
【徹底比較】洗濯槽クリーナーのおすすめ人気ランキング【酸素系と塩素系の選び方も解説!】
洗濯槽のカビや汚れを落とすための洗濯槽クリーナー。パナソニック・日立・東芝などの大手電機メーカーのほか、ダイソーでも販売されています。液体・粉末・タブレットなどの形状の違いに加え、種類も酸素系・塩素系の2種類がありどれを選べばよいか迷いますよね。「ドラム型洗濯機にも使える?」「どのくらいの頻度で掃除すべき?」と気になることも多いでしょう。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気の洗濯槽クリーナー34商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの洗濯槽クリーナーをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

有限会社白洋社(白洋社クリーニング) 部長 株式会社クラスタス CTO 実家の老舗クリーニング店では現在部長を務め、IT会社のCTO(最高技術責任者)の顔も持つ。宅配クリーニングサービス「Nexcy(ネクシー)」を開発し、全国から集配可能なクリーニング店の運営も行う。 「洗濯ハカセ」として雑誌やFacebook・ twitter・instagram等のSNSなどで家庭向けの洗濯のアドバイスを行い、勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。

日用品・ガーデニング用品・DIY向け電動工具・喫煙具・家事代行サービス・クリーニングなど、暮らしや生活に関わる幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「一人ひとりが選んでよかったと感じる選択肢を提供すること」をモットーに、コンテンツ制作を行なっている。
検証のポイント
- カビの除去効果の高さ1
カビの除去効果の高さに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「カビを全て除去できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 汚れの浮かしやすさ2
汚れの浮かしやすさに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「1回で洗濯槽の汚れが落ちて目に見えてきれいになる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 手間のかからなさ3
手間のかからなさに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「計量の手間がないうえに、手も汚れず手間がかからない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。

掃除の頻度はどのくらい?汚れが溜まる原因は?

洗濯槽の掃除は月1回程度の頻度で行うのが理想です。汚れをほったらかしにするとこびりついて落としにくくなるため、定期的に手入れすることがポイント。月1回ペースの頻度が難しい場合でも、梅雨前に1回・大掃除の前に1回など、最低でも年2回は必ず掃除をするのがよいでしょう。
洗濯槽の汚れの原因は、主に洗濯洗剤・石けんカス・水アカ・衣類についた汚れによるもの。とくに粉末洗剤を使っている場合は、石けんカスが洗濯槽に溜まりやすいといえます。石けん成分は濯ぎにくく、カビが生えやすいので酸素系の洗濯槽クリーナーでこまめに掃除するのがベターです。
一方、石けん成分の入っていない液体洗剤を使っている場合は、目に見える汚れはつきにくいといえます。ただし、目に見えない細菌が洗濯槽に蓄積されることで黒カビの温床になりやすいため、塩素系の洗濯槽クリーナーで定期的に掃除しましょう。
洗濯槽クリーナーの選び方
洗濯槽クリーナーを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
洗濯槽クリーナーは酸素系・塩素系の2つ!掃除の頻度に合わせて選ぼう!

洗濯槽クリーナーは、塩素系と酸素系の2種類があります。どちらも除去できる汚れの種類が異なるので、掃除の頻度によって使い分けすることがおすすめです。
まず、塩素系は次亜塩素酸ナトリウムが主成分のアルカリ性で、細菌・雑菌を除菌する働きがあります。殺菌力が高く、目に見えにくい汚れやカビを溶かして落とすことを得意とします。一方、酸素系は粉タイプが過炭酸ナトリウムが主成分の弱アルカリ性で、液体タイプが過酸化水素水で弱酸性。両方ともに発泡し、酸素の力を使って汚れを浮かして落とすのが特徴です。
塩素系と比べて酸素系は細菌の除去力が劣るうえ、つけおきの手間がかかるものがほとんど。しかし、酸素系は長年の溜まった頑固な汚れも除去できる点がメリットといえます。
月に1回など頻繁に掃除をするなら、汚れがあまり蓄積されていないので塩素系のみを使うことがおすすめです。塩素系を使用すれば、カビなどの細菌を除去できるので十分掃除ができます。
一方で半年に一度など、洗濯槽を頻繁に掃除する習慣のない人は、塩素系・酸素系の両方を使うことがおすすめです。掃除の頻度が低い場合、カビや細菌だけではなく目に見える汚れも多く蓄積します。溜まった汚れは酸素系で浮かして落とし、そのうえでカビなどの細菌を塩素系で落とすW使いが効果的といえるでしょう。
塩素系の洗濯槽クリーナーが汚れを溶かして落とすのに対し、酸素系の洗濯槽クリーナーは汚れをはがして落とすので、厚みのある汚れにもうってつけです。
定期的に掃除をする習慣がない人は、酸素系のあとに塩素系の洗濯槽クリーナーを使用すると掃除効果のアップを期待できます。ただし、粉末タイプはドラム式に対応していないことが多いので、使用前の確認は必須です。
塩素系はカビをしっかり落とせるかが重要!カビの除去率は99%以上のものを選ぼう

塩素系の洗濯槽クリーナーは、次亜塩素酸ナトリウムが主成分。主に細菌類などの汚れを溶かして落とすことに向いています。一般的につけおきなしのタイプが多いので、洗濯機に入れるだけで簡単に掃除が可能です。
カビを99%以上除去できた商品はすべて塩素系のクリーナーですが、酸素系のほとんどの商品は除去率が90%に満たないことがわかりました。また、塩素系のなかでもカビの除去率は商品によって差があるという結果に。上位商品はカビの除去率が99%以上だったのに対し、下位商品はカビの除去率が約69%と十分にカビを除去できないものもありました。
カビをしっかり除去したいなら、カビの除去率が99%以上のものを選ぶようにしましょう。なかでもエステー「シュワッと洗たく槽クリーナー」や、東芝「洗濯槽クリーナー」はカビの除去率が99.99%以上でより効率的にカビを除去できるのでおすすめですよ。
ちなみに、塩素系は洗濯槽防食補助剤が入っているものを選ぶと、より洗濯槽を傷つけにくいのでおすすめです。洗濯槽防食防止剤が入っているかどうかは成分表示で確認ができるので、気になる人はチェックしてくださいね。
塩素系は掃除の手間が少ない点もメリットです。酸素系のようにつけおきやくず取りネットの取り外し、浮いてきた汚れの取り除き作業などが不要。なお、洗濯槽クリーナーを洗濯機に入れてボタンを押すだけで洗浄が完了します。 なかでもタブレットタイプなら塩素特有のニオイも抑えられるので、より使いやすくおすすめですよ。
酸素系は、汚れが80%以上落ちる+つけおきなしのものを選ぼう!

