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バッファロー Wi-Fi 7対応トライバンドルーター WXR18000BE10Pをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

Wi-Fi 7対応で飛躍的な通信速度を誇る、バッファロー Wi-Fi 7対応トライバンドルーター WXR18000BE10P。ネット上の口コミでも「通信速度が速い」と評判です。その一方、「電波が弱く、1台では1軒家をカバーできない」といった意見も存在し、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?


今回はその実力を確かめるため、以下の6つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。


  • 通信速度
  • 接続範囲
  • 複数台接続時の通信速度
  • 初期設定のしやすさ
  • 安定して通信できる機能
  • セキュリティ機能

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のWi-Fiルーターとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、Wi-Fiルーター選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2025年06月09日更新
久我和真
ガイド
マイベスト 家電チームマネージャー
久我和真

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。

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自社施設

目次

はじめに結論!大容量データを快適にやりとりしたい人に。Wi-Fi 7対応で超高速通信

バッファロー
BUFFALOWi-Fi 7対応トライバンドルーター フラッグシップモデルWXR18000BE10P

2024/01 発売

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Wi-Fi 7対応トライバンドルーター フラッグシップモデル 1
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53,380円
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Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度956.51Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度433.63Mbps

バッファロー Wi-Fi 7対応トライバンドルーター WXR18000BE10Pは、大容量データを素早くダウンロードしたい人におすすめ。Wi-Fiルーターを設置した1階付近の最大通信速度は956.51Mbpsを記録し、口コミのように通信速度は非常に高速です。比較した全商品の平均約450.78Mbps(※執筆時点)を2倍以上上回りました。オンラインゲームや重たいデータのやりとりを快適にできるでしょう。


設置場所から離れても、通信速度は大きく変わりません。2・3階の部屋での通信速度は、800Mbps以上を記録しました。場所によっては200Mbps前後まで低下したものの、比較した全商品の平均速度は上回っています。オンライン会議や4K動画の視聴も問題ないでしょう。「電波が弱い」という口コミは払拭できたといえます。


初期設定がしやすく、初心者に扱いやすいのも利点です。WPSボタンを搭載しており、買い替え時はワンタッチで引継ぎが可能。AirStationアプリからも設定できます。また、説明書の記載が丁寧なのも魅力。比較した商品の半数以上は新規設置時の方法しか記載されていないなか、本品は買い換え時の設定方法も記載されています。


機能面も充実しており、安定した通信を見込めるでしょう。混雑状況に応じて帯域を変更するバンドステアリングや、特定の方向に電波を集中させるビームフォーミングなどに対応。セキュリティ面では、ファームウェアの自動更新に対応しているほか、有料のセキュリティサービス「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」を1年間無料で利用できます。


ただしWi-Fi 7対応の高機能モデルとあって、ECサイトの価格は執筆時点で5万円台と高価。また、複数台接続時に通信速度が大きく低下したのも懸念点です。通信速度の減衰率は5台接続時で64.9%、10台接続時で89.7%に。10台接続するとオンライン会議をスムーズに行うのは難しくなるので、接続台数が多い人はほかの商品もチェックしてみてくださいね!

バッファロー Wi-Fi 7対応トライバンドルーター WXR18000BE10Pとは?

バッファロー Wi-Fi 7対応トライバンドルーター WXR18000BE10Pとは?

自宅のネットが遅くて困っている人は、手軽に試せるWi-Fiルーターの買い替えを検討してみてはいかがでしょうか。Wi-Fiルーターは約2~5年おきに新しい規格が発売されているので、5年以上買い替えていない人は、規格を最新のものにするだけで通信速度の改善が見込めます


今回紹介するバッファロー Wi-Fi 7対応トライバンドルーター WXR18000BE10Pは、国内メーカーではじめてW-Fi 7に対応したモデル。Wi-Fi 7は、従来のWi-Fi 6より通信効率や遅延が改善された無線規格です。最大通信速度は、Wi-Fi 6の約3.7倍にあたる36Gbpsを誇ります。


W-Fi 7により、2.4GHz・5GHz・6GHzのなかから複数の周波数帯を同時に利用できるMLO(Multi-Link Operation)に対応しました。通信容量が拡大し速度も向上するため、遅延が起きにくくなると謳っています。

