
【徹底比較】360度カメラ・VRカメラのおすすめ人気ランキング【2026年4月】
上下左右すべての景色を一度に撮影できる360度カメラ・VRカメラ。スマホでは撮れない全方位の臨場感ある映像を残せるため、旅行やレジャーでの思い出作りに活用したい人も多いのではないでしょうか。しかし、「安い小型モデルでも画質はいい?」「操作が難しいのでは?」など気になることが多いですよね。
今回は、最新商品や売れ筋上位から人気の360度カメラ・VRカメラを集め、選ぶ際に欠かせない点で比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの360度カメラ・VRカメラをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
すべての検証は
マイベストが行っています

更新 ランキングを更新し、TOP20に以下の商品が追加されました。- Insta360|Insta360 X4
- GoPro|Max2
- Insta360|X3
追加 以下の商品をランキングに追加しました。- Insta360|X4 Air
360度撮影と自動編集を1台で。きれいな映像を長時間撮影|Insta360の「X4 Air」は、360度撮影と8K高解像度動画撮影に対応したアクションカメラ。「X4」より大きなデュアル1/1.8型センサーを搭載しながらも、165gと軽量なのが特徴です。上位モデルの「X5」にある夜間撮影向けのPureVid…
360度カメラ・VRカメラとは?どんな魅力がある?

360度カメラ・VRカメラとは、超広角レンズを搭載し、周囲360度の景色を一度に撮影できるカメラです。スマートフォンや一般的なデジタルカメラのように「レンズを向けた範囲だけ」を写すのではなく、その場の様子を広範囲に記録できます。
撮影者を含めてその場にいる全員の表情や景色をまとめて残せるため、旅行やイベント、家族・友人との集まりで誰が撮るかを気にする必要がありません。あとから映像を見返して好きな画角を切り出せるのも魅力です。普通の写真のように切り出せるのはもちろん、360度ならではの独特な構図も楽しめますよ。
なお、360度カメラ以外のカメラも気になる人は以下のコンテンツをチェックしてくださいね。
サーフィンやスキー、バイクツーリングなどで人気の360度カメラ。専用の自撮り棒をつけると映像から棒が消えるため、まるで第三者に撮影されたようなダイナミックな映像が撮影できますよ。
360度カメラ・VRカメラの選び方
360度カメラ・VRカメラを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
レンズタイプは全天球型と半天球型の2種類。今選ぶなら全天球型がおすすめ

360度カメラをはじめて購入するなら、全天球型を選ぶのがおすすめ。現在市販されている360度カメラの多くが全天球型で選択肢が豊富であるうえ、機能や画質の面でも安定しています。
全天球型は上下左右すべての方向を同時に撮影し、自動で1つの映像に合成されるのが特徴です。半天球型は水平360度と上方向のみの撮影に限られるのに対し、全天球型なら下方向を含む空間全体をまるごと記録できます。
下方向が撮影できることによる三脚の映り込みが気になるなら、「見えない自撮り棒」を活用しましょう。全天球型が2つのレンズの映像を合成する仕組みを活用し、死角に入るよう細く作られているため、まるで空中から撮影しているかのような映像が撮れますよ。
解像度をチェック。求める画質にあわせて選ぼう

360度カメラ・VRカメラは解像度によって、映像のきれいさや臨場感が大きく左右されます。用途や再生環境に合わせて、適した解像度を選びましょう。
360度カメラを体験してみたいなら、手頃な4K〜5.7Kモデルから始めよう
360度カメラをこれから使ってみたいなら、4K〜5.7K解像度のモデルがおすすめです。8Kクラスのモデルよりも手頃な価格帯で手に取りやすく、SNSへの投稿や旅行の記録といった日常用途には十分な画質と機能を備えています。はじめて使う人が、360度カメラならではの撮影や編集に慣れる1台としてもぴったりです。
4K〜5.7Kクラスはデータ量も重すぎないため、編集や保存の際に高性能なパソコンを必要としにくく、手持ちのパソコンやスマートフォンでも比較的扱いやすいのもメリットといえるでしょう。
ただし、360度全体に解像度が分散されるため、一部を切り出して編集すると輪郭や細部の甘さが気になるかもしれません。暗所撮影ではノイズが出やすい傾向もあり、大画面で視聴すると解像感の不足を感じることもあるでしょう。
画質も暗所性能も妥協したくないなら、フラッグシップの8Kモデルを
360度カメラの映像品質にこだわりたいなら、8K対応のフラッグシップモデルを選びましょう。8K対応モデルは解像度が高いだけでなく大型センサーや高性能な画像処理チップが搭載されているため、映像全体のクオリティが高いのが特徴です。
