【徹底比較】バッファローのメッシュWi-Fiのおすすめ人気ランキング【2026年7月】
戸建てや広いマンションに住んでいて、家のなかで電波の届きにくい場所があるなら、バッファローのメッシュWi-Fiがおすすめです。複数のWi-Fiルーターを組み合わせて通信をすることで、家のどこでも快適な通信ができますよ。とはいえ、複数のモデルがあり、アンテナ数や機能も異なるため、どれを選べばいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のメッシュWi-Fiルーターを比較して、最もおすすめのバッファローのメッシュWi-Fiを決定します。果たしてどの商品がマイベストが選ぶ最強のベストバイ商品なのでしょうか?バッファローのメッシュWi-Fiの選び方のポイントも説明するので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

追加 以下の商品をランキングに追加しました。- バッファロー|BUFFALO|WNR-5400XE6P
設定簡単で3階まで高速!国内大手バッファローの主力モデル|バッファロー「WNR-5400XE6P」は、国内で高いシェアを誇るバッファローのメッシュWi-Fiです。6GHz帯まで使えるWi-Fi 6Eに対応し、親機・子機の2台セットで届きます。3階建ての戸建てで速度を検証したところ、最大通信速度は605.0… - バッファロー|BUFFALO|Wi-Fiルーター|WSR3600BE4P-BK
Wi-Fi 7を1台から手軽に導入。近距離の速さも良好|バッファロー「WSR3600BE4P-BK」は、「AirStation」ブランドのWi-Fi 7対応モデルです。最新規格に対応しながら、単体でも導入しやすい手頃さが特徴。まずは1台から始めて、必要に応じて子機を足していきたい人に向いています。近距離…
- バッファロー|BUFFALO|WNR-5400XE6P
バッファローのメッシュWi-Fiの魅力は?中継機とどっちがいいの?

バッファローのメッシュWi-Fiの魅力は、通信速度の速さです。自宅の通信環境を改善するにはWi-Fi中継機を設置する方法もありますが、メッシュWi-Fiのほうが通信速度が速い傾向があります。実際に設置場所を統一してメッシュWi-Fi・中継機の速度検証を行ったところ、メッシュWi-Fiのほうが平均的には2倍ほど速い結果でした。
また通信速度の安定性も、Wi-Fi中継機に比べて優秀。親機に通信負荷が集中するWi-Fi中継機と違い、メッシュWi-Fiでは複数のルーターに負荷が分散されるため、複数台のデバイスを同時接続する場合でも通信速度の低下を防げます。
例えば家族で利用する場合、NetflixやYouTubeで高画質な動画を観ている人がいても、メッシュWi-Fiならネットが重くなりにくいといえるでしょう。
中継機に比べメッシュWi-Fiは価格が高い傾向がありますが、そのぶん通信速度は速く安定性も良好。予算があるのであれば、多少出費がかさんだとしてもメッシュWi-Fiを導入するのがおすすめです。
バッファローのメッシュWi-Fiの選び方
バッファローのメッシュWi-Fiを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
規格はWi-Fi 6・6Eがおすすめ。用途に合わせてどちらかを選ぼう

Wi-Fiの規格は、Wi-Fi 6・6Eがおすすめです。最新規格のWi-Fi 7ルーターでメッシュWi-Fiに対応しているモデルもありますが、検証ではWi-Fi 6・Wi-Fi 6Eのルーターでも十分な通信速度・接続範囲を記録しました。
Wi-Fi 7は高性能であるものの、Wi-Fi 6・6E対応機種に比べて価格が高め。加えて、Wi-Fi 7本来の性能を活かしきれないケースが多いのも懸念点です。Wi-Fi規格は下位互換性があるため、例えばルーターがWi-Fi 7でも、デバイスがWi-Fi 6ならWi-Fi 6で通信が行われます。つまり、たとえルーターが高性能でも自分の使用するPC・スマホ・ゲーム機も同程度の性能がないと意味がありません。
Wi-Fi 6とWi-Fi 6Eを比較した場合、在宅ワークで高速通信を求めるならWi-Fi 6Eがおすすめ。利用している人が少なく、ほかの周波数帯に通信を占有されない6GHz帯を利用できます。画像・動画編集で大容量のデータを扱う人でも快適に作業ができますよ。一方、Web閲覧・動画視聴といった一般的な利用であれば、Wi-Fi 6でも十分なスペックです。
ルーターの性能は、ストリーム数(アンテナ数)も大きく影響します。とはいえ、メッシュWi-Fiは2台以上のルーターを連携して通信を行うため、Wi-Fiルーターを単体で利用する場合ほど重視しなくてもOK。
アンテナ2本のルーター2台でメッシュWi-Fiを組んで検証したところ、3階建ての戸建てをカバーするほどの接続範囲で、複数台繋げても速度が減衰しにくい結果が出ています。
メッシュWi-Fiの新規設置ならセット売りのルーターがおすすめ
新規にメッシュWi-Fiを設置する人は、セット売りされているルーターがおすすめです。セット売りのメッシュWi-Fi対応ルーターは、ペアリング済みの状態で出荷されるため、自分で設定を行う必要がありません。また、Wi-Fiルーターを1台ずつ単体で購入した場合と比べて安価なのも魅力です。
例えば、引っ越し時にルーターを新規でそろえないといけないようなケースでは、設定が簡単かつ価格面でもメリットのあるセット売り商品を選ぶとよいでしょう。
子どものネット利用が心配な人は、セキュリティサービスにも注目

