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トレーニングマットのおすすめ人気ランキング【筋トレに!2026年8月】

筋トレやヨガ、ストレッチと幅広い運動に使われているトレーニングマット。筋トレマットとも呼ばれており、価格は2,000円台から高いもので2万円台までと幅広く、厚み・素材・サイズの組み合わせもさまざまです。裏面の滑り止めや水拭きのしやすさといった仕様の違いも細かく「ヨガマットとの違いは何?」「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう人も多いでしょう。

今回は、トレーニングマットの選び方とともに、おすすめのトレーニングマットをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

寺田健太郎(Kentaro Terada)
監修者
スポーツトレーナー
寺田健太郎(Kentaro Terada)

株式会社LIFE BUILDING取締役であり、ボディケアに特化した「ACTIVE RESET(アクティブリセット)」とパーソナルジム「STUDIO BAZOOKA(スタジオバズーカ)」のチーフマネージャー。疲労回復などのボディケア施術やパーソナルトレーニングを提供しているだけでなく、各スポーツ競技日本代表選手の身体作りを指導するトレーナーでもある。みずからも選手としてボディビル競技に参戦しつつ、一般の方からトップアスリートまで、多くの人の身体と日々向き合っている。日本体育大学大学院の修士課程を修了し、柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト、健康運動指導士、柔道初段の資格も保持。

寺田健太郎(Kentaro Terada)のプロフィール
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奥冨舞
ガイド
マイベスト へルスケアチームマネージャー
奥冨舞

ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。

奥冨舞のプロフィール
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監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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トレーニングマットとヨガマットの違いは?

トレーニングマットとヨガマットの違いは?

トレーニングマットとヨガマットは、基本的に同じ商品です。メーカーが用途に合わせて名称を使い分けているだけなので、体の保護や滑り止めといった役割に大きな差はありません。ヨガマットで筋トレをしても、トレーニングマットでヨガをしてもOKです。


ただし、名称ごとの傾向はあります。ヨガマットは、持ち運びやすさや立ちポーズの安定感を重視した薄手・軽量タイプが中心。一方のトレーニングマットは、ダンベルを置くことや激しい動きの防音を考慮した厚手・大判タイプが中心です。

大切なのは名称ではなく、やりたい運動に合っているかどうか。以下のポイントを参考に、自分にぴったりの1枚を見つけてくださいね。

トレーニングマットの選び方

トレーニングマットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。

1

素材の特徴をチェック!防汚性に優れた素材なら手入れがラク

素材の特徴をチェック!防汚性に優れた素材なら手入れがラク

トレーニングマットに使われる主な素材は、天然ゴム・TPE・EVA・PVCの4種類。それぞれ使い心地やお手入れのしやすさに特徴があるので、重視するポイントに合わせて選びましょう。


グリップ力を重視するなら、床への吸い付きがよくマットがズレにくい天然ゴム製がおすすめ。軽さと扱いやすさで選ぶなら、持ち運びや収納がしやすいTPE・EVA製が便利です。クッション性を求めるなら、厚みがあり底つき感の少ないPVC製もチェックしてみてくださいね。


なお、トレーニング中に汗をかきやすい人には、防汚性が高く水にも強いTPE・EVA素材がおすすめ。汚れをサッと落とせるので、手間をかけずに清潔さをキープできますよ。

奥冨舞
マイベスト へルスケアチームマネージャー
奥冨舞
トレーニングマットの上では裸足で運動をするので、激しい運動をしなくても少しずつ汗汚れが溜まっていきます。清潔に使い続けるためにも、水拭き可能な素材を選びましょう。
寺田健太郎(Kentaro Terada)
スポーツトレーナー
寺田健太郎(Kentaro Terada)

