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【徹底比較】Wi-Fi中継機のおすすめ人気ランキング14選

【徹底比較】Wi-Fi中継機のおすすめ人気ランキング14選

Wi-Fiルーターから離れた場所の電波状況を改善してくれる「Wi-Fi中継機」。ネットがつながりにくい、速度が遅いといった悩みを解消してくれるかもしれません。しかし、NECやバッファローなど多くのメーカーから販売されており、大きさや形状もさまざま。どれを選んでいいか迷ってしまいますよね。


今回はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のWi-Fi中継機14商品を比較して、最もおすすめのWi-Fi中継機を決定したいと思います。


比較検証は以下の2点について行いました。

  1. つながりやすさ
  2. 使いやすさ

果たしてどの商品が最強のベストバイ商品なのでしょうか?Wi-Fi中継機の選び方のポイントもご説明しますので、ぜひ購入の際の参考にしてみてください。

  • 2020年08月13日更新
  • 792,492 views

検証のポイント

売れ筋のWi-Fi中継機14商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  • つながりやすさ

    検証① つながりやすさ

    まずは重要なポイントである「つながりやすさ」を検証します。都内にある3階建ての木造住居を3日間使用し、通信速度の測定を行いました。Wi-Fiルーター(親機)を3階リビングのテレビ横に、中継機は2階の廊下に設置し、以下の計測地点で下り・上りの速度を計測。計測地点ごとの平均値を評価しました。3階:キッチン2階:洋室2階:風呂場1階:寝室※検証条件を揃えるために、PCは「dynabook RZ63/MS」、計測アプリは「ookla speedtest」、光回線は「NURO光」を使用しています。※今回はあくまでも、特定の日程、時間帯、場所で計測した値で評価をしています。使用環境が変われば実行速度の値も変わってくるので、必ずしも検証結果と同じ数値が出せるとは限りません。

  • 使いやすさ

    検証② 使いやすさ

    続いて、Wi-Fi中継機の「使いやすさ」の評価を行います。実際の使用感や、公式HP・取扱説明書の製品情報から、以下5項目をそれぞれ評価した後、すべての評価を合算して最終評価としました。初期設定は簡単か(15分以内に設定できるか)他のコンセントに干渉しないか(一般的なサイズのACアダプタを挿すことができるか)有線LANポートがあるかビームフォーミング機能があるかMU-MIMO機能があるか

  • すべての検証はmybest社内で行っています

    自社施設

    親機と子機の中間に設置する、Wi-Fi中継機とは?

    親機と子機の中間に設置する、Wi-Fi中継機とは?

    Wi-Fi中継機とは、親機である無線LANルーターからの電波を受け止め、子機と呼ばれるスマホやパソコンなどの使用端末に電波を中継する機器です。Wi-Fiの届く範囲を広げることができるので「階が変わるとネットが途切れがち」などという状況の改善が期待できます。


    すでにWi-Fiが届いているところで使用する場合、中継機を経由させると電波のやりとりが増え、通信速度が低下することもあります。中継機は、通信速度をアップさせたい方よりも親機だけではWi-Fiが届かないという場所がある方におすすめです。


    また、Wi-Fi中継機はどこに設置しても効果が保証されているものではありません。親機との距離が近すぎても遠すぎても、期待している効果が望めないことがあります。スマホを使って設置前と設置後の通信速度を計測すれば、電波状況が改善されたかを確認することもできるので、改善効果が高い場所に設置しましょう。

    吉本洋海
    株式会社やさしくねっと.代表
    吉本洋海さんのコメント

    Wi-Fi中継機は、現在自宅で利用している既存のネットワーク環境に追加するかたちで利用することができます。メーカーや機種を合わせる必要もありませんので、手軽に導入できるのも魅力的ですよ。

    Wi-Fi中継機の選び方

    Wi-Fi中継機の選び方

    Wi-Fi中継機を選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。今回は、ネット回線に関する情報を解説されている「やさしくねっと」の代表である吉本洋海さんに、Wi-Fi中継機の選び方について取材しました。


