トレーニングチューブのおすすめ人気ランキング【2026年8月】
引っ張ることで手軽にトレーニングができるトレーニングチューブ。全身を鍛えられる便利なアイテムであるほか、持ち運びも簡単なので旅行先や出張先でも使用できます。しかし、種類やメーカーもさまざまなので、どれを選べばいいのか迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、トレーニングチューブの選び方を解説。さらに、おすすめのトレーニングチューブをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

パーソナルトレーナー。大学の体育学部を卒業し、大手スポーツジムに入社。営業職などを経験した後、パーソナルトレーナーとしてFitnessSpaceRunway恵比寿店にて活動中。トレーナー歴12年。全米ストレングス&コンディショニング協会認定のパーソナルトレーナー「NSCA-CPT」の資格を持つ。

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掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
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トレーニングチューブのメリットや効果とは?

トレーニングチューブは、手軽に全身の筋トレやストレッチに活用できるアイテムです。軽量かつコンパクトなので、自宅で使いやすいことはもちろん外出先への持ち運びも簡単に行えます。
チューブは弾性素材でできており、引っ張る動作でトレーニングを行う点が特徴です。引っ張り始めの負荷は小さく、引っ張るにつれて徐々に負荷が大きくなります。関節や筋肉にいきなり強い負荷がかかりにくいため、体を痛めるリスクを抑えることが可能です。
トレーニングチューブを使えば、使い方次第で全身のさまざまな部位が鍛えられます。腕や肩なら両手で引っ張るだけで簡単に鍛えられ、足やお尻は足にチューブをかけて開閉するシンプルな動きで効果を得ることが可能です。ダンベルやバーベルと異なり負荷の調整が簡単なので、初心者でも扱いやすいでしょう。
トレーニングチューブの選び方
トレーニングチューブを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「4つのポイント」をご紹介します。
特徴に応じて使いやすいタイプを選ぼう
トレーニングチューブにはさまざまな形状やタイプがあり、それぞれ特徴や使い方が異なります。トレーニングの目的や鍛えたい部位に合ったタイプの商品を選びましょう。
安定した引っ張りやすさを重視するならバンドタイプかハンドル付きタイプ

引っ張りやすさや安定感を重視するなら、バンドタイプかハンドル付きタイプのトレーニングチューブがおすすめです。バンドタイプは輪っか状でひっかけやすく、初心者でも手軽にトレーニングができます。ハンドル付きタイプは握りやすいグリップがついているので、握力に自信がない人でも力を入れやすいでしょう。
バンドタイプやハンドル付きタイプであれば汎用性が高く、上半身から下半身まで様々なトレーニングに使用できます。輪っかの中に足を入れたり、ハンドルに足を引っかけたりすることで、下半身のトレーニングに使いやすい点もポイントです。
バンドタイプは薄いゴム素材で作られていることが多く、耐久性が低い傾向がある点には注意しましょう。ハンドル付きタイプは、グリップの素材や固さによっては手に痛みを感じやすい可能性があります。グリップの厚みや柔らかさも確認して選ぶとよいでしょう。
トレーニングの幅を広げたい人にはチューブタイプ

トレーニングの幅を広げたい人には、チューブタイプがおすすめです。細くシンプルな形状なので、巻き付けたりくくりつけたりする工夫がしやすく、さまざまなトレーニングに活用できます。
柱や手すりにチューブを巻き付ければ、背中を鍛えるプルダウン動作や胸を鍛えるプレス動作が可能です。ダンベルにくくりつければ、より高い負荷をかけたトレーニングができます。複数本のチューブをまとめて使用することで、より負荷をかけられる点も魅力のひとつです。
手に巻き付けて使用するので、摩擦が気になる人はトレーニンググローブもあわせて使用するとよいでしょう。トレーニンググローブは以下のコンテンツで紹介しています。あわせてチェックしてみてください。
長さは汎用性の高い約140cmが便利。迷ったら複数サイズのセット品を選択

トレーニングチューブの長さは、汎用性の高い140cm前後がおすすめです。140cm前後あれば1本でさまざまな部位のトレーニングに活用しやすく、全身を鍛えられます。
どの長さを選べばよいか迷った場合は、複数サイズのセット品が便利でしょう。セット品なら、目的や鍛えたい部位に応じて適切な長さを使い分けることが可能です。大きい動きが必要な腕や背中を鍛えるときは長いタイプ、足や肩を鍛えるときは短いタイプなど目的に応じてチューブを変えて使用できます。
商品によっては長さを調節できるタイプもあり、1本で便利に活用することが可能です。トレーニング内容や部位に応じて自分で調整する必要はありますが、複数本持ちたくない人は検討してみてください。
強度は鍛えたい部位や筋力に応じて選ぼう。複数セットだと調整しやすい