酸素系は主に汚れを落とすことに特化していますが、商品によって汚れの除去率にはバラつきが見られました。汚れの浮かしやすさの評価で高評価を獲得した商品は汚れを約89%以上浮かせたのに対し、低評価の商品は1%にも満たないものも。汚れをしっかり落としたいなら、ランキングの「汚れの浮かしやすさ」の検証結果が80%以上のものを選びましょう。
また、酸素系のなかでもつけおきなしのものを選ぶと掃除のハードルが一気に下がります。酸素系は基本つけおきありのものが多く、約3〜4分洗濯機を運転してクリーナーを溶かしたあと、さらに約3〜4時間ほどつけおきが必要になり手間も時間もかかります。
一方、クリーナーを洗濯機に入れてボタンを押すだけで掃除が完了する、つけおきなしのタイプも。今回検証した商品の場合、ウエ・ルコ「超即効型洗たく槽クリーナー」はつけおきなしで、洗濯機の標準コース1サイクルで掃除が完了し、手軽に掃除ができました。掃除方法は商品によって大きく差があるため、購入前に確認しましょう。
ドラム式洗濯機で使うなら、必ず対応しているものを選ぼう!

洗濯槽クリーナーの形状は液体・粉末・タブレットの3種類。塩素系は液体、酸素系は粉末であることが一般的です。ドラム式洗濯機を使用している人は、まず対応しているかどうかを必ず購入前に確認しましょう。とくにつけおきが必要な場合が多い酸素系は、ドラム式洗濯機では構造上使用できないことがほとんど。また、界面活性剤が入っていると泡立ってエラーや故障の原因となる可能性があるので、ドラム式洗濯機では避けるのが無難です。
ドラム式洗濯機に対応している塩素系の商品のなかでは、エステー「シュワっと洗たく槽クリーナー」がおすすめ。99%以上カビを落とせたうえ、タブレットタイプで使用しやすい点が魅力といえます。また、ゴミ取りの手間も発生しないので、ドラム式洗濯機を使用している人にもぴったりです。
定期的に掃除をする習慣がない人には酸素系・塩素系のW使いが推奨されていますが、つけおきのある酸素系は使用できない場合が多いといえます。しかし、酸素系であるウエ・ルコ「超即効型洗たく槽クリーナー」は、つけおきの必要がなくドラム式の洗濯機でも使用できるのでおすすめですよ。
ドラム式は洗濯機の出し入れ口が側面についているほか、水量や密閉による圧力の関係など、酸素系クリーナーはとくに構造的な面からおすすめはできません。無理に対応していない洗濯槽クリーナーを使用すると吹きこぼれる可能性があります。ドラム式に対応しているかどうかは、パッケージで確認できることがほとんどなので購入前には必ず確認するようにしましょう。

洗濯槽クリーナー全34商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
カビの除去効果の高さ | 汚れの浮かしやすさ | 手間のかからなさ | 内容量 | タイプ | 液性 | 形状 | ドラム式対応 | つけおき | 成分 | カビの除去率 | 汚れの浮かしやすさ | ||||||
1 | ジョンソン カビキラー|洗濯槽カビキラー 塩素系 | ![]() | 4.20 | 1位 | 4.42 | 3.04 | 4.50 | 550g | 塩素系 | アルカリ性 | 液体 | 不要 | 次亜塩素酸ナトリウム | 95.74% | 1.17% | ||
2 | ウエルシア薬局 液体洗濯槽クリーナー | ![]() | 4.15 | 2位 | 4.50 | 3.00 | 4.05 | 550mL | 塩素系 | アルカリ性 | 液体 | 必要 | 次亜塩素酸塩、水酸化ナトリウム、界面活性剤 | 98.75% | 0% | ||
3 | ウエ・ルコ 超即効型洗たく槽クリーナー | ![]() | 3.77 | 3位 | 3.53 | 4.73 | 4.50 | 120g | 酸素系 | 弱アルカリ性 | 粉末(水に溶ける袋入り) | 不要 | 過炭酸塩、炭酸塩、界面活性剤(エーテル系(非イオン))、漂白活性化剤、金属封鎖剤 | 51.85% | 89.17% | ||
4 | シャボン玉石けん 洗たく槽クリーナー | ![]() | 4.09 | 4位 | 4.22 | 4.09 | 3.70 | 500g | 酸素系 | 弱アルカリ性 | 粉末 | 必要(3〜4時間つけおきを推奨) | 過炭酸ナトリウム | 88.33% | 59.24% | ||
5 | ドン・キホーテ 洗たく槽クリーナー | ![]() | 4.23 | 5位 | 4.47 | 3.00 | 4.50 | 550g | 塩素系 | アルカリ性 | 液体 | 不要(3時間つけおきを推奨) | 次亜塩素酸ナトリウム、水酸化ナトリウム(1.0%)、界面活性剤(アルキルアミンオキシド) | 97.94% | 0% | ||
6 | 花王 ハイター|洗濯槽ハイター | ![]() | 3.57 | 6位 | 3.53 | 3.17 | 4.05 | 180g | 酸素系 | 弱アルカリ性 | 粉末 | 必要(2時間つけおきを推奨) | 過炭酸ナトリウム | 51.85% | 5.05% | ||
7 | パナソニック 洗濯槽クリーナー 塩素系|N-W1A | ![]() | 4.55 | 7位 | 4.99 | 3.04 | 4.50 | 1500mL | 塩素系 | アルカリ性 | 液体 | 不要 | 次亜塩素酸ナトリウム、防食補助剤(ケイ酸塩) | 99.98% | 1.10% | ||
8 | パナソニック 洗濯槽クリーナー ドラム式専用 | 4.55 | 8位 | 4.99 | 3.05 | 4.50 | 750mL | 塩素系 | アルカリ性 | 液体 | 不要 | 次亜塩素酸ナトリウム、防食補助剤(ケイ酸塩) | 99.98% | 1.51% | |||
9 | エステー 洗浄力|洗たく槽クリーナー | ![]() | 3.88 | 9位 | 3.81 | 3.42 | 4.50 | 550g | 塩素系 | アルカリ性 | 液体 | 不要 | 次亜塩素酸ナトリウム | 68.51% | 12.47% | ||
10 | リベルタ カビトルネード|洗濯槽クリーナー 縦型用 | ![]() | 3.72 | 10位 | 3.78 | 3.00 | 4.10 | A剤:200g/B剤:16g | 酸素系 | アルカリ性 | A剤:粉末/B剤:液体 | 不要 | A剤:過炭酸ナトリウム、抗菌剤(銀ゼオライト)/B剤:発泡促進剤 | 66.66% | 0% | ||

