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ビデオカメラを選ぶならどれがいい?を解決するおすすめ人気コンテンツ一覧です。ビデオカメラに関する人気商品をランキング・レビュー・価格・スペック・お役立ち情報などから比較できます。

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ビデオカメラのおすすめ人気ランキング

業務用ビデオカメラ

業務用ビデオカメラ

13商品

ソニー | デジタルカメラ | ZV-1F, キャノン | 業務用デジタルビデオカメラ | XA60, キャノン | 業務用デジタルビデオカメラ | XA70, キヤノン | 業務用デジタルビデオカメラ | XA75, キヤノン | 業務用デジタルビデオカメラ | XF605
ビデオカメラ

ビデオカメラ

9商品

徹底比較
ソニー | デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX60, ソニー | ビデオカメラ | FDR-AX45A, パナソニック | デジタル4Kビデオカメラ | HC-VX2MS, パナソニック | デジタル4Kビデオカメラ | HC-VX3-K, パナソニック | デジタル4Kビデオカメラ | HC-VX992MS-R
360度カメラ・VRカメラ

360度カメラ・VRカメラ

17商品

DJI | Osmo Nano スタンダードコンボ, ZAIDER | Vlogアクションカメラ, Arashi Vision | Insta360X3, リコー | THETA X, Insta360 | Insta360 X4
GoPro

GoPro

17商品

GoPro | HERO13 BLACK | CHDHX-131-FW, GoPro | HERO10 Black | CHDHX-101-FW, GoPro | MAX | CHDHZ-202-FX, GoPro | HERO, GoPro | HERO9 Black | CHDHX-901-FW
安いビデオカメラ

安いビデオカメラ

14商品

キヤノン | デジタルビデオカメラ | FV M200, Keculbo | ビデオカメラ, キヤノン | デジタルビデオカメラ | FV M100, キヤノン | デジタルビデオカメラ | FV M30, キヤノン | デジタルビデオカメラ | FV M20
ハイスピードカメラ

ハイスピードカメラ

17商品

パナソニック | デジタル4Kビデオカメラ | HC-VX3-K, ソニー | デジタルカメラ | ZV-1F, パナソニック | デジタル4Kビデオカメラ HC-X20, Spikenard | ビデオカメラ, ORDRO | ジンバルカメラ | M5
Vlog・動画撮影カメラ

Vlog・動画撮影カメラ

49商品

DJI | Osmo Pocket 3 クリエイターコンボ, DJI | Osmo Action 4, ソニー | デジタルカメラ | ZV-1F, DJI | Osmo Action 5 Pro, AKASO | Brave 7 LE | Brave 7 LE-JPFCN
ソニーのビデオカメラ

ソニーのビデオカメラ

10商品

ソニー | デジタルカメラ | ZV-1F, ソニー | デジタルHDビデオカメラレコーダー | HDR-CX680-W, ソニー | ビデオカメラ | HDR-CX680, ソニー | デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX60, ソニー | ビデオカメラ | FDR-AX45
Wi-Fi対応のビデオカメラ

Wi-Fi対応のビデオカメラ

40商品

パナソニック | デジタルビデオカメラ | HC-V900-K, パナソニック | デジタル4Kビデオカメラ | HC-VX3-K, ソニー | デジタルカメラ | ZV-1F, ソニー | ハンディカム FDR-AX45A, ソニー | デジタルHDビデオカメラレコーダー | HDR-CX680-W

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ビデオカメラの商品レビュー

Insta360 Ace Pro

Insta360 Ace Pro

Insta360

アクションカメラ

4.66
|

42,997円

Insta360 Ace Proは、シーンを問わず鮮明な映像と音声を残したい人におすすめです。モニターが屋外や水中で撮影したところ、解像感・発色・ノイズの少なさいずれも優秀でした。比較したなかには低照度下ではノイズが目立つ商品もあったのに対し、「曇っているシーンでもボケにくい」とモニターから好評です。「暗所に強い」との口コミや、「低照度下での撮影に強い」という謳い文句どおりでした。水中での映像はやや赤が強く多少のノイズが気になったものの、クオリティは比較したなかでも高め。画面の揺れも最小限に抑えられており、「手ブレ補正はいまひとつ」との口コミも払拭しました。実際にクロスバイクにつけて撮影した10人のモニター全員が「大きなブレは気にならない」と回答しています。音声も雑音にかき消されず、臨場感のある映像が楽しめますよ。「バッテリー性能は心許ない」という口コミも、さほど気にならないでしょう。比較した商品には発熱により撮影をストップしたものも多く見られましたが、こちらはフル充電で71分間連続して撮影できました。熱による暴走はなくバッテリー切れになるまで撮影を続けられたため、釣りなどのアウトドアでの長時間撮影にもぴったりです。2.4インチの大画面で見やすいのもポイント。アイコンデザインがわかりやすく、タッチ操作の感度も良好でした。比較したなかでは珍しく、フリップ式の背面ディスプレイがカメラ側を向く設計で、自撮りメインの人はとくに使いやすいですよ。磁気マウントでアクセサリーを簡単に交換できるのも大きなメリットです。一方で、自動アップロードやGPSによる位置情報の記録には対応しておらず、多機能さでは上位商品にあと一歩及びませんでした。機能の多さにもこだわるなら、ほかの商品も検討してみてくださいね。
デジタルハイビジョンビデオカメラ

