択するというのもアリです。ただし、ディスプレイを確認できないような常に動き続けるスポーツ中の撮影などでは不要と言えそうです。

Wi-Fi接続の可否

Wi-Fiに対応してスマホやタブレットと連携できる機種が増えてきています。

アクションカメラがWi-Fi対応であれば、自宅に帰ってわざわざパソコンにつないで撮った動画を転送するという手間が要りません。撮ったその場でスマホに動画や画像を転送してSNSにアップロードすることだって出来ちゃいます。あなたの使い方に合わせて検討してみてください。

アクションカメラのおすすめ人気ランキング

ここからはおすすめしたい人気のアクションカメラをランキング形式でご紹介します。お気に入りのアクションカメラを使って、躍動感溢れる画像や映像をたくさんとらえてくださいね♪

10位:Flylinktech フルHD アクションカメラ

Flylinktech フルHD アクションカメラ 1080P
5,999円(税込)

コンパクトボディに基本性能が詰まったエントリーモデル

従来品に比べTFT液晶画面を1.5インチから2.0インチにアップしたモデルが、Flylinktechの1080P WIFI ウェアラブルカメラです。

超小型ボディのため、バイクはもちろん自転車やレーシングカートにも楽に取り付けが可能。実勢価格6,000円以下という低価格でありながらGセンサーも内蔵しているため、ドライブレコーダーとしても使用できる多機能モデルです。

もちろんWi-Fi接続も可能なので、楽しみが広がりますね。

9位:GoPro ウェアラブルカメラ HERO4 Session CHDHS-101-JP

GoPro ウェアラブルカメラ HERO4 Session CHDHS-101-JP
32,456円(税込)

GoPro史上最小最軽量ながら、ツボをしっかり押さえたモデル

アクションカメラとして大人気のGoProの中でも最小、最軽量モデルのHERO4 Session CHDHS-101-JPです。そのボディの重量は、何とたったの74g。HERO4に比べ35%の小型化と40%の軽量化を実現しています。「軽くなった分、機能もそれなりなんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、1080p60の動画と800万画素の静止画の撮影が可能。

Wi-Fiはもちろん、Bluetoothも内蔵しており、求められる性能はすべてこのコンパクトボディに凝縮されています。

8位:GoPro ウェアラブルカメラ HERO+LCD CHDHB-101-JP

GoPro ウェアラブルカメラ HERO+LCD CHDHB-101-JP
30,708円(税込)

タッチディスプレイ搭載の、充実お買い得モデル

便利なLCDタッチディスプレイを搭載し、実勢価格31,000円以下というGoProとしてはリーズナブルなモデルのHERO+LCD CHDHB-101-JPです。1080p30および720p60という高画質なビデオ機能を搭載し、臨場感にあふれる撮影が可能となっています。また、バッテリー容量も最長2時間というタフネスさ。

もちろんGoProの名に恥じない、優れた耐久性や耐水性、耐衝撃性も自慢です。

7位:パナソニック ウェアラブルカメラ HX-A500-H

Panasonic ウェアラブルカメラ HX-A500
24,100円(税込)

4K撮影が可能な、リアル志向の高画質モデル

世界初の4K30pという超高画質を実現したのが、パナソニック HX-A500です。高品位なレンズやセンサー、優れた画像処理エンジンを200g以下に凝縮して搭載。4Kならではの臨場感あふれる画像は、見るものを圧倒します。

また、見どころのシーンを自動で編集してくれる「ムービースライドショー」機能も搭載。強力なブレ補正機能も内蔵され、乱れの少ない滑らかな映像を楽しむことができます。

カメラと本体が分離した二体型で、楽しみ方が更に広がること間違いなしです。

6位:GoPro ウェアラブルカメラ HERO4 CHDHX-401-JP

GoPro ウェアラブルカメラ HERO4 CHDHX-401-JP
61,360円(税込)

高い解像度を誇る、頑丈なハイエンドモデル

様々な種類があるGoProですが、そのハイエンド的存在がHERO4 CHDHX-401-JPです。従来の2倍のパワーを発揮するプロセッサと2倍の水準に高められたフレームレートが、美しさと臨場感の更なるアップに成功。4K画質で撮影も可能なので、迫力の画像をリアルに記録できます。さらにナイトフォト+ナイトラプスで夜間の静止画もきれいに残すことが可能。

