
【2026年4月】メッシュWi-Fiルーターのおすすめ人気ランキング【通信速度が最強なのはどれ?徹底比較】
複数のルーターを組み合わせて家中で安定した通信を実現するメッシュWi-Fi。中継機より価格は高いものの、通信速度が速く快適に使えるのがメリットです。コスパを求めるならWi-Fi 6・6Eのルーターがおすすめですが、Wi-Fi 7やトライバンドに対応した最新の商品も魅力的。バッファローやTP-Linkなどメーカーの違いもあり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のメッシュWi-Fiルーター28商品を集め、6個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのメッシュWi-Fiルーターをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなメッシュWi-Fiルーターは「親機から離れた部屋でも複数台繋いでも通信速度が落ちにくく、初期設定・セキュリティ対策も簡単な商品」。ぜひ購入の際の参考にしてください。

ネット回線やパソコンを専門とする家電販売員で、自身の販売歴は20年以上。WiMAXを始めとしたモバイル回線や、auひかりなどの固定回線を含めた多数のインターネット回線の契約実績があり、接客件数は8万件以上にのぼる。豊富な接客経験をもとに、「WiFiランド」というブログを運営し、Wi-FiルーターやレンタルWi-Fiの選び方、そしてWiMAXの設定方法などについて解説。また、Wi-FiルーターやWi-Fi中継機の実機を検証したレビュー記事も作成している。そして2021年には、自らのYouTubeチャンネル「トヨサポ」を開設。より広くネット回線やPCに関する情報発信を行っている。

パソコン周辺機器メーカーの株式会社メルコ(現バッファロー)に1995年から約5年ほど勤務したのち、2006年には自身がCEOを務めるアイピーアールを創業。様々なIT系企業のプロモーションやマーケティングを支援し、日本で無名だったCrucial(マイクロンテクノロジー)、Synologyなどの躍進の一翼を担った。執筆活動も幅広く行っており、パソコン周辺機器、税金、レース関連など様々なジャンルで新聞社やメディアに多数の記事を投稿。過去には、Wi-Fiルーター・光回線の検証を一軒家で実際に行い、自宅で電波状況を確認する方法を紹介したりなど自身の専門性を活かした記事を作成している。

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
検証のポイント
- 近距離での通信速度1
マイベストでは「最も通信速度を求められるオンラインゲームも快適にできるレベルの速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 接続の範囲2
マイベストでは「1階から3階まで、動画視聴やオンライン会議などが快適にできる通信速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 複数台接続時の通信速度3
マイベストでは「スマホやPCなどを5台〜10台繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 初期設定の簡単さ4
マイベストでは「初期設定をしやすくする機能やサポートが充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 安定した通信ができる機能5
マイベストでは「どんな自宅の環境下でも安定してネットを使える機能が多い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- セキュリティ対策6
マイベストでは「外部からの攻撃を防ぎ常に最新のファームウェアを維持し、家族全員のデバイスのセキュリティを万全に保てる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
更新 ランキングを更新しました。
メッシュWi-Fiとは?中継機とは何が違うの?

メッシュWi-Fiは、複数のルーターが連携して広範囲にWi-Fiを提供する通信形態です。単体のルーターよりも大きなエリアをカバーでき、ネットワーク全体の通信が安定します。
Wi-Fi中継機と比較したメッシュWi-Fiのメリットは2つ。1つ目は、通信速度が速く安定しやすい点です。中継機ではすべてのデバイスが1台の親機に接続するため、通信が集中して速度が低下しがち。一方メッシュWi-Fiでは、デバイスの接続を複数のルーターに分散させることで、各ルーターの負担が軽減されます。
2つ目は、接続先の切り替えがスムーズな点です。中継機の場合、親機との間で接続がうまく切り替わらなかったり、手動で設定を変更しなければならなかったりすることも。一方、メッシュWi-Fiなら常に自動で最速の速度で使用できます。
通信速度が速く、使い勝手にも優れたメッシュWi-Fiは、快適なネット環境を求める人におすすめです。ただし、中継機は比較的安価で、コストを重視する場合には検討する価値があります。どちらが自分に合うか検討したい場合は「Wi-Fi中継機のコンテンツ」も参考にしてくださいね。

中継機はコスト面のメリットはありますが、設置してみると効果が得られないケースがあります。親機(Wi-Fiルーター)から電波が届きにくい場所に中継機を設置しても、さらに離れた場所では快適な通信速度を期待できません。
一方、メッシュWi-Fiは中継機と違い子機の台数を増やして設置場所の自由度を高められること、親機と子機が1つのネットワークを構築しているので、親機のスペックに左右されないこともメリットです。

メッシュWi-Fiというと、初期設定が難しそうだと思われるお客様も多いのですが、実際に使ってみると意外と簡単だったという声をよく聞きます。
最新の商品では、スマホの専用アプリの案内に従うだけだったり、ボタンを押すだけで設定できたりするので、皆さんが思っているより設定はずっと手軽です。また、万が一設定でつまずいてしまっても心配ありません。各メーカーが電話サポートを用意しているので、困ったときはいつでも相談できますよ。
【結論】高速で設定も不要なバッファローがおすすめ!とにかく速いルーターが欲しい人はTP-Link

マイベストが検証した結果、2・3階建ての戸建てに導入するメッシュWi-Fiに最もおすすめな商品はバッファローの「WNR-5400XE6P/2S」です。Wi-Fi 6Eに対応し、通信速度は700Mbps近くと高速。オンラインゲームも快適に楽しめるでしょう。さらに、ペアリング済みモデルのため初期設定が不要。すぐに使い始められるのもメリットです。
また、予算を抑えたい人にはバッファローの「WNR-3000AX4/2S」、通信速度を重視する方にはTP-Linkの「Deco BE85」もおすすめ。自分にぴったりのルーターを選んでくださいね。
メッシュWi-Fiルーターの選び方
メッシュWi-Fiルーターを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「3つのポイント」をご紹介します。
今選ぶならWi-Fi 6・6Eのルーターがおすすめ

現在家電量販店やECサイトで一般的に売られているWi-Fiルーターの規格はWi-Fi 5・Wi-Fi 6・Wi-Fi 6E・Wi-Fi 7の4種類です。以下では4種類のなかでも、Wi-Fi 6・6Eがおすすめの理由を説明します。
Wi-Fi 6・6Eが価格・性能のバランスがよく買い時!

今選ぶなら価格・通信速度・対応デバイスの数の3つの観点からWi-Fi 6・6Eがおすすめです。
Wi-Fi 5は安価ではありますが、通信速度が遅いことが欠点。現在、Wi-Fi 6に対応したデバイスが普及しているため、Wi-Fi 5のルーターは通信のボトルネックになりやすいでしょう。
一方、Wi-Fi 7は高速通信が強みですが、最新の規格であるため価格は高め。加えて、Wi-Fi 7に対応したデバイスがまだあまり普及していないこともデメリットといえます。
Wi-Fi 6・6Eは、通信速度の速さと対応デバイスの普及度、手頃になってきた価格を考慮すると、最もバランスの取れた選択肢。予算重視ならWi-Fi 5、性能重視するならWi-Fi 7も選択肢にはなりますが、基本的にはWi-Fi 6・6Eがおすすめです。

Wi-Fi 6と6Eのルーターでは数千円の価格差があり、どちらを選ぶべきか迷う人も多いでしょう。私がお客様におすすめしているのは、お使いのデバイスに合わせて選ぶことです。
例えば、Wi-Fi 6Eに対応したパソコンをお持ちか、近々買い替え予定なら、Wi-Fi 6E対応ルーターがおすすめ。多少値は張りますが、パソコンの性能を活かせて快適に使えますよ。

通信速度の測定はWi-Fi 6Eに対応した機器で行っています。下位互換性の性質からWi-Fi 7対応のルーターはWi-Fi 6Eでの通信速度となっていますが、それでも速度は軒並み優秀で、なかには1Gbpsを超える測定場所もありました。
価格が高いのはデメリットですが、性能をとにかく重視する人にならおすすめできます。
規格が決まったら次は自宅の間取りにあっているかチェックしよう

同じWi-Fi 6・6Eの商品でも、ストリーム数・対応する帯域幅・CPUのコア数などによって価格や性能が異なります。スペックが高いほど価格も高くなるため、自分の居住環境にあわせてスペックを決めるのがおすすめです。
とはいえ専門用語が多く自分にあった商品を見極めるのもなかなか難しいですよね。そこで、マイベストではそれぞれの居住環境に合わせたランキングを用意しています。ランキング表のボタンを押して、自身にあったランキングに切り替えて探してくださいね。

Wi-Fiルーターは価格差が大きく、価格をとるか性能をとるか迷ってしまいますよね。私がお客様によく聞くのは、「どの部屋で、どのようにWi-Fiを使うか」です。メッシュWi-Fiの場合、近い部屋で大容量の通信をする環境なら、高性能なルーターをおすすめしています。
例えば、子供部屋が隣接していて、そこでオンラインゲーム・オンライン授業を同時にする可能性があるなら、高性能なルーターを選ぶのがおすすめ。通信の途切れやカクつきを防ぎやすいでしょう。このように自宅での具体的な使用環境を考慮して選ぶのがポイントです。
新規設置ならEasyMesh対応がおすすめ。子機だけ買うなら親機の規格にあわせて選ぼう

新規でメッシュWi-Fiを導入する人は、メーカー共通規格であるEasyMeshに対応した商品を選ぶのがおすすめです。EasyMeshは、異なるメーカーの機器同士でもシームレスに連携できる規格。ルーター(子機)を追加する際に、同じメーカーの商品に限定されず、幅広い選択肢から最適なものを選べます。また、数年後にルーターを買い替える際も子機として再活用しやすいでしょう。
一方、TP-LinkのOne-Meshやエレコムのe-Meshなどのメーカー独自規格は、同じメーカーの機器同士でしかメッシュネットワークを構築できません。この場合、機器の選択肢が限られるデメリットがあります。
子機だけを探している人は、まず親機の規格の確認が必要。親機と子機の規格が違うとメッシュネットワークを組めないため、親機と規格が同じルーターを買うようにしてくださいね。
万が一に備えて、「ファームウェア自動更新&セキュリティサービス」対応がおすすめ

簡単にセキュリティをUPする方法としてまず挙げられるのは、ファームウェアのこまめな自動更新。ファームウェアの自動更新に対応しているものなら、一度管理画面に入って設定するだけで、そのあとは何もしなくても常に最新の状態が維持されます。
さらにセキュリティレベルを高めたい人はセキュリティサービス付きがおすすめ。月額料金を払って登録することで、第三者のネットワークへの侵入防止・Wi-Fiルーターと接続されている機器の保護・不正サイトへのアクセスブロックなど、強固な対策が行えます。

Wi-Fiルーターは、発売から5年程度でファームウェアのアップデートサポートが終了する場合も。古いファームウェアのままだと、弱点に関する情報が流出している可能性が高く、サイバー攻撃に悪用される危険性が高まります。
セキュリティリスクを抑えたい人は、現在使用しているルーターのサポート状況を確認するのがおすすめ。メーカーの公式サイトから簡単に確認できますよ。

