
【徹底比較】アクションカメラのおすすめ人気ランキング【防水対応も!2026年9月】
バイクでのツーリング・登山・マリンスポーツなどで迫力のある高画質な映像を撮影できる、アクションカメラ。GoPro・DJI・Insta360などから販売されており、スマートフォンでは撮影が難しい映像もきれいに撮影できます。しかし、手ブレ補正の強さや4K対応・防水機能付きなど、機能や特徴はさまざま。価格も幅広く、どれを選ぶべきか迷いますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のアクションカメラ23商品を集め、6個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのアクションカメラをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 手ブレ補正の強さ1
マイベストでは「ブレていることがほとんどわからない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- 画質のよさ2
旅行・アウトドア・スポーツなどのVlog動画をよくみる人10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- バッテリー持ちのよさ3
バッテリーの持ちがよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「2時間以上連続撮影ができる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 撮影のしやすさ4
マイベストでは「通常の場面で操作を直感的に行えるうえ、自撮り・両手が塞がった状態などでもある程度操作しやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 編集の手軽さ5
マイベストでは「動画の転送が簡単にできるうえ、ワンボタンで特定のシーン・用途にあった編集ができ、多少の操作であらゆるシーン・用途にも対応できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 編集の手軽さ(360度カメラ)6
マイベストでは「リフレームが簡単にでき、360度カメラでしかできないような独自の編集もアプリで行える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- GoPro|MISSION 1|CHDHW-001-FW
ブレの少ない映像をアプリで手早く編集。暗所画質は控えめ|手ブレ補正は検証で高い実力を示し、大きく揺さぶられる場面でも映像の乱れを小さく抑えられました。自転車での走行やランニング中の撮影でもブレを抑えた映像が撮影できるでしょう。アプリ経由で転送し、そのままテンプレートを選べる自動ハイライト編集も行えるので… - GoPro|MISSION 1|PRO|CHDHW-011-FW
激しい動きでもブレにくく編集も手軽。バッテリー持ちは短め|手ブレ補正が高性能で、激しい揺れのなかでも画面の乱れはわずかでした。細かな振動もほとんど残らず、走りながらの撮影や自転車での移動中でもブレが気になりません。編集まわりも充実しており、アプリ経由の転送やクラウドへの自動アップロード、テンプレートを使っ…
- GoPro|MISSION 1|CHDHW-001-FW
アクションカメラとは?ジンバルカメラと何が違うの?

アクションカメラとは、激しい動きや過酷な環境下での撮影に特化した小型・軽量のカメラです。ジンバルカメラは手に持って撮影を前提としていますが、アクションカメラは手持ち以外にも体や車体に固定して撮影できるので、アクティビティ時の撮影に向いています。
広い画角と高性能な手ブレ補正機能により、ダイナミックで臨場感のある映像を撮影しやすいのも特徴。一般的なカメラより撮影できる範囲が広く、景色や動きのあるシーンを一度に収められます。また、防水・耐衝撃・耐温性能に優れたモデルが多く、ケースなしで水深10m前後まで対応できる商品もあります。
一方、Volgのような歩きながら手に持って撮影する用途が中心ならジンバルカメラがおすすめ。モニター駆動の回転台で手ブレを軽減し、本体に付いている液晶でどのように映っているかを確認しながら撮影できますよ。
アクションカメラの多くには専用のスマホアプリがあります。撮影したデータをすぐにスマホに転送できるだけでなく、アプリ内で編集できるのも魅力。アプリによっては、AIによる自動編集機能を備えたものもあるので、編集が苦手な人でも気軽に動画を編集できますよ。
用途別におすすめのアクションカメラを紹介!360度・スノボ・・マリンスポーツなど
360度カメラがほしい人/Vlog撮影向け
- Insta360|X4 Air
- 一人称視点から360度視点の映像をこれ1台で撮影できる。画質もよく、アプリの編集機能も優秀なので、思い出の共有も簡単にできます。
スノボやサーフィンなどのアクティブ用途向け
- DJI|Osmo Action 5 Pro
- -20℃の極寒環境や水深20mでも撮影できる高耐久モデル。季節を問わず、1年中アクティビティの撮影に使える1台です。
本格的な映像を残したいクリエイター向け
- DJI Osmo Action 6
- アクションカメラ初の可変絞り(F2.0〜F4.0)を搭載。昼でも夜でも状況に応じた明るさを調整して撮影できます。
一人称視点や日常の撮影をハンズフリーで撮影したい人向け
- Insta360|GO Ultra
- 本体軽量わずか53gの超軽量設計。マグネットでどこにでも設置でき、カメラを持たずにハンズフリーで撮影ができます。
アクションカメラの選び方
アクションカメラを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
まずは画質とフレームレートをチェック!
画質は4Kが基準。動画の書き出しも高画質にしたいなら4K以上を選ぼう

アクションカメラの動画解像度は4K対応が基準で、5.3K・6K・8Kまで撮れる機種もあります。基本的に4Kで十分ですが、動画を書き出したあとも高画質を保ちたいなら、4K以上の解像度で撮影するとよいでしょう。
高解像度のメリットは、細部までくっきり記録できること。水しぶきの一滴や遠くの山の輪郭、空の微妙なグラデーションまで、目に映る景色に近い映像を残せるでしょう。また、編集しても画質が落ちにくく、表現の自由度が広がるのも特徴。撮影後に一部を拡大したり、構図を微調整したりしても、高い画質を保ったまま仕上げられます。
ただし、高解像度での撮影はデータ容量やバッテリー消費が大きくなりがち。4Kで1時間撮影すると30GB前後を消費するものもあり、8Kだとさらに大容量のSDカードや高性能なパソコンが必要になります。使用目的や編集の有無をふまえて、自分に合った解像度を選んでくださいね。
フレームレートは60fps以上がおすすめ。激しい動きでもなめらかに映る

フレームレートは、動画が「1秒間に何枚の静止画で構成されているか」を表す数値のこと。数値が大きいほど1秒あたりのコマ数が増え、映像が滑らかに映ります。60fps以上であれば、走行中や滑走中の映像でも途切れずに映せますよ。
ただし、高解像度で撮影する場合はfpsが下がる場合がある点に注意。4Kだとフレームレートが30fpsになってしまう商品もあるので、使いたい解像度とフレームレートの両方が同時に選べるかを確認しましょう。fpsを上げるとデータ量も増えるため、長く回すならカードの容量にも余裕をもたせておくと安心です。
手ブレ補正が強いものを選ぼう。アクティブなシーンではっきり差が出た

