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360度カメラのおすすめ⼈気ランキング10選【スマホアプリにも対応!】

上下左右を撮影できる「360度カメラ」。風景写真・動画はもちろん、スポーツでの動きやドライブ中の車外なども臨場感たっぷりに残すことができ、VRコンテンツを自作したい方にもおすすめです。とはいえニコン・リコーなどの有名なメーカーから数多く発売されており、価格帯も幅広いため、どれを選べばいいか迷ってしまうことも…。


そこで今回は、360度カメラの選び方と、人気製品のランキングをご紹介していきます。難しい処理がいらない製品や、編集を要する専門的な製品など、豊富なラインナップですよ。各種製品を比較して、自分にぴったりの一台を見つけて、360度カメラの世界に挑戦してみてください!

  • 最終更新日:2019年04月18日
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目次

360度カメラの仕組みとさまざまな使い方

360度カメラの仕組みとさまざまな使い方

360度カメラの魅力は、なんといっても、上下左右を途切れることなく撮影できること。これは複数のレンズによって撮影し、それをつなぎ合わせるという仕組みのためです。


これにより、パノラマ写真を撮影できるのはもちろん、撮影者も含めて全員で集合写真を撮影したり、スキーやサーフィンなどスポーツシーンを臨場感たっぷりに追体験したりと、通常のカメラより多彩な撮影が可能になっています。


また全方位を撮影できるという特性から、VR機器との相性も抜群!気軽にVR動画を撮影し、SNSや動画サイトで共有することもできますよ。幅広い使い方ができる360度カメラで、今までとは一味違う撮影を行ってみましょう!

360度カメラの選び方

ここからは、360度カメラの選び方についてご説明します。ポイントをしっかり押さえて、ネットショップや店頭で360度カメラを選ぶ際に役立ててくださいね!

半球タイプ・全天球タイプのどちらかを選ぶ

360度カメラの魅力は、周囲を死角なく記録できることですが、実は機種によって撮影できる範囲が異なります。撮影範囲の種類は主に「全天球タイプカメラ」と「半球タイプカメラ」の2つ。それぞれのメリット・デメリットをしっかり把握しておきましょう!

全天球タイプ:難しい処理をせず、気軽に楽しみたい方に

全天球タイプ:難しい処理をせず、気軽に楽しみたい方に

全天球タイプは、超広角型のレンズを2基搭載しており、360度を一度に撮影可能なカメラです。カメラの周囲を余すことなく撮影でき、2つのレンズで撮影した映像を縫い合わせる「スティッチ」も自動で行ってくれるため、誰でも簡単に360度の映像を撮影できるのがメリットです。


ただし「スティッチ」を自動で行った際、縫い合わせた部分がやや不自然になりやすい、というデメリットも。気軽に360度の映像を撮影できる代わりに、映像のクオリティが多少下がってしまうことを考慮しておく必要があるでしょう。

半球タイプ:専門性の高いハイクオリティな映像撮影をしたい方に

半球タイプ:専門性の高いハイクオリティな映像撮影をしたい方に

出典:amazon.co.jp

半球タイプの360度カメラは、超広角型レンズを1基のみ搭載しています。そのため、全天球タイプのように、360度を一度に撮影することはできません。カメラを2つ使用して撮った画像を、後から自分でスティッチ処理することで、全方位の映像を作成することができます。


スティッチ部分が不自然にならないよう、自分で微調整できるため、よりクオリティが高い映像を作ることができるのがメリットです。


ただし編集の手間がかかるので、「とりあえず手軽に360度の撮影がしたい!」という用途にはあまり向きません。ハイクオリティな仕上がりの映像を求めるユーザーや、プロユース向けの機材だといえるでしょう。

デジタルカメラとしての基本性能にもこだわろう

次は、デジタルカメラとしての基本性能にも着目してみましょう。着目したいポイントは、画質に直結する「画素数」と、撮影時間や撮影枚数に関わる「ストレージ」です。

撮影時の画質を決める画素数の確認は必須

撮影時の画質を決める画素数の確認は必須

360度カメラを購入する前には、必ず画素数を確認しておきましょう。画素数が高ければ高いほど、より高画質な映像を撮影することが可能です。


ただし画素数が高くなると、映像や写真を保存する際の容量も、より多く必要になります。長尺の映像や大量の写真を撮影したい場合は、画素数を妥協することも1つの選択肢です。


また、360度カメラは本体内部で高度な処理をしていることが多く、高画質なモデルになればなるほど処理が重くなったり、熱暴走を起こしやすくなったりと、長時間撮影には向かない場合も。購入前に使用用途をしっかり固めてから、画素数を選択するようにしましょう。