2023年3月には警視庁から「家庭用ルーターの不正利用に関する注意喚起」が発表されました。セキュリティ対策として、常に最新のファームウェアを使用すること、メーカーのサポートが終了したルーターを買い替えることなどが推奨されています。
ファームウェアの自動更新の設定はしっかりオンにしておくことがおすすめ。ルーターの管理画面、もしくはスマホの専用アプリから設定できますよ。

セキュリティ強度を少しでもUPさせるなら、Wi-Fi名(SSID)とパスワード(暗号化キー)を初期設定から変更しておくのがおすすめ。Wi-Fiルーターの機種名そのままのSSIDだと、弱点に関する情報が流出している可能性があります。また、SSIDを個人名や会社名にすると場所を特定されやすいので避けましょう。
管理画面に入るIDやパスワードも、初期設定のままだと侵入されて勝手に設定変更される恐れが。認証方式も昔からあるWEPは避け、新しい規格のWPA3などに変更しましょう。なお、SSID・暗号化キー・IDなどの変更は、管理画面から簡単にできます。ファームウェアの自動更新を設定するついでにやってみてください。
メッシュWi-Fiルーター全48商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | 発売時期 | おすすめスコア | こだわりスコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
近距離での通信速度 | 接続の範囲(戸建て2階建) | 複数台接続時の通信速度(5台接続) | 複数台接続時の通信速度(10台接続) | 初期設定の簡単さ | 安定した通信ができる機能 | セキュリティ対策 | 接続の範囲(マンションLDK) | 接続の範囲(戸建て3階建) | Wi-Fi規格 | ストリーム数 | 最大帯域幅 | 最大通信速度(理論値) | 周波数帯 | 周波数 | アンテナの種類 | アンテナ数 | 重量 | 幅 | 奥行 | 高さ | LAN端子 | INTERNET端子 | ビームフォーミング機能 | MU-MIMO機能 | EasyMesh対応 | QoS機能 | IPv6対応 | バンドステアリング機能 | ファームウェアの自動更新機能 | 専用アプリ | セキュリティサービスあり | キッズタイマー機能 | 6GHz下り最大通信速度(検証時) | 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 6GHz上り最大通信速度(検証時) | 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 設置方法 | セキュリティ規格 | メーカー保証期間 | セット売り | ||||||||
1 | バッファロー BUFFALO|Wi-Fiルーター|WNR-5400XE6P/2S | ![]() | 4.71 | 1位 | 2・3階建ての隅々まで高速に!家族みんなで使っても快適 | 2024/02 | 5.00 | 4.78 | 4.23 | 3.85 | 5.00 | 4.90 | 4.56 | 4.90 | 4.75 | Wi-Fi 6E | 2ストリーム | 160MHz | 2401+2401+573Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6GHz帯: 2×2、5GHz:2×2、2.4GHz帯: 2×2 | 610g | 14cm | 7.5cm | 21.7cm | 1000BASE-T | 2.5GBASE-T | 637.76Mbps | 691.55Mbps | 293.93Mbps | 343.70Mbps | 縦置き | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES)、WPA2 Personal (TKIP)、WPA Personal(TKIP) | 1年 | ||||||||||||
2 | TP-Link BE22000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター|Deco BE85 | ![]() | 4.70 | 6位 | 最新規格Wi-Fi 7対応の超高速モデル!3階建ての広い家に | 2023/09/21 | 5.00 | 4.89 | 4.79 | 3.53 | 4.03 | 5.00 | 4.58 | 4.99 | 4.91 | Wi-Fi 7 | 6ストリーム | 320MHz | 11520+ 8640+ 1376Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 不明 | 1488g | 12.8cm | 12.8cm | 23.6cm | 10GBASE-T、2.5GBASE-T | 10GBASE-T、2.5GBASE-T | 838.11Mbps | 1079.09Mbps | 308.93Mbps | 404.40Mbps | 縦置き | WPA、WPA2、WPA3 | 不明 | ||||||||||||
3 | TP-LINK BE9300 トライバンドメッシュWi-Fi 7システム|Deco BE65 Pro | ![]() | 4.68 | 15位 | セット売りに対応。高速なWi-Fi環境を手軽に構築したい人に | 2024/10/10 | 4.97 | 4.90 | 4.48 | 3.98 | 4.03 | 5.00 | 4.48 | 4.96 | 4.84 | Wi-Fi 7 | 2ストリーム | 320MHz | 5760+ 2882 + 688Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 | 1500g | 10.75cm | 10.75cm | 17.6cm | 5GBASE-T、2.5GBASE-T | 5GBASE-T | 867.08Mbps | 865Mbps | 300.17Mbps | 280Mbps | 縦置き | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES) | 不明 | ||||||||||||
4 | TP-Link BE11000 メッシュWi-Fi 7システム|Deco BE65 | ![]() | 4.67 | 11位 | 家中の隅々まで高速通信。接続する機器が多い家庭に | 2024/05/16 | 4.98 | 4.83 | 4.47 | 3.75 | 4.17 | 5.00 | 4.46 | 4.91 | 4.77 | Wi-Fi 7 | 3ストリーム | 320MHz | 5760+ 4320 + 574Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 | 1250g | 10.75cm | 10.75cm | 17.6cm | 2.5GBASE-T | 2.5GBASE-T | 748.72Mbps | 681.55Mbps | 302.13Mbps | 291.04Mbps | 縦置き | WPA-Personal、WPA2-Personal、WPA3-Personal | 3年 | ||||||||||||
5 | バッファロー BUFFALO|WNR-5400XE6|WNR-5400XE6/2S | ![]() | 4.58 | 7位 | 家中どこでも高速通信!家族みんなが快適に使える | 2022/09 | 4.88 | 4.62 | 4.67 | 3.27 | 4.36 | 4.84 | 4.49 | 4.77 | 4.63 | Wi-Fi 6E | 2ストリーム | 160MHz | 2401+2401+573Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2 | 610g | 14.0cm | 7.5cm | 21.7cm | 1000BASE-T | 2.5GBASE-T | 638.06Mbps | 536.26Mbps | 283.50Mbps | 304.04Mbps | 縦置き、壁掛け | WPA3 Personal(AES,TKIP/AES mixed mode)、WPA2 Personal(AES/TKIP/AES mixed mode)、WPA/WPA2 Personal(AES/TKIP/AES mixed mode)、WPA2/WPA3 Personal(AES/TKIP/AES mixed mode)、WEP(128-bit / 64-bit) | 1年 | ||||||||||||
6 | バッファロー BUFFALO|Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター|WXR-11000XE12 | ![]() | 4.56 | 9位 | 通信速度を重視する人に。同時接続に強いトライバンドルーター | 2023/05 | 4.94 | 4.78 | 4.29 | 3.26 | 4.22 | 4.84 | 4.74 | 4.77 | 4.76 | Wi-Fi 6E | 4ストリーム | 160MHz | 4803+4803+1147Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 外付けタイプ | 6GHz帯:4×4、5GHz/2.4GHz帯共通:4×4 | 1515g | 30cm | 7.5cm | 19.5cm | 10GBASE-T | 10GBASE-T | 759.98Mbps | 802.03Mbps | 202.87Mbps | 294.28Mbps | 縦置き | WPA3 Personal(AES)、 WPA2 Personal(AES)、 WPA Personal(AES)、 WPA2 Personal(TKIP)、WPA Personal(TKIP)、WEP 128-bit、WEP 64-bit | 1年 | ||||||||||||
7 | バッファロー Wi-Fiルーター|WSR-3000AX4P-BK | ![]() | 4.53 | 4位 | 優秀な速度に設置場所を選ばないコンパクトさ。2階建てにおすすめ | 2023/11/08 | 5.00 | 4.74 | 4.09 | 3.90 | 4.22 | 4.42 | 4.74 | 4.92 | 4.68 | Wi-Fi 6 | 2ストリーム | 160MHz | 2401+573Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2(5GHz/2.4GHz帯共通:2本、5GHz専用:1本) | 340g | 4.0cm | 13.3cm | 14.8cm | 1000BASE-T | 1000BASE-T | 666.95Mbps | 313.08Mbps | 縦置き | WPA3 Personal、WPA2 Personal、WPA2/WPA3 Personal、WPA/WPA2 Personal | 1年 | ||||||||||||||
8 | Xiaomi Xiaomi|メッシュシステム BE3600 Pro | ![]() | 4.49 | 24位 | 速くて設定も簡単!安さも魅力なWi-Fi 7対応メッシュ | 2025/03/13 | 4.97 | 4.79 | 3.96 | 3.09 | 4.36 | 4.92 | 4.34 | 4.96 | 4.70 | Wi-Fi 7 | 2ストリーム | 320MHz | 2882+688Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 | 800g | 17.8cm | 7cm | 21.72cm | 2.5GBASE-T、1000BASE-T | 2.5GBASE-T、1000BASE-T | 611.92Mbps | 293.39Mbps | 縦置き | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES) | |||||||||||||||
9 | Xiaomi Xiaomi|メッシュシステム AX3000 NE | ![]() | 4.48 | 22位 | 安さと性能を両立!コスパ重視の人におすすめのメッシュWi-Fi | 2025/03/13 | 4.97 | 4.90 | 3.96 | 3.43 | 4.36 | 4.38 | 4.34 | 4.96 | 4.84 | Wi-Fi 6 | 2ストリーム | 160MHz | 2402+574Mbps | デュアルバンド | 2.4GHz、5.0GHz | 内蔵タイプ | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 | 460g | 8.95cm | 8.95cm | 21.35cm | 1000BASE-T | 1000BASE-T | 647.99Mbps | 367.84Mbps | 縦置き | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES) | |||||||||||||||
10 | TP-Link BE17000 トライバンドメッシュWi-Fi 7システム|Deco BE75 | ![]() | 4.47 | 31位 | Wi-Fi 7&トライバンド対応のハイエンド機。性能重視の人に | 2024/04/10 | 4.95 | 4.75 | 3.78 | 3.34 | 4.17 | 5.00 | 4.49 | 4.93 | 4.68 | Wi-Fi 7 | 3ストリーム | 320MHz | 11520+4320+688Mbps | トライバンド | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz | 内蔵タイプ | 6GHz帯: 4×4、5GHz:3×3、2.4GHz帯: 2×2 | 1293g | 12.8cm | 12.8cm | 23.6cm | 10GBASE-T、2.5GBASE-T | 10GBASE-T、2.5GBASE-T | 780.23Mbps | 665.81Mbps | 215.73Mbps | 217.15Mbps | 縦置き | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES) | 3年 | ||||||||||||
バッファローBUFFALO | Wi-Fiルーター | WNR-5400XE6P/2S2024/02 発売
2024/02 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 691.55Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 343.70Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 637.76Mbps
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
- 293.93Mbps
2・3階建ての隅々まで高速に!家族みんなで使っても快適
実際に設置して通信速度を測ると、近距離ではオンラインゲームすらサクサクできる700Mbps近くの速度を記録しました。3階建ての一軒家の計測ポイント全6か所すべてで300Mbps以上の速度を記録しており、家中で高速通信が期待できますよ。
複数台接続時の検証では、5G帯に5台接続したときの減衰率は30.94%、10台接続時は46.28%にとどまり、たくさんの機器を繋いでも速度が落ちにくいことがわかりました。元の通信速度も速いため、10台接続時でもオンライン会議などが問題なくできるレベルです。さらに6G帯・5G帯・2.4G帯の各周波数帯に機器を分散して接続できるので、接続機器が多い人でも速度低下を防ぎやすいでしょう。
初期設定のしやすさも比較したなかでトップクラス。ペアリングされているため電源を入れるだけで使用でき、スマートフォンの専用アプリからの設定にも対応しています。説明書が丁寧なうえ、説明動画も用意されているので、機器の設置や設定に不安がある人でも導入しやすいでしょう。
通信を安定させる機能も充実しており、デバイスの位置状況を判断して効率的に電波を届けるビームフォーミングや、複数の機器で通信しても速度低下が起きにくいMU-MIMOに対応。通信を優先したいデバイスを設定できるQoS機能も搭載していて、ゲーム用や仕事用として通信をとくに安定させたい場合にも便利です。
多くの暗号化方式に対応しているうえファームウェアの自動更新機能もあり、手軽に最新のセキュリティ対策ができるのも魅力。使用時間を制限できるキッズタイマーや子どもを悪意のあるサイトから遠ざけられる有料のコンテンツフィルターも用意されていて、子どもがいる家庭にもぴったりです。
総じて、高速かつ安定した通信性能と充実した機能により自宅のWi-Fi環境をグレードアップできる、ベストバイ商品といえます。広い家でも隅々まで高速なうえ、同時に繋げても速度低下が気にならず、家族みんなで快適に通信できるでしょう。とくに広い家でサクサク使えるものがほしい人はぜひ検討してみてください。
- 田口朱凜(マイベストPC周辺機器担当)のおすすめコメント
- 「一昔前は対応機種が少なかったWi-Fi 6Eですが、今ではiPhone 15 ProやPixel 8などWi-Fi 6Eに対応したデバイスも普及が進んできました。本商品はWi-Fi 6Eに対応しているうえ、通信速度などの性能も十分。Wi-Fi 7対応ルーターよりも価格が安く、性能・予算のどちらも重視する人におすすめです。」
良い
- 近距離では700Mbps近くの通信速度を記録
- 3階建ての6か所のポイントで300Mbps以上の速度を維持
- Wi-Fi6Eに対応しており6G帯が使える
気になる
- 特になし
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 2401+2401+573Mbps |
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯: 2×2、5GHz:2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 610g |
| 幅 | 14cm |
| 奥行 | 7.5cm |
| 高さ | 21.7cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES)、WPA2 Personal (TKIP)、WPA Personal(TKIP) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| セット売り |