ジョンソンカビキラー | 洗濯槽カビキラー 塩素系
| タイプ | 塩素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 不要 |
| カビの除去率 | 95.74% |
| 汚れの浮かしやすさ | 1.17% |
- 形状
- 液体
気軽に洗濯槽掃除をはじめたい人に。カビの除去効果は良好
専門機関で確認したところ、カビの除去率は約96%と良好な結果に。上位商品にはおよびませんが、洗濯槽内のカビの多くを除去できるといえます。
一方で汚れの浮かしやすさは低評価。石鹸カスがついた容器にかけてから6時間後も、汚れがほとんど残っていました。ごっそり汚れを落とすには、酸素系との併用が必要です。
使用時の手間は少なく、薬剤をわけずに1回の投入で済みます。液体タイプですが、全量で1回分なので計量が不要なのも好印象。つけ置きもいらず、標準コースを1サイクル運転させれば洗浄が完了します。
汚れは浮かしにくいものの、カビの除去効果や手間の少なさは魅力。安価でもブランドにこだわりたい人にぴったりです。
良い
- リーズナブルで購入しやすい
- カビの除去効果が良好で、洗濯槽内の多くのカビを除去する効果が期待できる
- つけ置きや計量が不要で手間が少ない
気になる
- 1つで蓄積汚れをごっそり落とすのは難しい
| 内容量 | 550g |
|---|---|
| 液性 | アルカリ性 |
| 成分 | 次亜塩素酸ナトリウム |
ウエルシア薬局液体洗濯槽クリーナー
| タイプ | 塩素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 必要 |
| カビの除去率 | 98.75% |
| 汚れの浮かしやすさ | 0% |
- 形状
- 液体
除去効果は十分。つけ置き必須と洗浄力は惜しい
ウエルシア薬局の「液体洗濯槽クリーナー」は、塩素系成分を配合した液体タイプの洗濯槽クリーナーです。手に取りやすい価格帯で、液体が素早く洗濯槽に浸透し、洗浄効果が期待できる仕様とされています。
検証では、除去率が約99%と高水準で、一定の除去効果が確認されました。軽度のカビ汚れをケアしたい人には十分な性能があり、日常的なメンテナンス用途としても扱いやすい設計です。
一方で、洗浄力には課題が残りました。石鹸カス汚れはほとんど落とすことができず、見た目の汚れまでしっかり落としたい人には不向きです。また、使用には1時間のつけ置きが必要なため、時間的な制約を感じる可能性もあります。
カビの除去性能を重視したい人に向いています。つけ置き工程を許容できるなら、日常的な衛生管理を手軽に続けられる1本です。
良い
- 除去率が約99%と除去効果が高い
気になる
- しっかり落としたい汚れには不向き
- 1時間のつけ置きが必要
| 内容量 | 550mL |
|---|---|
| 液性 | アルカリ性 |
| 成分 | 次亜塩素酸塩、水酸化ナトリウム、界面活性剤 |
ウエ・ルコ超即効型洗たく槽クリーナー
| タイプ | 酸素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 不要 |
| カビの除去率 | 51.85% |
| 汚れの浮かしやすさ | 89.17% |
- 形状
- 粉末(水に溶ける袋入り)
溜まった汚れを落としたい人に。カビの除去効果は期待薄
酸素系とあって、汚れの落としやすさはトップクラス。石鹸カスがついた容器にかけて6時間放置すると、ちらほら汚れ残りはあるものの、ほぼ落ちて透明になっていました。また、酸素系でありながらドラム式洗濯機に対応しているのも魅力です。
ただし、カビの除去効果の高さは低評価。約52%と半分程度しかカビを落とせませんでした。検証したなかでもとくに低い結果です。
薬剤をわけて投入する必要がなく、粉末が水に溶ける袋に入った状態なので、そのまま洗濯機に入れるだけ。つけ置きも不要で、最大水量で標準コースを1サイクル運転させれば洗浄が完了します。手間が少なく汚れが落としやすいので、カビも除去したい人は塩素系と併用するのがおすすめです。
良い
- 汚れの落としやすさが抜群に優秀
- 粉末タイプだが水に溶ける袋入りなので投入が楽
気になる
- カビの除去効果が低く、カビは半分程度しか落ちなかった
| 内容量 | 120g |
|---|---|
| 液性 | 弱アルカリ性 |
| 成分 | 過炭酸塩、炭酸塩、界面活性剤(エーテル系(非イオン))、漂白活性化剤、金属封鎖剤 |
シャボン玉石けん洗たく槽クリーナー
| タイプ | 酸素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 必要(3〜4時間つけおきを推奨) |
| カビの除去率 | 88.33% |
| 汚れの浮かしやすさ | 59.24% |
- 形状
- 粉末
小さな子どもがいる家庭や敏感肌の人に。無添加の酸素系
カビの除去効果を専門機関に試験してもらったところ、約88%と十分な結果に。検証した酸素系のなかでは十分高い数値で、ある程度のカビは落とせるでしょう。
石鹸がついた容器にかけて6時間放置すると、60%近い汚れを落とせていました。頑固汚れを落とすのは難しいものの、汚れが気になる程度なら十分です。
酸素系ながら、薬剤をわけずに一気に投入できるところも好印象。粉末タイプですが、1回で全量使い切るので計量がいりません。しかし、3~4分運転して溶かしてから3・4時間のつけ置きが必要です。時間をかけずにサッと使いたい人には不向きでしょう。
とはいえ、2か月に1回程度は洗濯槽を掃除する習慣があり、洗濯槽もある程度きれいな場合は候補になります。カビの除去効果にもこだわるなら、塩素系との併用を検討しましょう。
良い
- 酸素系かつ無添加で、小さな子どもがいる家庭や敏感肌の人も使いやすい
- 検証した酸素系のなかではカビの除去効果が高かった
気になる
- 3・4時間のつけ置きが必要で時間がかかる
| 内容量 | 500g |
|---|---|
| 液性 | 弱アルカリ性 |
| 成分 | 過炭酸ナトリウム |
ドン・キホーテ洗たく槽クリーナー
| タイプ | 塩素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 不要(3時間つけおきを推奨) |
| カビの除去率 | 97.94% |
| 汚れの浮かしやすさ | 0% |
- 形状
- 液体
除去効果は期待できる。頑固な汚れには不向き
ドン・キホーテが展開する「洗たく槽クリーナー」は、塩素系液体タイプの洗濯槽クリーナー。メーカーは洗濯槽の裏側に隠れたカビ汚れをすばやく漂白・分解すると謳っており、日常的なメンテナンスに取り入れやすい設計を特徴としています。
カビの除去率は約98%と高水準で、洗濯槽の除去効果を重視する人にも十分対応できる性能でした。計量不要でそのまま投入可能な仕様にくわえ、つけ置きや空洗濯も不要とされており、使用時の手間がかからない点も魅力。
一方で、石鹸カスの付着した容器にかけて6時間後の状態を確認したところ、汚れの変化はほとんど見られませんでした。汚れを浮かす力は期待できないため、石鹸カス汚れを落としたい人は酸素系の洗濯槽クリーナーとの併用がおすすめです。
高い除去効果と作業の手軽さを重視する人におすすめです。日ごろから洗濯槽をこまめに掃除している人であれば、使いやすさを実感しやすいでしょう。
良い
- カビの除去率は約98%と高水準
- 計量不要でそのまま投入可能な仕様
- つけ置きや空洗濯も不要とされており、使用時の手間がかからない
気になる
- 汚れを浮かす力は期待できない
| 内容量 | 550g |
|---|---|
| 液性 | アルカリ性 |
| 成分 | 次亜塩素酸ナトリウム、水酸化ナトリウム(1.0%)、界面活性剤(アルキルアミンオキシド) |
花王ハイター | 洗濯槽ハイター
| タイプ | 酸素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 必要(2時間つけおきを推奨) |
| カビの除去率 | 51.85% |
| 汚れの浮かしやすさ | 5.05% |
- 形状
- 粉末
汚れやカビが落ちにくい。つけ置きが必須で手間も気になる
花王の「ハイター 洗濯槽ハイター」は、酸素系の洗濯槽クリーナーで塩素系特有のにおいがない点はメリットなものの、カビ・汚れのどちらも残りやすく評価が伸び悩む結果となりました。
カビの除去率の高さの検証では、約52%と低い結果に。完全にカビを除去するには2回洗浄する必要があります。
汚れの浮かしやすさもいまひとつ。石鹸カスがついた容器にかけて6時間後も、目に見えてわかるような変化はありませんでした。洗濯槽の汚れが落ちて光り輝くような違いは感じられないでしょう。
薬剤をわけずに投入できるのは魅力ですが、2~3分運転後に2時間つけ置きし、その後標準コースを1サイクル動かす必要があります。カビや汚れが残りやすいうえに手軽とはいいがたい商品で、ほかを検討するのが無難です。
良い
- 酸素系で塩素系特有のにおいがない
気になる
- カビの除去力が低い
- 汚れが落ちにくい
- つけ置きが必要で、手間や時間がかかる
| 内容量 | 180g |
|---|---|
| 液性 | 弱アルカリ性 |
| 成分 | 過炭酸ナトリウム |
パナソニック洗濯槽クリーナー 塩素系 | N-W1A
| タイプ | 塩素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 不要 |
| カビの除去率 | 99.98% |
| 汚れの浮かしやすさ | 1.10% |
- 形状
- 液体
パナソニック純正品。高いカビ除去力を発揮し、手間も少ない
専門機関でカビの除去率の高さを試験したところ、99%以上の高い効果を発揮。洗濯槽内のカビのほとんどをきれいにできるといえます。
一方で、石鹸カスがついた容器にクリーナーを使用すると、使用前後でほとんど変化がありませんでした。汚れを浮かす力は低いので、洗濯槽内の掃除を長期間していない場合は酸素系との併用を検討しましょう。
塩素系は一部の酸素系のように、A剤・B剤でわけて投入する必要がないのがメリット。ゴミとりネットを装着した状態で使用できるうえに、液体タイプですが全量で1回分なので計量が不要です。つけ置きや洗浄完了後の空洗濯も必要ありません。使うときの手間がかなり少ないので、高頻度で掃除する人でも負担が少ないでしょう。
防食補助剤が配合されているので、洗濯槽を傷つけにくいところも魅力。こまめに洗濯槽を掃除する人やカビ除去力重視の人にぴったりです。
良い
- カビの除去力が高く、ほとんどのカビをできた
- 塩素系なのでA剤・B剤とわけて投入する手間がない
- 防食補助剤が含まれており、洗濯槽が傷みにくい
気になる
- 汚れを浮かす力が低い
| 内容量 | 1500mL |
|---|---|
| 液性 | アルカリ性 |
| 成分 | 次亜塩素酸ナトリウム、防食補助剤(ケイ酸塩) |

