
【徹底比較】外付けSSDのおすすめ人気ランキング【ポータブルSSDを紹介!2026年10月】
外付けSSDは、パソコンやゲーム機、スマホの容量を手軽に増やせる便利なデバイスです。写真や動画の保存はもちろん、PS4・PS5のゲームデータ整理やテレビの録画などさまざまなシーンで活躍します。とはいえ、商品によって容量や価格、対応機器などが異なるため、自分の用途に合うものがどれなのか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の外付けSSD23商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの外付けSSDをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

東北大学 特任教授。東北大学と企業にて、長年に亘り一貫して高密度ストレージ技術研究と実用化開発に携わる。GMRヘッド技術・垂直磁気記録技術・メディア材料物性・信号処理技術の研究開発に従事し、垂直磁気記録方式を採用したHDDを世界で初めて実用化。NANDフラッシュメモリを実装したハイブリッドストレージのアーキテクチャ開発、コンピュテーショナル・ストレージの研究開発に従事。現在は、東北大学特任教授、IEEEフェロー。

ウェブライター。主にスマートフォンやPC、周辺機器などガジェットの話題を中心に、ブログやWEBメディアなどに執筆中。主な寄稿メディアはITmedia・テクノエッジ・Gadget-Gateなど。ブログ執筆の時間を確保するため、20年務めた会社を退職。得意分野はモバイル関連。サービスなどのソフト面ではなく、製品そのもの(ハード面)に強い興味を持っている。最新ガジェットを取り寄せてはレビューを執筆する日々を送っている。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
検証のポイント
- 1
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
マイベストでは「10GB程度のデータが4秒程度で転送でき、待ち時間を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をシーケンシャルリード・シーケンシャルライト・ランダムリード・ランダムライトにそれぞれ定め、以下の方法で検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています
- 2
読み書きの速さ(実測値)
マイベストでは「転送速度が高速で、作業の流れをほとんど中断しない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を以下と定めました。画像・動画ファイル(5GB)の転送時間:5秒以下ゲームデータ(16.6GB)の転送時間:20秒以下この基準に基づき、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています
- 3
IOPS
マイベストでは「ほとんどの作業やゲーム用途において、読み書き速度によるボトルネックを感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をランダムリード時はIOPS100000以上・ランダムライト時はIOPS80000以上と定めて以下の方法で検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています
- 4
コンパクトさ
マイベストでは「重さがほとんど気にならず、手のひらにすっぽり収まり、日常的な持ち運びでストレスを感じにくいもの」をユーザーが満足できる商品とし、その基準を、重さは50g以下・体積は88平方センチメートル以下と定めて以下の方法で検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- エレコム|外付けポータブルSSD|ESD-EPD1000GGY
USB-AもType-Cも挿せる。読み書きの速度は控えめ|画像のような小さなファイルを大量に扱う処理はおおむね良好で、ランダムリード時は平均46,374IOPS、ランダムライト時は平均41,216IOPSでした。数百枚の画像をフォルダごと移す場面でも、極端に待たされることは少ないでしょう。実測重量は26.…
- エレコム|外付けポータブルSSD|ESD-EPD1000GGY
【2026年夏】今、外付けSSDは値上がりしている? 1TBの相場と容量の目安
この値上がりはいつまで続くかは断言できませんが、少なくとも年内に落ち着くとは考えにくい状況です。数年前は「急がないならセールまで待つ」が定石でしたが、いまは待つほど高くなる可能性もあります。必要なら、値上げ前の在庫や旧モデルが残っているうちに、早めに確保するのが現実的ではないでしょうか。

外付けSSDは数年前と比べて大きく値上がりしています。AI向けの需要増加でNANDフラッシュが供給不足になっているのが影響して、製品によっては2年前の倍近い価格のものも。「安くなるまで待つ」という従来の買い方が通用しにくい状況です。
容量は、1TBあれば日常使いには十分。4K動画なら約45時間、PS5のゲームなら約12本ほどが目安です。データは思ったより早く増えるので、ちょうど足りるサイズより少し余裕をもたせると、後から買い直す無駄が出にくいでしょう。
相場は転送速度(規格)によって変わります。デスクワークや趣味用に一般的な10Gbpsクラスは3~4万円が目安で、より高速な20Gbpsクラスは5万円以上が普通。クリエイティブ・ゲーム用途でなければ、10Gbpsクラスで十分です。
つまり、値上がりが続く今でも高コスパを狙うなら、日常使いに十分な容量と速度を確保できる容量1TB・10Gbpsクラスが狙い目だといえます。
値上がりが続く今は、長く安心して使える買い方も意識したいところ。長く使うなら価格に加えて保証期間(1〜5年と幅がある)もチェックしておきましょう。また容量を偽装した製品も出回っているため、メーカー直販やAmazonならプライム対応など、信頼できる販売元を選ぶと安心です。
また、10Gbpsの商品であれば、まだ1万円台で購入できるモデルもあります。
外付けSSDは自分に必要? 何に使うかで判断しよう

外付けSSDは万能に見えますが、用途によってはHDDやUSBメモリのほうが向いていることも。買ってから後悔しないよう、3つの違いと使い分けを押さえましょう。
外付けSSDの強みは、読み書きが速く衝撃にも強いこと。機械的な構造がないため振動に強く、大容量データの転送も短時間で済みます。一方で同じ容量ならHDDより割高なのが弱点。一時的なデータ移動やゲーム、写真・動画編集に向いています。
HDDの強みは、容量単価が安く大容量なこと。ただし速度は遅く、衝撃にも弱いため持ち運びには不向きです。写真や動画を大量にためておく長期保存(アーカイブ)に向いています。
USBメモリの強みは、小さくて手軽に持ち運べること。一方で連続して使うと発熱し、速度が落ちやすいのが弱点です。書類や画像を一時的に持ち運ぶ用途に向いています。
使い分けの基本は、速さが必要なら外付けSSD、大容量・長期保存ならHDD、手軽な持ち運びならUSBメモリ。なお、 SSDは長期間まったく通電しないとデータを正常に読み出せなくなるリスクがあるため、大切なデータの長期保存はHDDの併用や複数の場所へも分散しましょう。
SSDは通電しないとデータが失われる、と一概には言えません。ただ、書き込みを多く繰り返して劣化が進んだ状態や、高温の環境で長期間にわたり無通電で保管した場合にはリスクが高まります。一般のユーザーが留意すべきなのは、定期的にSSD内のデータを別の記録媒体にバックアップしておくことです。大切なデータの保存先は、1台だけにしないことをおすすめします。
外付けSSDはSSD用のコントローラーを積んでいて、書き込みの分散やキャッシュ制御、発熱対策まで考えて作られた製品が多いと思います。一方、USBメモリのなかには、サイズを抑えるぶん発熱対策が犠牲になっており、連続して使うと発熱で速度が落ちやすいものもあるという印象があります。
外付けSSDの選び方
外付けSSDを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
まずは使う機器をチェック。それに合わせて接続方式・フォーマット形式を確認しよう