バッファロー Wi-Fiルーター WNR-5400XE6P/2Sの口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
TP-LinkBE22000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター | Deco BE852023/09/21 発売
2023/09/21 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 1079.09Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 404.40Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 838.11Mbps
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
- 308.93Mbps
最新規格Wi-Fi 7対応の超高速モデル!3階建ての広い家に
TP-Linkの「BE22000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター」は、通信環境に妥協せず家中を隈なく高速化したい人にうってつけ。最新規格のWi-Fi 7に対応した商品で、抜群の通信速度・接続範囲を誇ります。
接続範囲の検証では、親機に近い1階の部屋での最大通信速度は1079.09Mbpsと1Gbps超え。今回検証した商品の平均を2倍以上も上回る、まさに規格外の速度です。1〜3階のどの部屋も通信速度は隈なく高速で、最も速度が低下した部屋ですら500Mbps近くの速度を維持。この商品を導入することで、親機・子機の設置場所に関わらずどこでも快適な通信環境を享受できるでしょう。
複数台接続時の検証では、減衰率が5台接続時で8.4%、10台接続時で58.7%とこれもまたほかの商品に比べて優秀。5台程度を接続した環境での高速通信はもちろん、減衰率が大きめな10台接続時の環境でも元の通信速度が速いため、オンライン会議がサクサクできるでしょう。
初期設定はスマートフォンの専用アプリから機器同士のペアリングを進めるタイプで、アプリの案内に従うことで簡単に設定ができます。しかし、紙の説明書がないことや公式サイトの接続方法の説明が英語版のみであることが難点。設定につまづいたらサービスセンターに問い合わせるのがおすすめですよ。
機能面は非の打ちどころがなく、ビームフォーミングやMU-MIMO、QoS機能のほか、IPv6にも対応。通信を安定させる機能が充実しており、デバイスの位置や通信状況に応じて電波を効率的に届けてくれるでしょう。セキュリティ面ではファームウェアの自動更新に対応している点と、専用アプリから手軽にキッズタイマーやフィルタリングを設定できるのがうれしいポイントです。
総じて、基本性能である通信速度が優秀なうえ、機能面も充実した理想的な商品です。今回はWi-Fi 6Eの測定環境で計測しており、性能を最大限には引き出しきれていないなかでこの通信速度は驚異的。通信速度の優秀さから、特に3階建ての広い家の隅々まで繋がりやすくしたい人におすすめのメッシュWi-Fiです。
- 田口朱凜((マイベストPC周辺機器担当)のおすすめコメント
- 「最新規格のWi-Fi 7対応ルーターで価格は高めですが、通信速度や機能性は非の打ちどころがありません。今回検証した商品のなかで唯一1Gbps越えの通信速度を記録しており、性能重視の人には真っ先におすすめしたい商品です。」
良い
- 今回検証した商品のなかでもトップクラスの通信速度
- 複数台繋いでも通信速度が落ちにくい
気になる
- 特になし
| ストリーム数 | 6ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 320MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 11520+ 8640+ 1376Mbps |
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 不明 |
| 重量 | 1488g |
| 幅 | 12.8cm |
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 23.6cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、2.5GBASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA、WPA2、WPA3 |
| メーカー保証期間 | 不明 |
| セット売り |

TP-Link BE22000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター Deco BE85を検証レビュー!メッシュWi-Fiルーターの選び方も紹介
TP-LINKBE9300 トライバンドメッシュWi-Fi 7システム | Deco BE65 Pro 2024/10/10 発売
2024/10/10 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 865Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 280Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 867.08Mbps
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
- 300.17Mbps
セット売りに対応。高速なWi-Fi環境を手軽に構築したい人に
TP-LINKの「Deco BE65 Pro Deco BE65 Pro」は、高性能なメッシュWi-Fiを手軽に導入したい人や2Gの高速な光回線を契約している家庭におすすめ。セットでの購入が可能で、費用を抑えながらメッシュWi-Fiを組めます。5GBASE-Tに対応したINTERNET端子も搭載しており、光回線の性能も引き出しやすいでしょう。
近距離で通信速度を計測したところ、最大867.08Mbpsと申し分ない数値を記録。オンライン会議や4K動画の視聴だけでなく、オンラインゲームをスムーズにプレイできるほどの速度です。接続範囲も広く、1~3階のほとんどの部屋で400Mbps以上を記録しました。親機との距離が離れても通信が安定しているでしょう。
複数台接続した際の通信速度は、5台接続時で減衰率20.9%に抑えられました。10台接続時の減衰率は40.8%と大きめですが、3〜5人家族であれば日常的につながりにくさは感じないでしょう。元の速度が速いため、来客などで使用人数が増えてもスピーディに使えそうです。
スマホ用の設定アプリから手軽に初期設定できるのも魅力。アプリの案内に従って設定するだけなので、機械が苦手な人でも設定しやすいでしょう。公式サイトには接続方法を説明した動画もあり、わからないところがあれば参考にできます。
Wi-Fi規格はWi-Fi 7に対応し、6G帯の電波も使用可能です。QoS・バンドステアリング・ビームフォーミング・MU-MIMO機能を搭載しており、安定したWi-Fi環境を構築できます。また、同社の専用のセキュリティサービスに対応していることから、キッズタイマー・フィルタリング機能を利用可能。ファームウェアは自動更新で、更新の手間がかからないのも魅力です。
セットアップがスムーズなうえ、セット売りにも対応したメッシュWi-Fi。広い家や大家族でも安定したWi-Fi環境を手軽に構築したい人は候補に加えてくださいね。
良い
- 5GBASE-T対応のINTERNET端子を搭載し、高速な光回線の性能を引き出せる
- Wi-Fi 7対応で、6G帯の電波も使用可能
- 初期設定は、スマホ用アプリから簡単に設定できる
気になる
- 特になし
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 320MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 5760+ 2882 + 688Mbps |
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 1500g |
| 幅 | 10.75cm |
| 奥行 | 10.75cm |
| 高さ | 17.6cm |
| LAN端子 | 5GBASE-T、2.5GBASE-T |
| INTERNET端子 | 5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES) |
| メーカー保証期間 | 不明 |
| セット売り |

TP-LINK BE9300 トライバンドメッシュWi-Fi 7システム Deco BE65 Proを検証レビュー!メッシュWi-Fiルーターの選び方も紹介
TP-LinkBE11000 メッシュWi-Fi 7システム | Deco BE652024/05/16 発売
2024/05/16 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 681.55Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 291.04Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 748.72Mbps
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
- 302.13Mbps
家中の隅々まで高速通信。接続する機器が多い家庭に
親機近くの最大通信速度は681.55Mbpsを記録し、オンラインゲームをサクサクできるスピード。接続範囲も広く、3階建ての一軒家の計測ポイント全6か所すべてで350Mbps以上の速度を維持しました。ルーターからの距離によらず、家中どこでも快適にインターネットを使用できるでしょう。
複数台の機器と同時に接続した際の通信速度の減衰率は、5台接続時に21.4%・10台接続時に50.2%と比較したなかでは低めの結果。元の通信速度も速いので、10台接続したとしてもオンライン会議を滞りなく進められるレベルです。
親機と子機の連携はQRコードを読み取るだけと簡単。アプリをインストールし、画面の指示に従うだけで初期設定ができます。初期設定につまずいた場合は公式サイトの説明動画も参考にできますが、こちらは英語版のみなので注意してくださいね。
通信を安定させるための機能も充実しており、デバイスの位置に効率的に電波を送るビームフォーミングや混雑状況に応じて周波数帯を自動で切り替えるバンドステアリング機能に対応しています。アプリからは各端末の接続状況の確認や特定の機器への通信を優先できるQoSの設定も可能です。リモートワークやオンライン会議・面接など、通信の安定性が求められるシーンでも活躍するでしょう。また、無料でセキュリティサービスを利用でき、ファームウェアの自動更新にも対応しています。
高い性能ゆえに価格も高めですが、通信速度と接続範囲、通信の安定性を重視する人にはぴったりです。通信環境を妥協したくない人は、ぜひ検討してくださいね。
良い
- 近距離の通信速度が高速で、接続範囲も広い
- 複数台接続時の減衰率が低く、同接にも強い
- 通信を安定させる機能・セキュリティ機能が充実
気になる
- 最新規格のWi-Fi 7対応で性能が高い分価格も高め
| ストリーム数 | 3ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 320MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 5760+ 4320 + 574Mbps |
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 1250g |
| 幅 | 10.75cm |
| 奥行 | 10.75cm |
| 高さ | 17.6cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA-Personal、WPA2-Personal、WPA3-Personal |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| セット売り |

