
【徹底比較】エアロバイク・フィットネスバイクのおすすめ人気ランキング【タイプ別に選び方を解説!2026年9月】
ダイエットはもちろん、運動不足の解消や体力づくりのために選ぶ人も増えているエアロバイク。天候に左右されず自宅で有酸素運動ができるのが魅力ですが、いざ選ぼうとすると負荷の調整方式やサドルの座り心地、静音性などチェックすべき点は意外と多いもの。種類がありすぎて、どれが自分に合うのかわからないと迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のエアロバイク30商品を集め、3個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのエアロバイクをランキング形式でご紹介します。ぜひ購入の際の参考にしてください。

株式会社LIFE BUILDING取締役であり、ボディケアに特化した「ACTIVE RESET(アクティブリセット)」とパーソナルジム「STUDIO BAZOOKA(スタジオバズーカ)」のチーフマネージャー。疲労回復などのボディケア施術やパーソナルトレーニングを提供しているだけでなく、各スポーツ競技日本代表選手の身体作りを指導するトレーナーでもある。みずからも選手としてボディビル競技に参戦しつつ、一般の方からトップアスリートまで、多くの人の身体と日々向き合っている。日本体育大学大学院の修士課程を修了し、柔道整復師、日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト、健康運動指導士、柔道初段の資格も保持。

ビューティ系の編集・ライターとして編集プロダクションで7年間従事。マイベスト入社後は薬事法管理者の資格を活かし、医薬品や介護用品をはじめレディースインナーや寝具にいたるまで、1000商品以上に及ぶヘルスケア系の商材の検証に携わっている。
検証のポイント
- 漕ぎやすさ1
これから運動習慣をつけようとしている20〜40代の男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 運動強度の調節のしやすさ2
マイベストでは「適切な心拍数で漕ぎ続けやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
- 収納・設置のしやすさ3
マイベストでは「設置面積が小さいうえ使わないときはデッドスペースにしまえる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

エアロバイクはコナミスポーツ株式会社の登録商標です。ただし、より知名度の高い一般的な名称で表現するために、本記事ではフィットネスバイクのことを一部「エアロバイク」と表記しています。
監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
更新 以下の情報を追加しました。- エアロバイクは週何回・1回何分乗ればいい?
追加 以下の商品を検証してランキングに追加しました。- アルインコ|クロスバイク4721|AFBX4721
重心が低く安定した漕ぎ心地。設置面積が大きめで、置き場所が限られる|アルインコの「クロスバイク4721 AFBX4721」は、背もたれとサイドハンドルを備えた折りたたみタイプ。細かなサドル位置調節で自分に合った姿勢で運動できると謳っており、タブレットやスマホを置けるトレーも付属しています。ペダルは全力で漕いでも軽や… - TOP FILM|TOP FILM|フィットネスバイク
負荷が16段階と細かいが、激しく漕ぐと足がペダルから外れた|TOP FILMの「フィットネスバイク」は、腰を支える背もたれのある折りたたみ式のエアロバイクです。負荷はマグネット式のダイヤルで切り替える方式で、ハンドルには心拍センサーを備えています。サドルはクッション性がほどよく、長時間漕いでもおしりが痛くな…
エアロバイクは週何回・1回何分乗ればいい?

目安となる時間と頻度は、ダイエットが目的か、体力づくりが目的かで変わります。
ダイエットが目的なら1回20〜30分以上を、まずは週2〜3回からがおすすめ。消費カロリーの総量が結果に直結するので、慣れてきたら週4~6と回数を増やしていくほど効果は高まりますよ。漕ぐときは最大心拍数の60〜80%を保つのがポイント。最大心拍数が180の人なら、心拍数108〜144が目安です。
一方、体力づくり・体力維持が目的なら、1回10~20分程度を週2回以上が目安。筋肉を動かして心拍数を上げる刺激の回数が大切なので、頻度を確保できれば十分です。まとまった時間が取れない日は、5分程度の短時間で追い込むHIITを取り入れるのも効果的ですよ。
エアロバイク30分の消費カロリーは?ステッパーやランニングと比べてどっちが痩せやすい?

エアロバイク30分の消費カロリーは、体重60kgなら約214kcal。ステッパー(約120kcal)より多く、ランニング(約261kcal)よりやや少なめです。ただし痩せやすさは続けられるかで決まるため、膝・足首への負担が軽いエアロバイクは、無理なく続けたい人に向いているといえます。
消費カロリーは「METs値×体重(kg)×時間(h)」で算出します。中強度のエアロバイクは7.0METsとランニング(8.3METs)に近い一方、ステッパーはゆっくり行うと歩行と同程度(4.0METs前後)にとどまるのがその理由。
ランニングは消費カロリーが高い反面、関節への負担が大きいのがデメリット。ステッパーは「ながら運動」がしやすい半面、強度が物足りません。負担の軽さと強度を両立できるエアロバイクは、続けやすさを重視するなら有力な選択肢ですよ。
エアロバイク・フィットネスバイクの選び方
エアロバイク・フィットネスバイクを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「7つのポイント」をご紹介します。
まずは価格帯に注目。習慣化目的なら1〜3万円、本格派は5万円以上を目安に

エアロバイクは価格の幅が広めです。「安すぎて機能が物足りない」「多機能すぎてオーバースペック」というミスマッチを防ぐためにも、自分の目的に合った価格帯を把握しておきましょう。
価格差が生まれる主な要因は、フレームの強度・負荷段階数・連続使用時間・静音性・計測機能の精度など様々。価格が上がるほど長時間の使用に耐えられる強度を持ち、ペダリングの滑らかさや計測値の信頼性も高まります。
1〜2万円台のエントリーモデルは折りたたみ式が中心で、まず習慣化したい人向け。ただし極端に安いと安定性や負荷調整の精度に不安が残るため、長く使うなら3〜5万円が安心です。この価格帯になると、自転車に近い姿勢で漕げるアップライトタイプも選べますよ。
長時間の有酸素運動をしたい人や、HIITなどの高強度トレーニングをしたい人には5万円以上のモデルがおすすめ。連続使用時間が無制限のモデルや、負荷調整の幅が広いものが選択肢に入るため、ジムで行うような本格的なトレーニングができるでしょう。
エアロバイクは主に3タイプ。目的とライフスタイルに合わせて選ぼう

エアロバイクには主に、Xタイプ・アップライト・リカンベントの3タイプがあります。それぞれ運動強度や設置スペース、向いている使い方が異なるため、自分の目的やライフスタイルに合うタイプを見極めましょう。
省スペースで気軽に始めたいなら、折りたたみできるXタイプ
価格帯は1〜2万円台のリーズナブルなモデルが主流で、初期投資を抑えたい人にもぴったり。運動が続くか不安な人や、まず試してみたい人にもX型がおすすめです。
本格的に長く続けたいなら、据え置き型のアップライト or リカンベント
長く本格的に使いたいなら、据え置き型のアップライトやリカンベントタイプを検討しましょう。折りたたみ機構がないぶんフレームの強度や安定感に優れ、高めの負荷設定や長期間の継続使用にも対応しやすいのが魅力です。
アップライトタイプは、一般的な自転車に近い姿勢で漕ぐスタンダードなタイプ。下半身を中心に体幹も使いやすく、ダイエット・運動不足解消・健康維持など幅広い目的に向いています。
リカンベントタイプは、背もたれ付きシートに腰掛けて足を前方に伸ばして漕ぐタイプ。体重をシートと背もたれに分散できるため、腰・膝・お尻への負担を抑えやすく、シニア層やリハビリ目的、関節に不安がある人に向いています。
ただし、据え置き型はXタイプより設置スペースが必要で、本体重量も重めです。価格もXタイプより高くなりやすいため、置き場所と予算を確認して選びましょう。
負荷方式と段階数で選ぼう!マグネット式×10段階以上が万能

エアロバイクを選ぶときは、負荷方式と調整段階数の組み合わせをチェックしましょう。負荷の段階数は10段階以上を目安にすると、ウォーキング代わりの軽い有酸素運動から本格的なトレーニングまで、幅広く対応できますよ。
集合住宅や夜間の使用がメインなら、静かでスムーズに動くマグネット式が無難でしょう。価格も手頃で、ウォーキング代わりの軽い運動には十分な調整幅があります。
一方、心拍に合わせた自動負荷プログラムや細かい負荷の調整など機能性を求める本格派には電磁負荷式がおすすめ。ただしコンセントが必須なので、設置場所が電源まわりに限られる点は要注意です。
とにかく安く、強い負荷をかけたい人は摩擦式が候補になります。ただし、動作音が大きくパッドの摩耗もあるため、使用環境を選ぶタイプといえるでしょう。
長時間トレーニングしたいなら、連続使用時間は60分以上が目安