外付けSSDは、接続方式(端子の形状)とフォーマット形式が合っていないと、つないでも認識しなかったり、読み書きできなかったりします。性能を見る前に、まず「自分の機器で使えるか」を確認しましょう。
接続方式は使う機器の端子に合わせるのが基本。ノートPCやAndroidスマホならType-C、デスクトップPCや一部ゲーム機ならType-Aが多いので、購入前にチェックしましょう。両方で使うなら、両対応モデルや変換アダプタ付きが便利です。
注意したいのが、SSDが高速でも、機器側の端子・規格・ケーブルが古いと本来の速度が出ないこと。「速いはずなのに遅い」のは接続している機器側が原因の場合があります。高速モデルを選ぶなら機器側の対応規格も確認しておきましょう。
フォーマット形式は主にexFAT・NTFS・APFSの3つ。基本的に、使っている機器のOSがWindowsならNTFS、macOSならAPFS、両方使うなら互換性の高いexFATがおすすめです。なお初期化やフォーマットを行うとデータは消えるため、実行前に必ずバックアップは行いましょう。
基本は、使うOSに合わせて設計されたフォーマット形式をおすすめします。それぞれ、転送速度やデータ保全、セキュリティの面で最適化されているからです。WindowsとmacOSの両方でデータをやりとりする必要がある場合に、exFATを使うとよいでしょう。
用途別にみるべきポイントをチェック
外付けSSDは、用途によって「最優先で見るべきポイント」が変わります。速度に目が行きがちですが、ゲームなら対応情報、テレビ録画なら対応可否、というように、自分の使い方に合わせて確認すべき項目を押さえましょう。
PS4・PS5用なら、対応表記と機種ごとの使い方を確認しよう

PlayStationで使うなら、まず「PS4/PS5対応」などの記載があるかを確認し、あわせてUSB 3.0以上・容量250GB〜8TBといった条件を満たしているかもチェックしましょう。
ここで多くの人がつまずくのが、外付けSSDはPS4とPS5で使い方が違う点です。PS4なら外付けSSDに保存したゲームをそのまま起動・プレイできますが、PS5のゲームは保存はできても、そこからの直接起動はできません。
PS5用ゲームを遊ぶときは本体ストレージや増設したM.2 SSDへ移動する必要があるため、遊ぶ頻度の低いゲームの一時保存先として割り切るのがおすすめです。購入前に、自分の持っている機種に合うかをしっかり確認しておきましょう。
PS5のゲームを外付けSSDから直接起動することはできませんが、本体内部に増設するM.2 SSDなら直接起動が可能。よく遊ぶゲームはM.2 SSDで容量を拡張し、外付けSSDは遊ぶ頻度の低いゲームの保存先にする、という使い分けがおすすめです。
テレビ録画に使うなら、購入前に確認すべきポイントを把握しておこう

外付けSSDをテレビ録画に使うなら、「テレビ対応」「動作確認済み」などの記載を必ず確認しましょう。テレビはPCより相性がシビアで、SSDなら何でも使えるわけではありません。対応の可否に加えて、メーカーが公開している対応表に、自分のテレビの型番が載っているかを確認するとより確実です。
あわせて、登録できる台数や認識できる容量に上限がある場合があるので、テレビの取扱説明書もチェックしておきましょう。また、初めて接続する際は「録画用の登録(初期化)」が必要なことが多く、登録するとSSD内のデータは消えるため、PCとの兼用は避け、テレビ録画専用にするのがおすすめです。
対応表に載っていない製品でも、テレビからはUSBストレージとして認識できるため、実際には使えてしまうことがあります。ただ、録画は細切れの書き込みが延々と続く用途なので、スリープからの復帰やバスパワーの消費電力、長時間の連続書き込み時の安定性など、PCでは表面化しない部分で相性問題が出ることもあるでしょう。動作確認済みの製品は、メーカーがこのあたりを実機でテストしているはずなので、対応可能と明記されている商品を選ぶのがおすすめです。
USBメモリ型の外付けSSDなら、ケーブルなしでテレビ裏に直挿しできるので見た目がすっきりします。
データの一時保存先として使うなら転送速度重視でOK

