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【洗濯のプロが教える】洗濯機の最強おすすめ人気ランキング10選【2017年最新版】

家事を楽にするため、日々進化を遂げている洗濯機。日立・パナソニック・シャープなどのたくさんのメーカーから、タテ型タイプやドラム式、乾燥機能付きやスマホと連動したものなど多数の洗濯機が販売されています。しかし種類も機能も多すぎて、毎日のように使う洗濯機だからこそ、一体どれを選んだらよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は皆さんに最適な洗濯機を選んでもらうため、洗濯のプロである「洗濯ハカセ」こと㈱クラスタス CTOの神崎健輔さんにお話しを伺いました。それを元に、タイプや容量などの基本性能はもちろん、便利な機能も検討しながら洗濯機を選ぶポイントを解説します。それを踏まえて、おすすめ商品ランキングもご紹介。記事後半ではお手入れ方法もお伝えしますので、日々の洗濯にお悩みの方は必見です。

最終更新日:2017年12月08日 | 663,874views

洗濯機の選び方のポイント

今回は洗濯機の選び方について、㈱クラスタス CTO、洗濯ハカセこと神崎健輔さんに取材をさせていただきました。

ハカセ曰く、「洗濯機はライフスタイルに合わせて選ぶべき」とのこと。タイプ・容量・機能などのポイントごとに家族構成や生活リズムを頭に思い浮かべながら、最適な洗濯機を選んでいきましょう。

〈取材協力:神崎健輔さん〉
有限会社白洋社(白洋社クリーニング) 部長
株式会社クラスタス CTO

実家の老舗クリーニング店では現在部長を務め、IT会社のCTO(最高技術責任者)の顔も持つ。宅配クリーニング「Nexcy(ネクシー)」を自作し、全国から集配可能なクリーニング店の運営も行う。

「洗濯ハカセ」として雑誌やFacebook・ twitter・instagram・google+等のSNSなどで家庭向けの洗濯のアドバイスを行い、勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動でもご活躍中。

宅配クリーニングNexcy:https://nexcy.jp
sentaku hakase' blog:http://curasutas.jp/blog

タイプごとの特徴から選ぶ

まずは洗濯機の主なタイプ、「タテ型」「ヨコ型ドラム式」「2槽式」の特徴をご紹介します。どのタイプがあなたの求める洗濯機に合っているか、見極めていきましょう。

洗浄力が高くリーズナブルな「タテ型」

数日分の洗濯物をため込んでしまう、汚れをよく落としてくれる全自動洗濯機が欲しい。そんなあなたには、タテ型タイプがおすすめです。ヨコ型ドラム式よりも洗浄力が高く、洗濯物をまとめて洗っても汚れがよく落ちます。スリムサイズの商品が多いため、置き場所にも困りません。

洗濯槽いっぱいに水が入る構造なので洗剤やカビ取り剤が浴槽全体にいきわたりやすく、洗濯機自体のメンテナンス性に優れているのも特徴です。さらに上にフタが付いていますので、洗濯物の出し入れも簡単。ただし大型の衣類は取り出しにくいため、毛布などを洗う予定の方は少し注意が必要です。
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洗濯機は製品ごとの良し悪しよりも、あくまで使い方やライフスタイルに合わせて選ぶべきだと思っています。私も昔、3~4日は洗濯物をため込んでいた記憶がありますが、洗濯物を汚しがちでこまめに洗わない男の子など、週に1~2回しか洗濯しないという方はぜひタテ型洗濯機を選んでみてくださいね。

乾燥機能に優れ節水性も高い「ヨコ型ドラム式」

乾燥機能に優れた洗濯機が欲しい、水道代を節約したい、デザイン性も重視したい、そんなあなたはヨコ型ドラム式を選びましょう。ドラム式は乾燥機能に優れていて、また構造上水を多く溜めることができないため、結果的に節水にもつながります。

