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防水カメラの最強おすすめ人気ランキング10選【2019年最新版】

水中の美しい景色をデジカメで撮影したい、子どもが泳いでいる姿を画質のいい写真に残したい。そんな時に活躍するのが「防水カメラ」です。小型タイプ・使い捨てタイプなどの安い価格帯のものから、たくさんの機能が詰まった高機能なものまで販売されており、種類も豊富。新商品も続々登場しているので、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、防水カメラの選び方のポイントを解説しながら、人気商品の性能や価格、口コミなどを比較し、水中撮影に最適なおすすめ商品をランキング形式でご紹介したいと思います。お気に入りの一台を見つけて、水中でのシャッターシーンを逃さず捉えてくださいね。
  • 最終更新日:2019年07月12日
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目次

防水カメラとは?

防水カメラとは?
防水カメラは、文字通り防水機能付きのカメラのこと。とはいえ、防滴機能や生活防水機能を持ったカメラとは違い、高度な防水性能を持つため水中撮影も可能です。ダイビングなど、水の中での写真撮影に最適なカメラです。

アクションカメラも防水カメラの一種として扱われることがありますが、この記事では、水中のシーンを美しい静止画で残すことができる、カメラとしてのスペックが充実したモデルに絞ってご紹介します。

防水カメラの選び方のポイント

いざ防水カメラを選ぼうと思っても、一体どんなポイントをチェックすれば良いのかいまいち分からない、という方も多いはず。そこで、まずは防水カメラの選び方をご紹介します。

基本性能をしっかりチェックしよう

まずは防水・防塵・耐衝撃性といった、アウトドアシーンで役立つ防水カメラに付いている基本的な性能をチェックしていきましょう。

「防水深度」が10m以上のものを選ぶ

「防水深度」が10m以上のものを選ぶ
防水カメラなので防水機能が付いているのは当たり前。しかし、アイテムによって「防水深度」が異なります。防水深度は防水カメラを水中に入れた時に、どのくらいまでの水圧に耐えられるかという基準になるものです。防水深度が10m以上あれば水中撮影を十分に満喫できるでしょう

ダイビングなどさらに深いところまで潜って撮影をしたい方は、水深30mまで使えるような高い防水性能を備えているアイテムを選んでくださいね。

「防塵性能」も重要、6等級が目安

「防塵性能」も重要、6等級が目安

電気機械器具に「IP○△」という表記がされているのを見たことがある方も多いはず。この表記は、○に入る数字が防塵、△に入る数字が防水についての保護等級を意味しています。防塵の保護等級は0級~6級まであり、防水カメラでは6級(IP6△)のものを選ぶと良いでしょう。

【参考】防塵についての保護等級
1級:直径50mm以上の固形物が中に入らない(握りこぶし程度を想定)
2級:直径12.5mm以上の固形物が中に入らない(指程度を想定)
3級:直径2.5mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
4級:直径1mm以上のワイヤーや固形物が中に入らない
5級:有害な影響が発生するほどの粉塵が中に入らない(防塵形)
6級:粉塵が中に入らない(耐塵形)

「耐衝撃性」が高いものならより安心できる

「耐衝撃性」が高いものならより安心できる
アウトドアシーンで大活躍する防水カメラですが、うっかりカメラを落としてしまった…なんていうことも想定して、耐衝撃性のあるアイテムを選びましょう。2m以上の耐衝撃性を備えているものを選ぶと、どんなシーンでも安心して撮影を楽しむことができますよ。

耐衝撃性とは、どのくらいの高さで落下テストをしたのかを示す数値で、数値の高いものの方が耐衝撃性能は高いという目安になります。ただし、その高さから落としても破損しないことを保証しているものではないのでご注意ください。

画質を重視するなら画素数とズーム倍率をチェック

せっかく撮った写真がぼやけてしまっていてはがっかりですよね。どんな媒体で見るか、またどんなサイズでプリントするかに合わせて、画素数やズーム倍率をチェックしましょう。

写真の用途や予算に合わせて。適切な画素数のものを選ぶ

画素数が大きいほどカメラ自体の値段も高くなり、1枚に対するデータ容量も大きくなってしまうので、一概に画素数が大きいものが良いというわけではありません。写真を拡大したい大きさやご自分の予算に合わせて、適切な画素数のアイテムを選びましょう

