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【徹底比較】外付けSSDのおすすめ人気ランキング【ポータブルSSDを紹介!2026年7月】

【徹底比較】外付けSSDのおすすめ人気ランキング【ポータブルSSDを紹介!2026年7月】

外付けSSDは、パソコンやゲーム機、スマホの容量を手軽に増やせる便利なデバイスです。写真や動画の保存はもちろん、PS4・PS5のゲームデータ整理やテレビの録画などさまざまなシーンで活躍します。とはいえ、商品によって容量や価格、対応機器などが異なるため、自分の用途に合うものがどれなのか迷ってしまいますよね。

今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の外付けSSD21商品を集め、4個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの外付けSSDをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

田中陽一郎
監修者
東北大学 特任教授
田中陽一郎

東北大学 特任教授。東北大学と企業にて、長年に亘り一貫して高密度ストレージ技術研究と実用化開発に携わる。GMRヘッド技術・垂直磁気記録技術・メディア材料物性・信号処理技術の研究開発に従事し、垂直磁気記録方式を採用したHDDを世界で初めて実用化。NANDフラッシュメモリを実装したハイブリッドストレージのアーキテクチャ開発、コンピュテーショナル・ストレージの研究開発に従事。現在は、東北大学特任教授、IEEEフェロー。

田中陽一郎のプロフィール
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山本竜也
監修者
ウェブライター・ブロガー
山本竜也

ウェブライター。主にスマートフォンやPC、周辺機器などガジェットの話題を中心に、ブログやWEBメディアなどに執筆中。主な寄稿メディアはITmedia・テクノエッジ・Gadget-Gateなど。ブログ執筆の時間を確保するため、20年務めた会社を退職。得意分野はモバイル関連。サービスなどのソフト面ではなく、製品そのもの(ハード面)に強い興味を持っている。最新ガジェットを取り寄せてはレビューを執筆する日々を送っている。

山本竜也のプロフィール
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久我和真
ガイド
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。

久我和真のプロフィール
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検証のポイント

売れ筋の外付けSSD21商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 読み書きの速さ(ベンチマークスコア)

    1
    読み書きの速さ(ベンチマークスコア)

    マイベストでは「10GB程度のデータが4秒程度で転送でき、待ち時間を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をシーケンシャルリード・シーケンシャルライト・ランダムリード・ランダムライトにそれぞれ定め、以下の方法で検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています

  2. 読み書きの速さ(実測値)

    2
    読み書きの速さ(実測値)

    マイベストでは「転送速度が高速で、作業の流れをほとんど中断しない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を以下と定めました。画像・動画ファイル(5GB)の転送時間:5秒以下ゲームデータ(16.6GB)の転送時間:20秒以下この基準に基づき、以下の方法で各商品の検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています

  3. IOPS

    3
    IOPS

    マイベストでは「ほとんどの作業やゲーム用途において、読み書き速度によるボトルネックを感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をランダムリード時はIOPS100000以上・ランダムライト時はIOPS80000以上と定めて以下の方法で検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています

  4. コンパクトさ

    4
    コンパクトさ

    マイベストでは「重さがほとんど気にならず、手のひらにすっぽり収まり、日常的な持ち運びでストレスを感じにくいもの」をユーザーが満足できる商品とし、その基準を、重さは50g以下・体積は88平方センチメートル以下と定めて以下の方法で検証を行いました。2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています。

すべての検証は
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
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    • バッファロー|BUFFALO| SSD-SCH1.0U3-BA
      写真や動画の保存先にぴったり。スマホの容量不足対策にもおすすめ|2025年8月に購入し、旅行で撮影した写真や動画の保存用として使っています。 一番気に入っているのは、転送速度の速さです。旅行から帰って大量の写真や動画をまとめて保存しても待ち時間が少なく、ストレスを感じませんでした。PCに直接接続するだけですぐ…
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【2026年夏】今、外付けSSDは値上がりしている? 1TBの相場と容量の目安

専門家
専門家

この値上がりはいつまで続くかは断言できませんが、少なくとも年内に落ち着くとは考えにくい状況です。数年前は「急がないならセールまで待つ」が定石でしたが、いまは待つほど高くなる可能性もあります。必要なら、値上げ前の在庫や旧モデルが残っているうちに、早めに確保するのが現実的ではないでしょうか。

【2026年夏】今、外付けSSDは値上がりしている? 1TBの相場と容量の目安

外付けSSDは数年前と比べて大きく値上がりしています。AI向けの需要増加でNANDフラッシュが供給不足になっているのが影響して、製品によっては2年前の倍近い価格のものも。「安くなるまで待つ」という従来の買い方が通用しにくい状況です。


容量は、1TBあれば日常使いには十分。4K動画なら約45時間、PS5のゲームなら約12本ほどが目安です。データは思ったより早く増えるので、ちょうど足りるサイズより少し余裕をもたせると、後から買い直す無駄が出にくいでしょう。


相場は転送速度(規格)によって変わります。デスクワークや趣味用に一般的な10Gbpsクラスは3~4万円が目安で、より高速な20Gbpsクラスは5万円以上が普通。クリエイティブ・ゲーム用途でなければ、10Gbpsクラスで十分です。


つまり、値上がりが続く今でも高コスパを狙うなら、日常使いに十分な容量と速度を確保できる容量1TB・10Gbpsクラスが狙い目だといえます。

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

値上がりが続く今は、長く安心して使える買い方も意識したいところ。長く使うなら価格に加えて保証期間(1〜5年と幅がある)もチェックしておきましょう。また容量を偽装した製品も出回っているため、メーカー直販やAmazonならプライム対応など、信頼できる販売元を選ぶと安心です。


また、10Gbpsの商品であれば、まだ1万円台で購入できるモデルもあります

外付けSSDは自分に必要? 何に使うかで判断しよう

外付けSSDは自分に必要? 何に使うかで判断しよう

外付けSSDは万能に見えますが、用途によってはHDDやUSBメモリのほうが向いていることも。買ってから後悔しないよう、3つの違いと使い分けを押さえましょう。


外付けSSDの強みは、読み書きが速く衝撃にも強いこと。機械的な構造がないため振動に強く、大容量データの転送も短時間で済みます。一方で同じ容量ならHDDより割高なのが弱点。一時的なデータ移動やゲーム、写真・動画編集に向いています。


HDDの強みは、容量単価が安く大容量なこと。ただし速度は遅く、衝撃にも弱いため持ち運びには不向きです。写真や動画を大量にためておく長期保存(アーカイブ)に向いています。


USBメモリの強みは、小さくて手軽に持ち運べること。一方で連続して使うと発熱し、速度が落ちやすいのが弱点です。書類や画像を一時的に持ち運ぶ用途に向いています。


使い分けの基本は、速さが必要なら外付けSSD、大容量・長期保存ならHDD、手軽な持ち運びならUSBメモリ。なお、 SSDは長期間まったく通電しないとデータを正常に読み出せなくなるリスクがあるため、大切なデータの長期保存はHDDの併用や複数の場所へも分散しましょう

田中陽一郎
東北大学 特任教授
田中陽一郎

SSDは通電しないとデータが失われる、と一概には言えません。ただ、書き込みを多く繰り返して劣化が進んだ状態や、高温の環境で長期間にわたり無通電で保管した場合にはリスクが高まります。一般のユーザーが留意すべきなのは、定期的にSSD内のデータを別の記録媒体にバックアップしておくことです。大切なデータの保存先は、1台だけにしないことをおすすめします。

山本竜也
ウェブライター・ブロガー
山本竜也

外付けSSDはSSD用のコントローラーを積んでいて、書き込みの分散やキャッシュ制御、発熱対策まで考えて作られた製品が多いと思います。一方、USBメモリのなかには、サイズを抑えるぶん発熱対策が犠牲になっており、連続して使うと発熱で速度が落ちやすいものもあるという印象があります。

外付けSSDの選び方

外付けSSDを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。

1

まずは使う機器をチェック。それに合わせて接続方式・フォーマット形式を確認しよう

まずは使う機器をチェック。それに合わせて接続方式・フォーマット形式を確認しよう

外付けSSDは、接続方式(端子の形状)とフォーマット形式が合っていないと、つないでも認識しなかったり、読み書きできなかったりします。性能を見る前に、まず「自分の機器で使えるか」を確認しましょう。


接続方式は使う機器の端子に合わせるのが基本。ノートPCやAndroidスマホならType-C、デスクトップPCや一部ゲーム機ならType-Aが多いので、購入前にチェックしましょう。両方で使うなら、両対応モデルや変換アダプタ付きが便利です。


注意したいのが、SSDが高速でも、機器側の端子・規格・ケーブルが古いと本来の速度が出ないこと。「速いはずなのに遅い」のは接続している機器側が原因の場合があります。高速モデルを選ぶなら機器側の対応規格も確認しておきましょう。


フォーマット形式は主にexFAT・NTFS・APFSの3つ。基本的に、使っている機器のOSがWindowsならNTFS、macOSならAPFS、両方使うなら互換性の高いexFATがおすすめです。なお初期化やフォーマットを行うとデータは消えるため、実行前に必ずバックアップは行いましょう。

田中陽一郎
東北大学 特任教授
田中陽一郎

基本は、使うOSに合わせて設計されたフォーマット形式をおすすめします。それぞれ、転送速度やデータ保全、セキュリティの面で最適化されているからです。WindowsとmacOSの両方でデータをやりとりする必要がある場合に、exFATを使うとよいでしょう。

2

用途別にみるべきポイントをチェック

外付けSSDは、用途によって「最優先で見るべきポイント」が変わります。速度に目が行きがちですが、ゲームなら対応情報、テレビ録画なら対応可否、というように、自分の使い方に合わせて確認すべき項目を押さえましょう。

PS4・PS5用なら、対応表記と機種ごとの使い方を確認しよう

PS4・PS5用なら、対応表記と機種ごとの使い方を確認しよう

PlayStationで使うなら、まず「PS4/PS5対応」などの記載があるかを確認し、あわせてUSB 3.0以上・容量250GB〜8TBといった条件を満たしているかもチェックしましょう。


ここで多くの人がつまずくのが、外付けSSDはPS4とPS5で使い方が違う点です。PS4なら外付けSSDに保存したゲームをそのまま起動・プレイできますが、PS5のゲームは保存はできても、そこからの直接起動はできません。


PS5用ゲームを遊ぶときは本体ストレージや増設したM.2 SSDへ移動する必要があるため、遊ぶ頻度の低いゲームの一時保存先として割り切るのがおすすめです。購入前に、自分の持っている機種に合うかをしっかり確認しておきましょう。

