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おすすめの傷害保険5選【2019年最新版】

不慮の事故やケガなど様々な状況で治療を受ける場合、その費用を保障してくれる保険が「傷害保険」。医療保険との違いも分かりにくく選択できる保障内容も多いので、選び方がなかなか難しい保険でもあります。しかし、しっかりと調べて加入すれば、自分の生活スタイルにあった保障や、家族のための安心を手にすることができますよ。

そこで今回は、傷害保険で保障される内容や傷害保険の選び方とともに、おすすめの傷害保険を紹介していきます。ぜひ参考にして、自分に合った傷害保険を見つけてくださいね。
  • 最終更新日:2019年02月21日
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目次

傷害保険とは?

傷害保険に加入しても、決して全てのケガが保障されるわけではありませんので、保障内容をよく理解しておくことが必要です。

傷害保険で保障される内容

傷害保険で保障される内容
傷害保険はケガや事故に備える保険ですが、保障を受ける為に必要な条件が定められています。その条件とは、急激・偶然・外来の3つ。簡単に言うと、自分の予想できる範囲を超えた事故による障害に備える保険です。

元々かかえている持病が原因などと言う場合は別ですが、ケガによる通院や入院といった場合なら保険金を受け取ることができます。例えば、歩いていて階段から落ちたり、交通事故に巻き込まれたりした場合は保障範囲ですが、ハングライダーなどの危険なスポーツやケンカが原因でケガをした場合は保障されません。

しかし保険会社によっては、特約を付けることで基本保障に含まれていない項目でも保障範囲を広げることができ、地震や津波による被害でも保障を受けられる場合もあります。どんな保障内容があるのかは保険会社によって異なりますので、加入前によく確認しておく必要があります。また、国内外でのケガや個人賠償、携行品の保障など特約を付加できる保険も多くありますので、自分のライフスタイルに合わせて保障内容を設計していくこともできます。

傷害保険の種類は4種類

傷害保険の種類は4種類
傷害保険の種類は大きく分けると、普通傷害保険・家族傷害保険・交通傷害保険・積立傷害保険の4種類です。それぞれ保障される対象者や保障内容、保険料の支払いにも違いがありますので知っておくと保険選びに役立つでしょう。

普通傷害保険は、基本的に個人が入る傷害保険のことで、日常生活によるさまざまなケガ、例えば階段から落ちたり、料理で火傷をしたりした時の入院や通院、手術費用や死亡した時の保障が受けられます。家族傷害保険はこの普通傷害保険の範囲を一緒に生活している家族に広げた保険、交通傷害保険は普通傷害保険の内容を日常生活ではなく交通事故や外での災害に巻き込まれた時などに限定して保障する保険です。

積立傷害保険は、支払いを貯蓄のような形で貯めて、満期になると一定金額が返戻金となって戻ってくる保険です。掛け捨て型より保障が薄く保険金が高いといった特徴がありますが、保険会社によっては3年で50万円以上戻ってくるプランなどもあります。

医療保険とはどこが違う?

医療保険とはどこが違う?
入院や通院に関係する保険としては、今回取り上げる傷害保険以外に、ガン保険・医療保険があります。ガン保険はガンに特化した保険ですので分かりやすいですが、医療保険と傷害保険は似ていて少し分かりにくい面もあります。違いをよく理解しておきましょう。

医療保険は、病気やケガで入院したり手術したりすることになった場合の治療費などを保障してくれる保険です。病気になって入院や通院をした時の費用に関係する保障ですので、加入するには審査を通過する必要があります。そのため自分の健康状態によっては加入することができません。

一方の傷害保険は、病気が原因の入院や通院は対象にはならず、突発的に起きた事故が原因のケガや入院、死亡などに対して保険金が支払われる保険です。それ以外の要因の病気などに関しては保障されませんので注意しましょう。ただし、医療保険のように審査がありませんので自分の健康状態に関係なく加入できるといった特徴もあります。

それぞれの保障内容には似ている部分もありますが、どちらかだけ加入しておけばいいといった保障ではありませんので、もしもの時に備えて両方加入しておくと安心でしょう。

傷害保険の選び方

傷害保険は自分や家族にもしもの事があった時に備えるための保険です。全ての保障をつけるのではなく自分に合った保障内容を選んでいけばコストを抑えながら充実した保障を受けられるでしょう。

誰が保障を受けるのかを決める

誰が保障を受けるのかを決める
傷害保険の保障内は事故やケガに備えるものですが、全ての人が同じ生活パターンで動いているわけでもありません。仕事も違えば年齢も違うので、それぞれの生活パターンで発生する可能性があるリスクに合わせていくことが重要です。