パナソニックの洗濯槽クリーナー


年一回の徹底洗浄でスッキリ。日常のお手入れもおすすめ。



パナソニック洗濯槽クリーナー ドラム式専用
| タイプ | 塩素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 不要 |
| カビの除去率 | 99.98% |
| 汚れの浮かしやすさ | 1.51% |
- 形状
- 液体
ドラム式洗濯機用。防食補助剤配合で洗濯槽を傷めにくい
専門機関で検証したカビの除去率は99%以上と優秀でした。洗濯槽内についたカビのほぼすべてを除去できるほどの効果が期待できます。洗濯槽内のカビのにおいに悩んでいる人にぴったりです。
一方、汚れの浮かしやすさは低評価。石鹸カスがついた容器にクリーナーをかけて汚れの落ち具合をチェックすると、使用前とほとんど変わらない状態でした。蓄積汚れを落とす効果を求める人には不向きです。
塩素系なので、酸素系のようにA剤・B剤とわかれていないのはメリット。液体タイプですが計量が不要で、内容量の750mLが1回分です。つけ置き・洗浄完了後の空洗濯が不要で、投入後に槽洗浄コースで洗濯するだけ。掃除完了まで3〜11時間かかるものの、こまめに洗濯槽を掃除したい人でも手軽に使いやすい印象です。
防食補助剤が含まれているので、洗濯槽を傷めにくいのも魅力。カビ対策と使いやすさの両方を求める人はぜひ検討してみてくださいね。
良い
- カビの除去率が高く、洗濯槽内のほとんどのカビを除去できた
- 全量で1回分なので、液体タイプでも計量が不要
- 防食補助剤が含まれているので洗濯槽を傷めにくい
気になる
- 蓄積した汚れを浮かす効果はあまり期待できない
| 内容量 | 750mL |
|---|---|
| 液性 | アルカリ性 |
| 成分 | 次亜塩素酸ナトリウム、防食補助剤(ケイ酸塩) |
エステー洗浄力 | 洗たく槽クリーナー
| タイプ | 塩素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 不要 |
| カビの除去率 | 68.51% |
| 汚れの浮かしやすさ | 12.47% |
- 形状
- 液体
手間の少なさは魅力だが、カビ・汚れともに残りやすい
専門機関協力のもとチェックしたカビの除去率の高さは、約69%と振るわない結果に。99%超えを記録した商品が複数あった塩素系のなかでもカビの除去力が低く、酸素系のクリーナーと変わらない結果になりました。
汚れの浮かしやすさの検証も低評価。石鹸カスがついた容器にかけて6時間放置しても、目に見える変化がありませんでした。
一方で、液体タイプながら計量が不要なうえ、つけ置きなしで使用中に浮いてきたゴミを取り除く工程も必要ありません。時間設定ができる洗濯機なら3分で完了も可能。とはいえ、肝心のカビの除去力・汚れの浮かしやすさが両方振るわず、洗濯槽をきれいにするという点ではほかを選ぶのがよさそうです。
良い
- 計量やつけ置きいらずで、使用時の手間が少ない
- 洗濯機によってはかなり洗浄時間を短縮できる
気になる
- カビの除去力が塩素系の商品のなかでも低かった
- 石鹸カスの汚れがほとんど落ちなかった
| 内容量 | 550g |
|---|---|
| 液性 | アルカリ性 |
| 成分 | 次亜塩素酸ナトリウム |
リベルタカビトルネード | 洗濯槽クリーナー 縦型用
| タイプ | 酸素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 不要 |
| カビの除去率 | 66.66% |
| 汚れの浮かしやすさ | 0% |
- 形状
- A剤:粉末/B剤:液体
酸素系のクリーナー。カビ・汚れが落ちにくく手間が多い
カビの除去効果の高さの検証では、約67%と振るわない結果に。洗濯槽内のカビを徹底的に除去したい人には不向きです。
汚れの浮かしやすさも低評価。石鹸カスがついた容器にかけて6時間後もほとんど変わらない状態でした。溜まった汚れをごっそり浮かす効果は期待できません。
一度洗剤を入れたあと、15分運転させたら別の洗剤を投入する手間がかかるのもネック。つけ置きは不要ですが、汚れがひどい場合は浮いてきた汚れを取り除く必要があります。手間がかかるうえに、カビ・汚れが残りやすいため、手間なく洗濯槽を清潔に保ちたい人には不向きです。
良い
- 塩素系よりもにおいが気になりにくい
気になる
- カビ除去効果が振るわない結果だった
- 石鹸カスの汚れがほとんど落ちなかった
- 別の洗剤をそれぞれ投入する手間がある
| 内容量 | A剤:200g/B剤:16g |
|---|---|
| 液性 | アルカリ性 |
| 成分 | A剤:過炭酸ナトリウム、抗菌剤(銀ゼオライト)/B剤:発泡促進剤 |
エステー洗浄力 | シュワッと洗たく槽クリーナー
| タイプ | 塩素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 不要 |
| カビの除去率 | 99.99% |
| 汚れの浮かしやすさ | 12.46% |
- 形状
- タブレット
毎月洗濯槽を掃除している人に。高い除去力で手間いらず
エステーの「洗浄力 シュワッと洗たく槽クリーナー」は、毎月洗濯機を掃除している人におすすめです。汚れを溶かして落とせる塩素系のクリーナーで、カビの除去力が優秀。溜まった汚れをごっそり落とすには不向きですが、定期的に掃除をしている人は洗濯槽に汚れが溜まりにくいので十分でしょう。
カビの除去力はトップクラス。専門機関でカビの除去力を調べたところ、99%以上の除去力を発揮しました。洗濯槽内のカビをほぼすべて除去できるといえます。
一方で塩素系なので、溜まった汚れを浮かすのは苦手。石鹸カスがついた容器にかけて6時間経過後の汚れの落ち具合をチェックすると、目に見える変化は感じられませんでした。しばらく掃除をしておらず、汚れが蓄積している場合は、酸素系との併用がおすすめです。
袋に包まれているタブレットタイプなので、計量する手間がないのは好印象。酸素系のようにA剤・B剤とわかれていないので、一度の投入で済みます。つけ置きやお湯の使用が不要で、使用中に浮いてきた汚れを取り除く必要もありません。洗浄完了後の空洗濯がいらず、標準コースを1サイクル運転させれば掃除が完了します。
汚れは浮かしにくいもののカビの除去効果が高く、手間も少ないベストバイ。塩素系ながらにおいも控えめで使いやすい印象です。こまめに洗濯槽の掃除をする人でも負担になりにくいので、ぜひ検討してみてください。
良い
- 99%以上のカビ除去力を発揮した
- 袋に包まれているタブレットタイプで、計量が不要
- つけ置き・お湯がいらない
気になる
- 蓄積した汚れを浮かすのは苦手
| 内容量 | 64g(16g×4個) |
|---|---|
| 液性 | 中性~弱酸性 |
| 成分 | ジクロロイソシアヌル酸塩、発泡剤(重曹、リンゴ酸)、界面活性剤(アルファスルホ脂肪酸エステルナトリウム)、賦形剤(グルコース)、安定化剤 |
ミツエイ洗たく槽クリーナー
| タイプ | 塩素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 不要 |
| カビの除去率 | 99.38% |
| 汚れの浮かしやすさ | 0% |
- 形状
- 液体
除去力は優秀。汚れ落とし重視の人は注意が必要
ミツエイの「洗たく槽クリーナー」は、一本まるごと投入するだけで使用できる塩素系の洗濯槽クリーナー。メーカーは計量やつけ置きが不要なシンプル設計を特徴としており、日常使いの手軽さを重視した製品だと謳っています。
使用方法は簡単で、ボトルの中身を全量洗濯槽に投入するだけで完結。お湯の準備や、ゴミ取りネットの取り外し、汚れの除去作業、空洗濯の手間もありません。洗濯槽の掃除にかかる作業負担を減らしたい人にとっては便利に使える構成です。防サビ剤配合で、ステンレス槽でも問題なく使用できるのも魅力。
