• 【家電のプロが教える】ドローンのおすすめ人気ランキング13選【2018年最新版】のアイキャッチ画像1枚目
  • 【家電のプロが教える】ドローンのおすすめ人気ランキング13選【2018年最新版】のアイキャッチ画像2枚目
  • 【家電のプロが教える】ドローンのおすすめ人気ランキング13選【2018年最新版】のアイキャッチ画像3枚目
  • 【家電のプロが教える】ドローンのおすすめ人気ランキング13選【2018年最新版】のアイキャッチ画像4枚目
  • 【家電のプロが教える】ドローンのおすすめ人気ランキング13選【2018年最新版】のアイキャッチ画像5枚目

【家電のプロが教える】ドローンのおすすめ人気ランキング13選【2018年最新版】

空撮を気軽に楽しめるアイテムとして大人気の「ドローン」。最近では技術の発展に伴って価格も落ち着いてきており、コスパの高い商品も多数販売されています。しかしいざ選ぼうと思っても、何を目安に選んでいいものかなかなか分かり辛いですよね。

そこで今回は、人気のドローンをレベル別に人気ランキング形式でご紹介します。記事前半では、家電のプロである家電販売員のたろっささんにお聞きした選び方のポイントも解説しますよ。ぜひ参考にして、あなたにぴったりのドローンを見つけてみてくださいね。
この記事に登場する専門家
たろっさ
  • 最終更新日:2018年07月25日
  • 343,992  views
目次

ドローンの選び方のポイント

今回はドローンの選び方について、家電販売員として10年以上のキャリアを持ち、法人ナンバーワン販売員にも輝いたご経験のあるたろっささんに取材させていただきました。

操縦する人の腕前や用途によって確認すべきポイントが異なりますので、どんなシーンで使うのか明確にして、最適なドローンを選んでいきましょう。
ドローンの選び方のポイント
<取材協力:たろっささん>
家電販売員として10年以上のキャリアを持ち、通算約25億円の取引実績をあげる。現在は年間2億円強を売り上げており、「法人ナンバーワン販売員」としての表彰も経験。

家電アドバイザー(ゴールド)・家電エンジニア・フォトマスター検定1級・販売士2級等の資格も取得し、あらゆる家電製品に精通している。

ブログ:http://taromomo.com/
Twitter:https://twitter.com/momoandtaro8931

腕前に合った価格や特徴をチェック

ドローン選びにおいて最も重要なのは、自分の腕前に合った価格帯と、特徴を確認していくこと。今回は、「初心者」「中級者」「上級者」に分けて、それぞれのレベルに合ったチェックポイントをご紹介していきます。

初心者は「5000円前後」かつ「プロペラ4基」のものを

初心者は「5000円前後」かつ「プロペラ4基」のものを

出典:amazon.co.jp

「ドローンを操作したことがない」「まだ離陸の感覚をつかんでいない」「ラジコンのように飛ばしたい」という初心者の方は、ホビーなどの5000円前後の商品から、4基のプロペラが搭載されているドローンを選択してください。

ラジコンで遊んでいた経験がある方は、愛用していたコントローラーに似ているコントローラーが付属している製品を選ぶのもひとつの手です。慣れないコントローラーを使うよりも、扱いやすさが各段にアップします。また天井や壁にぶつけるのが心配だという方は、保護用のバンパーが付いている商品を選ぶと良いでしょう。
たろっさ
家電販売員/アドバイザー
たろっささんのコメント
以前、ドローン初心者の方が10万のモデルを30秒で破壊するのを目撃しました……。そんな悲しい事故を起こさないためにも、まずは安価な製品で「プロペラが遅すぎると離陸しない、早すぎると急発進でぶつける」という感覚を身に付けるのが重要です。

また搭載されているプロペラが多いほど操作も難しくなりますので、機体も安定しつつプロペラの数も多すぎない、4基のプロペラが搭載されている製品を選ぶのがベストですよ。

