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【2019年】NASのおすすめ人気ランキング10選【家庭にネットワークサーバーを!】

NASは「ネットワークアタッチトストレージ」の略で、ネットワークに接続して使えるHDDです。HDD内蔵型のNASと非搭載のNASキットの2種類あり、バッファローやネットギア、シノロジーなどさまざまなメーカーから販売されています。機能も豊富でRAID機能やマルチメディア対応タイプなど、使い方によって選び方もさまざまでどれを選んでいいか迷ってしまいますよね。


そこで今回は、NASの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。従来の外付けHDDと違い、NASならiPhoneなどのスマホからも手軽にアクセス可能。自宅ネットワークの構築に興味のある方は、ぜひチェックしてください。

  • 最終更新日:2019年03月19日
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目次

NASとは?

NASとは?
「NAS」はLANに接続して利用できる外付けのHDDです。通常の外付けHDDと違い、パソコンにつなげなくてもネットワーク経由で直接アクセスできるため、自由度が高くさまざまなデバイスから利用できます。

ビジネスシーンでは、ファイルサーバーとして利用されることが多いですが、家庭では音楽サーバーや写真データの保存・TV番組の録画・スマホのデータ置き場など使い途が豊富。機種によってはパソコンデータの自動バックアップも可能です。


以前はビジネス向けの高額商品が主流でしたが、最近では家庭向けの安価な大容量タイプも登場。自宅で会社のようなネットワークを構築したい方にも最適です。

NASの選び方

ここでは、NASの種類や押さえておきたい機能についてご紹介します。目的によって選び方が変わりますので、ぜひ参考にしてください。

HDDの有無で選ぶ

NASはHDDの有無により、「HDDが内蔵タイプ」と「NASキット」に分かれます。ここでは、それぞれのメリット・デメリットについてご紹介しますので、どちらのタイプにするかを最初に決めておきましょう。

NAS(HDD内蔵型):初期設定が比較的簡単ですぐに使える

NAS(HDD内蔵型):初期設定が比較的簡単ですぐに使える

出典:amazon.co.jp

HDD内蔵タイプのNASは、あらかじめHDDが搭載された完成品なので、初期設定が簡単で購入後すぐに使用できます。また、HDDを別に用意する必要がないので、比較的費用がかかりません。

ただし、手軽で安価な分機能が絞られるのが難点。また、内蔵型なのでHDDが壊れた場合は修理に出さなければならず、ファンの交換もできません。

そのため、どちらかといえば個人や家庭内で使用するのに向いたタイプ。ビジネスシーンでの利用にはあまりおすすめできません。

NASキット:自由度が高く高機能。別途HDDが必要

NASキット:自由度が高く高機能。別途HDDが必要

出典:amazon.co.jp

NASキットは、HDDを別に自分で用意しなければなりません。そのため、対応したHDD選びや初期設定などの難易度が内蔵型に比べ高めです。

しかしその分使用できる機能も多く安定しています。またHDDが壊れても自分で交換でき、ファンを交換することも可能です。

自由度が高い分ある程度の知識が必要なので、NASキットは上級者向け。初心者は避けた方が無難です。

「RAID」機能はデータの重要度や用途で選ぶ

「RAID」機能はデータの重要度や用途で選ぶ

データへのアクセス速度やバックアップに役立つのが「RAID」機能です。複数のHDDに分割して1つのファイルを保存する「RAID0」は、アクセス速度の向上と大容量化に役立ちます。


ミラーリング機能を持つ「RAID1」は、1つのファイルを複数のHDDに自動的に保存するため、大切なファイルのバックアップに最適。「RAID5」はRAID0と1の両方の機能を併せ持っています。


ある程度以上の価格帯のモデルにしか搭載されていませんが、重要度の高いファイルの保存にはRAID1や5。バッグアップよりもスピードや容量を重視するなら、RAID0対応機種がおすすめです。


