
ノートパソコンおすすめ人気ランキング【2026年4月最新~バッテリー・スペック・重量・コスパを徹底比較~仕事用・ゲーム・動画編集・学生向けの選び方】
ノートパソコンは、出先や部屋を移動しながらでも使える持ち運びやすさが魅力です。ひとくちにノートパソコンといっても、初心者でも使いやすいモバイルPCや、タブレットとしても使える2in1タイプ、動画編集やゲームに適した高性能な製品など、その種類はさまざま。しかし、メーカーやCPU、メモリ、ストレージといった複雑なスペックに加え、WindowsやMac、ChromeといったOSの違いもあり、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね。
今回は、各メーカーの最新商品や売れ筋上位から人気のノートパソコン68商品を集め、2個のポイントで比較して徹底検証。選び方とともに、おすすめのノートパソコンをランキング形式でご紹介します。
マイベストが定義するベストなノートパソコンは「どんな作業でもサクサクこなせて、電源がない環境でも長時間駆動する商品」。ぜひノートパソコン選びの参考にしてください。

ベンチマークテストに関する豊富な経験を活かし、PC本体・PCパーツのレビューを中心に活動。元々はMYCOM PC WEB編集部(現マイナビニュース)の編集・記者で、編集時代に検証の楽しさを知り、フリーランスに転向。ニッチなネタを得意とし、比較検証、作例やアップグレード指南などの企画に携わることも多い。 現在はマイナビにかぎらずインプレス、アスキー、ITMedia等でライター、記者として活動。紙媒体ではライターとしてだけでなく編集としても参加するほか、台湾メーカーを中心に、取材やインタビューも数多くこなしている。

東京情報デザイン専門職大学教授。慶応義塾大学工学部卒業、同大学院工学研究科修士課程修了。筑波大学システム情報工学研究科を修了し、博士(工学)を取得。(株)日立製作所にてシステムソフトウエアに関する研究開発・製品開発に従事してきた。コンピュートロン株式会社R&D部門を経て、現在は、ITエンジニアを目指す学生を指導するとともに、スマート工場を実現するAIやIoT関連の応用研究に携わっている。

筑波大学芸術専門学群卒業後、芸術制作で使用していたPCをはじめとする多くのデジタルデバイスやソフトウェアに関する知識を活かそうと大手家電量販店に入社。販売員としてPCだけでなくプリンター・ルーターなどPC周辺機器の販売や、インターネット・格安SIMなど通信サービスの提案など、PCに関する販売・契約を総合的に担当、自身の担当顧客に合ったPC環境を真摯に考え、販売ノルマや利益にとらわれず提案してきた。 その後2022年にマイベストへ入社し、PCや周辺機器の専門ガイドを担当。富士通やDellのような大手メーカー製PCだけでなく様々なデジタルデバイスに関する経験・知識を活かし、PCや周辺機器選びに困ったユーザーに寄り添う企画・記事制作を心がけている。
検証のポイント
- 処理性能の高さ1
マイベストでは「動画編集ソフトを含む複数のソフトを同時に起動させても動作が重くなりにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
- バッテリー持ちのよさ2
マイベストでは「半日近くバッテリーがもち、出先でも充電を気にせず作業できる」ものをユーザーが満足できる商品とし、その基準を480分以上と定めて以下の方法で検証を行いました。
すべての検証は
マイベストが行っています

監修者は「選び方」についてのみ監修をおこなっており、掲載している商品・サービスは監修者が選定したものではありません。マイベストが独自に検証を行ったうえで、ランキング化しています。
追加 以下の商品を新たに検証し、ランキングに追加しました。- 富士通|FMV Note U|FMVU500K3B
- HP|HP|OmniBook 7 Aero 13-bg|13-bg1000AU
- 富士通|FMV|Note U|WU1-L1
- MICRO-STAR INTERNATIONAL|MSI|ノートパソコン|Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP
- HP|HP|OmniBook 7 14-fr|BK9R0PA-AAAA
【2026年4月最新】今、買い時のおすすめノートパソコン2選!
SNSで話題になっているように、大手メーカーの発表や報道から、ノートパソコンの値上がりが始まっています。特に、AI向けデータセンターの需要増によるDRAMチップやNANDフラッシュ(SSDの主要部品)といった、ノートパソコンを作るのに必要な部品の価格高騰が、この値上げの大きな背景だといわれています。
ノートパソコンは、数年前はアンダー10万円で十分な性能のモデルが手に入ることも多かったものの、値上げや物価上昇の影響もあり、いわゆる「そこそこ使えるモデル」の相場は15万円前後にまで引き上がっています。2025年秋頃からの価格推移をみていると、すでに数万円値上がりしたモデルも少なくありません。今後の値動きも読めないので、現行の高コスパモデルを確保したいのであれば、なるべく早めに購入を済ませておくのがおすすめです。
このコンテンツでは大学生・社会人・クリエイター・家庭用向けなどさまざまな用途に合わせて詳しい選び方を解説しているので、じっくり選びたい場合はぜひ選び方もチェックしてください。

15万円以下で処理性能の高さが☆4.5以上のモデルはお買い得だといえます。在庫があるうちの購入がおすすめです。
ノートパソコンの買い替えの目安や寿命はある?最新のトレンドは?

ノートパソコンは、購入から5年以上経過して動作が遅くなったり、バッテリーの持ちが極端に悪くなったりした場合、買い替えを検討するのがおすすめです。バッテリーなどの内部部品は長期間の使用で劣化していき、安定した性能を維持するのが難しくなります。
さらに、メーカーのサポートが終了したり交換用部品の生産が打ち切られるケースも少なくないため、故障時の修理対応が難しくなるのも大きな理由。サポート対象外のまま使い続けると、セキュリティリスクが高まる点にも注意が必要です。
また技術進歩のスピードは早く、5年も経つと新モデルでは処理性能や画質、省電力性能などが、同価格帯だとしても大きく向上しています。軽量化や長時間駆動バッテリー、AI機能を活用したソフトウェア最適化など、使い勝手が格段に良くなっているため、買い替えによって快適さを実感できるでしょう。
最近のトレンドとしては、AI PCが目覚ましい発展を見せています。市販のノートパソコンにもNPU(AI処理に特化したプロセッサー)が搭載されていることが増えており、現在はマイク・スピーカーのノイズキャンセリング機能などが主な使い道ですが、今後、AIが活躍できるようなアプリが増えるでしょう。もし今のタイミングで買い替えるなら、NPUが搭載されたAI PCにしておくのもおすすめです。

トレンドはAI PCですが、それ以外のモデルも使い道によっては活躍します。従来のCPUがすぐに居場所を奪われることはないだろうと予想していて、ローエンド~ミドルレンジくらいの製品では、従来のCore iシリーズなどはコスト面でのメリットが多くあるでしょう。オフィスソフトを使ったり、学生向けの軽い用途で使ったりするレベルであれば、AI PCでなくても十分役立つといえます。
Windows?Mac?まずはOSの違いを把握しておこう

Windows搭載機はラインナップが豊富で、安価な入門モデルから高性能なハイスペック機まで幅広くそろっています。ビジネスから趣味まで多様な用途に合わせてぴったりの製品を見つけられる点が魅力で、カラー、デザインのバリエーションやコストパフォーマンスのよさも強みです。なお、このコンテンツでは検証に使用するソフトの統一の観点から、Windows搭載モデルに絞って選定・比較を行いました。
macOSを搭載しているMacBookはどのモデルも性能が高く、特に映像編集やデザインなどクリエイティブな作業をする人に人気です。ただし価格帯は高めで、コストを重視する人には向きません。もしクリエイティブなことに使いたくて予算が20万円ほどある場合は、MacBookを検討するのもよいでしょう。MacBookを比較・検証しているコンテンツもぜひチェックしてください。
Chrome OSを搭載しているChromebookは価格が比較的安く、シンプルな構成で動作するため、子どもの学習用に持たせるには便利ですが、性能面では物足りなさを感じることがあります。Chromebookを紹介しているコンテンツはこちらです。
ノートパソコンの選び方
ノートパソコンを選ぶ際に必ずチェックしておきたい「5つのポイント」をご紹介します。
大学生・高校生なら、持ち運びやすさと性能に注目しよう

