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自宅用パワーラックのおすすめ人気ランキング5選【本格的な筋トレに!】

ダンベルやベンチプレスを使ってウェイトトレーニングを行っている人が憧れるものと言えば、パワーラックですしょう。ジムに行かずともベンチプレスやスクワットなどの本格的な筋トレができるアイテムですが、価格はもちろん、サイズや耐荷重もまちまち。簡単に買い直せるものではないので、なかなか手が出せずにいませんか?

そこで今回は、パワーラックの選び方と合わせて、通販で購入できる人気のおすすめパワーラックをランキング形式でご紹介したいと思います。アイロテックなど有名メーカーのものもご紹介しますので、お気に入りのラックを見つけて自宅をホームジムにしてしまいましょう!

  • 最終更新日:2020年02月18日
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目次

自宅でも本格的なトレーニングを可能にするパワーラック

自宅でも本格的なトレーニングを可能にするパワーラック
「パワーラック」という言葉になじみのない方もいらっしゃるかもしれませんので、まず初めにパワーラックとはどのようなものを指すのか解説します。パワーラックとは、ジムのフリーウエイトコーナーなどに設置してある器具のことを言い、バーベルなどを設置できる台のことを指します。

パワーラックの最大のメリットは、自宅でジム並みの本格的なとレーニングができるという点です。BIG3と呼ばれるベンチプレス、バーベルスクワット、デッドリフトなどの強度が高いトレーニングをすることが可能。ディップスや懸垂などの自重トレーニングなども行えるので、全身をくまなく鍛えることができます。

他にも一人で黙々とできるという点もメリットとして挙げられます。一般的なトレーニングジムにおいてのパワーラックというのは人気の高い器具であるため順番待ちがすることが多く、なかなか自由にトレーニングすることができません。その点、自宅にパワーラックを置けば、時間に縛られることなくトレーニングすることができます。

パワーラックの選び方

パワーラックのメリットについて説明しましたが、いざパワーラックを購入しようとしても様々な商品が販売されており、どれを買えばいいのか分からないかと思います。なので、ここからはパワーラックの選び方のポイントを解説していきましょう。

「サイズ」、「種類」、「荷重量」、「価格」という4つのポイントがありますので、それぞれ詳しく解説していきます。

部屋のスペースに合ったサイズを選ぶ

部屋のスペースに合ったサイズを選ぶ
パワーラックというのは、ダンベルやベンチプレスよりも大きなトレーニング器具です。その大きさのイメージは実物を見なければわからないかと思いますが、少なくともサイズを確認しないで購入することはお勧めしません。

パワーラックはシャフトやプレートなども付けるため、必ずしもパワーラックのみの寸法で収まるとは限りません。パワーラックの寸法ギリギリのスペースを想定していたら、いざトレーニングの際にシャフトが入らないという結果になりかねませんので、余裕をもって「パワーラックの寸法プラス2メートル」くらいのスペースがほしいものです。

また、高さにも気を付けなければなりません。パワーラックの大きさは基本的に2メートル以上のものがほとんどであり、天井の低い部屋の場合、ギリギリの高さになってしまいます。懸垂などのトレーニングも考えている方は、まず高さに余裕のある部屋を確保しましょう。

ボックスタイプかハーフタイプかを選ぶ

ボックスタイプかハーフタイプかを選ぶ
パワーラックには実は2種類あり、用途やスペースによって分けることができます。

パワーラックと言われてまず思い浮かべるのはボックスタイプと呼ばれるカゴのようなタイプだと思いますが、それよりも小さいハーフタイプというパワーラックもあります。ハーフタイプはボックスタイプとは違い、シャフトを置く程度の用途しかなく、オプションも付けることができません。

しかし、ハーフタイプでもデッドリフトやスクワットなどのトレーニングは可能であり、最低限のトレーニングがしたいけどスペースがあまり確保できないという人にはこちらの方が向いています。

荷重量200kg以上のものを選ぶ

荷重量200kg以上のものを選ぶ
スクワットやデッドリフトの場合かなりの高重量を扱う想定されるので、その分耐久性の高いパワーラックを購入することが望ましいです。

一般的なトレーニーであれば、荷重量200kgのものを選択すれば間違いないでしょう。高重量を上げやすいデッドリフトやスクワットでも、200kgを超える人というのはなかなかいませんので、そこまで心配する必要はありません。

もし200kgを超える予定があるのであれば荷重量250kgや300kgのものを購入したほうがいいですが、そのレベルとなるとパワーラックも本格的な競技レベルのものになり価格も段違いに高くなってくるので、なおさら慎重に選びましょう。

価格にも注目!コスパの良いセット品もおすすめ

価格にも注目!コスパの良いセット品もおすすめ
基本的にパワーラックはベンチプレスなどと比較すると高価な部類に入り、高いものですと50万を超えるものまで販売されています。中には3万円程度の安価なものも販売されていますが、その価格帯ですと強度や安全面にやや不安が残り、いざとなった時に危険な目に合いかねません。ですので、最低でも5万円前後のものを購入するのが一番でしょう。5万円程度ならば、荷重量が200kg程度のものもあるので、一般のトレーニーには十分です。