他にもモードはありますが、導入編としてこの3つをまずは抑えておきましょう。

HDDの搭載台数と容量で選ぶ

HDDの搭載台数と容量で選ぶ
「NASキット」のHDDの搭載可能台数は「ベイ」や「ドライブベイ」で表示されます。1ベイならHDD×1台、2ベイならHDD×2台の空きスペースが使用可能。容量に関しては使用するHDDによって異なりますので、対応HDDも確認しておきましょう。

「NAS」の場合はHDD内蔵のため容量は固定されています。HDDに関しては安価なモデルは1台が主流。基本的には増設はできませんが、オプションでの対応や、外付けHDDに対応している商品もありますので、チェックしてみてください。

マルチメディアに対応した機種を選ぶ

NASはスマホやパソコン、タブレットなどのマルチメディアに対応しているものがほとんどですが、一部ファイルは利用できない場合も。以下では、マルチメディア対応機種を選ぶときに、チェックしておきたいポイントをご紹介します。

ファイルを共有するためのガイドライン「DLNA」

ファイルを共有するためのガイドライン「DLNA」
「DLNA」はスマホやパソコン、AV機器などのファイルを共有するためのガイドラインです。各メーカーの独自機能全てに対応しているわけではありませんが、基本機能に関する互換性は概ねカバーできます。

そのため、NASと接続するデバイスやアプリは、DLNAに対応したものを選ぶようにしましょう。DLNAに対応していないと、できることの幅がぐっと狭まりますよ。

著作権保護のかかったコンテンツには「DTCP-IP」か「DTCP+」が必要

著作権保護のかかったコンテンツには「DTCP-IP」か「DTCP+」が必要
地デジで録画したテレビの再生など、著作権保護のかかったコンテンツを再生できるのは「DTCP-IP」や「DTCP+」に対応した機種に限られます。

そのため、テレビ番組の録画の再生はもちろん、NASを使っての著作権保護のある動画や音楽の再生にも必要です。


「DTCP-IP」は家庭内でのコンテンツの録画や再生など、「DTCP+」は外出先でインターネットを使っての再生に対応しています。両方に対応しているものもありますので、用途に合わせて選んでくださいね。

メーカーの特徴で選ぶ

ここでは、NASを販売している人気メーカーをご紹介します。メーカーごとに特徴がありますので、ぜひ参考にしてください。

初心者にもおすすめな「バッファロー」

初心者にもおすすめな「バッファロー」

出典:amazon.co.jp

コスパの高いパソコン周辺機器で有名な「バッファロー」は、HDD内蔵型のNASが主流。操作性が高くセッティングが簡単なので、初心者の方にもおすすめです。

ほとんどの商品がマルチメディアに対応しており、自宅での利用にも最適。エントリーモデルや大容量タイプも販売されているので、選択肢の幅が広いところも魅力です。

幅広いNASキットのラインナップが特徴の「Synology」

幅広いNASキットのラインナップが特徴の「Synology」

出典:amazon.co.jp

NASキットで世界的シェアを誇る人気メーカー「Synology」は、汎用性が高く幅広いラインナップが魅力。海外メーカーながら、サポート体制が充実しているところもポイントです。

また、比較的安価で安定性も高いため、はじめてのNASキットにもおすすめですよ。

シンプル機能でコスパの高い「アイ・オー・データ」

シンプル機能でコスパの高い「アイ・オー・データ」

出典:amazon.co.jp

「アイ・オー・データ」は、比較的安価でコスパが高いところが魅力。用途に合わせて必要な機能だけを追加できるシステムもあり、使用方法をある程度限定したい方にもおすすめです。

HDD内臓のNASを販売しているため、はじめての方でも使いやすいですよ。

サポートのしっかりしている商品を選ぶ

サポートのしっかりしている商品を選ぶ

パソコン周辺機器を選ぶときは、トラブルに迅速に対応してくれるメーカーのサポート体制も重要です。メール・チャット・電話と多彩な問い合わせ方法に対応しているメーカーの商品を選びましょう。


