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SteelSeries Apex PRO TKL(2023)の口コミ・評判は?実際に使ってメリット・デメリットを徹底レビュー!

「無限にカスタマイズ可能、驚くほど高速」と謳うゲーミングキーボード、SteelSeries Apex PRO TKL(2023)。ネット上の口コミでも「キーが素早く反応する」と評判です。その一方、「打鍵音が大きめ」という気になる意見も存在し、購入を迷っている人もいるのではないでしょうか?


今回はその実力を確かめるため、以下の7つの観点で検証した結果をふまえたレビューをご紹介します。


  • 「勝てる」機能の豊富さ
  • キーの軽さ
  • 押し心地のよさ
  • 打鍵音のよさ
  • カスタマイズ性能の高さ
  • 使いやすさ(ゲームプレイ)
  • 使いやすさ(PC作業)

さらに、各メーカーの新商品や売れ筋上位など人気のゲーミングキーボードとも比較。検証したからこそわかった、本当のメリット・デメリットを詳しく解説していきます。ポイントや送料を考慮した価格比較も行いましたので、ゲーミングキーボード選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。

2026年01月20日更新
八幡康平
ガイド
元ガジェットメーカー営業/マイベスト 家電・カーバイク用品担当
八幡康平

新卒でPC周辺機器・スマホアクセサリー・カーアクセサリーを取り扱うメーカーに入社。法人営業・広報を担当し、商品開発にも携わる。2023年2月にマイベストに入社し、モバイルバッテリーやビデオカメラなどガジェットやカメラの比較・コンテンツ制作を経験。現在では、家電・カーバイク用品など幅広いジャンルのコンテンツ制作に携わる。「専門性をもとにした調査・検証を通じ、一人ひとりに合った選択肢を分かりやすく提案すること」を心がけて、コンテンツ制作を行っている。

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目次

【結論】FPS・TPSゲームで勝ちたい人に!軽い打鍵感でスピーディにキー入力でき、カスタマイズ性も高い

SteelSeries
Apex Pro TKL

2022/11/04 発売

Apex Pro TKL 1
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Apex Pro TKL 3
Apex Pro TKL 4
Apex Pro TKL 5
最安価格
Amazonで売れています!
25,980円
在庫わずか
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軸の種類マグネティックキー
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイントの最小値0.1mm
サイズテンキーレス

SteelSeries Apex PRO TKL(2023)は、FPS・TPSゲームの「勝ち」にこだわる人におすすめです。勝てる機能が豊富で、比較した商品の半数以上にはないラピットトリガー機能を搭載しています。キーの反応するポイントは0.1~4.0mmまで0.1mm単位で調整可能です。マクロ機能もあり、複数キーの同時入力や設定した順番のキー入力を1つのキーに登録しておけます。


2-in-1アクションキー機能を搭載し、キーを軽く押したときは歩き、深く押すと走るなど独自の使い方ができるのも魅力です。複数のキーの同時入力に関わるNキーロールオーバーやアンチゴーストなど、主要機能も搭載。比較した商品の半数は非対応のライティングカスタマイズ機能もあり、ゲーム中に気分を盛り上げられますよ。


打鍵感は軽く、素早くキー入力できます。使用したモニターからは「長時間のプレイでも疲れにくそう」と絶賛されました。その反面、しっかりした打鍵感を求める人には不向きといえます。カチャカチャとした心地よい打鍵音も特徴です。口コミに反し、モニターからは「プレイ中であれば気にならない」と好評でした。


テンキーレスなので、比較したフルサイズよりもマウスを大きく振れます。手首を支えるパームレストが付属し、角度も3段階に調節可能です。キーボード右上のディスプレイからは、設定やプロファイルを変更できます。有線タイプですがUSB Type-Cケーブルは着脱できるため、仮に断線しても交換して長く使えるでしょう。


価格は執筆時点で3万円台とやや高額ながら、ゲームにも日常のPC作業にも使いやすく、マルチに活躍します。ゲームプレイを有利に進められる機能を多数搭載しているので、「VALORANT」や「Apex Legends」などのFPS・TPSゲームを本格的にプレイする人は、ぜひ候補に入れて検討してみてはいかがでしょうか。

SteelSeries Apex Pro TKL JP(2023)とは?