有酸素運動を長時間続けたい人は、連続使用時間が60分以上のモデルを選びましょう。60分以上使えるモデルなら、ドラマやアニメを見ながら運動したり、ウォームアップ~クールダウンまで止まることなく集中してトレーニングができますよ。
安いエアロバイクには連続使用時間が30分程度のものもありますが、30分以上使い続けると部品に負担がかかる可能性があります。長めのトレーニングを習慣にしたい場合は、思うように追い込めず、不便と感じることもあるでしょう。
また、連続使用時間に余裕があるモデルは、長時間使用を想定して作られているものが多く、安定感や耐久性も期待できます。毎日のトレーニングを長く続けたい人にとっては、結果的にコストパフォーマンスの高い選択になるでしょう。
連続使用時間が長いモデルが気になる人は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。
エアロバイクの寿命はだいたい3年ですが、連続使用時間を超えて使い続けると消耗が早まります。表示されている時間は性能の高さではなく守るべき上限だと思ってください。漕ぐスピードを出しすぎないことも、長く使うコツです。
作動音は気にしなくてOK。集合住宅ならマット併用がおすすめ

ただし、集合住宅に住んでいる人や夜にトレーニングをすることが多い人は、防音マットの併用をおすすめします。マットがペダリング時の床への振動を吸収するため、階下への音漏れを抑えられるでしょう。また、フローリングの傷防止や本体のズレ防止にもなりますよ。
なお、どんなに作動音が静かなモデルでも、組み立て不良や本体のガタつきがあると異音が発生することがあります。設置時にはネジの締め忘れがないか、水平な場所に置けているかを確認してください。
ダイエット目的なら心拍数・消費カロリー表示機能をチェック

心拍数は運動強度の目安となり、脂肪が燃えやすいとされる「脂肪燃焼ゾーン」を維持しているかどうかをリアルタイムで把握できます。消費カロリーの表示があれば、1回の運動でどれだけ消費できたかが数値でわかるため、日々のモチベーションにもつながりますよ。
なお、脂肪燃焼ゾーンとは、心拍数が「ちょっときつい」と感じる程度の「最大心拍数×60〜80%」を指し、この範囲を保つのが望ましいとされています。
表示項目は機種によって異なるため、心拍数や消費カロリーのほか、速度・距離・回転数など自分が確認したい項目が表示されるかもチェックしましょう。また、トレーニングプログラムを内蔵したモデルなら、飽きずに運動を続けやすいですよ。
アプリ連携に対応したモデルなら、走行距離や消費カロリー、平均心拍数が自動で記録されます。数値の積み重ねが目に見えると、その分だけ頑張れる方が多いですよ。
迷ったらメーカーから選ぶのも手。主要5社の特徴をチェックしておこう

長く使える耐久性を求めるならDAIKOU。業務用機器も手がけるメーカーならではの安定感ある作りで、国内で保証・修理対応を受けられる安心感があります。デザイン性も妥協したくないならReebok。スタイリッシュなモデルが多く、インテリアになじみやすいのが魅力です。
価格を抑えつつ国内ブランドの安心感がほしい人に選ばれているのがHAIGE。ハイガー産業が展開するブランドで、手頃な価格ながら基本機能はしっかり備わっています。
なお、どのメーカーも保証期間は基本的に1年ですが、製品によって異なることも。あらかじめ公式サイトなどで保証期間やサポート内容を確認しておくと、購入後のトラブルに備えられますよ。

エアロバイクはコナミスポーツ株式会社の登録商標です。ただし、より知名度の高い一般的な名称で表現するために、本記事ではフィットネスバイクのことを一部「エアロバイク」と表記しています。
掲載商品は選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている内容・商品説明をご確認ください。
エアロバイク・フィットネスバイク全30商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | 検証 スコア | 最安価格 | 人気順 | 検証スコア | 詳細情報 | |||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
漕ぎやすさ | 運動強度の調節のしやすさ | 収納・設置のしやすさ | 本体幅 | 本体奥行 | 本体高さ | 本体重量 | 折りたたみ可能 | 折りたたみ時の幅 | 折りたたみ時の奥行 | 折りたたみ時の高さ | 形状 | 設置面積 | サドル形状 | サドルの高さ調節段階数 | 背もたれあり | スマホ・タブレット台あり | スマホ・タブレット台の位置 | 負荷調節段階数 | 負荷方式 | 耐荷重量 | 連続使用時間 | ペダルストラップ付き | アプリ連携機能 | 発電機能 | 心拍計付き | モニター表示機能 | 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある | ||||||
1 | Xcountry ROOM FIT|ROOMBIKE FIT | ![]() | 4.45 | 1位 | 4.83 | 3.73 | 5.00 | 45cm | 85cm | 112cm | 14.9kg | 45cm | 不明 | 不明 | アップライトタイプ | 0.2畳 | ラウンドサドル | 8段階 | モニターが隠れない | 8段階 | 摩擦負荷方式 | 100kg | 100分 | 時間、走行距離、消費カロリー、速度 | |||||||||
2 | ステディジャパン STEADY|フィットネスバイク|ST102 | ![]() | 4.81 | 2位 | 4.64 | 5.00 | 5.00 | 41cm | 71cm | 112cm | 14kg | 41cm | 36cm | 132cm | Xタイプ | 0.18畳 | フラットサドル | 7段階 | モニターが隠れない | 16段階 | マグネット負荷方式 | 130kg | 100分 | 時間、走行距離、消費カロリー、心拍数、速度 | |||||||||
3 | ハイガー HAIGE|フィットネスバイク|HG-QB-J917B | 4.88 | 3位 | 4.83 | 4.90 | 5.00 | 50cm | 67cm | 128cm | 20kg | 50cm | 53cm | 136cm | Xタイプ | 0.2畳 | フラットサドル | 7段階 | モニターが隠れる | 10段階 | マグネット負荷方式 | 120kg | 30分 | 時間、速度、走行距離、消費カロリー、心拍数 | ||||||||||
4 | MERACH フィットネスバイク | ![]() | 4.79 | 4位 | 4.69 | 4.83 | 5.00 | 40cm | 68cm | 114cm | 18kg | 40cm | 35cm | 135cm | Xタイプ | 0.16畳 | フラットサドル | 7段階 | モニターが隠れる | 16段階 | マグネット負荷方式 | 100kg | 90分 | 時間、走行距離、消費カロリー、心拍数、速度、累計速度 | |||||||||
5 | アルインコ プログラムバイク6223|AFB6223 | ![]() | 4.37 | 5位 | 4.51 | 5.00 | 3.50 | 53.5cm | 92cm | 123.5cm | 約23.5kg | アップライトタイプ | 0.24畳 | ラウンドサドル | 10段階 | モニターが隠れない | 24段階 | マグネット負荷方式 | 120kg | 30分 | 時間、速度、消費カロリー、心拍数、運動量、回転数、走行距離 | ||||||||||||
6 | アルインコ コンフォートバイク5322|AFBX5322 | ![]() | 4.51 | 6位 | 4.58 | 4.80 | 4.00 | 42cm | 75cm | 104.5cm | 18.2kg | 42cm | 30cm | 114.2cm | Xタイプ | 0.19畳 | フラットサドル | 4段階 | モニターが隠れる | 8段階 | マグネット負荷方式 | 90kg | 30分 | 時間、速度、消費カロリー、心拍数、回転数、走行距離 | |||||||||
7 | DMASUN エアロバイク | ![]() | 4.46 | 7位 | 4.81 | 4.83 | 3.50 | 52cm | 95cm | 114cm | 18kg | 52cm | 52cm | 114cm | Xタイプ | 0.3畳 | ラウンドサドル | 7段階 | モニターが隠れる | 16段階 | マグネット負荷方式 | 160kg | 不明 | 時間、速度、走行距離、消費カロリー、心拍数 | |||||||||
8 | MERACH フィットネスバイク | ![]() | 4.11 | 8位 | 4.68 | 4.63 | 3.00 | 48.5cm | 105cm | 120cm | 25.8kg | リカンベント | 0.31畳 | フラットサドル | 無段階 | モニターが隠れる | 8段階 | マグネット負荷方式 | 110kg | 60分 | 時間、速度、走行距離、消費カロリー、心拍数、累積距離、自動スキャン | ||||||||||||
9 | アイリスプラザ×ベルソス フィットネスバイク|VIR-002TK WH | ![]() | 4.48 | 9位 | 4.42 | 5.00 | 4.00 | 44cm | 86cm | 約114cm | 約14.5kg | 約58cm | 約60cm | 約135cm | Xタイプ | 0.23畳 | フラットサドル | 8段階 | モニターが隠れない | 16段階 | マグネット負荷方式 | 120kg | 180分 | 時間、速度、消費カロリー、心拍数 | |||||||||
10 | BARWING フィットネスバイク | ![]() | 4.54 | 10位 | 4.24 | 4.83 | 5.00 | 43cm | 75cm | 110cm | 21kg | 43cm | 55cm | 130cm | Xタイプ | 0.2畳 | フラットサドル | 8段階 | モニターが隠れない | 16段階 | マグネット負荷方式 | 150kg | 120分 | 時間、速度、走行距離、消費カロリー、心拍数 | |||||||||