しかしタテ型や2槽式に比べると、汚れ落ちがいまいちなのが難点。サイズはタテ型よりも大きい場合が多いですが、最近ではスリムな商品も増えてきました。ただし扉が横に開くため、設置場所には注意が必要です。前面に十分なスペースがあるか、開く方向は合っているかをキチンとチェックしたうえで購入しましょう。
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こまめに洗濯機を使う人や、洗濯物を分類して少量ずつ洗濯する人にも、ヨコ型タイプをおすすめしています。子どもの体操服など、毎日使う衣類を洗う機会が多くなったご家庭にもピッタリですよ。

ですが水気が残りやすいので、洗濯槽がカビやすいタイプでもあります。カビを防ぐためにも洗濯物をため込まずに、こまめに使ってあげてくださいね。

汚れ落ちの良さナンバーワンの「2槽式」

泥だらけになるまでスポーツを頑張っているお子様がいる、普通の洗濯機では汚れが落ちきらない、そんなご家庭には2槽式洗濯機がぴったりです。水がたっぷり入るうえに水流が強いため、タテ型・ヨコ型に比べて汚れがよく落ちます。最近では、汚れもの専用の洗濯機として、コンパクトサイズの2槽式を選ぶ方も多いようです。

単純な作りのため壊れにくく、外置きできるのも魅力。ただしサイズが大きく、室内置きには困る場合もあります。また全自動式ではないため手間や時間がかかり、洗濯を楽にしたいという方にとっては不向きです。
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実は我々クリーニング屋も、2槽式洗濯機を使っています! 洗濯物をキレイにするということだけ考えると、2槽式洗濯機の右に出るものはありません。ダイヤルを回すだけで間髪入れず次の工程に移れたり、複数台使えば工程を分けられたりと、使い勝手も良いんです。

クリーニングの仕事に従事しているわけでない妻も、よく工場にきて2槽式を使っていきますが、「うちのタテ型洗濯機より2槽式のほうが汚れ落ちがよい」と言っています。

これだけは押さえたい基本機能

続いて、洗濯機を購入するにあたってこれだけは押さえておきたい、基本的なチェックポイントをご紹介します。

容量の目安は、1.5kg×人数

1人が1日に出す洗濯量は、約1.5kgと言われています。1.5kg×人数を目安に、家族構成に合った容量の洗濯機を選びましょう。

もしくは人数によらず、ご家庭それぞれの洗い方によって容量を選ぶのも1つの手です。1人暮らしなら5kg程度、2人暮らしでもまとめて洗うことの多い方は7kg~9kgの大容量サイズが最適。タオル類や下着類など種類ごとに分けて洗濯するご家庭であれば、6kg程度の小型タイプでも事足ります。
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ちなみに私は5人家族ですが、容量9kgの洗濯機を使っています。タオルを交換するペースも、容量を選ぶ上で大切な目安のひとつです。4人家族でもバスタオルやフェイスタオルをたくさん変えるのなら、余裕をもって8kg・9kgの洗濯機を選んだ方が良いでしょうね。

設置場所に合ったサイズと形か確認

せっかく洗濯機を購入したのに、サイズが合わず家の中に入らなかったら大変です。扉・階段・エレベーターなどの搬入ルートを確認し、適切なサイズの商品を選びましょう。

給水用水栓の位置や、蛇口の高さも要チェックです。また防水トレー(防水パン)が設置されているご家庭は、トレーの外寸・内寸・縁の高さを測ってから購入してください。特にトレーが壁に接している場合は外寸が小さくなることがありますので、心配な場合にはメーカーや家電販売員に相談しましょう。

騒音対策には45db以下を選ぼう

夜間にも使用するのなら、低振動で静音設計の商品を購入しましょう。音の大きさは、45db以下が目安です。商品データとして各商品に静音性を記載していますのでそちらを参考にしてください。しかし実際に使ってみないとわからないことでもありますので、具体的な使用感はぜひ口コミも参考にしてください。

なお静音性を重視してタテ型タイプを選ぶときには、駆動方式がベルトドライブ式でなくインバーター式のものを選びましょう。インバーター式だと動力を適切に調節できるため、消費電力を抑えることにもつながります。