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

PS5のゲームを外付けSSDから直接起動することはできませんが、本体内部に増設するM.2 SSDなら直接起動が可能。よく遊ぶゲームはM.2 SSDで容量を拡張し、外付けSSDは遊ぶ頻度の低いゲームの保存先にする、という使い分けがおすすめです。

テレビ録画に使うなら、購入前に確認すべきポイントを把握しておこう

テレビ録画に使うなら、購入前に確認すべきポイントを把握しておこう

外付けSSDをテレビ録画に使うなら、「テレビ対応」「動作確認済み」などの記載を必ず確認しましょう。テレビはPCより相性がシビアで、SSDなら何でも使えるわけではありません。対応の可否に加えて、メーカーが公開している対応表に、自分のテレビの型番が載っているかを確認するとより確実です。


あわせて、登録できる台数や認識できる容量に上限がある場合があるので、テレビの取扱説明書もチェックしておきましょう。また、初めて接続する際は「録画用の登録(初期化)」が必要なことが多く、登録するとSSD内のデータは消えるため、PCとの兼用は避け、テレビ録画専用にするのがおすすめです。

山本竜也
ウェブライター・ブロガー
山本竜也

対応表に載っていない製品でも、テレビからはUSBストレージとして認識できるため、実際には使えてしまうことがあります。ただ、録画は細切れの書き込みが延々と続く用途なので、スリープからの復帰やバスパワーの消費電力、長時間の連続書き込み時の安定性など、PCでは表面化しない部分で相性問題が出ることもあるでしょう。動作確認済みの製品は、メーカーがこのあたりを実機でテストしているはずなので、対応可能と明記されている商品を選ぶのがおすすめです。

久我和真
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

USBメモリ型の外付けSSDなら、ケーブルなしでテレビ裏に直挿しできるので見た目がすっきりします。

データの一時保存先として使うなら転送速度重視でOK

データの一時保存先として使うなら転送速度重視でOK

写真・動画編集や大容量データの受け渡しなど、データの出し入れが多い用途では転送速度を重視しましょう。


速度が遅いと作業の待ち時間が増え、作業効率に直結します。実際に検証したところ、16GBのゲームデータの転送にかかった時間は、20Gbpsのモデルが約14.75秒だったのに対し、10Gbpsのモデルは約34.79秒と、2倍以上の差がつきました。編集素材や数GB以上のファイルを扱うなら、USB4やUSB 3.2 Gen 2x2などの高速規格に対応したモデルがおすすめです。


また、屋外に持ち出して使うなら、IP規格の防水・防塵性能や、耐衝撃・耐落下性能も見ておきましょう。仕事のデータを扱う場合は、パスワードロックや暗号化に対応したモデルを選ぶと、紛失時のリスクを抑えられます。

田中陽一郎
東北大学 特任教授
田中陽一郎

大容量で高精細な画像や、4K・8Kの高フレームレート動画を高速で読み書きする用途、高頻度でデータにアクセスする用途では、40Gbps以上の高速なSSDの恩恵を受けやすいでしょう。一方、データのバックアップやPCの容量拡張が目的なら、10Gbps程度でも十分でしょう。


なお、SSDは温度が上がりすぎると、データ破損を防ぐために性能を一時的に下げる「サーマルスロットリング」が働くことがあります。外付けSSDではそこまで温度が上がることは少ないと思いますが、使用する際や保管する場所の温度が過度に高くならないよう気をつけましょう

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価格
テレビ録画対応
接続規格
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状

商品

画像

検証 スコア

最安価格

人気順

発売時期

検証スコア

詳細情報

読み書きの速さ(ベンチマークスコア)

読み書きの速さ(実測値)

IOPS

コンパクトさ

容量

重量

テレビ録画対応

防水性あり

防塵性あり

書き込み速度(検証時)

読み込み速度(検証時)

接続規格

メーカー保証期間

PS4・PS5対応

USBコネクタ形状

対応OS

シリーズ容量

奥行

高さ

1

Sandisk

Extremeポータブル SSD V2

Sandisk ポータブル SSD V2 1
4.27

2020/10

4.28
4.11
4.53
4.51

1TB

56.06g(実測値)

(記載なし)

(IP65)

(記載なし)

1077.92MB/s

1094.07MB/s

USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)

5年

Type-A、Type-C

Windows、macOS

500GB、1TB、2TB、4TB

52.5mm

100.8mm

9.6mm

2

キオクシア

KIOXIAEXCERIA PLUS G2SSD-PKP1.0U3G2BN

キオクシア EXCERIA PLUS G2 1
4.21

2024/11

4.02
4.30
4.19
4.63

1TB

37.86g(実測値)

(記載なし)

(記載なし)

(記載なし)

978.81MB/s

1036.89MB/s

USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)

3年

Type-A、Type-C

Windows、macOS、Android、iOS、iPad OS、PS4, PS4 Slim, PS4 Pro、PS5、Xbox Series X/S

500GB、1TB、2TB

40mm

72mm

11.8mm

3

Sandisk

ポータブルSSDSDSSDE81-1T00-GH25

Sandisk ポータブルSSD 1
4.58
4.52
4.67
4.64
4.35

1TB

87.77g(実測値)

(記載なし)

(IP65)

2084.38MB/s

1899.36MB/s

USB 3.2(Gen 2x2)

5年

Type-C

Windows、macOS

1TB

57.8mm

110.8mm

10.3mm

4

エレコム

外付けポータブルSSDESD-EAPC1000GGY

エレコム 外付けポータブルSSD 1
4.52
4.31
4.67
4.39
5.00

1TB

8.11g(実測値)

(記載なし)

(記載なし)

(記載なし)

1862.80MB/s

1910.85MB/s

USB 3.2(Gen 2)

1年

Type-C

Windows、macOS

250GB、500GB、1TB

53mm

17mm

9mm

5

アイ・オー・データ機器

ポータブルSSDSSMG-UWC1

アイ・オー・データ機器 ポータブルSSD 1
4.27

2024/10

4.14
4.32
4.16
4.85

1TB

37.23g(実測値)

(記載なし)

(記載なし)

(記載なし)

2044.12MB/s

1757.41MB/s

USB 3.2(Gen 2x2)、USB 3.2(Gen 2)、USB 3.2(Gen 1)、USB 2.0

1年

(記載なし)

Type-C

Windows、macOS、Chrome OS、iOS、iPad OS

500GB、1TB、2TB、4TB

70mm

62mm

8.2mm

6

バッファロー

BUFFALO SSD-SCH1.0U3-BA

バッファロー  SSD-SCH1.0U3-BA 1
3.78

2024/10

3.73
3.54
4.12
5.00

1TB

12.37g(実測値)

(記載なし)

(記載なし)

350.18MB/s

1057.59MB/s

USB 3.2(Gen 2)、USB 3.2(Gen 1)、USB 3.1(Gen 2)、USB 3.1(Gen 1)、USB 3.0、USB 2.0

1年

Type-A、Type-C

Windows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS

240〜256GB、480〜512GB、960GB〜1TB、2TB

23mm

68.2mm

11mm

7

バッファロー

BUFFALO外付けSSDSSD-PHP1.0U3BA/N

バッファロー 外付けSSD 1
4.24

2022/12

4.18
4.22
4.39
4.30

1TB

73.48g(実測値)

(記載なし)

(IP55)

(記載なし)

1018.96MB/s

1040.30MB/s

USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)

1年

Type-A、Type-C

Windows、macOS、iOS、iPad OS

500GB、1TB、2TB、4TB

106.5mm

57.0mm

12.2mm

8

ITGマーケティング

Samsung T7Portable SSD MU-PC1T0T-IT/ A

ITGマーケティング Portable SSD  1
4.36

2024/05

4.30
4.32
4.55
4.53

1TB

70.11g(実測値)

(記載なし)

(記載なし)

(記載なし)

1046.37MB/s

1093.90MB/s

USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)

3年

(ゲーム対応の記載はあり)

Type-A、Type-C

Windows、macOS、Android

1TB、2TB、4TB

85.0mm

57.0mm

8.0mm

9

アイ・オー・データ機器

セキュリティポータブルSSDSSPD-SUTC1

アイ・オー・データ機器 セキュリティポータブルSSD 1
3.42

2024/06

3.09
3.71
3.54
3.70

1TB

133.06g(実測値)

(記載なし)

(IP52)

414.28MB/s

415.83MB/s

USB 3.2(Gen 1)

3年

Type-A、Type-C

Windows、macOS

500GB、1TB、2TB、4TB、8TB

84.0mm

130.0mm

19.0mm

10

Kingston Technology

XS2000 外付けソリッドステートドライブSXS2000/1000G

Kingston Technology XS2000 外付けソリッドステートドライブ 1
4.31
4.15
4.36
4.36
4.63

1TB

29.09g(実測値)

(記載なし)

(IP55)

1025.3MB/s

1090.83MB/s

USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)

5年

(PS5対応)

Type-C、Type-A

Windows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS

500GB、1TB、2TB、4TB

69.5mm

32.6mm

13.5mm

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1位
検証10位

Sandisk
Extremeポータブル SSD V2

2020/10 発売

検証スコア
4.27
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.28
読み書きの速さ(実測値)
4.11
IOPS
4.53
コンパクトさ
4.51
Amazonで見る
ポータブル SSD V2 1
最安価格
36,980円
中価格
36.9円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
防水性あり
(IP65)
防塵性あり
(記載なし)
商品概要
最大読出し1050MB/秒、最大書込み1000MB/秒
重量約52g、IP65防滴防塵、最大3メートルの落下耐性
256ビットAESハードウェア暗号化と各種デバイス対応のUSB接続

速い転送速度と堅牢性を両立。屋外での使用にもおすすめ

Sandiskの「Extreme ポータブル SSD V2」は、最大3メートルの落下耐性とIP65規格の防塵・防水性能を備えた外付けSSDです。5年間の長期保証が付帯しており、耐久性を重視するユーザーに適しています。本体の角にはカラビナループが設けられ、バックパックやベルトなどへ固定して持ち運べる設計が特徴といえるでしょう。


読み書きの速さの検証では、ポータブルSSDとして標準的なベンチマークスコアを記録しました。実測値の検証では、5GBの動画・写真データの転送に要した時間は平均7.31秒と、上位商品には及ばないものの快適な速度です。一方で、16GBのゲームデータ転送には平均34.79秒かかりました。


IOPSの検証結果は、ランダムリード時が104,656 IOPS、ランダムライト時が85,685 IOPSでした。この数値は、高画質なRAW画像の書き込みや、動画素材の保存といった細かいファイルを大量に扱う作業において、書き込みによる速度低下がボトルネックになりにくい性能を示しています。細かいファイルの読み書きが頻繁に発生する環境でも、安定した動作を期待できるでしょう。