スポーツやアウトドアでも安定した映像を残すためには、手ブレ補正が強いものを選ぶことが大切です。どのアクションカメラにも基本的には手ブレ補正機構はついていますが、補正がより強いものなら激しく動くシーンでも映像の揺れを抑えられるため、見返したときの臨場感や没入感が格段にアップします。
手ブレ補正はカメラ内のセンサーによって動きを検知し、映像をリアルタイムで補正する仕組みです。ジャンプや着地といった激しい動きのブレを抑え、なめらかな映像が撮影できます。マウンテンバイクで岩だらけの下り道を走ったり、スノーボード中にジャンプしたりするような場面でも、目で見たままに近い映像を残せるのが魅力です。
手ブレ補正機構が弱いと、激しい揺れは補正しきれない場合もあるため注意が必要。プラスで撮影中にカメラが傾いても地平線を自動で水平に保つ水平維持機能や、被写体を360度追い続ける自動追尾機能を備えたモデルなら、より安定感のある映像が撮影できるでしょう。
マイベストでは振動試験機を用いて、各商品の手ブレ補正をスコア化しています。GoProやInsta360、DJIの大手メーカーのほとんどの商品が高評価でしたが、コスパのよい格安モデルなどは評価は低めでした。アクティブな映像を撮ることが多い人はランキングの手ブレ補正のスコアが高いものを選びましょう。
目的や撮影したい内容に合わせてレンズタイプを選ぼう

アクションカメラの画角は、主に一方向のものと360度のものがあります。それぞれ特徴や向いているシーンが異なるので、撮影したいものに合わせて選びましょう。
激しいアクションや一人称視点の動画を撮りたいなら、広角レンズがおすすめ
激しいスポーツや一人称視点のvlogなどを撮りたい人には、広角レンズがおすすめ。広角レンズは、広大な風景やアクティビティ中の様子を一度に収めやすいのが特徴です。
スキーやサイクリングなどで自分の動きと周囲の景色を同時に記録できるため、その場にいるような臨場感のある動画に仕上がります。また、広い範囲を捉えられるぶん、カメラの向きが多少ズレても重要な被写体を逃しにくい点も魅力です。
ただし、広角レンズでは映像の周辺が歪んで見えることがある点には注意が必要。歪み補正機能を備えたモデルや、画角を切り替えられるタイプを選ぶと、直線的な建物や地平線なども自然に撮影しやすく、より幅広いシーンに対応できて便利です。
スキーや自転車などアクティビティや風景全体を撮影したいなら、360度カメラがおすすめ
スキーや自転車といったダイナミックなアクティビティや、雄大な風景全体を漏れなく残したいなら、360度カメラを選びましょう。前後の広角レンズで撮影した映像を繋ぎ合わせ、360度の映像を作り出すのが特徴。前後左右、上下すべてを一度に撮影できるため、被写体や風景のすべてを自動で記録できます。
例えば、スキーで滑降しているときやサイクリングで目まぐるしく景色が変わるときでも、カメラの向きを変える手間なく、全方位の臨場感を逃さず撮影可能。また、登山中や旅行先の景色を撮影する際も、雄大な景色をを丸ごと映像として残せます。
さらに、「見えない自撮り棒」を使用すれば、ドローンのような空撮っぽい動画や、第三者が撮影したような三人称視点の動画を撮影できますよ。
予算が許すのであれば360度カメラがおすすめ。360度カメラにはシングルモードが搭載されており、広角カメラと同じような画角に切り替えて撮影ができます。撮影の自由度が高く、さまざまなシーンで活躍するでしょう。
付属品は撮影スタイルに合わせて必要なものを選ぼう

