
【2026年8月】自動車保険のおすすめ人気ランキング【徹底比較】
事故やトラブルを引き起こした際の自己負担額を軽減できる自動車保険。高額な賠償責任が生じた際も、保険に加入していれば対応できます。しかし、自動車保険は種類が豊富で保険料や補償内容も異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。「保険料が安い自動車保険は?」「ネット保険はどうなの?」など気になることも多いでしょう。
今回は、人気の自動車保険12商品を、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめの自動車保険をランキング形式でご紹介します。ぜひ契約の際の参考にしてください。

青山学院大学卒。大手ハウスメーカー、外資系生命保険会社を経て2002年よりファイナンシャルプランナーとして活動。個人を中心に住宅購入やライフプラン・保障設計・節税・運用等の相談業務をはじめ、生命保険や不動産分野を中心に、一般消費者やファイナンシャルプランナー向けセミナーの講師なども務めている。青山学院大学非常勤講師。オールアバウトマネーガイド。

国産車ディーラー、車検工場でおよそ15年自動車整備士・大手中古車販売店の本部業務を経験。その後、フリーの自動車ライターに転身し、現在はWEBライティングや編集企画などを幅広く手がける株式会社グラフィカ・ワンを経営。国家資格整備士と自動車検査員資格を保有し、レースから整備、車検、中古車、そしてメカニカルな分野まで多岐にわたる知見を持つ。

大学卒業後に銀行員として勤務、法人顧客の経営支援・融資商品の提案や、個人向け資産運用相談を担当。 2020年にマイベストに入社、自身の銀行員時代の経験を活かし、カードローン・クレジットカード・生命保険・損害保険・株式投資などの金融サービスやキャッシュレス決済を専門に解説コンテンツの制作を統括する。 また、Yahoo!ファイナンスで借入や投資への疑問や基礎知識に関する連載も担当している。
検証のポイント
- 事故の初期対応力1
事故の初期対応力が優れた商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「平日・土日ともに24時間初期対応で現場駆けつけサービスがある商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。なお、今回の事故の初期対応力の評価の結果は、平均4.13点・最高5.00点・最低3.00点でした。総合評価における本検証の評価は70%を占めています。2026年2月4日時点の情報をもとに検証を行なっています。
- 保険料の安さ2
保険料が安い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「車種別で保険料が安い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。なお、今回の保険料の評価の結果は、平均3.98点・最高5.00点・最低3.00点でした。総合評価における本検証の評価は30%を占めています。2026年8月8日時点の情報をもとに検証を行なっています。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
本コンテンツは情報提供を目的としたものであり、特定の保険商品についての勧誘や契約の推奨を目的としたものではありません。弊社が内容について正確性を含め一切を保証するものではないため、個別商品については各保険会社にお問い合わせください。
更新 以下のサービスに新たなクチコミが投稿されました。- SBI損保|SBI損保の自動車保険
保険料の安さとコスパには大満足ただし車両保険の条件表示は改善希望|ランドクルーザーは車両料率クラスが高く、盗難リスクも懸念されるため、大手代理店型の自動車保険では年間保険料が高額になりがちでした。複数社で見積もりを比較した際、SBI損保(ダイレクト型)は十分な補償内容(車両保険を含む)を維持しながらも、圧倒的に保… - 東京海上日動火災保険|トータルアシスト自動車保険
保険料は他と比べて高く感じるが事故後の対応がスムーズに対応していただけた。|1. その保険会社に決めた理由 車を購入したディーラー(販売店)から勧められたためです。保険の知識があまりない中で、担当者から補償内容や事故時の対応について丁寧な説明を受け、大手損保会社としての安心感や信頼性の高さも含めて納得できたため加入を決めま… - ソニー損保|ソニー損保の自動車保険
保険料と事故対応のバランスは良いが交渉面はやや不満|保険料が比較的安く、事故対応の評判も良かったため契約しました。実際に利用してみても、保険料の安さと対応のバランスには満足しています。 妻が駐車場で隣に停まっていた車に接触した際に事故対応を利用しましたが、電話も比較的すぐにつながり、以前問い合わせた… - アクサ損害保険|アクサのダイレクト自動車保険
ネット割引や2台目以降や紹介割引など様々な割引項目が充実している|以前は担当者と会って契約をして更新の時も電話で継続確認をして…と、とても煩わしく、インターネットで契約も更新もできるものがいいと思い、こちらの保険に切り替えをしました。 必要項目がわかりやすく、入力がスムーズに行え手続きをすることができました。イン… - チューリッヒ保険会社|スーパー自動車保険
一括見積もりサイト利用で料金が一番安かった。|決めた理由、一括見積もりサイトで見積もり料金が一番安かったので。気に入っている点は、料金が安いこと。 改善してほしい点は、クレジットカード登録方式契約の縛りに感じる。期限を迎えると、登録したクレカで同条件で更新されてしまう可能性がある。 条件を変え… - 他 3 商品
- SBI損保|SBI損保の自動車保険
ネット型の自動車保険ってどうなの?保険料が安い理由も解説!

ネット型の自動車保険とはインターネット上で加入できる自動車保険のことで、保険会社や保険代理店のウェブサイトから申し込みが可能。保険料の手頃さが魅力で、2025年の調査によると世帯加入者の32.1%が自動車保険にパソコンからインターネット経由で申し込んでいます(参照:マイボイスコム調べ)。
結論、ネット型の自動車保険は「保険料を抑えたい」「自分で調べて判断できる」人には十分候補となる選択肢です。一方で、事故対応の手厚さや対面サポートを重視する人には代理店型が向いています。
ネット型と代理店型の自動車保険で、事故対応力に違いはある?
事故対応力そのものの品質には大きな差はありません。そもそも示談交渉などの事故対応は、代理店型であっても代理店ではなく保険会社本体が行います。つまり、ネット型でも代理店型でも、事故後の対応を行うのが保険会社である点は同じだからです。
一方、サポート体制には違いがあり、普段から相談できる相手がほしい人には代理店型の方が安心感を得やすいといえます。
- 代理店型
- 普段から専任担当者がいるため保険内容についての相談がしやすく、事故時にも誰に連絡すればよいかが明確です。
- ネット型
- 専任担当者がおらず、事故時はまず自分でコールセンターに連絡するところから始まります。多くの保険会社では、事故後に専任担当者がつく仕組みです。
ネット型の保険料が安いのはなぜ?
保険料は純保険料と付加保険料の2つで構成されていますが、ネット型の保険料の安さには付加保険料の削減が影響しています。
- 純保険料
- 事故時の保険金支払いに充てられる部分で、ネット型でも代理店型でも差はありません。
- 付加保険料
- 保険会社の運営コストに充てられる部分。代理店型では仲介手数料や店舗の維持費、人件費なども保険料に反映されているのが特徴。一方、ネット型はWebで直接契約することでコストを大幅に抑えられるため、代理店型と比べて一般的に10〜30%ほど保険料が安くなる傾向があります。
自動車保険の一括見積もりってどうなの?営業電話はかかってくる?

自動車保険を比較する際、一社ずつ見積もりを取ると比較が難しく、どれを選べばよいか迷うケースも。一括見積もりを活用すれば、最大20社の保険料を同一条件で横並びに比較でき、自分に合った保険を効率よく見つけやすいでしょう。実際、大手保険比較サイトの利用者アンケートでは、一括見積もりを通じて保険を切り替えた人の平均節約額は年間約37,000円という結果が出ています。
一方で、「利用後に電話営業がしつこいのでは?」「個人情報は大丈夫?」という不安もあるかと思いますが、結論としてはいずれも過度な心配は不要であるといえます。
- 電話での勧誘はほぼない
- 実際に利用した人の体験談ではメールやハガキでの見積もり結果・更新案内が中心で、電話はかかってこなかったという声が大半です。
- メール配信はあるが対策できる
- 配信停止手続きで止められるほか、申し込み時に「保険会社からのアドバイス」のチェックを外しておくと通知をさらに減らせます。
- セキュリティ面での過度な心配は不要
- たとえばインズウェブはSBIホールディングスが運営し、プライバシーマーク取得済みかつSSL暗号化通信を導入しているため、大手サイトなら過度な心配は不要であるといえます。
自動車保険の選び方
自動車保険を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「2つのポイント」をご紹介します。
事故対応は24時間の自動車保険を選んで!昼間のみのものもあった

事故は夜中に起こる可能性もあるので、事故対応可能な時間が24時間の自動車保険がおすすめ。検証の結果、事故対応可能な時間はサービスによって差がみられました。また、対応可能時間だけではなく、「事故受付」と「事故対応」でサービスの内容が異なる点にも注意してください。
- 事故受付
- 事故の報告・緊急連絡・状況確認・保険金支払い手続きまで対応してくれます。示談交渉は対応範囲外の場合があるため、注意が必要です。
- 事故対応
- 担当者による現場への初期対応サポート・相手方との交渉・レッカー車の手配なども実施してくれます。
例えば金曜日の夜に事故が起こった場合、すぐ初期対応に入るか、週明けの月曜日から対応に入るかで心理的な負担や事故相手への心象が変わります。事故対応が24時間のサービスは保険料が高い傾向がありますが、サポートの手厚さを加味すると選ぶ価値はあるでしょう。今回の検証では、24時間事故対応を行っている自動車保険は12社中6社でした。
また、現場かけつけサービスの有無もあわせて確認しましょう。現場かけつけサービスとは、事故が起きたとき現場に事故対応専門スタッフが急行するサービスのこと。事故現場でスタッフと直接話しながら対応を進められるので、電話の手続きより手厚いサポートを受けられます。
保険料は相見積りをして安い自動車保険を選ぼう!補償は過不足なく設定するのが重要

自動車保険は、自分の条件にあわせて各社の保険料を試算し、相見積もりをした上で選びましょう。これは、車種・等級・年齢・補償内容などの条件によって会社ごとに保険料が細かく変動するためです。相見積もりをする際のポイントは以下を参考にしてくださいね。
【相見積もりをする際のポイント】
- 事故対応が24時間で自分の条件にあった保険であれば、一番安いものを選んでOK
- 自動車保険の保険料は、条件が同じでも保険会社によって異なります。これは、設定する条件に応じて保険料を計算する際の算出方法に違いがあるためです。
- 対人賠償責任保険金額・対物賠償責任保険金額は無制限に設定する
- 事故を起こしてしまった際の賠償額は数千〜数億円になる場合もあるため、無制限に設定するのが一般的。検証の結果、どのサービスでも無制限に設定できるという点で違いはありませんでした。また、そのほかの補償内容の詳細は「主な補償内容と設定目安」の解説パートを参考にしてくださいね。
- 現在契約している自動車保険がある場合は保険証券を用意しておく
- 見積もり時に満期日・等級を入力する必要があり、それらは保険証券で確認できます。
主な補償内容と設定目安を解説
必要な補償に絞り、自分に合った条件で契約することで保険料を抑えられるため、その補償内容は必要か・どのくらいで設定すべきかを以下を参考に確認しておきましょう。
- 人身傷害補償金額・搭乗者傷害保険金額
- 自分や同乗者がケガをした場合の補償。死亡保険や医療保険に加入済みなら補償が重複するため、搭乗者傷害保険は外すことも選択肢のひとつです。人身傷害補償の保険金額は5,000〜6,000万円を基準に、年代や世帯人数に応じて設定するのがよいでしょう(参照:JA共済)。
- 車両保険
- 自分の車の損害を補償する保険。補償上限金額は車の時価によって変わり、車の時価は目安として1年で約1割ずつ下がるといわれています(参照:SBI損保)。新車〜5年以内なら時価が高いためつけておく価値がありますが、たとえば購入後10年で時価20万円程度の車なら補償上限も20万円。その金額を自腹で払えるなら、車両保険を外して月々の保険料を抑えるのもひとつの選択肢です。なお、時価(=補償上限額)は見積もり時に車種・年式・型式を入力すると自動算出される場合があるので、まずはその金額を確認するとよいでしょう。
- 免責金額(自己負担額)
- 事故時に自分で負担する金額のことで、車両保険で自分の車の修理費が補償される際に適用されます。たとえば免責5万円で修理費が30万円なら、5万円は自腹で残り25万円が保険から支払われます。 修理費が免責金額以下の場合は全額自己負担です。高く設定するほど保険料は安くなるため、自腹で払える範囲で高めにするのが月々の保険料を抑えるコツだといえます。
- 補償される運転者
- 補償対象は本人のみ・本人と配偶者限定・家族限定・家族以外も補償されるものから選べます。保険料を抑えるなら対象は狭めるほうがよいでしょう。
- 弁護士費用特約
- 事故で被害にあった際、相手方への損害賠償請求を弁護士に依頼する際の費用を補償する特約。当事者間で折り合いがつかないケースも発生しうるのでつけておくとよいといえます。
- 対物超過特約
- 相手の車の修理代がその車の時価額を超えてしまった場合に、差額をカバーする特約。保険料はそこまで変わらないので付帯するのがおすすめです。
また、特約にはほかにもファミリーバイク特約・新車特約などがあります。特約の詳細な内容はコンテンツの後半で詳しく解説しているので参考にしてくださいね。
保険料を下げたい場合、補償内容や特約を細かく見直すよりも、まずは運転者の範囲を見直すのがとくに効果的です。運転者の制限がない場合や、20代も運転者に含まれている場合は保険料が高くなるため、補償対象は絞りましょう。たまに運転する程度であれば補償対象からは外し、その都度、1日自動車保険へ入る方法もあります。
また、生命保険やクレジットカード付帯の保険がある人は、重複する補償内容がないかも事前に確認しておくのがおすすめ。ほかの保険でカバーできる内容は自動車保険の補償として申し込む必要がありません。
例えば、フロントガラス交換の場合、以前はガラスを入れ替えるだけで済んだので部品代+2〜3万程度で修理ができました。一方、最新車だとガラスにセンサーカメラがついているものも多く、その場合はガラスの交換に加えてカメラの再調整(=コーディング)という作業が必要になります。手間がかかるのに加え、作業できる場所も限られるため修理代が高くなりやすく、追加で2〜5万円ほどかかることも。最新技術を搭載した車に乗っている人は、車両保険をつけておくと突然の出費にも対応しやすいでしょう。
また、車を複数台所有しており、それぞれ自動車保険に入っている人は補償の重複に注意してください。搭乗者保険や弁護士特約といった重複して入る必要がない内容もあります。