乾燥機能は、生地に優しいヒートポンプ式がおすすめ

乾燥機能は大きく、60度前後で乾かせるヒートポンプ式と、90度ほどまで温度が上がるヒーター式の2タイプに分けられます。温度が上がれば上がるほど衣類は傷みやすくなるため、温度の低いヒートポンプ式を選びましょう。値段はお高めですが省エネにもなりますので、長期的に考えればお得です。

また洗濯乾燥機における乾燥容量は、洗濯容量よりも小さいので購入の際は注意しておきましょう。洗濯から乾燥まで一気に行いたい場合には、乾燥容量の範囲内で稼働させる必要があります。なお乾燥によるシワが気になる方は、ジェット乾燥や風アイロンなど、シワになりにくい機能が付いている商品をチェックしてみてくださいね。
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乾燥機能付きの洗濯機は、内部に小さなエアコンが入っているようなものです。ポンプのフィルターやパイプの穴に汚れがべったり付くと、1年程度で壊れてしまうこともあります。こまめに掃除するのはもちろんですが、心配な場合にはぜひ専門家へメンテナンスを依頼してくださいね。

その他の便利機能をチェック

生活スタイルに合った機能を取り入れれば、もっと洗濯が楽になりますよ。ここからはあると便利なおすすめの機能をご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

メーカーごとに工夫を凝らした洗浄方法

頑固な汚れに悩んでいる方は、汚れ落ちがよくなる効果のある洗浄法を選びましょう。押してたたいて揉むナイアガラビート洗浄、一気に汚れを弾き飛ばすマイクロ高圧洗浄、洗剤のパワーがアップする温水洗浄など、メーカーごとに工夫を凝らした洗浄方式を採用しています。

また具体的な機能だけでなく、メーカーごとの特徴もぜひ参考にしてください。例えばパナソニックはデザイン性に優れており、日立は乾燥機能や洗浄力等のパフォーマンスが若干高いのが特徴。洗濯槽のカビにくさで選ぶなら穴なし洗濯槽のシャープ、雑菌を繁殖させたくないのなら、銀イオンで抗菌する東芝製の洗濯機を選びましょう。
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実際に、「どのメーカーがいいんですか?」と聞かれることが多いです。ここ2~3年ずっと洗濯機のカタログをみて追いかけていますが、正直なところメーカーによって大きく汚れ落ちの良さが変化するということはないように感じます。

ちなみに私は1年ほど悩んだ結果、パナソニックさんの洗濯機を購入しました。パナソニックさんを選んだ理由は、修理が発生した際に土日でも対応可能で、操作パネルが洗濯物を入れる所より後ろにあるため制御パネルへの水漏れダメージが無いからです! 皆さんも、自分が何を重視したいのかをしっかり意識して選んでくださいね。

自動掃除でこまめに洗濯槽をメンテナンス

掃除の手間を省きたいのなら、自動掃除機能付きの洗濯機を選びましょう。汚れの主な原因である洗剤の残りカスを取り除き、カビ予防にもつながります。自動掃除機能を活用しこまめにメンテナンスを行えば、年末の大掃除も楽に済むことでしょう。

水で汚れを洗い流すもの、ナノイーで黒カビの発生を抑えるもの、そして東芝のようにAg+抗菌水で除菌できるものなど、メーカーごとに掃除法はさまざま。洗濯機をより清潔に保ちたい方は、ぜひ自動掃除機能にも注目してみてくださいね。

予約タイマーで待ち時間なし

外出が多い方や洗濯が終わるまで待てないという方は、予約タイマー機能付きの商品を選びましょう。洗濯の終了時間を調節できるため、帰宅時間ピッタリに洗濯が完了します。洗濯物を素早く干せば雑菌の繁殖を抑えることにもなりますので、ニオイ残りが気になる方にもぜひ選んでもらいたい機能です。

予約タイマーも、3時間後・5時間後といった選択肢がおおまかなものから、1時間単位で最大24時間先まで設定できるものまでいろいろあります。普段の使い方に合わせて選びましょう。

