NECの無線LANルーターおすすめ人気ランキング7選【Atermシリーズの人気モデルは?】

バッファローと並んで人気のあるNECの無線LANルーター。Atermシリーズとして有名ですが、目立った外見の特徴がなく、どのモデルも同じように見えてしまうという人も少なくないかもしれません。また、モデルの数も多いので、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、NECの無線LANルーターのおすすめモデルをランキング形式でご紹介したいと思います!新製品やNEC独自の便利な機能を備えたモデルは特に必見ですよ。選び方もご紹介していますので、自分のネット環境に合ったルーターを見つける参考にしてくださいね。
  • 最終更新日:2019年05月29日
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目次

NECの無線LANルーターの選び方

まずは、NECの無線LANルーターを選ぶ際のポイントをご紹介します。パッと見では区別がつきにくいので、パッケージの裏に記されたスペックなどで比較していきましょう。

NEC独自の機能で選ぶ

NECの無線LANルーターには、他社製のルーターにはない独自機能を持った機種があります。使うと便利な機能なので、選ぶうえでの判断材料にするのもおすすめですよ。

他社ルーターからの乗り換えなら、「Wi-Fi設定引越し機能」が便利

他社ルーターからの乗り換えなら、「Wi-Fi設定引越し機能」が便利

出典:aterm.jp

他社製ルーターから乗り換える場合、たくさんの端末をWi-Fiに接続しているという方は、設定も面倒ですよね。ぜひ、「Wi-Fi設定引っ越し機能」がついているモデルを選んでください。

ルーターを変えると接続する端末のWi-Fi設定をやり直す必要がありますが、端末数が多い場合、一つ一つ設定し直すのは面倒ですよね。でも、この機能がついているものを選べば、簡単。従来使っていたルーターが「WPS」に対応していれば、接続していた端末の設定情報をまとめて簡単に引き継ぐことができますよ。

安定したストリーミング映像を楽しみたい方は、「TVモード機能」付きを

安定したストリーミング映像を楽しみたい方は、「TVモード機能」付きを

出典:aterm.jp

インターネットの動画などをスムーズに再生したいという方におすすめなのが、「TVモード機能」。NECの無線LANルーターをもう1台、子機として使う場合に限られる機能ですが、親機と子機どちらもTVモードに対応しているモデルであれば、子機をパソコンやテレビなどに接続して使うことができます。

2つのルーターが、高速で通信が安定している5GHz帯の無線規格(11ac・11n・11a)とWi-FiのQoS規格「WMM」に対応することで、動画などの大容量データも美しい映像でスムーズに再生することができますよ。

広い場所での利用には子機セット商品も◎

広い場所での利用には子機セット商品も◎

出典:amazon.co.jp

NECの無線LANルーターには、同じ機種の親機と子機がセットで販売されている「イーサネットコンバータセット」という商品もあります。このようなセット商品は、端末によって周波数を使い分けたいという方や、2階建てなどの広い敷地で使いたいという方におすすめです。

「回線は1階にあるけれど、主にネットを使うのは2階の部屋」などという場合でも、子機を2階に置けば、電波を中継して回線速度を落とさずに通信することができます。親機と子機があらかじめセットになっていれば、先ほどご紹介したTVモード機能もすぐに利用可能ですよ。

通信速度は重要ポイント

通信速度の速さは、無線LANルーターを選ぶ際には見逃せないところです。ここでは、ストレスなく通信を行うためにチェックしておきたいポイントを確認しておきましょう。

伝送速度はインターネット回線に合わせて選ぶ

伝送速度はインターネット回線に合わせて選ぶ
ルーターの伝送速度は、自宅のインターネット回線に合ったものを選びましょう。現在のNECの無線LANルーターは全モデル、現状の無線LAN規格でもっとも速いIEEE 802.11acに対応しています。ですが、11acは規格として伝送速度に幅があり、モデルによって速さがバラバラです。現時点で一番高速なのは1733Mbpsで、それより遅いものだと、1300Mbps・867Mbps・433Mbpsと下がっていきます。

