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おすすめの人気傷害保険8選【2019年最新版】

不慮の事故やケガなど様々な状況で治療を受ける場合、その費用を補償してくれる保険が「傷害保険」。保険金額はもちろん、選択できる補償内容も多く、また医療保険との違いも分かりにくくいので、選び方がなかなか難しい保険でもあります。


そこで今回は、傷害保険の選び方と、おすすめの人気傷害保険を紹介していきたいと思います。ぜひこれを参考にして、自分に合った傷害保険を見つけて、安心を手に入れてくださいね!

  • 最終更新日:2019年09月03日
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目次

傷害保険とは?

傷害保険に加入しても、決して全てのケガが補償されるわけではありません。補償内容をよく理解して、適切なものを選ぶことが重要です。

傷害保険で補償される内容

傷害保険で補償される内容
傷害保険はケガや事故に備える保険ですが、補償を受ける為に必要な条件が定められています。その条件とは、急激・偶然・外来の3つ。簡単に言うと、傷害保険とは自分の予想できる範囲を超えた事故による障害に備える保険です。

元々かかえている持病が原因などと言う場合は別ですが、ケガによる通院や入院といった場合なら保険金を受け取ることができます。例えば、歩いていて階段から落ちたり、交通事故に巻き込まれたりした場合は補償範囲ですが、ハングライダーなどの危険なスポーツやケンカが原因でケガをした場合は補償されません。

しかし保険会社によっては、特約を付けることで基本補償に含まれていない項目でも補償範囲を広げることができ、地震や津波による被害でも補償を受けられる保険もあります。どんな補償内容があるのかは保険会社によって異なりますので、加入前によく確認しておくといいでしょう。

また、国内外でのケガや個人賠償、携行品の補償など特約を付加できる保険も多くありますので、自分のライフスタイルに合わせて補償内容を設計していくこともできます。

傷害保険の種類は4種類

傷害保険の種類は4種類
傷害保険の種類は大きく分けると、普通傷害保険・家族傷害保険・交通傷害保険・積立傷害保険の4種類です。それぞれ補償障される対象者や補償内容、保険料の支払いにも違いがありますので知っておくと保険選びに役立つでしょう。

普通傷害保険は、基本的に個人が入る傷害保険のことで、日常生活によるさまざまなケガ、例えば階段から落ちたり、料理で火傷をしたりした時の入院や通院、手術費用や死亡した時の補償が受けられます。また、国内・海外旅行保険も、オプションが多い期間限定の傷害保険だと考えておくとよいでしょう。

家族傷害保険は、補償適用範囲を家族に広げた保険の種類。交通傷害保険は、補償内容が交通事故や外での災害に巻き込まれた時に限定された保険になります。


さらに、積立傷害保険は、支払いを貯蓄のような形で貯めて、満期になると一定金額が返戻金となって戻ってくる保険のこと。掛け捨て型より補償が薄く保険金が高いといった特徴がありますが、保険会社によっては3年で50万円以上戻ってくるプランなどもあります。

医療保険とはどこが違う?

医療保険とはどこが違う?
入院や通院に関係する保険としては、今回取り上げる傷害保険以外に、ガン保険・医療保険があります。ガン保険はガンに特化した保険ですので分かりやすいですが、医療保険と傷害保険は似ていて少し分かりにくい面もあります。違いをよく理解しておきましょう。

医療保険は、病気やケガで入院したり手術したりすることになった場合の治療費などを補償してくれる保険です。病気になって入院や通院をした時の費用に関係する補償ですので、加入するには審査を通過する必要があります。そのため自分の健康状態によっては加入することができません。

一方の傷害保険は、病気が原因の入院や通院は対象にはならず、突発的に起きた事故が原因のケガや入院、死亡などに対して保険金が支払われる保険です。それ以外の要因の病気などに関しては補償されませんので注意しましょう。ただし、医療保険のように審査がありませんので自分の健康状態に関係なく加入できるといった特徴もあります。

それぞれの補償内容には似ている部分もありますが、どちらかだけ加入しておけばいいといった補償ではありませんので、もしもの時に備えて両方加入しておくと安心でしょう。

傷害保険の選び方

傷害保険は自分や家族にもしもの事があった時に備えるための保険です。全ての補償をつけるのではなく自分に合った補償内容を選んでいけばコストを抑えながら充実した補償を受けられるでしょう。