中級者は「1万~5万円」の価格帯から目的に合ったものを

中級者は「1万~5万円」の価格帯から目的に合ったものを

出典:amazon.co.jp

ドローンのことを理解して、ある程度自由に操縦できるようになってきた中級者は、1万から5万円ほどの価格帯から目的に合ったドローンを探していきましょう。空撮をしたいのであれば、もちろんカメラは必須です。

また、重量にも気をつけて選びたいところ。航空法にて「200g以上のドローンを飛ばすには許可を申請しなければいけない」と定められていますので、自由に飛ばしたいと考えている方は、必ず200g以下のドローンを購入してくださいね。
たろっさ
家電販売員/アドバイザー
たろっささんのコメント
ドローンに関する事件や事故が起こったことにより、最近はますます規制が厳しくなりました。その影響から、一般的にドローンに対してマイナスのイメージがついてしまったことも確かです。

しかしドローンは、正しく使えばとても楽しい道具です。お気に入りの製品を手に入れたら、安全に、かつ人の迷惑にならないことを第一に使ってくださいね。

上級者は「10万円前後」の用途に特化したモデルを

上級者は「10万円前後」の用途に特化したモデルを

出典:amazon.co.jp

上級者であれば使用目的も明らかになっているはずです。10万円ほどの予算を用意し、空撮・災害救助・農薬散布・測量・物資の運送など、用途に合った専用の装備が搭載可能な製品をチェックしてみてください。

産業用で使われるプロ仕様のドローンであれば、飛行も高度な自律操縦システムが備えられており、オートフライトも可能。ただしさらに高価になってしまいますので、留意しておきましょう。
たろっさ
家電販売員/アドバイザー
たろっささんのコメント
1点注意してもらいたいのが、農薬散布用にドローンを購入したいと考えている場合です。海外で使用している所がテレビで報道されることもありますが、あれは基本的に、海外の広い土地があって始めて利用できるものなんです。

日本の場合、「田んぼの隣は国道」ということも多く、そうなると航空法が定める「無関係な人や施設から30m離す」という条件をクリアできません。性能がいい製品を選ぶのもいいですが、導入コストに見合っているのか確認した上で購入するのも重要ですよ。

押さえておきたい便利な機能

ドローンにはさまざまな便利な機能がついています。ドローンを使って何をしたいのか明確にした上で、どんな便利機能があるのか、自分にはどんな機能が必要かをチェックしていきましょう。

初心者には「ジャイロ機能」「自動帰還機能」がおすすめ

初心者には「ジャイロ機能」「自動帰還機能」がおすすめ

出典:amazon.co.jp

初心者にぜひ選んでもらいたいのが、ジャイロ機能を搭載したドローンです。ジャイロセンサーを搭載しているため、自動で傾きを調整してくれて、コントロール技術が身についていない場合でも飛行が安定します。急なアクシデントも起こりにくくなりますので、初めてドローンを購入する方は要チェックです。

またワンキーリターンとも呼ばれる自動帰還機能も、初心者ならぜひ押さえておきたい機能のひとつ。ボタン1つで自動的に機体が帰還してくれるため、ドローンを電波が届かないところまで飛ばしてしまったとしてもすぐに回収できますよ。
たろっさ
家電販売員/アドバイザー
たろっささんのコメント
初心者の方は、失敗や事故を減らすためにも、難しい操作は全て機械に任せてしまうのが一番です。ただし、2つの機能以上に便利な「自動ホバリング機能」に頼りすぎるのは、あまりおすすめできません。

自分の腕前に関係なく機体が安定してしまうので、ドローンの微妙な操作感覚が全く身につかなくなってしまうんです。

空撮するなら「FPV機能」付きを

空撮するなら「FPV機能」付きを

出典:amazon.co.jp

空撮するのを前提にしているのであれば、FPV機能が付いている製品を選ぶのが必須です。撮影している動画を一人称視点でリアルタイムで確認できるため、臨場感があるだけでなくより正確な飛行もサポートしてくれます。