SteelSeries Apex Pro TKL JP(2023)とは?

SteelSeries Apex PRO TKL(2023)は、Apex PRO TKLをリニューアルした2023モデルです。デンマークに本社を構えるゲーミングデバイスメーカーのSteelSeriesから販売されています。


独自のメカニカルスイッチを搭載しているのが特徴です。軸の種類はOmniPoint 2.0スイッチで、磁気センサーによって非接触のキーストローク作動を可能に。従来のメカニカルに比べて作動は20倍・レスポンスは11倍速く、耐久性は2倍向上したと謳っています。


キー数88の日本語配列で、各キーには2層成型のPBTキーキャップを採用。耐久性・キーストロークの感触・タイピング精度を高められるよう工夫されています。


  1. キーボードの種類|メカニカル
  2. 軸の種類|マグネティックキー
  3. 接続方法|有線
  4. キー配列|日本語配列
  5. 本体サイズ|幅355×奥行き128×高さ42mm
  6. 重量|960g
  7. 角度調節|フラット・ハーフ・フルエクステンションの3段階
  8. 付属品|取扱説明書・USB Type-Cケーブル(2.23m)・キーキャッププーラー

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証してわかったメリット・デメリットをもとに向いている人を詳しく解説!

検証のポイント

売れ筋のゲーミングキーボード31商品をすべて集めて、徹底的に比較検証しました
  1. FPSでの使いやすさ

    1
    FPSでの使いやすさ

    マイベストでは「一般的なキーボードから乗り換えたとき入力の速さを実感できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  2. 打鍵感のよさ

    2
    打鍵感のよさ

    キーボードでFPS・TPSゲームをプレイしている10人が、以下の方法で各商品の検証を行いました。

  3. ゲームプレイ時の快適性の高さ

    3
    ゲームプレイ時の快適性の高さ

    マイベストでは「キーボードがマウス操作の邪魔にならない」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。

  4. 静音性の高さ

    4
    静音性の高さ

    マイベストでは「音はあるが気にならない程度でうるさくない」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を60db以下と定めて以下の方法で検証を行いました。

すべての検証は
マイベストが行っています

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SteelSeries Apex PRO TKL(2023)のよい点は6つ!

人気のゲーミングキーボードを比較検証したところ、SteelSeries Apex PRO TKL(2023)には6つのよい点がありました。1つずつ解説していくので、購入を検討している人はぜひチェックしてみてください。

「勝ち」にこだわる人におすすめ!素早くキー入力でき、マクロを組めばキー入力の手間も省ける

「勝ち」にこだわる人におすすめ!素早くキー入力でき、マクロを組めばキー入力の手間も省ける
勝てる機能は充実しています。1番の特長は、比較した商品の半数以上は非対応のラピットトリガーを搭載している点です。キーの上下を検知した瞬間にキーの入力・解除を反映できるので、繊細かつスピーディに操作できます。


キーが反応するアクチュエーションポイントは、0.1~4.0mmまで0.1mm刻みでカスタマイズ可能です。APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能を使うと移動キーのWASDは浅めにして瞬間的に移動できるようにしたり、スキルコマンドは深めにして誤クリックを防いだりなど、好みに応じて設定できます。


マクロ機能があるため、複数キーの同時入力や、設定した順番のキー入力を1つのキーに登録することが可能です。複数キーを同時に押した際の認識精度に関わるNキーロールオーバーとアンチゴーストにも対応しています。キー入力のスピードや精度によって勝敗が左右されるFPS・TPSなどを楽しみたい人におすすめです。


  1. マクロ機能|〇
  2. ラピッドトリガー|〇
  3. APC機能|〇
  4. Nキーロールオーバー|〇
  5. アンチゴースト|〇

2in1アクションキーが便利!自分好みにカスタマイズでき快適なプレイが可能に

2in1アクションキーが便利!自分好みにカスタマイズでき快適なプレイが可能に
カスタマイズ性能も優れています。特筆すべきは、、専用ソフトのSteelSeries Engineから「2-in-1アクションキー」を設定できること。キーを軽く押したときは歩き、深く押すと走るなど、1つのキーに2つのアクションを登録できます。