    <やさしくねっと.代表 吉本洋海さん>

    電気通信事業会社での営業、業界大手グループのプロバイダ代理販売会社勤務を経て、Webサイトディレクターとして独立。プロバイダ業界の健全化・透明化を目指して立ち上げたWebサイト「やさしくねっと.」は月間40万PVを超える。販売だけでなく通信設備の施工管理業務にも従事していたため、通設機器全般に明るく、ブログやTwitterに問い合わせが多数寄せられる。


    ※なお、ランキングに掲載している商品は専門家が選定したものではなく、編集部が独自に集計・ランキング付けしたものです。

    ① 通信規格と最大通信速度は親機に合ったものを選ぼう

    通信規格と最大通信速度は親機に合ったものを選ぼう

    Wi-Fiには、Wi-Fi 5(11ac)・Wi-Fi 6(11ax)といった「通信規格」や、433+300Mbpsのように表記される理論上の「最大通信速度」があります。中継機は親機の性能以上のパフォーマンスを発揮することはできないので、事前に親機をチェックしておきましょう。


    中継機に高スペックなモデルを購入しても、親機の規格が古ければ中継機の高速通信を活かすことができなくなってしまいます。中継機を選ぶ際には、外箱にも記載されている通信規格と最大通信速度をチェックし、親機のスペックに合った中継機を選ぶようにしましょう。

    ② 速度を落としにくい「デュアルバンド同時接続」がおすすめ

    速度を落としにくい「デュアルバンド同時接続」がおすすめ

    Wi-Fiの通信には、障害物に強く壁越しでも電波の途切れにくい2.4GHz帯と、通信速度が速く障害物に弱い5GHz帯の2つの周波数帯が使われています。


    2つの周波数帯に対応していても通信する時に1つの周波数帯しか使えない場合、中継する際の処理に時間がかかって通信速度が落ちてしまうことがあります。


    それぞれの周波数帯で同時に通信を行う「デュアルバンド同時接続」ができると通信速度を落としにくいので、高速通信を求めている方におすすめですよ。

    吉本洋海
    株式会社やさしくねっと.代表
    吉本洋海さんのコメント

    「デュアルバンド切り替え式」「シングルバンド」では、親機=中継機=子機のやりとりに1つの周波数帯しか使用しません。それぞれ交互にやりとりをするため通信処理に2倍の時間がかかってしまい、通信速度を半減させてしまうので注意しましょう。

    ③ おおよその設置場所を先に決めて、適した形を選ぼう

    Wi-Fi中継機は、コンセントに直接挿して使用するタイプと、コンセントまでケーブルを使って配線させる据え置きタイプの2種類があります。おおよその設置場所をイメージして、自宅の使用環境にあわせて選ぶようにしましょう。

    吉本洋海
    株式会社やさしくねっと.代表
    吉本洋海さんのコメント

    Wi-Fi中継機は設置する場所も重要なってきます。電波を遮断する障害物などがある部屋に設置する際は、設置場所の移動がしやすい据え置きタイプのものを選びましょう。購入する前に、設置場所をある程度決めておくことをおすすめします。

    配線をスッキリさせたいなら、コンセント直挿しタイプがおすすめ

    配線をスッキリさせたいなら、コンセント直挿しタイプがおすすめ

    直挿しタイプの中継機は、そのままコンセントに挿して設定するだけでWi-Fiを中継できるようになります。配線の必要がなく場所を取らないので、廊下や階段の途中など狭い空間にもスッキリと置くことができるのがメリットです。


    ただし、中継機の大きさによっては他のコンセントに干渉してしまうこともあります。また、中継機を設置したい場所にコンセントがなく、うまく中継させる事ができない可能性もあるので注意しましょう。

    置き場所を自由に選びたいなら、据え置きタイプがおすすめ

    置き場所を自由に選びたいなら、据え置きタイプがおすすめ

    据え置きタイプは電源ケーブルを使って配線をするので、中継機の置き場所を自由に選ぶことができます。設置したい場所にコンセントがない場合や、コンセントが隠れてしまっている場合におすすめです。


    配線が目立ってしまうデメリットはありますが、「想定していた設置場所では改善しなかった…」という場合でも場所を変えてトライすることができます。また、他のコンセントに干渉しにくいことも便利なポイントです。