10個の外付けアンテナで高速通信を実現。 Wi-Fi 7に対応した2024年発売モデル

10個の外付けアンテナで高速通信を実現。 Wi-Fi 7に対応した2024年発売モデル
出典:buffalo.jp
合計10ストリームに対応した独自のアンテナ設計は、パフォーマンスを最大化するとアピールしています。6GHz・5GHzはそれぞれ4ストリーム、2.4GHzは2ストリームです。最大通信速度(※理論値)は6GHzが11,529Mbps・5GHzが最大5,764Mbps・2.4GHzが最大688Mbpsにのぼります。

INTERNET・LAN端子がそれぞれ10Gbpsの回線スピードに対応しているのも魅力です。有線接続でも高速通信を実現すると謳っています。


対応する複数機器と接続することで家全体の通信をカバーする、Wi-Fi EasyMesh機能を搭載。本商品を2台組み合わせることで、MLOによるルーター間通信が可能です。3つの周波数帯域を束ねることで、より安定した通信環境を実現するとしています。


  1. ECサイトの価格|5万円台(※執筆時点)
  2. 発売日|2024年2月
  3. 最大通信速度(理論値)|688+5,764+11,529Mbps
  4. Wi-Fi規格|Wi-Fi 7
  5. アンテナの種類|外付けタイプ
  6. 周波数帯|トライバンド
  7. ストリーム数|10ストリーム
  8. LAN端子|10GBASE-T・5GBASE-T・2.5GBASE-T・1000BASE-T
  9. INTERNETNET端子|10GBASE-T・5GBASE-T・2.5GBASE-T・1000BASE-T
  10. 通信速度規格|6GHz:IEEE 802.11be/ax・5GHz:IEEE 802.11be/ax/ac/n/a・2.4GHz:IEEE 802.11be/ax/n/g/b
  11. ビームフォーミング機能|〇
  12. MU-MIMO機能|〇
  13. QoS機能|×
  14. セキュリティサービス|〇

壁掛けですっきり設置できる。高級感あるデザインが魅力

壁掛けですっきり設置できる。高級感あるデザインが魅力
出典:buffalo.jp

本体のサイズは、幅30×奥行7.5×高さ19.5cm・重量は1,700gです。比較した約6割の商品が幅・奥行ともに20cm以内だったことをふまえると、サイズは大きいといえます


しかし本商品は縦置き設置だけではなく、壁掛け設置にも対応。市販のネジを使用することで、壁に取りつけられます。スペースが狭い場合でも、設置しやすいでしょう。


本体カラーはグラファイトブラックというシックな色合いで、高級感のあるデザインです。部屋のどの場所に置いても、インテリアに自然と溶け込むでしょう。なお、付属品は以下のとおりです。


<付属品>

  • スタンド
  • LANケーブル(2m)
  • ACアダプター
  • 取扱説明書
  • 保証書

実際に使ってみてわかったバッファロー Wi-Fi 7対応トライバンドルーター WXR18000BE10Pの本当の実力!

検証のポイント

売れ筋のWi-Fiルーター43商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. 通信速度

    1
    通信速度

    マイベストでは「最も通信速度を求められるオンラインゲームも快適にできるレベルの速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  2. 接続範囲

    2
    接続範囲

    マイベストでは「2階や3階でも、ルーターがある1階の部屋と同じようにネットを快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  3. 複数台接続時の通信速度

    3
    複数台接続時の通信速度

    マイベストでは「スマホやPCなどを複数台繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  4. 初期設定のしやすさ

    4
    初期設定のしやすさ

    マイベストでは「初期設定をしやすくする機能やサポートが充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

  5. 安定して通信できる機能

    5
    安定して通信できる機能

    マイベストでは「どんな自宅の環境下でも安定してネットを使える機能が多い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。

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最大通信速度は956.51Mbps。比較したなかでもトップクラスの数値

最大通信速度は956.51Mbps。比較したなかでもトップクラスの数値

まずは、通信速度の検証です。


都内にある3階建ての一戸建てを貸し切り、1階のダイニングキッチン付近にWi-Fiルーターを設置しました。約1m離れた場所で通信速度の上り・下りを3回ずつ計測し、通信速度が速いものほど高評価としています。

