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アクションカメラのおすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

自転車やバイクの走行風景、ダイビングやスキーなど各種スポーツのプレーヤー視点など、臨場感あふれる映像を残すのに最適なアクションカメラ(ウェアラブルカメラ)。4K映像や広角撮影・振動や手ブレに強いものなどさまざまな種類のものが販売されています。また、GoproやOsmoなどの有名商品に加え、コスパに優れた中華系メーカーも人気を集めており、ますますどれを選んで良いか分かりづらいですよね。


そこで今回は、アクションカメラの選び方と、人気のおすすめアクションカメラをランキング形式でご紹介します。記事の最後には、一緒に買っておきたいSDカードの周辺機器も解説していきますよ。この記事を参考に、あなたにぴったりな1台を見つけてください。

  • 最終更新日:2019年08月24日
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目次

アクションカメラとは?今更聞けない魅力

アクションカメラとは?今更聞けない魅力

アクションカメラとは、主にスポーツ中や運転中の様子を撮るのに最適化された小型ビデオカメラのこと。体の一部や、道具、乗り物に装着し、プロが撮影したかのような臨場感あふれる映像を撮ることができるのが最大の特徴です。ウェアラブルカメラとも呼ばれています。


激しい動きや水中での使用などを前提に設計されているので、耐水性・耐久性が高く、スポーツはもちろん、アウトドアでの撮影にぴったり!2019年最新モデルでは、映画のような臨場感ある撮影ができるモデルやSNSにライブ中継できるモデルなども販売されていますよ。


スポーツ風景の臨場感溢れるシーンを簡単に撮影できるので、大人気のカメラです!せっかく撮った動画は、仲間内で楽しむのはもちろん、SNSやYoutubeなどにアップしても面白いですね。そんな大人気のアクションカメラを、この機会に手に入れてみてはいかがでしょうか。

アクションカメラの選び方

まずはアクションカメラの選び方をご紹介します。どんな用途で使用したいのかをよく考えて選べば、きっと上手くいくので参考にしてみてください。

「撮りたい映像」に合わせて画質・画角を選ぶ

撮影シーン・何を撮るかが事前に決まっている方は、スペックをチェックしておきましょう。

画質重視なら4K対応カメラを!編集予定がなければフルHDでも○

画質重視なら4K対応カメラを!編集予定がなければフルHDでも○
アクションカメラの解像度は、今や4Kが主流となりつつあります。高画質になれば当然ながらカメラ本体の価格も高価になりますので、撮影後にどんな使い方をするかに応じて選ぶことが大切です。

撮影した映像を編集せず、そのまま楽しむという人ならフルHDでも十分でしょう。一方、常に現在の「最高画質」で映像を残したい方や、撮影後に静止画での切り出し等編集を加える方は、画質が劣化しにくい4Kを選ぶのがおすすめです。

動きの激しい撮影には「ハイフレームレート」を選ぼう!

動きの激しい撮影には「ハイフレームレート」を選ぼう!

激しい動きをするのならフレームレートを重視して選ぶのがおすすめ。フレームレートとは1秒間に記録されるコマ数のこと。この数値が大きいほど激しい動きをしても滑らかな動画が撮影できます。


24~30fpsあれば、旅行の記録程度には十分。しかし、サーフボードや自転車に取り付けて撮影するなら、60fpsに対応したハイフレームレートの製品がおすすめです。特に4K画質の場合、滑らかさが無くなるとせっかくの高画質も美しく見えないことがありますので、よりフレームレートの高いものを選びましょう。

画角が広いほどダイナミックに!ブレにくさを重視するなら狭目が○

画角が広いほどダイナミックに!ブレにくさを重視するなら狭目が○
ブレにくさを重視しなめらかな映像を撮りたいなら画角の狭いものを、ワイドな臨場感を優先したいのなら、画角の広いものを選ぶのがおすすめ。画角が調整できたりズーム機能がついていれば、さらに撮影の幅は広がります。

