TP-Link Archer BE550を徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
Wi-Fi7に対応したWi-Fiルーター、TP-Link Archer BE550。インターネット上では「初期設定が簡単」「2階建ての一軒家を1台でカバーできる」と評判です。しかし、口コミだけでは実際の使い勝手がわからず、購入を迷っている人も多いのではないでしょうか?
今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。
- 通信速度
- 接続範囲
- 複数台接続時の通信速度
- 初期設定のしやすさ
- 安定して通信できる機能
- セキュリティ機能
さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のWi-Fiルーターとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、Wi-Fiルーター選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

目次
- 【結論】Wi-Fi7対応ルーターがほしい人に!速度・機能性ともに申し分なく価格も安い
- TP-Link Archer BE550とは?
- Wi-Fi 7の恩恵は「超高速通信」
- 検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!
- TP-Link Archer BE550のメリットは7つ!
- TP-Link Archer BE550のデメリットは1つ!
- TP-Link Archer BE550の詳細情報
- TP-Link Archer BE550の価格比較
- TP-Link Archer BE550が向いていない人におすすめのWi-Fiルーターは?
- TP-Link Archer BE550はどこで買える?
- mybestおすすめ!Wi-Fiルーターの検証評価上位の商品も紹介
【結論】Wi-Fi7対応ルーターがほしい人に!速度・機能性ともに申し分なく価格も安い
TP-Link Archer BE550は、Wi-Fi7の利用環境を整えたい人におすすめです。比較したなかでは珍しいWi-Fi7に対応したモデルで、ECサイトでの販売価格は3万円台(※執筆時点)とリーズナブルに入手できます。2024年4月時点ではWi-Fi7を利用できるデバイスはまだ少ないものの、将来に向けて環境を作っておきたい人は要チェックですよ。
3階建ての戸建てを貸し切って通信速度を確かめた結果、設置場所の1階ダイニングでは最大814.35Mbpsを記録。5GHz帯を利用すればオンラインゲームも遅延感なくプレイできます。デバイスを5~10台同時に接続しても、あまり速度が変わらなかったのもよい点です。
2階・3階の各観測ポイント150Mbps以上を記録。各部屋でネット会議や動画視聴を快適にできるほか、3階の子ども部屋では重たいゲームソフトを2分程度でDLできるほど速度が安定していました。口コミどおりの接続範囲の広さで、マンションから3階建ての一軒家までカバーできるといえます。
ビームフォーミングやQOSといった通信速度を安定させる機能も豊富。家族が一斉にWi-Fiを使う時間帯でもネットやゲームを快適に楽しめるでしょう。セキュリティ機能も充実しており、無料のセキュリティサービスやファームウェアの自動更新機能を搭載。ネットに詳しくない人でも、常に最新の状態でウイルスの侵入をブロックできます。
初期設定をワンタッチでできるWPSボタンつきで、機械が苦手な人も安心。なお、比較した多くの商品と同様に、設置場所と部屋との間に障害物が多いと通信速度が落ちていました。とはいえ、Easy Meshに対応した他機器と組み合わせてメッシュWi-Fiを構築すれば、十分に対策できるでしょう。
Wi-Fi7に対応したデバイスの普及に備えつつ、Wi-Fi6・Wi-Fi6E対応のスマホやPCでも高速で通信したいなら、ぜひ本商品を検討してみてください。
TP-Link Archer BE550とは?

IDC Worldwide Quarterly WLAN Tracker, Q1 2023 (claim based on worldwide shipments).世界市場における四半期毎のWLAN機器出荷台数に基づく。2023年第1四半期、IDC調べ
今回は、2023年3月28日に日本で発売されたArcher BE550をご紹介。Wi-Fi7に対応した新世代のルーターです。信号を遠くまで届けるよう、計算された位置に6本のアンテナを内蔵。アンテナが飛び出していないので見た目もスマートですよ。
背面には、2.5Gbps WANポートと4つの2.5Gbps LANポートを搭載。有線接続も高速化すると謳っています。寸法・付属品は以下のとおりです。
- 寸法:幅76×奥行231.7×高さ203mm
- 付属品:電源アダプター・LANケーブル・かんたん設定ガイド
Wi-Fi 7の恩恵は「超高速通信」

