• ストレッチ用ポールのおすすめ人気ランキング6選【ダイエットにも効果的!】のアイキャッチ画像1枚目
  • ストレッチ用ポールのおすすめ人気ランキング6選【ダイエットにも効果的!】のアイキャッチ画像2枚目
  • ストレッチ用ポールのおすすめ人気ランキング6選【ダイエットにも効果的!】のアイキャッチ画像3枚目
  • ストレッチ用ポールのおすすめ人気ランキング6選【ダイエットにも効果的!】のアイキャッチ画像4枚目
  • ストレッチ用ポールのおすすめ人気ランキング6選【ダイエットにも効果的!】のアイキャッチ画像5枚目

ストレッチ用ポールのおすすめ人気ランキング6選【ダイエットにも効果的!】

気持ちよく上に寝ているだけで、骨格の矯正や肩こり・腰痛などの改善・予防に効果が期待できる「ストレッチ用ポール」。リセットポールやヨガポール・ストレッチクッションとも呼ばれ、家でも簡単に本格的なエクササイズができると今話題のアイテムです。しかし色々な商品が販売されており、一体どれを選んだらよいのか迷っている方も少なくないでしょう。

今回は通販でも購入できる人気のストレッチ用ポールを、価格・サイズ・材質など様々な面から徹底的に比較し、本当におすすめできる商品のみをランキング形式で発表します。選び方やストレッチ用ポールの使い方もご紹介しますので、興味を持ったばかりの方でも大丈夫ですよ!ストレッチ用ポールで柔軟性を高めて、バランスのいい身体を目指しましょう!
  • 最終更新日:2020年01月20日
  • 84,522  views
目次

ストレッチ用ポールとは

ストレッチ用ポールとは
数多くの有名スポーツ選手が愛用し話題となったストレッチ用ポール。名前を聞いたことがあるけれど、一体どんなものなのか分からない、という方も多いのではないでしょうか。

パッと見ただのポールにしか思えないストレッチ用ポールですが、上に寝てエクササイズを行うことで、正しい姿勢を作る効果があります。その秘密は、筋肉や関節を緩ませ骨を正しい位置に戻してくれるから。よい姿勢になることでパフォーマンスも向上するため、プロスポーツ選手にも愛用されているんですね。

基本的なエクササイズでは痛みなどもなく、行っている最中に眠たくなるほどの気持ちいいのも魅力です。ストレッチ用ポールを使った後、いつもよりも身体が軽くて柔らかくなっていると感じることでしょう。

ストレッチ用ポールの選び方

ストレッチ用ポールを正しく安全に使うためにも、選び方がとっても重要。ここからは選ぶ際にチェックしたいポイントをご紹介しますので、しっかり確認しながらあなたの身体・目的に合ったアイテムを選んでいきましょう。

身体に合ったサイズを選ぼう

メーカーによって少しずつサイズが違うのはもちろん、同じメーカーのものでも直径や長さの異なる商品が販売されていることも。ここではエクササイズを行いやすい「長さ」と「太さ」に焦点を当て、あなたの身体にあったストレッチ用ポールのサイズ選びをご紹介していきます。

上半身がしっかり乗る長さかチェック!

上半身がしっかり乗る長さかチェック!

出典:amazon.co.jp

ストレッチ用ポールを使った背中をほぐすエクササイズを行いたい、と思ったときに重要になるのが長さです。エクササイズはストレッチ用ポールの上に寝ころんだ姿勢で行うのが基本姿勢となります。頭からお尻(尾てい骨)までしっかりとストレッチ用ポールに預けられる、十分な長さがあるものを選びましょう。

98cm程度の長さがあれば、男性でも十分使えます。しかし中には90cmといった短めの商品もあり、こちらだと170cm以上あるかたは短いと感じるかも。事前に頭からお尻までの長さを測ってから選ぶと安心ですよ。

小柄な方は細身のものを選ぼう

小柄な方は細身のものを選ぼう

出典:amazon.co.jp

ストレッチ用ポールを安全かつ効果的に使用するためには、身体に合った太さのものを選ぶことが大切です。太さがあるものほど高さも出ますので、小柄な方だと腕が浮いてしまいうことも。また太いものほど上に寝ころんだ際には不安定になり、バランスもとりにくくなってしまいます。