プロ向けの機体では専用のデバイスでFPV機能が使えることもありますが、基本的にはスマートフォンやタブレットなどに専用のアプリをインストールすれば映像を確認できますよ。

連続飛行時間は10分あれば大丈夫

連続飛行時間は10分あれば大丈夫

出典:amazon.co.jp

ドローンの連続飛行時間は、10分程度あれば十分です。人の集中力は基本的に10分しか持たないと言われており、必ず人の手によって操作されるドローンは裏を返すと、その人の腕前・集中力・技量などが顕著に現れます。

中には30分以上の長時間運転ができる高価な製品も販売されていますが、使用用途が限られていない限り、あえて選ぶ必要はないでしょう。
たろっさ
家電販売員/アドバイザー
たろっささんのコメント
どんなに訓練をした優れたオペレーターでも、集中して操作できるのは10分弱が限界です。それ以上経つと操作がブレるだけでなく、空撮の場合には手ブレがひどい映像が完成してしまうんです。

私もよくドローンで遊びますが、10分以上使うとやはり疲れてしまいますね。せっかくドローンを使うなら、「あー楽しかった」と思える範囲で遊ぶのが1番ですよ!

【初心者向け】ドローンのおすすめ人気ランキング5選

お待たせしました!ここからは、おすすめのドローンを「初心者向け」「中級者向け」に分けてランキング形式でご紹介し、また「上級者向け」モデルは用途別3選という形でご紹介していきます。では早速、初心者向けの商品から見ていきましょう。
5位
プロペラ4基バンパー-
機能ジャイロ機能・0.3MPカメラなど連続飛行時間約2~4分
4位
プロペラ4基バンパー
機能ジャイロ機能・自動帰還機能など連続飛行時間約5分
3位
フルスペックエディション
出典:amazon.jp

Holy Stoneフルスペックエディション

RTF F180C

6,920円 (税込)

プロペラ4基バンパー
機能ジャイロ機能・自動帰還機能・HDカメラなど連続飛行時間約5分
2位
プロペラ4基バンパー
機能ジャイロ機能・自動帰還機能など連続飛行時間約8分
1位
プロペラ4基バンパー
機能ジャイロ機能・自動帰還機能など連続飛行時間約7分

おすすめ人気【初心者向け】ドローンの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格プロペラバンパー機能連続飛行時間商品リンク
1
Predator

Holy Stone

Predator

コスパ最強!練習用に最適4,680円(税込)4基ジャイロ機能・自動帰還機能など約7分詳細を見る
2
ドローン

DBPOWER

ドローン

初心者用でも本格派4,390円(税込)4基ジャイロ機能・自動帰還機能など約8分詳細を見る
3
フルスペックエディション

Holy Stone

フルスペックエディション

お値段以上の高性能さ6,920円(税込)4基ジャイロ機能・自動帰還機能・HDカメラなど約5分詳細を見る
4
T36 ドローン

GoolRC

T36 ドローン

小型ドローンなら室内操作でも安心・安全2,145円(税込)4基ジャイロ機能・自動帰還機能など約5分詳細を見る
5
CX-10C

Cheerson

CX-10C

手乗りサイズの室内向けドローン2,650円(税込)4基-ジャイロ機能・0.3MPカメラなど約2~4分詳細を見る

【中級者向け】ドローンのおすすめ人気ランキング5選

次にご紹介するのは、中級者におすすめドローンのランキングです。
5位
重量120g機能自動帰還機能・HDカメラ・FPV機能・自動ホバリング機能など
連続飛行時間約8分
4位
重量410g機能自動帰還機能・フルHDカメラ・FPV機能・自動ホバリング機能など
連続飛行時間約15分
3位
重量63g機能HDカメラ・FPV機能・自動ホバリング機能など
連続飛行時間約8分
2位
重量420g機能自動帰還機能・フルHDカメラ・FPV機能・自動ホバリング機能など
連続飛行時間約11分
1位
重量1216 g機能2.7kカメラ・FPV機能
連続飛行時間約25分