撮影時間・撮影枚数を決定するストレージは2タイプから選ぶ

撮影時間・撮影枚数を決定するストレージは2タイプから選ぶ
360度カメラには、大きく分けて2種類のストレージ搭載方法が存在します。取り外しができない内蔵ストレージを採用したモデルと、別売りのSDカードを挿入するモデルです。

SDカードを入れずにすぐ使える内蔵タイプは、購入してすぐ、手軽に撮影したい方におすすめです。しかし容量いっぱいまで撮影した場合、PCにデータを移動しないと撮影ができないというデメリットも。あらかじめどの程度の容量があるのか、把握しておく必要があるでしょう。


SDカードを使うタイプは、長い映像や大量の写真を撮りたい方におすすめ。容量いっぱいに撮影しても、SDカードを入れ替えればすぐに撮影することができます。ただしカメラによっては大容量のSDカードは使用できないものもあるため、対応SDカードの事前確認が必要です。

あると便利な耐環境性能もチェック

あると便利な耐環境性能もチェック

せっかく360度カメラを使うなら、シーンを選ばず色々なロケーションで撮影したくなるもの。中には水しぶきが飛ぶロケーションに持ち込んだり、本体を多少手荒に扱ったりすることもあるでしょう。


そうしたアウトドア・スポーツシーンで使用するなら、防水・耐衝撃・防塵など、耐環境性能が付加されたモデルが最適です。またカメラ本体にはそういった機能がなくとも、オプションのケースを用いることで防水・耐衝撃性能を付加できる製品も◎。タフなシーンでの撮影も自由自在です。

スマホとの連携機能をチェックして、より便利に使おう

スマホとの連携機能をチェックして、より便利に使おう

360度カメラをより便利にするために、スマホとの連携機能も要チェックです。まず「専用アプリ」が配信されている製品がおすすめです。カメラ本体から離れた場所でシャッターを切ったり、ヘルメットにカメラをつけて撮影したりと、スマホからの操作が可能になり、撮影の幅が広がります。


中にはスティッチ処理をスマートフォンで行えるアプリをリリースしている製品もありますよ。ただし、対応OSはアプリによって異なるため、導入前に必ず確認しておきましょう。


また、360度カメラならではの臨場感をリアルタイムに伝えたいなら、各種SNSとの連携や、YouTubeへのライブストリーミング機能を搭載している製品が◎。撮影してすぐに、皆と共有することができますよ。

360度カメラのおすすめ⼈気ランキング10選

ここからは、おすすめの360度カメラをランキング形式でご紹介します。360度カメラが気になるそこのあなた、必見ですよ!

10位
レンズタイプ全天球タイプ
画素数約2590万画素(×2・左右合計)
内蔵メモリなし
SDカード対応microSDXC 256GBまで
耐環境性能防滴・防塵
専用アプリGear 360マネージャー(Galaxy S7・S6シリーズ専用)
9位
レンズタイプ半球タイプ
画素数1240万画素
内蔵メモリなし
SDカード対応microSDXC 128GBまで
耐環境性能防滴・防塵・耐衝撃・耐低温
専用アプリPIXPRO SP360 4K
8位
レンズタイプ半球タイプ
画素数1636万画素
内蔵メモリ8MB
SDカード対応microSDHC 32GBまで
耐環境性能防滴・防塵・耐衝撃・耐低温
専用アプリPIXPRO SP360
7位
レンズタイプ半球タイプ
画素数1600万画素
内蔵メモリ64GB
SDカード対応なし
耐環境性能防水・防塵・耐衝撃・耐低温
専用アプリ360fly
6位
レンズタイプ全天球タイプ
画素数2389万画素
内蔵メモリなし
SDカード対応microSDXC 128GBまで
耐環境性能防滴・防塵・耐衝撃・耐低温
専用アプリSnapBridge360/170
5位

INSTA360Nano 360°全天球パノラマ式カメラ

CM112

8,376円 (税込)

レンズタイプ全天球タイプ
画素数400万画素
内蔵メモリなし
SDカード対応microSDXC 64GB
耐環境性能なし
専用アプリINSTA360 NANO(iOS専用)
4位
レンズタイプ半球タイプ
画素数1195万画素
内蔵メモリ約46MB
SDカード対応microSDHC16GB
耐環境性能耐水・防塵・耐衝撃・耐低温
専用アプリEXILIM ALBUM
3位
レンズタイプ全天球タイプ
画素数-(公式サイト非公開)
内蔵メモリ4GB
SDカード対応なし
耐環境性能なし
専用アプリTHETA・THETA+・THETA+ Video
2位
レンズタイプ全天球タイプ
画素数1200万画素
内蔵メモリ8GB
SDカード対応なし
耐環境性能なし
専用アプリTHETA・THETA+・THETA+ VIdeo
1位
レンズタイプ全天球タイプ
画素数1200万画素
内蔵メモリ8GB
SDカード対応なし
耐環境性能なし
専用アプリTHETA・THETA+・THETA+ Video