誰が補償を受けるのかを決める

誰が補償を受けるのかを決める
傷害保険の補償内は事故やケガに備えるものですが、全ての人が同じ生活パターンで動いているわけでもありません。仕事も違えば年齢も違うので、それぞれの生活パターンで発生する可能性があるリスクに合わせていくことが重要です。

例えば、自分の職業が比較的ケガをする可能性の高い仕事ならより手厚い補償が必要。大きなケガをしてしまい長期間仕事を休む場合は、通常「傷病手当金」を受け取る事ができますが、支給金額は収入の3分の2になるため、足りない部分を保険で補えるようにしておくと安心です。

また、子供の場合なら通学で自転車に乗っていて事故に合う可能性もあります。さらに、自転車で誰かにぶつかり加害者になってしまう可能性もありますので「個人賠償責任保険」を付帯できる保険会社を選んでおくと安心です。

個人型保険にするのか家族型保険にするのか、または別々の保険に加入するのかなどは、保険加入を検討する前に決めておきましょう。それぞれの生活スタイルに合わせて起こりうる事故を考えておき、そのリスクを減らせる補償を選んでいくことをおすすめします。

補償金額や内容を選択できる保険会社がおすすめ

補償金額や内容を選択できる保険会社がおすすめ
傷害保険の補償も保険会社によって様々なものがあり、最初から決まったプランの中から選ぶものや、フリープランで自分で必要な補償を自由に設計して選べるような保険会社もあります。

一定の補償が受けられればいいといった方は、決まったおすすめプランが設定されている保険会社が簡単ですが、金額や補償内容を自分で決めていきたいならフリープランが導入されている保険会社を選ぶのもおすすめです。フリープランなら自分に必要な補償内容を考えて好きなものを組み合わせる事もできますし、補償内容を最低限にしてコストを抑える事も可能です。

補償されている金額も保険会社によって違いますので、補償金額を選べる保険会社にしておくと選択肢が広がります。例えば、通院補償はそこまで必要ないけど、入院補償は手厚くしたいなどを選べるといいですね。

必要な特約を考えて保険を選ぼう

必要な特約を考えて保険を選ぼう
傷害保険の特約の数は、各保険会社によって違い種類もたくさんあります。加入しようとしている保険会社に自分にあった特約があるか確認しておくのも大切なこと。上記でも少し触れていますが、「個人賠償責任保険」が特約として設定できる傷害保険はとくにおすすめします。

個人賠償責任保険は、自分が原因で起きた事故に対して保険金が支払われる保険です。例えば、自分の犬が誰かを噛んでケガをさせたり、買い物中にお店に置いてある商品を壊してしまったたりした場合に補償されます。国内だけではなく国外でも対象になる保険もあり、とても便利です。

また、多くの傷害保険は基本補償に災害時のケガが含まれていません。地震や津波が原因で起きた事故は何もしなければ対象外ですが、これも特約で補償しておくことが可能です。ただし、自動車保険などにも同じ補償が含まれている可能性がありますので、特約をつける前に他の保険の補償内容をよく確認しておくこともおすすめします。

貯蓄もしたいなら積立型傷害保険も

貯蓄もしたいなら積立型傷害保険も
傷害保険は掛け捨て型が多いですが、積立型のものもあります。積立型傷害保険なら、貯金が苦手な方でも、基本的な補償に備えつつ、同時にお金を貯めていく事ができますよ。しかし補償に対するコストは掛け捨て型と比較すると割高になりますので、よく比較検討する必要があるでしょう。

貯金が苦手で、長期間にわたって自然にお金を貯めていきたいなら積立型傷害保険という選択肢もありますが、安い費用で補償内容を十分なものにしたい人は掛け捨て型がおすすめです。

おすすめの人気傷害保険8選

それではここからは、おすすめの傷害保険を順にご紹介していきます。

あいおいニッセイ同和損保タフ・ケガの保険

保険対象個人
支払い掛け捨て型・積立
補償内容プラン選択
個人賠償責任選択式
傷害保険 イオン保険サービス イオンの傷害保険 1枚目

イオン保険サービスイオンの傷害保険

保険対象個人・家族
支払い掛け捨て型
補償内容固定プラン選択式
個人賠償責任選択式
保険対象個人・家族
支払い掛け捨て型
補償内容フリープラン
個人賠償責任選択式