    ④ 「WPSボタン」があるとワンタッチで設定が簡単

    「WPSボタン」があるとワンタッチで設定が簡単

    Wi-Fi機器などにあまり詳しくない方は「使ってみたいけど設定が難しいんじゃないか」といった心配もありますよね。設定が不安な方には「WPSボタン」があれば手動設定を省けておすすめです。


    WPSボタンがあれば、親機と中継機にあるボタンを押すだけで親機の情報をそのまま引き継ぐことができます。多くのものが10分もあれば設定を終わらせることができるので、初心者の方でも比較的簡単に設定することができます。


    ただし、親機にも「WPSボタン」がないと簡単設定はできません。今一度、親機が対応しているかチェックしてみてくださいね。

    吉本洋海
    株式会社やさしくねっと.代表
    吉本洋海さんのコメント

    親機と中継機を接続すると、2つは同じSSIDになります。通常は電波の強い方に自動で接続されますが、うまく切り替わらず「つながりにくい…」と感じることもあるかもしれません。その場合、中継機用のSSIDを設定することで手動でもWi-Fi中継機に切り替えることができるようにもなりますよ。

    ⑤ 通信技術などの付加機能にも注目

    通信規格や速度も大切ですが、快適なネット環境を作るための付加機能も選ぶうえで大切なポイントです。それぞれチェックしていきましょう。

    「ビームフォーミング機能」があればより遠くまでWi-Fiが届く

    「ビームフォーミング機能」があればより遠くまでWi-Fiが届く

    ビームフォーミング機能とは、スマホやPCなど子機の場所を特定し、Wi-Fiを集中的に飛ばしてくれる通信技術です。中継機から離れた場所や障害物の多い場所など、今まで電波が届かなかった場所でも快適に利用できるようになるでしょう。


    しかし、すべての環境で効果が保証されているものではありませんので、効果が見られないようであれば機能をOFFにしても問題ありません。


    また、電波を受け取る子機側もビームフォーミング機能に対応していないとパフォーマンスを発揮することができません。メーカーのHPから対応機器の確認もしっかり行いましょう。

    有線LANポートがあればテレビやゲーム機と有線接続が可能

    有線LANポートがあればテレビやゲーム機と有線接続が可能

    中継機に有線LANポートがあれば、テレビやゲーム機などと有線で接続することができるようになります。テレビに有線LANを挿したいけど、親機から離れていて配線を延ばせずにいる方におすすめです。

    売れ筋の人気Wi-Fi中継機全14商品を徹底比較!

    Wi-Fi中継機の検証

    今回は、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のWi-Fi中継機14商品をすべて集めて、どれが最もおすすめなのかを検証しました。


    Wi-Fi中継機の選び方のポイントをふまえ、検証項目は以下の2点としました。

    検証①:つながりやすさ

    検証②:使いやすさ


    なお、今回の検証ではWi-Fi中継機を選ぶうえで最も気になる「つながりやすさ」の評価を重視してランキングを作成しました。


    ※ランキング作成日:2020/7/31

    今回検証した商品

    1. ASUS|RP-AC55
    2. TP-Link|RE505X
    3. TP-Link|RE200
    4. TP-Link|RE450
    5. TP-Link|RE650
    6. TP-Link|RE305
    7. アイ・オー・データ機器|WN-DX1300EXP
    8. エレコム|WTC-1167US
    9. エレコム|WTC-F1167AC
    10. ネットギア|EX7700
    11. バッファロー|WEX-1166DHP2
    12. バッファロー|WEX-1166DHPS
    13. バッファロー|WEX-733DHPS
    14. 日本電気|Aterm W1200EX

    検証① つながりやすさ

    つながりやすさ

    まずは重要なポイントである「つながりやすさ」を検証します。都内にある3階建ての木造住居を3日間使用し、通信速度の測定を行いました。


    Wi-Fiルーター(親機)を3階リビングのテレビ横に、中継機は2階の廊下に設置し、以下の計測地点で下り・上りの速度を計測。計測地点ごとの平均値を評価しました。


    • 3階:キッチン
    • 2階:洋室
    • 2階:風呂場
    • 1階:寝室


    ※検証条件を揃えるために、PCは「dynabook RZ63/MS」、計測アプリは「ookla speedtest」、光回線は「NURO光」を使用しています。

    ※今回はあくまでも、特定の日程、時間帯、場所で計測した値で評価をしています。使用環境が変われば実行速度の値も変わってくるので、必ずしも検証結果と同じ数値が出せるとは限りません。