どの周波数帯域も高速通信ができる。オンラインゲームも快適

どの周波数帯域も高速通信ができる。オンラインゲームも快適

Wi-Fiルーター付近の通信速度を測定したところ、最大通信速度は956.51Mbpsと、比較した全商品の平均値を2倍以上上回る記録でした。検証結果の詳細は以下のとおりです。


<検証結果>

  • 5G(上り):395.94Mbps(全体平均:約242.18Mbps)
  • 5G(下り):881.09Mbps(全体平均:約450.78Mbps)
  • 2.4G(上り):142.35Mbps(全体平均:約114.72Mbps)
  • 2.4G(下り):275.67Mbps(全体平均:約170.28Mbps)
平均は執筆時点

どの周波数帯域でも比較した全商品の平均を上回っています。Wi-Fi 7の規格に対応していることもあり、比較したなかでは最も通信速度が高速でした(※執筆時点)。オンラインゲームや重たいデータのやりとりを快適にできるでしょう。

2・3階でも通信速度が800Mbps超え。重たいデータのダウンロードも快適

2・3階でも通信速度が800Mbps超え。重たいデータのダウンロードも快適

次に、接続範囲の検証です。


Wi-Fiルーターを1階のダイニングキッチン付近に設置し、1~3階までの計6地点の通信速度の上り・下りを3回ずつ計測しました。高速通信できる地点が多い商品ほど高評価としています。


今回の検証では、外部からの影響を少しでも減らすため、インターネット回線を介さない接続機器同士のローカルネットワークで測定しています。使用環境が変われば通信速度の値も変わってくるので、実使用時の数値とは異なる可能性があります

計測した地点によっては速度が極端に落ちる場所もある

計測した地点によっては速度が極端に落ちる場所もある

通信範囲の広さを検証した結果、本体から離れるにつれて通信速度が遅くなる傾向がありました。本体を設置した場所の真上にあたる2階和室・3階子ども部屋では最大通信速度が800Mbps以上と、設置場所付近の速度と遜色ありません。一方で、本体の斜め上方向にあたる2階寝室・3階階段は200Mbps前後でした。

場所によっては重いデータのやりとりを遅く感じる可能性があります。とはいえ、通信速度が落ちた場所でも、比較した全商品の平均速度は上回りました。オンライン会議や4K動画の視聴を快適にできる速度を維持しているため、「電波が弱く、1台では1軒家をカバーできない」という口コミはそれほど気にしなくてもよいでしょう。


より広い範囲に電波を飛ばしたい場合は、中継機やメッシュWi-Fiを導入するのがおすすめです。本商品はWi-Fi EasyMesh機能を搭載しており、対応している機器であればワンタッチでメッシュWi-FIを設定できますよ。なお、各地点の詳細な計測結果は以下のとおりです。


5GHz帯の検証結果

  • 玄関(1階):上り321.03Mbps(平均197.18Mbps)・下り535.16Mbps(平均319.82Mbps)
  • 寝室(2階):上り186.90Mbps(平均67.45Mbps)・下り195.56Mbps(平均88.85Mbps)
  • 和室(2階):上り403.47Mbps(平均241.79Mbps)・下り677.18Mbps(平均412Mbps)
  • 子ども部屋(3階):上り369.75Mbps(平均202.65Mbps)・下り815.13Mbps(平均331.06Mbps)
  • 階段(3階):上り175.99Mbps(平均34.52Mbps)・下り182.16Mbps(平均55.33Mbps)
執筆時点

2.4GHz帯の検証結果

  • 玄関(1階):上り43.99Mbps(平均58.71Mbps)・下り99.27Mbps(平均115.89Mbps)
  • 寝室(2階):上り29.16Mbps(平均24.25Mbps)・下り41.21Mbps(平均43.57Mbps)
  • 和室(2階):上り81.43Mbps(平均91.79Mbps)・下り154.35Mbps(平均148.46Mbps)
  • 子ども部屋(3階):上り40.97Mbps(平均62.62Mbps)・下り60.14Mbps(平均115.58Mbps)
  • 階段(3階):上り21.88Mbps(平均13.24Mbps)・下り53.80Mbps(平均42.35Mbps)
執筆時点