本コンテンツは情報提供を目的としたものであり、特定の保険商品についての勧誘や契約の推奨を目的としたものではありません。弊社が内容について正確性を含め一切を保証するものではないため、個別商品については各保険会社にお問い合わせください。
自動車保険全12選
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | リンク | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
事故の初期対応力 | 保険料の安さ(コンパクトカー) | 保険料の安さ(ミニバン) | 保険料の安さ(軽自動車) | 対人賠償保険の補償額 | 対物賠償保険の補償額 | 人身傷害保険 | 車両保険 | 事故受付時間 | 事故初期対応時間(平日) | 事故初期対応時間(休日) | ドラレコ特約あり | 現場かけつけサービスあり | 示談交渉サービスあり | 対物超過費用保険 | 搭乗者傷害保険 | 自損事故傷害補償 | 無保険車傷害保険 | 車両保険の免責金額 | ロードサービス | レッカー無料搬送距離 | 提携修理工場あり | 雪道スタックの補償あり | 弁護士費用特約 | その他の主な特約 | 代車・レンタカー費用補償の日数限度 | 宿泊費用補償 | 帰宅・移動費用補償 | ペット宿泊費用補償 | 運転者年齢限定範囲 | 運転者限定範囲 | インターネット見積もりあり | 主な割引 | 加入方法 | 支払方法 | 払込方法 | 保険のタイプ | 保険期間 | ヤリスの保険料(6等級) | カローラの保険料(6等級) | ノアの保険料(15等級) | N-BOXの保険料(15等級) | タントの保険料(15等級) | ムーブの保険料(15等級) | |||||
1 | 東京海上ダイレクト 総合自動車保険 | ![]() | 5.00 | 5.00 | 5.00 | 3.75 | 3.74 | 無制限 | 無制限 | 3,000万円、5,000万円、1億円、2億円、無制限 | 一般型、限定型 | 24時間365日 | 24時間 | 24時間 | 50万円 | 3,000万円、5,000万円、1億円、2億円、無制限 | 2億円、無制限 | 0-0万円、0-10万円、5-5万円、5-10万円、10-10万円 | 自動付帯 | 100km(当社が指定する最寄りの修理工場などの場合は無制限) | 自動車事故型 | 弁護士特約、個人賠償特約、自転車傷害特約、対物超過特約、入院時諸費用特約、ペット特約セット、新車買替特約、車両全損時諸費用特約、車内身の回り品特約、事故時レンタカー特約、事故時帰宅・宿泊特約(自動付帯:他車運転特約、被害者救済特約、無過失特約) | 30日 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、30歳以上 | 本人限定、夫婦限定、家族限定、限定なし | インターネット割引、新車割引、ASV(自動ブレーキ)割引、セカンドカー割引、紹介割引 | インターネット | 月払い、年払い | クレジットカード、コンビニ、スマホ決済 | ダイレクト型 | 1年間 | 104,361円 | 109,929円 | 40,931円 | 37,031円 | 38,490円 | 40,050円 | |||||||||||
2 | 楽天損保 楽天自動車保険 | ![]() | 4.82 | 5.00 | 4.45 | 4.71 | 4.00 | 無制限 | 無制限 | 3,000万〜2億円、無制限 | 一般型、限定型(車対車+A) | 24時間365日 | 24時間 | 24時間 | 50万円 | 1,000万円 | 3,000万〜2億円、無制限 | 無制限 | 0-10万円、3-10万円、5-10万円、7-10万円、3万円、5万円、7万円、10万円、15万円、20万円 | 自動付帯 | 不明 | 自動車事故型 | 搭乗者傷害特約(部位・症状別払)、搭乗者傷害特約(死亡・後遺障害)、人身傷害車外危険補償特約、車両全損時臨時費用補償特約、車両保険無過失事故特約、車両新車取得費用補償特約、事故・故障時レンタカー費用補償特約、ファミリー自転車傷害特約、車内積載動産補償特約、個人賠償責任補償特約(示談交渉サービス付)(自動付帯:対物超過修理費用補償特約、被害者救済費用等補償特約、他車運転危険補償特約、人身傷害死亡・重度後遺障害時緊急支援費用補償特約、無保険車傷害特約) | 15日(故障)、30日(事故) | 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上 | 本人限定、夫婦限定、限定なし | インターネット割引、無事故割引、ゴールド免許割引、自動ブレーキ割引、新車割引、複数所有新規契約割引、等級別料率制度(無事故による割引) | 代理店、インターネット | 月払い、年払い | 口座振替、クレジットカード、銀行振込 | ダイレクト型 | 1年間 | 122,110円 | 123,530円 | 31,490円 | 32,150円 | 32,550円 | 33,520円 | ||||||||||
3 | セコム損保 セコム安心マイカー保険 | ![]() | 4.68 | 5.00 | 4.09 | 4.54 | 4.60 | 無制限 | 無制限 | 3,000万〜1億円、2億円 | 一般型、限定型(車対車事故および限定危険「車両損害」特約セット) | 24時間365日 | 24時間 | 24時間 | 50万円(事故発生日から6か月以内に修理した場合に限る) | 2,000万円 | 1,500万円(死亡)、50〜2,000万円(後遺障害)、200万円(介護費用)、6,000円(入院日額)、4,000円(通院日額) | 無制限 | 0円、5万円、7万円、10万円、15万円、20万円 | 自動付帯 | 約250km | 自動車事故型 | 身の回り品補償特約、個人賠償責任補償特約、車両搬送時諸費用特約、車両超過修理費用特約、事故故障代車費用特約、車両全損時臨時費用特約(自動付帯:他車運転特約、無過失事故に関する特約、被害者救済費用等補償特約、心神喪失等による事故の被害者損害補償特約、運転者範囲変更漏れサポート特約) | 30日 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上 | 本人限定、夫婦限定、限定なし | インターネット割引、証券不発行割引、ノンフリート等級制度、2台目のお車の割引(複数所有新規)、ゴールド免許割引(約15%割引)、新車割引(自家用普通乗用車・自家用小型乗用車・自家用軽四輪乗用車のみ)、ASV割引(自家用普通乗用車・自家用小型乗用車・自家用軽四輪乗用車のみ) | インターネット、電話、郵送 | 月払い、年払い | 口座振替、クレジットカード、銀行振込、コンビニ、郵便局 | ダイレクト型 | 1年間 | 133,590円 | 141,850円 | 32,380円 | 28,080円 | 29,530円 | 30,730円 | ||||||||||
4 | あいおいニッセイ同和損保 タフ・クルマの保険 | ![]() | 4.22 | 4.55 | 3.65 | 3.12 | 3.08 | 無制限 | 無制限 | 3,000万円、5,000万円、1億円、2億円、無制限 | 一般型、限定型(10補償限定) | 24時間365日 | 24時間 | 24時間 | 50万円 | 1,000万円 | 1万円、10万円、30万円、50万円、100万円 | 3,000万円、5,000万円、1億円、2億円、無制限 | 0-10万円、5-5万円、5-10万円 | 自動付帯 | 無制限 | 自動車事故型、日常生活+自動車事故型 | 傷害一時金特約、犯罪被害事故特約、新車特約、車両全損時復旧費用特約、地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約、日常生活賠償(受託物賠償追加型)特約、自転車賠償特約、車内外身の回り品特約(自動付帯:対人臨時費用特約、対歩行者等傷害特約、不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約、心神喪失等による事故の被害者救済費用特約、対物超過修理費用特約、車両保険無過失事故特約、全損時諸費用特約、車両価額協定保険特約、他車運転特約、臨時代替自動車特約) | 15日(故障等の場合)、30日 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上 | 本人限定、夫婦限定、限定なし | ASV割引(9%割引)、ECOカー割引(先進環境対策車割引)(3%割引)、福祉車両割引(3%割引)、新車割引(2〜36%割引)、ドーン!とおまかせ(耐損傷性・修理性割引)(車両保険5・10%割引)、ワンサポ無事故割引(24時間自動車保険無事故割引)(2〜20%割引)、ノンフリート多数割引(3・4・6%割引) | 代理店 | 月払い、年払い、一時払い、半年払い、分割払い | 口座振替、クレジットカード、コンビニ、郵便局、スマホ決済、請求書払い(法人のみ) | 代理店型 | 1年間 | 144,210円 | 151,240円 | 55,520円 | 49,950円 | 50,310円 | 52,610円 | ||||||||||
5 | SOMPOダイレクト損害保険 おとなの自動車保険 | ![]() | 4.17 | 4.30 | 3.89 | 4.02 | 4.75 | 無制限 | 無制限 | 3,000万〜1億円、2億円、無制限 | 一般型、限定型(車対車および限定危険(車対車+A)・車対車(車との衝突のみ)) | 24時間365日 | 9〜20時 | 9〜20時 | 50万円 | 2,000万円 | 3,000万〜1億円、2億円、無制限 | 無制限 | 0-0万円、0-10万円、5-5万円、5-10万円、10-10万円、15-15万円、20-20万円 | 特約付加 | 約180km | 自動車事故型 | 搭乗者傷害特約、車両無過失事故に関する特約、車両新価特約、車両全損修理時特約、事故時代車費用特約、ロードアシスタンス特約、個人賠償責任特約、自転車傷害特約、車両身の回り品補償(自動付帯:対物全損時修理差額費用特約、無保険車傷害特約、他車運転特約) | 30日 | 記名被保険者の補償開始日時点での年齢を基準に1歳刻み | 本人限定、本人・配偶者・別居の未婚の子限定、同居の子以外限定、限定なし | インターネット割引、おとなの早期契約割引、20等級継続割引、自動ブレーキ(ASV)割引、電気・ハイブリッド車割引、ゴールド免許割引、おとなの2台目割引 | インターネット | 月払い、年払い | クレジットカード、コンビニ、郵便局、スマホ決済 | ダイレクト型 | 1年間 | 138,870円 | 146,280円 | 35,110円 | 27,110円 | 28,280円 | 29,250円 | ||||||||||
6 | 東京海上日動火災保険 トータルアシスト自動車保険 | ![]() | 4.03 | 4.55 | 3.27 | 3.00 | 3.00 | 無制限 | 無制限 | 3,000万円、5,000万円、7,000万円、1億円、無制限 | 一般型、限定型(エコノミー型) | 24時間365日 | 24時間 | 24時間 | 50万円 | 不明 | 2,000万円 | 2億円 | 5-10万円 | 自動付帯 | 180km相当 | 自動車事故型、日常生活+自動車事故型 | 車両全損時復旧費特約、ドライブエージェント パーソナル(DAP)特約、レンタカー費用の補償日額に関する特約、地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約、車内携行品補償特約、個人賠償責任補償特約(自動付帯:対物超過修理費特約、入院時選べるアシスト特約、車両新価保険特約、車両全損時諸費用補償特約、無過失事故に関する特約、他車運転危険補償特約、故障補償特約(搬送時)) | 15日(故障)、30日(事故) | 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上 | 本人限定、夫婦限定、限定なし | 新車割引、ASV割引、福祉車両割引、Eco割引(ハイブリッド車・電気自動車割引)、ゴールド免許割引、複数所有新規特則(セカンドカー割引)、ノンフリート多数割引、運転性向割引、1日自動車保険無事故割引 | 代理店 | 月払い、年払い、一時払い | 口座振替、クレジットカード、銀行振込、コンビニ、郵便局 | 代理店型 | 1年間 | 152,750円 | 163,080円 | 58,130円 | 51,370円 | 53,950円 | 56,070円 | ||||||||||
7 | ソニー損保 ソニー損保の自動車保険 | ![]() | 4.00 | 4.30 | 3.47 | 3.59 | 3.54 | 無制限 | 1,000万円、2,000万円、5,000万円、無制限 | 3,000万〜1億円、2億円、無制限 | 一般型、限定型(エコノミー型) | 24時間365日 | 当日中(0:00~20:00に事故受付が完了したソニー損保が示談交渉できる賠償(対人・対物)事故の場合) | 当日中(0:00~20:00に事故受付が完了したソニー損保が示談交渉できる賠償(対人・対物)事故の場合) | 50万円 | 3,000万円 | 3,000万〜1億円、2億円、無制限 | 無制限 | 0-10万円、5-10万円(車対車免ゼロあり)、5-10万円(車対車免ゼロなし)、10-10万円 | 自動付帯 | 100km(当社が指定する最寄りの提携修理工場までなら無制限) | 自動車事故型、日常生活+自動車事故型 | 搭乗者傷害特約、新車買替特約、事故時レンタカー費用特約、車内身の回り品特約、故障補償特約(搬送時)、弁護士特約、個人賠償特約、おりても特約 | 30日 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、30歳以上 | 本人限定、夫婦限定、家族限定、限定なし | インターネット割引、無事故割引、運転者限定割引、くりこし割引、ゴールド免許割引、新車割引(自家用(普通・小型・軽)乗用車の場合)、継続割引、ASV割引(自動ブレーキ割引)、電気自動車割引、証券ペーパーレス割引(証券発行なしの割引)、セカンドカー割引(複数所有新規特則)、マイページ新規申込割引、継続時複数契約割引 | インターネット | 月払い、年払い | クレジットカード、銀行振込、コンビニ、スマホ決済、インターネットバンキング払い | ダイレクト型 | 1年間 | 148,290円 | 156,670円 | 44,610円 | 40,950円 | 42,550円 | 44,690円 | ||||||||||
7 | 損保ジャパン THE クルマの保険 | ![]() | 4.00 | 4.70 | 3.12 | 3.28 | 3.30 | 無制限 | 無制限 | 3,000万円、5,000万円、7,000万円、1億円、無制限 | 一般型、限定型(⾞対⾞・限定危険) | 24時間365日 | 24時間 | 24時間 | 50万円 | 不明 | 1,500万円 | 無制限 | 0-10万円、3-10万円、5-10万円、0万円、3万円、5万円、7万円、10万円、15万円、20万円 | 自動付帯 | 約150km(ロードアシスタンス専⽤デスクに事前連絡して、損保ジャパンの指定する修理⼯場などにレッカーけん引する場合は無制限) | 自動車事故型、日常生活+自動車事故型 | ⼈⾝傷害⼊院時諸費⽤特約、⼈⾝傷害死亡・後遺障害定額給付⾦特約、⾞両新価特約、車両全損時復旧費用特約、故障運搬時⾞両損害特約、地震・噴⽕・津波⾞両全損時⼀時⾦特約、代車等諸費用特約(事故時30日型)、代車等諸費用特約(15日型)、つながるドラレコ Driving!、個人賠償責任特約、⾞両積載動産特約(自動付帯:対物全損時修理差額費⽤特約、他⾞運転特約、被害者救済費⽤特約、無保険⾞傷害特約、無過失事故の特則、安⼼更新サポート特約、継続うっかり特約、心神喪失等による事故の被害者損害補償特約) | 15日、30日(事故時) | 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上 | 本人限定、夫婦限定、限定なし | 新車割引、ASV割引(9%割引)、ノンフリート多数割引(3%・4%・6%割引)、複数所有新規契約(セカンドカー割引)、安全運転割引、走行特性割引(5%割引)、エコカー割引(3%割引)、福祉車両割引(3%割引)、65歳以上優良割引(3%割引)、Web証券割引(年間240円割引) | 代理店 | 月払い、年払い、一括払い | 口座振替、クレジットカード、銀行振込、コンビニ、郵便局 | 代理店型 | 1年間 | 156,036円 | 165,996円 | 51,888円 | 45,696円 | 47,436円 | 49,776円 | ||||||||||
9 | SBI損保 SBI損保の自動車保険 | 3.99 | 3.74 | 4.80 | 5.00 | 4.85 | 無制限 | 500万円、1,000〜3,000万円、1億円、無制限 | 3,000〜7,000万円、1〜2億円、無制限 | 一般型、限定型(車対車+限定A) | 24時間365日 | 9〜19時 | 9〜19時 | 50万円 | 2,000万円 | 1,500万円(死亡保険金)、1,500〜2,000万円(後遺障害保険金)、200万円(介護費用保険金)、6,000円(入院日額)、4,000円(通院日額) | 無制限 | 0-10万円、5(車対車免0)-10万円、5-10万円、10-10万円 | 自動付帯 | 50km(プレミアムは150km)※最寄りの修理工場までの場合は無制限 | 自動車事故型 | 対物差額修理費用補償特約、車両損害に関するレンタカー費用補償特約、全損時諸費用保険金特約、新車特約、自宅・車庫等修理費用補償特約、自転車事故補償特約、個人賠償責任危険補償特約、車内外身の回り品補償特約(自動付帯:他の自動車運転危険補償特約、被害者救済費用等補償特約) | 30日 | 全年齢、21歳以上、26歳以上 | 本人限定、夫婦限定、家族限定、限定なし | 新車割引、セーフティ・サポートカー割引、ASV割引、ゴールド免許割引、インターネット割引、証券不発行割引 | インターネット | 月払い、年払い | クレジットカード、銀行振込、コンビニ、スマホ決済、ネットバンク決済 | ダイレクト型 | 1年間 | 110,990円 | 117,830円 | 29,980円 | 26,430円 | 27,290円 | 28,790円 | |||||||||||
10 | アクサ損害保険 アクサのダイレクト自動車保険 | ![]() | 3.95 | 3.74 | 4.59 | 4.00 | 4.03 | 無制限 | 1,000〜2,000万円、無制限 | 3,000万〜1億円、無制限 | 一般型、限定型(車対車+A) | 24時間365日 | 9~19時 | 9~19時 | 50万円 | 2,000万円 | 1,500万円(死亡保険金)、6,000円(入院日額)、4,000円(通院日額)、50〜2,000万円(後遺障害保険金)、200万円(介護費用保険金) | 2億円 | 5(車対車免ゼロ特約付)-10万円、5-10万円、10-10万円、7-10万円、定率30% | 自動付帯 | 150km(ロードサービスセンター指定の最寄修理工場の場合は無制限) | 自動車事故型、日常生活+自動車事故型 | 地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約、鍵交換費用補償特約、レンタカー費用補償特約、車両新価特約、対物全損時修理差額費用補償特約、日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付)、EV充電設備補償特約、アクサ安心プラス(自動付帯:人身傷害補償特約、他車運転危険補償特約、被害者救済費用補償特約) | 30日 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、30歳以上 | 夫婦限定、限定なし | インターネット割引、インターネット継続割引、無事故割引、20等級継続割引、子育て応援割引、EV割引、お客さまページ複数契約割引、複数所有新規割引、ASV割引 | インターネット | 月払い、年払い | クレジットカード、コンビニ | ダイレクト型 | 1年間 | 117,690円 | 124,720円 | 35,260円 | 31,780円 | 33,060円 | 34,380円 | ||||||||||

東京海上ダイレクト総合自動車保険
| 対人賠償保険の補償額 | 無制限 |
|---|---|
| 対物賠償保険の補償額 | 無制限 |
| 人身傷害保険 | 3,000万円、5,000万円、1億円、2億円、無制限 |
- 事故初期対応時間(平日)
- 24時間
- 事故初期対応時間(休日)
- 24時間
- ドラレコ特約あり
24時間対応の現場急行サービスあり。コンパクトカーの保険料は平均より安い
事故の初期対応時間は24時間で、セコムの現場急行サービスがついています。また、事故相手や自分への一般的な補償は確保できるうえ、弁護士費用特約も付帯できるため、もらい事故でも心強い保険といえます。ロードサービスは、レッカー搬送は100kmまでなら無料で、条件付きで雪道のスタックにも対応しています。
コンパクトカー・6等級の保険料の試算では、104,361円と全体の平均より29,700円ほど安い結果に。一方で、軽自動車・15等級の試算結果では平均より1,500円ほど高い37,031円でした。軽自動車の保険料は平均より高いものの、もらい事故の備えにもなる補償内容なので検討してみてください。
| 車両保険 | 一般型、限定型 |
|---|---|
| 事故受付時間 | 24時間365日 |
| 現場かけつけサービスあり | |
| 示談交渉サービスあり | |
| 対物超過費用保険 | 50万円 |
| 搭乗者傷害保険 | |
| 自損事故傷害補償 | 3,000万円、5,000万円、1億円、2億円、無制限 |
| 無保険車傷害保険 | 2億円、無制限 |
| 車両保険の免責金額 | 0-0万円、0-10万円、5-5万円、5-10万円、10-10万円 |
| ロードサービス | 自動付帯 |
| レッカー無料搬送距離 | 100km(当社が指定する最寄りの修理工場などの場合は無制限) |
| 提携修理工場あり | |
| 雪道スタックの補償あり | |
| 弁護士費用特約 | 自動車事故型 |
| その他の主な特約 | 弁護士特約、個人賠償特約、自転車傷害特約、対物超過特約、入院時諸費用特約、ペット特約セット、新車買替特約、車両全損時諸費用特約、車内身の回り品特約、事故時レンタカー特約、事故時帰宅・宿泊特約(自動付帯:他車運転特約、被害者救済特約、無過失特約) |
| 代車・レンタカー費用補償の日数限度 | 30日 |
| 宿泊費用補償 | |
| 帰宅・移動費用補償 | |
| ペット宿泊費用補償 | |
| 運転者年齢限定範囲 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、30歳以上 |
| 運転者限定範囲 | 本人限定、夫婦限定、家族限定、限定なし |
| インターネット見積もりあり | |
| 主な割引 | インターネット割引、新車割引、ASV(自動ブレーキ)割引、セカンドカー割引、紹介割引 |
| 加入方法 | インターネット |
| 支払方法 | 月払い、年払い |
| 払込方法 | クレジットカード、コンビニ、スマホ決済 |
| 保険のタイプ | ダイレクト型 |
| 保険期間 | 1年間 |
| ヤリスの保険料(6等級) | 104,361円 |
| カローラの保険料(6等級) | 109,929円 |
| ノアの保険料(15等級) | 40,931円 |
| N-BOXの保険料(15等級) | 37,031円 |
| タントの保険料(15等級) | 38,490円 |
| ムーブの保険料(15等級) | 40,050円 |
保険料・補償内容は満足だが、サービス面で特にほめる点もない。
1. その保険会社に決めた理由:ネットの一括見積サービスで安かった。ほかの会社は免責0であっても、車対車事故のみ免責0というのもあり、全部が免責0ではなかったので、完全に免責0ができる東京海上ダイレクトで決めた。前にSBI損保で入っていたときに、飛び石で免責5万円で実費で払う部分があるのに等級が下がり、気分が悪かったので、保険を使って等級が下がるなら1円も出さなくていい補償内容にしたかった。 2. 気に入っている点:ネットだけど東京海上日動グループなので安心できる 3. 改善してほしい点:UIがいまいち。 4. 事故対応やロードサービスを利用した際の対応(利用経験がある場合のみ):渋滞で停止したところ、後ろからおかまを掘られた。加害車両も東京海上ダイレクト損保だったため、事故対応してもらったが、事務的だった。感情のない方の事務的というよりは忙しすぎて話を聞いてる暇がないですというような事務的。 【契約開始年】 2026年
手厚い補償に加えてアプリ利用で安全運転の意識向上
新車を購入したタイミングでネットで契約完結できるという手軽さに惹かれて契約しました。 更新のタイミングでは早めにメールで知らせてくれるので、補償内容を変更するかどうかじっくり検討できる点、補償内容も自転車保険や個人賠償責任保険など幅広く選べる点がとても安心で気に入っています。手続きもとても簡単です。また、アプリと車内に搭載する小型の検知器が連動しており、安全運転スコアが数値で分かるので、普段から安全運転を意識できています。 以前、車内に搭載しておく検知器に不具合があり電話で問い合わせたかったのですがなかなかオペレーターに繋がらなかったので、そこは困りました。 事故対応(自損事故)は一度利用しましたが、保険を利用したら等級と保険料がどう変わるかを具体的に教えてくれとても助かりました。ロードサービスは利用したことはありません。 【契約開始年】 2022年
大手の安心とアプリ完結の高バランスでかなりオススメです。
保険料のリーズナブルさと補償内容のバランスが非常に良かったため契約を決めました。ネット完結型のため見積もりから契約完了までの手続きが非常にスムーズで、スマホアプリからいつでも補償内容や等級を簡単に確認できる点がとても便利だと感じています。事故対応についても一度利用する機会がありましたが、連絡後すぐに専任の担当者についていただき、相手方との交渉や進捗状況の報告をこまめに行ってもらえたため、終始安心して任せることができました。一方、特約の細かい適用条件などの説明がやや分かりにくく、自分で調べる必要があった点については少し改善の余地があると感じます。全体としてはサービス品質が高く非常に満足しています。 【契約開始年】 2026年
保更新時の見直しが簡単でわかりやすく、料金も確実に安くなっていく
はじめどこの保険会社にすれば良いかわからなかったところ、検索して上部にあったことと、ネットでの登録がやりやすかったのがきっかけです。 毎年更新するごとにしっかり保険料が安くなっているのも実感できます。途中契約内容の確認も行えて、都度必要な時に契約内容を印刷するのも簡単です。 更新する時も見積もり金額が見やすく保険の見直しが簡単です。特約なども調べられるボタンがあり、わからないこともきちんと確認しながら自分に合った条件に変えらるのも魅力です。 改善して欲しい点は今の所ありません。 【契約開始年】 2022年
事故をしなければわ保険料が安く、事故後の対応も手厚い
【契約の決め手】 ネット保険で見積もりを取った際に、他のところと比べて安く、以前利用していた東京海上日動と繋がっていることもあり安心できる内容だったため。 【良い点】 保険料が他よりも安く、負担が少なめであること。 アプリでマイページで契約内容の見直しや確認が簡単にできること。 事故対応が早いこと。 【改善してほしい点】 事故の対応の際、間違って相手の個人情報が載っている物を送られてきた時の対応があまり良くなかった。 口頭で説明されないとわからない部分もある。 【事故対応の満足度】 事故後、すぐに連絡をし、対応手順等を的確に教えてくれた。 その後も電話で相手方の進捗も教えてくれた。 【ロードサービスの満足度】 利用なし 【契約開始年】 2024年
保険料と補償のバランスが良い、事故対応時も安心
【契約の決め手】 中古車会社の方から勧められた何社かのうちの一社でした。他の自動車保険と比べて保険料と補償のバランスが良かったので決めました。 【良い点】 保険料とサービスのバランスが丁度良い。何かあった時のサポートが安心できる。契約の更新がネットで出来て楽だと感じる。 【改善してほしい点】 ネットの保険会社の契約ページにログインする時と契約料の見積もりを出す時に毎回何度もエラーが出てすんなり出来ない。 【事故対応の満足度】 貰い事故だったが、丁重に対応してもらい、相手への言い回しや事故車の修理の段取りもしてもらい助かった。 【ロードサービスの満足度】 何度か頼んだが、オペレーターの方が丁寧に対応してくださった。自宅にいたからか、レッカー車が来るまでにはしばらくかかったと思う。 【契約開始年】 2022年