デジタルハイビジョンビデオカメラ

パナソニック

ビデオカメラ

4.13
|

53,277円

パナソニック HC-V495Mは、遠くからでもしっかりズームしたい人におすすめです。比較したなかにはズーム倍率が10倍程度の商品もあったのに対し、こちらは90倍までズームできます。実際に撮影すると顔優先でピントが合ったため、「ズームでもきれいに撮影できる」との口コミがあるのにも納得です。被写体をしっかり追従できており、背景にピントが合う時間はかなり少なめでした。手ブレ補正は控えめですが、大きな揺れも目立ちません。比較したソニー製品には及ばないものの、一般的なビデオカメラとしては十分な補正力です。画質もフルHD相応と感じられるクオリティでした。暗い場所だとノイズによる解像感の低下が見られますが、記録用としては問題ありません。28mmの広角レンズを採用しており、広範囲を映像に収められますよ。モニターは、直感的に操作しやすいタッチパネル式です。ズームレバーは握りながら指1本で操作できるつくりで、初心者でも簡単に扱えるでしょう。バッテリーは1940mAhと大容量で、給電しながらの撮影にも対応しています。バッテリー切れの心配が少なく、長時間の撮影にもぴったりですよ。雑音をある程度抑えられるのもメリットです。比較した商品にはより強力にノイズを抑えられたものもありましたが、音声をしっかり記録したい人にも候補となるレベル。よりクリアに収音したい場合には、外部マイクの接続も可能です。HDMI・オーディオ端子があり、出力端子も不足はありません。公式サイトの価格は税込62,370円(※執筆時点)と、比較したなかでは中価格帯です。「ピントを合わせにくい」との口コミに反して信頼できるオートフォーカスを搭載しており、スマホより撮りやすい商品。映像のクオリティにそれほどこだわらないのであれば、候補のひとつになるでしょう。手ブレ補正の強さや画質にこだわる人は、ほかの商品も検討してみてください。
デジタルHDビデオカメラレコーダー

ハンディカム デジタルHDビデオカメラレコーダー

ソニー

ビデオカメラ

4.23
|

98,000円

SONY HDR-CX680は、気軽にホームビデオを撮りたい初心者におすすめです。実際に撮影したところ、一度被写体を捉えるとしっかり追従できました。比較した商品には動く被写体を追いきれないものもあったのに対し、撮影に不慣れでもピントがズレにくいですよ。「ピントを合わせにくい」という口コミは払拭したといえます。ソニー独自の強力な手ブレ補正機能も見逃せません。比較した同シリーズの上位モデルである「FDR-AX45A」や「FDR-AX60」にも劣らない性能で、大きな揺れはほとんど感じませんでした。スマホと比べても手ブレはかなり少なめです。ホームビデオの撮影用としては画質も十分でした。4K対応の上位機種と比べると解像度は劣るものの、明所・暗所ともにでは大きな違和感はありません。「iPhoneより画質が悪い」との口コミもありましたが、スマホより少し画質がよく感じられました。最大広角26.8mmとワイドに映せるうえに、最大60倍までズームでき、子どもの表情・動きをしっかり映せます。モニターは、画角の確認や自撮りがしやすいように調整が可能です。メニュー画面がわかりやすく、説明書なしで扱えるのも利点。スマホやタブレットを連携させれば、リモート操作も行えます。本体は約305gと軽量で、長時間の撮影時も疲れにくいですよ。惜しかったのは、雑音を拾いやすい点です。接続端子が豊富なので、音声を重視したい人は外部マイクを接続するとよいでしょう。値段は税込71,500円(※執筆時点)とお手頃。予算を抑えたい人には候補となりますよ。より映像・音声のクオリティを求めるなら、ほかの商品も検討してみてください。
デジタル4Kビデオカメラ

デジタル4Kビデオカメラ

パナソニック

ビデオカメラ

4.34
|

65,000円

パナソニック HC-VX992MSは、ビデオカメラ初心者におすすめです。比較した上位モデル「HC-VX2MS」にも劣らない、オートフォーカス性能が魅力。「ピントが合いにくい」との口コミに反し、簡単に被写体を捉えられました。とくに顔検出の性能が高く、動きまわる子どもの表情もしっかり映しだせます。撮影に慣れていない人でもピントを合わせやすいですよ。手ブレもある程度抑えられました。比較したソニー製品には及ばず、動きながらの撮影ではやや揺れが気になったものの、静止した状態ならブレはほとんど気になりません。ただし、「ズーム時の手ブレが気になった」との口コミどおり、望遠域での補正力はいまひとつです。三脚などを上手に活用しましょう。明るい場所では、4Kらしいクオリティの高い映像が撮影できます。全体的にシャープで、色も鮮やかでした。上位モデルの「HC-VX2MS」は寒色寄りだったのに対し、本商品は暖色寄りのため、顔の色もきれいに映しだせます。暗所でも解像度は十分高く、色味は少し弱いもののホームビデオとしては満足できるレベルでした。モニターは、直感的に操作しやすいタッチパネルを採用しています。画角の確認や自撮りがしやすいように角度の調整も可能です。ズームレバーは握りながら指1本で操作できる構造のため、簡単に扱えます。バッテリーは大容量なうえ、給電しながらの撮影にも対応。長時間の撮影でも充電切れを心配せずに済みます。雑音を抑えられるので、音声もクリアに記録できますよ。HDMI・オーディオ端子など、出力端子も不足はありません。シューアダプターやフィルター用のねじ切りも付属しており、カスタマイズ性も優秀です。手軽に4K撮影が楽しめる点は魅力ですが、より強力に手ブレを補正できる商品がほしい人は、ほかのアイテムも検討してください。
デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX60