また、NASは海外メーカーの商品も多いため、日本語での対応があるかもチェックが必要。メーカー保証の範囲もしっかり確認しておいてくださいね。

NASの人気ランキング5選

ここからは、おすすめ商品を「NAS」と「NASキット」に分けてご紹介します。まずは、手軽にスタートできるHDD内蔵型のNASをご紹介しますので、用途に合わせて選んでくださいね。

5位

アイ・オー・データネットワークオーディオサーバー

HDL-RA2HF/E

32,597円 (税込)

容量2TB
HDD搭載台数記載なし
RAID機能記載なし
DLNA記載なし
DTCP-IP or DTCP+記載なし
その他の機能USB 3.0ポート×1・USB 2.0ポート×1・CDリッピング機能・CDトランスポート機能など
4位

バッファローネットワークHDD 6TB

LS220D0602N

33,800円 (税込)

容量6TB
HDD搭載台数2
RAID機能0・1
DLNA
DTCP-IP or DTCP+DTCP-IP
その他の機能ダイレクトコピー対応・タイマー機能・WebAccessなど
3位

アイ・オー・データNAS 3TB

HDL-AA3/E

19,799円 (税込)

容量3TB
HDD搭載台数1
RAID機能なし
DLNA記載なし
DTCP-IP or DTCP+DTCP-IP
その他の機能リモートリンク3・データコピー機能・パッケージ機能など
2位

バッファローリンクステーション対応HDD

LS520D0402G

23,938円 (税込)

容量4TB
HDD搭載台数2
RAID機能0・1・Linear
DLNA
DTCP-IP or DTCP+DTCP-IP
その他の機能メディアサーバー機能・WebAccess機能・外付けHDD増設可など
1位

バッファローNAS エントリーモデル

LS210D0201N

13,800円 (税込)

容量2TB
HDD搭載台数1
RAID機能なし
DLNA
DTCP-IP or DTCP+DTCP-IP
その他の機能録画機能・ダイレクト機能・WebAccess機能など

人気NASの比較一覧表

商品画像
1
NAS バッファロー NAS エントリーモデル 1枚目

バッファロー

2
NAS バッファロー リンクステーション対応HDD 1枚目

バッファロー

3
NAS アイ・オー・データ NAS 3TB  1枚目

アイ・オー・データ

4
NAS バッファロー ネットワークHDD 6TB 1枚目

バッファロー

5
NAS アイ・オー・データ ネットワークオーディオサーバー 1枚目

アイ・オー・データ

商品名

NAS エントリーモデル

リンクステーション対応HDD

NAS 3TB

ネットワークHDD 6TB

ネットワークオーディオサーバー

特徴スマホからのセットアップもできる簡単操作が魅力外付けHDDを使って増設も可能使いたい機能を追加してカスタマイズ録画した番組を別の機器に移動するムーブアウトに対応音楽を楽しむためのネットワークオーディオサーバー
価格13,800円(税込)23,938円(税込)19,799円(税込)33,800円(税込)32,597円(税込)
容量2TB4TB3TB6TB2TB
HDD搭載台数1212記載なし
RAID機能なし0・1・Linearなし0・1記載なし
DLNA記載なし記載なし
DTCP-IP or DTCP+DTCP-IPDTCP-IPDTCP-IPDTCP-IP記載なし
その他の機能録画機能・ダイレクト機能・WebAccess機能などメディアサーバー機能・WebAccess機能・外付けHDD増設可などリモートリンク3・データコピー機能・パッケージ機能などダイレクトコピー対応・タイマー機能・WebAccessなどUSB 3.0ポート×1・USB 2.0ポート×1・CDリッピング機能・CDトランスポート機能など
商品リンク