楽天損保楽天自動車保険
| 対人賠償保険の補償額 | 無制限 |
|---|---|
| 対物賠償保険の補償額 | 無制限 |
| 人身傷害保険 | 3,000万〜2億円、無制限 |
- 事故初期対応時間(平日)
- 24時間
- 事故初期対応時間(休日)
- 24時間
- ドラレコ特約あり
楽天ポイントが活用できる。継続でもネット割引がある保険
事故の初期対応時間は24時間なので、土日や深夜の事故でも当日対応が可能。現場かけつけサービスも利用できます。自動車事故による事故相手と自分への補償は確保でき、人身傷害保険は基本補償に含まれている保険です。ロードサービスでは、事故や故障時のレッカー搬送は20万円相当まで無料です。ただし、雪道でのスタックについては、スタッドレスタイヤまたはチェーンを装着している場合に限りサービスの対象となります。
コンパクトカー・6等級の保険料を試算したところ、122,110円と全商品の平均よりも12,000円ほど安い結果となりました。また、軽自動車・15等級の保険料は平均より3,400円ほど安い32,150円でした。日常的に楽天のサービスを利用している人は検討するとよいでしょう。
| 車両保険 | 一般型、限定型(車対車+A) |
|---|---|
| 事故受付時間 | 24時間365日 |
| 現場かけつけサービスあり | |
| 示談交渉サービスあり | |
| 対物超過費用保険 | 50万円 |
| 搭乗者傷害保険 | 1,000万円 |
| 自損事故傷害補償 | 3,000万〜2億円、無制限 |
| 無保険車傷害保険 | 無制限 |
| 車両保険の免責金額 | 0-10万円、3-10万円、5-10万円、7-10万円、3万円、5万円、7万円、10万円、15万円、20万円 |
| ロードサービス | 自動付帯 |
| レッカー無料搬送距離 | 不明 |
| 提携修理工場あり | |
| 雪道スタックの補償あり | |
| 弁護士費用特約 | 自動車事故型 |
| その他の主な特約 | 搭乗者傷害特約(部位・症状別払)、搭乗者傷害特約(死亡・後遺障害)、人身傷害車外危険補償特約、車両全損時臨時費用補償特約、車両保険無過失事故特約、車両新車取得費用補償特約、事故・故障時レンタカー費用補償特約、ファミリー自転車傷害特約、車内積載動産補償特約、個人賠償責任補償特約(示談交渉サービス付)(自動付帯:対物超過修理費用補償特約、被害者救済費用等補償特約、他車運転危険補償特約、人身傷害死亡・重度後遺障害時緊急支援費用補償特約、無保険車傷害特約) |
| 代車・レンタカー費用補償の日数限度 | 15日(故障)、30日(事故) |
| 宿泊費用補償 | |
| 帰宅・移動費用補償 | |
| ペット宿泊費用補償 | |
| 運転者年齢限定範囲 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上 |
| 運転者限定範囲 | 本人限定、夫婦限定、限定なし |
| インターネット見積もりあり | |
| 主な割引 | インターネット割引、無事故割引、ゴールド免許割引、自動ブレーキ割引、新車割引、複数所有新規契約割引、等級別料率制度(無事故による割引) |
| 加入方法 | 代理店、インターネット |
| 支払方法 | 月払い、年払い |
| 払込方法 | 口座振替、クレジットカード、銀行振込 |
| 保険のタイプ | ダイレクト型 |
| 保険期間 | 1年間 |
| ヤリスの保険料(6等級) | 122,110円 |
| カローラの保険料(6等級) | 123,530円 |
| ノアの保険料(15等級) | 31,490円 |
| N-BOXの保険料(15等級) | 32,150円 |
| タントの保険料(15等級) | 32,550円 |
| ムーブの保険料(15等級) | 33,520円 |
保険料が安く、今年から切り替えをしました
今年は走行距離がいつもと違い、探した結果、継続せず変更し新規契約しました。値段を重視し決め手になりました。 気に入っている点としては普段利用しているポイントが付いたのでうれしく思ってます。 最近は事故対応もロードサービスも利用することなく生活できておりまして情報はありません。今後もお世話にならないといいなと思ってます。 大雨で自動車が使えなくなる最近のニュースで知り、また更に気をつけていきたいなと思ってます。 【契約開始年】 2026年
今まで契約していた保険より補償内容が良くなり、保険料が安くなりました。
自動車保険の見直しを検討していたところ、免許更新のタイミングで免許センターの講師の方から「免許証がゴールドだと楽天損保がお得になる」と聞いて見積もりを取ってみました。自分で簡単に見積もりを取ることができ、悩むことなく見直しの参考にすることができました。契約自体もとてもスムーズに完了でき、補償内容も良くなったのに保険料が安くなりとても満足できました。 契約して間もないため、ロードサービスなどの利用は全くしていないためその部分のサービスについては分からないですが、今のところ改善して欲しいところなどは無いです。 ただ、万が一Web上で自分で契約が完結できなかった場合、問合せが簡単にできるのかなどは気になりました。 【契約開始年】 2026年
楽天グループの特典が魅力!WEB手続きも簡単で満足
楽天損保に決めた理由は、楽天モバイルや楽天カード、楽天銀行・楽天証券などの関連サービスを契約しており、ポイント還元などの特典が得られるためです。 保険料自体は他社と比較して特別に安いとは感じませんが、今回の更新では補償対象を自分限定に変更することで費用を少し抑えました。また、WEB上で更新手続きや契約内容の確認ができる点や、一括払いで分割手数料を抑えられる点も気に入っています。 一方で改善してほしい点としては、まだ事故を起こしたことがないため、実際の事故時やトラブル発生時の対応体制がどうなのか少し不安が残る点です。 【契約開始年】 2025年
保険料と補償のバランスが良くとても満足!
楽天損保を選んだ理由は、保険料と補償内容のバランスがよく、自分に必要な補償を選びやすいと感じたためです。また、インターネットから手続きができ、見積もりや契約内容の確認がしやすい点も気に入っています。契約後も必要な情報をオンラインで確認できるため便利だと感じています。一方で、補償内容や特約について、もう少し簡単に比較・確認できると、より分かりやすいと思います。事故対応やロードサービスについては、今のところ利用した経験はありません。全体として、保険料を抑えながら必要な補償を備えられる点に満足しています。 【契約開始年】 2026年
魅力的な各種割引項目が多くネット申し込みで簡単
非常に安価でインターネットから簡単に申し込みできること、クレジットカード払いができることで決めました。ゴールド免許割引やインターネット割引など割引が多い点も気に入っています。 安価なのにロードアシスタンスでレッカー移動や緊急修理サービスなどを24時間申し込みできる点も非常に安心感があります。 改善希望としては1年単位で自動更新じゃない点が難点です。忘れた時に無保険になる可能性が少なからずあるので自動更新ができるようになるとありがたいです。 【契約開始年】 2026年
セコム損保セコム安心マイカー保険
| 対人賠償保険の補償額 | 無制限 |
|---|---|
| 対物賠償保険の補償額 | 無制限 |
| 人身傷害保険 | 3,000万〜1億円、2億円 |
- 事故初期対応時間(平日)
- 24時間
- 事故初期対応時間(休日)
- 24時間
- ドラレコ特約あり
事故対応は24時間。軽自動車の保険料は割安なダイレクト型の自動車保険
24時間事故対応しているため、深夜や土日の事故でも保険会社に初期対応をまかせられます。また、現場かけつけサービスもついており、事故対応力は充実しているといえます。事故相手への賠償や自分の治療費などの一般的な補償はそろっているため、特約をつけずとも最低限の補償は確保可能です。ロードサービスは雪道のスタックには対応していないものの、レッカー搬送は約250kmまで無料で対応しています。
コンパクトカー・6等級の保険料の検証では、133,590円と全商品の平均より500円ほど安い結果となりました。一方で、軽自動車・15等級の保険料では28,080円と全体の平均より7,400円ほど安い結果となっています。コンパクトカーの保険料は平均と比べて若干安い程度ですが、事故の初期対応力が充実している自動車保険を探している人は検討してみてください。
| 車両保険 | 一般型、限定型(車対車事故および限定危険「車両損害」特約セット) |
|---|---|
| 事故受付時間 | 24時間365日 |
| 現場かけつけサービスあり | |
| 示談交渉サービスあり | |
| 対物超過費用保険 | 50万円(事故発生日から6か月以内に修理した場合に限る) |
| 搭乗者傷害保険 | 2,000万円 |
| 自損事故傷害補償 | 1,500万円(死亡)、50〜2,000万円(後遺障害)、200万円(介護費用)、6,000円(入院日額)、4,000円(通院日額) |
| 無保険車傷害保険 | 無制限 |
| 車両保険の免責金額 | 0円、5万円、7万円、10万円、15万円、20万円 |
| ロードサービス | 自動付帯 |
| レッカー無料搬送距離 | 約250km |
| 提携修理工場あり | |
| 雪道スタックの補償あり | |
| 弁護士費用特約 | 自動車事故型 |
| その他の主な特約 | 身の回り品補償特約、個人賠償責任補償特約、車両搬送時諸費用特約、車両超過修理費用特約、事故故障代車費用特約、車両全損時臨時費用特約(自動付帯:他車運転特約、無過失事故に関する特約、被害者救済費用等補償特約、心神喪失等による事故の被害者損害補償特約、運転者範囲変更漏れサポート特約) |
| 代車・レンタカー費用補償の日数限度 | 30日 |
| 宿泊費用補償 | |
| 帰宅・移動費用補償 | |
| ペット宿泊費用補償 | |
| 運転者年齢限定範囲 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上 |
| 運転者限定範囲 | 本人限定、夫婦限定、限定なし |
| インターネット見積もりあり | |
| 主な割引 | インターネット割引、証券不発行割引、ノンフリート等級制度、2台目のお車の割引(複数所有新規)、ゴールド免許割引(約15%割引)、新車割引(自家用普通乗用車・自家用小型乗用車・自家用軽四輪乗用車のみ)、ASV割引(自家用普通乗用車・自家用小型乗用車・自家用軽四輪乗用車のみ) |
| 加入方法 | インターネット、電話、郵送 |
| 支払方法 | 月払い、年払い |
| 払込方法 | 口座振替、クレジットカード、銀行振込、コンビニ、郵便局 |
| 保険のタイプ | ダイレクト型 |
| 保険期間 | 1年間 |
| ヤリスの保険料(6等級) | 133,590円 |
| カローラの保険料(6等級) | 141,850円 |
| ノアの保険料(15等級) | 32,380円 |
| N-BOXの保険料(15等級) | 28,080円 |
| タントの保険料(15等級) | 29,530円 |
| ムーブの保険料(15等級) | 30,730円 |
保険料のオプションが分かりやすく安い!!
ネットでスムーズに契約でき、契約自体も分かりやすく選択可能でした。セコム自動車保険は、一般的な保険にある「走行距離による保険料の区分」がないため、普段から車をよく運転する人や遠出が多い人でも保険料が上がりにくいのが大きなメリットです。また、セコムの緊急対処員が事故現場へ駆けつけてくれる安心のサポート体制がありながら、事故対応の満足度や評判も高く、コストパフォーマンスに優れた自動車保険だと思います。 【契約開始年】 2026年
誠実な対応実績と「セコムにサポートされる」安心感
補償の請求・支払い件数の公開資料があったので、そこから支払い率を算出し、コストとのバランスで選択しました。契約中の変更に柔軟なご対応をいただける点と、なによりSECOMのステッカーを車に貼れる&事故時はセコムスタッフが駆けつけるサービスの安心感を気に入っています(私は無事故です)。改善してほしい点もあり、申込みはWebで完結し変更申し込みもWeb上に案内が表示される一方、変更手続きを進めていると「お電話でのお手続きとなります」に行き着くことが多いです。変更事項によるらしいですが。コールセンターはお昼休み時間帯につながりにくいので、できるだけWebを活用していただきたいです。また、大変気に入っているので複数年契約もできるようになるとうれしいです。 【契約開始年】 2026年
保険料を抑えながらも、セコムという安心感があります。
【契約の決め手】 自動車保険だと知名度はあまりありませんが、他社と比較してもかなり安かったです。 セコムという安心感もあったので、選びました。 【良い点】 一括だと保険料がかなり抑えられるところがいいところです。 あと、セコムのステッカーが証券に付属しており、防犯に一役買うと思います。 【改善してほしい点】 申込時のホームページの作りが、他社と比べて少し貧相な気がします。 UIや入力方式なとを改善してほしいところです。 【事故対応の満足度】 利用なし 【ロードサービスの満足度】 利用なし 【契約開始年】 2024年
保険料も安くて、警備会社のセコムの現場サービスで安心できる
【契約の決め手】 他の保険会社に比べて保険料が安かったのと補償内容も充分でしたし、警備会社で有名なセコムなので、万が一の事故のときの現場対応に安心できそうだと思ったからです。 【良い点】 万が一のときに、セコムという警備会社の人がが事故現場に駆けつけてくれるという安心感がありますし、ネットだけで契約の手続きができたのは便利でした。 【改善してほしい点】 契約するときに、他のネット型自動車保険と比較しましたが、走行距離に応じた割引率などの割引特典が少ないように思いますし、継続して契約したときの割引率が上がったりするともっとうれしいです。 【事故対応の満足度】 利用なし 【ロードサービスの満足度】 利用なし 【契約開始年】 2024年
安い保険料だけど、対応はしっかりしている
【契約の決め手】 いろんな会社を調べていたのですが、セコムが一番コスパ良く、保険料も安めで済むという印象がありました。アプリも使いやすそうだったので、好印象でした。 【良い点】 保険料がそんなに高くはないので、家計の圧迫につながらなかったのが良かったです。前にバッテリーが上がってしまった時も、電話がすぐに繋がり、対応が早かったので安心できました。 【改善してほしい点】 保険の見直しや変更の手続きが分かりにくかったです。結局、夫にやってもらったため、自分一人では何もできないかもしれないという漠然とした不安があります。 【事故対応の満足度】 利用なし 【ロードサービスの満足度】 バッテリーが上がった時に連絡しました。電話後、すぐに来てもらえて、その場ですぐに直してもらえたので良かったです。 【契約開始年】 2025年
あいおいニッセイ同和損保タフ・クルマの保険
| 対人賠償保険の補償額 | 無制限 |
|---|---|
| 対物賠償保険の補償額 | 無制限 |
| 人身傷害保険 | 3,000万円、5,000万円、1億円、2億円、無制限 |
- 事故初期対応時間(平日)
- 24時間
- 事故初期対応時間(休日)
- 24時間
- ドラレコ特約あり
レッカー搬送距離は最長クラス。保険料は割高の自動車保険
事故の初期対応時間は24時間なので、土日や深夜の事故でも心強い保険といえます。ただし、現場かけつけサービスはついていません。補償内容は、自動車事故に備えられる一般的な補償に加え、ドライブレコーダーをレンタルできる「ドラレコ特約」も付帯可能です。ロードサービスは、雪道スタックには対応していませんが、レッカー搬送は15万円相当分を無料で利用できます。
コンパクトカー・6等級の保険料の試算では、144,210円で平均より10,100円ほど高い結果に。軽自動車・15等級の保険料の試算結果は49,950円と平均より約14,400円高い結果となりました。代理店でしか申し込みできない商品なので、保険のプロと相談しながら補償プランを決めたい人は検討してみるのもよいでしょう。
| 車両保険 | 一般型、限定型(10補償限定) |
|---|---|
| 事故受付時間 | 24時間365日 |
| 現場かけつけサービスあり | |
| 示談交渉サービスあり | |
| 対物超過費用保険 | 50万円 |
| 搭乗者傷害保険 | 1,000万円 |
| 自損事故傷害補償 | 1万円、10万円、30万円、50万円、100万円 |
| 無保険車傷害保険 | 3,000万円、5,000万円、1億円、2億円、無制限 |
| 車両保険の免責金額 | 0-10万円、5-5万円、5-10万円 |
| ロードサービス | 自動付帯 |
| レッカー無料搬送距離 | 無制限 |
| 提携修理工場あり | |
| 雪道スタックの補償あり | |
| 弁護士費用特約 | 自動車事故型、日常生活+自動車事故型 |
| その他の主な特約 | 傷害一時金特約、犯罪被害事故特約、新車特約、車両全損時復旧費用特約、地震・噴火・津波「車両全損時定額払」特約、日常生活賠償(受託物賠償追加型)特約、自転車賠償特約、車内外身の回り品特約(自動付帯:対人臨時費用特約、対歩行者等傷害特約、不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約、心神喪失等による事故の被害者救済費用特約、対物超過修理費用特約、車両保険無過失事故特約、全損時諸費用特約、車両価額協定保険特約、他車運転特約、臨時代替自動車特約) |
| 代車・レンタカー費用補償の日数限度 | 15日(故障等の場合)、30日 |
| 宿泊費用補償 | |
| 帰宅・移動費用補償 | |
| ペット宿泊費用補償 | |
| 運転者年齢限定範囲 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上 |
| 運転者限定範囲 | 本人限定、夫婦限定、限定なし |
| インターネット見積もりあり | |
| 主な割引 | ASV割引(9%割引)、ECOカー割引(先進環境対策車割引)(3%割引)、福祉車両割引(3%割引)、新車割引(2〜36%割引)、ドーン!とおまかせ(耐損傷性・修理性割引)(車両保険5・10%割引)、ワンサポ無事故割引(24時間自動車保険無事故割引)(2〜20%割引)、ノンフリート多数割引(3・4・6%割引) |
| 加入方法 | 代理店 |
| 支払方法 | 月払い、年払い、一時払い、半年払い、分割払い |
| 払込方法 | 口座振替、クレジットカード、コンビニ、郵便局、スマホ決済、請求書払い(法人のみ) |
| 保険のタイプ | 代理店型 |
| 保険期間 | 1年間 |
| ヤリスの保険料(6等級) | 144,210円 |
| カローラの保険料(6等級) | 151,240円 |
| ノアの保険料(15等級) | 55,520円 |
| N-BOXの保険料(15等級) | 49,950円 |
| タントの保険料(15等級) | 50,310円 |
| ムーブの保険料(15等級) | 52,610円 |
若くても保険料を抑えられて、保証が幅広い
ディーラーさんにお任せして決めました。社会人になると同時に車を購入したため、年齢が低くてもリーズナブルな保険にしたかったので選びました。また、事故が起きた時の補償も手厚かったのを覚えています。 気に入っている点は、車のローンと同時に引き落としがされるので計算が楽なところです。また、ネット上で保険証が確認できるのも便利です。ただ、使用には手続きが必要でわかりづらかったです。 次の免許更新でゴールド免許だとしても等級が変わらないようなので、そこは少し残念だなと思います。 【契約開始年】 2025年
保険料は妥当かとおもいます。事故対応もきちんとしています。
元々、別の保険会社に加入していましたが、対応に不安を持っていました。新しく車を購入する際に、友人の紹介で利用した車屋さんでの契約の保険会社さんだったので、加入し直しました。 事故を起こしてしまった時も、傷をつけられてしまった時も、優しい声掛けをしていただいたり、こちらが困ってしまった時も、スムーズに手続きをしていただけたので、とても助かりました。 またこちらの事情で手続きが上手く出来なかった時も、急かされること無くだったので本当に助かりました。 【契約開始年】 2022年
事故対応がスムーズでアドバイスやこちらの状況をしっかりと聞いてくれた。
中古車販売店で車を購入した際に、自動車保険の内容を見直しをし、販売店の店員に相談をしながら、保険の金額と補償のバランスを見て、決めました。保険会社の出しているドラレコをつけたので、事故があった際に、衝撃が保険会社に通知され、車で即座にやり取りができるという点でとても便利と思いました。また買ってから1ヶ月もしない間に追突事故をされてしまい、その際にもしっかりと保険会社とやりとりをすることができたので、とても良かったです。 【契約開始年】 2026年
いつ起こるかわからない不安な事だからこそ信頼出来る方にお任せしたい
信頼出来る担当者の方が決め手でした。いつ起こるかわからない不安な事だからこそ、事故が起きた時に「どこに連絡したらいいのかわからない」という不安を解消する事が私の第一優先でした。私の場合、担当者から保険契約の提案があり、不要な保険は相談して外し、不明な事は聞いて納得して保険に入りました。契約内容と保険料にも納得しています。期間が3年の保険に入っていますので、毎年の更新がなく手間が掛かりません。その他の補償と特約も充実していると思います。レンタカー費用や弁護士費用特約等が付いています。しかし、その特約の一覧は証券に記載されているのですが、詳細がどこに記載されているのかが不明です。 事故対応とロードサービスは利用したことがありません。 【契約開始年】 2025年
保険料と補償内容のバランスが良く、安心して利用できる。
【契約の決め手】 会社を通じて簡単に申し込みができる点が便利で、手続きの負担が少ないと感じました。また、他社の自動車保険と比較して保険料が安く、補償内容とのバランスを考えてもコストパフォーマンスが高い点が魅力でした。 【良い点】 保険料が手頃という理由以外では、補償内容が分かりやすく、自分に合ったプランを選びやすいところです。また、事故やトラブルが発生した際のサポート体制に安心感があり、万が一のときでも頼れる保険会社だと感じています。保険料と補償のバランスも良く、総合的に満足しています。 【改善してほしい点】 各種問い合わせの際に、担当者につながるまで時間がかかることがある点です。また、補償内容や特約についてもう少し分かりやすく案内してもらえると、契約内容をより理解しやすくなると感じています。保険料についても、長期契約者向けの割引制度がさらに充実すると嬉しいです。 【事故対応の満足度】 利用なし 【ロードサービスの満足度】 利用なし 【契約開始年】 2026年
保険料が高いがディーラーと提携しているため手続きは簡単で、万が一の対応も安心。
【契約の決め手】 車を購入したお世話になっているディーラーの提携会社のため、営業の方から保険の変更手続きをしてほしいとお願いされた。何かあった時の手続きをお任せできると思ったので、変更しました。 【良い点】 特約が多く、安心できる内容で満足している。保険料はネット保険の方が圧倒的に安いとは思うが、万が一の時の補償がしっかりされた方がいいと考え加入している。 【改善してほしい点】 保険料が他社のものより高いので、安くなってほしい。せっかくディーラーと提携しているのだから、保険内容の見直し等もう少し積極的なアプローチがあると更に良いと思う。 【事故対応の満足度】 利用なし 【ロードサービスの満足度】 利用なし 【契約開始年】 2024年
SOMPOダイレクト損害保険おとなの自動車保険
| 対人賠償保険の補償額 | 無制限 |
|---|---|
| 対物賠償保険の補償額 | 無制限 |
| 人身傷害保険 | 3,000万〜1億円、2億円、無制限 |
- 事故初期対応時間(平日)
- 9〜20時
- 事故初期対応時間(休日)
- 9〜20時
- ドラレコ特約あり
6等級の保険料は平均よりも高め。ロードサービスはオプション追加が必要
事故の初期対応は24時間ではありませんが、平日と土日ともに20時までに受けつけた事故なら当日対応してもらえます。現場かけつけサービスがついていて、こちらは24時間365日対応。また、自動車事故に関係する補償はひと通りそろっており、人身傷害保険は基本補償に含まれています。ロードサービスは、レッカー搬送は約180kmまで無料なうえ雪道のスタックにも対応可能です。しかし、ロードサービスは自動付帯ではなく特約である点に注意しましょう。
コンパクトカー・6等級の保険料の試算結果は138,870円で、全商品の平均より4,800円ほど高い結果となりました。また、軽自動車・15等級の保険料も27,110円と、平均より8,400円ほど安い結果でした。ロードサービスが不要だと考えている人は検討してもよいといえるでしょう。
| 車両保険 | 一般型、限定型(車対車および限定危険(車対車+A)・車対車(車との衝突のみ)) |
|---|---|
| 事故受付時間 | 24時間365日 |
| 現場かけつけサービスあり | |
| 示談交渉サービスあり | |
| 対物超過費用保険 | 50万円 |
| 搭乗者傷害保険 | 2,000万円 |
| 自損事故傷害補償 | 3,000万〜1億円、2億円、無制限 |
| 無保険車傷害保険 | 無制限 |
| 車両保険の免責金額 | 0-0万円、0-10万円、5-5万円、5-10万円、10-10万円、15-15万円、20-20万円 |
| ロードサービス | 特約付加 |
| レッカー無料搬送距離 | 約180km |
| 提携修理工場あり | |
| 雪道スタックの補償あり | |
| 弁護士費用特約 | 自動車事故型 |
| その他の主な特約 | 搭乗者傷害特約、車両無過失事故に関する特約、車両新価特約、車両全損修理時特約、事故時代車費用特約、ロードアシスタンス特約、個人賠償責任特約、自転車傷害特約、車両身の回り品補償(自動付帯:対物全損時修理差額費用特約、無保険車傷害特約、他車運転特約) |
| 代車・レンタカー費用補償の日数限度 | 30日 |
| 宿泊費用補償 | |
| 帰宅・移動費用補償 | |
| ペット宿泊費用補償 | |
| 運転者年齢限定範囲 | 記名被保険者の補償開始日時点での年齢を基準に1歳刻み |
| 運転者限定範囲 | 本人限定、本人・配偶者・別居の未婚の子限定、同居の子以外限定、限定なし |
| インターネット見積もりあり | |
| 主な割引 | インターネット割引、おとなの早期契約割引、20等級継続割引、自動ブレーキ(ASV)割引、電気・ハイブリッド車割引、ゴールド免許割引、おとなの2台目割引 |
| 加入方法 | インターネット |
| 支払方法 | 月払い、年払い |
| 払込方法 | クレジットカード、コンビニ、郵便局、スマホ決済 |
| 保険のタイプ | ダイレクト型 |
| 保険期間 | 1年間 |
| ヤリスの保険料(6等級) | 138,870円 |
| カローラの保険料(6等級) | 146,280円 |
| ノアの保険料(15等級) | 35,110円 |
| N-BOXの保険料(15等級) | 27,110円 |
| タントの保険料(15等級) | 28,280円 |
| ムーブの保険料(15等級) | 29,250円 |
保険料は安めで、保険契約の手続きは簡単にできる
保険料が他社と比べて比較的安く、保障内容が分かりやすいことが決め手になりました。また手続きはネットで完結することができたので、書類や面談の手間がなかった点も良いと思います。その後も1年ずつ継続して契約しており、その手続きもネットで簡単に完了します。 まだ事故やロードサービスを使ってはいないので対応などは分かりません。JAFに加入しているのでロードサービスを使うことはないかと思うので、この内容を外した契約があればいいなと思います。 【契約開始年】 2026年
保険料金が他社より安く、新規ネット割引もある。
保険料金が他社より安かったのと、新規だとネット割があったためこの保険にしました。事故対応やロードサービスの利用経験はありませんが、契約内容に含まれているため万が一何かあってもパニックにならずに対応していただける安心感があるのもSOMPOダイレクトした決め手です。契約も全てネット上で出来て簡単にできたので気に入っています。また、契約時のメール返信も早くて安心しました。改善してほしい点は特にありません。 【契約開始年】 2025年
安くて手続きも簡単だが、古い車は車両保険に入りにくい。
保険料の安さに加え、インターネット上で簡単に手続きが完結できる手軽さに魅力を感じてこちらの保険会社に決めました。実際に加入後も、他社と比較して保険料を大幅に安く抑えられている点が非常に気に入っています。一方で改善してほしい点としては、年式の古い車を対象とする場合、車両保険の付帯条件が厳しく、選択できる補償プランがほとんどないところです。古い車種でも柔軟に加入できる選択肢があるとより使いやすくなると感じます。なお、これまでに事故対応やロードサービスを利用した経験はありません。 【契約開始年】 2025年
保険料と補償内容のバランスがすぐれている
1.以前入っていた自動車保険が、事故を起こした際に、自分の車の修理が保険対象外であったことから、見直しを検討しました。いくつかの保険を見比べたときに、必要な補償内容に対して金額が1番お手頃だったことが決めてです。また、申し込みがネットで完結することも魅力でした。 2.保険料がリーズナブルな点。必要な補償がカバーできている点。 3.特にありません。 4.まだ事故対応やロードサービスは利用したことがありません。 【契約開始年】 2025年
事故対応のスタッフの思いやりある対応に満足