表裏が見分けやすいものだと誤って裏面を使用することもなく、清潔に使い続けやすいですよ。

2

厚みはトレーニングの内容や防音性で決めよう

トレーニングマットの厚みは、体に与える負担や防音性に直結する重要な要素です。どんな運動をするのか、防音対策が必要かどうかに合わせて選んでいきましょう。

腕立て・スクワットなどの自重トレには4~8mm

腕立て・スクワットなどの自重トレには4~8mm

4~8mmのトレーニングマットは手足が滑るのを防ぎつつ、手首や肘、膝への衝撃を適度に和らげてくれます。適度な硬さがあるため沈み込みすぎず、腕立て・プランク・スクワットといった自重トレーニングでフォームがブレにくいでしょう。

寺田健太郎(Kentaro Terada)
スポーツトレーナー
寺田健太郎(Kentaro Terada)

厚みが控えめなぶん、腹筋や背筋をするときは「骨が当たって痛い」と感じる場合もあります。床の硬さを感じるときは、タオルを敷くなどの工夫をしましょう。

ダンベルを使うウェイトトレーニングには8~10mm

ダンベルを使うウェイトトレーニングには8~10mm

重いダンベルやケトルベルを扱うトレーニングでは、8~10mmのやや厚めのマットが活躍。踏み込んだときの衝撃や、トレーニング器具を床に置いた際の傷・振動をしっかりガードしてくれます。


また、足元が沈みすぎない硬さも備えているので、有酸素運動やHIITなどの激しい運動にも対応可能。ウェイトトレーニングも自重トレーニングも両方行う人は、8~10mm前後のものを選ぶと失敗しにくいでしょう。

ストレッチや防音目的なら10mm以上

ストレッチや防音目的なら10mm以上

ストレッチや寝て行うポーズが中心のヨガには、10mm以上の極厚タイプがおすすめ。クッション性が高いので床の硬さを感じにくく、無理なく体をほぐせるでしょう。


また、衝撃や振動をしっかり吸収してくれるため、マンションなど集合住宅で防音対策をしたい人にもぴったり。ただし、沈み込みが大きいため、片足で行うトレーニングや激しい有酸素運動では、足元がグラつきやすい点に注意が必要です。

奥冨舞
マイベスト へルスケアチームマネージャー
奥冨舞

10mm以上のトレーニングマットは分厚いぶん、収納する際にキツく巻いてもすぐに広がります。購入する際は、収納時の手間を省くためにも収納袋の有無も確認するとよいでしょう。


気に入った商品に収納袋がない場合は、ヨガマットケースを購入するのもひとつの手ですよ。

3

形状は設置場所や持ち運びの有無で選ぼう

トレーニングマットの形状は、主に「ロール」「折りたたみ」「ジョイント」の3タイプがあります。それぞれの特徴を押さえて、自分の運動スタイルに合う形を見つけましょう。

自宅でもジムでも使うなら軽くて持ち運びやすいロールタイプ

自宅でもジムでも使うなら軽くて持ち運びやすいロールタイプ

くるくる巻いて収納するロールタイプは、トレーニングマットのなかで最もスタンダードな形状。折り目がないので床に広げたときにフラットになり、肘やひざをついたときにも違和感がありません。


kg前後と軽く、巻けば片手で持てるのが特徴。自宅とジムの両方で使うなら、この形状が扱いやすいでしょう。巻いたときに長い棒状になるので、肩掛け用のキャリーストラップや収納ケースが付属しているものを選ぶとより持ち運びやすくなります

コンパクトにしまいたい人には折りたたみタイプも視野に

コンパクトにしまいたい人には折りたたみタイプも視野に
出典:amazon.co.jp

パタパタと折りたためるタイプは、省スペースで収納したい人やジム・屋外へ持ち運ぶ機会が多い人にぴったり。正方形や長方形に折りたためるのでバッグに入れやすく、混雑した電車に乗るときも難なく持ち運べます