日ごろから運動をしている方は太めのものを、運動はあまりしておらずバランス力に不安がある方は細身のものを選びましょう。そして身長の目安としては、155cm以上なら直径15cm程度のものを、155cm以下なら直径12.5cm程度のものを選ぶとよいでしょう。

ハーフカットという、かまぼこのような半円柱のタイプもあります。ハーフカットタイプは使用中でも転がらず安定していますので、普通の円柱のストレッチ用ポールではバランスがとれるか不安だという方やご高齢の方は、こちらを選ぶのもおすすめですよ。ハーフカット1つでは短い場合には、2つつなげて使用するのもよいでしょう。

素材の特徴を知って選ぼう

ストレッチ用ポールの値段の差は、使用されている素材の差といっても過言ではありません。材質によって硬さや粘性が異なり、ストレッチ用ポールを使用した時の感覚も変化するんです。

主に使用されているのは「PE(ポリエチレン)」「EVA」「発砲オレフィン系樹脂」の3種類。ここではそれぞれの特徴をご紹介しますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてください。材質と一緒に耐荷重もチェックしておくと、より安心して使用できますよ。

とにかく安い!PE(ポリエチレン)

とにかく安い!PE(ポリエチレン)

出典:amazon.co.jp

PE(ポリエチレン)は、安価なストレッチ用ポールに使用されている素材です。3種類の中で最も硬く、耐久性もいまいち。体重をかけると変形してしまうこともあります。気軽に購入したいという方にはぴったりですが、長く使い続けたいという方は選ばないほうがよいでしょう。

柔らかさが魅力!EVA

柔らかさが魅力!EVA

出典:amazon.co.jp

3種類の中で最も柔らかく、身体にフィットしやすいのがEVA。発砲オレフィン系樹脂と比べると耐久性は劣りますがPEよりは高く、お値段も手ごろで選びやすい素材ですよ。

長く使いたいならコレ!発砲オレフィン系樹脂

長く使いたいならコレ!発砲オレフィン系樹脂

出典:amazon.co.jp

ストレッチ用ポールの素材として最も優れているのが発砲オレフィン系樹脂。エクササイズに最適な柔らかさと高い耐久性で、長く使い続けたいという方にぴったりな材質といえるでしょう。しかし値段が高く、気軽は購入できないのが難点です。

カバーを付けて清潔に!

カバーを付けて清潔に!
ストレッチ用ポールを清潔な状態で使い続けるためにも、カバーが付いた商品を選びましょう。汗が付いてしまったときでもすぐに拭くことができますので、シミや汚れを防ぐ効果があります。

カバーなしの商品のほうが安価ですが、使用しているうちに身体とポールがすれてしまい早くボロボロになってしまうことも。カバーが付いているとポールがボロボロになりにくく、長い目で見ればお得ですよ。

ストレッチ用ポールのおすすめ人気ランキング6選

ここからは、おすすめのストレッチ用ポールランキングの発表です。商品の中にはハーフサイズやショートサイズなどが展開されているものもありますので、気になる方はぜひ公式サイトなどもチェックしてみてくださいね♪
6位
サイズ(直径×長さ)15cm×91cm
材質PE発泡
耐荷重80kg
カバーなし
5位
サイズ(直径×長さ)約15×98cm(ロング)
材質EPEポリエチレン
耐荷重-
カバーなし
4位
サイズ(直径×長さ)約14×33cm
材質EVAフォーム・PVC
耐荷重150kg
カバーなし
3位
サイズ(直径×長さ)15×90cm
材質低密度発泡オレフィン
耐荷重80kg
カバーあり(合皮)
2位
サイズ(直径×長さ)15×98cm(ロング)・12.5×98cm(スリム)・15×45cm(ミニ)・15cmの半円×98cm(ロングハーフ)・15cmの半円×41cm(ミニハーフ)
材質EVA
耐荷重-
カバーあり(PVC)
1位
サイズ(直径×長さ)14.5×98cm・10×91.5cm(スリム)・15×45cm(ショート)・14.5cmの半円×49cm(ハーフ)
材質EVA
耐荷重100kg
カバーあり(PVC)