ハンディカム デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX60

ソニー

ビデオカメラ

4.60
|

134,000円

SONY FDR-AX60は、ビデオカメラがほしいすべての人におすすめです。カメラを取りつけたミニ四駆を走らせて被写体を撮影したところ、「手ぶれ補正機能が優秀」との評判どおり強力に手ブレを補正できました。比較したなかには手ブレ補正が不十分な商品もあったのに対し、子どもの運動会などで動きながらでもきれいな映像が撮れるでしょう。画質も申し分ありません。一眼カメラと同等とはいえませんが、明るい場所でも暗い場所でも細かい部分までシャープに映せました。「屋内外とも発色が自然」と口コミで好評だったように、発色も違和感はありません。ピント合わせもスムーズで、被写体を逃さず撮影可能。ズームにしても簡単にピントが合うものを探している人にぴったりです。使いやすさも良好。比較したほかの商品になかったファインダーがあり、モニターが見えにくいときも覗きながら撮影できます。メニュー画面やズームレバーの位置も、操作しやすいよう工夫されていました。バッテリーは大容量で交換にも対応しており、長時間撮影したいときにも活躍しますよ。ノイズの少なさも比較したなかではトップクラス。元データとビデオカメラで録音されたノイズの差分を数値化したところ、平均1.03dB(※2024年8月時点)でした。比較したほかの商品には差分平均28.57dB(※2024年8月時点)とノイズが気になるものもあったなか、本品は音声もクリアに記録できるのが魅力です。外部マイクの取りつけにも対応しています。比較したなかでは高価格帯なものの、全体的な評価が高く初心者でも操作しやすい優秀なビデオカメラです。どの商品を買おうか迷っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
ビデオカメラ

ハンディカム ビデオカメラ

ソニー

ビデオカメラ

4.59
|

119,850円

SONY FDR-AX45Aは、動きながらでもきれいな映像を撮りたい人におすすめです。カメラを取りつけたミニ四駆を走らせて被写体を撮影したところ、強力に手ブレを補正。比較したなかには映像が安定しない商品もあったのに対し、本品は大きなブレ・細かな揺れも抑えられました。「手ブレ補正がいまひとつ」との口コミに反し、動き回る子どももきれいに撮影できるでしょう。ピント合わせも非常にスムーズです。カメラを三脚に設置してクロスバイクに乗った人を撮ると、ほんの少しのタイムラグで瞬時にピントが合いました。ズームでもピントが合いやすく、人物の顔を見つけるとすぐにフォーカス位置を修正します。比較した商品には背景にピントが持っていかれるものもありましたが、こちらは初心者でも被写体を捉えやすいですよ。画質も非常によく、明るい場所でも暗い場所でも解像度・発色は良好でした。比較した一部商品のように細部のディテールが荒いといったことはなく、全体的にシャープです。ノイズも気にならず、「画質がよい」との口コミとも一致します。発色も自然な雰囲気を表現できていました。口コミで評価されていたように、操作も簡単です。メニュー画面は直感的に操作しやすい仕様で、ズームレバーも指1本で操作できました。給電しながら撮影できるため、長時間の撮影にも対応できます。マイクの性能も良好で、ノイズをある程度抑えられました。よりクリアに音声を記録したい場合には、外部マイクを接続できますよ。値段は執筆時点で税込143,000円(公式サイト参照)。比較した商品のなかでは高額ですが、ほとんど欠点がなく子どもの運動会や家族旅行など、思い出のシーンを美しく残せます。ビデオカメラ選びで迷ったときは、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。
Osmo Action3

Osmo Action3

DJI

アクションカメラ

|

35,800円

DJI Osmo Action3は、手ブレのない安定した動画を撮りたい人におすすめです。「細かい振動に対して手ブレが目立つ」という口コミがありましたが、実際に撮影すると手ブレ補正が強力で、まるで空中を浮いているかのような安定感。比較した前モデルのOSMO Actionは段差でブレが目立ったのに対し、本商品はほとんどブレませんでした。撮影した映像の発色もよく、水中でも色鮮やかな映像が撮れます。画質に不満をもつ口コミがあったのに対し、実際に動画を見たモニターからは「映像作品に使われても違和感ないくらいきれい」と好評でした。上位商品と比べると遠くの風景が若干ぼやけることがあったものの、発色がよいので全体的にシャープに見えますよ。マイクの性能もよく、メーカーが謳うように音声をクリアに録音できました。自転車走行中に発した声も、一言一句しっかり聞き取れるレベルです。比較した約7割の商品は雑音が入ったのに対し、優れたノイズキャンセリング機能で雑音をしっかりカット。モニターからも「人混みや交通量の多いところでも快適に使えそう」と評価されました。バッテリー性能も優秀で、検証では約104分連続の録画に成功。カメラの発熱で撮影を中断することもなく、比較した全商品の平均約81.5分(※執筆時点)を大きく上回りました。一部商品はバッテリー以前に熱暴走で撮影が途中で終わるものもあったことを踏まえると、本商品は長時間の撮影にもぴったりだといえます。使い勝手も良好です。前面と背面のモニターどちらからでも操作でき、タッチパネルの操作性もスムーズ。スマホアプリのようなアイコンで難しく感じません。機能面は音声による遠隔操作や、AIによる動画のオート編集機能にも対応しています。カメラの縦横切り替えしやすい設計で、スマホやSNS向けの縦動画を簡単に撮影できますよ。値段は、執筆時点で税込47,300円(公式サイト参照)。比較したなかには1万円を切る低価格モデルもあるなか、人気ブランドなだけあってやや高価です。そのぶん画質・手ブレ補正などの映像に関する機能からバッテリーまで、低価格モデルを大きく上回る性能でした。アクティビティの迫力ある映像を安定して撮りたいなら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
デジタル4Kビデオカメラ