TP-Link Deco BE65の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!
バッファローBUFFALO | WNR-5400XE6 | WNR-5400XE6/2S2022/09 発売
2022/09 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 536.26Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 304.04Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 638.06Mbps
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
- 283.50Mbps
家中どこでも高速通信!家族みんなが快適に使える
バッファローの「WNR-5400XE6/2S」は、複数台繋いだときにネットが不安定になる人におすすめのメッシュWi-Fi。複数台接続時の通信速度の減衰率がほかの商品に比べて低めなうえ、安定して通信ができる機能が揃っています。
接続範囲はかなり広く、減衰しやすい3階の部屋でも最大通信速度518.36Mbpsとトップクラスの速さ。親機と近い1階の通信速度も優秀で、最大通信速度536.26Mbpsを記録しました。メッシュWi-Fiからの位置を問わず、家中どこでもインターネットを快適に使えるでしょう。
複数台接続時の通信速度の検証では、5台接続時の減衰率が13.4%とかなり優秀でした。10台接続時の減衰率は73.7%とかなり落ちましたが、ほかの商品と比べると少なめ。元の通信速度が速いため、スマート家電やゲーム機など接続機器が多い人でも通信速度を維持しやすいといえます。
初期設定は簡単で、セット商品であるため、管理画面に入ったりAOSSボタンを押したりする手間がありません。電源を入れるだけで簡単に設置が完了しました。スマホ用の設定アプリもあるため、簡単に接続状況や設定変更ができるのもうれしいですね。
機能面では、接続デバイスに重点的に電波を送るビームフォーミング機能を搭載。複数のアンテナを用いて速度を向上する、MU-MIMOにも対応しており、各家庭で使用した際の通信速度を安定させやすいといえます。セキュリティサービスはないものの、最新の暗号化方式に対応。ファームウェアの自動更新も可能で、最低限のセキュリティ対策ができます。
家中どこでも、快適にインターネットが使えるベストバイ商品。接続台数が多くても速度低下しにくく、戸建てに家族で住んでいる人にぴったりなメッシュWi-Fiです。
良い
- 接続範囲が広く、3階の部屋でも最大通信速度518.36Mbpsとトップクラスの速さを記録
- 複数台接続時でも通信速度を維持しやすく、5台接続時の減衰率は13.4%に留まった
- セット商品のため、電源を入れるだけで簡単に初期設定が完了した
気になる
- 特になし
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 2401+2401+573Mbps |
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2 |
| 重量 | 610g |
| 幅 | 14.0cm |
| 奥行 | 7.5cm |
| 高さ | 21.7cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES,TKIP/AES mixed mode)、WPA2 Personal(AES/TKIP/AES mixed mode)、WPA/WPA2 Personal(AES/TKIP/AES mixed mode)、WPA2/WPA3 Personal(AES/TKIP/AES mixed mode)、WEP(128-bit / 64-bit) |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| セット売り |

バッファロー WNR-5400XE6/2Sを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
バッファローBUFFALO | Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター | WXR-11000XE122023/05 発売
2023/05 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 802.03Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 294.28Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 759.98Mbps
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
- 202.87Mbps
通信速度を重視する人に。同時接続に強いトライバンドルーター
バッファローの「WXR-11000XE12」は、価格の安さより性能を重視してルーターを選びたい人におすすめ。トライバンド対応で同時接続でも速度が落ちにくく、家族が一斉にネットに接続しても快適に使えるでしょう。
1階に設置した親機付近の最大通信速度は802.03Mbpsとトップクラス。オンラインゲームもサクサク行えるスピードです。2階・3階の計測ポイントすべてで300Mbps以上の速度を記録しており、接続範囲も十分。3階建ての広い住宅でも、2台でメッシュネットワークを組めばどこでも高速通信を享受できるでしょう。
複数台接続したときの減衰率は、5台接続時に28.4%、10台接続時に74.3%。10台接続時は減衰率が高かったものの、元の通信速度が速いうえ6GHz帯も使用できるため、ゲーム機やスマート家電など多く繋ぐ場合も速度が安定するでしょう。
一方セット商品ではないため、自分で説明書を読みながら管理画面を開いてメッシュネットワークを組む必要があり、初期設定が簡単とはいえません。公式サイトやスマホのアプリの案内を参考にできますが、ルーター設定に苦手意識がある人には不向きです。
機能面は充実しており、デバイスの位置に効率的に電波を送るビームフォーミングや混雑状況に応じて周波数帯を自動で切り替えるバンドステアリング機能に対応。セキュリティサービスは1年間無料で、ネットを使う年齢の子どもがいる家庭でも安心して使いやすいでしょう。
価格はやや高めで設定も上級者向きですが、通信速度が速く接続範囲も広め。オンラインゲームやリモートワークを行うなど、通信速度に妥協したくない人は検討してみましょう。
良い
- 近距離ではオンラインゲームすら快適に行える通信速度を記録
- 2階・3階の計測ポイントすべてで300Mbps以上の速度を維持
- セキュリティサービスが1年間無料で利用できる
気になる
- セット売りではないため、説明書を見ながら自分で初期設定をする必要がある
| ストリーム数 | 4ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 4803+4803+1147Mbps |
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 外付けタイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:4×4、5GHz/2.4GHz帯共通:4×4 |
| 重量 | 1515g |
| 幅 | 30cm |
| 奥行 | 7.5cm |
| 高さ | 19.5cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、 WPA2 Personal(AES)、 WPA Personal(AES)、 WPA2 Personal(TKIP)、WPA Personal(TKIP)、WEP 128-bit、WEP 64-bit |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| セット売り |

バッファロー WXR-11000XE12の口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
バッファローWi-Fiルーター | WSR-3000AX4P-BK2023/11/08 発売
2023/11/08 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 666.95Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 313.08Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
優秀な速度に設置場所を選ばないコンパクトさ。2階建てにおすすめ
バッファローの「WSR-3000AX4P-BK」は、インテリアに馴染みやすいサイズの高速なメッシュWi-Fiを探している人におすすめ。アンテナ内蔵タイプでコンパクトなサイズながら、優秀な通信速度を記録しました。
最大通信速度は666.95Mbpsと今回検証した商品のなかでも優秀。オンラインゲームも快適に行えるでしょう。接続範囲も優秀で、2・3階のほとんどの部屋でサクサクと通信ができました。ただし、親機から離れた部屋は比較的低速だったため、親機はなるべく家の中心に設置するといいでしょう。
複数台接続時の減衰率は5台接続時で36.4%、10台接続時で44.1%を記録。通信が混雑した場合でも比較的速度は落ちにくいといえます。
セット売りの商品ではないため、初期設定の難易度は高め。付属のEasyMeshについての説明書を読みながら2台のルーターを設定する必要があり、慣れていない人は時間がかかる可能性があります。
通信を安定させる機能は、バンドステアリング・ビームフォーミング・MU-MIMO・IPv6など主要な機能にひと通り対応。機器の接続状況や時間帯の影響を抑えられ、通信は安定しやすいでしょう。セキュリティ面では、ファームウェアの自動更新に対応しており、常にルーターを最新の状態に保てます。また、同社のセキュリティサービス「ネット脅威ブロッカー2」も利用可能。必要に応じてセキュリティレベルを向上させられますよ。
総合的には、初期設定のしやすさには難があるものの、それ以外はどれも高水準なWi-Fiルーターといえます。Wi-Fi 6EやWi-Fi 7に対応したハイエンドモデルと比べると接続範囲はやや狭めですが、その分コンパクトな点も魅力。特に2階建てに住んでいる人におすすめのメッシュWi-Fiです。
良い
- オンラインゲームが快適にできるほど通信速度が速い
- アンテナ内蔵タイプでサイズがコンパクト
- 複数台繋げても、比較的速度が落ちにくい
気になる
- 親機から離れた部屋は速度が低下しやすい
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 2401+573Mbps |
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2(5GHz/2.4GHz帯共通:2本、5GHz専用:1本) |
| 重量 | 340g |
| 幅 | 4.0cm |
| 奥行 | 13.3cm |
| 高さ | 14.8cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal、WPA2 Personal、WPA2/WPA3 Personal、WPA/WPA2 Personal |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| セット売り |

バッファロー WSR-3000AX4Pの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
XiaomiXiaomi | メッシュシステム BE3600 Pro2025/03/13 発売
2025/03/13 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 611.92Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 293.39Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
速くて設定も簡単!安さも魅力なWi-Fi 7対応メッシュ
Xiaomiの「メッシュシステム BE3600 Pro」は、Wi-Fi 7対応のメッシュWi-Fiモデルで、同社のWi-Fi 6対応モデル「メッシュシステム AX3000 NE」の上位に位置づけられています。
最大通信速度は611.92Mbpsを記録し、オンラインゲームなど大容量通信が必要なシーンでも快適に利用できる数値です。通信範囲も広く、1〜3階の6か所すべてで200Mbps以上の安定した速度を記録しました。初期設定もシンプルで、電源を入れるだけで2台のペアリングが自動で完了するため、ネットワーク機器の操作に不慣れな人でも扱いやすい設計です。
一方で、Wi-Fi 7対応ながら6GHz帯には非対応という点は注意が必要です。多数の端末を同時接続したい人や、トライバンド対応ルーターを求める場合は、ほかの選択肢も視野に入れるとよいでしょう。
手に取りやすい価格ながら、十分な速度と接続範囲を備えた本商品は、コストを抑えてWi-Fi 7のメッシュネットワークを導入したい人におすすめです。
良い
- 通信範囲が広く、1〜3階の6か所すべてで200Mbps以上の安定した速度を記録した
- 初期設定がシンプルで、電源を入れるだけで2台のペアリングが完了する
気になる
- 6GHz帯には非対応
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 320MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 2882+688Mbps |
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 800g |
| 幅 | 17.8cm |
| 奥行 | 7cm |
| 高さ | 21.72cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES) |
| メーカー保証期間 | |
| セット売り |

Xiaomi メッシュシステム BE3600 Proを検証レビュー!メッシュWi-Fiルーターの選び方も紹介
XiaomiXiaomi | メッシュシステム AX3000 NE2025/03/13 発売
2025/03/13 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 647.99Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 367.84Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
安さと性能を両立!コスパ重視の人におすすめのメッシュWi-Fi
Xiaomiの「メッシュシステム AX3000 NE」は、Wi-Fi 6対応のメッシュWi-Fiとして、高速通信と広い接続範囲を両立しながら、手に取りやすい価格帯で展開されているモデルです。
最大通信速度は647.99Mbpsを記録しており、オンラインゲームや高画質動画の視聴もスムーズに楽しめる性能。接続範囲も広く、1〜3階の6箇所すべての計測ポイントで200Mbps以上の速度を記録しました。さらに、キッズタイマーやフィルタリング機能が無料で利用できるのも魅力で、スマートフォンから手軽に設定できます。
一方で、複数台のデバイスを同時に接続すると、通信速度がやや低下する傾向が見られました。速度の落ち込みが気になる場合は、バンドステアリング機能を有効にし、2.4GHz帯と5GHz帯にデバイスを分散させて使うと、通信を安定させやすくなりますよ。
価格の手頃さに加え、高速通信と広い接続範囲を兼ね備えた本商品。コスパ重視でメッシュWi-Fiを導入したい人におすすめです。
良い
- 最大通信速度が647.99Mbpsと高速
- キッズタイマーやフィルタリング機能が無料で使える
気になる
- 複数台のデバイスを同時に接続すると速度が落ちやすい
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 2402+574Mbps |
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 460g |
| 幅 | 8.95cm |
| 奥行 | 8.95cm |
| 高さ | 21.35cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES) |
| メーカー保証期間 | |
| セット売り |