コンパクトさの検証においては、重量が実測値で56.06g、ケーブルを入れても67.17gという結果でした。名刺ケースよりも一回り大きいくらいのサイズで薄型なので、携帯時に重さや大きさを意識することはほとんどなく、バッグやポーチの隙間に入れて気軽に持ち運べるといえます。


細かいファイルを大量に扱う人や、屋外でのデータ移動が多い人にとって、有力な選択肢です。実用的な転送性能と優れた堅牢性を両立しており、場所を選ばず作業効率を維持したい場合に適したモデルです。

良い

    • 細かいファイルの転送でもストレスになりにくい速度
    • 軽量コンパクトで持ち運びやすく、外出先での使用に便利
    • 落下試験合格&IP56規格の防水・防塵性能で堅牢性に優れている

気になる

    • 16GBのゲームデータ転送には時間がかかった
容量1TB
重量56.06g(実測値)
書き込み速度(検証時)1077.92MB/s
読み込み速度(検証時)1094.07MB/s
メーカー保証期間5年
対応OSWindows、macOS
シリーズ容量500GB、1TB、2TB、4TB
52.5mm
奥行100.8mm
高さ9.6mm
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この商品のクチコミ

4(1件)
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favlistクリエイター
先端愛好家
gon3
2023/03/19
最初から大本命を載せちゃいます。 こちらのSSDでほとんどのDTMパターンに対応できます。 最大転送速度は1050MB/秒です。 つまり、比較的重めの音源でも高速で読み込み可能です。 MacBookをお持ちの方でしたらほぼこれ一択。 防塵、耐衝撃と、モバイル用途にも申し分無しですので、初心者〜中級者までこれでカバーできます。 また、1TBで20,000円を切っているので、まさに破格のお値段です。 ちなみにAPPLE公式サイト調べですが、2023年3月時点で、MacBookPro 13インチのストレージの価格が、1TBで56,000円でした。 DTMに慣れてきて、重厚なストリングス音源をインストールしたら容量が足りなくなった、拡張したい、といった場合にも、SanDiskなら2TBで30,000円ちょいで買えますので、かなりお得に運用できます。(公式で2TB積むと112,000円)
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見習いサポーター
男性 | 40代
なべさん
4
2025/12/12
出先には便利
クチコミ画像
動画編集用の保存先として使っている • 読み書きが速く、編集が引っかからない • USBでつなぐだけなので設定が簡単 • Mac・Windowsどちらでも問題なく使えた • 出先作業でもストレスがほぼ無い
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2位
検証14位

キオクシア
KIOXIAEXCERIA PLUS G2SSD-PKP1.0U3G2BN

2024/11 発売

検証スコア
4.21
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.02
読み書きの速さ(実測値)
4.30
IOPS
4.19
コンパクトさ
4.63
最安価格
49,320円
やや高価格
49.3円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)
商品概要
国産3次元フラッシュメモリ搭載、最大読出1050MB/s・最大書込1000MB/s
質量42.0g・寸法72.0×40.0×11.8mm、米国MIL規格の落下試験準拠
256ビットAESハードウェア暗号化対応、Type-CとType-Aのケーブル付属

耐衝撃性が高い。持ち運ぶ機会が多い人におすすめ

キオクシアの「KIOXIA EXCERIA PLUS G2 SSD-PKP1.0U3G2BN」は、アルミ筐体を採用したポータブル外付けSSDです。最大122cmの落下試験をクリアする耐衝撃性能を備えており、SSD Utilityマネージメントソフトウェアによる管理にも対応しています。メーカー公称値では、最大約1,050MB/sの転送速度をうたうモデルです。


読み書きの速度は、上位商品と並ぶほど高速とはいえませんが、作業を中断するほど遅くはありません。実使用の検証では、5GBの動画・写真データの転送に平均7.48秒、16GBのゲームデータの転送に平均24.70秒の待ち時間が発生したものの、作業を大幅に中断させるほどではありません。IOPSの検証結果も良好で、一般的なファイルの書き込みにおいて、十分な効率を維持できる性能です。


コンパクトさの検証では、重量の実測値が37.86g、ケーブル込みで55.43gという結果になりました。手に持った際の重さはほとんど気にならず、携帯性に優れた設計です。ポケットやバッグの隙間に収まるサイズなので、外出先でのデータ転送や複数のデバイス間でのファイル共有を行う際も、持ち運びの負担を感じる場面は少ないでしょう。


本製品は、持ち運びやすさや堅牢性を重視するユーザーにおすすめです。書き込み速度において圧倒的な速さを誇るわけではありませんが、ポータブルSSDとして標準的な転送性能と優れた機動性を両立しています。外出先で頻繁にデータをやり取りする人にとって、有力な選択肢のひとつです。

良い

    • 一般的なデスクワークにおけるファイルの読み書きには十分な速度
    • 軽量コンパクトで持ち運びの負担が少ない
    • 落下試験をクリアした耐衝撃性

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量37.86g(実測値)
書き込み速度(検証時)978.81MB/s
読み込み速度(検証時)1036.89MB/s
メーカー保証期間3年
対応OSWindows、macOS、Android、iOS、iPad OS、PS4, PS4 Slim, PS4 Pro、PS5、Xbox Series X/S
シリーズ容量500GB、1TB、2TB
40mm
奥行72mm
高さ11.8mm
全部見る

この商品のクチコミ

4.5(2件)
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ベテランサポーター
男性 | 30代
シュナマル
4
2026/01/27
スマホとパソコンで使える大容量の外付けSSD
クチコミ画像
1TBも容量があるのに、小さくて軽いです! 写真や動画を保存するために、パソコンとスマホの両方で使える外付けSSDを探していて見つけました。Type C to Aケーブルと、Type C to Cケーブルが入っているため、別途ケーブルを用意しなくてOKです。 iPhoneに直接挿して1000件近いデータを保存した際はコピースピードは早いとは思いませんでしたが、パソコンでデータを移動する際はスピードが早く、こちらを購入して良かったと思いました! 欲を言うと、ケーブルが2本ではなく変換アダプタや1本に合体されていればもっと収納が楽だったかなと思います。
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駆け出しサポーター
男性 | 30代
けんたろう
5
2026/06/28
よりコンパクトなデータ保存
クチコミ画像
以前からキオクシアのSSDを使用しています。前のタイプと比べて一回り以上小さくなって使いやすさ抜群です。
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3位
検証2位
IOPS No.1

Sandisk
ポータブルSSDSDSSDE81-1T00-GH25

検証スコア
4.58
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.52
読み書きの速さ(実測値)
4.67
IOPS
4.64
コンパクトさ
4.35
最安価格
39,800円
中価格
39.8円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2(Gen 2x2)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-C
防水性あり
(IP65)
防塵性あり
商品概要
容量1TB、USB 3.2 Gen 2x2対応で最大読出・書込2000MB/s
放熱性を備えたアルミニウム筐体を採用した重量77.5gの仕様
IP55/IP65の防塵防滴性能と最大2〜3メートルの落下保護

IP65の防塵・防水性能を搭載。読み書き速度も速く屋外での使用に最適

Sandiskの「ポータブルSSD SDSSDE81-1T00-GH25」は、IP65の防塵・防水性能と最大3mの落下耐久性を備えた、高耐久設計のポータブルタイプ。USB 3.2 Gen 2インターフェースとType-C接続で、256ビットハードウェア暗号化とパスワードロックによるセキュリティ機能も搭載しています。WindowsおよびMacに対応したモデルです。


シーケンシャルリードが平均1899.36MB/s、シーケンシャルライトが平均2084.38MB/sを記録し、USB 3.2 Gen 2×2接続の上限に近い速度を発揮しているのが大きな魅力です。実際のファイル転送でも、動画・写真データ5GBを平均4.66秒、ゲームデータ16GBを平均14.75秒で転送完了しました。作業の流れをほとんど中断しない実力といえます。


IOPSの検証ではランダムリード時に平均123,288IOPS、ランダムライト時に平均111,838IOPSを記録しており、細かいファイルを大量に扱う作業や読み書きの頻度が高い用途でも、書き込みによる待ち時間を感じない水準です。動画編集やゲームデータのバックアップなど、プロフェッショナルな用途にも十分対応できる実力を備えています。また、重量は実測値で87.77gと軽量で、カバンに入れての持ち運びも苦にならないでしょう。


転送速度の速さを求める人や外出先でも大容量データを扱いたい人におすすめです。待ち時間を最小限に抑えたい動画編集者やゲームデータのバックアップを頻繁に行う人はもちろん、コンパクトさを重視しながら実用的な携帯性を求める人にも適しているといえます。

良い

    • 転送速度が速く、大容量データも快適に扱える
    • 軽量コンパクトで持ち運びも苦にならない
    • IP65対応で、屋外での使用に便利

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量87.77g(実測値)
書き込み速度(検証時)2084.38MB/s
読み込み速度(検証時)1899.36MB/s
メーカー保証期間5年
対応OSWindows、macOS
シリーズ容量1TB
57.8mm
奥行110.8mm
高さ10.3mm
全部見る
4位
検証3位
コンパクトさ No.1

エレコム
外付けポータブルSSDESD-EAPC1000GGY

検証スコア
4.52
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.31
読み書きの速さ(実測値)
4.67
IOPS
4.39
コンパクトさ
5.00
最安価格
30,980円
中価格
30.9円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2(Gen 2)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-C
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)
商品概要
幅約53mm×奥行約17mm×高さ約9mm、重量約8gの直挿しタイプ
USB 20Gbps対応で読み込み最大2000MB/s、書き込み最大1700MB/s
出荷時にexFAT形式でフォーマット済み、パスワード自動認証機能付きセキュリティソフト対応

端子が長めだからiPhoneケースを外さず使える。転送速度も良好

エレコムの「外付けポータブルSSD ESD-EAPC1000GGY」は、iPhoneでの使用に特化した1TBの超小型直挿しタイプ。接続時の出っ張りを最小限に抑えた高さ約9mmのスリム設計で、データ移行中のスマホ操作も邪魔になりません。Type-Cの端子部分が長めに設計されており、iPhoneケースを付けたまま直接接続可能。パスワード自動認証機能付きの暗号化セキュリティソフトも利用可能なモデルです。


読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが平均1,910.85MB/s、シーケンシャルライトが平均1,862.80MB/sと良好でした。ランダムリードは平均260.90MB/s、ランダムライトは平均343.51MB/sを記録し、USB 3.2 Gen 2×2接続の上限に近い速度を発揮。実測でも動画・写真データ5GBを平均4.44秒、ゲームデータ16GBを約15.46秒で転送できました。作業の流れを中断させない快適な転送性能といえます