【契約の決め手】 以前から利用していた保険で、主人と2人の保証をしてくれるものだったから。保険料が他社と比べて安く、ネットで手続きが完結できるのも魅力でした。 【良い点】 保険料が手ごろで、継続しやすい。事故を起こした時のスタッフの対応が良く、安心して手続きを進めることができたから。 【改善してほしい点】 サービス内容がわかりにくい部分がある。ロードサービスを行っているかわからず、JAFに頼んでしまい、余計な金額を払ってしまった。 【事故対応の満足度】 事故後すぐに対応してくれ、現場で電話を繋ぎながら手順をやさしく教えてくれたのが頼もしかった。 進捗は電話ではなく、SMSでスピード感ある書面で送ってくれたのもありがたかった。 【ロードサービスの満足度】 JAFで修理できないパンクだったので、レッカー車を手配していただき、夜にも関わらず、対応していただけた。レッカー車のスタッフも親切で安心できた。 【契約開始年】 2022年
中年ドライバーには保険料が安くて安心して契約出来る。
【契約の決め手】 保険料が他社と比べて安かったから。 補償内容が自分のニーズに合っていたから。 知人の評判が良く、薦められた。 【良い点】 保険料が手頃で家計の負担が少ない。 早期早割制度がある。 走行距離に応じて保険料が変わる。 スマホで簡単に契約出来る。 【改善してほしい点】 基本保険項目もう少し特約等の選択幅があっても良い。 大きな改善点、不満な点はなく、毎年更新して利用している。 【事故対応の満足度】 利用なし 【ロードサービスの満足度】 利用なし 【契約開始年】 2026年
東京海上日動火災保険トータルアシスト自動車保険
| 対人賠償保険の補償額 | 無制限 |
|---|---|
| 対物賠償保険の補償額 | 無制限 |
| 人身傷害保険 | 3,000万円、5,000万円、7,000万円、1億円、無制限 |
- 事故初期対応時間(平日)
- 24時間
- 事故初期対応時間(休日)
- 24時間
- ドラレコ特約あり
健康面を保険会社に相談できる。保険料は平均より高め
24時間事故対応しているため、土日や深夜の事故でも当日に対応可能です。ただし、現場かけつけサービスはついていません。自動車事故の補償は、事故相手への賠償や自分の治療費などの一般的な補償は確保できます。加えて、ドライブレコーダーをレンタルできるドラレコ特約を付帯できるため、もしものときでも心強い保険といえるでしょう。ロードサービスは、レッカー搬送は約180kmまで無料で対応していますが、雪道スタックには対応していません。
コンパクトカー・6等級の保険料の検証では、152,750円と全体の平均より約18,700円高い結果となりました。軽自動車・15等級の試算結果は51,370円で、こちらも平均より15,900円ほど高い結果に。健康や介護など、自動車以外の面でも保険会社に頼りたい人は検討してもよいでしょう。
| 車両保険 | 一般型、限定型(エコノミー型) |
|---|---|
| 事故受付時間 | 24時間365日 |
| 現場かけつけサービスあり | |
| 示談交渉サービスあり | |
| 対物超過費用保険 | 50万円 |
| 搭乗者傷害保険 | 不明 |
| 自損事故傷害補償 | 2,000万円 |
| 無保険車傷害保険 | 2億円 |
| 車両保険の免責金額 | 5-10万円 |
| ロードサービス | 自動付帯 |
| レッカー無料搬送距離 | 180km相当 |
| 提携修理工場あり | |
| 雪道スタックの補償あり | |
| 弁護士費用特約 | 自動車事故型、日常生活+自動車事故型 |
| その他の主な特約 | 車両全損時復旧費特約、ドライブエージェント パーソナル(DAP)特約、レンタカー費用の補償日額に関する特約、地震・噴火・津波危険車両全損時一時金特約、車内携行品補償特約、個人賠償責任補償特約(自動付帯:対物超過修理費特約、入院時選べるアシスト特約、車両新価保険特約、車両全損時諸費用補償特約、無過失事故に関する特約、他車運転危険補償特約、故障補償特約(搬送時)) |
| 代車・レンタカー費用補償の日数限度 | 15日(故障)、30日(事故) |
| 宿泊費用補償 | |
| 帰宅・移動費用補償 | |
| ペット宿泊費用補償 | |
| 運転者年齢限定範囲 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上 |
| 運転者限定範囲 | 本人限定、夫婦限定、限定なし |
| インターネット見積もりあり | |
| 主な割引 | 新車割引、ASV割引、福祉車両割引、Eco割引(ハイブリッド車・電気自動車割引)、ゴールド免許割引、複数所有新規特則(セカンドカー割引)、ノンフリート多数割引、運転性向割引、1日自動車保険無事故割引 |
| 加入方法 | 代理店 |
| 支払方法 | 月払い、年払い、一時払い |
| 払込方法 | 口座振替、クレジットカード、銀行振込、コンビニ、郵便局 |
| 保険のタイプ | 代理店型 |
| 保険期間 | 1年間 |
| ヤリスの保険料(6等級) | 152,750円 |
| カローラの保険料(6等級) | 163,080円 |
| ノアの保険料(15等級) | 58,130円 |
| N-BOXの保険料(15等級) | 51,370円 |
| タントの保険料(15等級) | 53,950円 |
| ムーブの保険料(15等級) | 56,070円 |
保険料は他と比べて高く感じるが事故後の対応がスムーズに対応していただけた。
1. その保険会社に決めた理由 車を購入したディーラー(販売店)から勧められたためです。保険の知識があまりない中で、担当者から補償内容や事故時の対応について丁寧な説明を受け、大手損保会社としての安心感や信頼性の高さも含めて納得できたため加入を決めました。 2. 気に入っている点 大手ならではの手厚い補償内容とサポート体制に安心感がある点です。万が一の事故やトラブル時にも24時間365日の受付体制やロードサービスが整っており、困ったときにディーラー窓口や専門スタッフに相談できる信頼感があるところを気に入っています。 3. 改善してほしい点 ネット型(ダイレクト系)の自動車保険と比べると、どうしても保険料が少し高めに感じられる点です。手厚い補償やサービス内容には満足しているため、無事故継続時の割引率拡充や、基本補償の組み合わせがより柔軟に選べるような料金プランの選択肢が増えるとさらに嬉しいです。 【契約開始年】 2025年
手続がスムーズでリース特約の補償内容に安心感がある
1. その保険会社に決めた理由 カーリース契約時にディーラーから提示され、手続きが一度にまとめて完了できて便利だったため選びました。 2. 気に入っている点 リースの月額料金とまとめて管理できるため支払い管理が楽な点です。万が一の全損事故の際にもリース用の補償がしっかりセットされており、大きな持ち出しが発生しにくい補償内容になっている安心感があります。 3. 改善してほしい点 ネット保険に比べると、保険料がやや高めに設定されていると感じる点です。 4. 事故対応やロードサービスを利用した際の対応 事故対応やロードサービスの利用経験はありません。 【契約開始年】 2022年
大手の安心感と手厚い補償が魅力だが保険料は高め
長年ホンダのアクティに乗っており、万が一の際の補償の手厚さと信頼性を最優先したかったため、大手で安心感のある東京海上日動の自動車保険に決めました。 気に入っている点は、事故対応のネットワークが非常にしっかりしているという安心感です。 また、紙の証券も見やすくてユニバーサルデザインが採用されているなど、細かい気配りが行き届いている点も信頼できます。 改善してほしい点としては、やはりダイレクト型の格安保険に比べると毎月の保険料が高めなところです。もう少し長期契約割引などが充実するとありがたいです。 【契約開始年】 2026年
電話以外の方法でやり取りが出来るのでストレスが少ない
車を購入した店が代理店になっていたのでそのまま契約しました。手続きは代理店にお任せだったので非常に楽でした。1度車をぶつけてしまい保険を利用しましたが、電話でもやり取りは最初だけで後はLINEような画面で文章でのやり取りが可能でした。仕事中で電話に出れないことが多いのですれ違いなどのストレスが無く良かったです。自走可能だったのでロードサービスは使用しませんでしたが、レンタカー特約に入っていたので1か月間保険で借りることが出来ました。しかも軽自動車ではなく普通車が来たのはありがたかったです。 【契約開始年】 2024年
担当者との信頼関係で分かりやすさと安心感のある保険
自動車メーカーの販売店が代理店となっている保険で、車の購入とセットで契約しています。車も保険も同じ方が担当者ということで、何かあれば、この担当者に連絡すればいいという分かりやすさと安心感があり継続しています。車両保険も加入しているため、保険料はやや高く感じますが、補償内容については問題なく満足しています。幸運にも事故の経験がないため、事故対応についても経験はありませんが、無事故を継続するための御守り的な保険として今後も継続するつもりです。 【契約開始年】 2023年
事故対応がとてもスムーズでやり取りもカンタン!
1. その保険会社に決めた理由 職場の団体割引の関係で、今までのよりも割安なので申し込んだ。 2. 気に入っている点 マイペースにアクセスすると、今の契約状況が確認できる。 3. 改善してほしい点 特になし 4. 事故対応やロードサービスを利用した際の対応(利用経験がある場合のみ) 後ろから衝突された事故の際には、LINEのメッセージボードでこまめにやり取りできた。電話でなくてメッセージだったので仕事の合間にいつでも確認することができた。 【契約開始年】 2022年
ソニー損保ソニー損保の自動車保険
| 対人賠償保険の補償額 | 無制限 |
|---|---|
| 対物賠償保険の補償額 | 1,000万円、2,000万円、5,000万円、無制限 |
| 人身傷害保険 | 3,000万〜1億円、2億円、無制限 |
- 事故初期対応時間(平日)
- 当日中(0:00~20:00に事故受付が完了したソニー損保が示談交渉できる賠償(対人・対物)事故の場合)
- 事故初期対応時間(休日)
- 当日中(0:00~20:00に事故受付が完了したソニー損保が示談交渉できる賠償(対人・対物)事故の場合)
- ドラレコ特約あり
くりこし割引で保険料が安くなる。事故対応は20時まで
事故の初期対応時間は24時間ではなく、平日と土日ともに20時まで。現場かけつけサービスは24時間365日対応のものが付帯しています。保険金の請求や問い合わせがスマホアプリからできるため、日中忙しくて電話が掛けづらい人でも手軽に連絡できるでしょう。基本補償の内容は他社と変わりなく、事故相手と自分への一般的な補償は確保できます。ロードサービスは、レッカー搬送の無料距離が100kmであり、特定の条件を除き雪道のスタックにも対応していました。
コンパクトカー・6等級の保険料の検証では、148,290円で平均と比べて14,200円ほど高い結果となりました。また、軽自動車・15等級の試算結果も平均より5,400円ほど高い40,950円。日常的には運転をしない人や、日中電話する時間を確保しづらい人は検討するのもありでしょう。
| 車両保険 | 一般型、限定型(エコノミー型) |
|---|---|
| 事故受付時間 | 24時間365日 |
| 現場かけつけサービスあり | |
| 示談交渉サービスあり | |
| 対物超過費用保険 | 50万円 |
| 搭乗者傷害保険 | 3,000万円 |
| 自損事故傷害補償 | 3,000万〜1億円、2億円、無制限 |
| 無保険車傷害保険 | 無制限 |
| 車両保険の免責金額 | 0-10万円、5-10万円(車対車免ゼロあり)、5-10万円(車対車免ゼロなし)、10-10万円 |
| ロードサービス | 自動付帯 |
| レッカー無料搬送距離 | 100km(当社が指定する最寄りの提携修理工場までなら無制限) |
| 提携修理工場あり | |
| 雪道スタックの補償あり | |
| 弁護士費用特約 | 自動車事故型、日常生活+自動車事故型 |
| その他の主な特約 | 搭乗者傷害特約、新車買替特約、事故時レンタカー費用特約、車内身の回り品特約、故障補償特約(搬送時)、弁護士特約、個人賠償特約、おりても特約 |
| 代車・レンタカー費用補償の日数限度 | 30日 |
| 宿泊費用補償 | |
| 帰宅・移動費用補償 | |
| ペット宿泊費用補償 | |
| 運転者年齢限定範囲 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、30歳以上 |
| 運転者限定範囲 | 本人限定、夫婦限定、家族限定、限定なし |
| インターネット見積もりあり | |
| 主な割引 | インターネット割引、無事故割引、運転者限定割引、くりこし割引、ゴールド免許割引、新車割引(自家用(普通・小型・軽)乗用車の場合)、継続割引、ASV割引(自動ブレーキ割引)、電気自動車割引、証券ペーパーレス割引(証券発行なしの割引)、セカンドカー割引(複数所有新規特則)、マイページ新規申込割引、継続時複数契約割引 |
| 加入方法 | インターネット |
| 支払方法 | 月払い、年払い |
| 払込方法 | クレジットカード、銀行振込、コンビニ、スマホ決済、インターネットバンキング払い |
| 保険のタイプ | ダイレクト型 |
| 保険期間 | 1年間 |
| ヤリスの保険料(6等級) | 148,290円 |
| カローラの保険料(6等級) | 156,670円 |
| ノアの保険料(15等級) | 44,610円 |
| N-BOXの保険料(15等級) | 40,950円 |
| タントの保険料(15等級) | 42,550円 |
| ムーブの保険料(15等級) | 44,690円 |
保険料と事故対応のバランスは良いが交渉面はやや不満
保険料が比較的安く、事故対応の評判も良かったため契約しました。実際に利用してみても、保険料の安さと対応のバランスには満足しています。 妻が駐車場で隣に停まっていた車に接触した際に事故対応を利用しましたが、電話も比較的すぐにつながり、以前問い合わせた内容も把握されていて、基本的な対応はスムーズでした。 一方で、相手方との費用交渉については少し弱い印象を受けました。相手の車は軽い接触でしたが、修理箇所の確認と部品注文のために一度ディーラーへ入庫し、後日部品を取り付ける流れでした。その間の代車費用も請求されることになり、必要性に疑問があると伝えましたが、交渉についてはやや消極的に感じました。事故受付などの基本対応には満足していますが、こうした費用面でもう少し踏み込んで対応してもらえると、より安心できると思います。 【契約開始年】 2024年
保険料の安さに満足。改善点は特になく、事故対応の利用経験はなし。
自動車保険を選ぶ際、いくつか比較検討した中で、最終的にこの保険会社に決めたのは、やはり保険料の安さが大きかったです。他社と見比べても負担が少なく、その点は契約してからも変わらず気に入っています。補償内容についても特に不満はなく、価格に見合った十分な内容だと感じています。 改善してほしい点については、正直あまり思い当たりません。強いて挙げるとすれば、保険料がもう少し安くなれば嬉しいな、というくらいで、それ以外に困っていることは特にありません。今のところは満足して利用できています。 なお、事故対応やロードサービスについては、幸いにも利用する機会がなかったため、実際の対応の良し悪しについてはお答えできません。もし今後利用することがあれば、そのときの対応も確かめてみたいと思っています。 【契約開始年】 2022年
ネットで手続きが簡単で保険料も安くて満足
ソニー損保を選んだ理由は、ネット型の自動車保険で保険料が比較的安かったからです。店舗などに出向く必要がなく、自宅からインターネットで手続きができるところが便利で気に入っています。仕事などで時間が取りにくい時でも、自分の都合の良い時間に契約内容を確認したり手続きを進めたりできるので楽だと感じています。現在まで事故を起こしていないため、事故対応やロードサービスを利用した経験はありません。今のところ特に不便に感じていることや改善してほしい点もなく、保険料と手続きのしやすさを考えると満足しています。 【契約開始年】 2026年
保険料が安く補償内容もシンプルで選びやすい
まずは保険料の安さに惹かれ、ウェブ上で契約すると証券ペーパーレス割引があったり、ネット手続きも分かりやすかったためソニー損保にしました。 プランも3つほど提案され、補償内容やどこまで適用されるかプラン比較がしやすいよう記載されていて検討しやすいです。 ウェブ上で手続き後ハガキで契約内容が郵送されて来て、緊急で何かあった場合の連絡先など分かりやすく表示されているため安心感があります。 事故対応などはまだ利用したことがありません。 【契約開始年】 2022年
走行距離に応じた費用でもしっかり保証、浮いた分で特約の選択幅が広がります。
狭い地域で毎週の買い物程度しか使わないため、走行距離は5年間で10,000kmもいかず、他社の保険料では割高であると感じていました。 この保険会社ではCMで謳っているように乗った分だけ料金が抑えられるのが良い点で、他の保証も他社と遜色ないため乗り換えました。 直近で学校で入っていた子供の自転車保険が更新できなくなってしまったためどうしようと調べていたところ、この保険会社の付帯特約に付けられることを知り追加しました。 痒い所に手が届く手が届く一方、もう少し「この特約も付けられるよ!」と探しやすくなると嬉しいところです。 また、契約更改時の特約の説明が若干見づらいのも改善してほしいところです。(特にスマホ画面) 【契約開始年】 2023年
保険料が安く、事故対応がスムーズで安心感があった
保険料の安さとCM等での知名度の高さ、契約がオンラインで簡潔に行える事から、ソニー損保に決めました。実際に対バイクとの衝突事故を起こしてしまったことがあるのですが、初めての事故で不安の中でも、簡単にオペレーターと繋がることができ、お相手の方との示談交渉までスムーズに行っていただけました。また、定期的に進捗報告も丁寧に行っていただけたおかげで、大きな不安を抱くことなく過ごすことができました。 まだ使用した事はないですが、ロードサービスが無料で付帯している事も非常に魅力的です。 【契約開始年】 2026年
損保ジャパンTHE クルマの保険
| 対人賠償保険の補償額 | 無制限 |
|---|---|
| 対物賠償保険の補償額 | 無制限 |
| 人身傷害保険 | 3,000万円、5,000万円、7,000万円、1億円、無制限 |
- 事故初期対応時間(平日)
- 24時間
- 事故初期対応時間(休日)
- 24時間
- ドラレコ特約あり
事故連絡方法を豊富に選べる保険。保険料は割高な結果に
事故の初期対応時間は24時間なので、土日や深夜の事故でも当日に初期対応を受けられる保険です。また、補償内容では事故相手と自分への補償は確保できるうえ、ドライブレコーダーをレンタルできるドラレコ特約を付帯できます。ロードサービスでは雪道のスタックには対応していないものの、レッカー搬送は約150kmまで無料対応です。
コンパクトカー・6等級の保険料の検証では、156,036円と全商品の平均よりも21,900円ほど高い結果でした。軽自動車・15等級の試算でも45,696円と平均より10,200円ほど高い結果となりました。保険料は比較的高いものの、代理店でのみ申し込みできる商品なので、相談しながら補償プランを決めたい人は検討してもよいといえるでしょう。
| 車両保険 | 一般型、限定型(⾞対⾞・限定危険) |
|---|---|
| 事故受付時間 | 24時間365日 |
| 現場かけつけサービスあり | |
| 示談交渉サービスあり | |
| 対物超過費用保険 | 50万円 |
| 搭乗者傷害保険 | 不明 |
| 自損事故傷害補償 | 1,500万円 |
| 無保険車傷害保険 | 無制限 |
| 車両保険の免責金額 | 0-10万円、3-10万円、5-10万円、0万円、3万円、5万円、7万円、10万円、15万円、20万円 |
| ロードサービス | 自動付帯 |
| レッカー無料搬送距離 | 約150km(ロードアシスタンス専⽤デスクに事前連絡して、損保ジャパンの指定する修理⼯場などにレッカーけん引する場合は無制限) |
| 提携修理工場あり | |
| 雪道スタックの補償あり | |
| 弁護士費用特約 | 自動車事故型、日常生活+自動車事故型 |
| その他の主な特約 | ⼈⾝傷害⼊院時諸費⽤特約、⼈⾝傷害死亡・後遺障害定額給付⾦特約、⾞両新価特約、車両全損時復旧費用特約、故障運搬時⾞両損害特約、地震・噴⽕・津波⾞両全損時⼀時⾦特約、代車等諸費用特約(事故時30日型)、代車等諸費用特約(15日型)、つながるドラレコ Driving!、個人賠償責任特約、⾞両積載動産特約(自動付帯:対物全損時修理差額費⽤特約、他⾞運転特約、被害者救済費⽤特約、無保険⾞傷害特約、無過失事故の特則、安⼼更新サポート特約、継続うっかり特約、心神喪失等による事故の被害者損害補償特約) |
| 代車・レンタカー費用補償の日数限度 | 15日、30日(事故時) |
| 宿泊費用補償 | |
| 帰宅・移動費用補償 | |
| ペット宿泊費用補償 | |
| 運転者年齢限定範囲 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上 |
| 運転者限定範囲 | 本人限定、夫婦限定、限定なし |
| インターネット見積もりあり | |
| 主な割引 | 新車割引、ASV割引(9%割引)、ノンフリート多数割引(3%・4%・6%割引)、複数所有新規契約(セカンドカー割引)、安全運転割引、走行特性割引(5%割引)、エコカー割引(3%割引)、福祉車両割引(3%割引)、65歳以上優良割引(3%割引)、Web証券割引(年間240円割引) |
| 加入方法 | 代理店 |
| 支払方法 | 月払い、年払い、一括払い |
| 払込方法 | 口座振替、クレジットカード、銀行振込、コンビニ、郵便局 |
| 保険のタイプ | 代理店型 |
| 保険期間 | 1年間 |
| ヤリスの保険料(6等級) | 156,036円 |
| カローラの保険料(6等級) | 165,996円 |
| ノアの保険料(15等級) | 51,888円 |
| N-BOXの保険料(15等級) | 45,696円 |
| タントの保険料(15等級) | 47,436円 |
| ムーブの保険料(15等級) | 49,776円 |
保険料は、適当か分からないが、ディラーの専門家との相談なので安心
ディラーからのお勧め、あまり保険の事は分からないので。ただ、長い付き合いなので自分に合った保険内容にしてくれてると思う。 手続きもお任せだったので、難しいことをしなくて済んだ。 ただ、内容を聞いて不明点は、質問して、最低ラインに近いような物、特に自分より自己の相手の保証が高いものをえらんでいるのでは、ないかと思う。 実際事故をしたことは、無いので、自分でこすったとか、車の傷程度なので、どうしても自分で払うことのほうが多くなる。 【契約開始年】 2026年
保険の加入情報がログイン不要でLINEから閲覧できて便利
中古車購入店にてその場で加入できたためこの保険に決めました。保険の契約情報を確認する際など、従来であれば電話かける必要や証券番号の入力などが必要なことが多いですが、LINEからログインなども必要なく簡単に閲覧することができる点は普段あまり閲覧することがないからこそ簡単で便利です。一方で、保険の見直しなどはネットで行うことができないようで煩わしさを感じました。事故対応などはまだ利用したことがありません。 【契約開始年】 2025年
補償が充実し、ディーラーに任せられる安心感が魅力です。
現在加入している自動車保険を選んだ一番の理由は、3年間の契約で保険料の割引が受けられることと、補償内容が充実していたことです。自動車保険は万が一のときに困らないことが一番大切だと思っているので、価格だけで決めるのではなく、対人・対物だけでなく車両保険や各種特約なども含めて、できるだけしっかり補償される内容を選びました。 また、車を購入したディーラーで加入しているため、保険について分からないことがあったときにも相談しやすく、更新や契約内容の確認などをまとめて任せられる点も決め手でした。自分で複数の保険会社を比較したり、細かな手続きをしたりする手間が少なく、車に関することをディーラーにまとめて相談できる安心感があります。 気に入っている点は、補償内容が充実していることと、3年間の契約による割引があることです。保険料だけを見るともっと安い商品もあると思いますが、万が一の事故やトラブルを考えると、必要な補償をしっかり付けた状態で加入できていることに満足しています。 改善してほしい点は、スマートフォンのアプリです。契約内容や補償内容を確認したいときに、どこを見ればよいのか少し分かりにくく感じます。保険に詳しくない人でも、現在の補償内容、保険料、連絡先などが一目で分かるような、もう少しシンプルで見やすい画面になると便利だと思います。 これまで事故やロードサービスを利用した経験はありません。そのため実際の事故対応については評価できませんが、今後も利用することがないのが一番だと思いつつ、万が一の際には迅速に対応してもらえることを期待しています。 【契約開始年】 2024年
手続きもわかりやすく、事故対応がスムーズで安心感があった
家族が勤めている会社の関連会社がこの自動車保険の代理店を行っており、家族割引が適用となるためこの保険を選びました。更新の際の見直しや変更手続きもわかりやすく困ったことはありません。マイページもあるため、契約情報の確認もスムーズに行えます。そのため、改善してほしい点は特にありません。事故対応を一度利用しましたが、電話だけでなくLINEでやり取りができ、今後の等級がどうなるか等もスムーズに教えてもらい心強かったです。最小限のやり取りで修理代金の支払いまで終わったため、何不自由なく済ませることができ助かりました。 【契約開始年】 2026年
対応がスムーズ且つ的確で焦っていたのでとても頼りになった
ロードサービスの問い合わせをした際に早急かつ丁寧で気遣いをして頂き印象が良かった またウェブでマイページを利用する際も見やすく直観的な操作ができどう言った内容での契約なのかも把握が簡単に出来るので満足している。 保険料に関しても高すぎる事もなく良心的であると思える安心感を与えて貰えるので余程のことがない限りは継続して契約させて頂きたいと考えている。 代理店での契約だったがweb証券に切り替える前に証券を郵送して頂く際にもスピーディーであった。 【契約開始年】 2026年
保険料が安いが、事故対応がイマイチな保険
会社の団体割引があるということで、損保ジャパンのTHEクルマの保険を使っている。 保険料については、オートバックスで調べてもらったときに、そのままで良いと言うので恐らく安いのかと思う。 ただ、以前、事故対応をしてもらったときは、あまり積極的に相手と交渉する気はない感じだったので、少し不満を感じた。 また、他の保険会社も同じだと思うが、事故がなくて等級が上がってきても、数年おきに保険料改定で料金が上がるので、あまり安くならないのも不満。 【契約開始年】 2025年
SBI損保SBI損保の自動車保険
| 対人賠償保険の補償額 | 無制限 |
|---|---|
| 対物賠償保険の補償額 | 500万円、1,000〜3,000万円、1億円、無制限 |
| 人身傷害保険 | 3,000〜7,000万円、1〜2億円、無制限 |
- 事故初期対応時間(平日)
- 9〜19時
- 事故初期対応時間(休日)
- 9〜19時
- ドラレコ特約あり
保険料は平均より割安。事故対応は平日・土日ともに19時まで
事故の初期対応時間は平日・土日ともに19時までで、夜間の事故には対応しづらいでしょう。現場かけつけサービスは付帯していません。補償内容は、事故相手への賠償や自分の治療費などの一般的な内容がそろっています。また、3年以上継続するとロードサービスの内容がグレードアップするため、長期間加入するほどメリットがあるといえるでしょう。しかし、2年目まではレッカー搬送が50kmまでしか対応していない点に注意が必要です。
コンパクトカー・6等級の保険料の試算結果は110,990円で、今回検証した商品の平均より23,100円ほど安い結果に。軽自動車・15等級の試算結果も26,430円と、平均より9,100円ほど安くなりました。長期的な契約を予定している人は検討してもよいといえます。
| 車両保険 | 一般型、限定型(車対車+限定A) |
|---|---|
| 事故受付時間 | 24時間365日 |
| 現場かけつけサービスあり | |
| 示談交渉サービスあり | |
| 対物超過費用保険 | 50万円 |
| 搭乗者傷害保険 | 2,000万円 |
| 自損事故傷害補償 | 1,500万円(死亡保険金)、1,500〜2,000万円(後遺障害保険金)、200万円(介護費用保険金)、6,000円(入院日額)、4,000円(通院日額) |
| 無保険車傷害保険 | 無制限 |
| 車両保険の免責金額 | 0-10万円、5(車対車免0)-10万円、5-10万円、10-10万円 |
| ロードサービス | 自動付帯 |
| レッカー無料搬送距離 | 50km(プレミアムは150km)※最寄りの修理工場までの場合は無制限 |
| 提携修理工場あり | |
| 雪道スタックの補償あり | |
| 弁護士費用特約 | 自動車事故型 |
| その他の主な特約 | 対物差額修理費用補償特約、車両損害に関するレンタカー費用補償特約、全損時諸費用保険金特約、新車特約、自宅・車庫等修理費用補償特約、自転車事故補償特約、個人賠償責任危険補償特約、車内外身の回り品補償特約(自動付帯:他の自動車運転危険補償特約、被害者救済費用等補償特約) |
| 代車・レンタカー費用補償の日数限度 | 30日 |
| 宿泊費用補償 | |
| 帰宅・移動費用補償 | |
| ペット宿泊費用補償 | |
| 運転者年齢限定範囲 | 全年齢、21歳以上、26歳以上 |
| 運転者限定範囲 | 本人限定、夫婦限定、家族限定、限定なし |
| インターネット見積もりあり | |