人気360度カメラの比較一覧表

商品画像
1
360度カメラ RICOH THETA S 1枚目

RICOH

2
360度カメラ リコー THETA SC 1枚目

リコー

3
360度カメラ RICOH THETA m15 1枚目

RICOH

4
360度カメラ カシオ EXILIM 1枚目

カシオ

5
360度カメラ INSTA360 Nano 360°全天球パノラマ式カメラ 1枚目

INSTA360

6
360度カメラ Nikon KeyMission 360 1枚目

Nikon

7
360度カメラ 360fly 4K FL364KZ111 1枚目

360fly

8
360度カメラ Kodak SP360 1枚目

Kodak

9
360度カメラ Kodak PIXPRO SP360 4K 1枚目

Kodak

10
360度カメラ Samsung Galaxy Gear 360 1枚目

Samsung

商品名

THETA S

THETA SC

THETA m15

EXILIM

Nano 360°全天球パノラマ式カメラ

KeyMission 360

4K FL364KZ111

SP360

PIXPRO SP360 4K

Galaxy Gear 360

特徴気楽に使えるのに高性能!コストパフォーマンス抜群!大人気の一台安くてお手軽な入門用360度カメラ高い総合力と割安な価格が魅力的なアウトドアモデル単体でもiPhoneと連携しても使用できて便利防水機能や耐衝撃性に優れたアクションカメラタイプハイスペックかつ安定したカメラを使いたいならこちらバランスのいいハイコストパフォーマンスなカメラ360度カメラ中屈指のハイスペックモデル世界のSamsungが送り出すハイスペック360度カメラ
価格26,000円(税込)19,800円(税込)16,939円(税込)21,800円(税込)8,376円(税込)31,880円(税込)107,028円(税込)26,163円(税込)42,969円(税込)43,980円(税込)
レンズタイプ全天球タイプ全天球タイプ全天球タイプ半球タイプ全天球タイプ全天球タイプ半球タイプ半球タイプ半球タイプ全天球タイプ
画素数1200万画素1200万画素-(公式サイト非公開)1195万画素400万画素2389万画素1600万画素1636万画素1240万画素約2590万画素(×2・左右合計)
内蔵メモリ8GB8GB4GB約46MBなしなし64GB8MBなしなし
SDカード対応なしなしなしmicroSDHC16GBmicroSDXC 64GBmicroSDXC 128GBまでなしmicroSDHC 32GBまでmicroSDXC 128GBまでmicroSDXC 256GBまで
耐環境性能なしなしなし耐水・防塵・耐衝撃・耐低温なし防滴・防塵・耐衝撃・耐低温防水・防塵・耐衝撃・耐低温防滴・防塵・耐衝撃・耐低温防滴・防塵・耐衝撃・耐低温防滴・防塵
専用アプリTHETA・THETA+・THETA+ VideoTHETA・THETA+・THETA+ VIdeoTHETA・THETA+・THETA+ VideoEXILIM ALBUMINSTA360 NANO(iOS専用)SnapBridge360/170360flyPIXPRO SP360PIXPRO SP360 4KGear 360マネージャー(Galaxy S7・S6シリーズ専用)
商品リンク

レンタルと購入、どちらがおトク?

レンタルと購入、どちらがおトク?

360度カメラは購入する以外に、レンタルして使用するという方法もあります。購入を検討している方の中には、「レンタルの方がおトクかな?」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?


レンタルがおトクになるのは、「一定の期間だけ360度カメラを使いたい!」という場合。短期間の使用なら、本体を購入するより安価に使えるので、レンタルを検討するのがおすすめです。


ただし長く使い続けたいなら、やはり購入した方がおトク。またレンタルの場合、壊してしまった場合は自己負担が発生することもあるため、スポーツやアウトドアなど、ハードなシーンで使う場合にも購入の方が良いでしょう。

VRヘッドセットもあると、より楽しめる!

360度カメラで撮影したコンテンツをより楽しみたいなら、VRヘッドセットと併用するのがおすすめ。撮影した思い出を、まるでその場にいるかのように追体験することができますよ。最近ではスマホと組み合わせて使えるお手軽なものが主流。ぜひ以下の記事もチェックしてみてくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。極近い将来のトレンドとして、一般ユーザーがパノラマ写真や360度動画を撮影し、facebookのようなSNSにアップロードしてシェアする未来が、リアルな距離感に感じられるようになりました。

是非今の内から話題沸騰中の360度カメラを手に入れて、来たるべき未来を感じて欲しいです。是非今回の記事を参考にして、お気に入りの1台を探すきっかけにしてみてください。

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