重量が実測値で8.11gと、コンパクトさも高水準でした。ポケットに入れても重さをあまり感じないため、iPhoneと一緒に持ち歩いても負担にならないでしょう。ケースを付けたままスムーズに接続でき、スリム設計のため外出先でも快適に使えるといえます


ProRes動画など大容量データを日常的に扱うiPhoneユーザーや、外出先でもすばやくデータをバックアップしたい人におすすめです。軽量コンパクトで高速転送を両立しているため、iPhoneユーザーに適しているでしょう。

良い

    • 理論値に迫る転送速度を実現
    • コンパクトでポケットに入れても重さをあまり感じない

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量8.11g(実測値)
書き込み速度(検証時)1862.80MB/s
読み込み速度(検証時)1910.85MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS
シリーズ容量250GB、500GB、1TB
53mm
奥行17mm
高さ9mm
全部見る
5位
検証10位

アイ・オー・データ機器
ポータブルSSDSSMG-UWC1

2024/10 発売

検証スコア
4.27
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.14
読み書きの速さ(実測値)
4.32
IOPS
4.16
コンパクトさ
4.85
最安価格
Amazonで売れています!
28,980円
在庫わずか
28.9円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2(Gen 2x2)、USB 3.2(Gen 2)、USB 3.2(Gen 1)、USB 2.0
PS4・PS5対応(記載なし)
USBコネクタ形状Type-C
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)
商品概要
iPhone背面に固定するMagSafe対応マグネット式で裏面にラバー素材を採用した構造
iPhone 15 Proや16 ProのProRes動画直接保存対応と超広角時に映り込まない設計
読込約1800MB/sのUSB 20Gbps仕様で寸法約70×62×8.2mm・質量約32g

iPhoneの背面に固定して使える。軽量で速度も十分

アイ・オー・データ機器の「ポータブルSSD SSMG-UWC1」は、iPhoneのMagSafe機構に対応した外付けSSDです。本体をiPhoneの背面に磁力で固定できるため、一体化させて持ち運べます。インターフェースはUSB Type-Cを採用しており、製品には接続用のType-Cケーブルが付属しているため、購入後すぐに使い始められるのも魅力です。


速度は一般的な使用なら十分だといえるでしょう。読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードの平均値が2,044.12MB/sを記録。実際に5GBの写真・動画データを転送したところ、かかった時間は平均4.75秒で、16GBのゲームデータでは28.32秒という結果でした。上位モデルと比較すると一歩及ばないものの、一般的なデータ転送において大きなストレスを感じる可能性は低いといえます。


コンパクトさの検証においては、重量の実測値が37.23gでした。軽量な設計であり、iPhoneの背面に装着して撮影や作業を行う際も、重さによる負担が少ないといえます。ポケットや小さなポーチにも無理なく収まるため、携帯性を重視するユーザーにぴったりでしょう。

良い

    • 軽量コンパクトで、iPhoneの背面に固定できる
    • 速度も一般的な用途には十分

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量37.23g(実測値)
書き込み速度(検証時)2044.12MB/s
読み込み速度(検証時)1757.41MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、iOS、iPad OS
シリーズ容量500GB、1TB、2TB、4TB
70mm
奥行62mm
高さ8.2mm
全部見る
6位
検証19位
コンパクトさ No.1

バッファロー
BUFFALO SSD-SCH1.0U3-BA

2024/10 発売

検証スコア
3.78
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
3.73
読み書きの速さ(実測値)
3.54
IOPS
4.12
コンパクトさ
5.00
最安価格
31,000円
中価格
31.0円 / 1GB
テレビ録画対応
接続規格USB 3.2(Gen 2)、USB 3.2(Gen 1)、USB 3.1(Gen 2)、USB 3.1(Gen 1)、USB 3.0、USB 2.0
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)
商品概要
読み込み約1,050MB/s、書き込み約900MB/sのUSB3.2(Gen 2)対応
付属のType-C変換アダプターによるケーブルレス接続
寸法23×11×68.2mm、質量約17gでMIL-STD-810H準拠

データ転送の待ち時間は長め。テレビ録画に使える

バッファローの「BUFFALO SSD-SCH1.0U3-BA」は、ケーブルを必要としないスティックタイプで、Type-AとType-Cの両コネクターに対応した商品です。米国規格MIL-STD準拠の耐衝撃性能を備えており、堅牢性と利便性を両立させています。メーカー公称値では、読み込み約1050MB/s、書き込み約900MB/sの高速転送をうたうモデルです。


ベンチマークテストにおけるシーケンシャルリードは平均1057.59MB/sと、USB 3.2 Gen2対応製品として標準的な数値を記録しました。ファイルの読み込みを行う作業では、大きなストレスを感じる場面は少ないでしょう。


一方で、シーケンシャルライトの検証では平均350.18MB/sという結果になりました。これは外付けHDDや旧世代のSSDに近い速度であり、公称値と比較しても差が見られます。実際に16GBのゲームデータを転送した際の実測値は平均4分14秒を要しており、大容量データの移行には相応の待ち時間が発生します。大容量ファイルを短時間でSSDに転送したい用途には不向きといえる速度です。


コンパクトさは大きな魅力です。重量が12.37gで非常に軽量かつ小型な設計であり、バッグやポケットに入れてもかさばりません。外出先へデータを持ち運ぶ機会が多い人や、移動時の荷物を最小限に抑えたい人にとって、この携帯性の高さは利点といえます。


本商品は、写真や書類といった小容量のデータのやり取りメインで使用し、持ち運びやすさを重視するユーザーには適した選択肢です。また、テレビ録画に対応しているので、データの持ち運び用ではなくテレビ番組の録画用として使うなら、コンパクトで使い勝手がよい商品だといえます。

良い

    • 軽量コンパクト設計で持ち運びに便利
    • テレビ録画に対応している

気になる

    • 書き込みにかかる時間が長く、待ち時間が発生する
容量1TB
重量12.37g(実測値)
書き込み速度(検証時)350.18MB/s
読み込み速度(検証時)1057.59MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量240〜256GB、480〜512GB、960GB〜1TB、2TB
23mm
奥行68.2mm
高さ11mm
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この商品のクチコミ

4.3(3件)
avatar
ベテランサポーター
男性 | 30代
Yuki
4
2025/11/14
テレビの録画機ならこれがおすすめ!
クチコミ画像
テレビ録画用途で使用しています。 コンパクトで設置性が高く、動作も非常に安定しています。録画・再生ともにタイムラグやエラーは一切なく、期待どおりのパフォーマンスを発揮してくれています。静音性にも優れており、テレビ周りの環境を乱さない点も高評価です。 総合的に見ても、録画用ストレージとして安心して利用できる品質だと感じています。
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見習いサポーター
男性
T
4
2026/07/27
写真や動画の保存先にぴったり。スマホの容量不足対策にもおすすめ
クチコミ画像
クチコミ画像
クチコミ画像
2025年8月に購入し、旅行で撮影した写真や動画の保存用として使っています。 一番気に入っているのは、転送速度の速さです。旅行から帰って大量の写真や動画をまとめて保存しても待ち時間が少なく、ストレスを感じませんでした。PCに直接接続するだけですぐ使えるので、特別な設定がいらない点も便利です。 また、別売りのアダプターを使えばiPhoneとも接続できるため、スマホ内の写真や動画を整理するときにも活躍しています。スマホの空き容量を気にせず撮影できるようになり、旅行中も安心してたくさん思い出を残せるようになりました。 クラウドストレージとは違い、一度購入すれば毎月の利用料金を気にしなくて済むのも大きなメリットだと感じています。長く使うことを考えると、コスト面でも満足しています。 スマホの容量不足に悩んでいる人や、旅行・イベントなどで写真や動画をたくさん撮る人には、とても使いやすい外付けSSDだと思います。
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avatar
中堅サポーター
男性
ゆう
5
2025/06/29
惜しい
Ssdの速さを活かしつつ、コンパクトな形状に収まっているのは非常に嬉しい。 しかし、もう少し小型になってくれたら更に利便性が高まると思う。
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7位
検証13位

バッファロー
BUFFALO外付けSSDSSD-PHP1.0U3BA/N

2022/12 発売

検証スコア
4.24
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.18
読み書きの速さ(実測値)
4.22
IOPS
4.39
コンパクトさ
4.30
最安価格
50,500円
やや高価格
50.5円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
防水性あり
(IP55)
防塵性あり
(記載なし)
商品概要
読込最大1,050MB/sのUSB 3.2 Gen 2対応
2.1m落下試験合格のMIL規格準拠、IP55防塵防滴仕様
スマホ用バックアップアプリ対応、Type-C to A変換アダプター付属

実用的な転送速度。薄型で持ち運びやすい形状

バッファローの「BUFFALO 外付けSSD SSD-PHP1.0U3BA/N」は、1TBの容量を持つポータブルSSDです。USB 3.2 Gen 2規格に対応するほか、AES 256bit暗号化機能を搭載しており、機密性の高いデータ管理にも適しています。米国MIL規格に準拠した耐衝撃性に加え、防塵・防滴仕様も備えているため、屋外や移動中など環境を選ばず使用できる強みがあるといえるでしょう。


読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが平均1053.91MB/s、シーケンシャルライトが平均1029.7MB/sを記録し、規格上の理論値に近い実力を発揮しました。実測値の検証においても、5GBの動画・写真データ転送は平均6.87秒、16GBのゲームデータは平均28.65秒で完了しました。大容量データの移動でも作業の手を止める時間は短く、スムーズに次の工程へ移れる性能です。


IOPSの検証結果は、ランダムリード時が63,249IOPS、ランダムライト時が88,518IOPSでした。この性能は、数百枚のPDFファイルから目的の書類を検索したり、Webサイト制作で大量のアイコン素材を一度に読み込んだりする際に、表示の遅延を抑えるなどの効果が期待できます。細かなファイルを大量に管理するデスクワークにおいても、動作の重さを感じにくい実力といえるでしょう。


重量は実測値で73.48g、ケーブル込みだと90.41g。重みは少しだけありますが、厚さが抑えられたデザインでコンパクトです。鞄のサイドポケットに入れても負担にならないサイズで重量も気にならないレベルなので、持ち運びに適したモデルだといえます。


上位商品には及びませんが、十分実用的な速度とコンパクトさを兼ね備えた商品です。頻繁にデータをやり取りする人や、ノートPCのストレージ容量を拡張したい人にとって有力な候補となるでしょう。実用的な転送性能と堅牢なつくりを両立しており、モバイル環境での利便性を重視するユーザーに適したモデルです。