もっと洗濯を楽に! 洗剤自動投入・スマホ対応など最新機能もチェック

洗濯をもっと楽にしたい、そんな方は最新の機能に注目してみましょう。「液体洗剤・柔軟剤自動投入機能」はその名の通り、洗濯物に合った量の洗剤と柔軟剤が自動で投入される機能です。毎回の計量をカットできるため忙しい朝にピッタリなのはもちろん、洗剤や柔軟剤をボトルで保管する必要がないから省スペースにも繋がります。

また「スマホ対応機能」があれば、外出先からでも洗濯機の操作が可能。うまく活用すれば、洗濯物を干し忘れることや洗濯し忘れることもなくなりますよ。
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第3の洗剤として今話題のジェルボールも、洗濯の手間を徹底的になくすために開発された商品です。そこがユーザーに喜ばれているとP&Gさんもおっしゃっていて、洗濯機も今、手間をなくす方向で開発が進んでいるようです。値段が高い上位機種になればなるほど、手間をなくそうという努力がされていますよ。

洗濯機の最強おすすめ人気ランキング10選

ここからは、おすすめの人気商品をランキング順にご紹介していきます。あなたにとって使いやすく、毎日の洗濯が楽しくなるような1台に出会うためにも、ぜひ参考にしてください。

10位:CBジャパン 2槽式小型洗濯機 マイセカンドランドリー

CBジャパン 2槽式小型洗濯機 マイセカンドランドリー TOM-05
10,678円(税込)

・タイプ:2槽式
・容量:3.6kg
・サイズ:幅550×奥行360×高さ570mm
・運転音:ー
・乾燥方式:×
・その他機能:ー

汚れもの専用、2台目の洗濯機としてぴったり

CBジャパンのマイセカンドランドリーは、汚れもの専用洗濯機として使うのにぴったりのサイズ感が魅力。幅55×奥行36×高さ57cm・本体重量11kg、と洗濯機とは思えないほどのコンパクトさで、設置場所に困ることもないでしょう。

ただ全自動洗濯機ではありませんので、当然ながら注水すすぎなどは非対応。そのため給水ホースが専用のものである必要もなく、ホームセンターで販売されている安価なもので問題ありません。しかし口コミによると耐久性は値段なりのようですので、過度な期待は禁物です。

9位:日立 白い約束 NW-7WY

日立 白い約束 全自動洗濯機 ピュアホワイト NW-8WY W
58,703円(税込)

・タイプ:タテ型
・容量:8kg
・サイズ:幅570×奥行590×高さ1000mm
・運転音:洗濯42dB・脱水48dB
・乾燥方式:×
・その他機能:シャワー浸透洗浄・風脱水・予約タイマー(6時間/9時間)

ひときわ白く洗い上げる

最近ではスリムタイプの洗濯機が増えていますが、日立の白い約束はその中でもかなりコンパクト。コンパクトですが容量はしっかり7kgあるので、置き場所が狭くて困っている方には大変おすすめの1台です。

シャワー浸透洗浄により少ない水でしっかりと汚れを落とし、乾燥機能がない代わりに「風脱水」機能で水分を飛ばして干し時間を短縮してくれます。5万円台とお手頃な価格なのも、人気の高いポイントです。ただ高機能な反面、脱水の音がうるさいという声も。集合住宅にお住いの方は、注意した方が良いかもしれません。

8位:パナソニック キューブル NA-VG1200L-S

パナソニック キューブル NA-VG1200L-S
297,700円(税込)

・タイプ:ヨコ型左開き(右開きモデルもアリ)
・容量:洗濯10kg・乾燥3kg
・サイズ:幅639×奥行665×高さ1050mm
・運転音:洗濯32dB・脱水42dB・乾燥46dB
・乾燥方式:低温風パワフル乾燥(ヒーター排気式)
・その他機能:泡洗浄W・自動掃除・自動投入・スマホ対応など