画角とは、どこまで広く写せるか範囲を表す指標です。人間は両目で約180~200度まで認識できるといわれているので、これに近いほど目で見たままの臨場感が得られます。


一般的なアクションカメラは130~150度くらいの画角。最近ではダイナミックに景色を切り取れるよう、200度を超えるような画角の製品も登場しています。しかし、画角が広くなればそれだけブレも起こりやすくなります。アクティブなシーンで画角の広いものを選ぶのはおすすめできません。

「撮影シーン」に合わせて機能を選ぶ

旅先で長時間使う・海やプールで使う等、アクションカメラを使う状況に合わせて、機能を選びましょう。

振動の激しいシーンで使うなら手ブレ補正のスペックを要チェック!

振動の激しいシーンで使うなら手ブレ補正のスペックを要チェック!

手ブレを補正する機能には、光学式と電子式、ジンバルタイプのものがあります。手ブレを最低限に抑えたいなら光学式がおすすめ。一方で、コンパクトさを重視するなら電子式を選ぶといいでしょう。映画のような本格的でなめらかな映像表現をしたいならジンバルタイプがおすすめです。


光学式は残像がなくきれいな映像を撮影できますが、構造が複雑なためにカメラ本体のサイズが大きくなりがち。電子式は光学式に比べて、コンパクトなモデルが多くさまざまなメーカーで採用されているので選択肢が多いです。ジンバルタイプは最近出てきたばかりなので選択肢が少なく、価格もかなり高めです。


特に定期的に振動が発生する、自転車やバイクでの撮影など乗り物や道具に直接カメラを装着する場合には手ブレ補正によく注意して選ぶと良いでしょう。

防水性や防塵機能はマリンスポーツやアウトドアでの撮影にマスト

防水性や防塵機能はマリンスポーツやアウトドアでの撮影にマスト

水辺で撮影する場合は、防水性を確認。商品のほとんどが、深さ何mまで使えるかを示しています。ビーチなどで撮影するなら防水性は3mくらいあれば十分。万が一の水没にも安心です。もしダイビングなどで水中撮影するのなら、10~60mほどの防水性を持ったものを選びましょう


カメラ本体に防水性があるものの他、ハウジングケースと呼ばれる密閉容器が付属しているものもあります。ケース単体でも購入できますので、その際には手持ちの機種に対応しているか忘れずに確認しましょう。

そのほかにも、山道でのトレイルランニングや、土埃を巻き上げるモトクロス撮影などでは、防塵性の高いものがおすすめです。

旅先で使うなら連続撮影時間に注意!必要なら予備バッテリーも準備すると○

旅先で使うなら連続撮影時間に注意!必要なら予備バッテリーも準備すると○
一度の充電でどのくらい撮影できるかも確認しましょう。スポーツ競技を最後まで記録したり、バイクで走行中の風景を撮影する場合、途中で充電切れになってしまっては目的が果たせません。

搭載されているバッテリーの容量・連続使用時間を確認した上で、予備バッテリーを準備しておくと安心です。またモバイルバッテリーから充電しやすい、USB充電モデルを選んでおくと、いざというとき便利ですよ。

身につけやすい大きさ・重さのものを選ぼう!

身につけやすい大きさ・重さのものを選ぼう!

アクションカメラを選ぶ際には大きさや重さにも注意しましょう。なるべくならコンパクトで軽量なものを選ぶのがおすすめです。ウェアラブルカメラとも呼ばれるように、アクションカメラはヘルメットや衣服などに身に着けて撮影できるようになっています。


あまりに重たく大きなものでは取り付けにくく、撮影中もカメラの重さが気になってしまうようであれば撮影する魅力が半減しかねません。特に長時間撮影をする方は、店頭で実際に手に持って大きさや重さを確かめておくことをおすすめします。

アタッチメントが豊富なら自転車やバイクにも取り付けやすくて○

アタッチメントが豊富なら自転車やバイクにも取り付けやすくて○

出典:amazon.co.jp

メーカー純正品のほか、サードパーティーからも多くのアクションカメラ設置用アタッチメントが販売されています。アタッチメントが豊富なものならさまざまなシーンに対応しやすいのでおすすめです。


例えばサイクリングでは、ヘルメットや帽子だけでなくハンドルや前輪の上に取り付けることもできます。映像の見せ方や臨場感の出し方なども撮影位置で変わってきますので、アタッチメントが豊富なものを選んでおくと良いでしょう。

Wi-Fi対応ならSNSでシェアしやすい!