    【検証結果ハイライト】1階寝室では改善効果を実感!他の部屋では速度は落ちるものの、つながりやすさに問題なし

    【検証結果ハイライト】1階寝室では改善効果を実感!他の部屋では速度は落ちるものの、つながりやすさに問題なし

    検証では、個別のSSIDを設定して中継機と接続した状態で計測を行いました。結果として、全機種、問題なくWi-Fiを中継することができ、つながりやすさに不満のある商品はありませんでした。


    特に、親機から1番距離があってもともとWi-Fiが届きにくかった寝室では、中継器を使用することにより低く不安定だった通信速度を大幅に改善することができました。


    実際の使用環境により変動があるので効果を保証するものではありませんが、もともとWi-Fiが届きにくかった部屋ではWi-Fi中継機の効果を実感することができると言えます。

    3階と2階のもともとWi-Fiが届いていたエリアでは、中継機を経由させることによってか通信速度は落ちる結果となりました。親機からWi-Fiが届く範囲なら、中継機を経由しないほうが高速通信をすることができるでしょう。

    検証② 使いやすさ

    使いやすさ

    続いて、Wi-Fi中継機の「使いやすさ」の評価を行います。


    実際の使用感や、公式HP・取扱説明書の製品情報から、以下5項目をそれぞれ評価した後、すべての評価を合算して最終評価としました。


    1. 初期設定は簡単か(15分以内に設定できるか)
    2. 他のコンセントに干渉しないか(一般的なサイズのACアダプタを挿すことができるか)
    3. 有線LANポートがあるか
    4. ビームフォーミング機能があるか
    5. MU-MIMO機能があるか

    【検証結果ハイライト】どの商品も初期設定はおおむね簡単で、大きな差はなかった。サイズやデザインで選ぶのも一手

    【検証結果ハイライト】どの商品も初期設定はおおむね簡単で、大きな差はなかった。サイズやデザインで選ぶのも一手

    不安に感じる初期設定ですが、今回は「WPSボタン」を使った簡単設定は行わず、あえてPCを用いた手動の設定を行いました。


    結果として全機種において難しい設定はなく、取扱説明書の手順通りに設定すれば15分程度で終えられると言えそうです。


    また、専用のアプリがあればスマホ画面の指示に従うだけで簡単に初期設定をすることができます。所要時間が速くなるわけではありませんが、ネットや機械に疎く初期設定に不安な方でも簡単に設定ができますよ。

    No.1

    ネットギアEX7700

    EX7700

    20,614円(税込)

    総合評価

    4.82
    • つながりやすさ: 4.9
    • 使いやすさ: 4.5

    つながりやすさを実感!デザイン性も兼ね合わせた中継機

    ネットギアの「EX7700」は、2019年のiFデザインアワードを受賞した経験もある、スタイリッシュなデザインのWi-Fi中継機です。トライバンドに対応しているため、通信速度が落ちにくいという特徴があります。

    トライバンドのおかげか、親機から距離のある1階の寝室で高い改善効果を実感することができました。さらに、ビームフォーミング機能やMU-MIMO機能をはじめとする各種機能にも対応しています。

    本体サイズはやや大きめですが、アンテナ内蔵の据え置きタイプなので置き場所に困りにくいと言えます。性能だけでなく、デザイン性も重視したいという方にすすめられる、ベストバイ中継機です。
    メーカーネットギア
    サイズ200×154×54 mm
    重量約530g
    消費電力記載なし
    設置方法据え置きタイプ
    アンテナの種類内蔵アンテナ
    Wi-Fi規格Wi-Fi 5(11ac)
    セキュリティ規格WPA2-PSK、WPA
    デュアルバンド同時接続
    有線LANポート
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能
    最大転送速度866+400Mbps
    最高下り実効速度(5GHz)158.3Mbps
    最低下り実効速度(5GHz)79.4Mbps
    No.2

