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Apex Pro Miniを徹底レビュー!ラピッドトリガー機能についても詳しく解説!

世界最速と謳うゲーミングキーボード、SteelSeries Apex Pro Mini JP。小型で使いやすい」と評判です。しかし、「普段使いしづらい」と気になる口コミも存在するため、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?


今回はその実力を確かめるため、以下の7つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。


  • 「勝てる」機能の豊富さ
  • キーの軽さ
  • 押し心地のよさ
  • 打鍵音のよさ
  • カスタマイズ性能の高さ
  • 使いやすさ(ゲームプレイ)
  • 使いやすさ(PC作業)

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のゲーミングキーボードとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ゲーミングキーボード選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2026年01月08日更新
八幡康平
ガイド
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電・カーバイク用品担当
八幡康平

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電・カーバイク用品など幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。

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目次

【結論】ゲームで勝ちたいならコレ!ゲーム特化の機能が充実し、応答も圧倒的に速い

SteelSeries
Apex Pro Mini

2022/08/05 発売

Apex Pro Mini 1
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24,580円
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タイムセール
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軸の種類マグネティックキー
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイントの最小値0.1mm
サイズ60%

Apex Pro Miniは、ゲームを優位に進めたい人におすすめです。比較した商品の半数以上が非対応のラピッドトリガーを搭載。キーの上下を検知した瞬間に反応し、入力・解除を反映するので、より繊細かつスピーディにプレイできます。キー1つ1つが反応するアクチュエーションポイントも調整可能です。そのほか、マクロ機能・Nキーロールオーバー・アンチゴーストなど、勝ちにこだわる機能がそろっています。


実際に使用したところキーは非常に軽く、かなり浅いタッチで反応しました。慣れるまでは誤操作の可能性があるものの、使いこなせば有利にゲームを進められるでしょう。打鍵音は少し高めで、うるさく感じにくいのも利点です。指触りはさらさらとしており、実際に使用したモニターにも「滑りにくい」と好評でした。


大きさは60%のミニサイズで、マウスを大きく動かせます比較したフルサイズよりマウスの稼働域が広く取れました。耐久性の高いメカニカルキーボードを採用しており、ハードプレイしたい人にもぴったりです。LEDライティングにも対応し、専用ソフトから色や光るパターンなどを細かくカスタマイズできます。


ミニサイズでは珍しい日本語配列なのもメリットです。海外製で日本語配列があるのはめずらしく、配列で使いづらさをは気にならないでしょう。ただし「普段使いしづらい」との口コミ同様、較したフルサイズと違いファンクションキーやテンキーがないの普段使いには注意が必要です。有線・無線接続の切り替えもできません。


値段は執筆時点で3万円前後と高額ながら、機能的でゲームをプレイしやすい一品です。ラピッドトリガー対応かつキータッチがかなり軽いので、思い通りの俊敏な動きを実現できるでしょう。「VALORANT」や「Apex Legends」などFPS・TPSゲームを本格的にプレイする人は、ぜひチェックしてみてください!

Apex Pro Miniとは?

Apex Pro Miniとは?

今回ご紹介するApex Pro Miniは、高速なタイピングを叶えるため、SteelSeries(スティールシリーズ)が独自で開発した調整可能なメカニカルスイッチを搭載しているのが特徴です。従来のメカニカルキーボードより作動が20倍・レスポンスが11倍もの速さを実現しており、世界最速の反応速度と謳っています。

フルサイズのキーボードと比べて60%ほどの大きさで、ファンクションキーはありません。プレートには航空機級のアルミ合金を使用し、文字が消えにくいPBTキーキャップを使用することで耐久性を向上させています。

対応機種はWindows・PS5・Xbox Series S/Xなどです。ゲーム機と直接接続してキーボードとして使えますが、コンバーターとつないでコントローラーとして入力変換すると規約違反になる恐れがあります。人気ゲームの「Apex Legends」では明確に禁止しており、アカウント凍結される場合もあるので注意しましょう。