デジタル4Kビデオカメラ

パナソニック

ビデオカメラ

4.39
|

89,000円

パナソニック HC-VX2MSは、手軽に持ち運べる高画質な4Kビデオカメラをお探しの人におすすめです。実際に撮影したところ、衝撃を与えても気にならない程度にブレを抑えられていました。比較したなかには微細なブレが生じる商品もあったのに対し、光学式手ブレ補正により、とくに広角での補正力は申し分ありません。画質もかなりよく、被写体の質感まで映し出せていました。暗い場所でもノイズはそこまで出ず、発色の美しさを損なっていません。明るめのチューニングのため、被写体がはっきりとわかります。「4Kのわりに画質がよくない」という口コミもありましたが、実際は謳い文句どおりの高画質でした。手で持った際に安定感があるのも魅力です。録画ボタン・ズームボタンが握ったときに親指で押しやすい位置にあり、操作性は良好でした。重量は430gと、比較した4Kビデオカメラのなかでは軽量。500gを超える商品もあったのに対し、初心者でも扱いやすいでしょう。一方、メニュー画面がほぼモノクロで、ややわかりにくいのは惜しい点です。実際に操作したモニターからは、多機能さゆえに「文字をしっかり読まないと認識できない」などの声が聞かれました。タッチパネルの反応もやや鈍いため、慣れるまでは戸惑う場合がありそうです。価格は執筆時点で税込87,000円前後と、比較したなかでは高めですが、手軽に撮れる軽さと高画質を兼ね備えた一台。「手ブレがあまり抑えられない」との口コミに反して安定した撮影ができるので、ぜひこの機会に手に取ってみてはいかがでしょうか。
ビデオカメラ

ハンディカム ビデオカメラ

ソニー

ビデオカメラ

|

82,800円

ソニー デジタルビデオカメラレコーダー FDR-AX45は、簡単にきれいな映像を撮れるビデオカメラがほしい人におすすめです。実際に被写体を撮影しましたが、光度に関わらず解像度も色再現度も高く、細部まで描写できていました。被写体のディテールが判別できるほど高画質で、文句なしの高評価です。振動を与えた状態での撮影も、広角・中望遠・望遠のすべてで手ブレを強力に補正。とくに広角は振動を与えたのかと疑うほど、ブレのない映像が撮れました。三脚が立てられないようなシーンでも、安定した映像が残せるでしょう。本体が大きく重たいのは惜しいものの、落としそうと感じるほど不安定ではありません。また、メニュー画面がアイコン表示でわかりやすく、初心者や機械操作が苦手な人も扱いやすいですよ。片手で撮影しながらのボタン操作も快適で、ズームレバーも滑らかに操作できました。価格は執筆時点で98,868円(税込)。検証したなかでは高額な商品ですが、思い出を美しく残したいなら、ぜひ検討してみてください。
4Kメモリームービー

Everio 4Kメモリームービー

JVCケンウッド

ビデオカメラ

|

109,800円

JVC Everio R 4Kメモリームービー GZ-RY980は、防水仕様の4Kビデオカメラをお探しの人におすすめです。ハンディタイプのビデオカメラでは珍しい防水対応モデルなので、水や雨に濡れても故障の心配がありません。防塵・耐衝撃・耐低温機能も備えており、子どもの運動会やアウトドアでの撮影で活躍しますよ。実際に映像を撮影した結果、解像感の高さが高評価でした。色再現性はトップにおよばなかったものの、設定で微調整は可能です。手ブレ補正も細かなブレが生じた程度で、大きなブレは軽減できていました。検証では振動マシンに乗った状態で撮影したので、通常の撮影では問題ないでしょう。また、使用感の評価が高いのもポイントです。タッチ操作は少し慣れが必要ですが、ズームレバーやRECボタンは押しやすい配置にあります。手のひらにフィットする形状もモニターから好評でした。4K対応モデルのなかでは比較的手頃な価格なのもうれしいですね。あらゆる環境下で使えるビデオカメラをお探しなら、ぜひ購入を検討してみてください。

ビデオカメラのマイべマガジン

【運動会もハロウィンも】ビデオカメラの逆襲!一生残したい映像、スマホで満足できますか?買い時は「撮りたい」と思ったとき!
2025.10.14

【運動会もハロウィンも】ビデオカメラの逆襲!一生残したい映像、スマホで満足できますか?買い時は「撮りたい」と思ったとき!