とくに暗所撮影時の画質は、センサーサイズや処理性能によって大きく左右されます。大型センサーほど多くの光を取り込めるため、早朝や夕暮れ、夜景などの暗がりでも鮮明に撮影しやすいのが魅力です。加えて、編集時に別のアングルを切り出しても高い解像感を保ちやすいので、旅先やイベントの思い出をより美しく残せるでしょう。
ただし、フラッグシップモデルは本体価格が高く、初期費用がかさみます。また、8K映像はデータ量も大きいため、保存や編集には大容量のmicroSDカードや高性能なパソコンが必要になる点にも注意しましょう。
撮影したいシーンにあわせて連続撮影時間を確認しよう

360度カメラを選ぶ際は、撮影したいシーンを具体的にイメージし、それに見合った連続撮影時間を備えたモデルを選びましょう。モデルによっては連続撮影時間が10〜30分程度のものもあるため、長時間の撮影を想定している場合は、予備バッテリーの用意も検討するのがおすすめです。
360度すべての空間を記録するカメラは処理負荷が高く、一般的なスマートフォンやデジタルカメラよりもバッテリー消費が激しい傾向があります。旅行の道中を長時間残したいのか、景色やイベントの一部をスポット的に撮影したいのかに合わせて必要な撮影時間を確認しましょう。バッテリー残量に余裕があれば、さまざまなアングルや設定を試しながら大事な瞬間を撮影できます。
ただし、大容量バッテリーを搭載したモデルは本体が大きく重くなりやすい点には注意が必要。持ち運びやすさを重視するなら軽量モデルを選び、予備バッテリーやモバイルバッテリーで補うと、バッテリー切れを防ぎつつ快適に撮影を楽しめるでしょう。
アウトドアや水辺での撮影が多いなら、防水・防塵性能もチェック

アウトドアや水辺で360度カメラを使うなら、防塵・防水性能の高いモデルを選びましょう。360度カメラはレンズが本体から出っ張っているものが多く、水滴や砂埃の影響を受けやすいため、故障や画質低下を防ぐためにも重要なポイントです。
防塵・防水性能は「IP◯◯」の形で表記され、前方の数字が防塵、後方の数字が防水等級を表しています。数字が大きいほど高性能で、IP68であれば水没にも耐えられるため急な雨や水辺での使用にも対応しやすいでしょう。サーフィンやシュノーケリング、雪山でのアクティビティなどでも、スマートフォンでは撮りにくい臨場感あふれる映像を残せます。
一方、防水性能がないモデルは別売りの防水ケースで対応する必要があり、着脱の手間や映り込みが気になる場合があります。水辺での使用が多いなら、本体のみで防水に対応したモデルを選ぶと、カメラの活躍の場が広がり、より快適に撮影を楽しめるでしょう。
SNSや家族とすぐにシェアしたい人は、編集アプリやクラウド連携機能付きモデルを

撮影した360度映像をInstagramなどのSNSに投稿したり、家族や友人とすぐに共有したりするなら、スマートフォン用の編集アプリに対応したモデルを選びましょう。360度カメラで撮影したデータはファイルサイズが大きく形式も特殊なので、そのままだとスマートフォンでは再生や共有がしづらいことがあります。
専用アプリが優秀であれば、パソコンを使わずにスマートフォンだけで動画形式を変換したり、好きなアングルに切り替えながら編集したりと、一連の作業がスムーズです。さらにクラウド保存に対応していれば、撮影データでスマートフォンの容量が圧迫される心配もありません。AIによる自動編集機能で見どころをショート動画にまとめられるモデルもありますよ。
ただし、一部の高度な編集機能やクラウドサービスは、月額料金が必要になる場合があるので注意しましょう。また、大容量データの転送やアップロードには安定した通信環境が求められるため、利用環境にも注意してくださいね。
360度カメラ・VRカメラ全11商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | おすすめスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
画質のよさ | 手ブレ補正の強さ | バッテリー持ちのよさ | 撮影のしやすさ | 編集の手軽さ | 編集の手軽さ(360度カメラ) | タッチパネル対応 | センサーサイズ | 水平維持機能 | USB給電対応 | 動画解像度 | フレームレート | 記録メディア | アプリ対応 | 内蔵メモリー容量 | 連続撮影時間(公称値) | 連続撮影時間(実測値) | 幅 | ジェスチャー操作対応 | 奥行 | 高さ | 重量 | 外部マイク入力 | 防水性能 | 防塵性能 | ナイトモードあり | |||||||
1 | Insta360 X4 Air | ![]() | 4.90 | 1位 | 4.54 | 5.00 | 5.00 | 4.73 | 5.00 | 5.00 | 1/1.8インチ | 8K | 24~60fps | microSDカード(最大1TB) | 6K24fps: 105分/8K30fps: 88分 | 1時間6分30秒 | 46mm | 37mm | 113.8mm | 165g | ||||||||||||