| 主な割引 | 新車割引、セーフティ・サポートカー割引、ASV割引、ゴールド免許割引、インターネット割引、証券不発行割引 |
| 加入方法 | インターネット |
| 支払方法 | 月払い、年払い |
| 払込方法 | クレジットカード、銀行振込、コンビニ、スマホ決済、ネットバンク決済 |
| 保険のタイプ | ダイレクト型 |
| 保険期間 | 1年間 |
| ヤリスの保険料(6等級) | 110,990円 |
| カローラの保険料(6等級) | 117,830円 |
| ノアの保険料(15等級) | 29,980円 |
| N-BOXの保険料(15等級) | 26,430円 |
| タントの保険料(15等級) | 27,290円 |
| ムーブの保険料(15等級) | 28,790円 |
保険料の安さとコスパには大満足ただし車両保険の条件表示は改善希望
ランドクルーザーは車両料率クラスが高く、盗難リスクも懸念されるため、大手代理店型の自動車保険では年間保険料が高額になりがちでした。複数社で見積もりを比較した際、SBI損保(ダイレクト型)は十分な補償内容(車両保険を含む)を維持しながらも、圧倒的に保険料がリーズナブルだったことが最大の決め手です。長距離ドライブやアウトドアで遠出する機会が多い車種ですが、無料搬送距離の長さや現場トラブル対応など、基本付帯のロードサービス内容が手厚く安心感があります。高リスク車種における車両保険条件の分かりづらさ: ランドクルーザーのような盗難多発車種の場合、車両保険の引き受け条件や免責金額(自己負担額)の設定、セキュリティ装置に関する確認項目がやや複雑に感じました。見積もり段階で「どの条件を満たせば契約可能か」がより一目で分かると親切です。加入期間中、幸いにも事故や故障トラブルに遭遇しなかったため、事故対応およびロードサービスの利用実績はありません。補償内容やロードサービスの要請手順については、マイページおよびアプリ上で事前に分かりやすく確認できる状態となっています。 【契約開始年】 2024年
日中の対応はスムーズだが、夜間は繋がりにくい場合があり不安。
以前身内の車でもらい事故を起こしてしまった時に、真摯に対応していただいた経験から、自分の車を所有する時にもこの保険会社に登録した。相手方やディーラーとの連絡もスムーズで、とても助かった。 しかし、今度はこちらの保険に加入後、自分の車でインキーを起こしてしまった時に、24時間対応のはずのロードサービスがまったく繋がらず。仕方なく事故受付に電話して、ロードサービスの方に繋げてほしいと頼んだが対応して頂けなかった。 結局自分で他所のロードサービスに頼っていたところ、やっと折り返しで電話がかかってきて提携のロードサービスに対応していただけた。 他所のロードサービスを丁重に謝罪し断ったので了承して頂けたが、折り返しが来ないまま実費で対応していたら偉い金額になっていた為、24時間対応と謳っている以上あってはならないことだと思う。 日中の事故対応は良かったが、夜間の緊急ロードサービスについては改善して欲しい部分もある。 【契約開始年】 2026年
代理店での契約より保険料が安くなり手続きもスムーズ
ネットで完結できる自動車保険を保険料、保障内容、ネットでの口コミなどを参考に比較していた中で「SBI損保」が目に留まりました。 契約手続きですが、これまでは代理店と電話や契約書でのやり取りで時間と手間がかかり、値段も割高に感じていましたが、SBI損保ではネット上でスムーズに完了したので、とても便利だと感じました。 気になる点は特にありません。 契約期間中、車のエンジントラブルで対応してもらいましたが、電話対応も丁寧で、すぐにロードサービスの手配などの対応をしていただけました。 【契約開始年】 2024年
煩わしい保険会社の社員とのやり取りが無い。
保険料の安さと金融関係でSBI]会社を利用していた関係でこの保険会社に決めました。ネットで気軽に契約できるので決めました。やはり、費用が安くできることが気に入っています。改善ポイントは自分は小型バイクを乗っているので、バイクの保険も対応してほしいです。事故対応としては、過去乗っていた車でキーシリンダーが回らないことがありましたが、スムーズにキャリアカー手配をして頂いて、とても良い印象ありです。今後も継続していきたいと考えています。 【契約開始年】 2025年
保険料が安くても補償内容は問題ない。ロードサービスもバッチリ
保険料は安いですが、補償内容も特に問題なかったので決めました。ネットで簡単に手続きができ、不明な点があれば電話でも聞くことが出来るので安心です。事故対応も担当者は丁寧に対応して頂けました。ただ、事故の相手側がネット保険でない場合は、下に見られるような気がしてしまい、仕方ありませんが、交渉などが不利になったような気がします。ロードサービスも電話対応も良く、以前利用していたJAFと比べても問題ありませんでした。 【契約開始年】 2025年
保険料が安く、カード払いでポイントも貯まるため満足しています
1. その保険会社に決めた理由 amexユーザー向けの案内をきっかけに保険を知り、以前加入していた保険から切り替えました。保険料の安さや支払い方法などを比較し、自分に合っていると感じたことが決め手です。 2. 気に入っている点 保険料が比較的安く、クレジットカード払いができる点が気に入っています。毎月の支払いでクレジットカードのポイントも貯まるため、お得に利用できると感じています。 3. 改善してほしい点 現時点では特に改善してほしい点はなく、サービスには満足しています。ただし、今後さらに条件や保険料の面で自分に合う保険があれば、更新などのタイミングで比較・検討したいと思っています。 4. 事故対応やロードサービスを利用した際の対応 利用経験はありません。 【契約開始年】 2026年
アクサ損害保険アクサのダイレクト自動車保険
| 対人賠償保険の補償額 | 無制限 |
|---|---|
| 対物賠償保険の補償額 | 1,000〜2,000万円、無制限 |
| 人身傷害保険 | 3,000万〜1億円、無制限 |
- 事故初期対応時間(平日)
- 9~19時
- 事故初期対応時間(休日)
- 9~19時
- ドラレコ特約あり
優良運転者限定の割引制度あり。保険料は平均よりも割安
事故相手や自分への一般的な補償はそろっていますが、事故の初期対応は平日・土日ともに19時まで。現場かけつけサービスはついていません。対物・対人など一般的な補償はそろっており、複数の特約がセットになった「アクサ安心プラス」をつければ、家族・女性・ペットを飼っている人向けの追加補償を受けられます。なお、レッカー搬送の無料距離は約150kmでした。
コンパクトカー・6等級の保険料の試算結果は117,690円で、全商品の平均より16,400円ほど安い結果に。軽自動車・15等級の試算結果は31,780円で平均より3,700円ほど安くなりました。女性やペットを飼っている人は検討してもよいといえるでしょう。
| 車両保険 | 一般型、限定型(車対車+A) |
|---|---|
| 事故受付時間 | 24時間365日 |
| 現場かけつけサービスあり | |
| 示談交渉サービスあり | |
| 対物超過費用保険 | 50万円 |
| 搭乗者傷害保険 | 2,000万円 |
| 自損事故傷害補償 | 1,500万円(死亡保険金)、6,000円(入院日額)、4,000円(通院日額)、50〜2,000万円(後遺障害保険金)、200万円(介護費用保険金) |
| 無保険車傷害保険 | 2億円 |
| 車両保険の免責金額 | 5(車対車免ゼロ特約付)-10万円、5-10万円、10-10万円、7-10万円、定率30% |
| ロードサービス | 自動付帯 |
| レッカー無料搬送距離 | 150km(ロードサービスセンター指定の最寄修理工場の場合は無制限) |
| 提携修理工場あり | |
| 雪道スタックの補償あり | |
| 弁護士費用特約 | 自動車事故型、日常生活+自動車事故型 |
| その他の主な特約 | 地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約、鍵交換費用補償特約、レンタカー費用補償特約、車両新価特約、対物全損時修理差額費用補償特約、日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付)、EV充電設備補償特約、アクサ安心プラス(自動付帯:人身傷害補償特約、他車運転危険補償特約、被害者救済費用補償特約) |
| 代車・レンタカー費用補償の日数限度 | 30日 |
| 宿泊費用補償 | |
| 帰宅・移動費用補償 | |
| ペット宿泊費用補償 | |
| 運転者年齢限定範囲 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、30歳以上 |
| 運転者限定範囲 | 夫婦限定、限定なし |
| インターネット見積もりあり | |
| 主な割引 | インターネット割引、インターネット継続割引、無事故割引、20等級継続割引、子育て応援割引、EV割引、お客さまページ複数契約割引、複数所有新規割引、ASV割引 |
| 加入方法 | インターネット |
| 支払方法 | 月払い、年払い |
| 払込方法 | クレジットカード、コンビニ |
| 保険のタイプ | ダイレクト型 |
| 保険期間 | 1年間 |
| ヤリスの保険料(6等級) | 117,690円 |
| カローラの保険料(6等級) | 124,720円 |
| ノアの保険料(15等級) | 35,260円 |
| N-BOXの保険料(15等級) | 31,780円 |
| タントの保険料(15等級) | 33,060円 |
| ムーブの保険料(15等級) | 34,380円 |
ネット割引や2台目以降や紹介割引など様々な割引項目が充実している
以前は担当者と会って契約をして更新の時も電話で継続確認をして…と、とても煩わしく、インターネットで契約も更新もできるものがいいと思い、こちらの保険に切り替えをしました。 必要項目がわかりやすく、入力がスムーズに行え手続きをすることができました。インターネットで契約をすると「ネット割引」1,000円が受けられるのがとてもありがたいです。 契約期間中の車両の乗り換えもインターネットもしくは電話でできますが、私は電話で直接オペレーターの方と話しながら切り替えをしました。電話対応も丁寧でとても良かった印象です。 1点改善していただきたいことがあるとしたら、支払い方法(クレジット払い)が1回払いもしくは分割12回払いしか選択できないことです。支払い回数が選択できるようになったらいいなぁと思います。 【契約開始年】 2026年
現金支払いができて現金派の方にもおすすめ
1. その保険会社に決めた理由 ・長期で利用していて割引も適用されるから 2. 気に入っている点 ・携帯から簡単に見積もりも取れ手続きが簡単 ・郵送型の払込書を同封してくれるので、コンビニで簡単に支払いができる 3. 改善してほしい点 ・ネットで見積もりを更新した際に自動的に契約内容の更新が発生しないようにしてほしい ・その他サービス(割引クーポンやお得な情報)を郵送またはLINEなどでお知らせしてほしい。 ・車の保険以外の案内なども簡単なパンフレットがあると嬉しい 4. 事故対応やロードサービスを利用した際の対応(利用経験がある場合のみ) 利用経験なし 【契約開始年】 2025年
保険料が安くて手軽なのが魅力で補償も手厚い
他社と比較して保険料が安く、費用を抑えられる点が決め手となり、この保険会社を選びました。また、申し込みや各種手続きがインターネット上で完結するため、店舗へ足を運ぶ必要がなく、手軽で便利な点も気に入っています。 一方で、契約者名義を婚約者の名義へ変更したかったものの、対応できなかった点は少し不便に感じました。名義変更をもう少し柔軟にできるようになると、より利用しやすいと思います。 なお、これまで事故を起こしたことがないため、事故発生時の対応については分かりません。 【契約開始年】 2022年
事故にあった際の連絡は早くとても親身になってくれる保険屋さん
他の保険と比べて最安だった事が一番の決めてでした。あとは弁護士特約もある事が絶対条件としたく以前事故にあった際この弁護士特約が入ってなかった為、大変な思いをした経験があった為絶対必須条件としておりました。またその事故で相手の保険が損保ジャパ⚪︎だったのですが、対応が酷く連絡応答は遅い、電話対応はマニュアル対応のみでこちらに寄り添うような態度は一切無く、大変不快な思いをしたので絶対にこの保険だけは入らないとこの時に心に決めた体験でした。その点アクサは不快は一切無くこちらに寄り添う感じがすごく感じられたのでアクサに決定した理由のひとつでもあります。 【契約開始年】 2024年
保険料が安く、補償内容とのバランスにも満足
保険料の安さが決め手でこの保険に決めました。 他社と比較しても保険料が安く、補償内容とのバランスも納得できるものでした。 実際に加入してみても、必要な補償をつけながら保険料を抑えられている点が気に入っています。 今のところ、特に不便に感じた点や改善してほしい点はありません。 事故対応も一度利用したことがありますが、丁寧に対応していただき、こちらの状況についてもきちんと確認してもらえたので安心しました。 保険料だけでなく、いざというときの対応についても特に不満なく利用できています。 【契約開始年】 2026年
ネットで手続きが完結し割引も魅力ですが、特約選びは迷いました
保険料の安さとインターネット割引が魅力的だったため、アクサダイレクトで契約しました。マイページから契約内容(9等級など)や補償内容をいつでも簡単に確認でき、各種手続きがネット上でスムーズに完結する点がとても気に入っています。一方、特約や補償の種類が多いため、契約の見直しや変更の際に自分に合った条件をどう選べばよいか少し迷いやすく感じました。なお、事故対応やロードサービスは利用したことがありません。 【契約開始年】 2026年
三井ダイレクト損保強くてやさしいクルマの保険
| 対人賠償保険の補償額 | 無制限 |
|---|---|
| 対物賠償保険の補償額 | 500万円、1,000〜3,000万円、無制限 |
| 人身傷害保険 | 3,000万〜2億円、無制限 |
- 事故初期対応時間(平日)
- 9〜17時、17〜19時
- 事故初期対応時間(休日)
- 9〜19時
- ドラレコ特約あり
継続のたびに割引率アップ。保険料は割安な保険
事故の初期対応時間は24時間ではなく、平日・休日ともに19時を過ぎた事故は翌営業日対応です。現場かけつけサービスはついていません。事故発生時の一般的な補償はそろっており、他社と変わりない備えを確保できます。ロードサービスは、雪道のスタックに対応しており、レッカー搬送の無料距離は約100kmまでです。
コンパクトカー・6等級の試算結果は121,720円で、平均より12,400円ほど安い結果となりました。また、軽自動車・15等級の保険料の試算では30,110円となり、平均よりも5,400円ほど安い結果に。長期だと割引が適用されるため、同じ保険会社で継続加入を考えている人は検討してもよいでしょう。
| 車両保険 | 一般型、限定型 |
|---|---|
| 事故受付時間 | 24時間365日 |
| 現場かけつけサービスあり | |
| 示談交渉サービスあり | |
| 対物超過費用保険 | 50万円 |
| 搭乗者傷害保険 | 2,000万円 |
| 自損事故傷害補償 | 1,500万円(死亡)、2,000万円(後遺障害) |
| 無保険車傷害保険 | 無制限 |
| 車両保険の免責金額 | 5-10万円(車対車免ゼロ)、5-5万円、5-10万円、10-10万円、15-15万円 |
| ロードサービス | 自動付帯 |
| レッカー無料搬送距離 | 100km(当社が提携する修理工場の場合は無制限) |
| 提携修理工場あり | |
| 雪道スタックの補償あり | |
| 弁護士費用特約 | 自動車事故型 |
| その他の主な特約 | 搭乗者傷害特約、自損事故傷害特約、無保険車傷害特約、新車特約、車両全損復旧費用特約、身の回り品補償特約、車両保険無過失事故特約、ドラレコ特約、日常生活賠償特約、レンタカー費用特約、ファミリー傷害特約、自転車・車いす・ベビーカー等傷害定額特約、自転車賠償特約(自動付帯:対物超過修理費用特約、他車運転特約、被害者救済費用特約) |
| 代車・レンタカー費用補償の日数限度 | 30日 |
| 宿泊費用補償 | |
| 帰宅・移動費用補償 | |
| ペット宿泊費用補償 | |
| 運転者年齢限定範囲 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、35歳以上 |
| 運転者限定範囲 | 本人限定、夫婦限定、家族限定、限定なし |
| インターネット見積もりあり | |
| 主な割引 | インターネット契約割引、eサービス(証券不発行)割引、継続割引、長期無事故割引、長期無事故割引プラス、ゴールド免許割引、複数台割引、ご紹介割引、セカンドカー割引、新車割引、ASV割引 |
| 加入方法 | インターネット |
| 支払方法 | 月払い、年払い |
| 払込方法 | クレジットカード、コンビニ |
| 保険のタイプ | ダイレクト型 |
| 保険期間 | 1年間 |
| ヤリスの保険料(6等級) | 121,720円 |
| カローラの保険料(6等級) | 130,260円 |
| ノアの保険料(15等級) | 34,370円 |
| N-BOXの保険料(15等級) | 30,110円 |
| タントの保険料(15等級) | 31,450円 |
| ムーブの保険料(15等級) | 32,870円 |
補償内容と保険料のバランスが取れており、自分のニーズに応じて特約が付けられる
数年間他社のダイレクト自動車保険に継続して加入していましたが、思ったほど保険料が安く感じられなくなり一括見積りサイトで保険料を比較することにしました。 自分が必要とする特約を全て付加して見積もったところ、保険料が最もリーズナブルだったこちらの保険に乗り換えることにしました。 契約手続きは簡単で分かりやすく、乗り換えはたいへんスムーズでした。ただ、契約期間は1年間のみで、保険期間3年など長期の契約ができれば良かったと思います。 事故対応やロードサービスは利用したことがありません。 【契約開始年】 2026年
ダイレクト型保険でも新車特約が使えて安心
ダイレクト保険の中でも新車特約が使える点が決め手でした。 ロードサービスや事故報告がアプリからコールセンターに電話ができる仕様になっておりわかりやすいです。 一方で、乗換(車両入替)を検討している人がよりわかりやすく見積もりを取れると、なお継続がしやすいかなと感じました。 ロードサービスを利用させていただいた際は、インキーの際に素早く対応いただき、1時間ほどでロードサービスが到着してスムーズな作業が印象的でした。 【契約開始年】 2026年
事故対応が迅速で、担当者の説明も丁寧でした。安心して利用できる保険だと思います。
【契約の決め手】 最初のきっかけは両親からの紹介でした。 その以前から自分で各社見積もり等の請求はしておりましたが紹介を受け、お話を進めていく上で保障内容、保険金額共に1番良い条件を提示していただけた。 【良い点】 アフターフォローが豊富な点 事故対応が迅速かつ丁寧 アプリの使用方法がわかりやすく、事故などの焦ってしまっているような状況でも簡単に操作できるところ 【改善してほしい点】 保障内容の見直し、変更の手続きが若干ではありますがわかりずらいと感じる時があります。 それらの点を確認するタイミングは年間を通してもそう何回もあるわけではないので久しぶりにアプリを開いた時にどうすればいいんだっけ?となりやすいです。 この点をもっとわかりやすくするといいと思います。 【事故対応の満足度】 保険会社で契約しているドライブレコーダーを取り付けているため、衝撃検知を行い事故の際はオペレーターの方のから連絡をいただけます。 その際、不安な方などは事故相手とのお話を代わりにしてくれたり、事故の際の手順なども教えていただけるため、もしもの時にはかなり心強いなと感じました。 【ロードサービスの満足度】 アプリを使用して、契約している特約にてロードサービスを利用しました。 時間帯が深夜だったこと、場所が田舎だったこともあり、電話をしてから現場到着までは時間がかかりましたがオペレーターの案内は非常にわかりやすく丁寧に対応していただきました。 【契約開始年】 2022年
アプリの操作がしやすくわかりやすい。契約更新がスムーズに行える。
【契約の決め手】 知名度もありますし、父親や親戚も利用していたので安心感がありました。保険料も高いとは思わなかったので契約しました。 【良い点】 アプリ・マイページ(サイト)はわかりやすいです。契約更新時もやることは単純なので助かっています。面倒な勧誘などもないので安心して利用できています。 【改善してほしい点】 アプリ・マイページ(サイト)はわかりやすいと書きましたが、タップするとブラウザに遷移するのが嫌です。アプリ上だけで済むようにしてほしいとは思います。 【事故対応の満足度】 利用なし 【ロードサービスの満足度】 利用なし 【契約開始年】 2026年
保険料も安く安心の三井ブランド。わかりやすいホームページで迷わない。
【契約の決め手】 今までは代理店で契約をしていたが知り合いの担当者が退職したため価格比較をしてネット型に切り替えることにした。 そのなかで数社見積もりし他社と比べて安く普段から三井住友系のクレジットカードなども使用しており 安心感もあったためこちらに契約しました。 【良い点】 保険料も手頃な上アプリも使いやすい。 また契約の際のホームページも非常に見やすかったので契約時にストレスが少なかった。 【改善してほしい点】 今のところ幸運なことに保険を使う機会もないため大きな不満点はでていません。 その辺はいざというときに分かるのかなと思います。 【事故対応の満足度】 利用なし。 【ロードサービスの満足度】 利用なし 【契約開始年】 2024年
保険料が他社と比較しても安く、補償プランが充実しておりじふに合ったものを選びやすい
【契約の決め手】 保険料が他社と比較して安かったことが1番の理由です。また知名度が高く、補償内容も充実していた事や、夫婦で入れる補償プランもあったため利用した。 【良い点】 保険料が他社より安いことと、夫婦で入れるプランがあり、自分に合ったプランを選べたことが良かった。またメールでの必要事項の通知も便利で助かっています。 【改善してほしい点】 変更事項はネットで行えるので便利です。補償内容も充実しており大きな不満点はないですが、契約に関係のないメール通知は不要かと思っています。 【事故対応の満足度】 利用なし 【ロードサービスの満足度】 利用なし 【契約開始年】 2025年
チューリッヒ保険会社スーパー自動車保険
| 対人賠償保険の補償額 | 無制限 |
|---|---|
| 対物賠償保険の補償額 | 500万円、1,000〜3,000万円、5,000万円、無制限 |
| 人身傷害保険 | 3,000万〜1億円、無制限 |
- 事故初期対応時間(平日)
- 当日9時以降(事故受付時刻:0:00~8:59)、受付から1時間以内(事故受付時刻:9:00~20:00)、翌営業日9時以降(事故受付時刻:20:01~23:59)
- 事故初期対応時間(休日)
- 当日9時以降(事故受付時刻:0:00~8:59)、受付から1時間以内(事故受付時刻:9:00~20:00)、翌営業日9時以降(事故受付時刻:20:01~23:59)
- ドラレコ特約あり
さまざまな割引が使える。軽自動車は割安な自動車保険
事故の初期対応時間は平日・土日ともに20時までの事故であれば当日対応です。現場かけつけサービスは利用できません。補償内容は他社と変わりなく、事故相手や自分への一般的な補償は確保できます。ロードサービスは、レッカー搬送の無料距離は100kmですが、雪道のスタックには対応していません。
コンパクトカー・6等級の保険料の検証では、158,570円と全商品の平均より24,500円ほど高い結果に。一方で、軽自動車・15等級の試算結果は平均より10,100円ほど安い25,410円となりました。さまざまな割引を活用したい人は検討するのもありでしょう。
| 車両保険 | 一般型、限定型、全損のみカバー型 |
|---|---|
| 事故受付時間 | 24時間365日 |
| 現場かけつけサービスあり | |
| 示談交渉サービスあり | |
| 対物超過費用保険 | 50万円、無制限 |
| 搭乗者傷害保険 | 2,000万円 |
| 自損事故傷害補償 | 3,000万〜1億円、無制限 |
| 無保険車傷害保険 | 無制限 |
| 車両保険の免責金額 | 5-10万円、7-10万円 |
| ロードサービス | 自動付帯 |
| レッカー無料搬送距離 | 100km |
| 提携修理工場あり | |
| 雪道スタックの補償あり | |
| 弁護士費用特約 | 自動車事故型 |
| その他の主な特約 | 対物超過特約、免責ゼロ特約、車内身の回り品特約、代車提供特約、地震等による車両全損一時金特約、個人賠償責任補償特約、傷害特約、原付特約、ファミリーケア特別見舞金特約、地震等による死亡一時金特約 |
| 代車・レンタカー費用補償の日数限度 | 30日 |
| 宿泊費用補償 | |
| 帰宅・移動費用補償 | |
| ペット宿泊費用補償 | |
| 運転者年齢限定範囲 | 全年齢、21歳以上、26歳以上、30歳以上 |
| 運転者限定範囲 | 本人限定、夫婦限定、家族限定、限定なし |
| インターネット見積もりあり | |
| 主な割引 | インターネット割引、e証券割引(e割)、チューリッヒ自動車保険LINE割引、早期契約割引(早割)、新車割引、エコカー割引、自動ブレーキ割引 |
| 加入方法 | インターネット |
| 支払方法 | 月払い、年払い |
| 払込方法 | 他社からチューリッヒに乗り換える場合:口座振替(電話申し込みの場合)、クレジットカード、銀行振込、コンビニ/はじめて自動車保険を契約する車の場合:口座振替(電話申し込みの場合)、クレジットカード、コンビニ |
| 保険のタイプ | ダイレクト型 |
| 保険期間 | 1年間 |
| ヤリスの保険料(6等級) | 158,570円 |
| カローラの保険料(6等級) | 166,830円 |
| ノアの保険料(15等級) | 30,890円 |
| N-BOXの保険料(15等級) | 25,410円 |
| タントの保険料(15等級) | 26,070円 |
| ムーブの保険料(15等級) | 27,340円 |
一括見積もりサイト利用で料金が一番安かった。
決めた理由、一括見積もりサイトで見積もり料金が一番安かったので。気に入っている点は、料金が安いこと。 改善してほしい点は、クレジットカード登録方式契約の縛りに感じる。期限を迎えると、登録したクレカで同条件で更新されてしまう可能性がある。 条件を変える場合や、他社に乗り換える場合には、必要な期日までにそのクレカ登録を外す必要がある。1年毎に料金を確認して会社を決める自分に とっては、面倒くさい操作。何度も、そのクレカ登録しない方法を探したが、見つけられないでいた。この縛りがあるために料金が安くなっているのかも しれないが。 事故対応については、過去に事故経験ないので、わからず。 【契約開始年】 2023年
保険料が安く保証プランもわかりやすく、初心者向け
初めての自動車に初めての保険だった為保険会社が聞いたことないところなのは不安で、その点CMで見かける安心感がありました。保険料も良心的で保証内容も満足しています。ただ、保証内容が初心者向けなので今後見直しも必要かと思っています。見直しのプランや今後必要になってくるであろう保証をわかりやすく教えてもらえると嬉しいです。 また配偶者も含まれているので、自分では無く配偶者が運転中に保険が必要になった場合の連絡先や対応などわかりやすくしてもらえるとありがたいです。 【契約開始年】 2025年
保険料が安く保障を好きにカスタマイズできる!
チューリッヒ自動車保険のオススメポイントは、 車の使用目的や年齢・地域・免許証の色など個人情報に応じて、一人ひとりに最適な補償内容を設定できること。 また、「ダイレクト販売」で中間コストを削減し、保険料を大幅に引き下げています。 インターネット割引(最大20,000円)など割引も多数有り他社と比べて費用を抑えれたので、乗り換えました。 契約もスムーズだったため費用も下がり申し分ないです。 ロードサービスはまだ使っていません。 【契約開始年】 2026年
インターネットで契約完結。最短翌日から契約可能で保険料が安い
まずは自身の家族が契約している保険会社や保険料を聞き、兄がチューリッヒを契約しており、比較的保険料が安かった為、チューリッヒ保険会社に決めました。紹介制度もあり、お得に契約できました。インターネットで契約が完結し、最短翌日から契約ができた点も非常にスムーズで有り難かったです。一方、SNSなどの口コミより、本当に事故が起きた時の保証の手厚さは若干心配はあります。 尚、実際に事故やロードサービスを利用したことはありません。 【契約開始年】 2026年
保険料はお財布に優しく、ロードサービス、バッテリーが手厚い
1. その保険会社に決めた理由 →ロードサービスが家から半径50km居ないなら無料で付いており、バッテリー上がりも年1回なら無料であまりに車の運転に慣れていない私でも安価で利用しやすいと思い、バイク所有時代から利用してます。 2. 気に入っている点 →ロードサービスとバッテリー上がりが条件以内なら無料、 3. 改善してほしい点 →特に無い 4. 事故対応やロードサービスを利用した際の対応(利用経験がある場合のみ) バッテリー上がりや後ろから大きい車に追突された時に利用したことあるが電話はすぐに繋がったのですぐに相談に乗ってもらえたので気になる点はなかった。 さすがにロードサービスを頼んだ際は深夜だったことが多いので来るのに1時間前後かかったけど、困ったことは対応して貰えたので悪くなかった 【契約開始年】 2023年
人気自動車保険全12サービスを徹底比較!