速度が速ければ速いに越したことはないのですが、自宅に引いてあるインターネットの回線速度が100Mbps程度だと、1733Mbpsの無線LANルーターはオーバースペックになってしまいます。また、戸建てで1Gbpsクラスの光回線を引いているのであれば、できるだけ高速なルーターを選ぶといいでしょう。逆にマンションタイプの光回線やCATV回線などではそれほど高速なルーターは不要です。

また、11acに対応しているデバイスがない場合は、2.4GHz帯の11nや11gを使うことになります。11nも伝送速度には幅があり、高速なのは800Mbpsで、それより遅いものは600Mbps・450Mbps・300Mbpsです。こちらも引いているインターネットの回線速度と比較して考えてみるといいでしょう。

速さにこだわる方は、アンテナ数が多いものがおすすめ

速さにこだわる方は、アンテナ数が多いものがおすすめ
伝送速度の速さを重視するのであれば、アンテナの数が多いものを選ぶことをおすすめします。NECの無線LANルーターはバッファローのルーターと違って、外部アンテナをつけるタイプのモデルはなく、外見だけではわかりにくいのですが、筐体の内部に電波を送信するためのアンテナが内蔵されています。このアンテナの数が多いほど伝送速度が速くなり、少ないと伝送速度が遅くなります。

また、アンテナの数が多いほど、同時に接続する端末の数を増やすことができ、少ないと同時接続数は少なくなってしまいます。上位モデルの場合は受信4本×送信4本装備されていることが多いですが、グレードが下がるにしたがって3×4本に減り、少ないものだと2×2本や1×1本のものも。使いたい端末の数なども考慮して選んでみてください。

なお、無線LANには2.4GHzと5GHzの2種類の周波数帯で規格が異なっていて、それぞれの周波数帯用にアンテナがある場合と、アンテナを両方の周波数帯で共用している場合があります。これに関しては速度や同時接続数にはあまり関係ないので、気に留めなくてもいいでしょう。

有線LANを使用する場合は、その速度もチェック!

有線LANを使用する場合は、その速度もチェック!
無線接続に対応していない端末をお持ちの方は、有線LANの速度もチェックしておきましょう。家庭用の無線LANルーターにも、有線LANのポートも付いているのが基本。NECの最近の無線LANルーターであれば、有線LANポートも1000Mbpsとギガビットイーサネットに対応しているものがほとんどです。

デスクトップパソコンなどで、無線LANが使えない場合は有線LANを使って通信することになるので、ギガビットイーサネットに対応したルーターを選びましょう。廉価モデルになると100Mbpsしか出ないものもあり、作業に支障が出てしまいます。有線LANを使用する前提で購入する際は、有線LANの速度もきちんと確認してくださいね。

USBポートのありなしは、必要に応じて選ぶ

USBポートのありなしは、必要に応じて選ぶ

出典:aterm.jp

NECの無線LANルーターの中では、上位2モデルにだけUSBポートが搭載されています。USBポートがあるモデルを選ぶと、USBの外付けHDDなどを接続することで、HDDをNASとして使えるようにできるほか、ファイル共有やDLNAを使った音楽ファイル・映像ファイルの配信などにも利用可能です。USBポートがなくても無線LANの機能そのものには影響がないので、必要でなければUSBポートなしのモデルを選んでも問題はありません。

