トレーニングマットのおすすめ人気ランキング【筋トレに!2026年8月】
筋トレやヨガ、ストレッチと幅広い運動に使われているトレーニングマット。筋トレマットとも呼ばれており、価格は2,000円台から高いもので2万円台までと幅広く、厚み・素材・サイズの組み合わせもさまざまです。裏面の滑り止めや水拭きのしやすさといった仕様の違いも細かく「ヨガマットとの違いは何?」「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまう人も多いでしょう。
今回は、トレーニングマットの選び方とともに、おすすめのトレーニングマットをAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの売れ筋から人気ランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

株式会社LIFE BUILDING取締役であり、ボディケアに特化した「ACTIVE RESET(アクティブリセット)」とパーソナルジム「STUDIO BAZOOKA(スタジオバズーカ)」のチーフマネージャー。疲労回復などのボディケア施術やパーソナルトレーニングを提供しているだけでなく、各スポーツ競技日本代表選手の身体作りを指導するトレーナーでもある。みずからも選手としてボディビル競技に参戦しつつ、一般の方からトップアスリートまで、多くの人の身体と日々向き合っている。日本体育大学大学院の修士課程を修了し、柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト、健康運動指導士、柔道初段の資格も保持。

ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。
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トレーニングマットとヨガマットの違いは?

トレーニングマットとヨガマットは、基本的に同じ商品です。メーカーが用途に合わせて名称を使い分けているだけなので、体の保護や滑り止めといった役割に大きな差はありません。ヨガマットで筋トレをしても、トレーニングマットでヨガをしてもOKです。
ただし、名称ごとの傾向はあります。ヨガマットは、持ち運びやすさや立ちポーズの安定感を重視した薄手・軽量タイプが中心。一方のトレーニングマットは、ダンベルを置くことや激しい動きの防音を考慮した厚手・大判タイプが中心です。
大切なのは名称ではなく、やりたい運動に合っているかどうか。以下のポイントを参考に、自分にぴったりの1枚を見つけてくださいね。
トレーニングマットの選び方
トレーニングマットを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
素材の特徴をチェック!防汚性に優れた素材なら手入れがラク

トレーニングマットに使われる主な素材は、天然ゴム・TPE・EVA・PVCの4種類。それぞれ使い心地やお手入れのしやすさに特徴があるので、重視するポイントに合わせて選びましょう。
グリップ力を重視するなら、床への吸い付きがよくマットがズレにくい天然ゴム製がおすすめ。軽さと扱いやすさで選ぶなら、持ち運びや収納がしやすいTPE・EVA製が便利です。クッション性を求めるなら、厚みがあり底つき感の少ないPVC製もチェックしてみてくださいね。
なお、トレーニング中に汗をかきやすい人には、防汚性が高く水にも強いTPE・EVA素材がおすすめ。汚れをサッと落とせるので、手間をかけずに清潔さをキープできますよ。
表裏が見分けやすいものだと誤って裏面を使用することもなく、清潔に使い続けやすいですよ。
厚みはトレーニングの内容や防音性で決めよう
トレーニングマットの厚みは、体に与える負担や防音性に直結する重要な要素です。どんな運動をするのか、防音対策が必要かどうかに合わせて選んでいきましょう。
腕立て・スクワットなどの自重トレには4~8mm

4~8mmのトレーニングマットは手足が滑るのを防ぎつつ、手首や肘、膝への衝撃を適度に和らげてくれます。適度な硬さがあるため沈み込みすぎず、腕立て・プランク・スクワットといった自重トレーニングでフォームがブレにくいでしょう。
厚みが控えめなぶん、腹筋や背筋をするときは「骨が当たって痛い」と感じる場合もあります。床の硬さを感じるときは、タオルを敷くなどの工夫をしましょう。
ダンベルを使うウェイトトレーニングには8~10mm

重いダンベルやケトルベルを扱うトレーニングでは、8~10mmのやや厚めのマットが活躍。踏み込んだときの衝撃や、トレーニング器具を床に置いた際の傷・振動をしっかりガードしてくれます。
また、足元が沈みすぎない硬さも備えているので、有酸素運動やHIITなどの激しい運動にも対応可能。ウェイトトレーニングも自重トレーニングも両方行う人は、8~10mm前後のものを選ぶと失敗しにくいでしょう。
ストレッチや防音目的なら10mm以上

