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ソニーのビデオカメラおすすめ人気ランキング7選【2019年最新版】

美しい映像と高性能の手ブレ補正で人気の「ソニーのビデオカメラ」。家族の思い出を残したり、記念日の撮影をしたりするのにおすすめです。とはいえ4K・フルハイビジョンの違いやプロジェクターの有無など、確認すべき点が多いため、どのモデルが自分に最適か迷ってしまう方も多いと思います。


そこで今回は、ソニーのビデオカメラの選び方を解説した上で、人気モデルのランキングをご紹介!最上位モデルや手ごろなモデルなどもランクインしていますよ。大切な思い出を残すために、用途にぴったりの1台を見つけてくださいね。

  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

ソニーのビデオカメラの魅力は「映像美」「手ブレ補正」!

ソニーのビデオカメラの魅力は「映像美」「手ブレ補正」!

ソニーのビデオカメラの魅力は、なんといっても「美しい映像」。デジカメや一眼カメラで培った技術を、ビデオカメラにも投入しているため、他のメーカーより数段上の映像美を楽しめます。


高精細でコントラストも美しい映像を残せるので、結婚式など、後々まで残したいシーンを撮影するのにぴったりです。また手ブレ補正も優れているため、動き回るお子さんの撮影にも◎。特に空間光学手ブレ補正は、今まで手ブレで悩んできた方にぜひ使ってみてほしい機能です。


「とにかく美しく映像を残したい」「ここぞ、というシーンをしっかりキレイに撮りたい」という方は、ぜひソニーのビデオカメラを検討してみてください!

ソニーのビデオカメラの選び方

それではソニーのビデオカメラを選ぶ際のポイントをご紹介していきます。目的に合ったビデオカメラを見つけるためにも、しっかり確認してくださいね。

4Kかフルハイビジョンかを選ぶ

ソニーのビデオカメラの画質は「4K」「フルハイビジョン」の2種類があります。それぞれ特徴が違うので、まずはどちらの画質にするか選びましょう。

画質の美しさを優先したい人は「4K」

画質の美しさを優先したい人は「4K」

画質の美しさを重視している方は「4K」のビデオカメラがおすすめです。4K映像とは画素3,840×2,160の高精細映像をいい、フルハイビジョンの1,920×1,080と比べると、およそ4倍の精細さということになります。


もともと画質の良さに定評のあるソニーのビデオカメラということもあり、美しい映像を長く残しておきたい人にぴったりの画質です。


ただしその分、フルハイビジョンビデオカメラよりも価格は高めになります。それほど高画質でなくてもいいからお手頃なものを、という方には不向きなのでご注意ください。また撮影したビデオを再生するテレビなどが、4K映像に対応しているかどうかも、事前にチェックしておきましょう。

ズーム機能を優先したい人は「フルハイビジョン」

ズーム機能を優先したい人は「フルハイビジョン」

画質の美しさでは4Kに負けてしまいますが、ズーム機能では勝るのが「フルハイビジョン」。4Kの光学ズームは12~20倍ですが、フルハイビジョンは30倍と、大きな差があります。そのためズーム機能をよく使うという方は、フルハイビジョンのビデオカメラを選ぶのがおすすめです。


例えば学校行事などでお子さんだけをズームして撮影したい場合などは、フルハイビジョンのほうが◎。また前述のとおり4Kよりも価格を抑えられるので、それほど高画質でなくてもいい、という方はこちらのほうが良いでしょう。

手ブレ補正は2種類!どこまでのレベルを求めるかで選ぼう

画質と共に重要なチェックポイントになるのが、手ブレ補正機能です。ソニーのビデオカメラに搭載される手ブレ補正は2種類なので、それぞれ特徴を把握して、必要な手ブレ補正を選びましょう。

確実に美しい映像を残したいなら「空間光学手ブレ補正」

確実に美しい映像を残したいなら「空間光学手ブレ補正」

ソニーの独自の技術によって、手ブレを最大限に軽減するのが「空間光学手ブレ補正」。運動会でのお子さんの撮影など、よく動く被写体を撮影する場合や、大切な記念日など、確実に美しく記録しておきたい撮影の場合には、こちらが搭載されたビデオカメラがおすすめです。


「空間光学手ブレ補正」は、レンズ全体を中空に浮いているように保ち、カメラが揺れても、レンズとイメージセンサーが一体になって揺れを吸収するようにする仕組みになっています。そのため、ブレが大きかったりズームをしていたりしても、ブレていない映像を撮影することができますよ。

三脚を使用した撮影が多い人は「光学式手ブレ補正」

三脚を使用した撮影が多い人は「光学式手ブレ補正」

三脚を使うので手ブレはあまり気にしない、という場合には、「光学式手ブレ補正」搭載のビデオカメラがおすすめ。ズーム機能はあまり使わない、またはよく動く被写体を撮影する機会が少ない、という方にも適しています。