「世にあふれる数々の商品のなかから一体どれを選べばいいの?」という疑問に答えるべく、"1番いいもの"を探して日々検証している『マイベスト』。のべ3万2000点もの商品を使い比べたなかから、テーマ別にベストバイ・アイテムを紹介していくのが本特集です。今回は「#レジャー」をテーマに、ビデオカメラ9商品の比較検証で見つけたおすすめ商品をピックアップ。「スマホで十分キレイだし!」「ビデオカメラって買う必要なくない?」という論調もありますが、ビデオカメラにはまだまだスマホに負けない大きな強みがあるんです!運動会や発表会などの学校行事から、ハロウィンやクリスマスといったイベントまで、思い出を美しく残すこのアイテム、要注目です!本コンテンツの情報は公開時点(2025年10月10日)のマイベストの情報をもとに執筆しております。また、本コンテンツ内の価格情報はすべて税込みで表記しております。

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ビデオカメラ

ビデオカメラ

9商品

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Wi-Fi対応のビデオカメラ

Wi-Fi対応のビデオカメラ

40商品

パナソニック | デジタルビデオカメラ | HC-V900-K, パナソニック | デジタル4Kビデオカメラ | HC-VX3-K, ソニー | デジタルカメラ | ZV-1F, ソニー | ハンディカム FDR-AX45A, ソニー | デジタルHDビデオカメラレコーダー | HDR-CX680-W
望遠機能に優れたビデオカメラ

望遠機能に優れたビデオカメラ

27商品

パナソニック | デジタルビデオカメラ | HC-V900-K, パナソニック | デジタル4Kビデオカメラ | HC-VX3-K, ソニー | ハンディカム FDR-AX45A, ソニー | デジタルHDビデオカメラレコーダー | HDR-CX680-W, ソニー | デジタルHDビデオカメラ | HDR-CX470
ハイスピードカメラ

ハイスピードカメラ

17商品

パナソニック | デジタル4Kビデオカメラ | HC-VX3-K, ソニー | デジタルカメラ | ZV-1F, パナソニック | デジタル4Kビデオカメラ HC-X20, Spikenard | ビデオカメラ, ORDRO | ジンバルカメラ | M5
業務用ビデオカメラ

業務用ビデオカメラ

13商品

ソニー | デジタルカメラ | ZV-1F, キャノン | 業務用デジタルビデオカメラ | XA60, キャノン | 業務用デジタルビデオカメラ | XA70, キヤノン | 業務用デジタルビデオカメラ | XA75, キヤノン | 業務用デジタルビデオカメラ | XF605
夜間撮影ビデオカメラ

夜間撮影ビデオカメラ

39商品

パナソニック | デジタルビデオカメラ | HC-V900-K, パナソニック | デジタル4Kビデオカメラ | HC-VX3-K, ソニー | ハンディカム FDR-AX45A, パナソニック | デジタルハイビジョンビデオカメラ | HC-V480MS-W, パナソニック | デジタルハイビジョンビデオカメラ | HC-V495M-K
広角のビデオカメラ

広角のビデオカメラ

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パナソニック | デジタルビデオカメラ | HC-V900-K, パナソニック | デジタル4Kビデオカメラ | HC-VX3-K, ソニー | デジタルカメラ | ZV-1F, ソニー | ハンディカム FDR-AX45A, ソニー | デジタルHDビデオカメラレコーダー | HDR-CX680-W
ソニーのビデオカメラ

ソニーのビデオカメラ

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ソニー | デジタルカメラ | ZV-1F, ソニー | デジタルHDビデオカメラレコーダー | HDR-CX680-W, ソニー | ビデオカメラ | HDR-CX680, ソニー | デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX60, ソニー | ビデオカメラ | FDR-AX45
防水のビデオカメラ

防水のビデオカメラ

14商品

JVCケンウッド | ハイビジョンメモリームービーGZ−RX680 | GZ-RX680-D, JVCケンウッド | ハイビジョンメモリームービーGZ-RX670 | GZ-RX670-B, JVCケンウッド | ハイビジョンメモリームービーGZ-R300 | GZ-R300-T, JVCケンウッド | 4Kメモリームービー | GZ-RY980-A, JVCケンウッド | Everio R | GZ-RX690-D
8Kビデオカメラ

8Kビデオカメラ

10商品

Spikenard | ビデオカメラ, KanDao | Qoocam 8k Enterprise, DJI | Osmo 360, BOSMA | G1 8k ビデオカメラ, GoPro | Max2