    直挿しタイプで選ぶならコレ!実効速度も申し分なし

    TP-Linkの「RE650」は、大型の直挿しタイプで、4つの外付けアンテナが特徴的です。今回検証したなかで最も速い規格値の商品であり、検証でも非常に高い実効速度を計測することができました。

    また、ビームフォーミング機能やMU-MIMO機能などにも対応しています。さらに、専用アプリの「Tether」を使うことで、初期設定も簡単に行うことができるでしょう。

    本体サイズが大きいためコンセントを占有し、設置場所が限定されますが、今回の検証では性能の高さを感じる結果となりました。直挿しタイプを探していて、スペースに余裕がある方には、一番手の商品です。

    メーカーTP-Link
    サイズ163×86×40 mm
    重量約599g
    消費電力12W
    設置方法コンセント直挿し
    アンテナの種類外付けアンテナ
    Wi-Fi規格Wi-Fi 5(11ac)
    セキュリティ規格WPA2-PSK、WPA-PSK、WEP(64/128bit)
    デュアルバンド同時接続
    有線LANポート
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能-
    最大転送速度1733+800Mbps
    最高下り実効速度(5GHz)132.5Mbps
    最低下り実効速度(5GHz)58.1Mbps
    No.3

    日本電気Aterm W1200EX

    PA-W1200EX

    5,380円(税込)

    総合評価

    4.22
    • つながりやすさ: 4.4
    • 使いやすさ: 3.5

    接続状態がわかりやすい!アプリで便利機能も利用可能

    日本電気の「Aterm W1200EX PA-W1200EX」は同メーカーから販売されている唯一の中継機で、本体側面のLEDに文字でガイドがあり、接続状態の分かりやすさが評価できます。

    つながりやすさについても、高い実効数値を各地点で計測することができ、安定性があると感じられました。親機から距離のある1階でも、高い改善効果が見られました。


    また、無料の専用アプリを使えば、スマホから簡単に設定することができます。接続端末の一覧を見たり、接続端末の制限設定など便利な機能も利用できるため、日ごろから通信環境をチェックしたいという方にも向いています。

    メーカーNEC(日本電気)
    サイズ64×36.9×95 mm
    重量約200g
    消費電力6.5W
    設置方法コンセント直挿し
    アンテナの種類内蔵アンテナ
    Wi-Fi規格Wi-Fi 5(11ac)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(AES)、WPA/WPA2-PSK(TKIP/AES)
    デュアルバンド同時接続
    有線LANポート
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能-
    メッシュ機能-
    最大転送速度867+300Mbps
    最高下り実効速度(5GHz)96.3Mbps
    最低下り実効速度(5GHz)42.9Mbps
    No.4

    アイ・オー・データ機器WN-DX1300EXP

    WN-DX1300EXP

    4,727円(税込)

    総合評価

    4.10
    • つながりやすさ: 4.0
    • 使いやすさ: 4.5

    360コネクトで死角をカバー。実効速度でも高評価に

    アイ・オー・データ機器の「WN-DX1300EXP」は、360コネクトという独自技術を採用しており、電波をムラなく飛ばせることをうたっています。

    安定して速度を測定することができ、つながりやすさに問題はありませんでした。また、専用アプリや、ビームフォーミング機能も備わっており、使いやすさでも高評価を得ました。
    メーカーアイ・オー・データ機器
    サイズ130×54×114 mm
    重量約230g
    消費電力6.2W
    設置方法コンセント直挿し
    アンテナの種類内蔵アンテナ
    Wi-Fi規格Wi-Fi 5(11ac)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(TKIP/AES)、WPA-PSK(TKIP/AES)、WEP(64/128bit)
    デュアルバンド同時接続記載なし
    有線LANポート
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能
    最大転送速度867+300Mbps
    最高下り実効速度(5GHz)91.1Mbps
    最低下り実効速度(5GHz)39.9Mbps
    No.5

    TP-LinkRE505X

    RE505X

    6,900円(税込)