アクションカメラで撮影するなら、撮影スタイルに合わせてマウントや三脚などの必要な付属品を選びましょう。自転車やバイクへの取り付け、手持ちや自撮りまで、撮影スタイルの幅がぐんと広がります。
たとえば、ヘルメットマウントでスポーツ中の視点映像を撮ったり、吸盤マウントで車内からドライブ映像を記録したりと、多彩な使い方ができます。また、セルフィースティックやリモートコントローラーがセットになっているモデルは、旅行や友人との思い出撮影にも便利です。
ただし、使わないアクセサリーが含まれた高額なセットを買うのではなく、自分に必要な付属品がそろったモデルを選びましょう。のちに必要アクセサリーを買い足す場合は、対応機種や取り付け強度を確認することも大切です。純正品以外のサードパーティ製アクセサリーを検討する場合はとくに注意してくださいね。
撮影がしやすくなる付属品のほかに予備バッテリーも持っておくとよいでしょう。アクションカメラの連続撮影時間は1時間~2時間程度と短く、高解像度で撮影するとすぐにバッテリー切れになるので、予備バッテリーがあれば長時間撮影できすよ。
アクションカメラ全173商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画質のよさ | 手ブレ補正の強さ | バッテリー持ちのよさ | 撮影のしやすさ | 編集の手軽さ | 編集の手軽さ(360度カメラ) | 高フレームレート(120fps以上)対応 | センサーサイズ | タッチパネル対応 | フロントディスプレイ対応 | 360度撮影可能 | 防水可能な水深 | 動画記録方式 | 水平維持機能 | USB給電対応 | 動画解像度 | フレームレート | 記録メディア | アプリ対応 | 内蔵メモリー容量 | 連続撮影時間(公称値) | ウィンドスクリーン付き | 連続撮影時間(実測値) | 幅 | AI自動編集機能 | ジェスチャー操作対応 | 奥行 | 高さ | 重量 | 外部マイク入力 | 防水性能 | 防塵性能 | 音声操作可能 | ナイトモードあり | 付属品 | |||||||||
1 | GO Ultra|アクションカメラ Insta360 | ![]() | - | 1位 | 1/1.28インチ | 60m | MP4 | 4K以上 | 60fps | microSDカード | 0GB | カメラ単体:70分、カメラ単体+アクションポッド:200分 | 46mm | カメラ単体:18.3mm(0.7インチ)、レンズガード付き:22.4mm(0.9インチ) | 45.7mm | カメラ単体:52.9±0.5g、アクションポッド:108.5±0.5g | GO Ultra×1、クイックリリース安全コード×1、マグネット式簡易クリップ×1、磁気ペンダント×1 | ||||||||||||||||||||||||||
2 | Osmo Action 4 DJI | ![]() | 4.66 | 2位 | 6位 | 1位 | 2023/08/02 | 1/1.3インチ CMOS | 18m(ケースなし)、60m(防水ケース使用時 | MP4 | 4K | 24~240fps | microSDカード | 160分 | 20分53秒 | 44.2mm | 70.5mm | 32.8mm | 145g | エクストリーム バッテリー、保護フレーム(水平&垂直取り付け)、クイックリリース式アダプターマウント、接着式カーブベース、止めねじ、PD規格対応ケーブル(Type-C - Type-C)、レンズフード、滑り止めパッド、DJIロゴステッカー、クイックスタートガイド、免責事項、保証書 | |||||||||||||||||||||||
3 | X4 Air Insta360 | ![]() | 4.90 | 3位 | 1位 | 3位 | 1/1.8インチ | 15m | 360度:INSV /シングルレンズ:MP4 | 8K | 24~60fps | microSDカード(最大1TB) | 6K24fps: 105分/8K30fps: 88分 | 1時間6分30秒 | 46mm | 37mm | 113.8mm | 165g | USB-Cケーブル、レンズクロス、保護ポーチ | ||||||||||||||||||||||||
4 | Insta360|X5 Shenzhen Arashi Vision | ![]() | - | 4位 | 2025/04/22 | 1/1.28型 | 15m | 8K 360度動画、5.7K60fps アクティブHDR動画 | 8K | 60fps | microSDHCカード、microSDXCカード | 208分 | 46mm | 38.2mm | 124.5mm | 200g | USB-C Cable、Protective Pouch、Lens Cloth、QuickStart Guide、Warranty Card | ||||||||||||||||||||||||||
5 | GO Ultra|CINSABEA-GOULTRA02 Insta360 | ![]() | 4.51 | 5位 | 12位 | 15位 | 2025/08/21 | 1/1.28型 | 10m | MP4 | 4K | 24~240fps | microSDカード | 70分 | 14分9秒 | 46.0mm | 18.3mm | 45.7mm | 53g | 磁気ペンダント、クイックリリース安全コード、マグネット式簡易クリップ、レンズガード、USB-C充電ケーブル、クイックスタートガイド、保証書 | |||||||||||||||||||||||
6 | Osmo Action 6 DJI | ![]() | 4.46 | 6位 | 15位 | 18位 | 2025/11/18 | 1/1.1インチ | 20m | MP4(HEVC) | 4K | 24~120fps | microSDカード(最大1TB) | 50GB | 240分 | 19分05秒 | 47.2mm | 72.8mm | 33.1mm | 149g | Osmo Action エクストリームバッテリーPlus(1950mAh)、Osmo両方向クイックリリース式アダプターマウント、Osmo Action 接着式カーブベース、Osmo 止めねじ、USB-C to USB-C PD ケーブル(USB 3.1)、Osmo Action 滑り止めパッド、DJIロゴステッカー、クイックスタートガイド、免責事項、保証書 | ||||||||||||||||||||||
7 | アクションカメラ AIMIKE | ![]() | - | 7位 | 2026/06 | 不明 | 不明 | MP4 | 4K | 30fps | microSDカード | 不明 | 37mm | 42mm | 162mm | 170g | 不明 | 1×32GB MicroSDカード(最大256GB対応)、1×USBケーブル、1×日本語取扱説明書、1×ストラップ、1×カメラ保護バッグ | |||||||||||||||||||||||||
8 | Insta360|X4 Air スターターキット Shenzhen Arashi Vision | ![]() | - | 8位 | 2025/10/28 | 1/1.8インチ | 15m | 360度:INSV/シングルレンズ:MP4 | 360度動画解像度:4K、6K、8K/シングルレンズ動画解像度:4K、2.7K、1080p | 30fps(8K)、50fps(6K)、50fps(4K・360度動画)、60fps(4K・シングルレンズ)、60fps(2.7K)、60fps(フルHD) | UHS-I V30スピードクラスのmicroSDカード(最大1TB対応推奨) | 不明 | 105分(6K24fps) | 46mm | 37mm | 113.8mm | 165g | 不明 | 不明 | 予備バッテリー 、114cm見えない自撮り棒 、レンズキャップ | |||||||||||||||||||||||
9 | Xシリーズ|アクションカメラ|X6 Insta360 | ![]() | - | 9位 | 1/1.1型 | 20.0m | MP4/INSV | 8K | 60.0fps | microSDカード | 47GB | 140分 | 不明 | 50.0mm | 40.0mm | 100.0mm | 196g | 不明 | Insta360 X6本体、X6 エクストリームバッテリー(装着済)、USB-Cケーブル、保護ポーチ、レンズクロス | ||||||||||||||||||||||||
10 | Ace Pro 2|CINSBBGA-SB Insta360 | ![]() | 4.62 | 10位 | 9位 | 13位 | 2024/10/22 | 1/1.3型 | 12m | MP4 | 8K | 24~240fps | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード | 180分 | 19分 | 71.9mm | 38.0mm | 52.2mm | 177.2g | 1800mAhバッテリー、標準マウント、ウィンドガード、マイクキャップ、Type-CtoCケーブル | |||||||||||||||||||||||

Insta360GO Ultra | アクションカメラ
| センサーサイズ | 1/1.28インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K以上 |
| フレームレート | 60fps |
| 連続撮影時間(実測値) | |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 60m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- カメラ単体:70分、カメラ単体+アクションポッド:200分
- ジェスチャー操作対応
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | 0GB |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46mm |
| 奥行 | カメラ単体:18.3mm(0.7インチ)、レンズガード付き:22.4mm(0.9インチ) |
| 高さ | 45.7mm |
| 重量 | カメラ単体:52.9±0.5g、アクションポッド:108.5±0.5g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | GO Ultra×1、クイックリリース安全コード×1、マグネット式簡易クリップ×1、磁気ペンダント×1 |
手のひらサイズで高画質!