LEDライティングの調整も可能です。比較した商品の半数はキーが光るだけでしたが、キーごとの色やパターンなどRGBイルミネーションをカスタマイズできます。また、キーボード右上には有機ELスマートディスプレイを搭載。設定の調節・プロファイル変更・最新情報の即時表示ができますよ。


キーが独立した構造のメカニカルキーボードなので、好みのキーキャップにつけ替えられるのも魅力です。角度は3段階に調節でき、USB Type-Cケーブルは取り外しも可能。持ち運びの際に断線しにくく、仮に断線しても交換できますよ。有線・無線の切り替えはできませんが、別途無線タイプも販売されているので好みで選んでくださいね。


  1. マクロ機能|〇
  2. APC機能|〇
  3. LEDライティング|〇
  4. メカニカルキーボード|〇
  5. 角度調節|3段階
  6. 有線・無線切替可能|×
山口康弘
マイベスト ライフスタイル領域担当
山口康弘

Apex PRO TKLの無線タイプは、有線タイプの本商品に比べて価格が1万以上上がります。キーボードはとくに動かして使うものではないので、マウスとは違ってわざわざ高価なワイヤレスを購入するメリットはほとんどありません

ケーブル類の整理をしたい人や持ち運ぶ予定がある人はワイヤレスがおすすめですが、家で使うだけなら安価な有線モデルでよいでしょう。

軽やかな打鍵感。長時間使っても疲れにくい

軽やかな打鍵感。長時間使っても疲れにくい
軽やかに素早く入力できるキーボードをお探しの人におすすめです。キースイッチには、磁気センサーによって入力を検知するOmnipoint 2.0 HyperMagneticスイッチを採用。20~30代のPCゲーマー10名が実際に使用したところ、大半が「軽くて押しやすい」と好印象を抱きました。

キーキャップはマットで滑りにくく、押し心地は良好です。「すべりにくいのにサラッとしていて、ずっと触れていたくなる」というモニターもいたほど。比較したなかにはキーの幅がかなり狭い商品もあったのに対し、キーの幅も狭すぎません。しかしストロークが少し深く、沈み込む点には多少好みが分かれました。

押し心地のよさについてのモニターコメント
  1. 「マットな質感で滑りにくいのに、サラッとしている独自のキャップ。ずっと触れていたくなうような素材で、とくにスペースキーのザラザラ感がほかにない魅力を感じた」
  2. 「打鍵時の深さはあまり深すぎず、触り心地もちょうどよいザラザラ。幅・配列ともに一般的なゲーミングキーボードと同じでよかった」
  3. 「キーを押したときの沈み込みが深いので、しっかりと押せている心地よさは感じるが、長時間タイピングすると少し疲れそう」
コメントは一部抜粋

反発は控えめで、「長時間のプレイでも疲れにくそう」「安定して操作できそう」との声が相次ぎました。一方で一部モニターからは「キーが軽すぎて、意図せず誤押下しそう」との指摘も。打鍵時の感触が少ないので、しっかりした打鍵感が好みの人にはやや不向きといえます。

キーの軽さについてのモニターコメント
  1. 「すごく軽くてだいぶ好みである。少し押すだけで反応される。長い時間使っていてもとくに不満がない。反発も強くてストレスなし」
  2. 「とにかく軽くて反応速度やスピード感は申し分ないが、連打しにくいのが気になる。戻りの反発がほどよいのに、打鍵が軽すぎて押せているか不安になるという感覚」
  3. 「キーが軽く、反発が強いので指が離れやすい。軽すぎるので安定感がなく、誤タイピングも多い印象。押し込んだ感覚が薄いので好みではなかった」
コメントは一部抜粋
山口康弘
マイベスト ライフスタイル領域担当
山口康弘

Apex Proといえば、このキーの軽さが魅力。あまりの軽さに慣れるまでは誤押下が多くなりがちですが、慣れればスピード感のあるキー入力ができるので、ゲームプレイはもちろん、普段のタイピングも楽しくなるでしょう。


実際に私もApex PROを使っていますが、個人的に打鍵感への不満はまったくありません。このキーボードの打鍵が基準になると、よい意味でほかのキーボードが重すぎて使えないなと感じることもあります。