ただし、トレーニングによっては折り目の部分に足が引っかかることも。足元の安定感を重視する場合は、平らになるロールタイプと使い分けるのもおすすめです。

器具の下に敷きたいならジョイントタイプも候補に

器具の下に敷きたいならジョイントタイプも候補に

パズルのように組み合わせて使うジョイントタイプは、自由に大きさを変えられるのが特徴。部屋の一角に常設してトレーニングゾーンに敷いたり、エアロバイクやダンベルラックなどの重い器具の下に敷いたりするのに適しています。


一方で、設置や解体に手間がかかるため、トレーニングのたびに片づけたい人には不向きです。また、激しい運動をするとパーツ同士の結合部がズレて隙間が生じることも。運動用というより、床の傷防止や騒音対策、器具置き場として敷くのがおすすめです。

4

動きの多いトレーニングをするなら滑り止めがマスト

動きの多いトレーニングをするなら滑り止めがマスト

HIITやダンスといった動きの多いトレーニングを安全に行うには、滑り止め機能が欠かせません。選ぶ際は「手足が滑りにくいか」と「マットが床の上でずれないか」の両方をチェックしましょう。


まずは、汗をかいても手足が滑りにくい設計になっているかを確認してください。表面にドットや波型のエンボス加工が施されているものや、グリップ力に優れたTPE・天然ゴム製のマットを選ぶことで、手足が固定されやすくなります。


あわせて、マットの裏面に滑り止め加工が施されているかも確認しましょう。足を踏み込んだ瞬間にマットが滑ってしまうと大きなケガにつながりかねません。ずれにくいものを選ぶことで、動作のたびにマットが動くストレスを感じず、トレーニングに集中できますよ。

寺田健太郎(Kentaro Terada)
スポーツトレーナー
寺田健太郎(Kentaro Terada)

自重トレーニングでターゲットとなる筋肉を正しく刺激するには、土台となる手足の固定が欠かせません。プランクやスクワット中に手足が滑ると、体勢を保つために別の筋肉が頑張ってしまい、狙った部位への負荷が逃げやすくなります


安全面はもちろん、ボディメイクの効率を高めるためにも滑り止め機能にはこだわりたいところです。

奥冨舞
マイベスト へルスケアチームマネージャー
奥冨舞
床の素材によっては、裏面に滑り止めがあっても滑る可能性があります。その場合は、滑り止めシートをマットの下に敷いて対策してくださいね。
5

サイズは身長+10〜20cmを目安に選ぶと動きやすい

サイズは身長+10〜20cmを目安に選ぶと動きやすい

トレーニングマットを選ぶ際は、自分の身長+10〜20cm程度の長さを選ぶのがおすすめです。標準的なサイズは長さ180×幅60cm前後ですが、体に対してマットが小さすぎると、寝転がったときに頭や足が飛び出してしまいます。


特に意識したいのが、寝そべった状態で手足を伸ばしても余裕があるか。大きく手足を伸ばすストレッチを行う際も、頭から足先までがしっかりマット内に収まれば、床の冷たさや痛みをあまり気にせずに動けます


体格がよい人は、幅が70〜80cmほどある大判タイプを検討するのもおすすめです。自分の体格と普段行うトレーニングを考慮し、余裕を持った大きさを選びましょう。

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トレーニングマット全17商品
おすすめ人気ランキング

人気のトレーニングマットをランキング形式で紹介します。なおランキングは、複数のサイトや口コミをもとにしてマイベスト独自に順位付けをしました。(更新)
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価格
厚さ
素材
滑り止め加工

商品

画像

最安価格

詳細情報

種類

長さ

厚さ

収納するときの厚さ

素材

手入れ方法

収納方法

滑り止め加工

表面の凹凸あり

外周の布テープあり

1

ALINCO

エクササイズフロアマットEXP150

ALINCO エクササイズフロアマット 1

ロールタイプ

90cm

150cm

9mm

14.3cm

PVC(ポリ塩化ビニル)