小さくて軽いのに、想像以上に画質がきれいでびっくりしました。マグネットで服やバッグにサッと装着できるので、手で持たなくても自然に撮影できるのがかなり便利です。 特に良かったのは、旅行やお出かけ中に“そのままの空気感”を残せるところ。自撮り感が強くなりすぎず、第三者目線っぽい映像が撮れるので、後から見返すとちょっとしたVlogみたいで楽しいです。 アプリとの連携もスムーズで、簡単に編集・共有できるのも嬉しいポイント。日常の記録はもちろん、デートや旅行の思い出をおしゃれに残したい人にはかなりおすすめです。
DJIOsmo Action 4 2023/08/02 発売
| センサーサイズ | 1/1.3インチ CMOS |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 24~240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 20分53秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 18m(ケースなし)、60m(防水ケース使用時
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 160分
- ジェスチャー操作対応
スポーツや旅行好きの人におすすめ。ブレのない高画質で編集も簡単
検証では、優れた手ブレ補正性能を発揮。 動きの激しいシーンでもブレが少なく、非常に安定した映像を撮影できました。さらに解像感も高く、被写体の細部まで鮮明に映し出せました。ただし、暗所での美しさは「Osmo Action 5 Pro」に及ばない結果に。ややのっぺりとした印象を感じました。
フロントディスプレイがあるほか、電源オフの状態でも録画ボタンを押せば即録画を開始できるなど使い勝手も良好。また、アプリ上で自動でハイライトを選び編集できるので、手軽に映像を編集・加工できます。
後継機に画質では及ばないものの、強くこだわる人以外には十分な高画質と優れた手ブレ補正を兼ね備える1台。型落ちゆえに価格も手頃なので、幅広い人におすすめできる商品です。
- 手ブレ補正に優れ、動きのあるシーンも安定して撮影できる
- 解像感が高く、細部まで鮮明に映し出せる
- アプリで自動編集ができ、SNSへのシェアもスムーズ
- 「Osmo Action 5 Pro」と比べると、暗所でややのっぺりとした印象があった
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 44.2mm |
| 奥行 | 70.5mm |
| 高さ | 32.8mm |
| 重量 | 145g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | エクストリーム バッテリー、保護フレーム(水平&垂直取り付け)、クイックリリース式アダプターマウント、接着式カーブベース、止めねじ、PD規格対応ケーブル(Type-C - Type-C)、レンズフード、滑り止めパッド、DJIロゴステッカー、クイックスタートガイド、免責事項、保証書 |
Insta360X4 Air
| センサーサイズ | 1/1.8インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 8K |
| フレームレート | 24~60fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 1時間6分30秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 15m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード(最大1TB)
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 6K24fps: 105分/8K30fps: 88分
- ジェスチャー操作対応
360度撮影と自動編集を1台で。きれいな映像を長時間撮影
手ブレ補正の性能は高く、歩きながらの撮影やアクティブなシーンでも滑らかな映像を撮れるでしょう。画質は明所での解像度が高く色の再現も自然でした。暗所では若干ぼやけてみえたものの、日中の屋外や明るい室内での撮影が中心であれば十分な実力といえます。バッテリーは熱暴走に強く、長時間撮影でも安定して使いやすいでしょう。
軽量で、タッチ操作や電源オフからの即録画、ジェスチャーによるハンズフリー撮影にも対応しており、初心者から上級者まで直感的に扱えます。アプリ経由でクラウドへの自動アップロードと自動ハイライト編集に対応し、ワンボタンでSNS投稿まで完結できるのも魅力。さらに360度カメラならではの完全自動リフレームや被写体自動追跡、バレルロール・スピン・フリップといったエフェクトもワンボタンで設定でき、ダイナミックな映像表現を手軽に楽しめる編集機能を備えています。
高性能な手ブレ補正と充実した自動編集機能を求める人におすすめできる商品。イベントやアウトドアなど充電の機会が限られる場面での長時間撮影や、撮影後すぐにSNSへ投稿したいシーンにも対応できます。
- 歩き撮りでも滑らかな手ブレ補正
- 自動リフレームやハイライト編集が充実
- 長時間撮影でも安定したバッテリー持ち
- 暗所では映像が若干ぼやけやすい
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | 360度:INSV /シングルレンズ:MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46mm |
| 奥行 | 37mm |
| 高さ | 113.8mm |
| 重量 | 165g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | USB-Cケーブル、レンズクロス、保護ポーチ |
Shenzhen Arashi VisionInsta360 | X5 2025/04/22 発売
| センサーサイズ | 1/1.28型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 8K |
| フレームレート | 60fps |
| 連続撮影時間(実測値) | |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 15m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDHCカード、microSDXCカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 208分
- ジェスチャー操作対応
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | 8K 360度動画、5.7K60fps アクティブHDR動画 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46mm |
| 奥行 | 38.2mm |
| 高さ | 124.5mm |
| 重量 | 200g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | USB-C Cable、Protective Pouch、Lens Cloth、QuickStart Guide、Warranty Card |
Insta360GO Ultra | CINSABEA-GOULTRA02 2025/08/21 発売
| センサーサイズ | 1/1.28型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 24~240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 14分9秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 70分
- ジェスチャー操作対応
マグネット装着で即撮影。超小型でも手ブレに強い
コンパクトながらも手ブレ補正が強く、安定した撮影が可能。検証では優れた補正性能を発揮したので、動きの多いシーンでも映像はブレにくいでしょう。画質もよく、明所・暗所ともに細部までくっきり映し出しました。メリハリもあり、被写体が立体的に見えるため、映像の美しさを重視したい人にぴったり。アクションポッドにはチルト式のモニターがあり、自撮りも簡単に行えます。
しかし、単体ではバッテリー持ちがやや短い点には注意が必要です。検証では発熱により約14分で録画が停止したため、長時間の連続撮影は苦手。旅行やイベントなどで使用する場合は、適宜休憩をはさむとよいでしょう。
直感的な操作性は、初心者から上級者まで幅広いユーザーにとって使いやすい仕様です。とくに手ブレを気にする人や、持ち運びやすさを重視する人には使いやすい1台といえます。短時間の撮影を手軽に楽しみたい人におすすめのアクションカメラです。
- 手のひらサイズで超軽量&コンパクト
- 強力な手ブレ補正で安定した撮影が可能
- 明所・暗所問わず画質が優秀で立体感のある映像に
- マグネット式で自由な装着スタイルが可能
- 単体でのバッテリー持ちが短め
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46.0mm |
| 奥行 | 18.3mm |
| 高さ | 45.7mm |
| 重量 | 53g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | 磁気ペンダント、クイックリリース安全コード、マグネット式簡易クリップ、レンズガード、USB-C充電ケーブル、クイックスタートガイド、保証書 |
DJIOsmo Action 6 2025/11/18 発売
| センサーサイズ | 1/1.1インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 24~120fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 19分05秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 20m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード(最大1TB)
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 240分
- ジェスチャー操作対応
手ブレ補正と明所画質は高水準。バッテリーは長持ちせず
一方で、バッテリー持ちには気になる点があります。連続撮影時間は19分5秒にとどまり、長時間の連続撮影には物足りない水準でした。短時間で区切る撮影スタイルであれば問題ありませんが、長回しを多用する人は注意が必要です。また、暗所ではコントラストが強めに出やすく、自然な仕上がりを求める人はこの点も考慮して検討するとよいでしょう。
バッテリー持ちや暗所での画質に不安はあるものの、手ブレが気になる場面で活躍する軽量で操作しやすいアクションカメラを探している人におすすめの1台。明るい場所での撮影を中心に、自動編集機能を活用して手軽に動画をまとめたい人にも適しています。動画編集に慣れていない人にとっても、アプリ連携の使い勝手のよさは心強いでしょう。
- 明所でのノイズが少なく発色が自然
- 4K/120fps対応で高精細な映像が撮れた
- タッチ・ジェスチャー操作で直感的に扱える
- 連続撮影時間は19分5秒と短い
- 暗所ではコントラストが強めに出やすい
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4(HEVC) |
| 内蔵メモリー容量 | 50GB |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 47.2mm |
| 奥行 | 72.8mm |
| 高さ | 33.1mm |
| 重量 | 149g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | Osmo Action エクストリームバッテリーPlus(1950mAh)、Osmo両方向クイックリリース式アダプターマウント、Osmo Action 接着式カーブベース、Osmo 止めねじ、USB-C to USB-C PD ケーブル(USB 3.1)、Osmo Action 滑り止めパッド、DJIロゴステッカー、クイックスタートガイド、免責事項、保証書 |
AIMIKEアクションカメラ 2026/06 発売
| センサーサイズ | 不明 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 30fps |
| 連続撮影時間(実測値) | |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 不明
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 不明
- ジェスチャー操作対応
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 37mm |
| 奥行 | 42mm |
| 高さ | 162mm |
| 重量 | 170g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | 不明 |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | 1×32GB MicroSDカード(最大256GB対応)、1×USBケーブル、1×日本語取扱説明書、1×ストラップ、1×カメラ保護バッグ |
Shenzhen Arashi VisionInsta360 | X4 Air スターターキット 2025/10/28 発売
| センサーサイズ | 1/1.8インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 360度動画解像度:4K、6K、8K/シングルレンズ動画解像度:4K、2.7K、1080p |
| フレームレート | 30fps(8K)、50fps(6K)、50fps(4K・360度動画)、60fps(4K・シングルレンズ)、60fps(2.7K)、60fps(フルHD) |
| 連続撮影時間(実測値) | |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 15m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- UHS-I V30スピードクラスのmicroSDカード(最大1TB対応推奨)
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 105分(6K24fps)
- ジェスチャー操作対応
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | 360度:INSV/シングルレンズ:MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | 不明 |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46mm |
| 奥行 | 37mm |
| 高さ | 113.8mm |
| 重量 | 165g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | 不明 |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | 不明 |
| 付属品 | 予備バッテリー 、114cm見えない自撮り棒 、レンズキャップ |
Insta360Xシリーズ | アクションカメラ | X6
| センサーサイズ | 1/1.1型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 8K |
| フレームレート | 60.0fps |
| 連続撮影時間(実測値) | |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 20.0m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 140分
- ジェスチャー操作対応
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4/INSV |
| 内蔵メモリー容量 | 47GB |
| ウィンドスクリーン付き | 不明 |
| 幅 | 50.0mm |
| 奥行 | 40.0mm |
| 高さ | 100.0mm |
| 重量 | 196g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | 不明 |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | Insta360 X6本体、X6 エクストリームバッテリー(装着済)、USB-Cケーブル、保護ポーチ、レンズクロス |
Insta360Ace Pro 2 | CINSBBGA-SB 2024/10/22 発売
| センサーサイズ | 1/1.3型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 8K |