おすすめ人気 ストレッチ用ポールの比較一覧表

商品画像
1
ストレッチポール 東急スポーツオアシス リセットポール 1枚目

東急スポーツオアシス

2
ストレッチポール リンドスポーツ ストレッチングクッション ハーフ 1枚目

リンドスポーツ

3
ストレッチポール ピュアライズ ストレッチ用ポール 1枚目

ピュアライズ

4
ストレッチポール PLEMO フォームローラー 1枚目

PLEMO

5
ストレッチポール サンタサン ヨガポール 1枚目

サンタサン

6
ストレッチポール 鉄人倶楽部 ピラティス ポール 1枚目

鉄人倶楽部

商品名

リセットポール

ストレッチングクッション ハーフ

ストレッチ用ポール

フォームローラー

ヨガポール

ピラティス ポール

特徴解説DVDで使い方もバッチリ!ロングハーフは抜群の安定感!お気に入りのカバーがきっと見つかる!3種の凹凸が身体をほぐす!安さが魅力!硬めのポール体幹トレーニングに最適!
最安値
5,227
送料無料
詳細を見る
3,680
送料別
詳細を見る
要確認
詳細を見る
要確認
詳細を見る
1,750
送料無料
詳細を見る
2,000
送料別
詳細を見る
サイズ(直径×長さ)14.5×98cm・10×91.5cm(スリム)・15×45cm(ショート)・14.5cmの半円×49cm(ハーフ)15×98cm(ロング)・12.5×98cm(スリム)・15×45cm(ミニ)・15cmの半円×98cm(ロングハーフ)・15cmの半円×41cm(ミニハーフ)15×90cm約14×33cm約15×98cm(ロング)15cm×91cm
材質EVAEVA 低密度発泡オレフィンEVAフォーム・PVC EPEポリエチレンPE発泡
耐荷重100kg-80kg150kg-80kg
カバーあり(PVC)あり(PVC)あり(合皮)なしなしなし
商品リンク

ストレッチ用ポールを使ってみよう!

ストレッチ用ポールを購入したら実際に使ってみましょう。ここでは「エクササイズ」「筋膜リリース」「体感トレーニング」の3つに分け、ストレッチ用ポールの使い方を解説していきます。まず何も使わずに床に仰向けになり、今の身体の状態を確認してからエクササイズなどを行うと、ストレッチ用ポールの効果をより実感しやすくなりますよ。

リラックスしながら骨の位置を正常に!エクササイズ

エクササイズといっても激しい運動ではありません。緊張した身体をほぐす目的ですので、リラックスしながら行えるものばかり。就寝前に行うのもおすすめで、よく眠れるようになった・朝スッキリ起きられるようになったという声も多いですよ。

基本姿勢

基本姿勢

出典:amazon.co.jp

ストレッチ用ポールを使ったエクササイズは、「ストレッチ用ポールの上に仰向けになって寝る」この基本姿勢から始まります。頭とおしりがポールの上にくるようにし、身体をしっかりストレッチ用ポールに預けましょう。上半身を重力から解放してあげるようにするのがコツですよ。脚は立て膝にするなど、身体が安定する位置に置いてくださいね。

基本姿勢をとったら、予備運動として脚を左右に揺らしたり、腕を左右に出して胸を開くのもおすすめです。ちなみにカバー付きで縫い目があるものを使用する場合には、縫い目が背中に当たらないよう注意しましょう。

肩甲骨まわりをほぐそう!床磨き運動

肩甲骨まわりをほぐそう!床磨き運動
床磨き運動は、コリ固まった肩甲骨付近の筋肉をほぐすのに最適。基本姿勢をとったら腕を左右に開き、肘と手首を床に付けます。そのまま手をくるくると回し、床に円を描きましょう。時計回りが終わったら、反時計回りも行ってくださいね。

筋肉がほぐれると、ストレッチ用ポールを肩甲骨で挟む感覚が得られますよ。

つらい肩こりに!肩の上下運動

つらい肩こりに!肩の上下運動
こちらも肩甲骨周りの筋肉をほぐすのに最適なエクササイズ。肩が重いと感じる時などにぴったり、肩コリの改善にもつながりますよ。

まずは基本姿勢から両腕を天井に向かって突き出します。そして肩甲骨でストレッチ用ポールを挟むようなイメージで、肩からゆっくりと腕を上げ下げしましょう。身体がストレッチ用ポールから落ちてしまわないよう、身体が浮かない角度で腕を上げ、しっかりとバランスをとりながら行ってくださいね。