子どものネットの利用時間や安全面が心配な人は、セキュリティサービスにも注目してみてください。バッファローは独自のセキュリティ機能を提供していて、とくに子どものネット利用を管理したいときに便利です。
セキュリティサービスにはベーシック・プレミアムの2タイプがあり、子どもがネットを利用する時間を制限したい場合は、キッズタイマー機能が使えるベーシックがおすすめ。不正な通信や悪質サイトのブロック機能も利用できますよ。
より子どものネット利用を管理したいなら、プレミアムが向いています。子どもに不適切なコンテンツへのアクセスを制限する、コンテンツフィルターPlusや、ネットの利用状況を確認できる、利用時間統計などのより高度な機能を利用可能です。
スマートに設置したいなら壁掛けの設置方法に対応したものがベスト

Wi-Fiルーターをスマートに設置したい人は、壁掛け設置が可能なモデルを選びましょう。据え置きモデルだと床の上や棚の上などへの設置しかできませんが、人の目につきにくい高所にも置けるのがメリットです。
壁掛けできるWi-Fiルーターは、とくにWi-Fiルーターを目立たさせずに設置したい人にぴったり。また、子機の設置場所により電波の届く範囲も変わるため、設置ポイントの選択肢が増えるほど便利に使えますよ。

バッファローのメッシュWi-Fi全2商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 発売時期 | 検証スコア | こだわりスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
近距離での通信速度 | 接続の範囲(戸建て3階建) | 複数台接続時の速度 | 初期設定の簡単さ | 安定した通信ができる機能 | 接続の範囲(戸建て2階建) | 推奨利用環境 | Wi-Fi規格 | ストリーム数 | 最大帯域幅 | 最大通信速度(理論値) | バンド数 | 対応周波数帯 | アンテナタイプ | アンテナ数 | 重量 | 幅 | 奥行 | 高さ | LAN端子 | INTERNET端子 | ビームフォーミング機能 | MU-MIMO機能 | メッシュ機能 | EasyMesh対応 | QoS機能 | IPv6対応 | バンドステアリング機能 | ファームウェアの自動更新機能 | セキュリティサービスあり | キッズタイマー機能 | ネットフィルタリング機能 | 6GHz下り最大通信速度(検証時) | 6GHz上り最大通信速度(検証時) | 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 消費電力 | セット売り | |||||||
1 | バッファロー BUFFALO|Wi-Fiルーター|WSR3600BE4P-BK | ![]() | 4.48 | 1位 | 2025/05 | 4.83 | 4.40 | 3.99 | 4.20 | 4.50 | 4.50 | 戸建て3階建、マンション4LDK | Wi-Fi 7 | 3ストリーム | 160MHz | 2882+688Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯:3×3、2.4GHz帯: 2×2 | 280g | 4.3cm | 13.3cm | 14.8cm | 1000BASE-T | 1000BASE-T | 486.59Mbps | 274.37Mbps | 14.1W | |||||||||||||||
2 | バッファロー BUFFALO|WNR-5400XE6P | ![]() | 4.58 | 2位 | 2024/02 | 4.62 | 4.39 | 4.60 | 5.00 | 4.75 | 4.40 | 戸建て3階建、マンション4LDK | Wi-Fi 6E | 2ストリーム | 160MHz | 2401+2401+573Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6GHz帯: 2×2、5GHz:2×2、2.4GHz帯: 2×2 | 610g | 14cm | 7.5cm | 21.7cm | 1000BASE-T | 2.5GBASE-T | 663.52Mbps | 245.79Mbps | 605.02Mbps | 193.51Mbps | 20.4W | |||||||||||||