プリンターの性能によっても異なりますが、拡大できる目安は200万画素以上で一般的な写真サイズ(L版)。400万画素ならA4サイズ、700万画素でA3サイズ、1000万画素以上あればポスターサイズにも耐えることができます。


拡大印刷するつもりがないなら、画素数の小さいものでも十分キレイな写真を楽しめますよ。

ズーム倍率は「光学ズーム」に注目

ズーム倍率は「光学ズーム」に注目
デジタルカメラには、「デジタルズーム」と「光学ズーム」という2種類のズーム方式がありますが、水中カメラでは光学ズームを選ぶのがおすすめです。

デジタルズームは元々の画像を拡大処理しているだけなので、相対的に画素数が減り画像が荒くなってしまいますが、光学ズームは実際に被写体を拡大することができるので、ズーム撮影であってもくっきりとした写真を撮ることができます


特に水中では思い通りの位置で写真が撮れるとは限りませんので、多少遠くからでも狙えるようある程度の光学ズームを備えたカメラを選ぶと良いでしょう。ちなみに光学ズームとデジタルズームを組み合わせることで、まるで顕微鏡のように拡大することができるモデルもあります。

F値が小さいものを選ぶ。2.8くらいがおすすめ

F値が小さいものを選ぶ。2.8くらいがおすすめ
「F値」とは、レンズの明るさを表す数値のこと。F値が小さいものほどたくさんの光を取り込み、明るい写真を素早く撮ることができます。水中では深度が増すほどに暗くなっていくため、F値が小さいものを選びましょう。F2.8くらいがおすすめです。

焦点距離も重要なポイント

焦点距離も重要なポイント

出典:amazon.co.jp

近くだけを撮影したいのか、それとも遠くのものも撮るのかを考えて、焦点距離にも注目してみましょう。焦点距離はレンズから焦点までの距離を表したもので、「25mm-100mm」といったように記載されています。

最小値が小さいものほど広範囲を撮影することができ、最大値が大きなものは望遠性能に優れています。被写体とその周りを広く収めたいのなら最小焦点距離が小さなものを、遠くのものを大きく残すなら最大焦点距離が大きなものを選んでみてください。

精度と価格のどちらを重視するか決めて、手ブレ補正のタイプを選ぶ

家に帰って撮った写真を見たら、どれも手ブレでボケていた…なんていうことになったらショックですよね。アクティブなシーンで使う防水カメラは、どうしても手ブレが起こりやすくなってしまいます。鮮明な写真や安定した映像を撮るためにも、手ブレ補正機能にも注目しましょう。

高価なぶん画質がキレイな「光学式」

高価なぶん画質がキレイな「光学式」
画質を最優先したい方におすすめなのは光学式手ブレ補正です。振動センサーにより、撮影前にレンズやセンサーを動かして手ブレを抑えるため、電子式よりも美しい写真を撮ることができます。

電子式より高価なカメラが多くなっていますが、ハードに動き回りながら撮影することが多いのならこちらの方が適します。

光学式より予算を抑えられる「電子式」

光学式より予算を抑えられる「電子式」
画質はそこそこで十分、とにかく予算を抑えたいという方には電子式をおすすめします。これは撮影した後にコンピューターで画像処理をして手ブレを抑えるタイプで、光学式よりも安く、手頃な価格帯のカメラにも搭載されているところが特徴です。

撮影時に既にブレている画像の処理には限界があるので、光学式並みにキレイとはいきませんが、それでも、手ブレ補正機能のないカメラよりは美しい画像を残すことができます。

機能がシンプルなら水中でも操作しやすい

水中でカメラを使うときは、水の抵抗や流れがあるので思うように操作できません。複雑な操作が必要なカメラでは、折角のシャッターチャンスを逃してしまうかも。防水カメラは、子どもでも使えるようなシンプルで使いやすいものを選びましょう。

またボタンの大きさも注目したいポイント。特に手にグローブをはめた状態で使用するなら、ボタンが大きく押しやすいものを選んでくださいね。

自撮りには「回転式液晶」が便利

防水カメラは水中撮影だけに使うものではありません。普段からメインカメラとして使うつもりなら、できるだけ使いやすいものを選びましょう

例えば液晶が回転式のものは、仕上がりを確認しながら撮影できるので自撮りなどに非常に便利。また“肌をきれいに見せるモード”が搭載されてたモデルもあります。旅行などで人物撮影も行うならぜひチェックしておきましょう。

防水ケースで、スマホやコンデジを水中仕様にする方法も!