Xiaomi メッシュシステム AX3000 NEを検証レビュー!メッシュWi-Fiルーターの選び方も紹介
TP-LinkBE17000 トライバンドメッシュWi-Fi 7システム | Deco BE752024/04/10 発売
2024/04/10 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 7 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 665.81Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 217.15Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 780.23Mbps
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
- 215.73Mbps
Wi-Fi 7&トライバンド対応のハイエンド機。性能重視の人に
TP-Linkの「Deco BE75」は、同社のメッシュWi-Fiシリーズのなかでも上位に位置づけられるモデルです。最新規格のWi-Fi 7に対応し、10G対応のWAN/LAN端子を備えています。
通信速度の検証では、ルーター近くで5GHz帯が665.81Mbps、6GHz帯が780.23Mbpsの速度を記録。Wi-Fi 7対応機種のなかでも十分に高速といえる数値です。
一方で、複数台接続時の検証では、5台接続時に49.0%、10台接続時に69.8%の速度低下が見られました。5GHz帯のアンテナ数が多くはないため、同バンドに集中すると速度低下が気になる可能性があります。トライバンド対応なので、バンドステアリングを有効にして2.4GHz帯や6GHz帯に分散すると安定性が向上するでしょう。
専用アプリを使って初期設定が手軽にできるのも魅力。価格は高めですが、相応の性能も備えており、性能重視で選びたい人におすすめのメッシュWi-Fiです。
良い
- Wi-Fi 7対応で5GHz帯・6GHz帯ともに高速通信が可能
- アプリで初期設定が簡単
- 10G対応のWAN/LAN端子を備えている
気になる
- 5GHz帯のみに複数台繋げると速度が低下しやすい可能性
- 価格はやや高めの設定
- サイズが大きめで設置場所が限られることも
| ストリーム数 | 3ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 320MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 11520+4320+688Mbps |
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯: 4×4、5GHz:3×3、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 1293g |
| 幅 | 12.8cm |
| 奥行 | 12.8cm |
| 高さ | 23.6cm |
| LAN端子 | 10GBASE-T、2.5GBASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T、2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal (AES)、WPA Personal(AES) |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| セット売り |

TP-Link BE17000 トライバンドメッシュWi-Fi 7システム Deco BE75を検証レビュー!メッシュWi-Fiルーターの選び方も紹介
HuaweiWi-Fi Mesh 7 | WS88002022/06/09 発売
2022/06/09 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 555.08Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 304.16Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
初期設定とセキュリティ対策が簡単!親機から遠くても速い
Huaweiの「Wi-Fi Mesh 7WS8800」は、初期設定に苦手意識がある人におすすめ。初期設定がとにかく簡単で、セット売りのルーターを購入するとすでにペアリングされているので、メッシュ連携の設定が不要です。1台だけで買った場合でも、アプリから簡単に子機を追加できますよ。
さらにセキュリティ対策も簡単。専用アプリが使いやすく、キッズタイマーや特定のWEBサイトのブロックなどの対策がスマホから簡単に行えます。これらの対策はすべて無料で行える点もメリット。さらに、ファームウェアの自動更新にも対応しており、常にルーターを最新の状態に保てます。
親機に近い1階のダイニングは、最大通信速度555.08Mbpsと十分な速さを記録。重いゲームデータのダウンロードもサクサク行えるスピードです。2階・3階の計測ポイントすべてで300Mbps以上の速度を記録しており、接続範囲も十分。親機から遠い3階建ての部屋でも、速度低下を気にせず使えるでしょう。
複数台接続したときの減衰率は、5台接続時に23.0%、10台接続時に86.6%で、10台接続時は特に減衰率が高め。とはいえ元の通信速度が速いので、ゲーム機やスマート家電など多く繋ぐ場合も速度は安定しやすいでしょう。
通信を安定させる機能は、バンドステアリング、IPv6、トライバンドに対応。しかし、ビームフォーミング・MU-MIMOといった機能には非対応で、デバイスの位置状況を判断して効率的に電波を届けることは難しいでしょう。
初心者にやさしい設計で、高いセキュリティ性能を備えていることはうれしいポイント。初期設定やセキュリティ対策に不安がある人に、ぜひ手に取ってほしいルーターです。
良い
- セットで購入するとすでにペアリングされており、メッシュ連携が不要
- 専用アプリが使いやすく、セキュリティ対策が簡単
- 重いデータのダウンロードもサクサクできる通信速度
気になる
- ビームフォーミング・MU-MIMO機能には非対応
| ストリーム数 | 4ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 4804+1201+574Mbps |
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:4×4、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 895g |
| 幅 | 7.6cm |
| 奥行 | 15cm |
| 高さ | 22.05cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 SAE、WPA2-PSK、WPA-PSK |
| メーカー保証期間 | 不明 |
| セット売り |

Huawei Wi-Fi Mesh 7 WS8800を検証レビュー!メッシュWi-Fiルーターの選び方も紹介
TP-LinkAXE5400 トライバンドメッシュWi-Fi 6Eシステム | Deco XE75 Pro2024/09/12 発売
2024/09/12 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 832.33Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 316.75Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 789.67Mbps
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
- 341.04Mbps
Wi-Fi 6E対応の高速メッシュWi-Fi!コスパも良し
TP-Linkの「Deco XE75 Pro」は、コスパに優れたメッシュWi-Fiを選びたい人におすすめです。2台で3万円台とWi-Fi 6E対応のルーターのなかでは価格は安め。同接時に速度は落ちやすかったものの、通信速度や接続範囲は優秀で、この2台があれば3階建ての隅々まで快適な通信環境を実現してくれるでしょう。
通信速度の検証では、1階の設置場所付近の最大通信速度が832.33Mbpsと同規格のルーターのなかではトップクラス。通信速度の速さが求められるオンラインゲームなどの用途にも申し分ない性能です。接続範囲も優秀で、1〜3階のすべての計測ポイントで300Mbps以上の速度をキープ。ルーターから離れた部屋でも通信は高速といえます。
複数台接続時の通信速度の検証では、5台接続時の減衰率が57.6%、10台接続時の減衰率が93.2%とかなり大きめ。5GHz帯にのみ接続すると通信速度が落ちやすい点が弱点といえます。通信速度の低下が気になる場合は、2.4GHz帯や6GHz帯にも分散して接続するといいでしょう。
初期設定は、スマホの専用アプリに対応。メッシュの設定もアプリの案内に従うだけで簡単にできました。通信を安定させる機能は、メッシュ・QoS・バンドステアリング・ビームフォーミングなど主要な機能に対応。時間帯やデバイスの接続状況によらず、通信は安定しやすいといえます。
セキュリティ面では、ファームウェアの自動更新に対応しているほか、同社のセキュリティサービスが利用可能。フィルター機能やタイマー機能が使用できるため、子どものネット利用に不安を覚える人は使用を検討しましょう。
総合的には、通信速度・接続範囲ともに優秀なうえ、価格もお手頃なメッシュWi-Fiルーター。コスパを重視して選びたい人にぴったりの商品です。
良い
- 通信速度は832.33MbpsとWi-Fi 6E対応ルーターのなかではトップクラスの速さ
- スマホの専用アプリに対応しており、メッシュの設定も簡単
- セキュリティサービスが利用できる
気になる
- 5GHz帯にのみ接続すると通信速度が落ちやすい
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 2402+2402+574Mbps |
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:2×2、5GHz帯: 2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 499g |
| 幅 | 10.5cm |
| 奥行 | 10.5cm |
| 高さ | 16.9cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T、1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal (AES)、WPA2 Personal(AES)、WPA Personal(AES) |
| メーカー保証期間 | 0年 |
| セット売り |

TP-Link AXE5400 トライバンドメッシュWi-Fi 6Eシステム Deco XE75 Proを検証レビュー!メッシュWi-Fiルーターの選び方も紹介
NETGEAROrbi 8 WiFi 6 AX6000 | RBK862S2023/04/28 発売
2023/04/28 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 547.68Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 318.89Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
トライバンド対応の高性能ルーター!繋げる機器が多い家庭に
NETGEARの「Orbi 8 WiFi 6 AX6000 RBK862S」は、2・3階建ての戸建てに住んでいて、ネットに繋げる機器が多い家庭におすすめ。トライバンドに対応しており、同時接続しても速度が落ちにくく、家族全員がネットに接続しても快適に使用できるでしょう。
3階建て戸建ての1階に設置した親機付近の通信速度を計測したところ、最大通信速度は547.68Mbpsを記録。重たいゲームデータのダウンロードも快適に行えるスピードです。2階・3階のすべての計測ポイントで250Mbps以上の速度を記録しており、接続範囲も十分。このメッシュWi-Fiを導入すれば、3階建ての広い家のどこでオンライン会議をしても動作が重くなることはないでしょう。
複数台接続したときの減衰率は、5台接続したときに59.28%、10台接続したときに70.90%まで減少しました。減衰率は大きかったものの、元の通信速度が速いため、ルーターの設置場所近くなら10台接続してもオンライン会議を快適に行えるスピードは維持できます。
セットアップはスマートフォンの専用アプリの案内に従って進められるので簡単。公式サイトに日本語の説明動画がアップされているので、万が一つまずいたときには参考にしましょう。
機能面も充実しており、特定の機器への通信を優先できるQoSや複数台の機器で同時に通信しても速度低下がおきにくいMU-MIMOに対応。有料のセキュリティサービスがあり、1年間は無料で利用可能です。加入することで、キッズタイマーやフィルタリングの設定ができますよ。ファームウェアの自動更新機能があり、常に最新の状態を保てるのもうれしいポイントです。
通信速度は優秀で接続範囲もまずまずなうえ、セキュリティ面や機能面も一般家庭向けのものが充実。ネットを使うような年齢の子どもがいる家庭に特におすすめです。
良い
- すべての計測ポイントでオンライン会議が快適にできる水準の速度を記録
- 10台同時に接続しても、オンライン会議を快適に行えるスピードを維持
- セキュリティサービスの加入でキッズタイマー・フィルタリングの利用が可能
気になる
- 特になし
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 2402+2402+1147Mbps |
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:4×4 |
| 重量 | 1290g |
| 幅 | 19.05cm |
| 奥行 | 7.12cm |
| 高さ | 25.4cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 10GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 横置き、壁掛け(壁掛けキットはオプション) |
| セキュリティ規格 | WPA2 Personal(AES)、WPA3 Personal(AES) |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| セット売り |