洗練されたキュービックフォルム

従来のドラム式にはなかった、水平垂直のキュービックフォルムが洗面所などのサニタリー空間と調和する、まるで家具のようなデザインの洗濯機。即効泡洗浄で繊維の奥からきれいに洗浄し、温水機能で黄ばみ・ニオイの原因となる皮脂汚れもスッキリ落としてくれます。

エコナビもしっかり搭載されており、ドラム槽を約83cmと高くしたハイセット設計で衣類の出し入れが楽々。さらに乾燥機能は低温風パワフル乾燥という独自方式を採用し、室温プラス約10℃の風でふっくら仕上げてくれます。デザインだけでなく、使う人にも衣類にもやさしい設計です。

7位:シャープ 洗濯乾燥機 ES-S7B-WL

シャープ 洗濯乾燥機 ES-S7B-WL
133,262円(税込)

・タイプ:ヨコ型左開き(右開きモデルもアリ)
・容量:洗濯7kg・乾燥3.5kg
・サイズ:幅640×奥行600×高さ1039mm
・運転音:洗濯29dB・脱水39dB・乾燥36dB
・乾燥方式:ヒーターセンサー乾燥
・その他機能:予約タイマー(2~24時間後設定)・プラズマクラスター槽クリーン・プラズマクラスター消臭

マンションやアパートにおすすめ

ドラム式ですが幅も奥行もコンパクトに設計されているので、マンションやアパートでも安心して設置できます。容量も7kgと程よく、一人暮らしの方にもおすすめです。DDインバーター搭載の低騒音で、夜帰ってからや就寝中など時間を選ばず洗濯ができ、終了ブザーもオフにできる安心設計となっています。

洗濯以外にスーツやマフラー、スカーフなど水で洗う事のできないものを高濃度プラズマクラスター7000で除菌・消臭することが可能。乾燥方式はヒーター式ではありますが、温度センサーを搭載することで、乾燥時間を必要最低限に留めてくれます。

6位:日立 ビートウォッシュ BW-DV80A N

日立 ビートウォッシュ BW-DV80A N
102,000円(税込)

・タイプ:タテ型
・容量:洗濯8kg・乾燥4.5kg
・サイズ:幅570×奥行635×高さ1035mm
・運転音:洗濯34dB・脱水40dB・乾燥43dB
・乾燥方式:ヒーター式
・その他機能:温水ナイアガラビート洗浄・ナイアガラすすぎ・自動掃除・予約タイマー(5~24時間)

ナイアガラすすぎでしっかり落とす

8kgとやや少なめな容量ですが、充実した機能とボディ幅57cmのスリムボディで限られたスペースに設置可能な、人気の洗濯機です。

洗濯槽の位置を高くする事で洗濯物の出し入れがラクになり、腰への負担も軽減。ナイアガラビート洗浄・ナイアガラすすぎ・温水ミストシャワー、の最新式3機能をしっかり備えています。細かい所までお手入れもしやすいように設計されているので、お洗濯をラクして楽しめる1台です。

5位:パナソニック 全自動洗濯機 NA-FA90H5-N

パナソニック 全自動洗濯機 NA-FA90H5-N
86,594円(税込)

・タイプ:タテ型
・容量:洗濯9kg・送風乾燥2kg
・サイズ:幅599×奥行610×高さ1012mm
・運転音:洗濯32dB・脱水39dB
・乾燥方式:送風乾燥
・その他機能:泡洗浄・自動掃除・予約タイマー(1時間単位)

お洗濯が楽しくなる使いやすさ

縦型で値段も10万円以下というお手頃価格ですが、機能充実の全自動洗濯機です。洗剤を素早く泡立て汚れを浮かせて洗う「即効泡洗浄」に加えて、約20分で洗い終える「スピードコース」で軽い汚れや少量の洗濯物を時間を短縮して洗い上げてくれる、うれしい機能を新たに搭載しました。

おうちクリーニングコースも搭載しており、ワンピースやブラウス、スカートなどのおしゃれ着も手洗いのようにやさしく洗浄してくれる、大変機能性に優れた洗濯機です。

4位:日立 ドラム式洗濯乾燥機 BD-SG100BL-W

日立 ドラム式洗濯乾燥機 BD-SG100BL-W
192,109円(税込)