良い

    • 作業を中断しない快適な転送速度
    • 軽量・薄型で持ち運びやすい

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量73.48g(実測値)
書き込み速度(検証時)1018.96MB/s
読み込み速度(検証時)1040.30MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS、iOS、iPad OS
シリーズ容量500GB、1TB、2TB、4TB
106.5mm
奥行57.0mm
高さ12.2mm
全部見る
8位
検証6位

ITGマーケティング
Samsung T7Portable SSD MU-PC1T0T-IT/ A

2024/05 発売

検証スコア
4.36
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.30
読み書きの速さ(実測値)
4.32
IOPS
4.55
コンパクトさ
4.53
最安価格
Amazonで売れています!
39,900円
在庫わずか
39.9円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)
PS4・PS5対応(ゲーム対応の記載はあり)
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)
商品概要
読み出し最大1050MB/秒のデータ転送とWindowsやPS5などへの対応
外形寸法85x57x8.0mm・質量約72gのアルミニウム筐体と最大2m落下耐性
表面温度51℃未満の熱設計とAES256ビットハードウェア暗号化機能

読み書き約1,050MB/sの高速転送。軽量70gで持ち運びも快適

ITGマーケティングの「Smasung T7 Portable SSD MU-PC1T0T-IT/A」は、クレジットカードサイズのコンパクト設計が特徴。USB 3.2 Gen 2インターフェースとType-A・Type-C接続に対応し、AES 256ビットハードウェア暗号化によるセキュリティ機能も搭載しています。Mac・Windows・Androidに対応したモデルです。


読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが平均1093.90MB/s、シーケンシャルライトが平均1046.37MB/sと良好でした。ランダムリードは平均464.59MB/s、ランダムライトは平均357.44MB/sを記録。細かいファイルを大量に扱う作業でも快適な動作が期待できる水準です。また、実測でも動画・写真データ5GBを平均7.29秒、ゲームデータ16GBを約24.34秒で転送できており、作業の流れを中断させない快適な転送性能といえます。


IOPSの検証ではランダムリード時に平均113,478IOPS、ランダムライト時に平均87,245IOPSと高水準で、細かいファイルを大量に扱う作業でも書き込みによるボトルネックをほぼ感じないレベルです。重量が実測値で70.11gとコンパクトさも高水準。外出先での作業が多い人やバッグに入れて持ち歩きたい人にとっても、負担なく使えるでしょう


大容量ファイルを日常的に扱う人や、外出先でも快適な作業効率を求める人におすすめです。動画編集やゲームデータのバックアップといった用途でも、待ち時間が少なくスムーズに作業が進むでしょう。

良い

    • 転送速度が速く、作業効率を保てる
    • 軽量設計で持ち運びに優れたつくり

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量70.11g(実測値)
書き込み速度(検証時)1046.37MB/s
読み込み速度(検証時)1093.90MB/s
メーカー保証期間3年
対応OSWindows、macOS、Android
シリーズ容量1TB、2TB、4TB
85.0mm
奥行57.0mm
高さ8.0mm
全部見る
9位
検証21位

アイ・オー・データ機器
セキュリティポータブルSSDSSPD-SUTC1

2024/06 発売

検証スコア
3.42
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
3.09
読み書きの速さ(実測値)
3.71
IOPS
3.54
コンパクトさ
3.70
最安価格
Amazonで売れています!
27,852円
在庫わずか
27.8円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2(Gen 1)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
防水性あり
(IP52)
防塵性あり
商品概要
持ち運び時の落下を想定した耐衝撃構造とセキュリティ機能
ハードディスクより高速なデータ転送

暗号化搭載。IP52防水で安心して持ち運べるSSD

アイ・オー・データ機器の「セキュリティポータブルSSD SSPD-SUTC1」は、パスワード認証とAES 256ビットハードウェア自動暗号化によるセキュリティ機能を搭載。また、耐衝撃構造およびIP52等級の防水・防塵性能に対応しています。USB 3.2 Gen 1インターフェースを搭載し、Type-AとType-Cの両コネクタを使用可能。万が一紛失した場合でも情報漏えいを防げる設計で、MacおよびWindowsに対応したモデルです。


読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが平均415.83MB/s、シーケンシャルライトが平均414.28MB/sという結果でした。ランダムリードは平均27.28MB/s、ランダムライトは平均27.61MB/sと、今回検証した商品のなかでは比較的遅い結果に。実測では動画・写真データ5GBの転送に平均14.34秒、ゲームデータ16GBの転送に平均47.61秒を要しており、大容量データを頻繁に扱う用途には物足りない場面もあるでしょう


コンパクトさの検証では、実測値の重量が133.06gという結果でした。鞄に入れての持ち運びは可能ですが、外付けSSDとしてはやや重めで、携帯性を最優先する人には向かない可能性があります


データセキュリティを重視しながら日常的なデータ管理や標準的な転送用途をメインに使いたい人には選択肢になるといえます。高頻度で大容量データを扱う人や、携帯性を重視する人は、より高速・軽量なモデルも検討するとよいでしょう。

良い

    • パスワード認証と自動暗号化によるセキュリティ機能を搭載

気になる

    • 読み書き速度は比較的遅く、大容量転送に時間がかかる
    • 外付けSSDとしてはやや重めで、携帯性を最優先する人には向かない
容量1TB
重量133.06g(実測値)
書き込み速度(検証時)414.28MB/s
読み込み速度(検証時)415.83MB/s
メーカー保証期間3年
対応OSWindows、macOS
シリーズ容量500GB、1TB、2TB、4TB、8TB
84.0mm
奥行130.0mm
高さ19.0mm
全部見る
10位
検証8位

Kingston Technology
XS2000 外付けソリッドステートドライブSXS2000/1000G

検証スコア
4.31
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.15
読み書きの速さ(実測値)
4.36
IOPS
4.36
コンパクトさ
4.63
最安価格
Amazonで売れています!
49,309円
在庫わずか
49.3円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)
PS4・PS5対応(PS5対応)
USBコネクタ形状Type-C、Type-A
防水性あり
(IP55)
防塵性あり
商品概要
USB 3.2 Gen 2x2対応、読み書き最大2000MB/秒
外形寸法69.54x32.58x13.5mm、重量28.9g
IP55の防水防塵性能、ゴム製保護スリーブ付属

持ち運びやすいコンパクトさ。転送速度も十分高速

Kingston Technologyの「XS2000 外付けソリッドステートドライブ SXS2000/1000G」は、最大2,000MB/sの読み込み・書き込み速度を謳う商品です。取り外し可能な高耐久スリーブが付属しており、IP55規格の防水・防塵性能を備えています。iOSやAndroidデバイスとも互換性があるポータブルSSDです。


読み書きの速さの検証では、ポータブルSSDとして標準的な数値を記録しました。実用において不満を感じにくい転送速度と応答性であり、大きな待ち時間は発生しないでしょう。実測の検証では、5GBの動画・写真データを平均6.84秒、16GBのゲームデータは平均23秒で転送できました。書き込み時にわずかな時間は要するものの、作業の流れを大きく妨げるほどではありません。


IOPSの検証結果は、ランダムリードが66,176IOPS、ランダムライトが74,701IOPSでした。これはUSB 3.2 Gen 2×2接続のポータブルSSDとして良好なパフォーマンスといえます。細かなファイルの読み書きが連続するシーンでも、滞りなく処理が進むでしょう


コンパクトさの検証では、重量が実測値で29.09g、カバーとケーブル込みでも57.92gと重さはほとんど気にならず、厚さも抑えられているのでポケットやバッグに入れてもかさばりにくいといえます


大容量ファイルを扱う機会が多い人や、外出先での作業時間を短縮したい人に向いています。普段使いにおいてストレスを感じにくい処理性能と、優れた携帯性を両立した一台です。

良い

    • 転送速度が速く、待ち時間が発生しにくい
    • 軽量コンパクトで持ち運びが容易

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量29.09g(実測値)
書き込み速度(検証時)1025.3MB/s
読み込み速度(検証時)1090.83MB/s
メーカー保証期間5年
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量500GB、1TB、2TB、4TB
69.5mm
奥行32.6mm
高さ13.5mm
全部見る
11位
検証12位
コンパクトさ No.1

バッファロー
Type-C/Type-A両対応 スティック型SSDSSD-SDH1.0U3-BA

2025/09 発売

検証スコア
4.25
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.02
読み書きの速さ(実測値)
4.32
IOPS
4.19
コンパクトさ
5.00
最安価格
19,360円
低価格
19.3円 / 1GB
テレビ録画対応
接続規格USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)
商品概要
USB Type-AおよびType-C両端子搭載、スマホケース対応形状
USB 3.2(Gen 2)対応、読込約1050MB/s・書込約950MB/s
寸法22.5×10.5×78mm、質量約13gの米国MIL規格準拠ボディ

USB型でポケットに入れて持ち運べる。速度も十分実用的

バッファローの「Type-C/Type-A両対応 スティック型SSD SSD-SDH1.0U3-BA」は、USBメモリ型の外付けSSDです。Type-AとType-Cの両コネクタを搭載しており、パソコンとスマホなど、異なる端子を持つデバイス間でスムーズにデータを共有できます。米国MIL規格に準拠した耐衝撃性能を備えており、持ち運びを前提とするユーザーにとって心強い仕様といえるでしょう。

読み書きの速さの検証では、シーケンシャルライトの数値が振るわなかったものの、そのほかの読み書き速度はポータブルSSDとして標準的な水準を維持しました。実測値の検証においても、5GBの動画・写真データの転送は約7.36秒、16GBのゲームデータは約24.10秒で完了。極端に待たされる感覚はなく、日常的なデータのバックアップであれば不自由なく行える性能です。

IOPSの検証結果は、ランダムリード時が51,397IOPS、ランダムライト時が52,481IOPSでした。この数値は、数千枚に及ぶ写真素材のプレビュー表示や、多くのクリップを配置する動画編集プロジェクトの保存といった、細かな読み書きが連続する作業において、極端な遅延を抑えられる実力があることを示しています。


また、重量は実測値で12.35gと極めて軽量。ポケットに入れて持ち運べるほどのコンパクトさは、本商品の大きな魅力といえます。

実用的な転送性能と、圧倒的な携帯性を兼ね備えたモデルです。外出先で撮った動画素材をその場で取り込んだり、容量の大きなゲームデータを持ち運んだりしたい人にとって、荷物の負担を最小限に抑えつつ作業効率を支える選択肢となるでしょう。

良い

    • 作業の流れを中断しない快適なスピード
    • USB型で軽量かつコンパクト
    • Type-AとType-Cの両コネクタを搭載

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量12.35g(実測値)
書き込み速度(検証時)993.88MB/s
読み込み速度(検証時)1033.12MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量250GB、500GB、1TB、2TB
22.5mm
奥行78mm
高さ10.5mm
全部見る
12位
検証18位
コンパクトさ No.1