写真・動画編集や大容量データの受け渡しなど、データの出し入れが多い用途では転送速度を重視しましょう。
速度が遅いと作業の待ち時間が増え、作業効率に直結します。実際に検証したところ、16GBのゲームデータの転送にかかった時間は、20Gbpsのモデルが約14.75秒だったのに対し、10Gbpsのモデルは約34.79秒と、2倍以上の差がつきました。編集素材や数GB以上のファイルを扱うなら、USB4やUSB 3.2 Gen 2x2などの高速規格に対応したモデルがおすすめです。
また、屋外に持ち出して使うなら、IP規格の防水・防塵性能や、耐衝撃・耐落下性能も見ておきましょう。仕事のデータを扱う場合は、パスワードロックや暗号化に対応したモデルを選ぶと、紛失時のリスクを抑えられます。
大容量で高精細な画像や、4K・8Kの高フレームレート動画を高速で読み書きする用途、高頻度でデータにアクセスする用途では、40Gbps以上の高速なSSDの恩恵を受けやすいでしょう。一方、データのバックアップやPCの容量拡張が目的なら、10Gbps程度でも十分でしょう。
なお、SSDは温度が上がりすぎると、データ破損を防ぐために性能を一時的に下げる「サーマルスロットリング」が働くことがあります。外付けSSDではそこまで温度が上がることは少ないと思いますが、使用する際や保管する場所の温度が過度に高くならないよう気をつけましょう。
外付けSSD全173商品
おすすめ人気ランキング
一部の商品情報は自動で入力しており、誤りを含む可能性があります。ご購入の際は必ず事前に各商品の公式サイト等で最新の情報をご確認ください。
| 商品 | 画像 | 検証
スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証
スコア順 | コスパ順 | 発売時期 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
読み書きの速さ(ベンチマークスコア) | 読み書きの速さ(実測値) | IOPS | コンパクトさ | 容量 | 重量 | テレビ録画対応 | 防水性あり | 防塵性あり | 書き込み速度(検証時) | 読み込み速度(検証時) | 接続規格 | メーカー保証期間 | PS4・PS5対応 | USBコネクタ形状 | 対応OS | シリーズ容量 | 幅 | 奥行 | 高さ | |||||||||
1 | BUFFALO|外付けSSD|SSD-PUT1.0U3-B/N バッファロー | ![]() | - | 1位 | 2020/11 | 1TB | 約17g | 不明 | 不明 | 1年 | Windows、macOS、Chrome OS | 250GB、500GB、1TB | 23mm | 69mm | 11mm | |||||||||||||
2 | Extreme|ポータブル SSD V2 Sandisk | ![]() | 4.27 | 2位 | 9位 | 7位 | 2020/10 | 1TB | 56.06g(実測値) | 1077.92MB/s | 1094.07MB/s | USB 3.2 Gen 2 (10Gbps) | 5年 | Type-A、Type-C | Windows、macOS | 500GB、1TB、2TB、4TB | 52.5mm | 100.8mm | 9.6mm | |||||||||
3 | Extreme|Portable SSD|SDSSDE61-4T00-J25 Sandisk | ![]() | - | 3位 | 4TB | 50g | USB 3.2(Gen 2) | 5年 | Type-A、Type-C | Windows、macOS | 500GB、1TB、2TB、4TB、8TB | 52.55mm | 100.8mm | 9.6mm | ||||||||||||||
4 | EXCERIA|PLUS G2 ポータブル SSD|SSD-PKP2.0U3G2BR キオクシア | ![]() | - | 4位 | 2024/11 | 2TB | 42g | USB 3.2(Gen 2)、USB 3.2(Gen 1)、USB 2.0 | 3年 | Type-C | Windows、macOS、Android、iOS、iPad OS | 500GB、2TB、1TB | 40mm | 72mm | 11.8mm | |||||||||||||
5 | KIOXIA|ポータブル SSD|SSD-PKP1.0U3G2BR キオクシア | ![]() | - | 5位 | 2024/11 | 1TB | 42g | USB 3.2(Gen 2)、USB 3.2(Gen 1)、USB 2.0 | 3年 | Type-C | Windows、macOS、Android、iOS、iPad OS | 500GB、1TB、2TB | 40mm | 72mm | 11.8mm | |||||||||||||
6 | ポータブル SSD V3|SDSSDE31-1T00-G25 Sandisk | ![]() | - | 6位 | 1TB | 31.75g | USB 3.2(Gen 2) | 3.0年 | Type-C | Windows、macOS、Android、iOS | 500GB、1TB、2TB、4TB、8TB | 45.0mm | 85.0mm | 10.0mm | ||||||||||||||
7 | Extreme|V2|SDSSDE61-1T00-G25 Sandisk | ![]() | - | 7位 | 2020/12 | 1TB | 49.9g | 不明 | 1年 | Windows、macOS | 960GB~1TB | 52.578mm | 9.652mm | 100.838mm | ||||||||||||||
8 | Extreme Portable SSD|2TB Sandisk | ![]() | - | 8位 | 2020/12/18 | 2TB | 50g | USB 3.2(Gen 2) | 5年 | Type-C | Windows、macOS | 512GB、1TB、2TB、4TB | 52.55mm | 100.8mm | 9.6mm | |||||||||||||
9 | KIOXIA|EXCERIA PLUS G2|SSD-PKP1.0U3G2BN キオクシア | ![]() | 4.21 | 9位 | 13位 | 13位 | 2024/11 | 1TB | 37.86g(実測値) | 978.81MB/s | 1036.89MB/s | USB 3.2 Gen 2 (10Gbps) | 3年 | Type-A、Type-C | Windows、macOS、Android、iOS、iPad OS、PS4, PS4 Slim, PS4 Pro、PS5、Xbox Series X/S | 500GB、1TB、2TB | 40mm | 72mm | 11.8mm | |||||||||
10 | Extreme|Portable SSD|SDSSDE61-1T00-G25B Sandisk | ![]() | - | 10位 | 2020/12/01 | 1TB | 不明 | USB 3.2(Gen 2) | 5年 | Type-C | Chrome OS、Android、iOS | 500GB、1TB、2TB、4TB、8TB | 52.55mm | 100.8mm | 9.6mm | |||||||||||||

バッファローBUFFALO | 外付けSSD | SSD-PUT1.0U3-B/N 2020/11 発売
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 重量 | 約17g |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 |
- 防水性あり
- 不明
- 防塵性あり
- 不明
| 書き込み速度(検証時) | |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 対応OS | Windows、macOS、Chrome OS |
| シリーズ容量 | 250GB、500GB、1TB |
| 幅 | 23mm |
| 奥行 | 69mm |
| 高さ | 11mm |
SandiskExtreme | ポータブル SSD V2 2020/10 発売
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 重量 | 56.06g(実測値) |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2 Gen 2 (10Gbps) |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-A、Type-C |
- 防水性あり
(IP65) - 防塵性あり
(記載なし)
速い転送速度と堅牢性を両立。屋外での使用にもおすすめ
Sandiskの「Extreme ポータブル SSD V2」は、最大3メートルの落下耐性とIP65規格の防塵・防水性能を備えた外付けSSDです。5年間の長期保証が付帯しており、耐久性を重視するユーザーに適しています。本体の角にはカラビナループが設けられ、バックパックやベルトなどへ固定して持ち運べる設計が特徴といえるでしょう。
読み書きの速さの検証では、ポータブルSSDとして標準的なベンチマークスコアを記録しました。実測値の検証では、5GBの動画・写真データの転送に要した時間は平均7.31秒と、上位商品には及ばないものの快適な速度です。一方で、16GBのゲームデータ転送には平均34.79秒かかりました。
IOPSの検証結果は、ランダムリード時が104,656 IOPS、ランダムライト時が85,685 IOPSでした。この数値は、高画質なRAW画像の書き込みや、動画素材の保存といった細かいファイルを大量に扱う作業において、書き込みによる速度低下がボトルネックになりにくい性能を示しています。細かいファイルの読み書きが頻繁に発生する環境でも、安定した動作を期待できるでしょう。
コンパクトさの検証においては、重量が実測値で56.06g、ケーブルを入れても67.17gという結果でした。名刺ケースよりも一回り大きいくらいのサイズで薄型なので、携帯時に重さや大きさを意識することはほとんどなく、バッグやポーチの隙間に入れて気軽に持ち運べるといえます。
細かいファイルを大量に扱う人や、屋外でのデータ移動が多い人にとって、有力な選択肢です。実用的な転送性能と優れた堅牢性を両立しており、場所を選ばず作業効率を維持したい場合に適したモデルです。
- 細かいファイルの転送でもストレスになりにくい速度
- 軽量コンパクトで持ち運びやすく、外出先での使用に便利
- 落下試験合格&IP56規格の防水・防塵性能で堅牢性に優れている
- 16GBのゲームデータ転送には時間がかかった
| 書き込み速度(検証時) | 1077.92MB/s |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 1094.07MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| 対応OS | Windows、macOS |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 52.5mm |
| 奥行 | 100.8mm |
| 高さ | 9.6mm |