XcountryROOM FIT | ROOMBIKE FIT
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.2畳 |
| 負荷調節段階数 | 8段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 8段階
- 耐荷重量
- 100kg
- アプリ連携機能
長時間ながら運動したい人に。動きが滑らかで座り心地もよい
実際に漕いだモニターからは、滑らかに動作するペダルと安定感が支持されました。サドルの柔らかさと衝撃吸収性により、長時間の使用でも快適に運動を続けられます。
ただし、負荷は8段階と運動強度の調整はやや限定的です。心拍計やアプリ連携機能もなく、本格的なトレーニングをしたい人には向いていません。ヘルスケアモニターは1つの数値しか同時に表示できないため、複数の情報を確認したい人にも不向きです。
本体はコンパクトで、使わないときは折りたたんで収納できます。省スペースで設置できる商品がほしい人もチェックしてみてください。
良い
- ペダルの回転がスムーズで安定感も高い
- 折りたたみ可能で設置面積もコンパクト
気になる
- 運動強度の調整は8段階とやや限定的
| 本体幅 | 45cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 85cm |
| 本体高さ | 112cm |
| 本体重量 | 14.9kg |
| 折りたたみ時の幅 | 45cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 不明 |
| 折りたたみ時の高さ | 不明 |
| 形状 | アップライトタイプ |
| サドル形状 | ラウンドサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れない |
| 負荷方式 | 摩擦負荷方式 |
| 連続使用時間 | 100分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、走行距離、消費カロリー、速度 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |

ステディジャパンSTEADY | フィットネスバイク | ST102
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.18畳 |
| 負荷調節段階数 | 16段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 7段階
- 耐荷重量
- 130kg
- アプリ連携機能
漕ぎやすさも収納性も重視する人に。省スペースで安定感も高い
実際にモニターが漕いだところ、ペダルの回転が非常にスムーズで、引っかかりを感じることなく快適に運動できました。足がしっかりと固定される構造で滑りにくく、安心して使用できます。サドルは適度な柔らかさがあり、衝撃を吸収するため、長時間の使用でもおしりは痛くなりにくいでしょう。
折りたたみ可能で設置面積もコンパクトなため、省スペース性と収納性を両立しています。新聞の見開きサイズがあれば設置でき、収納時は奥行き約41cmにすることが可能。部屋を広く使いたい人や、使わないときに片付けておきたい人にも適しています。
良い
- ペダルの回転がスムーズで安定感も高い
- 16段階の負荷調整で強度を自在に変更できる
- 折りたたみ可能で設置面積もコンパクト
気になる
- 特になし
| 本体幅 | 41cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 71cm |
| 本体高さ | 112cm |
| 本体重量 | 14kg |
| 折りたたみ時の幅 | 41cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 36cm |
| 折りたたみ時の高さ | 132cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | フラットサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れない |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 100分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、走行距離、消費カロリー、心拍数、速度 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |

コンパクトでおしゃれ

本体サイズが比較的コンパクトで部屋に置きやすく、圧迫感が少ないのが良かったです。動作音もかなり静かなので、家でも時間を気にせず使いやすいと感じました。また、モニターの文字が見やすく、時間や速度、消費カロリーなどを運動中でも確認しやすい点も便利でした。負荷調整も簡単で、軽い運動から普段のトレーニングまで対応できます。一方で、本格的に強く踏み込んで漕ぐような使い方には、家庭用らしい構造上やや限界があると感じましたが、日常的な有酸素運動用としては十分使いやすいモデルだと思います。カラーは、ホワイトを購入しました。とてもおしゃれでした。
ハイガーHAIGE | フィットネスバイク | HG-QB-J917B
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.2畳 |
| 負荷調節段階数 | 10段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 7段階
- 耐荷重量
- 120kg
- アプリ連携機能
省スペースで効率的にトレーニングしたい人に。折りたたみ可能で漕ぎ心地も良好
ハイガーの「HAIGE フィットネスバイク HG-QB-J917B」は、省スペースで効率的なトレーニングをしたい人におすすめです。コンパクトな設計なので、部屋のスペースが限られていても無理なく設置できます。使わないときは折りたたんで収納することも可能です。
実際にモニターが漕いだところ、体重をかけてしっかり漕いでも滑らかにペダルが動くと好評でした。サドルはフカフカと柔らかく、長時間のトレーニングもおしりは痛くなりにくいでしょう。
負荷調整は10段階で変えられるので、初心者から上級者まで目的に合わせた強度で運動できます。メーターには心拍計が搭載されており、速度など複数の数値を同時に表示できるため、体の状態を把握しながら効率的にトレーニングを進めたい人にもぴったりです。
良い
- 省スペースで設置しやすく、収納時は折りたたみも可能
- サドルが柔らかく、おしりが痛くなりにくい
- 10段階で運動強度を調整できる
気になる
- 特になし
| 本体幅 | 50cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 67cm |
| 本体高さ | 128cm |
| 本体重量 | 20kg |
| 折りたたみ時の幅 | 50cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 53cm |
| 折りたたみ時の高さ | 136cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | フラットサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れる |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 30分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、速度、走行距離、消費カロリー、心拍数 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
MERACHフィットネスバイク
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.16畳 |
| 負荷調節段階数 | 16段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 7段階
- 耐荷重量
- 100kg
- アプリ連携機能
自宅で日常的に有酸素運動したい人に。漕ぎやすく収納もしやすい
実際にモニターが漕いだ結果、ペダルの回転がスムーズで、安定感があるため快適に漕げると好評でした。サドルも適度な柔らかさで、長時間の使用でもおしりは痛くなりにくいでしょう。
本体はコンパクトな設計で、折りたたみもできます。省スペースで収納しやすいので、部屋を広く使いたい人にもおすすめです。
良い
- スムーズなペダル回転と安定感で快適に漕げる
- 細かい負荷調整と心拍計で運動管理がしやすい
- コンパクトで折りたたみ可能、省スペースで収納しやすい
気になる
- 特になし
| 本体幅 | 40cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 68cm |
| 本体高さ | 114cm |
| 本体重量 | 18kg |
| 折りたたみ時の幅 | 40cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 35cm |
| 折りたたみ時の高さ | 135cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | フラットサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れる |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 90分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、走行距離、消費カロリー、心拍数、速度、累計速度 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |

思ってる以上にコンパクトだった。



【メリット】 ・室内でも気軽に運動ができる。 ・運動強度を調整できる。 ・心拍数や速度、速さなどアプリ連携して経過を観察できるので、管理が好きな人からは嬉しいポイント。 ・角度やいすの高さを調整できるのはありがたい。 【デメリット】 ・椅子と背もたれの部分が少し硬いため、長時間利用する場合は選択可能なカバーが欲しくなるかも。 ・モニターの上にiPad等を乗せる形になるので、モニターを見たい人からすると少し残念かも。 ・付属のマットが若干チープな感じがするため、気になる方は別途購入を検討してもいいかもしれない。 ・モニターも割と高級感はなく、どちらかというとチープな感じがするので、メインはアプリで対応の方がいいかもしれない。 【感想】 総合的に見ても買う価値は十分にあるかなと思います(個人の好みによりますが)。 組み立ても難しくなく、ゆっくり説明書を見ながら写真を撮りながらやって30~40分程度で完成しました。 組み立ての際は付属のマットを伸ばすためにも、マットの上で行いました。 欲を言えば、背もたれの高さを調整できる機能があるとさらに嬉しいかなと思います。 今回購入時はプライムセールで22,000円ほどで購入になったので、お値段の割にはお得感がたくさんありました。 実際、デメリットに記載した内容については自分でどうにか工夫すれば解決できるようなものなので、そこが気にならないのであればいいんじゃないかなと思います。 使用感としては、運動習慣(2時間の運動を週に2~3回程度)があるので、運動強度は12程度で1時間回していても苦にはならないくらいの感覚です。長時間やる場合は8~13くらいの強度でのんびりやるとちょうどいいかなと思います。 男性であれば、1~7だと軽すぎてかなり早く回ってしまう感覚なので、自転車を漕いでいるスピードだと8くらいからがオススメだと思います。14以上になると、軽く漕ごうとすると何となく重さ(引っ掛かり)を感じるので、運動するぞという場合にいいのではないでしょうか。 若干の改善の余地があることから★4つにさせていただきました。
アルインコプログラムバイク6223 | AFB6223
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.24畳 |
| 負荷調節段階数 | 24段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 10段階
- 耐荷重量
- 120kg
- アプリ連携機能
多彩な機能と快適な乗り心地が魅力。折りたためず収納性は劣る
アルインコの「プログラムバイク6223 AFB6223」は、スマートフォンアプリ「Kinomap」と連携することで、世界中の実写映像を見ながらバーチャルサイクリングを楽しめるのが特徴です。12種類のプログラムや24段階のペダル負荷調節、心拍数測定といった機能も充実しており、初心者から上級者まで自宅で本格的な有酸素運動が行えます。
実際の漕ぎ心地もスムーズです。モニターからはペダルが引っかかりなく回転し、足をしっかり固定できるため滑りにくいと安定感が好評です。衝撃を吸収する柔らかいサドルが採用されており、おしりが痛くなりにくく、快適なトレーニングをサポートします。
楽しみながら運動を続けられる一方で、本体は折りたたみができないため収納性には劣ります。設置面積は比較的コンパクトですが、使わないときに省スペースで片付けたいと考えている人には向いていません。
総じて、収納性よりもトレーニングの快適さや楽しさを重視する人におすすめです。アプリ連携などを活用し、日々のエクササイズを飽きずに続けたい人はチェックしてみてください。
良い
- スムーズなペダル回転と安定感で快適に漕げる
- 24段階の負荷調整と多機能モニターで細かく運動管理できる
気になる
- 折りたたみ不可で収納性はやや劣る
| 本体幅 | 53.5cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 92cm |
| 本体高さ | 123.5cm |
| 本体重量 | 約23.5kg |
| 折りたたみ時の幅 | |
| 折りたたみ時の奥行 | |
| 折りたたみ時の高さ | |
| 形状 | アップライトタイプ |
| サドル形状 | ラウンドサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れない |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 30分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、速度、消費カロリー、心拍数、運動量、回転数、走行距離 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
アルインココンフォートバイク5322 | AFBX5322
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.19畳 |
| 負荷調節段階数 | 8段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 4段階
- 耐荷重量
- 90kg
- アプリ連携機能
安定した漕ぎ心地が好評。サドルの硬さは好みが分かれやすい
実際の漕ぎ心地は、ペダルの回転が非常にスムーズで安定感がありました。ペダルは引っかかりなく動き、足をしっかり固定できるため滑りにくい構造です。モニターの中には硬さを指摘する人もいましたが、サドルはある程度クッション性があります。漕ぎ姿勢のまま負荷調整のダイヤルを操作できる点も便利です。
ヘルスケアモニターと心拍計が搭載されているため、運動中の体の状態をリアルタイムで把握しやすく、目的に合わせた効率的なトレーニングが行えます。
設置面積は非常にコンパクトで、省スペース性に優れているのも魅力です。部屋の広さに余裕がなくても導入しやすく、日常的な運動を習慣にしたい人や、短時間でしっかり汗を流したい人によいでしょう。
良い
- スムーズなペダル回転と安定感で快適に漕げる
- 心拍計・ヘルスケアモニターがあり、運動管理がしやすい
- コンパクトで置き場所に困りにくい
気になる
- 一部モニターはサドルが硬くおしりに痛みを感じた
| 本体幅 | 42cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 75cm |
| 本体高さ | 104.5cm |
| 本体重量 | 18.2kg |
| 折りたたみ時の幅 | 42cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 30cm |
| 折りたたみ時の高さ | 114.2cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | フラットサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れる |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 30分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、速度、消費カロリー、心拍数、回転数、走行距離 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
DMASUNエアロバイク
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.3畳 |
| 負荷調節段階数 | 16段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 7段階
- 耐荷重量
- 160kg
- アプリ連携機能
滑らかな漕ぎ心地で集中できる。負荷は16段階で調整可能
ペダルの動きが非常に滑らかで、モニターからは「全力で漕いでも違和感なく漕ぎやすかった」という声が複数寄せられました。また、サドルに適度なクッション性があり、「おしりが痛くなりにくかった」との声も。違和感なく使用できるので、最後まで集中してトレーニングに取り組めるでしょう。
機能面も充実。ヘルスケアモニターと心拍計を搭載しており、漕ぎながら運動強度をリアルタイムで確認できます。さらに、負荷は16段階で調節できるため、初心者から上級者まで自分のペースでトレーニングできますよ。
折りたたみに対応しており、使わないときはコンパクトにまとめてデッドスペースに収納可能。ただ、設置面積は約0.3畳で、10畳ほどのリビングに置いておくとかなり圧迫感が出やすいでしょう。負荷調整機能が豊富なため、自分のペースで無理なく続けたい人におすすめです。
良い
- ペダルが滑らかに動き、全力で漕いでも引っかかりにくかった
- ヘルスケアモニターと心拍計があり、負荷調整の幅も広い
- 折りたたみ可能で、収納する際はコンパクトにまとめやすい
気になる
- 設置面積は約0.3畳と、広いスペースが必要になりやすい
| 本体幅 | 52cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 95cm |
| 本体高さ | 114cm |
| 本体重量 | 18kg |
| 折りたたみ時の幅 | 52cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 52cm |
| 折りたたみ時の高さ | 114cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | ラウンドサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れる |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 不明 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、速度、走行距離、消費カロリー、心拍数 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
MERACHフィットネスバイク
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.31畳 |
| 負荷調節段階数 | 8段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 無段階
- 耐荷重量
- 110kg
- アプリ連携機能
スムーズなペダル回転で快適。設置スペースには注意が必要
実際の漕ぎ心地は、ペダルの回転が非常にスムーズで安定感がありました。足をしっかり固定できるペダルは滑りにくく、衝撃を吸収する適度なクッション性を備えたサドルが長時間の運動をサポートします。
一方で、設置や収納の面では注意が必要です。折りたたみができないうえに本体も比較的大きいため、部屋のスペースにあまり余裕がない人には向いていません。総合的に見て、収納性よりも快適な使用感を重視する人におすすめです。心拍計で運動強度を管理しやすく、効率的なトレーニングをサポートしてくれるでしょう。
良い
- スムーズなペダル回転と安定感で快適に漕げる
- 心拍計付きで運動強度の管理がしやすい
気になる
- 広いスペースが必要で折りたたみも不可
| 本体幅 | 48.5cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 105cm |
| 本体高さ | 120cm |
| 本体重量 | 25.8kg |
| 折りたたみ時の幅 | |
| 折りたたみ時の奥行 | |
| 折りたたみ時の高さ | |
| 形状 | リカンベント |
| サドル形状 | フラットサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れる |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 60分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、速度、走行距離、消費カロリー、心拍数、累積距離、自動スキャン |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
アイリスプラザ×ベルソスフィットネスバイク | VIR-002TK WH
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.23畳 |
| 負荷調節段階数 | 16段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 8段階
- 耐荷重量
- 120kg
- アプリ連携機能
負荷を16段階で微調整できる。折りたたみ時のサイズは大きめ
アイリスプラザ×ベルソスの「フィットネスバイクVIR-002TK WH」は、静音性に配慮した折りたたみタイプの商品。ペダルの軽さにもこだわっているので、力に自信がない人も漕ぎやすいでしょう。スマホやタブレットを置ける台や、ドリンクホルダーも備えていますよ。
実際に使用したモニターからは、「ペダルが滑らかに動き、スムーズに漕げた」と好印象でした。一方、サドルのクッション性についてはモニターの意見が二分。快適に座れた人とおしりに痛みを感じた人がおり、好みが分かれる印象です。
16段階の負荷調節機能を備えており、体力や目的に合わせて細かく調整しやすいといえます。また、ヘルスケアモニターと心拍計も搭載。2つ以上の数値を同時に表示できるため、漕ぎながら運動強度や数値をすぐに確認できますよ。
ただし、収納・設置にはスペースが必要です。設置面積は約0.23畳ほどで、特筆して省スペースとはいえませんでした。また、折りたたんだ際もある程度の奥行きがあるので、収納場所の確保が必要です。とはいえ、多段階の負荷調節など機能面は充実しているので、自分の体力や目標に合わせてトレーニング内容を調整したい人におすすめです。
良い
- ペダルが滑らかに動き、快適に運動しやすかった
- 多段階の負荷調節機能とヘルスモニターを搭載
気になる
- 折りたたんでも収納時に場所を取りやすい
| 本体幅 | 44cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 86cm |
| 本体高さ | 約114cm |
| 本体重量 | 約14.5kg |
| 折りたたみ時の幅 | 約58cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 約60cm |
| 折りたたみ時の高さ | 約135cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | フラットサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れない |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 180分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、速度、消費カロリー、心拍数 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
BARWINGフィットネスバイク
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.2畳 |
| 負荷調節段階数 | 16段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 8段階
- 耐荷重量
- 150kg
- アプリ連携機能
滑らかなペダルと細かな負荷調節、折りたためる手軽さも魅力
負荷は16段階から選べ、ダイヤルで強さをスムーズに切り替えられるため、軽い準備運動から本格的な運動まで幅広く取り組めます。心拍数を測りながら運動の強度を管理できる点も便利です。また、設置に必要なスペースは新聞の見開き程度と省スペースで、折りたたむとさらに小さく収まるため、置き場所に困りにくいでしょう。
漕ぎやすさの検証でも、モニターから「思い切り漕いでも詰まることなく滑らかに漕げた」との声が多く、ペダルの回転のなめらかさが好評でした。一方で、サドルは硬めで「漕ぎ始めてすぐにお尻が痛くなった」との声が複数寄せられたため、長時間の使用では気になるかもしれません。
自宅で手軽に有酸素運動を行いたい人や、置き場所を取らないバイクを探している人におすすめです。負荷の調節幅が広く、運動量を確認しながら無理なく続けたい人にも向いているでしょう。
良い
- ペダルの動きが滑らかで思い切り漕いでもスムーズに漕ぎやすい
- 負荷を16段階から選べて運動強度を細かく調節できる
- ダイヤルが手の届く位置にあり姿勢を崩さず負荷を変えやすい
- 設置面積が新聞見開き程度で折りたためばさらにコンパクト
- 心拍数を測りながら運動の強度を管理しやすい
気になる
- サドルが硬めで長時間漕ぐとお尻が痛くなりやすい
- 強く漕ぐと本体が左右に揺れることがある
| 本体幅 | 43cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 75cm |
| 本体高さ | 110cm |
| 本体重量 | 21kg |
| 折りたたみ時の幅 | 43cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 55cm |
| 折りたたみ時の高さ | 130cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | フラットサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れない |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 120分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、速度、走行距離、消費カロリー、心拍数 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |

滑らかさはあるが安定性に不安
【ペダルの動きの滑らかさ】 ペダルを思い切り漕いでも詰まることがなく、カクつくことなく漕げる 【ペダルの滑りにくさ】 ペダルと足の位置が固定されておらず、滑り止めも特にないため2分漕ぐ間に滑る場面がしばしばあった。 【サドルのクッション性の高さ】 サドルのクッション性は弱く、漕ぎ始めてすぐにお尻が痛くなった。サドルの表面が滑りやすく、お尻がずれる場面があり漕ぐ動きの邪魔になった。 【ガタつきにくさ】 思い切り漕ぐと本体が左右にガタついた。ハンドルに体重をかけると前後のガタつきがあり、思い切り漕ぐのが怖かった。 【ペダルの負荷調節を行いやすいか】 背筋を伸ばしたまま手を伸ばすことで問題なく負荷ダイヤルを回せた。

滑らかな漕ぎ心地も課題あり
【ペダルの動きの滑らかさ】 ペダルの動きが滑らかで、重心をかけてもスピードを出しても、カクつくことなく漕ぐことができた。 【ペダルの滑りにくさ】 ペダルストラップがなく、ペダルの位置が固定されていなかった。ペダルの表面の凹凸があまりフィットせずに滑りやすかった。 【サドルのクッション性の高さ】 サドルのクッション性が弱く、漕いでいるうちにお尻が少しだけ痛くなってきたが、漕ぐ動きの邪魔にはならないほどではあった。 【ガタつきにくさ】 思い切り漕いだ時に本体が左右にややガタついた。ハンドルは、体重をかけてもあまり揺れなかった。 【ペダルの負荷調節を行いやすいか】 背筋をまっすぐ伸ばしたまま手を少し伸ばすだけで負荷ダイヤルをいじれた。

滑らかな回転もペダルの滑りが不安要素
【ペダルの動きの滑らかさ】 全体的な回転には違和感を感じなかった。回転も滑らかで思い切り漕いでも問題なかった。 【ペダルの滑りにくさ】 ベルトも無ければ、ペダル面の凹凸も弱く非常に滑りやすい。思い切り漕ぐと踏み位置が後ろ後ろに移動してしまう。 【サドルのクッション性の高さ】 座面がやや小さく、その上硬かったので長時間漕ぐと痛くなりそうな感じがする。 【ガタつきにくさ】 思い切り漕いでも車体やハンドルにガタツキを全く感じなかった。 【ペダルの負荷調節を行いやすいか】 ダイヤルの位置はやや低めだが、少し姿勢を屈ませれば手の届く範囲ではある。もう少し上ならとても満足だった。
全体的に不安定で快適性に欠ける
【ペダルの動きの滑らかさ】 思いきりこぐと、ペダルが滑り、ペダルから足が離れてしまう 【ペダルの滑りにくさ】 ペダルストラップがない為、思いきりこぐと踏ん張ることができずペダルから足が滑ってしまう 【サドルのクッション性の高さ】 サドルは硬く、体重をかけて、こぐとお尻が痛くなる 【ガタつきにくさ】 思いきりこぐと本体がガタつき、ハンドルに体重をかけるとガタガタと左右にガタついてしまう 【ペダルの負荷調節を行いやすいか】 調整ダイヤル位置が低く、姿勢を崩さないと調整ができず、ダイヤルも負荷をかけると回しにくくなる