乾拭き

ロール式

2

アディダス ジャパン

トレーニングマットADMT-12235

アディダス ジャパン トレーニングマット 1

ロールタイプ

61cm

183cm

10mm

16cm

ニトリルゴム、ポリエステル、ポリプロピレン、ナイロン

水拭き、乾拭き

ロール式

3

レバレッジ

VALXトレーニングマット

レバレッジ トレーニングマット 1

ロールタイプ

61cm

183cm

6mm

13cm

TPE

水拭き、乾拭き

ロール式

4

Reebok

トレーニングマット

Reebok トレーニングマット 1

ロールタイプ

61cm

173cm

7mm

13cm

ニトリルゴム

水拭き、乾拭き

ロール式

5

ヨネックス

トレーニングマット‎AC517

ヨネックス トレーニングマット 1

ロールタイプ

60.2cm

181.2cm

4mm

10.5mm

TPE

水拭き

ロール式

6

adidas

フィットネスマットADMT-11014GR

adidas フィットネスマット 1

ロールタイプ

61cm

173cm

7mm

12mm

ニトリルブタジエンゴム

水拭き

ロール

7

Amazon Basics

エクササイズマット

Amazon Basics エクササイズマット 1

ロールタイプ

63cm

184cm

15mm

2250mm

ニトリルゴム

水拭き

ロール式

8

MAKERS

uFitトレーニングマット

MAKERS トレーニングマット 1

ロールタイプ

90cm

200cm

10mm

16.5cm

ニトリルゴム

水拭き、乾拭き

ロール式

9

YUREN

トレーニングマット‎B08T1LPRPP

YUREN トレーニングマット 1

ロールタイプ

90cm

193cm

15mm

20cm

ニトリルゴム

水拭き、乾拭き

ロール式

10

MTG

SIXPADトレーニングマット‎SS-AS03

MTG トレーニングマット 1

ロールタイプ

61cm

180cm

4mm

10cm

TPE

水拭き、乾拭き

ロール式

お探しの商品がない場合は、商品の掲載をリクエストできます。
1位
検証4位

ALINCO
エクササイズフロアマットEXP150

エクササイズフロアマット 1
最安価格
3,718円
中価格
厚さ9mm
素材
PVC(ポリ塩化ビニル)
滑り止め加工
90cm
長さ
150cm
手入れ方法
乾拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
タイムセール
商品概要
幅900mm×奥行1500mm×厚さ9mmのPVC素材
衝撃吸収と静音のための設計
表面のシボ加工と裏面のスリップ防止加工

良い

    • 着地時に足の衝撃が吸収されている感覚があり、体への負担を抑えられる
    • ズレにくく、足を前後左右に出すなど動きのある種目に適している

気になる

    • 素材がPVCで、汗汚れを水拭きできない
    • 表面には細かな凹凸があり、乾拭きしても溝にほこりがたまりやすい
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ14.3cm
収納方法ロール式
ランキングは参考になりましたか?
2位
検証2位

アディダス ジャパン
トレーニングマットADMT-12235

トレーニングマット 1
最安価格
Amazonでタイムセール中!
3,264円
25%OFF
参考価格:
4,332円
厚さ10mm
素材
ニトリルゴム、ポリエステル、ポリプロピレン、ナイロン
滑り止め加工
61cm
長さ
183cm
手入れ方法
水拭き、乾拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
長さ183cm、幅61cm、厚さ10mmのNBR素材
クローズドセル技術を採用
表面加工を施した仕様

良い

    • 足が沈み込みすぎない適度なクッション性がある
    • 運動に慣れてくればズラさず使用できる
    • 素材はニトリルゴムで、汗汚れがついても水拭きできる