2 | Insta360 Insta360 X4 | ![]() | 4.82 | 2位 | 2024/04/16 | 4.53 | 5.00 | 4.65 | 4.70 | 5.00 | 5.00 | 1/2インチ | 360度モード:8K、5.7K、5.7K+、4K/シングルレンズモード:4K、2.7K、フルHD | 24~120fps | microSDカード(UHS-I V30スピードクラス、exFATフォーマット済みのもの) | 135分 | 38分25秒 | 46mm | 37.6mm | 123.6mm | 203g | |||||||||||
3 | Insta360 X5 | ![]() | 4.64 | 5位 | 2025/04/22 | 4.39 | 4.98 | 4.03 | 4.70 | 5.00 | 5.00 | 1/1.28型×2 | 8K | 24~120fps | UHS-I V30以上のmicroSDカード | 208分 | 20分29秒 | 46.0mm | 38.2mm | 124.5mm | 200g | |||||||||||
4 | GoPro Max2 | ![]() | 4.56 | 8位 | 2025/10 | 4.33 | 5.00 | 4.20 | 4.61 | 5.00 | 4.40 | 1/2.3インチ | 8K | 24~100fps | A2 V30以上のmicroSDカード | 非公表 | 23分57秒 | 64mm | 48.7mm | 69.7mm | 195g | |||||||||||
5 | Insta360 X3 | ![]() | 4.46 | 4位 | 4.14 | 4.00 | 4.45 | 4.62 | 5.00 | 4.85 | 1/2インチ | 4K以上 | 24~100fps | microSDカード | 81分 | 29分01秒 | 46mm | 33.1mm | 114mm | 180g | ||||||||||||
6 | GoPro MAX|CHDHZ-203-FW | ![]() | 4.43 | 7位 | 2025/04/07 | 4.00 | 5.00 | 4.18 | 4.65 | 4.30 | 4.55 | 1/2.3型×2 | 5.6K(5760×2880) | 24~60fps | microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード | 115分 | 23分38秒 | 65.15mm | 25.0mm | 71.45mm | 158.7g | |||||||||||
7 | DJI Osmo 360 | ![]() | 4.36 | 9位 | 4.53 | 4.82 | 3.47 | 4.72 | 4.85 | 4.55 | 1/1.1型×2 | 8K | 24~240fps | U3 A2 V30 microSDXCカード | 128GB | 190分 | 14分40秒 | 61mm | 36.3mm | 81mm | 183g | |||||||||||
8 | AKASO 360度カメラ | ![]() | 4.21 | 3位 | 3.67 | 4.63 | 4.64 | 4.57 | 3.80 | 4.10 | 1/2型×2 | 4K以上(5.7K) | 24~60fps | microSDカード | 60分 | 38分21秒 | 46.9mm | 30.8mm | 109.8mm | 180g | ||||||||||||
- | GoPro MAX|CHDHZ-202-FX | ![]() | - | 6位 | 2021/04/30 | - | - | - | - | - | - | 不明 | 5.6K | 不明 | ‐ | 不明 | 不明 | 64mm | 不明 | 25mm | 69mm | 不明 | 不明 | 不明 | ||||||||
- | Insta360 X3 | ![]() | - | 10位 | 2022/09/08 | - | - | - | - | - | - | 1/2インチ | 4K以上 | 4K/30fps | microSDカード | 不明 | 81分 | 114.0mm | 33.1mm | 46.0mm | 1530g | |||||||||||
Insta360X4 Air
| センサーサイズ | 1/1.8インチ |
|---|---|
| 動画解像度 | 8K |
| アプリ対応 | |
| 連続撮影時間(実測値) | 1時間6分30秒 |
- タッチパネル対応
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード(最大1TB)
- 重量
- 165g
360度撮影と自動編集を1台で。きれいな映像を長時間撮影