NASキットの人気ランキング5選

次にご紹介するのは、おすすめのNASキットの人気商品です。HDDの搭載可能台数やRAID機能などをチェックして、理想のNASキットを見つけてください。

5位
容量記載なし
HDD搭載可能台数4
RAID機能記載なし
DLNA
DTCP-IP or DTCP+DTCP-IP
その他の機能USB 3.0ポート×5・4Kメディア再生およびオンライントランスコーディングなど
4位
容量記載なし
HDD搭載可能台数1(3.5/2.5インチドライブに対応)
RAID機能なし
DLNA
DTCP-IP or DTCP+記載なし
その他の機能USB 2.0ポート×2・クイックコネクト機能
3位
容量記載なし
HDD搭載可能台数2
RAID機能○(レベル記載なし)
DLNA
DTCP-IP or DTCP+記載なし
その他の機能 USB3.0ポート×3・USBワンタッチコピーなど
2位

ネットギアReadyNAS 214 4ベイ デスクトップ型

RN21400-100AJS

35,999円 (税込)

容量最大40TB(10TB×4台/RAIDレベル0を選択時)
HDD搭載可能台数4
RAID機能0・1・5・6・10
DLNA
DTCP-IP or DTCP+記載なし
その他の機能USB3.0ポート×3
1位
容量記載なし
HDD搭載可能台数2(3.5/2.5インチドライブに対応)
RAID機能0・1
DLNA
DTCP-IP or DTCP+DTCP-IP
その他の機能USB3.0ポート×2・クイックコネクト機能・ハードウェア暗号化エンジンなど

人気NASキットの比較一覧表

商品画像
1
NAS Synology DiskStation DS218j 1枚目

Synology

2
NAS ネットギア ReadyNAS 214 4ベイ デスクトップ型 1枚目

ネットギア

3
NAS QNAP TS-231P 1枚目

QNAP

4
NAS Synology DiskStation  DS119j 1枚目

Synology

5
NAS QNAP TS-453Be 1枚目

QNAP

商品名

DiskStation DS218j

ReadyNAS 214 4ベイ デスクトップ型

TS-231P

DiskStation DS119j

TS-453Be

特徴お手頃価格でバックアップもできる2ベイタイプ5つのレベルから選択できるRAID機能ワンタッチでNAS⇔USBへのバックアップが完了はじめてのNASキットにおすすめな1ベイタイプ幅広く使える4ベイの高機能型
価格19,838円(税込)35,999円(税込)19,590円(税込)12,173円(税込)59,800円(税込)
容量記載なし最大40TB(10TB×4台/RAIDレベル0を選択時)記載なし記載なし記載なし
HDD搭載可能台数2(3.5/2.5インチドライブに対応)421(3.5/2.5インチドライブに対応)4
RAID機能0・10・1・5・6・10○(レベル記載なし)なし記載なし
DLNA
DTCP-IP or DTCP+DTCP-IP記載なし記載なし記載なしDTCP-IP
その他の機能USB3.0ポート×2・クイックコネクト機能・ハードウェア暗号化エンジンなどUSB3.0ポート×3 USB3.0ポート×3・USBワンタッチコピーなどUSB 2.0ポート×2・クイックコネクト機能USB 3.0ポート×5・4Kメディア再生およびオンライントランスコーディングなど
商品リンク

バックアップなら、こちらの外付けHDDもおすすめ!

今回はNASに絞ってご紹介しましたが、ネットワークの構築はハードルが高いという方には外付けHDDもおすすめ。使い方は限られますが用途によっては、外付けHDDの方が使いやすい場合もありますので、ぜひあわせてチェックしてみてくださいね。

NASの売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、NASのAmazon・Yahoo!ショッピングの売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回は、NASとNASキットについてご紹介しましたが、いかがでしたか?


初心者で自宅利用なら「NAS」がおすすめ。ある程度知識があり自由度が欲しい方は「NASキット」が適しています。機能も商品によって大きく異なるので、実際の使用方法をイメージしながら理想のNASを見つけてくださいね。

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