    総合評価

    4.08
    • つながりやすさ: 4.4
    • 使いやすさ: 2.8

    実効速度は問題ないものの、使いやすさは平均点に届かず

    TP-Linkの「RE505X」は、Wi-Fi6にも対応している新しいモデルの中継機です。専用アプリを使うことで、スマホから初期設定を簡単に行うことができます。

    下りの実効速度も問題なく、つながりやすさで高評価を得ました。一方で、他の商品に比べて付加機能が少なかったため、使いやすさの評価は下がりました。

    メーカーTP-Link
    サイズ74×46×124.8 mm
    重量約260g
    消費電力10W
    設置方法コンセント直挿し
    アンテナの種類外付けアンテナ
    Wi-Fi規格Wi-Fi 6(11ax)
    セキュリティ規格WPA2-PSK、WPA-PSK、WEP(64/128bit)
    デュアルバンド同時接続
    有線LANポート
    ビームフォーミング機能-
    MU-MIMO機能-
    メッシュ機能-
    最大転送速度1200+300Mbps
    最高下り実効速度(5GHz)119.1Mbps
    最低下り実効速度(5GHz)27.5Mbps
    No.6

    エレコムWTC-F1167AC

    WTC-F1167AC

    4,718円(税込)

    総合評価

    4.00
    • つながりやすさ: 4.0
    • 使いやすさ: 4.0

    速度も機能も欠点はないが、いまひとつ決め手に欠ける

    エレコムの「WTC-F1167US」は、超薄型なデザインが特徴の中継機です。エレコム製T-TR3WHなどの平面トリプルタップを利用することで、コンセントを無駄なく使用できる設計になっています。

    実効速度は他と比較して低めですが、ムラがなく総合的には問題ない数値を記録しました。ビームフォーミング機能などにも対応しており、大きな欠点はありません。

    メーカーエレコム
    サイズ35.6×10.1×115.6 mm
    重量約40g
    消費電力5W
    設置方法コンセント直挿し
    アンテナの種類内蔵アンテナ
    Wi-Fi規格Wi-Fi 5(11ac)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)、WEP(64bit/128bit)
    デュアルバンド同時接続
    有線LANポート-
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能
    メッシュ機能-
    最大転送速度867+300Mbps
    最高下り実効速度(5GHz)71.9Mbps
    最低下り実効速度(5GHz)34.9Mbps
    No.7

    実効速度は安定しているが、大きすぎて設置難易度が高い

    TP-Linkの「RE450」は、大型の直挿しタイプで、3つの外付けアンテナが特徴的です。各計測地点で優秀な実効速度を記録することができました。また、アプリを使うことで簡単に設定することができます。

    しかし、本体サイズが大きく、設置した際に外れてしまいそうなバランスの悪さがマイナスポイントです。また、他のコンセントを隠してしまうため、使いやすさの評価を大きく落としてしまう結果となりました。
    メーカーTP-Link
    サイズ163×76.4×66.5 mm
    重量約458g
    消費電力9W
    設置方法コンセント直挿し
    アンテナの種類外付けアンテナ
    Wi-Fi規格Wi-Fi 5(11ac)
    セキュリティ規格WPA2-PSK、WPA-PSK、WEP(64/128bit)
    デュアルバンド同時接続
    有線LANポート
    ビームフォーミング機能-
    MU-MIMO機能-
    メッシュ機能-
    最大転送速度1300+450Mbps
    最高下り実効速度(5GHz)136.2Mbps
    最低下り実効速度(5GHz)60.7Mbps
    No.8

    バッファローWEX-1166DHP2

    3,400円(税込)

    総合評価

    3.96
    • つながりやすさ: 4.0
    • 使いやすさ: 3.8

    実効速度はおおむね問題ないが、使いやすさはいまひとつ

    バッファローの「WEX-1166DHP2」は、据え置き、直挿しどちらの方法でも設置できる中継機です。実効速度は他と比べると高くはありませんが、つながりやすさを実感することができました。