出先には便利

動画編集用の保存先として使っている • 読み書きが速く、編集が引っかからない • USBでつなぐだけなので設定が簡単 • Mac・Windowsどちらでも問題なく使えた • 出先作業でもストレスがほぼ無い
SandiskExtreme | Portable SSD | SDSSDE61-4T00-J25
| 容量 | 4TB |
|---|---|
| 重量 | 50g |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2(Gen 2) |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-A、Type-C |
- 防水性あり
- 防塵性あり
停電・ウィルス攻撃・自然災害時でも信頼性を重視して設計されたポータブルSSDです。最大3メートルの高さからの落下保護とIP65の防水・防塵の耐久性でドライブを衝撃から守ります。256ビットAESハードウェア暗号化によるパスワード保護機能があり、プライベートコンテンツもしっかり保護するところもポイントです。
| 書き込み速度(検証時) | |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| 対応OS | Windows、macOS |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB、4TB、8TB |
| 幅 | 52.55mm |
| 奥行 | 100.8mm |
| 高さ | 9.6mm |
キオクシアEXCERIA | PLUS G2 ポータブル SSD | SSD-PKP2.0U3G2BR 2024/11 発売
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| 重量 | 42g |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2(Gen 2)、USB 3.2(Gen 1)、USB 2.0 |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-C |
- 防水性あり
- 防塵性あり
大切なデータを持ち運べるスタイリッシュな手のひらサイズのストレージです。質量約42gの軽量なアルミ筐体は、米国軍用規格MIL-STD準拠の落下試験をクリアした高い耐衝撃性を実現。最大1,050MB/秒の読出速度を誇る国産メモリを搭載し、4K動画の転送もスムーズに行えます。
| 書き込み速度(検証時) | |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 対応OS | Windows、macOS、Android、iOS、iPad OS |
| シリーズ容量 | 500GB、2TB、1TB |
| 幅 | 40mm |
| 奥行 | 72mm |
| 高さ | 11.8mm |
キオクシアKIOXIA | ポータブル SSD | SSD-PKP1.0U3G2BR 2024/11 発売
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 重量 | 42g |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2(Gen 2)、USB 3.2(Gen 1)、USB 2.0 |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-C |
- 防水性あり
- 防塵性あり
| 書き込み速度(検証時) | |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 対応OS | Windows、macOS、Android、iOS、iPad OS |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB |
| 幅 | 40mm |
| 奥行 | 72mm |
| 高さ | 11.8mm |
Sandiskポータブル SSD V3 | SDSSDE31-1T00-G25
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 重量 | 31.75g |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2(Gen 2) |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-C |
- 防水性あり
- 防塵性あり
| 書き込み速度(検証時) | |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | |
| メーカー保証期間 | 3.0年 |
| 対応OS | Windows、macOS、Android、iOS |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB、4TB、8TB |
| 幅 | 45.0mm |
| 奥行 | 85.0mm |
| 高さ | 10.0mm |
SandiskExtreme | V2 | SDSSDE61-1T00-G25 2020/12 発売
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 重量 | 49.9g |
| テレビ録画対応 | 不明 |
| 接続規格 | |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 |
- 防水性あり
- 防塵性あり
| 書き込み速度(検証時) | |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 対応OS | Windows、macOS |
| シリーズ容量 | 960GB~1TB |
| 幅 | 52.578mm |
| 奥行 | 9.652mm |
| 高さ | 100.838mm |
SandiskExtreme Portable SSD | 2TB 2020/12/18 発売
| 容量 | 2TB |
|---|---|
| 重量 | 50g |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2(Gen 2) |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-C |
- 防水性あり
- 防塵性あり
| 書き込み速度(検証時) | |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| 対応OS | Windows、macOS |
| シリーズ容量 | 512GB、1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 52.55mm |
| 奥行 | 100.8mm |
| 高さ | 9.6mm |
キオクシアKIOXIA | EXCERIA PLUS G2 | SSD-PKP1.0U3G2BN 2024/11 発売
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 重量 | 37.86g(実測値) |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2 Gen 2 (10Gbps) |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-A、Type-C |
- 防水性あり
(記載なし) - 防塵性あり
(記載なし)
耐衝撃性が高い。持ち運ぶ機会が多い人におすすめ
キオクシアの「KIOXIA EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP1.0U3G2BN」は、アルミ筐体を採用したポータブル外付けSSDです。最大122cmの落下試験をクリアする耐衝撃性能を備えており、SSD Utilityマネージメントソフトウェアによる管理にも対応しています。メーカー公称値では、最大約1,050MB/sの転送速度をうたうモデルです。
読み書きの速度は、上位商品と並ぶほど高速とはいえませんが、作業を中断するほど遅くはありません。実使用の検証では、5GBの動画・写真データの転送に平均7.48秒、16GBのゲームデータの転送に平均24.70秒の待ち時間が発生したものの、作業を大幅に中断させるほどではありません。IOPSの検証結果も良好で、一般的なファイルの書き込みにおいて、十分な効率を維持できる性能です。
コンパクトさの検証では、重量の実測値が37.86g、ケーブル込みで55.43gという結果になりました。手に持った際の重さはほとんど気にならず、携帯性に優れた設計です。ポケットやバッグの隙間に収まるサイズなので、外出先でのデータ転送や複数のデバイス間でのファイル共有を行う際も、持ち運びの負担を感じる場面は少ないでしょう。
本製品は、持ち運びやすさや堅牢性を重視するユーザーにおすすめです。書き込み速度において圧倒的な速さを誇るわけではありませんが、ポータブルSSDとして標準的な転送性能と優れた機動性を両立しています。外出先で頻繁にデータをやり取りする人にとって、有力な選択肢のひとつです。
- 一般的なデスクワークにおけるファイルの読み書きには十分な速度
- 軽量コンパクトで持ち運びの負担が少ない
- 落下試験をクリアした耐衝撃性
- 特になし
| 書き込み速度(検証時) | 978.81MB/s |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 1036.89MB/s |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 対応OS | Windows、macOS、Android、iOS、iPad OS、PS4, PS4 Slim, PS4 Pro、PS5、Xbox Series X/S |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB |
| 幅 | 40mm |
| 奥行 | 72mm |
| 高さ | 11.8mm |
スマホとパソコンで使える大容量の外付けSSD