Wi-Fi対応ならSNSでシェアしやすい!

動画をシェアする機会が多い方は、Wi-FiやBluetoothを搭載したアクションカメラがおすすめです。スマホやタブレットと連携し、すぐにSNSにアップロードすることが可能で、手軽にSNSでシェアできる便利な機能です。


このタイプの中には、撮影中の映像がリアルタイムにスマホ・タブレットで視聴できたり、プレビューを確認しながら遠隔操作できるものもあります。選択肢の一つとして押さえておくといいでしょう。

ディスプレイ搭載モデルは自撮りやその場での映像確認ができて便利

ディスプレイ搭載モデルは自撮りやその場での映像確認ができて便利

自撮りをしたい方や、撮影映像の構図を確認しながら撮影したい方は、ディスプレイ搭載の機種を選ぶのがおすすめ。ディスプレイの分だけサイズは大きくなりますが、撮影している映像を確認しながら撮影できます。


アクションカメラはディスプレイ非搭載の機種が多いですが、中には搭載されているモデルも多くなってきています。常に動き続けるスポーツの撮影などでは、ディスプレイを見ることもないので不要と言えそうですが、自撮りや、風景なども合わせて記録したい方などにおすすめの機能です。

アクションカメラの人気ランキング10選

ここからは人気のアクションカメラをランキング形式でご紹介します。お気に入りのアクションカメラを使って、躍動感溢れる画像や映像をたくさんとらえてくださいね♪

20位
アクションカメラ Nikon 防水ウェアラブルカメラ KeyMission 80
出典:amazon.co.jp

Nikon防水ウェアラブルカメラ KeyMission 80

36,793円 (税込)

画質HD
フレームレート30fps
画角80°
手ブレ補正光学式
防水性○(1m)
連続撮影時間40分
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
19位
画質4K
フレームレート24fps
画角170°
手ブレ補正光学式
防水性○(30m)
連続撮影時間60分
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
18位
画質4K
フレームレート30fps
画角160°
手ブレ補正電子式
防水性○(3m)
連続撮影時間-
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
17位
アクションカメラ Nikon 防水アクションカメラ KeyMission 170
出典:amazon.co.jp

Nikon防水アクションカメラ KeyMission 170

27,949円 (税込)

画質4K
フレームレート60fps
画角170°
手ブレ補正電子式
防水性○(10m~40m)
連続撮影時間60分
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
16位
画質4K
フレームレート30fps
画角170°
手ブレ補正電子式
防水性○(40M)
連続撮影時間-
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
15位
画質5.2K
フレームレート30fps
画角360°
手ブレ補正電子式
防水性○(5m)
連続撮影時間-
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ×
14位
画質フルHD
フレームレート120fps
画角170°
手ブレ補正光学式
防水性○(60m)
連続撮影時間125分
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ×
13位
画質4K
フレームレート30fps
画角-
手ブレ補正電子式
防水性○(40m)
連続撮影時間120分
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
12位
画質HD
フレームレート60fps
画角-
手ブレ補正-
防水性
連続撮影時間-
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
11位
画質5.7K
フレームレート30fps
画角360°
手ブレ補正-
防水性×(別売防水ケース有り)
連続撮影時間60分
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ×
10位
画質4K
フレームレート-
画角170°
手ブレ補正電子式
防水性○(30m)
連続撮影時間-
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
9位
画質4K
フレームレート60fps
画角80°
手ブレ補正ジンバルタイプ
防水性×
連続撮影時間140分
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
8位
画質HD
フレームレート60fps
画角170°
手ブレ補正光学式
防水性○(40m)
連続撮影時間120分
Wi-Fi/Bluetooth-
ディスプレイ
7位
画質4K
フレームレート30fps
画角170°
手ブレ補正光学式
防水性○(40m)
連続撮影時間60分
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
6位
画質4K
フレームレート30fps
画角170°
手ブレ補正-
防水性○(40m)
連続撮影時間-
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
5位
画質4K
フレームレート60fps
画角-
手ブレ補正電子式
防水性
連続撮影時間-
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
4位
画質4K
フレームレート30fps
画角170°
手ブレ補正電子式
防水性○(30m)
連続撮影時間-
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
3位
画質4K
フレームレート60fps
画角-
手ブレ補正電子式
防水性○(11m)
連続撮影時間-
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
2位
画質4K
フレームレート30fps
画角170°
手ブレ補正-
防水性○(30m)
連続撮影時間100分
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ
1位
画質4K
フレームレート60fps
画角170°
手ブレ補正光学式
防水性○(10m)
連続撮影時間-
Wi-Fi/Bluetooth
ディスプレイ