販売元は、キーボード以外にもマウスやマウスパッド、ヘッドセットなど数多くのゲーミング周辺機器を取り扱うSteelSeriesです。eスポーツイベントでスポンサーもしており、一般ユーザーからプロゲーマーまで、幅広く愛用されています。


  1. キースイッチ|OmniPoint 2.0 HyperMagneticスイッチ
  2. オンボードメモリ|5つのカスタムプロファイル
  3. 調整可能な作動ポイント|0.1~4.0mm
  4. レスポンスタイム|0.7ms
  5. 接続|USB Type-C
  6. 対応OS|Windows・Xbox・PlayStation・Mac OS X(一部機能制限あり)
  7. サイズ|幅293×奥行103×高さ40.3mm
  8. 重量|610g
  9. 付属品|USB-C to USB-Aケーブル・キーキャッププーラー・製品情報ガイド

Apex Pro MiniとApex Pro TKLの違いは?

Apex Pro MiniとApex Pro TKLの違いは?
出典:amazon.co.jp

今回ピックアップしたApex Pro Miniのほかに、テンキーレスモデルのApex Pro TKLも販売されています。大きな違いは、サイズとキーの数です。

Apex Pro TKLのサイズは、Apex Pro Miniより一回り大きい幅355×奥行128×高さ42mm。ファンクションキー・矢印キー・DELキーなどを搭載しています。手首を支えるパームレストがあるのもうれしいポイントです。

ゲーム用として使うならApex Pro Miniがおすすめですが、普段のPC作業にも使いたいならApex Pro TKLもチェックしてみてくださいね!

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント

売れ筋のゲーミングキーボード31商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. FPSでの使いやすさ

    1
    FPSでの使いやすさ

    マイベストでは「一般的なキーボードから乗り換えたとき入力の速さを実感できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  2. 打鍵感のよさ

    2
    打鍵感のよさ

    キーボードでFPS・TPSゲームをプレイしている10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  3. ゲームプレイ時の快適性の高さ

    3
    ゲームプレイ時の快適性の高さ

    マイベストでは「キーボードがマウス操作の邪魔にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  4. 静音性の高さ

    4
    静音性の高さ

    マイベストでは「音はあるが気にならない程度でうるさくない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を60db以下と定めて以下の方法で検証を行いました。

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Apex Pro Miniのよい点は5つ!

人気のApex Pro Miniを比較検証したところ、Apex Pro Miniには5つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。

繊細なゲームプレイが叶う!マクロが組めて入力の手間も省ける

繊細なゲームプレイが叶う!マクロが組めて入力の手間も省ける

ゲーム向きの機能が充実しており、「勝ち」にこだわる人におすすめです。最大のメリットは、比較した半数以上の商品が非対応なラピッドトリガーを搭載していること。ラピッドトリガーとは、キーの上下を検知した瞬間にキーの入力・解除を反映する機能で、より繊細かつスピーディに操作できます。


キーが反応するアクチュエーションポイントは、専用ソフトのSteelSeries GGから0.1mm~4.0mmの間で調整可能です。キー1つ1つのアクチュエーションポイントを調整することも可能。また、押す深さによって異なる動作を1つのキーに割り振るデュアルバインド機能も搭載しています。


マクロ機能があるため、複数キーの同時入力や、設定した順番のキー入力を1つのキーに割り当てることも可能。ゲームごとにキーの設定を保存できるので、複数のゲームをプレイする人にもおすすめです。複数キーを同時に押したときの認識精度に関わるNキーロールオーバーとアンチゴーストにも対応しています。


  1. マクロ機能|〇
  2. ラピッドトリガー|〇
  3. APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能|〇
  4. Nキーロールオーバー|〇
  5. アンチゴースト|〇
山口康弘
ホビーチームマネージャー/ゲーム芸人ヤマグチクエスト
山口康弘

ラピッドトリガーの一番のメリットは瞬間的に「止まれる」こと。人気ゲームの「VALORANT」では、キャラクターが移動時にエイムがブレやすいので瞬時に止まれる「ストッピング」という技術が非常に重要ですラピッドトリガーに対応していればストッピングの精度がグンと高まるので、撃ち合いの勝率が大きく変わりますよ