1TBも容量があるのに、小さくて軽いです! 写真や動画を保存するために、パソコンとスマホの両方で使える外付けSSDを探していて見つけました。Type C to Aケーブルと、Type C to Cケーブルが入っているため、別途ケーブルを用意しなくてOKです。 iPhoneに直接挿して1000件近いデータを保存した際はコピースピードは早いとは思いませんでしたが、パソコンでデータを移動する際はスピードが早く、こちらを購入して良かったと思いました! 欲を言うと、ケーブルが2本ではなく変換アダプタや1本に合体されていればもっと収納が楽だったかなと思います。
SandiskExtreme | Portable SSD | SDSSDE61-1T00-G25B 2020/12/01 発売
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 重量 | 不明 |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2(Gen 2) |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-C |
- 防水性あり
- 防塵性あり
| 書き込み速度(検証時) | |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| 対応OS | Chrome OS、Android、iOS |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB、4TB、8TB |
| 幅 | 52.55mm |
| 奥行 | 100.8mm |
| 高さ | 9.6mm |
バッファローBUFFALO | SSD-SCH1.0U3-BA 2024/10 発売
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 重量 | 12.37g(実測値) |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2(Gen 2)、USB 3.2(Gen 1)、USB 3.1(Gen 2)、USB 3.1(Gen 1)、USB 3.0、USB 2.0 |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-A、Type-C |
- 防水性あり
(記載なし) - 防塵性あり
(記載なし)
データ転送の待ち時間は長め。テレビ録画に使える
バッファローの「BUFFALO SSD-SCH1.0U3-BA」は、ケーブルを必要としないスティックタイプで、Type-AとType-Cの両コネクターに対応した商品です。米国規格MIL-STD準拠の耐衝撃性能を備えており、堅牢性と利便性を両立させています。メーカー公称値では、読み込み約1050MB/s、書き込み約900MB/sの高速転送をうたうモデルです。
ベンチマークテストにおけるシーケンシャルリードは平均1057.59MB/sと、USB 3.2 Gen2対応製品として標準的な数値を記録しました。ファイルの読み込みを行う作業では、大きなストレスを感じる場面は少ないでしょう。
一方で、シーケンシャルライトの検証では平均350.18MB/sという結果になりました。これは外付けHDDや旧世代のSSDに近い速度であり、公称値と比較しても差が見られます。実際に16GBのゲームデータを転送した際の実測値は平均4分14秒を要しており、大容量データの移行には相応の待ち時間が発生します。大容量ファイルを短時間でSSDに転送したい用途には不向きといえる速度です。
コンパクトさは大きな魅力です。重量が12.37gで非常に軽量かつ小型な設計であり、バッグやポケットに入れてもかさばりません。外出先へデータを持ち運ぶ機会が多い人や、移動時の荷物を最小限に抑えたい人にとって、この携帯性の高さは利点といえます。
本商品は、写真や書類といった小容量のデータのやり取りメインで使用し、持ち運びやすさを重視するユーザーには適した選択肢です。また、テレビ録画に対応しているので、データの持ち運び用ではなくテレビ番組の録画用として使うなら、コンパクトで使い勝手がよい商品だといえます。
- 軽量コンパクト設計で持ち運びに便利
- テレビ録画に対応している
- 書き込みにかかる時間が長く、待ち時間が発生する
| 書き込み速度(検証時) | 350.18MB/s |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 1057.59MB/s |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 対応OS | Windows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS |
| シリーズ容量 | 240〜256GB、480〜512GB、960GB〜1TB、2TB |
| 幅 | 23mm |
| 奥行 | 68.2mm |
| 高さ | 11mm |
テレビの録画機ならこれがおすすめ!

テレビ録画用途で使用しています。 コンパクトで設置性が高く、動作も非常に安定しています。録画・再生ともにタイムラグやエラーは一切なく、期待どおりのパフォーマンスを発揮してくれています。静音性にも優れており、テレビ周りの環境を乱さない点も高評価です。 総合的に見ても、録画用ストレージとして安心して利用できる品質だと感じています。
写真や動画の保存先にぴったり。スマホの容量不足対策にもおすすめ