補正力の強さでは上位機種に搭載される「空間光学手ブレ補正」に劣りますが、それでも電子式などよりは高い効果が期待できますよ。ただし1枚の手ブレ補正用のレンズを動かす仕組みなので、ブレが大きい場合やズーム時には、補正がうまく働かないこともあるのでご注意ください。


光学式手ブレ補正は、4Kフラグシップや4Kハイグレードモデル、軽量コンパクトモデルに搭載されています。気になる方はそちらをチェックしてみましょう。

基本機能をチェックして、より使いやすいものを選ぶ

最も重要な「画質」「手ブレ補正機能」などをチェックした後は、その他の基本的な機能面についてもチェックしていきましょう。

狙った瞬間を逃したくないなら「オートフォーカス機能」に注目

狙った瞬間を逃したくないなら「オートフォーカス機能」に注目

赤ちゃんや運動会・スポーツシーンなど、狙った瞬間にすぐさま撮影をしたい場合は、オートフォーカス機能に力を入れたモデルが良いでしょう。


ソニーのビデオカメラには、撮りたいと思った瞬間をなるべく逃さないように、素早くピントを合わせてくれる「ファストインテリジェントAF」や、狙った被写体の全体を認識にてピントを合わせ続けてくれる「ロックオンAF」などが搭載されているモデルがあります。


オートフォーカス機能がしっかりしていると、早く動く被写体もしっかり追従して撮影してくれるため、ぶれたりぼけたりといった心配がありません。撮り逃しを防ぎたいなら、こういった機能をチェックしてみてください。

明るい・暗いに対応する「ビューファインダー」「暗所撮影対応」もチェック

明るい・暗いに対応する「ビューファインダー」「暗所撮影対応」もチェック
明るさ・暗さに着目した機能も要チェックです。例えば明るい場所で撮影するなら、ビューファインダー付きモデルが◎。日中の屋外などではモニターが見えづらく、後で確認すると上手く撮れていなかった…ということも多いですが、ビューファインダー付きなら、被写体を直接確認することができます。

また暗い場所での撮影なら、暗所撮影対応のモデルを選びましょう。ケーキにささったろうそくを吹き消すお子さんの姿など、しっかり撮影しておきたいシーンを美しく記録することができます。


暗所に対応していないと、少ない光量ではピントが合わないことがほとんどなので、暗い場所でも美しく撮影したいなら、暗所撮影に対応していることは必須ですよ。

より楽しい映像を残したいなら「高音質機能」もチェック

より楽しい映像を残したいなら「高音質機能」もチェック

演奏の発表など音が大切になってくる撮影をするなら、「高音質機能」にもこだわりましょう。ウォークマンなどで培ったソニーの音声技術は、ビデオカメラにもしっかりと生かされています。


例えば音質のクリアさを重視するなら、臨場感あふれるサラウンド「5.1chサラウンドサウンドマイクロホン」によって、高密度な音質で記録できるモデルがおすすめ。また風の強い屋外で撮影するなら、風による影響を軽減してくれる「自動風ノイズ低減」搭載モデルも◎!


運動会やスポーツ観戦など、声援を送りながら撮影したいシチュエーションでは、撮影者の声を抑えられる「マイボイスキャンセリング」搭載モデルも良いでしょう。ビデオカメラというと映像に意識が向きがちですが、ぜひ音にもこだわって選んでみてください。

内蔵メモリやバッテリー容量は気にしすぎなくてもOK

内蔵メモリやバッテリー容量は気にしすぎなくてもOK

ソニーのビデオカメラは、ほとんどのモデルが64GBのメモリが搭載されており、連続撮影時間は約2~3時間程度と、それほど顕著な差はありません。そのため内蔵メモリやバッテリーは、あまり気にしなくてもOKです。


内蔵メモリは増設可能ですし、長時間撮影するならば予備バッテリーは必須になります。メモリの多さや連続撮影時間にとらわれるよりは、画質・手ブレ補正や自分にとって必要な機能など、その他の部分を重視した方が、満足のいくモデルを手に入れられるでしょう。