大学生や高校生が授業やレポート作成に使うノートパソコンは、持ち運びやすさと性能を重視して選ぶのがおすすめです。学生は持ち運ぶ機会が多いため、負担にならず、性能面でも勉強や発表に支障が出ないモデルを基準に考えましょう。
サイズは、コンパクトさと画面の見やすさを両立できる13〜14インチがおすすめ。A4用紙と同じくらいのサイズなので、通学バッグにも収まりやすいでしょう。また、13~14インチのモデルは重さも1.5kgを超えないことが多く、なかには1kgを切るモデルもあり、移動中に疲れにくいのが魅力です。授業が多い日にも対応できるよう、なるべくバッテリー持ちがよい商品を選びましょう。
性能面では、ミドル~ハイスペックにあたる、Core i5・Ryzen 5・Snapdragon X Plus以上のCPUを選ぶのがおすすめ。今回検証したところ、CPUのベンチマークスコア6,000pts以上が、文書作成やオンライン授業、複数アプリを同時に使用するマルチタスクも快適に行える目安でした。先述したCPUはそのスコアを満たせるものが多く、最新世代であれば、高校・大学での学習用途には十分だといえます。
また、SSDやメモリも購入前に要注目です。学生は科目ごとに課題が出るので、何かとデータを保存する機会も多く、SSDは128GBなどの小容量では足りなくなる可能性が高いといえるでしょう。数年間使うつもりであれば、512GB以上の大容量のモデルにしておくのがおすすめです。メモリ容量は、少ないとパソコンの動作が重くなってしまうため、16GB以上にしておくのがよいでしょう。

社会人の仕事用なら、処理性能と拡張性を重視しよう

社会人が仕事用に使うノートパソコンは、処理性能と拡張性を重視して選びましょう。資料作成や会議、出張先での作業でもストレスなく使えることが重要なポイントだといえます。
CPUは、そこまで負荷が高くない業務内容であれば、Core i5やRyzen 5といったCPUを搭載したミドルスペックでも十分です。しかし、今後数年でのAI技術の発展や対応すべき業務の複雑化を見据えると、予算が許すのであればハイスペックにあたるモデルにしておくのもよいでしょう。ハイスペックモデルは、CPUマルチコアのベンチマークスコア8,000pts前後が目安となり、複数の資料を開きながらビデオ会議をするような負荷の高い場面でも快適に動作します。
SSD容量は、書類や画像ファイルなどを保存することを考えると、最低でも256GB以上がよいでしょう。メモリ容量は、16GB以上であれば動作が重くなりにくいのでおすすめです。
拡張性ではUSB Type-AとType-Cの両方に対応しているモデルが便利。古いUSBメモリや既存のマウスなどもハブなしでそのまま使えるうえ、新しい周辺機器の接続にも柔軟に対応できます。さらに、HDMI端子があれば、外部モニターやプロジェクターにつないで効率的に作業できるでしょう。プレゼン時にもスムーズに画面を映せるので、ビジネスシーンで役立ちます。
また、移動中に電源がない場所で作業をしたい場合には、バッテリー持ちのよさが重要です。検証では、モバイル用途を想定されているモデルやAI PCはバッテリー持続時間が長い傾向にありました。出先での作業が多いなら、注目しておいて損はないといえます。

持ち運びが多いなら、サイズは13~14インチを選ぶとよいでしょう。A4用紙と同じくらいのサイズなのでバッグにも入りやすく、重量もそこまで重くないものが多い点が魅力です。
クリエイターなら、スペックの高さと画面のきれいさで選ぼう

クリエイターが制作作業に使うノートパソコンは、高いスペックと画面のきれいさを意識して選ぶのが基本です。イラストや動画編集など負荷の大きい作業を快適に進めるには、デスクワークなどの一般用途よりも高い性能が必要になります。
CPUはハイスペックにあたるCore i7やRyzen 7、Snapdragon X Elite以上がおすすめ。CPUのベンチマークスコア8,000pts以上を基準にすると、重たい編集ソフトもスムーズに動作し、作業効率を落とさずに済むでしょう。もし予算が許すなら、メモリやSSDが大容量なプロ向けのモデルも有力な選択肢です。
大容量SSDやメモリを搭載していれば、大きなファイルの保存や同時作業も快適に行えるでしょう。複数の編集データを扱う場面では、完成品の保存には外部ストレージを使用するとしても、素材などで一時的に多くのデータをPC内に保存することが考えられます。SSDは最低でも512GB以上、メモリは32GB以上と余裕をもっておいて損はないでしょう。
また、高品質なディスプレイを備えたモデルは、色や細部の表現に優れており、作品の仕上がりを確認するうえで大きな強みです。実際にフルHDと4K解像度の商品を並べてみたところ、ディスプレイのきれいさを謳っている4K解像度のほうは細部までくっきりと映りました。加えて、色域の広さにも注目しておけば、思い通りの色を再現できるでしょう。グラフィックを扱ううえで、ディスプレイのクオリティは重視すべきポイントです。
映画や軽いゲームを楽しみたい人は、画面の大きさをチェックしよう

映画や軽いゲームを楽しみたい人は、画面の大きさを意識してノートパソコンを選ぶと満足度が高まります。映像の迫力や没入感は、画面サイズで大きく変わってきます。
15インチ以上のモデルなら、映像を大きく映し出せて臨場感も十分。自宅でリラックスしながら動画を観る人にぴったりのサイズといえます。
CPUはミドルスペックにあたる、Core i5やRyzen 5、Snapdragon X Plusなどのモデルで十分です。軽いゲームや動画再生に必要な処理性能を備えつつ、コストパフォーマンスを重視して選べます。もし動画視聴やブラウジングにしか使わない場合は、Core i3やRyzen 3といったCPUを使っているエントリーモデルでもよいでしょう。
インターフェースや本体重量については、自宅での利用がメインなら妥協して問題ありません。その分価格を抑えられるので、予算とのバランスを取りやすくなります。
家庭用・共有PCなら、端子の豊富さと使いやすさで選ぼう

家庭用や家族で共有するノートパソコンは、端子の豊富さをはじめとした使いやすさを基準に選ぶとよいでしょう。世代を問わず直感的に扱えて、一台で全部の用事を済ませられることが、共有PCに求められるポイントといえます。
USB Type-AとType-Cの両方に対応していれば、古いものから比較的最新のものまで、幅広い周辺機器に接続可能。さらに、HDMI端子があるモデルなら、テレビや外部モニターにつないで映像を映すのもスムーズです。
光学ドライブ付きのノートパソコンも、家庭用としては便利。DVD鑑賞やCDの取り込みが可能で、子どもから大人まで幅広い世代で活用される機能だといえます。また、カメラで撮影したデータを移すなら、SDカードリーダーがついているモデルも便利でしょう。
処理性能は、用途にもよりますが、ミドルスペックにあたるCore i5やRyzen 5、Snapdragon X PlusなどのCPUを搭載したモデルがおすすめです。たいていの事務作業をこなせて、不満なく使えるといえます。もし予算が限られており、そこまで負荷の高い作業を行わないなら、少しスペックを落としたエントリーモデルでもよいでしょう。