SteelSeriesのソフトウェア「GG」は、アップデートが頻繁に行われます。とくにキーボードでは、キーの反応するポイントが0.1mm単位で上方修正されることもあるので、常に最新に保つことでよりゲームを有利に進められるでしょう。

アプデは自動で行う設定にできるほか、ライティングやマクロ設定ができる幅も広いので、初心者から上級者まで幅広くおすすめです。

深く押さなくても反応する。軽いタッチで素早く入力できる

深く押さなくても反応する。軽いタッチで素早く入力できる

キーの押し心地は非常に軽いため素早い入力が必要なFPSやTPSなどのゲームに向いています。実際に20~30代のPCゲーマー10名が使用したところ、「とても軽く、適度な反発感もあるためサクサク操作できる」と好評でした。


比較したなかには強く押し込まないと反応しない商品もあるなか、かなり浅いタッチでも反応したため、長時間ゲームプレイしても疲れにくいでしょう。さらさらとした指触りのよい素材が採用されており、滑りにくいのもうれしいポイントです。

山口康弘
ホビーチームマネージャー/ゲーム芸人ヤマグチクエスト
山口康弘
キーには独自のOmniPoint 2.0 HyperMagneticスイッチを採用しています。これまでの軸とは違い、反応する接点を持たない磁気スイッチなため、ラピッドトリガー機能を搭載できるのがメリットです。

自分が想像したとおりにピタッと止まり、すぐに動き出せるので、これまでのキーボードに慣れていると思考よりも早くキャラが動いているような錯覚を抱くほどでした。

カチャカチャと心地よい打鍵音。強打しても音の大きさは変わらない

カチャカチャと心地よい打鍵音。強打しても音の大きさは変わらない
打鍵音は少し高めのカチャカチャとした音です。実際に使用したモニターからは「好きな音」「心地よい」という意見が多くあがりました。強く打っても音の大きさは変わらず一定です。

比較したなかにはマイクに入るくらい大きな音の商品もあるなか、ゲームプレイ中・ボイスチャット中に気になるほどではありません。周囲や通話相手に気を遣わずに使用できるでしょう。

キーの軽さ・打鍵音のよさモニターレビューまとめ

以下ではキーの軽さ・打鍵音のよさに対するモニターコメントをそれぞれまとめました。ぜひ参考にしてくださいね


キーの軽さ・打鍵音のよさについてのモニターコメント
  1. 「キーは軽めに設定されていて、反発も弱めに感じた。しかしキーの押し込みの速さがとても速く、軽く触れただけで反応する。奥まで押すことなく操作できるのでよい」
  2. 「荷重と素材がそれぞれとても好み。荷重は長時間のプレイでも疲れず、軽すぎずの絶妙なところでよい。素材が滑りにくく、ゲーム中にストレスを感じる要因が少ない」
  3. 「音は高いが音量は小さく、そこまで響かない。普段使いにおいても気にならないレベルでとてもよい」
  4. 「強く押すと打鍵感を強く感じるが、ゲーム中に音が気になることはない。押し込みに引っかかりもなかった。ヘッドホンをしない状態で打ち込むと、少し音の高さが気になる」
コメントは一部抜粋

耐久性の高いメカニカルを採用。コンパクトな設計でマウスを大きく動かせる

耐久性の高いメカニカルを採用。コンパクトな設計でマウスを大きく動かせる

メンブレンより耐久性の高いメカニカルキーボードを採用しており、ハードにプレイしたい人におすすめです。本体にはキャップを外すためのキーキャッププーラーが付属しており、日本語配列のキーキャップであれば交換できます。デザインを変えたい場合は試してみてくださいね。


キーボードの大きさは、フルサイズの60%にあたるミニサイズです。比較したフルサイズより小さいぶんマウスの可動域を広く取れるため、大きく動かせます。ゲームモードに対応しており、ゲーム中に使わないキーを無効化できるのも便利です。誤入力を防止できるでしょう。