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デジタルハイビジョンビデオカメラ

デジタルハイビジョンビデオカメラ

パナソニック

ビデオカメラ

4.13
|

53,277円

パナソニック HC-V495Mは、遠くからでもしっかりズームしたい人におすすめです。比較したなかにはズーム倍率が10倍程度の商品もあったのに対し、こちらは90倍までズームできます。実際に撮影すると顔優先でピントが合ったため、「ズームでもきれいに撮影できる」との口コミがあるのにも納得です。被写体をしっかり追従できており、背景にピントが合う時間はかなり少なめでした。手ブレ補正は控えめですが、大きな揺れも目立ちません。比較したソニー製品には及ばないものの、一般的なビデオカメラとしては十分な補正力です。画質もフルHD相応と感じられるクオリティでした。暗い場所だとノイズによる解像感の低下が見られますが、記録用としては問題ありません。28mmの広角レンズを採用しており、広範囲を映像に収められますよ。モニターは、直感的に操作しやすいタッチパネル式です。ズームレバーは握りながら指1本で操作できるつくりで、初心者でも簡単に扱えるでしょう。バッテリーは1940mAhと大容量で、給電しながらの撮影にも対応しています。バッテリー切れの心配が少なく、長時間の撮影にもぴったりですよ。雑音をある程度抑えられるのもメリットです。比較した商品にはより強力にノイズを抑えられたものもありましたが、音声をしっかり記録したい人にも候補となるレベル。よりクリアに収音したい場合には、外部マイクの接続も可能です。HDMI・オーディオ端子があり、出力端子も不足はありません。公式サイトの価格は税込62,370円(※執筆時点)と、比較したなかでは中価格帯です。「ピントを合わせにくい」との口コミに反して信頼できるオートフォーカスを搭載しており、スマホより撮りやすい商品。映像のクオリティにそれほどこだわらないのであれば、候補のひとつになるでしょう。手ブレ補正の強さや画質にこだわる人は、ほかの商品も検討してみてください。
デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX60

ハンディカム デジタル4Kビデオカメラレコーダー FDR-AX60

ソニー

ビデオカメラ

4.60
|

134,000円

SONY FDR-AX60は、ビデオカメラがほしいすべての人におすすめです。カメラを取りつけたミニ四駆を走らせて被写体を撮影したところ、「手ぶれ補正機能が優秀」との評判どおり強力に手ブレを補正できました。比較したなかには手ブレ補正が不十分な商品もあったのに対し、子どもの運動会などで動きながらでもきれいな映像が撮れるでしょう。画質も申し分ありません。一眼カメラと同等とはいえませんが、明るい場所でも暗い場所でも細かい部分までシャープに映せました。「屋内外とも発色が自然」と口コミで好評だったように、発色も違和感はありません。ピント合わせもスムーズで、被写体を逃さず撮影可能。ズームにしても簡単にピントが合うものを探している人にぴったりです。使いやすさも良好。比較したほかの商品になかったファインダーがあり、モニターが見えにくいときも覗きながら撮影できます。メニュー画面やズームレバーの位置も、操作しやすいよう工夫されていました。バッテリーは大容量で交換にも対応しており、長時間撮影したいときにも活躍しますよ。ノイズの少なさも比較したなかではトップクラス。元データとビデオカメラで録音されたノイズの差分を数値化したところ、平均1.03dB(※2024年8月時点)でした。比較したほかの商品には差分平均28.57dB(※2024年8月時点)とノイズが気になるものもあったなか、本品は音声もクリアに記録できるのが魅力です。外部マイクの取りつけにも対応しています。比較したなかでは高価格帯なものの、全体的な評価が高く初心者でも操作しやすい優秀なビデオカメラです。どの商品を買おうか迷っている人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
ビデオカメラ

ハンディカム ビデオカメラ

ソニー

ビデオカメラ

4.59
|

119,850円

SONY FDR-AX45Aは、動きながらでもきれいな映像を撮りたい人におすすめです。カメラを取りつけたミニ四駆を走らせて被写体を撮影したところ、強力に手ブレを補正。比較したなかには映像が安定しない商品もあったのに対し、本品は大きなブレ・細かな揺れも抑えられました。「手ブレ補正がいまひとつ」との口コミに反し、動き回る子どももきれいに撮影できるでしょう。ピント合わせも非常にスムーズです。カメラを三脚に設置してクロスバイクに乗った人を撮ると、ほんの少しのタイムラグで瞬時にピントが合いました。ズームでもピントが合いやすく、人物の顔を見つけるとすぐにフォーカス位置を修正します。比較した商品には背景にピントが持っていかれるものもありましたが、こちらは初心者でも被写体を捉えやすいですよ。画質も非常によく、明るい場所でも暗い場所でも解像度・発色は良好でした。比較した一部商品のように細部のディテールが荒いといったことはなく、全体的にシャープです。ノイズも気にならず、「画質がよい」との口コミとも一致します。発色も自然な雰囲気を表現できていました。口コミで評価されていたように、操作も簡単です。メニュー画面は直感的に操作しやすい仕様で、ズームレバーも指1本で操作できました。給電しながら撮影できるため、長時間の撮影にも対応できます。マイクの性能も良好で、ノイズをある程度抑えられました。よりクリアに音声を記録したい場合には、外部マイクを接続できますよ。値段は執筆時点で税込143,000円(公式サイト参照)。比較した商品のなかでは高額ですが、ほとんど欠点がなく子どもの運動会や家族旅行など、思い出のシーンを美しく残せます。ビデオカメラ選びで迷ったときは、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。
ULTIMATE PRO SDXC UHS-II Card

