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フォームローラーのおすすめ人気ランキング10選【筋膜リリースに最適!】

今話題のトレーニンググッズ・フォームローラー。身体を預けてコロコロと動かすだけで硬くなった筋膜をほぐし、身体の柔軟性を高めたり、体幹トレーニングに使うこともできる人気のアイテムです。しかし、長さや太さ、凹凸の形状などの異なるさまざまなタイプがあるので、どれを選んだらいいのかわかりにくいですよね。

そこで今回は、フォームローラーの選び方と合わせて、おすすめの商品をランキング形式でご紹介していきます。背中や肩のマッサージに最適なスティックタイプや、便利な電動タイプも登場!身体のコリが気になっている方は要チェックですよ!
  • 最終更新日:2020年01月20日
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目次

今話題のフォームローラーとは?どんな効果があるの?

今話題のフォームローラーとは?どんな効果があるの?

デスクワークや運動不足などで、身体がこり固まっているという方も多いですよね。そんなコリにお悩みの方に試してもらいたいのが「フォームローラー」です。フォームローラーとは、全身の筋肉をつなげている筋膜に刺激を与え、身体のコリを緩めるのに役立つアイテム。


筋膜の一部がコリ固まるとさまざまな不調を引き起こしがちですが、フォームローラーを使えば、この硬くなった筋膜をほぐすことができます。さらに、筋膜がほぐされることで、リンパの流れを改善したり、筋肉の可動範囲を広げるのにも効果的。姿勢改善・疲労回復・マッサージ効果も期待できます。


同じエクササイズグッズとして注目されているストレッチポールとは違い、フォームローラーは筋肉をほぐすことに特化しているため、身体のメンテナンスにはうってつけ。肩コリや腰痛の解消にも役立ちますよ。身体の不調を感じている方は、フォームローラーでボディケアしてみませんか。

フォームローラーの選び方

ランキングを発表する前に、まずはフォームローラーの選び方からご紹介していきます。以下を参考にして、あなたに適したものを見つけましょう。

使い方に合わせてサイズを選ぼう

フォームローラーの長さは短めのものが主流ですが、中にはロングサイズやコンパクトサイズもあります。どの長さを選ぶべきかは使い方によって変わってきますので、ここではサイズ別の使い方や注意点などをご紹介していきます。

もっとも扱いやすいのは、オーソドックスな15×30cmサイズ

もっとも扱いやすいのは、オーソドックスな15×30cmサイズ
商品によって多少サイズが異なりますが、フォームローラーの多くは15×30cmほどのサイズ。全身の筋膜リリースを行うのに丁度良いサイズ感ですので、どのサイズか迷ったら、まずは15×30cmを目安に選ぶのがおすすめです。

使いやすいだけでなく、この程度のサイズでしたら部屋に置いておいても邪魔になりません。大きめのスポーツバッグなどであれば持ち運ぶこともできるので、部活やトレーニングジムなどに持ち出して使いたい方にもぴったりです。

エクササイズもしたいなら、65cm前後のロングサイズを

エクササイズもしたいなら、65cm前後のロングサイズを

出典:amazon.co.jp

筋膜リリースだけでなく、ストレッチポールのようにエクササイズ用としても使いたい方には、上半身が全て乗るロングサイズがおすすめです。


フォームローラーの上に寝ころんだままで行うのが基本姿勢となりますので、頭からお尻(尾てい骨)までしっかりと預けられる、十分な長さがあるものがベスト。65cm前後を目安に選ぶとよいでしょう。ただサイズが大きめなので、収納場所を決めてから購入してくださいね。

気軽に使いたい場合は、コンパクトなものやスティックタイプがベスト

気軽に使いたい場合は、コンパクトなものやスティックタイプがベスト
持ち運んで使いたい方や、使用部位にあわせてフォームローラーを使い分けたいという方には、コンパクトなサイズがおすすめです。スタンダードな円柱状のものだけでなく、マッサージしやすいスティック状やピンポイントで使いやすいボール状の商品もあり、足裏やふくらはぎにも使いやすいですよ。

しかしコンパクトな分サイズが足りず、背中や太ももなど、部位によっては使いにくい場所があるのが難点。またスティックタイプは座りながらでも使えるものの、手で動かさなければなりません。全身の体重をかける通常の筋膜リリースよりも効果は劣りますから、この点には注意してくださいね。