AGI TECHNOLOGY
ED138 Pro Portable SSD

検証スコア
3.79
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
3.49
読み書きの速さ(実測値)
3.82
IOPS
3.97
コンパクトさ
5.00
最安価格
34,000円
中価格
34.0円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2(Gen 2)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
防水性あり
防塵性あり
商品概要
Type-CとType-Aのデュアルコネクタを搭載
長さ74mm幅17mm厚み8mm、重量約15g、最大読込550MB/s、最大書込500MB/s
アルミ製筐体を採用したキャップレスの回転式

USBメモリ型で持ち運び向き。転送速度は標準的

AGI TECHNOLOGYの「ED138 Pro Portable SSD」は、Type-CとType-Aに対応するデュアルインターフェースを備えた薄型設計のポータブルSSD。USB 3.2 Gen 2を採用しており、WindowsやmacOSのほかにPS5など多様なデバイスへの接続が可能です。容量は512GBから1TBまで展開されています。


読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが平均539.48MB/s、シーケンシャルライトが平均515.77MB/sでした。SATA SSDの上限速度付近の性能を発揮しています。


実際の転送時間を計測したところ、5GBの動画・写真データを平均12.72秒、16GBのゲームデータを平均43.18秒で転送できました。日常的なデータのやり取りであれば大きいストレスを感じるほどではないものの、高速な転送環境を求める人にとっては物足りなさを感じる可能性があります


コンパクトさの検証では、重量の実測値が27.1gと軽量。USBメモリ型なので鞄に入れて持ち運ぶ分には負担になりにくいサイズで、携帯性は高いといえます。

良い

    • 軽量かつコンパクトで、携帯性が高い

気になる

    • ベンチマークスコアはSATA SSD相当で高速さを求める人には不向き
容量1000GB
重量27.1g(実測値)
書き込み速度(検証時)515.77MB/s
読み込み速度(検証時)539.48MB/s
メーカー保証期間3.0年
対応OSWindows、macOS
シリーズ容量512GB、1TB
74.0mm
奥行17.0mm
高さ8.0mm
全部見る
13位
検証20位

アイ・オー・データ機器
セキュリティポータブルSSDSSPD-SUTC1B

2026/03 発売

検証スコア
3.43
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
3.09
読み書きの速さ(実測値)
3.73
IOPS
3.54
コンパクトさ
3.71
最安価格
Amazonで売れています!
37,480円
在庫わずか
37.4円 / 1GB
テレビ録画対応
接続規格USB 3.2(Gen 1)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
防水性あり
(IP52)
防塵性あり
商品概要
パスワード認証とハードウェア自動暗号化に対応した容量1TBの商品
耐衝撃構造とIP52準拠の防雨防塵キャップを備えた仕様
一元管理対応と5年保証

セキュリティ機能が充実。大容量転送はやや時間がかかる

アイ・オー・データ機器の「セキュリティポータブルSSD SSPD-SUTC1B」は2026年3月頃発売のモデルです。パスワードロック機能とハードウェア自動暗号化による強固なデータ保護に加え、耐衝撃構造や防水・防塵性を備えているのが特徴。WindowsとmacOSの双方に対応しており、付属のケーブルによりUSB Type-AとType-Cのどちらのコネクタでも接続できます。


読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが平均415.43MB/s、シーケンシャルライトが平均418.18MB/sという結果でした。SATA SSDの上限に近い速度を発揮しています。実際の転送時間を計測したところ、5GBの動画・写真データに平均14.36秒、16GBのゲームデータには平均46.57秒を要しました。高速なSSDと比較すると物足りなさを感じる可能性があります


コンパクトさの検証では、実測値の重量が131.3gという結果になりました。ポータブルSSDとしてはやや大きめのサイズだといえます。鞄に入れて持ち歩く分には重量的な負担をほとんど感じないレベルですが、衣服のポケットに入れて持ち運ぶには少し不向きです。


大容量データの高速転送を最優先する人よりも、日々のファイル管理においてデータの安全性や堅牢性を重視する人に向いています。速度はポータブルSSDとしては遅めなので、転送速度を重視する人には不向きです。

良い

    • パスワードロック機能・暗号化機能などセキュリティ機能が充実している

気になる

    • ポータブルSSDとしてはやや大きめのサイズ
    • 5GBのデータ転送に平均14.36秒かかり、高速とはいえない
容量1000GB
重量131.3g(実測値)
書き込み速度(検証時)418.18MB/s
読み込み速度(検証時)415.43MB/s
メーカー保証期間5.0年
対応OSWindows、macOS
シリーズ容量500GB、1TB、2TB、4TB、8TB
84mm
奥行130mm
高さ19mm
全部見る
14位
検証7位

Nextorage
ポータブルSSDNX-P2SE1TB

2023/04/28 発売

検証スコア
4.32
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.08
読み書きの速さ(実測値)
4.44
IOPS
4.23
コンパクトさ
4.98
最安価格
Amazonで売れています!
29,980円
在庫わずか
29.9円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2 Gen2 (10Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)
商品概要
本体サイズ約66mm×40mm×9mm、重量約19g、キャリングポーチ付属
USB 3.2 Gen 2対応、最大読出し1,050MB/s・最大書込み1,000MB/s
7種類の保護耐久テストクリア、データ復旧ソフト付属

軽量で持ち運びやすい。高速で作業中の待ち時間も少ない

Nextorageの「ポータブルSSD NX-P2SE1TB」は、USB 3.2 Gen2×2インターフェースに対応し、高速なデータ転送を謳う外付けSSDです。手のひらに収まるサイズで、7種類の耐久性テストをクリアするなど持ち運びに配慮された設計を採用しています。


読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが1218.34MB/s、シーケンシャルライトは1229.82MB/sを記録しました。ランダムリードは220.31MB/s、ランダムライトは238.07MB/sであり、ポータブルSSDとして標準的な性能です。実使用の検証においても、5GBの動画・写真データを約5秒で転送でき、作業の流れを妨げない転送速度を備えているといえます。


コンパクトさの検証では、重量が実測値で19.98g、ケーブル込みでも30.43gと、USB型を除けば今回検証したなかでもとくに軽量です。ポケットに入れても重さが気になりにくい軽さとサイズを実現しており、外出先での使用頻度が高い場合や、常に携帯したい場合でも負担になりにくいでしょう。


大容量ファイルを扱う機会が多い人や、動画編集・ゲームデータの移動を日常的に行う人の選択肢になる商品です。実用において十分な転送性能と優れた携帯性を兼ね備えており、場所を選ばずスムーズに作業を進めたい人に適しています

良い

    • 速度が速く、転送の待ち時間が少ない
    • 軽量コンパクトで持ち運びやすい

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量19.98g(実測値)
書き込み速度(検証時)1229.82MB/s
読み込み速度(検証時)1218.34MB/s
メーカー保証期間3年
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量960GB〜1TB、2TB、4TB
66.0mm
奥行40.0mm
高さ9.0mm
全部見る
15位
検証9位

SEAGATE TECHNOLOGY
LaCieポータブルSSD STHR1000800

検証スコア
4.29
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.27
読み書きの速さ(実測値)
4.35
IOPS
4.52
コンパクトさ
3.87
最安価格
Amazonでタイムセール中!
47,000円
24%OFF
在庫わずか
参考価格:
61,881円
47.0円 / 1GB
テレビ録画対応
接続規格USB 3.2 Gen 2 (10Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-C
防水性あり
(IP67)
防塵性あり
商品概要
IP67防塵防水規格、3m耐落下、2トン耐衝撃仕様のアルミボディとゴムバンパー
NVMe SSDとUSB 3.1 Gen 2接続による最高1,050MB/秒のデータ転送速度
幅64.9mm、重量約100gで、PCやタブレット、スマートフォンなどの接続に対応

耐衝撃・防水・防塵に対応。屋外での使用にぴったり

SEAGATE TECHNOLOGYの「LaCie ポータブルSSD STHR1000800」は、USB 3.2 Gen2に対応し、最大950MB/sの転送速度を謳う外付けSSDです。傷の付きにくいアルミボディとゴムバンパーを組み合わせた、外部からの衝撃を緩和する設計を採用しています。IP67規格に準拠しており、防塵・防水性能を備えているのが特徴です。


読み書きの速さの検証では、USB 3.2 Gen2の規格上限に近い速度を発揮。実使用においても、5GBの動画・写真データを平均7.14秒、16GBのゲームデータを平均23.35秒で転送できました。作業を遮るような大きな待ち時間は発生せず、スムーズに動作します。IOPSの検証結果も、細かなファイルの読み書きが頻繁に発生する用途において、良好なレスポンスを維持できる数値でした。


一方で、コンパクトさの検証では重量がケーブル・カバー込みの実測値で141.77gと、今回検証した商品のなかでも重いほうでした。手に持つと重みを感じるため、携帯性を最優先する人には不向きといえます。ポケットに入れて気軽に持ち運ぶというよりは、据え置きに近い環境や、堅牢性を重視するシーンに適したサイズです。


重量はあるものの、屋外で撮影した動画データや大量の写真を扱うなど、データの安全性を確保しつつ作業効率を維持したい人に向いています。優れた転送性能と強固な物理的保護を求める人にとって、有力な選択肢となるでしょう。

良い

    • データ転送が高速
    • IP67規格準拠で屋外でも使いやすい
    • ゴムバンパー付きで外部からの衝撃を緩和しやすい

気になる

    • 手に持つと重く、ややかさばる
容量1TB
重量129.52g(ゴムバンパー付きの実測値)
書き込み速度(検証時)1089.33MB/s
読み込み速度(検証時)1004.36MB/s
メーカー保証期間5年
対応OSWindows、macOS、iOS、iPad OS
シリーズ容量500GB、1TB、2TB、4TB
97.9mm
奥行64.9mm
高さ17.0mm
全部見る
16位
検証15位
コンパクトさ No.1

エレコム
USB Type-Cコネクター対応外付けポータブルSSDESD-ESK1000GRD

2025/08 発売

検証スコア
4.20
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
3.95
読み書きの速さ(実測値)
4.31
IOPS
4.11
コンパクトさ
5.00
最安価格
Amazonでタイムセール中!
26,980円
6%OFF
在庫わずか
参考価格:
28,800円
26.9円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2 Gen 2(10Gbps)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-C
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)
商品概要
キャップ不要のノック式と自動シャッター機構
読み込み最大1000MB/s・書き込み最大800MB/s対応
容量1TB・重量約15gのUSB Type-Cコネクター搭載