NECの無線LANルーターおすすめ人気ランキング7選

ここからはNECの無線LANルーターのおすすめをランキング形式で紹介していきます。購入を検討している人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
7位
独自機能特になし
伝送速度433Mbps(11ac)・300Mbps(11n)
有線LAN100Mbps
アンテナ数1×1(5GHz帯)・2×2(2.4GHz帯)
USBポートなし
6位
独自機能TVモード機能対応
伝送速度867Mbps(11ac)・300Mbps(11n)
有線LAN1000Mbps
アンテナ数2×2(共用)
USBポートなし
5位
独自機能Wi-Fi設定引越し機能・TVモード対応機能
伝送速度867Mbps(11ac)・300Mbps(11n)
有線LAN1000Mbps
アンテナ数2×2(共用)
USBポートなし
4位
独自機能Wi-Fi設定引越し機能・TVモード機能対応
伝送速度867Mbps(11ac)・300Mbps(11n)
有線LAN1000Mbps
アンテナ数2×2(共用)
USBポートなし
3位
独自機能Wi-Fi設定引越し機能・TVモード機能対応
伝送速度1733Mbps(11ac)・800Mbps(11n)
有線LAN1000Mbps
アンテナ数4×4(共用)
USBポートあり
2位
独自機能Wi-Fi設定引越し機能・TVモード機能・イーサネット子機セット対応
伝送速度1733Mbps(11ac)・450Mbps(11n)
有線LAN1000Mbps
アンテナ数4×4(5GHz帯)・3×3(2.4GHz帯)
USBポートあり
1位
独自機能Wi-Fi設定引越し機能・TVモード機能対応
伝送速度1300Mbps(11ac)・600Mbps(11n)
有線LAN1000Mbps
アンテナ数3×4(共用)
USBポートなし

おすすめ人気NECの無線LANルーターの比較一覧表

商品画像
1
NEC無線LANルーター NEC Aterm WG1900HP 1枚目

NEC

2
NEC無線LANルーター NEC Aterm WG2200HP  1枚目

NEC

3
NEC無線LANルーター NEC Aterm WG2600HP2 1枚目

NEC

4
NEC無線LANルーター NEC Aterm WG1200HP2 1枚目

NEC

5
NEC無線LANルーター NEC Aterm WG1200HS2 1枚目

NEC

6
NEC無線LANルーター NEC Aterm WG1200HS  1枚目

NEC

7
NEC無線LANルーター NEC Aterm WF800HP 1枚目

NEC

商品名

Aterm WG1900HP

Aterm WG2200HP

Aterm WG2600HP2

Aterm WG1200HP2

Aterm WG1200HS2

Aterm WG1200HS

Aterm WF800HP

特徴どんな環境でもバランスのいいハイエンドモデル1万円以下で買える高性能ルーター!複数台接続も余裕でできる最上位モデル!バンドステアリング機能で快適に通信できる!WG1200HSを強化した後継モデルリーズナブルながら中級機と同等のスペック!費用をかけずとりあえず無線化したい場合に
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3,101
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3,101
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独自機能Wi-Fi設定引越し機能・TVモード機能対応Wi-Fi設定引越し機能・TVモード機能・イーサネット子機セット対応Wi-Fi設定引越し機能・TVモード機能対応Wi-Fi設定引越し機能・TVモード機能対応Wi-Fi設定引越し機能・TVモード対応機能TVモード機能対応特になし
伝送速度1300Mbps(11ac)・600Mbps(11n)1733Mbps(11ac)・450Mbps(11n)1733Mbps(11ac)・800Mbps(11n)867Mbps(11ac)・300Mbps(11n)867Mbps(11ac)・300Mbps(11n)867Mbps(11ac)・300Mbps(11n)433Mbps(11ac)・300Mbps(11n)
有線LAN1000Mbps1000Mbps1000Mbps1000Mbps1000Mbps1000Mbps100Mbps
アンテナ数3×4(共用)4×4(5GHz帯)・3×3(2.4GHz帯)4×4(共用)2×2(共用)2×2(共用)2×2(共用)1×1(5GHz帯)・2×2(2.4GHz帯)
USBポートなしありありなしなしなしなし
商品リンク

まとめ

今回は、NECの無線LANルーターの選び方とおすすめモデルをランキング形式でご紹介してきましたが、いかがでしたか?インターネット環境は家によってそれぞれ異なるので、無線化するときにルーターがオーバースペックだったり、ロースペック過ぎたりということも起こり得ます。まず、自分の使っているインターネット環境を確認した上で、この記事を参考に選んでみてくださいね!

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