ソニーのビデオカメラ人気ランキング7選

それでは、ソニーのビデオカメラの人気ランキングをご紹介します。大切な思い出を残す相棒を見つけてくださいね。

7位
画質4K
ズーム光学12倍
手ブレ補正光学手ブレ補正
オートフォーカス機能-
ビューファインダー
暗所撮影
音声機能ドルビーデジタル5.1クリエーター
6位
画質4K
ズーム光学12倍
手ブレ補正光学手ブレ補正
オートフォーカス機能ファストハイブリッドAF・AF被写体追従
ビューファインダー
暗所撮影
音声機能風音軽減
5位
画質フルハイビジョン
ズーム光学30倍
手ブレ補正空間光学手ブレ補正
オートフォーカス機能ファストインテリジェントAF・ロックオンAF
ビューファインダー-
暗所撮影
音声機能アドバンスドサウンドシステム・5.1chサラウンドサウンドマイクロホン
4位
画質4K
ズーム光学20倍
手ブレ補正空間光学手ブレ補正
オートフォーカス機能ファストインテリジェントAF・ロックオンAF
ビューファインダー
暗所撮影
音声機能5.1chサラウンドサウンドマイクロホン・マイボイスキャンセリング
3位
画質4K
ズーム光学20倍
手ブレ補正空間光学手ブレ補正
オートフォーカス機能ファストインテリジェントAF・ロックオンAF
ビューファインダー-
暗所撮影
音声機能5.1chサラウンドサウンドマイクロホン・マイボイスキャンセリング
2位
画質フルハイビジョン
ズーム光学30倍
手ブレ補正光学式手ブレ補正(インテリジェントアクティブモード)
オートフォーカス機能ファストインテリジェントAF
ビューファインダー-
暗所撮影
音声機能風音低減
1位
画質フルハイビジョン
ズーム光学30倍
手ブレ補正空間光学手ブレ補正
オートフォーカス機能ファストインテリジェントAF・ロックオンAF
ビューファインダー-
暗所撮影
音声機能アドバンスドサウンドシステム・マイボイスキャンセリング・自動風ノイズ軽減

人気ソニーのビデオカメラの比較一覧表

商品画像
1
ソニー ビデオカメラ ソニー ビデオカメラ HDR-CX680 1枚目

ソニー

2
ソニー ビデオカメラ ソニー ビデオカメラ HDR-CX470  1枚目

ソニー

3
ソニー ビデオカメラ ソニー ビデオカメラ  FDR-AX45 1枚目

ソニー

4
ソニー ビデオカメラ ソニー ビデオカメラ FDR-AX60 1枚目

ソニー

5
ソニー ビデオカメラ ソニー ビデオカメラ HDR-PJ680 1枚目

ソニー

6
ソニー ビデオカメラ ソニー ビデオカメラ FDR-AX700 1枚目

ソニー

7
ソニー ビデオカメラ ソニー ビデオカメラ FDR-AX100 1枚目

ソニー

商品名

ビデオカメラ HDR-CX680

ビデオカメラ HDR-CX470

ビデオカメラ FDR-AX45

ビデオカメラ FDR-AX60

ビデオカメラ HDR-PJ680

ビデオカメラ FDR-AX700

ビデオカメラ FDR-AX100

特徴ファミリー用に最適!機能・価格のバランスが良好で導入しやすいコンパクトで軽量!フルハイビジョンカメラを手ごろな価格で4K画質なのに手ごろな価格。バランスのいいモデルビューファインダー搭載で明るいところでも撮りやすい!プロジェクター機能付き。撮った映像をそのままみんなで楽...ソニーのビデオカメラ最上位機種。とにかく美しい映像を求...明るい場所でも暗所でもOK。高画質・高音質モデル
最安値
45,900
送料無料
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27,800
送料無料
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76,800
送料無料
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104,800
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62,800
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183,189
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125,000
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画質フルハイビジョンフルハイビジョン4K4Kフルハイビジョン4K4K
ズーム光学30倍光学30倍光学20倍光学20倍光学30倍光学12倍光学12倍
手ブレ補正空間光学手ブレ補正光学式手ブレ補正(インテリジェントアクティブモード)空間光学手ブレ補正空間光学手ブレ補正空間光学手ブレ補正光学手ブレ補正光学手ブレ補正
オートフォーカス機能ファストインテリジェントAF・ロックオンAFファストインテリジェントAFファストインテリジェントAF・ロックオンAFファストインテリジェントAF・ロックオンAFファストインテリジェントAF・ロックオンAFファストハイブリッドAF・AF被写体追従-
ビューファインダー----
暗所撮影
音声機能アドバンスドサウンドシステム・マイボイスキャンセリング・自動風ノイズ軽減風音低減5.1chサラウンドサウンドマイクロホン・マイボイスキャンセリング5.1chサラウンドサウンドマイクロホン・マイボイスキャンセリングアドバンスドサウンドシステム・5.1chサラウンドサウンドマイクロホン風音軽減ドルビーデジタル5.1クリエーター
商品リンク

その他メーカーのビデオカメラとも比較してみると◎!

今回はソニーのビデオカメラをご紹介しましたが、他にもビデオカメラを製造しているメーカーは数多くあります。他のメーカーと比較することで、より満足のいく1台を見つけられる場合もありますよ。ぜひあわせて以下の記事もチェックしてみてください!

まとめ

ソニーのビデオカメラの選び方のポイントと、人気ランキングをご紹介しました。大切な思い出は、できるだけ美しい映像で残したいものですよね。今回ご紹介したビデオカメラの中から、理想の撮影ができる1台をぜひ見つけてくださいね!

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