DJI Osmo Action4の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
Osmo Actionシリーズ史上最高クラスの画質を謳うアクションカメラ、DJI Osmo Action4。固定用アクセサリーとセットになったコンボ商品も充実しています。「映像も音質もクオリティが高い」と評判ですが、「暗所の画質が悪い」「長時間使うと本体が熱くなる」という口コミもあり、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証・レビューを行いました。
- 画質のよさ
- 手ブレ補正
- 音質のよさ
- バッテリーの持ち
- 使いやすさ
- 機能性
さらに、Goproなどのアクションカメラとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電を中心に幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

【結論】DJI Osmo Action4はバイクに乗りながら撮影したい人におすすめ!
DJI Osmo Action4は、バイク目線の臨場感あふれる映像や水中の鮮やかな映像を撮りたい人におすすめです。実際にモニターに使ってもらうと、実際に見ているかのように鮮明で、輪郭もくっきりとした映像が撮れました。比較した商品には、輪郭がはっきりせず黄色味がかった映像に違和感のあるものもあるなかで、ノイズのないきれいな映像が残せます。
とくに明るい原色がきれいに映り、水中の映像にざらつきもありません。手ブレ補正の高さも好印象で、バイクや自転車で段差を乗り越えても大きなブレはなく、小さな凹凸程度ならほとんど衝撃が映像に影響しませんでした。
バイクの走行音も邪魔にならない程度に抑えられていて、映像のなかの人の声がしっかり聞き取れました。連続で107.23分の撮影が可能なので、長時間撮影したい人も使いやすいでしょう。撮影機能の充実度も申し分なく、音声コントロールやオート編集機能などが操作性のよさを底上げしています。
ただし、暗所の映像にややノイズが目立ったので、暗い場所での撮影が多いなら暗所のノイズがほとんど気にならなかったGoPro HERO10 BLACKも検討してみてくださいね。
DJI Osmo Action4のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際にDJI Osmo Action4と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
DJI Osmo Action4よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
DJI Osmo Action4とは?

そもそもアクションカメラとは、スポーツやアクティビティなどの撮影を目的とした小型ビデオカメラをいいます。固定用アクセサリーを使って、ヘルメットやバイクなどに装着して、臨場感あふれる映像撮影できるところが大きな魅力です。
DJI Osmo Action4もそんなアクションカメラのひとつ。手ブレを補正するジンバルやドローンなどのカメラ製品を多く取り扱うDJIから2023年8月に発売された商品で、Osmo Actionシリーズのなかでも最高クラスの画質を謳っています。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 手ブレ補正の強さ1
マイベストでは「ブレていることがほとんどわからない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 画質のよさ2
旅行・アウトドア・スポーツなどのVlog動画をよくみる人10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- バッテリー持ちのよさ3
バッテリーの持ちがよい商品としてユーザーがとても満足できる基準を「2時間以上連続撮影ができる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 撮影のしやすさ4
マイベストでは「通常の場面で操作を直感的に行えるうえ、自撮り・両手が塞がった状態などでもある程度操作しやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 編集の手軽さ5
マイベストでは「動画の転送が簡単にできるうえ、ワンボタンで特定のシーン・用途にあった編集ができ、多少の操作であらゆるシーン・用途にも対応できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 編集の手軽さ(360度カメラ)6
マイベストでは「リフレームが簡単にでき、360度カメラでしかできないような独自の編集もアプリで行える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。2025年11月14日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

DJI Osmo Action4の詳細情報
DJIOsmo Action 42023/08/02 発売
2023/08/02 発売
| センサーサイズ | 1/1.3型 |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 4K |
| フレームレート | 24~240fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 20分53秒 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 18m(ケースなし)、60m(防水ケース使用時
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSDカード
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 160分
- ジェスチャー操作対応
良い
- 手ブレ補正に優れ、動きのあるシーンも安定して撮影できる
- 解像感が高く、細部まで鮮明に映し出せる
- アプリで自動編集ができ、SNSへのシェアもスムーズ
気になる
- 「Osmo Action 5 Pro」と比べると、暗所でややのっぺりとした印象があった
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | MP4 |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 70.5mm |
| 奥行 | 32.8mm |
| 高さ | 44.2mm |
| 重量 | 145g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | Osmo Action エクストリーム バッテリー、Osmo Action 保護フレーム、Osmo Action クイックリリース式アダプターマウント、Osmo Action 4 、PD規格対応ケーブル(Type-C - Type-C)、Osmo Action 接着式カーブベース、Osmo 止めねじ 、DJIロゴステッカー、Osmo Action 滑り止めパッド、Osmo Action レンズフード |

手軽に動画撮影できます!