Insta360の「X4 Air」は、360度撮影と8K高解像度動画撮影に対応したアクションカメラ。「X4」より大きなデュアル1/1.8型センサーを搭載しながらも、165gと軽量なのが特徴です。上位モデルの「X5」にある夜間撮影向けのPureVideoモードは搭載していません。
手ブレ補正の性能は高く、歩きながらの撮影やアクティブなシーンでも滑らかな映像を撮れるでしょう。画質は明所での解像度が高く色の再現も自然でした。暗所では若干ぼやけてみえたものの、日中の屋外や明るい室内での撮影が中心であれば十分な実力といえます。バッテリーは熱暴走に強く、長時間撮影でも安定して使いやすいでしょう。
軽量で、タッチ操作や電源オフからの即録画、ジェスチャーによるハンズフリー撮影にも対応しており、初心者から上級者まで直感的に扱えます。アプリ経由でクラウドへの自動アップロードと自動ハイライト編集に対応し、ワンボタンでSNS投稿まで完結できるのも魅力。さらに360度カメラならではの完全自動リフレームや被写体自動追跡、バレルロール・スピン・フリップといったエフェクトもワンボタンで設定でき、ダイナミックな映像表現を手軽に楽しめる編集機能を備えています。
高性能な手ブレ補正と充実した自動編集機能を求める人におすすめできる商品。イベントやアウトドアなど充電の機会が限られる場面での長時間撮影や、撮影後すぐにSNSへ投稿したいシーンにも対応できます。
良い
- 歩き撮りでも滑らかな手ブレ補正
- 自動リフレームやハイライト編集が充実
- 長時間撮影でも安定したバッテリー持ち
気になる
- 暗所では映像が若干ぼやけやすい
| 水平維持機能 | |
|---|---|
| フレームレート | 24~60fps |
| 内蔵メモリー容量 | |
| 連続撮影時間(公称値) | 6K24fps: 105分/8K30fps: 88分 |
| 幅 | 46mm |
| ジェスチャー操作対応 | |
| 奥行 | 37mm |
| 高さ | 113.8mm |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| ナイトモードあり |
Insta360Insta360 X42024/04/16 発売
2024/04/16 発売
| センサーサイズ | 1/2インチ |
|---|---|
| 動画解像度 | 360度モード:8K、5.7K、5.7K+、4K/シングルレンズモード:4K、2.7K、フルHD |
| アプリ対応 | |
| 連続撮影時間(実測値) | 38分25秒 |
- タッチパネル対応
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード(UHS-I V30スピードクラス、exFATフォーマット済みのもの)
- 重量
- 203g
手ブレ補正と360度編集を両立。本格派におすすめ
手ブレ補正の性能が高く、歩きながらの撮影や動きのあるシーンでも安定した映像を撮影できるのが強み。明所での画質は解像感が高く、発色も自然でコントラストの際立つ仕上がりでした。暗所では若干解像感が落ちぼやけた印象があるものの、明るい場所での撮影では十分な画質を発揮します。バッテリーは熱暴走に強く、イベントやアウトドアなど長時間の撮影にも対応できるでしょう。
軽量で持ち運びやすく、タッチ操作やジェスチャー操作に対応しており、背面モニターだけで操作が完結する設計。電源オフの状態からでもすぐに録画を開始でき、自撮りや両手が塞がった状態でもある程度操作しやすいでしょう。アプリ経由でワンボタンによるハイライト編集やテンプレート選択が可能で、初心者でも手軽に本格的な動画を仕上げられるのも魅力。さらに360度カメラならではの完全自動リフレームや被写体自動追跡、エフェクト設定もワンボタンで完結します。
暗所撮影の画質に関しては、やや物足りない場面があるものの、手ブレ補正性能と軽量設計、直感的な操作性を兼ね備えた一台。アクティブな撮影シーンが多い人や、編集の手間をかけずに本格的な動画を作りたい人におすすめです。
良い
- 歩き撮りでも安定した強力な手ブレ補正
- 自動リフレームや追跡機能で編集が手軽
- 熱暴走に強く長時間撮影にも対応
気になる
- 暗所では解像感が落ちぼやけやすい
| 水平維持機能 | |
|---|---|
| フレームレート | 24~120fps |
| 内蔵メモリー容量 | |
| 連続撮影時間(公称値) | 135分 |
| 幅 | 46mm |
| ジェスチャー操作対応 | |
| 奥行 | 37.6mm |
| 高さ | 123.6mm |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| ナイトモードあり |

「360度で旅を切り取る時代へ。Insta360 X4が変えた私たちの動画生活」



画質もすごくキレイ

Insta360X52025/04/22 発売
2025/04/22 発売
| センサーサイズ | 1/1.28型×2 |
|---|---|
| 動画解像度 | 8K |
| アプリ対応 | |