気に入ったモデルに光学ドライブやSDカードリーダーがない場合は、後から外付けのものを買うのもひとつの手。外付けのものは数千円で購入できることがほとんどです。
外付けDVDドライブやSDカードリーダーを紹介しているコンテンツもあるので、ぜひ参考にしてください。
ノートパソコン全119商品
おすすめ人気ランキング
商品 | 画像 | おすすめ スコア | 最安価格 | 人気順 | ポイント | おすすめスコア | 詳細情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
処理性能の高さ | バッテリー持ちのよさ | コスパの良さ | CPUの型番 | CPUの世代 | CPUの種類 | CPUコア数 | CPUスレッド数 | CPUマルチコアのスコア(実測値) | CPUシングルコアのスコア(実測値) | メモリ容量 | ストレージ容量 | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | OS | 搭載Office | 画面サイズ | 画面比率 | 解像度 | 画面の表面加工 | タッチパネル対応 | インターフェース | ドライブ搭載 | 光学ドライブ | 無線LAN規格 | 有線LANポートあり | Bluetooth規格 | 内蔵カメラ搭載 | ノイズキャンセル機能 | テンキーあり | バッテリーの持ち時間(実測値) | 幅 | 奥行 | 高さ | 重量 | |||||||
1 | Dell Dell 14 Plus 2-in-1|DB04250 | ![]() | 4.55 | 1位 | 処理性能の高さとバッテリー持ちが魅力。やや重いのが惜しい | 4.58 | 5.00 | 4.24 | Intel Core Ultra 7 256V | Core Ultra シリーズⅡ | Core Ultra 7 | 8コア | 8スレッド | 平均8927.33pts | 平均1879.67pts | 16GB | 1TB | 4882.63MB/s | 4058.73MB/s | 458.20MB/s | 362.84MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 14インチ | 16:10 | FHD+(1920×1200) | 光沢(グレア) | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、USB Type-A(USB 3.2 )×1、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | 約14時間57分 | 31.40cm | 22.62cm | 1.64cm | 1557g(実測値) | ||||||||
2 | Acer Aspire 14 AI|A14-61M-F56Y | ![]() | 4.54 | 14位 | 処理性能・バッテリー持ちともに優秀でバランスがよい | 4.69 | 4.98 | 4.02 | AMD Ryzen AI 5 340プロセッサー | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均10653pts | 平均1919.67pts | 16GB | 512GB | 6362.69MB/s | 4122.58MB/s | 661.86MB/s | 488.38MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×1、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.2 | 約11時間51分 | 31.2cm | 22.59cm | 1.59cm | 1270g | ||||||||
2 | 日本HP HP|OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル | ![]() | 4.54 | 7位 | 高い処理性能と約970gの軽量ボディを両立 | 4.65 | 4.44 | 4.34 | AMD Ryzen AI 5 340 | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均9092.67pts | 平均1921.33pts | 16GB | 512GB | 7081.44MB/s | 5715.76MB/s | 550.58MB/s | 498.90MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 13.3インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約7時間44分 | 29.7cm | 21.1cm | 1.65〜1.74cm | 970g | ||||||||
4 | マイクロソフト Surface Laptop|第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)|EP2-18290 | ![]() | 4.53 | 5位 | バッテリーも処理性能も高水準。頻繁に持ち運ぶ人におすすめ | 4.51 | 4.95 | 4.36 | Snapdragon X Plus | Snapdragon X PLUS | 10コア | 不明 | 平均8255.67pts | 平均1125pts | 16GB | 256GB | 4765.26MB/s | 2703.44MB/s | 326.05MB/s | 448.87MB/s | Windows 11 Home | Office Home & Business 2024 | 13.8インチ | 3:2 | 2304×1536 | 光沢(グレア) | USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 4/Thunderbolt 4)、イヤホンジャック | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | 約8時間37分 | 30.1cm | 22.0cm | 1.75cm | 1338g | |||||||||
5 | マイクロソフト Surface Pro|Copilot+ PC|EP2-19223 | ![]() | 4.49 | 39位 | タブレットモードを活用したい人に!画面が見やすく高性能 | 4.51 | 4.73 | 4.34 | Snapdragon X Plus | Snapdragon X Plus | 10コア | 12スレッド | 平均8220.00pts | 平均1115.33pts | 16GB | 256GB | 4792.45MB/s | 2723.83MB/s | 335.39MB/s | 450.61MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 13インチ | 3:2 | 2880×1920 | 光沢(グレア) | USB Type-C(Thunderbolt 4)×2 | Wi-Fi 7 | Bluetooth 5.4 | 約9時間49分 | 28.7cm | 20.9cm | 0.93cm | 1216g(実測値) | |||||||||
5 | 富士通 FMV Note U|FMVU500K3B | ![]() | 4.49 | 50位 | 約860gの軽量ボディ。バッテリー持ちも長く持ち運び向き | 4.55 | 5.00 | 4.11 | Core i5 1335U | 第13世代 Core プロセッサー | Core i5 | 10コア | 12スレッド | 平均7461.67pts | 平均1698pts | 16GB | 512GB | 7012.33MB/s | 5305.00MB/s | 462.00MB/s | 403.67MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 14インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB4)×2、HDMI、microSDカードスロット | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約12時間34分 | 30.88cm | 20.9cm | 1.78cm | 約860g | ||||||||
7 | 富士通 FMV|16型ノートパソコン PH50/J3|FMVP50J3H | ![]() | 4.48 | 8位 | 据え置きメインの人に。これといった欠点がなくバランス良好 | 4.44 | 4.62 | 4.47 | Intel Core i5-1235U | 第12世代 Core プロセッサー | Core i5 | 10コア | 12スレッド | 平均6608.67pts | 平均1518.67pts | 16GB | 256GB | 4068.68MB/s | 1952.51MB/s | 609.91MB/s | 333.41MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 16インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)×2 、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi6E | Bluetooth 5.3 | 約8時間54分 | 35.5cm | 24.3cm | 1.97cm | 1671g | ||||||||
8 | Acer Aspire Lite|AL16-52P-F56Y | ![]() | 4.45 | 19位 | 持ち運びには不向きだが、価格と処理性能のバランスがよい | 4.49 | 3.96 | 4.70 | Intel Core i5 1334U | 第13世代 Core プロセッサー | Core i5 | 10コア | 12スレッド | 平均6097pts | 平均1682pts | 16GB | 512GB | 5115.79MB/s | 684.27MB/s | 4439.26MB/s | 397.83MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 16インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.0)、microSDカードスロット、HDMI | Wi-Fi 6 | Bluetooth 5.2 | 約5時間50分 | 35.76cm | 24.7cm | 1.89cm | 1820g | ||||||||
8 | HP HP|OmniBook 7 Aero 13-bg|13-bg1000AU | ![]() | 4.45 | 79位 | 高い処理性能と持ち運びやすさを両立している一台 | 4.70 | 4.57 | 3.90 | AMD Ryzen AI 5 340 | Ryzen AI 300シリーズ | Ryzen AI 5 | 6コア | 12スレッド | 平均10558.67pts | 平均1925.67pts | 16GB | 512GB | 7046.33MB/s | 5720.00MB/s | 546.33MB/s | 499.00MB/s | Windows 11 Home | Officeなし | 13.3インチ | 16:10 | WUXGA(1920×1200) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約8時間31分 | 29.7cm | 21.1cm | 1.65〜1.74cm | 約970g | ||||||||
8 | MICRO-STAR INTERNATIONAL MSI|ノートパソコン|Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP | ![]() | 4.45 | 据え置き向きの一台。高い処理性能と広い画面で作業しやすい | 4.70 | 4.13 | 4.13 | Ryzen 7 250 | Ryzen 200シリーズ | Ryzen 7 | 8コア | 16スレッド | 平均12331pts | 平均1746.67pts | 16GB | 512GB | 7065.50MB/s | 5997.87MB/s | 424.13MB/s | 430.95MB/s | Windows 11 Home | Microsoft Office | 15.6インチ | 16:9 | フルHD(1920×1080) | 非光沢(ノングレア) | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB3.2 Gen2)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック | Wi-Fi 6E | Bluetooth 5.3 | 約6時間30分 | 35.89cm | 23.59cm | 1.99cm | 1600g | |||||||||
DellDell 14 Plus 2-in-1 | DB04250
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 256V |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8927.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-C(USB3.2 Gen2)×1、USB Type-C(Thunderbolt 4)×1、USB Type-A(USB 3.2 )×1、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約14時間57分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- FHD+(1920×1200)
処理性能の高さとバッテリー持ちが魅力。やや重いのが惜しい
アメリカのDellが展開する「Dell 14 Plus 2-in-1」は、タブレットスタイルにも対応する2in1タイプのノートパソコンです。シリーズのなかでも携帯性と機能性を重視したモデルで、やや高価格帯に位置づけられています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8927.33ptsを記録し、シングルコアも平均1879.67ptsと高水準でした。GPUやドライブの性能も安定しているうえRAMは16GBを搭載しており、マルチタスクはもちろん、動画編集など高負荷な用途にも対応できる構成です。
バッテリーの連続使用時間は約14時間57分と長く、電源確保が難しい外出先でも長時間使えるでしょう。本体重量が1557gとやや重めなのネックですが、14インチとコンパクトなサイズも相まって持ち運びに向いているモデルだといえます。
インターフェースはUSB Type-A・Cといった基本的なものに加えてHDMIが搭載されており、外部ディスプレイとの接続に便利です。
高い処理能力と長時間駆動の両方を求める人におすすめ。ハイスペックな構成ゆえに価格帯も高めなので、ネット閲覧や文書作成などの軽い用途が中心の場合は、性能を活かしきれない可能性があります。電源の有無で場所を選ばず、しっかりと作業したい学生やビジネスパーソンに適した1台です。
良い
- 処理性能が高く、動画編集などにも対応できるレベル
- バッテリーが約14時間57分と長時間持つ
気になる
- 価格がやや高い
- 重量が1557gと、モバイル用としてはやや重い
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1879.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4882.63MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4058.73MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 458.20MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 362.84MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.40cm |
| 奥行 | 22.62cm |
| 高さ | 1.64cm |
| 重量 | 1557g(実測値) |