ストレッチや寝て行うポーズが中心のヨガには、10mm以上の極厚タイプがおすすめ。クッション性が高いので床の硬さを感じにくく、無理なく体をほぐせるでしょう。
また、衝撃や振動をしっかり吸収してくれるため、マンションなど集合住宅で防音対策をしたい人にもぴったり。ただし、沈み込みが大きいため、片足で行うトレーニングや激しい有酸素運動では、足元がグラつきやすい点に注意が必要です。
10mm以上のトレーニングマットは分厚いぶん、収納する際にキツく巻いてもすぐに広がります。購入する際は、収納時の手間を省くためにも収納袋の有無も確認するとよいでしょう。
気に入った商品に収納袋がない場合は、ヨガマットケースを購入するのもひとつの手ですよ。
形状は設置場所や持ち運びの有無で選ぼう
トレーニングマットの形状は、主に「ロール」「折りたたみ」「ジョイント」の3タイプがあります。それぞれの特徴を押さえて、自分の運動スタイルに合う形を見つけましょう。
自宅でもジムでも使うなら軽くて持ち運びやすいロールタイプ

くるくる巻いて収納するロールタイプは、トレーニングマットのなかで最もスタンダードな形状。折り目がないので床に広げたときにフラットになり、肘やひざをついたときにも違和感がありません。
kg前後と軽く、巻けば片手で持てるのが特徴。自宅とジムの両方で使うなら、この形状が扱いやすいでしょう。巻いたときに長い棒状になるので、肩掛け用のキャリーストラップや収納ケースが付属しているものを選ぶとより持ち運びやすくなります。
コンパクトにしまいたい人には折りたたみタイプも視野に

パタパタと折りたためるタイプは、省スペースで収納したい人やジム・屋外へ持ち運ぶ機会が多い人にぴったり。正方形や長方形に折りたためるのでバッグに入れやすく、混雑した電車に乗るときも難なく持ち運べます。
ただし、トレーニングによっては折り目の部分に足が引っかかることも。足元の安定感を重視する場合は、平らになるロールタイプと使い分けるのもおすすめです。
器具の下に敷きたいならジョイントタイプも候補に

パズルのように組み合わせて使うジョイントタイプは、自由に大きさを変えられるのが特徴。部屋の一角に常設してトレーニングゾーンに敷いたり、エアロバイクやダンベルラックなどの重い器具の下に敷いたりするのに適しています。
一方で、設置や解体に手間がかかるため、トレーニングのたびに片づけたい人には不向きです。また、激しい運動をするとパーツ同士の結合部がズレて隙間が生じることも。運動用というより、床の傷防止や騒音対策、器具置き場として敷くのがおすすめです。
動きの多いトレーニングをするなら滑り止めがマスト

HIITやダンスといった動きの多いトレーニングを安全に行うには、滑り止め機能が欠かせません。選ぶ際は「手足が滑りにくいか」と「マットが床の上でずれないか」の両方をチェックしましょう。
まずは、汗をかいても手足が滑りにくい設計になっているかを確認してください。表面にドットや波型のエンボス加工が施されているものや、グリップ力に優れたTPE・天然ゴム製のマットを選ぶことで、手足が固定されやすくなります。
あわせて、マットの裏面に滑り止め加工が施されているかも確認しましょう。足を踏み込んだ瞬間にマットが滑ってしまうと大きなケガにつながりかねません。ずれにくいものを選ぶことで、動作のたびにマットが動くストレスを感じず、トレーニングに集中できますよ。
自重トレーニングでターゲットとなる筋肉を正しく刺激するには、土台となる手足の固定が欠かせません。プランクやスクワット中に手足が滑ると、体勢を保つために別の筋肉が頑張ってしまい、狙った部位への負荷が逃げやすくなります。
安全面はもちろん、ボディメイクの効率を高めるためにも滑り止め機能にはこだわりたいところです。
サイズは身長+10〜20cmを目安に選ぶと動きやすい