例えば、自分の職業が比較的ケガをする可能性の高い仕事ならより手厚い保障が必要でしょう。大きなケガをしてしまい長期間仕事を休む場合は、通常「傷病手当金」を受け取る事ができますが、支給金額は収入の3分の2になるため、足りない部分を保険で補えるようにしておくと安心です。

また、子供の場合なら通学で自転車に乗っていて事故に合う可能性もあります。さらに、自転車で誰かにぶつかり加害者になってしまう可能性もありますので「個人賠償責任保険」を付帯できる保険会社を選んでおくと安心です。

個人型保険にするのか家族型保険にするのか、または別々の保険に加入するのかなどは、保険加入を検討する前に決めておきましょう。それぞれの生活スタイルに合わせて起こりうる事故を考えておき、そのリスクを減らせる保障を選んでいくことをおすすめします。

保障金額や内容を選択できる保険会社がおすすめ

保障金額や内容を選択できる保険会社がおすすめ
傷害保険の保障も保険会社によって様々なものがあり、最初から決まったプランの中から選ぶものや、フリープランで自分で必要な保障を自由に設計して選べるような保険会社もあります。

一定の保障が受けられればいいといった方は、決まったおすすめプランが設定されている保険会社が簡単ですが、金額や保障内容を自分で決めていきたいならフリープランが導入されている保険会社を選ぶのもおすすめです。プラン型の場合は、自分に必要のない保障まで付いている可能性もありますが、フリープランなら自分に必要な保障内容を考えて好きなものを組み合わせる事もできますし、保障内容を最低限にしてコストを抑える事も可能です。

保障されている金額も保険会社によって違いますので、保障金額を選べる保険会社にしておくと選択肢が広がります。例えば、通院保障はそこまで必要ないけど、入院保障は手厚くしたいなどを選べるといいですね。

必要な特約を考えて保険を選ぼう

必要な特約を考えて保険を選ぼう
傷害保険の特約の数は、各保険会社によって違い種類もたくさんあります。加入しようとしている保険会社に自分にあった特約があるか確認しておくのも大切なことです。上記で少し触れていますが、「個人賠償責任保険」が特約として設定できる傷害保険は数多くあります。

個人賠償責任保険は、自分のケガではなく自分が原因で起きた事故に対して保険金が支払われる保険です。例えば、自分の犬が誰かを噛んでケガをさせたり、買い物中にお店に置いてある商品を壊してしまった場合に保障されます。国内だけではなく国外でも対象になる保険もありとても便利ですので「個人賠償責任保険」が設定できる保険はおすすめです。

また、多くの傷害保険は基本保障に災害時のケガが含まれていません。地震や津波が原因で起きた事故は何もしなければ対象外ですがこれも特約で保障しておくことが可能です。もしもの時に備えておきたい人におすすめの特約でしょう。ただし、自動車保険など他の保険にも同じ内容の保障が付帯されている可能性がありますので、傷害保険に特約をつける前には、他の保険の保障内容をよく確認しておくこともおすすめします。

貯蓄もしたいなら積立型傷害保険も

貯蓄もしたいなら積立型傷害保険も
傷害保険は掛け捨て型が多いですが、積立型のものもあります。積立型傷害保険なら、貯金が苦手な方でも、基本的な保障に備えつつ、同時にお金を貯めていく事ができますよ。しかし保障に対するコストは掛け捨て型と比較すると割高になりますので、よく比較検討する必要があるでしょう。

貯金が苦手で、長期間にわたって自然にお金を貯めていきたいなら積立型傷害保険という選択肢もありますが、安い費用で保障内容を十分なものにしたい人は掛け捨て型がおすすめです。

おすすめの傷害保険5選

au損保

ケガの保険 日常の事故
詳細情報
・保障対象:個人
・支払い:掛け捨て型
・保障内容:固定プラン選択式
・個人賠償責任:全てのプランに自動付帯

コストを抑えてスポーツやレジャーのケガに備えられる

個人を対象とした傷害保険で、保障内容をブロンズ・シルバー・ゴールドの3つから選択できるのが特徴です。コスト面で選ぶならダントツで「ブロンズ」が安く、月額390円・年間4,130円で加入可能。「個人賠償責任1億円」やそれに伴う「示談代行サービス」も付帯されており、コストを抑えながらトラブルにも備えることができます。

ゴールドプランになると月額1,390円になりますが、さらに保障を充実させる事も可能。入院・通院に加えて「携行品損害30万円」が付帯されています。

特約を付けずにスポーツやハイキングを行っている時のケガを保障してくれるのもこの保険の優れたポイント。また、どのプランでも、個人賠償責任保険は特約ではなく自動で付いてきます。特にコストを抑えながら傷害保険に加入しておきたい人に、特におすすめできる保険です。