| 連続撮影時間(実測値) | 20分29秒 |
- タッチパネル対応
- USB給電対応
- 記録メディア
- UHS-I V30以上のmicroSDカード
- 重量
- 200g
360度カメラがほしいならコレ。映りがよく、編集も簡単
Insta360の「X5」は、8K30fpsの360度動画撮影が可能なアクションカメラ。ライカ社と共同開発した1/1.28インチセンサーとトリプルAIチップを搭載し、暗所でも鮮明な映像を実現したと謳います。レンズは交換でき、もし割れても自分で修理可能です。
とくに魅力的なのは、360度映像の編集機能が非常に充実している点。360度の映像から必要な画角を切り出すリフレームにおいて、被写体追尾やスマホのジャイロ操作だけでなく、完全自動のリフレームにも対応しています。専用アプリを使えば、高度な編集から基本的な加工、SNSへの共有までスムーズに完了するでしょう。クラウドストレージサービスにも対応しています。
また、手ブレ補正も優れた性能を発揮しました。アクションシーンでも安定した映像を撮影できるでしょう。画質面では、明暗のバランスがよく、明所では糸や花のような細部まで鮮やかに描写される点が特徴です。暗所での一部黒つぶれは見られましたが、全体的にノイズが少なく、立体感のある映像を楽しめます。
特徴をふまえると、優れた手ブレ補正性能と細部まで美しい高画質、360度映像の自由な編集機能を重視する人に最適なアクションカメラです。高画質撮影から高度な編集まで、多彩な表現を楽しみたい人におすすめします。
良い
- 手ブレ補正が非常に優秀で、安定して撮影できる
- 明るさの違いに強く、細部まで鮮明に映る高画質
- アプリとクラウド連携で、編集作業がスムーズ
- 360度映像のリフレーム機能が充実している
気になる
- 特になし
| 水平維持機能 | |
|---|---|
| フレームレート | 24~120fps |
| 内蔵メモリー容量 | |
| 連続撮影時間(公称値) | 208分 |
| 幅 | 46.0mm |
| ジェスチャー操作対応 | |
| 奥行 | 38.2mm |
| 高さ | 124.5mm |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| ナイトモードあり |
GoProMax22025/10 発売
2025/10 発売
| センサーサイズ | 1/2.3インチ |
|---|---|
| 動画解像度 | 8K |
| アプリ対応 | |
| 連続撮影時間(実測値) | 23分57秒 |
- タッチパネル対応
- USB給電対応
- 記録メディア
- A2 V30以上のmicroSDカード
- 重量
- 195g
8K対応で手ブレに強い。360度撮影を存分に楽しめる
手ブレ補正が強力で、激しい動きや不安定な環境でも映像のブレをしっかり抑えられるのが大きな強み。明所での画質は解像感が高く細部まで鮮明ですが、暗所ではざらつきやぼやけが見られました。
熱暴走に比較的強く、長時間の撮影にも安定して対応できるでしょう。軽量で、タッチ操作と音声操作の両方に対応しており、直感的に扱えるのも魅力。電源オフの状態からでも即座に録画を開始でき、シャッターチャンスを逃しにくい設計です。アプリ経由での動画転送や自動ハイライト編集にも対応しており、撮影後すぐにSNSへシェアしたい人にもおすすめ。360度映像では完全自動リフレームに非対応ながら、被写体自動追跡やエフェクトのワンボタン設定が可能です。
強力な手ブレ補正と長時間撮影への耐性を備えており、アクションシーンやスポーツなど動きの激しい場面を安定した映像で残したい人におすすめです。軽量で直感的な操作性と編集機能も相まって、自撮りやSNSへの素早いシェアを重視する人にも適しているでしょう。
良い
- 激しい動きでもブレを抑える強力な手ブレ補正
- タッチ・音声操作で直感的に扱える
- 8K解像度での撮影に対応
- 明るい場所では解像感が高く、細部まで鮮明に撮影できた
気になる
- 暗所では映像にざらつきやぼやけが見られた
| 水平維持機能 | |
|---|---|
| フレームレート | 24~100fps |
| 内蔵メモリー容量 | |
| 連続撮影時間(公称値) | 非公表 |
| 幅 | 64mm |
| ジェスチャー操作対応 | |
| 奥行 | 48.7mm |
| 高さ | 69.7mm |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| ナイトモードあり |
Insta360X3
| センサーサイズ | 1/2インチ |
|---|---|
| 動画解像度 | 4K以上 |
| アプリ対応 | |
| 連続撮影時間(実測値) | 29分01秒 |
- タッチパネル対応
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- 重量
- 180g
手ブレに強くバッテリーも長持ち。解像感は控えめ