・タイプ:ヨコ型左開き
・容量:洗濯10kg・乾燥6kg
・サイズ:幅570×奥行715×高さ1050mm
・運転音:洗濯34dB・脱水37dB・乾燥48dB
・乾燥方式:ヒートリサイクル乾燥
・その他機能:センサービッグドラム洗浄・風アイロン・自動掃除・予約タイマー

スリムになっても機能充実

機能の充実性で人気が高い、日立のドラム式洗濯機。そんな人気のドラム式からスリムデザインが登場しました。センサービックドラム洗浄でドラムの構造を上手く利用し、上から持ち上げて力強くたたき洗うのでガンコな汚れもしっかり洗浄できます。

日立独自の乾燥技術の風アイロンで衣類の絡みを防ぎ、アイロンをかけなくてもそのまま着られるほどシワのないきれいな仕上がりに。手間が省けて便利な、機能充実のスリムボディモデルです。ちなみにヒートリサイクル乾燥とは排熱を利用した乾燥方式で、従来のヒーター方式よりも省エネを実現しています。

3位:AQUA 洗濯乾燥機 AQW-TW1000F-W

AQUA 洗濯乾燥機 AQW-TW1000F-W
104,328円(税込)

・タイプ:タテ型
・容量:洗濯10kg・乾燥5kg
・サイズ:幅567×奥行578×高さ1010mm
・運転音:洗濯33dB・脱水41dB・乾燥46dB
・乾燥方式:ー
・その他機能:シンクロ洗浄・自動掃除・予約タイマー・自動投入・スマホ対応

少ない水でしっかり洗浄

10kgの大容量で、乾燥機能も付いてこの値段。さらに驚きなのが、価格以上の機能の充実ぶりです。新発想のツイパルセーターは、少ない水でも上下・左右に撹拌される強い水流で、衣類のしつこいガンコな汚れもしっかり洗浄します。

洗濯時に出てくる糸くずやゴミもスイングキャッチフィルターによりしっかりキャッチしてくれるので、洗濯槽や衣類が汚れる心配もありません。価格以上の便利さと、機能性を兼ね備えた洗濯機と言えます。

2位:日立 ビートウォッシュ BW-DX110A S

日立 ビートウォッシュ BW-DX110A S
115,000円(税込)

・タイプ:タテ型
・容量:洗濯11kg・乾燥6kg
・サイズ:幅610×奥行645×高さ1040mm
・運転音:洗濯39dB・脱水38dB・乾燥43dB
・乾燥方式:速乾ビート乾燥(ヒーター式)
・その他機能:温水ナイアガラビート洗浄・自動掃除・予約タイマー

ナイアガラビートで衣類をまんべんなく洗う

縦型ですが、シングル毛布なら2枚洗える11kgの大容量の洗濯乾燥機です。ナイアガラビートで洗いムラを抑えて、ガンコな汚れもスッキリ洗浄。温水で、黄ばみの原因となる皮脂汚れもしっかりと落としてくれます。

また洗濯物が出し入れしやすく、洗濯槽も自動で掃除してくれるのでいつでも清潔で使いやすいのが魅力。ガラストップデザインでお手入れしやすい、ハイスペックな1台です。

1位:パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-VX7800L-W

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 NA-VX7800L-W
240,062円(税込)

・タイプ:ヨコ型左開き(右開きモデルもアリ)
・容量:洗濯10kg・乾燥6kg
・サイズ:幅639×奥行722×高さ1021mm
・運転音:洗濯32dB・脱水42dB・乾燥46dB
・乾燥方式:ヒートポンプ方式
・その他機能:スピンダンシング洗浄・自動掃除・予約タイマー(1時間単位)