AIG損保

けがの保険
出典:aig.co.jp
けがの保険
詳細情報
・保障対象:個人・家族
・支払い:掛け捨て型
・保障内容:フリープラン
・個人賠償責任:選択式

生活スタイルに合わせて自由に設計できるのが魅力

AIG損保の「けがの保険」は、個人・夫婦・家族など自分の状況に合わせて自由に保障を設計できるフリープランの傷害保険です。特徴は、オプションで付けられる特約の多さ。多種多様な特約の中から自分に必要なものを選んで付ける事ができます。

例えば、入院や通院時に支払われる保障期間を1000日まで延長できる特約や地震や津波によるケガなども特約でカバー可能です。特約の数は20種類以上ありますので、自分に合ったものを選んで保障を充実させることができるでしょう。個人だけではなく、夫婦や家族で加入することもできますし「一時金支払型」にすれば50歳~満98歳まで加入でき高齢者のケガに備える事もできます。

保険料が格安というわけではありませんが、自分の家族に必要な保障だけに絞って保障を充実させたプランにしたい人におすすめの保険です。

COOP共済

ジュニア20コース
詳細情報
・保障対象:個人(0歳~満19歳)
・支払い:掛け捨て型
・保障内容:固定プラン選択式
・個人賠償責任:プラス140円で3億円まで保障

0歳~満19歳向けの子供用傷害保険

COOP共済の「ジュニア20コース」は、手頃な保険料で子供のために充実した保障を付けられる保険です。3つのコースが準備されており、全て月額2000円以下で加入することができます。

この保険の特徴は、入院日額費用が充実している点です。1000円のコースでも入院の1日目から日額6000円給付されるので、もしもの時でも家計に影響を与えにくくなっています。さらに、長期入院になった場合でも365日分入院保障があるのも安心できるポイントですね。

子供はよくケガをしますが、ケガの保障も通院1日目から受け取る事ができます。もちろん日帰り手術にも対応しており「先進医療特約」や「個人賠償責任保険」の特約も格安で追加可能です。親の保険とは別に子供のための保険を探している人におすすめの傷害保険です。

イオン保険サービス

イオンの傷害保険
詳細情報
・保障対象:個人・家族
・支払い:掛け捨て型
・保障内容:固定プラン選択式
・個人賠償責任:選択式

事故やケガと合わせて病気入院も保障してくれる珍しい傷害保険

傷害保険の中でも珍しく病気入院にも対応している保険です。傷害保険は通常、日常生活で発生した事故が原因でケガをした場合に入院や通院費用を保障するもの。病気での入院や通院で保障を受けたい場合には別に医療保険に加入しておかなければいけませんが、この保険は、その両方に1つの保険で備えることが可能です。

保障される金額は、ケガ専用や病気専用の保険に比べると多くありませんが、2つの保険に加入する必要が無い分コストを抑えて備える事ができます。

医療保険のように通院費用がカバーできない点や個人賠償責任保険の限度額が1,000万円になっている点には注意が必要ですが、ケガや病気に対する保障を必要最低限にして、コストを抑えて保険加入したい人におすすめの傷害保険です。

損保ジャパン日本興亜損保

THE ケガの積立保険
出典:sjnk.co.jp
THE ケガの積立保険
詳細情報
・保障対象:個人・家族
・支払い:積立型
・保障内容:特約を自由に設計可能
・個人賠償責任:選択式

保険料を支払いながら貯蓄可能。海外によく行く方にもおすすめ

積立満了時に満70歳までの人が加入できる積立型傷害保険です。個人型から家族型まで、家族構成に合わせたプランを選択することができます。特約も充実しており、国外対応可能な個人賠償責任保険や携行品損害補償などの特約を付帯できます。特約や基本保障が全て海外に対応しているのも特徴で、海外旅行に行く時の保険のコストを減らすこともできます。

積立型保険ですので、保険期間が満了した場合には返戻金が受け取れますが、保険契約期間中に保険対象者が死亡した場合、もしくは事故で後遺障害保険金額が全額支払われた場合には返戻金を受け取ることはできませんので注意しましょう。

保障内容は充実していますが掛け捨て型と比較すると保険料は高くなりますので、コストがかかっても傷害保険料を支払いながら積立したい人に向いた保険です。毎月のコストを下げたい人は、別の掛け捨て型を選んでくださいね。

まとめ

今回は、おすすめの傷害保険について保障内容や選び方などをご紹介しました。傷害保険といっても種類が分かれており家族構成や生活スタイルによって必要な保障もさまざまなものがあります。

誰でも事故に合う可能性がありますし、子供ならなおさらケガをすることも多いでしょう。さらに、被害者になった場合も加害者になってしまった場合にも家計に影響を与えないように保障を選ぶ事が大切です。自分や家族を守るためにも傷害保険に加入しておきましょう。

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