| フレームレート | 24~240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 19分 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 12m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 180分
- ジェスチャー操作対応
スポーツやアウトドアに。ブレずに鮮明な映像を記録できる
検証した結果、手ブレ補正は高性能でした。高い補正性能を発揮したので、スポーツやアウトドアといった動きの激しい場面でも安定した映像を撮影できるでしょう。画質はややボヤける部分があったものの、解像感や発色は十分。目に映る景色に近い映像を残したい人にもぴったりです。
アプリ上でできる編集はパターンが豊富で、ハイライト選択から自動で任せられるので、簡単にSNS上でシェアできるでしょう。くわえてクラウドストレージサービス「Insta360+」を利用すれば、充電中の自動バックアップも可能です。しかし、バッテリー持ちはやや短く、発熱により約19分しか持ちませんでした。長時間撮影する場合には、定期的に休憩を設けるとよいでしょう。
とくに動きの多いシーンでの撮影において、手ブレ補正と画質を重視する人におすすめの商品です。バッテリー切れには注意が必要ですが、スポーツやアウトドアなどのシーンでも、安定した映像を撮影したい人はチェックしてくださいね。
- 手ブレ補正が優秀で安定した映像を残せる
- 細部までくっきりと描写できる
- 編集機能が充実しており、手軽に仕上げられる
- 軽量かつ多機能で、撮影がスムーズに行える
- バッテリーは約19分で発熱し、持続時間がやや短い
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 71.9mm |
| 奥行 | 38.0mm |
| 高さ | 52.2mm |
| 重量 | 177.2g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | 1800mAhバッテリー、標準マウント、ウィンドガード、マイクキャップ、Type-CtoCケーブル |
AKASOBrave7
| センサーサイズ | 1/2.86型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 30~240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 38分30秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 140分
- ジェスチャー操作対応
バッテリー持ちのよさが魅力。手ブレの補正力は控えめ
最大の特徴は、バッテリー持ちのよさ。検証ではバッテリーが約39分持続したため、長時間の撮影にも対応しやすいでしょう。アウトドアや旅行など、電源の確保が難しいシーンでの撮影に向いています。
一方で、手ブレ補正性能は物足りない印象。検証ではややブレが見られたので、スポーツなどのアクションシーンでは映像のブレが目立ってしまう可能性があります。被写体の輪郭はよく見え、とくに明所では発色もきれいだったものの、映像が見えづらいと感じる場合があるでしょう。また、アプリでの編集は可能ですが自動編集には非対応。手軽にSNSへアップしたい人にも不向きといえます。
総合すると、手ブレ補正よりもバッテリー性能を重視する人におすすめです。長回し撮影が基本となる旅行やイベントの記録など、バッテリー切れを気にせず撮影に集中したいシーンで頼りになる1台といえるでしょう。動きの激しいスポーツなど、強力な手ブレ補正が求められる用途には不向きです。
- 約39分の連続撮影が可能なバッテリー性能
- 明所では輪郭がはっきりわかり、発色もきれい
- 手ブレ補正が弱く動きのある撮影は不向き
- 自動編集ができず手軽さに欠ける
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 66.0mm |
| 奥行 | 34.0mm |
| 高さ | 46.0mm |
| 重量 | 150g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | カメラフレーム、リモコン、バッテリー充電器、1350mAh バッテリー、マウント、ヘルメットマウント、レンズクロス、ハンドルバーマウント、包帯、テザー、USB ケーブル、両面粘着テープ、スパナ、クイックスタートガイド |
AKASO360度カメラ
| センサーサイズ | デュアル1/2イン 48MP CMOSセンサー |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K以上(5.7K) |
| フレームレート | 24~60fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 38分21秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 60分
- ジェスチャー操作対応
手ブレに強く電池も長持ち。気軽に使える360度カメラ
検証では、とくに手ブレ補正とバッテリー持ちが優秀でした。高い補正性能を発揮したので、アクティブなシーンでもなめらかな映像を記録できるでしょう。連続撮影可能時間は約38分と長かったため、長時間の撮影でもバッテリー切れの心配が少なく、外出先やイベントでも使いやすいといえます。
一方で、暗所での画質には課題が見られます。ノイズや黒潰れが見られ、明るい場所と比べて画質の劣化が目立ちました。暗い場所での撮影を楽しみたい人には不向きでしょう。また、アプリ上で編集はできるものの、ジャイロ操作や完全自動での画角設定には対応せず、被写体追尾機能のみを搭載しています。バレルロールのようなエフェクトもつけられるものの、秒数は固定。ほかのメーカーの商品と比べて、自由度の低さが気になりました。
強力な手ブレ補正と優れたバッテリー性能を活かせる、スポーツや旅行といったシーンで真価を発揮するでしょう。暗所での撮影が多い人や、編集の手軽さを求める人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。
- 強力な手ブレ補正で動きのある撮影も安定
- バッテリーが長持ちで、長時間の撮影にも対応
- 5.7K対応で価格を抑えつつ高解像度撮影が可能
- 暗所ではノイズや黒潰れが目立ちやすい
- 編集機能の自由度は低め
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46.9mm |
| 奥行 | 30.8mm |
| 高さ | 109.8mm |
| 重量 | 180g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | バッテリー×2、USB-Cケーブル、レンズクロス、保護ポーチ、クイックスタートガイド |
本体画面は難ありだが、撮影画質には大満足
モニター抽選で当選しました! 自宅に届き早速開封しました。 アクションカメラを所有するのは初めてなのでかなりの高揚感がありました。 早速電源を入れてあちこち触って見ました。 最初は使い方がイマイチわかりませんでしたが、触っていくと直感的に色々わかります。 ここは慣れが必要ですね。 スマホにアプリを入れず単体で撮影し確認しましたが、本体の画面画質がイマイチなので「うん?こんなもの?」と思いました。 その後、アプリのインストール、パソコンでの確認をしましたが、驚くほどきれいに撮影されておりビックリしました。 スマホアプリも問題なく動き接続も簡単にできました。 まだまだこれから、アウトドアでの撮影をバンバンしていきますが、画質等については満足ですね。 今の段階で気になるのは、本体の画面操作をレスポンスが悪く少しイラッとしますね。 これは改善されると更に製品のクオリティが向上すると思います。 今後、使用感を含めクチコミを投稿していきます☺
Arashi VisionInsta360 | GO Ultra クリエイターキット | CINSABEA-GOULTRA06
| センサーサイズ | 1/1.28型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 60fps |
| 連続撮影時間(実測値) | |
| AI自動編集機能 | 不明 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 70分
- ジェスチャー操作対応
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | 不明 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46mm |
| 奥行 | 18.3mm |
| 高さ | 45.7mm |
| 重量 | 52.9g |
| 外部マイク入力 | 不明 |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | 磁気ペンダント、クイックリリース安全コード、マグネット式簡易クリップ、レンズガード、USB-Cケーブル、三脚付きミニ自撮り棒2.0、クイックリリースマウント、ピボットスタンド等 |
Insta360Insta360 | GO Ultra
| センサーサイズ | 1/1.28インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | 不明 |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 60.0fps |
| 連続撮影時間(実測値) | |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10.0m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 不明
- 記録メディア
- microSD(V60以上推奨)
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 200分
- ジェスチャー操作対応
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MOV (H.264, AAC) |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | 不明 |
| 幅 | 不明 |
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
| 重量 | 52.9±0.5g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | 不明 |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | GO Ultra(ブラック・カスタムデザイン)、磁気ペンダント、簡易クリップ、クイックリリース安全コード、フレキシストラップマウント、アクションマウント、タデイ・ポガチャル複製サイン(シリアルナンバー付き)、フレキシアングルマウント、リングリモコン、microSDカード 128GB、粘着タブ、簡易クリップヘッドバンド |
Insta360GO | Ultra
| センサーサイズ | 1/1.28インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | 不明 |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 60.0fps |
| 連続撮影時間(実測値) | |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10.0m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 不明
- 記録メディア
- SDカード, SDHCカード, SDXCカード
- アプリ対応
- 不明
- 連続撮影時間(公称値)
- 200分
- ジェスチャー操作対応
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | 不明 |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | 不明 |
| ウィンドスクリーン付き | 不明 |
| 幅 | 不明 |
| 奥行 | 不明 |
| 高さ | 不明 |
| 重量 | 53g |
| 外部マイク入力 | 不明 |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | 不明 |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | 単体カメラ x1、アクションポッド x1、磁気ペンダント x1、クイックリリース安全コード x1、マグネット式簡易クリップ x1、バッテリー充電器 |
DJIOsmo Action | 6 スタンダードコンボ 2025/11/18 発売
| センサーサイズ | 1/1.1インチCMOSセンサー |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 8K |
| フレームレート | 240.0fps |
| 連続撮影時間(実測値) | |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 20.0m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSD(最大1TB)
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 240分
- ジェスチャー操作対応
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 (HEVC) |
| 内蔵メモリー容量 | 64GB |
| ウィンドスクリーン付き | 不明 |
| 幅 | 72.8mm |
| 奥行 | 33.1mm |
| 高さ | 47.2mm |
| 重量 | 149g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | Osmo Action 6本体、エクストリームバッテリーPlus×2、両方向クイックリリース式アダプターマウント×2、止めねじ×2、USB-C to USB-C PD ケーブル、1.5m 延長ロッド、滑り止めパッド、DJIロゴステッカー、クイックスタートガイド、免責事項、保証書 |
Insta360Insta360 X4 2024/04/16 発売
| センサーサイズ | 1/2インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 360度モード:8K、5.7K、5.7K+、4K/シングルレンズモード:4K、2.7K、フルHD |
| フレームレート | 24~120fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 38分25秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード(UHS-I V30スピードクラス、exFATフォーマット済みのもの)
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 135分
- ジェスチャー操作対応
手ブレ補正と360度編集を両立。本格派におすすめ
手ブレ補正の性能が高く、歩きながらの撮影や動きのあるシーンでも安定した映像を撮影できるのが強み。明所での画質は解像感が高く、発色も自然でコントラストの際立つ仕上がりでした。暗所では若干解像感が落ちぼやけた印象があるものの、明るい場所での撮影では十分な画質を発揮します。バッテリーは熱暴走に強く、イベントやアウトドアなど長時間の撮影にも対応できるでしょう。
軽量で持ち運びやすく、タッチ操作やジェスチャー操作に対応しており、背面モニターだけで操作が完結する設計。電源オフの状態からでもすぐに録画を開始でき、自撮りや両手が塞がった状態でもある程度操作しやすいでしょう。アプリ経由でワンボタンによるハイライト編集やテンプレート選択が可能で、初心者でも手軽に本格的な動画を仕上げられるのも魅力。さらに360度カメラならではの完全自動リフレームや被写体自動追跡、エフェクト設定もワンボタンで完結します。
暗所撮影の画質に関しては、やや物足りない場面があるものの、手ブレ補正性能と軽量設計、直感的な操作性を兼ね備えた一台。アクティブな撮影シーンが多い人や、編集の手間をかけずに本格的な動画を作りたい人におすすめです。
- 歩き撮りでも安定した強力な手ブレ補正
- 自動リフレームや追跡機能で編集が手軽
- 熱暴走に強く長時間撮影にも対応
- 暗所では解像感が落ちぼやけやすい
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4、INSV(360度動画) |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46mm |
| 奥行 | 37.6mm |
| 高さ | 123.6mm |
| 重量 | 203g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | USB-C ケーブル、標準レンズガード、レンズクロス |
「360度で旅を切り取る時代へ。Insta360 X4が変えた私たちの動画生活」