Dell 14 Plus 2-in-1 DB04250を検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
AcerAspire 14 AI | A14-61M-F56Y
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340プロセッサー |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10653pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen1)×1、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約11時間51分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
処理性能・バッテリー持ちともに優秀でバランスがよい
処理性能はかなり優秀で、CPUマルチコアのスコアは平均10653ptsを記録しました。ストレージやGPUの性能も良好で、オフィスワークはもちろん、動画編集や複数のアプリを同時に立ち上げてのマルチタスクもスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちも優秀で、約11時間51分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは14インチ、重量も1270gと軽量なため、持ち運び用として適しています。常に充電できない環境でも、外出先や移動中に長時間使用できるのが大きな魅力です。
インターフェースは、USB4に対応したType-Cポートを2つ備えるほか、標準的なUSB Type-AやHDMI、microSDカードスロットも搭載。最新の周辺機器との接続から、プレゼンテーションでの外部出力まで、幅広いビジネスシーンで役に立つでしょう。
良い
- 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
- 約11時間51分連続で動画を再生できた
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1919.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6362.69MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4122.58MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 661.86MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 488.38MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.2cm |
| 奥行 | 22.59cm |
| 高さ | 1.59cm |
| 重量 | 1270g |
日本HPHP | OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9092.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.1 Gen2)×2、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間44分 |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
高い処理性能と約970gの軽量ボディを両立
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9092.67ptsと非常に優秀な数値を記録しました。ストレージやGPUも良好なパフォーマンスで、複数のアプリを併用するマルチタスクや、データ量の多い資料作成なども、ストレスを感じることなくスムーズにこなせる実力を持っています。
バッテリー持ちはよく、約7時間44分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは13.3インチとコンパクトで、重量も約970gと非常に軽いため、持ち運び用として適しています。カフェや移動中など、限られたスペースでも作業がしやすく、機動力を重視する人にぴったりのサイズ感といえるでしょう。
インターフェースは、HDMI端子に加えて、USB Type-Cポートを2つ、USB Type-Aポートを2つ備えています。コンパクトなモバイル機ながら、外部ディスプレイへの出力や周辺機器との接続も本体のみで柔軟に対応できる、実用性の高い構成です。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクもサクサクこなせる
- 1kgを切る軽量ボディとコンパクトで持ち運びやすいサイズ
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1921.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7081.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5715.76MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 550.58MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 498.90MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 29.7cm |
| 奥行 | 21.1cm |
| 高さ | 1.65〜1.74cm |
| 重量 | 970g |

日本HP HP OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデルを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
マイクロソフトSurface Laptop | 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus) | EP2-18290
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8255.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 )、USB Type-C(USB 4/Thunderbolt 4)、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間37分 |
- 画面サイズ
- 13.8インチ
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 2304×1536
バッテリーも処理性能も高水準。頻繁に持ち運ぶ人におすすめ
アメリカのマイクロソフトが展開するSurfaceシリーズのうちのSurface Laptopは、NPU搭載のCopilot+ PCで、シリーズのなかでも処理性能を重視していると謳われています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8255.67ptsと高水準で、GPUやシングルコアのスコアも平均1125.00ptsと優れた結果でした。さらに、RAMは16GBと大容量で、ドライブの読み書き速度もシーケンシャル・ランダムともに高く、マルチタスクを快適にこなせるスペックといえます。デスクワークだけでなく、画像・映像編集など負荷の高い作業にもある程度対応できるでしょう。
バッテリーの持ち時間は約11時間34分と、外出先でも長時間使用できる結果で、電源が確保しにくい環境や移動中の作業にも適しています。また、本体重量も1338gと軽めなので、ノートパソコンを頻繁に持ち運ぶという場合にぴったりです。
インターフェースは、HDMI端子やSDカードスロットはありませんが、USB Type-Aが1つ、USB Type-Cが2つと基本的なものは備わっています。もしHDMIケーブルやSDカードを接続したいなら、別途USBハブを用意しましょう。
処理性能とバッテリー持ちの両立を重視したい人に向いているモデル。大学生やビジネスパーソンなど、外出先での使用が多い人に特におすすめです。
良い
- 負荷の高い作業にもある程度対応できる処理性能の高さ
- バッテリー持ちが約11時間34分と長め
気になる
- HDMI端子やSDカードスロットはない
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X PLUS |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 不明 |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1125pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4765.26MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2703.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 326.05MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 448.87MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Office Home & Business 2024 |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.1cm |
| 奥行 | 22.0cm |
| 高さ | 1.75cm |
| 重量 | 1338g |

マイクロソフト Laptop 第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus) EP2-18290を検証レビュー!大学生向けノートパソコンの選び方も紹介
マイクロソフトSurface Pro | Copilot+ PC | EP2-19223
| CPUの型番 | Snapdragon X Plus |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8220.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-C(Thunderbolt 4)×2 |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間49分 |
- 画面サイズ
- 13インチ
- 画面比率
- 3:2
- 解像度
- 2880×1920
タブレットモードを活用したい人に!画面が見やすく高性能
Surface Pro Copilot+ PCは、アメリカのマイクロソフトが展開する2in1シリーズのモデルです。ノートパソコンとしてもタブレットとしても使える柔軟性を備え、ビジネスや学習用途だけでなく、クリエイティブな作業にも対応できる製品です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8220.00pts、シングルコアは平均1115.33ptsと高水準でした。GPUやストレージのシーケンシャル・ランダムアクセスも高速。16GBのRAMを備えており、動画編集や複数ソフトを同時に使うような場面でもスムーズに作業できました。
バッテリーの連続使用時間は約9時間49分と非常に長く、外出先での長時間作業にも十分対応できる結果でした。電源のない場所でも作業を継続したい人にとっては、大きな安心材料といえます。
2in1タイプなのでタブレットモードでも使用できるのが特徴。キーボードと完全に分離するデタッチャブル方式ですが、キーボードが別売りなことには要注意です。
高い処理性能と優れたバッテリー持ちを両立したい人に適したモデルです。場所を選ばず効率的に作業したいビジネスパーソンやクリエイターにおすすめできます。
良い
- 処理性能が高く、マルチタスクはもちろん軽い動画編集もできる
- バッテリー持ちは約9時間49分と長い
気になる
- キーボードは別売りなので要注意
| CPUの世代 | |
|---|---|
| CPUの種類 | Snapdragon X Plus |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1115.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4792.45MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2723.83MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 335.39MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 450.61MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 28.7cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 0.93cm |
| 重量 | 1216g(実測値) |

Microsoft Surface Pro, Copilot+ PCを徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
富士通FMV Note U | FMVU500K3B
| CPUの型番 | Core i5 1335U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7461.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB4)×2、HDMI、microSDカードスロット |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間34分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
約860gの軽量ボディ。バッテリー持ちも長く持ち運び向き
富士通の「FMV Note U FMVU500K3B」は、14インチの画面を搭載しながら、約860gという軽さを実現したモバイルノートパソコンです。1kgを大きく下回る重量は、日常的にパソコンを持ち運ぶユーザーにとって大きなメリットといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均7461.67ptsで、ビジネス用途や事務作業には十分な実力を持っています。メモリ容量も16GB搭載されているため、複数のブラウザタブを開いたり、Officeソフトを同時に使用したりといったマルチタスクも快適にこなせるでしょう。GPUのパフォーマンスも一般的な用途においては良好な水準です。
バッテリー駆動時間は約12時間34分と、外出する際でもACアダプタを持ち歩かずに済むほどのスタミナを備えています。14インチというゆとりのある画面サイズと、軽量なボディを両立しているため、移動の多いビジネスパーソンや学生に最適な持ち運び向きの1台です。
インターフェースは、高速伝送が可能なUSB4(Type-C)を2ポート備えるほか、USB Type-Aも2ポート、さらにHDMIやmicroSDカードスロットまで搭載しています。薄型軽量モデルでありながら、変換アダプタを介さずに外部ディスプレイや周辺機器と接続できる点は、実用面において便利なポイントといえるでしょう。
良い
- 動画の連続再生時間が12時間超えと優秀なバッテリー性能
- 約860gの軽量ボディで持ち運びに便利
- デスクワークには十分な処理性能
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1698pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7012.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5305.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 462.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 403.67MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.78cm |
| 重量 | 約860g |

富士通 FMV Note U FMVU500K3Bを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV | 16型ノートパソコン PH50/J3 | FMVP50J3H
| CPUの型番 | Intel Core i5-1235U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6608.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB4/Thunderbolt 4)×2 、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間54分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
据え置きメインの人に。これといった欠点がなくバランス良好
富士通が展開するLIFEBOOKシリーズは、日常的な作業を快適にこなせるノートパソコンです。本モデルは、シリーズ内ではバランス型のスタンダードモデルとして位置付けられており、一般的な用途に適した構成で幅広いユーザーに支持されています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均6608.67pts、シングルコアも平均1518.67ptsと、軽めの作業なら十分快適にこなせる結果でした。GPUやストレージの読み書き速度も問題なく、16GBのメモリを搭載しているため、複数タブを開いたWebブラウジングや動画視聴もスムーズに行えます。
また、バッテリー持続時間は約8時間54分と長く、電源のない場所でも長時間作業できるでしょう。家の中でも、電源がないソファや寝室に持ち込んで使えるので便利です。
USB Type-A・Type-Cの基本的なインターフェースに加えて、HDMI端子も搭載されています。画面サイズが16インチと大きく、重量も1671gと重めで持ち運びには不向きです。
主にWebブラウジングやドキュメント作成などの軽めの作業を快適にこなしたい人にとって、どこをとってもこれといった欠点がない、バランスのよさが魅力の1台だといえます。
良い
- 軽めの作業なら十分こなせる性能
- バッテリー持ちがよい
気になる
- 画面サイズが大きく重量も重めで、持ち運びには不向き
| CPUの世代 | 第12世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1518.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 4068.68MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1952.51MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 609.91MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 333.41MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.5cm |
| 奥行 | 24.3cm |
| 高さ | 1.97cm |
| 重量 | 1671g |