手ブレ補正の性能が高く、激しい動きでもブレを抑えた安定した映像を撮影できるのがポイント。また、バッテリーは29分の連続撮影が可能で、旅行やイベントなど充電しにくいシーンにも対応できるでしょう。画質はノイズが少なく発色も自然な一方で、全体的な解像感はやや物足りず、暗所でのコントラストも弱めでした。
軽量で持ち運びやすく、録画ボタンを押すだけで電源オフの状態から即座に録画が始まる手軽さは魅力です。音声操作に対応しており、手がふさがっているときでも操作しやすい設計。アプリ経由での動画転送や自動ハイライト編集に対応し、360度撮影後のリフレームも完全自動・被写体追跡・ジャイロ操作と多彩に選べます。
手ブレに強く軽量で扱いやすい、スポーツやアクティビティなど動きの多いシーンを撮影したい人におすすめの1台。バッテリー持ちのよさと自動編集機能を備えており、旅行やイベントの記録をSNSへ素早く投稿したい人にも適しています。
良い
- 激しい動きでもブレを抑えた撮影ができた
- 29分の連続撮影が可能なバッテリー持ち
- 360度リフレームが多彩な方法で選べる
気になる
- 全体的な解像感にやや物足りなさがある
- 暗所でのコントラストが弱めだった
| 水平維持機能 | |
|---|---|
| フレームレート | 24~100fps |
| 内蔵メモリー容量 | |
| 連続撮影時間(公称値) | 81分 |
| 幅 | 46mm |
| ジェスチャー操作対応 | |
| 奥行 | 33.1mm |
| 高さ | 114mm |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| ナイトモードあり |
故障した

GoProMAX | CHDHZ-203-FW2025/04/07 発売
2025/04/07 発売
| センサーサイズ | 1/2.3型×2 |
|---|---|
| 動画解像度 | 5.6K(5760×2880) |
| アプリ対応 | |
| 連続撮影時間(実測値) | 23分38秒 |
- タッチパネル対応
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード、microSDHCカード、microSDXCカード
- 重量
- 158.7g
強力な補正でブレなく思い出を残せる。暗所撮影はやや苦手
GoProの「MAX CHDHZ-203-FW」は、HEROシリーズで定評のある強力な手ブレ補正や高画質を受け継ぎ、さらに360度撮影を可能にしたモデルです。5.6K解像度の動画や16.6MPの写真が撮影でき、Max HyperSmoothスタビライゼーションでブレのない映像を実現したと謳っています。
検証では、謳い文句どおり手ブレ補正性能において非常に優れた結果を示しました。激しい動きのあるシーンでも映像のブレが少なく、安定した撮影ができるでしょう。360度モードで撮影した映像は、アプリ上で被写体自動追跡やスマホによるジャイロ操作でのリフレームが可能。完全自動のリフレームには対応していないものの、簡単に編集できました。
しかし、暗所での撮影では輪郭のにじみや色の判別が難しい場面も。明所のほうがきれいに映っていたので、明るい場所での撮影により適しているといえるでしょう。暗所での使用を考えている人は、ほかの商品を検討してみてください。
手ブレ補正と長時間の撮影、360度撮影の魅力を最大限に活かしたい人には便利なアクションカメラです。とくに、明るい環境でのアウトドア活動やVlog、ライブ配信などで、ブレのない臨場感あふれる映像を存分に記録したい人におすすめします。
良い
- 手ブレ補正性能が非常に高く、動きの多い撮影でも安心
- 明るい場所ではきれいな映像を記録できる
- 360度撮影に対応し、あとから自由に画角を調整できる
気になる
- 暗所での撮影では輪郭や色の再現が不十分
- 360度映像の完全自動編集には非対応
| 水平維持機能 | |
|---|---|
| フレームレート | 24~60fps |
| 内蔵メモリー容量 | |
| 連続撮影時間(公称値) | 115分 |
| 幅 | 65.15mm |
| ジェスチャー操作対応 | |
| 奥行 | 25.0mm |
| 高さ | 71.45mm |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| ナイトモードあり |

映像の綺麗さ
DJIOsmo 360
| センサーサイズ | 1/1.1型×2 |
|---|---|
| 動画解像度 | 8K |
| アプリ対応 | |
| 連続撮影時間(実測値) | 14分40秒 |
- タッチパネル対応
- USB給電対応
- 記録メディア
- U3 A2 V30 microSDXCカード
- 重量
- 183g
8Kの360度映像を手軽に。高画質重視の人向き
DJIの「Osmo 360」は、その名のとおり同社のアクションカメラのなかでも360度撮影に対応したモデル。1型の大型スクエアセンサーを搭載し、8Kの360度動画が撮影可能です。