■1. はじめに 旅行やVlog撮影が好きな自分にとって、「スマホじゃ物足りない」と感じていたときに出会ったのが Insta360 X4。 iPhone 15 Proでも綺麗に撮れるけれど、「もっと没入感ある映像」「あとから自由に構図を変えられる」ことを求めて購入しました。 ■2. デザインと使いやすさ 第一印象は「思ったより小さいのに、ずっしり質感がいい」。 手に持ったときのバランスも良く、自撮り棒を消して撮れる“魔法”のような360撮影が本当に快感。 メニュー操作も直感的で、タッチスクリーンの反応も抜群。 X3よりも明らかにサクサク動きます。 ■3. 映像クオリティ 解像度が8K対応になったのは本当に大きい。 旅先の空や海のグラデーションが見違えるほど滑らかで、 編集時にパン・ズームしても画質が崩れません。 夜間撮影もノイズが減っていて、iPhoneより立体感のある絵になります。 ■4. 手ブレ補正と撮影体験 アクションカメラ顔負けの手ブレ補正。 走ってもブレず、まるでジンバルを使っているよう。 旅行中にカバンからサッと出して、そのまま回してOKな気軽さが最高。 撮影後、アプリで好きな構図を選べるのがX4最大の魅力です。 ■5. Insta360アプリの編集体験 スマホアプリ「Insta360」もかなり進化。 AI編集で自動的にシーンを切り出してくれたり、リフレーム(視点変更)も指一本で簡単。 Final Cut Proに書き出す前の下処理もスムーズで、映像編集のハードルが一気に下がります。 ■6. バッテリーと熱問題 X3と比べてバッテリー持ちは約2倍に感じます。 真夏の屋外撮影では多少熱くなるものの、停止するほどではありません。 旅Vlogなら1日1〜2本で十分カバー可能。 ■7. 微妙だった点 •夜の街明かりシーンはまだ若干フレアが出る •ファイルサイズが大きく、microSDは256GB以上推奨 •編集時にPC負荷が高い(M4 MacBook AirでもOKだが発熱はあり) ■8. まとめ:こんな人におすすめ ✅ 旅行やキャンプを撮る夫婦・カップル ✅ スマホ動画を“映画っぽく”見せたい人 ✅ 手軽にSNS用ショート動画を量産したい人
Insta360X3
| センサーサイズ | 1/2インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K以上 |
| フレームレート | 24~100fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 29分01秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 81分
- ジェスチャー操作対応
手ブレに強くバッテリーも長持ち。解像感は控えめ
手ブレ補正の性能が高く、激しい動きでもブレを抑えた安定した映像を撮影できるのがポイント。また、バッテリーは29分の連続撮影が可能で、旅行やイベントなど充電しにくいシーンにも対応できるでしょう。画質はノイズが少なく発色も自然な一方で、全体的な解像感はやや物足りず、暗所でのコントラストも弱めでした。
軽量で持ち運びやすく、録画ボタンを押すだけで電源オフの状態から即座に録画が始まる手軽さは魅力です。音声操作に対応しており、手がふさがっているときでも操作しやすい設計。アプリ経由での動画転送や自動ハイライト編集に対応し、360度撮影後のリフレームも完全自動・被写体追跡・ジャイロ操作と多彩に選べます。
手ブレに強く軽量で扱いやすい、スポーツやアクティビティなど動きの多いシーンを撮影したい人におすすめの1台。バッテリー持ちのよさと自動編集機能を備えており、旅行やイベントの記録をSNSへ素早く投稿したい人にも適しています。
- 激しい動きでもブレを抑えた撮影ができた
- 29分の連続撮影が可能なバッテリー持ち
- 360度リフレームが多彩な方法で選べる
- 全体的な解像感にやや物足りなさがある
- 暗所でのコントラストが弱めだった
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4(シングルレンズ)、INSV(360度) |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 46mm |
| 奥行 | 33.1mm |
| 高さ | 114mm |
| 重量 | 180g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | 充電ケーブル、保護ポーチ、レンズクロス、粘着式レンズ保護フィルター |
DJIOsmo Action 5 Pro 2024/09/19 発売
| センサーサイズ | 1/1.3インチ CMOSセンサー |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K、8K |
| フレームレート | 24~240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 21分52秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 20m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDHCカード、microSDXCカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 240分
- ジェスチャー操作対応
アクティブ派におすすめ!ブレのない高画質な思い出を簡単に
特筆すべき点は、卓越した手ブレ補正機能です。検証では、激しい動きを伴う撮影環境においても高い補正性能を発揮しました。スポーツなどの動きの激しいシーンでも映像がブレにくく、安定した撮影が可能です。アプリ上での編集機能も充実しており、撮影した動画から自動でハイライトを選んでまとめられるので、動画編集の知識がなくても楽しめますよ。
画質はコントラストが強く、解像感も高かったので、細部まで鮮明に表現された美しい映像を残せるでしょう。とくに暗所への強さが好印象で、光の明滅が激しい場面でも大きく崩れることなく映せていました。
スポーツやアウトドアシーンでの使用を想定していた人にはよい選択肢。複雑な編集作業に不慣れな人でも扱いやすいうえ美しい映像を撮影できるため、多くの人におすすめできる1台です。
- 手ブレ補正が優秀で、動きのある撮影に強い
- メリハリのある高画質と自然な色彩
- アプリで簡単に編集でき、ハイライト作成も可能
- 特になし
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 (HEVC) |
| 内蔵メモリー容量 | 47GB |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 44.2mm |
| 奥行 | 70.5mm |
| 高さ | 32.8mm |
| 重量 | 146g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | エクストリームバッテリーPlus、保護フレーム、クイックリリース式アダプターマウント、接着式カーブベース、止めねじ、PD規格対応ケーブル、ゴム製レンズ プロテクター、ガラスレンズカバー、滑り止めパッド |
買って満足。でも100点ではない。