10台接続時の減衰率は89.7%。複数台接続すると通信速度がかなり低下する

10台接続時の減衰率は89.7%。複数台接続すると通信速度がかなり低下する

続いて、複数台接続時の通信速度の検証です。


Wi-FiルーターとNAS(Network Attached Storage)を有線LANで接続し、ローカルネットワーク上での、1台接続時の通信速度(ダウンロード)を測定します。


次に、NAS上にアップロードされた4K動画を再生しているスマートフォン・PC・タブレットを計5台・計10台接続した際の通信速度もそれぞれ測定。1台のみの場合と比較し、通信速度の減衰率を算出しています。

複数台接続時の減衰率は大きく、かなり速度が低下しました。場合によっては、オンライン会議をスムーズに行うのが難しくなるでしょう。なお、減衰率の詳しい結果は以下のとおりです。


<検証結果>

  • 5台接続時:64.9%(全体平均23.5%)
  • 10台接続時:89.7%(全体平均75.3%)
執筆時点

減衰率は5台接続時で64.9%・10台接続時で89.7%と、どちらも比較した全商品の平均を上回りました。元の通信速度が速いので、5台接続時は通信速度が200Mbpsを保っていたものの、10台接続時は60Mbps程度まで低下。家族全員分の機器を接続したときに5台以上になる場合は、全員が快適にネットするのは難しいといえるでしょう。

WPSボタンとアプリ対応で初期設定が簡単。説明書の記載も詳しい

WPSボタンとアプリ対応で初期設定が簡単。説明書の記載も詳しい

次に、初期設定のしやすさの検証です。


ワンタッチで無線LANの引継ぎ設定ができるボタンがあるか・公式サイトに接続方法の説明動画があるか・スマホ用の設定アプリがあるかなどをチェックし、初期設定のしやすさを評価しました。

初期設定はしやすく、初心者でも迷わずに設定しやすいでしょう。比較したほかの商品同様にWPSボタンを搭載しており、ワンタッチでWi-Fi名・パスワードなどの引継ぎができます。

AirStationアプリからの設定も可能です。アプリの案内に従えば、アプリのみで初期設定が完了。ルーターの設定やセキュリティの変更・確認もできますよ。買い替えの場合はWPSボタン・新規設置の場合はアプリを通して行うのが手軽でおすすめです。


説明書にも設定方法が詳しく書かれています。比較した商品の約7割は新規設置時の方法しか記載されていないなか、買い換え時の設定方法も記載されていました。管理画面のID・パスが記載された紙も同梱されているので、アプリが使えなくても設定しやすいでしょう。


<検証結果>

  1. ワンタッチで無線LANの引き継ぎ設定ができるボタン|◯
  2. 接続方法の説明動画が公式サイトにあるか|×
  3. スマホ用の設定アプリ|◯
  4. 管理画面のID・パスが記載された紙が同梱しているか|◯
  5. 説明書に①新規設置時②買い換え時どちらも設定方法が載っているか|◯

機能面は充実しており通信の安定性は高い。セキュリティ機能もそろっている

機能面は充実しており通信の安定性は高い。セキュリティ機能もそろっている

最後に、安定して通信できる機能・セキュリティ機能の検証をしました。


Wi-Fi規格・QoS対応か・バンドステアリング機能の有無などをチェックし、安定して通信できる機能を評価しています。あわせて、ファームウェアの自動更新に対応しているか・キッズタイマー機能があるかなど、セキュリティ機能の有無を確認しました。

混雑時に自動で空いている周波帯域に切り替える。特定デバイスに向けて電波の送受信が可能

混雑時に自動で空いている周波帯域に切り替える。特定デバイスに向けて電波の送受信が可能
通信を安定させる機能は充実していました。混雑状況により2.4GHz・5GHz帯を自動で切り替えるバンドステアリングや、特定の方向に向けて電波を送信・受信するビームフォーミングに対応しています。同時接続時に通信を安定させるMU-MIMO機能を搭載しているのもうれしいポイントです。

Wi-Fi規格は、比較した商品の約1割しか対応していないWi-Fi 7を使用できます。対応している機器と接続すれば、より高速な通信を見込めるでしょう。なお、特定のデバイスに通信を優先するQoSには対応していませんでした。