標準的だが使いやすい範囲の速度。ノック式で便利

エレコムの「USB Type-Cコネクター対応外付けポータブルSSD ESD-ESK1000GRD」は、キャップレスのノック式機構を採用したモデルです。USB 10Gbps(USB 3.2 Gen2)規格に対応しています。


読み書き速度は標準的です。ベンチマーク測定では、シーケンシャルリードが平均1048.44MB/s、シーケンシャルライトが平均1027.58MB/sを記録しました。これはUSB 3.2 Gen2の理論上の最大速度に近い数値であり、ポータブルSSDとして標準的な性能だといえます。実測値の検証においても、5GBの動画・写真データを平均7.25秒、16GBのゲームデータを平均24.58秒で転送できており、データ移行時に大きなストレスを感じる場面は少ないでしょう。


一方で、ランダムアクセス性能に関しては注意が必要です。ランダムリードは平均212.48MB/sでランダムライトは平均147.68MB/sと、今回検証した商品のなかでも遅めなので、細かいファイルを沢山扱うような用途やアプリの起動などでは、少し待ち時間を感じる可能性があります


コンパクトさの検証では、重量が10.66gと極めて軽量かつ小型なつくりであり、持ち運びにおける利便性は非常に高いといえます。USBメモリに近い感覚で扱えるため、常に携帯して使用する用途におすすめです。


最高水準の速度を求める場合には物足りなさを感じる可能性がありますが、数秒の待ち時間が許容できる範囲であれば、実用性は十分です。圧倒的な持ち運びやすさとノック式の利便性を重視するユーザーにとって、有力な選択肢となるでしょう。

良い

    • ノック式なのでキャップやコードを失くす心配がない
    • 10.7gの軽さで持ち運びやすい

気になる

    • ランダムアクセスはやや遅い
容量1TB
重量10.66g(実測値)
書き込み速度(検証時)1027.58MB/s
読み込み速度(検証時)1048.44MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量250GB、500GB、1TB
62mm
奥行21mm
高さ11mm
全部見る
17位
検証1位
ベストバイ 外付けSSD
読み書きの速さ(ベンチマークスコア) No.1
読み書きの速さ(実測値) No.1

MICRO-STAR INTERNATIONAL
MSIマグネット固定式 ポータブル SSDDATAMAG 40Gbps

検証スコア
4.71
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.71
読み書きの速さ(実測値)
4.87
IOPS
4.61
コンパクトさ
4.32
第1位 mybest
マグネット固定式 ポータブル SSD 1
最安価格
41,357円
やや高価格
41.3円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB4(40Gbps)
PS4・PS5対応(ゲーム対応の記載はあり)
USBコネクタ形状Type-A、Type-C
防水性あり
(記載なし)
防塵性あり
(記載なし)
商品概要
付属のメタルリングによるデバイスへのマグネット装着対応
USB 40Gbps Type-C対応、読込最大4,000MB/s、書込最大3,500MB/s
容量1TB、サイズ66×66×13mm、重量85gのアルミニウム合金製外付けSSD

読み書きが高速で待ち時間が少ない。マグネットで固定可能

MICRO-STAR INTERNATIONALの「MSI マグネット固定式 ポータブル SSD DATAMAG 40Gbps」は、USB4接続に対応したポータブルタイプ。最大4,000MB/sの転送速度を謳い、付属のマグネットリングでPCやスマートフォンに固定できる設計が特徴です。


読み書きの速さの検証では、USB 3.2 Gen 2×2接続の上限に近い速度を発揮しました。5GBの動画・写真データ転送に要した時間は平均3.23秒、16GBのゲームデータは平均11.36秒で完了しており、待ち時間はストレスに感じないレベルです。ファイルの種類や大きさを問わず、スムーズな処理が期待できるでしょう。


コンパクトさの検証では、本体重量が実測値で88.28g、コード込みでも97.98gと、超軽量とまではいえませんが負担にならない範囲です。サイズも名刺入れ程度に抑えられており、携帯性に優れたつくりといえます。マグネットでデバイスの背面に固定できるため、移動しながら作業をする人や、ケーブルのぶらつきを抑えたい人にとって使い勝手のよい商品です。


大容量ファイルを頻繁に扱う人や、作業効率を重視する人に向いています。動画編集やゲームデータのバックアップなど、大容量データを日常的に動かす場合でも、快適な使い心地を実感できるはず。外出先でデータを扱う機会が多い人にとっても、有力な選択肢のひとつとなるでしょう。

良い

    • 理論値に迫る転送速度で大容量データも迅速に処理できる
    • 名刺入れ程度の重さで持ち運びやすいサイズ感

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量88.28g(実測値)
書き込み速度(検証時)3609.73MB/s
読み込み速度(検証時)4056.97MB/s
メーカー保証期間5年
対応OSWindows、macOS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量1TB、2TB、4TB
66mm
奥行66mm
高さ13mm
全部見る
18位
検証15位
コンパクトさ No.1

Kingston Technology
デュアルポータブルソリッドステートドライブ

2026/02/06 発売

検証スコア
4.20
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
3.94
読み書きの速さ(実測値)
4.32
IOPS
4.12
コンパクトさ
5.00
最安価格
52,127円
やや高価格
52.1円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2(Gen 2)
PS4・PS5対応(記載なし)
USBコネクタ形状Type-C、Type-A
防水性あり
防塵性あり
商品概要
USB Type-AとType-Cのデュアルコネクタ搭載
最大読出1,050MB/sと書込950MB/sのUSB 3.2 Gen 2対応
寸法71.85x21.1x8.6mmで重量13gの金属とプラスチック筐体

12.8gの軽量ボディが魅力。USB端子も2種類あり便利

Kingston Technologyの「デュアルポータブルソリッドステートドライブ」は、USB Type-AとType-Cの双方の端子を備えたポータブルSSD。USB 3.2 Gen2接続に対応しており、メーカー公称値として最大1,050MB/sの読み込み速度を謳っています。512GBから2TBまでの容量が展開されており、主要なOSで使用可能。USBメモリ程度のサイズで公称重量は13gと、持ち運び向きのモデルです。


読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが平均1041.06MB/s、シーケンシャルライトが平均961.36MB/sでした。USB 3.2 Gen2の理論値に近い速度を発揮しています。実際の転送時間を計測したところ、5GBの動画・写真データに平均7.33秒、16GBのゲームデータに平均24.15秒を要しました。数秒の待ち時間も許容できないほど高速な転送性能を求める人にとっては物足りなさを感じる可能性がありますが、実用上は作業の流れを中断させにくい転送性能といえます。


コンパクトさの検証では、重量の実測値が12.8gという結果になりました。非常に軽量かつコンパクトなつくりで、衣服のポケットに入れても重さをほとんど感じず、携帯性に優れています。ペンケースなど小さな入れ物に入れて持ち運ぶのにも便利です。


荷物をできるだけ軽くしたい人や、外出先でのデータ転送が多い人に向いています。ベンチマークスコア自体は標準的な水準ですが、実用上はあまり不満のない速度だといえます。

良い

    • 軽量コンパクトで持ち運びが容易

気になる

    • ベンチマークスコアは標準的で、待ち時間が発生
容量1000GB
重量13g
書き込み速度(検証時)961.36MB/s
読み込み速度(検証時)1041.06MB/s
メーカー保証期間5年
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS、Linux
シリーズ容量512GB、1TB、2TB
71.85mm
奥行21.1mm
高さ8.6mm
全部見る
19位
検証4位

ロジテックINAソリューションズ
ロジテック耐衝撃 外付けSSDLMD-PBV100UC

2025/06/26 発売

検証スコア
4.51
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
4.41
読み書きの速さ(実測値)
4.63
IOPS
4.58
コンパクトさ
4.31
最安価格
Amazonでタイムセール中!
34,280円
7%OFF
参考価格:
36,980円
34.2円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2(Gen 2×2)
PS4・PS5対応
USBコネクタ形状Type-C
防水性あり
防塵性あり
商品概要
USB 20Gbps対応で読み書き最大1700MB/s
MIL-STD 810G準拠の耐衝撃とIP55の防塵防滴性能
USB Type-CとUSB-Aのケーブルが付属

スリムで持ち運びやすい。読み書きも高速で屋外での使用向き

ロジテックINAソリューションズの「ロジテック 耐衝撃 外付けSSD LMD-PBV100UC」は、IP55規格の防塵防滴性能に加え、MIL-STD 810G準拠の落下試験をクリアした耐衝撃モデルです。USB 3.2 Gen2/Gen1などの下位互換性を備えており、幅広いデバイスで利用できます。PS5やPS5 Pro、PS4での動作確認も行われているポータブルSSDです。


読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが平均1260.16MB/s、シーケンシャルライトは平均2020.83MB/sを記録し、ポータブルタイプとして十分な速度だといえます。ランダムアクセスにおいても多くのユーザーが恩恵を感じられる数値です。実際に5GBの動画データや16GBのゲームデータを転送した際も、作業を遮るような大きな待ち時間は発生しませんでした。


IOPSの検証結果は、USB 3.2 Gen 2×2接続におけるNVMe SSDの性能を十分に引き出せる範囲です。細かなファイルが大量に含まれるデータベースの読み書きといった用途でも、快適な動作が期待できるでしょう。コンパクトさの検証では、重量が実測値で96.28g、コード込みだと112.6gとやや重めですが、体積はかなり抑えられています。バッグやポーチの隙間に収まりやすく、持ち運びにおいて大きな負担にはなりにくいサイズです。


モバイル環境での作業が多く、データの安全性を重視する人に適しています。優れた転送性能と堅牢性を両立しているため、屋外での動画編集やデータのバックアップなど、シビアな環境での使用にも耐えうる一台です。

良い

    • 大容量ファイルも迅速に転送できる処理性能
    • スリムな筐体で、カバンやポーチに入れて持ち運びやすい
    • IP55対応で、屋外での使用に便利

気になる

  • 特になし
容量1TB
重量96.28g(実測値)
書き込み速度(検証時)2020.83MB/s
読み込み速度(検証時)1260.16MB/s
メーカー保証期間1年
対応OSWindows、macOS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量500GB、1TB、2TB
93mm
奥行35mm
高さ12mm
全部見る
20位
検証17位

VERBATIM JAPAN
バーベイタムDual QuickStick32043-J

2025/02/15 発売

検証スコア
3.88
読み書きの速さ(ベンチマークスコア)
3.63
読み書きの速さ(実測値)
3.84
IOPS
4.13
コンパクトさ
4.91
最安価格
15,729円
低価格
15.7円 / 1GB
テレビ録画対応(記載なし)
接続規格USB 3.2(Gen 1)
PS4・PS5対応(記載なし)
USBコネクタ形状Type-C、Type-A
防水性あり
防塵性あり
商品概要
USB Type-AとType-Cのデュアルインターフェース
81.5×18×10.8mm、重量32gで最大読出550MB/sのスティック型
筐体素材は亜鉛合金