Wi-Fi 6は通信の効率化を重視した規格であったため、Wi-Fi5からの高速化はわずか37%にとどまりました。対して、Wi-Fi7は全デバイスに超高速化をもたらすための規格であり、Wi-Fi 6の4.8倍・Wi-Fi 5の13倍もの速度を提供するとアピールしています。
日本では2023年12月22日に6GHz帯の帯域幅320MHz通信が解禁され、Wi-Fi7を利用できる環境が整いました。まだWi-Fi7に対応するデバイスは少なく、本来の性能を活かしきれていないのが現状(※執筆時点)ですが、今後を見据えてWi-Fi7を使える環境を整えておくのもよいでしょう。
なお、Wi-Fi7には下位互換性があります。Wi-Fi6に対応していたスマホ・PCをそのまま使えるのはうれしいですね。
検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント
- 通信速度1
マイベストでは「最も通信速度を求められるオンラインゲームも快適にできるレベルの速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 接続範囲2
マイベストでは「2階や3階でも、ルーターがある1階の部屋と同じようにネットを快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 複数台接続時の通信速度3
マイベストでは「スマホやPCなどを複数台繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 初期設定のしやすさ4
マイベストでは「初期設定をしやすくする機能やサポートが充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 安定して通信できる機能5
マイベストでは「どんな自宅の環境下でも安定してネットを使える機能が多い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

TP-Link Archer BE550のメリットは7つ!

TP-Link Archer BE550を実際に試した結果、7つものメリットがあるとわかりました。購入を考えている人はぜひ最後までチェックしてくださいね!
最新規格のルーターが約3万円で手に入る

Wi-Fi7に対応した最新規格ながら、3万円台とリーズナブルに購入できるのが魅力。
Wi-Fi7対応のBUFFALO「WXR18000BE10P 」はECサイトでの価格が6万円台・TP-LinkのArcher BE805は5万円台で販売されている(※執筆時点)ことを思うと、コスパがよいといえます。価格を抑えつつ、次世代のWi-Fi環境を整えたい人にぴったりです。
通信スピードがとにかく速い!オンラインゲームも快適

2.4GHz帯は比較した商品の平均速度より遅いものの、5GHz帯は全体平均よりもスピーディ。ゲームやネット会議も、5GHz帯を利用すれば途切れたり遅延したりせず快適でしょう。
<検証結果>
- 設置場所付近の最大通信速度:814.35Mbps
- 通信速度 5G(下り):796.96Mbps|全体平均:491.35Mbps
- 通信速度 5G(上り):263.36Mbps|全体平均:257.75Mbps
- 通信速度 2.4G(下り):120.13Mbps|全体平均:181.58Mbps
- 通信速度 2.4G(上り):86.61Mbps|全体平均:115.51Mbps
平均値は執筆時点
接続範囲が広い。1~3階までまんべんなくカバー

接続範囲の広さも十分。戸建ての1~3階に6箇所の計測ポイントを設けたうち、ルーターがあるダイニングを含む4箇所の通信速度が150Mbps以上でした。150Mbps以上あれば、オンライン会議や高画質動画の視聴もスムーズです。
2階の和室では600Mbps以上を記録。オンラインゲームを快適にプレイできる速度といえます。3階の子ども部屋でも250Mbps以上の速度が出ており、重ためのゲームソフトも約2分でダウンロード可能。
比較したなかには2階・3階での最大通信速度が50Mbpsに届かないものが。対して、本商品ならマンションから3階建ての戸建てまでしっかりカバーできますよ。
<1階玄関>
- 5G(下り):387.61Mbps|全体平均:336.25Mbps
- 5G(上り):177.72Mbps|全体平均:204.06Mbps
- 2.4G(下り):71.91Mbps|全体平均:119.15Mbps
- 2.4G(上り):13.09Mbps|全体平均:54.60Mbps
<2階和室>
- 5G(下り):746.21Mbps|全体平均:442.54Mbps
- 5G(上り):244.96Mbps|全体平均:253.44Mbps
- 2.4G(下り):52.77Mbps|全体平均:153.13Mbps
- 2.4G(上り):123.08Mbps|全体平均:89.95Mbps
<3階子ども部屋>
- 5G(下り):351.76Mbps|全体平均:364.94Mbps
- 5G(上り):177.22Mbps|全体平均:214.15Mbps
- 2.4G(下り):43.32Mbps|全体平均:111.83Mbps
- 2.4G(上り):13.56Mbps|全体平均:50.27Mbps
平均値は執筆時点

Wi-Fi7に対応したデバイスはまだまだ流通が少ないため、今回はWi-Fi6Eに対応した商品で検証を実施。Wi-Fi7の本商品の性能は最大限には引き出せていませんが、それでも優秀な通信速度を記録しました。
同時接続中も速度が落ちにくい。家族が多い人に