<検証結果>

  1. Wi-Fi 7対応か|◯
  2. Wi-Fi 6E対応か|◯
  3. Wi-Fi 6対応か|◯
  4. QoS|×
  5. メッシュWi-Fi機能|◯
  6. 中継機能|◯
  7. バンドステアリング|◯
  8. ビームフォーミング|◯
  9. MU-MIMO|◯
  10. IPv6 |◯

1年間無料でセキュリティサービスを利用できる。ファームウェアの自動更新にも対応

1年間無料でセキュリティサービスを利用できる。ファームウェアの自動更新にも対応
セキュリティ機能の充実度は比較したなかでもトップクラスです。ファームウェアの自動更新に対応しており、常に最新の状態を維持できます。簡単に行えるので、セキュリティ対策が難しい・面倒と考えている人におすすめです。

有料のセキュリティサービスである「ネット脅威ブロッカー2 プレミアム」を1年間無料で利用できる点も見逃せません。子ども向けにネット時間を制限できるキッズタイマーや情報漏洩ブロック・悪質サイトブロックなどが使えます。無料期間が終了すると、有料でライセンスの更新が必要なので注意してくださいね。


<検証結果>

  1. タイマー機能|◯
  2. フィルタリング機能|◯
  3. セキュリティサービス|◯
  4. 暗号化方式|◯
  5. ファームウェアの更新方法|自動

バッファロー Wi-Fi 7対応トライバンドルーター WXR18000BE10Pの詳細情報

バッファロー
BUFFALOWi-Fi 7対応トライバンドルーター フラッグシップモデルWXR18000BE10P

2024/01 発売

最安価格
Amazonで売れています!
53,380円
在庫わずか
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度956.51Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度433.63Mbps
ストリーム数
4ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
最大通信速度(理論値)11529+5764+688Mbps
周波数帯トライバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナの種類外付けタイプ
アンテナ数6GHz帯: 4×4、5GHz帯: 4×4、2.4GHz帯: 2×2
重量1700g
30cm
奥行7.5cm
高さ19.5cm
LAN端子10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T
INTERNET端子10GBASE-T、5GBASE-T、2.5GBASE-T、1000BASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度279.14Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度175.83Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3、WPA2、WPA
メーカー保証期間1年
消費電力35.5W
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バッファロー Wi-Fi 7対応トライバンドルーター WXR18000BE10Pの価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

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バッファロー Wi-Fi 7対応トライバンドルーター WXR18000BE10Pはどこで売っている?

バッファロー Wi-Fi 7対応トライバンドルーター WXR18000BE10Pはどこで売っている?
出典:buffalo.jp

バッファロー Wi-Fi 7対応トライバンドルーター WXR18000BE10Pの取扱店舗は、Amazon・楽天市場などの大手ECサイト、ヨドバシカメラ・ビックカメラなどの家電量販店です。


ECサイトの値段は執筆時点で5万円台。サイトによって値段は異なるので、購入の際はそれぞれ比較してみてくださいね!

ルーターの性能を最大限発揮させる置き場所とは?

ルーターの性能を最大限発揮させる置き場所とは?
出典:buffalo.jp

ルーターの電波は直線ではなく丸く広がるように飛んで行くので、設置場所によっては十分な効果を得られない場合があります。床や、四方を囲まれた棚の中などに設置するのは避けましょう。Wi-Fiの電波が反射して弱まる可能性があります。


障害物から1~2m離れた場所に設置するのが理想的です。また、電波を発する家電や水は電波を吸収するので注意しましょう。快適なWi-Fi環境を構築するために、設置場所も意識してみてくださいね!