2025年8月に購入し、旅行で撮影した写真や動画の保存用として使っています。 一番気に入っているのは、転送速度の速さです。旅行から帰って大量の写真や動画をまとめて保存しても待ち時間が少なく、ストレスを感じませんでした。PCに直接接続するだけですぐ使えるので、特別な設定がいらない点も便利です。 また、別売りのアダプターを使えばiPhoneとも接続できるため、スマホ内の写真や動画を整理するときにも活躍しています。スマホの空き容量を気にせず撮影できるようになり、旅行中も安心してたくさん思い出を残せるようになりました。 クラウドストレージとは違い、一度購入すれば毎月の利用料金を気にしなくて済むのも大きなメリットだと感じています。長く使うことを考えると、コスト面でも満足しています。 スマホの容量不足に悩んでいる人や、旅行・イベントなどで写真や動画をたくさん撮る人には、とても使いやすい外付けSSDだと思います。
SandiskポータブルSSD | SDSSDE81-1T00-GH25
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 重量 | 87.77g(実測値) |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2(Gen 2x2) |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-C |
- 防水性あり
(IP65) - 防塵性あり
IP65の防塵・防水性能を搭載。読み書き速度も速く屋外での使用に最適
Sandiskの「ポータブルSSD SDSSDE81-1T00-GH25」は、IP65の防塵・防水性能と最大3mの落下耐久性を備えた、高耐久設計のポータブルタイプ。USB 3.2 Gen 2インターフェースとType-C接続で、256ビットハードウェア暗号化とパスワードロックによるセキュリティ機能も搭載しています。WindowsおよびMacに対応したモデルです。
シーケンシャルリードが平均1899.36MB/s、シーケンシャルライトが平均2084.38MB/sを記録し、USB 3.2 Gen 2×2接続の上限に近い速度を発揮しているのが大きな魅力です。実際のファイル転送でも、動画・写真データ5GBを平均4.66秒、ゲームデータ16GBを平均14.75秒で転送完了しました。作業の流れをほとんど中断しない実力といえます。
IOPSの検証ではランダムリード時に平均123,288IOPS、ランダムライト時に平均111,838IOPSを記録しており、細かいファイルを大量に扱う作業や読み書きの頻度が高い用途でも、書き込みによる待ち時間を感じない水準です。動画編集やゲームデータのバックアップなど、プロフェッショナルな用途にも十分対応できる実力を備えています。また、重量は実測値で87.77gと軽量で、カバンに入れての持ち運びも苦にならないでしょう。
転送速度の速さを求める人や外出先でも大容量データを扱いたい人におすすめです。待ち時間を最小限に抑えたい動画編集者やゲームデータのバックアップを頻繁に行う人はもちろん、コンパクトさを重視しながら実用的な携帯性を求める人にも適しているといえます。
- 転送速度が速く、大容量データも快適に扱える
- 軽量コンパクトで持ち運びも苦にならない
- IP65対応で、屋外での使用に便利
- 特になし
| 書き込み速度(検証時) | 2084.38MB/s |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 1899.36MB/s |
| メーカー保証期間 | 5年 |
| 対応OS | Windows、macOS |
| シリーズ容量 | 1TB |
| 幅 | 57.8mm |
| 奥行 | 110.8mm |
| 高さ | 10.3mm |
エレコム外付けポータブルSSD | ESD-EMC0500GBK
| 容量 | 500GB |
|---|---|
| 重量 | 約11g |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2(Gen 1) |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-A |
- 防水性あり
- 防塵性あり
USBメモリサイズで重さ約11g・67.5×22×8.6mmのコンパクトさです。読み込み最大400MB/sで大きなデータも素早く転送でき、USB2.0への下位互換も可能。PlayStation 4や5に接続しゲームデータを保存することで、起動時間やロード時間を短縮できます。
| 書き込み速度(検証時) | |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 対応OS | Windows、macOS |
| シリーズ容量 | 250GB、500GB、1TB |
| 幅 | 約67.5mm |
| 奥行 | 約22mm |
| 高さ | 約8.6mm |
Sandiskサンディスク ポータブル SSD | SDSSDE31-500G-G25
| 容量 | 500GB |
|---|---|
| 重量 | 33.2g |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2(Gen 2) |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-C |
- 防水性あり
- 防塵性あり
| 書き込み速度(検証時) | |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | |
| メーカー保証期間 | 3.0年 |
| 対応OS | Windows、macOS、Android、iOS、iPad OS |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB |
| 幅 | 45.0mm |
| 奥行 | 85.0mm |
| 高さ | 10.0mm |
SandiskExtreme | ポータブルSSD | SDSSDE61-8T00-GH25
| 容量 | 8000GB |
|---|---|
| 重量 | 52.0g |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2(Gen 2) |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-C |
- 防水性あり
- 防塵性あり
高速NVMeソリッドステートで最大1,050MB/秒の読み出しと1,000MB/秒の書き込み速度を発揮。最大3m落下保護とIP65の防滴・防塵に対応し、耐久性に優れた設計でドライブを守ります。便利なカラビナループでベルトやバックパックに取りつけられ、外出時にも持ち運びが可能です。
| 書き込み速度(検証時) | |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | |
| メーカー保証期間 | 5.0年 |
| 対応OS | Windows、macOS |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB、4TB、8TB |
| 幅 | 52.55mm |
| 奥行 | 100.8mm |
| 高さ | 9.6mm |
アイ・オー・データ機器ポータブルSSD | SSMG-UWC1 2024/10 発売
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 重量 | 37.23g(実測値) |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2(Gen 2x2)、USB 3.2(Gen 2)、USB 3.2(Gen 1)、USB 2.0 |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-C |
- 防水性あり
(記載なし) - 防塵性あり
(記載なし)
iPhoneの背面に固定して使える。軽量で速度も十分
アイ・オー・データ機器の「ポータブルSSD SSMG-UWC1」は、iPhoneのMagSafe機構に対応した外付けSSDです。本体をiPhoneの背面に磁力で固定できるため、一体化させて持ち運べます。インターフェースはUSB Type-Cを採用しており、製品には接続用のType-Cケーブルが付属しているため、購入後すぐに使い始められるのも魅力です。
速度は一般的な使用なら十分だといえるでしょう。読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードの平均値が2,044.12MB/sを記録。実際に5GBの写真・動画データを転送したところ、かかった時間は平均4.75秒で、16GBのゲームデータでは28.32秒という結果でした。上位モデルと比較すると一歩及ばないものの、一般的なデータ転送において大きなストレスを感じる可能性は低いといえます。
コンパクトさの検証においては、重量の実測値が37.23gでした。軽量な設計であり、iPhoneの背面に装着して撮影や作業を行う際も、重さによる負担が少ないといえます。ポケットや小さなポーチにも無理なく収まるため、携帯性を重視するユーザーにぴったりでしょう。
- 軽量コンパクトで、iPhoneの背面に固定できる
- 速度も一般的な用途には十分
- 特になし
| 書き込み速度(検証時) | 2044.12MB/s |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 1757.41MB/s |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 対応OS | Windows、macOS、Chrome OS、iOS、iPad OS |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 70mm |
| 奥行 | 62mm |
| 高さ | 8.2mm |
エレコムESD-EMAシリーズ | 外付けポータブルSSD | ESD-EMA1000GBK 2023/04 発売
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 重量 | 15.8g(実測値) |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2 Gen 2 (10Gbps) |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-A |
- 防水性あり
(記載なし) - 防塵性あり
(記載なし)
15.8gと軽く持ち歩きやすい。大容量の転送は待ち時間長め
検証の結果、5GBの動画・写真データの転送は平均12.56秒、16GBのゲームデータは平均41.81秒かかりました。旅行の画像をまとめて移す程度なら、気になりにくい待ち時間です。ただし、ゲームや動画のデータを頻繁に移す人は、大容量の転送のたびに待たされると感じるでしょう。大きなファイルの読み込みも平均309.83MB/s、書き込みは平均512.25MB/sにとどまっています。外付けSSDとしては読み込みが物足りず、小さなファイルを大量に扱うときの速さも控えめでした。
転送の速さでは上位の商品に及ばない一方、かさばらず身軽に持ち歩ける点は魅力です。外出先で画像や資料をさっと受け渡したい人や、通勤バッグの荷物を増やしたくない人の候補になるでしょう。
- ポケットに入れても重さを感じにくいほど軽量
- キャップレスのスライド式で部品の紛失を防げる
- 16GBの転送時に平均41.81秒と待ち時間が長めだった
| 書き込み速度(検証時) | 512.25MB/s |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 309.83MB/s |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 対応OS | Windows、macOS |
| シリーズ容量 | 250GB、500GB、1TB |
| 幅 | 67.3mm |
| 奥行 | 22.1mm |
| 高さ | 9.5mm |
サイズに注意 テレビ用の場合は入らない場合も!
テレビ用で購入したがテレビによっては入らない場合もあるので事前にサイズ確認が必要です! その他では速度耐久性も〇です! 価格も比較的安価で良かったです!
バッファローBUFFALO | 外付けSSD | SSD-PHP1.0U3BA/N 2022/12 発売
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 重量 | 73.48g(実測値) |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2 Gen 2 (10Gbps) |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-A、Type-C |
- 防水性あり
(IP55) - 防塵性あり
(記載なし)
実用的な転送速度。薄型で持ち運びやすい形状
バッファローの「BUFFALO 外付けSSD SSD-PHP1.0U3BA/N」は、1TBの容量を持つポータブルSSDです。USB 3.2 Gen 2規格に対応するほか、AES 256bit暗号化機能を搭載しており、機密性の高いデータ管理にも適しています。米国MIL規格に準拠した耐衝撃性に加え、防塵・防滴仕様も備えているため、屋外や移動中など環境を選ばず使用できる強みがあるといえるでしょう。
読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが平均1053.91MB/s、シーケンシャルライトが平均1029.7MB/sを記録し、規格上の理論値に近い実力を発揮しました。実測値の検証においても、5GBの動画・写真データ転送は平均6.87秒、16GBのゲームデータは平均28.65秒で完了しました。大容量データの移動でも作業の手を止める時間は短く、スムーズに次の工程へ移れる性能です。
IOPSの検証結果は、ランダムリード時が63,249IOPS、ランダムライト時が88,518IOPSでした。この性能は、数百枚のPDFファイルから目的の書類を検索したり、Webサイト制作で大量のアイコン素材を一度に読み込んだりする際に、表示の遅延を抑えるなどの効果が期待できます。細かなファイルを大量に管理するデスクワークにおいても、動作の重さを感じにくい実力といえるでしょう。
重量は実測値で73.48g、ケーブル込みだと90.41g。重みは少しだけありますが、厚さが抑えられたデザインでコンパクトです。鞄のサイドポケットに入れても負担にならないサイズで重量も気にならないレベルなので、持ち運びに適したモデルだといえます。
上位商品には及びませんが、十分実用的な速度とコンパクトさを兼ね備えた商品です。頻繁にデータをやり取りする人や、ノートPCのストレージ容量を拡張したい人にとって有力な候補となるでしょう。実用的な転送性能と堅牢なつくりを両立しており、モバイル環境での利便性を重視するユーザーに適したモデルです。
- 作業を中断しない快適な転送速度
- 軽量・薄型で持ち運びやすい
- 特になし
| 書き込み速度(検証時) | 1018.96MB/s |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | 1040.30MB/s |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、iPad OS |
| シリーズ容量 | 500GB、1TB、2TB、4TB |
| 幅 | 106.5mm |
| 奥行 | 57.0mm |
| 高さ | 12.2mm |
エレコムiPhone向けケーブル一体型/収納式 外付けSSD | ESD-EPB1000GBK 2024/10 発売
| 容量 | 1TB |
|---|---|
| 重量 | 約90g |
| テレビ録画対応 | |
| 接続規格 | USB 3.2 Gen 2 (10Gbps) |
| PS4・PS5対応 | |
| USBコネクタ形状 | Type-C |
- 防水性あり
(記載なし) - 防塵性あり
(記載なし)
マグネット付きのケーブル一体型外付けSSDです。USB Type-Cポート搭載のiPhoneをはじめとしたスマートフォン・パソコン・タブレットなどに挿すだけですぐに使用可能。大容量のデータ移行・バックアップもスムーズに行えます。
| 書き込み速度(検証時) | |
|---|---|
| 読み込み速度(検証時) | |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 対応OS | Windows、macOS、iOS、iPad OS |
| シリーズ容量 | 240〜256GB、480〜512GB、960GB〜1TB |
| 幅 | 100mm |
| 奥行 | 57.7mm |
| 高さ | 13.5mm(コネクター含まず) |
売れ筋の人気外付けSSD全23商品を徹底比較!