防水ケースで、スマホやコンデジを水中仕様にする方法も!

出典:amazon.co.jp

水中撮影には興味があるけれど、使用頻度が高くないという方には、防水ケースがおすすめです。スマホやカメラに取付けるだけで防水になるので、わざわざ防水カメラを選ばなくてもOK。水中撮影に特化した防水カメラに比べると機能面では劣りますが、手軽に水中の写真を楽しめますよ。


ひとまず水中での撮影を試してみたいという方は、防水ケースを使ってみてはいかがでしょうか。

防水カメラの人気ランキング10選

ここからは、おすすめの防水カメラをランキング形式でご紹介します。独自の機能が搭載されたアイテムがたくさん登場するので、お気に入りの一台を見つけてくださいね♪

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防水カメラ カメラレンタルサービス Rentio(レンティオ) 1枚目

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10位
防水深度15m
防塵性能記載なし
耐衝撃性2.1m
画素数/ズーム1600万画素/光学ズーム
F値F3.5-5.7
焦点距離21mm-105mm
手振れ補正のタイプ光学式
シンプル機能/回転式液晶〇/〇
9位
防水深度14m
防塵性能記載なし
耐衝撃性2.2m
画素数/ズーム1600万画素/光学ズーム
F値F2.0-F4.9
焦点距離25mm-100mm
手振れ補正のタイプ光学式
シンプル機能/回転式液晶〇/×
8位
防水深度15m
防塵性能6等級
耐衝撃性2.1m
画素数/ズーム1600万画素/光学ズーム
F値W2.0-F4.9
焦点距離25mm-100mm
手振れ補正のタイプ電子式
シンプル機能/回転式液晶〇/×
7位
防水深度25m
防塵性能記載なし
耐衝撃性2.0m
画素数/ズーム1210万画素/光学ズーム
F値F3.9~4.8
焦点距離28mm-140mm
手振れ補正のタイプ光学式
シンプル機能/回転式液晶〇/×
6位
防水深度14m
防塵性能6等級
耐衝撃性1.6m
画素数/ズーム1600万画素/光学ズーム
F値W3.5-F5.5
焦点距離28mm-140mm
手振れ補正のタイプ電子式
シンプル機能/回転式液晶〇/×
5位
防水深度20m
防塵性能記載なし
耐衝撃性1.75m
画素数/ズーム1640万画素/光学ズーム
F値F3.9-4.9
焦点距離5mm-140mm
手振れ補正のタイプ光学式
シンプル機能/回転式液晶〇/×
4位
防水深度20m
防塵性能記載なし
耐衝撃性1.75m
画素数/ズーム1640万画素/光学ズーム
F値F3.9-4.9
焦点距離28mm-140mm
手振れ補正のタイプ光学式
シンプル機能/回転式液晶〇/×
3位
防水深度10m
防塵性能6等級
耐衝撃性1.8m
画素数/ズーム1317万画素/光学ズーム
F値F3.3-5.9
焦点距離30mm-90mm
手振れ補正のタイプ電子式
シンプル機能/回転式液晶〇/×
2位
防水深度15m
防塵性能6等級
耐衝撃性2.1m
画素数/ズーム1200万画素/光学ズーム
F値F2-4.9
焦点距離25mm-100mm
手振れ補正のタイプ光学式
シンプル機能/回転式液晶〇/×
1位
防水深度30m
防塵性能6等級
耐衝撃性2.4m
画素数/ズーム1605万画素/光学ズーム
F値F2.8-4.9
焦点距離24mm-120mm
手振れ補正のタイプ光学式
シンプル機能/回転式液晶〇/×