複数台の機器を接続するなら、こちらの商品がおすすめ

最後に、複数台の機器と接続しても減衰率が小さかった商品をご紹介します。


家族全員が快適に通信したいなら、バッファローのWXR-6000AX12Pがぴったり。10台同時に接続しても通信速度が180Mbps程度を保てており、4K動画の視聴を快適に行えるレベルでした。5.0GHz帯であれば通信範囲も広かったため、一軒家でもこれ1台でカバーできるでしょう。


より高速で通信したいなら、TP-Link Archer BE550も要チェック。最大通信速度は、Wi-Fiルーターの設置場所付近で814.35Mbpsと高速。10台同時接続時でも、通信速度の減衰率は50.0%に留まりました。複数台の機器を接続しても快適に通信できるでしょう。

推奨利用環境戸建て3階建、マンション4LDK
Wi-Fi規格Wi-Fi 6
ストリーム数8ストリーム
最大帯域幅160MHz
専用中継機数不明
給電方法ACアダプター
転送速度不明
最大通信速度(理論値)4803+1147Mbps
最大通信速度(2.4GHz)1147Mbps
最大通信速度(5.0GHz)4803Mbps
最大通信速度(6.0GHz)不明
周波数帯デュアルバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz
アンテナの種類外付けタイプ
アンテナ数5GHz帯:8×8、2.4Ghz帯:4×4
重量1580g
30.0cm
奥行7.5cm
高さ19.5cm
LAN端子10GBASE-T
INTERNET端子10GBASE-T
LANポート10Gbps
コア数4コア
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
ファームウェアの自動更新機能
コンバーター機能不明
専用アプリ
セキュリティサービスあり
セキュリティサービスの詳細ネット脅威ブロッカー2 プレミアム
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
ネットフィルタリング機能
検証時の6GHz下り最大通信速度
5GHz下り最大通信速度(検証時)不明
検証時の6GHz上り最大通信速度
5GHz上り最大通信速度(検証時)不明
検証時の5GHz下り最大通信速度642.43Mbps
2.4GHz下り最大通信速度(検証時)不明
検証時の5GHz上り最大通信速度463.20Mbps
2.4GHz上り最大通信速度(検証時)不明
検証時の2.4GHz下り最大通信速度153.35Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度109.46Mbps
最高下り実効速度不明
最低下り実効速度不明
通信速度規格5GHz:IEEE 802.11ax/ac/n/a/2.4GHz: IEEE 802.11ax/n/g/b
最大通信速度4803Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA3 Personal(AES/TKIP/AES mixed mode)、WPA2 Personal(AES /TKIP/AES mixed mode)、WPA/WPA2 Personal(AES/TKIP/AES mixed mode),、WPA2/WPA3 Personal(AES,TKIP/AES mixed mode)、WEP(128-bit / 64-bit) 
無線LAN接続用ボタンの種類WPS、AOSS、AOSS2
メーカー保証期間1年
消費電力35.9W
同時接続可能
同時接続台数36台
セット売り
有線接続可能
メーカー独自のメッシュ機能
全部見る
無線ルーター

バッファロー 無線ルーター WXR-6000AX12Pをレビュー!クチコミ・評判をもとに徹底検証

TP-Link
BE9300 トライバンドWi-Fi 7ルーターArcher BE550

最安価格
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参考価格:
39,999円
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参考価格:
39,999円
Wi-Fi規格Wi-Fi 7
検証時の5GHz下り最大通信速度814.35Mbps
検証時の5GHz上り最大通信速度288.26Mbps
ストリーム数
2ストリーム
最大帯域幅
320MHz
ファームウェアの自動更新機能
セキュリティサービスあり
最大通信速度(理論値)5760+2880+574Mbps
周波数帯トライバンド
周波数2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz
アンテナの種類内蔵タイプ
アンテナ数6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4Ghz帯:2×2
重量1073g
7.6cm
奥行23.1cm
高さ20.3cm
LAN端子2.5GBASE-T
INTERNET端子2.5GBASE-T
ビームフォーミング機能
MU-MIMO機能
メッシュ機能
EasyMesh対応
QoS機能
中継機能
IPv6対応
VPN対応
バンドステアリング機能
専用アプリ
キッズタイマー機能
アクセスログの取得可能
端末ごとのアクセス制限可能
検証時の2.4GHz下り最大通信速度140.02Mbps
検証時の2.4GHz上り最大通信速度88.73Mbps
設置方法縦置き
セキュリティ規格WPA2-PSK(AES)、WPA2-PSK(AES)、WPA- PSK(TKIP) 、WPA3-Personal、WPA3-Personal、WPA2-PSK(AES) 、WPA2-Enterprise、WPA/WPA2-Enterprise
メーカー保証期間3年
消費電力39.6W
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