富士通 LIFEBOOK PH50/J3 FMVP50J3Hの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
AcerAspire Lite | AL16-52P-F56Y
| CPUの型番 | Intel Core i5 1334U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6097pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)、USB Type-C(USB 3.0)、microSDカードスロット、HDMI |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間50分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
持ち運びには不向きだが、価格と処理性能のバランスがよい
Acerは台湾を拠点とするPCメーカーで、幅広い価格帯と使いやすさを重視した製品を展開しています。Aspire Liteは、シリーズのなかでも日常利用を中心に据えたモデルで、比較的購入しやすい価格帯で提供されています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコア性能が平均6170pts、シングルコアは平均1685ptsとバランスの取れた数値を示しました。ストレージもシーケンシャルリードが5117.42MB/s、Writeが689.52MB/s、ランダムアクセスもRead最大4445.25MB/s、Write最大400.88MB/sと安定した速度。16GBのメモリが搭載されており、一般的な作業からやや負荷のかかる処理まで快適に対応できるといえます。
一方で、バッテリーの検証では連続使用時間が約5時間50分という結果でした。他製品と比較するとやや短めで、長時間の外出作業には不安が残ります。電源確保がしやすい環境であれば問題なく利用できますが、外出先での使用を重視する人にはやや物足りないでしょう。
画面サイズが16インチと大きく、視認性が高いといえます。持ち運びにはややサイズが大きいので、どちらかというと自宅などで据え置きで使うのに向いているでしょう。
日常用途だけでなく、デスクワークも十分こなせる性能。画像編集など、動画編集程ではないがやや負荷の高い作業を行いたい人にも有力な候補となるモデルです。
良い
- やや負荷のかかる作業でも快適にこなせる処理性能
気になる
- バッテリー持ちがやや短く、サイズも大きいので持ち運びには不向き
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i5 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1682pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5115.79MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 684.27MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 4439.26MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 397.83MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.2 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.76cm |
| 奥行 | 24.7cm |
| 高さ | 1.89cm |
| 重量 | 1820g |
HPHP | OmniBook 7 Aero 13-bg | 13-bg1000AU
| CPUの型番 | AMD Ryzen AI 5 340 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10558.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間31分 |
- 画面サイズ
- 13.3インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
高い処理性能と持ち運びやすさを両立している一台
HPの「OmniBook 7 Aero 13-bg」は、優れた処理能力と携帯性を両立させた13.3インチのモバイルノートパソコンです。本体重量は約970gと1kgを切る軽量設計になっており、負担になりにくいため、頻繁に持ち歩くユーザーの活動を支える1台といえるでしょう。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが10,558.67ptsという高い数値を記録しました。複数のアプリケーションを併用するマルチタスクや、負荷の高い事務作業もスムーズにこなせます。メモリは16GB備わっており、GPU性能も良好なため、一般的な用途であれば動作の遅れにストレスを感じることはほとんどありません。
バッテリー駆動時間は約8時間31分と、外出先での作業にも十分対応できるスタミナを備えています。13.3インチと画面サイズがコンパクトなので、移動中の新幹線やカフェなどの限られたスペースでも広げやすく、機動力を重視する人に適したサイズです。
インターフェースは、USB Type-Aポートを2つ搭載しているほか、高速なデータ転送ができるThunderbolt 4やHDMI端子も備えています。モバイル機でありながら、本体のみで外部モニターへの出力や周辺機器との接続が完結する、実用性の高い構成だといえます。
良い
- 約970gと軽量かつサイズもコンパクトなので持ち運び向き
- インターフェースが充実している
- 処理性能が高く、負荷の高いデスクワークも快適にこなせる
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen AI 300シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen AI 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1925.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7046.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5720.00MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 546.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 499.00MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 29.7cm |
| 奥行 | 21.1cm |
| 高さ | 1.65〜1.74cm |
| 重量 | 約970g |

HP OmniBook 7 Aero 13-bg 13-bg1000AUを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
MICRO-STAR INTERNATIONALMSI | ノートパソコン | Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP
| CPUの型番 | Ryzen 7 250 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均12331pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、USB Type-C(USB3.2 Gen2)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間30分 |
- 画面サイズ
- 15.6インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
据え置き向きの一台。高い処理性能と広い画面で作業しやすい
MICRO-STAR INTERNATIONALの「Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP」は、15.6インチのディスプレイを搭載し、高い処理能力を備えたノートパソコンです。本体重量は約1600gと、モバイル用途のモデルと比較すると重めな設計のため、デスクに固定して使用する据え置き向きのモデルといえるでしょう。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均12331ptsと高い数値を記録しており、動画編集や多画素の画像処理といった負荷のかかる作業もスムーズに行える実力があります。メモリも16GB搭載されているため、重めのソフトを立ち上げながらブラウザでリサーチを行うような場面でも、動作が重くなることなく良好なパフォーマンスを発揮するでしょう。
バッテリー駆動時間は約6時間30分と、据え置きメインでの使用を想定した標準的なスタミナです。画面サイズが15.6インチと大きいため、複数のウィンドウを並べて作業する際も視認性がよく、効率的に業務を進められるのがメリットです。
インターフェースは、USB Type-AポートとType-Cポートをそれぞれ2つずつ備えており、外部ストレージやマウスといった周辺機器との接続に便利だといえます。さらにHDMI端子やmicroSDカードスロットも搭載されているため、データの取り込みや外部モニターへの出力も本体のみで完結する、拡張性に優れた構成です。
良い
- 処理性能が高く、負荷の高い作業も快適にこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen 200シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1746.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 7065.50MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5997.87MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 424.13MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 430.95MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.89cm |
| 奥行 | 23.59cm |
| 高さ | 1.99cm |
| 重量 | 1600g |

MICRO-STAR INTERNATIONAL MSI ノートパソコン Modern-A15-AI-F2HMG-6233JPを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
富士通FMV LIFEBOOK | モバイルノートPC | UH90/J3
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 7 155H |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10221.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(Thunderbolt 4)×2、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間18分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
600g台の超軽量モデル。処理性能も高く、持ち運びに便利
富士通が展開するLIFEBOOKは、国内メーカーならではの品質と実用性を重視したノートパソコンです。シリーズのなかでも幅広いユーザー層に対応できるスタンダードモデルとして展開されており、信頼性と使い勝手のよさで高い支持を得ています。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均10221.33pts、シングルコアも平均1718.00ptsと高い性能を示し、GPUやストレージの読み書きも高水準の結果でした。日常的な作業はもちろん、マルチタスクや動画編集までスムーズにこなせる性能が確認されており、幅広い用途で活躍が期待できます。
バッテリーの連続使用時間は約7時間18分と十分な水準でした。外出先での作業や移動中の使用でもある程度は充電の手間を気にせず使えるため、モバイル用途にも活用できるでしょう。本体重量が628gと非常に軽量で、頻繁に持ち運ぶ人にとってもストレスになりにくいといえます。
処理性能とバッテリー持ちなどの持ち運びやすさをどちらも重視したい人におすすめ。ノートパソコンを外出先でも快適に使いたい人にとって、有力な選択肢となるモデルです。
良い
- 処理性能が高く、ビジネスユースにも十分
- 本体重量が628gと軽く、持ち運ぶ際にストレスになりにくい
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅠ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 22スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1718pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6150.52MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4579.06MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 445.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 301.77MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.73cm |
| 重量 | 628g |