気になる

    • 完全防音はできない
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ16cm
収納方法ロール式

この商品のクチコミ

5(1件)
見習いサポーター
男性 | 40代
こん
5
2025/06/05
コスパ良い

自宅トレーニング用に購入 フローリングの床なので腹筋のときに背中の骨が床に当たって痛いためその対策で購入しましま。 1センチの厚さがあるので、運動時に床を感じないくらいクッション性がいいです。 柔らかいのでHIITとかの速い動作の運動はやりづらいかも。 ストレッチや腹筋などの自重トレーニングを行なうにはとてもオススメです。

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3位
検証7位

レバレッジ
VALXトレーニングマット

トレーニングマット 1
最安価格
3,480円
中価格
厚さ6mm
素材
TPE
滑り止め加工
61cm
長さ
183cm
手入れ方法
水拭き、乾拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
厚さ0.6cmのTPE素材と裏面の波形ノンスリップ加工
形状記憶素材を使用し重量は950g
長さ183cm、幅61cmのサイズ

良い

    • 裏面に滑り止め加工が施され、激しく動いても影響が出にくい
    • 素材はTPEなので水拭きで簡単にケアできる

気になる

    • 体への衝撃が伝わりやすい可能性がある
    • 表面に細かい凹凸があり、乾拭きではほこりを落としにくい
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ13cm
収納方法ロール式
4位
検証7位

Reebok
トレーニングマット

トレーニングマット 1
最安価格
3,214円
やや低価格
厚さ7mm
素材
ニトリルゴム
滑り止め加工
61cm
長さ
173cm
手入れ方法
水拭き、乾拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
NBR素材100%とクローズドセル技術を採用
携行性を考慮した厚さ7mmと重量820g
水拭き対応のノンスリップ仕様

良い

    • 手足が滑りにくく、スクワットやプランクに向く
    • 素材がニトリルゴムで汗汚れがついた場合でも水拭きできる

気になる

    • バーピージャンプをすると大きくズレたので、激しい動きには向かない
    • フローリング上で腿上げするとほとんど防音できなかった
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ13cm
収納方法ロール式
5位
検証5位

ヨネックス
トレーニングマット‎AC517

トレーニングマット 1
最安価格
4,510円
中価格
厚さ4mm
素材
TPE
滑り止め加工
60.2cm
長さ
181.2cm
手入れ方法
水拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
ポリエステル・ナイロン素材の持ち運び用バンド付き
重量300g、厚み約0.6cmのTPE・EVA素材
ストレッチやフィットネス向けの1830×610mmサイズ

良い

    • ズレにくく、激しく動いても運動に影響は出にくい
    • 上半身・下半身の筋トレでフォームを安定させやすい

気になる

    • クッション性が低く、膝や腰に負担がかかる
    • 防音性が低く、防音効果は期待できない
    • ほこりがついたときに乾拭きでは落としにくい
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ10.5mm
収納方法ロール式
6位
検証15位

adidas
フィットネスマットADMT-11014GR

フィットネスマット 1
最安価格
2,845円
やや低価格
厚さ7mm
素材
ニトリルブタジエンゴム
滑り止め加工
61cm
長さ
173cm
手入れ方法
水拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
長さ173cm、幅61cm、厚さ7mmのニトリルブタジエンゴム製で重量850g
表面は滑り止め仕様で裏面は隆起加工
手洗いによる手入れに対応

良い

    • ワイドスクワットのような体の軸を重要視する運動がしやすい
    • マット表面に凹凸がなく、水拭きができる

気になる

    • マットが伸びてズレやすい
    • 完全防音は期待できず、集合住宅の2階以上では跳ねる運動がしづらい
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ12mm
収納方法ロール
7位
検証17位

Amazon Basics
エクササイズマット

エクササイズマット 1
最安価格
2,580円
やや低価格
厚さ15mm
素材
ニトリルゴム
滑り止め加工
63cm
長さ
184cm
手入れ方法
水拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
厚さ12mm、約188×61cmのNBR素材
表面にテクスチャー加工
キャリーストラップが付属