osmo pocketを使用しております。 ほぼ完全な手ぶれ補正と映像の綺麗さにはとても満足していますが、撮影中片手が塞がってしまうことと街ブラ撮影のように長尺で撮影した場合に15分毎に動画が分割してしまうので、より手軽にノーハンド撮影で後処理要らずなカメラを探していました。 Insta go3とosmo action4で最後の最後まで悩みましたが、手ぶれ補正と夜間撮影で評価が高かった事とosmo pocketでもosmoへの信頼でosmo action5 proを購入。 ネックマウントでノーハンド撮影に挑戦しましたが、osmo pocketほどでは無いものの手ぶれ補正は十分で画角が広い事と映像のきれいさ、動画分割が30〜45分程度になっている事が買ってよかったポイントです。 まだ少し不満が残る点として、マイクの性能がイマイチで前を歩く子供の声とかは聞き取りづらいです。 別売りの純正ワイヤレスマイクもありますが2chなので4人家族には不向き&高価。 あとコンパクトに見えて意外と重いのでネックマウント疲れます(笑) 最近、Insta Go Ultraが販売されて それはさらにコンパクトでマグネットマウントで帽子や服につけれるみたいなので今度はそちらを試したいと思っています。
Insta360GO Ultra | CINSABEA
| センサーサイズ | 1/1.28インチ |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | 不明 |
| 動画解像度 | 4K以上 |
| フレームレート | 60.0fps |
| 連続撮影時間(実測値) | |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10.0m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 不明
- 記録メディア
- microSD
- アプリ対応
- 不明
- 連続撮影時間(公称値)
- 200分
- ジェスチャー操作対応
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | 不明 |
| 動画記録方式 | MOV |
| 内蔵メモリー容量 | 不明 |
| ウィンドスクリーン付き | 不明 |
| 幅 | 46.0mm |
| 奥行 | 18.3mm |
| 高さ | 45.7mm |
| 重量 | 53g |
| 外部マイク入力 | 不明 |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | 不明 |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | GO Ultra本体、レンズガード、クイックリリース安全コード、マグネット式簡易クリップ、磁気ペンダント、クイックリリースマウント、スクリーンプロテクター、フレキシストラップマウント、アクションマウント |
売れ筋の人気アクションカメラ全23商品を徹底比較!