カビの除去効果も高く、約99%以上除去できる結果になりました。一方で、石鹸カスがついた容器に付着した容器に使用しても、ほとんど変化は見えませんでした。洗濯槽から汚れを浮かす力が弱く、頑固な汚れを落としたい人には物足りなさが残ります。
高い除去効果を重視する人や、掃除の手間を減らしたい人におすすめ。こまめな洗濯槽ケアを想定している人にとっては、時短性の高さが魅力といえるでしょう。
良い
- ステンレス槽でも問題なく使用できる
- カビの除去効果が約99%以上と高い
気になる
- 頑固な汚れを浮かす力は弱い
| 内容量 | 550g |
|---|---|
| 液性 | アルカリ性 |
| 成分 | 次亜塩素酸、水酸化ナトリウム、界面活性剤、防サビ剤 |
ライオンケミカルPix | 液体洗たく槽クリーナー | AG22020
| タイプ | 塩素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 不要(3時間つけおきを推奨) |
| カビの除去率 | 98.16% |
| 汚れの浮かしやすさ | 0% |
- 形状
- 液体
除去力と使いやすさは良好。洗浄効果を重視する人は注意
ライオンケミカルの「Pix 液体洗たく槽クリーナー AG22020」は、防サビ剤配合の塩素系洗濯槽クリーナーです。メーカーでは、ステンレス槽にも対応した設計とし、カビの胞子や雑菌をごっそり除去できると謳っています。
カビの除去率をチェックする検証では、除去率が約98%と高く、カビや菌をしっかり除去できる性能が確認されました。液体を全量入れるだけで計量が不要なうえ、使用中に浮いた汚れを取り除く必要もなく、手軽に使える点も評価できます。
一方で、洗浄力については物足りなさが残る結果でした。石鹸カス汚れの浮き上がりはほとんど見られず、見た目の汚れまでしっかり落としたい人には不向き。洗浄効果を重視する場合は、酸素系の洗濯槽クリーナーとの併用も検討したいところです。
カビ・菌の除去を重視したい人や、掃除の工程を簡素に済ませたい人に適しています。軽度な汚れを定期的にケアしたい人にとっては、扱いやすい1本といえるでしょう。
良い
- カビや菌をしっかり除去できる
- ステンレス槽にも対応した設計
気になる
- 石鹸カス汚れの浮き上がりはほとんど見られなかった
| 内容量 | 550g |
|---|---|
| 液性 | アルカリ性 |
| 成分 | 次亜塩素酸塩、水酸化ナトリウム(1.0%)、 界面活性剤(アルキルジフェニルエーテルジスルホン酸ナトリウム) |
リンレイウルトラハードクリーナー 洗たく槽用
| タイプ | 酸素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 必要 |
| カビの除去率 | 86.56% |
| 汚れの浮かしやすさ | 93.36% |
- 形状
- 粒状
強力洗浄で頑固汚れに対応。カビの除去や手軽さは妥協が必要
リンレイの「ウルトラハードクリーナー 洗たく槽用」は、2剤式の本格派タイプとして展開される酸素系の洗濯槽クリーナーです。メーカーでは、洗浄力を重視した設計を特徴としており、頑固な汚れに対応する高洗浄モデルとして位置付けられています。
汚れの浮かしやすさの検証で、石鹸カス汚れを付着させた容器に使用したところ、ほとんどの汚れを浮かせることができました。洗濯槽の頑固な汚れをまとめて落としたい人には頼もしい選択肢といえます。
一方で、除去力については控えめな結果に。除去率は約87%と一定の効果は見られたものの、カビの除去性能に特化した製品と比べるとやや見劣りします。さらに、使用時にはA剤・B剤の投入工程にくわえ、つけ置き6時間や空洗濯2回以上が必要となるなど、使用にかかる手間も多めでした。
洗浄力を最優先したい人や、蓄積汚れをしっかり落としたい人に向いています。除去力が気になる人は、塩素系洗濯槽クリーナーと併用するのがおすすめですよ。
良い
- 洗濯槽の頑固な汚れを落とせる
気になる
- 使用手順が多く時間がかかる
- 除去率は約87%にとどまる
| 内容量 | 560g(薬剤1:500g/薬剤2:60g) |
|---|---|
| 液性 | 薬剤1:弱アルカリ性/薬剤2:酸性 |
| 成分 | 薬剤1:界面活性剤(ポリオキシアルキレンアルキルエーテル)、漂白剤(過炭酸塩)、発泡剤(炭酸塩)、炭酸ナトリウム(43%)、漂白活性化剤、金属封鎖剤、工程剤、酵素/薬剤2:クエン酸(80%)、安定化剤(硫酸塩)、研磨材、工程剤、香料 |
Blessingクリーンプラネット | 洗濯槽のカビ丸洗浄
| タイプ | 酸素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 不要 |
| カビの除去率 | 87.5% |
| 汚れの浮かしやすさ | 0% |
- 形状
- 粉末
除去・洗浄力どちらも控えめ。つけ置き不要な点はメリット
Blessingの「クリーンプラネット 洗濯槽のカビ丸洗浄」は、2剤混合タイプの酸素系洗濯槽クリーナーです。酸素系でありながらドラム式にも使えるうえ、つけ置きや空洗濯が不要。標準コースで完了する設計となっており、簡単な手順で洗濯槽のメンテナンスができる仕様が特徴とされています。
カビの除去効果の検証では、除去率が約88%と酸素系クリーナーのなかでは比較的高い水準にありました。ただし、カビの除去性能にこだわりたい人にはやや物足りず、強い除去力を求める場合は塩素系製品との比較も検討したいところです。
また、石鹸カス汚れの除去力にも課題が。汚れの変化はほとんど見られず、見た目の汚れ落ちを重視する人には適していません。2剤を同時に投入する必要がある点でも、工程の簡便さにやや差が出ます。
簡単な工程で衛生管理を取り入れたい人や、軽度な汚れのケアを目的としたい人に向いています。多少の準備を気にしない人であれば、選択肢のひとつとして検討するのもおすすめですよ。
良い
- 酸素系でありながらドラム式にも使える
- つけ置きや空洗濯が不要
気になる
- 見た目の汚れ落ちを重視する人には不向き
- 2剤同時投入でやや手間がかかる
| 内容量 | 225g(A剤:200g、B剤:25g) |
|---|---|
| 液性 | A剤:弱アルカリ性/B剤:中性 |
| 成分 | A剤: 界面活性剤、過炭酸ナトリウム、高分子分散剤、浸透補助剤 /B剤:洗浄活性剤、浸透ベース剤 |
ロケット石鹸N洗たく槽クリーナースッキリ
| タイプ | 塩素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 不要 |
| カビの除去率 | 97.40% |
| 汚れの浮かしやすさ | 0% |
- 形状
- 液体
ランニングコストを抑えたい人に。カビの除去力も良好
専門機関協力のもと検証したカビの除去率は、約97%と十分な結果に。99%超えの上位商品にはおよびませんが、洗濯槽内のカビを落として清潔に保ちやすいでしょう。
一方、汚れを浮かす力は低く、石鹸カスがついた容器に使用してもほとんど変化がありませんでした。1つでごっそり汚れを落としたいときには不向きです。
一部の酸素系のように、A剤・B剤とわけて投入する必要がないのは塩素系のメリット。液体タイプですが、1回で全量を使うので計量が不要です。洗浄完了後の空洗濯も不要で、標準コースを1サイクル運転させれば洗浄が完了します。洗浄時の手間が少なく済むでしょう。3時間つけ置きするとより効果的なので、徹底的にカビを除去したい人は試してみてください。
定期的に洗濯槽の掃除をする人ならコスパにも満足して使えそうです。
良い
- ほかの商品より安く購入できる
