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コンパクトデジタルカメラの最強おすすめ人気ランキング9選【2018年最新版】

気軽に持ち運べて高画質な写真を撮れるコンデジ。iPhoneの登場でやや人気は落ちたものの、カシオやキャノンなどカメラメーカーの努力によって、魅力的なモデルもかなり増えてきました。

今回はそんなコンデジを、カメラ初心者におすすめのエントリーモデルからサブカメラとしての購入を考えている上級者向けの高級機まで、価格帯別のランキング形式で紹介します。撮りたいものによって重視すべきポイントも変わりますので、選び方も参考にベストなカメラを見つけてくださいね。

この記事に登場する専門家

川村 容一
  • 最終更新日:2018年11月19日
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目次

コンパクトデジタルカメラの選び方

まずはコンデジを選ぶ際のポイントをご紹介します。少し専門的な言葉もありますが、良いコンデジを選ぶには必要な知識ですからしっかり理解していきましょう。

画質で選ぶ

やはり画質は重要。画素数だけでなく、一見難しそうなさまざまな数値を理解して選ぶことが重要です。

画素数よりも重要な「撮像素子(イメージセンサー)」

画素数よりも重要な「撮像素子(イメージセンサー)」
2400万画素と1600万画素であれば前者の方が画質が良いと思いがちですが、半分正解で半分不正解です。画質にこだわるなら、何より重視すべきは画像センサー。下記のように表され、右に行くにつれセンサーは小さくなります。

35mmフルサイズ → APS-C → マイクロフォーサーズ → 1インチ → 1/1.7 → 1/2.3 → 1/3

「1インチ以上」になると、スマホと明らかな差を感じるレベルの画質になります。最低でも3~4万円程度になりますが、コスパの良いラインナップが充実しているのでおすすめ。「APS-C」は一眼レフにも採用される大型センサーで、最低でも6万以上とかなりお高いですが、メインカメラとしての使用も十分可能です。

F値が「低い」とボケがきれいで明るい。1.8~2.8程度がおすすめ

F値が「低い」とボケがきれいで明るい。1.8~2.8程度がおすすめ
ボケた綺麗な写真を撮りたいのであれば、F値が低いものを選ぶのが吉。F値が2程度であれば、一眼レフのような美しいボケのある写真を撮ることができます。

明るい写真を撮ることも可能で、夜間の撮影や暗い室内の撮影が容易になるのも特徴。基本的には最小値が低い物を選ぶのが良いでしょう。一概には言えませんが、F値1.8~2.8周辺のものを選ぶのがおすすめです。

ISO感度が高ければ手ブレ防止・夜間撮影に有利。3200程度を目安に

ISO感度が高ければ手ブレ防止・夜間撮影に有利。3200程度を目安に

出典:sony.jp

ISO感度とは、簡単に言うと暗い場所でどれだけ有利に撮れるかを表した数値のこと。ISOを上げるとシャッタースピードが速くなるため、手ブレの防止が期待できます。

目安となる数字はISO3200程度。この程度あれば、室内や日中の撮影で困る場面はほとんどありません。暗い場所で撮影することが多いのであれば、ISO6400程度のものを選ぶのがおすすめです。

ただし上げすぎるとノイズが出てしまい、汚い写真になってしまいます。センサーサイズが大きい物であれば多少上げてもノイズが少ないので、やはりバランスが重要と言えるでしょう。

撮影をサポートしてくれる機能で選ぶ

撮影をサポートしてくれる機能があるとより便利。「結局スマホのほうが気軽」という結論に落ち着いてしまわないように、画質以上に重視したい部分です。

手ブレ補正は「光学式」がおすすめ

手ブレ補正は「光学式」がおすすめ
手ブレ補正には「電子式手ブレ補正」「光学式手ブレ補正(レンズシフト方式)」の2種類があります。おすすめは「光学式手ブレ補正」。画質の劣化が少ないだけでなく、手ブレ補正としてシンプルに強力です。