良い

    • クッション性が高く、床の硬さを感じずにトレーニングできる

気になる

    • ジャンプ系のトレーニング中に大きくズレる
    • 防音性が低く、集合住宅には不向き
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ2250mm
収納方法ロール式
8位
検証14位

MAKERS
uFitトレーニングマット

トレーニングマット 1
最安価格
5,832円
やや高価格
厚さ10mm
素材
ニトリルゴム
滑り止め加工
90cm
長さ
200cm
手入れ方法
水拭き、乾拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
200×90cmサイズ
NBR(ニトリルブタジエンゴム)素材
耐水仕様と端部の刺繍加工

良い

    • 素材がニトリルゴムで汗汚れがついた際は水拭きできる
    • ニトリルゴム素材で水洗いができ、凸凹がなく乾拭きもできる

気になる

    • 足が沈み込みすぎるので、体の軸を重要視する運動には向かない
    • 裏面に滑り止め加工がなく、フローリングで使用する際はズレに注意が必要
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ16.5cm
収納方法ロール式
9位
検証16位

YUREN
トレーニングマット‎B08T1LPRPP

トレーニングマット 1
最安価格
4,931円
中価格
厚さ15mm
素材
ニトリルゴム
滑り止め加工
90cm
長さ
193cm
手入れ方法
水拭き、乾拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
幅90cm・長さ200cmのトレーニングマット
ハニカム発泡技術を採用した厚さ15mmのNBR素材
重量約1.5kgで手洗いに対応し収納バッグとバンドが付属

良い

    • ニトリルゴム素材で、水拭きすればきれにできる

気になる

    • 足元が滑りやすく、フォームが安定しにくい
    • 激しい運動をすると非常にズレやすかった
    • フローリング上より音を抑えられるが、完全防音はできない
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ20cm
収納方法ロール式
10位
検証9位

MTG
SIXPADトレーニングマット‎SS-AS03

トレーニングマット 1
参考価格
3,300円
やや低価格
厚さ4mm
素材
TPE
滑り止め加工
61cm
長さ
180cm
手入れ方法
水拭き、乾拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
TPE素材のトレーニングやエクササイズ用マット
水拭きによる手入れに対応
結束用のバンド付き

良い

    • フローリングで使用してもズレにくい
    • 水拭きして汗汚れを落とせる

気になる

    • マットが薄手で、床で運動している感覚に近い
    • 音は軽減したが、体感では変化がほぼ感じられなかった
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ10cm
収納方法ロール式
11位
検証11位

SKLZ
トレーナーマット‎0488

トレーナーマット 1
最安価格
6,160円
やや高価格
厚さ4.5mm
素材
PVC(ポリ塩化ビニル)、ポリエステル
滑り止め加工
61.3cm
長さ
183cm
手入れ方法
乾拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
ウォームアップ等計21種のエクササイズ図解を表面にプリント
厚さ約0.6cmのフタル酸フリーPVCとポリエステル製
全長約183cm、幅約61cm、重量0.86kgで筒状に自立保管

良い

    • 足裏で床をとらえやすい

気になる

    • クッション性が少なく、体の接地面が多い運動には不向き
    • 素材がPVCなので水拭きしづらい
    • 防音効果は期待薄
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ11.5cm
収納方法ロール式
12位
検証10位

エレコム
ELECOMすべりにくいトレーニングマット8mmHCF-YMW08BK

すべりにくいトレーニングマット8mm 1
最安価格
Amazonで売れています!
2,294円
在庫わずか
厚さ8mm
素材
NBR(ニトリルブタジエンゴム)
滑り止め加工
57cm
長さ
185.5cm
手入れ方法
水拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
厚さ8mmで両面に波形加工を施した仕様
表面にセンターラインと約20cm間隔で9カ所のガイドラインを印字