トレーニングマットを選ぶ際は、自分の身長+10〜20cm程度の長さを選ぶのがおすすめです。標準的なサイズは長さ180×幅60cm前後ですが、体に対してマットが小さすぎると、寝転がったときに頭や足が飛び出してしまいます。
特に意識したいのが、寝そべった状態で手足を伸ばしても余裕があるか。大きく手足を伸ばすストレッチを行う際も、頭から足先までがしっかりマット内に収まれば、床の冷たさや痛みをあまり気にせずに動けます。
体格がよい人は、幅が70〜80cmほどある大判タイプを検討するのもおすすめです。自分の体格と普段行うトレーニングを考慮し、余裕を持った大きさを選びましょう。

トレーニングマット全17商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 最安価格 | 詳細情報 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
種類 | 幅 | 長さ | 厚さ | 収納するときの厚さ | 素材 | 手入れ方法 | 収納方法 | 滑り止め加工 | 表面の凹凸あり | 外周の布テープあり | ||||
1 | ALINCO エクササイズフロアマット|EXP150 | ![]() | ロールタイプ | 90cm | 150cm | 9mm | 14.3cm | PVC(ポリ塩化ビニル) | 乾拭き | ロール式 | ||||
2 | アディダス ジャパン トレーニングマット|ADMT-12235 | ![]() | ロールタイプ | 61cm | 183cm | 10mm | 16cm | ニトリルゴム、ポリエステル、ポリプロピレン、ナイロン | 水拭き、乾拭き | ロール式 | ||||
3 | レバレッジ VALX|トレーニングマット | ![]() | ロールタイプ | 61cm | 183cm | 6mm | 13cm | TPE | 水拭き、乾拭き | ロール式 | ||||
4 | Reebok トレーニングマット | ![]() | ロールタイプ | 61cm | 173cm | 7mm | 13cm | ニトリルゴム | 水拭き、乾拭き | ロール式 | ||||
5 | ヨネックス トレーニングマット|AC517 | ![]() | ロールタイプ | 60.2cm | 181.2cm | 4mm | 10.5mm | TPE | 水拭き | ロール式 | ||||
6 | adidas フィットネスマット|ADMT-11014GR | ![]() | ロールタイプ | 61cm | 173cm | 7mm | 12mm | ニトリルブタジエンゴム | 水拭き | ロール | ||||
7 | Amazon Basics エクササイズマット | ![]() | ロールタイプ | 63cm | 184cm | 15mm | 2250mm | ニトリルゴム | 水拭き | ロール式 | ||||
8 | MAKERS uFit|トレーニングマット | ![]() | ロールタイプ | 90cm | 200cm | 10mm | 16.5cm | ニトリルゴム | 水拭き、乾拭き | ロール式 | ||||
9 | YUREN トレーニングマット|B08T1LPRPP | ![]() | ロールタイプ | 90cm | 193cm | 15mm | 20cm | ニトリルゴム | 水拭き、乾拭き | ロール式 | ||||
10 | MTG SIXPAD|トレーニングマット|SS-AS03 | ![]() | ロールタイプ | 61cm | 180cm | 4mm | 10cm | TPE | 水拭き、乾拭き | ロール式 | ||||

ALINCOエクササイズフロアマット | EXP150
| 厚さ | 9mm |
|---|---|
素材 | PVC(ポリ塩化ビニル) |
| 滑り止め加工 |
- 幅
- 90cm
- 長さ
- 150cm
- 手入れ方法
- 乾拭き
- 表面の凹凸あり
- 外周の布テープあり
良い
- 着地時に足の衝撃が吸収されている感覚があり、体への負担を抑えられる
- ズレにくく、足を前後左右に出すなど動きのある種目に適している
気になる
- 素材がPVCで、汗汚れを水拭きできない
- 表面には細かな凹凸があり、乾拭きしても溝にほこりがたまりやすい
種類 | ロールタイプ |
|---|---|
| 収納するときの厚さ | 14.3cm |
| 収納方法 | ロール式 |