人気アクションカメラの比較一覧表

商品画像
1
アクションカメラ GoPro HERO7 Black

GoPro

2
アクションカメラ ホビナビ アクションカメラ 1枚目

ホビナビ

3
アクションカメラ DJI OSMO Action 1枚目

DJI

4
アクションカメラ Crosstour CT8500 1枚目

Crosstour

5
アクションカメラ GoPro HERO6 1枚目

GoPro

6
アクションカメラ Apexcam M80 air 1枚目

Apexcam

7
アクションカメラ SONY(ソニー) FDR-X3000R 1枚目

SONY(ソニー)

8
アクションカメラ apeman A66S 1枚目

apeman

9
アクションカメラ DJI Osmo Pocket 1枚目

DJI

10
アクションカメラ MUSON Pro3 1枚目

MUSON

11
アクションカメラ Insta360 ONE X 1枚目

Insta360

12
アクションカメラ GoPro(ゴープロ) HERO 1枚目

GoPro(ゴープロ)

13
アクションカメラ COOAU アクションカメラ 1枚目

COOAU

14
アクションカメラ SONY(ソニー) HDR-AS300 1枚目

SONY(ソニー)

15
アクションカメラ GoPro(ゴープロ) Fusion 1枚目

GoPro(ゴープロ)

16
アクションカメラ TOPVISION アクションカメラ 1枚目

TOPVISION

17
アクションカメラ Nikon 防水アクションカメラ KeyMission 170

Nikon

18
アクションカメラ パナソニック HX-A500-D 1枚目

パナソニック

19
アクションカメラ Campark 4Kアクションカメラ

Campark

20
アクションカメラ Nikon 防水ウェアラブルカメラ KeyMission 80

Nikon

商品名

HERO7 Black

アクションカメラ

OSMO Action

CT8500

HERO6

M80 air

FDR-X3000R

A66S

Osmo Pocket

Pro3

ONE X

HERO

アクションカメラ

HDR-AS300

Fusion

アクションカメラ

防水アクションカメラ KeyMission 170

HX-A500-D

4Kアクションカメラ

防水ウェアラブルカメラ KeyMission 80

特徴人気No.1!アクションカメラと言ったらGoPro!楽天・Yahoo!で人気のコンパクトコスパアクションカメラスポーツ中の自撮りに◎デュアルスクリーンアクションカメラAmazonランキングで上位を維持!おすすめコスパカメラ旧モデルなのでお買い求めはお早めに!4K撮影&コスパ抜群!初めてのアクションカメラにおすすめ圧倒的に手ブレに強い!SONYのフラッグシップモデルマリン・ウインタースポーツだけでなくドラレコとしても◎異色のジンバルタイプの手ぶれ補正が◎低価格で高機能!口コミ評価◎のMUSON最新機種Goproシリーズの廉価版4K30fpsで安い中華系アクションカメラ空間光学ブレ補正機能で圧倒的にブレに強い!驚異の5.2K画質の360°カメラコスパに優れた万能アクションカメラタフな小型ボディに4K UHD対応の超広角170°が魅力 世界初の4K30pの高画質撮影を実現したカメラ付属品が豊富!どこでもどんなシーンでも対応できる見逃したくない瞬間を、ワンアクションでキャッチ!
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7,089
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56,018
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画質4K4K4K4K4K4K4KHD4K4K5.7KHD4KフルHD5.2K4K4K4K4KHD