自分の身体に合った表面の形・硬さを選ぼう

自分の身体に合った表面の形・硬さを選ぼう

フォームローラーを使った筋膜リリースは、無理をせず痛みを感じない程度に行うのが基本です。体重の乗せ具合で圧力や刺激の強さは調節できますが、どれが自分に合っているかわからないという初心者の方は、ある程度のクッション性があり表面の凹凸が少ないフォームローラーを選ぶと良いでしょう。


硬めで、細かい凹凸が多いものほど刺激が強くなりますので、高齢者の方や運動経験があまりない方は、柔らかめで凹凸が少ないものがおすすめ。ウレタン素材やポリエチレン素材が最適です。


使ってみて刺激が物足りないと感じたら、硬さや凹凸の数をワンランクアップさせて選ぶのもアリ。硬質PVCやEVAなど硬めの素材を用いた凹凸が多めのものは、筋肉質の方や体格の良い方におすすめです。

手軽で使いやすい電動タイプもおすすめ

手軽で使いやすい電動タイプもおすすめ

出典:dr-air.com

フォームローラーには、電動式のものもあります。振動することでより筋膜リリースがしやすくなり、さらに手軽に身体をほぐすことができます。電動式なら少し体重をかけ、ちょっとずつ移動させていくだけで全身をほぐすことができますよ。


手動式よりも価格は高価になってしまいますが、初心者から上級者までどなたでも使いやすいタイプ。サイズや硬さなどは手動式の選び方と同じですので、予算に余裕があるという方は、電動式もチェックしてみてくださいね。

芯材が詰まったEVA製だと、耐久性が高く安心

芯材が詰まったEVA製だと、耐久性が高く安心
フォームローラーは全身の体重をかけて使用するもの。安心して長期間使うためにも、耐久性の高い商品を選ぶことが大切です。十分な耐荷重があり、へたりにくい商品だと安心。なかでも、EVA素材を使った商品は、へたりにくく、ハードに使用できますよ。

また、円柱状のフォームローラーには、中が空洞になっているものと、中まで芯材が詰まっているものの2タイプがあります。芯材がしっかり詰まっているもののほうが変形しにくく耐久性も高いので、なるべくなら中が空洞になっていない商品を選ぶことをおすすめします。

フォームローラーのおすすめ人気ランキング10選

いよいよここからは、おすすめのフォームローラーのランキングを発表していきます!ぜひ、あなたにぴったりのものを見つけてくださいね。

10位

セルフボディケア・ジャパンランブルローラー

15,022円 (税込)

サイズ15×77cm
素材EVA/ポリオレフィン
凹凸の形状細かめ
電動タイプ×
耐荷重
芯材が詰まったタイプ
9位
サイズ12×32cm
素材EVA
凹凸の形状大きめ
電動タイプ×
耐荷重100kg
芯材が詰まったタイプ
8位
サイズ14×33cm
素材EVA
凹凸の形状大きめ
電動タイプ×
耐荷重225kg
芯材が詰まったタイプ×
7位

STARFIELD マッサージ ローラー ストレッチ スティック

2,364円

サイズ44cm
素材PVC
凹凸の形状大きめ
電動タイプ×
耐荷重
芯材が詰まったタイプ
6位
サイズ14.3×32.5cm
素材EVA
凹凸の形状大きめ
電動タイプ×
耐荷重
芯材が詰まったタイプ×
5位
サイズ14×33cm
素材EVA
凹凸の形状大きめ
電動タイプ×
耐荷重150kg
芯材が詰まったタイプ×
4位
サイズ15×32cm
素材発泡ポリプロピレン
凹凸の形状大きめ
電動タイプ
耐荷重
芯材が詰まったタイプ
3位
サイズ47cm
素材硬質プラスチック
凹凸の形状大きめ
電動タイプ×
耐荷重
芯材が詰まったタイプ
2位
サイズ12×32cm
素材EVA
凹凸の形状小さめ
電動タイプ×
耐荷重200kg
芯材が詰まったタイプ
1位
フォームローラー IUGA フォームローラー マッサージローラー付き 1枚目
出典:amazon.co.jp