手ブレ補正は高性能で、検証では優れた補正能力を発揮しました。動きの激しいシーンでも安定した映像を撮影できるため、アクションシーンや旅行先での記録にぴったりです。画質もよく、細部までくっきりと映せていました。明暗の差もしっかり表現でき、被写体が立体的に見えますよ。
撮影から編集までの手軽さも大きな魅力です。被写体を自動で追いかける追跡機能や、スマホの傾きで視点を変えられるジャイロ操作に対応。360度映像のなかからベストな画角を直感的に切り出せます。しかし、バッテリーが約15分で発熱により停止したため、持続時間がやや短い点には注意が必要です。
手軽に高品質な映像を作りたい人におすすめの1台。360度カメラのなかでも、画質にこだわりたいなら有力な選択肢といえるでしょう。
良い
- 1型センサー搭載で8Kの360度動画が撮影可能
- 細部まで鮮明に映る高画質で自然な明暗表現
- 手ブレ補正が強力で動きのある場面も安定
- 被写体追跡やジャイロ操作で編集が直感的に行える
気になる
- 発熱により連続撮影時間が約15分と短め
| 水平維持機能 | |
|---|---|
| フレームレート | 24~240fps |
| 内蔵メモリー容量 | 128GB |
| 連続撮影時間(公称値) | 190分 |
| 幅 | 61mm |
| ジェスチャー操作対応 | |
| 奥行 | 36.3mm |
| 高さ | 81mm |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| ナイトモードあり |
AKASO360度カメラ
| センサーサイズ | 1/2型×2 |
|---|---|
| 動画解像度 | 4K以上(5.7K) |
| アプリ対応 | |
| 連続撮影時間(実測値) | 38分21秒 |
- タッチパネル対応
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- 重量
- 180g
手ブレに強く電池も長持ち。気軽に使える360度カメラ
AKASOの「360度カメラ」は、安価で手に入ることが魅力の商品です。1/2型4,800万画素CMOSセンサーを搭載し、5.7K解像度での撮影に対応。SuperSmooth手ブレ補正とAIトラッキング機能により、安定した映像を簡単に撮影できると謳っています。
検証では、とくに手ブレ補正とバッテリー持ちが優秀でした。高い補正性能を発揮したので、アクティブなシーンでもなめらかな映像を記録できるでしょう。連続撮影可能時間は約38分と長かったため、長時間の撮影でもバッテリー切れの心配が少なく、外出先やイベントでも使いやすいといえます。
一方で、暗所での画質には課題が見られます。ノイズや黒潰れが見られ、明るい場所と比べて画質の劣化が目立ちました。暗い場所での撮影を楽しみたい人には不向きでしょう。また、アプリ上で編集はできるものの、ジャイロ操作や完全自動での画角設定には対応せず、被写体追尾機能のみを搭載しています。バレルロールのようなエフェクトもつけられるものの、秒数は固定。ほかのメーカーの商品と比べて、自由度の低さが気になりました。
強力な手ブレ補正と優れたバッテリー性能を活かせる、スポーツや旅行といったシーンで真価を発揮するでしょう。暗所での撮影が多い人や、編集の手軽さを求める人はほかの商品もチェックしてみてくださいね。
良い
- 強力な手ブレ補正で動きのある撮影も安定
- バッテリーが長持ちで、長時間の撮影にも対応
- 5.7K対応で価格を抑えつつ高解像度撮影が可能
気になる
- 暗所ではノイズや黒潰れが目立ちやすい
- 編集機能の自由度は低め
| 水平維持機能 | |
|---|---|
| フレームレート | 24~60fps |
| 内蔵メモリー容量 | |
| 連続撮影時間(公称値) | 60分 |
| 幅 | 46.9mm |
| ジェスチャー操作対応 | |
| 奥行 | 30.8mm |
| 高さ | 109.8mm |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| ナイトモードあり |
GoProMAX | CHDHZ-202-FX2021/04/30 発売
2021/04/30 発売
| センサーサイズ | 不明 |
|---|---|
| 動画解像度 | 5.6K |
| アプリ対応 | |
| 連続撮影時間(実測値) |
- タッチパネル対応
- USB給電対応
- 記録メディア
- ‐
- 重量
- 不明
3つのカメラが1つになった360度撮影可能モデル
ビデオ・写真・パワフルなVlogツールと、3つの機能を備えたアクションカメラ。360度の撮影が可能で、パノラマ写真やスムーズなタイムラプスモーションビデオも撮影できます。強力なブレ補正・6つのマイクによる高品質オーディオ・防水設計など、多くの機能を備えています。
| 水平維持機能 | |
|---|---|
| フレームレート | 不明 |