ベストなアクションカメラを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のアクションカメラ23商品を集め、以下の6個のポイントで徹底検証しました。
検証①:手ブレ補正の強さ
検証②:画質のよさ
検証③:バッテリー持ちのよさ
検証④:撮影のしやすさ
検証⑤:編集の手軽さ
検証⑥:編集の手軽さ(360度カメラ)

- ★4.90|Insta360|X4 Air
- ★4.82|Insta360|Insta360 X4
- ★4.73|GoPro|LIT HERO
- ★4.72|DJI|Osmo Action 5 Pro
- ★4.67|GoPro|MAX2
- ★4.66|DJI|Osmo Action 4
- ★4.66|Insta360|Insta360 Ace Pro
- ★4.64|Insta360|X5
- ★4.62|Insta360|Ace Pro 2|CINSBBGA-SB
- ★4.58|DJI|Osmo Nano スタンダードコンボ
- ★4.55|GoPro|MISSION 1|PRO|CHDHW-011-FW
- ★4.51|GoPro|MAX|CHDHZ-203-FW
- ★4.51|Insta360|GO Ultra|CINSABEA-GOULTRA02
- ★4.51|GoPro|MISSION 1|CHDHW-001-FW
- ★4.46|DJI|Osmo Action 6
- ★4.40|DJI|Osmo 360
- ★4.31|AKASO|360度カメラ
- ★4.30|Insta360|GO 3S
- ★4.29|Insta360|X3
- ★4.29|GoPro|HERO13 Black|CHDHX-131-FW
- ★4.25|DJI|Action 2 Powerコンボ
- ★4.15|AKASO|Brave7
- ★3.66|AKASO|EK7000 Pro
手ブレ補正の強さ

マイベストでは「ブレていることがほとんどわからない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
撮影対象の最大変位
1.アクションカメラを加振機にセット
2.加振しながらARuCoマーカーを撮影
3.画面の縦のピクセル数に対してのARuCoマーカーが移動したピクセル数の割合を算出
1%以下は最高スコアとし、割合が低いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
撮影対象の最大変位加速度
1.アクションカメラを加振機にセット
2.加振しながらARuCoマーカーを撮影
3.ARuCoマーカーが移動するときの最も大きい加速度を算出
500%/ms2以下は最高スコアとし、加速度が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器等
- 振動試験機(IMV「m130LS」)
- 加振データ
- マウンテンバイクでのダウンヒルコース走行データ
- カメラから撮影対象までの距離
- 2m
画質のよさ

旅行・アウトドア・スポーツなどのVlog動画をよくみる人10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
1. 撮影条件や被写体を統一し、各商品で明所と暗所の作例を撮影する
2. それぞれの作例をGoogle Driveに格納する
モニターはスマートフォンから各商品の作例を確認し、画質のよさを以下の項目ごとに「とても満足:5」「満足:4」「普通:3」「不満:2」「とても不満:1」の5段階で評価し、その平均点で各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 解像感のよさ
- 動画の細部まで識別し、くっきりと表現できているか
- 発色のよさ
- 階調の濃淡が見て取れ、細かい色の違いが表現できているか
- コントラストの強さ
- 明るい部分は明るく、暗い部分は暗くメリハリがあり、被写体の立体感が自然に表現されているか
- 明るすぎる部分(白飛び)や暗すぎる部分(黒つぶれ)で、ディテールが失われていないか
- ノイズの少なさ
- 本来フラットな被写体なのに、ザラザラと変な粒・模様が出ていないか
- 不自然なザラつきや本来ないはずの変な色が写っていないか
バッテリー持ちのよさ

バッテリーの持ちがよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「2時間以上連続撮影ができる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
動画を撮影し続け、連続して撮影が継続できる時間を測定。2時間を上限に、長時間の連続撮影ができたものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 撮影時のカメラ設定:4K30p、手ブレ補正オン(強弱が選べるものは標準設定)
- バッテリーは付属のものを1つだけ使用
- バッテリー切れで撮影が終了するまで、もしくは発熱で撮影が終了するまでの時間を測定
撮影のしやすさ

マイベストでは「通常の場面で操作を直感的に行えるうえ、自撮り・両手が塞がった状態などでもある程度操作しやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- タッチ操作に対応しているか
- タッチ操作非対応の場合、操作ボタンがひとつの面にまとまっているか
- 電源オフの状態から録画ボタンを押すと即録画を開始できるか
- 音声操作やジェスチャー操作に対応しているか
- チルトモニターや前面モニターを搭載しているか
- 本体は軽いか
編集の手軽さ

マイベストでは「動画の転送が簡単にできるうえ、ワンボタンで特定のシーン・用途にあった編集ができ、多少の操作であらゆるシーン・用途にも対応できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- アプリ経由での動画転送に対応しているか
- クラウドへの自動アップロードに対応しているか
- アプリ内で自動でハイライトを選んで編集できるか
編集の手軽さ(360度カメラ)

マイベストでは「リフレームが簡単にでき、360度カメラでしかできないような独自の編集もアプリで行える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 完全自動のリフレームに対応しているか
- 被写体自動追跡のリフレームに対応しているか
- ジャイロ操作によるリフレームに対応しているか
- バレルロール、スピン、フリップのようなエフェクトを簡単に設定できるか
使用シーンに合ったカメラもチェック!
今回はアクティビティにぴったりのアクションカメラをご紹介しましたが、カメラには本格的な撮影が可能な一眼レフカメラやミラーレス一眼、動画撮影にぴったりのビデオカメラなど、多彩なアイテムがあります。
使うシーンにあわせて、以下のコンテンツもチェックしましょう。
クリエイターのおすすめ
暗い場所はあまり綺麗に映らないのだけど、コンパクトかつ軽量なのと、一人称視点などが取りやすくてとっても重宝してます◎
手ブレ補正機能と色の再現性が充実。4種類の補正強度から選べるので、アクティブな趣味を撮影するのに最適です。
夜間撮影にも強く、ノイズの少ない映像が撮影できるのもうれしいですね。
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