また、光学式と電子式を併用しているものもあります。日中風景を撮るだけでも手ブレ補正があって困ることはありません。予算の許す限り、強力な手ブレ補正が搭載されているものを選びましょう。

スマホとの連携機能があると便利

スマホとの連携機能があると便利
Wi-FiやBluetoothに対応することで、スマホやPCに簡単に写真を送信できる機能を搭載しているものもあります。

コンデジをPCにケーブルで繋いでPCに写真を転送して、PCとiPhoneをケーブルで繋いで写真を転送する、という面倒なステップを一気に簡略化できます。SNSの利用頻度が多い方であれば、付いていて損はない機能です。

自撮りをしたいなら専用の機能があるものを

自撮りをしたいなら専用の機能があるものを
コンデジを使って自撮りをしたいのであれば、専用の機能があるものを選ぶのがおすすめ。自撮りシャッターやチルト液晶など、コンデジの選び方に加えて見るべきポイントが多いので、下のリンクもぜひ参考にしてみてください。

焦点距離(ズーム)は撮りたいものに合わせて選ぶ

焦点距離は撮りたいものに合わせて選ぶのがおすすめです。撮りたいものに合わせた簡単な目安を解説しますので、是非役に立ててみてください。

気軽に風景を撮りたいなら広角側を重視。「18~26mm」を目安に

気軽に風景を撮りたいなら広角側を重視。「18~26mm」を目安に
焦点距離は、いわゆるズームのことです。10-100mmであれば10倍ズーム、10-50mmであれば5倍ズームになります。

広角側の焦点距離の目安となるのは、iPhoneのカメラ。iPhoneXの焦点距離は2mm相当ですので、iPhoneでは端が切れて物足りないと感じたことがあるのであれば、18~26mmの広角をカバーしているカメラがおすすめです。

18mmあれば文句なしですが、24mm程度であればより使いやすく、安価なものも多いです。気軽にスナップ写真を撮るぐらいであれば、望遠より広角側を重視しましょう。

普段使いには望遠側が「100mm程度」あれば十分

普段使いには望遠側が「100mm程度」あれば十分
野鳥やスポーツ観戦がメイン用途でなければ、広角側は100mm程度を目安に考えてみてください。

望遠側が100mm程度あれば、だいたい普段使いには問題ありません。後に焦点距離1400mmまでカバーしているカメラも出てきますが、100mmあれば大抵のものは撮れます。

望遠側が「300mm以上」あれば、野鳥観察やスポーツ観戦にも使える

望遠側が「300mm以上」あれば、野鳥観察やスポーツ観戦にも使える
望遠側が300mm程度あれば、野鳥やスポーツ観戦の写真の撮影も可能です。いわゆる登竜門的な数字になるので、場合によっては500mm以上のものを選ぶのも良いでしょう。

「ネオ一眼デジカメ」と呼ばれるジャンルのカメラは特に望遠に強く、野鳥やスポーツ観戦などの用途におすすめです。

マクロ(接写撮影)は何センチまで寄れるかもチェック

マクロ(接写撮影)は何センチまで寄れるかもチェック
焦点距離ではありませんが、近しい話題なので「マクロ撮影」もここでチェックしておきましょう。花や虫、食べ物など、近くに寄って撮る機会が多い場合、マクロ機能は非常に重要です。最短では1cm程度まで寄れますので、購入前にイメージだけしておいてください。

子供やペットを撮るならシャッター速度を重視

子供やペットを撮るならシャッター速度を重視
子供やペットの撮影がメインであれば、動画性能と合わせて「ハイスピードカメラ」をチェックしてみてください。AF自動追尾、シャッター速度、連射性能等見るべきポイントは沢山あるので、下のリンクから確認してみてください。

しかし、コンデジはやや動体に弱いのも事実。必要に応じて一眼レフの購入も考えてみてください。

持ち運びを重視するなら重さは300g、撮影枚数200枚以上

持ち運びを重視するなら重さは300g、撮影枚数200枚以上
旅行などに持っていきたい方は、「重さ」と「撮影枚数」をチェックしてみてください。ちなみに撮影枚数とは「バッテリー持続時間」のことです。