転送速度は標準的だが、軽量コンパクトで持ち運びやすい

「バーベイタム Dual QuickStick 32043-J」は、1TBの容量を持つUSBメモリ型の外付けSSD。USB-AとUSB-Cのデュアルインターフェースを備えており、Mac・Windows・Chrome OS・Android・iOS・iPad OSと幅広いシステムに対応しています。Backup Software Neroによるセキュリティ機能も備えているモデルです。


読み書きの速さの検証では、シーケンシャルリードが平均565.7MB/s、シーケンシャルライトが平均512.43MB/sという結果で、SATA SSDの上限付近の性能にとどまります。5GBのデータ転送には平均12.77秒かかりました。大きなストレスを感じるほどではないものの、より高速な商品と比較すると速度に物足りなさを感じる可能性があります。


コンパクトさの検証では、重量の実測値が36.3gと、十分に軽量かつコンパクトな形状といえます。衣服のポケットやバッグの隙間に収まるサイズなので、持ち運ぶ際の手間や負担を感じにくいデザインです。

良い

    • 軽量コンパクトで持ち運びに便利

気になる

    • 高速さを求める人には物足りない
容量1000GB
重量32.0g
書き込み速度(検証時)512.43MB/s
読み込み速度(検証時)565.7MB/s
メーカー保証期間2.0年
対応OSWindows、macOS、Chrome OS、Android、iOS、iPad OS
シリーズ容量128GB、256GB、1TB、512GB
81.5mm
奥行18.0mm
高さ10.8mm
全部見る

売れ筋の人気外付けSSD全21商品を徹底比較!

外付けSSD の検証

ベストな外付けSSDを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の外付けSSD21商品を集め、以下の4個のポイントで徹底検証しました。


検証①:読み書きの速さ(ベンチマークスコア)

検証②:読み書きの速さ(実測値)

検証③:IOPS

検証④:コンパクトさ

今回検証した商品

  1. ★4.71MICRO-STAR INTERNATIONALMSIマグネット固定式 ポータブル SSDDATAMAG 40Gbps
  2. ★4.58SandiskポータブルSSDSDSSDE81-1T00-GH25
  3. ★4.52エレコム外付けポータブルSSDESD-EAPC1000GGY
  4. ★4.51ロジテックINAソリューションズロジテック耐衝撃 外付けSSDLMD-PBV100UC
  5. ★4.46Transcend InformationTranscendポータブルSSD‎TS1TESD420C
  6. ★4.36ITGマーケティングSamsung T7Portable SSD MU-PC1T0T-IT/ A
  7. ★4.32NextorageポータブルSSDNX-P2SE1TB
  8. ★4.31Kingston TechnologyXS2000 外付けソリッドステートドライブSXS2000/1000G
  9. ★4.29SEAGATE TECHNOLOGYLaCieポータブルSSD STHR1000800
  10. ★4.27SandiskExtremeポータブル SSD V2
  11. ★4.27アイ・オー・データ機器ポータブルSSDSSMG-UWC1
  12. ★4.25バッファローType-C/Type-A両対応 スティック型SSDSSD-SDH1.0U3-BA
  13. ★4.24バッファローBUFFALO外付けSSDSSD-PHP1.0U3BA/N
  14. ★4.21キオクシアKIOXIAEXCERIA PLUS G2SSD-PKP1.0U3G2BN
  15. ★4.20エレコムUSB Type-Cコネクター対応外付けポータブルSSDESD-ESK1000GRD
  16. ★4.20Kingston Technologyデュアルポータブルソリッドステートドライブ
  17. ★3.88VERBATIM JAPANバーベイタムDual QuickStick32043-J
  18. ★3.79AGI TECHNOLOGYED138 Pro Portable SSD
  19. ★3.78バッファローBUFFALO SSD-SCH1.0U3-BA
  20. ★3.43アイ・オー・データ機器セキュリティポータブルSSDSSPD-SUTC1B
  21. ★3.42アイ・オー・データ機器セキュリティポータブルSSDSSPD-SUTC1
1

読み書きの速さ(ベンチマークスコア)

読み書きの速さ(ベンチマークスコア)

マイベストでは「10GB程度のデータが4秒程度で転送でき、待ち時間を感じにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をシーケンシャルリード・シーケンシャルライト・ランダムリード・ランダムライトにそれぞれ定め、以下の方法で検証を行いました。

2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています

スコアリング方法

ベンチマークの検証では、ベンチマークソフト「CrystalDiskMark」を使用し、SEQ1M Q8T1のRead・Writeの値と、RND4K Q32T1のRead・Writeの値を計測しました。計測は3回実施し、その平均値をベンチマークスコアとして比較。検証に使用したパソコンのインターフェースである40Gbpsの理論値を少し上回る速度を最高スコアとし、高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証に使用したPC
    • OS:Windows 11
    • CPU:Intel(R)Core(TM)i7-14700KF
    • マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
    • 拡張カード:ASUS USB4 PCIe Gen4 カード
    • GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
    • メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
  • 検証環境
    • ネットワークを切断し、オフラインで計測
    • Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
    • ほかのソフトはすべて終了した状態にする
    • パソコン側のインターフェースは拡張カードを設置し40Gbpsを使用
    • SSD側は商品付属のケーブルを使用

なお、3回計測して数値が大きくブレた場合はPC側の一時的なプロセスが作動しているかもしれないのでもう一度計測を行い、ブレが少ない結果を採用しています。

2

読み書きの速さ(実測値)

読み書きの速さ(実測値)

マイベストでは「転送速度が高速で、作業の流れをほとんど中断しないものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を以下と定めました。


  • 画像・動画ファイル(5GB)の転送時間:5秒以下
  • ゲームデータ(16.6GB)の転送時間:20秒以下

この基準に基づき、以下の方法で各商品の検証を行いました。

2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています

スコアリング方法

実測値の検証では、5GBの画像・動画ファイルと16.6GBの3Dゲームデータを用意し、検証用PCのデスクトップから検証対象の商品へデータを転送。転送時はコマンドプロンプトを使用し、転送開始時間と転送完了時間を記録して、転送にかかった時間を算出しました。計測は3回実施し、その平均値を実測値として評価しました。


画像・動画ファイル(5GB)の転送速度は2秒以下、ゲームデータ(16.6GB)の転送速度は10秒以下は最高スコアとし、転送速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証に使用したPC
    • OS:Windows 11
    • CPU:Intel(R)Core(TM)i7-14700KF
    • マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
    • 拡張カード:ASUS USB4 PCIe Gen4 カード
    • GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
    • メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
  • 検証環境
    • ネットワークを切断し、オフラインで計測
    • Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
    • ほかのソフトはすべて終了した状態にする
    • パソコン側のインターフェースは拡張カードを設置し40Gbpsを使用
    • SSD側は商品付属のケーブルを使用

    なお、3回計測して数値が大きくブレた場合はPC側の一時的なプロセスが作動しているかもしれないのでもう一度計測を行い、ブレが少ない結果を採用しています。

3

IOPS

IOPS
マイベストでは「ほとんどの作業やゲーム用途において、読み書き速度によるボトルネックを感じない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準をランダムリード時はIOPS100000以上・ランダムライト時はIOPS80000以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています

スコアリング方法

IOPSとは、ストレージの小刻みなデータの読み書きがどれだけ速いかを示す指標です。IOPSの検証では、ベンチマークソフト「CrystalDiskMark」を使用し、RND4K Q32T1のRead・Writeの値を計測しました。計測は3回実施し、その平均値をIOPSのベンチマークスコアとして比較。最新のPCIe 4.0接続のハイエンド内蔵NVMe SSDに匹敵する数値を最高スコアとし、高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。

検証条件

  • 検証に使用したPC
    • OS:Windows 11
    • CPU:Intel(R)Core(TM)i7-14700KF
    • マザーボードのモデル:ROG STRIX Z790-E GAMING WIFI II
    • 拡張カード:ASUS USB4 PCIe Gen4 カード
    • GPU:NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti
    • メモリ:DDR5(Corsair CMH32GX5M2E6000C36)16GB×2
  • 検証環境
    • ネットワークを切断し、オフラインで計測
    • Windowsアップデート・PCの更新状態は最新にする
    • ほかのソフトはすべて終了した状態にする
    • パソコン側のインターフェースは拡張カードを設置し40Gbpsを使用
    • SSD側は商品付属のケーブルを使用

なお、3回計測して数値が大きくブレた場合はPC側の一時的なプロセスが作動しているかもしれないのでもう一度計測を行い、ブレが少ない結果を採用しています。

4

コンパクトさ

コンパクトさ
マイベストでは「重さがほとんど気にならず、手のひらにすっぽり収まり、日常的な持ち運びでストレスを感じにくいもの」をユーザーが満足できる商品とし、その基準を、重さは50g以下・体積は88平方センチメートル以下と定めて以下の方法で検証を行いました。
2026年1月28日時点の情報をもとに検証を行っています。

スコアリング方法

【重さ】

0.1g単位まで測れるはかりを使用し、商品本体の重量を計測して評価しました。


【体積】

ノギスで幅・奥行・厚みを計測し、体積を計算して評価しました。

検証条件

実際に持ち運ぶ場面を想定した評価を行うため、重量については持ち運び時に必須となるケーブルやカバー込みで計測しました。

外付けSSDの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、外付けSSDのAmazonの売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

クリエイターのおすすめ

最後に、プロが愛用するおすすめの外付けSSDをご紹介します。

SanDiskSanDisk エクストリーム ポータブル SSD V2

SanDisk SanDisk エクストリーム ポータブル SSD V2 1枚目
この商品を見る
出典:amazon.co.jp
最初から大本命を載せちゃいます。

こちらのSSDでほとんどのDTMパターンに対応できます。

最大転送速度は1050MB/秒です。
つまり、比較的重めの音源でも高速で読み込み可能です。

MacBookをお持ちの方でしたらほぼこれ一択。

防塵、耐衝撃と、モバイル用途にも申し分無しですので、初心者〜中級者までこれでカバーできます。

また、1TBで20,000円を切っているので、まさに破格のお値段です。

ちなみにAPPLE公式サイト調べですが、2023年3月時点で、MacBookPro 13インチのストレージの価格が、1TBで56,000円でした。

DTMに慣れてきて、重厚なストリングス音源をインストールしたら容量が足りなくなった、拡張したい、といった場合にも、SanDiskなら2TBで30,000円ちょいで買えますので、かなりお得に運用できます。(公式で2TB積むと112,000円)
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