滑らかな動きも安定感に不安あり
【ペダルの動きの滑らかさ】 見た目シンプルなペダルだったが動きはとてもスムーズで、力を入れても滑らかに漕ぐことができた 【ペダルの滑りにくさ】 ストラップがついていないためスピードや力の入れ具合が変わった時に足とペダルが離れてしまい、勢いついたままペダルがふくらはぎに当たることがあった。 ペダル自体は滑り止めがついていない割には滑らないので良かったが勢いよく運動するなら足の位置が安定しないのは怖いと感じる 【サドルのクッション性の高さ】 硬過ぎず柔らか過ぎず、そしてサイズ感もやや小さいためいい意味で存在感なく邪魔にならなかった 【ガタつきにくさ】 少し体勢が傾くとハンドルも合わせて傾くように感じましたし、全力で漕いだ際には少し本体もグラついてしまった。 ガタガタとまではいかないが全体的にやや不安定でした 【ペダルの負荷調節を行いやすいか】 負荷ダイヤルは重く・軽くのいずれも適度な操作感で回すことができたし、位置や確度も操作しやすい物でした
滑らかな漕ぎ心地もサドルが痛い
【ペダルの動きの滑らかさ】 全体的には滑らかです。特段重いというわけでもなく、詰まったりすることもなくスムーズに漕ぐことが出来ました。 思いっきり体重をかけ、勢いをつけても違和感はなかったです。 【ペダルの滑りにくさ】 特段滑りやすいはなかったと思います。ただ、全力で漕いだ時だけ足からペダルが離れそうになる時(ペダルだけが回ってしまう時)がありました。普通にこぐ分には問題ないですが、これはちょっと怖かったです。それ以外は満足です。 【サドルのクッション性の高さ】 漕ぐ時の邪魔にはなりませんが、クッションが硬すぎて座っていてかなり痛く、漕ぎながら何度か体勢を変えました。かなり浅く座ることで幾分かマシですが、それでも痛いので気になります。 【ガタつきにくさ】 ハンドルに体重をかけて漕いでも安定していました。ハンドル、もしくは本体がぐらつくなどもなく安定していたと思います。 【ペダルの負荷調節を行いやすいか】 一瞬視点をずらして位置を確認しましたが、すぐ手を伸ばして回せました。一旦止めなきゃ行けない、姿勢を変えなきゃ行けないなどもなく姿勢を維持したまま出来ました
ステディジャパンSTEADY | バンド付きフィットネスバイク | ST143
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.36畳 |
| 負荷調節段階数 | 16段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 7段階
- 耐荷重量
- 150kg
- アプリ連携機能
上半身も同時に鍛えられる。省スペースで設置可能
実際にモニターが漕いだところ、ペダルの回転はスムーズでした。足がしっかり固定されているため、滑らず安定感があります。サドルのクッション性も適度で、長時間の使用でも快適に漕ぎ続けられるでしょう。
設置面積がコンパクトなのもポイント。折りたたみもできるので、使わないときは収納しておきたい人にも便利でしょう。
良い
- スムーズなペダル回転と安定感で快適に漕げる
- 心拍計とヘルスケアモニターで運動強度を管理できる
- 設置面積はコンパクトで折りたたみも可能
気になる
- 特になし
| 本体幅 | 49cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 約93~121cm |
| 本体高さ | 115cm |
| 本体重量 | 20kg |
| 折りたたみ時の幅 | 49cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 52cm |
| 折りたたみ時の高さ | 138cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | ラウンドサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れる |
| 負荷方式 | 非接触マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 130分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、速度、走行距離、消費カロリー、心拍数、回転数 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
オールマーケットジャパンBARWING | フィットネスバイク | BW-FNB01
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.2畳 |
| 負荷調節段階数 | 16段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 8段階
- 耐荷重量
- 160kg
- アプリ連携機能
じっくり有酸素運動したい人に。省スペースで漕ぎ心地もよい
実際にモニターが漕いだところ、ペダルの回転がスムーズで、引っかかりがなく快適でした。サドルのクッション性も高く、長時間の使用でもおしりは痛くなりにくいでしょう。また、負荷も16段階で調整できるため、軽い運動から強めの負荷までこまかく調整可能です。
設置面積も比較的コンパクトで、使わないときは折りたたみも可能です。都度片付けたい人や広いスペースを確保できない人にも便利ですよ。
折りたたんで収納できるうえ、ペダルの滑らかさとサドルのクッション性も良好でした。16段階の細かな負荷調整やエクササイズバンドも備えており、限られたスペースで気軽に運動習慣をつくりたい人に向いた1台といえるでしょう。
良い
- スムーズなペダル回転と安定感で、快適に漕げた
- 16段階の負荷調節で、細かく運動強度を設定できる
- 設置面積はコンパクトで省スペース
気になる
- 特になし
| 本体幅 | 49cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 68cm |
| 本体高さ | 116.5cm |
| 本体重量 | 18.6kg |
| 折りたたみ時の幅 | 49cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 40cm |
| 折りたたみ時の高さ | 136cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | フラットサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れる |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 120分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、速度、距離、カロリー、総距離、心拍数 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
AspRakuFitフィットネスバイク
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.2畳 |
| 負荷調節段階数 | 16段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 5段階
- 耐荷重量
- 100kg
- アプリ連携機能
おしりが痛くなりにくく、最後まで集中して漕ぎやすい。
ペダルの回転がスムーズで、負荷や速度を出しても違和感なく回せたのが魅力です。サドルのクッション性も高く、モニターからは「長時間漕いでもお尻が痛くなりにくかった」との声も。検証で思い切り漕いでもガタつかない安定感があり、目標時間までストレスなく漕ぎきれる商品といえます。
さらに、ヘルスケアモニターを搭載しており、心拍数や消費カロリー、累積距離などを随時チェック可能。頑張りが見える化されるので、モチベーションを保ちやすいでしょう。負荷は16段階で調整できるため、家族で共有する場合も自分に合った負荷で使用しやすいでしょう。
気になったのは、設置にややスペースを必要とする点。折りたためはするものの、設置面積は約0.2畳分と特別省スペースとはいえません。とはいえ、スムーズに漕げて表示機能も充実していたので、スペースに余裕がある人には候補になる1台です。
良い
- ペダルの回転が滑らかで長時間漕いでも快適だった
- 負荷調節の幅が広く、体力に合わせた運動が可能
気になる
- 折りたたみ可能だが設置には広めのスペースが必要
| 本体幅 | 38.5cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 69cm |
| 本体高さ | 112cm |
| 本体重量 | 17kg |
| 折りたたみ時の幅 | 41cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 46cm |
| 折りたたみ時の高さ | 112cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | フラットサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れる |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 不明 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、速度、走行距離、消費カロリー、心拍数 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
アルインコフィットネスバイク
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.15畳 |
| 負荷調節段階数 | 8段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 8段階
- 耐荷重量
- 約90kg
- アプリ連携機能
滑らかなペダルで漕ぎやすい。運動強度は細かく設定できない
実際の漕ぎ心地は滑らかで、ペダルの回転がスムーズでした。モニターからはクッション性の高いサドルも好評で、体をしっかり支えてくれるため、安定した姿勢でトレーニングに集中できます。設置面積が小さく、折りたたむことも可能なため、省スペース性を重視する人にも向いていますよ。
ただし、負荷調整は8段階に限られているため、細かい強度の設定をしたい人にはあまり向きません。また、ヘルスケアモニターは一度に1つの数値しか表示できず、心拍計も搭載されていないため、運動中の詳細なデータを確認しながらトレーニングしたい人には物足りないでしょう。
良い
- 滑らかなペダルと快適なサドルで漕ぎやすい
- 省スペースで使いやすく、折りたたみも可能
気になる
- 運動強度は8段階調整と自由度が低め
| 本体幅 | 42cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 60cm |
| 本体高さ | 112.5cm |
| 本体重量 | 14.8kg |
| 折りたたみ時の幅 | 42cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 27cm |
| 折りたたみ時の高さ | 140cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | フラットサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れない |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 30分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、速度、走行距離、消費カロリー、累積距離 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
Reebokフィットネスバイク FR30 | RVFR-10500BK
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.28畳 |
| 負荷調節段階数 | 32段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 32段階
- 耐荷重量
- 120kg
- アプリ連携機能
本格的なトレーニングがしたい人に。安定感があり快適に漕げる
実際にモニターが漕いだところ、ペダルの回転は引っかかりがなく、足がしっかりと固定されるため滑りにくいと好評でした。サドルが柔らかいので、おしりが痛くなる心配も少ないでしょう。長時間の使用でも快適さが持続します。
一方で、折りたたみ機能がなく収納しにくいのはネックです。使用しないときに省スペースで収納することができないため、狭い部屋で使いたい人や片付けを重視する人には向いていません。
快適な使用感を求める人には、非常に使いやすいフィットネスバイクです。特に、安定した漕ぎ心地が可能な点が魅力で、集中して運動に取り組みたい人に向いています。設置場所が確保できるなら、要チェックですよ。
良い
- スムーズなペダル回転と安定感で快適に漕げる
- 32段階の負荷調整と心拍計で細かく運動管理できる
気になる
- 折りたたみ不可で収納性はやや劣る
| 本体幅 | 55cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 110cm |
| 本体高さ | 145cm |
| 本体重量 | 35.3kg |
| 折りたたみ時の幅 | |
| 折りたたみ時の奥行 | |
| 折りたたみ時の高さ | |
| 形状 | アップライトタイプ |
| サドル形状 | ラウンドサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れない |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 60分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、速度、走行距離、消費カロリー、心拍数、運動量、回転数 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
BTMフィットネスバイク
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.21畳 |
| 負荷調節段階数 | 8段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 5段階
- 耐荷重量
- 120kg
- アプリ連携機能
負荷変更時のガタつきが気になりにくい。8段階の負荷調整も可能
BTMの「フィットネスバイク」は、人間工学に基づいて設計されたと謳われる1台。クロスバイクのように前傾姿勢で乗れるように設計されており、膝関節への負担を軽減できると謳う仕様です。
ペダルの動きはスムーズで、負荷を変えてもガタつきが気になりませんでした。モニターからも「詰まることなくスムーズに漕げた」という声があり、運動習慣がない人でも集中して目標時間まで漕ぎきれる快適さを備えているといえます。
運動強度も調節しやすく、負荷は8段階で調整可能。さらに、ヘルスケアモニターや心拍計を搭載しており、2つ以上の項目を同時に確認できます。数値をリアルタイムで確認しながら、自分に合ったペースに調節しやすいでしょう。
一方、設置面積は約0.21畳ほど必要で、省スペースとはいえませんでした。また、折りたたんでもある程度の幅があるので、スペースに余裕がない人は注意。収納スペースの確保は必要ですが、自分のペースで無理なく運動したい人や、運動強度を管理しながら効率よくトレーニングしたい人におすすめです。
良い
- ペダルが滑らかで負荷を変えても快適に漕ぎやすかった
- 数値を確認しながら、運動強度を細かく調節可能
気になる
- 収納・設置にはある程度のスペースが必要
| 本体幅 | 41cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 65cm |
| 本体高さ | 114.5cm |
| 本体重量 | 不明 |
| 折りたたみ時の幅 | 41cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 32cm |
| 折りたたみ時の高さ | 130cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | フラットサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れる |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 不明 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、走行距離、消費カロリー、心拍数 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
アルペンTIGORA | フィットネスバイク | TR FB003-XB BK
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.24畳 |
| 負荷調節段階数 | 8段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 7段階
- 耐荷重量
- 90kg
- アプリ連携機能
ペダルの回転がスムーズで気持ちよく漕げる。スペースも取らない
アルペンの「TIGORA フィットネスバイク TR FB003-XB」は、自宅で安定したトレーニング環境を整えたい人におすすめです。負荷は8段階で調整できるので、自分のペースで有酸素運動に取り組めます。設置面積は比較的小さく、省スペースでトレーニングをはじめられるのも魅力です。
実際に漕いでみると、ペダルの回転が非常にスムーズで、カクつきやきしむ音もなく快適でした。ペダルにはストラップと凹凸があるため足がしっかり固定され、滑りにくく安心感があります。思い切り漕いでも本体はほとんど揺れず、高い安定性を実感できるでしょう。サドルはやや硬めですが、短時間の使用ではおしりが痛くなりづらく、許容範囲といえます。
しかし、ヘルスケアモニターは一度に1つの数値しか表示できず、心拍計やアプリ連携機能もありません。詳細なデータを記録・管理したい人には不向きです。また、折りたたみは可能ですが、収納時の奥行きはやや大きいので、事前に置き場所を確認しておくとよいでしょう。データの詳細さよりも、安定した環境でストレスなく運動を続けることを重視する人にぴったりの1台です。
良い
- ペダルの回転が非常にスムーズで、安定感も高い
- 本体は比較的コンパクトで折りたたみ可能
気になる
- 心拍計やアプリ連携機能は非搭載
- モニターには1つの数値しか表示されない
| 本体幅 | 43cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 95cm |
| 本体高さ | 114cm |
| 本体重量 | 13.5kg |
| 折りたたみ時の幅 | 36.5cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 40cm |
| 折りたたみ時の高さ | 139.6cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | フラットサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れる |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 60分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、走行距離、消費カロリー、スピード |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
ステディジャパンSTEADY | フィットネスバイク | ST163
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.2畳 |
| 負荷調節段階数 | 16段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 7段階
- 耐荷重量
- 120kg
- アプリ連携機能
滑らかなペダルと太いベルトで足が安定。負荷調節の幅広さも魅力
ペダルの動きはとても滑らかで、モニターからは「全力で漕いでも詰まることなくスムーズに動いた」との声が多く寄せられました。太いベルトが足の甲を包み込むため、スピードを上げても足がずれにくいといえます。本体は思い切り漕いでも安定し、負荷ダイヤルも軽い力で操作できるため、姿勢を崩さず運動に集中しやすいでしょう。
運動強度の調節も16段階と幅広く、心拍数や消費カロリーなど2つ以上の数値を同時に表示できるモニターを備えています。設置に必要なスペースは畳0.2畳分ほどと、限られた部屋でも置き場所を確保しやすい広さです。ただし、折りたたみはできるものの、畳んだあとも奥行きがやや長めのため、すき間への収納は難しい場面もあるでしょう。
滑らかな漕ぎ心地と幅広い負荷調節で、自宅で有酸素運動を習慣づけたい人におすすめできる1台です。コンパクトに設置できるため、置き場所を選ばず使い始めやすいでしょう。
良い
- ペダルの動きが滑らかで全力でも漕ぎやすかった
- 太いベルトが足の甲を包み込み足がずれにくい
- 思い切り漕いでも本体が安定しガタつきにくい
- 16段階の負荷調整と心拍計で運動強度を管理しやすい
気になる
- 折りたたんでも奥行きが長めで、すき間に収まりにくいことも
| 本体幅 | 約42cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 約84cm |
| 本体高さ | 約107cm |
| 本体重量 | 約14kg |
| 折りたたみ時の幅 | 不明 |
| 折りたたみ時の奥行 | 約42cm |
| 折りたたみ時の高さ | 約132cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | ラウンドサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れない |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 100分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、速度、走行距離、消費カロリー、心拍数 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |

滑らかな漕ぎ心地と快適なサドル
【ペダルの動きの滑らかさ】 ペダルの動きは非常にスムーズで、スピードを変えたり体重を掛けてもブレる事なく漕ぐことができた 【ペダルの滑りにくさ】 ストラップがついているため、足がすっぽ抜けるようなことはあまり無く漕げた。 但しペダルに凹凸や滑り止めは付いていないため、それらが付いていたら尚、安定したと思う 【サドルのクッション性の高さ】 硬過ぎず柔らか過ぎず、適度なクッション性だったと思う。全力で漕いだ際にも違和感などはなかった 【ガタつきにくさ】 全体的にガタつき無く漕げていたが、全力で漕いだ際に本体は大丈夫だったが少しだけハンドルがブレたような感覚があった 【ペダルの負荷調節を行いやすいか】 負荷ダイヤルは軽い力で操作可能で、姿勢を崩さずに回せてとても良かったです

滑らかなペダル動作と安定感が魅力
【ペダルの動きの滑らかさ】 ペダルの動きが非常に滑らかで詰まりも全く無かった。負荷やスピードを上げてもスムーズな回転だった。 【ペダルの滑りにくさ】 ベルトが太く足の甲全体を包み込むのでペダルと足のズレが全く無く、スピードを上げても全く問題なかった。 【サドルのクッション性の高さ】 座面の広さは十分にあり圧力が分散されていたが、やや固めで時間が長いと痛くなるかもしれない。 【ガタつきにくさ】 思い切り漕いでも車体、ハンドル共にガタツキが全く無かった。 【ペダルの負荷調節を行いやすいか】 背筋を伸ばしたまま手が届く位置にあって、漕ぎながらの負荷調節も容易にできた。

滑らかな漕ぎ心地と安定感が魅力
【ペダルの動きの滑らかさ】 思い切り漕いでも、なめらかでスムーズにペダルが動いたので、漕ぎやすかったです。 【ペダルの滑りにくさ】 10秒間思い切り漕ぎましたが、足の位置がずれたり滑ったりすることはなかったです。しっかりペダルが足についていて漕ぎやすかったです。 【サドルのクッション性の高さ】 サドルは硬めで、しばらく漕いでいるとお尻が痛いです。とはいえ漕ぐのがつらいほどではなかったので満足です。幅広めのサドルでしたが、特に漕いでいて邪魔になるとは思いませんでした。 【ガタつきにくさ】 思い切り漕いでいるときでも、本体は安定していました。ハンドルに体重をかけてみましたが、ガタつきはなかったです。 【ペダルの負荷調節を行いやすいか】 漕いでるときと同じ姿勢でダイヤルを回すことができました。

滑らかな漕ぎ心地と安定感が魅力
【ペダルの動きの滑らかさ】 スピードをつけて漕いでもカタつかずに滑らかに漕ぐ事ができ、漕ぎやすかった 【ペダルの滑りにくさ】 ペダルストラップもついており、滑り止めもしっかりしていて、足が滑ることなく安定して漕ぐ事ができた 【サドルのクッション性の高さ】 少々サドルは硬めなため、長時間利用の際は痛みが出そう。ペダルを漕ぐのに邪魔になることはなかった 【ガタつきにくさ】 漕ぐ時に少々一緒に揺れる感じはあるが、コンパクトなわりにかなり安定感がある。ハンドルに体重をかけて思いきり漕いでも、ガタガタすることもなくよかった 【ペダルの負荷調節を行いやすいか】 漕いでいる最中でもスムーズに調節できる箇所にダイヤルが設置してあり、難なく調整できる

ペダルの動きに課題、安定性は良好
【ペダルの動きの滑らかさ】 ペダルの動きはあまりスムーズとは言えず、重心をかけるとやや詰まった。スピードを出した時もやや詰まった。 【ペダルの滑りにくさ】 ペダルストラップがあったためペダルの位置が固定された上、ペダルの凹凸がフィットして滑らなかった。 【サドルのクッション性の高さ】 サドルにクッション性はあったが、やや足らず、少しだけお尻が痛くなった。漕ぐたびにサドルが足に少し当たり漕ぐ動きの邪魔になっていた。 【ガタつきにくさ】 思い切り漕いでも、本体がガタつくことはなく安定していた。ハンドルに体重をかけても揺れることはなく安定していた。 【ペダルの負荷調節を行いやすいか】 背筋をまっすぐ伸ばしたまま手を少し伸ばすだけで負荷ダイヤルをいじることができた。