まず重さに関してですが、300g程度を目安に選ぶのが良いでしょう。ファインダーがついていればもう少し重くても良いですが、一般的には300g以下がおすすめです。

撮影枚数は200枚以上が目安になります。場合によっては、交換バッテリーを持ち運ぶというのも選択肢の一つですが、撮影可能枚数はなるべく多い物を選びましょう。

液晶モニターの性能とファインダーの有無は要チェック

液晶モニターの性能とファインダーの有無は要チェック
基本的にコンデジは液晶を見て操作することになるので、液晶モニターはなるべく良い物を選びましょう。サイズとしては3.0型以上、タッチパネルがついていると操作が快適です。

本格的な撮影をしたいのであれば、ファインダーの有無をチェック。一眼レフのような操作感で撮影できるようになります。ファインダーを覗くことでしっかりと構えることができるので、手ブレ防止にもおすすめです。

「予算」は用途に合わせて選ぶ

今回は「3万円未満」「3~6万円」「6万円以上」の3つの価格帯に分けてコンデジを紹介しますが、選び方のポイントとなるのが「用途」です。

スマホの代わりとして使いたいなら「3万円未満」

スマホの代わりとして使いたいなら「3万円未満」

出典:amazon.co.jp

旅行中などは特にスマホの充電が気になりますよね。そういった場合、スマホの代わりとして3万円程度のコンデジを購入するのは良い選択だと思います。

センサーサイズの目安は1/2.3・F値は3以上・ISOも3200程度ですが、ズーム域は300mmを超えるモノまで幅広く、かつ200g程度の軽量なものも揃っています。

スマホより良いカメラが欲しいなら「3~6万円」を目安に

スマホより良いカメラが欲しいなら「3~6万円」を目安に

出典:sony.jp

この価格帯になると、1型センサーと呼ばれる大型センサーを採用した明らかにスマホより綺麗な写真が撮れるようになります。値段と機能のバランスが良く、コスパが高いものが多いのも特徴です。

F値は2以下・ISOも12800と高く、コンデジに求められる基本性能は概ねクリアしていると言えるでしょう。予算さえ許せば、初心者におすすめしたいカメラです。

メインとしてコンデジを使いたいなら「6万円以上」

6万円を超えると、一眼レフレベルのAPS-Cセンサーを搭載したコンデジが登場してきます。ボケや広角など、一眼レフ顔負けの写真を撮ることができるので、メインとして使い方におすすめです。

F値・ISOも十分、ズーム域をあえて固定した「単焦点」と呼ばれる特化型のコンデジもあります。とにかく画質が魅力ですが、モノによっては10万円を超えることも。

プロの愛用するおすすめのコンパクトデジタルカメラ

まずはランキングの前に、プロの愛用するおすすめの高級コンパクトデジタルカメラをご紹介します。プロのおすすめポイントを参考に、画質や機能をしっかりチェックしてじっくり選んでくださいね。
専門家の
マイベスト
 デジタルスチルカメラ サイバーショット ®『RX100V』 DSC-RX100M5
出典:amazon.co.jp

ソニー デジタルスチルカメラ サイバーショット ®『RX100V』 DSC-RX100M5

92,339円 (税込)

3万円未満の人気コンパクトデジタルカメラ3選

まずは3万円未満の人気コンデジから。選び方をよく確認して慎重に選んでくださいね。3~6万円・6万以上のコンデジも続いて紹介しますので、ぜひあわせてチェックしてみてください。
3位
画素数2030万画素撮像素子1/2.3型CMOS
F値F3.3~F6.9ISO80~3200
手ブレ補正光学式・電子式Wi-fi
焦点距離/最短撮影距離25mm~625mm/1cm重量/撮影枚数152g/295 枚
2位
画素数2029万画素撮像素子1/2.3型CMOS
F値F3.4~F6.9ISO80~3200
手ブレ補正レンズシフト方式/電子式Wi-fi
焦点距離/最短撮影距離24mm~840mm/1cm重量/撮影枚数299g/270 枚
1位
画素数1610万画素撮像素子1/2.3型CMOS
F値F3.5~F5.9ISO80~3200
手ブレ補正レンズシフト方式Wi-fi
焦点距離/最短撮影距離25mm~450mm/4cm重量/撮影枚数242g/455枚