フレームレート60fps30fps60fps30fps60fps30fps30fps60fps60fps-30fps60fps30fps120fps30fps30fps60fps30fps24fps30fps
画角170°170°-170°-170°170°170°80°170°360°--170°360°170°170°160°170°80°
手ブレ補正光学式-電子式電子式電子式-光学式光学式ジンバルタイプ電子式--電子式光学式電子式電子式電子式電子式光学式光学式
防水性○(10m)○(30m)○(11m)○(30m)○(40m)○(40m)○(40m)×○(30m)×(別売防水ケース有り)○(40m)○(60m)○(5m)○(40M)○(10m~40m)○(3m)○(30m)○(1m)
連続撮影時間-100分----60分120分140分-60分-120分125分--60分-60分40分
Wi-Fi/Bluetooth-
ディスプレイ×××
商品リンク

アクションカメラと合わせて買いたいmicroSD

アクションカメラで撮影した映像を保存するためにはmicroSDカードが必須となります。ただのSDカードでなくmicroSDカードになるので注意しましょう。microSDカード選びで注意すべきは容量・転送速度・耐久性です。

容量はビデオ解像度や撮影時間を考えた上で選ぼう

容量はビデオ解像度や撮影時間を考えた上で選ぼう

まず容量については4KなのかHDなのか、どの程度の時間の映像を取るのかをよく考えた上で容量を選ぶようにしましょう。最低でも32GB以上のメモリーカードを買うのがおすすめです。


よくわからないという方は、カメラの公式の仕様を確認して、推奨容量を確認しておきましょう。 アクションカメラによっては、推奨されるSDカードのメーカーや製品名、容量が公式に提示されている場合があります。 

アクションカメラはCLASS10,UHS1以上の転送速度を選ぼう

アクションカメラはCLASS10,UHS1以上の転送速度を選ぼう

次に選ぶべきポイントとして、推奨されるデータの読み書き速度(転送速度)です。 カクつかない動画を撮影するために、高速データ転送が可能なmicroSDカードを求められます。転送速度が遅いと、アクションカメラの性能を活かせないばかりか、データ保存ができなくなってしまうケースもあります。


アクションカメラで使用するmicroSDカードのデータ転送速度は、4KやVR撮影で使うのであれば早ければ早い方が望ましいですが、少なくともCLASS10・UHS1以上の転送速度のmicroSDカードを買うようにしましょう

激しいスポーツでも安心な耐久性のあるmicroSDカードを選ぼう

激しいスポーツでも安心な耐久性のあるmicroSDカードを選ぼう

ハードな撮影や水中での撮影を行うことが多いアクションカメラは、普通のカメラよりもデータ破損してしまう可能性が高いです。データ破損を避けるためにもmicroSD自体の防水性・耐衝撃性・耐熱性など、耐久性に関わる性能が高いものを選ぶようにしましょう。


また、あまりにも安いmicroSDに注意しましょう。大手メーカーのmicroSDと容量やデータ転送度速度が同じでも耐久力に難がある可能性があります。安心して撮影を楽しみたいのであれば大手の信頼できるメーカーのものを選ぶことをおすすめします。

アクションカメラの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、アクションカメラのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下から確認して下さい。

まとめ

アクションカメラの人気ランキング、いかがでしたか?


スポーツやアクティビティなど、今見ている瞬間をそのまま残すのに最適なアクションカメラ。臨場感あふれる映像なら、後から見返した時にその日の興奮や感動もリアルによみがえりそうですね。お気に入りのアクションカメラを使って、ぜひ最高の瞬間を記録に残してくださいね!

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