東京海上日動トータルアシストからだの保険(傷害定額)

保険対象個人・家族
支払い掛け捨て型
補償内容プラン選択式
個人賠償責任オプション

COOP共済ジュニア20コース

保険対象個人(0歳~満19歳)
支払い掛け捨て型
補償内容固定プラン選択式
個人賠償責任プラス140円で3億円まで保障
傷害保険 損保ジャパン日本興亜損保 THE ケガの積立保険 1枚目
出典:sjnk.co.jp

損保ジャパン日本興亜損保THE ケガの積立保険

保険対象個人・家族
支払い積立型
補償内容特約を自由に設計可能
個人賠償責任選択式

au損保ケガの保険 日常の事故

保険対象個人
支払い掛け捨て型
補償内容固定プラン選択式
個人賠償責任全てのプランに自動付帯
傷害保険 チューリッヒ スーパー傷害保険 1枚目
出典:zurich.co.jp

チューリッヒスーパー傷害保険

保険対象個人・家族
支払い掛け捨て型
補償内容固定プラン選択式
個人賠償責任オプション

人気傷害保険の比較一覧表

商品画像
傷害保険 チューリッヒ スーパー傷害保険 1枚目

チューリッヒ

傷害保険 au損保 ケガの保険 日常の事故 1枚目

au損保

傷害保険 損保ジャパン日本興亜損保 THE ケガの積立保険 1枚目

損保ジャパン日本興亜損保

傷害保険 COOP共済 ジュニア20コース 1枚目

COOP共済

傷害保険 東京海上日動 トータルアシストからだの保険(傷害定額) 1枚目

東京海上日動

傷害保険 AIG損保 けがの保険 1枚目

AIG損保

傷害保険 イオン保険サービス イオンの傷害保険 1枚目

イオン保険サービス

傷害保険 あいおいニッセイ同和損保 タフ・ケガの保険 1枚目

あいおいニッセイ同和損保

商品名

スーパー傷害保険

ケガの保険 日常の事故

THE ケガの積立保険

ジュニア20コース

トータルアシストからだの保険(傷害定額)

けがの保険

イオンの傷害保険

タフ・ケガの保険

特徴ネットから手軽に加入できる傷害保険コストを抑えてスポーツやレジャーのケガに備えられる保険料を支払いながら貯蓄可能。海外によく行く方にもおすすめ0歳~満19歳向けの子供用傷害保険日常生活のケガに加えて「認知症」もカバー生活スタイルに合わせて自由に設計できるのが魅力事故やケガと合わせて病気入院も保障してくれる珍しい傷害保険3つのプランから必要に合わせて選べる補償
保険対象個人・家族個人個人・家族個人(0歳~満19歳)個人・家族個人・家族個人・家族個人
支払い掛け捨て型掛け捨て型積立型掛け捨て型掛け捨て型掛け捨て型掛け捨て型掛け捨て型・積立
補償内容固定プラン選択式固定プラン選択式特約を自由に設計可能固定プラン選択式プラン選択式フリープラン固定プラン選択式プラン選択
個人賠償責任オプション全てのプランに自動付帯選択式プラス140円で3億円まで保障オプション選択式選択式選択式
商品リンク

ライフスタイルに合わせた保険相談窓口もチェック

自分のライフスタイルに合わせて、保険を見直していきたいときに頼りになるのが保険相談窓口。以下の記事では、数多くある相談窓口の選び方や人気の保険相談窓口を紹介しています。気になる方はチェックしてみてくださいね。

まとめ

今回は、おすすめの傷害保険について保障内容や選び方などをご紹介しました。傷害保険といっても種類が分かれており家族構成や生活スタイルによって必要な保障もさまざまなものがあります。

誰でも事故に合う可能性がありますし、子供ならなおさらケガをすることも多いでしょう。さらに、被害者になった場合も加害者になってしまった場合にも家計に影響を与えないように保障を選ぶ事が大切です。自分や家族を守るためにも傷害保険に加入しておきましょう。

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