家族が多い家庭やスマート家電を多く導入している環境でも、遅延をあまり感じずに済むでしょう。
<複数デバイス接続時の減衰率>
- 5台同時接続:35.9%|全体平均:51.71%
- 10台同時接続:50.0%|全体平均:75.15%
平均値は執筆時点
機械が苦手でも簡単に初期設定ができる

口コミどおり、初期設定も簡単だと感じました。説明書には新規設置時の設定方法が詳細に書いてあり、はじめてでも迷わず作業を進められます。
比較したほとんどの商品と同様に、ワンタッチで無線LANの引継ぎができるWPSボタンも搭載。さらに、スマホ専用のアプリが用意されており、手元で簡単に設定を変更できます。機械が苦手な人でも抵抗感なく導入できるでしょう。
遅延・繋がりにくさを解決する機能を網羅

通信を安定化させる機能も充実。比較したなかでも珍しいWi-Fi7したモデルであり、Wi-Fi 6・Wi-Fi 6Eにももちろん対応しています。
接続機器にあわせて電波を送る「ビームフォーミング」・2.4GHz帯と5.0GHz帯のうち空いているほうに自動で接続する「バンドステアリング」・通信速度を高速化する「MU-MIMO(マルチユーザーマイモ)」といった機能を網羅。
さらに、ゲーム好きの人にとってうれしいQoS(Quality of Service)も搭載しています。ゲーム端末への通信を優先するよう設定できるので、家族がネットを使っていても通信が安定するでしょう。
<検証結果一覧>
- Wi-Fi 7|〇
- Wi-Fi 6E|〇
- Wi-Fi 6|◯
- QoS(クオリティオブサービス)|◯
- ビームフォーミング|◯
- MU-MIMO(マルチユーザーマイモ)|◯
- IPv6|◯
無料のセキュリティサービスを装備。ネットに詳しくなくても大丈夫

「HomeShield」は無料のサービスですが、年5,900~6,500円の利用料を払うことで「HomeShield Pro」を利用できます。ネットの利用時間指定・有害な内容を含むコンテンツを表示しないフィルタリング機能といった高度なセキュリティ対策が可能です。
ファームウェアの自動更新にも対応。ファームウェアが古いとセキュリティ面の弱点が流出してウイルスから狙われやすくなりますが、最新の状態を維持できるため守りがより強固に。セキュリティ対策を任せられるので、知識がなくても安心して使えますよ。
TP-Link Archer BE550のデメリットは1つ!

部屋によっては遅延を感じそう

1~3階の各地点で通信速度を計測した結果、速度が100Mbpsに届かない部屋もありました。ネットサーフィンを主として使うなら問題はありませんが、ネット会議・オンラインゲームをする際は遅延感が気になる可能性があります。
比較したほとんどの商品と同様に、設置場所と各地点の間に障害物が多いと速度が落ちやすいとわかりました。本商品はEasy Meshに対応しているので、ほかのEasy Mesh対応機器と組み合わせてメッシュWi-Fiを構築すると、遅延感を軽減できるでしょう。
<2階寝室>
- 5G(下り):77.78Mbps|全体平均:102.06Mbps
- 5G(上り):72Mbps|全体平均:75.75Mbps
- 2.4G(下り):7.45Mbps|全体平均:48.26Mbps
- 2.4G(上り):51.80Mbps|全体平均:23.38Mbps
<3階階段近く>
- 5G(下り):49.85Mbps|全体平均:75.02Mbps
- 5G(上り):25.71Mbps|全体平均:51.25Mbps
- 2.4G(下り):43.32Mbps|全体平均:50.69Mbps
- 2.4G(上り):8.76Mbps|全体平均:15.50Mbps
平均値は執筆時点
TP-Link Archer BE550の詳細情報
TP-LinkBE9300 トライバンドWi-Fi 7ルーター | Archer BE5502024/03/28 発売
2024/03/28 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 814.35Mbps |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 288.26Mbps |
- ストリーム数
- 2ストリーム
- 最大帯域幅
- 320MHz
- ファームウェアの自動更新機能
- セキュリティサービスあり
| 最大通信速度(理論値) | 5760+2880+574Mbps |
|---|---|
| バンド数 | トライバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナタイプ | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4Ghz帯:2×2 |
| 重量 | 1073g |
| 幅 | 7.6cm |
| 奥行 | 23.1cm |
| 高さ | 20.3cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 140.02Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 88.73Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA- PSK(TKIP) 、WPA3-Personal、WPA3-Personal、WPA2-PSK(AES) 、WPA2-Enterprise、WPA/WPA2-Enterprise |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| 消費電力 | 39.6W |
TP-Link Archer BE550の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
- 1
27,000円
(最安)
販売価格:27,000円
ポイント:0円相当
送料要確認
TP-Link Archer BE550が向いていない人におすすめのWi-Fiルーターは?
各商品を見比べた結果、TP-Link Archer BE550のデメリットをカバーできる商品を見つけたのでご紹介します。
バッファローのWXR-6000AX12Pはどの部屋にいても高速通信が可能