カチャカチャと心地よい打鍵音。プレイ中耳障りに感じにくい

カチャカチャと心地よい打鍵音。プレイ中耳障りに感じにくい
打鍵音はカチャカチャと高めで、押した感があります。比較したなかにはボイスチャット中にマイクに入るくらい打鍵音が大きい商品もありましたが、モニターからは「プレイ中であれば気にならない」とおおむね好評でした。


「打鍵音が大きい」という口コミは気にしなくてもよいでしょう。タイピング時の音を楽しみながらプレイしたい人におすすめです。しかし、一部モニターからは「少し高めの音で、周囲に響く感じがする」と指摘されたため、人によっては気になる可能性もあります。


打鍵音のよさについてのモニターコメント

  1. 「音は静かながらしっかりと音が響くような重みを感じる。耳ざわりな音ではなく、音量も大きくないので心地よい」
  2. 「音は小さめであり、ゲームしていてもヘッドホンを外してもとくに気にならないレベル。カタカタと音は若干鳴るが評価としては満足」
  3. 「ゲームプレイ時は気にならないが、軽く押しただけでもキーの音がなるので、文字入力の用途で使うとうるさく感じる」
コメントは一部抜粋
山口康弘
マイベスト ライフスタイル領域担当
山口康弘

比較した商品には明らかに打鍵音が大きいと感じるものもありましたが、この商品はあからさまに打鍵音が大きくはありません。しかし割とカチャカチャとした高めの音が出るので、好みが分かれるでしょう。

耐久性に優れるメカニカル式。テンキーレスでマウスを大きく振れる

耐久性に優れるメカニカル式。テンキーレスでマウスを大きく振れる
メンブレンより耐久性の高いメカニカルキーボードを採用しており、ハードプレイしたい人にもぴったりです。ゲームモードに対応しており、ゲーム中に使わないキーを無効化できるので誤入力を防げますよ。

キーの数は88キーの日本語配列です。別途英語配列タイプも販売されているので、自分が使い慣れたほうを選べます。テンキーレスタイプなので、比較したフルサイズに比べてマウスの可動域を広く取れるのもうれしいところ。テンキーがないぶん右手と左手の距離が近くなり、快適にゲームを楽しめます。


  1. キーの数|88キー
  2. 配列|日本語配列
  3. ゲームモード|〇
  4. キーボードの種類|メカニカル
山口康弘
マイベスト ライフスタイル領域担当
山口康弘

Apex PRO TKLはフルサイズに比べて大きくマウスを振れるものの、Fキーや矢印キーがついています。Fキー・矢印キーのないApex PRO Miniに比べると、サイズは割と大きめです。

Miniのほうが小さいぶんマウスの可動域をより広く取れるため、ゲームのコントローラーとしての操作性に優れているといえます。ただしFキーがない場合、マクロを設定しないとゲームによっては武器の切り替えがしづらくなる点は注意してください。

手首が疲れにくく、日常のPC作業にもおすすめ

手首が疲れにくく、日常のPC作業にもおすすめ
ゲームプレイ時だけでなく、普段のPC作業時に使いたい人にもおすすめです。テンキーレスモデルで、十分なキー数がありつつも小型化されています。普段使いもゲームもそれなりにしやすいバランスのよさが魅力です。

角度は3段階に調節でき、タイピングしやすい高さに調整できます。比較したほとんどの商品にはない手首を支えられるパームレストが付属しているので、長時間の作業も疲れにくいでしょう。

SteelSeries Apex PRO TKL(2023)の気になった点は2つ!

SteelSeries Apex PRO TKL(2023)にはたくさんのメリットがある反面、気になった点もありました。購入を考えている人は、しっかりリサーチしておきましょう。

テンキーなし。数字入力が多いPC作業には使いにくい

テンキーなし。数字入力が多いPC作業には使いにくい

フルサイズと違い、テンキーは搭載されていません。PC作業時に数字入力をする機会が多い人だと、使いにくい可能性があります。


一方でフルサイズは大きいので、マウスの可動域を広く取れません。ゲーム用途であれば、テンキーレスデザインのほうがよいでしょう。

山口康弘
マイベスト ライフスタイル領域担当
山口康弘

テンキーがないだけで数字キーはあるので、テンキーで数字入力作業を普段から行っている人でなければ気にならないかなと思います。私はシートへの数字入力をとくにしないので、普段使っていてPC作業時に不満を感じることはありません。