    一方で、使用環境に合わせて置き方を選べるので便利ですが、MU-MIMO機能に非対応のため、評価を落としてしまいました。

    メーカーバッファロー
    サイズ160×80×28 mm
    重量約230g
    消費電力6.6W
    設置方法コンセント直挿し、据え置きタイプ
    アンテナの種類外付けアンテナ
    Wi-Fi規格Wi-Fi 5(11ac)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA/WPA2 mixed PSK(AES/TKIP)、WEP(128/64bit)、Any接続拒否、、プライバシーモード、MACアクセス制限(最大登録許可台数:64台)
    デュアルバンド同時接続
    有線LANポート
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能-
    メッシュ機能-
    最大転送速度866+300Mbps
    最高下り実効速度(5GHz)71.5Mbps
    最低下り実効速度(5GHz)33.8Mbps
    No.9

    エレコムWTC-1167US

    WTC-1167US

    4,836円(税込)

    総合評価

    3.94
    • つながりやすさ: 4.3
    • 使いやすさ: 2.5

    機能は少なめだが、コンパクトで設置場所を選ばず使える

    エレコムの「WTC-1167AC」は、約10mmの薄さでとてもコンパクトな中継機です。USBで接続するので、コンセントだけでなく、モバイルルーターに接続するなど、置き場所を選ばずに使用することができます。

    他の商品に比べると付加機能はやや少ないものの、実効速度は高評価を記録。コンパクトながらも中継機としての機能は果たしていると言えるでしょう。

    メーカーエレコム
    サイズ68×30×98 mm
    重量約108g
    消費電力7.5W
    設置方法コンセント直挿し
    アンテナの種類内蔵アンテナ
    Wi-Fi規格Wi-Fi 5(11ac)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(AES)、 WPA-PSK(TKIP)、 WEP(64bit/128bit)
    デュアルバンド同時接続
    有線LANポート-
    ビームフォーミング機能-
    MU-MIMO機能-
    メッシュ機能-
    最大転送速度867+300Mbps
    最高下り実効速度(5GHz)127.0Mbps
    最低下り実効速度(5GHz)39.5Mbps
    No.10

    ASUSRP-AC55

    RP-AC55

    5,390円(税込)

    総合評価

    3.92
    • つながりやすさ: 4.0
    • 使いやすさ: 3.6

    MU-MIMO機能がなく評価を下げた。実効速度は問題なし

    ASUSの「RP-AC55」は、2本の外付けアンテナが特徴的な直挿しタイプの中継機です。専用アプリを使うことで、スマホから簡単に設定をすることができます。


    実効速度は安定しており、全体的にムラも少なく記録することができました。設定も簡単でしたが、MU-MIMO機能がないため評価を下げました。

    メーカーASUS
    サイズ52×93×32 mm
    重量約140g
    消費電力7.5W(5V/1.5A)
    設置方法コンセント直挿し
    アンテナの種類外付けアンテナ
    Wi-Fi規格Wi-Fi 5(11ac)
    セキュリティ規格WPA2-PSK、WPA-PSK、WEP(64/128bit)、WPA
    デュアルバンド同時接続記載なし
    有線LANポート
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能-
    メッシュ機能-
    最大転送速度867+300Mbps
    最高下り実効速度(5GHz)79.8Mbps
    最低下り実効速度(5GHz)51.0Mbps
    No.11

    バッファローWEX-1166DHPS

    WEX1166DHPS

    4,887円(税込)

    総合評価

    3.82
    • つながりやすさ: 3.9
    • 使いやすさ: 3.5

    体感としては問題ないが、数値を比較すると他にやや劣る

    バッファローの「WEX-1166DHPS」は、設置の際にアプリ使うことで、それぞれの接続状況を把握することができ、中継機の最適な設置場所を簡単に見つけることができます。


    つながりやすさはムラが少なく、安定して計測することができましたが、数値として比較すると低めの結果に。ビームフォーミング機能などの付加機能もありますが、評価としてはまずまずの結果にとどまりました
    メーカーバッファロー
    サイズ65×95×40 mm
    重量約138g
    消費電力7.1W
    設置方法コンセント直挿し
    アンテナの種類内蔵アンテナ
    Wi-Fi規格Wi-Fi 5(11ac)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA/WPA2 mixed PSK(AES/TKIP)、WEP(128/64bit)、Any接続拒否、プライバシーモード、MACアクセス制限(最大登録許可台数:64台)
    デュアルバンド同時接続
    有線LANポート
    ビームフォーミング機能
    MU-MIMO機能-
    メッシュ機能-
    最大転送速度866+300Mbps
    最高下り実効速度(5GHz)73.8Mbps
    最低下り実効速度(5GHz)21.3Mbps
    No.12