NETGEAR Orbi 8 WiFi 6 AX6000 RBK862Sを検証レビュー!メッシュWi-Fiルーターの選び方も紹介
Linksysデュアルバンド WiFi 6 ax3000 メッシュシステム | MX2002-JP
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 628.93Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 326.11Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
近距離の通信速度が高速!オンラインゲームにうってつけ
1988年に米国カリフォルニア州で創業したネットワーク機器のグローバルブランドであるLinksysの「MX2002-JP」。Wi-Fi 6対応モデルで、単体のWi-Fiルーターとしても使えます。
接続範囲の検証では、親機に近い1階の部屋での最大通信速度は628.93Mbpsを記録。今回検証した商品のなかではトップクラスの速度です。Wi-Fiが届きにくい3階の部屋でも最大通信速度は323.67Mbpsを維持。電波が届きやすい場所ではオンラインゲームを快適に楽しめるのはもちろん、親機から遠く電波が届きにくいような部屋でもWEB会議が十分にできるでしょう。
複数台接続時の検証では、減衰率が5台接続時で50.0%、10台接続時で73.6%とやや高め。しかし、元の通信速度が速いため、スマート家電やゲーム機などを多く繋いだ状態でも安定した速度を維持できるでしょう。
初期設定は専用アプリをインストールして行うタイプ。アプリの案内に従って設定ができますが、説明書に設定方法が記載されていないうえ、公式サイトにも接続方法の説明がないため、慣れていない人はやや設定が難しいと感じる可能性があります。
通信を安定させる機能は豊富で、ビームフォーミングやMU-MIMOに対応し、QoS機能も搭載。オンラインゲームやリモートワークなど、とくに通信を安定させたい機器がある人におすすめです。セキュリティ面では、ファームウェアの自動更新が可能なうえ、ペアレンタルコントロール機能やフィルタリング機能にも対応。とくに子どもがいる家庭で重宝される機能が充実しています。
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 2402+574Mbps |
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯:2×2、5GHz帯:2×2、2.4GHz帯2×2 |
| 重量 | 530g |
| 幅 | 8.6cm |
| 奥行 | 8.6cm |
| 高さ | 18.5cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | AES WPA3 Personal 、WPA2-PSK 、WPA-PSK、WEP 128bit 、WEP 64bit |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| セット売り |
バッファローBUFFALO | ルーター | WNR-3000AX4/2S2023/06 発売
2023/06 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 594.28Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 289.59Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
手軽にメッシュWi-Fiを導入したい人に。通信速度も高速
バッファローの「BUFFALO WNR-3000AX4/2S」は、手軽に導入できるメッシュWi-Fiを探している人におすすめです。価格は3万円以下と2台セットとしては安く、ペアリングが済んだ状態で出荷されるため、面倒な初期設定をせずに使用できます。
Wi-Fi 6に対応しており、通信速度は優秀。親機付近の最大通信速度は594.28Mbpsを記録しました。接続範囲も十分で、検証した1~3階のどの部屋でもオンライン会議や4K動画の視聴を快適にできるスピードでした。家中どこでもスムーズにインターネットを使用できるでしょう。
複数台接続時の減衰率は高く、5台接続時は72.6%・10台接続時は77.1%を記録しました。しかし、元の通信速度が速いので、10台接続時もSNSやサイト閲覧程度であれば問題ありません。
ペアリングは電源をつけるだけで完了。SSIDやパスワードなどの設定の変更は、パソコン側だけではなくスマホの専用アプリからも可能です。公式サイトには説明動画が用意されているので、セットアップに迷ったときに参考にできますよ。
機能面は充実しており、特定のデバイスを優先するQoSやデバイスの位置に効率的に電波を送るビームフォーミングなどを搭載しています。セキュリティ面では、キッズタイマーやファームウェアの自動更新に対応。セキュリティサービスは有料ですが最初の1年間は無料で利用できますよ。
複数台接続時の通信速度の低下は気になるものの、十分な通信速度と接続範囲を確保できます。価格が手頃で設定も簡単なので、はじめてメッシュWi-Fiを導入する人も手に取りやすいでしょう。
良い
- 2台で3万円以下とメッシュWi-Fiにしては手頃な価格
- Wi-Fi 6に対応しており、通信速度が優秀で接続範囲も十分
- ペアリング済みの状態で出荷されるため設定が簡単
気になる
- 複数台の端末を同時接続すると速度低下が起こりやすい
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 2401+573Mbps |
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 370g |
| 幅 | 12cm |
| 奥行 | 7.3cm |
| 高さ | 17.4cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA3、WPA2 |
| メーカー保証期間 | 1年 |
| セット売り |

バッファロー BUFFALO ルーター WNR-3000AX4/2Sを検証レビュー!メッシュWi-Fiルーターの選び方も紹介
TP-LinkAX3000 PoE対応メッシュWi-Fi 6システム | Deco X50-PoE2023/05/25 発売
2023/05/25 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 665.77Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 401.87Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
スマートな見た目で3つの設置方法に対応。通信性能も優秀
Wi-Fi規格は、Wi-Fi 6に対応しており、設置場所付近の通信速度は最大665.77Mbpsを記録しました。オンラインゲームも快適に楽しめるほど優れた通信速度です。設置場所から最も遠い3階の部屋でも、オンライン会議が快適にできるほどの通信速度を記録し、接続範囲も優秀。ハイエンドモデルには1歩及ばないものの、十分に高速で接続範囲も広いルーターといえます。
一方、複数台接続時の減衰率は高めで、5台接続時は54.1%、10台接続時は95.3%でした。5台以上同時に繋ぐと、動画や画像の読み込みに時間がかかる可能性があります。接続機器が多い場合は、5GHz帯だけでなく2.4GHz帯も活用し、速度の減衰を抑えるのがおすすめです。
スマホの専用アプリがあり、表示される案内に従ってスマホで簡単に設定できるのはメリット。ネットワーク機器の設定に不慣れな人でも初期設定にはつまずきにくいでしょう。
機能面も充実しており、バンドステアリングやMU-MIMOのほか、通信の優先順位を設定できるQoS機能も搭載。また、セキュリティ面では、ファームウェアの自動更新に対応しているほか、専用のセキュリティサービスにも対応。キッズタイマーやフィルタリングの設定も可能で、子どものネット利用の管理も手軽に行えます。
複数台接続時の通信速度の低下はあるものの、通信速度と接続範囲は優秀。見た目と性能のバランスが取れたルーターがほしい人にはおすすめできます。
良い
- 3つの設置方法に対応し、見た目もスマート
- Wi-Fi 6に対応しており、通信速度・接続範囲が優秀
- 専用アプリで設定が簡単に行える
気になる
- 複数台接続時の減衰率が高いため、接続台数が多い家庭には不向き
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 2402Mbps+574Mbps |
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 1140g(570g×2台) |
| 幅 | 15.4cm |
| 奥行 | 15.4cm |
| 高さ | 6.86cm |
| LAN端子 | 2.5GBASE-T |
| INTERNET端子 | 2.5GBASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 壁掛け、横置き、天井 |
| セキュリティ規格 | WPA3 Personal(AES)、WPA2 Personal(AES)、WPA Personal(AES) |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| セット売り |

TP-Link AX3000 PoE対応メッシュWi-Fi 6システム Deco X50-PoEを検証レビュー!メッシュWi-Fiルーターの選び方も紹介
ASUSTEK COMPUTERAX4200 デュアル バンド WiFi 6 (802.11ax) AiMesh ルーター | RT-AX59U2023/08/25 発売
2023/08/25 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 540.95Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 347.98Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
家中サクサクネットが使えるが、接続台数が多いと安定しにくい
PCやその周辺機器の製造メーカーとして有名な、ASUSの「RT-AX59U」。Wi-Fi 6に対応したモデルで、メッシュWi-Fiとしてだけでなく、単体のWi-Fiルーターとしても使えるのが特徴です。
接続範囲の検証では、Wi-Fiの届きにくい3階でも380.94Mbpsと比較的速い通信速度を記録。また、どの部屋でも150〜200Mbps程度は出ており、家中どこでも映画鑑賞やリモートワークができるレベルです。近距離での通信速度も速く、設置付近の最大通信速度は596.03Mbpsとトップクラスの速さ。とくに通信速度の速さが求められるオンラインゲームも快適に楽しめるでしょう。
一方、複数台接続時の通信速度の検証では、5台接続時の減衰率が71.7%、10台接続時の減衰率が89.3%と半分以上減速してしまいました。とくにWi-Fiルーターから遠い部屋だと、SNSやサイトの閲覧さえ難しい可能性も考えられます。接続台数の多い家庭にはあまり向きません。
初期設定は、セット売りの商品ではないため、管理画面に入って親機と連携しなくてはならないのが面倒でした。加えて、説明書にメッシュWi-Fiとしての使い方が記載されていないため、手探りで進めなくてはなりません。慣れていない人だと、初期設定に戸惑う可能性が高いでしょう。
通信を安定させる機能としては、ビームフォーミングやMU-MIMOに対応。QoS機能も搭載しており、とくに通信を安定させたい機器がある人にもおすすめです。また、セキュリティ面も充実していて、「ウイルスバスター」を開発した会社が運営しているセキュリティサービスを無料で利用可能。ファームウェアの自動更新もできるので、簡単に対策ができますよ。
良い
- 通信範囲が広く、Wi-Fiの届きにくい3階でも380.94Mbpsを記録
- 設置付近の最大通信速度は596.03Mbpsとトップクラスの速さ
- ビームフォーミングやMU-MIMOに対応し、通信を安定させやすい
気になる
- 5台接続時には通信速度が半分以上減速したため、接続台数の多い家庭には不向き
- 説明書にメッシュWi-Fiの使い方が記載されておらず、初心者には初期設定がむずかしい
| ストリーム数 | 3ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 3603+574Mbps |
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:3×3、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 476g |
| 幅 | 6.1cm |
| 奥行 | 15.2cm |
| 高さ | 20.3cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き、壁掛け |
| セキュリティ規格 | WPA2-Personal1(AES)、WPA3-Personal1(AES)、WPA/WPA2-Personal1(AES、TKIP+AES)、WPA2/WPA3-Personal1(AES) |
| メーカー保証期間 | 2年 |
| セット売り |
TP-LinkDeco X202020/06/25 発売
2020/06/25 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 461.41Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 246.76Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
通信速度・接続範囲は良好。複数台繋ぐと速度が落ちやすい
中国に本社を置き、世界中にネットワーク機器を販売しているTP-Linkの「Deco X20」。Wi-Fi 6に対応しており同社が次世代のメッシュWi-Fiと謳う商品です。
接続範囲の検証では、親機と近い1階の最大通信速度は461.41Mbpsと高速。電波の届きにくい3階の部屋でも最大通信速度は172.80Mbpsと十分な速度を維持しました。オンラインゲームを快適に行うのは難しいかもしれませんが、どの部屋でもWEB会議を快適にできるレベルです。
複数台接続時の通信速度の検証では、5台接続時の減衰率が63.3%、10台接続時の減衰率が80.5%と速度はかなり低下。しかし元の通信速度が速いため、多くの端末を繋いでいてもWebサイトの閲覧やSNSの利用なら快適に行うことができるでしょう。
初期設定専用アプリをインストールして行うタイプ。YouTubeに設定方法を解説した動画がアップロードされているため、アプリを使ったセットアップに慣れていない人もスムーズに設定できるでしょう。
機能面ではビームフォーミングやMU-MIMOなど通信の安定性を向上させる機能が充実。そのうえQoSにも対応しており、オンラインゲームをする人向けの機能まで備えています。セキュリティに関してはTP-LINKのHomeShieldが標準で備わっており、Webフィルタリング・インターネットの一時停止などの保護者による制限が無料でできますよ。
良い
- Wi-Fi6対応で、最大通信速度は461.41Mbpsと高速
- 電波の届きにくい3階の部屋でも、最大172.80Mbpsと十分な通信速度を維持
- ビームフォーミングやMU-MIMOなど、通信の安定性を向上させる機能が充実
気になる
- 5台接続時の減衰率は71.5%、10台接続時は80.5%と大幅に減速した
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 80MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 1201+574Mbps |
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2×2、2.4GHz帯:2×2 |
| 重量 | 585g |
| 幅 | 11.0cm |
| 奥行 | 11.0cm |
| 高さ | 11.4cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | AES WPA3 Personal ,WPA2 Personal (WPA2-PSK),WPA Personal(WPA-PSK) |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| セット売り |