しかし、パワーラックを購入したとしてもすぐにトレーニングを開始できるわけではありません。すでにフラットベンチやシャフト、プレートなどがある方は大丈夫ですが、もし無い場合いちから揃えなければなりません。仮に100kgのシャフトとプレートのセット、そしてフラットベンチを購入するとなると大体8万から10万程度はかかる計算になります。

パワーラックには全てセットになっているものもあり、そちらを購入すれば別途購入するよりはるかに安くなります。一般的なジムに通う場合は1月に1万円前後かかることを考えれば、1年弱で元が取れる計算になります。また移動時間等の時間やお金もかかりませんので、家に広いスペースがある方はセットタイプのパワーラックの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

自宅用パワーラックのおすすめ人気ランキング5選

ここからは、おすすめの自宅用パワーラックを、ランキング形式でご紹介します。ジムでも採用されている本格派からコスパ抜群のものまで、自分に合うものを選んでくださいね。


なお、ランキングは、Amazon・楽天・ヤフー!ショッピングなど各ECサイトの売れ筋ランキング(2020年2月9日現在)をもとに順位付けしています。

5位
サイズW173×D170×H226.5cm
タイプボックスタイプ
耐荷重-
セットタイプ
重量-
4位

IROTEC (アイロテック) パワーラック 455

50,930円 (税込)

サイズW116×D118×H210cm
タイプボックスタイプ
耐荷重-
セットタイプ
重量-
3位

IROTEC(アイロテック)マスキュラーセットR140

133,980円 (税込)

サイズW116×D145×H219cm(ラック本体)
タイプボックスタイプ
耐荷重-
セットタイプ
重量82kg
2位

IROTEC (アイロテック) マルチ パワーラック

61,050円 (税込)

サイズW116×D145×H219cm
タイプボックスタイプ
耐荷重-
セットタイプ
重量82kg
1位
サイズW124×D100×H220cm
タイプハーフタイプ
耐荷重150kg
セットタイプ
重量35kg

人気自宅用パワーラックの比較一覧表

商品画像
1
自宅パワーラック WASAI ハーフラック 1枚目

WASAI

2
自宅パワーラック IROTEC (アイロテック)  マルチ パワーラック 1枚目

IROTEC (アイロテック)

3
自宅パワーラック IROTEC(アイロテック) マスキュラーセットR140 1枚目

IROTEC(アイロテック)

4
自宅パワーラック IROTEC (アイロテック)  パワーラック 455 1枚目

IROTEC (アイロテック)

5
自宅パワーラック BULL パワーラック

BULL

商品名

ハーフラック

マルチ パワーラック

マスキュラーセットR140

パワーラック 455

パワーラック

特徴ハーフタイプながらも、幅広いトレーニングが可能フリーウエイトトレーニングをサポートする、高機能ラック自宅にいながらジムのようにトレーニングするならコレ!頑丈フレーム採用で、高重量トレーニングもOK日本人の体格を考えたフレーム設計が特徴
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サイズW124×D100×H220cmW116×D145×H219cmW116×D145×H219cm(ラック本体)W116×D118×H210cmW173×D170×H226.5cm
タイプハーフタイプボックスタイプボックスタイプボックスタイプボックスタイプ
耐荷重150kg----
セットタイプ
重量35kg82kg82kg--
商品リンク

パワーラックを使用する際の注意点

パワーラックは強度の高いトレーニングを行える代わりに、様々なリスクを負う器具でもあります。パワーラックを購入するならば、パワーラックを扱う際の注意点についても理解しておきましょう。

騒音には注意を払おう!

騒音には注意を払おう!
パワーラックは、ベンチプレス以上に重量を使うデッドリフトやバーベルスクワットを行えますが、その分バーベルを置くときの音が非常に大きくなります。一軒家ならば問題はないかもしれませんが、マンションなどの集合住宅の場合、下の部屋や隣の部屋に音が響いてしまい近隣トラブルの元になりかねません。

またバーベルの音だけではなく、オプションなどで他の器具を取り付けた場合も同様にウエイトの接触する音が鳴りますので、できる限り音が鳴らないように置くか、ラックの部分にタオルなどの衝撃を緩和する素材を仕込むなどして対処するようにしましょう。

怪我には十分気を付けよう!

怪我には十分気を付けよう!
自宅でのトレーニングはジムでのトレーニングとは違い、基本的に一人で行うものです。そのため、スタッフなどの補助や危険時に助けてくれる人がいないため、必然的に怪我のリスクが高くなります。

特にベンチプレスを行っているとき、追い込みすぎて潰れてしまい、死亡事故に繋がるというケースが年に数件発生しています。他にもスクワットやデッドリフトは腰に非常に負担がかかるトレーニングのため、腰を痛めたりヘルニアなどの重傷になった場合も自力で助けを呼ばなければなりません。

そのような事態を防ぐためにも、ベンチプレスを行う際はセーフティーバーをしっかりとセットして、潰れてしまった場合のケアをしっかりしておかなければなりません。デッドリフトやスクワットの際は、腰の負担を軽減するためにトレーニングベルトを装着し、体幹にしっかりと力を入れて行うようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。パワーラックはホームトレーナーのみならず、これから筋トレを始めてみようという方にもおすすめできる器具です。これ一つあれば自宅がジムとなり、毎日楽しくトレーニングができます。しかし過度なトレーニングをしてしまうとケガの元になってしまうので、程よく休憩を入れてトレーニングをしましょう。パワーラックを使って、理想の体を目指してくださいね!

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