- カビ除去力が良好で洗濯槽を清潔に保ちやすい
- 1回で全量使うので使用時の手間が少ない
気になる
- 1つでごっそり汚れを落とす効果は期待できない
| 内容量 | 550g |
|---|---|
| 液性 | アルカリ性 |
| 成分 | 次亜塩素酸ナトリウム |
マツキヨココカラ&カンパニーmatsukiyo | 洗たく槽クリーナー
| タイプ | 酸素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 不要 |
| カビの除去率 | 97.09% |
| 汚れの浮かしやすさ | 37.25% |
- 形状
- 液体
手軽に除去できて続けやすい。洗浄力はあと一歩
マツキヨココカラ&カンパニーの「matsukiyo 洗たく槽クリーナー」は、塩素臭が残りにくく、手軽に使える酸素系タイプの洗濯槽クリーナーです。200円前後の手に取りやすい価格帯で、メーカーは定期的な掃除を無理なく続けやすいと謳っています。
カビの除去率をチェックする検証では、除去率が約97%と酸素系の中では最も高く、洗濯槽内のカビや菌に対して一定の効果が認められました。つけ置きや空洗濯が不要で、手軽に使えるうえ、防サビ剤配合なのでステンレス槽でも安心して使用可能です。
一方で、汚れの浮かしやすさには課題が残る結果に。石鹸カスを付着させた容器で汚れの変化を確認したものの、やや汚れが薄くなった程度で根底からは浮かせられませんでした。蓄積汚れにはあまり期待できないため、強い洗浄力を求める場合は、他製品との比較検討も視野に入れるとよいでしょう。
洗濯槽掃除の手間をできるだけ減らしたい人や、軽度な汚れ・除去目的で日常的に使いたい人に適しています。汚れ落ちよりも手軽さやカビ落としを優先する人におすすめです。
良い
- 酸素系ながら、除去率が約97%と高い
- 防サビ剤配合でステンレス槽でも安心して使用可能
気になる
- 蓄積汚れにはあまり期待できない
| 内容量 | 250g |
|---|---|
| 液性 | 弱アルカリ性 |
| 成分 | 過炭酸ナトリウム(酸素系)、アルカリ剤(炭酸塩)、界面活性剤(3%、高級アルコール系(非イオン))、漂白活性化剤、抗菌剤 |
Blessingクリーンプラネット | 洗濯槽のカビ丸洗浄
| タイプ | 塩素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 必要 |
| カビの除去率 | 99.98% |
| 汚れの浮かしやすさ | 28.56% |
- 形状
- 粉末
カビ除菌率99.98%の実力。一気投入で手間いらず
カビの除去率は99.98%と非常に高く、洗濯槽に付着した黒カビをしっかりケアできるクオリティでした。衣類への臭い移りや黒い汚れの付着を防ぎたい人に適しているでしょう。定期的に使用することで、洗濯槽を清潔に保てます。
酸素系のようにA剤・B剤に分かれておらず、一気に投入できるのもうれしいポイントです。縦型洗濯機はつけ置きの手間がかかりますが、ドラム型は槽洗浄モードでOK。洗浄完了後の空洗濯やゴミ取りネットを取り外す必要はなく、手軽に使えます。
一方で、汚れの浮かしやすさは高評価には届かず。石鹸カス汚れをつけた容器にクリーナーをかけ、塗布前後の状態を確認したところ、3割弱の汚れが落ちたものの見た目の大きな変化はありませんでした。目に見える汚れをしっかり落としたい人は、物足りなさを感じるかもしれません。
長年溜まった頑固な汚れを落としたい人には向きませんが、カビの除去効果や手軽さにこだわる人にはおすすめです。半年に1度の使用で済むので、ぜひチェックしてみてください。
良い
- カビの除菌率99.98%と優れた結果
- 一気に投入できて手間がかからない
気になる
- 汚れの浮かしやすさは控えめ
| 内容量 | 400g |
|---|---|
| 液性 | アルカリ性 |
| 成分 | 塩素化イソシアヌル酸塩、けい酸塩、界面活性剤(ポリオキシアルキレンアルキルエーテル)、金属イオン封鎖剤、安定化剤 |
レック激落ちくん | 超強力 洗濯槽クリーナー | S00796
| タイプ | 塩素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 不要(2時間つけおきを推奨) |
| カビの除去率 | 99.98% |
| 汚れの浮かしやすさ | 0% |
- 形状
- 液体
定期的に洗濯槽掃除をしている人向け。除去力が高く使いやすい
レックの「激落ちくん 超強力 洗濯槽クリーナー S00796」は、手軽さと除去力に優れた塩素系タイプの洗濯槽クリーナー。メーカー史上最強のカビ汚れ除去力で、洗濯機メーカー純正クリーナーや業務用クリーナーと同等濃度の次亜塩素酸を配合と謳っています。
実際に、専門機関で検証したカビの除去率は99%以上と優秀でした。除去力を重視する人にとっては満足度の高い結果です。使い方は簡単で、ボトルの全量を入れて標準コースをするだけ。つけ置きや空洗濯も不要なので時間をかけずに槽洗濯できる点も魅力です。
一方で、汚れの浮かしやすさは低評価。石鹸カスが付着した容器にクリーナーをかけて汚れ落ち具合を確認したところ、ほとんど変わらない結果になりました。定期的に洗濯機を掃除している人ならそこまで気になりませんが、蓄積汚れまでしっかり落としたい人には力不足な印象です。
カビの除去を中心とした洗濯槽メンテナンスに向いており、作業の手間を最小限にしたい人におすすめ。カビ対策と使いやすさの両方を求める人はぜひ検討してみてください。
良い
- カビの除去率は99%以上と優秀
- 計量・つけ置きが不要
- 空洗濯も不要な簡単設計
気になる
- 蓄積汚れまでしっかり落としたい人には不向き
| 内容量 | 700g |
|---|---|
| 液性 | アルカリ性 |
| 成分 | 次亜塩素酸塩、防錆剤、界面活性剤(アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム) |
ヱスケー石鹸すっきりシリーズ | すっきり洗濯槽クリーナー
| タイプ | 酸素系 |
|---|---|
| ドラム式対応 | |
| つけおき | 必要 |
| カビの除去率 | 92.40% |
| 汚れの浮かしやすさ | 28.36% |
- 形状
- 粉末
カビ除菌に強い酸素系クリーナー。目に見える汚れ浮かしはやや苦手
外部研究機関でカビの除菌効果を検証したところ、酸素系ながら約92%のカビを除去できました。比較した酸素系クリーナーの多くが80%に満たなかった点を考慮すると、優秀な結果といえます。
計量不要で一気に投入できる手軽さも魅力。つけ置きやゴミ取りネットの取り外しは必要ですが、終了後の空洗濯や浮いてきた汚れの除去作業は不要で、忙しい人でも使いやすいでしょう。
一方、汚れの浮かしやすさはよいとはいえない結果に。実際に石鹸カスをつけた容器に本品をかけても、3割弱ほどしか落ちませんでした。目に見える頑固な汚れを一度で落としきりたい人には物足りないかもしれません。ある程度の黒カビ対策が期待できる酸素系クリーナーをお探しの人には選択肢に入るでしょう。
良い
- カビの除菌に優れ、洗濯槽を清潔に保てる
気になる
- 石鹸カスなどの汚れ落ちはあと一歩
| 内容量 | 500g |
|---|---|
| 液性 | 弱アルカリ性 |
| 成分 | 過炭酸ナトリウム |
売れ筋の人気洗濯槽クリーナー全34商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位の洗濯槽クリーナー34商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:カビの除去効果の高さ
検証②:汚れの浮かしやすさ
検証③:手間のかからなさ