股関節まわりをほぐそう!つま先バイバイ運動

股関節まわりをほぐそう!つま先バイバイ運動

出典:amazon.co.jp

つま先バイバイ運動は、股関節まわりをほぐすエクササイズです。基本姿勢をとったら片足ずつ足を伸ばしていきます。そして身体の力を抜きながら、かかとを視点としてつま先を左右に揺らしましょう。

1人でできる筋膜リリース

今話題の筋膜リリースも、ストレッチ用ポールを使えば簡単に行えますよ。

筋膜とは、筋肉を覆い筋肉や骨などの組織を全身につなげて支えている膜のこと。この筋膜が固まったり癒着したり異常な状態になると筋肉の動きが悪くなり、別の場所の痛みを引き起こしてしまうことがあるんです。筋膜リリースを行うことで筋膜を正常な状態に戻し、健康的な身体を手に入れましょう!

むくみもスッキリ!ふくらはぎの筋膜リリース

むくみもスッキリ!ふくらはぎの筋膜リリース
長時間立ちっぱなしで脚がむくんでしまった、という方にもおすすめなのがふくらはぎの筋膜リリースです。

まずは脚を伸ばして座りましょう。ふくらはぎの下にくるようストレッチ用ポールを床に置き、その上に足を乗せます。そして体重をかけながら脚を動かしてポールをコロコロと動かします。

画像では2人で行っていますが、もちろん1人でも行えますよ。またストレッチ用ポールの置く位置を変えれば、ひざ裏や太ももの裏のマッサージにも効果的です。

肩こりに!背中の筋膜リリース

肩こりに!背中の筋膜リリース
つらい肩こりに効果的なのが、背中の筋膜リリースです。

ひざを立てて仰向けになったら、肩甲骨あたりにストレッチ用ポールをセット。手はお腹の上に置き、お尻を上げてポールをコロコロ転がしましょう。

ただし、腰の下あたりまでストレッチ用ポールの位置を下げるのはNG。腰痛を悪化させてしまう危険性がありますので、必ず背中の上のほうでローリングするようにしてくださいね。

運動強度アップ!体幹トレーニング

ストレッチ用ポールを使って体幹トレーニングを行うことで、通常のトレーニングよりも効果がアップ。その理由はポールの不安定さにあります。バランスを取らなければいけない状況に置かれるため運動強度が上がり、効果的なトレーニングが可能になりますよ!

ヒップアップに効果的!ヒップリフト

ヒップアップに効果的!ヒップリフト
お尻の筋肉を鍛えるのに最適なヒップリフト。普通に行うだけでは物足りないという方でも、ストレッチ用ポールを使うことでさらに難しく、より効果的な体幹トレーニングとなりますよ。

仰向けになり、ひざが90度になるようにしてから足の裏にストレッチ用ポールをセットします。そのまま通常のヒップリフトを行うようにお尻を上下させるだけ。このときにストレッチ用ポールが転がってしまわないようにするのがポイントです。足やお腹に力を入れて、身体がぶれないようにしましょう。

バランスを強化!ダイアゴナル

バランスを強化!ダイアゴナル

出典:amazon.co.jp

お腹・背中・お尻の筋肉を鍛え、体幹のバランス強化に効果的なのがダイアゴナル。足の下にストレッチ用ポールを置き、その上で腕立て伏せのような姿勢をとります。そして左右対角の手と脚をあげて3秒ほどキープしましょう。これを左右繰り返します。

難易度を上げたいという方は、ストレッチ用ポールの上で四つん這いになり、右ひざと左手をストレッチ用ポールに置いた状態で行うとよいでしょう。これはバランスを崩しやすい動きですので、右足先は床に付け、必ず安全な場所で行ってくださいね。

まとめ

今回はおすすめのストレッチ用ポールをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ストレッチ用ポールを使ったエクササイズは無理をせず、気持ちよいと感じる範囲で行うのがポイントです。今回ご紹介したもののほかにも誰でも簡単にできるエクササイズがたくさんありますので、うまく生活の中に取り入れながら健康的な身体を手に入れましょう!

関連記事

人気の記事

人気のアイテムリスト

カテゴリから探す