おすすめ人気【中級者向け】ドローンの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格重量機能連続飛行時間商品リンク
1
PHANTOM 3 STANDARD

DJI

PHANTOM 3 STANDARD

値段も手頃なDJI社製ドローン117,980円(税込)1216 g2.7kカメラ・FPV機能約25分詳細を見る
2
Bebop2

Parrot

Bebop2

1400万画素の魚眼レンズで広域を撮影43,981円(税込)420g自動帰還機能・フルHDカメラ・FPV機能・自動ホバリング機能など約11分詳細を見る
3
Mambo

Parrot

Mambo

VRゴーグルでリアルレースを体感20,323円(税込)63gHDカメラ・FPV機能・自動ホバリング機能など約8分詳細を見る
4
ブラシレスドローン

HUBSAN

ブラシレスドローン

フォロミー機能で自分だけのオリジナルス...30,599円(税込)410g自動帰還機能・フルHDカメラ・FPV機能・自動ホバリング機能など約15分詳細を見る
5
ドローン HS200

Holy Stone

ドローン HS200

低価格でも多機能12,080円(税込)120g自動帰還機能・HDカメラ・FPV機能・自動ホバリング機能など約8分詳細を見る

【上級者向け】おすすめのドローン3選

最後にご紹介するのは、上級者向けのおすすめのドローンです。上級者向けモデルは商品によって特徴が大きく異なるため、ランキングではなく「3選」という形でのご紹介。産業用からプロ仕様のものまで、用途別にピックアップしましたので、ぜひ参考にしてみてください。
重量9500g(バッテリーなし)機能噴霧システム・レーダー認識など
連続飛行時間-
重量30kg機能防塵・防水など
連続飛行時間20分
重量1380g機能自動帰還機能・4Kカメラ・FPV機能・自動ホバリング機能など
連続飛行時間約28分

人気【上級者向け】おすすめのドローンの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格重量機能連続飛行時間商品リンク
Agras MG-1

DJI

Agras MG-1

農薬散布用におすすめ9500g(バッテリーなし)噴霧システム・レーダー認識など-詳細を見る
YOROI

サイトテック

YOROI

用途にあわせてカスタマイズ30kg防塵・防水など20分詳細を見る
Phantom 4

DJI

Phantom 4

上位機種の中でも値段が安く高性能204,000円(税込)1380g自動帰還機能・4Kカメラ・FPV機能・自動ホバリング機能など約28分詳細を見る

雨の日や風が強い日に飛ばすのは絶対にNG!

雨の日や風が強い日に飛ばすのは絶対にNG!
ドローンを雨の日に飛ばすのは、絶対にNG。空気抵抗をなるべく少なくし軽量化させるため、必要最低限のモノしかついていないドローンは、基本回路やモーターのコイル部分なども全てむき出しになっています。

霧雨程度でもピンポイントに湿気が入ると一発でショートし墜落してしまいますので、屋外では必ず晴天時に使用するようにしてください。
たろっさ
家電販売員/アドバイザー
たろっささんのコメント
ドローンにとって大敵なのは、雨だけではありません。相当操縦に慣れてない限り、風速5m以下でないと、全く飛行が安定しないんです。

家でもお手軽にできる練習としておすすめなのが、扇風機の前で飛ばす方法です。大体強運転で風速4m程度になるので、扇風機の前で離着陸やホバリングを繰り返すだけで非常にいい練習になりますよ。もちろん、ある程度の広さが取れる室内で行ってくださいね。

ドローンの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、ドローンのAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認してください。

まとめ

今回はレベル別におすすめのドローンをご紹介しましたが、いかがでしたか?

上級者向けのドローンで10万円を超えるような機体の場合、実は選択肢は多くありません。しかし、初心者・中級者向けとなるとたくさんの種類があるので迷いやすいですよね。この記事を参考に、ぜひお気に入りのドローンを手に入れてください!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

人気のクリエイター

関連キーワード

カテゴリから探す