今回検証した商品
- ★4.64|エステー|洗浄力|シュワッと洗たく槽クリーナー
- ★4.60|Blessing|クリーンプラネット|洗濯槽のカビ丸洗浄
- ★4.59|シャープ|洗濯槽クリーナー 縦型洗濯機用
- ★4.55|パナソニック|洗濯槽クリーナー ドラム式専用
- ★4.55|パナソニック|洗濯槽クリーナー 塩素系|N-W1A
- ★4.54|東芝ライフスタイル|TOSHIBA|洗濯槽クリーナー 塩素系|T-W1A
- ★4.53|レック|激落ちくん|超強力 洗濯槽クリーナー|S00796
- ★4.53|日立グローバルライフソリューションズ|HITACHI|ドラム式洗濯機用 洗濯槽クリーナー|SK-750
- ★4.50|四国化成工業|WASHMANIA
- ★4.39|シャープ|洗濯槽クリーナー(ドラム式洗濯機用)|ES-CD
- ★4.38|マツキヨココカラ&カンパニー|matsukiyo|洗たく槽クリーナー
- ★4.36|ミツエイ|洗たく槽クリーナー
- ★4.25|四国化成工業|matsukiyo 高濃度塩素系洗濯槽クリーナー
- ★4.23|ドン・キホーテ|洗たく槽クリーナー
- ★4.23|ライオンケミカル|Pix|液体洗たく槽クリーナー|AG22020
- ★4.22|ロケット石鹸|N洗たく槽クリーナースッキリ
- ★4.22|電響社|ZEPEAL |電器屋さんが考えた濃縮酸素系洗たく槽クリーナー|DGW-C01
- ★4.22|茂木和哉|プロ仕様 洗濯槽クリーナー
- ★4.20|ジョンソン|カビキラー|洗濯槽カビキラー 塩素系
- ★4.16|ヱスケー石鹸|すっきりシリーズ|すっきり洗濯槽クリーナー
- ★4.15|大創産業|ダイソー|洗濯槽クリーナー
- ★4.15|ウエルシア薬局|液体洗濯槽クリーナー
- ★4.13|P&G|アリエール|洗たく槽クリーナー
- ★4.09|シャボン玉石けん|洗たく槽クリーナー
- ★4.07|グラフィコ|オキシクリーン|洗濯槽クリーナー 粉末タイプ
- ★4.03|アイメディア|洗濯槽クリーナー
- ★4.02|Blessing|クリーンプラネット|洗濯槽のカビ丸洗浄
- ★3.94|リンレイ|ウルトラハードクリーナー 洗たく槽用
- ★3.88|エステー|洗浄力|洗たく槽クリーナー
- ★3.82|Heulie|Rinenna|洗濯槽クリーナー
- ★3.77|ウエ・ルコ|超即効型洗たく槽クリーナー
- ★3.72|リベルタ|カビトルネード|洗濯槽クリーナー 縦型用
- ★3.67|UYEKI|洗濯槽カビトルデス
- ★3.57|花王|ハイター|洗濯槽ハイター
カビの除去効果の高さ