もちろん、防水・防塵・耐衝撃性といったタフネスさは折り紙つきです。

5位:オリンパス アクションカメラ STYLUS TG-Tracker

OLYMPUS アクションカメラ STYLUS TG-Tracker
42,770円(税込)

タフネスさが売りの、4K対応モデル

防水デジタルカメラの名機「オリンパス・タフ」シリーズの系譜を受け継ぐアクションカメラが、STYLUS TG-Trackerです。フィールドセンサーを用いて、プレイヤーのアクティビティを確実に捉えるシステムを搭載。センシング情報はスマートフォンやタブレットで同時表示ができ、臨場感がすぐに伝わります。対角204°の超広角レンズを搭載し、4K撮影も可能。

5軸手ブレ補正機能も内蔵しているので、ブレを気にせずガンガン撮影に集中できます。

4位:WIMIUS Q1 4K Actioncam

WIMIUS Q1 4K Actioncam
7,600円(税込)

リーズナブルながらも機能充実のおすすめモデル

これからアクションカメラを買いたいけど、何か安いのはないかな・・・とお探しのあなたにおすすめなのが、WIMIUS Q1 4K Actioncamです。実勢価格8,000円以下で4K画質を実現しているのは驚き。2インチ液晶ディスプレイも搭載され、撮った画面を確認しやすくなっています。またGセンサーを本体に内蔵しているため、ドライブレコーダーとしても使用可能。

長時間の映像を短時間に圧縮して記録する「タイムラプス撮影機能」も便利です。

3位:リコー 防水アクションカメラ WG-M1

RICOH 防水アクションカメラ WG-M1
17,269円(税込)

超広角撮影が可能で、タフさも徹底追求

ハウジングなしでも高い防水、耐衝撃、耐寒性能を実現したモデルが、RICOH WG-M1です。使用時質量は190gと大変軽量で、手のひらにすっぽりと収まるサイズも魅力。もちろんコンパクトなだけでなく、フルHD動画や1,400万画素の静止画を撮影することもできます。そして何よりの売りが、137°という超広角で動画を記録できる点です(静止画は最大画角160°)。

これだけ画角が広いと、ドライブレコーダーとしても使えそうですね。

2位:パナソニック ウェアラブルカメラ HX-A1H-K

Panasonic ウェアラブルカメラ HX-A1H
19,800円(税込)

コンパクトなボディに本格メカを凝縮

45gという超軽量なボディでフルHD撮影を可能にしたモデルが、Panasonic HX-A1Hです。この軽さなら、ハンズフリーでの長時間撮影もストレスなく行えます。とことんシンプルさを追求したのもこのモデルの特徴で、操作ボタンは何と3つだけ。ランプの表示も見やすく、使用中のモードがすぐに分かるのも嬉しいです。

もちろんカメラとしての機能も基本をしっかりと押さえたものになっており、満足度は高いと言えます。

1位:GoPro ウェアラブルカメラ HERO4 CHDHY-401-JP

GoPro ウェアラブルカメラ HERO4 CHDHY-401-JP
46,980円(税込)

GoPro強し!期待に応えるハイスペックモデル!

アクションカメラの世界を常にリードし続けるGoPro。そのハイスペックモデルが、CHDHY-401-JPです。シリーズ初となる内蔵タッチパネル式LCDディスプレイは、フレーミングや各種設定、データ確認に重宝します。さらに4K画質での動画記録も可能で、静止画も1,200万画素と今アクションカメラに求められるすべての要素がバランスよく搭載されている点は見逃せません。

プロフェッショナルユースにも十分対応できる、さすがGoPro!と言える一台です。

まとめ

ランキング形式で紹介してきたアクションカメラ、いかがでしたか?

1台あればあらゆる場面で使用でき、躍動感溢れるシーンをそのまま形として残すことができます。お気に入りのアクションカメラを使って、ぜひ最高の瞬間を記録に残してくださいね!

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