IUGAフォームローラー マッサージローラー付き

2,280円 (税込)

サイズ14×34cm
素材EVA/ポリプロピレン
凹凸の形状大きめ(スティックは小さめ)
電動タイプ×
耐荷重200kg
芯材が詰まったタイプ

人気フォームローラーの比較一覧表

商品画像
1
フォームローラー IUGA フォームローラー マッサージローラー付き 1枚目

IUGA

2
フォームローラー Motomo フォームローラー 1枚目

Motomo

3
フォームローラー Hero Fit マッサージローラー・スティック 1枚目

Hero Fit

4
フォームローラー ドクターエア ストレッチロールS 1枚目

ドクターエア

5
フォームローラー LICLI フォームローラー 1枚目

LICLI

6
フォームローラー STEADY FITNESS フォームローラー 1枚目

STEADY FITNESS

7
フォームローラー STARFIELD  マッサージ ローラー ストレッチ スティック 1枚目

STARFIELD

8
フォームローラー TRIGGERPOINT グリッド フォームローラー 1枚目

TRIGGERPOINT

9
フォームローラー アルインコ ストレッチボディローラー  1枚目

アルインコ

10
フォームローラー セルフボディケア・ジャパン ランブルローラー 1枚目

セルフボディケア・ジャパン

商品名

フォームローラー マッサージローラー付き

フォームローラー

マッサージローラー・スティック

ストレッチロールS

フォームローラー

フォームローラー

マッサージ ローラー ストレッチ スティック

グリッド フォームローラー

ストレッチボディローラー

ランブルローラー

特徴フォームローラー&スティックタイプの欲張りセットハードな刺激でしっかり筋膜に働くいつでもどこでも気軽にコロコロ3分で12,000回振動するハイパワー変形に強く、高耐久なEVA仕様トレーニング動画付きで初めてでも挑戦しやすい9つの独立ローラー搭載。セルフマッサージにも優しい刺激で初めての方にもぴったり面と点でしっかりほぐすロングタイプでエクササイズにも最適
最安値
2,280
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18,000
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3,785
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1,799
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15,022
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サイズ14×34cm12×32cm47cm15×32cm14×33cm14.3×32.5cm44cm14×33cm12×32cm15×77cm
素材EVA/ポリプロピレンEVA硬質プラスチック発泡ポリプロピレンEVAEVAPVCEVAEVAEVA/ポリオレフィン
凹凸の形状大きめ(スティックは小さめ)小さめ大きめ大きめ大きめ大きめ大きめ大きめ大きめ細かめ
電動タイプ×××××××××
耐荷重200kg200kg150kg225kg100kg
芯材が詰まったタイプ×××
商品リンク

始めは数分から。痛むときはタオルを巻いて

始めは数分から。痛むときはタオルを巻いて

フォームローラーを使って行う筋膜リリースは、慣れていないとかなり痛みを感じるものです。1ヵ所につき45~60秒ずつを目安に、数分程度から始めて様子を見るようにしましょう。始めから長時間行うと、翌日揉み返しのように痛んだり筋肉痛になることもあるため、無理はNGです。


また、柔らかめで凹凸が大きいものを選んでも、人によっては強い刺激を感じることも。痛みを感じるときは、フォームローラーにタオルを巻いて使用してみましょう。痛まずに使えるようになったらタオルを外せばOKです。無理をしないように様子を見ながら行うようにしてくださいね。

ストレッチマットがあるとさらに快適

フォームローラーを使うときは、ストレッチマットがあると便利です。硬いフローリングの上でも使いやすくなりますし、ローラーが滑ってしまうのも防ぐことができますよ。以下の記事で詳しく紹介しているので、気になった方はぜひチェックしてくださいね。

フォームローラーの売れ筋ランキングもチェック!

フォームローラーのAmazon売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。

まとめ

今回はおすすめのフォームローラーをご紹介しましたが、気になる商品は見つかりましたか?

マッサージや筋膜リリースを1人でも簡単に行えるようになるフォームローラーは、とっても便利なアイテムです。しかし、長時間やりすぎたり痛くしすぎたりするのはNG。リラックスできる程度の強さに抑えながら行いましょう。フォームローラーを正しく使いこなし、コリをほぐしてみてくださいね。

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