多機能なぶん価格は約3万円と少し高め

多機能なぶん価格は約3万円と少し高め

多機能なぶん価格が少し高い点はネックです。比較した商品のなかには1万円台で購入できるものもあるなか、公式サイトでは3万円以上、ECサイトでも2万円以上(※執筆時点)します。できるだけ安く手に入れたい人には、少し手を伸ばしにくい価格帯といえるでしょう。

山口康弘
マイベスト ライフスタイル領域担当
山口康弘

高価ではありますが、ゲーム用としてもPC作業用としても使いやすいゲーミングキーボードを求めているのであれば、買って後悔することはないでしょう。安物で普通のキーボードとほとんど変わらないモデルを購入するなら、少し奮発して高性能なメカニカルキーボードを使うのがおすすめです。

SteelSeries Apex PRO TKL(2023)の詳細情報

SteelSeries
Apex Pro TKL

2022/11/04 発売

Apex Pro TKL 1
Apex Pro TKL 2
Apex Pro TKL 3
Apex Pro TKL 4
Apex Pro TKL 5
最安価格
Amazonで売れています!
25,980円
在庫わずか
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25,980円
在庫わずか
軸の種類マグネティックキー
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイントの最小値0.1mm
サイズテンキーレス
キー配列
日本語配列
テンキーあり
アクチュエーションポイント調整機能
ボトムデッドゾーン
キーボードの種類メカニカル
接続方法有線
キー数88キー
Fキーあり
Nキーロールオーバー機能
マクロ機能
角度調節機能
アンチゴースト機能
パームレスト付き
355mm
奥行128mm
高さ42mm
重量960g
タイピング音(実測値)78.4dB
防水加工
ポーリングレート不明
キー荷重(実測値)
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SteelSeries Apex PRO TKL(2023)の価格比較

※ランキングは、購入時に取得できるポイントを考慮した実質価格で作成しています。

  1. 1

    25,744円

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  3. 3

    26,957円

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    販売価格:26,957円

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    ポイント:260円相当

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SteelSeries Apex PRO TKL(2023)が向いていない人におすすめのゲーミングキーボードは?

ここでは、SteelSeries Apex PRO TKL(2023)のデメリットをカバーするゲーミングキーボードをご紹介します。購入するか迷っている人は、比較して検討してみてはいかがでしょうか。

「勝ち」にこだわるなら、SteelSeriesのApex Pro Miniも要チェック!

「勝ち」にこだわるなら、SteelSeriesのApex Pro Miniも要チェック!

SteelSeriesのApex Pro Miniは、ゲームを有利に進めたい人におすすめです。キー数65とコンパクトなサイズで、一般的な日本語配列のキーボードとは少しキー配置が異なります。しかし、マウスの可動域を広く取れるので、快適にゲームプレイできるでしょう。


打鍵感はかなり軽く、スピーディに入力ができます。機能面ではマクロ機能を搭載しており、アクチュエーションポイントの調整も可能です。ゲームごとにキーの設定を保存できるので、複数のゲームをプレイする際に重宝します。

価格を抑えたいなら、DrunkDeerの‎G65W0-P03も候補に

価格を抑えたいなら、DrunkDeerの‎G65W0-P03も候補に

DrunkDeerの‎G65W0-P03は、価格は2万円以下とお手頃ながらラピットトリガーに対応している点が魅力です。キーごとにアクチュエーションポイントの調整もできます。


打鍵感は軽めでほどよい反発があり、長時間プレイしても疲れにくい印象です。ミニサイズの英語配列なので普段使いには向かないものの、マウスを大きく振れるため、ゲームプレイ用としてのみ使うならぴったりです。

SteelSeries Apex PRO TKL(2023)はどこで買える?

SteelSeries Apex PRO TKL(2023)はどこで買える?
出典:store.shopping.yahoo.co.jp

SteelSeries Apex Pro TKL JP(2023)は、公式サイトや楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングといった大手ECサイトで販売されています。執筆時点での値段は約3万円ですが、取扱店舗によって多少異なるので、事前にリサーチしてみてくださいね。

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