人気 防水カメラの比較一覧表

商品画像
1
防水カメラ ニコン COOLPIX 1枚目

ニコン

2
防水カメラ オリンパス Tough

オリンパス

3
防水カメラ ニコン COOLPIX W100 1枚目

ニコン

4
防水カメラ 富士フイルム FinePix XP130 1枚目

富士フイルム

5
防水カメラ 富士フイルム FinePix XP120 1枚目

富士フイルム

6
防水カメラ リコー 防水デジタルカメラ

リコー

7
防水カメラ キヤノン Power Shot D30 1枚目

キヤノン

8
防水カメラ オリンパス Tough

オリンパス

9
防水カメラ リコー WG-5GPS

リコー

10
防水カメラ オリンパス STYLUS Tough 1枚目

オリンパス

商品名

COOLPIX

Tough

COOLPIX W100

FinePix XP130

FinePix XP120

防水デジタルカメラ

Power Shot D30

Tough

WG-5GPS

STYLUS Tough

特徴防水深度30m、耐衝撃性2.4mとタフさナンバーワン使うシーンを選ばないタフな性能子どもに向けた機能が満載、家族で使える!軽量コンパクトなのに大画面で見やすい液晶抜群の堅牢性能でアクションカメラにも負けないクオリティアウトドアモニターの採用で屋外での画面も見やすくキレイ-10℃まで耐えられるから冬の撮影もOK耐久性に優れたGPS搭載モデル。マクロ撮影が美しいと好評価海水浴や登山にも!アウトドア全般で活躍する耐衝撃性2.2m充実オプション、180度回転液晶で自撮りも自在
価格31,280円(税込)46,840円(税込)13,959円(税込)18,072円(税込)19,800円(税込)27,270円(税込)99,800円(税込)59,800円(税込)49,800円(税込)84,940円(税込)
防水深度30m15m10m20m20m14m25m15m14m15m
防塵性能6等級6等級6等級記載なし記載なし6等級記載なし6等級記載なし記載なし
耐衝撃性2.4m2.1m1.8m1.75m1.75m1.6m2.0m2.1m2.2m2.1m
画素数/ズーム1605万画素/光学ズーム1200万画素/光学ズーム1317万画素/光学ズーム1640万画素/光学ズーム1640万画素/光学ズーム1600万画素/光学ズーム1210万画素/光学ズーム1600万画素/光学ズーム1600万画素/光学ズーム1600万画素/光学ズーム
F値F2.8-4.9F2-4.9F3.3-5.9F3.9-4.9F3.9-4.9W3.5-F5.5F3.9~4.8W2.0-F4.9F2.0-F4.9F3.5-5.7
焦点距離24mm-120mm25mm-100mm30mm-90mm28mm-140mm5mm-140mm28mm-140mm28mm-140mm25mm-100mm25mm-100mm21mm-105mm
手振れ補正のタイプ光学式光学式電子式光学式光学式電子式光学式電子式光学式光学式
シンプル機能/回転式液晶〇/×〇/×〇/×〇/×〇/×〇/×〇/×〇/×〇/×〇/〇
商品リンク

使い捨て・レンタル・中古という選択肢も

防水カメラ 富士フイルム 写ルンです 防水タイプ 27枚撮り 1枚目
出典:amazon.co.jp

富士フイルム写ルンです 防水タイプ 27枚撮り

1,290円 (税込)

ランキングをご覧いただいて分かる通り、防水機能を備えたカメラは、通常のカメラよりも高額なものがほとんど。およそ同等のスペックのカメラで比較した場合、価格の差は倍近くになります。

初めてのスキューバダイビングに備えて…、など使う機会が限定されている方であれば、レンタルサービスや使い捨てカメラもおすすめです。また防水カメラは新古品・中古品も多く出回っているので、新品にこだわらず探すのもひとつの手です。

アウトドアにはアクションカメラや登山用カメラもチェック

もっと臨場感溢れる写真や動画を撮影したい方には、アクションカメラがおすすめ。また過酷な環境下でも耐えられるカメラは登山用に、アクティビティの雰囲気をキレイに残したいならハイスピードカメラがおすすめです。以下の記事でご紹介していますので、あわせてチェックしてみてください。

まとめ

今回はおすすめの防水カメラをご紹介しましたが、いかがでしたか?

マリンレジャーで活躍してくれるのはもちろん、ウィンタースポーツやトレッキングなど、普通のカメラでは少し不安なシチュエーションでも使うことができるのが、タフな性能を持った防水カメラの良いところ。お気に入りの一台を見つけて、いろんなシーンで思い出の写真を残しましょう!

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