ベストな外付けSSDを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の外付けSSD23商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。
検証①:読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
検証②:読み書きの速さ(実測値)
検証③:IOPS
検証④:コンパクトさ

- ★4.71|MICRO-STAR INTERNATIONAL|MSI|マグネット固定式 ポータブル SSD|DATAMAG 40Gbps
- ★4.58|Sandisk|ポータブルSSD|SDSSDE81-1T00-GH25
- ★4.51|ロジテックINAソリューションズ|ロジテック|耐衝撃 外付けSSD|LMD-PBV100UC
- ★4.46|Transcend Information|Transcend|ポータブルSSD|TS1TESD420C
- ★4.36|ITGマーケティング|Samsung T7|Portable SSD |MU-PC1T0T-IT/ A
- ★4.32|Nextorage|ポータブルSSD|NX-P2SE1TB
- ★4.31|Kingston Technology|XS2000 外付けソリッドステートドライブ|SXS2000/1000G
- ★4.29|SEAGATE TECHNOLOGY|LaCie|ポータブルSSD| STHR1000800
- ★4.27|Sandisk|Extreme|ポータブル SSD V2
- ★4.27|アイ・オー・データ機器|ポータブルSSD|SSMG-UWC1
- ★4.25|バッファロー|Type-C/Type-A両対応 スティック型SSD|SSD-SDH1.0U3-BA
- ★4.24|バッファロー|BUFFALO|外付けSSD|SSD-PHP1.0U3BA/N
- ★4.21|キオクシア|KIOXIA|EXCERIA PLUS G2|SSD-PKP1.0U3G2BN
- ★4.20|エレコム|USB Type-Cコネクター対応外付けポータブルSSD|ESD-ESK1000GRD
- ★4.20|Kingston Technology|デュアルポータブルソリッドステートドライブ
- ★4.17|旭東エレクトロニクス|Revolve|R10 mini|SE-PS0001T2LO2BF
- ★3.89|エレコム|外付けポータブルSSD|ESD-EPD1000GGY
- ★3.88|VERBATIM JAPAN|バーベイタム|Dual QuickStick|32043-J
- ★3.79|AGI TECHNOLOGY|ED138 Pro Portable SSD
- ★3.78|バッファロー|BUFFALO| SSD-SCH1.0U3-BA
- ★3.75|エレコム|ESD-EMAシリーズ|外付けポータブルSSD|ESD-EMA1000GBK
- ★3.43|アイ・オー・データ機器|セキュリティポータブルSSD|SSPD-SUTC1B
- ★3.42|アイ・オー・データ機器|セキュリティポータブルSSD|SSPD-SUTC1
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)