初心者におすすめです



両面に画面があって、色々な場面で使いやすい


スマホではできないような映像美


暗所性能と手ブレ補正が優秀やアクションカメラ

機能と価格に大満足!

DJI Osmo Action4の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
DJI Osmo Action4が向いていない人におすすめのアクションカメラは?

画質のよさや手ブレ補正の高さなどのメリットも多い一方で、暗所での撮影が苦手というデメリットもあるDJI Osmo Action4。より高いクオリティを求めるなら、以下の商品も検討してみましょう。
マウントがセットになったDJI Osmo Action4 アドベンチャーコンボも検討して
街歩きやVlog(ビデオブログ)の撮影に使うなら、1.5mまで延長可能な自撮り棒つきのDJI Osmo Action4 アドベンチャーコンボがおすすめ。別途オプション追加する必要がなく、ほかにもバッテリーや保護フレームなども付属するので購入後すぐに使えます。
Osmo Actionシリーズのなかでもベストセラー商品なので、ぜひチェックしてみてくださいね。
DJI Osmo Action4とほかのDJI製品の違いは?

今回の比較では、DJI Osmo Action4のほか、同じDJI製品のDJI Osmo Action3も使用。本商品とは違った魅力があったので、ご紹介します。
比較した商品のなかでコスパ最強商品はコレ!

とくにコスパのよさが光っていたのがGoPro HERO10 Black CHDHX-101-FW。バッテリーの持ち以外の画質・音質のよさは申し分なく、とくに手ブレ補正が協力で、路面の凹凸を感じさせない浮遊感すら感じました。
また、機能性の充実も目を見張るものがあり、クラウドへの自動アップロードやAIによる自動編集などの最先端の機能が搭載されています。価格は税込42,800円で、ECサイトによっては3万円台で購入できる場合もあるので、コスパ重視なら要チェックです。
mybestおすすめ!アクションカメラの検証評価上位の商品も紹介
アクションカメラの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。Osmo Action 4以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
GoproHERO12 Black
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | |
| 動画解像度 | 5.3K、4K、2.7K、フルHD |
| フレームレート | 1080P (16:9): 240/200/120/100/60/50/30/25/24fps/1080(9:16): 60/50/30/25/2.7K (16:9):240/200fps/2.7K(4:3):120/100/60/50fps/4K(16:9):120/100/60/50/30/25/24fps/4K(9:16)60/50/30/25/4K(8:7):60/50/30/25/24fps/5.3K(16:9):60/50/30/25/24fps/5.3K (8:7):30/25/24fps |
| 連続撮影時間(実測値) | 70分 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSD
- アプリ対応
- 連続撮影時間(公称値)
- 102分(4K/30fps)
- ジェスチャー操作対応
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | H.265 (HEVC) |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 71.8mm |
| 奥行 | 33.6mm |
| 高さ | 50.8mm |
| 重量 | 154g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | Enduroリチャージャブルバッテリー、粘着性ベースマウント(曲面)、マウント用バックル+サムスクリュー、USB-Cケーブル |
GoProHERO11 Black | CHDHX-111-FW
| センサーサイズ | 1/1.9インチCMOS |
|---|---|
| タッチパネル対応 | |
| 360度撮影可能 | 不明 |
| 動画解像度 | 5.3K |
| フレームレート | 不明 |
| 連続撮影時間(実測値) | 25分 |
| AI自動編集機能 |
- 防水可能な水深
- 10.0m
- 水平維持機能
- USB給電対応
- 記録メディア
- microSD、microSDHC、microSDXC
- アプリ対応
- 不明
- 連続撮影時間(公称値)
- 88分(4K/30fps)
- ジェスチャー操作対応
- 不明
| 高フレームレート(120fps以上)対応 | |
|---|---|
| フロントディスプレイ対応 | |
| 動画記録方式 | H.265 (HEVC) |
| 内蔵メモリー容量 | |
| ウィンドスクリーン付き | |
| 幅 | 71.8mm |
| 奥行 | 33.6mm |
| 高さ | 50.8mm |
| 重量 | 154g |
| 外部マイク入力 | |
| 防水性能 | |
| 防塵性能 | |
| 音声操作可能 | |
| ナイトモードあり | |
| 付属品 | ハードシェルケース、Enduroバッテリー、粘着性ベースマウント(曲面)、クイックリリースバックル、サムスクリュー、USB-C ケーブル |
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