3万円未満の人気コンパクトデジタルカメラの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格画素数撮像素子F値ISO手ブレ補正Wi-fi焦点距離/最短撮影距離重量/撮影枚数商品リンク
1
EXILIM EX-ZR1800

カシオ

EXILIM EX-ZR1800

自撮り~本格的な撮影まで幅広くこなすカメラ23,480円(税込)1610万画素1/2.3型CMOSF3.5~F5.980~3200レンズシフト方式25mm~450mm/4cm242g/455枚詳細を見る
2
COOLPIX A900

ニコン

COOLPIX A900

安価な望遠デジカメとして優秀28,200円(税込)2029万画素1/2.3型CMOSF3.4~F6.980~3200レンズシフト方式/電子式24mm~840mm/1cm299g/270 枚詳細を見る
3
Power Shot SX620HS

キヤノン

Power Shot SX620HS

コンパクトでも幅広いジャンルの撮影が可能なカメラ20,305円(税込)2030万画素1/2.3型CMOSF3.3~F6.980~3200光学式・電子式25mm~625mm/1cm152g/295 枚詳細を見る

3~6万円の人気コンパクトデジタルカメラ3選

続いては3~6万円のコンデジのランキング。この後は6万円以上の人気コンデジのランキングも紹介しますよ。
3位
画素数2010万画素撮像素子1型CMOS
F値F2~F4.9ISO125~12800
手ブレ補正光学式Wi-fi
焦点距離/最短撮影距離28mm~84mm/5cm重量/撮影枚数182g/235 枚
2位
画素数2010万画素撮像素子1型CMOS
F値F1.8~F2.8ISO125~12800
手ブレ補正光学式Wi-fi
焦点距離/最短撮影距離24mm~100mm/5cm重量/撮影枚数294g/265枚
1位
画素数2020万画素撮像素子1型CMOS
F値F1.8~F4.9ISO160~12800
手ブレ補正光学式Wi-fi
焦点距離/最短撮影距離28mm~100mm/5cm重量/撮影枚数254g/350枚

3~6万円の人気コンパクトデジタルカメラの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格画素数撮像素子F値ISO手ブレ補正Wi-fi焦点距離/最短撮影距離重量/撮影枚数商品リンク
1
DSC-RX100M2

ソニー(SONY)

DSC-RX100M2

迷ったらこれ。初心者~上級者まで万人におすすめしたいカメラ47,980円(税込)2020万画素1型CMOSF1.8~F4.9160~12800光学式28mm~100mm/5cm254g/350枚詳細を見る
2
PowerShot G7 X MarkII

キヤノン

PowerShot G7 X MarkII

明るい望遠レンズを搭載した小型デジカメ53,530円(税込)2010万画素1型CMOSF1.8~F2.8125~12800光学式24mm~100mm/5cm294g/265枚詳細を見る
3
PowerShot G9 X Mark II

キヤノン

PowerShot G9 X Mark II

圧倒的にコンパクト!とにかく気軽に高画質が欲しい方に43,230円(税込)2010万画素1型CMOSF2~F4.9125~12800光学式28mm~84mm/5cm182g/235 枚詳細を見る

6万円以上の人気コンパクトデジタルカメラ3選

いよいよプロにもおすすめできる高級コンデジのランキングです。1眼レフと同レベルの大型センサーを搭載した本格的な撮影が可能なモデルを紹介していきます。
3位
画素数2010万画素撮像素子1型MOS
F値F3.3~F6.4ISO125~12800
手ブレ補正光学式Wi-Fi
焦点距離/最短撮影距離24mm~360mm/3cm重量/撮影枚数340g/370 枚
2位
PowerShot G1 X Mark III PSG1X MARKIII
出典:amazon.co.jp