温水泡洗浄で汚れも黄ばみもスッキリ

価格にこだわらずハイスペックな洗濯機をお求めなら、パナソニックのNA-VX7300L-Wがおすすめです。温水泡洗浄で汚れや黄ばみもスッキリ落とし、手洗いで洗う事の多いおしゃれ着も約30℃の温水でやさしく丁寧に汚れを落としてくれます。

衣料の汚れ具合や種類によって選べるコースが豊富なだけでなく、エコナビ搭載で節電・節水の省エネ設計。さらに見やすく大きいタッチパネルで、使う人の事を考えた嬉しい機能が充実です。

洗濯機の使い方とお手入れ方法

今回の取材では、洗濯機のおすすめの使い方や掃除法まで伺うことができました。皆さんもぜひチェックして、普段の洗濯方法やお手入れ方法を見直してみてくださいね。

洗濯物の量は、タテ型7割・ヨコ型3割に抑えよう

汚れ落ちが悪いとお悩みの方、その原因は洗濯機に衣類を詰め込みすぎているからなのかもしれません。洗濯物の汚れは、洗剤の力だけでなく水の力も使って落とすため、水量が足りないと汚れ落ちが悪くなってしまいます。タテ型であれば7割、ヨコ型ならば3割程度の分量を目安に洗濯物を入れ、十分な水量を確保しましょう。
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いつも水量の選択も洗濯機に任せているという方は、普段選択されている水量よりも1段階上の水量を選んでみましょう。節水したい気持ちもわかりますが、汚れやニオイ残りが気になる場合には、やはり節水機能をオフにしてもらいたいですね。

水をたっぷり使わないと、移染の原因になることもあります。水の量が少ないほど色が水の中に濃く出るので、衣類にも色が付きやすいんです! 洗濯で失敗したくないのなら、ぜひ水の量にもこだわってみてくださいね。

衣類用漂白剤で汚れとカビを解消、半年に1回を目安に

市販の洗濯槽クリーナーを使う掃除法もありますが、ハカセのおすすめは市販の衣類用漂白剤を使う方法です。少なくとも半年に1回ほど定期的に掃除をしているという場合は、「酸素系漂白剤」だけで十分。年末年始の大掃除でしか洗わないという方は、「酸素系」でガッツリ汚れを落とした後に、「塩素系漂白剤」でもう1度殺菌を行うのが効果的です。

掃除に最適な時期は、ズバリ梅雨前。カビが発生しやすい時期に入る前に、完全に汚れをリセットしておきましょう。梅雨前に1回、年末年始に1回程度を目安にするとわかりやすいですよ。
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やり方はとっても簡単! 30~40度のお湯を洗濯槽に溜めたら、まず市販の漂白剤を1袋まるごと入れます。洗濯機を10分くらい動かして途中で止めたら、そこから1晩放置してください。朝になって普通コースで洗濯機を動かし、水のみでもう1度普通コースで回したら掃除は完了です。

私としては2~3ヵ月に1回の掃除をおすすめしていますが、それでは時間がかかってしまいますよね。一応半年に1回程度でも、カビのニオイはかなり抑えられるはずです。どんなに面倒という方でも、最低でも1年に1回は掃除をした方が良いと思いますよ。

ランドリーラックでデッドスペースを有効活用

洗剤や柔軟剤、そしてタオルや掃除用具など、洗濯機周りに置きたいものは山のよう。しかしスペースが足らず、置き場所に困っている方も多いことでしょう。そんなときにはランドリーラックを使って、おしゃれかつ効率的に収納してみてはいかがですか。

以下のリンクでは折りたたみ式のものから、狭い空間にも使えるものまで幅広く紹介していますので、洗濯機周りの収納にお困りの方はぜひチェックしてみてください。

洗濯機の売れ筋ランキングもチェック!

なおご参考までに、洗濯機のAmazon、楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクから確認して下さい。

まとめ

おすすめの洗濯機ランキング、いかがでしたか? 価格も機能も全く異なる商品ですが、選び方を参考にしながらライフスタイルに合った1台を見つけてみましょう。

今までの洗濯の概念がくつがえるほど、快適な家事とキレイな洗濯物を手にしてくださいね。

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