マイベストではおすすめな自動車保険を「事故の初期対応力が高く、保険料が安い商品」と定義しました。
そんなおすすめの自動車保険を探すために、人気の自動車保険12商品を徹底検証。以下の2つのポイントから、各項目を5点満点で評価しました。
検証①:事故の初期対応力
検証②:保険料の安さ

今回検証した商品
- ★5.00|東京海上ダイレクト|総合自動車保険
- ★4.82|楽天損保|楽天自動車保険
- ★4.68|セコム損保|セコム安心マイカー保険
- ★4.22|あいおいニッセイ同和損保|タフ・クルマの保険
- ★4.17|SOMPOダイレクト損害保険|おとなの自動車保険
- ★4.03|東京海上日動火災保険|トータルアシスト自動車保険
- ★4.00|ソニー損保|ソニー損保の自動車保険
- ★4.00|損保ジャパン|THE クルマの保険
- ★3.99|SBI損保|SBI損保の自動車保険
- ★3.95|アクサ損害保険|アクサのダイレクト自動車保険
- ★3.92|三井ダイレクト損保|強くてやさしいクルマの保険
- ★3.50|チューリッヒ保険会社|スーパー自動車保険
事故の初期対応力

事故の初期対応力が優れた商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「平日・土日ともに24時間初期対応で現場駆けつけサービスがある商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
なお、今回の事故の初期対応力の評価の結果は、平均4.13点・最高5.00点・最低3.00点でした。総合評価における本検証の評価は70%を占めています。
2026年2月4日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各自動車保険の商品内容をチェックし、ポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- 平日の事故対応時間の長さ
- 24時間:+3.0点
- 20時まで:+1.5点
- 19時以前:+1.0点
- 土日の事故対応時間の長さ
- 24時間:+3.0点
- 20時まで:+1.5点
- 19時以前:+1.0点
- 現場駆けつけサービスの有無
- あり:+1.0点
保険料の安さ