富士通 LIFEBOOK UH90/J3を徹底レビュー!実際に使ってわかったよい点・気になった点は?
富士通FMV | Note M(2025年10月モデル) | FMVM55K3SA
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 7535U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均7195.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.2 Gen 2)×1、USB Type-C(USB 3.2 Gen2)×1、USB Type-C(USB 4)×1、HDMI、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約9時間11分 |
- 画面サイズ
- 14.0インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
モバイル向きの一台。処理性能もデスクワークには十分
処理性能はよく、CPUマルチコアのスコアは平均7195.67ptsを記録しました。オフィスワークはもちろん、ブラウザのタブを複数開いてのマルチタスクや軽めの画像編集など、日常的な業務から趣味の作業までストレスなく快適にこなせる実力を備えています。
バッテリー持ちは約9時間11分の連続動画再生が可能でした。画面サイズは14インチとA4用紙に近いサイズ感で、重量も1300gと比較的軽量なため、持ち運び用としても適しています。電源の確保が難しい外出先でも、バッテリー残量を気にせず作業に集中できるでしょう。
インターフェースは、次世代規格のUSB4に対応したType-Cポートや、USB3.2 Gen2 Type-C、USB Type-A、HDMIを搭載しています。周辺機器との接続性が高く、ビジネスや学習など、シーンを選ばず柔軟に活用できる構成です。
安定した処理性能と十分なバッテリー駆動時間を兼ね備えたバランスの良い一台です。
良い
- オフィスワークから軽作業まで快適にこなせる処理性能を持つ
- 動画を連続で約9時間11分再生できた
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1484.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5809.15MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2811.02MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 343.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 305.98MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.34cm |
| 奥行 | 22.3cm |
| 高さ | 1.98~2.04cm |
| 重量 | 1300g |
富士通FMV | Note U | WU1-L1
| CPUの型番 | Intel Core Ultra 5 226V |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均9653pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.2 Gen1)×2、Thunderbolt 4/USB4×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約18時間21分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
機動力重視なら有力な選択肢。処理性能も高く扱いやすい
富士通の「FMV Note U WU1-L1」は、14インチの画面を搭載しながら約908gという軽さを実現しています。移動の多いビジネスパーソンや学生におすすめのモバイル向けのノートパソコンです。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアが平均9653.00ptsを記録しており、高い実力を持っています。複数のブラウザタブを開いた状態での作業や、Officeソフトを用いた事務処理もストレスなくスムーズにこなせるでしょう。メモリが16GB搭載されているので、Web会議をしながら書類を作成するといった作業にも十分対応できます。
バッテリー駆動時間は約18時間21分と非常に長く、長時間の移動や外出先での作業でも充電の心配をせずに作業に没頭できるのが魅力です。また、重量が約908gと軽量なので、持ち運ぶ際にも負担になりにくいでしょう。
インターフェースは、高速なデータ転送と充電を兼ねるThunderbolt 4(USB4)を2個備えるほか、汎用性の高いUSB Type-Aも2個搭載しています。さらにHDMIやmicroSDカードスロット、イヤホンジャックまで備わっており、薄型軽量モデルでありながら、変換アダプタを介さずに多様な周辺機器と接続できる実用的な構成です。
14インチという作業のしやすい画面サイズと、1kgを切る軽さ、そして圧倒的なバッテリー持ちを兼ね備えており、機動力を最優先するユーザーにおすすめの一台だといえます。
良い
- マルチタスクも十分こなせる高い処理性能
- 約18時間21分と非常に長いバッテリー持ち
- インターフェースが充実しており、実用的な構成
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 5 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 8スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1973pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 5439.94MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3386.44MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 461.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 439.32MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 30.88cm |
| 奥行 | 20.9cm |
| 高さ | 1.58~1.73cm |
| 重量 | 約908g |

富士通 FMV Note U WU1-L1を検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
NECN15 Slim | PC-GN177JYAY
| CPUの型番 | Intel Core i7-1355U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均6320.33pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.0)×1、HDMI、SDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約6時間53分 |
- 画面サイズ
- 15.6インチ
- 画面比率
- 16:9
- 解像度
- フルHD(1920×1080)
持ち運びやすく処理も快適。軽作業メインなら相性良好
NECが展開するLAVIE Direct N15 Slimは、日常的な用途を快適にこなせる軽量モデルです。シリーズのなかでは薄型・軽量に特化した構成で、携帯性と使いやすさを両立した製品として知られています。
検証では、CPUのマルチコア・シングルコアいずれも安定した性能を発揮しており、GPUやストレージの読み書き速度も、ハイエンドモデルには届きませんがバランスよく高水準でした。日常的なWebブラウジングやオフィスソフトの利用だけでなく、軽めの作業まで十分にこなせる処理能力を備えています。
バッテリーの連続使用時間は約6時間53分という結果でした。軽作業が中心であれば外出先でもある程度の時間使えるといえるでしょう。ただし、動画編集などの負荷の高い用途ではバッテリーの持ちが短いと感じる可能性があります。
15.6インチと大きい画面サイズのわりには本体重量は1599gとやや重め程度にとどまり、厚みも2cmを切っているので、持ち運んで使いたい場合にも便利です。インターフェースはHDMI端子やSDカードスロットもあり、外部機器との接続がしやすいといえます。
在宅と外出をバランスよくこなしたい人や、普段使いのなかで軽快な動作を求める人におすすめ。持ち運びやすさとバランスのよい処理性能を両立した、扱いやすい1台といえます。
良い
- オフィスワークが十分こなせる処理性能
- 画面サイズの割には持ち運びやすい重さと薄さ
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | 第13世代 Core プロセッサー |
|---|---|
| CPUの種類 | Core i7 |
| CPUコア数 | 10コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1635.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3355.48MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 1294.28MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 545MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 374.02MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.1 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 36.00cm |
| 奥行 | 23.6cm |
| 高さ | 1.79cm |
| 重量 | 1599g |
レノボE16 Gen2(AMD)
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 7535HS |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均8821pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×1、USB Type-A(USB 3.1)×1、USB Type-C(USB 3.0)×1、HDMI、有線LANポート、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間54分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
据え置き利用向き。処理性能が高く、在宅ワークにぴったり
レノボが展開するThinkPad E16 Gen 2(AMD)は、ビジネスユースに特化したThinkPadシリーズの中堅モデルです。洗練された設計と安定性に定評があり、信頼性と機能性を重視するユーザーからも支持されています。価格帯としても比較的手に取りやすく、実用性に優れた1台です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均8821.00pts、シングルコアも平均1497.67ptsと、いずれも高水準のスコアを記録しました。ドライブの読み書き速度も良好で、ファイルの保存やアプリの起動もスムーズ。RAMも16GBとビジネスユースには十分で、マルチタスクも快適にこなせるバランスのよい性能だといえます。
一方で、バッテリーの持続時間は約5時間54分とやや短めな結果でした。電源の確保が難しい外出先での長時間使用には不向きですが、室内や電源が確保しやすい環境では大きな問題にはなりにくいといえます。重量も1840gと重めで、毎日の持ち運びには向かないでしょう。
インターフェースは充実しており、USB Type-A・Cに加えて、HDMI端子と有線LANポートが備わっていて便利。キーボードの右側にはテンキーがついています。
性能に対して価格が低く、コスパがよい1台。常に複数アプリを開きながら作業を行うような人や、自宅やオフィス内で使えるノートパソコンを探している人におすすめです。
良い
- ビジネスユーズに十分な処理性能
気になる
- バッテリーの持続時間は短めで、外出先での使用には不向き
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1497.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6145.1MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 4929.25MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 370.36MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 412.78MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.61cm |
| 奥行 | 24.77cm |
| 高さ | 1.99cm |
| 重量 | 1840g |