良い

    • 適度なクッション性があり、フォームが保ちやすい
    • 水拭きが可能で汗汚れがついても衛生的に保ちやすい

気になる

    • ジャンプ系の種目ではマットが大きくずれる
    • 防音性が低く、集合住宅2階以上には不向き
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ143mm
収納方法ロール式
13位
検証12位

BODYMAKER
NBRマットエッジラッピングFY012BK

NBRマットエッジラッピング 1
最安価格
Amazonで売れています!
3,300円
在庫わずか
厚さ10mm
素材
NBRゴム、ポリエステル
滑り止め加工
58.7cm
長さ
176.8cm
手入れ方法
水拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
カラーエッジラッピング加工
縦縞模様と吸汗速乾性による滑り止め性能
厚さ1cmのNBRゴムによる防音と衝撃吸収性

良い

    • クッション性が高く、フォームが安定しやすい
    • 防音性が高く、自宅トレーニングに適している

気になる

    • 滑りやすく、激しい動作でズレやすい
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ15.5mm
収納方法ロール式
14位
検証6位

Naboso Technology
NABOSOトレーニングマット

トレーニングマット 1
参考価格
24,200円
高価格
厚さ5mm
素材
EVA
滑り止め加工
61cm
長さ
181cm
手入れ方法
水拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
米国特許取得済みの1.5mm突起テクスチャーを持つ裸足用マット
ケトルベルやダンベルを用いた立位エクササイズ向け
寸法182×61cm、厚さ5mm、重量2.2kgのゴム素材

良い

    • 裏面に滑り止め加工があり、トレーニングをしてもズレにくい
    • クッション性がない分、踏み込みが安定しやすい

気になる

    • 完全防音は期待できない
    • 表面に細かい凹凸があり、ホコリがたまりやすい
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ12.5mm
収納方法ロール
15位
検証3位

MAKERS
uFitExercise Mat

Exercise Mat 1
最安価格
4,482円
中価格
厚さ8mm
素材
TPE
滑り止め加工
89.8cm
長さ
199.1cm
手入れ方法
水拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
厚み8mmの熱可塑性エラストマー(TPE)素材
両面滑り止め加工と防水・耐水仕様

良い

    • 適度なクッション性でフォームが安定しやすい
    • 自宅トレーニングでの防音対策が期待できる

気になる

    • 激しい動作ではマットがズレる可能性がある
    • 面に細かい凹凸があり、乾拭きだけでほこりを落としにくい
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ16mm
収納方法ロール式
16位
検証1位

ドーム
アンダーアーマーUAダブル サイド トレーニングマット

UAダブル サイド トレーニングマット 1
最安価格
6,880円
やや高価格
厚さ6mm
素材
TPE、PU
滑り止め加工
65.2cm
長さ
180.4cm
手入れ方法
水拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
PU面とTPE面のリバーシブル仕様
重量1.16kg、収納バッグ付属
TPE5mmとPU1mmによる厚さ6mm、幅65cm×長さ180cm

良い

    • グリップ力が高いうえ適度なクッション性があり、ズレにくくフォームが安定しやすい
    • バーピージャンプ時のズレが平均1.5mmと非常に小さい
    • 汗汚れがついた場合でも水拭きをして簡単にケアできる

気になる

    • 動作音は軽減できるが、完全防音はできない
    • ほこりが溜まりやすいので敷きっぱなしは控えたほうがよい
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ11.5mm
収納方法ロール式
17位
検証13位

アルペン
TIGORAマッスルマット

マッスルマット 1
最安価格
3,999円
中価格
厚さ15mm
素材
NBR
滑り止め加工
90.8cm
長さ
197.2cm
手入れ方法
水拭き
表面の凹凸あり
外周の布テープあり
商品概要
厚さ15mmのNBR素材
幅90cm、長さ195cmのサイズ

良い

    • 厚さ15mmでクッション性に優れている
    • 防音性が高い

気になる

    • ズレやすく、激しい動きを伴うトレーニングには不向き
    • 柔らかすぎて踏ん張りにくいモニターもいた
種類
ロールタイプ
収納するときの厚さ22mm
収納方法ロール式

使用後のお手入れや保管方法は?