‎SUNEAST ULTIMATE PRO SDXC UHS-II Card

旭東エレクトロニクス

SDカード

|

8,180円

SUNEAST ULTIMATE PRO SDXC UHS-II V60は、連写シーンに使えるUHS-II対応のSDカードがほしい人におすすめです。実際にベンチマークテストを実施した結果、書き込み速度は平均105.23MB/sを記録。比較した全商品の平均である65.51MB/s(※2024年8月時点)を超えており、4K動画の長時間撮影も可能な性能を備えています。「書き込み速度は遅い」との口コミに反して、実使用時の速度も十分な速さです。実際にバッファMAX分のデータを転送したところ、わずか26.95秒で作業は完了しました。比較した全商品の平均が48.42秒(※2024年8月時点)だったことをふまえると、バッファがすぐに空くため次の撮影にすぐ取りかかれますよ。書き込みの最低保証速度を示すUHSスピードクラスは3、動画の書き込み速度であるビデオスピードクラスはV60に対応しています。SDカードとほかの機器の互換性と速さを示すバスインターフェーススピードは、UHS‐Ⅰよりも高速なUHS‐Ⅱ規格です。連写性能を重視する人も満足できるでしょう。ただし公式サイトでの販売価格は容量64GBで税込8,170円(※2024年8月時点)と、比較した全商品のなかでも高めなのは懸念点です。上位商品にはより実使用時の書き込み速度が速い・価格が手頃なものもあったので、UHS‐Ⅱ規格にこだわらない人はほかの商品もチェックしてみてください。
デジタル4Kビデオカメラ

デジタル4Kビデオカメラ

パナソニック

ビデオカメラ

4.39
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89,000円

パナソニック HC-VX2MSは、手軽に持ち運べる高画質な4Kビデオカメラをお探しの人におすすめです。実際に撮影したところ、衝撃を与えても気にならない程度にブレを抑えられていました。比較したなかには微細なブレが生じる商品もあったのに対し、光学式手ブレ補正により、とくに広角での補正力は申し分ありません。画質もかなりよく、被写体の質感まで映し出せていました。暗い場所でもノイズはそこまで出ず、発色の美しさを損なっていません。明るめのチューニングのため、被写体がはっきりとわかります。「4Kのわりに画質がよくない」という口コミもありましたが、実際は謳い文句どおりの高画質でした。手で持った際に安定感があるのも魅力です。録画ボタン・ズームボタンが握ったときに親指で押しやすい位置にあり、操作性は良好でした。重量は430gと、比較した4Kビデオカメラのなかでは軽量。500gを超える商品もあったのに対し、初心者でも扱いやすいでしょう。一方、メニュー画面がほぼモノクロで、ややわかりにくいのは惜しい点です。実際に操作したモニターからは、多機能さゆえに「文字をしっかり読まないと認識できない」などの声が聞かれました。タッチパネルの反応もやや鈍いため、慣れるまでは戸惑う場合がありそうです。価格は執筆時点で税込87,000円前後と、比較したなかでは高めですが、手軽に撮れる軽さと高画質を兼ね備えた一台。「手ブレがあまり抑えられない」との口コミに反して安定した撮影ができるので、ぜひこの機会に手に取ってみてはいかがでしょうか。
デジタル4Kビデオカメラ

デジタル4Kビデオカメラ

パナソニック

ビデオカメラ

4.34
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65,000円

パナソニック HC-VX992MSは、ビデオカメラ初心者におすすめです。比較した上位モデル「HC-VX2MS」にも劣らない、オートフォーカス性能が魅力。「ピントが合いにくい」との口コミに反し、簡単に被写体を捉えられました。とくに顔検出の性能が高く、動きまわる子どもの表情もしっかり映しだせます。撮影に慣れていない人でもピントを合わせやすいですよ。手ブレもある程度抑えられました。比較したソニー製品には及ばず、動きながらの撮影ではやや揺れが気になったものの、静止した状態ならブレはほとんど気になりません。ただし、「ズーム時の手ブレが気になった」との口コミどおり、望遠域での補正力はいまひとつです。三脚などを上手に活用しましょう。明るい場所では、4Kらしいクオリティの高い映像が撮影できます。全体的にシャープで、色も鮮やかでした。上位モデルの「HC-VX2MS」は寒色寄りだったのに対し、本商品は暖色寄りのため、顔の色もきれいに映しだせます。暗所でも解像度は十分高く、色味は少し弱いもののホームビデオとしては満足できるレベルでした。モニターは、直感的に操作しやすいタッチパネルを採用しています。画角の確認や自撮りがしやすいように角度の調整も可能です。ズームレバーは握りながら指1本で操作できる構造のため、簡単に扱えます。バッテリーは大容量なうえ、給電しながらの撮影にも対応。長時間の撮影でも充電切れを心配せずに済みます。雑音を抑えられるので、音声もクリアに記録できますよ。HDMI・オーディオ端子など、出力端子も不足はありません。シューアダプターやフィルター用のねじ切りも付属しており、カスタマイズ性も優秀です。手軽に4K撮影が楽しめる点は魅力ですが、より強力に手ブレを補正できる商品がほしい人は、ほかのアイテムも検討してください。
デジタルHDビデオカメラレコーダー