Lenovo ThinkPad E16 Gen 2 AMDの口コミ・評判は?実際に使ってよい点・気になる点を徹底レビュー!
NECLAVIE | Direct N14 Slim 2025年秋冬モデル | PC-GE35DRLD2
| CPUの型番 | AMD Ryzen 5 8640U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均10094.67pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB Type-A、USB Type-C(USB 3.2)、HDMI、有線LANポート、microSDカードスロット、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間11分 |
- 画面サイズ
- 14インチワイド
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
高い処理性能が魅力。7時間超の連続使用もできた
処理性能の検証では、CPUのマルチコア性能が平均10094.67pts、シングルコア性能が平均1719.33ptsを記録し、処理性能は優秀です。ドライブの速度やGPU性能も良好なうえ、16GBのRAMを搭載していることから、オフィスワークはもちろん、クリエイティブ作業やゲームまで幅広い用途に対応できる実力といえます。
バッテリー持ちの検証では、連続使用時間が約7時間11分という結果でした。頻繁に充電する必要がなく、カフェや図書館など、電源確保が難しい場所で長時間作業する人にとって便利です。
価格面での割安感は少ないものの、国内メーカーでサポートは手厚いといえます。高負荷な作業を快適にこなしたい人や、外出先での長時間作業が多い人には適した選択肢でしょう。
良い
- 高い処理性能で多用途に利用可能
- バッテリー持ちが良く、7時間以上動画を再生できた
気になる
- 価格と性能のバランスが平均的で割安感はない
| CPUの世代 | Ryzen 8000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 5 |
| CPUコア数 | 6コア |
| CPUスレッド数 | 12スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1719.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6361.51MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3461.57MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 405.92MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 1599.15MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.5cm |
| 奥行 | 22.2cm |
| 高さ | 1.85cm |
| 重量 | 約1117g |
レノボThinkPad | E14 Gen 7 (14型 AMD)
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 250 |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均13302.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 256GB |
| インターフェース | USB3.2 Gen1、USB Type-C、USB Type-C(USB 3.2)、USB Type-C(USB 4)、Thunderbolt 4、HDMI、有線LANポート、ステレオミニプラグ(イヤホン端子) |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約8時間6分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
高い処理性能とバッテリー持ちを両立。価格も手に取りやすい
処理性能の検証では、CPUのマルチコア・シングルコアともに高い測定値を記録し、GPUやストレージの読み書き速度も優秀な結果でした。オフィスワークからクリエイティブ作業、ゲームまで幅広く対応できる実力を備えており、マルチタスクや、動画編集・画像処理といった負荷の高い作業を快適にこなしたい人におすすめできる商品です。高性能ながら価格とのバランスも良好で、予算も抑えたい人にぴったりといえます。
また、バッテリー持ちの検証では、連続使用時間が約8時間6分でした。頻繁に充電する必要がなく、外出先でも作業しやすい点が魅力です。カフェや図書館など、電源確保が難しい場所でも作業をしたい人に適しています。
外出先で長時間作業する機会が多く、高い処理性能を求める人に最適な選択肢といえます。デスクワークから動画編集や画像処理といったクリエイティブ作業まで幅広いタスクをこなせるうえ、外出先でも頻繁に充電する必要がなく、扱いやすい1台。高性能ながらコストパフォーマンスにも優れているため、予算を抑えつつ実用的なノートパソコンを探している人におすすめです。
良い
- 高い処理性能で幅広い作業に対応可能
- 約8時間の連続使用が可能
- 高性能ながら価格とのバランスも良好
気になる
- 特になし
| CPUの世代 | Ryzen 200シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1758.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6357.35MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3522.31MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 438.38MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 428.00MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6、Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 約31.3cm |
| 奥行 | 約22.03cm |
| 高さ | 約1.01(前端)~約1.525(後端)cm |
| 重量 | 約1410g~ |
HPHP | OmniBook 7 14-fr | BK9R0PA-AAAA
| CPUの型番 | インテル Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均18680pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB |
| インターフェース | USB Type-A(USB3.0)×1、USB Type-A(USB3.1 Gen2)×1、USB Type-C(USB3.1 Gen2)×1、Thunderbolt 4、HDMI、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約12時間0分 |
- 画面サイズ
- 14インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 2.2K(2240×1400)
メイン機として頼りになる処理性能・バッテリー持ちが魅力
HPの「OmniBook 7 14-fr」は、高い処理能力と持ち運びやすさを兼ね備えた14インチのノートパソコンです。14インチという持ち運びやすさと視認性を両立できる画面サイズを採用しているうえ、プロフェッショナルな要求に応えるスペックを搭載した1台だといえます。
処理性能については、CPUマルチコアのスコアは平均18680ptsと非常に高く、16コアのM4 Proチップを搭載したMacBook Proと同等の処理性能を示す数値です。負荷の大きい動画編集やプログラミング、膨大なデータを扱う解析作業などもストレスなくスムーズに実行できるでしょう。GPUのパフォーマンスも非常に良好で、クリエイティブな作業においても頼もしい実力を発揮するでしょう。
バッテリー駆動時間は約12時間0分と、電源の確保が難しい場所でも1日を通して安定して使用できるスタミナを備えています。検証の結果は動画再生の連続使用時間なので、負荷の高い作業においては短くなることが予想されますが、常に充電が必要なレベルではなく持ち運びに向いているといえるでしょう。約1410gと、一般的なモバイル向けモデルと比べるとやや重めな点は要注意です。
インターフェースは、Thunderbolt 4をはじめ、複数のUSB Type-AポートやHDMI端子をバランスよく備えています。周辺機器との接続性が高く、外出先でのプレゼンテーションや自宅でのマルチモニター環境の構築にも柔軟に対応できる構成です。
やや重めな点には注意が必要ですが、バッテリー持ちのよさを活かして、高い処理能力を屋外へ持ち出したいユーザーに適した持ち運び向きの1台といえます。
良い
- MacBook Proと同等の高い処理性能でクリエイティブ作業もこなせる
- バッテリー持ちがよく、モバイル用途にも向いている
気になる
- 約1410gと、モバイル機としてはやや重め
| CPUの世代 | Core Ultra シリーズⅡ |
|---|---|
| CPUの種類 | Core Ultra 7 |
| CPUコア数 | 16コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均2063pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6183.30MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 5343.33MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 553.17MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 428.93MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 非光沢(ノングレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 7 |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.4 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 31.4cm |
| 奥行 | 22.6cm |
| 高さ | 1.11~1.89cm |
| 重量 | 1410g |

HP OmniBook 7 14-fr BK9R0PA-AAAAを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
AcerSwift Edge | SFE16-43-A76Y/K
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7840U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均11093.00pts |
| メモリ容量 | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 4)×2、HDMI、microSDカードスロット、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約5時間40分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- 3.2K(3200×2000)
高解像度かつ有機ELで美しい大画面。処理性能も高い
台湾発のグローバルブランド・acerが展開するSwift Edgeは、シリーズのなかでも処理性能を重視したモデルです。高性能パーツを搭載しつつも、比較的手に取りやすい価格帯で提供されており、実用性とスペックのバランスを両立した1台といえます。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均11093.00pts、シングルコアでも平均1746.33ptsを記録しました。同価格帯のなかでは処理性能が高く、動画編集など高負荷な作業もこなせるレベルです。GPUの処理速度やドライブの読み書き速度も高速で、16GBのRAMを備えており、複数のソフトを同時に操作しても動作が重くなることなく安定感がありました。
一方で、バッテリーの検証結果は連続使用時間が約5時間40分とやや短めでした。外出先で長時間使う用途には適さない可能性があり、電源確保が難しい環境では注意が必要です。ただし、主に室内利用が中心であれば、大きな問題とはなりにくいといえます。
ディスプレイが有機ELではっきりと明るく映り、画面の大きさも16インチと大きめなので、写真の編集や動画鑑賞など、ディスプレイのクオリティが求められる用途にもぴったりでしょう。
高い処理性能ときれいな大画面を求める人にとって、有力な選択肢となるノートパソコンです。動画編集や複数アプリの同時使用など、パワーを要する用途にしっかり対応できるモデルを探している人に向いています。
良い
- 処理性能が高く、動画編集もこなせるレベル
気になる
- バッテリー持ちは約5時間40分と短め
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1746.33pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 6712.2MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 3976.3MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 666.59MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 486.37MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Microsoft Office |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.0 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 35.76cm |
| 奥行 | 24.59cm |
| 高さ | 1.23cm |
| 重量 | 1243g |

Acer Swift Edge SFE16-43-A76Y/Kを検証レビュー!15〜16インチのノートパソコンの選び方も紹介
NECLAVIE N16(R) | PC-GN27BABAZ
| CPUの型番 | AMD Ryzen 7 7735U |
|---|---|
| CPUマルチコアのスコア(実測値) | 平均11663.67pts |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 512GB |
| インターフェース | HDMI、USB Type-A(USB 3.0)×2、USB Type-C(USB 3.2)×1、イヤホンジャック |
| バッテリーの持ち時間(実測値) | 約7時間4分 |
- 画面サイズ
- 16インチ
- 画面比率
- 16:10
- 解像度
- WUXGA(1920×1200)
処理性能は優秀。サイズが大きく、持ち運びには不向き
NECが展開するLAVIE N16(R)は、国内メーカーならではの安定性と高性能を兼ね備えたノートパソコンです。処理能力を重視した上位モデルとして、ビジネスからクリエイティブ用途まで幅広く対応できる構成が特徴です。
処理性能の検証では、CPUのマルチコアスコアが平均11663.67pts、シングルコアスコアは平均1533.67ptsを記録。RAMは32GBと大容量を搭載しているうえGPU性能・ストレージの読み書き速度も優れており、画像編集や動画制作など処理負荷の高い作業でも快適に動作するスペックといえます。
バッテリーの連続使用時間は約7時間4分と、一般的な外出用途には対応できる結果でした。1日中外出先でしっかり使いたいという場合には物足りないものの、据え置き中心での利用であれば大きな不満は感じにくいでしょう。
インターフェースはUSB Type-A・Cに加えてHDMIが搭載されているほか、DVDなどを読み込める光学ドライブも搭載されています。
処理性能の高さを最優先に考える人や、大容量メモリを活かして重たい作業をこなしたい人におすすめ。画面が大きく重量も2013gと重いので、自宅やオフィスでの据え置き利用に向いています。
良い
- 処理性能が高く、大抵の作業をこなせる
- インターフェースが充実している
気になる
- 本体重量が重く、バッテリー持ちもそこまで長時間ではないため持ち運びには不向き
| CPUの世代 | Ryzen 7000シリーズ |
|---|---|
| CPUの種類 | Ryzen 7 |
| CPUコア数 | 8コア |
| CPUスレッド数 | 16スレッド |
| CPUシングルコアのスコア(実測値) | 平均1533.67pts |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルリード) | 3367.59MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(シーケンシャルライト) | 2782.9MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムリード) | 369.74MB/s |
| ストレージのベンチマークスコア(ランダムライト) | 334.61MB/s |
| OS | Windows 11 Home |
| 搭載Office | Officeなし |
| 画面の表面加工 | 光沢(グレア) |
| タッチパネル対応 | |
| ドライブ搭載 | |
| 光学ドライブ | |
| 無線LAN規格 | Wi-Fi 6E |
| 有線LANポートあり | |
| Bluetooth規格 | Bluetooth 5.3 |
| 内蔵カメラ搭載 | |
| ノイズキャンセル機能 | |
| テンキーあり | |
| 幅 | 36.24cm |
| 奥行 | 25.35cm |
| 高さ | 2.46cm |
| 重量 | 2,013g(実測値) |

NEC LAVIE N16(R) PC-GN27BABAZを検証レビュー!ノートパソコンの選び方も紹介
売れ筋の人気ノートパソコン全68商品を徹底比較!