使用後は汗や皮脂を軽く濡らした布で拭き取り、完全に乾かしてから収納してください。水分が残ったまま丸めたり畳んだりすると、カビやいやなニオイの原因になります。

また、直射日光が当たる場所に放置すると素材が劣化しやすくなるため、風通しのよい日陰で保管するのが長持ちさせるコツです。

奥冨舞
マイベスト へルスケアチームマネージャー
奥冨舞

天然ゴムなど水拭きやお手入れ方法に制限がある素材の場合は、専用クリーナーや乾拭きでケアしましょう。

開封時のニオイが気になるときはどうすればいい?

開封直後の素材特有のニオイは、風通しのよい日陰に数日から1週間ほど広げておくと徐々に薄れていきます


それでも気になる場合は、水拭きできる素材であれば固く絞った濡れ雑巾で表面をやさしく拭き取り、改めて陰干ししてください。天然ゴムなどの水拭き不可な素材は、陰干しでニオイを飛ばしましょう。


なお、アルコールスプレーは素材によっては変色や劣化の原因になるため、必ず取扱説明書を確認してから使用してくださいね。

トレーニングマットを買い替えるタイミングは?

トレーニングマットに以下のような変化が見られたら、滑り止め効果やクッション性が低下しているサインです。そのまま使うとケガにつながる恐れがあるため、新しいものへ買い替えましょう


  • 表面が擦れて削れてきた・破れている

  • 以前よりクッション性が落ち、底つき感がある

  • 手足を置いたときに滑りやすくなった

トレーニング器具をそろえて、ホームジムを充実させよう!

自宅にトレーニング環境を整えれば、移動時間や天候を気にせずいつでも自分のペースで運動に取り組めます。マットをはじめ、ダンベルやプッシュアップバー、ステッパーなどの器具をそろえることで、トレーニングのバリエーションが一気に広がりますよ。

トレーニングマットの用語解説

種類
ロールタイプ
1枚のマットをくるくると巻いて収納するタイプ。継ぎ目がなく表面が均一なため、ヨガや全身ストレッチなど動きの多いトレーニングに向く。
ジョイントタイプ
複数のパーツをはめ合わせて敷くタイプ。必要なサイズに合わせて枚数を増減でき、部分的な交換や移動も可能。
素材
ポリ塩化ビニル:PVC(塩化ビニル)素材。クッション性が高く価格が抑えやすい一方、独特のにおいが気になる場合があり、天然素材を好む人には向かないことがある。
ニトリルゴム:合成ゴムの一種で、グリップ力と耐久性が高い素材。汗をかいても滑りにくく、激しい動きを伴うトレーニングに向く傾向がある。
EVA:エチレン酢酸ビニル共重合体。軽量で柔軟性があり、ジョイントタイプのマットに多く使われる素材。においが少なく扱いやすいのが特徴。
TPE:熱可塑性エラストマー。PVCを使わない環境配慮素材で、においが少なく弾力性があり、リサイクル可能なものが多い。
マイクロファイバー:極細繊維を使った布素材。吸水性が高く、汗をかくほどグリップ力が増す特性があるため、ホットヨガや高強度トレーニングに向く。
ポリマー環境樹脂:環境負荷を抑えることを目的に開発された合成樹脂素材。PVCなどの有害物質を含まない処方が多く、においの少なさを重視する場合の選択肢になる。
表面の凹凸あり
マット表面にエンボス加工や溝などの凹凸がある仕様。グリップ力が増し、手や足が滑りにくくなる効果が期待できる。
外周の布テープあり
マットの縁を布テープで補強した仕様。端のほつれや剥がれを防ぎ、耐久性を高める効果が期待できる。
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