トレーニングチューブの強度は、鍛えたい部位や目的に応じて選びましょう。適切な強度のトレーニングチューブを使うことが、効率的なトレーニングにつながります。強度の異なるチューブがセットになった商品があれば、鍛える部位や目的に応じて負荷を調整できるので便利です。
商品によって強度の表示方法はさまざまですが、一般的にはkgやポンドで表記されます。商品説明を見ると、体重やレベル別の強度目安が記載されている場合が多いので、参考にしながら自分に合った商品を選びましょう。
適した強度は、トレーニングを何回こなせるかで考えることが一般的です。初心者なら1~2セット、経験者は2~4セットほど行うことを基本とし、筋力アップ目的なら1セットあたり約8~12回、健康維持目的なら1セットあたり約12~20回をこなせる強度が適しています。
トレーニングは正しいフォームで行うことが重要なので、初心者は正しいフォームで15回程度の高回数ができる強度から始めてみるのがおすすめです。
素材はゴムか布の2種類。重視するメリットに合わせて選択
トレーニングチューブを選ぶ際には、素材の違いにも注目しましょう。主にゴム製と布製の2種類があり、それぞれに特徴とメリットがあります。自分のトレーニングスタイルや重視するポイントによって、どちらを選ぶか検討してください。
伸縮性と汎用性が高いゴム製。定番で品ぞろえが豊富

伸縮性があるゴム製は、引っ張るだけでトレーニングできるため初心者でも簡単に使えます。縛ったり巻き付けたりしやすい汎用性の高さから、さまざまなトレーニングに活用しやすいため上級者にもおすすめです。トレーニングチューブは基本的にゴム製が多いので、選択肢が豊富な点も魅力のひとつといえるでしょう。
メリットが多い一方で、劣化すると切れやすいリスクがある点には注意が必要です。使用中にゴムが切れるとケガにつながる可能性があるので、使用前にはゴムが劣化していないかチェックしてください。直射日光や湿気が原因で劣化することもあるので、保管場所にも気をつけましょう。
肌触りがよく摩擦感が少ない布製。高負荷トレーニングにおすすめ

布製のトレーニングチューブは、肌触りがよい点が魅力です。ゴム製と比べて摩擦を感じにくく、快適な使い心地が得られます。ゴム特有のにおいや肌触りが苦手な人はもちろん、ラテックスアレルギーの人の選択肢としてもおすすめです。
ゴムよりも伸縮性に劣る分、引っ張りにくく強度が高いので、高負荷トレーニングにも適しているでしょう。丸洗いが可能な商品もあるので、トレーニング中の汗をしっかり洗って衛生的にキープしたい人にもおすすめです。

掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
トレーニングチューブ全59商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
タイプ | 長さ | 強度(公称値) | 本体重量 | 素材 | ラテックスフリー | 本数 | 手触り | ハンドルあり | フットベルトつき | 付属品 | 幅 | ||||
1 | TheFitLife トレーニングチューブ | ![]() | チューブ | 30cm(周長:60cm) | 5~59kg | 120g | 天然ゴム | 5本 | 不明 | 収納袋 | |||||
2 | TheFitLife トレーニングチューブ | ![]() | チューブ | 100cm | 14kg、18kg、23kg、27kg、32kg(最大114kg) | 不明 | 天然ゴム | 5本 | 不明 | アンクルストラップ、収納袋 | |||||
3 | TheFitLife トレーニングチューブ | ![]() | チューブ | 33cm | 23kg、25kg、27kg | 290g | ポリエステル70%、ラテックス30% | 3本 | 不明 | 不明 | |||||
4 | PROIRON ストレッチバンド | ![]() | チューブ | 42.5cm | 約11.3kg | 135g | 合成ゴム | 不明 | 1本 | 不明 | 不明 | ||||
5 | 山西新和实业 PROIRON|ストレッチバンド | ![]() | ベルト | 200cm | 10kg | 85g | 合成ゴム | 1本 | 不明 | 不明 | 15cm | ||||
6 | TheFitLife フィットネスチューブ | ![]() | チューブ | 208cm(周長) | 約7~11kg | 116g | 天然ゴム | 1本 | 不明 | 不明 | 1.3cm | ||||
7 | PROIRON トレーニングチューブ | ![]() | チューブ | 208cm | 20~35kg | 不明 | 天然ゴム | 1本 | 不明 | 2cm | |||||
8 | TheFitLife トレーニングチューブ | ![]() | チューブ | 100cm | 5kg、9kg、14kg、18kg、22kg(最大68kg) | 870g | 天然ゴム | 5本 | しっとり | 不明 | 収納袋 | ||||
9 | MAKERS uFit|Training Tube | ![]() | チューブ | 不明 | 45.5kg | 不明 | 天然ゴム | 不明 | 5本 | 不明 | 収納袋、アンクルストラップ、ドアアンカー、ハンドル | 不明 | |||
10 | アディダスジャパン adidas|レジスタンスチューブ | ![]() | チューブ | 138cm | 10kg | 186g | 合成ゴム | 不明 | 1本 | 不明 | 不明 | ||||