ベストな商品を探すために、人気メーカーの最新商品やAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどで売れ筋上位のノートパソコン68商品を集め、以下の2個のポイントで徹底検証しました。
検証①:処理性能の高さ
検証②:バッテリー持ちのよさ
今回検証した商品
- ASUS|Zenbook SORA UX3407|UX3407QA-PU16548BE
- ASUS|ExpertBook P3|PM3406CKA
- Acer|Swift 14 AI|SF14-51-A73Z/F
- Acer|Swift Lite|14|SFL14-41P-A56Z
- Acer|Swift Lite 14 AI|SFL14-54M-F56Y
- Acer|Swift Edge|SFE16-43-A76Y/K
- Acer|Aspire Lite|AL16-52P-F56Y
- Acer|Aspire 14 AI|A14-61M-F56Y
- Dell|New Dell Pro 13 Premium|PA13250
- Dell|Dell 14 Plus 2-in-1|DB04250
- Dell|Inspiron 15|3535
- Dell|16 Plus|DB16250
- Dynabook|dynabook|XP6|P1P6APBL
- Dynabook|dynabook|GRシリーズ GR/ZZ 2025年秋モデル|W6GRZZ7FBJ
- Dynabook|dynabook G8|W6GZHY7CBL
- Dynabook|dynabook|XP9|P1P9APBL
- Dynabook|dynabook|XD|P1D5APBL
- Dynabook|dynabook|KZ20/X|W6KZ2XCUAB
- Dynabook|AZ/MY Webモデル|W6AZMY7CBG
- GIGABYTE|AERO|X16|1VH93JP893AH
- HP|HP|OmniBook 7 14-fr|BK9R0PA-AAAA
- HP|OmniBook Ultra Flip 14-fh|14-fh0000TU
- HP|HP|OmniBook 7 Aero 13-bg|13-bg1000AU
- HP|HP|OmniBook X Flip |14-fk0004AU
- LG|LG |gram|14Z90RU-GP51J
- MICRO-STAR INTERNATIONAL|MSI|ノートパソコン|Modern-A15-AI-F2HMG-6233JP
- MICRO-STAR INTERNATIONAL|MSI|Modern-15-H|C2RMG-0553JP
- NEC|LAVIE N16(R)|PC-GN27BABAZ
- NEC|LAVIE |Direct N14 Slim 2025年秋冬モデル|PC-GE35DRLD2
- NEC|LAVIE SOL(2025年秋冬モデル)|PC-GE21V83A3
- NEC|LAVIE |N16(R)|PC-GE29EBCA3
- NEC|N15 Slim|PC-GN177JYAY
- NEC|N13 Slim |PC-GE33E38D3
- NEC|VersaPro J|タイプVB|PC-V2M50BZGR
- TPV|ノートパソコン|TPV_N4000_15.6_8GB_256GB_2
- VAIO|ノートパソコン|SX14-R VJS4R18
- VAIO|F16|VJF1618
- VAIO|SX12 (2025年9月発売モデル)|VJS1278
- VAIO|F14|VJF1428
- VAIO|F16|VJF1628
- VETESA|ノートパソコン
- mouse|B4-I7U01SR-A|B4I7U01SRACAW102DEC
- ソニー|VAIO|SX14|VJS1478
- デル・テクノロジーズ|Dell 15 ノートパソコン|DC15255
- デル・テクノロジーズ|XPS|13 ノートパソコン|9350
- パナソニック|レッツノート|FC6|CF-FC6ADTCR
- マイクロソフト|Surface Laptop|第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)|EP2-18290
- マイクロソフト|Surface Laptop|第7世代 15インチ(Snapdragon X Elite)| ZHG-00020
- マイクロソフト|Surface Pro|Copilot+ PC|EP2-19223
- マウスコンピューター|mouse|K7-I7G50BK-A|K7I7G50BKACAW102DEC
- レノボ|IdeaPad|Slim 5 Light|83J20045JP
- レノボ|ThinkBook 14 Gen 7|21MVCTO1WW 価格.com限定モデル
- レノボ|E16 Gen2(AMD)
- レノボ|Yoga Slim|7x Gen 9|83ED002PJP
- レノボ|ThinkPad|E14 Gen 7 (14型 AMD)
- 富士通|FMV Note U|FMVU500K3B
- 富士通|FMV|Note C|FMV WC1-K1
- 富士通|FMV|Note M(2025年10月モデル)|FMVM55K3SA
- 富士通|FMV LIFEBOOK|11.6型ワイド 2in1コンバーチブルノートPC|WQ1/K1
- 富士通|Note U|FMV WU1-K1
- 富士通|FMV LIFEBOOK|モバイルノートPC|UH90/J3
- 富士通|FMV|16型ノートパソコン PH50/J3|FMVP50J3H
- 富士通|FMV|Note A(2025年10月モデル)|FMVA53K3BA
- 富士通|FMV|Note U|WU1-L1
- 富士通|FMV|Note P|WP1-L1
- 富士通|FMV|Note A|WA3-K3
- 富士通|FMV|Note E WE1-K3|FMVWK3E155_AZ
- 日本HP|HP|OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル
処理性能の高さ

マイベストでは「動画編集ソフトを含む複数のソフトを同時に起動させても動作が重くなりにくい」ものをユーザーが満足できる商品とし、以下のそれぞれの項目のスコアの加重平均でおすすめ度をスコア化しました。
スコアリング方法
CPUの処理性能
1. ノートパソコンにCinebench R23をインストール2. マルチコア・シングルコアのベンチマークスコアを測定
3. 3回ずつ測定し、平均値を採用
マルチコアは12,000以上、シングルコアは2,000以上を最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
GPUの処理性能
1. ノートパソコンに3DMarkをインストール
2. Wild Life Extremeのベンチマークスコアを測定
3. 3回測定し、平均値を採用
8,500以上は最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
ストレージの性能
1. ノートパソコンにCrystalDiskMarkをインストール
2. シーケンシャルアクセス・ランダムアクセスの書き込み速度と読み取り速度をそれぞれ測定
3. 3回ずつ測定し、平均値を採用
シーケンシャルアクセスの読み取りと書き込みは10,000MB/s以上、ランダムアクセスの読み取りと書き込みは1,000MB/s以上を最高スコアとし、処理が高速なものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
メモリの性能
ノートパソコンに実装されているメモリ容量を確認。32GBを最高スコアとし、容量が大きいものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 統一条件:
- 電源に繋げた状態で、電源モードを「最適なパフォーマンス」に設定。
- バックグラウンドのアプリは終了させ、オフライン環境で測定。ただし、ライセンスを有効化するため、3DMarkはオンライン状態で測定しました。
- 使用したソフト:
- Cinebench R23
- 3DMark Professional Edition
- CrystalDiskMark
バッテリー持ちのよさ

スコアリング方法
満充電からバッテリー切れの状態になるまで動画を連続再生し、Windowsに標準搭載されているBatteryreportでログを確認しました。
720分(12時間)以上は最高スコアとし、半日以上バッテリーがもち、出先でも朝から晩まで充電を気にせず作業できるものほどおすすめとしておすすめ度をスコア化しました。
3回計測を行い、中央値を記録として採用しています。
検証条件
- 検証場所:室温20±5℃の室内
- 使用したソフト:Windows Media Player
- 統一条件
- バッテリー切れの状態を5%・明るさを100%・省電力モードをOFFに設定。無線通信をOFFに設定
- 電源モードを「最適なパフォーマンス」に設定
メーカーやスペックごとにノートパソコンをチェック!
ノートパソコンは商品数が膨大で、比較するまでに時間がかかってしまいます。そこで、ニーズに合わせてあらかじめ商品が絞り込まれたコンテンツから自分にぴったりのノートパソコンを探すのもよいでしょう。
メーカーでノートパソコンを選ぶ
スペックでノートパソコンを選ぶ
目的でノートパソコンを選ぶ
おすすめのノートパソコンランキングTOP5
1位: Dell|Dell 14 Plus 2-in-1|DB04250
2位: Acer|Aspire 14 AI|A14-61M-F56Y
2位: 日本HP|HP|OmniBook 7 Aero 13 価格.com限定モデル
4位: マイクロソフト|Surface|Laptop|第7世代 13.8インチ(Snapdragon X Plus)|EP2-18290
5位: マイクロソフト|Surface|Pro|Copilot+ PC|EP2-19223
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