バッファローBUFFALO | Wi-Fiルーター | WSR3600BE4P-BK2025/05 発売
2025/05 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| ストリーム数 | 3ストリーム |
- 5GHz下り最大通信速度(検証時)
- 486.59Mbps
- 5GHz上り最大通信速度(検証時)
- 274.37Mbps
Wi-Fi 7に対応した、5GHz/2.4GHz 2つの周波数帯での通信を実現するスタンダードモデルです。5GHz用に3本のアンテナを搭載し、遠距離の2アンテナ通信をより高速・安定化させることでスマホ体験がアップグレード。さらに、Wi-Fi EasyMeshで手軽にメッシュネットワークを実現できます。
Wi-Fi 7を1台から手軽に導入。近距離の速さも良好
近距離での速さは良好で、最大通信速度は486.59Mbpsを記録。4K動画の視聴やビデオ会議が不自由なくこなせる速度です。ただし、1階の親機・2階の子機から離れた3階の階段で94.36Mbpsまで速度は低下。接続範囲は控えめといえるでしょう。
複数台接続では、5台までなら減衰率29.3%と速度を保てましたが、10台になると84.8%まで低下。接続台数が多い家庭では速度低下が気になるでしょう。メッシュWi-Fiの設定はアプリで完結したりペアリング済みで出荷される商品と比較すると難しめ。説明書を見ながらEasyMeshでルーター同士を繋げる必要があります。QoSやバンドステアリングも搭載しており、通信を安定させる機能に対応している点はメリットです。
まずは1台から気軽に試してみたい人は検討してもいいでしょう。
良い
- 1階リビングで486.59Mbpsと動画視聴も快適な速さ
- 5台接続時は減衰率29.3%と少人数なら速度を保ちやすい
- QRコード接続に対応しており初期設定に取りかかりやすい点も魅力
気になる
- 3階の階段では94.36Mbpsまで速度が大きく低下した
- 10台接続時は減衰率84.8%と多人数では速度が落ちやすい
| 推奨利用環境 | 戸建て3階建、マンション4LDK |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 2882+688Mbps |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:3×3、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 280g |
| 幅 | 4.3cm |
| 奥行 | 13.3cm |
| 高さ | 14.8cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| ファームウェアの自動更新機能 | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| ネットフィルタリング機能 | |
| 6GHz下り最大通信速度(検証時) | |
| 6GHz上り最大通信速度(検証時) | |
| 消費電力 | 14.1W |
| セット売り |
バッファローBUFFALO | WNR-5400XE6P2024/02 発売
2024/02 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|
| ストリーム数 | 2ストリーム |
- 5GHz下り最大通信速度(検証時)
- 605.02Mbps
- 5GHz上り最大通信速度(検証時)
- 193.51Mbps
Wi-Fi 6E対応で高速通信を実現しています。三次元的アンテナ配置で6GHz帯を最適化。バンドステアリングLite機能を搭載しており、端末との電波強度を判断し、遠くまで届く2.4GHz帯と速度の速い5GHz帯の帯域を自動で切り替えるので、部屋中どこでも快適に通信できますよ。
設定簡単で3階まで高速!国内大手バッファローの主力モデル
3階建ての戸建てで速度を検証したところ、最大通信速度は605.02Mbpsを記録しました。1階リビングでも523.10Mbpsと申し分なく、家の中のどこで測っても、高画質の動画配信をスムーズに楽しめる速さでした。
5台接続時の減衰率は17.1%と、同時につないでも速度の落ち込みはごくわずか。家族がそれぞれ端末を使っても快適さを保ちやすいでしょう。初期設定はペアリング済みで届くため、機械が苦手でもすぐに使用可能。さらに、QoSやバンドステアリングも備え、通信を安定させる機能はひと通りそろっています。
速度・接続範囲・使い始めやすさのバランスがよく、はじめてメッシュWi-Fiを導入する家庭にもぴったり。特に国内メーカーの中から選びたい人におすすめです。
良い
- 3階の子供部屋でも541.67Mbpsと上階まで電波が強い
- 5台接続時も減衰率17.1%と同時利用で速度が落ちにくい
- ペアリング済みで出荷されるため初期設定が簡単
気になる
- 特になし
| 推奨利用環境 | 戸建て3階建、マンション4LDK |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 2401+2401+573Mbps |
| バンド数 | トライバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯: 2×2、5GHz:2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 610g |
| 幅 | 14cm |
| 奥行 | 7.5cm |
| 高さ | 21.7cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| ファームウェアの自動更新機能 | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| ネットフィルタリング機能 | |
| 6GHz下り最大通信速度(検証時) | 663.52Mbps |
| 6GHz上り最大通信速度(検証時) | 245.79Mbps |
| 消費電力 | 20.4W |
| セット売り |
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マイベストでは、バッファローのほかNECやエレコム、TP-Linkなど主要メーカーのルーターを集めて通信速度の比較を行っています。Wi-Fiルーター・メッシュWi-Fiそれぞれで比較を行っているので、気になった人はぜひ以下のコンテンツをチェックしてくださいね。
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