LEDライティングに対応しており、専用ソフトからは色や光るパターンをカスタマイズ可能です。ゲームプレイ中に気分を盛り上げられますよ。

山口康弘
ホビーチームマネージャー/ゲーム芸人ヤマグチクエスト
山口康弘

60%キーボードのメリットは、マウスとキーボードの距離を近づけられること。ゲームプレイ中はキーボード左側のキーを頻繁に使い、右側のキーはまったくと言っていいほど使いません。究極は右側のキーがないほうがよいレベルです。


キーが少なく、テンキーもないミニサイズであればマウスの可動域が広くなるうえに、キーボードの近くでマウスを操作できるのでより力の抜けた姿勢でプレイに集中できます。

日本語配列で普段使いしやすい。使いやすい角度に調節もできる

日本語配列で普段使いしやすい。使いやすい角度に調節もできる
キー配列は、ミニサイズではほとんど販売されていない日本語配列です。一般的なノートPCに似た文字配列なので、「普段使いしづらい」という口コミはそれほど気にしなくてよいでしょう。入力に慣れている日本語配列の商品を探している人に向いています。

手首を支えるパームレストはないものの、3段階の角度調節が可能。キーを押しやすい位置に合わせられるので、手への負担を軽減する効果も期待できます。

Apex Pro Miniの気になった点は3つ!

Apex Pro Miniにはたくさんのメリットがある反面、気になった点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。

慣れるまでは誤押下しやすい。押し心地も好みが分かれた

慣れるまでは誤押下しやすい。押し心地も好みが分かれた
キーの軽さゆえに少し触れただけで入力されるため、慣れるまでは誤操作する可能性があります。また、スカスカとした押し心地にも好みが分かれました。モニターからは「連打が疲れる」という意見もあがっています。軽い打鍵感を好む人向きといえるでしょう。

比較した商品のなかでもモニター全員が「押しやすい」と感じたものはありませんでしたが、本商品の場合はファンクションキーや矢印キーなど、一部キーがないために操作しづらいと感じた人もいました。ミニサイズだけあって本体は小さいので、「手が小さい人向けな印象」との意見もあがっています。

押し心地モニターレビューまとめ

以下では押し心地に対するモニターコメントをまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。


  1. 「押し心地は深すぎず浅すぎず。キーキャップの表面にはざらざらしていて好み。キーの幅は少々狭く、間違って違うところを押すことがしばしばあった」
  2. 「深くはなく、やや浅めの打鍵感。キーの軽さと反発の強さが相まって安定感にかけるので使いにくい。キーキャップが全体的にぐらついている。キーキャップが少し小さくて、指を移動しているときにぶつかりそうになった」
  3. 「キー間隔が打ちやすい距離でかなりよい。傾斜も打ちやすいが、キー配列がコンパクトすぎて普段使いに置いてほしいキーがないためやや不満。ゲームのみだとコンパクトだし、重さもあり安定しているので総合的には満足」
コメントは一部抜粋

有線・無線の切り替えは非対応。テンキーがなく、PC作業では使いにくい場合も

有線・無線の切り替えは非対応。テンキーがなく、PC作業では使いにくい場合も
有線での接続のみ対応しており、比較したほとんどの商品と同様に有線・無線の切り替えはできません。しかし別売り品として販売されている無線タイプであれば、有線接続にも対応しています。有線タイプに比べて1万円ほど高価ですが、ワイヤレスでも使用したい場合はそちらがおすすめです。

また、ミニサイズなぶんキー数は65キーと、比較したフルサイズが108キーだったのに対し少なめです。テンキーやF1・F2などのファンクションキーがありません。ゲームでFキーをよく使っている人は使いづらさを感じる可能性があります

山口康弘
ホビーチームマネージャー/ゲーム芸人ヤマグチクエスト
山口康弘

マウスとは異なり、キーボードは本体を振ることはありません。ケーブルの数が多くて気になる人やキーボードの位置を頻繁に動かしたい人以外は、有線のほうがよいでしょう。

最新のワイヤレス技術を搭載しているものは、有線と同様にラグをほとんど感じない一方で、プレイ環境によっては接続が少し不安定になることもあります。価格も有線のほうが安いうえにキーボードの性能は変わらないので、こだわりがなければ有線を選びましょう。