滑らかな漕ぎ心地と安定感が魅力
【ペダルの動きの滑らかさ】 ペダルの動きは滑らかで詰まることがなかった。激しく漕いでもカクつくことなく漕げる。 【ペダルの滑りにくさ】 ペダルストラップにより足が固定される上、ペダルの凹凸により思い切り漕いでも滑らない。 【サドルのクッション性の高さ】 サドルはクッション性が高く体重をかけてもお尻が痛くなることはなかった。特に漕ぐ動きの邪魔になることもなかった。 【ガタつきにくさ】 思い切り漕いでもガクつきを感じることはほとんどなかった。ハンドルは安定感があり、体重をかけても揺れなかった。 【ペダルの負荷調節を行いやすいか】 調整のため少し前かがみになる必要があるが、許容範囲内。
アメイズプラスBEAXIS | スリムコアバイク2 BEAXIS(ビーアクシス) | 985C0S0
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.19畳 |
| 負荷調節段階数 | 8段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 3段階
- 耐荷重量
- 80kg
- アプリ連携機能
コンパクトでペダルの回転も滑らか。モニターがなく運動データは確認できない
アメイズプラスの「BEAXIS スリムコアバイク2 BEAXIS(ビーアクシス) 985C0S0」は、エアロバイクと一輪車を融合させたユニークな体幹トレーニングマシンです。コンパクトで頑丈なスチール製フレームを採用し、シンプルなデザインでどんな部屋にも馴染みます。体幹を意識しながら効率的に運動したい人にぴったりな1台です。
実際の漕ぎ心地は滑らかで、モニターからはスピードや強度を上げてもカクつかないと好評でした。サドルが硬く一部おしりの痛みを訴えるモニターもいましたが、本体の安定性は高かったので、快適に運動を続けられるでしょう。
折りたたみはできませんが、省スペースで設置できるので、広いスペースの確保が難しい人でも使いやすいでしょう。シンプルな機能で、黙々と運動に集中したい人にも向いています。
良い
- 滑らかなペダルと安定感で、快適に漕げる
- 省スペースで設置でき、場所を選ばず使える
気になる
- ヘルスケアモニターがなく運動データを確認できない
| 本体幅 | 54cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 58cm |
| 本体高さ | 93cm |
| 本体重量 | 12.6kg |
| 折りたたみ時の幅 | |
| 折りたたみ時の奥行 | |
| 折りたたみ時の高さ | |
| 形状 | 一輪車タイプ |
| サドル形状 | ラウンドサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 30分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
アルインコクロスバイク5523 | AFBX5523
| 折りたたみ可能 | |
|---|---|
| 設置面積 | 0.19畳 |
| 負荷調節段階数 | 8段階 |
- サドルの高さ調節段階数
- 7段階
- 耐荷重量
- 90kg
- アプリ連携機能
コンパクトな設計でペダルの動きも滑らか。負荷調整は限定的
実際にモニターが漕いだところ、ペダルの動きは滑らかで、スピードを変えても引っかからず快適でした。サドルはやや硬めですが、強い不快感を覚えた人は少数です。負荷調整もスムーズに行えるため、初心者でもストレスなくトレーニングに集中できます。
一方で、運動データの管理機能については、やや物足りない点も見られます。負荷調整は8段階と大まかな設定に限られ、ヘルスケアモニターは一度に1つの数値しか表示できません。心拍計も搭載されていないため、詳細なデータ分析をしたい人には不向きです。
狭いスペースにも置けて折りたたみもできるため、ワンルームなどにお住まいの人には便利でしょう。手軽に日々の運動を習慣にしたい人に適した1台といえます。
良い
- ペダルの動きが滑らかでスピードを上げても引っかかりにくい
- コンパクトで折りたたみもできる
気になる
- 負荷調整は8段階と大まかな設定のみ
| 本体幅 | 46cm |
|---|---|
| 本体奥行 | 91cm |
| 本体高さ | 112cm |
| 本体重量 | 約14kg |
| 折りたたみ時の幅 | 46cm |
| 折りたたみ時の奥行 | 42.5cm |
| 折りたたみ時の高さ | 140cm |
| 形状 | Xタイプ |
| サドル形状 | ラウンドサドル |
| 背もたれあり | |
| スマホ・タブレット台あり | |
| スマホ・タブレット台の位置 | モニターが隠れない |
| 負荷方式 | マグネット負荷方式 |
| 連続使用時間 | 30分 |
| ペダルストラップ付き | |
| 発電機能 | |
| 心拍計付き | |
| モニター表示機能 | 時間、速度、走行距離、消費カロリー、累積距離 |
| 負荷ダイヤルがハンドルの近くにある |
売れ筋の人気エアロバイク・フィットネスバイク全30商品を徹底比較!

ベストなエアロバイク・フィットネスバイクを探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のエアロバイク・フィットネスバイク30商品を集め、以下の3個のポイントで徹底検証しました。
検証①:漕ぎやすさ
検証②:運動強度の調節のしやすさ
検証③:収納・設置のしやすさ

今回検証した商品
- ★4.88|ハイガー|HAIGE|フィットネスバイク|HG-QB-J917B
- ★4.81|ステディジャパン|STEADY|フィットネスバイク|ST102
- ★4.79|MERACH|フィットネスバイク
- ★4.69|AspRakuFit|フィットネスバイク
- ★4.65|ステディジャパン|STEADY|フィットネスバイク|ST163
- ★4.62|CHAOKE|フィットネスバイク
- ★4.59|ステディジャパン|STEADY|バンド付きフィットネスバイク|ST143
- ★4.55|MOJEER|フィットネスバイク|006
- ★4.54|BTM|フィットネスバイク
- ★4.54|BARWING|フィットネスバイク
- ★4.52|オールマーケットジャパン|BARWING|フィットネスバイク|BW-FNB01
- ★4.52|Reebok|フィットネスバイク FR30|RVFR-10500BK
- ★4.51|アルインコ|コンフォートバイク5322|AFBX5322
- ★4.48|アイリスプラザ×ベルソス|フィットネスバイク|VIR-002TK WH
- ★4.46|DMASUN|エアロバイク
- ★4.45|Xcountry|ROOM FIT|ROOMBIKE FIT
- ★4.42|ジョンソンヘルステックジャパン|Horizon|フィットネスバイク|PAROS3.0
- ★4.41|DAIKOU|家庭用アップライトバイク|DK-8310
- ★4.37|アルインコ|プログラムバイク6223|AFB6223
- ★4.36|アルインコ|クロスバイク4721|AFBX4721
- ★4.33|アルペン|TIGORA|フィットネスバイク|TR FB003-XB BK
- ★4.31|アルインコ|プログラムバイク
- ★4.29|TOP FILM|TOP FILM|フィットネスバイク
- ★4.27|Xcountry|ROOM FIT|ルームバイクエアロ
- ★4.21|アルインコ|フィットネスバイク
- ★4.20|アルインコ|クロスバイク5523|AFBX5523
- ★4.11|MERACH|フィットネスバイク
- ★3.80|アメイズプラス|BEAXIS|スリムコアバイク2 BEAXIS(ビーアクシス)|985C0S0
- ★3.74|アルインコ|チャージワークバイク|AFB7023
- ★3.74|FLEXISPOT|V9 Lite
漕ぎやすさ

これから運動習慣をつけようとしている20〜40代の男女10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
スコアリング方法
チェックしたポイント
- 思い切り漕いでもペダルがスムーズに動くか
- 思いきり漕いでも足の位置が滑らないか
- 座り心地はよいか
- おしりが痛くならないか
- 漕ぐ動きの邪魔にならないか
- ガタつきにくいか
- 思い切り漕いでも本体がガタつかないか
- ハンドルに体重をかけてもハンドルがガタつかないか
- 姿勢を崩さずに負荷ダイヤルを回せるか
運動強度の調節のしやすさ

マイベストでは「適切な心拍数で漕ぎ続けやすい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
スコアリング方法
各商品をチェックし、以下のポイントごとに点数づけをして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- ヘルスケアチェックモニターがあるか
- 心拍計があるか
- 負荷を何段階変えられるか
収納・設置のしやすさ

マイベストでは「設置面積が小さいうえ使わないときはデッドスペースにしまえる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの方法で検証を行いました。
スコアリング方法
マイベストが各商品をチェックし、ポイントごとに点数づけして、各商品のおすすめ度をスコア化しました。
チェックしたポイント
- エアロバイクを開いたときの設置面積がどのくらいか
- 折りたたみできるか
エアロバイクでHIIT(高強度インターバルトレーニング)をするときの正しいやり方は?
大切なのは、20秒全力で漕ぐ際に「会話ができないほど息が上がる状態」を目指すこと。負荷を上げるか、ペダルの回転数を意識的に高めることで強度を上げられます。
なお、ウォームアップを省いていきなり全力で漕ぎ出すことは避けましょう。筋肉や関節が温まっていない状態で急激に負荷をかけると、ケガのリスクを高めます。また、HIITを毎日行うことは避け、筋肉の回復時間を確保することも大切です。運動初心者の人は、まず通常ペースのペダリングで体力をつけてからHIITに挑戦してくださいね。
メニューにHIITを組み込むなら、最低でも週2回行うのがおすすめです。これくらいの頻度を保つと、運動効果が出やすくなりますよ。
エアロバイクの正しい姿勢・使い方は?
サドルの高さは、ペダルを一番下にしたときに膝が軽く曲がる程度(約25~35度)が理想です。立った状態で、サドルと腰骨が同じ高さになるように調整するとよいでしょう。
漕ぐときの姿勢も大切。上半身はハンドルに体重を預けすぎず、お腹に軽く力を入れて骨盤を立てるイメージで背筋を伸ばしてください。ペダルは母指球(親指の付け根)で踏み、リズミカルに円を描くように回しましょう。
トレーニング中に膝や腰に痛みを感じた場合は、一旦中止してサドルの高さや姿勢を見直してください。また、長時間同じ姿勢で漕ぎ続けるとお尻が痛くなりやすいため、こまめに休憩を取ったり、姿勢を変えることも心がけましょう。
有酸素運動の後は、プロテイン・プロテインバーでたんぱく質補給を
運動直後にゴクゴク飲みたい人には、プロテインやダイエットプロテインがおすすめ。一方、忙しい人には片手でサッと食べられるプロテインバーが便利です。それぞれの詳しい選び方やおすすめランキングは以下で紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。
運動後のボディケアには、ケアアイテムの併用もおすすめ
筋肉をほぐしたいなら、マッサージガンやフォームローラーがおすすめ。運動後にケアをすることで、太ももやふくらはぎをほぐす効果を期待できます。むくみが気になる場合は、ふくらはぎを適度に圧迫して血行をサポートする、医療機器の着圧ソックスを試してみてください。
各アイテムのおすすめ商品は、以下のコンテンツでご紹介しています。気になる人はあわせてチェックしてみてください。
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