TP-Link Deco X20を徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
ASUSTEK COMPUTERASUS | デュアルバンド WiFi 6(802.11ax)ルーター | RT-AX1800U2023/02/24 発売
2023/02/24 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6 |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 407.94Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 276.14Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
遠い部屋は遅めだが、近距離なら高画質動画もサクサク
PCやその周辺機器メーカーとして有名な、ASUSの「RT-AX1800U」。Wi-Fi 6対応の機種で、単体のWi-Fiルーターとしてだけでなく、メッシュWi-Fiとしても使えます。
接続範囲の検証では、メッシュWi-Fiから離れた3階の部屋での最大通信速度が71.62Mbpsで、100Mbpsを下回ってしまいました。一方近距離であれば、155.03Mbpsを記録。複数人でのオンラインゲームやWEB会議には物足りない性能ですが、高画質動画は難なく観られるでしょう。部屋によってネットの使い方を工夫する必要はありますが、SNSやサイトを閲覧するレベルなら不便はありません。
複数台接続時の通信速度の検証では、5台接続時の減衰率が24.8%、10台接続時の減衰率が63.4%と比較的優秀。1台のみ接続したときの速度はあまり速くありませんが、ほかの商品に比べて家族が多い人でも通信速度を維持しやすいでしょう。
初期設定の検証では、説明書や公式サイトにメッシュとしての設置方法が記載されていないのが難点。管理画面に入って、連携ボタンをクリックするしか方法がありませんでした。スマホアプリで簡単に設定変更できるのはラクですが、初心者には設置のハードルが高めです。
機能面では、ビームフォーミングやMU-MIMOといった、安定性を向上させる機能を多数搭載。特定の機器に優先的に通信するQoSにも対応しており、オンラインゲームを本格的に楽しみたい人にも向いています。セキュリティに関しては、無料で悪意のあるサイトのブロックや接続機器の保護が可能。ファームウェアの自動更新もでき、簡単にセキュリティ対策ができますよ。
良い
- Wi-Fi 6対応で単体・メッシュWi-Fiのどちらとしても使用可能
- 5台接続時の減衰率が24.8%と、比較したなかでは優秀
- ビームフォーミングやMU-MIMOといった、安定性を向上させる機能を多数搭載
気になる
- メッシュWi-Fiから離れた3階の部屋では、最大通信速度が71.62Mbpsと遅め
- 初期設定の方法が説明書や公式サイトに記載されていないため、初心者にはハードルが高い
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 80MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 1201+574Mbps |
| 周波数帯 | デュアルバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz |
| アンテナの種類 | 外付けタイプ |
| アンテナ数 | 5GHz帯:2x2、2.4GHz帯:2x2 |
| 重量 | 364g |
| 幅 | 19.0cm |
| 奥行 | 12.6cm |
| 高さ | 18.8cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 横置き |
| セキュリティ規格 | WPA2-Personal (AES)、WPA3-Personal (AES)、WPA/WPA2-Personal(TKIP/AES)、WPA2/WPA3-Personal (AES)、WPA2-Enterprise (AES)、WPA/WPA2-Enterprise(TKIP/AES) |
| メーカー保証期間 | 2年 |
| セット売り |
TP-LinkDeco XE752022/12/14 発売
2022/12/14 発売
| Wi-Fi規格 | Wi-Fi 6E |
|---|---|
| 5GHz下り最大通信速度(検証時) | 277.06Mbps |
| 5GHz上り最大通信速度(検証時) | 145.90Mbps |
- ファームウェアの自動更新機能
- 6GHz下り最大通信速度(検証時)
- 433.14Mbps
- 6GHz上り最大通信速度(検証時)
- 138.73Mbps
W-Fi 6E対応だが通信速度がやや不十分
2022年12月にTP-Linkから発売された同社初のWi-Fi 6Eに対応した商品である「DECO XE75 2P」。最大200台のデバイスが接続可能で、家の隅々まで届く快適な環境を実現すると謳っています。
接続範囲の検証では、Wi-Fiが届きにくい3階の部屋でも最大通信速度は276.08Mbpsとまずまず。最大通信速度が100Mbpsを下回る部屋もなく、どの部屋でも快適にWEB会議ができるでしょう。一方、どの部屋でも最大通信速度が300Mbpsを上回ることはなく、オンラインゲームを快適に行うことは難しいかもしれません。
複数台接続時の検証では、5台接続時の減衰率が63.0%と比較的高めで、10台接続時には80.9%も減衰。速度は大きく落ちてしまいますが、元の通信速度が速いためサイトの閲覧やSNSを利用する程度なら快適に行えるでしょう。
初期設定は専用アプリをインストールして行うタイプで、アプリの案内に従って設定が可能。YouTubeに設定方法を解説した動画がアップロードされていますが、英語版しかアップロードされていないため注意が必要です。サポートセンターに電話で問い合わせができるため、うまく設定ができなくても直接サポートを受けられますよ。
通信を安定させる機能はトップクラスに豊富。ビームフォーミングやMU-MIMO、QoSなど主要な機能が一通り備わっているほか、最新の規格であるWi-Fi6Eに対応しているのが最大の魅力です。セキュリティ性も高く、危険なサイトのブロック・IoT保護といったネットワーク保護はもちろん、時間制限の設定やアプリの時間制限など保護者向けの機能も充実しています。しかしこれらは有料サービスで、月額約650円がかかる点には注意してくださいね。
良い
- 検証時に最大通信速度が100Mbpsを下回る部屋はなく、どの部屋でもWEB会議が快適に行える
- Wi-Fi6Eに対応し、ビームフォーミング・MU-MIMO・QoSなど通信を安定させる機能が豊富
- セキュリティ性が高く、ネットワーク保護や保護者向けの機能が充実
気になる
- 最大通信速度が300Mbpsを上回らず、オンラインゲームを快適にするのはむずかしい
- 複数台接続時の減衰率が高めで、10台接続時には80.9%減衰
| ストリーム数 | 2ストリーム |
|---|---|
| 最大帯域幅 | 160MHz |
| 最大通信速度(理論値) | 2402+2402+574Mbps |
| 周波数帯 | トライバンド |
| 周波数 | 2.4GHz、5.0GHz、6.0GHz |
| アンテナの種類 | 内蔵タイプ |
| アンテナ数 | 6GHz帯: 2×2、5GHz:2×2、2.4GHz帯: 2×2 |
| 重量 | 610g |
| 幅 | 10.5cm |
| 奥行 | 10.5cm |
| 高さ | 16.9cm |
| LAN端子 | 1000BASE-T |
| INTERNET端子 | 1000BASE-T |
| ビームフォーミング機能 | |
| MU-MIMO機能 | |
| EasyMesh対応 | |
| QoS機能 | |
| IPv6対応 | |
| バンドステアリング機能 | |
| 専用アプリ | |
| セキュリティサービスあり | |
| キッズタイマー機能 | |
| 設置方法 | 縦置き |
| セキュリティ規格 | AES WPA3 Personal、WPA2 Personal (WPA2-PSK)、WPA Personal(WPA-PSK) |
| メーカー保証期間 | 3年 |
| セット売り |

TP-Link Deco XE75を検証レビュー!メッシュWi-Fiルーターの選び方も紹介
売れ筋の人気メッシュWi-Fiルーター全28商品を徹底比較!

マイベストではベストなメッシュWi-Fiルーターを「親機から離れた部屋でも複数台繋いでも通信速度が落ちにくく、初期設定・セキュリティ対策も簡単な商品」と定義。
ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のメッシュWi-Fiルーター28商品を集め、以下の6個のポイントで徹底検証しました。
検証①:近距離での通信速度
検証②:接続の範囲
検証③:複数台接続時の通信速度
検証④:初期設定の簡単さ
検証⑤:安定した通信ができる機能
検証⑥:セキュリティ対策
今回検証した商品
- ASUSTEK COMPUTER|デュアルバンド WiFi 6 拡張可能ルーター|RT-AX57
- ASUSTEK COMPUTER|ASUS TUF Gaming|デュアルバンドWiFi 6ゲーミングルーター|TUF-AX4200
- ASUSTEK COMPUTER|AX4200 デュアル バンド WiFi 6 (802.11ax) AiMesh ルーター|RT-AX59U
- ASUSTEK COMPUTER|ASUS|デュアルバンド WiFi 6(802.11ax)ルーター|RT-AX1800U
- Google|Google Nest WiFi|GA00822-JP
- Huawei|Wi-Fi Mesh 7|WS8800
- Linksys|デュアルバンド WiFi 6 ax3000 メッシュシステム|MX2002-JP
- NEC|Aterm|WX5400HP|PA-WX5400HP
- NETGEAR|Orbi 8 WiFi 6 AX6000|RBK862S
- TP-LINK|BE9300 トライバンドメッシュWi-Fi 7システム|Deco BE65 Pro
- TP-Link|Deco X20
- TP-Link|Deco XE75
- TP-Link|無線LANルーター|Archer AX23V
- TP-Link|AX3000 PoE対応メッシュWi-Fi 6システム|Deco X50-PoE
- TP-Link|Deco M4
- TP-Link|AXE5400 トライバンドメッシュWi-Fi 6Eシステム |Deco XE75 Pro
- TP-Link|BE11000 メッシュWi-Fi 7システム|Deco BE65
- TP-Link|BE22000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター|Deco BE85
- TP-Link|BE17000 トライバンドメッシュWi-Fi 7システム|Deco BE75
- Xiaomi|Xiaomi|メッシュシステム BE3600 Pro
- Xiaomi|Xiaomi|メッシュシステム AX3000 NE
- アイ・オー・データ機器|Wi-Fi メッシュルーター 親子セットモデル WN-DX1300GNEX
- エレコム|Wi-Fi 6(11ax) 1201+574Mbpsメッシュスターターキット|WMC-2LX2-B
- バッファロー|BUFFALO|Wi-Fi 6E(11ax)対応トライバンドルーター|WXR-11000XE12
- バッファロー|BUFFALO|ルーター|WNR-3000AX4/2S
- バッファロー|BUFFALO|Wi-Fiルーター|WNR-5400XE6P/2S
- バッファロー|BUFFALO|WNR-5400XE6|WNR-5400XE6/2S
- バッファロー|Wi-Fiルーター|WSR-3000AX4P-BK
近距離での通信速度

マイベストでは「最も通信速度を求められるオンラインゲームも快適にできるレベルの速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.都内某所の3階建ての一戸建てを借りきり、Wi-Fiルーターを1階のダイニングキッチン付近に設置
2.メッシュWi-FiWi-Fi子機を2階に設置
3.2階の和室・寝室で通信速度の上り・下りを3回ずつ計測
下りの通信速度は600Mbps・上りの通信速度は300Mbpsを最高スコアとし、通信速度が速いものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
今回の検証は、検証条件を統一する観点から、回線の影響を受けないローカルネットワークを使用して通信速度を測定しています。あくまで検証時の値であるため、各家庭で使用する際の通信速度を確約するものではありません。
検証条件
- 検証機器:PC(Microsoft 「Surface Pro 9」)
- 使用ソフト:「LAN Speed Test」
Wi-Fi 7に対応した機器はまだ流通が少ないため、Wi-Fi 6EのWi-Fi規格に対応した検証機器を使用して検証しています。
接続の範囲