アディダス ジャパントレーニングマット | ADMT-12235
| 厚さ | 10mm |
|---|---|
素材 | ニトリルゴム、ポリエステル、ポリプロピレン、ナイロン |
| 滑り止め加工 |
- 幅
- 61cm
- 長さ
- 183cm
- 手入れ方法
- 水拭き、乾拭き
- 表面の凹凸あり
- 外周の布テープあり
良い
- 足が沈み込みすぎない適度なクッション性がある
- 運動に慣れてくればズラさず使用できる
- 素材はニトリルゴムで、汗汚れがついても水拭きできる
気になる
- 完全防音はできない
種類 | ロールタイプ |
|---|---|
| 収納するときの厚さ | 16cm |
| 収納方法 | ロール式 |
良い
- ズレにくく、激しく動いても運動に影響は出にくい
- 上半身・下半身の筋トレでフォームを安定させやすい
気になる
- クッション性が低く、膝や腰に負担がかかる
- 防音性が低く、防音効果は期待できない
- ほこりがついたときに乾拭きでは落としにくい
種類 | ロールタイプ |
|---|---|
| 収納するときの厚さ | 10.5mm |
| 収納方法 | ロール式 |
adidasフィットネスマット | ADMT-11014GR
| 厚さ | 7mm |
|---|---|
素材 | ニトリルブタジエンゴム |
| 滑り止め加工 |
- 幅
- 61cm
- 長さ
- 173cm
- 手入れ方法
- 水拭き
- 表面の凹凸あり
- 外周の布テープあり
良い
- ワイドスクワットのような体の軸を重要視する運動がしやすい
- マット表面に凹凸がなく、水拭きができる
気になる
- マットが伸びてズレやすい
- 完全防音は期待できず、集合住宅の2階以上では跳ねる運動がしづらい
種類 | ロールタイプ |
|---|---|
| 収納するときの厚さ | 12mm |
| 収納方法 | ロール |
MAKERSuFit | トレーニングマット
| 厚さ | 10mm |
|---|---|
素材 | ニトリルゴム |
| 滑り止め加工 |
- 幅
- 90cm
- 長さ
- 200cm
- 手入れ方法
- 水拭き、乾拭き
- 表面の凹凸あり
- 外周の布テープあり
良い
- 素材がニトリルゴムで汗汚れがついた際は水拭きできる
- ニトリルゴム素材で水洗いができ、凸凹がなく乾拭きもできる
気になる
- 足が沈み込みすぎるので、体の軸を重要視する運動には向かない
- 裏面に滑り止め加工がなく、フローリングで使用する際はズレに注意が必要
種類 | ロールタイプ |
|---|---|
| 収納するときの厚さ | 16.5cm |
| 収納方法 | ロール式 |
YURENトレーニングマット | B08T1LPRPP
| 厚さ | 15mm |
|---|---|
素材 | ニトリルゴム |
| 滑り止め加工 |
- 幅
- 90cm
- 長さ
- 193cm
- 手入れ方法
- 水拭き、乾拭き
- 表面の凹凸あり
- 外周の布テープあり
良い
- ニトリルゴム素材で、水拭きすればきれにできる
気になる
- 足元が滑りやすく、フォームが安定しにくい
- 激しい運動をすると非常にズレやすかった
- フローリング上より音を抑えられるが、完全防音はできない
種類 | ロールタイプ |
|---|---|
| 収納するときの厚さ | 20cm |
| 収納方法 | ロール式 |
SKLZトレーナーマット | 0488
| 厚さ | 4.5mm |
|---|---|
素材 | PVC(ポリ塩化ビニル)、ポリエステル |
| 滑り止め加工 |
- 幅
- 61.3cm
- 長さ
- 183cm
- 手入れ方法
- 乾拭き
- 表面の凹凸あり
- 外周の布テープあり
良い
- 足裏で床をとらえやすい
気になる
- クッション性が少なく、体の接地面が多い運動には不向き
- 素材がPVCなので水拭きしづらい
- 防音効果は期待薄
種類 | ロールタイプ |
|---|---|
| 収納するときの厚さ | 11.5cm |
| 収納方法 | ロール式 |
エレコムELECOM | すべりにくいトレーニングマット8mm | HCF-YMW08BK