保険料が安い商品として、ユーザーがとても満足できる基準を「車種別で保険料が安い商品」とし、以下の方法で各商品の検証を行いました。
なお、今回の保険料の評価の結果は、平均3.98点・最高5.00点・最低3.00点でした。総合評価における本検証の評価は30%を占めています。
2026年8月8日時点の情報をもとに検証を行なっています。
スコアリング方法
各自動車保険の保険料を比較。試算には各社のWebのシミュレーターを使用しました。保険料が安いものほどおすすめとして、そのおすすめ度をスコア化しました。
検証条件
【基本条件】
- 保険始期日:翌月1日(今の契約の満期日と同日)
- 保険期間:1年間
- セカンドカー割引:なし
- 使用目的:日常
- 年間走行距離:10,000km
- 事故あり係数:0年
- 直近1年間の事故:なし
- 証券発行:なし(Web証券)
- 申込経路:Web
【共通補償条件】
- 対人賠償:無制限
- 対物賠償:無制限
- 車両保険:限定型
- 免責金額:1回目5万円/2回目10万円(車対車免ゼロオプションがある場合は追加)
- 新車補償:なし
- 人身傷害保険:1億円
- プラン:車内外補償型
- 傷害一時金などの追加補償:なし
【車種別条件】
- トヨタ ヤリス ハイブリッドG MXPH14
運転者:本人限定
運転者年齢:21歳以上
免許証の色:ブルー
等級:6等級
生年月日:満22歳になるように設定
車両保険の保険金:250万円
ハイブリッド車・電気自動車:対象
車両初度登録年月:保険開始日の前月
- トヨタ カローラ ハイブリッドG ZWE219
運転者:本人限定
運転者年齢:21歳以上
免許証の色:ブルー
等級:6等級
生年月日:満22歳になるように設定
車両保険の保険金:280万円
ハイブリッド車・電気自動車:対象
車両初度登録年月:保険開始日の前月
- トヨタ ノア ハイブリッド S-G ZWR90W
運転者:本人・夫婦限定
運転者年齢:26歳以上
免許証の色:ゴールド
等級:15等級(現在14等級)
生年月日:満31歳になるように設定
車両保険の保険金:315万円
ハイブリッド車・電気自動車:対象
車両初度登録年月:保険開始日の1年前
- ホンダ N-BOX 660 JF5
運転者:本人・夫婦限定
運転者年齢:26歳以上
免許証の色:ゴールド
等級:15等級(現在14等級)
生年月日:満31歳になるように設定
車両保険の保険金:175万円
ハイブリッド車・電気自動車:対象外
車両初度登録年月:保険開始日の1年前
- ダイハツ タント 660 X
運転者:本人・夫婦限定
運転者年齢:26歳以上
免許証の色:ゴールド
等級:15等級(現在14等級)
生年月日:満31歳になるように設定
車両保険の保険金:155万円
ハイブリッド車・電気自動車:対象外
車両初度登録年月:保険開始日の1年前
- ダイハツ ムーヴ 660 キャンバス ストライプス G
運転者:本人・夫婦限定
運転者年齢:26歳以上
免許証の色:ゴールド
等級:15等級(現在14等級)
生年月日:満31歳になるように設定
車両保険の保険金:155万円
ハイブリッド車・電気自動車:対象外
車両初度登録年月:保険開始日の1年前
上記の条件と同様に設定できない商品の場合は、最も近い条件で試算を行いました。
このうち、コンパクトカーの保険料の安さのおすすめスコアはヤリスの試算結果をもとに算出しています。このスコアをもとに、総合ランキングのおすすめスコアを算出しています。
また、ミニバン、軽自動車の保険料の安さのおすすめスコアは、それぞれノア、N-BOXの保険料をもとに算出しています。これらのスコアは総合ランキングにおいてはウェイトをもっていません。「ミニバンに乗っている人向け」「軽自動車に乗っている人向け」で並び替えた場合のランキングは、それぞれ下記の条件・割合で設定しています。
【評価項目のウェイト設定】
- ミニバンに乗っている人向け
事故の初期対応力:70%
保険料の安さ(普通乗用車・コンパクトカー):0%
保険料の安さ(普通乗用車・ミニバン):30%
保険料の安さ(軽自動車):0%
- 軽自動車に乗っている人向け
事故の初期対応力:70%
保険料の安さ(普通乗用車・コンパクトカー):0%
保険料の安さ(普通乗用車・ミニバン):0%
保険料の安さ(軽自動車):30%
自動車保険で付帯したい5つの補償を解説!