筋力トレーニングをサポートするためのフィットネスチューブです。耐久性の高い天然ラテックス製で、幅広いトレーニングやエクササイズに対応。また、負荷の異なる5つのバンドを組み合わせることで、最大59kgまでの負荷調整ができます。
| 本体重量 | 120g |
|---|---|
| ラテックスフリー | |
| 本数 | 5本 |
| フットベルトつき | |
| 幅 |
TheFitLifeトレーニングチューブ
| タイプ | チューブ |
|---|---|
| 長さ | 33cm |
| 素材 | ポリエステル70%、ラテックス30% |
- 強度(公称値)
- 23kg、25kg、27kg
- 手触り
- 不明
- ハンドルあり
- 付属品
- 不明
お尻・太もも・ふくらはぎをトレーニングできる耐久性に優れたトレーニングチューブです。バンドの使い方を分かりやすく説明している動画もあり、自宅で手軽にトレーニングできます。強度が異なるバンド3本セットになっており、目的に合わせた様々な運動が可能です。
| 本体重量 | 290g |
|---|---|
| ラテックスフリー | |
| 本数 | 3本 |
| フットベルトつき | |
| 幅 |
山西新和实业PROIRON | トレーニングチューブ
| タイプ | チューブ |
|---|---|
| 長さ | 不明 |
| 素材 | ラテックス |
- 強度(公称値)
- 40.6kg
- 手触り
- つるつる
- ハンドルあり
- 付属品
- ドアアンカー×2、ハンドル×2、カラビナ×2、足首ベルト×2、収納袋、説明書
PROIRONのトレーニングチューブは、自宅での本格的な筋力トレーニングからリハビリまで幅広く対応する多機能なエクササイズ器具です。3層構造による安全設計と最大6倍の伸縮性で、高負荷トレーニングが可能。さらに、天然ラテックス90%使用で環境にも配慮されており、手や足に優しい設計が快適な使用感となっています。
| 本体重量 | 不明 |
|---|---|
| ラテックスフリー | |
| 本数 | 3本 |
| フットベルトつき | |
| 幅 | 1.2cm |
レバレッジVALX | トレーニングチューブ 5本セット
| タイプ | チューブ |
|---|---|
| 長さ | 104cm |
| 素材 | 合成ゴム |
- 強度(公称値)
- 4.5kg、6.8kg、9kg、11.3kg、18kg
- 手触り
- しっとり
- ハンドルあり
- 付属品
- ストラップバンド、収納袋、アンクルストラップ、ミニチューブ
ドアアンカー・足首ストラップなどのアクセサリーで、背中・脚などチューブのみではできない種目も行うことが可能。VALXのイメージカラーであるブラックで統一し、細部の縫製・金具にもこだわり、スタイリッシュなアイテムになっています。コンパクトにまとまるので、家での収納も簡単ですよ。
| 本体重量 | 690g |
|---|---|
| ラテックスフリー | |
| 本数 | 5本 |
| フットベルトつき | |
| 幅 |
SURFOUトレーニングチューブ | LLS-0001
| タイプ | チューブ |
|---|---|
| 長さ | 92cm(ゴムチューブ部分のみ) |
| 素材 | 天然ゴム |
- 強度(公称値)
- 50kg
- 手触り
- 不明
- ハンドルあり
- 付属品
- アンクルストラップ、収納袋、アンカーストラップ
自宅で本格的な筋力トレーニングができる多機能なフィットネス器具です。5本の強度別チューブを自由に組み合わせることで、10〜50kgまで負荷調整が可能で、初心者から上級者まで幅広く対応。高品質な天然ラテックス素材を使用し、安全性と耐久性に優れており、収納袋付きで持ち運びにも便利です。
| 本体重量 | 800g |
|---|---|
| ラテックスフリー | |
| 本数 | 5本 |
| フットベルトつき | |
| 幅 | 14cm(ハンドル) |
トレーニングチューブの基本的な使い方と注意点

トレーニングチューブの使用時は、正しいフォームを意識してゆっくりと動作を行いましょう。姿勢が崩れたり動作スピードが速すぎたりすると、鍛えたい部位の筋肉にうまくアプローチできません。また、関節や筋肉へ負担がかかる可能性もあるので注意が必要です。
筋トレの代表格であるスクワットなら、チューブの真ん中を足でふみ、少し張りがあると感じる程度の長さでチューブを持ちます。股関節と膝関節を曲げて椅子に座るイメージで重心を落としたら、ゆっくりと姿勢を戻しましょう。
トレーニング中は、鍛えている筋肉に意識を向けることでより収縮を強められます。動作がつらくなってきても、反動を使って伸ばさないことが重要なポイントです。反動を使うと、筋肉に十分な刺激が与えられません。まずは効果的で正しい使い方ができるよう、一つひとつの動作をゆっくり意識しながら実践してみてください。
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