| 厚さ | 8mm |
|---|---|
素材 | NBR(ニトリルブタジエンゴム) |
| 滑り止め加工 |
- 幅
- 57cm
- 長さ
- 185.5cm
- 手入れ方法
- 水拭き
- 表面の凹凸あり
- 外周の布テープあり
良い
- 適度なクッション性があり、フォームが保ちやすい
- 水拭きが可能で汗汚れがついても衛生的に保ちやすい
気になる
- ジャンプ系の種目ではマットが大きくずれる
- 防音性が低く、集合住宅2階以上には不向き
種類 | ロールタイプ |
|---|---|
| 収納するときの厚さ | 143mm |
| 収納方法 | ロール式 |
Naboso TechnologyNABOSO | トレーニングマット
| 厚さ | 5mm |
|---|---|
素材 | EVA |
| 滑り止め加工 |
- 幅
- 61cm
- 長さ
- 181cm
- 手入れ方法
- 水拭き
- 表面の凹凸あり
- 外周の布テープあり
良い
- 裏面に滑り止め加工があり、トレーニングをしてもズレにくい
- クッション性がない分、踏み込みが安定しやすい
気になる
- 完全防音は期待できない
- 表面に細かい凹凸があり、ホコリがたまりやすい
種類 | ロールタイプ |
|---|---|
| 収納するときの厚さ | 12.5mm |
| 収納方法 | ロール |
ドームアンダーアーマー | UAダブル サイド トレーニングマット
| 厚さ | 6mm |
|---|---|
素材 | TPE、PU |
| 滑り止め加工 |
- 幅
- 65.2cm
- 長さ
- 180.4cm
- 手入れ方法
- 水拭き
- 表面の凹凸あり
- 外周の布テープあり
良い
- グリップ力が高いうえ適度なクッション性があり、ズレにくくフォームが安定しやすい
- バーピージャンプ時のズレが平均1.5mmと非常に小さい
- 汗汚れがついた場合でも水拭きをして簡単にケアできる
気になる
- 動作音は軽減できるが、完全防音はできない
- ほこりが溜まりやすいので敷きっぱなしは控えたほうがよい
種類 | ロールタイプ |
|---|---|
| 収納するときの厚さ | 11.5mm |
| 収納方法 | ロール式 |
使用後のお手入れや保管方法は?
使用後は汗や皮脂を軽く濡らした布で拭き取り、完全に乾かしてから収納してください。水分が残ったまま丸めたり畳んだりすると、カビやいやなニオイの原因になります。
また、直射日光が当たる場所に放置すると素材が劣化しやすくなるため、風通しのよい日陰で保管するのが長持ちさせるコツです。
天然ゴムなど水拭きやお手入れ方法に制限がある素材の場合は、専用クリーナーや乾拭きでケアしましょう。
開封時のニオイが気になるときはどうすればいい?
開封直後の素材特有のニオイは、風通しのよい日陰に数日から1週間ほど広げておくと徐々に薄れていきます。
それでも気になる場合は、水拭きできる素材であれば固く絞った濡れ雑巾で表面をやさしく拭き取り、改めて陰干ししてください。天然ゴムなどの水拭き不可な素材は、陰干しでニオイを飛ばしましょう。
なお、アルコールスプレーは素材によっては変色や劣化の原因になるため、必ず取扱説明書を確認してから使用してくださいね。
トレーニングマットを買い替えるタイミングは?
トレーニングマットに以下のような変化が見られたら、滑り止め効果やクッション性が低下しているサインです。そのまま使うとケガにつながる恐れがあるため、新しいものへ買い替えましょう。
表面が擦れて削れてきた・破れている
以前よりクッション性が落ち、底つき感がある
手足を置いたときに滑りやすくなった
トレーニング器具をそろえて、ホームジムを充実させよう!
自宅にトレーニング環境を整えれば、移動時間や天候を気にせずいつでも自分のペースで運動に取り組めます。マットをはじめ、ダンベルやプッシュアップバー、ステッパーなどの器具をそろえることで、トレーニングのバリエーションが一気に広がりますよ。
トレーニングマットの用語解説
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