キヤノンPowerShot G1 X Mark III PSG1X MARKIII

100,800円 (税込)

画素数2420万画素撮像素子APS-C
F値F2.8~F5.6ISO100~25600
手ブレ補正光学式Wi-Fi
焦点距離/最短撮影距離24mm~72mm/10cm重量/撮影枚数399g/200 枚
1位
画素数2430万画素撮像素子(APS-C)X-Trans CMOS III
F値F2ISO200~12800
手ブレ補正×Wi-Fi
焦点距離/最短撮影距離35mm/10cm重量/撮影枚数469g/280枚

6万円以上の人気コンパクトデジタルカメラの比較一覧表

商品画像商品名特徴価格画素数撮像素子F値ISO手ブレ補正Wi-Fi焦点距離/最短撮影距離重量/撮影枚数商品リンク
1
X100F-S

富士フイルム

X100F-S

一眼レフいらず?画質重視の最強コンデジ126,334円(税込)2430万画素(APS-C)X-Trans CMOS IIIF2200~12800×35mm/10cm469g/280枚詳細を見る
2
PowerShot G1 X Mark III PSG1X MARKIII

キヤノン

PowerShot G1 X Mark III PSG1X MARKIII

超軽量!普段使いにベストバイ100,800円(税込)2420万画素APS-CF2.8~F5.6100~25600光学式24mm~72mm/10cm399g/200 枚詳細を見る
3
LUMIX DC-TX2

パナソニック

LUMIX DC-TX2

光学15倍ズームを採用し幅広い撮影が可能な"旅カメラ"87,890円(税込)2010万画素1型MOSF3.3~F6.4125~12800光学式24mm~360mm/3cm340g/370 枚詳細を見る

ミラーレス一眼レフとコンパクトデジタルカメラどっちが良い?

コンデジを買うぐらいならミラーレスを買ったほうが良いと考える方もいると思いますが、選び方のポイントはいくつかあります。

レンズを買い足したいか

レンズを買い足したいか
まず、ミラーレスの購入の際に考えるべきは「値段」です。確かに10万以上するコンデジを買うなら5万程度のミラーレスを購入したほうが良いのでは?と思うかもしれません。

ミラーレスは「レンズ代」がかかります。これをデメリットと取るかメリットと取るかがポイントです。レンズを買うたびにカメラは表情を変えますので、それを楽しめる人にとっては大きなメリットと言えるでしょう。

軽さを重視するか

軽さを重視するか
いくらミラーレスが軽いといっても、コンデジよりは重い物が多いです。特にレンズが重く、本体はコンデジ程度でもレンズを含めると500gを超え、重みを感じるようになります。

旅行などで使う際には重さは特に重視すべきポイントですので、軽さを求めるのであればコンデジがおすすめです。

コンデジはミラーレスよりずっと気楽

コンデジはミラーレスよりずっと気楽
レンズ・軽さも勿論ですが。コンデジは"気楽"に写真を撮ることができるのがなによりのメリットです。一眼レフは慣れるまで上手な写真を撮ることができません。撮り方を学ばなければいけませんし、F値やシャッター速度、フォーカスなど学ぶことが沢山あります。

コンデジはその点が非常に気楽です。バッグの中に気軽に入れて、必要に応じて撮る。それだけで美しい写真を撮ることができます。本格的な撮影をしたいのであれば、ミラーレスを選んでも良いですが、気楽に撮りたいならコンデジがおすすめです。

ミラーレスやその他のカメラもチェック

まだコンデジを買うかミラーレスや一眼レフを買うか迷っているという方は、ぜひ下記の記事もどうぞ。それぞれ初心者におすすめのモデルや選び方を紹介していますので、あなたにぴったりのカメラを見つける参考にしてください。

まとめ

今回は価格帯によっておすすめのコンデジを紹介しましたが、自分に合うコンデジを見つけることはできましたか?

必要に応じて、ミラーレスや一眼レフも検討してみてくださいね。自分にぴったりのカメラをゲットして、思いっきり撮影を楽しみましょう!

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