2万円以上とかなり高価。はじめてゲーミングキーボードを買う人には手が出しにくい

2万円以上とかなり高価。はじめてゲーミングキーボードを買う人には手が出しにくい

価格がかなり高価なのもネックです。比較した商品の半数以上は1万円前後で購入できたのに対して、時期によっては3万円台で販売されています。ゲーミングキーボード初心者には手が出しにくい値段といえるでしょう。

Apex Pro Miniの詳細情報

SteelSeries
Apex Pro Mini

2022/08/05 発売

Apex Pro Mini 1
Apex Pro Mini 2
Apex Pro Mini 3
Apex Pro Mini 4
Apex Pro Mini 5
最安価格
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在庫わずか
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軸の種類マグネティックキー
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイントの最小値0.1mm
サイズ60%
キー配列
日本語配列
テンキーあり
アクチュエーションポイント調整機能
ボトムデッドゾーン
キーボードの種類メカニカル
接続方法有線
キー数65キー
Fキーあり
Nキーロールオーバー機能
マクロ機能
角度調節機能
アンチゴースト機能
パームレスト付き
293mm
奥行103mm
高さ40mm
重量610g
タイピング音(実測値)77.0dB
防水加工
ポーリングレート不明
キー荷重(実測値)
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Apex Pro Miniの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

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Apex Pro Miniが向いていない人におすすめのゲーミングキーボードは?

ここでは、Apex Pro Miniのデメリットをカバーするゲーミングキーボードをご紹介します。購入するか迷っている人は、比較して検討してみてはいかがでしょうか。

はじめてのゲーミングキーボードなら、エレコムのTK-VK600Aがおすすめ!

はじめてのゲーミングキーボードなら、エレコムのTK-VK600Aがおすすめ!
ゲーミングキーボード初心者は、エレコムのTK-VK600Aをチェック!ラピッドトリガー・APC機能・マクロ機能など主要機能はすべてそろっています。国内メーカーなので、専用ソフトがわかりやすい点も魅力です。キーの感度を個別に割り当てるなど、細かな設定が行えます。

キーはマグネティックキーのなかではやや重いものの、キーキャップには窪みがあり指にフィットしやすい形状です。なだらかな傾斜があり、打鍵しやすいでしょう。打鍵音はマイクに入らない程度のカタカタした音なので、プレイ中に邪魔になりません。

数字キーとファンクションキーは分離しておらず、ミニサイズならではのコンパクトな日本語配列です。ゲームプレイに適した配列なので、ゲームメインであれば使いやすいでしょう。

PC作業にも使いたいなら、Apex Pro TKL!

PC作業にも使いたいなら、Apex Pro TKL!
Apex Pro TKLは、ゲームプレイのしやすさとPC作業のしやすさのバランスがよい1台です。テンキーはないものの、日本語配列でキー数は88キーと十分あります。手首を支えるパームレストもあり、長時間作業しても疲れにくいでしょう。

ゲーム機能の充実度も高く、マクロ機能・ラピッドトリガー・APC機能などに対応しています。1つのキーに2つのアクションを登録できる機能も搭載。ライティングのカスタムやキーボード本体にある液晶のアニメーションを変更でき、遊び心もあります。

キーはかなり軽く、反発は弱め。ラピットトリガーに対応しているので、入力スピードは非常に高速です。素早い入力を求められるFPSやTPSのプレイにも向いているでしょう。

SteelSeries Apex Pro Mini JPはどこで売っている?

Apex Pro Miniは、公式サイトやAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのECサイトで購入できます。


執筆時点の値段は3万円台です。取扱店舗により値段や送料の有無が異なるため、ぜひ比較してみてくださいね。

Apex Pro Miniの色の変え方は?

Apex Pro Miniのライティングは、専用ソフトのSteelSeries GGから変更できます。Prismメニューから、キーを押したときやキーボードを使用していないときなど、状況ごとに異なるエフェクトの設定が可能です。色や表示されるタイミングなどを細かく変更できるので、自分好みのライディングでモチベーションにつなげてくださいね。

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