| 内蔵メモリー容量 | 不明 |
| 連続撮影時間(公称値) | 不明 |
| 幅 | 64mm |
| ジェスチャー操作対応 | 不明 |
| 奥行 | 25mm |
| 高さ | 69mm |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | 不明 |
| ナイトモードあり | 不明 |
Insta360X32022/09/08 発売
2022/09/08 発売
| センサーサイズ | 1/2インチ |
|---|---|
| 動画解像度 | 4K以上 |
| アプリ対応 | |
| 連続撮影時間(実測値) |
- タッチパネル対応
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- 重量
- 1530g
5.7K 360度動画・手ブレ補正で臨場感溢れる撮影
5.7K 360度動画と、7200万画素の写真が撮影可能なアクションカメラです。FlowState手ブレ補正と音声制御機能を搭載し、AI編集で簡単に映像を編集できます。IPX8標準で10mの防水性能もあり、アウトドアやスポーツ撮影におすすめです。
| 水平維持機能 | |
|---|---|
| フレームレート | 4K/30fps |
| 内蔵メモリー容量 | 不明 |
| 連続撮影時間(公称値) | 81分 |
| 幅 | 114.0mm |
| ジェスチャー操作対応 | |
| 奥行 | 33.1mm |
| 高さ | 46.0mm |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| ナイトモードあり |
Kandaoアクションカメラ
| センサーサイズ | 1/1.55インチ |
|---|---|
| 動画解像度 | 4K |
| アプリ対応 | |
| 連続撮影時間(実測値) |
- タッチパネル対応
- USB給電対応
- 記録メディア
- micro SDカード(最大256GB対応)
- 重量
- 201g
62MP・5.7K対応の360度アクションカメラ
KanDao Qoocam 3は、デュアル1/1.55インチセンサーと62MPの解像度を備えた360度アクションカメラです。5.7K動画の撮影が可能で、6軸ジャイロスコープによる手ブレ補正も備えています。IP68防水性能により、過酷な環境でも安定した撮影が可能です。
| 水平維持機能 | |
|---|---|
| フレームレート | 5.7K@30fps、4K@30/60fps |
| 内蔵メモリー容量 | なし |
| 連続撮影時間(公称値) | 約22分(室温25℃の場合) |
| 幅 | 71.5mm |
| ジェスチャー操作対応 | |
| 奥行 | 26.6mm |
| 高さ | 82.7mm |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| ナイトモードあり |
lalarimiウェアラブルスポーツカメラ
| センサーサイズ | 1.5インチ |
|---|---|
| 動画解像度 | フルハイビジョン |
| アプリ対応 | |
| 連続撮影時間(実測値) | 720分 |
- タッチパネル対応
- USB給電対応
- 記録メディア
- 不明
- 重量
- 22g
磁気装着で手ぶら撮影できる軽量22gボディ
マグネット固定やネックストラップ装着に対応し、両手を使わずにアクションシーンを撮影できます。フルHD動画や高精細写真に対応し、動きのある場面や風景の細部まで記録可能。IP65の防塵防滴設計と約150分連続録画により、アウトドアやスポーツの記録に適しています。
| 水平維持機能 | 不明 |
|---|---|
| フレームレート | 60fps |
| 内蔵メモリー容量 | 不明 |
| 連続撮影時間(公称値) | 約150分 |
| 幅 | 不明 |
| ジェスチャー操作対応 | |
| 奥行 | 21mm |
| 高さ | 64mm |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| ナイトモードあり |
売れ筋の人気360度カメラ・VRカメラ全8商品を徹底比較!
検証①:画質のよさ
検証②:手ブレ補正の強さ
検証③:バッテリー持ちのよさ
検証④:撮影のしやすさ
検証⑤:編集の手軽さ
検証⑥:編集の手軽さ(360度カメラ)
今回検証した商品
- ★4.90|Insta360|X4 Air
- ★4.82|Insta360|Insta360 X4
- ★4.64|Insta360|X5
- ★4.56|GoPro|Max2
- ★4.46|Insta360|X3
- ★4.43|GoPro|MAX|CHDHZ-203-FW
- ★4.36|DJI|Osmo 360
- ★4.21|AKASO|360度カメラ
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