Wi-Fi 6に対応したバッファローのWXR-6000AX12Pは、アンテナの向きによって電波を送信する方向を変更可能。設置場所付近の最大通信速度は642.43Mbpsで、オンラインゲームやネット会議を快適にこなせるとわかりました。
接続範囲の広さも見逃せません。5.0GHz帯を使用したときの通信速度は、2階・3階の各地点で、比較した商品の平均値を大きく上回る結果に。家のどこにいても、「ネットにつながりにくい」とは感じなさそうです。
セキュリティ機能も申し分なし。「ネット脅威ブロッカー2」というサービスに対応しており、無料で情報漏洩防止・危険サイトのブロックといった対策ができます。有料のプレミアムコースに加入すれば子どもが使う機器にWebの閲覧制限をかけられますよ。
TP-Link Archer BE550はどこで買える?

なお、メーカーの保証期間は3年です。初期設定時や使用中に困りごとがある場合は、TP-Linkのサポートセンターへ連絡しましょう。メール・電話・訪問のいずれかの方法でサポートしてくれますよ。
mybestおすすめ!Wi-Fiルーターの検証評価上位の商品も紹介
| 推奨利用環境 | 戸建て3階建、マンション4LDK |
|---|---|
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
| ストリーム数 | 8ストリーム |
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 専用中継機数 | 不明 |
| 給電方法 | ACアダプター |
| 転送速度 | 不明 |
| 最大通信速度(理論値) | 4803+1147Mbps |
| 最大通信速度(2.4GHz) | 1147Mbps |
| 最大通信速度(5.0GHz) | 4803Mbps |
| 最大通信速度(6.0GHz) | 不明 |
| バンド数 | デュアルバンド |
| 対応周波数帯 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナタイプ | 外付けタイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:8×8、2.4Ghz帯:4×4 |
| 重量 | 1580g |
| 幅 | 30.0cm |
| 奥行 | 7.5cm |
| 高さ | 19.5cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T |
| LANポート | 10Gbps |
| コア数 | 4コア |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| メッシュ機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| 中継機能 | |
| IPv6対応 | |
| VPN対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| ファームウェアの自動更新機能 | |
| コンバーター機能 | 不明 |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| セキュリティサービスの詳細 | ネット脅威ブロッカー2 プレミアム |
| キッズタイマー機能 | |
| アクセスログの取得可能 | |
| 端末ごとのアクセス制限可能 | |
| ネットフィルタリング機能 | |
| 検証時の6GHz下り最大通信速度 | |
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 不明 |
| 検証時の6GHz上り最大通信速度 | |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 不明 |
| 検証時の5GHz下り最大通信速度 | 642.43Mbps |
| 2.4GHz下り最大通信速度(検証時) | 不明 |
| 検証時の5GHz上り最大通信速度 | 463.20Mbps |
| 2.4GHz上り最大通信速度(検証時) | 不明 |
| 検証時の2.4GHz下り最大通信速度 | 153.35Mbps |
| 検証時の2.4GHz上り最大通信速度 | 109.46Mbps |
| 最高下り実効速度 | 不明 |
| 最低下り実効速度 | 不明 |
| 通信速度規格 | 5GHz:IEEE 802.11ax/ac/n/a/2.4GHz: IEEE 802.11ax/n/g/b |
| 最大通信速度 | 4803Mbps |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES/TKIP/AES mixed mode)、WPA2 Personal(AES /TKIP/AES mixed mode)、WPA/WPA2 Personal(AES/TKIP/AES mixed mode),、WPA2/WPA3 Personal(AES,TKIP/AES mixed mode)、WEP(128-bit / 64-bit) |
| 無線LAN接続用ボタンの種類 | WPS、AOSS、AOSS2 |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| 消費電力 | 35.9W |
| 同時接続可能 | |
| 同時接続台数 | 36台 |
| セット売り | |
| 有線接続可能 | |
| メーカー独自のメッシュ機能 |

バッファロー 無線ルーター WXR-6000AX12Pをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証
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掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