    TP-LinkRE305

    4,980円(税込)

    総合評価

    3.64
    • つながりやすさ: 3.9
    • 使いやすさ: 2.6

    コンパクトでつながりやすさは平均点。付加機能は少なめ

    TP-Linkの「RE305」は、外付けアンテナが2本ありますが、比較的コンパクトな中継機です。体感として支障は感じませんが、実効速度は日によってムラがあり、トータルで見ると平均点という結果に。


    接続状態を示すLEDが本体上面についており、足元に設置しても見やすい点は評価できますが、ビームフォーミング機能などの付加機能が少なく、順位が伸び悩みました。

    メーカーTP-Link
    サイズ80×78×77 mm
    重量約160g
    消費電力7.3W
    設置方法コンセント直挿し
    アンテナの種類外付けアンテナ
    Wi-Fi規格Wi-Fi 5(11ac)
    セキュリティ規格WPA2-PSK、WPA-PSK、WEP(64/128bit)
    デュアルバンド同時接続記載なし
    有線LANポート
    ビームフォーミング機能-
    MU-MIMO機能-
    メッシュ機能-
    最大転送速度867+300Mbps
    最高下り実効速度(5GHz)93.3Mbps
    最低下り実効速度(5GHz)45.0Mbps
    No.13

    コンパクトで設置しやすいが、実効速度はやや劣る結果に

    TP-Linkの「RE200」は、コンパクトなコンセント直挿しタイプの中継機。アンテナ数は3×3とベーシックながら、比較的安価に購入できる商品です。

    アプリで初期設定が簡単な点は評価できますが、付加機能が少なく、使いやすさは平均点に及ばず。利用に支障が出るほどではありませんが、他の商品に比べると実効速度もやや劣る結果となりました。

    メーカーTP-Link
    サイズ110×65.8×75.2 mm
    重量約100g
    消費電力6.5W
    設置方法コンセント直挿し
    アンテナの種類内蔵アンテナ
    Wi-Fi規格Wi-Fi 5(11ac)
    セキュリティ規格WPA2-PSK、WPA-PSK、WEP(64/128/152-bit)
    デュアルバンド同時接続記載なし
    有線LANポート
    ビームフォーミング機能-
    MU-MIMO機能-
    メッシュ機能
    最大転送速度433+300Mbps
    最高下り実効速度(5GHz)59.5Mbps
    最低下り実効速度(5GHz)28.5Mbps
    No.14

    バッファローWEX-733DHPS

    WEX-733DHPS

    3,480円(税込)

    総合評価

    3.30
    • つながりやすさ: 3.5
    • 使いやすさ: 2.5

    使用上問題ないが実効速度に伸び悩む。付加機能は最低限

    バッファローの「WEX-733DHPS」は、設置の際にアプリ使うことで、親機=中継機=子機の間の接続状況を把握することができ、最適な設置場所を簡単に見つけることができます。

    実効速度は、同じ地点でも日によってムラがあり、平均すると低い評価となりました。付加機能の少なさも足を引っ張り、総合評価を下げる結果となりました。
    メーカーバッファロー
    サイズ65×95×40 mm
    重量約138g
    消費電力7.1W
    設置方法コンセント直挿し
    アンテナの種類内蔵アンテナ
    Wi-Fi規格Wi-Fi 5(11ac)
    セキュリティ規格WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(AES)、WPA/WPA2 mixed PSK(AES/TKIP)、WEP(128/64bit)、Any接続拒否、プライバシーモード、MACアクセス制限(最大登録許可台数:64台)
    デュアルバンド同時接続
    有線LANポート
    ビームフォーミング機能-
    MU-MIMO機能-
    メッシュ機能-
    最大転送速度433+300Mbps
    最高下り実効速度(5GHz)70.0Mbps
    最低下り実効速度(5GHz)27.5Mbps

    人気Wi-Fi中継機の検証結果比較表

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