マイベストでは「10GB程度のデータが4秒程度で転送でき、待ち時間を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をシーケンシャルリード・シーケンシャルライト・ランダムリード・ランダムライトにそれぞれ定め、以下の方法で検証を行いました。
2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っていますスコアリング方法
ベンチマークの検証では、ベンチマークソフト「CrystalDiskMark」を使用し、SEQ1M Q8T1のRead・Writeの値と、RND4K Q32T1のRead・Writeの値を計測しました。計測は3回実施し、その平均値をベンチマークスコアとして比較。検証に使用したパソコンのインターフェースである40Gbpsの理論値を少し上回る速度を最高スコアとし、高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証に使用したPC
- OS:Windows 11
- CPU:Intel(R)Core(TM)i7-14700KF
- マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
- 拡張カード:ASUS USB4 PCIe Gen4 カード
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
- メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
- 検証環境
- ネットワークを切断し、オフラインで計測
- Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
- ほかのソフトはすべて終了した状態にする
- パソコン側のインターフェースは拡張カードを設置し40Gbpsを使用
- SSD側は商品付属のケーブルを使用
なお、3回計測して数値が大きくブレた場合はPC側の一時的なプロセスが作動しているかもしれないのでもう一度計測を行い、ブレが少ない結果を採用しています。
読み書きの速さ(実測値)

マイベストでは「転送速度が高速で、作業の流れをほとんど中断しない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を以下と定めました。
- 画像・動画ファイル(5GB)の転送時間:5秒以下
- ゲームデータ(16.6GB)の転送時間:20秒以下
この基準に基づき、以下の方法で各商品の検証を行いました。
2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています
スコアリング方法
実測値の検証では、5GBの画像・動画ファイルと16.6GBの3Dゲームデータを用意し、検証用PCのデスクトップから検証対象の商品へデータを転送。転送時はコマンドプロンプトを使用し、転送開始時間と転送完了時間を記録して、転送にかかった時間を算出しました。計測は3回実施し、その平均値を実測値として評価しました。
画像・動画ファイル(5GB)の転送速度は2秒以下、ゲームデータ(16.6GB)の転送速度は10秒以下は最高スコアとし、転送速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証に使用したPC
- OS:Windows 11
- CPU:Intel(R)Core(TM)i7-14700KF
- マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
- 拡張カード:ASUS USB4 PCIe Gen4 カード
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
- メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
- 検証環境
- ネットワークを切断し、オフラインで計測
- Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
- ほかのソフトはすべて終了した状態にする
- パソコン側のインターフェースは拡張カードを設置し40Gbpsを使用
- SSD側は商品付属のケーブルを使用
なお、3回計測して数値が大きくブレた場合はPC側の一時的なプロセスが作動しているかもしれないのでもう一度計測を行い、ブレが少ない結果を採用しています。
IOPS

2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています
スコアリング方法
IOPSとは、ストレージの小刻みなデータの読み書きがどれだけ速いかを示す指標です。IOPSの検証では、ベンチマークソフト「CrystalDiskMark」を使用し、RND4K Q32T1のRead・Writeの値を計測しました。計測は3回実施し、その平均値をIOPSのベンチマークスコアとして比較。最新のPCIe 4.0接続のハイエンド内蔵NVMe SSDに匹敵する数値を最高スコアとし、高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証に使用したPC
- OS:Windows 11
- CPU:Intel(R)Core(TM)i7-14700KF
- マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
- 拡張カード:ASUS USB4 PCIe Gen4 カード
- GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
- メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
- 検証環境
- ネットワークを切断し、オフラインで計測
- Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
- ほかのソフトはすべて終了した状態にする
- パソコン側のインターフェースは拡張カードを設置し40Gbpsを使用
- SSD側は商品付属のケーブルを使用
なお、3回計測して数値が大きくブレた場合はPC側の一時的なプロセスが作動しているかもしれないのでもう一度計測を行い、ブレが少ない結果を採用しています。
コンパクトさ

2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています。
スコアリング方法
【重さ】
0.1g単位まで測れるはかりを使用し、商品本体の重量を計測して評価しました。
【体積】
ノギスで幅・奥行・厚みを計測し、体積を計算して評価しました。
検証条件
実際に持ち運ぶ場面を想定した評価を行うため、重量については持ち運び時に必須となるケーブルやカバー込みで計測しました。
外付けSSDの売れ筋ランキングもチェック!
なおご参考までに、外付けSSDのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
クリエイターのおすすめ
SamsungSamsung T7 1TB 最大転送速度1,050MB/秒 PS4/PS5動作確認済み USB3.2 Gen2 外付けSSD (ポータブルSSD)
Samsungといえば、外付け高速SSDジャンルの開拓者でもあり、十分なナレッジがたまっているため、信頼性はかなり高いです。
また、500GB、1TB、2TBと、ストレージ容量の選択肢が広いのも特徴です。
耐衝撃、セキュリティ機能は省略されているため、外出先でハードに使用しない場合にはコスパ良くこちらがオススメです。
こちらのSSDでほとんどのDTMパターンに対応できます。
最大転送速度は1050MB/秒です。
つまり、比較的重めの音源でも高速で読み込み可能です。
MacBookをお持ちの方でしたらほぼこれ一択。
防塵、耐衝撃と、モバイル用途にも申し分無しですので、初心者〜中級者までこれでカバーできます。
また、1TBで20,000円を切っているので、まさに破格のお値段です。
ちなみにAPPLE公式サイト調べですが、2023年3月時点で、MacBookPro 13インチのストレージの価格が、1TBで56,000円でした。
DTMに慣れてきて、重厚なストリングス音源をインストールしたら容量が足りなくなった、拡張したい、といった場合にも、SanDiskなら2TBで30,000円ちょいで買えますので、かなりお得に運用できます。(公式で2TB積むと112,000円)
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。


















































