ハンディカム デジタルHDビデオカメラレコーダー

ソニー

ビデオカメラ

4.23
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98,000円

SONY HDR-CX680は、気軽にホームビデオを撮りたい初心者におすすめです。実際に撮影したところ、一度被写体を捉えるとしっかり追従できました。比較した商品には動く被写体を追いきれないものもあったのに対し、撮影に不慣れでもピントがズレにくいですよ。「ピントを合わせにくい」という口コミは払拭したといえます。ソニー独自の強力な手ブレ補正機能も見逃せません。比較した同シリーズの上位モデルである「FDR-AX45A」や「FDR-AX60」にも劣らない性能で、大きな揺れはほとんど感じませんでした。スマホと比べても手ブレはかなり少なめです。ホームビデオの撮影用としては画質も十分でした。4K対応の上位機種と比べると解像度は劣るものの、明所・暗所ともにでは大きな違和感はありません。「iPhoneより画質が悪い」との口コミもありましたが、スマホより少し画質がよく感じられました。最大広角26.8mmとワイドに映せるうえに、最大60倍までズームでき、子どもの表情・動きをしっかり映せます。モニターは、画角の確認や自撮りがしやすいように調整が可能です。メニュー画面がわかりやすく、説明書なしで扱えるのも利点。スマホやタブレットを連携させれば、リモート操作も行えます。本体は約305gと軽量で、長時間の撮影時も疲れにくいですよ。惜しかったのは、雑音を拾いやすい点です。接続端子が豊富なので、音声を重視したい人は外部マイクを接続するとよいでしょう。値段は税込71,500円(※執筆時点)とお手頃。予算を抑えたい人には候補となりますよ。より映像・音声のクオリティを求めるなら、ほかの商品も検討してみてください。
Insta360 Ace Pro

Insta360 Ace Pro

Insta360

アクションカメラ

4.66
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42,997円

Insta360 Ace Proは、シーンを問わず鮮明な映像と音声を残したい人におすすめです。モニターが屋外や水中で撮影したところ、解像感・発色・ノイズの少なさいずれも優秀でした。比較したなかには低照度下ではノイズが目立つ商品もあったのに対し、「曇っているシーンでもボケにくい」とモニターから好評です。「暗所に強い」との口コミや、「低照度下での撮影に強い」という謳い文句どおりでした。水中での映像はやや赤が強く多少のノイズが気になったものの、クオリティは比較したなかでも高め。画面の揺れも最小限に抑えられており、「手ブレ補正はいまひとつ」との口コミも払拭しました。実際にクロスバイクにつけて撮影した10人のモニター全員が「大きなブレは気にならない」と回答しています。音声も雑音にかき消されず、臨場感のある映像が楽しめますよ。「バッテリー性能は心許ない」という口コミも、さほど気にならないでしょう。比較した商品には発熱により撮影をストップしたものも多く見られましたが、こちらはフル充電で71分間連続して撮影できました。熱による暴走はなくバッテリー切れになるまで撮影を続けられたため、釣りなどのアウトドアでの長時間撮影にもぴったりです。2.4インチの大画面で見やすいのもポイント。アイコンデザインがわかりやすく、タッチ操作の感度も良好でした。比較したなかでは珍しく、フリップ式の背面ディスプレイがカメラ側を向く設計で、自撮りメインの人はとくに使いやすいですよ。磁気マウントでアクセサリーを簡単に交換できるのも大きなメリットです。一方で、自動アップロードやGPSによる位置情報の記録には対応しておらず、多機能さでは上位商品にあと一歩及びませんでした。機能の多さにもこだわるなら、ほかの商品も検討してみてくださいね。
Osmo Action3

Osmo Action3

DJI

アクションカメラ

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35,800円

DJI Osmo Action3は、手ブレのない安定した動画を撮りたい人におすすめです。「細かい振動に対して手ブレが目立つ」という口コミがありましたが、実際に撮影すると手ブレ補正が強力で、まるで空中を浮いているかのような安定感。比較した前モデルのOSMO Actionは段差でブレが目立ったのに対し、本商品はほとんどブレませんでした。撮影した映像の発色もよく、水中でも色鮮やかな映像が撮れます。画質に不満をもつ口コミがあったのに対し、実際に動画を見たモニターからは「映像作品に使われても違和感ないくらいきれい」と好評でした。上位商品と比べると遠くの風景が若干ぼやけることがあったものの、発色がよいので全体的にシャープに見えますよ。マイクの性能もよく、メーカーが謳うように音声をクリアに録音できました。自転車走行中に発した声も、一言一句しっかり聞き取れるレベルです。比較した約7割の商品は雑音が入ったのに対し、優れたノイズキャンセリング機能で雑音をしっかりカット。モニターからも「人混みや交通量の多いところでも快適に使えそう」と評価されました。バッテリー性能も優秀で、検証では約104分連続の録画に成功。カメラの発熱で撮影を中断することもなく、比較した全商品の平均約81.5分(※執筆時点)を大きく上回りました。一部商品はバッテリー以前に熱暴走で撮影が途中で終わるものもあったことを踏まえると、本商品は長時間の撮影にもぴったりだといえます。使い勝手も良好です。前面と背面のモニターどちらからでも操作でき、タッチパネルの操作性もスムーズ。スマホアプリのようなアイコンで難しく感じません。機能面は音声による遠隔操作や、AIによる動画のオート編集機能にも対応しています。カメラの縦横切り替えしやすい設計で、スマホやSNS向けの縦動画を簡単に撮影できますよ。値段は、執筆時点で税込47,300円(公式サイト参照)。比較したなかには1万円を切る低価格モデルもあるなか、人気ブランドなだけあってやや高価です。そのぶん画質・手ブレ補正などの映像に関する機能からバッテリーまで、低価格モデルを大きく上回る性能でした。アクティビティの迫力ある映像を安定して撮りたいなら、ぜひ手に取ってみてくださいね。
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