カビの除去効果の高さに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「カビを全て除去できる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
洗濯槽に発生するカビを想定した細菌を作成・培養後、洗濯槽クリーナーで使用したときと同一の濃度で作成した試薬を添加。20~25度で5〜7日間カビを培養した後に形成されたコロニーをカウントし、添加前後の試験片一枚あたりの生菌数がどれだけ変化したかを計測する検証を外部機関にて実施。100%を上限に、完全にカビを除去できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証場所:外部研究機関
汚れの浮かしやすさ

汚れの浮かしやすさに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「1回で洗濯槽の汚れが落ちて目に見えてきれいになる商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
洗濯槽に付着する石鹸カス汚れを模した汚れを作成し、シャーレに塗布。洗濯槽クリーナーで使用したときと同一の濃度で作成された試薬を添加し、添加前後でどれだけ汚れが減少しているかを測定する検証を実施。100%を上限に、汚れがすべて落ち、目視では確認できない状態なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証機器:硬水(伊藤園「エビアン 750mL」)
- 検証機器:洗濯石鹸(シャボン玉石けん「洗濯用せっけん 粉石けんスノール紙袋1kg」)
- 検証機器:精密はかり
手間のかからなさ

手間のかからなさに優れた商品としてユーザーがとても満足できる基準を「計量の手間がないうえに、手も汚れず手間がかからない商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
テスターが各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 洗濯槽クリーナーを投入する際の工数の少なさ
- ゴミ取りネットの取り外しが必要か
- 洗濯槽クリーナーを入れる際に計量が必要か
- 洗浄完了後の空洗濯が不要か(ゴミが残っていれば実施という書き方なら不要と定義)
- つけ置きが必須か
- お湯(ぬるま湯)の準備が不要か (水でもいいけどお湯が最適とある商品はお湯は不要とする)
- 使用中に浮いてきた汚れを取り除く必要があるか
洗濯槽クリーナーを使うときに気をつけるべきポイントは?

洗濯槽クリーナーを使用して掃除する際は、商品の使い方の指示に従うのが基本です。まずは自宅の洗濯機ではどれくらい使用するべきか、容量を必ず確認してください。
なお、熱湯の使用は基本的にNGです。熱湯を使用すると洗濯機を傷める恐れがあるほか、塩素系は成分が急激に変化し刺激臭が発生する危険性があります。塩素系はニオイが強いので直接かがないように注意しましょう。また、塩素系と酸素系を混ぜると有毒なガスが発生するので、絶対に同時に使わないでください。
洗濯槽クリーナーは、漂白剤などで代用できます。しかし、洗濯槽クリーナーはそれぞれカビ・石けん汚れに適した割合で作られているので、最大限掃除の効果を高めたいなら洗濯槽クリーナーを使用することがおすすめです。
最近は洗濯槽が汚れにくい洗剤なども販売されていますが、それでも細菌は生まれるもの。基本は月に1回の洗濯槽クリーナーの使用を推奨しています。1年に1回だとあまり意味がないので、梅雨前に1回・大掃除の前に1回と、最低年に2回は行いましょう。
特に梅雨時期は雑菌がつくとニオイの原因になります。一度ニオイがつくとほかに伝染するなどデメリットが多いため、6月の梅雨入り前には一度洗濯槽をきれいにしましょう。また、洗濯槽の掃除は温度が低く雑菌が繁殖しにくい冬の時期に行うのもおすすめです。
洗濯槽をきれいにするならクリーナーだけでなく、毎日の予防も大切!

洗濯槽の掃除は、月1回の頻度で行うことが理想です。洗濯槽クリーナーの効力をあげたい場合は、お湯の温度を上げたり時間をかけたりするとよいでしょう。洗濯槽クリーナーの説明には、「30〜40℃のお湯を使う」もしくは「3〜4時間つけおく」と効果が高まると記しているものが多くあります。
縦型洗濯機の場合は、夜に温水をためてクリーナーを入れて一晩おき、朝になってから脱水するのがおすすめ。ドラム式洗濯機の場合は、洗濯槽の掃除モードを使って掃除しましょう。
しかし、汚れが溜まるのは洗濯槽だけではありません。洗濯した洋服ではなく洗濯機自体がにおう場合は、排水ホースや排水口が汚れている可能性があります。たまには洗濯パンを分解して掃除することも心がけましょう。
また、月1回の掃除だけでなく、毎日の汚れ予防も大切です。洗濯終了後に乾燥運転をかけない場合は、洗濯機のフタを開けたままにしておくとカビの繁殖を防ぎやすくなります。また、洗濯槽に衣類を入れたままにしないことも汚れを予防するためのひとつの手です。
コンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。


















































