マイベストでは「1階から3階まで、動画視聴やオンライン会議などが快適にできる通信速度が出る」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.都内某所の3階建ての一戸建てを借りきり、Wi-Fiルーターを1階のダイニングキッチン付近に設置
2.メッシュWi-Fi子機を2階に設置
3.1回のダイニングキッチン・玄関、2階の和室・寝室、3階の階段・子供部屋で通信速度の上り・下りを3回ずつ計測
下りの通信速度は600Mbps・上りの通信速度は300Mbpsを最高スコアとし、各地点の通信速度の平均値が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
今回の検証は、検証条件を統一する観点から、回線の影響を受けないローカルネットワークを使用して通信速度を測定しています。あくまで検証時の値であるため、各家庭で使用する際の通信速度を確約するものではありません。
Wi-Fi 7に対応した機器はまだ流通が少ないため、Wi-Fi 6EまでのWi-Fi規格に対応した検証機器を使用して検証しています。
検証条件
- 検証機器:PC(Microsoft 「Surface Pro 9」)
- 使用ソフト:「LAN Speed Test」
- 測定場所は、3階の子ども部屋・3階の階段付近・2階の和室・2階の寝室・1階の玄関・1階のダイニングの6か所に統一
- サーバー用PCにWi-Fiルーターを有線LANで接続し、測定用PCをWi-Fiに繋いだローカルネットワーク上で測定
複数台接続時の通信速度

マイベストでは「スマホやPCなどを5台〜10台繋いでも通信速度が落ちにくく、家族みんなが快適に使える」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
1.親機のWi-FiルーターとNAS(Network Attached Storage)を有線LANで繋ぐ
2.計測用のPCを検証するメッシュWi-Fiルーターの電波に接続
3.ローカルネットワーク上での1台接続時のダウンロード速度を3回測定して、その平均値をベンチマークとする
4.NAS上にアップロードした4K動画を再生しているスマートフォン2台・PC2台・タブレット1台の合計5台を接続し、通信速度を測定
5.4のデバイスに加え、スマートフォン2台・PC1台・タブレット2台の合計10台を接続し、通信速度を測定
5.ベンチマーク速度と比べてどれだけ通信速度が減少しているかを5台接続時・10台接続時でそれぞれ算出
減衰率0%は最高スコアとし、通信速度の減衰率が小さいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 使用機器:PC(Microsoft Surface Pro 9)×2、PCMicrosoft (Surface Laptop 5)」、PC(Apple 「MacBook Pro」)、スマホ(Apple 「iPhone13pro」、スマホ(Apple 「iPhone13mini」)、スマホ(Apple 「iPhone 13ProMax」)、スマホ(Sony 「Xperia 5 Ⅱ」)、タブレット(Apple 「iPad Pro(第3世代)」、タブレット(HUAWEI 「MatePad」)
- 計測ソフト:「LAN Speed Test」
初期設定の簡単さ

マイベストでは「初期設定をしやすくする機能やサポートが充実している」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- メッシュWi-Fi同士のペアリングが簡単にできるか
- 公式サイトに接続方法の説明動画があるか
- スマホ用の設定アプリがあるか
- 管理画面のID・パスが記載された紙が同梱されているか
- 説明書に買い換え時の設定方法が掲載されているか
安定した通信ができる機能

マイベストでは「どんな自宅の環境下でも安定してネットを使える機能が多い」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- Wi-Fi 7対応か
- Wi-Fi 6E対応か
- Wi-Fi 6対応か
- QoS(クオリティオブサービス)対応か
- ビームフォーミング機能はあるか
- MU-MIMO対応か
- IPv6対応か
セキュリティ対策

マイベストでは「外部からの攻撃を防ぎ常に最新のファームウェアを維持し、家族全員のデバイスのセキュリティを万全に保てる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- キッズタイマー機能があるか
- フィルタリング機能があるか
- セキュリティサービスがあるか
- 暗号化方式が最新のものに対応しているか
- ファームウェアの自動更新に対応しているか
同時接続が多い家庭ほど、通信が安定する機能に対応したルーターがおすすめ
さらに通信の安定性にこだわるなら、機能面にも注目して選ぶのがおすすめです。以下ではどのような商品が通信が安定しやすいかを説明します。
接続台数が多いならトライバンド対応がおすすめ

トライバンドとは、3つの周波数を同時に利用できる通信方式を指します。一般的なデュアルバンドでは2.4GHz帯と5GHz帯の2種類の周波数を使用しますが、トライバンドではさらにもう1つの5GHz帯、もしくは6GHz帯の周波数も利用可能。
接続機器を分散することで速度低下を抑えられるため、家族の人数が多くインターネットを頻繁に利用する家庭や、スマート家電を多数導入している家庭に特におすすめです。
ビームフォーミング機能・MU-MIMOに対応したものがおすすめ

通信速度の高速化や通信の安定性を求めるならビームフォーミング機能やMU-MIMO(マルチユーザーマイモ)に対応した商品がおすすめです。
ビームフォーミング機能とは、接続機器の位置や距離を検知し、最適な電波を送信する技術。壁や家具などの障害物による影響を抑え、通信の安定性を向上させます。MU-MIMOは、複数の接続機器に向けて通信を送信する仕組み。ビームフォーミングと連携することで電波干渉を抑制し、速度低下を抑えた安定した通信を実現します。

MU-MIMOは従来のWi-Fi 5ではダウンロードにしか対応していませんでしたが、Wi-Fi 6ではアップロードにも対応。複数台同時のバックアップなどもスムーズに行いやすいでしょう。
接続する機器が多いならQoSに対応したものを選ぼう

家庭内で接続する機器が多く回線が混雑しやすい人には、QoS(Quality of Service)に対応したメッシュW-Fiを選ぶのがおすすめです。
QoSとは、ネットワーク上で伝送される通信データの優先度や伝送するデータ量をコントロールする技術のこと。限られたリソースを有効に活用して通信速度の低下を防ぎ、快適なインターネット環境を維持しやすくなります。
オンラインゲームの遅延やラグを抑えたい人や、リモートワークでWEB会議を行う人にとくにおすすめ。使用しているゲーム端末やパソコンにQoSを適用することで、家族がインターネットを同時に使用している状況でも、安定した通信環境を保ちやすいでしょう。
なお、遅延をできるだけ抑えたいなら、有線接続も検討してみてください。子機のLANポートと使用するデバイスをLANケーブルで直接接続すれば、より安定した通信環境が実現できます。LANケーブルの選び方については、以下のコンテンツをチェックしてくださいね。
混雑する時間帯でも安定した通信がしやすいIPv6対応がおすすめ

利用者数や時間帯に関係なく、快適にインターネットを利用したいならIPv6に対応した商品を選ぶのがおすすめです。
IPv6とは、インターネットの通信規格である「Internet Protocol Version 6」のこと。IPv4に続く最新の規格であり、従来のIPv4で使われているPPPoEという接続方式に加え、PPPoEより通信を行う道幅が広いIPoE方式という接続にも対応しており、回線が混雑しづらく通信環境が安定しやすいでしょう。
ただし、契約している回線のプロバイダがIPv6サービスを提供している必要があります。購入前にプロバイダの対応状況や契約プランを確認してくださいね。
メッシュWi-Fiルーターのよくある質問・Q&A
メッシュWi-Fiルーターについて、気になる疑問に回答していきます。
メッシュWi-Fiの子機はどこに置くべき?何台まで設置していいの?
子機の設置場所は、親機の設置場所とWi-Fiを頻繁に利用する場所の中間地点が理想的。親機と子機の距離が離れすぎると、ルーター間の通信が途切れる可能性があります。また、コンクリートの壁や床などの障害物の近く、水槽やウォーターサーバーなど電波を吸収する水の近くは避けましょう。
子機の設置台数は環境によって異なりますが、極端に大きな家でない限りどの家でも2〜3台が目安。追加できる子機の数はメーカーや機種ごとに異なり、例えばTP-LinkのDecoシリーズでは最大9台まで、バッファローのWSR-1500AX2Lシリーズでは最大2台までです。
家の大きさや設置したい場所に合わせて、設置する台数を考慮しましょう。
メッシュWi-Fiは違うメーカーでも使えますか?
メッシュWi-Fiは、EasyMeshに対応しているルーターなら違うメーカーでも使えます。EasyMeshに対応しているかは、商品のパッケージ、もしくは公式ページから確認できますよ。
メッシュWi-Fiは自動接続ですか?
メッシュWi-Fiは、デバイスの位置状況に応じて自動で最適な接続先に切り替わります。例えば、1階から2階に移動すると、自動的に1階の親機から2階の子機に接続。
中継機のように手動で接続先を変更する必要がなく、シームレスな接続がメッシュWi-Fiの大きな魅力です。
メッシュWi-Fiとルーターは併用できますか?
メッシュWi-Fiとルーターは併用が可能です。ただし、併用した場合にはメッシュWi-Fiのような接続の自動切替が機能しない点に注意が必要。これにより、移動時の接続が不安定になる可能性があります。
より快適で安定したネット環境を求めるなら、すべてのルーターを同じメッシュネットワークに接続することがおすすめですよ。
メッシュWi-Fiは不安定ですか?
メッシュWi-Fiは、中継機に比べて通信が安定しやすいことがメリットです。中継機は親機のWi-Fiルーター1台に通信の負荷が集中する一方、メッシュWi-Fiでは親機・子機で接続機器を分散。1台あたりの負担を軽減できます。
マイベストが実際に複数台接続した場合の通信速度を比較したところ、メッシュWi-Fiのほうが通信速度が減衰しにくい傾向がありました。
メッシュWi-Fiルーターの関連商品もチェック!
以下のコンテンツではメッシュWi-Fiに関連する商品を紹介しています。気になるコンテンツがあったらぜひチェックしてくださいね。
▼ルーターのカテゴリー一覧はこちら▼
定番から選ぶ
規格で選ぶ
Wi-Fi 6対応ルーター|Wi-Fi 6E対応ルーター|Wi-Fi 7対応ルーター
メーカーで選ぶ
バッファロー|エレコム|ASUS|IODATA|NEC|NETGEAR|TP-Link|ヤマハ
メーカーのメッシュWi-Fiから選ぶ
バッファローのメッシュWi-Fi|TP-LinkのメッシュWi-Fi
回線で選ぶ
おすすめのメッシュWi-FiルーターランキングTOP5
1位: バッファロー|BUFFALO|Wi-Fiルーター|WNR-5400XE6P/2S
2位: TP-Link|BE22000 トライバンドメッシュWi-Fi 7ルーター|Deco BE85
3位: TP-LINK|BE9300 トライバンドメッシュWi-Fi 7システム|Deco BE65 Pro
4位: TP-Link|BE11000 メッシュWi-Fi 7システム|Deco BE65
5位: バッファロー|BUFFALO|WNR-5400XE6|WNR-5400XE6/2S
ランキングはこちらコンテンツ内で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイベストに還元されることがあります。
掲載されている情報は、マイベストが独自にリサーチした時点の情報、または各商品のJANコードをもとにECサイトが提供するAPIを使用し自動で生成しています。掲載価格に変動がある場合や、登録ミス等の理由により情報が異なる場合がありますので、最新の価格や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。