ここでは、自動車保険の補償内容を考える際に付帯したい5つの補償を解説します。
まずは自動車事故が起こったときの、事故相手や自分への補償内容を確認しましょう。事故相手への補償である「対人賠償保険」「対物賠償保険」は付帯必須ですが、補償金額を自由に設定できるものがあります。
また、自分と同乗者の治療費や車の修理費用をカバーできる「人身傷害保険」「車両保険」は、補償タイプを選べることが一般的です。これらの補償は、基本的にどの自動車保険でも設定できるので、商品を選ぶ際に充実度を気にする必要はありません。
補償に加えて「事故の初期対応時間」も確認することが大切。24時間対応の商品なら、夜間の事故でも保険会社に対応をおまかせできる一方、日中のみのものだと自分で病院の手配などを行わなければなりません。初期対応時間は商品によって異なるので、しっかりチェックしておきましょう。
以下では、それぞれの補償を詳しく解説しているので、ぜひ補償内容選びの参考にしてください。
対人賠償保険:補償額は無制限が基本。対人事故の賠償金は高額になりやすい

対人賠償保険は、自動車事故によって事故相手にケガを負わせたり、万が一死なせてしまったりした場合の賠償金を補償する保険です。
とくに事故相手への賠償金は高額であることが多く、過去には5億円を超える賠償請求が出た事例もあります(参照:損害保険料率算出機構)。
一般的に対人賠償保険は無制限で補償されていますが、なかには補償金額を調整できる商品も。もしものときに備え、金額を調整できたとしても、無制限のままにしておくのがよいでしょう。
対物賠償保険:補償額は無制限がおすすめ。対物事故は自賠責保険では補償されない

対物賠償保険は、家や店など、自動車事故によって破損させた物の修理費を補償する保険です。
物損事故の賠償金は大したことないと思われがちですが、過去には店舗に車が突っ込んだ事故で、賠償金が1億円を超えた事例も(参照:損害保険料率算出機構)。加えて、物損事故は自賠責保険では補償されないため、高額な賠償金がすべて自己負担になります。
一般的に対物賠償保険の補償額は調整できますが、賠償金が高額になるケースに備えて、補償額は無制限に設定しておくのがよいでしょう。
対人・対物補償は、自動車保険の中心となる補償内容です。限度額は無制限に設定して、万全な備えをすることがとても重要になります。
保険料の負担額は、たとえば限度額が無制限の場合と、1億円に設定した場合とで大きく変わることはありません。しかし、万が一事故を起こしてしまったときの補償の効果は、無制限と制限ありとで比較にならないほど大きな差となるでしょう。
過去の賠償事例からみても損害賠償が数億円となるケースがあり、また今後、想定以上の事故を起こしてしまうケースも考えられます。ほとんどの商品で無制限に設定できることが一般的ですが、加入の際には必ず無制限であることを確認するようにしましょう。
人身傷害保険:運転中以外の事故でも補償される「車外補償タイプ」がおすすめ

人身傷害保険は、自動車事故による自分と同乗者の治療費や治療期間中の収入を補償する保険です。タイプには「車外補償タイプ」と、運転中のみ補償される「車内補償タイプ」があります。
車外補償タイプは、運転中の事故だけではなく歩行中や自転車走行中の交通事故も補償。とくに歩行中は無防備であるため、被害額が甚大になることが考えられます。人身傷害保険は示談を待たずに保険金をもらえるため、事故直後から治療費や生活費の負担をカバーできるでしょう。
なお、補償される費用には治療費以外にも、本来得られる予定だった逸失利益など、自動車事故に関わるあらゆる被害額が含まれます。そのため、もしものときのために万全な備えを確保したい人は無制限補償を検討しましょう。
画像内事故件数 参照:警視庁「令和5年中の交通事故の発生状況」、国土交通省「事業用自動車の交通事故統計(令和4年版)」、内閣府 「令和6年版交通安全白書」
人身傷害保険があることで、自分に過失があっても治療費等が補償されます。基本的な補償なので必ずつけておきましょう。
補償額は必ずしも無制限である必要はありませんが、大きな補償のほうが安心はできます。保険料試算をしてみて、納得できる補償額に設定しましょう。
車両保険:新車なら一般型がおすすめ。中古車なら限定型で備えよう

車両保険は、自分の車の修理費を補償する保険です。車両保険のタイプには一般型と限定型があり、補償される事故の範囲に違いがあります。どちらのタイプも「車との接触」「自然災害」「いたずら」を補償していますが、一般型であれば「単独事故」による損害費用もカバーできます。
修理費が高額になりがちな新車や高級車なら、一般型にしてあらゆる損害に備えるのがおすすめ。単独事故による修理費はすべて自己負担であるため、損害が大きく、自分で支払いきれないことも少なくありません。
一方で、購入から年数が経っている中古車なら限定型を検討しましょう。車両保険で設定できる保険金額は自動車の時価までが基本。古い車ほど設定できる保険金額が少なくなるため、車両保険の費用対効果が悪くなります。限定型であれば、一般型よりも補償範囲が狭くなる分割安な保険料で修理費に備えられるでしょう。
なお、中古車や年数がたった車に乗っていて、車の修理費を心配しているなら「限定型」に注目してみましょう。一般型より補償の範囲が狭い分、割安な保険料で修理費に備えることができますよ。
車両保険をつけるなら、保険会社から提案された満額をつけるのがよいでしょう。車両保険を使う場面は、大きな事故を起こしたときがほとんどです。
例えば、自動車の骨格を修理する必要がある場合、修理代が100万円を超えることも多くあります。補償額が80万円など中途半端だと、全額カバーできずに自己負担が発生するリスクがあることを覚えておきましょう。
事故初期対応時間:24時間事故"対応"なら、深夜や土日の交通事故でも心強い

もしものときに頼りになる保険会社を選ぶためには「24時間事故対応」か「24時間事故受付」の違いに注目しましょう。
おすすめは24時間事故対応の保険会社です。24時間事故対応であれば、深夜に事故を起こしても、レッカー車の手配や病院・事故相手への連絡など事故の初期対応を代行してくれるため、パニックになりがちな自動車事故でも心強いといえるでしょう。
一方で、テレビCMでよく耳にする「24時間事故受付」は、あくまでも自動車事故の受付をしてくれるだけで、その日のうちに事故対応をしてくれるとは限りません。とくに土日や深夜の事故だと翌日対応となることが一般的です。せっかく保険に入っていても、事故対応を自分で行わなければいけないこともあるため注意しましょう。
必要に応じて追加する補償を確認しよう。優先して検討したい特約は4つ
ドラレコ特約:事故の時は自動的に保険会社へ連絡。パニックになりがちな状況に心強い

ドラレコ特約とは、保険会社からドライブレコーダーをレンタルできる特約のこと。自動車保険のドラレコは、衝撃を検知すると自動的に保険会社へ連絡してくれるため、もしものときに保険会社スタッフのサポートを受けながら対応できます。
とくに単独事故の場合、周りに誰もいないことも多くパニックになりがちです。1人のときの事故での対応が心配な人は付帯を検討しましょう。
ドラレコ特約と市販のドラレコ、安いのはどっち?
ドラレコ特約は、商品にもよりますが月650〜850円の保険料で付加できます。一方で市販のドラレコは10,000〜30,000円かかることが一般的です。
一見市販のドラレコのほうが割高に見えますが、ドラレコ特約は毎月レンタル料が発生するため4年程度で費用の負担は逆転するでしょう。短期的に見るとドラレコ特約のほうが割安ですが、長期的に利用する予定なら市販のドラレコのほうがおすすめです。
弁護士費用特約:もらい事故でも費用を気にせず示談交渉をプロに任せられる

弁護士費用特約は、自分に非がない事故のときの弁護士費用を補償する特約です。相手の過失によるもらい事故だと、自分が加入している保険会社は示談交渉ができません。
相手方の保険会社との示談交渉では、専門知識が必要になるため弁護士に委任するのが一般的です。しかし、相談だけでも費用がかかるうえ示談金額の10%を成功報酬として支払う必要があるため、思わぬ高額出費となることも考えられるでしょう。
弁護士費用特約は、弁護士への委任・相談・訴訟費用が最大300万円まで補償されます。300万円の補償額があれば、ほとんどのケースで費用を気にすることなく依頼・相談ができるため、もしものときでも心強いですよ。
個人賠償責任特約:日常生活の高額な賠償請求に備えられる。自転車保険代わりにも

なかでも自転車事故は賠償金が高額になりがち。過去には1億円近い賠償金になった事例があるため、日常的に自転車を運転する人は付加する優先度が高いでしょう。
しかし、すでに火災保険や傷害保険などほかの保険で個人賠償責任特約がついている場合は検討不要です。複数付加していても、基本的にはどちらか片方からしか補償を受けられません。検討する際は、今加入している保険の内容を確認してからにしましょう。
ファミリーバイク特約:バイク保険より安い保険料で付帯できる。原付バイクを持っているなら

ファミリーバイク特約とは、125cc以下の原付バイクの事故を補償する特約です。自動車保険のように対人・対物賠償に備えられます。
バイク保険と補償内容が似ていますが、安い保険料で備えたいならファミリーバイク特約がおすすめ。バイク保険と同じような賠償補償をもてるうえ、バイク保険よりも比較的安い保険料で備えられます。
しかし、車両保険やロードサービスの備えは確保できないため、自分のバイクの修理費や走行中のトラブルに備えたい人はバイク保険の加入を検討しましょう。
ロードサービスはどの商品もほぼ同じ。気にすべき人は限られる

本人限定は自分が起こした事故のみ補償されます。補償範囲が狭い分安い保険料で加入できますが、自分以外が事故を起こしても一切補償されない点に注意が必要です。自分以外も運転する場合は範囲を広げることで補償されますが、補償範囲を広げるほど保険料が高額になる点に注意しましょう。
家族限定の家族には、自分や配偶者と同居している親族や別居の未婚の子どもも含まれます。親族とは「6親等以内の血族または3親等以内の姻族」のことで、同居していれば自分のいとこも対象です。
保険会社を乗り換えるならいつがよい?

自動車保険の乗り換えのタイミングは、今の保険の満期日に合わせましょう。
今の保険の満期日に合わせることで、乗り換えなかった場合と同様に等級があがるため、さらに保険料を安くできるでしょう。一方で満期日を待たずに乗り換えた場合、今の等級が変わらず1年間続くため、結果的に割高になることも少なくありません。
急を要する見直し以外は、今の保険の満期日まで待ってから乗り換えるようにしましょう。
以下のページで自動車保険の等級を詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
事故を起こすと保険料はあがる?

事故が起こり自動車保険を使うと、翌年以降の保険料があがる場合があります。自動車事故は大きく「3等級ダウン事故」「1等級ダウン事故」「ノーカウント事故」の3つに分類されており、保険料があがるのは3等級ダウン事故・1等級ダウン事故を起こした場合です。
3等級ダウン事故とは、主に対人賠償責任保険・対物賠償責任保険を使った事故のこと。1等級ダウン事故とは自然災害や盗難で車両保険のみを使った事故のことを指し、ノーカウント事故とは人身傷害保険や弁護士費用特約のみを使った事故を指します。ノーカウント事故であれば等級は下がりませんが、基本的に運転中の事故は等級が下がると考えておきましょう。
なお、保険会社によって等級ダウンの対象になる事故に細かい違いがあります。気になる人は契約する前に重要事項説明書や約款などでダウンの対象となる事故を確認しておきましょう。
すべての修理で自動車保険を使うのは得策とは限りません。保険を使うと等級が下がり、翌年以降の保険料が数万円ほど増える可能性があります。
例えば、修理費が自己負担できる範囲であれば、あえて保険を使わないというのも手でしょう。特に軽微な損傷や相手のいない単独事故では、トータルコストを考えた判断が重要です。
10~30代の保険料が高いのはなぜ?

10〜30代は事故発生確率が高いことに加え、自動車保険の等級自体も低いことが多いため、保険料が高めに設定されていることが一般的です。
等級の割引を最大限受けるためには、無事故を14年間継続する必要があります。今すぐにどうにかできることではないため、できる限り無事故を継続できるように安全に配慮した運転を心がけましょう。
以下のコンテンツでは、保険料が高い20歳以下の人向けの自動車保険選びのコツを紹介しています。保険料を抑えるためのポイントも解説しているので、現在の年齢にかかわらず保険料を抑えたい人はぜひ参考にしてください。
10~30代におすすめの自動車保険はある?

10〜30代で保険料を抑えたいなら「ダイレクト型」の商品がおすすめです。自動車保険には保険相談窓口で加入する代理店型と、インターネットから直接加入できるダイレクト型があり、ダイレクト型のほうが比較的安い保険料で備えられます。
ダイレクト型が安い理由は主に人件費と手数料です。代理店型は対面で手続きする必要があり、人件費と契約手数料が発生するため保険料が高くなりがち。一方でダイレクト型は、インターネットで直接保険会社と契約するため、人件費と手数料が発生せず安い保険料で加入できます。
10代・20代の保険料は、運転初心者が多いことから高めに設定されていることが一般的。加えて、20〜30代はまだ等級が低い人も多く、事故を起こしていなくても保険料が高くなりがちです。保険料の負担を軽くしたいなら、比較的安く加入できるダイレクト型の自動車保険を検討しましょう。
保険料だけに注目すると、車の維持費全体を見落としがちです。たとえば、車検ではブレーキやライトだけでなく、オイルやワイパーなどの消耗品交換も行われ、タイヤやバッテリーの交換が重なると数十万円かかることもあります。自動車保険を選ぶときは、こうした車検や整備費用も含めたトータルコストで考えるのが大切です。
他車運転特約とは?

他車運転特約とは、家族や知り合いの車を運転中に事故を起こしたときに、自分の自動車保険から補償を受けられる特約のこと。自動車事故が起きた場合、本来であれば事故を起こした車が契約している自動車保険から補償を受けるのが一般的です。しかし、自分の自動車保険に他車運転特約が付帯されていると、他人の車で事故を起こしたとしても自分の自動車保険から補償を受けられます。
他車運転特約を付帯する大きなメリットは、車の持ち主の等級を下げずに補償を受けられること。例えば親の車で事故を起こし、親の自動車保険で補償を受けた場合、親の自動車保険は翌年3等級ダウンするため翌年以降の保険料が大幅にあがります。他車運転特約があることで自分の保険から補償を受けられるため、親の等級には一切影響がありません。
家族や知り合いの車をよく運転する機会がある人は他車運転特約の付帯を検討しましょう。以下のページで他車運転特約を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
近年は、レンタカーだけでなく、カーシェアリングを利用する人が増加しています(参照:消費者庁「カーシェアリングの動向整理」)。他車運転特約があれば、万が一の事故でも自身の保険で補償が受けられるため、旅行先など他人の車を利用することが多い人は合わせて検討しておくのがよいでしょう。
ダイレクト型と代理店型の違いは?

ダイレクト型はネット型自動車保険とも呼ばれる、インターネットで加入手続きが完結する保険のことです。一方で代理店型は対面で申し込み手続きが必要な保険のことで、インターネットからは申し込みができません。
保険料の安さを重視するならダイレクト型がおすすめです。ダイレクト型は人件コストがかからない分、安い保険料で備えられる特徴があります。一方で、事故のサポート力を重視するなら代理店型がおすすめでしょう。
なお、代理店でもダイレクト型の商品に加入できることが一般的。そのため、プロと相談しながら補償プランを決めたい人や、ダイレクト型と代理店型で迷っている人は代理店へ相談に行きましょう。
1日自動車保険はこちらをチェック
自動車保険には、契約者が所有する車で加入する一般の自動車保険のほかに、借りた車で運転する場合に1日単位で加入できる1日自動車保険があります。旅行や帰省などで家族や友人の車を短期間だけ運転する場合に向いている保険です。
以下のコンテンツでは1日自動車保険を紹介しています。マイベストが各社の1日自動車保険を比較・検証して分かったおすすめの1日自動車保険を選ぶポイントも解説しているので、ぜひ参考にしてください。
自動車保険と自動車共済の違いは?
民間の損害保険会社が販売している自動車保険のほかに、JA共済などの共同組合が取り扱っている自動車共済があります。自動車共済は共同組合の組合員でいないと加入できませんが、なかには民間の自動車保険と同程度の補償が受けられる団体もあります。
以下のコンテンツでは、自動車保険と自動車共済の違いについて解説しています。協同組合の組合員の人は、検討のためにぜひ参考にしてください。
そのほかの自動車保険の補償内容はこちらをチェック
自動車保険の補償内容の項目は数が多く複雑で、どれを付帯すればよいのか迷いますよね。以下のコンテンツでは、本コンテンツで取りあげていない自動車保険の補償内容を紹介しています。それぞれの補償内容の役割や、類似した補償内容との違いなどを解説しているのでぜひ参考にしてください。
そのほかの自動車保険の特約はこちら
自動車保険の申し込みの際には、補償内容以外に特約も検討する必要があります。しかし、名称だけでははたらきが分かりにくい特約もあり、付帯するべきなのか迷いますよね。
以下のコンテンツでは、本コンテンツで取りあげていない特約を紹介しています。それぞれの特約を適用できるタイミングや特約の有無によって生じる費用の違いを解説しているので、ぜひ参考にしてください。
自動車保険の利用時の手続きには何が必要?
自動車保険の利用の際には申し込み・更新・乗り換えなど、様々な手続きが発生することがあります。更新の手違いで保険に加入していない時期が発生することなどがないよう、それぞれの手続きでどのようなポイントに注意する必要があるのかを確認しておきましょう。
以下のコンテンツでは、自動車保険に関わる様々な書類手続きを解説しています。各種手続きが不安な人はぜひ参考にしてください。
自動車保険の保険料は何で決まる?
自動車保険では、保険に加入する車の状態や運転する人などの様々な条件で保険料が変わります。事故の経験なども保険料に影響し、無事故期間が続けば保険料が安くなる一方で、自動車事故を引き起こすとその後の保険料が高くなることも。
以下のコンテンツでは、自動車保険の保険料が決まる要因や各種割引制度について紹介しています。ぜひ参考にしてください。
自動車保険の基礎知識はこちらをチェック
以下のコンテンツでは、自動車保険についての基礎知識を解説しています。自動車保険の種類や必要性などを説明しているため、特にはじめて自動車保険に加入する人はぜひ参考にしてください。
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