東プレ REALFORCE R3S キーボード R3SC11を検証レビュー!キーボードの選び方も紹介
静音性の高さや打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)、打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)が気になる東プレ REALFORCE R3S キーボード R3SC11。実際に購入しないとわからず、迷っている人もいるのではないでしょうか?
そこで今回は、実際に東プレ REALFORCE R3S キーボード R3SC11を徹底検証しました。キーボード33商品の中で比較してわかった東プレ REALFORCE R3S キーボード R3SC11の実力をレビューしていきます。キーボードの選び方も紹介しているので、購入を検討中の人はぜひ参考にしてみてくださいね!

テレビ・プロジェクターなどの映像家電や、ノートパソコンやプリンターなど家電全般の比較・コンテンツ制作を経験し、家電チームのマネージャーに就任。キャリブレーションソフトを用いたテレビ・プロジェクターの画質測定を設計したり、ノートパソコンのベンチマークテストに取り組んだりしてきた。「ユーザーにとってベストな選択体験を提供する」ことを心がけて、コンテンツ制作を行っている。
すべての検証は
マイベストが行っています

結論!静電容量無接点方式を安価で試したい人に。接続は有線のみ
東プレの「REALFORCE R3S キーボード R3SC11」は、今まで価格の高さから、静電容量無接点方式のキーボードを諦めていた人なら選択肢に入る商品。2万円台と静電容量無接点方式のなかでは安価です。
MacBook Proのキーボードと比べると、打鍵音は2.1dBほど静か。周囲を気にせずタイピングに没頭できるほどの静音性といえます。
キーキャップは指の腹にフィットしやすく、キーの傾斜やサイズもほどよい印象。とくに浅い打鍵感に慣れている人には打ちやすく感じられ「キーの反発が適度にあるので長時間の使用でも疲れにくそう」との声が挙がりました。深い打鍵感に慣れている人のなかには底打ち感が気になる人もいましたが、ほとんどの人が打ちやすさを高く評価しています。
REALFORCEシリーズのなかでは安価なぶん、接続方法は有線のみ。デスクからできるだけケーブルを排除したい人など万人には向かないものの、静音性と打ち心地はよいので、予算を抑えつつ、自宅や職場で使用する静電容量無接点方式のキーボードを探している人は検討してみてもよいでしょう。
東プレ REALFORCE R3S キーボード R3SC11のデメリットが気になる人におすすめの商品を紹介
実際に東プレ REALFORCE R3S キーボード R3SC11と比較検証を行った商品の中で、各検証項目でNo.1を獲得したものをピックアップしました。
東プレ REALFORCE R3S キーボード R3SC11よりも高い評価を獲得した商品も!ぜひこちらも検討してみてくださいね。
ロジクール

誰もが使いやすい王道キーボード。軽快かつ静音のベストバイ
東プレ REALFORCE R3S キーボード R3SC11は他のキーボードとどう違うの?

マイベストが検証してわかった東プレ REALFORCE R3S キーボード R3SC11の特徴は、ひとことでまとめると「静電容量無接点方式を安価で試したい人に。接続は有線のみ」です。
実際、たくさんあるキーボードの中で、静音性の高さや打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)、打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)は商品によってどのくらい差があるのか気になりますよね。ここからは、東プレ REALFORCE R3S キーボード R3SC11を含むキーボードの検証方法や、自分に合ったキーボードを選ぶためのポイント、検証で高評価を獲得した商品を紹介していきます。
東プレ REALFORCE R3S キーボード R3SC11の評価方法は?売れ筋の人気キーボード33商品を徹底比較検証

検証のポイント
- 打ち心地の良さ(浅い打鍵感に慣れている人)1
浅い打鍵感が好みのモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 打ち心地の良さ(深い打鍵感に慣れている人)2
メカニカル式や静電容量無接点方式など、深い打鍵感のキーボードを使っているモニター10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。
- 静音性の高さ3
マイベストでは「隣の席の人が使っていても打鍵音が気にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

東プレ REALFORCE R3S キーボード R3SC11の詳細情報
東プレREALFORCE | R3S キーボード | R3SC11
| キーボードの種類 | 静電容量無接点 |
|---|---|
| インターフェース | 有線 |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- USB Type-A
- キー数
- 91キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 1100g
良い
- 打鍵感に慣れを問わず、打ち心地がよい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 有線接続のみで無線接続には非対応
| 電源 | |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 369mm |
| 奥行 | 142mm |
| 高さ | 38mm |

静かで打ちやすいキーボード
打鍵時の感覚が軽すぎて手応えがない

洗練されている
力を入れず長く使えそうで良かったです
ハイスタンダードでバランスの取れたキーボード
指になじみやすい

絶妙なキーボード

使いやすさ

いまいちですね。

タイピングしやすい
程よい高さのキーでタイピングしやすい。
指にフィットしてタイピングしやすい

総合的にとても素晴らしいキーボード!
指にフィットして持ち上がる感じでよい
タイピングミスも少なくなりそう
反発力もちょうどよくて打ち心地が良かった
東プレ REALFORCE R3S キーボード R3SC11の価格比較
※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。
そもそもどう選べばいい?キーボードの選び方
マイベストおすすめ!キーボードの検証評価上位の商品も紹介
キーボードの検証で上位を獲得した商品をご紹介します。東プレ REALFORCE R3S キーボード R3SC11以外にも、ぜひ以下のおすすめ商品も検討してみてくださいね。
ロジクールLogicool | MX KEYS mini | KX700
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | Bluetooth |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- USB Type-C
- キー数
- 83キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 約506g
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS、ChromeOS、iOS、Android |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 295.99mm |
| 奥行 | 131.95mm |
| 高さ | 20.97mm |

ロジクール MX KEYS MINI KX700GRを徹底レビュー!実際に使ってわかったメリット・デメリットは?
KeychronB1 Pro ウルトラスリムワイヤレスキーボード | B1P-K1-JIS
| キーボードの種類 | パンタグラフ |
|---|---|
| インターフェース | 有線、無線(Bluetooth)、無線(2.4GHz・USBレシーバー) |
| キー配列 | 日本語配列 |
| テンキーあり |
- 接続端子
- USB Type-C
- キー数
- 77キー
- マルチペアリング機能
- 重量
- 425g
良い
- 浅い打鍵感に慣れている人にとって、打ち心地がよい
- 高い静音性で、周囲を気にせず作業に集中できる
気になる
- 特になし
| 電源 | USB充電 |
|---|---|
| 対応OS | Windows、macOS、Linux |
| Fキーあり | |
| 角度調節機能 | |
| バックライト搭載 | |
| 幅 | 296mm |
| 奥行 | 130mm |
| 高さ | 14.5mm |
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